Blog

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

春と旅の始まり 

 

 

ニューヨークでの最後の2、3日はアパートの引き払いと 

旅の準備の追い上げのクライマックスのように、バタバタと 

怒涛のごとくいろんな手続きをなんとか無事に済ますことができた。 

 

日本では3月中旬から海外からの入国者は日本人、外国人にかかわらず 

水際対策とかいって、以前より厳重なコロナ感染を 

未然に防止する対策がたてられ、入国者は事前に用意する 

項目がさらに増えたので、厚生労働省の支持するいろんな項目を 

余すことなく準備しなきゃならなかったのがめんどうではあった。 

 

出発する当日、忙しくてする暇がなかったSacred Traveller オラクルカードを 

ひいてみたらまたミラクルカードが出てきた。 

 

日本の旅のミラクルはどんなどんなものになるんだろう? 

 

家のないジプシーの生活を始めたおれには全く予想もつかない 

奇跡の初まり始まり。

 

 

久々の飛行機旅行はANAで羽田空港まで直行。 

 

水際対策で飛行機の乗り換えはできないから、NYからは直行で 

日本の空港に到着するしかなかったから東京の空港しか 

選択はなかった。 

 

飛行機に乗ってANAのCAさん達の親切丁寧なサービスの 

日本人バイブにテンションが上がる。 

 

飛行機が離陸してから、ずっと空の風景を眺めてた。 

便が飛んだ時間が夕方だったから、ずっと夕焼けの空を 

追っていくように飛行機が北西方面を飛んでいた。 

 

空から眺める雲と夕焼けの風景が絶景で息を飲む世界だった。

 

上空から眺める地球は天国のよう。

 

 

赤く染まってゆく地平線に見惚れる。

 

 

毎日見慣れたNYの景色とはまた別世界の地球の顔。

 

 

 

飛行機はアメリカからカナダ、アラスカ北部を経由するので、 

北極圏の凍てついた景色も眺められた。

 

 

 

羽田空港に到着してから、出口を出るまでは約2時間ほどを要した。 

 

用意したいろんな書類のチェックやスマホアプリの設定、 

コロナの唾液検査など、いろんな関門が5、6箇所あった。 

それらをなんなく通過して税関を通ったらようやく出口。 

 

そこにたどり着いたのは夜11時前。 

自分が予想どうりの流れだった。 

 

そこで待つこと数分、ちょうど11時におれのソウルファミリー 

のぶ(はるま)がお出迎えに来てくれた。 

 

のぶははるばる愛知県知多半島から車に乗って羽田空港まで 

おれを迎えに来てくれた。 

 

彼の実家が神奈川県の茅ヶ崎市にあるので、彼は事前に実家で 

家族と過ごしていたとのこと。 

でなければ行き帰りの往復のドライブだけならかなりの距離だったろう。 

 

のぶとゆうきの住む知多の家までのドライブは高速道路を使わなかったけど 

茅ヶ崎ー小田原を通過し箱根を越えたところから静岡に入ってバイパスが 

ずっと愛知県豊川市まで通ってるので、信号もなくかなり早くも感じた。 

 

ずっと深夜のドライブだったのでしばらくは暗い夜道で何も景色が見えなかったの 

だけど、午前5時過ぎごろからだんだん夜も明け始め、薄明るい空になってきた頃、 

浜松を通るタイミングで海が見えた。 

 

久々に見る太平洋、大海と波の音、潮の香り。

 

 

 

湖西市から豊橋市を通るタイミングで朝日が登ってきた。 

オレンジ色の朝日。 久々の日本での日の出。 

 

ずっとNYで朝日を見てきたから、陽の光が少し違うように見える。 

 

なんとなく霞みがかってるから、光が眩しくなく色も黄色よりもっと 

オレンジ色に近い感じ。

 

 

 

このころ時間は午前6時前。 

ずっと寝ずに車を走らせているのぶも流石に眠気がおそってきたので 

バイパスが終わる豊橋市のとある町のコンビニで車を止めて仮眠する。 

 

おれはその間早朝の散歩がてら近所を歩いてみた。 

日本でみる約30年ぶりの桜。

 

 

その向こう側に見える山の森に誘われるように歩いてみると、 

桜の木を見ながら神社が見えたのでそこまで行ってみた。

 

そこは御津神社と書かれていた。 

説明書きをみると大国主命が御祭神らしい。 

 

国津神の主宰神で大地に国を創った神様。 

 

海も日の出も拝んだし、境内に入って大国主の神様に 

お祈りしようとお参りした。

 

 

 

 

のぶが仮眠して眠気から回復しそこからさらに私道を通って 

知多の自宅までひた走り。 

 

ようやく到着したのは午前8時を過ぎていた。 

家に到着するとゆうきちゃんがお出迎え&久々の再会。 

 

家の近所の小川にある桜並木がほぼ満開。 

どうやら今年は桜が咲くのが早かったようで、結構花が散っていたところも 

あってけど、まだ間に合ってよかった。

 

 

30年ぶりの日本での桜に迎えられたこの旅の始まり。 

 

日の出の太陽、太平洋の海、大国主命、そして迎えに来て、受け入れてくれる 

ファミリー、、、そいった暖かい祝福を受けながら、すでに日本に帰ってきて 

本当にたくさんの愛と感謝を感じてる。

 

 

オラクルカードのミラクルの予告がこの先どういう形で現れてゆくのだろう。 

 

それは宇宙の意思と流れに身を委ねることで完璧なタイミングで 

起こる奇跡なんだろうと思う。

 

 

これからなにがあってもその宇宙の采配を信じよう。

 

 

ひとまずはこの家族の家で日本の自粛の期間を楽しく過ごそう。

 

 

愛しのニューヨークにしばしの別れを惜しんで 

 

アパート引き払いも日本帰国ももう5日ほどとなった今日 
まあほぼ不用品や売り物、家具などが片付いてあとは箱詰め作業や 
日本行きの荷物を仕分けする作業が後少し残ってる。 

 

ややこしいのは引き払い+旅行の準備なので余計に 
作業が多くあれやこれやで頭や気が忙しい感じになるけど、 
そんな合間をぬって、自転車に乗って用事で街に出たついでに 
マンハッタンの街角をいろいろぷらぷらしてきた。 

 

愛しいわが街ニューヨークとのしばらくのお別れを惜しんだ。 

 

うちからマンハッタンまでは自転車だったらクィーンズボーローブリッジを 
渡って、ミッドタウンを突っ切る。 

 

57丁目沿いを走って高級買い物繁華街を通りすぎる。

 

 

 

するとティファニーなんかを通過する。

 

 

 

