Misty Rain



ニューヨークは雨。。。


ここ数日雨の日が続いたのでなかなか外に出る意欲もなく

家でヒーリングセッションの日々。

 

Facebookで日本の友達や家族がみんな桜が咲いてるのを

写真に撮って載せているのを見て日本の春を堪能している。

いいな~、日本の春。花見でチルアウトしたいね~。

 

今日頭の中で流れて来た音楽は『花』滝廉太郎

滝さんは西洋の音楽を勉強して日本に持って帰った作曲の先駆者だよね。

和洋折衷な感じのメロディーが日本へのノスタルジーを刺激するよ。

 

もう何年日本の桜、見ていないだろう?

多分渡米してから3月4月に帰国する事はなかったから、

20数年見てないんだろうな。

 

5月の日本滞在、まだ計画を練っている最中。

少し前はサウンドヒーリングするのかな、と思っていたのだけど、

最近は音楽活動に意欲が湧いてきました。

 

そういう展開に至るのにもいくつかのキネシセッションが

(主に自己ヒーリング)あったわけですね。

自分の中で音楽活動をする事にたくさんブロックがあったから。

 

調整の目標設定自体は直接音楽とは繋がらないものでした。

それは行動力に関わる問題と、責任をとる事に関わる問題。

 

何かいいアイデアが浮かんでハートがワクワクしても、マインドが

「いやいや、それはあ~だし、こうだから無理だよ~」って言う。

それは、失敗する事の恐れだったり、自分で責任とるのが面倒なので

「天に委ねる」つもりで行動が起こるのを内心人任せにしていたり、 

過去にダメだったいろんな経験がから、また失敗したくない、と

盾をつくっていたり。。。

 

それらの感情や抑圧のブロックを外したら「音楽したいな」

って思いがやって来ました。

 

なので早速東京にいるサックスの友達に連絡したりして、

彼と共演するためにいまから5月のライブのブッキングできるか

どうか聞いている最中。

 

地元でもいくつかライブをしようかと考えています。

おやじはジャズピアニスト。

おやじと一緒に久々にジャズをするのもいいかな、と

思えるようにもなりました。

 

自分の中ではジャズはとっくの昔に終わっていて、

スタンダードを演奏するなんて、学生じゃあるまいしやれんだろ~。

と頑な姿勢でした。

 

ミュージシャンは自分のオリジナルの音楽をクリエイトするのが

アーティストとしての役目であり、学びの過程でそういったジャズのスタンダード

なんかをするのはいいけど、それをいまどき人前で演奏しても自己満だけで

意味ないだろ~、、ラウンジのBGMじゃあるまいし。。。

とか、おもっていました。

 

それらのマインドもキネシ調整でちょっと変わってきました。

「単純に音楽を楽しみたい」それだけが入って来た時

「ま、いっか、、、」って感じで気楽に考えられるようになりました。

 

音楽活動する事は、自分の男性性にも関わる事だと思う。

ジャズなんてやはり男性性が強い音楽だし、ジャズやろうと思った時に

楽器はエレキギターを弾きたいと思った。

なのでガンガンに弾きまくりたくなったね~。昔みたいに。

 

まだこれから予定を立てなきゃいけない段階だけど、

もっとはっきりした事が分かればまたブログに掲載します。

 

という事で、乞うご期待!!

 

 

今日紹介する音楽は

 

『Misty Rain』Izumi&OsaMusic Company

 

この作品を制作して今年で10年になる。

2004年、日本からヴォーカルのIZUMIがやって来て、

一緒にレコーディングした。

 

もともとおれのオリジナル曲を彼女がメロディーを変え

歌詞を加えて来たので、それに合わせてアレンジ、録音、編集

のプロデュースしました。

 

多分この頃がジャザー最後の時期だったとおもう。

 

それから、2年近く音楽にうんざりしいったん止め、

その間にヒーリングという世界が顔を出し始めた時期だった。

 

最近、雨の日という事にもちなんでこの曲お送りします。

 

エンジョイ!!

Leave a comment

    Add comment