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Dover糸島でのライブのお知らせ 

 

明日7月31日(土)にまた糸島にあるギャラリー 
Doverでギターソロのライブを行います。 

スタートは大体12時からで、最終が5時くらいまで 
やります。 

Dover はギャラリー兼雑貨屋さんで、特にステージや 
客席を設けてライブをやるわけではなく、 
来るお客さんが絵や雑貨を見ながら明るく自然な内装の 
広い空間の中でBGM的に音楽を楽しむような 
気軽な環境の中でやります。 

なのでノーチャージです。 

​DoverのFBリンク

 

​ 

 

5月下旬から時折このDoverで演奏するようになって、 
この素敵な空間で演奏できることと、糸島の自然に 
触れたり、そこで出会う人たちとの交流も楽しみです。 

ハワイ出身のJames Doverの絵画達 

 

Doverは糸島の豊かな自然に囲まれたパワースポットの 
中にあります。 

ここ夫婦岩もDoverから車で10分以内の距離。 

 

 

森に守られた聖地、櫻井神社は車で5分 

 

 

御神木でパワーチャージ 

 

美しい海を眺めて心洗われる。 

ドライブがてら糸島の自然とDoverのアート、 
そしてギターのサウンドに癒されに来てください✨ 

 

エンディング音源は 
​Never Let Me Go​

 

アルバムCD ”Twilight" 

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

夏井ヶ浜のヨガとサウンドヒーリングと夕焼け空 

 

昨日は水瓶座の満月が正午の直前くらいにあったらしい。 

快晴で暑かったこの日、11時過ぎにうちのベランダに出て 
空を見上げると太陽が凄い彩雲を作ってた。 

 

写真では一つだけ輪っかがくっきり写ってるけど、 
その外側にもうっすらと虹のように大きな輪ができてる。 

今日は夏井が浜のはまゆう公園でヨガとサウンドヒーリングの 
コラボをやる日。 

 

めっちゃ縁起がいい予感がする。 

 

 

小倉駅から折尾駅まで電車に乗って行き、 
そこでヨガのひろみさんと板野さんの愛息子、アサキくんに 
迎えに来てもらい、はまゆう公園に向かう。 

芦屋にあるこの公園は恋人の聖地に認定されてる場所。 

ここから眺める夕日と海はサイコーだから、まちがいないね☺️ 

 

 

 

南西の方を望むと向こう側に、地島があって、その向こうに 
大島が見える。 

ここから意外と近いんだなー😲 

 

 

この日はヨガの後のサウンドヒーリングはこの崖の下を階段で降りた 
海辺で行う予定。 

 

なので下に降りて場所を見てみる。 

崖の下に降りて海辺はこうした岩場の断層が見られる。 

 

この断層が少し半円状になってて、コンサートホールみたいな 
感じにもなってた。 

 

ここにしばらく座ってるとルートチャクラからエネルギーを 
感じられ、地球のエネルギーに吸い込まれるようで、 
グラウンディング力高まってくる感じがする。 

 

 


しばらくすると、ヨガマスターのひろみさんと板野さんが 
来られて、約ひと月ぶりの再会。 

参加者もヴォーカルのいづみちゃんや、 
ここで出会ったトウコさんとつかささんもまた来てくれて嬉しい。 

 

 

ひろみさんのヨガが終わった頃、崖の下に降りて楽器のセットアップ  
をしに行った。 

 

この日、板野さんたちの友人がドローンで撮影していたらしく、

さっきひろみさんからその写真を送っていただいたので、

紹介します。

 

やっぱドローンから見ると広ーい。

 

 

ハマユウ公園の全貌がわかる。

ええとこやなー。

 

もうまもなく日が沈む頃。 
やっばり夕焼けの景色はやばくなりそう。 

ここから見えるお日様も彩雲の光輪を放っていた。 

今日は神々しい1日だ。 

 

ヒロミさんのヨガの後はスクワットヨガにエアリアルヨガと 
盛りだくさんのプログラムだったので、参加者の人たちは 
ちらほらとゆっくり崖の下に降りてきた。 

夕日の見えるこの場所でヨガの後の夕焼けの光を受けながら 
サウンドヒーリングの音を受け取るのは至福の時間。 

始めはクリスタルボウルとお鈴の音色で、浄化と調和の 
波動を流す。 

 

 

それからギターで感じるままの即興演奏。 

この夕日と海と地球のエネルギーを感じながら。 

 

 

演奏しながら太陽が沈んで、トワイライトが空のキャンバスに 
美しいグラデーションを彩る。 

 

 

赤く染まった水平線が青と混ざり合いさらにパープル色に染まる。 

この世界は美しい。 

だからワンダーフルワールドを弾いた。 

 

 

最後の曲は先日アップした 
​今日の日はさようなら​、で締めくくった。 

ここで出会った人たちとまた逢えますように。 

 

 