そこからブロードウェイをダウンタウン方面に降りて42丁目タイムズスクエアの 
周辺を通りすぎる。

 

 

 

そのままだーーーーっと降りていくと、自由の街NYを象徴するワシントンスクエアに 
たどり着く。 

 

春分を過ぎて暖かくなり始めて結構たくさんの人が街に繰り出してた。 

 

ここは特にNYUなんかもあって、若い子もおおおく、アーティストがいたり、 
ミュージシャンがバスキングしてたりする。 

 

公園の中心にある噴水がまだ水を出してない遠きはこうしてローラーボードに 
乗って楽しんでる学生たちが遊んでる。

 

 

 

みんなカッコいいんだよね。 

それ見てるだけでも楽しい。

 

 

そこからさらに南下しマックドゥガルst 沿いを散策

 

 

 

イーストビレッジの方まで行って、おれが23年くらい前に住んでた 
アルファベットアヴェニューにあるトンプキンスクエアに寄った。 

ここもバスキングするミュージシャンが多い。 
やっぱ暖かくなってみんなやり始めたなー。 

きっと去年より場所取り争奪戦になるんだろうなー。 
コロナでミュージシャンも演奏の場を奪われてるからねー。

 

 

 

ドッグランの犬たちの戯れるのを見るのも癒しのひととき。

 

 

 

自転車でアヴェニューBを南下していく。

 

 

 

きたねービルディング

 

 

可愛い壁

 

 

 

ローワーイーストのどっか。

 

 

 

そしてDelance stまで降りたらウィリアムズバーグブリッジに合流。 

 

久々にこの橋を渡る。 
むかーーーし、ウィリアムズバーグに住んでた時は通勤でこの橋をよく 
渡っていたもんだ。 

 

おれが好きな橋は、やっぱブルックリンブリッジなんだけど、 
近年観光客が多くなり過ぎて、日中は自転車で渡るのが困難になってた。 

 

コロナ禍で今頃は少なくなってるかもしれない。

 

 

 

橋を渡ってブルックリンに入り、ウィリアムズバーグのメイン通り 
ベッドフォード・アヴェニュー沿いを走る。 

するとヒップな壁のアートやヒップな自転車屋さんに出くわす。 
この近所もすごい発展したよねー。

 

 

 

わが町サニーサイドにはこんな洒落たアートはないばい。

 

 

この通りやたら混んでる。 
その車の間を突っ切っていくのが快感。

 


 

汚いのにアーティスティックで創作性、創造性のあるまち、それがブルックリン。 

わがまちクィーンズはただ汚いだけだけど。

 

 

 

 

ハーレー乗ってツーリングなシーズンだよねー。 

どんな気分なんだろうか、ハーレーに乗るって。

 

 

 

 

 

 

 

汚いのになんか憎めない。 
それがブルックリン。

 

 

 

さて家に戻って作業再開。 

 

胡蝶蘭の花びらが後2つ、間も無く枯れ落ちようとしている。 

 

なんかまるでおれの引き払いを知ってて、その前にさよならをするように。 

 

だからおれも毎日ありがとうって彼女に囁いてる。 

 

ずっとおれのことを支えてくれてありがとう。 

 

12月に咲き始めもう早3ヶ月以上も咲き続けてくれてたんだ。 
この花のエッセンス、エネルギー、美しさ、創造性、豊かさ、宇宙観、 
スピリチュアリティー、、そんないろんなものを受け取ったように思う。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日本帰国前の最後に来て毎日のようにニューヨークの友人たちと会って 
じっくり話したりもできて本当に充実した日々を過ごしてる。 

 

なんかみんなもおれとしばらく会えなくなるからせっかくモードで 
見納め😆 じゃないけど励ましと応援の言葉をたくさん頂いた。 

 

こんな時に友人とか人との繋がりって本当に大切だなーって感じる。 

 

ニューヨークにもこんなに繋がりを感じれる人たちはいたんだなーって 
今になってみんなから愛されてたことに気づく機会にもなった。 

 

それはアパート引き払いと日本帰国という浄化、変容プロセスの功だなーって 
思った。 

 

日々そんな愛に出会う豊かな人生に感謝してる。 

 

人生は祝福なんだって思えるって幸せだよね。 

 

このアパートを出るまで、キャンドルの日を灯して 
人生のセレブレーションを続けよう。 

 

Love💚 And Light✨

 

 

と言うことでもう直ぐ日本に参ります。 

 

どうぞ日本の方々お世話になります。 

 

今とりあえず夢に描いてるのはギター持って日本全国津々浦々、 
旅をしながら、その先々でギターを演奏すること。 

 

ギターでヒーリングします。 

即興をしたり、有名な曲を演奏したり、素材はなんであれ 
音を聴く人たちが癒されるサウンドを奏でるように。 

 

なので、演奏する場所を探しています。 

基本どこでもいいです。 
演奏する機会を与えてもらえるのなら。 

 

自分のイメージとしては、自然豊かな景色のいい場所、 
パワースポット、観光スポット、開放的な場所、プラネタリウム、 
アートギャラリー、美術館、庭園、植物園、雑貨屋、カフェ、ホテル、 
などですが、それでないとだめ、という感じではありません。 

 

できるだけ多くの人たちがサウンドとその場に共鳴して、 
癒しの空間を創れるような場所がベストです。 

 

それに今のコロナの風潮も考えると、上記のような開放的な 
場所の方がそう言ったイベントも行いやすいかもしれませんね。 

 

もしそう言った感じで心当たりある方はご連絡していただけますと 
とても嬉しいです。 

 

​メールにてご連絡​してください。 

 

最後にデモテープの替わりとしておさむギターをここに 
載せておきますのでご拝聴願います。 

 

Check this out✨

 

 

 

わが町ニューヨークと春分の日2021 

 


今日は春分か〜🌸 

占星術的には魚座から牡羊座に移行した瞬間。 
この日を宇宙元旦と言っているみたいだね。 

 

こんな時期、おれはアパートの引き払いと日本への旅の準備を 
しつつ、いろんなものを格安セールしたり手放したりでやることや 
調べることが多いので何かと気忙しくなってる今日この頃。 

引っ越しセールがてら会いに来てくれる人たちと話したりでき、 
こんな機会だからそんな交流もできてよかったーと、しばらくお暇する 
NYに名残を惜しむ時間を過ごしてる。 

 

昨日は用事でマンハッタンのダウンタウンまで行った。 
いわゆる金融街の近所。 

滅多に来ることないエリアなのでついでにそこらへん散歩しながら 
北上していった。 

 

