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新年の挨拶


外は寒すぎる。
ニューヨークは新年早々大雪で今夜の最低気温は−16度になるとか。。。

こんな日は南国を夢見るね〜。
常夏の国に住んでる人にとっては毎日当たり前の事がつくづく憧れる。

来年は年が明けたらハワイかどこかに暖かいとこに行くぞーっと。

皆さん新年明けましておめでとうございます。
今年もみんなでヒーリング&ラブライフ、楽しみましょう!!

今年の抱負なんて事を毎年年末のパーティーなんかで話し合ってて思う事は、
今までそんな目標や決意なんかが叶ったためしはなかったよな〜、って事。
ま〜少なくともおれには効かなかったかな、、おぼえてる限りでは。

例えば去年の抱負なんかは、もっと音楽活動をやる、、、
なんて言った舌の根も乾かないうちにキネシを始めたりしてたよ。
そしてあれよあれよと音楽を考える間もなく、ヒーリングの世界に引き込まれ、
あっという間に1年が過ぎたって感じだったね。

とにかく去年は短すぎた。 毎年時間が短くなって来てるような感覚を味わう。
今昔物語の「今は昔の事」ってフレーズいっつも感じてるよ。

そもそも「抱負」なんて言葉の意味を考えたら、負を抱く事だもんね。
そこにはまだ満たされてない、欠けているもの(負=闇)を胸に(抱)いて目標に向かって頑張ろう!!
、、、みたいな響きがするよ。
そしたらそれを手放さない限りその願いは叶わないってもんじゃないかね。

そう考えたら抱負の本当の意味は、手放す物の事かな、、と勝手に解釈する。
「今年の抱負」=「今年の手放して行く(負=闇)もの」 みたいなね。

例えば「今年こそは絶対彼氏をつくる」、、、なんて抱負を宣言した日にゃー、
その宣言した人の負の部分、、男性を受け入れる、女性性を受け入れる、
自己価値、自分を愛する事、コミットする事、自由への渇望、、、等々
その人の抱えて来た負が表面化する。
もちろんそれをたくさん手放せば手放すほど自分が本当に求めているものが
見えてくるものだが。

だから、抱負を抱くのなら自分が手放すものがあるという事を認識して
覚悟を決めてやってね。

そんな君はライトワーカー!!

ヒーリングを受ける事自体が既にライトワーカーなのかもしれないね。

しかしライトワーカーという響き自体は軽いよね。
そこに闇と向き合ってしっかり現実にグラウンディングして、不要な信念を手放して行く
なんて意味が含まれてないように聞こえる。
本来はそんな闇と向き合える強さがないと厳しい仕事なんだけどね。
だから結構誤解されてると思うよ、、、ライトワーカー。



とにかく今年は抱負も何も持たずに天にお任せコースの姿勢で行くつもり、、、と決めていた。…

愛こそはすべて


今日は12月21日、冬至の日。
一年のサイクルが終わり新たなサイクルが始まる

そんな今日のニューヨークは結構気温が上がって昼間は13度前後と
かなり暖かい陽気だった。

公園に行ってみたら数日前まで積もっていた雪がきれいさっぱり無くなっていた。


空を見上げると美しい雲。 
自然が作るアートはいつも即興、、同じものはけして創らない。



去年の12月21日はセドナにいた。
ニューヨークの仲間達と共に、セドナ在住のアイルさんの家で、
日本から、ヨーロッパから、またアメリカ各地から、参加者が集まり、
沖縄の神人さんや、ホピ族の長老ロイ、アパッチ族の長老なんかを中心に
アイルさんやケントがホストになってセレモニーを行った。

その時の様子を書いたブログ(暇な方はどうぞご覧ください)
http://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/?ctgy=13

