夏の旅・ダブリン&ニューグレンジ

 

さ〜て今回からアイルランドシリーズのはじまりはじまり〜。 

ヒースロー空港で、レンタカーを返却しエアーリンガスっていう 
アイルランドの航空会社の飛行機に乗ってやく1時間半でダブリン空港に着く。 

そこからまたレンタカーを調達した。 
そして今回もマシーンはフォルクスワーゲン。 

とりあえずはダブリン市内のホテルに向かう。 
アイルランドも車は左側通行。 
だけど速度や距離の表示はキロメートルになってた。

 

 

ホテルはダブリンの街中にあるフリートストリートホテル。 

観光名所のテンプルバーエリアにあり便利のいいところではあった。 
建物は古かったけど部屋は意外に綺麗でエネルギーもわるくなく、 
陽の当たる部屋で浄化もする必要もなく心地よく過ごせた。

 

 

 

ダブリンの特にこのエリアはパブの聖地とも言われていて、 
この通りに軒並みパブが並んでいて観光客も賑わうエリア。

 

 

なかでもテンプルバーはアイリッシュパブの聖地と言われているらしく 
ダブリンへ訪れる観光客で毎日、毎晩賑わっている。

さっそく腹が減ったので近所のレストランに飛び込む。

ダブリンといえばビールのギネスの発祥の地でもあることで有名。

なので普段ビールを飲まないのりこもこの時はギネスを目当てにしていた。

夏の旅・コッツウォルズ散策

 

 

コッツウォルズ地方はイギリスの古く可愛い小さな村々が 
点在する美しい田舎のエリア。 

その古い建物に歴史や風情を感じながら小さな雑貨屋さんや 
お土産やさんに立ち寄りお腹が空いたらカフェやレストランに入り 
グルメを堪能する、そんなのんびりした時を過ごした。 

コッツウォルズで泊まったのはサイレンセスターという 
町で2泊、そこを拠点にいろんな村と町を散策した。 

初日と次の日で行った町や村は合計8箇所 
行った順番からリストを載せると次のような場所だった。 

カースル・クーム 
バイブリー 
サイレンセスター 
ボートン・オン・ザ・ウォーター 
ストウ・オン・ザ・ウォルド 
チッピング・カムデン 
ブロードウェイ 
(ロウアー)スローター 

コッツウォルズのエリアということで言えば 
先にツアーで行ったバースとレイコックを合わせると 
10箇所行ったことになる。 

それぞれの村や町は車で行くと15分から20分くらいの 
距離だったので、移動は面倒ではなく 
おそらくこれだけ行けばコッツウォルズの主要な場所は 
見れたかな、、という感じでエリアを周った。 

ただ、ここも有名な観光地だったので観光客は大抵多く 
小さな町に、観光バスやら団体さんやらもはいって来てるので 
場所によってはちょっと息苦しい感も否めなかった。 

そんなこと言ってる自分のその一部なわけだけど。。。 

最初に到着したのはカースルクーム。 

夏の旅・グラストンベリー

 

 

エイブベリーから南西に約50マイル、一時間半ほど361号線を走ると 
グラストンベリーがある。 

途中の道は環状交差点というのによく遭遇する。
交差点の真ん中が円になっていて信号がない代わりに 
ロータリーになっているやつ。 

それを何度も通って走ってると彼方の丘の上に 
グラストンベリー・トーが見えてきた。 

それをめがけて走って行くとグラストンベリーの町に到着。 

とりあえず町にほど近いところにある宿に荷物を降ろし、 
早速町を散策する。

町の入り口に一面スピリチュアル系の絵が描かれていた。

 

 

ここは町のメイン通り、ハイストリート。 
ここに軒並みショップが並ぶ。

 

いろんなスピリチュアル系の雑貨屋が並んでいて 
みな個性的なお店の名前だったり、派手な出で立ち。

 

 

スターチャイルドとか。。。

 

 

ストーンエイジ。。。なんてね。

夏の旅・エイブベリー

 