新しくなったワールドトレードセンターをこんなに近くで見るのは初めてかもしれない。 
2001年の事件以来この近所に来ることもなかったしね。 

でももうあれから早20年の歳月が経ったんだねー。 
その時に生まれた子がもう20歳なんだと思うとすごい。 

WTCはうちからも見えるけど、遠くから見ると圧倒的に周りのビルより高いのが 
わかるけど、近くにくると逆にへーーー、こんなもんか、、って 
感覚が麻痺したような感じになる。

 

 

ビルの麓にあるアート。 
ウルトラマン父と母やん。。。人形か? なんかシュール

 

 

 

WTCのエリアの地下ショッピング街に初めてはいる。 
コロナ禍で人も少なめ。 バカでかくだだっ広い。

 

 

それからゆっくり北上しながら散策。 

昔バイトしてたレストランのあったトライベッカ。

 

 

クローズしてるお店も多かったし、昔とは違う店舗になってたり、 
歩きながらいろんな変化に気づく。

そういえば有名高級日本レストランのNOBUもクローズしてたなー。

 

 

それからソーホー

 

ここまで歩いて、カフェで腹ごなし。 
久々にDominique Anselで甘いものとコーヒー。 
やっぱここのベーカリーはうまい。

 

 

自分の生きてきたニューヨークの風景 
なんだかんだで渡米してもう29年、そのうちNYに26年 

いろんな経験という豊かさをここでたくさん創造してきたんだなっーて思うと、 
この土地にも自分の人生にも感謝の気持ちが湧き上がってきた。 

ありがとうNY 
ありがとう自分の人生 

そんな風に言いながら夕日の時間には近所を散歩しながら 
太陽を拝んでた。

 

 

昨日のトワイライトもまた美しかった。 
ロングアイランドシティーのビルディング街の向こうにお日様が沈んでいった。

 

 

お送りするエンディングソングは今日もまたヒデちゃんとのコラボで演奏した曲 

​Taiyo​ 

ここにきてNYで音楽で友達ができてすごいタイミングだなー。 

彼はおれがNYに戻ってこないんじゃないかって言ってるけど、 
ここにも親愛なる友人がいて待っててくれるんならそれがおれの帰る場所 
になるんだと思う。 

きっと戻ってこよう✨☀️

 

 

 

追伸>今早朝の散歩から帰ってきたとこ。 

ルートの途中で春分の出たばかりの太陽拝んできたので、 
ここでシェア。 

サイコーにいい天気で、今日は小春日和で気温も上がるらしい。

今日から一年の幕開けスタート✨

 

 

 

手放し作業と太陽と 

 

なんか、もう3月も中旬に入ってアパート引き払う準備始めなきゃなーって 
少しずつそわそわしてきてる今日この頃。 

​ 
先にとりあえず、持ってる本とかCDとかでいらなくなったやつを 
ブックオフに売りに行ったりとかした。 

 

素晴らしい作品でも今はもう聴かない音楽とか、あの頃は熱中したけど 
今はもう読まない本とか、、、手放すものをどれにするか選抜してたら 
その音楽を聴いてた時の過去の思い出とか、感覚とか、記憶が蘇ってくる。 

 

自分にはそれだけたくさんの思い出が詰まったヒストリーがあるんだなー、 
ってそんな風に思ったら、おれの人生すごいなーと、、、 
尊い人生だなーって、、生まれてきて今に至るまでの経験という宝に 
慈悲のある愛着や執着を持つおれがいる。 

 

物を手放すのがうまくできない自分を観て、自分はこんなに自分の人生に 
愛着や執着があったんだなーってあらためて感じさせられる。 

 

でもそれは自分の人生を愛してるからなんだよね。 
過去にしがみつきたいんじゃない。 
自分のハートがときめいた思いを忘れたくないだけ。 

だから持ってたものに感謝して手放せる。 

そう感じながら引っ越し作業を始めれてよかった。 

すこし自己価値が高まった感じがしてきた。 

 

しかしベッドを手放そうかどうか??? 

ここは今迷ってるところ。 
帰ってきて、新しい居場所に移る時ベッドいるよね。 

あるいはエアーベッドとかでとりあえずすますか。。。 

ベッドを手放すとストレージのスペースが小さくていいし 
荷物搬入が楽なのだが。。。 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

あと、今ヒーリング関係の道具を手放したりしています。 

いくつかのものは価格破壊的に安くお譲りします。 

 

ここに現在あるものをリストアップします。 

ニューヨーク在住の方は直接うちに来られた方が 
いいかもしれませんね。 

 

日本や郵送が必要な場所にお住いの方は、送料は別となりますので 
ご了承ください。 

また郵送の場合フリーのものは、購入したものと一緒におつけします。 

 

昨日FBに掲載したら、アーキュトニックのハイ&ロー音叉が売り切れてしまった。 
ランプもSold Out

ほしかった人は残念ですね☺️ 

 

*フィボナッチ音叉 $200 (今アーキュトニックのウェブサイト見たらセール価格で670ドルって書いてました。) 

*アランセールスのブレイン音叉(ネジ回し紛失)値段相談

*キネジェティックスのフォーマット>$10 

*チベタンシンギングボウル(約7インチ)>$80 (購入時$475) 

*シンギングボウル>中2、小2>$5

*セレナイトのクリスタルランプ大 >Free  

*ティングシャ>Free 

 

以下NY在住者向きで値段はご相談にて承ります。 

*ディバイダーx2>20ドル 

*クーラー>80ドル 

*ナイトテーブル> 

*書類クローゼット 

*本棚 

*写真フレーム 

​​​​​ 
*洋服タンス 

*ディバイダー 

など 

まだ荷物の整理しながら手放しアイテムが出てくるかもしれませんので 
興味ある方はご連絡してくださいねー。 

 

ニューヨークの知人の方々もしばらく会えなくなるしこれを機に、 
見に来てくれたらうれしいいですねー☺️ 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

では今日の楽曲紹介🌈 

​Taiyo​ 

Nascer Do Sol 

 

シンガーソングライター、Hide Inabaの作詞作曲。 

ヒデちゃんは普段責任ある忙しいサラリーマンやってるのだけど 
先月末おれと音楽を集中してやるために一週間ほど仕事を休んで、 
その間毎日のようにうちに来て録音の作業をやってました。 

 

元々当初の彼の構想としては、知名度の高い、おれたちより 
世代の若い子たちのヒットソングをボサノヴァ風のリズムで 
大人なアレンジで幅広いオーディエンスをターゲットにしよう、、、 

 

というものだったらしいのだけど、おれはひでちゃんのオリジナル曲を 
何度も聴いてたし、やっぱオリジナル曲やりたいなーって思ってて 
一緒にプロジェクトやっていくプロセスの中で彼の曲も取り入れようって 
ことになって、その中の一つが今回紹介する楽曲 ​Taiyo​ 

