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冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨

 

 

 

 

 

 

浄化の日々とガイド瞑想サウンドヒーリング の感想 

 

 

あっと言うまにもう12月。

 

一人暮らしを始めて早ひと月。

 

このひと月は、いろんな感情が流れてきてそれを洗い流すように

日々浄化のワークをしてきた。

 

いい思い出も、いやな経験も、一緒に分かち合ってきた元パートナーへの

思いは引っ越した後も思考と感情から自動的に湧き上がってきてた。

 

それらをずっと浄化してて、最後に残った感情は罪悪感。

 

振り返ると、おれは自分なりのやり方で彼女に寄り添えるように

努力してきたつもりだったけど、それは相手が求めるものではなく、、、

だから相手の求める気持ちはなんなんだろうって自分の思いやりのなさや

共鳴できない側面を自己嫌悪し、ヒーリングを通じてもっと相手の気持ちに寄り添える

自分になりたいと願い、いろんな調整をしてきたつもりだった。

 

結局そのギャップを少しは改善できたところもあったかもしれないけど、

最後まで溝を埋めることはできないまま終わった。

 

わかりあえないもどかしさ、そして罪悪感。

 

おれも頑張ってきたと思うし頑張りつかれた。

 

常に自分の言動が相手の気に触ったり、神経に触れないように

傷つけないように、傷つけられないように。

 

いつもどこに地雷が潜んでいるのかわからなかったから、

相手のジャッジに怯えることもあった。

 

自分の身を守るために、ありのままの自分をふるまえなくって。

 

だからこうすればよかったとかって後悔はないけど、、、

だってお互い最善を尽くしてきたと思うから。

 

ただおれは謝ることしかできない。

 

いろんな苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみ、、きっと分かち合い、寄り添ってほしかった

たくさんの思いを受け止めてあげれなくてごめんね。

 

それができなかったのはおれの弱さ、器の狭さだったのかもしれない。

おれのエゴ、欲望、渇望、被害者意識、ジェラシー、不十分感、劣等感などが

相手への共鳴を失わせ、心を閉ざしてしまってたのかもしれない。

 

ヒーリングや彼女とともに過ごした日々、たくさんのエゴの皮を剥いてきたと思う。

そして人生の可能性が広がり、人生をなんども変えてきた。

 

それでもこういう結果になったという事は、

お互いにとってこれが必然的で最高最善な事なんだと思う。

 

今となっては、どうすればよかったなんて悔いはないけれど。。

 

今はただあなたの幸せを祈ってます。

 

 

 

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

さて、先日は射手座の新月、ガイド瞑想サウンドヒーリング を行いました。 

 

過去にはレイキのグループで新月満月の時に遠隔ヒーリングをやったことは 

あったのだけど、初挑戦のスカイプでグループのサウンドヒーリング。 

 

今回はなるべく新月のテーマに沿った願い事や意図をアファメーションとして 

書いてもらい、その祈りを音の波動とともに浄化し変容を促す、、という 

試みを行った。 

 

グループでやることの醍醐味は、みんなが同じタイミングで一つの 

エネルギー場をクリエイトして、相乗効果を高めることができるのでは 

、と思います。

 

概ね音も普通に聴こえていたようでよかったです。 

また、今回二人の方に後ほど感想メールを送っていただきましたので、 

ここに掲載させていただこうと思います。

 

 

 

Osamuさん 

こんばんは 

きのうはありがとうございました😊 

 

ブログを拝見した瞬間に申し込んで 

ほんとうに良かったです。 

 

申し込んだだけで 

ほんとうに嬉しくて 

すごく楽しくなって 

ワクワク過ごしました。 

 

Skypeにつながったときは 

もう、やった~~\( ˆoˆ )/という喜びで。 

 

日本のかたすみで 

安心できる自分の部屋で 

こんな楽しいことが起こるなんて 

さすが射手座の新月ですね! 

 

チューニングフォークやクリスタルボウルはもとより 

わたしは、笛とギターとOsamuさんのハミングがとってもぶっ飛びました。 

横になって聴いていたのですが 

鳥になって空を飛んでいました。 

 

甘いわけではなく、フラットなかんじなのに 

とてもハートフル?というか 

あたたかみを感じました。 

 

ここのところ、 

寝起きに首や後頭部が痛かったのですが 

今朝は全然痛くなくて 

リラックスして眠れたのかなぁと思います。 

 

自己愛や自由、上の人々とのつながりや 

愛し愛されて生きることをアファメーションしてみたのですが 

きょうはこころも軽くゆったりと過ごせました。 

贅沢な時間をありがとうございました! 

また参加してみたいです。 

 

From M . N 

 

 

 

先日は射手座の新月ガイド瞑想サウンドヒーリング お疲れさまでした 

新月ということでこれからの願いを何点か書いてリラックスしてその時間を迎えました。

 

サポートしてくれるエンジェルについてはミカエルは来てくれているのをかんじていました。

やはりな、という感じ。

 

私個人としてはこのガイド瞑想でもう要らない感情やネガティブな思考、 

深いところにあるカルマを浄化してもらう感じだったのです。 

 

手放しって満月なんですけど 笑 

そしてソウルスターチャクラを意識したとき 

エネルギーの流れを感じました。しびれる感じ。 

 

そのあとのサウンドヒーリングでは 

意識がどこかに行ったり、また戻ってきたりしてたのですが 

意図したとおりいろんなものが浄化された気がしました。 

 

私が紙に書いていた願いは 

●大好きな人といろんな場所に旅をしている 

●体ひとつで仕事(ヒーラー)をしている 

●本当に大切な人と繋がっている 

●今の豊かさ(お金)の巡りがもっと大きく循環している 

だったのですが 

それが翌朝真っ白になった気がしました。 

 

なんというかイメージでいうと「新生」という感じ 

今の私の思考で考えた未来ではなく 

もっと違った世界が待っているのかもしれません。 

 

楽しみでありすこし緊張もあり です。 

 

From Y . A

 

 

参加してくれた方々ありがとうございました。

 

きっと次回は満月の時にやる予定ですので、またその数日前に

ブログでお知らせするつもりです。

 