あれからちょうど一年。 あっという間の時が流れて行った。

いったい時間てなんなんだろう? 
そう感じているだけで実は存在しない。

人は今に生きる事にどれだけ没頭できてるだろう?
マインドの幻想が作る恐れの絡んだ糸をどれだけ解けば
今に満たされ生きて行く事ができるのだろう。

セドナから始まったこの一年、自分自身も含めてそんな絡んだ糸を解く事に
専念して来た。

去年のセドナでのセレモニーでは奉納として楽器を演奏した。
それがその時の自分にとって最大限に与える事のできる心からのギフトだったから。

今年の冬至も何かみんなと集ってイベントをしようかとも考えたがそうならなかった。
それは、今の自分にとって与える事のできるギフトはヒーリングに没頭する事だったから
かも知れない。

ニューヨーク時間12時11分にちょうど冬至になったらしい。
そのとき自分はクライアントさんと向き合ってヒーリングしていた。

自分がヒーリングでここまでこれたのは奇跡だったと思う。
去年の今頃はまだキネシをするなんて事考えてなかった。

それが年が明けてふと、やってみたい感情がわき出し、キネジェティックスのワークショップに
参加したのは2月も終わり、、、そして4月の終わりから5月の初めにかけて
IHキネシのワークショップを受けたので、実質下積み期間は2か月半くらいだった。
それから2週間後には前の仕事を辞め、ヒーリングだけで生活して行けてる。

自分でもここまでできるとは思わなかったし、典子にしても期待していなかった事だと言う。

ただ、その分、いろんな自分の意識の変容を求められて来たように思う。
それはイタリア旅行が大きな浄化をもたらしてくれたし、その後も自分の不要な感情や
信念を手放す作業を続けて来た。…

12月中間報告&ブルックリン・ホールフーズ



最近やって来るクライアントさんでワインを差し入れに届けてくれる、ありがたい人たちが増えて来た。

日本からやって来て俺にレイキ、典子にキネシを受けたあるクライアントさんも
いろいろ日本からもって来てくれて、その中でもこの白ワインは嬉しい贈り物だった。
ワインボトルなんて重いのに大変だったね〜、ありがとね〜❤️

このワイン、北海道で造られたもので日本のワインコンペかなんかで優勝したと言う代物。
「北島秀樹」なんて自分の名前をワインのブランド名にしたりして、ラベルの裏側に書いてある
ウンチクも『本気(マジ)!』って感じの意気込みを感じる。

一瞬ボトルを見たらこれは日本酒だろうか、、と思わせる。
「葡萄造りの匠」そこには地中海サウンドは聞こえない。
けど、北海道の寒く広大な土地を思わせる。

さて、飲んでみると、上品な舌触り。
というかすべてにおいて「上品」という印象。
何かこう、背筋をピンと伸ばして、上品な日本庭園で大吟醸でも飲むかのよう、
「それでいて」癖がなく極力控えめな後味と風味。(美味しんぼ調ね)

北島さん頑張ったね〜、、おいしかったよ。

ケルナーなんて葡萄の品種は初めて聞いたな〜。
俺たちはよく赤ならピノノアール、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フランクとか選ぶかな。
国で言ったらフランス、イタリア、スペインならたいてい外れはないよね。

白なら葡萄はピノグリージョとか、場所ならギリシャのサントリーニだよね。






さて、そんな調子でワインのウンチクキザオヤジに浸るのも楽ばかりではない(こともないが)
前回も言ったが、通勤時間がなく、自転車に乗る事もめっきし減ったので
運動不足解消にウォーキングを始めた。

始めてみると結構自分に向いている事が分かった。

歩いている間にいろんな想念が浮き上がってくる。
そうすると今自分の抱えている不要な思い込みなんかがよく沸き起こって来て、
あとで自分でヒーリングする時に問題を見つけやすい。

それ以外にもウォーキングする事でのベネフィットはたくさんある。

もちろん減量する事にも有効だし、美容にも自律神経系のバランスや
ホルモンの調整、血行やリンパの調整、デトックスなど健康にもいい。
下半身を使うのでグラウンディングにもいいだろうし、足腰も鍛えられスタイルもよくなる。

