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ジェンベ・ドラムとストロベリーフィールズ 

 

ニューヨーク滞在3週間が経った。

 

日本帰国のための引き上げの準備をしながら、

秋晴れのニューヨークを満喫している。

 

先日7日にセントラル・パークに行って

ジェンベ・ドラムの演奏のビデオ撮影をしてきた。

 

その経緯がちょっと面白いのでシェアします。

 

ニューヨークに到着して3日目に自分の持ち物を預けている

クィーンズのストレージまで行き、そこで日本に持って帰るもの、

もう手放すもの、売るもの、などの仕分けを始めた。

 

その私物の中にジェンベドラムとネイティブアメリカンドラムが

あった。

 

ハンドドラムを鳴らすのは好きなんだけど、最近はあまり

ドラムを思い切り叩ける環境にいなかったこともあって、

ドラムにご無沙汰していた。

 

そのドラムたちも日本には持って帰らないで誰かに

使ってもらえたらなーと思いながら、最後にドラムを叩いて

お別れを惜しんでいた。

 

すると通路の向こうからひょっこり一人の男性がやってきた。

その人はおれとそのドラムが気に入ったらしく、

もう一回鳴らしてくれと言っては、スマホのビデオを取り出し

おれの演奏をビデオに撮り始めた。

 

彼はウェイという中国系の人でプロのカメラマンなんだとか。

 

彼にこのドラムは誰かに売るんだよと話したら、

自分が買うよと言って、その場でこのジェンベとネイティブアメリカン

ドラムを購入してくれた。

 

そしておれがニューヨークを引き払って日本に戻るんだよと 

話したら、なんか最後の思い出にみたいな感じで、 

セントラル・パークで撮影しよう、その代わりドラムのレッスンしてくれ、 
なんていうディールを提案してくれた。

 

それでその出会いの翌週、朝早くからセントラル・パークまで行った。

 

 

この日、本当はバリトンウクレレを持って行きたかったのだけど、

どういうわけか、家を出る前に忘れて来た。

 

そのことをウェイさんに言うと

物事にはなんでもそうなった意味があるんだよ。

大丈夫だよ。

 

なんて気軽に返してくれた。

 

 

おれもまあいっか、と開き直った。

 

そしてセントラル・パークの何箇所かでドラム演奏を撮影した。

 

最初はストロベリーフィールズに行ってみた。

 

朝だから他に音楽やってる人もいなかったしまだ人気が少ない

時間だったので撮影にはいいタイミングだった。

 

それでウェイさんがこんな感じでやろうとアイデアを言ってくれ、

ショートクリップをいくつか撮影してもらった。

 

そのうちの一つを早速送ってもらえたので、ユーチューブに

載せてみました。

 

やってるうちにこの太鼓のサウンドと内側から溢れるリズムに  

心が躍り、心地よくなって来る。 

 

やっぱりドラムもいいなーーー、自分のスピリットを呼び戻してくれる。

 

そう思うとこのドラムとお別れするのは惜しいけど、またNYに

戻って来たときはウェイさんに連絡して叩かせてもらおう。

 

 

それから以下は最近訪れたNYのいろんな場所。

大抵は自転車でまわってる。

 

スマホのヘルスケアっていうアプリをチェックしてみると

今月に入って大体1日平均14000歩以上歩いているらしい。

 

自転車を運転しているのも含めた歩数なんだろうけど、

日中は大抵外に出てるし、NYにいると距離感が広くなるから

よく動き回ってるなー。

 

さて写真はパークスロープの近所のプロスペクトパーク。

 

この公園とお別れするのはさみしーなー。

ブルックリンに住んでる人なら、この公園をこよなく愛してる

人は多いし、セントラル・パークよりも好きだという人も

少なくないと思う。

 

おれも1998年から4年間パークスロープに住んでた時には

よくピクニックしてたし、自転車でワークアウトしてた時も

この公園のコースを毎日走ってた。

 

 

 

 

公園は犬の楽園でもある。

ひもも外して、犬たちが無邪気に戯れ走り回る姿を

みるのはみてる方も楽しくなる。

 

 

 

楽園とは晴天の日この公園でチルアウトするという事だと思う。

 

 

 

ロングアイランドシティーのハンターズポイント の川沿いから

夕日を眺める。

 

空はいつも神々しく輝いてる。

 

 

 

この晩も夜景は最高だった。

 

 

最近公園や川沿いでのんびり空を見上げながら、 

ふと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

この世はまぼろし 

 

どんなにいいことも、いやなことも、 

楽しいことも、辛いことも、 

幸せも、不幸も、、、 

 

過ぎ去っては消えてゆく。 

シャボン玉のような儚い幻。 

 

✨✨✨✨

 

その事実にしばらく浸透していると、

少し切なくて哀しくもあるけど、

全ての事に開き直って前に向う力を

与えられる🌈

 

 

さてNY滞在も後半に差し掛かって来ました。

あしたから数日レンタカーしてアップステートの紅葉を

観に行って来ま〜す✨

 

 

 

最後のニューヨーク〜自転車クルージング 

 

昨日からスタイブサントのアパートを離れ、

ブルックリンに引っ越した。

 

プロスペクトハイツってエリアにあるゲストハウスで

Airbnbで見つけた場所。

 

そこは昔住んでたパークスロープにも近いし、

プロスペクトパークっていう美しい公園も歩いていける

距離だし、近所にはしゃれたカフェとレストランが多いから

サイコーのロケーションだと言えよう。

 

 

ゲストハウスはシェアなので他にも住人がいたのだけど

NYに来てまだ間もないイケメンイタリアンの建築家マリオと

そのガールフレンドとインド人の男性とのシェア。

 

みんな若くてとても良い感じの連中でおれも気を使わなく

楽にいれる。

 

部屋は広々しててストリート側に面してる、

ブラウンストーンのアパート。

 

最後のブルックリンを堪能しよ。

 

先日の土曜日にムービングセールしてストレージの

ものが結構捌けて、あともう一度くらいやろうかと思う。

 

ここ1週間はストレージに通いつつ、自転車と歩きで

マンハッタン・ブルックリン・クィーンズをクルージング

してたので、色々ニューヨークの顔を覗くことができ楽しい日々。

 

もうしばらく会えないし、いつまた会えるかわからなー、

と思うと、しっかりこのニューヨークの街を味わおうと

する意思が働いてるよう。

 

やっぱご機嫌だよなー、ニューヨーク✨

散策しながら、その風と太陽の心地いい秋の空を見上げて

そう思う。

 

この自転車とも今回でお別れになるかと思うと 
寂しいね。 

持って帰るか、手放すかまだ迷ってる。

 

スタイブサントの噴水。

朝から水の気を感じて浄化される。

 

 

ゆっくり上に向かって歩くと

エンパイアステートに近づく。

 

 

大接近✨

 

 

大大接近💓

 

 

 

さらにアップタウンを歩くとロックフェラーのビル

 

 

その近所にあるセントパトリック教会

 

でっかーい建物や教会に権力、パワー、コントロール

支配、そんな長い歴史が詰まりに詰まったこの街。

 

 

 

 

 

摩天楼たちの合間をくぐり抜けるとそこはセントラルパーク

 

去年の夏はここで情熱燃やしてたなー。

それももういにしえのこと。

 

 

 

59丁目を東に突っ切った端っこに

クイーンズボローブリッジがあって、それを渡るとクィーンズに

降り立つ。

 

ストレージがそこから少し行った町外れのインダストリアルな

エリアにあって、普通の人はあまり出歩かないところなんで

そこらへんでショット。

 

 

 

クィーンズを南に下るとブルックリン。

グリーンポイントを抜けて、ウィリアムズバーグのエリア。

 

 

 

このエリアは近年かなり発展しててお店もすごい多くなったし、

ウォーターフロントもかなり整備されて観光地としても

結構盛んになってる場所。

 

 

 

Levine Bakery でダブルチョコレート・クッキーと

コーヒーをオーダーし休憩の巻

 

 

 

街がアートで溢れる。

 

 

 

ここはまたマンハッタンに戻っておそらくビレッジ界隈

 

 

 

 

 