どうぞお楽しみに〜✨

 

 

 

射手座の新月*ガイド瞑想とサウンドヒーリング skype編 

 

 

なんかもうすぐ射手座の新月になるらしいですね。 

 

射手座は木星のホームグラウンドでもあるから、飛躍とか拡大、成長、

豊かさなんてことにかけて新月の願い事したらいいんじゃないかな。

 

最近よくユーチューブで占星術の動画を見るので 

自分の運命の動向を天はどう運んでいくのかを見るように 

興味深く拝見している。 

 

いろんな占星術サイトがあるんだけど、 

同じ新月でも結構言ってることが違ってたり、共通のこと言ってたりと 

どれが一番的を得たものなんだろうってなるかもしれないんだけど、 

オレ的な感覚としては、単に自分がその人たちの説明を見、感じながら

説明してる人が楽しそうにやってるなーって言うのが 

自分の波動を高めてくれるので、そう言う人の占星術を見ます。 

 

最近よく好んで見るのはこの二人の占星術の星読み。 

 

なんか自分たちが楽しそうなのがすごい伝わるから、いいし 

華愛さんの絶妙なリアクションや質問も面白いし、 

Ayukaさんの軽快で冗談好きでいて、結構厳しいことも 

言ったりして的をついてるのはすごいなあって思ったりしてる。

 

 

 

だから正しい間違いってのはこの世界には存在しないなって話。 

 

その語り部のヴァイブが好きとか、ラブがあるのか、、って言うことに 

なるのかなと思います。 

 

それ考えたらヒーラーもおんなじで、誰だからすごいヒーリングができるとか 

正しい人だからだとか、じゃなくってその人といると楽しくなる、とか 

波動が上がるとか、そのまんまのその人のエナジーが人を引き寄せる 

魅力なんじゃないかと思う今日この頃。 

 

なんか今、アイデアが降ってきたので思い立ってやってみようと思いました。 

 

 

射手座新月*ガイド瞑想とサウンドヒーリング skype編

 

日本時間の11月27日00時6分=ニューヨーク時間の11月26日午前10時6分 

 

この時、射手座新月になり、その時間に私がガイドする瞑想で 

参加者のエネルギーを浄化し変容を促し、サウンドヒーリングの波動で 

調整する、、ということをやってみようかと思います。 

 

どなたでも自由に参加してください。

 

ただ必要なのはこの新月にどんなことを願うかです。

 

成長や繁栄のためのどんな願い事でもいいんじゃないかと思います。

 

例えばベタにある、「お金が入ってきますように。」なんて願い事は

すでにそう言ってるだけで貧困意識のエネルギーを発信してるのでNGなんですが、

そうじゃなくって、その自分の持っている貧困意識からくる習慣や癖、思い込み、

不足感、不十分感、満たされない感、劣等感などを手放す意図をもって

その代わりに、創造性、インスピレーション、を高めるとか

それをうまく利用して創作活動をするとか、、

その創作活動のモチベーションを高めますとか、

その自信を高めれますように、とか、、

自分がブロックしているものを解放してチャレンジする方向で

願い事を発信するといいのかもしれませんね。

 

もちろん願い事はそれだけに限らず、好きなように書いてもいいんですがね。

何れにしてもアファメーションですから、肯定的なことを書いてくださいね。

 

ちなみにおれの願い事ですが、やはり木星射手座の最後の時期ですからね。

その力を借りて幅広く人と繋がったりすることで、いろんな土地を旅したり、

そこで音楽やヒーリングをする喜びや美しさを人にシェアしたりしながら

豊かさエナジーを広げれますように。。。

 

って言う感じになると思います。

 

 

要するに 自分がその波動の状態を最も表す言葉を選んで。

 

と言うことで、詳細を以下に記します。

 

スタート時間>日本時間11月26日午後11時30分 = ニューヨーク時間11月26日午前9時30分 

 

終了>日本時間11月27日午前0時30分頃 = ニューヨーク時間11月26日午前11時30分頃 

 

スカイプでグループ通話します。

ダウンロード&登録はこちら

https://www.skype.com/ja/get-skype/

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり

グループ通話できるようにします。

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます)

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを

つけていただくことをお勧めします。

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)

 

お申し込みはメールにてお願いします。

 

 

今回は通信手段としてskypeを使ってみようと思います。

今までの経験ではskypeが音声的に安定があるかなと思うので。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

それでは初の試み。

楽しみワクワクしてきました。

 

是非参加してみてください。

 

マハロー&アロハ〜✨

 

 

 

 

 

 

サニーサイドのセッションルーム 

 

11月に入り寒さも一層深まり、おれもサニーサイド住人として 

ようやく定着してきた感のある今日この頃。 

 

セッションルームも部屋もコーディネートしかなりお気に入りの 

空間になったので、これからセッションをするのもモチベーションが 

上がってきた。 

 

引っ越した当初、、というか前日から部屋に来て、浄化のツールを 

持ち出してアパート全体の古いエネルギーを一掃して、新しい 

エネルギーを受け入れる体制を整え、入居する準備をした。 

 

これは自分の仕事でもあるんだけど、引っ越す場所や土地の 

空間に残っている不要なエネルギーやネガティヴなエネルギーを 

クレンジングする事を行なった。

 

すなわちスペースクレンジングは、新しい生活をはじめたり、新居でなくても 

住んでいる家の流れを変えることによって、運気や豊さのエネルギーを 

招き入れるためのリチュアル(儀式)でもあるので、まだ一般に定着してないですが 

とても有意義なものだと思います。 

 

 

今でこそ、こんまりさんのように、無駄なものを手放すことで 

心が軽くなったり、家がシンプルになることで生活がシンプルに 

なったり、人生が変わるという相乗効果が出たりすることが

アメリカでも大きなセンセーションとなっているようですが、 

それだけ人って不要なものをたくさん持っているということでもあり 

その使わないものたちの鬱積したエネルギーは、その家庭の人たちに 

影響を及ぼすので、やはり運気も豊かさも滞りやすいというのは 

事実そうかなと感じます。 

 

なのでおれのスペースクレンジングの依頼の際も、なるべくいらないものは

捨ててくださいということをお伝えしています。

 