 

他にも何曲か彼のオリジナル曲も録音したし、有名日本ロックを 
入れたりもした。 

ブルーハーツのトレイントレインとかね。 
この曲はおれも知っていたけど、まさかおれがこの曲をやることに 
なるとは思わなかった。 

けど、歌詞や歌からくるメッセージが熱い想いが伝わるから 
やっぱ多くの人の心を掴んだ曲だなーって思ったり。。 

 

おれからの楽曲提案の中では、久保田早紀さんの異邦人を採用しました。 
おれ的歌謡曲のベストソングの一つだし、この曲の異国情緒がとても 
魅力的だからやってみたいなーって思ってた。 

この曲をギターでやるのはとっても楽しかったので、おれもヒデちゃんも 
難なくやれた。 
こういうのは彼とは同世代で子供の頃聴いてた曲なので、その時代の 
共通意識、文化を経験した仲間なんだなーって感じる。 

 

そしてユニット名を最近ヒデちゃんからのアイデアで決めました。 
それが Nascer Do Sol 

南国でボサノヴァの国ブラジルの言語ポルトガル語で 
日の出という意味です。 

おれのサニーサイドのご近所さんでもあるひでちゃんは 
おれがいつも早朝外に出て日の出を拝んでるの知ってるから 
それにちなんで名付けたんだそうです。 

 

ナセール・ドゥ・ソル って 
ちょっと日本人には馴染みにくい発音かなとも思ったけど 
まあそこがテイストでもあるのかなーっても思うし、 
南国の日の出のイメージがいいなって思うからこのユニット名で 
いってみようかなって思ってる。 

今回の曲のタイトルもTaiyo だからね。 
日本語で太陽をアルファベットにしてる。 

日本語の歌詞を日本語で歌っている感じじゃなくって 
なんかかっこよく歌ってるのが面白い。 

リズムはボサではなく、その時思いついた心から湧き上がってきた 
リズムでやってます。 どちらかというとスィングっぽいリズム。 

なんとなくビートルズのハニーパイのリズムをイメージする。 

軽快なグルーブで聴きやすくって、お気に入りになったから 
ユニット最初のYouTubeアップ作品として発表します。 

では聴いてください。

 

 

 

録音やってた2月最終週の一週間 
ヒデちゃんともこの時グッと距離が近くなった気がする。 

音楽を共有する仲間とクリエイティブな時間を過ごす時ほどに 
豊かで幸せなものはないかもしれない。 

だからずっと幸せだった。 

ということでひでちゃん、初公開。 
イングヴェイのTシャツ着たNYシンガー😆

 

 

やりながらアレンジ変えたりそれに応じて録音し直したり、  
聴いてレヴューしたり、、、  
いままでしばらくずっと一人で音楽制作してきたから、  
久々に共同制作の喜びを感じれたのも新鮮だった。

 

 

そして最後に最近見たニューヨークの太陽   

みんな夕日の太陽だけどね。

 

 

ここ数日気温が上昇して春の予感を感じてる。

 

 

常に美しい太陽のもとで 
生きる命が愛おしい。

 

 

 

日本でも太陽に照らされていい時が過ごせますように。 
3月13日魚座新月の願いを込めて。

 

 

 

スナフキン・おさむのジプシー化 

 

まずは最近の流れをシェアします。  

2月いっぱいまで探してた家をサブレットしてくれる人の件。 

  
一人日本人の方が検討していてくれたのですが、その方が  
まだ別の物件を見たいとのことで、結局その話もなくなり、  
乙女座満月の翌日、28日までにはやっぱりそういう流れでは  
ないんだなって思ってて覚悟もだいたい出来てたタイミングで 

ついにサニーサイドのアパートを引き払うことにしました。。  

 

まあ、現実的に考えてみると、仮に誰か入居してくれたとして、  
6ヶ月もの間、その人の家賃支払いのことや家のことで連絡を  
取り合ったり、やりとりすることも何かと心配、懸念材料には  
なり得たろうなと。  

 

なのでよほど信頼できる日本人の人でないと難しいだろうなとは  
思ってたけど、そういった人も見つからなかったのは、  
もっと身を軽くして出なさいというお知らせにも感じられました。  

 

今回NY関係の掲示板でいろんなところに掲載して見てわかったのは、  
今ニューヨークの家賃が下がってきてて、今の家賃よりも安いところで  
いい物件もあるなーって言うのが見えてきて、じゃあ今の部屋  
頑張ってキープするのも無駄じゃね? って思いも上がってきました。  

 

部屋を手放すのを決めた28日たまたまセッションを受けにきた  
クライアントさんとあれこれ話してると直感的な予感めいたことを言っていた。  

彼女曰く、おれはもうNYではないんだと思う、なんか違うところに  
行ってるかも、、  

 

そんなことを伝えてくれたのだけど、ああ彼女が今日来てくれたのは  
おれの決断を後押ししてくれるメッセンジャーとしてだったんだなー、 、 
と思った。  

 

ここを手放すことを考えたら、気が軽くにもなった。  

 

覚悟を決める前まではやっぱり、自分の気に入った部屋だったし  
エリアもやっと馴染んできて居心地良かったし、って言う愛着もしかり  
家がないってことはまた家探したりするの面倒だなって言う懸念だったりが  
行き交ってなかなか落ち着けなかった。  

 

まあ、そもそも帰る家がなくなるという事実にすごいなーって、  
宿なしかー。 本当にジプシーやん😆 って我ながら驚いてる。  

 

まあ、でも天から見守られてる、導かれている感はビシバシ感じてるから  
一度決めたら全く迷いや後悔はなくなって、前向きに考えるとワクワク  
してきてる。  

 

まあグリーンカードはキープしておきたいし、  
まだアメリカに戻ってきたい思いはあるからとりあえず半年後には  
戻ってくるよ。  

 

ってことで、  
新たなステージに入った気分で3月に突入。  

 

これから荷物まとめたり、家具を売ったり、手放したり、  
いろんな手続きめんどくせーだろーけど、中旬になるまでは  
まだゆっくりしておこう。  

 

しばらく会えなくなるこの街、サニーサイドもニューヨークも  
残りの時間までにじっくり楽しんでよーっと🌈  

 

      ✨✨✨✨✨✨  

 

最近の散歩写真  

数日前、自転車乗って川沿いまで。  

 

アパート引き払うって決めて、いろいろものを手放すことになるだろうけど、 

自転車は手放せないね、、、まだ。 

 

夕日がよく見えるからここ大好き。  

 

