風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

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日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

<風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo>

 

旅の回想録/イースター島 

 

 

イースター島に行ったのは、ハワイ島でのリトリートを終えた2週間後の 

4月2日から8日にかけての1週間だった。 

 

周囲を完全に海で囲まれ、近隣の有人の土地まで2000キロ離れた、 

太平洋の大海原に一つだけポツンと浮かんだ絶海の孤島。 

 

現地の人たちはイースター島をラパ・ヌイと呼び、スペイン語では

Isla de Pasquaと言うらしい。

 

そこにはかの有名なモアイ像がある。 

 

その神秘の象徴のエネルギーに触れるためにここにやってきた。 

 

この島を訪れることができた経緯は一年前に遡る。 

 

典子はそれ以前からイースター島に行きたい、行きたい、行きたーい、、、 

と行きたいコールを連呼していたのだけど、 

去年イギリスはロンドンの大英博物館で出会ったモアイを見て 

その熱はさらにヒートアップしたらしい。 

 

というのはそこで見たモアイ像からはあまり生きたエネルギーを感じなかったので 

本物のモアイ像を本場で見たらどうだろうというモチベーションにもなったらしい。 

また会う日まで

 

とうとうやって来た最終日。 

 

当たり前だけど、どんな旅にも終わりがあって、 

時折、切ない思いを抱かせられる。 

 

その切なさは悲しいとか寂しい、、というより恋しさからくるものに 

近いかもしれない。 

 

恋しく愛おしいこの土地を舞台に経験したいろんなことは 

人生の中でほんの一瞬だけど、間違いなく火花のような情熱を 

おれの内側に咲かせてくれた。 

 

この旅を通じてずっと「スピリット」とか「魂」というキーワードを 

思い、感じながら旅をしてた。 

 

自分の魂が悦ぶこと、魂の本質を生きること、、、 

ヒーリングなどをやる前は自分にとってそれはいつも 

音楽の中にあると思って来た。 

 

何かを表現することを通じての方がその本質がわかりやすいという 

こともあるし、その表現するものに注ぐ情熱やエネルギーそのものが 

魂の悦びなのだろう。 

 

セドナ再び

 

グランドキャニオンを出発し、約2時間のドライブでセドナに向かった。 

アリゾナのいろんな場所を旅した後でセドナに戻るとやはり 

「帰ってきた感」がある。 

 

それはタヒチやイースター島に行った後、ハワイ島のヒロに 

戻ってきたときにも感じたホーム的な感覚。 

 

それだけその場所に馴染んでいる安心感や愛着があるという 

ことでもあるんだろう。 

 

セドナに到着して真っ先に行ったのは、町中のギフトショップ。 

ネイティブアメリカンのフルートがたくさん置いてあるお店があったので 

そこでたくさん試奏して気に入ったものを買った。 

 

きっと今後のサウンドヒーリングにも使うだろうし、 

音楽のインスピレーションにもなってくれますようにと願いを抱いて。

 

それからお気に入りホールフーズのビュッフェとコンブチャでランチをとり 

そこから程近いところにある宿にチャックインした。 

 

今回の宿はB&Bで受付の方もとても親切な方。 

部屋もオシャレでアリゾナ南西部の雰囲気を醸し出すいい感じの内装。 

 

ブライトエンジェルトレイル

 

 

今日はちょっとチャレンジの日。 

グランドキャニオンで一番有名なトレイルは 

このブライトエンジェルというトレイルを歩く。 

 

昨日は往復3マイルの登り降りで様子を見たのだけど 

今日はその倍の6マイル=9,65キロの距離を往復する。 

 

普通に平坦な道であればそんなに大した距離ではないのかもしれないけど 

この坂のトレイルでこの夏の時期、昨日も結構体力を費やした。 

 

なので準備万全にと、事前にお店で食料を十分に買っていった。 

 

もちろん水もボトル2つで1リットル分を積んで十分に装備。

 

ここはブライトエンジェルのトレイルヘッド付近。 

降りて行きましょうかね。

 

 

 

相変わらずスゴイ景色を見ながらゆっくりと降りてゆく。

 

 

 

グランドキャニオンの絶壁の合間。 

母なる大地、父なる空

 

アリゾナのでっかさは大地だけではない、空も夜になると 

満点の星々が溢れんばかりに輝いている。

 

モニュメントバレーで過ごした最後は星空を見ながら 

宇宙と一体となるひと時を過ごした。 

 

こちらは部屋のバルコニーから撮ったもの 

宇宙には数え切れないほどの星があって、宇宙は無限に 

永遠に広がっているわけだよね。 

 

それはとてつもなくおそろしくもあるけど、その無限の宇宙の中で 

私とかっていう自我はおそろしく有限の世界を生み出してるわけだよね。 

 