手放せないものってやっぱり執着、愛着、義理人情、未練、といった 

ものがあるわけで、もちろん今も現役で使ってて好きなものとかは 

自分の波動を上げてくれるものだろうからいいけれど、問題は 

使わないけど、そういった執着系の意識があるものですよね。 

 

引っ越しっていうのは、そういう意味でいろんな執着に気づき 

手放すことを要求するヒーリングワークの一つなんだなって、 

今回経験して初めて感じました。 

 

自分も新居に入る前にかなり多くのものを手放したと同時に、 

身が軽くなった分、新しい意識、生活、人生を受け入れる体制が 

整い、その仕上げとして部屋全体を浄化し新たなスタートを切る 

ことができました。 

 

セッションルームは落ち着いた、リラックスできる空間を提供します。 

 

ここでヒーリング各種のセッションを行なっています。 

それぞれの内容に関してリンクを貼っておきます。

サウンドヒーリング

キネシオロジー

レイキ・ヒーリング&伝授

サウンドヒーリングレッスン

ギターレッスン

 

 

自分も住んでて居心地がいいから、たくさんの人にこの場所の 

良いヴァイブの中でヒーリングを受けてほしいなと思っています。

 

 

 

ヒーリング道具を置いてる棚の上には、猫天使の神殿が 

セッションを見守っています。

 

 

 

いつもハートは神聖な白とブルースカイ&オーシャンを心がけて。

 

 

次はお家ご紹介。。。ここは寝室。 

寝る部屋の環境はなるべくシンプルで落ち着く空間を心がけました。

 

 

最初にアパートを内見した時に一番ワクワクしたのはこのキッチン。 

壁の色がライトブルーで可愛いので、料理のモチベーションも上がる。

 

 

これからどんな世界がここで繰り広げられるのか、 

楽しみにしています。 

 

Viva‼️ サニーサイド✨

 

 

新居と人生の再出発 

 

新居のアパートはワンベッドルームで一人暮らしには十分な広さのスペース。 

 

アパート探しを始めた頃は、見つかるまで大変になるかなーとか、 

時間がかかるのかなー、、など一抹の不安もあったものの、 

探し始めて10日目くらいだったろうか、、、 

 

内見に行った先で、なんかここ!! って言うサインを感じたので 

そこに決めたのだけど、一緒に立ち会った不動産屋の女性の方が 

こんないい条件の物件は滅多にないですよ、ラッキーでしたねー、、 

って驚くくらいこの家賃が毎年高騰気味のニューヨークにしては 

かなりお得な、駅からも徒歩2分くらいで、近所にはレストランや食材や 

必需品の店などがありとても便利もよく、部屋もいい感じなので 

本当にいきなり恩寵を承った思いだった。 

 

ぶっちゃけアパート探してる時はブルックリンじゃないとやだねーー、、とか 

クィーンズには住みたくないよね、、なんて思ってたくらいおれは 

ブルックリンに愛着を持ってたし、それがプライドみたいのものでもあった。。。 

 

しかしそんなつまらない愛着もプライドも手放さなきゃならなかった。 

それは自分の中のこだわりだからね。 

 

でもそれを手放す覚悟を決めたからすぐに決まったのだと思う。 

そして物件を見にいった時から近所が気に入った。 

 

11月1日から新居に引っ越し荷物を整理したり、必需品を買い出しに出たり 

なにかとバタバタ出入りしてた数日の慌ただしさもようやく落ち着きを取り戻し 

セッションも再開した今日この頃。 

 

今度のエリアはサニーサイド。 

これまでのエリアはサンセットパーク。 

 

どちらもお日様にちなんだエリアの名前ってのがお気に入り。 

 

引っ越しの日、新しい家に出発する前、サンセットパークの公園に挨拶に行った。 

丘を登って自分にとってのシンボルツリーと話した。 

 

 

この13年間、見守ってくれてありがとう。素敵な日々をありがとう。 

その感謝の気持ちが溢れてくるとまた涙が溢れ出してきた。 

この場所にどれだけ癒されてきただろう。 

 

 

 

だけどその愛着にも最後の別れを告げて、引っ越し先へと向かった。 

 

あー、これで完全独立、自立の道を進んでいくんだなーと、 

ようやく実感し始めた。 

 

いまはその新たな人生も始まったばかり、船に乗ったばかりでまだ後ろを振り返れば 

港のある岸は見えてる状態だけど、もう振り返るのはやめよう。。。という段階。 

 

そして先を見るとまったく航路が見えない状態。 

 

それはきっとポリネシアの海を海図やコンパスを使わないカヌー、 

ホクレア号に乗って直感や星の位置や経験を頼りに航海しているようなものかな、、、 

そんな思いにもさせられた。 

 

ちなみにホクレアという名前はハワイ語でアルクトゥールスの事だという。 

直訳すると「喜びの星」 

きっとその星を頼りに進路を続ければ間違いないのかな。 

 

イースター島でもハワイでもよく見てたその星。 

 

マップカードを引いたら50番の「コンパス」というカードが 出てきて、その概要としては 

「方位磁石を真北に向け高次の力の方向に向ける限り決して迷わないでしょう」 

 

さらに読み進めるとこんな感じ 

「今は地図に載っていない領土に入っていて素晴らしい体験をすることが期待できます。 

~~あなたの方位磁石を信頼しスピリットとともに真北を目指すならば 

決して迷わないでしょう。。。例え星のない夜空で真っ暗闇の日でも」 

 

そういうメッセージだった。 

 

一人になって、誰かや何かに依存せずに自立して生きるという事で自分が最初に感じた 

チャレンジは「信頼」というキーワードだった。 

 

信頼は自分自身の中に内在するものなのだけど、きっと典子という 

存在に頼ったり依存できてた時のようなコンフォートゾーンから離れ、 

自分の恐れを超えて自分が絶対進路を外れていないし必要なところへ 

導かれているという信頼や、自分自身を信頼するということを 

実践できる大きなチャンスなのだと思う。 

 

今は全く未知の世界。 

 

無限の可能性に自分がどこに向かってゆくのか、 

1年後、2年後の自分はどうしてるんだろう? 