演奏が終わる頃に、参加者の人たちは、 
願い事を書いた紙を持ってこの焚き火で燃やすという 
リチュアルをやっていた。 

薪で燃やす火はいいね。 

 

 

家に戻って、ベランダから足立山から昇るお月様を眺めてた。 
7月24日水瓶座の満月。 

来月の満月も水瓶座になるのだとか。 
ここにきて水瓶座の時代が強調される。 

自分の流れとしては人との関わりや友情、 
自由ということに関して新たな風が吹いてくることを 
日々感じてる。 

その風はこれからどこに向かって進んでるのか、 
風をコントロールする事を手放してサレンダーする 
しかないなーと、さらに実感を味わってる今日この頃の 
風の吟遊詩人スナフキンおさむだったとさ✨ 

 

 

 

エンディングソングはまた 

​今日の日はさようなら​✨

 

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 その2 

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

 

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。 

 

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。

 

 

浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、 
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」 
なんだとか。 

 

白く美しく、木綿のような穢れない花。 

 

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する 
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。 

 

そのエッセンスをここで受け取ろう。

 

 

遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、 
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。 

 

そこに誰か稲穂をお供えしていた。 
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、 
とても素晴らしいお供えだなと思った。 

 

おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから 
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの 
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。 

 

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので 
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、 
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。

 

 

神社の鳥居に鳥。 

トンビかいな。 

 

なんかメッセンジャーな感じでもあり、 
見守ってくれてる感じでもある。 

 

ネイティブアメリカンの世界ではタカ 
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな 
生き物で、スピリットアニマルの性質としては 
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。

 

 

その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、 
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に 
神社の宮司さんがやって来た。 

 

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。 

 

宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、 
沖ノ島に行ったことがあるらしく、 
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは 
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。 

 

などなど沖ノ島から神道のお話から 
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。 

 

こんな機会に恵まれていることに感謝。 

 

さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので 
立ち寄った。 

 

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。 

 

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。

 

 

 

なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。 
写真では見えないけど。

 

 

 

3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。

 

 

 

そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。

 

 

 

そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく 
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで 
4人でヒーリングのセレモニーをやった。

 

 

 

4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの 
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って 
そのエネルギーを一つにし増幅させる。 

 

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと 
変容の導きを祈った。

 

 

 

そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと 
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした 
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。 

 

これがまた、またいいタイミング。 

 

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、 
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。 

 

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。

 

 

この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを 
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。 

 

馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに 
馬たちを紹介してくれた。

 

 

馬は優しい目をしていて、賢いねー。 
乗馬とか憧れるねー。 

 

シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、 
馬にやるように促されたのでやってみた。 

 

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。 
初めての体験で面白かった。

 

 

 

馬を見届けるわれわれ

 

 

 

この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある 
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。 

 

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで 
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと 
少し心配になったみたいだった。

 

 

 

そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく 
歩きやすいトレイルになったのでよかった。

 

 

 

 

トレイルを降りる途中に咲く浜木綿

 

 

トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを 
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、 
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして 
歌っていた😆 

 

洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。

 

 

 

洞窟は広くはなく、こじんまりしていて 
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。

 

 

 

なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して 
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて 
いったのだとか。 

 

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。 
いわば隠れキリシタンの隠れ家。 

 

というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを 
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して 
音を鳴らして浄化した。 

 

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。 
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。 

 

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、 
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので 
アンコールしてもらった。 

 

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は 
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。 

 

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。 

 

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️ 

 

いいね、おれも今度使ってみようかな✨

 

洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると 
波がほとんどない。 

静かな海だった。

 

 

そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って 
外を見渡す。 

 

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。 

 

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で 
えみちゃんがアイデアを話してくれた。 

 

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する 
というもの。 

 

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして 
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。 

 

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、 
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと 
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても 
新境地を開くチャレンジだった。 

 

しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは 
秋分の日の9月22日 

 

それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの 
おれの誕生日。 

 

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、 
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。

 

 

えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を 
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって 
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから 
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、 
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを 
やったり、リトリートに参加したりしているという。 

 

そして今後どういった方向に向かっていこうかと 
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を 
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。 

 

その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、 
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり 
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、 
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと 
日程を話すという、ミラクルな展開。 

​ 
またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと 
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。 

 

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を 
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が 
どう広がっていくのかがワクワクする🧡

 

 

リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか 
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。 

 

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で 

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が 

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。 

 

ということで大島リトリート、乞うご期待💫 

 

えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、 
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。 

​田中恵美の日常ブログ​ 

 

さて、この大島の旅ブログ、残すとこもう一回やります。 

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈 

 

次回もお楽しみに。 

 

 

そしてED音源は 

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。 

 

​今日の日はさようなら​ 

 

ミラクルな出会いと祝福に感謝して。

 

 

宗像大島の旅 

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

 

なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として 
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の 
島として外来者の侵入から守られている。 

 

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて 
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、 
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。 

 

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの 
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから 
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。 

 

宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で 
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという 
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。 

 

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に 
初めて足を踏み入れる。 

 

向かうフェリーから島を望む。 

この日もいいい天気ー✨ 

 

港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、 
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。 

 

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、 
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で 
祈り、願い事をその意思に託すんだって。 

 

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、 
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。 

https://inoriboshi.oshimacafe.com

 

そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで 
なんとなくレンタル自転車にすることに。 

 

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも 
多少は楽に運転できるらしい。 

 

ということで4人で自転車ツーリング開始! 

