情熱のアンダルシア IV

 


ロンダからミハスまでは山道を下っていく一時間半ほどのドライブ。

山を下る途中で地中海の景色が広がってくる。

 

地中海、それだけでも胸は踊る。 

そしてコスタデルソルとの対面。

 

ミハスに到着、日本人観光客かなりくるんだろうな~。

歓迎されてるよ。


 

ミハス、、白い家並。 

確かにキレイでおしゃれな感じでいいのだけれど、

何となくいまいち写真が冴えない、、、というのも空が曇っているので

青空がない。

白い家には青空と相場が決まっているらしい。

 


 
なのでここはわりと速やかに見学終了。ちょっと残念。
天気にフラれたね。

この後のフリヒリアナに期待しよう。


 

 

そしてミハスから約1時間ちょっとのドライブでフリヒリアナに到着。

 

この日は晴天じゃないし、町の道路は車がビッチリ駐車されていて

どこにも停めれない。

 

なのでとりあえず今日は宿に向かおう、、、

という事で、町中の宿ではなく、町から少し離れた

『Hotel Rural Los Caracoles』へ。

こちらはフロント&レストラン。
デザインが洞窟の家みたいで面白い。

 




フリヒリアナの町や景色を一望できるこのホテルで
部屋が別れているスイートルームを取る事ができた。


 

 

おれたちの部屋はスイートルームで、部屋はドームのような洞窟の
一軒家になっている。


内装もとてもユニークなのでのりことしばらく写真を取ったりして

楽しんだ。

こちらは洗面所。

 

部屋の中も洞窟のような造りになっていて、壁がスクエアではなく

丸くなっている。

ベッドには天上レースが張られていて、セクシー。

 


 

 

そしてバスタブも大きくてゆったり。

 

カップルのメイキングLOVEのための完璧なセッティングが

ここには整っていた。


ろうそくをともしてふたりで入浴。
そんな事、うちのバスタブじゃできないからね〜。



 

 

お部屋のエンターテイメントに便乗してふたりのラブリーな時間。

こんな部屋だったらいつでも燃え上がれるんじゃないだろうか。


それ考えたら、部屋の造りやデザインって大事だね~。



食事時、夕焼け空にどういうわけか虹がかかっていた。
毎日が感動と祝福の時。 感謝で胸がいっぱい。


 

ふたりで記念撮影。


この宿はカップル向けのベストホテルだったね。


ここもやはりもう一泊したかった〜。

日が暮れて明かりがともる。
多分一番静かなところだったろう。
しばらく外で夕涼み。





 

自分の誕生日の前夜祭。
最高のチルアウトができた。


 

 

翌朝、9月22日、誕生日。
起きたら晴れ間がのぞいていた。

山の景色も清々しい。



 

 

ホテルの飼い犬。
やんちゃな犬で、いつも遊んでほしがってる。

チェックアウトして出る時も「もう遊んでくれないの?」って感じで
こっちを見ていた。

ごめんね、もう行かなきゃ行けないのよ。じゃ〜ね〜。



ホテルを出てすぐフリヒリアナの町へ到着。

町の中を散策。

やっぱり空が青いから家の白さが冴えてるね〜。


 

 

青い空に白い家。 美しいよね~。

 

























お土産屋さんの入り口。

壁にビッチリ張られた壷や皿。

 




こう天気がいいと、歩いて飽きないし、シャッターの

回数も自然に増える。









 

ここでもまたギターのパフォーマンス。





                                                                          






















白い家対決、ミハス完敗、、完全にフリヒリアナに軍配が上がる。

天気のせいもあっただろうけど、それだけじゃない感じもした。

もちろんギリシャのサントリーニのあの神々しさ、美しさには
どちらも到底及ばないけどね。

ここはより庶民的な田舎のおしゃれな観光地、、って感じだった。






フリヒリアナ散策のあと、アンダルシアの最終地

グラナダに戻る。


だけど車を運転中,何となくやり残してた感があった。

それは地中海に触れる事。


その場の思いつきで近所の海岸の町ネルハのビーチへ向かう。

ここはそんなに観光客の町って感じじゃなく、わりと地元の人が来るような町らしい。
車を止めて、ビーチの入り口へ向かう。

海が見えてくるとワクワクする。





 

 

あ~、やっぱ気持ちいいよね~、地中海は。



 

 

青く透き通る海と空と大地と風。

この旅ではじめて味わったこの快感。

しばらくこの海岸沿いでその空気を味わう。


 

 

これでもう満足。 心残す事なくグラナダへ戻れる。

 

アンダルシアの情熱シリーズはここまで。


もう旅も後半だね〜。
 

次回はアルハンブラ宮殿。


お楽しみに!!





 

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