さらに付け加えると、どんなスポーツよりも手軽で経済的なので、
いつでもどこでも、今からでも始める事ができる。

ちょっとモチベーションが上がって来たので、さらに楽しくするために
万歩計を手に入れた。

数日前早速使ってみて、サンセットパークからパークスロープまでの往復で
軽く一万歩越えるという事が分かった。

ということで一石何十鳥もあるウォーキングにしばらくはまりそうだ。



さーて、そんなウォーキングフィーバーの真っ最中にさらに拍車をかけるかのように
自然食品の大手スーパーマーケット、ホールフーズがパークスロープの近所にオープンした。

そのエリアのことをGOWANUSと呼ぶらしいが、そこら辺がそんな呼び名だとは…

師走の休日


今日から12月、、、
寒さも本格的になって来るこの時期皆さんいかがお過ごしでしょうか?

日本の旧暦では12月のことを師走というよね。
一説には普段は走らない師匠も走る時期、という風に言われているが
ヒーリングマスター典子は12月でなくてもいつも走っている。
というかここ数年振り返って、走ってなかった時があったかどうか疑問だ。
んんん、、むしろ毎日爆走していたような気もする。
そして今日もバッタバタとマインドをたたき切る、侍ヒーラーのりこ。


一方マスターおさむは12月1っ日から休日。
というかレイキマスター伝授する予定が、先方の具合いが悪くなってキャンセル。
こういう時に限って具合が悪くなるのは体からのメッセージ。
きっとなにかマスターとして準備できていない何かがある。

なので一応別の日に変更したが、キネシセッションになる可能性は高い。

マスターになるのに特別な資格や制限があるわけではないが、やっぱりある程度の
肉体的、メンタル的な準備というのはあるらしい。
なのでそれに逆らってマスターになったとしても、結局うまく行かないんだろう。
だから今回のお知らせは完璧なタイミングで来たのだと思う。

ということで師走初日の今日はスローダウン、、師は休む。。。えっ、いつも休んでるって?
一休おさむはのんびり師走。

ヒーラーに専念するようになって、通勤時間ゼロなので、自転車も前ほどは乗らなくなり、
少々運動不足気味、、、それに加えて以前よりワインを飲む量が増えたので
ちょっと太って来た。

以前はうちから職場のあるユニオンスクエアまで、マンハッタン橋を渡って
自転車で片道45分を一年中毎日のように走っていたのでシェイプをキープできてたんだね。
今考えたらよくやってたね〜。あの頃の俺。

なのでこれ以上太るのもちょっとやだなと思い、最近はウォーキングするようにした。
というのは、この時期サイクリングするのはもう時期が遅い。
ランニングもいいけど、足と心臓に負担かけるらしいし、あまり続かなそう、、

自転車であまり走り回りたくないもう一つの理由は警察の交通監視。
というのはここ数年自転車通勤やサイクリングする人がやたら増えて来たNY。
それに伴って自転車屋さんも増えたし自転車専用道路も増えた。。。
その反面自転車利用者に対する交通規制もかなりキビシくなって来た。

運にもよるけど信号無視や、夜暗くなってライトをつけないで走ると
チケットを容赦なく切られる。
なのでニューヨークのバイカーの皆さんは要注意だよ〜。

そんなわけで、必要なとき以外は乗りたくないと思うようになった。

今日は隣町パークスロープまでウォーキング。
自転車なら約10分だけど、歩きなら片道45分ほどで辿り着くこの町は
12年以上前に住んでた。

白人の家族が多い今や家賃もブルックリンで一番高いエリア。…

長い冬の夜の夢



先日はアッパーウェストにある自然史博物館に典子と二人で行って来た。

といっても今回はプラネタリウムや恐竜の化石なんかがお目当てじゃなかった。

ONE STEP BEYONDというパーティーイベントがあって、博物館のプラネタリウムの
建物の下をダンスクラブに変身させ、3人の有名DJがダンスミュージックを流しながら
VJ(ビジュアルジョッキー)の催すプロジェクターなどを用いたビジュアルエフェクトを
使用する企画だった。

