伊勢神宮〜月夜見宮・外宮

 

大満喫の御座白浜ビーチから伊勢市内に向かうドライブは 
約1時間の道程。 

 

伊勢道路と呼ばれる志摩と伊勢を結ぶ道は色とりどりの新緑が 
生い茂り癒される。 

 

きっと紅葉の時期はやばいくらいに美しいにちがいない。

 

 

 

伊勢神宮には伊勢市内にある外宮と山の麓の五十鈴川が流れる 
自然豊かな内宮があり、一般的に外宮から 
参拝するのがならわしとして行われているらしい。 

 

理由の一つは、外宮には豊受大神(トヨウケビメ)が 
御祭神として祀られていて、豊受大神は天照大神の御饌都神 
(おけつかみ)は食事を司る神なので内宮の祭儀に 
先立って、オケツカミに食事を奉るのだと言うこと。 

 

伊勢市内に入ってすぐに予約なしで駅近のゲストハウスにチェックインし 
まもなく外宮に先立ち向かった場所は月夜見宮。 

 

豊受大神宮=外宮の別宮と言われる月読尊(つきよみのみこと) 
が奉られている場所。 

 

ざっくり言うなら月の神様。 

 

人の内面、感情、陰陽の陰を司る神様。 

 

新月や満月などの周期は作物や漁の収穫にも関わることから、 
五穀豊穣、大漁祈願の神様でもあったとか。 

 

人の感情もやはり陰の側面だから、 
この3次元の陰陽の波乗りにうまくのれるよう祈る。 

 

そう捉えると人生はサーフィンみたいなもんかな🏄‍♀️😉 

 

このお宮さんの木々の美しさと生命力を感じながら 
自然のエネルギーとお月様の波動と繋がってみる。

 

 

 

御神木って日本ではしめ縄をして奉られているけど、 
それはそこの波動が高いから木が神聖さを帯びた 
大きく美しく生き生きと成長する場所を象徴とする 
ものとして尊ばれているんだと思う。 

 

木も植物も人も神。 

 

大きな宇宙のサイクルのうねりの中で生と死の営みを 
ただ繰り返す生命の光。

 

 

 

人生に意味をつけているのは二元的な人の意識だけにしかなく 
幸せも不幸も楽も苦しみも喜びも悲しみも人に授けられた愛。 

 

ならばどちらの方に偏ったとしても善悪など存在しない、 
ただ感情のタペストリーが人生のキャンバスに彩られる 
儚い幻想。

 

 

 

月夜見尊か。。。 
夜のお月様を見る尊い存在の私たち。 

 

太陽が陽なら月が陰 
その両極を通じて人は愛を知るのだろう。

 

 

 

月夜見宮はわりとコンパクトな大きさだったので、 
お参りもすぐに済ませ、そこからまもなく外宮に向かった。 

 

外宮の入り口にある大きな木の幹が倒れないように 
梯子のようなもので木を支えている様子。

 

 

 

 

森のように木々に囲まれた場所を歩くだけでも 
心洗われる。

 

 

 

豊受大神が奉られている正宮は撮影はできなかったから 
写真はないのだけど、それはそこまで重要じゃないなー。 

 

だってこの場所のどこでも神聖さを感じれるし、 
基本建物は他のお社とさほど変わりはないから。 

 

外宮の川を隔てて橋を渡ったところに4柱の御祭神が 
奉られている。 

 

その中で風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと) 
が奉られている風宮と、地主の神である大土乃御祖神 
(おおつちのみおやのかみ)の奉られている土宮を 
お参りした。 

 

風の神様に良き風が舞い込んできますようにとお願いして。。。 

 

すると、ほのかにそよ風が周りにそよいでいた。

 

 

 

 

神様の鎮座する御社。

 

 

 

こんなお宮があるところに住めたらおれはきっと 
毎日ここを散歩してるだろうな。

 

 

 

 

 

ここはせんぐう館のあるマガタマ池。 

 

左手に奉納舞台がある。 

 

おれもこんな美しく癒される場所で演奏できたら 
どんな気分だろう、、、と想像する。

 

 

 

どうやったらここで演奏できるんだろ? 
いいご縁ができればいいなー‼️

 

 

 

このあとこの日1日ずっとつきあってくれた友人と町の 
イタリアンレストランで食事をした後、さよならして 
一人ゲストハウスに戻る。 

 

さて翌日は伊勢神宮の内宮に向かう。 

 

日本人なら一度はお参りする場所とよく言われる 
その聖地へ期待は高まった🌅 

 

続く✨💖 

 

エンディング音源は前回に引き続き 
御座白浜ビーチとギター即興をお送りします。

 

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設、 
またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなど 
演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​Eメールでお願いします。

 

 

 

 

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