でもあっという間に冬至から比べたら太陽が右側に移動してる。  
今から春、夏と気温も上昇していくんだなー。

 

 

 

あーーー、ずっと美くしく輝き続けてくれた太陽。  
ありがとう。  

この太陽のもとで生きている私の人生が愛おしい。

 


 

 

乙女座の満月のお月見。   
お月さまは登り始めが一番大きく見えやすいよね。   

近所の公園のベンチでレイキしながらお月見。   

感情を浄化なのでセイヘキですね🌕 

 

うちのルーフトップからもお月見。   

満月だから明るいね。

 

 

今日の楽曲紹介は​Misty Rain​  

 

この曲はオリジナルのRainy Tobby という曲が大本になってます。  
これもバークリー時代、だから93〜94年頃、2人のドイツ人留学生と  
ルームメイトだった頃に作った曲。  

 

そのルームメイトの一人トビアスってベーシストの彼と一緒に音楽を  
作ってて、彼がベースラインを聴かせてくれて、それにおれが  
メロディーを加えてできた曲。  

 

それを作ったのがおそらく雨の日だったように思う。  

 

ボストンの雨の空気感がすごく爽やかだっったのを思い出す。  

 

それから後、2004年にいづみちゃんがNYにやって来て一緒に  
音楽制作する際、その曲を事前に聴いてくれてて、  
とっても気に入ってくれてたらしく、じゃこの曲でなんか  
歌ってみてって感じで伝えたら、いづみちゃんが独自のメロディーと  
歌詞を付けてくれこの曲が完成しました。  

 

元々のタイトルのRainだけ残してMisty Rain  

 

恋の終わる男女の切なさ、悲しさをテーマにした歌詞の内容に  
仕上げてくれました。  

 

この時のサイドメン、パーカッションのユースケさんもベースのジョンも懐かしいね。  

 

この時は、Fostexの16トラックのハードドライブレコーダーもって  
それぞれの家に押しかけて宅録で多重録音してましたねー。  

 

でもいい音だなー。  

 

自分で言うのもなんだけど  

 

​名作!!​ 😆

 

 

✨Osamusic お知らせ✨ 

日本で4月から始める旅に先駆けて、いろんなメディアを検索して   
音楽を発信できるところを探していたのですけど、   
先日Spinartというインディーズのミュージシャンを応援してくれる   
サイトに遭遇し、そこに音楽を送ってみたら、とても気に入ってくれた   
ようで、そこのページでおれを紹介してもらいました。   

​Spinart​   


そこで楽曲と2枚のアルバムを紹介しています。   

紹介文は全部自分で書いたものなんですけどね。   
こういった音楽に共鳴する人が増えてくることを願います。   

 

✨✨✨✨✨   

 

それから福井県にあるラジオ局でももうすぐおれの曲が流れるそうです。   
いづみちゃんが歌ってるMisty Rain だそうです。   

番組名:きらっとすまいる   

3月6日(土)14時~たんなんFM、20時~敦賀FM   

再)3月7日(日) 20時~敦賀FM、3月9日(火)22時~たんなんFM   

☆聴き方はこちらでご紹介しています   

 → ​https://kirasuma.info/listenmethod/​   

ネット環境があれば福井県在住でなくてもストリーミングでも聴けるそうです。   

タイミングが合えば是非ご視聴くださいー✨   

  ✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

 

 

最近の流れと音楽の徒然草 

 

2月、最近まで冬のピークに達してたように、氷点下の気候が続いてたNY。 

雪もよく降ってたので、積もった後の早朝なんかはウォーキングには 
出かけられずじまいだったから、とにかく家で創作活動をし続けた。 

うちの窓から木を見ると、枝に霜ができていた。 
樹氷とか樹霜って言うんだろうか? 

雪が木の枝に付着した後、気温がさらに下がって凍ったみたい。

 

 

うちに居ながら、四季の風情を堪能するも、またいとおかし。。。

 

 

 

一方うちの胡蝶蘭はまだ元気。 

11輪咲いてた花たちは、今6つになったけど。 

1輪づつゆっくりと花たちは有終の美を飾って 
朽ちていく姿もいとみやび。

 

 

この花のエッセンスにいつも癒されてる。 

蘭の花っていわゆる液体の市販エッセンスでもいろいろあるけど、 
やっぱり宇宙的だったり高次元的な波動があると思う。

 

日本行きを決めてからのこと、うちのアパートにサブレットしてくれる人が 
まだ見つかってないので、ここがまだ動きがとれない感じがある。 

 

今お一人様検討してる人はいるのだけどね。 今返事待ち。 

 

もしいい人が見つからなかったら、うちのアパートを引き払う覚悟も 
ありかなー。 

 

なんか自分の内にあるスピリットの声も、上からもゴーサインを 
感じてて、自分のマインドだけで行かねばって思ってる感じではないんだよね。 

 

だから必要なことが必要なタイミングで起こることを信頼するしか 
ないなと思ってる。 

 

4月には日本で桜達のエネルギー浴びてスタートを切りたいしね。 

 

だから今月はギターの練習にめっちゃ気合が入った。 

日本でどれだけ演奏できるのかわからないけど、いつでも本番に 
備えれるように、いい状態を作っておきたいなって思うし、 
情熱もそれに伴って増してきてた。 

 

2月の大きな出来事と言ったら、ミュージシャンとしてはやっぱり 
ジャズピアニストの巨匠チックコリアが他界した事ですね。 

 

チックはキースとハービーハンコックと並んで60年代以降の 
コンテンポラリージャズ、フリージャズ、フュージョンなどの 
スタイルを確立してきた3大ピアニストの一人。 

 

おやじもよく聴いてたし、おれも80年代にチックはよく聴いてた。 

 

チックが亡くなったのは今月2月9日だったらしいんだけど、 
ずっとチックの音楽も聴いてなかったし、ジャズ自体もめったに 
聴いてなかったんだけど、少し前にブルースを弾こうって思い立った時 
オーネットコールマンのブルースが聴きたくなって、ユーチューブで 
オーネットを漁ってたら1970年にチックコリアがオーネットの曲を 
やってるバージョンが出てきたので、それを聴いてやっぱりチックの 
フュージョンやる前のピアノはスゲーなーって感動してた。 

 

チックで一番好きだったのは、ドラムのロイ・ヘインズと 
ベースのミロスラフ・ヴィトウスとのトリオだったなー。 

アルバムでいうと、、 

Now He Sings, Now He Sobs 
トリオミュージック 
昼も夜も(邦題) 

なんかはよく聴いてたなー。 

 