会場は9時オープン、近所のレストランで食事を済ませた俺たちは、始まったばかりの
クラブと化した博物館に入る。



しかしこういう所はニューヨークは粋だな〜と感じさせるところ。
公共の施設がそういったダンスパーティーをやるなんて流石ニューヨーク。


このパーティー、時間がたつに連れて人も大勢。
踊る所はほとんどぎゅうぎゅうの状態で踊る。




プラネタリウムがある施設なので、隕石やら太陽の模型やら宇宙関係のものに囲まれる。
ライティングやビジュアルエフェクトも宇宙的なものだった。

音とビートの世界に陶酔するアーティスト達。
 
目の前のスピーカーからは、ドラムの重低音が爆音でブンブン鳴り響き体を震わす。
俺も典子もビートに合わせ体を動かし、感じるままに踊った。


ところで、いま日本では風営法の規制がキビシいらしくダンスクラブで踊ってはいけない
なんて奇妙な現象が起こってるらしい。

日本ではダンスクラブは客にダンスをさせてはダメだったり部屋の面積が決められてたりと
戦後間もない頃に作られた法律が未だにはびこっていて、そのためにたくさんの
ダンスクラブが閉店に追い込まれているのだと言う。

まあ、言いたいことはダンスそのものよりもその周辺の風紀の乱れから来る
治安の悪影響とかなんだろうけど、不自由すぎるよ、、日本人。

みんなそんな不自由な所で自己表現を抑圧されて生きてるんだろうな。
ただでさえ、抑圧された世の中なのにね、、、

日本って便利さと楽さを追求して来た代償に自由に自己表現することへの抑圧は
かなりあると思う。 
といってもそれは単に物質的な便利さなだけでそのために精神を犠牲にしてるのだけど。

平和を維持するために自分を出してはいけないみたいな。
それは、国民的に強力なサバイバル抑圧プログラム。
その犠牲になるのはいつもインナーチャイルド。

その日本人を抑圧し脅かしている黒幕は実はアメリカだったりするわけだけど
まあここは闇の世界の話を言うときりがない。

それよりも自分の闇を見つめて光に戻す方が100万倍建設的。
世界は救えないけど、自分は救えるからね。
 

Love&Light

 

最近の流れ 



典子との今週のデートは火曜日だった。

髪を切ったばかりの彼女に『違う人みたい』と照れて前を歩いていった。。。ことはなかったが、
フレッシュな気分で23丁目にあるEataly NY支店で待ち合わせ。

地下鉄駅に着いて街を眺めたら、いきなり間近にエンパイアステイトビルディングがお出迎え。
久しぶりに街に出かけた俺は少し観光客気分。
ニューヨーク市街地近郊にすむアメリカ人達は一般的にマンハッタンに行くことを
『GO TO THE CITY』と言う。マンハッタンに行く、とは言わない
日本人が郊外に住んでるところから、中心街に行くのと同じ感覚。
「街に出かける」のと同じ。

俺もブルックリン住民に馴染んでるので、ここは俺にとってのCITY。
久々に来ると本当にパワフルな街だな〜と感じる。
いろんなものを引き寄せるメルティングポット。







Eatalyの中に入るとイタリアからの輸入食品が広い敷地内に並ぶ。
ワインはもちろん、チーズ、デザート、ピザ、ハム、魚介類など、高級なものが
高級な値段で高級な感じで置かれてた。

そこで何件かあるレストラン、、、といっても店内の壁や隔たりがなく賑やか。
その中でもシーフード専門のお店に入り、ワインとアペタイザーを頼んだ。
ワインの味も流石、イタリア専門店なだけあってうまい。
けど問題はアペタイザーの量が小さすぎ。
日本人の俺たちが小さすぎだっていってるんだからどれだけ小さすぎるかは
想像以上の小ささ。
それでこの値段は、ボッタクってんだろ〜、と思うくらい理不尽。