エンディング曲

Never Let Me Go

 

 

最後のわが街ニューヨーク・序盤 

 

わが街ニューヨークに到着してからはや4日目 。

 

今回は意外と時差ぼけの影響が少なく、 

睡眠も取れてるので助かった。 

 

到着してからの数日間、 

久々にNYに戻ってきてそのヴァイブに馴染むのに 

時間をかけた。

 

半年間日本に浸ってたのでジャパナイズしてたの感じる。 

 

なんかうまく言葉では言いにくいけど、NYに戻ると 

同調圧力ってのをあまり感じない楽さはあるのかなと思う。 

 

NYの街に出てみるとマスクしている人はあまりいなく 

8~9割はマスク外して歩いてるから解放感はある。 

 

もちろんお店の中ではマスクしてるけどね。 

 

飛行機でJFKに到着してアメリカ入国審査の簡単さにはおどろいた。 

 

チョーふつーの入国審査で、パスポートとグリーンカード見せて 

指紋照合したらすぐに出られた。 

 

並んだ時間を除けば所要時間1分。 

 

乗客も少なかったのでラインもそんなに並ばなかったので、 

今までで一番楽な入国だったかもしれないくらい。 

 

PCR検査の陰性証明なんかも見せなかったし、 

誓約書も見せてない。 

 

それらの書類は羽田空港でANAでチェックインする時に 

見せた時だけだった。 

 

入国してから自主隔離なんてなんもしないし、 

だれもなにも連絡してこない。 

 

それに対し日本は、入国前のPCR検査、入国してからPCR検査 

位置情報と健康状態の報告のアプリダウンロードなど 

5、6関門くらいいろんな項目をチェックされ、 

出口を出るまでに2時間くらい所要時間がかかるし、

それから14日間の自主隔離で拘束される日本の水際対策。 

 

しょーもな。 

 

無駄な時間とお金と労力ばかりを消費してる。

 

✨✨✨

 

さて久々の飛行機、ニューヨークへは13時間の飛行機の旅。 

 

ANAのCAさんがおれが数日前に誕生日だったことを 

どういうわけか知ってて、アメニティをプレゼントしてもらったり、 

映画を見たり、外の景色を眺めたりしてあっという間に時間は過ぎた。

 

飛行機はちょうどマンハッタン上空を通り抜けてた。

 

 

 

ブルックリンを超え、海側からJFKの滑走路に入るところ。

 

 

 

 

飛行機が到着して、NYの太陽と空を拝む。 

 

いやークリアブルー。 

 

久しぶりの快晴の開放感に浸る。

 

 

 

飛行場に親友の銀行マン・シンガーソングライターヒデちゃんが 

車で迎えにきてくれその日から泊まる場所に向かった。 

ここはクィーンズボーローブリッジ

 

 

 

気候は涼しい。 

まだ寒くはなく、日中は日差しが暖かく、 

夜は涼しい風を感じるいい季節。

 

 

泊まるエリアは知人が紹介してくれた 

Stuyvesant Town 

あまり来たことないエリアだったから面白かった。

 

イーストビレッジに近いから遊びに出るのも便利だし 

敷地内は緑が多く公園のようだから住民の人たちが憩える 

いい環境。

 

 

 

ニューヨークの街は公園が美くしい。

 

久々のユニオンスクエア 

人が多い。

 

 

 

ヒデちゃんとイーストビレッジを歩いてる途中の 

レコード屋さん。

 

その隣は自転車屋さん

 

 

アベニューAにあるタイレストランで昼食 

 

久々のPadThaiとフライドライスをひでちゃんと平らげる。

 

 

自分の荷物をサニーサイドのStorageに預けてるので、 

それを見に行ったあと、サニーサイドの町を歩いた。

 

 

サニーサイドガーデンズ、よく歩いた場所と並木たち。

 

 

ハンターズポイント 公園から久々に太陽を眺める。 

やっぱこの空の青さ広大さ開放感と視界のクリアさは 

いいねー。

 

 

 

夜景の時間 

空がクリアでネオンに濁りがない、 

こんなにネオンが輝いてるのに、星が写ってる‼️

 

 

まるで絵葉書ショット😆

 

さて、最後のニューヨーク。


26年も住んでたこの街。 

お別れに来たつもりだったけど、やっぱりたまにここに 

遊びに来るのは楽しーなーって実感したから戻って来たいね😆

 

なのできっと最後ではないとは思うけど、

住人としてアメリカに滞在するのはおそらく最後だろうから、

短いニューヨークとアメリカ滞在を満喫しよう✨

 

 

そんなわけで、今日のエンディング・クリップは 

サニーサイドに住んでた時に撮ったブルースの即興演奏 

“Some Kind Of Blues” 

 

Check this out✨

 

人生は神様に与えられたギフト 

なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も

あっという間に終わりを迎える。 

 

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。 

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、 
日々のライブイベントや人との交流、、 

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、 
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの 
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、 
怒涛のような日々を過ごしていた。 

 

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、 
常にバランスを内側に保つことを促された日々。 

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも 
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、 
今はもうダイジェストにお伝えします✨ 

 

9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの 
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に 
森の中の山都町にあるカフェ、 
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で 
野外のライブで演奏した。 

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から 
景色が眺められる。

 

 

ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。

 

 

 

ライブの日泊まった場所はそこから車で30分ほど離れた 
五ヶ瀬町にあるログハウスの公民館で宿泊もできる場所。 

そこも本当に周りに田畑しかない自然に囲まれた場所だったので 
静かな時間を過ごせた。 

朝、その近所を散歩すると坂の上から山々の景色を眺められる。 
早朝は雲海が出てて向こう側には阿蘇の根子岳が見えた。

 

 

その坂を少し歩くと森の中に古戸神社というところがあって、 
大きな木がいくつかその場所を守っていた。

 

 

朝の光が差し込む山村の風景

 

 

彼岸花もこの時期よく見られた。

 

五ヶ瀬町から程近いところにある高千穂峡に行ってみた。 
この日は天気も良く連休だということでたくさんの人が 
詰め掛けていた。 

ボートに乗ろうとチケット売り場に行ったらもうその日の 
チケットは売り切れてて、諦めた。 

3人乗りボート6000円。。。観光地やなー。

 

観光地は人が多く、ぞろぞろ流れるように人が歩くので 
あまり自然の中でその場を堪能して癒される感じでもなかった。 

そう思うと自然に癒しを求めたいなら人の多い観光名所は 
適所ではないなと悟った。 

 

ここは高千穂の近くにある天岩戸神社がある村の景色

 

 

最後の日いづみちゃんと夫のモロッチと3人で幣立神社に向かった。 

この日は快晴。 
祝福のエネルギー降り注ぐ。 

その神社の本殿の裏側から山を降りる入口があって、 
そこを降りてゆくと、10分〜15分くらいで下に降りられる。 

降りたところが龍神様が住まう聖地になってて、 
そこから綺麗な湧き水が流れ、清らかなエネルギーが 
漂っていてとてもいい気だった。

 

 

 

幣立神社の本殿の近くにあるお地蔵さんたち。 
くまモンもいる。

 

帰り道のコースの途中に阿蘇に寄っていった。 

阿蘇山の方に向かって坂道を登っている途中で南阿蘇の 
景色を拝んだ。

 

 

 

登っているときになんとなく、火口がひょっとしたら開いてるかも 
しれないと思って、火口の入り口に立ち寄った。 

そしたらやっぱり解放されていたので、テンション上がりながら 
火口に向かった。

 

 

阿蘇の中岳の火口。 

ここは近年、火山活動が活発なこともあって 
ずっと火口付近に立ち入れなかったところ。 

過去7年くらい日本に戻った時は毎年のように 
阿蘇に行ってたのだけど、毎回火口は閉まっていた。 

おそらく自分が小学生の修学旅行の時で見た時以来なんじゃないだろうか。 

だとすれば39年ぶりとか。 
自分の子供の頃からご縁のある聖地。 

それだけの年月をかけて再開できた感動は大きかった。

 

 

