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オートファジー/エゴと体&魂のバランス 

 

自立して生きるって、自己管理が結構要ですね。 

 

食事に関する自己管理って普段の生活してると結構難しいように 

思います。 

 

普通に美味しいもの食べたいし、ご飯や小麦や、時には甘いもの 

食べたいしって。 

 

けどそれ毎日やってると、結構体には負担になってたりするし 

食って人の嗜好として、依存になりやすいものだなって。 

 

糖分の入ったものって特にその傾向は強いですね。 

 

おれはなるべく白砂糖の入ってるものは最小限か入ってないものを 

選んだり、自分家には砂糖の代行甘味料でアガベを使ってたりとか 

気を使ってはいるものの、まあ完璧に健康的でバランスのいい食事に 

手間暇かけるエネルギーや情熱はそんなにないなーと。 

 

前々から、噂は聞いてたけど最近​中田敦彦さんのYouTube大学​で 

紹介されてた青木厚さんの著書「空腹こそ最強のクスリ」という 

本で提唱されているオートファジーという食事法を、ちょっと緩めに 

始めてみた。 

 

簡単にざっくり言うと、一般的に広まっている1日3食ってのが 

結構体に負担をかけてるらしく、3食もとってると胃や腸は 

6時間かけて消化作業をやって終わる間も無く、 

次の食物を消化しなければならず、常に働かされてて休むまもなく、 

疲弊してしまうという。 

 

それで胃や腸に16時間は食物を取らない間をあけることで 

空腹状態を与えることで腸の消化機能を活性化させて、 

腸内に溜まってる腐敗物を消化し栄養にすることができ、 

腸内が健康になってゆくものなんだという。 

 

16時間食物を摂らないってのは、寝てる時間も含めてだから 

そんなに辛くはないし、結果的に1日2食になる。 

 

その2度の食事は8時間以内に摂るようにするという 

とてもシンプルな方法なので、気楽に実行しやすい。 

 

少なくとも断食とは違うから、断食の始めの数日間の倦怠感 

みたいなのはないですね。 

 

午前中の空腹感って結構耐えるのは簡単で、それまでは 

早朝ウォーキングしてお水を補給してたりします。 

 

むしろ最初の食事を取った後、夕飯までの時間に、なんか口さみしく 

なるときはあるかなと。 

オートファジーでは空腹を抑える間食としてナッツをオススメしてます。 

 

それを始めてもう約2週間くらいは経ったかな。 

体調はやっぱりいい感じがするし、お腹周りの脂肪が減って 

おそらく体重も減ったと思うし、軽くなったし、緩めとはいえ、

わりと効果が出てるかなーとは思います。 

 

この食事法のメリットは、体に負担になってる小麦粉や砂糖、白ご飯などの 

白い系の食物なんかを摂らないようにする代わりに、もうこの16時間の 

空腹状態を作ってあげるだけでいいというもの。 

 

もちろん白食物系は本当は摂らないほうがいいのかもしれないけど、 

そこはそれぞれができる範囲で実行すればいいくらいのスタンスだから 

難しくはないと思う。 

 

食事って摂りすぎると、集中力上がらなかったりもするから、創作活動にも 

やっぱり影響もありますね。 

 

食事ってふだん当たり前にやってることだから余計にその習慣を変えるって 

難しいかもしれないけど、それも体と思考の癖だったりもするので、 

ヒーリングの調整で適合したりもできます。 

 

空腹になるとやっぱり、渇望感とか物足りないような不足感とか 

上がってきやすいから。 

 

それはタバコをやめ始めた人が、しばらく感じる渇望感とも似てるかも 

しれないですね。 

 

過食傾向が強い人はやはり食に依存しているところもあるだろうから 

この食事法するといろいろ感情的なエネルギー上がってきやすいかも。 

 

例えば不足感、満たされない感、渇望感。 

それを埋めるために依存している場合が大きいですから、 

その執着を手放すこと、それに伴う恐れ、なんかを浄化するヒーリングが 

必要になってきます。 

 

仏教的に言うと、人には主に5つの欲があるっていわれてて、それは 

食欲、財欲、性欲、名誉欲、睡眠欲 

なんだそうです。 

 

おれが思うには、それら全てにおいて欲を完全になくすってことを 

実践することが、素晴らしいとか、正しいとか、解脱の道とか 

そう言うんじゃなくって、己の欲(エゴ)と体や魂が求めることとの 

バランスをとることがとても重要なんだと感じます。 

 

