夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、 
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。 

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への 
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な 
サウンドを醸し出す。 

 

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが 
ちょー楽。 

 

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で 
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。 

 

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。 

 

写真は手向山から。 

 

本体に夏至の太陽が写ってる。 
その向こうに戸の上山 

 

 

夏至の太陽 
空がサイコー。 

 

 

先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。 

 

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、 
たまにおれにいい場所を教えてくれる。 

 

この国東半島もその一つ。 

 

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や 
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し 
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。 

 

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を 
感じてもらえれば嬉しいです。 

 

自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。 

 

 

熊野磨崖仏に向かう途中の石段。 

 

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、 
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。 

 

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、 
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、 
さらに注意を要した。 

 

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。 

 

 

 

熊野磨崖仏 

予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。 

 

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと 
思うとなかなか感動する。

 

左手が不動明王像、 右手が大日如来像 

 

大日如来像のアップ 

実際に見るとでっかい。 
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって 
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。 

 

 

石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく 
休憩する。 

 

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、 
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、 
お鈴を出してサウンドヒーリングした。 

 

 

次に向かった場所は真木大堂 
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。 
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で 
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。 

 

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある 
いい鳴りだった。 
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。 

 

敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。 

 

 

 

 

そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂 

古めかしくも美しい、雅なお堂。 

 

 

中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。 
縁側にいると風が通って気持ちがいい。 

 

 

そばにはいくつか御神木があった。 
素晴らしい木々たち。 

 

 

入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。 

 

あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、 
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち 
市内にある昭和の町へと向かった。 

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。 

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。 
見応えは十分にあった。 

 

 

これはなんちゅーキャラでしょう? 
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。 

 

 

いなり寿司 
取っても食べれない(笑) 

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑) 
握るとふにゃふにゃだった。 

 

 

これとかも用途が謎で(笑) 

 

 

 

そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の 
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで 
見所満載でなかなか楽しかった。 

 

 

 

昭和といっても昭和初期のものも結構ある。 

 

 

 

昭和の町を散策マップを見ながら散策する。 

昭和にタイムトリップ 

 

 

 

ピンクのダイヤル電話 

 

 

商店街の中にあるコーヒー喫茶店 
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、 
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、 
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。 

 

 

喫茶店の名前はブラジル珈琲舎 
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。 

店長は誇らしげにそう言ってた。 

 

 

 

昆虫の館 

店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から 
珍しい昆虫が販売されていた。 


お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。 

 

 

昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。 

 

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく 
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。 

 

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、 
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑) 

 

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、 
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども 
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。 

 

お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、 
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。 

 

 

参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、 
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。 

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、 
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。 

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。 

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。 

 

 

 

それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、 
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。 

 

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、 
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、 
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。 

 

宇佐神宮でもその日に行うらしい。 

 

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、 
早速お祓いの儀式をさせていただいた。 

 

ということで夏越の大祓を初体験。 

 

 

そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する 
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。 

 

 

こちら上宮入り口 

 

 

宮内には立派な楠の御神木が祀られている。 

 

 

お宮の正面でお参り。 

 

 

 

夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの 
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と 
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。 

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた 
気持ちのいい道。

 

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。 
夏の始まりを告げるサウンド。

 

 

敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み 
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する 
儀式が行われるのだろうと察する。 

 

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、 
必要な浄化が促されるよう意図した。

 

 

最後にお参りしたのはこの八坂神社。 

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。 
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した。

 

 

宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。 

 

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり 
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも 
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ 
たくさん恩恵を受けることができると思う。 

 

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、 
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、 
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを 
経験したからかもしれない。 


しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを 
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。 

 

最後に帰路に向かう途中に 
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに 
行こうとした。 

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと 
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、 
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。 

 

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。 

 

それはだけは少し心残りだったけど、

まあきっとまたこっちの方に一緒に行くことがあったら 
そのトンカツ屋を狙って行こう。 

 

一緒に行ってくれてありがとう✨ 

 

写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空

 

 

音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた 
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した 
即興サウンドヒーリングです。

 

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