火口付近にいた係りの人に訊いたらやはり、火口が解放されているのは 
とても珍しいのだということ。 

くる前の日も閉じられていたらしく、雨も多いこの阿蘇で 
こんなに快晴で火口に来られるのはもうミラクルのようだった。 

ああ、自然からのギフトに感謝。

 

 

火口付近まで行く、くまモンバス

 

火口からちょっと車を走らせると草千里に着く。

 

 

草原の丘を歩きながら、一番高くまで登ったところで 
いづみちゃんとモロッチと一緒にハイジのペーターみたいに 
体を横にして、空と風と大地と太陽の恵みを感じてた。

 

 

 

 

米塚は阿蘇のシンボリックな山で ハワイ島のサドルロードにある

山に似ている。


昔は火山だったらしい。

 

 

阿蘇から戻った翌日。 
えみちゃんとコラボで行なったリトリートで宗像大島に行った。 

この日も快晴でサイコーに祝福されてた。 

ここは大島の中津宮。 
以前訪れた時よりも静かで清らかな感じがした。


 

ランチに立ち寄ったサンドイッチカフェ 

ここだけちょっとハワイアンな南国の雰囲気が漂う 
いい感じのお店。 

ここでエビカツサンドはめっちゃうまかった。 
セットで頼むと唐揚げが付いてきてそれもまたサイコー。 

お店のオーナーに聞いたところ、 
彼は大島の塩を作る塩じいのいとこにあたる人で 
昨日あの聖島沖ノ島から戻ってきたのだという。 

沖ノ島から御神体をこの大島の中津宮に送り届けられた 
ばかりだという。 

御神体ということは、沖ノ島に鎮座する神様は 
宗像三女神の田心姫神(たごりひめ) 

その神様は一旦大島の中津宮に滞在し、 
10月に宗像神社に向かうということらしい。

 

そんな完璧なタイミングで大島に来れたのは 
本当にラッキーな祝福だったんだなと、みんなで感動し合う。 

宗像三女神。 
今回の滞在でたくさんお世話になりました。

 

えみちゃんが光の柱だ! 
と言ってる先に見えた光景。 

太陽が雲にかかって雲から漏れた光が神々しい柱を作る。

 

その翌日は9月22日 
誕生日だった。 

そして快晴の天気に恵まれた。 
午前中にPCRの検査を受けに行く前に 
小倉の街に用事があったのでついでに小倉の八坂神社を 
お参りした。

 

ここは子供の頃からお参りに来てた場所で、 
街中にあるので近年も何度か訪れていたけど、 
あまり本殿以外のところは見たことなかったので、 
神社の周囲に祀られている神様もお参りした。

 

小倉城はすぐそばにある。 
小倉のシンボル。

 

その日の夕方 
やっぱり自分の誕生日には夕焼け空が見たいなと思い 
歩いて手向山に向かった。 

いつも行く手向山の展望台に登りきったところで 
メッセンジャーで親父からの誕生日メッセージを受け取った。 

 

それには音源も添付されてあったので、それを開けて 
聴いてみた。 

それは親父がピアノで演奏したハッピーバースデーの曲だった。 

ハート溢れるその演奏を聴いた瞬間から涙が溢れた。 

サイコーのプレゼントを受け取った。 

 

そして最高の夕日と夕焼けのトワイライトに今まで鬱積していた 
内側のエネルギーが吹き飛んでいった。

 

そしてまた改めていろんなことを悟った。 

この世界は、この生命は、この人生はギフトなんだと。 

 

そう思えないようなことに生きていると何度もオチいるかもしれない。 
けどその不安や恐れの経験さえも感情や思考を授かった人間で 
あるがゆえのギフトなんだ。 

 

なぜならその経験が愛に気づく力と勇気になるから。 

 

この自然界、大地と空、そこに生きる人たちも 
常に常に自分は愛され祝福されているのだと。

 

 

この祝福された誕生日、年齢が一つ増えたと同時に 
また一つ大きな変容を感じた。 

手向山から家に戻ると母がすき焼きを用意して 
待っていてくれた。 
肉通のねえちゃんが佐賀牛のいい肉を買ってきてくれてた。 

すき焼きもまた何十年も食べてなかったもの、 
子供のころ親父が好きで家族団欒で食べてたのを思い出す。 

この日はワインを飲みながら母と姉の3人で 
一緒に満月のお月様をみながら誕生日を祝った。 

約半年の日本滞在。 
最後は祝福、ギフトの嵐に包まれて、終わりを迎える。 

 

✨✨✨✨ 

 

これからニューヨークに一旦戻ります。 

おそらく2、3週間NYにいて、 
荷物を片付けたり、いろんなこと済ませてから 
西海岸の方に1週間くらい滞在して日本に戻ってくる予定です。 

 

本当は最後にLAの方に行きたかった。 
というのも、セコイヤの巨木に挨拶に行きたかったし、 
サンディエゴの海とかみてみたかったのだけど、 
州に入る時と出る時にPCRの検査受けなきゃいけないらしく、 
それも面倒なので、可能性としてはシアトルに滞在して、 
最後のアメリカを楽しもうかと予定してます。 

 

まあ無事に日本に戻れることを皆さんも 
見守っていてください。 

本当にありがとう🙏

 

Love My life, My family, My friends, Myself,  
Mother Earth, Father Sky
✨ 

 

エンディングの曲 

『今日の日はさようなら』

 

菊池・南小国でのサウンドヒーリング  

 

9月に入り、7日の乙女座新月のあたりから 

また気持ちがざわついてきた。 

 

それは今月25日に一旦ニューヨークに戻るための 

いろんな準備をする段階になって来たということも 

大きく関わってる。 

 

そしてまもなく日本に帰化するという流れ。 

 

この半年の日本滞在でいろんな繋がりができ、いろんな土地に 

いくにつれ、自分はニューヨークに住んでいたことを 

忘れるくらい遠いところに感じるてる自分がいる。 

 

29年という歳月、半生以上を過ごしたアメリカを 

手放すのはまず感情的に大きかった。 

 

長年住んでたNYへの愛着もあるし、このアメリカの大地と 

自然への愛着、アメリカの知人たちとのお別れ。 

 

この1年半ほどの間、音楽やサウンドヒーリング を 

メインにやって来て自分なりにやりたいことを 

やって来て頑張れた自分に対してよくやったーと 
褒めてあげたい思いです。 

 

現実の成果がどうであれ、いい音楽とサウンドヒーリング の 

創作活動をやれて来たと思うし、そこに関しては思い残すことは 

なく、失敗したことも上手くいったことも必要な経験で 

常に最善の結果なんだなーと、、 

 

 

先日は熊本県の菊池市と南小国でサウンドヒーリング の 

ライブを行っって来ました。 

 

糸島で出会ったシンガーMaya Hallとの共演は 

サウンドヒーリング をやる自分の経験の中で 

大きな成長と変容を促進してくれました。 

 

自分と同じような意識を持って音楽をやっている 

人が存在することはずっと一人で活動して来た 

私にとって自信と力を与えられるものでした。 

 

そして今回のイベントをオーガナイズしサポートしてくれた 

南阿蘇在住のよしこちゃん、菊池在住のふじこちゃんをはじめ 

いろんな方々とのご縁と協力によって今回のイベントが 

実現したことの奇跡に感謝したいと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

マヤちゃんと大野城駅で合流し、そこから車で約2時間半ほどの 
道のりで菊池に到着。 

 

小さな菊池の町の菊池神社に通じる参道沿いに  
大きな御神木があって、そこにご挨拶する。 

 

 

 

その後まもなく菊池神社にお参りに向かう私たち。 
神社の本殿は森の中の坂を登ったところにあり、そこまで 
ゆっくりと歩いてゆく。 

 

 

サウンドヒーリング のスペースを提供してくれたのは  
高木医院というところで少し前まで病院として使われていて、  
現在は多目的なスペースとしてこのおしゃれな古民家風の建物を  
提供している。  

この和室のスペースにいろんなところから参加者が  
やって来てくれた。 

 

 

 

サウンドヒーリング はMayaちゃんが加わったことで 
よりセレモニーの要素が深まる。 

この場所と、参加する人たちと、演奏するもの、 
全てを一つに溶け合わせるようなスペシャルな 
空間を創造する彼女の存在が素晴らしい。 

 