そしてその自分なりのバランス感覚を知る事、行う事が 

「知性」とか「理性」の意味なんだと思います。 

 

まあ、でも人は不完全な事が完璧なので、理性を失って強欲になって 

貪り尽くして自己破壊を続けたり、盲目になって自分も人も傷つけたり 

してしまう生き物なんでしょうね。 

 

そうして失敗したりする事で経験し学びを深めて、知性を肥やして 

愛を知ったり深めていくわけなんだから、欲望にしてもわるいものでは 

ないんですよね。 

 

蓮の花が泥(闇)の中から花を咲かせるように。 

エゴも愛の中では欠かせない意識なんだと感じます。 

 

まあだから、もし過食してる自分に罪悪感があるなら 

そのエゴを許してあげてください。 

 

それが自分の満足感に十分役に立っているのなら感謝する事でしょう。 

結局因果的にそれで病になったり、肥満になったり、無気力になったり 

って言うだけで自己責任ですから。 

 

それらは体からのお知らせとしてそうなってるわけで、 

その執着を手放しましょうというタミングでその結果をもたらして 

いるわけですから。 

 

あとはそれを手放す勇気があるかどうか次第ですね。 

それはやっぱり自分の魂にコミットできるかっていう自己愛に 

かかってくる事なんだと思います。 

 

なんか流れで久々にヒーリング系の話になりました。 

 

アディオス🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

と言う事でエンディングとしてギターで締め。 

 

最近地味に好評なブルース2つ聴いてちょ。 

エゴも欲望も、罪悪感もブルースのスピリットでぶっ飛ばして。

 

 

 

 

 

散歩中の写真。 

昨日の朝日

 

 

 

昨日の夕焼け 

朝日はエネルギーがフレッシュで強く、 
夕日は黄昏の美しさに心洗われる。

 

 

 

お月様(iPhoneで撮ったので、形はわかりません😆)

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

久々の吹雪と太陽とブルースと 

 

 

ニューヨークの冬、久々に猛吹雪がやってきた。 

 

ここ数年暖冬が続いてたから、ここまで勢いのある吹雪は何年振りだろうか 

ってくらいガンガンに、、そうシンシンとかコンコンとかじゃなく、弾丸のように

強風で横殴りのパウダースノーが一日中降り続けてた。 

 

昨日天気予報でそう言ってたから、スーパーに食材買い出ししておいてよかった。 

一日中家にこもって冬眠とーみん。 

 

流石にウォーキングには出られずじまいで、多分雪がある程度 

溶けて普通に歩けるのはしばらくかかりそうななー、、、 

と、いつもの早朝ウォーキングできないのが少し寂しい。 

 

まあでもその代わり、うちでゆっくり休んだり溜まってる音楽の 

プロジェクトをやったりと有意義に時間を費やそう。 

 

 

ということでこちら日中の家の窓から撮った外の景色

 

しばらく外眺めてると、こんな吹雪でも鳥が飛んでたんだけど、 

飛んでるようで吹き飛ばされているような、あ~~鳥たちも大変ななー 

って少しかわいそうに思った。

 

 

 

 

反対側の窓はメッシュスクリーンに雪がへばりついてた。

 

久々に冬の精霊が本気になって猛吹雪にさせてるかのよう。 

風と水のエネルギーが浄化を促進してる。

 

 

 

最近ウォーキングするようになって改めて感じてたのだけど 

晴れた日は大抵日光に当たるように太陽と向き合う時間が増えてきた事もあり 

やっぱって太陽すごいよなーって、単に健康促進とかそう言ったレベルじゃ 

ないなんかやっぱ根源に繋がれるというか、この生命システムの源なんだなって。 

 

ちなみにレイキでは大光明っていうシンボルを使ったりするけど、 

それは太陽の光から生じるエネルギーなんだろうね。 

 

でも本当はレイキでなくても、大光明を使わなくたっても 

太陽に直接当たったり意図して太陽の波動を感じるだけで、 

そのエネルギーは流れてくるもんなんだと思う。 

 

アーキュトニックの音叉なんかは太陽系の周波数を持った音叉を用いるけど 

その中にもちろん太陽もあって、そうやって音の波動で太陽に波長を合わせる 

というのは人為的にヒーリングエネルギーを使う以外の方法の一つ。 

 

音叉の場合は、それらの太陽系の惑星の波動を経穴のポイントや 

チャクラにあてることでそこを浄化したり、必要なエネルギーを補ったりする。
 

 