おれが音楽に傾倒するようになった80年代にチックは 
エレクトリックバンドをやってて、2、3回ライブを 
観たことあったかな。 

ギターのフランク・ギャンバレのバカテクが聴きたくって 
よく聴いてたな。 

でも音楽的にはそこまで好みじゃなかった。 
バカテク集団だったけど。 

 

デイブウェックルのドラムもベースのジョン・パティトゥチも 
バカテクだったけど、なーんか魅力を感じなかったんだよねー。 

 

もちろん個人的な感覚なので人それぞれ意見があると思うけど。 

 

ドラムマシーンとか、なんかマシーンを聴いてるような感覚が 
そう感じられたんかなと思う。 

 

チックが亡くなる前にふと思ったのは、彼のフュージョンバンドで 
リターン・トゥ・フォーエバーってバンドがあるんだけど、 
その名前がすごいなーって感じてた。 

 

​Return To Forever ​ 

永遠に回帰する。 

そんな意味合いがあるとても美しい言葉だと思う。 

 

とても宇宙的なスピリチュアルな意味が込められていて、 
今の時代よくスピ系の人たちがアセンションとかって言ってるけど 
それは永遠に回帰するって事だよねーって思ってたから、 
チックはもうすでに70年くらいからその叡智を受け取っていたんだなーって 
彼の音楽的業績だけでなくいろんな影響力をおよぼした偉大な 
人だなーって敬意を表す気持ちになる。 

 

そのリターン・トゥ・フォーエバーで有名な曲の中に 
「スペイン」ていうのがあるんだけど、久々にこの曲やってみようって思って、 
ソロをゴリゴリに演奏してたら、かつてスペインを旅した時の 
グラナダなんかのあるアンダルシアへの思いが出てきて、 
胸が熱くなったなー。 

 

おれの Spanish Heart 
いつか録画してユーチューブにアップできたらいいなって思ってます。 

ともあれ、この場をお借りして偉大な天才ピアニストであり作曲家、 
バンドリーダー、クリエーターとしてこの世で愛と情熱の火を 
燃やし続けたチックコリアの魂に感謝と敬意、愛のエネルギーを 
送ります。 

 

ありがとう、チック。 

本当に永遠に戻っていったね🌈 

Rest In Peace 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

さて話は自分の音楽活動にうつります。 

今二つのプロジェクトを同時にもやってて、一つは前話した 
シンガーソングライターのヒデさんとのコラボ。 

 

ヒデさん、今週は仕事を休んでおれとの共作のために時間を 
費やしてて、ほぼ毎日うちで一緒に音を合わせたり、録音したりしてる。 

 

考えてみれば、おれ男性ヴォーカルと一緒にやるのは初めてだったなって 
思ったら興味深いなー。 

 

ずっと女性ヴォーカルしか一緒にやった事なかったなーって、 
それもまたおもしろいけど、男性ヴォーカルとやるのはまた楽しい。 

 

おれがロックばかり聴いてた時はやっぱりレッド・ツェッペリンみたいに 
ジミー・ペイジとロバート・プラントのギターとヴォーカルのコラボで 
育ってきたから、自分がそんなロックに夢中になってた頃の 
情熱が蘇ってくる思いがする。 

 

先日たまには一緒に飲もうよって言って、うちで録音終わった後で 
キッチンで食事を支度してたら、ヒデさんがおれのギター弾きながら 
歌ってくれてたの聴いて、生演奏っていいなー、感動してた。 

 

料理しながら音楽はよく聴いてるんだけど、人から生演奏してもらいながら 
料理するのは初めてだなーって聴きながら思った。 

 

その後でワインとそのあてをつまみながらいろんな事話して、 
あっという間の時間が過ぎていった。 

 

ヒデさんもおれのソウルメイトの一人になった。 
一緒に音楽を共有してくれる人。 
共通のスピリットを感じる人。 

 

それがソウルメイトの証し。 

 

✨✨✨ 

 

そしてもう一つのプロジェクトは、 
日本にいるおれの親友いづみちゃんとのコラボ。 

 

最近いづみちゃんは結婚したんだけど、合コンで出会った人らしく、 
それまで合コンに懐疑的だった彼女は、歌で音楽活動やってたんだけど、 
フッと結婚しようって思い立って、合コンに行きついたらしい。 

 

それを何回かやって最後に出会ったのが今の結婚相手だと言ってて、 
その出会いがとても良かったので、それまでの合コンのイメージが 
壊れて、いいまではパートナー欲しい人は合コンおすすめですよ〜って 
言うようになったって言ってた😆 

 

そんないづみちゃんはむかーし親父のヴォーカルレッスンの生徒で 
2004年におれの地元福岡県からNYにヴォーカル修行に3ヶ月間、 
滞在した時にはじめて出会って、すぐに意気投合し、 
彼女の歌と合わせて共演してみたらすごくお互いの気が合って、 
それで一緒にレコーディングしようってなって、彼女がNYに滞在してる 
期間にアルバム制作をしたのが最初の出会いだった。 

 

それで今年の初め久々に連絡とってスカイプで話してる流れで 
一緒に音楽しようって事で、とりあえず遠隔でデータを送りあって、 
二人の共演作品を作成し始めました。 

 

きっと彼女とは4月以降、日本に帰った時に一緒に共演すると思うので 
そのためにもレパートリーを集めて準備しておきたいですね✨ 

 

という事で、今日紹介する音源はいづみちゃんと最初にコラボした 
アルバム『It's Very Clear...』 からオリジナル曲 

​​No Cure​​ 

 

この曲はおそらくおれがバークリーにいた頃に作った曲だったと思う。 
だから’95年くらいだろうね。 

 

そのインストルメンタルの曲にいづみちゃんが2004年にNYに来た時 
歌詞を加えてくれました。 

 

歌詞の概要としては、人生色々大変な事、辛い事、悩む事あるけれど、 
雨が上がった後は、水たまりが太陽で光輝き、鳥はさえずってるよ、、 

そんな素朴な癒しのメッセージです。 

 

先日彼女にこの曲をどっかラジオ局なんかに応募するから歌詞を 
教えてって頼んでたんだけど、それを送ってきた時のこと、、、 

彼女いわく、久々にこの曲を聴いてて 


『懐かしくて涙が出そうになりました。 

この二曲、ほんといい!!!』 

って感動の声を上げてくれました。 

 

うん、あのアルバムは名作でしたね。 
音楽のソウルメイトと創作する作品にはマジックがあるんだよね。 

 

おれは音楽から生まれるマジックがハプニングすることが 
音楽やってて一番ワクワクすることだと思う。 

 

それが魂の喜び🌈✨ 

 

それではCheck This Out!!