 

翌朝、南小国のライブに向かう前に仲間たちと 
向かったのは押戸石の丘。 

その車の道中で阿蘇の外輪山から阿蘇五岳の山を

拝むことができた。

今回一度は見ておきたかったこの景色。

 

 

縄文のミステリーと言われるこの押戸石。

石と自然のパワーと繋がってエネルギーを受け取る。 

 

 

ギターを弾きたくなって、点在してる石の上でギターを弾き始めると 
マヤちゃんがやって来て、それに合わせて歌い始める。 

そこに特別な空間ができた。 

 

演奏が終わって気がつけば、一般の人も来てて、 
一緒に参加してくれていた。 

 

何人かの人がとても素晴らしい癒しになりましたと、 
感動の気持ちを伝えてくれた。 

 

この最高のロケーションで素敵な時間でできて 
自分もなにか開放された感じがした。 

 

✨✨✨✨ 

 

それから南小国にある会場のTao Retreat&cafe に向かった。 

 

ここは本当に山奥にあって、森と川の自然に囲まれた 
リトリート施設。 

 

そこに向かう約30分の道のりの間で、天気が徐々に変化して 
だんだん雲が厚くなって、雨が降り出して来た。 

 

この日も龍神様のサポートされてる感覚を受け取った。 

 

屋根のあるバルコニーなので野外の空気を感じながら、 
自然のエネルギー、動植物たち、雨の浄化の力など 
いろんな要素をサポートとして受け取りながら、 
私たちもその自然に溶け込んでサウンドヒーリング の 
セレモニーを行った。 

 

 

セレモニーが終わって帰る前のこと。 

 

イベントの間、マヤちゃんはフジコちゃんの作ったミキというお米と 
サツマイモを発酵させたものをセレモニーの間、祭壇のお供えにしていたのだけど、 
終了してから、それを会場の敷地内にある川の水に流して 
自然に還していた。 

 

ミキは奄美大島でお祭りや奉納として用いられるものだという。 

 

 

その後、黒川温泉にある自然薯のレストランで 
自然薯づくしの定食を食べる。 

おそらく初めて食べた日本原産の山芋は珍しく 
希少な食べ物でとても美味しかった。 

 

 

最後の日、菊池に在住するふじこちゃんの家に寝泊まりした朝、 
みんなで近くにある神龍八大龍王神社をお参りした。 

 

川沿いにある小さな神社は道路から竹林に囲まれた階段を降りてゆく。 

 

 

川のそばまでおりると小さな神社があり、 
そこに八大龍神の祝詞が書かれたノートが置かれているので、 
それをみんなで読みながら唱えた。 

菊池は龍の字が入った地名もよく見受けられ、龍神様との 
関わりが深いように感じた。 

 

 

それから菊池渓谷に向かった。 

 

到着して景色を見てようやく思い出したのは 
自分は5、6年前に姉と母と一緒に来たことがあったということ。 

 

なんとなくその時の感覚も思い出しながらこの美しい 
川のトレイルをみんなとゆっくり歩く。 

 

 

 

水の色が青く澄んでてとても綺麗で癒される。 

 

 

滝が何か所かにあり、そのエネルギーに龍神様を感じ 
自分も歩きながら出てくるいろんな感情や思考を手放していった。 

 

ある場所でみんなで佇んで自然のエネルギーと繋がってる時、 

おれが10秒くらいしか足をつけれなかったくらい冷たい水の中に 
マヤちゃんは全身川の水に浸かってお清め。 

おれは佇んで自然のエネルギーと繋がってて、 
溢れる感情と共に涙が溢れて来た。 

ここの浄化力は凄かった。 

 

今回一緒に旅をした仲間。 

それはまた三女神。 

みんなで一緒に奇跡を創れたことに感謝。 

 

 

最後にふじこちゃんの営む田んぼがある菊池の田園風景を 
見せてもらった。 

水に恵まれた豊かな自然の風景。 
菊池の龍神様、土地の神様に感謝。 

 

 

 

帰路への途中、最後に立ち寄った山鹿市の道の駅で栗を買った。 

 

菊池でよく栗を見かけて、そんじょそこらに栗が落ちてたから、 
なんか栗づいてるなーと、栗を家の人のお土産に持って帰った。 

 

収穫の季節、土地で採れたものを頂いていこう✨ 

 

そして旅の締めに栗のソフトクリームを食べた。 

 

 

さてエンディングは今回南小国で行った 
サウンドヒーリング の動画を紹介します。 

演奏の全容を収録したものです。 

Youtubeの説明欄に行ってもらうとタイムスタンプを 
張っているので、聴きたいところから再生できるように 
なっています。 

https://youtu.be/bkCOW1k-dY4

 

もちろん始めから終わりまで、瞑想やヒーリングワークの 
サポートとして聴くのも効果的だと思います。

 

 

 

 

それからニューヨークに戻る直前に行う

ヒーラー田中恵美とのコラボによる大島リトリートの 
お知らせをさせていただきます。 

色々な経緯があり、変更があります。

 

コロナのことで大島で宿が取れなくなり、

私は21日の大島のみの参加。

 

宿泊はオプションで築上町にある田中恵美宅ででき、

22日は田中恵美のガイドにて、必要な場所にお連れする

という流れになっています。

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>​ 

​ 
スケジュール 
​ 

​9月21日​ 

 午前11時までに 湊港フェリー乗り場集合 

↓ 

大島の聖地巡り 

その場で降りてきた事を随時する予定。

海のそばや自然のエネルギーと繋がりやすい 
場所でギターやクリスタルボウル、チャイムなどを用いて 
サウンドヒーリングを行います。 
  

18時発のフェリーで湊港へ 

夕食を宗像市内のレストランで。

 

(オプションで築上町にある田中恵美の家にてお泊り)

  

​​9月22日​​ 

  

流れに任せその日のエネルギーを見て 

必要な場所に行きます✨ 

(田中恵美のみのガイド)

​ 

  

料金 

22,200縁 

料金に含まれる物 

昼食、夕食 

​大島での車代、往復のフェリー代 

 

*ヒーリングワーク及び演奏に関しては 
参加される方のお気持ち(チップ)をお支払い 
ください✨​ 

​​ 

1DAY参加もOKです 

その場合の 料金は同額です。 

​ 
​お申し込みは​田中恵美の 
​​メール​にてお願いします。​ 
​​ 

田中恵美の日常ブログ

 

今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根 

 

出雲に到着した翌日、 
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し 
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、 
朝の境内の空気を感じたりしてた。 

 

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は 
母と共に車で出発。 

 

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の 
近いところにある稲佐の浜。 

 

11月の神無月、旧暦の10月の時期は 
出雲では神在月と言われ、全国の神様が 
この浜からやってくるのでここで神迎祭という 
祭を行う。 

 

砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。 
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので 
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり 
してた。 

 

 

 

浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。 

 

 

 

稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、 
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が 
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。 

 

そしてまもなく日御碕神社に到着。 

 

天照大神を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)(下の宮)」と 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮(上の宮)」 
がある。 

 

ここは日が沈む方の海岸だということで、日本の夜を守る 
神社として勅を受けたのだそう。 

 

 

素盞嗚尊を祀る「神の宮(上の宮)」 

 

 

 

神社からさらに車で数分のところに日御碕灯台がある。 

 

石積みの灯台としては44メートルと日本一の高さ。 

 

 

 

その灯台の近辺は散歩コースとなっていて、 
海岸の景色が見られる。 

 

岸壁の岩場が絶壁で迫力ある。 

 

 

 

その絶壁には展望デッキもあって、 
そこから経島が見える。 

 

この島はウミネコの繁殖地なんだそう。 
来た時は繁殖期は終わってて、なにもいなかったけど、 
鳥居があって、かつては日御碕神社の日沉宮が祀られていて 
今でも神事を行う場所なのだとか。 

 

 

 

広がる海と岸壁の岩と空の自然に地球のエネルギーを 
受け取ったらお腹も空いたので、 
出雲大社の近くにある出雲蕎麦・かねやで 
割子蕎麦を食べる。 

 