確かにクオリティーは高いんだけれどもね、、、イタリアで良心的な値段で
チョ〜うまいワインや、食べ物食べた俺たちにはあほらしく感じる。

なので、デートスポットとしていかにも今のNYのシャレた食材屋で
シャレたワインとシャレた食べ物、シャレたカップルが行くには楽しいかも。

少し不満気味で同じEatalyの中にあるカフェでケーキなど頼んでコーヒータイム。
ここのケーキめっちゃうまいよ。 流石Eataly




さて話はヒーリング。

最近受けた典子からのヒーリングセッションではまたインナーチャイルドがでて来た。
いったい今年何回目?と言いたくほどこの年はインナーチャイルドのオンパレード。
しかし今回は両親ではなく学校生活でのこと。

テーマは人の前での大勢の人の前でのスピーチでリラックスすることや…

母へのセッション



今朝、キネシを学んで初めて母へのセッションをした。
もちろん母は日本在住なのでSkypeでの遠隔セッション。

ついにこの時がやって来た、という気持ちだった。
今年はここに到達するのが大きな山場だったのかもしれない。

まず自分が「人に与える」エネルギーになっていないとできなかったと思うし、
人の傷、悲しみ、苦しみに共鳴する事、そしてそれをサポートしする事、
いままで自分をヒーリングして来て学んで来たいろんな事が、この母との
セッションに含まれていた。

ヒーラーとしての本格的な活動がスタートするに伴って、ここに至るまでに
自己価値、男性性、典子とのリレーションシップ、お金と豊かさ、
いろんな事が次々に浮き彫りになった、、、それはあのイタリア旅行が
もたらした大きな産物でもあった。
そして一時は自分のエゴの深さにヒーラー失格、人間失格のレッテルを貼って、
自信をなくした事もあった。

今まで母とはあまり連絡を取り合っていなかった。
だいたい半年に一度ほど、電話をする程度だった。

確かに日々の生活で、親の方に気が回らないというのもあった。
親の事を忘れていたのではない、むしろいつも気になっていた。
だけどきっと自分の中に親に対して不甲斐ない気持ち、、、
何もしてあげる事ができない気持ちがあったのだと思う。
それに加えて自分の抱えていた問題、自己価値やインナーチャイルドなど
があったので、親に何かをしてあげられる自信もなければ、
行動力もなかっただろう。


大人の男の意識、、、権威や力、競争心や闘争心など長い歴史のなかで
闇を作って来た性質とは違うもの。
それは、サポートする事、行動力、責任を請け負う事、自信、勇気、
行動力、自立心、、など。

どれだけ自分がそれらの意識が開花しているのかはわからないけど、
確かに、一年前の自分と比べたら全く違う意識にいる事がわかる。

そして、ふと、母親をヒーリングしてあげたいと言う気持ちがわいて来た。

母はもう70を越える。 
だけど少し前にコンピュータを習い始めたというのが幸いして、
9月に始めてSkypeで通話した。

表面的な事実だけで知っている事でも、過去数年、母の人生はいろんな
大変な事が起こっていた。
それを想像するだけでも結構ヘヴィーな調整になる事は覚悟していた。

セッションの間、でて来たキーワードをもとにカウンセリングをした。

とくにインナーチャイルドと魂の統合をする時、この母のいろんな人生の
悲しみ、苦しみ、嘆き、喪失感を感じると思わず涙があふれて来た。

俺は母に対してゴメンね、とつぶやいた、それは泣いてしまったことを…

11月の流れ



11月3日からアメリカは標準時間になる。という事は日が沈む時間が一時間早くなる。
それまでは5時50分に沈んでいた太陽が、その日から4時50分に沈むという事だ。

それに伴って俺は日本とのSkypeセッションに向け、1時間早く起きるようになる。
というのは日本との時間差が今までは13時間だったのが14時間になるので
日本時間午後10時スタートに照準を合わせると、ニューヨークでは午前8時スタート
という事になる。