 

その時のおれなら今のおれにどうメッセージを送ってくれるんだろう? 

これからさらに人生がミラクルに変わってゆくのを目の当たりにするはず。 

 

そのミラクルな可能性の種はもうすでに無限に存在してるのだから、 

ワクワクしないわけがない。 

 

だから恐れを超えてチャレンジしてゆくしかない。

 

それが勇気というものか。

 

そして勇気は愛。

 

それを実践していこう✨

 

Love💖&Light✨

 

 

 

 

別れと新しい人生の始まり 

 

長い日本での滞在を終えニューヨークに戻ってきてからもう早ひと月が過ぎた。 

 

その期間、自分の人生の中で、起きた最も大きなイベントに向かい合った。 

 

それは典子との別れ。 

 

その決心を伝えるために、どれだけ恐れを越えて伝える勇気が必要だったろう。 

 

罪悪感、傷つけることの恐れ、人生が大きく変化することへの恐れ、、、 

今まで築いてきたものを大きく揺るがす変化だった。 

 

今まで、そのつもりはなく何も悪気はなくって、相手を傷つけてしまったことは 

きっと多々あったのかもしれない。 

 

だけど今回は傷つけることを承知の上で伝えなければいけない事だった。 

 

それは例えどんなに彼女が自分で調整して立ち直りが早く 

変容し理解してくれると言うことを知っていたとしても、 

長い年月寄り添ったパートナーとして支え合った20年以上の歳月を思うと、 

心苦しい思いを経験した。 

 

それを伝えなければならないと知った時から数週間、 

決意を固めるように自分の恐れや罪悪感と向き合った。 

 

別れの意志を伝えた時、典子は冷静にその場の状況を受け止めようとしてくれた。 

 

そして数日間かけて、やはり典子は自己調整やいろんな気づきによって 

完全に抜けることができ、おれの伝えた本質的なことを理解してくれた。 

 

そして、これは絶対に必然だったこと、、、おれにとっても典子にとっても 

大きな飛躍のための新しい人生の始まりだということを理解しあった。 

 

そして典子はおれの新たな人生の門出を祝福してくれた。 

 

おれにずっと寄り添ってきたパートナー。 

 

ずっと幸せだったね。。。 

 

二人でたくさん旅をして、いろんな経験したね。。。 

 

そう言って長い年月の追憶を辿った。 

 

今月の中旬には新居が決まり、部屋のものを箱に詰めたり 

いらないものを断捨離する作業の途中で懐かしい写真を見つけた。 

 

2002年くらいまでは、デジタルカメラを使ってなくて、安い使い捨てカメラの 

フィルムを現像した写真。 

 

色あせたその写真たちは今はもういない若い二人の足跡を残してくれてた。 

 

最初の頃の旅で一番印象に残ってるのは2001年春に行ったニューメキシコだった。 

 

「インディアンの魂にふれる旅」そんなタイトルの旅の本を片手にアメリカ南西部を 

ドライブし目の当たりにした景色、、、広い荒野の真ん中にポツンとそびえる 

断崖の上の集落、アコマ。 

 

その景色を見た時の心震える感動は忘れられない。 

そしてサンタフェやタオスのプエブロもおれたちを魅了した。 

 

あのころはグーグルマップなんてないから、大きな地図をもって迷いながら 

ドライブしてたなー。 

 

この20年以上の中で一番思い出に残る旅は?、、と訊かれたら、2ヶ所あげれる。 

 

一つは2008年秋に行ったニューメキシコとアリゾナの二週間の車の旅。 

 

旅の途中、タオス近辺のリオ・グランデ渓谷で出会ったネイティブアメリカンフルートの 

音色に魅了され吹き始めたフルート。 

 

インディアンの聖地を辿るがごとく南西部をルート66に沿って走る長距離のドライブウェイ。 

マザーアースとファザースカイの息吹を感じさせる広大な大地の中に佇むホピ族の集落。 

そこで見た朝日の神々しさ美しさに魂が洗われた。 

 

そしてモニュメントバレー、グランドキャニオン、セドナ。 

ネイティブアメリカンの聖地に計り知れないインスピレーションを受けた。 

 

 

もう一つの旅は2012年に行ったギリシャの旅。 

 

クレタ島とサントリーニ島で過ごした日々。 

 

まばゆい光の中に包まれ、息を飲む景色とゼウス発祥の聖地の洞窟を訪れた。 

 

真っ青な空と海。。。その中にポツンと浮かぶ火山の島サントリーニ。 

そこで初めて見た白いケーブハウスの家々の立ち並ぶイアの美しさに息を呑んだ。 

 

島の丘の上から眺める地中海の水平線に沈む夕日、 

狭い石畳の町並みとおしゃれな雑貨屋さんの数々。 

 

地中海の魚介の新鮮なうまさ。 

白ワインがこんなに美味しいって初めて知った瞬間。 

 

たくさんのインスピレーションと豊さのエネルギーを受け取った。 

 

 

ふたりで行った旅の数々を想いだすと、愛し合ってた日々が蘇ってくる。 

 

別れを伝える前に、一番辛かったのは、親友で写真家のかずみちゃんの撮ってくれた 

二人の写真を壁に貼ってたのだけど、それを見てた時だった。 

 

あ~~、この写真には愛が溢れてるな~。 

 

愛してたし、愛されてたな~。。 

 

そう感じるとたくさんの哀しみの涙が溢れてきた。 

 

そしてこれが愛する人と別れることの悲しみなんだと 

その感情を受け止めた。 

 

悲しみは自分が相手への愛を感じた上で、別れることを受け入れるから 

感じれる事なんだね。

 

きっとこのプロセスを十分に感じたから、決別する意志と、 

伝える勇気も出てきたのだと思う。 

 

なぜなら、この黄金のような輝かしい幸せの日々の思い出よりも 

もっと大切なものを見つけたから。 

 

それは新しい出会い。 

 

その女性は今までおれが感じた事がなかった自分の内側の感覚を 

呼び醒ましてくれた。 

 

自分にこんなに情熱を注げる思いがあることに驚いた。 

 

二人で一緒にいたのはほんの数回の出来事。 

 