ここは普通の3段の割子蕎麦はもちろん、 
4、5段もあったので、4段のものを頼んだ。 

 

 

食事の後はまた車で須佐神社の方まで向かった。 
出雲大社から約30分で山の奥地に入る。 

 

須佐神社は素戔嗚尊の御祭神のパワースポット。 
出雲国風土記にも出てくる神社で素戔嗚尊の御霊が鎮座すると 
言われている由緒あるところ。 

 

 

その御社のすぐ裏に大きな杉の御神木がある。 
樹齢は1300年と言われる。 

 

そんな長い歴史のなかずっとこのこの土地を見守って来たんだね。 

 

しばらくここにじっとしてこの木の気を感じて 
いたいと思った。 

 

そばにある箱の中にここの神社の神職の人たちが作ったという 
「大杉さんの木精」というものがあって、 
この杉の葉っぱを塩ノ井の水で清めった参拝記念として 
販売していたので、それを買って手に取ってみると、 
確かになんか天頂がビビッとくるセンセーションがあり 
なかなか波動の高いもんなんだと感じた。 

 

 

境内の道を隔てた向こう側に天照社があった。 
天照大神の社。 

こちらは建物がもっとモダンな作りだった。 

 

 

そこの裏側をお歩くと川に沿った散歩道があり須佐川や稲穂の 
風景を眺められた。 

 

 

この時期の稲穂が美しい。 
もう収穫の時期なのかな。 

 

 

須佐神社をお参りした後は出雲大社の方に戻り 
道の駅・大社ご縁広場に立ち寄った。 

建物が大社風でかつモダンなデザイン。 

 

出雲大社の大きな鳥居から続く神門通りにはおみやげ屋さんや 
面白いお店が立ち並ぶ。 

 

もっぱら閉店時間は5時、6時くらいで早いのだけど、 
それまでにこの通りのお店を見て廻る。 

 

通りでお茶しようと、大社カフェというおしゃれなカフェに入る。 

 

 

ここは自家焙煎のコーヒーを出しているこだわりのカフェ。 

そしてソフトクリームはコーヒーソフト。 

コーヒーフロートなんていう、アイスコーヒーと 
ソフトクリームが一緒になってるものを頼む人もいるけど、 
おれはコーヒーとソフトクリームは別に頼みたい派。 

 

 

出雲での最後の宿は竹野屋さんに泊まった。 

 

ここは神門通り沿いにあって、 
出雲大社からも歩いて数分。 
明治10年から続いてるっていう老舗の宿。 

 

竹内まりあさんはここの4代目の娘さんなんだとか。 

 

だからってここに決めたわけではないけど、 
実は最後の宿は前日まで取ってなくて、 
もし空いてたらと、空室状況をチェックしてみたら 
まだ部屋が空いてたのでなんかここに呼ばれてる 
気もしたのでここに決めたという。 

 

神話の聖地・出雲大社で母と過ごす思い出。 
いいところで過ごしたいじゃない☺️ 

 

 

 

チェックインしてまもなく、花の郷という植物園に向かった。 

 

須佐神社から戻る途中、花の郷の看板を目にした母は 
そこに鳥のトキが飼育されている広告をみて、ビビッと来たらしく、 
珍しくそれに目を輝かせていたので行くことに決めた。 

 

トキといえば日本トキは絶滅したものの、現在は中国から 
送られたトキたちが佐渡島で繁殖していて約600羽ほど 
生息しているのだとか。 

 

飼育されているトキは日本で出雲を含め7箇所あるらしい。 

 

そのくらい珍しい鳥なので一見の価値はあった。 

 

園は4時半で閉園だったのだけど、5分くらい前に間に合って、 
急いで時の飼育センターに行ったら、係りの方がとても親切に 
トキのことを話してくれた。 

 

ガラスの向こうの網のネットごしにしか見れなかったのだけど、 
確か12羽ほどがそこで生息していた。 

 

 

じっくりトキを見学した後は宿の近所にある 
炭火焼鳥・暖愛笑で食事をした。 

 

おれも母も基本、宿の食事は何皿も出て来て 
量も多すぎだし自分たちで選べるアラカルトで 
食事したかったから旅を通してずっと 
宿の近くで食事を済ませた。 

 

出雲大社の近所の食事は大抵蕎麦屋さんばかりで 
普通の食事をできるところは数少なかったのと 
コロナのご時世でしまっている店もあるので、 
このお店のように、ラストオーダーが10時半まで 
やっていてかつリーズナブルなお店は 
非常にありがたかった。 

 

また店のお兄さんがいい人だったし、 
近所のローカルの夫婦が客でいて、 
母もその方達と話をして地元の 
日本酒を嗜みながら楽しいひと時を過ごせた。 

 

ここの一番のオススメはつくねのチーズ巻き。 
とろけるチーズに炭焼きのつくねが絶妙な味。 

 

 

オススメされた純米酒・七冠馬 
佐香錦というお米を使っているのがいいのだとか。 

 

締めは塩おにぎりで。 
岩塩とお米とシンプルなおにぎりだけど、 
たくあんをおかずにして十分足りる。 

母は焼きおにぎりを頼んだのだけど、 
それがめっちゃ美味しかったらしく、家に帰ってから 
自分で焼きおにぎりを作ったくらいに印象深かったらしい。 

 

 

旅の最後の朝。 

 

また一人、早朝参拝に出かけた。 
その朝は少し雨が降ってた。 

 

けれど最後の出雲を惜しんで、感謝の気持ち 
届けたかった。 

 

 

きっとまた来れますように。 

そう思いながらこの参道を振り返りながら、 
この場所の気と風景を目に焼き付け、 
出雲大社を後にした。 

 

 

帰りのドライブコースは、山陰を下道で走ろうと予定してた。 

 

けど道の駅キララ多岐を過ぎたところで、工事中のため 
通行止めになってったので、現場の人に無料の高速道路を 
使うのを勧められ、そこを走った。 

 

高速道路は途切れ途切れになっててまだ全開通していなかったけど、 
きっとこれが全部開通した時はかなり時間短縮になるだろうなと思う。 

 

道の途中、萩方面を抜けて行こうかと予定してたけど、 
ここでまた母が津和野にある太皷谷稲成神社でもお参りして行こうか 
と提案してくれたので、益田から津和野方面に向かった。 

 

母はきっとおれが神社巡りが好きだろうと言うことと、 
昔、家族でそこに行ったことがある事でそこに行きたかったの 
かもしれない。 

 

津和野に着いて空は雨模様だったけど、そこまで降ってはなかった。 

 

カフェに入ってコーヒーセットを頼み、それから少し散策するも 
かなり閑散としてた。 

 

喫茶店の店員さんが数日前までは普通に人はいたのだけど、 
昨日からすっかり人影がなくなりましたね、と言っていた。 

 

夏休みも終わり人が去っていった後の観光地。 
そのエネルギーを浄化するかのように雨が降る。 

 

 

道の両脇の溝には鯉が泳いでいる。 

近づくと口を開けて餌を期待してるよう。 

今はだれも餌をくれない。 

 

神社は高台の上の方なので、車を近くまで走らせ 
お参りした。 

稲荷神社の御本殿 

 

神社から眺める景観 
午前中はかなりの大雨で電車も止まってたらしいけど、 
この時はもうかなり雨も引いていた。 

 

表参道の263段ある石段と1000本ほどあると 
言われる鳥居。 

その昔、この石段を家族で一緒に登って来たんだと 
母は言ってた。 
おれはほんの微かな記憶でしか覚えてなかった。 

 

津和野から帰宅する道すがら、おじいちゃんとおばあちゃんのことや、 
家族の思い出話をしたり、車を走らせながら目に留まる 
お店や建物や景色にいちいち言葉を発するおしゃべり止まらぬ母に 
次第に子供のような無邪気さを感じ微笑ましかった。 

 

母にとってはこんな車での旅はとても久しぶりだったろうし、 
おれと二人きりでの長旅は初めてだったことは 
お互いの生涯のとても大切な宝物のような思い出となった。 

 