俺の日本向けのSkypeセッションは基本スタート時間が日本時間午後10時と
午前8時になっている。
地球の全く反対側なので中間の昼間にする事はなかなか難しい。

しかしテクノロジーだね。今のインターネット通信の先端とIHキネシオロジーという
先端のヒーリングの両者の恩恵を日々感じている。

Skypeでセッションをするという事はヒーラーがクライアントの代理となって
筋反射をとっていく。
代理キネシはあらゆる次元でクライアントのエネルギーの代理人になるという事。
それは普通に考えたらとてもぶっ飛んだ話なのかもしれない。

けれども、量子学的観点から言ったら、すべてのものは波動で成り立っていて
その中に宇宙のすべての情報が内包されている。
自分だと思っているものとあなたとの境目は真の意味では存在しない。
その区別を行い、分離や孤立を生み出すのはマインドのみの仕事。

俺たちは脳を持っている限りこのマインドのから逃れる事はできない。
だけれどもマインドからコントロールされないようにする事はできる。
マインドとうまくつき合うこと。

マインドは欠乏感に非常に繊細に反応する。
満たされない思い、が渇望と欲望を生み出す。
それが顕著なのはお金や名誉、キャリアなど。

それらを常に満たされない意識で渇望すると常に欠乏意識なので宇宙はもっと
欠乏感のエネルギーを与えてくれる。

昔よく、ハングリー精神なんて言い方を耳にしたけれども、これもいわゆる
欠乏意識、満たされない意識から渇望と欲望で不屈の努力と苦労をせねば、、
という響きがして、この言葉に豊かさを全く感じない。

豊かさって与える事、シェアする事。
それは心が満たされた状態じゃないとできないよね。
もうすでに満たされてるから与える事ができる。
満たされている状態だと渇望や欲望から行動しないのでマインドを満たすのではなくて
ハートを満たす事にフォーカスする事ができる。

本当に豊かな心を育むというのは、マインドの渇望、欲望を手放す事。
お坊さんのように世俗から逃れる必要もない、、もしそうしたとしても
満たされてなかったら欲を抑圧するだけだから。

それらを手放すには本当に徹底的にインナーチャイルドを癒す必要がある。
愛を受け取る事ができなかった純粋な魂が深く傷ついてる状態だから。…

ヒーリングあれこれ



最近のニューヨークは寒さが一段と増し、部屋も暖房をつけなきゃ行けないくらい
寒いのに、どうやらセントラルヒーティングのシステムの調子がおかしいらしい。
なのでその修復が住むまでしばらく家の中で凍えてないといけないらしい。

そのおかげで、俺と典子は寝る時間になるとがっちり抱き合っている。(爆)
俺の体は暖かいらしいので冬は気持ちがいいんだと。
。。。俺は所詮冬だけの男(泣)

逆に夏の暑い時期はもう暑苦しいと言わんばかりに離れているので
この冬の時期、ラヴァーズの親睦を深めるにはいい時期かもね。

今から深まって行くニューヨークの冬を考えると気がしんどくなる。
あの痛々しい突き刺さるような寒さが何ヶ月も続いて、年に半年は
冬みたいなもんだからね。
どうかしたら4月ころまで冬な気候なので、冬は南の国に行きたい。

この時期はそんなドリーミーな思いを描く時期でもある。
将来的な夢は、ニューヨークの一番寒い季節には南の国で3ヶ月くらい
滞在していたい。 気持ち的にはハワイとか。。。
そして夏のめっちゃ暑い時には避暑地でヒーリングセッションしながら
自然の中で暮らしたりとかね。 シャスタとかでね。