ロンドンを離れ、レンタカーするため一旦ヒースロー空港にある 
レンタカー会社に行き、そこから車でのドライブが始まる。 

ということで今回のマシーンはフォルクスワーゲン。 
イギリスではかなり一般的な車みたいで、日本のトヨタみたいな 
ものだろうか。 

アイフォンを接続してマップアプリを車に内蔵してるモニターにつなげ 
GPSとして利用したからとても重宝した。 

念のためにレンタカー会社のGPSも借りたけどネット環境を 
整えればアイフォンの方がはるかに便利だった。 

というか今回はGPSなしではこの複雑に入り組んだイギリスの道を 
走るのは困難だっただろう。

 

 

まずは空港から西へ一時間半ほどのところにある 
エイブベリーというストーンサークルに向かった。 

高速を降り私道に入るとイギリスの道路はかなり細いところが多い。 
また日本と同じ左側通行なんだけど、距離や速度の方式は 
マイルを使っていてなんか面白い。 

それからアメリカでは交差点なんかで道を譲る時の標識は 
「Yield」ってなってるけどイギリスでは「Give Away」 
っとなってるような同じ英語圏でも違いがあって面白い。 

 

エイブベリー。

ここはストーンヘンジほどには有名ではないけど 
世界遺産でありヨーロッパ最大のストーンサークル。 

村がそのサークルの中に納まるほどに大きい。

夏の旅・ストーンヘンジ

 

ロンドンのホテルを3泊にしたのは 
到着3日目にストーンヘンジのツアーに参加するためだった。 

というのも、一般にはストーンヘンジの内側に入れるのは 
不可能らしく、人数制限されて指定されたツアー会社による 
限定20数名の早朝、あるいは夕方のツアーに 
参加しなければならなかったから。

5時15分出発のツアーバスに乗らなければならず、 
そのため朝4時前には起きて指定されたホテルに向かった。 

やはりせっかくきたのだからストーンヘンジの内側に入らなきゃね。 
その為にこの日は丸一日を費やしストーンヘンジに挑んだ。 

ロンドンのホテルから出発すること1時間半くらいだったかな。 
ビジターセンターに到着し、そこからセンター専用バスに乗せられ 
数分でストーンヘンジの近くに行く。 

 

広ーいグリーンと小麦色のフィールドの中から現れた姿に感激。

 

 

 

近くによるもバスガイドさんからもビジターセンターの係員の人からも 
参加者達はくれぐれも石には触らないでくださいと通告された。 

そう言われると触って見たくなるのが闇を持つ人の性。

そして先ずは石がどこから運ばれてきたものなのか云々の話をきく。

 

のりこはここにきて石達やここのエネルギーの波動がどれほど高いものなのか 
と言うのを必殺筋反射を取りながらチェックしていた模様。

 

 

夏の旅・ロンドン2

 

そもそもイギリスという国と縁が繋がったのはビートルズがはじめだった。 

それ以降ブリティッシュロックには大きな影響を受けたと思う。 

小学校高学年でビートルズに夢中になり、その後中学生になって 
レッドツェッペリンに衝撃を受けた。 

セカンドアルバムのWhole Lotta Love でのジョンボーナムのヘ強力なドラムと 
ジミー・ペイジのギターソロに刺激を受け、それからツェッペリンの 
アルバムにのめり込んだ。

とくに『ツェッペリンⅡ』『ツェッペリンⅣ」と「聖なる館」はよく聴いた。 

あのカリスマティックなジミー・ペイジのエレキギターのリフやソロももちろんだけど、 
彼のアコースティックギターで奏でる牧歌的、アイリッシュ的、ケルト的なサウンドに 
何かしら魔力のようなものを感じていたのを覚えている。 

