阿蘇で過ごした8月8日

8月8日は獅子座新月でライオンズゲートという太陽と地球とシリウスが 
一直線に並び大きな変容のエネルギーサポートが降り注がれると 
言われる日。 

 

その日から九州に台風が上陸し、それから毎日のように 
豪雨が降り続き、今もなお止まらないこの雨。 

 

適度な量の雨は作物などにとっても恵となる豊かさの 
現れではあるけど、それも度を過ぎれば破壊的な影響を 
及ぼす自然の力。 

 

人間界にとって脅威や恐怖にもなり得るその力は 
自然界ではバランスをとるために必要な流れの中での 
自然の営み。 

 

でも破壊のあとは必ず再生の力がもたらされ 
自然界も人も昔からそのサイクルを繰りかえす。 

 

そんな破壊のエネルギーの中にあると、人の潜在的な意識 
から死への恐れが生じる。 

 

死への恐れからの不安、恐れ。 

 

人も生き物も絶対的に約束されている死という 
生命のプロセス。 

 

死はいつ訪れるかなんてタイミングがわかるわけはなく、 
今日にも明日にも、そうなるかもしれないのに、 
人は普通に生活していることを当然のことと錯覚しているよう 
にも感じられる。 

 

そういった錯覚や幻想はきっと生や物質や達成感などを 
所有したいという執着から生じるものなのだろうけど。 

 

だけどその執着には必ず失う恐れが背後に潜んでいるので、 
それを手放す必要があるタイミングの時にはその恐れや不安が 
浮上してくる。 

死の本質は今を生きること、魂の生の情熱を全うするために 
生きることだと思う。 

 

死は生の本質や生命の尊さ、美しさ、素晴らしさに気づかせてくれる。 

 

だから生と死のあらゆる営みとプロセスに感謝と畏敬の念を感じる 
事ができるのだと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

さて先日8月8日、南阿蘇の道の駅の中にある 
『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 

という場所でサウンドヒーリングのイベントをさせて頂きました。 

 

今日はこのイベントとその前後で起きたことをレポートします✨ 

 

アメリカにいた頃からの親友のよしこちゃんは現在南阿蘇に 
在住していて今回は彼女にたくさんお世話になりました。 

 

今回のイベントも彼女がオーガナイズしてくれ、 
とても感謝の気持ちを言い表せきれないくらいたくさんのものを 
受け取りました。 

 

さて、8月8日は台風が上陸した日。 
自分は雨男ではないと思うけど、風を呼ぶことはあるかなと、 
一昨年東京で行なったサウンドヒーリングのイベントの日も 
台風が上陸したことを思い出す。 

 

前日よしこちゃんが台風が来るよと伝えてくれ、 
しばらく阿蘇行きをどうしようか迷ったので、 
静観して自分のハートに訊いてみると、 
やっぱり台風でも雨でも、それでイベントがキャンセルに 
なったとしても阿蘇に行きたい思いは変わらなかったので、 
行くことを伝えた。 

 

そして8日当日。 
小倉で車をレンタルし、北九州から阿蘇までの 
田舎道の下道をずっと降りてきて、まずは阿蘇の 
外輪山にある大観峰に到着。 

 

この時まだ雨は降ってなくギリギリのタイミングでここから 
阿蘇の五岳を拝む事ができた。 

 

この雄大で開放的な空間と景色を見ただけで、やっぱり 
来てよかったと実感する。 

 

大観峰を離れ、阿蘇市に向かう坂道の途中で雨が降り始めた。

セレモニーの始まりを告げる雨だろうか。

 

白川水源でよしこちゃんと待ち合わせ久しぶりの再会を喜ぶ。 

そしてここのお水を少し頂いて、体に染み込ませる。 

 

 

『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 
ではお店の人お二人、ふみかさんとゆうさんと初めてお会いしご挨拶。 

 

美味しい自然食の食事を作って用意してくれました。 

 

参加者はスペースの広さ的にも8人ほどの参加者だったのだけど、 
台風は夜遅くに到着することもあり、誰もキャンセルする人は 
いませんでした。 

 

みんなが到着する前にサウンドヒーリングのためのセットアップを 
始める。 

 

よしこちゃんはこのセレモニーのためにお花や植物、キャンドルなどで 
ヒーリングの捧げ物を作ってサークルの中心に置く。 

 

今回はライオンズゲート 、獅子座にちなんでライオンのフィギュアも 
置いていた。 

そして太陽の象徴、ひまわり。 

 

会のはじめにサークルになりヒーリングのために必要な 
エナジーボルテックスをみんなで創ってその中でサウンドの 
波動を受け取り、浄化や変容を促す。 

 

サウンドヒーリング自体はだいたい1時間くらいだったかな。 
その間使用したものは、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム 
神の音音叉、ネイティブアメリカン・フルート、ギターなど。 

 

ヒーリングの最中は強風と大雨で自然の浄化の音と 
部屋で奏でる音が溶け合い、怖いというよりは、 
より親密で守られた空間を自然と共同創造する事が 
できたような感覚でした。 

 

終了後は皆さんそれぞれの紹介をしてもらい、 
いろいろシェアリングなど感じたことを言ってもらって 
ヒーリングの場をクロージングする。 

 

その後で、ふみかさんとゆうさんの作ったナチュラルで新鮮で 
ローカルな美味しい食事を囲んで晩餐会。 

 

最後に参加してくれた皆さんと集合写真。 
このご縁に感謝。 

やっぱり、このタイミングで必要な方達との出会い、

本当に来てよかったこと実感できました。

 

 

8日の台風を皮切りに、毎日のように降り続く雨だった。 

それまではこの南阿蘇でもかなり暑い日が続いていたそうなのだけど、 
北九州の蒸し暑さに比べるとやはり避暑地、自然の木や、森や、水、大地 
風が涼しい空気を創ってくれる。 

 

それに雨もあって、気温は下がってたので結構長袖着ていた。 

よしこちゃんの家は古民家。 

築10数年らしいけど、もともと東北にあった古民家を 
移築したものなんだとか。 

なにはともあれいい家。 

 

クジラがすきなよしこちゃん。 
クジラのものが多い。 

 

阿蘇の山々の裾野。 
何にもない自然に囲まれた土地にぽつんと一件の家。 

 

さて、まだまだ阿蘇での旅のお話は 
盛りだくさんで、自分にとっていろんな出会いとミラクルが 
次々に起こってきて、それはまた機会があれば別の時に 
お伝えしたいとは思っているのだけれど、、、 

やはりライオンズゲート を皮切りに、いろいろ外に出かけては 
人と会ったり、次から次にいろんなイベントがやってきてるので、 
旅ブログを順々に追って書く時間的余裕を設けるのが 
ちょっと難しくなってきました。 

 

なので今後はその時々で一番必要なものをアップすると 
思いますので、ご了承願います。 

 

ではまた✨

 

 

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