ジェンベ・ドラムとストロベリーフィールズ

 

ニューヨーク滞在3週間が経った。

 

日本帰国のための引き上げの準備をしながら、

秋晴れのニューヨークを満喫している。

 

先日7日にセントラル・パークに行って

ジェンベ・ドラムの演奏のビデオ撮影をしてきた。

 

その経緯がちょっと面白いのでシェアします。

 

ニューヨークに到着して3日目に自分の持ち物を預けている

クィーンズのストレージまで行き、そこで日本に持って帰るもの、

もう手放すもの、売るもの、などの仕分けを始めた。

 

その私物の中にジェンベドラムとネイティブアメリカンドラムが

あった。

 

ハンドドラムを鳴らすのは好きなんだけど、最近はあまり

ドラムを思い切り叩ける環境にいなかったこともあって、

ドラムにご無沙汰していた。

 

そのドラムたちも日本には持って帰らないで誰かに

使ってもらえたらなーと思いながら、最後にドラムを叩いて

最後のニューヨーク〜自転車クルージング

 

昨日からスタイブサントのアパートを離れ、

ブルックリンに引っ越した。

 

プロスペクトハイツってエリアにあるゲストハウスで

Airbnbで見つけた場所。

 

そこは昔住んでたパークスロープにも近いし、

プロスペクトパークっていう美しい公園も歩いていける

距離だし、近所にはしゃれたカフェとレストランが多いから

サイコーのロケーションだと言えよう。

 

 

ゲストハウスはシェアなので他にも住人がいたのだけど

NYに来てまだ間もないイケメンイタリアンの建築家マリオと

そのガールフレンドとインド人の男性とのシェア。

 

みんな若くてとても良い感じの連中でおれも気を使わなく

楽にいれる。

 

部屋は広々しててストリート側に面してる、

ブラウンストーンのアパート。

 

最後のブルックリンを堪能しよ。

最後のわが街ニューヨーク・序盤

 

わが街ニューヨークに到着してからはや4日目 。

 

今回は意外と時差ぼけの影響が少なく、 

睡眠も取れてるので助かった。 

 

到着してからの数日間、 

久々にNYに戻ってきてそのヴァイブに馴染むのに 

時間をかけた。

 

半年間日本に浸ってたのでジャパナイズしてたの感じる。 

 

なんかうまく言葉では言いにくいけど、NYに戻ると 

同調圧力ってのをあまり感じない楽さはあるのかなと思う。 

 

NYの街に出てみるとマスクしている人はあまりいなく 

8~9割はマスク外して歩いてるから解放感はある。 

 

もちろんお店の中ではマスクしてるけどね。 

 

飛行機でJFKに到着してアメリカ入国審査の簡単さにはおどろいた。 

 

チョーふつーの入国審査で、パスポートとグリーンカード見せて 

指紋照合したらすぐに出られた。 

人生は神様に与えられたギフト

なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も

あっという間に終わりを迎える。 

 

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。 

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、 
日々のライブイベントや人との交流、、 

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、 
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの 
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、 
怒涛のような日々を過ごしていた。 

 

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、 
常にバランスを内側に保つことを促された日々。 

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも 
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、 
今はもうダイジェストにお伝えします✨ 

 

9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの 
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に 
森の中の山都町にあるカフェ、 
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で 
野外のライブで演奏した。 

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から 
景色が眺められる。

 

 

ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。

 

菊池・南小国でのサウンドヒーリング

 

9月に入り、7日の乙女座新月のあたりから 

また気持ちがざわついてきた。 

 

それは今月25日に一旦ニューヨークに戻るための 

いろんな準備をする段階になって来たということも 

大きく関わってる。 

 

そしてまもなく日本に帰化するという流れ。 

 

この半年の日本滞在でいろんな繋がりができ、いろんな土地に 

いくにつれ、自分はニューヨークに住んでいたことを 

忘れるくらい遠いところに感じるてる自分がいる。 

 

29年という歳月、半生以上を過ごしたアメリカを 

手放すのはまず感情的に大きかった。 

 

長年住んでたNYへの愛着もあるし、このアメリカの大地と 

自然への愛着、アメリカの知人たちとのお別れ。 

 

この1年半ほどの間、音楽やサウンドヒーリング を 

メインにやって来て自分なりにやりたいことを 

やって来て頑張れた自分に対してよくやったーと 
褒めてあげたい思いです。 

魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根

 

出雲に到着した翌日、 
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し 
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、 
朝の境内の空気を感じたりしてた。 

 

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は 
母と共に車で出発。 

 

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の 
近いところにある稲佐の浜。 

 

11月の神無月、旧暦の10月の時期は 
出雲では神在月と言われ、全国の神様が 
この浜からやってくるのでここで神迎祭という 
祭を行う。 

 

砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。 
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので 
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり 
してた。 

 

 

 

浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。 

 

 

 

稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、 
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が 
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。 

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根

 

松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、 
まずは松江城を見学した。 

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、 
2015年に国宝に指定されたという。 

 

 

お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って 
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。 

 

小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。 
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、 
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。 

有名な作品として「怪談」などがあると言う。 
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。 

その代わり武家屋敷には入ってみた。 

昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を 
チェックしながらコメントする母。 

 