日本では太陽神のことを天照大神というけど、その名を唱えるだけで 

太陽のエネルギーと繋がれる言霊になってる。 

 

だから真言でもあるわけですね。 

 

 

そんな感じで太陽のことよく意識するようになってから最近目にした 

YouTubeの動画を紹介します。

 

インド在住スピ系ユーチューバーのあきこさんのチャンネル。

 

あきこさんに限らずスピ系の人たちの配信は毎回欠かさずに観るというよりは 

タイトルと勘とヴァイブとその時の気分やタイミングでこれかなーって感じで 

たまに観ることが多いです。 

 

最初はわりと面白くって頻繁に観てたのが、しばらくしたらあまり興味なくなったり 

って感じで、自分に合う合わないのタイミングが結構大事だと思う。

 

あきこさんの好きなところはインドのめっちゃ生活感出てるところで飾らない感じ 

だったり、配信もこんな感じでスマホ一本でサムネとかこだわりなく

やってるとこがいいよね。 

 

頑張ってないっていうか、この人はきっとそういう気張ったこと 

できないんだと思うけど。

 

でも化粧はしてて、肌は白いからインドのその生活感とのギャップが 

なんか違和感もあって面白い。

 

この動画では太陽と繋がることの重要性を伝えてたり、太陽と繋がって

ヒーリングワーク やってて、道具も能力もいらない簡単手軽にできる

やり方なので興味があったらみてみてください。

 

太陽とつながる時代がきた。太陽とつながって体温をあげていこう。

 

 

 

 

 

 

そして取りはおれのギターの最新アップ動画✨ 

前回に引き続き今回もブルース弾きました。 

 

今回はもっとスローなテンポでさらにブルージーなテイストと 

グルーブを出してます。 

 

タイトルは 

Sunnyside Blues 

 

おれの住んでるこのエリアがサニーサイドっていうんで、 

まさにそこでブルース弾いてるのでそのまんまタイトルにしました。 

 

サニーサイド。 

まえ住んでたところはサンセットパーク。

 

おれの住むとこ太陽にちなんだ名前なんだよね。 

たまたま偶然だけど、、なんかシンクロで密かに嬉しい😆

 

 

 

 

 

 

 

 

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう 

 

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、 

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。 

 

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。 

 

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。 

 

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる 

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。 

 

 

最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも 

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。 

 

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、 

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず 

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。 

 

人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、 

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。 

 

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。 

平和は内側で創造するものだから。 

 

けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を 

理解できたように思う。 

 

この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも 

あるのはあたりまえなんだな~って事。 

 

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。 

 

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、 

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。 

 

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある 

世界になるように願っているけど。 

 

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。 

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。 

 

そういうレッスンだったんじゃないのかなー。 

 

だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。 

それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が 

残るばかりだよね。 

 

宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた 

サイクルがくれば訪れるもの。 

 

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り 

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。 

 

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる 

大きな変容の時期だと思う。 

 

だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな~🌈 

この水瓶座の時代に生きていること。 

 

✨✨✨ 

 

 

さ~て今回はブルースを弾いた。 

 

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるいは即興演奏に向いてたので 

ご無沙汰の音楽スタイル。 

 

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ 

なんだけど。 

 

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。 

 

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。 

 

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの 

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。 

 

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。 

 

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、 

それがブルースなんじゃないかな。 

 

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。 

 

すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、 

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。 

 

もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。 

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。 

 

今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。 

 

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、 

グルーブ感出してます。 

 

映像は写真でなく実演動画になっています。 

 

タイトルは 

Some Kind Of Blues 

 

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから 

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。 

 

Check this out!!

 

 

ブロッサム 〜 キース・ジャレットへの感謝 

 

キースジャレットは自分の音楽人生の中で最も影響を受けた音楽家でピアニスト。 

 

即興音楽という世界の可能性や自由さスポンテニアスさを最大限に引き出す 
創造力のすごさをはじめて感じさせてくれた。 

 

自分にとって即興音楽はジャズの事ではなかった。 

 

ジャズは即興音楽の形態の一つではあるけれど。 

 

バッハやモーツァルトも即興音楽家だったという。 

それだけ湯水のように旋律が常に流れてきては譜面に起こしたものが 
作品になったんじゃないかと思うとすごい創造力だったんだな〜。 

 

