宗像大島の旅 その3

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

宗像大島の旅 その2

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

宗像大島の旅

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

placeholder

真夏のミラクルな日々

 

​ 7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し 
太陽が気温をさらに上昇させているように、 
入道雲もモクモクと立ち込め、 
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。 

 

この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。 

 

夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが 
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、 
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、 
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。 

 

もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、 
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので 
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。 

 

森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。 
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が 
ぶっ飛ぶような感覚になる。 

 

それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを 
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に 
似た体験でもある。 

 

短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。 
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、 
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。 

 

蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために 
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている 
のだろう。 

日本でのヒーリング個人セッション

 

久しぶりにヒーリングやヒーリングセッションに関してお知らせ 
がてら書こうと思います。 

 

ブログでは日々演奏ライブや旅の日記を書いているので 
あまりヒーリングのセッションをやっているイメージがないかも 
しれませんが、こう見えて日本滞在中も随時個人セッションは 
受け付けています😆 

 

もっぱら最近は地元北九州市にしばらく滞在する流れになっているので、 
まあ九州県内でのドライブや小旅行はあるかもしれないのだけど 
今のところあまり遠出の旅の予定も立ててなく、 
この地に腰を下ろして自分にできる最善のことやっていきたい。 

 

最近ようやく対面セッションができるいい場所を確保できたこともあって、 
せっかくなのでブログでもお知らせしようかなと思います。 

 

その部屋は門司駅から徒歩で3分ほどの海に近く天井が高い 
素敵な空間。 

 

写真は先日そこにギターを持って行って音を鳴らしてみたときのもの。 

 

ここにセッション用のマッサージベッドを敷いて 
道具一式を並べてセッションすることになります。 

 

天井が高く広々した開放的な空間で、かつプライベートな一室を 
拝借させていただける運びとなり幸運に恵まれました。

 

 

またビデオチャットでの遠隔ヒーリングも行なっています。 

夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

自然のスピリットとの繋がり

 

いつもお天道様を見上げ、太陽と雲行きと風向きを見ながら 

どこに行こうか何しようか、日々地球のサイクルに 

合わせながら行動をとってる。 

  

しばらく大外れな梅雨だったけど久しぶりにまともに 

雨が降ってるこの頃。 

  

梅雨はどうしても家にいる時間も長くなるに伴い 

内側に向かうエネルギーが強くなる。 

  

それは外向きの活発で動的なエネルギーの夏が 

本格的に始まる前の大きな浄化のために必要な期間 

でもあるように思う。 

 

日本には梅雨などの現象や台風、地震など天災が多いのも 

きっとそれだけエネルギーの滞りを洗い流したり 

揺るがしたりという、破壊と再生のプロセスが 

頻繁に行われる必要があるその土地の持つ波動 

なんだろうと思う。 

 

四季特有の風景と気候と気象があり 

その間に生きる人間にとっては天災と呼ばれる自然現象が起こる 

夏の風情とホタル

 

母が病院を退院してから早10日になる。 

背骨の手術も結構うまくいったようで、体の傷もほとんど 
目立たない。 

退院してから状態も良好。 

 

まだコルセットは装着していて、前ほどに自由に 
動き回れるわけではないし、まだ体力も消耗しがちだけど、 
歩くのはほとんど不自由ないし、ある程度普通に仕事も 
できるので、そこまで深刻な介護が必要だというわけでは 
なかった。 

 

ただ外出するときバスに乗るときも買い物するときも 
なるべく一緒に行動して、なにかと 
サポートしてあげられるような体制でいる。 

 

山の麓にある母の知人を訪ねた時のこと、 
母の用事が済んでから待ち合わせをしてた場所で 
しばらく二人で休憩していた。 

 

日差しの強い暑い日中だったけど、 
そこは木陰があって山の緑の景色が美しい。 

 

おれは母が用事をしている間に小腹が空いたので、 
近所で10個入り350円のたこ焼きを買ってきて、 
その木陰でもぐもぐ食べながら一緒に山の風景を眺めてた。 

 

そうやってゆっくり流れる時間を過ごしながら母がこう呟く。 

✨ 
『こうやってのんびり山の風景を観るなんてこと 
ずっとなかったねー。 

自然回帰〜糸島ふたたび

 

先日の日曜日もまたJamesさんに呼ばれてDoverのギャラリーがある 
糸島までドライブした。 

 

美しい海と緑のそばでアートに囲まれながら好きな音楽を奏でられる事ほどに 
幸せを感じれることがあるだろうか。 

 

気象庁ではすでに梅雨入りを宣言してるのに関わらず、 
この日も快晴の天気。 

もっぱら週のうち雨の日の方が少なく晴天と暑い日が続いている九州地方。 

 

けど梅雨入り宣言の大外れはおれにとっては嬉しい誤算ではある。 

最近は早朝と夕方の涼しさが清々しい日々。 
青空と太陽のエネルギーをたくさん浴びることができるのは 
ありがたい。 

 

体と心を健康に維持し守ってくれる免疫システムは 
この宇宙と自然との繋がりを深めることで得られることを 
おれのハートは知っている。 

 

だからハートが喜ぶことをこの体と精神と魂に 
してあげたい。 
ひまわりが常に太陽を求めているように。 

 

幸せはそれだけシンプルで純粋なことなんだと思う。 

 

今回のドライブも最初は海のエネルギーを受け取ることから始めた。 

快晴の空と海の青さに天と地の繋がり、開放感と浄化を促す。 

 

糸島の日〜Doverにて

​​​​ 

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに 
スーパーに行く事。 

 

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。 

 

アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット 
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか 
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、 
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、 
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。 

 

そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が 
大事に扱われている感もなく、 
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける 
アメリカの食材達。 

 

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。 
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。 
 

日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが 
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと 
そうでないところと色々あって面白いなーと、、 

 

それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら 
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。 

 

夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って 
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、 
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが 
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか 
思ったりして、、、 

故郷にて・母の日と母と糸島

 

久しぶりの日記アップ。 

 

常滑のマーケットが終わって翌日からは近くにある 
セントレア空港を利用して、実家のある北九州市に 
到着した。 

 

それからもう早いもので3週間以上の時が経ち、 
その間、時がゆっくりのようでいて、めまぐるしく 
いろんなことが起こっていた。 

 

地元の土地に辿り着くと、いろいろなことを感じる。 

 

21歳くらいまでいたこの土地で、自分がその年頃に観て 
経験してきた事と、今は約30年近く離れていろんな 
経験を重ねた上で感じるこの場所。 

 

昔と今とでは距離感やものの大きさの感覚も違う事を 
久々にアメリカから戻ってくると感じさせられる。 

 

今は歩くのが好きだから1、2時間歩いてると、 
子供の頃じゃ決して歩かなかったような距離を歩いてて、 
道路の狭さや、距離の短かさを感じたりもする。 

 

世代が3回くらい周るとやはり建物も替わってたりする。 

 

昔そこにあったお店やなんかは今では全く違うビルディングが 
建ってたりって言う物質的な違いもしかり、、 

 

それでもまだ昭和の面影が残っている建物も残っていたり、 
ずっとローカルに住んでいるお年寄りの方々の姿だったり。