 

自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。 

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。 

 

お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも 
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、 
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。 

 

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。 

 

普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので 
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが 
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。 

 

”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、 
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、 
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると 
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、 
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。” 

 

神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。 
そこは男性が入って祈るところらしい。 

 

少し険しい山道を上がっていく感じだったので、 
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、 
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。 

 

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど 
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。 

 

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって 
その氣にパワーがある感じがした。 

 

その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。 

 

拝殿のようす。 

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。 

 

 

拝殿の建物を拝見する。 

とても歴史ある美しい造形。 
福岡県指定文化財。 

 

 

その神社の裏に森がある。  
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。  

そこを歩く少しすると手水社がある。  

 

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。  

 

そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。  

 

のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを  
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、  
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの  
適当な木の棒を探した。  

 

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、  
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも  
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。  

 

この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを  
清め調和するように音を鳴らした。  

 

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。  
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、  
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら  
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。  

 

その時の様子はこちら。 

 

 

 

意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し 
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして 
サウンドヒーリングを行った。 

 

終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、 
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。 

 

 

天の川は小さな小川。

 

本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む 
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで 
遭遇する。 

 

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に 

 

連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先 
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。 

 

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、 
生粋の大島っ子。 

 

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた 
素敵な出会いのひと時を過ごした。 

 

そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。 
ここは階段もさほど苦もなく登れた。 

 

その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと 
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた 
寿やという食事処に行った。 

 

 

ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、 
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて 
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間 
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに 
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。 

 

おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。 

 

 

食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが 
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、 
やっぱ方言はいいなーと、言葉とクーラーの効いてない、

扇風機のある昭和な食事処に風情を味わっていた。 

 

そしてようやくやってきた刺身定食。 
普通にうまかった。 

 

食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで 
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ 
面白い話をしてくれた。 

 

やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。 
必要なタイミングで必要な人と出会って、 
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥 

 

という感じで、話は次回に続く✨ 

 

予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、 
ブログも一回では書ききれなかったという。 

 

旅はさらに面白くなっていきます。 

 

✨お楽しみに✨ 

 

 

そして今日のYouTube音源は 
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。 

 

演奏曲は 

​”今日の日はさようなら”​ 

 

1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、 
教科書にも紹介されてたこともあるとか。 

 

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、 
歌詞もまたいいなーと思う。 

 

”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜 
 明日の日を夢見て希望の道を。 

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる 
今日の日はさようなら、また会う日まで。 

信じ合う喜びを大切にしよう。 
今日の日はさようなら、また会う日まで。”
 

 

シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね〜。 

 

今回はこの大島に行った三女神を始め 
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。 

おれの人生に存在してくれてありがとう✨

 

真夏のミラクルな日々 

 

​ 7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し 
太陽が気温をさらに上昇させているように、 
入道雲もモクモクと立ち込め、 
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。 

 

この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。 

 

夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが 
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、 
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、 
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。 

 

もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、 
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので 
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。 

 

森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。 
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が 
ぶっ飛ぶような感覚になる。 

 

それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを 
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に 
似た体験でもある。 

 

短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。 
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、 
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。 

 

蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために 
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている 
のだろう。 

 

その魂の存在全てをその声にかけて。 

 

そう思うと、蝉の声も愛の歌に聴こえる。 

 

森の中を歩きながらその愛のサウンドに包まれてた。 

 

もっぱら人間は感情と思考の制限された信念体系の中、 
自分の魂の衝動を抑えて生きてたりする事が多々起こり得る。 

 

人に見られることの恐れ、人から評価される恐れ、、、 

 

完璧じゃない自分の能力や技術にまだまだできないとか、 
人と比べて自分はまだまだとか、 

 

そう言った自己評価と他者の評価、ジャッジから生じる 
完璧主義やプライド、劣等感、罪悪感などの思考形態は 
自己表現の衝動を抑える大きな要因となっている。 

 

闇を観るということの利点は、そう言った自分の意識と 
向き合って、感じて、受け止めることで解放し、 
その思考形態の殻から抜けることにある。 

 

ヒーリングはそのプロセスをサポートする大きな役割を担う。 
人が殻を破っていくのをもっと容易にできるように。 

 