でもその会った回数では計り知れない、永遠の一瞬を二人で過ごした時、 

魂は歓びに奮え、全ては完璧な宇宙の采配なんだと理解した。 

 

相手が自分のことを愛してるのか、、とか自分は本当に愛してるのか、、とか 

そんな傷つくことを恐れ真実の愛を探り合うような、プロセスが全く必要なく 

もうすでに自分の真実がすぐそこにあって、その愛をもっと育みたい、 そう願うような感覚。 

 

彼女を通じて自分の知らなかったいろんな自分を発見することは 

きっとどんな旅よりも歓びを感じれることなのかもしれない。

 

その愛を深めることで自分はどれだけ成長する事ができるのか、 

彼女との関係で自分の力を知りたいと思った。

 

典子と別れると言うことは自分にとって、仕事面でも精神面でも 

自立を要求されることだともわかってる。 

 

今まできっとその部分で多く彼女に頼っていた部分があったと思うから、 

そのコンフォートゾーンから離れることの恐れもあったと思う。 

 

だけど、それもきっと今なら乗り越えられる力があるから、 

このタイミングでそれを強いられるチャレンジがやってきたのだと。 

 

そしてそれを応援してくれる典子に感謝してる。 

 

愛してくれてありがとう。 

 

おれも応援してるからね~。 

 

ちゃんとまともな食事をとるんだよ~!! 

味噌汁は出汁を取るんだよー! 

 

十分に休みを取るんだよー! 

 

 

あとは今まで多次元のクラス、ハワイリトリートで参加してくれた人達、 

そして多くのセッションのクライアントさん達へ。 

 

おれと典子のことでもし悲しませてしまったらごめんなさい。 

 

二人でやはりそう思われるのが一番辛いことだねって話し合っていました。 

 

きっとおれたちのことを大好きでいてくれたんだからね。 

 

自分たちの家族のように悲しんでくれること、本当にありがたいことです。 

 

だからここでもこの言葉を伝えます。 

 

愛してくれてありがとう。 おれたちも大好きだよ。 

 

 

また、おれや新しい恋人に関して、また典子に対して 

もし怒りを感じてる人がいるなら、どうか私たちを許してください。 

 

私たちはみなそれぞれ、過去には生きていないし、今から訪れる 

変容と素晴らしい未来を創造するため、前にしか向いていません。 

 

ですのであなたの怒りや恨みに繋がっている過去や過去生が 

癒され、今ここにある人生を生きてゆけますように。 

 

過去のあなたの果たせなかった思いに捧げます。。 

 

愛してくれてありがとう。 

 

 

これで典子と一緒に過ごすサンセットパークの家で書くブログは 

最後になりますが、今後もヒーリングに音楽に、旅に、愛に、 

全力で生きていきます。 

 

すでに何人かの方からは今までとかわらず応援してますと 

温かいメッセージを受け取りほんとうに感謝しています。 

 

わたしもみなさんに、もし人生のいかなる出来事があったとしても 

きっと同じ言葉を返したいと思っています。 

 

それでは次回は新居からブログをお送りします。 

 

ご静聴、ありがとうございましたー!!! 

 

Love💖&Light⭐️ 

 

おさむ

 

 

 

サンセットパークの夕日

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

多次元キネシin長野2019 

 

 

長野で行った多次元キネシのクラスは今回で3回目。 

 

ひょんなきっかけで8月ど真ん中の夏ピークの忙しい時期に 

水輪でクラスを開催することになった。 

 

水輪の到着する3日前におれたちは東京に上陸し 

東京駅近くの宿に泊まりクラスの準備とジェットラグや体調を 

調整し万全を期した。

 

この時期の東京はすこぶる蒸し暑い。 

なので日中人々は建物や地下に潜んでるかのようだった。

 

近年毎年訪れる東京には愛着を感じる。 

長く歴史ある文化に多様な人種を受け入れる受容性と多様性。 

 

広範囲に点在する個性のある町々は雑貨屋さんや服を見てまわる 

町プラ好きのおれなんかにはたまらないワンダーランド。 

 

ただ人の多いさは半端ないので、外出後、自己調整は欠かせないが。。。

 

 

 

長野へ向かう日は8月11日でちょうどお盆休みの帰省ラッシュと重なった。 

 

東京駅から新幹線に乗ろうと数時間前に乗車券を買いに行くと指定席が 

かなり売り切れていた。

 

改札口に向かうと人の群れで混雑する様はまるで丸ノ内線の満員電車かと

思わせるような光景だった。

 

日本のお盆を全く知らなかったおれたちは超混雑の新幹線に

乗って長野へと向かった。

 

 

 

 

長野駅から飯綱高原に位置する水輪へは車でほんの30分程度のところにあるが 

標高は1000メートルくらいあるので町と比べて結構違う。 

 

到着した時は音楽祭があったこともあり、おれたちの多次元キネシや 

気功のクラスなど大きなイベントが重なったこともあり、 

水輪スタッフがかなり忙しそうな感じはあった。 

 

ここでまた三週間のドラマが繰り広げられた。 

 

遡れば2017年ハワイ島でオーガナイズしたアーキュトニック&フィボナッチの 

クラスに参加してたマイヤさんが典子にこの水輪のことを教えてくれたことが 

始まりだった。 

 

それもそうだしここまで来れた様々な経緯はどう考えても 

自分だけの意思でそうなってはいない。 

 

自分たちはただやってきた流れに乗っかるという選択をしているだけのような。 

そう考えたら人生にはいつもマジックがある。 

 

あの時あのタイミングでそういう流れになり、、、って云うシフト。 

それをマジックというのかもしれないし、風の流れというのかもしれない。

 

 

 

 

ここで培ってきたものはきっと計り知れず自分たちの人生に大きな 

成長と学びを与えてくれたものだと思う。 

 

それは参加者も然り、一週間や二週間の短い期間ではあるが、 

大きな変容を経験したり人生の転機を迎えたりする人は少なくない。 

 

クラスは3週間で3回。 

ベーシックが2回。 

次のレベルのプラクティカルが3回目に来る。 

 

