安心立命ですね 

 

ニューヨークもコロナウィルスによる封鎖で短期間のうちに 

すっかり様相が変わってしまった。 

 

外は車も人通りも少なくて随分と静かになった。 

 

見る限り人がいるのは食材のあるスーパーか公園。 

 

さすがのニューヨークでもマスクをしてる人もかなり増えた。 

 

ちょっと用事で行ったファーマシーも、いっぺんにたくさんの 

人が入ってきて混雑して感染しないように入場制限してて 

かなり緊迫した状況だっていう感じは伝わる。 

 

そのくらいこのウィルスは勢いがあるらしい。 

 

しかし今一番大変なのは病院の人たちだろう。 

 

そこで働いてる人たちも患者のために命がけな感じで日々 

戦ってるんだと思うと過酷さが伝わってきますね。 

 

きっとキネシオロジーやサウンドヒーリング や、おれが講習にいった 

Holo-Setsもそうだし、多くのヒーリングは恐れを和らげ、 

免疫力を高めたり、ウィルスを浄化し調整する効力はあるのでしょうが、 

一般的な認識としてはやはりそこまでヒーリングは市民権を得ていないので、

多くの人たちは病院に行くことになるんでしょうね。 

 

きっとそういったウィルス感染のクライアントさんへのヒーリングセッションを 

自分がするならスカイプを通じてやることになります。 

 

そしてテーマは免疫力、安心感を高める、エネルギーを高める、、 

というようなものになるかと思われます。 

 

ちょっと話が逸れますが、、、 

 

自分はレイキのマスターもやっているので、先日久々にレイキの伝授をさせて 

頂いたのですが、それでレイキに関して再検証してたんですけど、

創始者の臼井ミカオ氏はレイキを体得される前に安心立命の境地を求めていたんですね。 

 

それで安心立命ってなんぞやって事でググってみたんですけどね。 
もともとは仏教や儒教の教えから来てるそうなんですが、

それはこういう意味になるそうです。

 

『心を安らかにして身を天命にまかせ、 

 どんなときにも動揺しないこと。 

 人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、 

 いかなるときも他のものに心を動かさないこと。』 

 

いや~全くそれが今私たちに必要とされる意識だよな~と。 

 

すなわち、それが究極のグラウンディングだし、自分と宇宙を信頼して 

流れに委ねている、自分軸の状態、、と言えるんじゃないでしょうか。 

 

そしてそうなることで自然治癒力は高まり、ちょっとやそっとでは 

病気にならない心身が作られるんだと思います。 

 

だからそう考えたらレイキの理念としては地に足のついた意識を 

目指したヒーリングなんだと思います。 

 

伝授の機会をいただき改めて臼井氏に感謝と敬意を表したいです。 

そして受講していただいたNさんにも感謝します。

 

いまやヒーリングも進化して様々な種類のものがあって、皆さん 

どれから始めたらいいのか迷うほどに情報も増えましたが、 

最初にヒーリングを学ぶものとしてはレイキはとても面白いと思います。 

 

もちろん伝授する人にもよるのかもしれませんね。 

 

多分自分が伝授やってて楽しいと感じたから、受ける側もその楽しさを 

感じれたんだと思います。 

 

因みに今回は初のスカイプ伝授でした。 

 

それまでスカイプで伝授はやったことがなかったので、一抹の懸念は 

ありましたが、実際やってみると全く問題はありませんでしたし、 

十分にできた手応えがありました。 

 

 

さて話を元に戻して、要するに今回のコロナのもたらしたメッセージは 

やはりこの「安心立命」、、平たく言うとグラウンディングした意識状態が 

大事なのかなと感じました。 

 

こう言う状況ですから、いろんな情報がメディアから飛び交いますし、 

周囲から影響されたりだったりで翻弄されがちになることもあるかと思います。 

 

そこでこのグラウンディングすると言うことが大事になってくるわけです。 

 

どんな時も肝を据える、落ち着く、安心感を保つ、、、あるいはそういう状態に 

なっても戻って来れる信頼感。 

 

もしセラピストやヒーラーさんなら、今一番試されている時なんじゃないでしょうか。

 

自分が安心した意識でクライアントさんにその安心感を与えれることがヒーリングの 

技術より何よりヒーリングのパワーになるんだと思います。 

 

それはBeingでいることですね。

女性性のエネルギーですね。

 

なので、これはそういった人たちには与えられたチャレンジなんだと思います。 

 

不安、心配、恐れは完全に今ここに存在する意識から引き離される事なんですね。 

だからグラウンディングが弱い状態になりますからね。 

 

しかしよく考えたら、今地球に生存している人たちというのは、 

ながーい地球の歴史の中で様々な戦い、争い、疫病や飢え、貧困、天災などの 

困難を乗り越えて生き残ってきたご先祖様たちの末裔なわけですよ。 

 

だからそんなやわな遺伝子をもった私たち人類じゃないんですよ、本質的には。 

一昔前、100年ほど前にはスペインかぜというものが流行し、桁違いの

死者を出したらしいのですが、私たちはそういった苦境を超えてきたわけですよ。

 

だから今回もこれが乗り越えることのできるものだからチャレンジさせられているんですよね。 

そう思うと私たちは常に宇宙の最先端なんだと認識できますね。 

 

しかしその恐れを超えることができるのは愛なんですよね。 

 

これは理想とかではなくて真実なんだと思います。 

 

この陰と陽の二元性の世界では恐れと安心は相反する意識だとおもいますが、 

それは表裏一体でもあるわけですね。 

 

それを超える意識は愛なんだと思います。 

 

なので、究極的には今回のコロナウィルスから学ぶべきことは 

自分が愛を表現すると言うことに尽きるのかなと。 

 

魂が本当に喜びを表現したいこと、やりたかったこと、、、 

そこに戻ることなんじゃないかなと、そう感じました。 

 

だから焦らず、頑張りすぎずに、もし今回のことで職を失ったのでしたら

お金の心配やら、先の不安やらの代わりに、仕事から解放されて自由を得た今

自分は本当は何をしたいんだろうって、内観する時間を設けてはいかがでしょうか?

 

そしてその貴重な時間をそれに向けて専念することや、それを外に発信することが

今ここでできることなんだと思います。

 

もっぱら私もそれを実行すべく、今必要な、やりたいことをやる、 

ということにフォーカスし専念して生きています。 

 

なので今回は私の与えられたギフトである、ギターを手にして 

ユーチューブの動画をアップさせていただきました。

 

まだご覧でない方はどうぞご視聴ください。

 

アイルランド民謡として古くから知られているこの曲は「ダニーボーイ」

あるいは「ロンドンデリーの歌」という名前で有名な曲。

 

最近この曲のメロディーが頭に浮かんできて、演奏したくなりました。

もう戻ってこない愛する人に向けられた哀しみの情感が旋律に込められ、

たくさんの愛が詰まってるこの曲が好きです。

 

なぜなら哀しみは私たちの心にたくさんの愛が溢れていることに 気づかせてくれるから。

 

また、この曲には私自身がアイルランドを旅した時の美しい情景を思い起こさせ、

親しみと懐かしさを感じさせます。

 

今回はギターでそれを表現してみました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

最近はもっぱら晴れた日には川沿いの公園の芝生の上で日光浴しながら

バイタリティや免疫力を高めてますねー。

 

ソーラーパワー、スゴイですよ。

なんてったってアマテラスパワーですからね☀️

 

 

 

 

Love💖&Light✨

 

 

 

Leave a comment

Add comment