そのなにか魅了するサウンドはおれにとってのブリティッシュミュージックの 
象徴的なマジックサウンドだった。 

ブリティッシュミュージックってなんかドライで直情的なアメリカなどにはない 
あの独特のマジカルなエネルギーが込められていると思う。 

いつだったか昔のインタビューで「音楽は感情表現だ」って 
作曲家の武満徹さんは言ってたけど、 
おれにとってはそういった単なる感情表現を超越したマジックに音楽の魅力を 
感じてきたし、自分もそれを表現したいんだと思う。 

そういった音楽の背景が一体どういった土地柄やカルチャーや 
ヴァイブレーションからもたらされたものなのかという事にイギリスへの 
関心が深まる。 

小説の物語の世界ではハリーポッターやロードオブザリングなどの 
魔法の世界を描く作者もまたイギリスの人たち。

 
そういった魔法、魔女、カルトや心霊、スピリチュアリティーなどの …

夏の旅・ロンドン

 

かなり久しぶりのブログ日記のアップ。 

なんでこんなに書かなかったのだろうかというと 
自己価値をかなり喪失してた感があり、 
自分のやることへの無価値観、不十分感、劣等感という 
幻想が大きく立ちはだかって来ていたからだと思う。 

ヒーリングという仕事にコミットすること以外に、 
何をやるのも無意味な虚無感があって、 
何を書こうとしても自分の書くことが虚しくなるので 
モチベーションもなかなか上がらなかった。 

今までの自分へのヒーリングでもかなりのレベルで 
解放されて来たものだから、人に施すヒーリングでも 
そういった問題はもっともよく観られる傾向として 
出てくるものでもある。 

私はありのままの私で十分だし、このままで愛される 
価値のある存在なのだというのはうんざりするほど 
聞いてきたたことだし、知っている。 

本当は自分なんてものは存在してない。 

「私が成し遂げた」とか「私が認められた」とか「私の力で」とか 
「自分の価値」とかって言っている自分というエゴの幻想が見せる 
強力な二元性はほとんどの人の本能レベルの意識に刷り込まれている。 

 

その何かを達成することで自分の価値を見出したりする意識のことを 
多次元キネシの用語でオリオン意識と呼ぶ。 

 

オリオン意識は現代の時代遅れな男性社会の思考形態の象徴で、 
いわゆる競争社会の原動力となっている幻想の社会だと思う。 

 

その競争意識は常に達成感を求めて何かを目標にしなければならず、 
かつ完璧で、周りと比べて優れていなければならないので、 
人と比較する意識が出てくる。 

Silence In Paradise

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 …

春の到来と天のメッセージ

 

ひっさしぶりー。 

 

ブログ書こう書こうと思いながらなんやかやのライトワーカーミッションを 
クリアしつつ日々が過ぎ去りあっという間にもう5月も半ば。 

 

ここヌーヨークにもついに春が訪れてしまったよ。 

 

ア〜〜〜冬がながかったわい。。ながすぎ。 

 

4年ぶりに冬をここNYで通しで過ごした。 

 

この冬は比較的そこまで厳しくはなかったものの、 
ダウンを着て出かけなければならない日が11月から4月いっぱいまで続く。 

 

半年は冬なのでやっぱり長い。 

 

ということで来年の冬はやっぱり南国に行きたいかな〜。。。と密かに 
目論んでる今日この頃、今月の気になるトピックはおもに二つ。 

 

ひとつはもう明日になるけど5月16日からの天王星の牡牛座入宮。 
この事は占星術界ではかなり大フィーバーらしい。 

 

天王星っていうのは太陽の周りを約84年かけて廻るので 
一つの星座に約7年間居続ける事になる。 

 

その天王星という革命、改革、発明、レボルーションの星が 
豊かさ、お金、物質、美、などを象徴する牡牛座に入るという事は 
収入や仕事に関しての新しい変革が起こりやすい時期に突入するのだと 
どこの占星術サイトを見渡しても話していて、 …

あっというまの4月

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

セントラルパーク沿いにあるサラベスのランチで始まり。

 

名物のポーチドエッグ。

クラブケーキが挟んである。

 

味はふつー。

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

春分の日、新たなスタートを迎え

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。