多次元キネシはキネシオロジーから派生しているからキネシなのだけれど 

その名前をつけたのはおそらくアキバのクラスが最初だったろうか。 

 

ひとの可能性を広げること、魂の歓びを表現したり、自由に生きること、 

それらをブロックする肉体的、感情的、精神的要因を突き詰めていったら 

今生だけの問題のみならず、過去性的なもの、霊的なもの、遺伝的なものなど 

様々な次元で起こっているカルマ的要因や、トラウマ、傷が今の私たちの 

人生に大きく関わっているというところから、多次元のエネルギーを調整する 

キネシなので多次元キネシと呼んだ。。。と思う。 

 

で、とにかく最初のベーシッククラスのエネルギーは重い。 

 

おれとのりこもこりゃどーしたもんかいな、、、と唖然とするほどに 

最初の2、3日は重いエネルギーが漂うのは、やはり筋反射をとることのストレスと 

短期間に多くの情報を頭に入れなきゃいけないので勉強のストレスもあるだろうし 

不満、不十分感、不安、心配、罪悪感、恐れ様々な感情が混沌と湧き出てくるので、 

クラス中そのエネルギーに朦朧とするほど思考がぼーっとしてしまう。 

 

しかしいつもベーシッククラスの人たちはいつの間にか仲が良くなってて 

プラクティカルのグループよりももっと結束を感じるのは、 

多くの方はヒーリングを初めて学んできたり、経験が少ない人たちも多いし、 

ヒーリングやスピリチュアルなところでの 

共通の意識をもっている安心感があるのもそうだし、 

お互いが初心者だけに不十分な部分をサポートし合う思いが強かったり 

クラス中に交換セッションをしたり、一緒に生活して話してゆくうちに 

運命の共同体のような連帯感が生まれるのかな~と思ったりもする。 

 

だからってプラクティカルのグループが仲が良くないとか 

言ってるわけではないのだけれどね。 

 

今回のベーシックからプラクティカルの流れで連続して受けた人が11人。 

以前までにベーシックを受けて今回プラクティカルのみを受けた人たち9人。 

 

その人たちをブレンドして出来上がったプラクティカルグループもまた面白いものではあった。 

 

で、やはりエナジー的にはベーシックほどには重くはならない。 

 

それはやはり筋反射とかプロセスの流れとかをある程度クリアしている人たちが 

多いのもあるし、アルクトゥールスのエネルギー的サポートも大きく 

関与しているのかなと思った。

 

プラクティカルクラスの初日ではいきなり参加者は組になってフルセッションをやってた。 

 

毎日24時間凝縮した経験をしてゆくので、参加者が言ってたけど 

1日が一年くらいの重みのなる日々だったと思う。 

 

おれとのりこは毎晩夕食の後、少なくとも一人ずつ必要な人たちに 

セッションをしていた。 

 

それは参加者がエネルギーアチューンメントを受けるために必要な 

浄化や解放をするためだった。 

 

そうこうやって日々ヒーリング三昧で参加者たちはみるみる変容をしていった。

 

 

もっぱらわたくしは、3週間のクラスを通じて、ある時は練習時のアドバイザー兼サポートマン

ある時は部屋の浄化マン、、、またある時はスナフキンおさむを演じていた。

 

そんなおれが毎朝欠かさず隠れてやっていたのはギターの練習。 

起きて間もなく、朝食の時間までの間しかギターに触れるチャンスがなかったので 

雨が降ってない日は必ず外のステージ近辺でスナフキンはギターを弾いていた。 

 

この時散歩がてら訪れた人たちとの交流もまたいい時間だったね。

 

この写真の時はちょうどステージで気功のクラスをやっていたので、ダマヌールの 

サークルの方までやってきた日だったね。

 

ここでじっとしてると蚊が多くって素足にカブリと刺されたのだった。

 

 

 

 

さて、ここら辺で長野クラス参加者の人たちから送られてきた感想メールの一部を紹介します。

 

まずトップは第1班のKさん

 

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水輪のベーシック第1班でお世話になりました。 

 

私にとって最高に刺激的で癒されたあのクラスから、 

もう一か月が経とうとしていることが信じられません。 

 

交換セッションで出かかったインナーチャイルドがくすぶって苦しかったタイミングでの、 

サウンドヒーリングも忘れられない思い出です。 

 

実は「サウンドヒーリングしている場合じゃないでしょ!」と思考が訴えていましたが、 

途中から、歌いたい、歌いたかったけれど上手くない、 

意味がないから歌えなかったインナーチャイルドが出てきて、 

口が自然に開いてなにかが出ていく、それと同時に涙が溢れでて止まらなくなりました。 

 

サウンドヒーリングの最後には「何でも好きなことをやっていいんだよ」と誰かに言われていました。 

 

次の日の朝食前におさむさんのギターを水輪の緑の中で聞けたことも、 

最高に贅沢で至福の時間でした。 

あー戻りたい~ 

そんな衝撃的なことがあったからこそ、 

あの経験は心に留めた方がいいのではと、なぜかCDを買うのをためらったのですが、 

このCDがまた家族みんなを癒してくれています。 

 

娘は「これはママの声?似ている気がする。」と言って、典子さんの声が大好きで、 

一緒に歌ったり、ほとんど毎晩聞きたがります。 

 

クラス参加に否定的だった夫も、仕事から遅く帰ってくると隣の部屋で 

一人で聞いていることがあって、そのおかげで私は、ダマヌールの螺旋のところで 

おさむさんのギターを聞いている夢を見られてラッキーな気分です。 

 

いつかお2人の奏でる音楽を家族でお聞きできたら最高です。 

 

音楽に、これほど揺すぶられたことはなかったので、 

この経験と感想をただシェアしたくてメールしました。 

 

読んでくださって、ありがとうございます。 

 

From K 

 

 

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クラス4日目に行うサウンドヒーリングはどの班も約1時間半くらいの間

みんなが横になった状態で音のエネルギー、波動を受け続ける。

 

クラスで経験するプロセス全体をヒーリングするようでもあるし、

必要何かを思い出すきっかけとなる事もある。

 

次は2班のYちゃん

 

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おさむさん、こんばんは。 

 

