ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

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