ま〜そんな夢を現実にするには、俺のマインドの幻想をあとどれだけ手放して
ヒーリングすればいいのか、、、すべてはそれにかかってるよな。

ヒーラーとして生きていくようになって、以前よりさらに自分のヒーリングが
必要になり、それに応じてさらに自分の変容のスピードが増して来た。
今はその過渡期であるのは間違えないとは思うけど、いったいいつまで
続くんかな〜と、途方に暮れる事もある。

俺はいわゆる滝業やら、肉体を痛めたりの精神修行はやらないけど、
ある意味、俺も修行してんのかな、、という気もしてくる、、
いわばハードではなくソフト修行だな。

女性性の時代だから、ソフト修行だね。
IHキネシのセッションにリピートしに来る人たちはみな無意識にこのソフト修行
状態になってるのかもしれない。

一つの問題がクリアになると次のセッションまでに問題が浮き上がって来て、
そのマインドを手放すためのセットアップが必然的に行われる。

ハード修行との違いは、手放すときはキビシい痛々しい肉体を酷使する代わりに
チューニングフォークやクリスタルボウルなどの心地のいい音の波動や
エネルギーを受けて、常に受動的な姿勢で変容が行われる。

これはとても時代の流れに沿っている方法だと思う。

男性はこの方法を受け入れるのに少々時間がかかるかもしれない。
というのは、男は基本ハードを好む性質なので、何も努力せず自分を変える
なんて女のする事だ、、、という抵抗がまだあるかもしれない。…

秋のニューヨーク


お知らせです。

今月いっぱいでこの楽天ブログに日記をアップするのを止めて、自分のウェッブサイトに
付属しているブログのページに日記を書く事にしました。

理由はいろいろあります。
まず、写真を保存できる容量がたったの50MBで、もう満杯だという事。
そしてその写真を掲載するサイズが限定されていて、好きなサイズにできない事。
YouTubeなど外部の動画とのリンクができなくなった事。
右や左に全く自分の意志とは関係ないコマーシャルが掲載されている事。

そして新しいブログのメリットはそれらの問題がほとんど解消できる事、
それに加えて、自分のウェブサイトにすぐにアクセスできるので、
IHキネシオロジーやレイキ、音楽などに興味を持った人がすぐにリンクできる事。

それらを踏まえたら、今がベストタイミングだと判断しました。
ていうかなんで今までこれを利用しなかったの!?

今月いっぱいまでは、移転期間としてここのブログと新しいブログと
同じ内容を掲載しようと思います。

どうかこれからもよろしくお願いします。


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あと10日で10月も終わり。

ニューヨークも秋らしい気候になって来て、少しずつ落ち葉が出て来た。
数日前ダンサーのジュリちゃんとセントラルパークに行って森林浴をして来た。

俺はギターを持っていき、以前夏至の時にセレモニーをした場所まで行って
そこでしばらく音楽を奏でながら森の波動と同化し憩いのときを過ごした。

しばらく裸足になって岩の上に立ち深呼吸。
落ち葉を拾ってアート創作したり、風や鳥のさえずりに耳を傾ける。







ジュリちゃんは俺のギターに合わせヴォイスを発する。
彼女と一緒に何かパフォーマンスをしようと話し合ったのは今からおよそ一年前。
去年の12月に簡単なリハーサルをしてかなりいい感じにワークアウトした。




そしてどこか場所を探してパフォーマンスしようと言う段階で、お互いに
流れが違う方向に向いてしまっていた。

俺は今年に入ってからキネシオロジーに傾倒し、ヒーリング人生まっしぐらな
感じで今まで来ていた。
一方彼女も自身の問題や、活動などで忙しい日々を過ごしていた。

音楽活動やパフォーマンスする方向に流れが傾くようにするには、
自分のいろんな問題をクリアにしなきゃね。
音楽に関しての抑圧は自分の中に深く残っている。

ずっと孤独な人生を生きて来た。
前回の日記にも書いたと思うけど、幼い頃から孤独感、疎外感、分離間から
同年代の友達もいなかった。…