蝉の幼虫が何年もの間、土で養分を吸収しながら、 
成長し、成虫になるまでの期間はきっと闇を抜ける 
プロセスのようなものなんだと思う。 

だから殻から抜けきった蝉はあんなに魂の衝動を抑えきれずに、 
鳴き続けるのだと思う。 

 

この世の生命のプロセスは本当に美しい。 

 

人もその生命のプロセスの中にいる。 
だからこの世界と切り離されることはあり得ない。 

 

切り離されたと感じる幻想を創ることはできても。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

夏真っ盛りの昨今、 
自分も音楽表現の場を求めていろんな場所や人にアンテナを 
向けているのだけど、そんな中で日々ミラクルを感じさせられてる。 

人との出会いと繋がりは本当に豊かさだなと感じる。 

 

そう思うと人はそれぞれに神様が宿っていて、 
それぞれに神様独自の役割を担っているんだなーと、 
日本の神話に関心を向けるとそう思う事が多々ある。 

 

この春に行った伊勢神宮とその周辺をお参りして以来から 
その感覚はさらに強くなっていった。 

 

たとえば、郷の北九州に戻ってきて、親父に連れられて 
門司の麦酒煉瓦館で紹介された秋吉さんはおれにとって 
道先案内人の猿田彦神のような存在。 

 

彼は最初からおれに関心を持ってくれていて、 
それから二人で色々話す機会ができ、自分がやっている 
音楽やヒーリングに共感してくれ、8月の下旬に 
市が運営するこの門司麦酒煉瓦館でイベントをやることを 
提案してくれた。 

 

そのイベントでは秋吉さんと親交があるヨガのインストラクターの 
板野さんとコラボすることが持ち上がってきた。 

 

それで翌週、板野さんと板野さんの息子と初対面し、 
お互いの意向を話し合った。 

 

板野さんはヨガでもスクワットのヨガをやる方だというので、 
今まで普通のヨガでコラボをやった事があったけど、 
スクワットヨガはどうなるのか想像つかなかったので、 
一度彼がやっているビーチヨガを視察に週末に出向いた。 

 

ビーチヨガは芦屋の夏井が浜という綺麗な海岸のある、恋人の聖地なんて 
いわれている場所の広場で行われた。

 

 

 

板野さんの奥さんのひろみさんがメインでインストラクターを 
やっていて彼女はヨガのカリスマ的存在で何百人もの生徒さんを抱える。 

 

そんなひろみさんとも会って少しお話しする時間もあって、 
意気投合し、その後で彼女のヨガを自分も体験したのだけど 
とても素晴らしいヨガで、彼女がカリスマと言われるのも頷けた。 

 

その後、板野さんのスクワットヨガを行なってから 
サウンドヒーリングを少しばかり行なった。 

 

おかげで、8月のイベントの構想をさらに進めることもでき、 
また7月24日には正式にこのビーチヨガのイベントで 
サウンドヒーリング奏者としてヨガとのコラボをさせていただくことに 
なりました。 

 

https://fitdiva.us​ 

 

ビーチヨガが終わった後で、海に沈んでいく夕日を眺めたり 
海沿いでチルしていた。

 

 

 

すると参加者の方が岩場の上から声をかけてくれた。 

 

そこには3人の参加してた女性がいて、みんなからサウンドヒーリングが 
よかったという賛辞をいただき、持参してたCDを買ってくれたり、 
話が弾み楽しい時間を過ごした。 

 

声をかけてくれた人はインスタで繋がって名前を見ると 
Miracle Toko さんという方。 

 

ミラクルなんだー。 

 

本当ミラクルなご縁だなーと、日々感動してるけど、 

今回出会ったのはTokoさんをはじめ、 
ヒーリングをやっているえみちゃん 
ドライフラワーやっているつかささんの3人の女性。 

 

会った時はなんか宗像三女神のご縁かなーと、 
内心感じてた。 

 

というのも、3人と出会った前の週の夏至の時期、 
宗像のギャラリーWabiで木寺さんの写真展に行った時に引いた 
日本の神様カードが宗像三女神 

 

その後、宗像神社にお参りに行ったりしてて、 
宗像三女神にまつわる縁を感じてた。 

 

今回3人に出会った夏井が浜という玄界灘にある場所は 
宗像からも遠くなく、3箇所ある宗像神社の一つ、大島も 
遠くに見ることもできる。 

 

三女神のお導き。 

 

後ほどTokoさんが今度みんなとドライブしましょうなんて言ってくれた。 

 

それでどこがいいかなーと考えてて、ふと大島のことを思い浮かんだ。 

 

  ✨✨✨ 

 

それは7月7日の七夕の日のこと。 

 

数日前に黒崎のタカミカリイ で一緒にライブをやったヴォーカルの 
いづみちゃんのところに打ち上げを兼ねた夕食会に行こうと、 
自宅から小倉駅までの道をテクテク歩いていたら、 
偶然ばったり、ビーチヨガで会った三女神の一人、 
えみちゃんと遭遇する。 