 

 

最後にもう一つ。 

最近日本に向けて活動するために、音源を募集してるラジオ局に 
自分の楽曲を送ってたりしてるのだけど、大阪のラジオ局から 
連絡があって、そこでもうすぐ放送中におれの曲を流してくれる 
事になりました。 

 

どうやら24時から1時間の深夜番組らしいのですが、もし 
チャンスがあったら是非聴いてみてください。 

下に概要を貼っておきます。 

 

**** 

放送日 : 2021年3月1日(月)~3月5日(金)24:00-25:00 

放送局 : YES-fm(78.1MHz) 

番組名 : 24wagon 

→インディーズからメジャーまで、毎週イチ推しの楽曲を放送している番組。(毎週月曜更新) 

​番組ホームページ​​​ 

 

また、FMだけでなく​インターネットラジオ​でも聞けます。 

※エフエムプラプラというアプリを推奨しています。

 

 

オートファジー/エゴと体&魂のバランス 

 

自立して生きるって、自己管理が結構要ですね。 

 

食事に関する自己管理って普段の生活してると結構難しいように 

思います。 

 

普通に美味しいもの食べたいし、ご飯や小麦や、時には甘いもの 

食べたいしって。 

 

けどそれ毎日やってると、結構体には負担になってたりするし 

食って人の嗜好として、依存になりやすいものだなって。 

 

糖分の入ったものって特にその傾向は強いですね。 

 

おれはなるべく白砂糖の入ってるものは最小限か入ってないものを 

選んだり、自分家には砂糖の代行甘味料でアガベを使ってたりとか 

気を使ってはいるものの、まあ完璧に健康的でバランスのいい食事に 

手間暇かけるエネルギーや情熱はそんなにないなーと。 

 

前々から、噂は聞いてたけど最近​中田敦彦さんのYouTube大学​で 

紹介されてた青木厚さんの著書「空腹こそ最強のクスリ」という 

本で提唱されているオートファジーという食事法を、ちょっと緩めに 

始めてみた。 

 

簡単にざっくり言うと、一般的に広まっている1日3食ってのが 

結構体に負担をかけてるらしく、3食もとってると胃や腸は 

6時間かけて消化作業をやって終わる間も無く、 

次の食物を消化しなければならず、常に働かされてて休むまもなく、 

疲弊してしまうという。 

 

それで胃や腸に16時間は食物を取らない間をあけることで 

空腹状態を与えることで腸の消化機能を活性化させて、 

腸内に溜まってる腐敗物を消化し栄養にすることができ、 

腸内が健康になってゆくものなんだという。 

 

16時間食物を摂らないってのは、寝てる時間も含めてだから 

そんなに辛くはないし、結果的に1日2食になる。 

 

その2度の食事は8時間以内に摂るようにするという 

とてもシンプルな方法なので、気楽に実行しやすい。 

 

少なくとも断食とは違うから、断食の始めの数日間の倦怠感 

みたいなのはないですね。 

 

午前中の空腹感って結構耐えるのは簡単で、それまでは 

早朝ウォーキングしてお水を補給してたりします。 

 

むしろ最初の食事を取った後、夕飯までの時間に、なんか口さみしく 

なるときはあるかなと。 

オートファジーでは空腹を抑える間食としてナッツをオススメしてます。 

 

それを始めてもう約2週間くらいは経ったかな。 

体調はやっぱりいい感じがするし、お腹周りの脂肪が減って 

おそらく体重も減ったと思うし、軽くなったし、緩めとはいえ、

わりと効果が出てるかなーとは思います。 

 

この食事法のメリットは、体に負担になってる小麦粉や砂糖、白ご飯などの 

白い系の食物なんかを摂らないようにする代わりに、もうこの16時間の 

空腹状態を作ってあげるだけでいいというもの。 

 

もちろん白食物系は本当は摂らないほうがいいのかもしれないけど、 

そこはそれぞれができる範囲で実行すればいいくらいのスタンスだから 

難しくはないと思う。 

 

食事って摂りすぎると、集中力上がらなかったりもするから、創作活動にも 

やっぱり影響もありますね。 

 

食事ってふだん当たり前にやってることだから余計にその習慣を変えるって 

難しいかもしれないけど、それも体と思考の癖だったりもするので、 

ヒーリングの調整で適合したりもできます。 

 

空腹になるとやっぱり、渇望感とか物足りないような不足感とか 

上がってきやすいから。 

 

それはタバコをやめ始めた人が、しばらく感じる渇望感とも似てるかも 

しれないですね。 

 

過食傾向が強い人はやはり食に依存しているところもあるだろうから 

この食事法するといろいろ感情的なエネルギー上がってきやすいかも。 

 

例えば不足感、満たされない感、渇望感。 

それを埋めるために依存している場合が大きいですから、 

その執着を手放すこと、それに伴う恐れ、なんかを浄化するヒーリングが 

必要になってきます。 

 

仏教的に言うと、人には主に5つの欲があるっていわれてて、それは 

食欲、財欲、性欲、名誉欲、睡眠欲 

なんだそうです。 

 

おれが思うには、それら全てにおいて欲を完全になくすってことを 

実践することが、素晴らしいとか、正しいとか、解脱の道とか 

そう言うんじゃなくって、己の欲(エゴ)と体や魂が求めることとの 

バランスをとることがとても重要なんだと感じます。 

 

そしてその自分なりのバランス感覚を知る事、行う事が 

「知性」とか「理性」の意味なんだと思います。 

 

まあ、でも人は不完全な事が完璧なので、理性を失って強欲になって 

貪り尽くして自己破壊を続けたり、盲目になって自分も人も傷つけたり 

してしまう生き物なんでしょうね。 

 

そうして失敗したりする事で経験し学びを深めて、知性を肥やして 

愛を知ったり深めていくわけなんだから、欲望にしてもわるいものでは 

ないんですよね。 

 

蓮の花が泥(闇)の中から花を咲かせるように。 

エゴも愛の中では欠かせない意識なんだと感じます。 

 

まあだから、もし過食してる自分に罪悪感があるなら 

そのエゴを許してあげてください。 

 

それが自分の満足感に十分役に立っているのなら感謝する事でしょう。 

結局因果的にそれで病になったり、肥満になったり、無気力になったり 

って言うだけで自己責任ですから。 

 

それらは体からのお知らせとしてそうなってるわけで、 

その執着を手放しましょうというタミングでその結果をもたらして 

いるわけですから。 

 

あとはそれを手放す勇気があるかどうか次第ですね。 

それはやっぱり自分の魂にコミットできるかっていう自己愛に 

かかってくる事なんだと思います。 

 

なんか流れで久々にヒーリング系の話になりました。 

 