お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある 
月照寺。 

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、 
行ってみようかなって思い立った所。 

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。 
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに 
祀られていた。 

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。 

魂のルーツを巡る旅1〜鳥取・島根

 

昨日島根から車でゆっくり下道を通って

夜中実家に戻ってきた。 

 

今回の旅は4泊5日、

母と共に鳥取と島根を車で巡るドライブの旅。 

 

それは魂のルーツを巡る旅だったのだと今は思う。 

 

そもそもこの旅が実現したのは、

母の願いを叶える事から発していた。 

 

今は亡き母の父、

おれにとっての爺ちゃんの郷が鳥取の大山の地方にあったという。 

 

母は鹿児島の田舎で幼少期を育ち、

それから福岡の宇美町の方に移った。 

 

爺ちゃんが亡くなったのはおれがもう幼い頃の事で、 
ほとんど記憶にもなく、ドライブしながら母の思い出を 
たぐり寄せながら、爺ちゃんのいろんな話をきかせてくれた。 

 

母は一度でいいからそのじいちゃんの生まれ育った土地を 
訪れ、どんな場所で暮らしていたのか、じいちゃんの故郷を 
肌で感じたいと、この生涯最後に思い残す願いを叶えるために 
その場所へ向かった。 

 

おいでませ、山口へ✨

 

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに 
雨模様が続く日本の空。 

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が 
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、 

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。

 

 

最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、 
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか 
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、 
写真など交えながらご報告。 

 

この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので 
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。 

やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。 

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、 
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ 
なんかチョーラッキーな1日を味わう。 

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。

 

 

橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。 
イングリッシュガーデン風な感じ。

 

 

小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、 …

サウンドヒーリング の共演 with Maya Hall at Dover糸島

 

こんにちは✨ 

今日はライブイベントのお知らせをします。

 

来たる8月28日に糸島のギャラリーDoverにて 
サウンドヒーリング のライブをします。 

 

今回は糸島出身シンガーMayaとの共演でのライブとなります。 

 

Mayaちゃん初めて出会ったのは先月の7月30日。 
自分がDoverで昼間に演奏してた時、夕方から彼女のライブが 
行われたので、そこに居合わせ彼女の音楽を聴かせてもらいました。 

 

DoverのオーナーJamesから少し前にYoutubeの動画を見せてもらい 
それでMayaちゃんの歌声を初めて聴いたのだけど、 
その時から素晴らしい歌声と空間を異次元に持っていくような 
スペシャルなヴァイブに、久々に音楽を聴いて感動してました。 

 

それで前著のライブで実際に彼女のパフォーマンスを実際に観て 
みたのだけど、やはり彼女の奏でるサウンドから醸し出す 
異次元なセレモニーの空間に自分も参加している人たちも 
癒されていました。 

 

その日に色々話をすることができ、きっといつか一緒に演奏 
しましょうということも話してて、そして決まった日程が 
8月28日になりました。 

 

この日程が入ったのもちょっとミラクルなタイミングだったのだけど。 
そこは話が長くなるので割愛します。 

 

生命の根源と繋がる宗像大島リトリート

 

この度、いろんなご縁とスピリットのお導きを受け、 

9月21日~22日の1泊2日 

宗像大島でヒーリングリトリート をやる運びとなりました。 

 

今回のリトリートでコラボしてくれるのは 

天然癒し系ヒーラーえみちゃん 

 

えみちゃんは独自で開発したハンドヒーリングの技術で 

今までに多くの人たちの心身の滞りを解放し、癒してきました。 

 

その技術は気入れと呼ぶらしく、受け手の滞った感情や思考、 

不要なエネルギーを一気に浄化・解放する。 

 

また最近は独自であるいはコラボでリトリートを行ったり、 

本人もいろんな人のリトリートやワークショップに参加したりと 

精力的な活動を行なっています。 

 

前の6月26日に夏井が浜で行なったビーチヨガで 

初めて出会って以来のご縁で、自分が宗像三女神と名付けている 

うちの一人。 

 

阿蘇で過ごした8月8日

8月8日は獅子座新月でライオンズゲートという太陽と地球とシリウスが 
一直線に並び大きな変容のエネルギーサポートが降り注がれると 
言われる日。 

 

その日から九州に台風が上陸し、それから毎日のように 
豪雨が降り続き、今もなお止まらないこの雨。 

 

適度な量の雨は作物などにとっても恵となる豊かさの 
現れではあるけど、それも度を過ぎれば破壊的な影響を 
及ぼす自然の力。 

 

人間界にとって脅威や恐怖にもなり得るその力は 
自然界ではバランスをとるために必要な流れの中での 
自然の営み。 

 

でも破壊のあとは必ず再生の力がもたらされ 
自然界も人も昔からそのサイクルを繰りかえす。 

 

そんな破壊のエネルギーの中にあると、人の潜在的な意識 
から死への恐れが生じる。 

 

死への恐れからの不安、恐れ。 

 

人も生き物も絶対的に約束されている死という 
生命のプロセス。 

 

死はいつ訪れるかなんてタイミングがわかるわけはなく、 
今日にも明日にも、そうなるかもしれないのに、 
人は普通に生活していることを当然のことと錯覚しているよう 
にも感じられる。