 

えみちゃんも普段そんな道端を歩かないし、おれもそんなに 
知り合いもいないこの町のこんな町角で七夕の日に偶然ばったり人に 
遭遇するのもこれまたミラクルな展開やなーと、お互い感動してた。 

 

それでその時にTokoさんが提案してくれたドライブは 
宗像の大島にしようと決めた。 

 

話は早々に進んで、3人のうちもう一人のツカサさんは 
行けないとのことで別のえみちゃんという人がジョインすることになり、 
宗像三女神の導きを受け、今から数日後に大島に向かうことになった。 

 

その導きによってこれからどういう方向に向かうのか、 
冒険がもう始まってる。 

 

その宗像大島への癒しと参拝のレポートはまた後ほど。 

 

それにしても、ここにきて、そう言った神様のお導きや 
ミラクルを感じる日常。 

 

猿田彦神の秋吉さんを始め、出会う人々の神を発見するのが 
楽しみになってきた。 

 

次はどんな神様に会えるのだろうか✨ 

 

✨✨お楽しみ✨✨ 

 

 

今回のユーチューブ音源は昨日アップしたばかりのもの。 

 

​北九州市門司麦酒煉瓦館​の一室で録音、撮影しました。 

 

ここは1913年に建った建物で、当初はサクラビールを製造販売していた後、 
合併などを経て2000年までサッポロビールの製造をしていたという。 

 

今はそう言った建物の歴史を垣間見る事ができるミュージアムとして 
市が運営していて、またマルシェなどの展示会やイベントなどを行う 
場所としても使われています。 

 

録音した部屋は2階の一室で煉瓦造りの高い天井なので、 
音に残響があり、日当たりがいいので、演奏していてとても 
心地のいい空間でした。 

 

録音した量は2時間以上になり、使えるテイクも5、6曲はあるのだけど、 
それを全部編集してアップロードすると結構時間も労力も使うので、 
一曲ずつ編集してアップすることにしました。 

 

ということで、最初はこの曲をお送りします。 

 

​​​Here, There and Everywhere​​​ 

 

ビートルズのアルバム「リボルバー」に入ってる、大好きな曲。 
好きな曲でアーティストだけど、今までほとんど自分のレパートリーに 
入れたことはなかったビートルズのナンバー。 

 

きっかけは最近、ピアノの親父と一緒に音楽やってて、彼が持ってきた 
レパートリーの譜面の中にこの曲があって、自分のソロ用にも 
やってみようかなとふと思い立ったこと。 

 

うちの親父も神様やな。 
輝生さんだからアマテラスかな😆 
つねに光を与えて輝いて生きてるからね。 

 

Check this out!!

 

 

 

日本でのヒーリング個人セッション 

 

久しぶりにヒーリングやヒーリングセッションに関してお知らせ 
がてら書こうと思います。 

 

ブログでは日々演奏ライブや旅の日記を書いているので 
あまりヒーリングのセッションをやっているイメージがないかも 
しれませんが、こう見えて日本滞在中も随時個人セッションは 
受け付けています😆 

 

もっぱら最近は地元北九州市にしばらく滞在する流れになっているので、 
まあ九州県内でのドライブや小旅行はあるかもしれないのだけど 
今のところあまり遠出の旅の予定も立ててなく、 
この地に腰を下ろして自分にできる最善のことやっていきたい。 

 

最近ようやく対面セッションができるいい場所を確保できたこともあって、 
せっかくなのでブログでもお知らせしようかなと思います。 

 

その部屋は門司駅から徒歩で3分ほどの海に近く天井が高い 
素敵な空間。 

 

写真は先日そこにギターを持って行って音を鳴らしてみたときのもの。 

 

ここにセッション用のマッサージベッドを敷いて 
道具一式を並べてセッションすることになります。 

 

天井が高く広々した開放的な空間で、かつプライベートな一室を 
拝借させていただける運びとなり幸運に恵まれました。

 

 

またビデオチャットでの遠隔ヒーリングも行なっています。 

 

今までスカイプでやっていたのですが、先日スカイプで 
クライアントさんと話していたら何度も何度もブツ切れになってしまい 
途中でZoomにしてみたら始終安定していたのでZoomでセッション 
することにしました。 

 

セッションの種類はキネシオロジー+α 
レイキのヒーリング、レイキ伝授などが可能です。 

ここにホームページのリンクを貼っておきます。

キネシ+αセッション

レイキ

 

自分のキネシオロジーのヒーリングセッションの特徴としては主に次のようなものがあります。 

 