アディオス🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

と言う事でエンディングとしてギターで締め。 

 

最近地味に好評なブルース2つ聴いてちょ。 

エゴも欲望も、罪悪感もブルースのスピリットでぶっ飛ばして。

 

 

 

 

 

散歩中の写真。 

昨日の朝日

 

 

 

昨日の夕焼け 

朝日はエネルギーがフレッシュで強く、 
夕日は黄昏の美しさに心洗われる。

 

 

 

お月様(iPhoneで撮ったので、形はわかりません😆)

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

 

(過去の記事に関してリンクが現在” Silence In Paradise"

迄になっていますのでご了承ください)

 

おさむ的自粛期間の過ごし方

春と旅の始まり

愛しのNYにしばしのお別れを惜しんで

わが町ニューヨークと春分の日2021

スナフキン・おさむのジプシー化

最近の流れと音楽の徒然草

オートファジー/エゴと体&魂のバランス

立春を過ぎて決めた事

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう

キースジャレットへの感謝

華づくしに”イパネマの娘”

2021年弾き初め即興につき

ニューヨークシティーのクリスマス

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代

土星の水瓶座入りと雪のセントラルパーク

キネシオロジーセッションの再開と方向性

のりことの再会とキネシオロジーの再開

グレートコンジャンクション、まもなく。

「鬼滅の刃」の鬼に関する考察

月食満月のデトックスと気づき

双子座満月のヒーリングリチュアル

エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト

おやじ2猫の島とドライブ

マジカルナンバーと蠍座新月のサウンドヒーリング 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋

おやじ その1

「牡牛座満月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ」のお知らせ

エディの事と「異邦人」

バークシャーの紅葉

天秤座新月サウンドヒーリング On Skype

気まぐれニューヨーク街プラ写真

牡羊座満月サウンドヒーリング On Skype

祝福への感謝とギターヒーリング

ヨーコとの共演

乙女座新月 サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

あれから一年

ディバインタイミングと信頼

『森から出てくるジプシー』

告知>魚座満月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション

喜び、チャレンジ、学び、祝福の日々

獅子座新月サウンドヒーリング ・オン・スカイプ

ライオンズゲートを超えて

ハリケーン・イサイアスと人との繋がり

セントラルパークでのサウンドヒーリング 

サウンドヒーリング ギター

告知>8月4日水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype

ストリートミュージシャン&水瓶座満月サウンドヒーリング On Skypeのお知らせ

サウンドヒーリング イン・セントラルパーク

情熱の夏・ニューヨーク2000

身も心も Body&Soul

事後報告 サウンドヒーリング On Skype

今ここにある豊かさ

蟹座の新月のテーマと事前ワーク

蟹座新月ギター&サウンドヒーリング On Skype

山羊座満月遠隔ヒーリングのまとめ

ソロギター/ Last Train Home

いまここにいきる

七夕の日・山羊座の満月を過ぎて

街プラ&奇跡の虹

夏至の遠隔ヒーリングの感想

ハートを開く・天の岩戸開き

バリトンウクレレ・サウンドヒーリング 

夏至の休暇日

2020年の夏至と新月の遠隔ヒーリング

自分の格を上げます

ニューヨークの街の風景 6月’20

内なる平和

ヒーリングツールに関して

感謝の祈りは・めっちゃラッキー当たり前

キネシセッションのプロセスに関して

パワースポット/ニューヨーク

ニューヨーク〜エッセンシャルライフ

世界で一番心の豊かな大統領

瞬間の爆発。永遠の歓喜

コロナウィルスを浄化するためのサウンドヒーリング

自分の感情や恐れと向き合うって事

桜と人生・この素晴らしき世界

安心立命ですね

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング 

信頼感と安心感と豊かさに関して

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

日本の皆さんお気楽に

スピリットキャンドル

NYリバーサイドの景色

ある棚ぼたな1日

ニューヨークの冬

冬至に捧げる曲/満月瞑想サウンドヒーリング のお知らせ

音楽の情熱

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作

浄化の日々とガイド瞑想サウンドヒーリング の感想

射手座の新月*瞑想とサウンドヒーリング skype編

サニーサイドのセッションルーム

新居と人生の再出発

ライブイン東京

多次元キネシin長野2019

2019夏 水輪の音楽祭

日本の熱い夏2019

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートin 知多半島

風の吟遊詩人・スナフキンおさむサウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

旅の回想録/イースター島

また会う日まで

セドナ再び

ブライトエンジェルトレイル

母なる大地、父なる空

モニュメントバレー

キャニオンデシェリー

夏至のセドナ/カセドラルロック

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ

ハワイリトリート2019

ニューヨーク5月なう

アイスランドの旅/レイキャビク 

大自然アイスランド

Aurora In Iceland/アイスランドのオーロラ

今年最後の日記。冬至2018

冬本番11月のブルックリン

紅葉狩り・ウッドストック

誕生日と富士山

夏の旅・最終日ロンドン

夏の旅・湖水地方のストーンサークル

夏の旅・エディンバラ

夏の旅・バレン・ゴールウェイ・コネマラ

夏の旅・タラの丘&魔女の丘

夏の旅・ダブリン&ニューグレンジ

夏の旅・コッツウォルズ散策

夏の旅・グラストンベリー

夏の旅・エイブベリー

夏の旅・ストーンヘンジ

夏の旅・ロンドン2

夏の旅・ロンドン

Silence In Paradise

春の到来と天のメッセージ

あっという間の4月

満月とアバンダンスと一月のジャーニーと

春分の日、新たなスタートを迎え

新月・満月サウンドヒーリングinサンセットパーク

芸術の冬

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ

ニューメキシコ州 タオス

ニューメキシコ州 サンタフェ/テントロック

日々の趣味と冬の空

コスメル島で年越し&新年

ギリシャの旅 アテネ最終日

ギリシャの旅 ミコノス島

ギリシャの旅 イアの光2

東京 2017秋

阿蘇の旅日記2017秋

多次元キネシin長野2017

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ

サウンドヒーリングのイベント『レムリアツアー』のお知らせ

ギリシャの旅 イアの光

ギリシャの旅 アテネ

永遠の夏

くるまの旅。ふたり。ボストン&バークシャー地方

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート2

くるまの旅。ふたり。メイン州編パート1

ひとり旅。 ふろりだ。 其の弐。

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱。

ハワイリトリート2017 第3班

ハワイリトリート2017 第2班

ハワイリトリート2017 第1班

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン

3月のバケーション

創造のパワー/ハワイ島の溶岩

水瓶座の新月

今年をふりかえって

最新アルバム『Lemuria』の紹介
/ Introducing The New Album "Lemuria"