家に帰ったのは夜遅かった。 
翌朝、母は車の中で話してた思い出話を掘り返すように 
大昔の写真を何枚か取り出して見せてくれた。 

 

これは生まれて間もない赤ん坊のおれと母の写真。 
とてもレトロな一枚に昭和の味わいがある。 

おれにとっては全く記憶にもないこの時の 
母の表情は愛情と喜びに溢れてとても幸せそうな姿。 

 

 

それは確かに自分が祝福されてこの世に生まれたことを 
確認できる光の輝き。 

この母と父の元に生まれて来て本当に良かった。 

そのことだけでこの生に感謝と愛の感情が込み上げてきて 
自分の魂の喜びを感じる。 

 

 

 

ご先祖様に日本の神様に母親の魂と触れ合ったこの旅。 

 

きっと後になって人生の大きな分岐点だったなと 
思い返すような魂のルーツに還る旅でした。 

 

この愛溢れる豊かな人生に感謝✨ 

 

旅を一緒にしてくれてありがとう🌈 

 

そしてエンディング・ミュージックは✨ 

マザーアース・ファザースカイ

 

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

​出演  ​Osamu Moriyama X ​Maya Hall​​​ 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

✨✨✨✨ 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 (押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。 

 

お申し込みは 

Kai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根 

 

松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、 
まずは松江城を見学した。 

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、 
2015年に国宝に指定されたという。 

 

 

お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って 
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。 

 

小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。 
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、 
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。 

有名な作品として「怪談」などがあると言う。 
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。 

その代わり武家屋敷には入ってみた。 

昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を 
チェックしながらコメントする母。 

 

お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある 
月照寺。 

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、 
行ってみようかなって思い立った所。 

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。 
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに 
祀られていた。 

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。 

このデカさにはビックリした。 

 

なんでもこの石は1781年にここから20キロ以上離れた場所から 
宍道湖で船に乗せて運んできたんだそうな‼️ 

しかしそんなでっかい石を精密なカメの像に 
する技術とかってなんの電気機械もない時代に 
手作業で作るのはスゴイよね。 

モアイ像もピラミッドも凄かったけど、 
これは人の技術のみで作られているとこが凄い。 

 

月照寺から松江市を離れ次に向かったのは玉造温泉にある 
玉作湯神社。 

御祭神は三種の神器の勾玉の八尺瓊勾玉や温泉の神様として 
大名持命(大国主命)や少彦名命など。 

 

なんとなくここに惹かれたのは 
神社内にある丸いパワーストーンがあるという事。 

 

なんでもそれは願い石と呼ぶらしく、 
社務所で購入する叶い石という小さな石に願いを込めて 
その叶い石に願い石をあてて祈るという祈願のリチュアル。 

 

おれはそういうリチュアルなプロセスは好奇心を駆り立てられ 
好きなので、やってみたかった。 

 

社務所は閉まってたけど、販売してる箱があって、そこに 
小銭を入れてから願い石の入った包みを取り出す。 

包みの中に祈願の手順が書かれていて、その指示に従う。 

 

祈願する事柄を紙に書いてそれを願い石と一緒に、 
袋に入れ保管しておくというので、その時どんな 
願い事したのか確認できるのもいい。 

 

これきっと新月の時とかにしたらまたいとおかし、、、 
ですな😆 

 

石に自分の意志を送る。 

石には地球のエネルギーと繋がる力やグラウンディング力、 
浄化の力がある。 

それは特にパワースポットと呼ばれるものでなくても 
山や海に行けば大きな岩があって、そこで自分が 
浄化されることを意図すれば必要な浄化が促される。 

だからこうした願いを込める石というのも、 
そう言った意図をもって繋がればきっとその意図の方向に 
向かう力が作用するのだと思う。 

 

玉作湯神社を離れ、出雲に向かう。 
宍道湖の北側に沿ってゆく道沿いは宍道湖と 
湖の向こう側の景色を眺められる広い景色が素晴らしい。 

 

 

道の途中で一瞬だけ立ち寄った木綿街道も古い建物が並ぶ所。 

 

 

そして間も無く出雲大社近辺に到着。 

ここは大社の入り口。 
向こうの方まで参道が続いてる。 

 

 

入り口付近から本殿に続く道は森に囲まれている。 

 

歩いてゆくと鳥居があって、そこから両側に大きな松の木が 
並木道になっていた。 

けどそこからは真ん中を歩かないように、衝立が設けられていた。 

 

歩いてると両側にある大きな松の木に目が止まる。 

 

境内から望む弥山と穏やかな空。 

 

拝殿の正面から 

 

拝殿の裏の方に本殿がある。 
ここに大国主命が鎮座している。 

 

本殿は聖域で中には入れないのでを外から眺める。 

 

 

本殿の真裏の広場のエリアにこうした可愛いうさぎの石像が 
並べられていた。 

うさぎは神話の因幡の白兎にちなんだもので、大国主がうさぎを 
助けたことによって八上姫と結ばれたという逸話からくるもので、 
大国主命が縁結びの神様と言われる所以でもある。 

 

 

そのうさぎの石像の反対側、神社の一番奥側に 
素鵞社がある。 

ここには大国主神の親、素戔嗚尊が祀られている。 

この御社の裏側に岩場があって、参拝者をそこを廻って 
岩に手を当てていた。 

素戔嗚尊の鎮座するこの場所で 
石の持つパワーが受け取れる所なんだろう。 

 

 

ここはしめ縄が大きくて有名な神楽殿。 
祈祷や結婚式などの祭事を行う場所。 

しめ縄は長さ13メートル、重さ5.2トンだとか。 

 

神楽殿の門を出た神社の駐車場のそばに 
このさざれ石があった。 

岐阜県で見つけられたものが平成11年に出雲大社に 
奉納されたものなんだとか。 

 

はじめての出雲大社。 

 

やはり神社のエネルギーは清らかで 
広い敷地の至る所が整然と綺麗で目が向けられた 
日本の代表となる神社の風格を感じた。 

 

こうしていろんな神社に行ってみると日本は 
海と山と水と大地が広がる自然が豊かで、 
パワースポットと呼ばれる場所がいたるところに 
点在するなーと感じる。 

 

それはこうした神社などに多く点在するのだけど、 
そう言った場所は地球の様々な要素を感じたり 
受け取ったりしやすい場所に置かれていたりする。 

 

もちろんアメリカにしたって、そう行った場所は 
たくさんあるんだけど、日本のパワースポットは 
水と木、そして温泉地や火山が全国各地にあるように 
地のエネルギーが密度濃いパワーを持ってるように 
感じられる。 

 

そう言った宇宙創造のプロセスと自然の力を象徴的に 
様々な神様として名前を付けて祀ることで自然のエネルギー 
と繋がり自然を敬う心を養ってきたのではないかなと思う。 

 

自然は神、人も自然の一部、宇宙創造プロセスそのもの。 
ゆえに人も神。 

 

だから日本の神様は宗教のように誰か一人の神様を崇拝し 
その教えを守ったりというルールや決まりごとなどはなく、 
権力や争いや善悪差別の意識を持たないのだと思う。 

 

エゴという人間の資質を授かった一個人的にはその陰陽の 
中心軸を保つ力とバラスンスを高めていきたいと思っている。 

 

自分はこうした神社や海山などの自然エネルギーの 
豊かな場所に行って地球と宇宙との繋がりを保つことが 
そう言ったバランスと自然回帰の行為の一つだと信じてる。 

 

もちろん自分の内側にある陰と陽のバランスは時に偏り、 
それが破壊にもなるけれど、再生の力をもたらす 
経験をしたことは過去にも多々あったし、 
その人生経験は喜びでもあり、悲しみ、苦しみなど 
様々な感情の湧き出る経験でもあった。 

 

が故にとても豊かな人生だったとも実感してる。 

 

自分のエゴと本質、自然との調和。 
それらに気付くたびにこの世界は自分が創造する世界だと 
実感してくるだろうし、この世界は美しいと 
実感できるものなんだと思う。 

 

ということで今日のエンディングミュージックは✨ 

 

アナサジフルートという古代のネイティブアメリカンフルートを 
フューチャーしたニューエイジ・サウンドヒーリング ミュージック。 

 