でも人の魂の本質は無限なのだから、魂は無限とか永遠というものに還る 

プロセスを体現したいわけなんだよね。 

 

だから二元性を体験しているわけなんだね。 

どんなに辛かろうが苦しかろうが、、はたまた嬉しかろうが悲しかろうが。

それは宇宙の二元性の体験にすぎない。

 

リターントゥフォーエヴァーなんて曲があったけど、 

それはそういう意味なんだと思う。

 

モニュメントバレー

 

 

キャニオンデシェリーで一晩過ごした翌朝。 

やっぱりもう一度、スパイダーロックを拝みたくてそっちに向かった。 

 

昨日とうってかわって雲ひとつない快晴の天気。


やはり陽が登ってて、光に照らされてる姿が見たかったな~、 

やっぱ来てよかったな~と思った。

 

しかしなんとなく巨大な日時計のようでもある。

 

 

 

向こう側の渓谷の景色。

 

 

 

さてそこから、方角を北に向けて走り始めた。 

次はとりあえずグースネック州立公園えと目標を定めて。 

 

道中いく先々でぶっ飛んだ景色を目の当たりにするから、 

いちいち車を止めたくなる。

 

 

 

 

キャニオンデシェリー

 

セドナから北東の位置にあるキャニオンデシェリー国定公園までは 

車でノンストップで行って4時間はかかるところ。 

 

朝5時に目が覚めて、それから出かける支度をする。 

 

アリゾナの大地を旅するからお気に入りセドナ・ホールフーズで 

水と食料を買いだめしておいて準備万端でセドナを後にした。 

 

キャニオンデシェリーに行く途中、ホピの村に立ち寄った。 

 

セカンドメサにある唯一の宿泊施設カルチャーセンター。 

昔ホピを訪れた時はきまってここに泊まってた。 

 

ここでお手洗いを拝借し、施設内のお店に入ったらホピの女性と話ができた。 

 

どうしてここに来たの? って聞かれたから、前にも来たことがあって 

それ以来繋がりを感じるんだよ~って答えた。 

 

お店にはホピのカチーナドールが陳列されてあって、 

それを見ながら心がウキウキしてた。 

 

やっぱ好きなんだな~。 

 

お店の女性もそれを感じて、カチーナドールの一つ一つの由来や役割を 

夏至のセドナ/カセドラルロック

 

 

今日は夏至の日。 

 

太陽エネルギーが最も強く地球を照らしている時、 

数あるセドナの強力なボルテックス・パワースポットの中で 

どこに行こうかとチョイスすると、やはりカセドラルロックだと思った。 

 

カセドラルロックは6年半前の冬至の日にも、ニューヨークファミリーの 

仲間たちと一緒にセレモニーを行った所。 

 

だからと言うわけではないのだけど、やっぱりここだよねって感じで、 

他に選択肢を考える余地もなく、そこを選んだ。 

 

セドナの朝は意外に冷え込んでておそらく摂氏17度くらいだろうか。 

 

日中は30度を超えるのだけどやはり山岳部なので盆地の 

フェニックスなんかよりは気温差が日中と朝夜とで差が激しい。 

 

朝日が昇った頃、暑すぎず寒くもなくトレッキングにちょうどいい 

時間帯をみはからって、カセドラルロックのトレイルヘッドまで向かった。 

 

久しぶりのカセドラル。 

思った以上に急勾配で、結構息を切らしながら一番上まで登った。

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

ハワイリトリート2019


 

今は昔。 

 

この2月中旬から3月中旬にかけて約ひと月の間 

ハワイ島のコナでヒーリングリトリートを行った。 

 

今回のリトリートは2年ぶりの帰り咲き。 

それはとても感慨深い思いを胸に抱かせた。 

 

前回は一昨年、同じハワイ島のヒロよりもさらに南のエリア 

パホアと呼ばれるところで行った。 

 

溶岩でできた浅瀬の天然ポンドが広がり、そこからシュノーケルで水中に 

潜るとまるで竜宮城のように美しい魚たちが泳いでいた。 

それはそれは水中の楽園だった。 

借りた家はそこへ徒歩で行ける場所でカポホという小さな町だった。 

 

去年はいろんな思惑と経緯の結果、リトリートをやらなかった。 

去年の5月。いまから約1年前のこと、奇しくも天王星が牡牛座に入宮する頃、 

そのパホアのエリアで溶岩が広範囲にわたり噴火し流れ始めた。 

 

レイラニステイツという住居区から放出されたその溶岩の噴出口は 

約20カ所にも及び、中でも17番目の噴火口は大量の溶岩を放出させ、 

そこから溶岩の大河になり聖地の池をも飲み込み、カポホの町を