キースの即興音楽は全身全霊で魂をそこに注いでいて、 
人の思考が入る余地がないエネルギーの脈動やダンス、 
歓喜の魂が響き渡り、スピリットそのものを表している世界がある。 

 

自分もそんなスピリットを表現した世界観を音にしたくって 
その手始めに高校生くらいからジャズの言語を学びはじめた。 

 

それからジャズを学んだ期間というのは10年間くらいかな。 

 

その間ずっとキースのスタンダードトリオも全盛期だったので 
自分の楽曲レパートリーはキースのレパートリーからの選曲が 
多かった。 

 

このトリオからビーバップもクラシックの言語も学んだ。 

 

バークリー音大に在学しいてた時期は結構クラシック音楽にも 
傾倒していた。 

 

結局ジャズにしても和声や旋律はクラシック音楽から来ているから、 
バッハはもちろんだけど、ベートーベンのストリングカルテットの 
アナライズのクラスなんか取ったこともあった。 

 

ベートーベンのストリングカルテットなんて、後期はかなり 
現代音楽的な感じでアブストラクトなぶっ飛んだ感があって 
おもしろかったなー。 

 

そんな音楽を最大限に吸収する10代から20代の多感な時期を 
キースの即興ソロとスタンダードトリオの全盛期に過ごせたことは 
自分の音楽人生にとって大きかったなー。 

 

つい最近知ったのだけど、あの偉大なるベーシスト 
ゲーリー・ピーコックは去年9月に他界してしまったということ。 

 

ゲーリーさんはキース・ジャレットのスタンダードトリオのベーシストで 
かつてはポール・ブレイやビル・エバンスなどとも共演してきて、 
フリー系、アヴァンギャルド系、コンテンポラリー系のジャズで 
多くの業績を重ねてきた名ベーシスト。 

 

先に他界された偉大なベーシスト、チャーリー・ヘイデンと並んで 
自分のフェバリット・ベーシストだった。 

 

だからもう、あの偉大なキースジャレットトリオというコミュニティーが 
終わってしまったんだなーと、また時代の終わりを感じてしまうねー。 

 

キース自身も近年、脳卒中を2度ほど患い、そのため左半身が部分的に麻痺 
しているということで、演奏活動復帰の可能性は低いのだという。 

 

まあ、年齢的にももう75歳ということなので、もう晩年の域に入ってる 
わけだけど70年代からずっと50年近く魂を燃やし続けて活躍してきた 
彼の功労に対しておれはただただ秘かに、そしてじみーに、 

けれども誠意と心からの感謝の気持ちと、労いの気持ちを送りたい。 

 

ありがとう。✨✨ 

おつかれさまでした。🙏 

 

ということで、今回お届けする音源は 
キース作曲のブロッサムでギターソロの演奏になります。 

 

Blossom  

 

花、木に咲く花、最盛期、などを意味する言葉。 
いい言葉ですよね。 
好きな単語です。 

 

花たちのように美しく輝やいて生命力溢れた人生を 
全うして生きたいですね。 

 

この曲はキースのレコードでは70年代のヨーロピアンカルテットの 
アルバム「ビロンギング」に収められているのが最初だと思うけど、 
マイフェバリットテイクは、近年のソロピアノ作品で 
La Fenice というアルバムに入っているのが絶品でしたね。 

 

宇宙の深遠さほどの究極の美しさ、を感じて涙溢れる感動ものでした。 

 

人の魂、スピリットは宇宙ほどの深さ、愛、美しさを表現できる 
ものなんだって、そんな思いから今回音源と一緒に載せた映像は 
宇宙、花、パープル、ブルー、月、空、、、なんかをテーマにしました。

 

 

 

 

今朝の神々しい太陽の光。✨

 

宇宙の創造の大河の流れに身を委ねて生きる歓びを謳歌する、 
尊くかけがえのない人生のこの日に感謝🌅

 

 

 

華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

胡蝶蘭と新年のお初物 

 

先日紹介したうちの胡蝶蘭、あれからまた蕾が開いて 

花がどんどん咲いてきてる。 

 

見た所開花してるのは7つほどで、あと3つほど蕾が 

咲こうとしてる。 

 

満開になるとちょうど10になるんだー✨ 

 

でもなんか茎から別の若い枝も生えてきているので 

ひょっとしたらそこからも花が咲くかもしれない。 

 

なんかお花が咲いてこんなに嬉しい気持ちになったのは 

初めてかもしれない。 

 