Celestial Light✨

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

出演  Osamu Moriyama X Maya Hall 

 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

 

✨✨✨✨ 

 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 

(押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。

 

お申し込みはKai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅1〜鳥取・島根 

 

昨日島根から車でゆっくり下道を通って

夜中実家に戻ってきた。 

 

今回の旅は4泊5日、

母と共に鳥取と島根を車で巡るドライブの旅。 

 

それは魂のルーツを巡る旅だったのだと今は思う。 

 

そもそもこの旅が実現したのは、

母の願いを叶える事から発していた。 

 

今は亡き母の父、

おれにとっての爺ちゃんの郷が鳥取の大山の地方にあったという。 

 

母は鹿児島の田舎で幼少期を育ち、

それから福岡の宇美町の方に移った。 

 

爺ちゃんが亡くなったのはおれがもう幼い頃の事で、 
ほとんど記憶にもなく、ドライブしながら母の思い出を 
たぐり寄せながら、爺ちゃんのいろんな話をきかせてくれた。 

 

母は一度でいいからそのじいちゃんの生まれ育った土地を 
訪れ、どんな場所で暮らしていたのか、じいちゃんの故郷を 
肌で感じたいと、この生涯最後に思い残す願いを叶えるために 
その場所へ向かった。 

 

出発は北九州から大山までは高速で山口、広島県を通過し 
島根県の雲南市で降りて、下道を走る経路を選ぶと、 
9号線に合流したところで宍道湖がお出迎えしてくれた。 

 

初めてみる宍道湖に感動しながら車を走らせ、 
助手席に座っている母に頼んで、スマホで写真を撮ってもらった。 

 

 

さらに東に向かうと途中でフリーの高速道路になってて、 
そこを走って、大山町の名和というICで降りる。 

 

降りてすぐに道の駅があったので、鳥取名産の20世紀梨が 
ないか見てみた。 

 

タイミングよくこの時期は梨の出荷される時期だったので、 
店頭には沢山の梨が並んでいた。 

 

が、とりあえずはじいちゃんの郷の方に向かい、 
梨はお預け。 

 

母がじいちゃんの郷の場所を特定するために役場で訊いた 
住所に到着。 

 

この近所はどこを見渡しても番地など住所を記すものが 
なく、あらかじめググって出てきた場所は現在は 
よその人の家になっているらしい。 

なのでその近所に住んでいる人に母は訪ねてみた。 

 

すると高齢のかたが出てきて言うことには 
その名前の人の家はもうなくて、かつてはここから 
西に行った曲がり角を右に行った2軒先の空き地が 
その人の家なんだという。 

 

その指示どうりに道を行くと、空き地があって、 
どうやらそこに家があったような形跡もあったので 
おそらくここがじいちゃんの旧家だと推測した。 

 

 

そこらへんは田畑が広がって、ゆるい傾斜になってる。 
向こうには日本海が見えるいいところだった。 

 

この景色を見ながら、母は父の事を思いながら、 
どういう生活をしていたんだろうと、思いを馳せていた。 

 

けどきっとじいちゃんはおれたちがここに来た事を 
喜んでくれただろうねと呟いた。 

 

だからこの日は晴天の空だったんだと思う。 

 

その空き地から少し坂を降りたところが海岸で、 
水平線が見える広い海の景色を眺める。 

じいちゃん、いいところで育ったんだね。 
そう言いながら母はきっとじいちゃんの魂と 
繋がっていたに違いない。 

 

じいちゃんの里を離れ、車を宿泊地の米子にある皆生温泉に向かう途中、 
大山の山が眺められた。 

大山は山陰を代表とする霊峰と言われる山。 
この美しい山の麓にじいちゃんは生まれ育ったんだね。 

 

このエリアはなんとなくハワイ島のヒロのエリアを思い出させる 
美しい緑が広がる緩やかな裾野の姿。 

 

霊峰と言われるような山は大抵標高も高いので、雲がかぶりやすく、 
タイミングが良くないと、山の全貌を見るチャンスがない、 
今回も天気は良かったのだけど山の山頂部分は雲がかかっていた。 

 

 

皆生温泉の宿は海岸沿いにあって、ゆっくり温泉に浸かった後、 
砂浜から夕日が眺められた。 

今日はじいちゃんのスピリットに祝福された日だった。 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが美しい。 

 

翌日は母の旅の目的の一つだった鳥取の梨を求めに 
車を走らせた。 

どうせ買うなら直売店で買おうという事で、 
倉吉市にある花田の梨直売店まで行った。 

ここで母はお土産用に何箱か宅配注文し、 
あとは持ち帰り用に一盛り3個入りのものをいくつか 
購入した。 

お店の人が20世紀梨を2つほどサービスしてくれた。 


 

倉吉から大山の山の周辺を時計回りに廻るコースで、 
大神山神社の奥宮まで向かった。 

その途中の眺めがとてもいい感じ。 

 

その神社への最短ルートで行く途中、土砂崩れがあったのか、 
途中で道が封鎖されていた。 

あともう少しで到着する予定だったのに。 

そして山には雲がかかっていた。

 

その引き返し地点の展望所に車を止め、 
駐車場を見るととても珍しい蝶々がいた。 

母はこれは新種の蝶なんじゃないか、、なんて言ってた。 
そのくらい珍しかったので何枚も写真を撮った。 

蝶は逃げる気配が全くなくって、おそらく弱っていたのか 
もうまもなく生を全うするかのようにその場所を離れなかった。 

(追記>後にオオミズアオという蛾だと判明✨)

雲に隠れた山と生命を全うする蝶、、、 
なにか象徴的でメッセージのような出来事に思いを馳せるおれ。 

ルートは少しまわり道を通って、ようやく神社の 
参拝道にたどり着く。 

ここは坂道で古い石段とボコボコな石畳の道だったので、 
母のこともあって細心の注意を払いながらゆっくりと道を歩いた。 

 

道の途中に出会ったパワフルな木。 
和合の岩といって、木の根の部分と岩が絡み合って 
調和していることから夫婦円満や良縁、など人間関係に 
和を取り持つ力があるとされている。 

 

参道の脇にはお地蔵さんや石で掘った石像などが 
見られる。 

 

 

ゆっくり登ってやっと辿り着いた本殿には 
雲の霧がかかって少しひんやりとした神聖な気が 
漂っていた。 

 

 

松江市をこの日の宿にとったので、そこに向かう途中、 
八重垣神社に立ち寄った。 

八重垣神社は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して稲田姫命を守り 
この地で夫婦生活を始めたという神話にちなんで、 
二神を祀った縁結びの神社として有名なところ。 

社務所で占い紙というものを受け取って、それを鏡池に 
浮かべて硬化を乗せ、15分内に沈んだら早く縁が結ばれ、 
近くに沈めば身近な人と縁が結ばれるという占いが 
あるのだとか。 

あいにくこの時は既に社務所もしまっていたので、 
それはできなかったのだけど、占いをしなくても 
良縁があるときはあるし、なければそういうタイミングでは 
ないと思うのでとくにガッカリはしなかった。 

しかし、そういう神話の逸話もあって、ここは古代の結婚発祥の地 
としても有名だという。 

入り口に入るとちょうど太陽が本殿のど真中に位置していた、 
このタイミングはスゴイなーと母と感動を分かち合った。 

タイミングがいい時ってのは呼ばれてる時なんだと思う。 

 

これが鏡池。 
ここで稲田姫命が水を飲んだり、 
鏡にしたりしたのだという。 

池の向こうに稲田姫を祀った社がある。 

そして夫婦椿も名所と知られる。 

 

 

そして松江市に向かう道の途中、夕焼け空が宍道湖から眺められた。 
道は市街地に向かう車で渋滞してたので、駐車場に行くまでしばらく 
時間がかかったけれどなんとか太陽が沈むまでには白潟公園に間に合った。 

 

広い湖には広い空が広がる美しい光景を見ながら 
母といる時間を過ごす。 

 

公園には街灯が立っていて、松の木が並んでいた。 

宿に着き、荷物を降ろし母と京店商店街の界隈で食事をした後、 
夜道を散歩する。

 

 

