夏の旅・ストーンヘンジ

 

ロンドンのホテルを3泊にしたのは 
到着3日目にストーンヘンジのツアーに参加するためだった。 

というのも、一般にはストーンヘンジの内側に入れるのは 
不可能らしく、人数制限されて指定されたツアー会社による 
限定20数名の早朝、あるいは夕方のツアーに 
参加しなければならなかったから。

5時15分出発のツアーバスに乗らなければならず、 
そのため朝4時前には起きて指定されたホテルに向かった。 

やはりせっかくきたのだからストーンヘンジの内側に入らなきゃね。 
その為にこの日は丸一日を費やしストーンヘンジに挑んだ。 

ロンドンのホテルから出発すること1時間半くらいだったかな。 
ビジターセンターに到着し、そこからセンター専用バスに乗せられ 
数分でストーンヘンジの近くに行く。 

 

広ーいグリーンと小麦色のフィールドの中から現れた姿に感激。

 

 

 

近くによるもバスガイドさんからもビジターセンターの係員の人からも 
参加者達はくれぐれも石には触らないでくださいと通告された。 

そう言われると触って見たくなるのが闇を持つ人の性。

そして先ずは石がどこから運ばれてきたものなのか云々の話をきく。

 

夏の旅・ロンドン2

 

そもそもイギリスという国と縁が繋がったのはビートルズがはじめだった。 

それ以降ブリティッシュロックには大きな影響を受けたと思う。 

小学校高学年でビートルズに夢中になり、その後中学生になって 
レッドツェッペリンに衝撃を受けた。 

セカンドアルバムのWhole Lotta Love でのジョンボーナムのヘ強力なドラムと 
ジミー・ペイジのギターソロに刺激を受け、それからツェッペリンの 
アルバムにのめり込んだ。

とくに『ツェッペリンⅡ』『ツェッペリンⅣ」と「聖なる館」はよく聴いた。 

あのカリスマティックなジミー・ペイジのエレキギターのリフやソロももちろんだけど、 
彼のアコースティックギターで奏でる牧歌的、アイリッシュ的、ケルト的なサウンドに 
何かしら魔力のようなものを感じていたのを覚えている。 

そのなにか魅了するサウンドはおれにとってのブリティッシュミュージックの 
象徴的なマジックサウンドだった。 

ブリティッシュミュージックってなんかドライで直情的なアメリカなどにはない 
あの独特のマジカルなエネルギーが込められていると思う。 

いつだったか昔のインタビューで「音楽は感情表現だ」って 
作曲家の武満徹さんは言ってたけど、 
おれにとってはそういった単なる感情表現を超越したマジックに音楽の魅力を 
感じてきたし、自分もそれを表現したいんだと思う。 

そういった音楽の背景が一体どういった土地柄やカルチャーや 
ヴァイブレーションからもたらされたものなのかという事にイギリスへの 
関心が深まる。 

小説の物語の世界ではハリーポッターやロードオブザリングなどの 
魔法の世界を描く作者もまたイギリスの人たち。

夏の旅・ロンドン

 

かなり久しぶりのブログ日記のアップ。 

なんでこんなに書かなかったのだろうかというと 
自己価値をかなり喪失してた感があり、 
自分のやることへの無価値観、不十分感、劣等感という 
幻想が大きく立ちはだかって来ていたからだと思う。 

ヒーリングという仕事にコミットすること以外に、 
何をやるのも無意味な虚無感があって、 
何を書こうとしても自分の書くことが虚しくなるので 
モチベーションもなかなか上がらなかった。 

今までの自分へのヒーリングでもかなりのレベルで 
解放されて来たものだから、人に施すヒーリングでも 
そういった問題はもっともよく観られる傾向として 
出てくるものでもある。 

私はありのままの私で十分だし、このままで愛される 
価値のある存在なのだというのはうんざりするほど 
聞いてきたたことだし、知っている。 

本当は自分なんてものは存在してない。 

「私が成し遂げた」とか「私が認められた」とか「私の力で」とか 
「自分の価値」とかって言っている自分というエゴの幻想が見せる 
強力な二元性はほとんどの人の本能レベルの意識に刷り込まれている。 

 

その何かを達成することで自分の価値を見出したりする意識のことを 
多次元キネシの用語でオリオン意識と呼ぶ。 

 

オリオン意識は現代の時代遅れな男性社会の思考形態の象徴で、 
いわゆる競争社会の原動力となっている幻想の社会だと思う。 

 

Silence In Paradise

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

春の到来と天のメッセージ

 

ひっさしぶりー。 

 

ブログ書こう書こうと思いながらなんやかやのライトワーカーミッションを 
クリアしつつ日々が過ぎ去りあっという間にもう5月も半ば。 

 

ここヌーヨークにもついに春が訪れてしまったよ。 

 

ア〜〜〜冬がながかったわい。。ながすぎ。 

 

4年ぶりに冬をここNYで通しで過ごした。 

 

この冬は比較的そこまで厳しくはなかったものの、 
ダウンを着て出かけなければならない日が11月から4月いっぱいまで続く。 

 

半年は冬なのでやっぱり長い。 

 

ということで来年の冬はやっぱり南国に行きたいかな〜。。。と密かに 
目論んでる今日この頃、今月の気になるトピックはおもに二つ。 

 

ひとつはもう明日になるけど5月16日からの天王星の牡牛座入宮。 
この事は占星術界ではかなり大フィーバーらしい。 

あっというまの4月

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

春分の日、新たなスタートを迎え

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

芸術の冬

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

ニューメキシコ州 タオス

 

タオスに行く事に決めたのは、先のテントロックのトレッキングで

日中晴れた日はかなり気温が上がる事を体感したから。

 

この調子で行くと天気がよければタオスもそこまで寒くはないんではないか、、

という予想が出来たのでやっぱり行ってみようと言う事になった。

 

おれ自身の中でタオスに心惹かれていたのは大平原の中にある

リオグランデキャニオンに行きたかったから。

 

この渓谷から眺めるひろーい空と平原、遠くの山にどれだけインスピレーションを 

与えられただろう。 

2008年にここで初めてネイティブアメリカンフルートの音色に心惹き付けられて 

ネイティブアメリカンフルートを手にとり吹く事になった発端地もここ。

 

サンタフェまで来てタオスに行かないなんてそりゃないだろー、、、と

内心思っていたからこの好天に感謝。

 

今回は前から興味があった場所で、リオグランデにもほど近いアースシップという

施設をめがけてドライブルートを選んだ。