*過去の感情やトラウマを癒すこと。 

*過去の周囲からの影響などで蓄積された人生を生きづらくしていたり 
 楽に生きれない要因となる信念体系に気づく内観。
 

*上記の大本となるインナーチャイルドの心の傷や抑圧された思いを 
 癒すワーク 

*日々のストレスになるものの調整>対人関係、環境への対応力、食べ物、 
   自分自身の性格的なものへの嫌悪、アレルギー的なもの、など 

 

これ以外にもワークする必要があるものも随時上がってきたらやります。 

例えば過去生から受け継がれているカルマ的なエネルギーの流れ。 

 

そう行った場合は過去生のどう言った人生のパターンが今の人生に 
反映されているのかというところをみたりしますが、 
その場合、先にインナーチャイルドを探って行くとより明確なったりします。 

 

というのも、インナーチャイルドで親から受けた影響の多くは 
親もその親から受けたものだったり、その祖父母方もまたその親から受け継がれた 
信念体系や感情のパターンであることが多々あるからです。

 

だから自分の過去のインナーチャイルドが癒されるということは 
今の自分の現実が変わるという事もありますが、癒されるに従って 
過去の印象が変わると過去が変わるので、家系からくるカルマのパターンが 
変わってくるのだと言えます。 

 

そういったインナーチャイルドや過去の感情を癒すヒーリングというのは 
感性を養うワークにもなり得るという事です。 

 

心の傷やトラウマ、抑圧された思いには、悲しみや、苦しみ、恨み、 
絶望感、被害者意識、孤独感、など一般的には闇と呼ばれる感情が 
あるわけですが、そう言った感情がある背後には 
愛されたい、わかり合いたい、受け入れられたい、繋がりたい、 
自由になりたい、という自分の本当の気持ちが隠されているので 
そういった心の傷や抑圧となる愛の欠落感に気づくことは 
自分の内側の愛に気づくきっかけになります。 

 

この次元では愛は愛だけで存在できないので、その表裏一体となる 
恐れに伴う感情が常に内在します。 

 

例えば、愛を失う恐れ、傷つくことの恐れ、嫌われる恐れなど、 
情愛が恐れの分離感を伴って深ければ、その分の執着に付随する 
失う恐れにもなり得るし、叶わなければ恨みや妬みにもなり得る。

 

ワンネスの意識はそれらの光も闇も全てを包みこんだ意識なので 
事象に良いも悪いもなくただあるがままに全てが完璧な状態 
なのですが、そこで培われる意識が信頼というものなんだと思います。 

信頼はマインドに良い悪い、優劣、善悪などのジャッジメントを 
与えない状態であるがゆえの意識の波動なんだと思う。 

 

わたしたちの魂の成長プロセスとして愛を学ぶ、愛を知るというのは 
信頼に委ねた愛のことなのでしょうけど、 
それは内側の光と闇の分離に気づき、それを癒し統合することが 
とても重要なヒーリングの役割だと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

あとセッションに関して付け加えたいのは 
過去にやっていたような多次元キネシの宇宙系遺伝のような 
調整はやっていません。 

 

そう言った調整を受ける方々には、その調整を行えば 
自分の性質的な問題が解消されると思い込んで受けられる 
場合もよく見受けられましたが、私は宇宙系はそう言った性質を 
完全に解消する方法だと自分は受け止めていません。

自分にとってのヒーリングは、闇をなくすものではなく、 
闇は光に変容させるために不可欠なものでもあり、 
宇宙のリズム、地球のリズム、月のリズムのように押し寄せる 
光と闇の人生のサイクル、感情のサイクル、思考のサイクルを 
自分が理解し、その波に翻弄されない自分軸を育んでいくことで 
愛と信頼に伴った成長を促すことだと思います。 

 

先ほども述べたように、人は過去の感情やトラウマを癒したり 
自分を内観して不要な思考や感情を浄化し手ばなしていくプロセスを 
人生の経験の良いもわるいも含めた経験の中で行なってゆくことで 
自分の魂に必要な成長があるので、ヒーリングは人生に寄り添って行う、 
サポーターであり同志のようなものだと捉えています。 

 

それはこの地球に人として生命を授かったことそのものが奇跡であり 
すでに大成功で豊かなものだということに気づく感性を養うワーク。 

 

なので人生が続くとともにヒーリングがあるので、 
この調整をしたら全てが解決するというヒーリングはおれの中には 
存在しないし、自分には合わないものだと思います。 

 

それは例えば音楽のミリオンセラーになったら成功者とか達成者とか 
言っているようなもので、そうではなく自分は魂の成長とともに音楽を 
表現してゆくものだと思ってるので、音楽も生き続ける限りともに 
寄り添ってゆくライフワークです。

 

そう言ったヒーリングをライフワークとしている一人として 
それを必要としている人の人生の変容や心を内観し 
気づきを深めたり、心も体も癒していくことのサポートをさせていただければ 

幸いだと思っています。 

 

みなさんの連絡お待ちしています🌈 

 

 