翌朝の朝焼けの空。 

 

この日から出雲に向かう。 

 

日本の八百万の神が集う聖地。 

 

国造りを行った大国主神の鎮座する出雲大社に

向かうことは、日本人の自分にとって魂の故郷

と言える場所に行く気持ちでもあった。 

 

今年、4月に行った伊勢神宮に続き、ここもまた 
そう言った自分の魂にとって特別な場所だったと 
感じる。 

 

先日、7月24日の水瓶座の満月の日に 
日本に移住するという事を決めたこともあって、 
日本の土地や自然や八百万の神様達にご挨拶したかったし 
感謝したかったのだと思う。 

 

魂の旅はきっと、この生涯そのものが旅だと思うけど 
もっと深く言えば、もともと一つだった宇宙の創生以来 
始まった無限に散らばった一粒の魂の光を輝かせて 
生きる旅だよなー☀️✨ 

 

ということでエンディングミュージックは 

 

魂の祈り✨ 

サークルプレーヤー

 

 

おいでませ、山口へ✨ 

 

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに 
雨模様が続く日本の空。 

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が 
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、 

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。

 

 

最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、 
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか 
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、 
写真など交えながらご報告。 

 

この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので 
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。 

やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。 

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、 
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ 
なんかチョーラッキーな1日を味わう。 

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。

 

 

橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。 
イングリッシュガーデン風な感じ。

 

 

小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、 
汐風を感じる。

 

 

しおかぜコバルトブルービーチは海の青さが美しすぎる。

 

 

ここだけ沖縄の海と言ってもいいくらいに綺麗な青い海。 
日本の海もこんなに美しいんだねー。

 

 

 

エンジェリックな雲と太陽

 

ドライブを再開し次の目的地を仙崎にある金子みすゞ記念館に決めて 
向かっている途中、出て来た虹。 

なんかみすゞさんに呼ばれているかのようで、嬉しかった。

 

 

 

金子みすゞさんは以前から少しだけ本を読んだことはあって、 
とても素晴らしい詩に感動したことがある。 

先日ミラクルとうこさんと長門までドライブした時に、この近所を 
通りがかって初めてここに金子みすゞ記念館があることを知り、 
今回行くことを思い立った。 

面白かったのは館の入り口に入った途端に雨が降り始めた。 
そして出る頃にはぴったり雨が止んでいた。 
なんか本当に呼ばれてたんだなーって感じた。 

小さな町の中にひっそり佇む記念館 
かつてみすゞさんが住んでいた当時の様子を再現した 
家の作りになっているのだとか。

 

 

 

こうした昔の作りの家を眺めながら

家の中の壁にみすゞさんの詩が掛けられていて、 
それをみては立ち止まる。

 

 

 

館内には詩が並べられているギャラリーなどもあった。 
そこは撮影が禁止されていたので写真には載せれないのだけど、 
そう言った彼女の書いたものを見ながら、彼女のピュアさや 
遊び心、子供心が伝わってくるようで、自分のインナーチャイルドが 
くすぐられ、涙が溢れる思いだった。

 

記念館の入り口の前で撮影

 

 

みすゞ通りにあるかまぼこの板を組み合わせ作られた 
モザイクアート

 

クジラのモザイクアート

 

そこから車で少し内陸側に行ったところに湯本温泉がある。 

立ち寄って川沿いを歩くと、瓦そばのお店があったので、 
そこで食事をすませることに。

 

 

瓦そばは川棚が発祥の山口名物の食べ物。 
熱々の瓦の上に茶そばや卵、牛肉がのって、 
食べごたえがある。

 

その後で、源泉かけ流しの霊泉と言われる温泉につかる。 

ここは去年改装された場所らしく建物はあたらしいが、 
前からここに訪れていたミラクルとうこさんによると、 
昔の昭和風庶民風な頃から比べると値段が3倍くらいになったのだとか。

 

 

 

温泉から上がるとすっかり夜になっていた。 
お月様も出ていた。

 

 

おいでませ山口へ✨ 

そんなキャッチフレーズを昔コマーシャルでよく聞いてたけど、 
北九州からドライブで近い山口の自然は本当に素晴らしく、 
海あり山あり、綺麗な水に田舎の風景や農産物、温泉など 
癒される要素がたくさん詰まった場所だと思う。 

みなさんも機会があれば是非おいでませ、山口へ✨😆 

 

 

さて以下は9月に行われる大島でのリトリートのお知らせと

糸島のDoverでのライブのお知らせです✨

 

パワースポット宗像大島のエネルギーに癒しと変容の 
体験をしに来てください。 

 

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>  

  スケジュール    

   

9月21日  

11時5分 湊港フェリー乗り場集合  

大島の聖地巡り  

その場で降りてきた事を  

随時します  

    

18時発のフェリーで湊港へ  

築上町の家にてお泊り  

  

9月22日  

   

どこに行くかは  

宇宙の流れにお任せ  

   

1日目のエネルギーを見て  

決定します  

    

  料金    

22,200縁  

   

料金に含まれる物  

レンタカー代、往復のフェリー代  

大島でのランチ&夕食  

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

お申し込みは​えみちゃんの

メールにてお願いします。

※入金確認後にLINEグループへ招待します 

そして今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

 

それから明日のライブのお知らせ 

 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

Maya Hall 祈り

 

 

 

 

サウンドヒーリング の共演 with Maya Hall at Dover糸島 

 

こんにちは✨ 

今日はライブイベントのお知らせをします。

 

来たる8月28日に糸島のギャラリーDoverにて 
サウンドヒーリング のライブをします。 

 

今回は糸島出身シンガーMayaとの共演でのライブとなります。 

 

Mayaちゃん初めて出会ったのは先月の7月30日。 
自分がDoverで昼間に演奏してた時、夕方から彼女のライブが 
行われたので、そこに居合わせ彼女の音楽を聴かせてもらいました。 

 

DoverのオーナーJamesから少し前にYoutubeの動画を見せてもらい 
それでMayaちゃんの歌声を初めて聴いたのだけど、 
その時から素晴らしい歌声と空間を異次元に持っていくような 
スペシャルなヴァイブに、久々に音楽を聴いて感動してました。 

 

それで前著のライブで実際に彼女のパフォーマンスを実際に観て 
みたのだけど、やはり彼女の奏でるサウンドから醸し出す 
異次元なセレモニーの空間に自分も参加している人たちも 
癒されていました。 

 

その日に色々話をすることができ、きっといつか一緒に演奏 
しましょうということも話してて、そして決まった日程が 
8月28日になりました。 

 

この日程が入ったのもちょっとミラクルなタイミングだったのだけど。 
そこは話が長くなるので割愛します。 

 

それで昨日は二人で最初の音合わせ。 

リハーサルという感じよりも、なにか波長合わせみたいな 
感じになり、だんだんやればやるほどにお互いの波長が合ってきて 
即興で奏でる音の中に調和が生み出され、素晴らしい時間を 
共有することができました。 

 

きっとこの経験を多くの人たちが味わってくれたらと願います。 

 

ではライブの詳細になります。 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
   〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

 

マヤちゃんの音源のリンクも貼っておきます

 

 

 

先月のDoverでのMaya ライブの模様

 

初対面ショット

 

マヤちゃんは音霊セッションと呼ぶ声を用いた解放と変容の 
サウンドヒーリング の個人セッションも行っています。 

 

昨日のリハーサルの模様 
ギターと歌をメインに、チャイムやシンギングボウル、クリスタルボウル、 
フルート、ゴング、などを使用します。

 

ではまた✨🌈

 

 

 

(過去の記事に関してリンクが現在” Silence In Paradise"

迄になっていますのでご了承ください)

 

ジェンベドラムとストロベリーフィールズ

最後のわが町ニューヨーク・序盤

人生は神様に与えられたギフト

菊池・南小国でのサウンドヒーリング 

魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根

魂のルーツを巡る旅1〜鳥取・島根

おいでませ、山口へ✨

サウンドヒーリング の共演with Maya Hall at Dover糸島

生命の根源と繋がる宗像大島リトリート

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夏の旅・ロンドン

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/ Introducing The New Album "Lemuria"