家に帰ってから、またハワイの時みたいに水輪でも濃い時間をすごしていたので 

おさむロスと典子ロスでちょっと凹んでいましたが、今日、やっと復活しました。 

 

水輪では、大変おせわになり、ありがとうございました。 

 

おさむさんはみんなのオアシスでしたね😆 

朝のスペシャルギターには感涙で、ギターの艶っぽい音色から 

景色がキラキラして見えてきて本当に世界は素晴らしいな、輝いているな、から、 

そして、ここにて多次元を勉強させてもらえて、 

いろんな存在にサポートされていることは本当に幸せなことだなと感じて嬉しかったです。 

 

今は毎日、復習がてら一つでも自己調整して自分のものになるようにしています。 

 

自己筋は自信がなくなるときもありますが、 

早く道順をおぼえて余裕で道を歩いてゴールできるように、 

これから楽しくキネシしていきたいと思います。 

 

これから長いお付き合いになります!よろしくお願い致します。 

 

一年間、自己調整もしてセッションもして、来年の水輪にアドバンスをうけにいきます! 

 

沢山の感謝をこめて! 

 

From Y 

 

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今回ハワイリトリートから流れてきた人たちも少なくない。

またあのリトリートで繋がった人たちと再開するのも嬉しかったし

あの経験を経てここに来れたのはきっと大きな人生のギフトだな〜と思う。

 

 

お次はプラクティカルクラスのみ参加のAちゃん

 

 

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典子さん おさむさん 

 

プラクティカルでは大変お世話になりました。 

 

今回2年ぶりに長野に来られて本当に良かったです。 

 

まず長野に行けるって確定して今までの2年間のことが蘇ってきました。 

 

よくこんな大変な山を登って来られたなと、すごい頑張ってきたんだな自分… 

と振り返ってとても高い山を登ってきた感がありました。 

 

だからもう大丈夫、楽しむしかないって気持ちでした。 

 

長野で典子さんと再会して、すごく変わったねと言われて、とても嬉しかったです。 

 

今回も急患に度々なって、セッションも色んなものが出てくるし、 

毎日身体はヘトヘトでしたが今回は根底にちゃんと安心感があって、 

2年前の自分を見ているような仲間がいた時にすごく愛おしく思えたり、 

本当に色々な心境の変化や安心感がありました。 

 

ペアセッションの仲間にも安心して身を預けられたし、 

皆 私の過剰反応な身体にもガンガン適応して外してくれるので本当に頼もしかったです。 

 

そして典子さんは本当にきっと色々なクライアントさんの奇想天外なケースも 

見てきたかと思うのですが、全てひっくるめて人間が好きで、 

全て受け入れてセッションをやっているんだなとセッションして下さる姿からすごく感じて、 

受けていてとてもとても嬉しかったです。 

 

まだ自分を全て出すのには恐れがあるのですが、今回の長野でだいぶ安心出来るようになりました。 

 

帰ってきてからもよく眠れる状態が続いていますし、頭が本当に静かになりました。 

 

2年の時を経て来られて本当に良かったです! 

 

将来はおさむさんのようなゆるい感じで自己表現としてセッションを出来たらいいなと思います。 

 

おさむウォークインが必要です笑 

アドバンスも絶対行きたいです。 

 

またの再会を楽しみにしています。 

 

From A 

 

 

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2年ぶりでプラクティカルに戻った子もいれば、秋葉以来3年ぶりだった人もいたね。

それぞれが実生活を経験しまたクラスに戻って来るまでにきっといろんなことを経験し

変容を積み重ねてここまでたどり着いたんだね。。。

 

よ〜やりんしゃった。

 

おれも年々自分の変容に乗じてゆるキャラ度はさらに増してきてると思う。

ホヌ(ハワイのウミガメ)のように大らかでマイペースでゆったりどっしり構え

リラックスして人生を委ねた亀仙人のように生きたい。

 

 

 

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おさむ先生 

 

長野キネシベーシック2班 Yです。 

 

このクラスに参加できて本当に良かった、と帰ってきてますます感じています。 

 

〜中略〜

 

最終日のおさむさんのサウンドヒーリング、素晴らしかったです! 

 

瞑想室で、少人数でリラックスした静かな空間で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。 

 

楽しみにしてはいたのですが、ここまで心の奥深く、魂にまで届く音は初めての体験で心震えました。 

 

印象に残っているのは、最初のクリスタル(?)ボウル。 

 

水龍が空間をうねりながら飛び回っているように感じました。 

 

それからインディアンフルート。音だけで号泣でした。 

 

抑えても抑えても感情が溢れて止まらず(涙も鼻水も震えも止まらず笑) 

あれは魂の旅、だったのではと思います。 

 

ここではない、自分の知らないふるさとを感じ、ものすごく強く「帰りたい」 

という感情が浮かんできました。 

 

それから、別の星?ギリシャ?よくわかりませんが、いくつもの魂の旅をくだってきたようです。 

 

その旅を下りながら、「何度でも巡り会う」「ずっと見守っている」 

そんなメッセージを受け取ったように思います。 

 

最後に着地した時、草原のようなところでおさむさんのギターと歌声が、 

新たな希望とはじまりの歌のように聞こえました。 

 

見失ってもまた会えるんだ、ー無上の安心感と、喜びの涙に変わりました。 

 

即興だなんて信じられなかったです。 

 

ヒーリングが終わったあとで、少し吹いてくださったフルートの音色も、 

耳にするや否やまた号泣で^^;人前で泣いたことすらない自分には信じられなかったです。 

素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。 

 

これから日本で何度かライブをされるとのこと、頑張って下さい♪ 

少しずつ自分の枠を外してもっと楽に生きられるようになりたいと思います。 

 

また来年、プラクティカルクラスを受けることができることを楽しみに、勉強頑張ろうと思います。 

 

本当にありがとうございました! 