💖&✨✨✨ 

 

 

さて紹介するユーチューブ動画は最新のもので、 
先日6月20日に糸島にあるギャラリーDoverで撮ったものです。 

この夏至の日ののどかな日曜日。 
また夫婦岩のある砂浜に行ったあと、櫻井神社でお参りし、 
罪穢れを洗う浄化と感謝の祈りの時間を取りました。 

 

 

 

そういえばこれを書いてる今日は7月7日。  
梅雨の蒸し暑い七夕の日。  

蝉の音を聞きながら日本の熱い夏を満喫中✨

 

 

最後は、先日6月27日にDoverに行った時の糸島の写真。

 

サイコーのお日様に照らされた海と森のヴァイブを感じていただけたら 
嬉しいです。 

夫婦岩を正面から。

 

 

櫻井神社の参道

 

手水舎にハート型の紫陽花。 
粋だね。

桜井神社の門

 

 

櫻井神社の御神木

 

 

ドーバーのホヌの絵

 

 

でかいホヌ

 

その下で気ままに演奏

 

 

 

帰りがけ、下道でゆっくりと帰る途中の海岸沿い。 古賀のあたり。

 

 

 

夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮 

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、 
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。 

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への 
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な 
サウンドを醸し出す。 

 

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが 
ちょー楽。 

 

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で 
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。 

 

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。 

 

写真は手向山から。 

 

本体に夏至の太陽が写ってる。 
その向こうに戸の上山 

 

 

夏至の太陽 
空がサイコー。 

 

 

先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。 

 

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、 
たまにおれにいい場所を教えてくれる。 

 

この国東半島もその一つ。 

 

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や 
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し 
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。 

 

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を 
感じてもらえれば嬉しいです。 

 

自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。 

 

 

熊野磨崖仏に向かう途中の石段。 

 

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、 
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。 

 

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、 
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、 
さらに注意を要した。 

 

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。 

 

 

 

熊野磨崖仏 

予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。 

 

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと 
思うとなかなか感動する。

 

左手が不動明王像、 右手が大日如来像 

 

大日如来像のアップ 

実際に見るとでっかい。 
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって 
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。 

 

 

石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく 
休憩する。 

 

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、 
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、 
お鈴を出してサウンドヒーリングした。 

 

 

次に向かった場所は真木大堂 
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。 
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で 
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。 

 

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある 
いい鳴りだった。 
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。 

 

敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。 

 

 

 

 

そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂 

古めかしくも美しい、雅なお堂。 

 

 

中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。 
縁側にいると風が通って気持ちがいい。 

 

 

そばにはいくつか御神木があった。 
素晴らしい木々たち。 

 

 

入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。 

 

あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、 
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち 
市内にある昭和の町へと向かった。 

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。 

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。 
見応えは十分にあった。 

 

 

これはなんちゅーキャラでしょう? 
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。 

 

 

いなり寿司 
取っても食べれない(笑) 

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑) 
握るとふにゃふにゃだった。 

 

 

これとかも用途が謎で(笑) 

 

 

 

そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の 
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで 
見所満載でなかなか楽しかった。 

 

 

 

昭和といっても昭和初期のものも結構ある。 

 

 

 

昭和の町を散策マップを見ながら散策する。 

昭和にタイムトリップ 

 

 

 

ピンクのダイヤル電話 

 

 

商店街の中にあるコーヒー喫茶店 
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、 
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、 
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。 

 

 

喫茶店の名前はブラジル珈琲舎 
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。 

店長は誇らしげにそう言ってた。 

 

 

 

昆虫の館 

店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から 
珍しい昆虫が販売されていた。 


お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。 

 

 

昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。 

 

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく 
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。 

 

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、 
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑) 

 

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、 
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども 
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。 

 

お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、 
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。 

 

 

参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、 
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。 

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、 
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。 

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。 

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。 

 

 

 

それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、 
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。 

 

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、 
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、 
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。 

 

宇佐神宮でもその日に行うらしい。 

 

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、 
早速お祓いの儀式をさせていただいた。 

 

ということで夏越の大祓を初体験。 

 

 

そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する 
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。 

 

 

こちら上宮入り口 

 

 

宮内には立派な楠の御神木が祀られている。 

 

 

お宮の正面でお参り。 

 

 

 

夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの 
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と 
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。 

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた 
気持ちのいい道。

 

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。 
夏の始まりを告げるサウンド。

 

 

敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み 
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する 
儀式が行われるのだろうと察する。 

 

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、 
必要な浄化が促されるよう意図した。

 

 

最後にお参りしたのはこの八坂神社。 

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。 
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した。

 

 

宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。 

 

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり 
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも 
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ 
たくさん恩恵を受けることができると思う。 

 

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、 
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、 
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを 
経験したからかもしれない。 


しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを 
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。 

 

最後に帰路に向かう途中に 
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに 
行こうとした。 

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと 
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、 
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。 