 

心から感謝を込めて 

 

From Y 

 

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音楽やサウンドヒーリングの恩恵を受け取るのに、

必要な知識も経験などは全く必要なくただ自分がリラックスして受け取る状態でいれば

その人に必要なギフトが自ずともたらされるのだと思う。

 

どんな聴き方感じ方でもいいのだろうけど、がんばって感じようとか、

受け取ろうとかしないで何も期待しないほうが結果的にたくさんのものを

受け取れるのかもしれない。

 

 

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のりこさん、おさむさん 

 

ベーシック第1班に参加した、Sです。 

 

5日間のベーシッククラス、本当にありがとうございました。 

 

仕事柄、人の身体に触れる機会はあるものの、ヒーリングは初心者だったので 

不安だったんですが、何もかもが新鮮であっという間の5日間でした。 

 

実習中の交換セッションでは、同じようなテーマを抱えている方と組むことになり、 

自分ひとりでは中々たどり着けなかったインナーチャイルドの声に気付き、 

やっと抱きしめてあげることができました。 

 

交換セッションでは、なぜか毎回、涙のセッションになってしまいましたが(^_^;) 

調整中に思ったのは、受ける側だけでなく、セッションをさせてもらう方も、 

すごく癒されたり、大きな気付きがあるんだなということです。 

 

思い返してみても、のりこさんのペア割が本当に絶妙でした。 

 

ありがとうございます!! 

 

おさむさんのサウンドヒーリングも、初めての体験で。 

 

優しい音に包まれて、身体の奥からもう大丈夫だよという安心感が 

ぶわぁぁっと広がって、涙がいっぱいあふれてきました。 

 

自分の感情をただただ感じる時間を持てたことが、すごく良かったです。 

 

クラスでの交換セッションや、自己ヒーリングの効果なのか、 

長野から帰ったあと、嬉しい変化がたくさんありました。 

 

以前だったら「小さな子供がいるのに、泊まりで勉強に行くなんて!」 

と言っていただろう母が、参加できてよかったねと言ってくれたり。 

 

いつもは、甘えたくてボロボロとごはんをこぼしながら食事していた息子が、 

一人できれいにご飯を食べ終えることができるようになっていたり。 

 

何より私自身が子供と一緒にいて、イライラすることがほとんどなくなりました。 

 

インナーチャイルドが癒された事と、アセンテッドマスターヒーリングのおかげで、 

ダークサイドの気質が少し落ち着いたのかもしれません。 

 

クラスの中では、慈愛と言ってもらいましたが、自分の中にダークサイドの 気質が   

たくさんあることは自覚していたので、嬉しい変化です。 

 

ベーシッククラス終了後は、今までは日常的に、自分の感覚を半分くらい 

閉ざした状態で生活していたんだなぁということを感じるようになりました。 

 

それから、自分より他の人を優先しすぎているなぁとか、 

今のは被害者意識から出た言葉だな、とか気付くようになりました。 

 

すでに、調整したいことリストがいっぱいです(苦笑) 

今までの私は、特別な才能もないし、すごくやりたい事があるわけでもない、 

平凡だけどそこそこ幸せな人間だと思っていました。 

 

でも、受け取れていなかっただけで、たくさんの可能性と愛をもらっていたし、 

満たされていた事にも気付きました。 

 

年齢や今までの生き方に関係なく、なりたい自分になれる。 

 

今がどんな自分だったとしても、新しい可能性への扉を開くことができる。 

そんな風に確信できたのは、のりこさんとおさむさん、そして一緒に学んだ 

仲間たちのおかげです。 

 

この素晴らしいヒーリングを、これからもずっと続けていきたいです。 

プラクティカルクラスも、私にとってベストなタイミングで受けられるよう 

調整を続けていきます。 

 

またお会いできる日を、心待ちにしています。 

本当にありがとうございました! 

 

From S

 

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参加者の皆さん、ラインやメールを通じてクラスの感想送っていてたき 

ありがとうございます。 

 

きっとそれぞれにメールには書ききれないほどにたくさんの想いが 

あったことでしょうが、きっとその経験そのものがギフトだったんだと思います。

 

筋反射やヒーリングができようができまいが、この場にいたら変容の渦の中に

いるようなものだと思う。

 

 

 


 

長野にいた三週間以上もの日々のこと思い出す。

第1班クラスをやるまでは真夏のような気候で扇風機をつけて 

暑さをしのいでたけど、2週目から急に気温が下がってほぼ毎日

雨が降ってて扇風機さえつけなくなった。 

 

それでも、早朝ギター練習の時間は晴れ間が見えたりしたので 

まるでおれのために天気をコントロールしてくれているかのようで

広場でギターを弾いてて、この時だけ自然と対話するような時間だった。

 

 

 

 

全てのクラスが終了したあとの打ち上げはかなり盛り上がった。 

 

第1班、2班ベーシックの終了後はまだ先があるからなんとなく 

抑えてた感はあったけど、典子は第1班の打ち上げからぶっ飛ばしてて

翌日は倒れてみんなを見送ることができずじまいだった。 

それを反省し第2班の打ち上げはわりと早めに切り上げたらしい。

 

けどプラクティカル終了後は全てが終わったので、おれもパーティーの 

最後まで付き合って、森のいずみの2階のリビングルームで 

踊ったり、歌ったり、笑ったり、語り合ったりのサイコーの時間を 

みんなと一緒に過ごせてちょーハッピーだった。

 

みんなクラスのワークが大変だっただけにきっとこの時の開放感は 

ハンパなかったんじゃないだろうか。

 

みんなラインで写真をシェアしあってるから、敢えてここに参加者の写真を

載せるのはみんなの了承得たりするのも面倒なので省略させていただきます。

 

 

そして水輪のスタッフの皆さん、いつもありがとう。

毎年訪問して顔なじみの人たちも増えてきてさらに親しみを感じてきてます。

 

みどりさんと最後に挨拶した時、彼女の優しさをいっぱい受け取るように

最後にハグを交わした。

来年はここでコンサートをやらないかと提案して頂いた事はとても光栄で

嬉しい事だった。

 

毎日ギターのサウンドをこの戸隠の土地に捧げていたから 

きっとたくさんのスピリットがそのサウンドを受け止めてくれたのかな。

 

 

きっとまた水輪とのご縁を頂けますように。

 

 

ここで出会った全ての人たちに感謝を込めて。

 

ありがとう。

 

風の吟遊詩人 🌪