 

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。 

 

それはだけは少し心残りだったけど、

まあきっとまたこっちの方に一緒に行くことがあったら 
そのトンカツ屋を狙って行こう。 

 

一緒に行ってくれてありがとう✨ 

 

写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空

 

 

音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた 
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した 
即興サウンドヒーリングです。

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて 

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

 

ギャラリーは宗像にあって、小さなアパートの部屋を 
アートの個展ができるように綺麗に良い感じにアレンジした 
空間だという。 

 

行ってみないと想像は付かなかったし 
木寺さんの写真も観たかったし何がハプニングするか 
わかんないし、本当に演奏できるのかもわからなかったけど 
ワクワクするのでとにかく行くことに決めた。 

 

そしてその朝、日本の神様カードを引いて出てきた神様が 
宗像三女神。 

 

宗像に行く日にこの女神たちが招いているのを 
感じさせられずにはいれないこのミラクル的必然だった。 

 

 

 

宗像大社は近年世界遺産としても結構有名になった神社で 
宗像市にある大きな神社に加えて、大島と一般の人は行けない島 
沖ノ島からなる、歴史の古い神話の土地。 

​ 

晴天に恵まれたこの日、秋吉さんの愛車で 
宗像のギャラリーWabiまで向かう。 

 

ギャラリーはアパートの2階にあって普通に人が住むような場所を 
そういったアートスペースにしているので、そのギャップが面白かった。 

 

中に入るとオープニングなので木寺さん本人もいてご挨拶。 

 

彼の作品群をじっくり観る時間もでき、本当すげー人なんだなーと 
作品の繊細さ美しさに感銘を受ける。 

 

中でも滝の水しぶき溢れる写真や、和紙で現像したまるで絵画のような 
写真など美しい作品たち。 

 

「癒」がテーマということで、自然のダイナミックさ躍動感、静寂さ。 
いろんな顔をいろんな次元で捉える自由さが素晴らしい。 

 

そんな中、ギャラリーをコーディネートされているミナさんから 
演奏する許可を受け、早速持って来たギターやサウンドツールを広げ 
木寺さんのアート作品の中で演奏させていただけるという 
チャンスを頂いた。 

 

木寺さんもスマホを取り出して演奏を撮影してくれるとのこと。 

 

自分も秋吉さんに頼んでスマホで撮影してもらった。 

 

そんな演奏前の様子の写真。 

 

木寺さん(左)とわし 
 

 

 

サウンドヒーリングのツールとしては 
クリスタルボウルとチャイム、お鈴などを持ってきてたので 
それで空間を浄化イントロダクションもふまえ、 
今回の個展のテーマである​『癒』​という言葉とその 
写真が放つエネルギーを自分なりのインスピレーションで 
奏でるようにした。 

 

 

 

演奏した時間は32分ほど。 

その模様をショートカットして6分くらいのクリップに編集したので 
よかったら観てみてください。 

撮影は同行してくれた秋吉さんがしてくれたものです。 

アートの空間の中で演奏する創造性が感じられれば 
嬉しいです。 

​ 

 

 

木寺さんの写真展は6月29日まで宗像の​​ギャラリーWabi​でやっていますので 
このチャンスお見逃しなく。 

こちらは 
​木寺一路ホームページ​ 

 

アートの空間で演奏した後、この一期一会の素敵な機会に 
感謝したくて、宗像大社までお礼をしに行った。 

 

神社に到着したのは夕方だったので本殿は閉まっていたのだけど 
本殿の門の前で感謝した後、敷地内を廻って、しばらくそこの気を感じていた。 

 

 

 

 

 

帰りのドライブ途中、宗像の田園風景の中、夕日を眺めながら 
オープンカーで風を浴びながら帰路へ向かう。 

 

 

 

秋吉さんが気を利かせてくれて、夕日の眺めのいい海岸沿いの 
道を走ってくれた。 

サイコーの空と海と太陽の下で気分はサイコー。 

 

 

 


21日の夏至の日は家から歩いて妙見神社までお参りに行き、 
そこからいつもの森の広場まで伊勢のおまかせ横丁で購入した 
お鈴を鳴らしながら歩きながら森に向けてサウンドヒーリングしてた。 

 

森の広場のベンチに到着して、夏至の日の太陽に祈りを捧げる。 

レムリアンシードのクリスタルも夏至の太陽でチャージした。 

 

 

 

真っ赤に燃える太陽。 

この森から見るサイコーの夕日だった。 

 

 

 

 

この素晴らしい宇宙、地球、世界、人生に感謝。 

全ては完璧な宇宙の采配。 

波風に乗って人生を楽しもう🌊🏄‍♂️ 

Happy Summer Solstice☀️

 

 

(過去の記事に関してリンクが現在” Silence In Paradise"

迄になっていますのでご了承ください)

 

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