今まで種からお花を咲かせたことも数えるくらいだけど 

何度かあって、それはそれで嬉しかったけど、今回は 

ひときわ喜びが大きい。 

 

蘭の花だからだろうか。 

 

それもあるだろうけどと一度咲いてから枯れ落ちて、茎だけになって 

あんまり期待してなかったんだけど、たまにお水をあげてたら 

再び枝が生えてきて花が咲いて、、、 

 

また花が咲いた時期がグレートコンジャンクション 

の時期にも重なったのも喜びをいっそう高めてくれたのかもしれない。 

なんか植物から元気やいいバイブや教えをもらってる。 

 

命って尊いなって感じさせられる。 

 

その尊い命は、もちろん自分自身も当てはまる、 

自分が尊い存在なんだって教えてくれてる。 

 

そして人類も、すべてのこの地球に存在してるものすべても。 

 

 

この花はおれのために存在してくれてる。 

 

「生まれてきてくれてありがとう」 

そんな感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

人間の一生からしたらほんの少しの儚い命だけど最高に美しくって 

おれの目の前に生き生きと輝いて生きてる姿が崇高に感じられる。 

 

その様に自分を尊ぶということを教えられているよう。 

 

自尊心、自己愛の学び。 

 

命あるものすべてが神聖で尊い。 

 

 

 

 

年が明けてからのお初行事。 

 

 

それはギターの弦交換。 

 

おれの今持ってるナイロンのギターはCordobaってやつ。 

 

いままで所有したギターの中で一番気に入ってると思う。 

 

もともとナイロン弦ギターでは結構有名なメーカーで 

調べたところカリフォルニアのサンタモニカで創業したらしい。 

 

コスパがめっちゃよくって、音もいいし弾きやすい 

今時ギターも1000ドル以下でも全然いいパフォーマンスする 

ギターはたくさんあるけどこれもその一つ。 

 

いや下手したら200ドルくらいでも普通にいいんちゃうやろか。 

おれの最初のナイロン弦ギターは100ドル台(1万円台)だったけど、 

そのギターでソラリスの最初のアルバムも、ソロアルバムも 

録音したよね。 

 

下に音源紹介しておきます。 

 

昔から基本ギターの値段って料金が高ければいいってものではないと 

思ってるから、そんなにオーダーメイドで5000ドルとか10000ドルとか 

するやつって興味ないですね。 

 

基本あまり手入れとかするほうじゃないから、そんな高いギター買ったら 

湿度とか調整するの気を使ったりするのも面倒だし、 

ボディーにヒビとか入ったらショックだろうから、 

もし買えたとしても買わないですね。 

 

 

 

それはそうと、年が明けてまもなく弦が切れて交換した。 

 

おれも手入れ苦手なのに加えて、古い弦の音も味があって 

いいと思ってるからあまり弦の交換とかしないんだけど、 

今回は3弦が切れたのは驚いた😆 

 

普通1弦かせいぜい2弦くらいの細い弦が切れるのはあるけど 

3弦が切れたってのはよっぽど使い熟してたんだというのと、 

ええ加減に替えーよとギターの神様に言われたような気がした。 

 

あのセントラルパークの夏の日々をずっとこの弦で 

弾きまくってたからかなり消耗してたに違いない。 

 

なのでめっちゃ久しぶりに弦を替えた。 

 

そしたら気持ちよくってスッキリした。 

 

それは髪の毛を切りに行った後の爽快感とも似ていた😆 

 

新しい弦で爪弾くと音が伸びてクリーンやなーって 

気持ちよかった。 

 

やっぱもう少し楽器のケアもしてあげんにゃね✨ 

 

その100ドル台ギターの音が聴ける曲はこちら 

 

"Song Farewell" 

 

1998年録音。 

最初のソロアルバム”Invisible" から。

 

 

 

 

ということで後は年が明けてからのセントラルパークの 

冬の風景をご紹介します。 

 

こっちには神社がないので、おれの気持ち的には 

セントラルパークがお参りに行く場所のような感覚がある。 

なので初詣のような気持ちでここの自然のエネルギーを 

受け取ってきました。 

 

 

 

1月2日だったこの日は気温10度前後だったので 

そんなに寒くはなかったけど少し風は強かったので 

雲の動きが早かった。 

 

 

 

小川のエリアで岩場に寝そべってエナジーチャージする。 

 

 

 

湖のほとりでも太陽エネルギーで新年のエナジーチャージ。 

 

この時そばにアメリカン女性がウクレレ弾きながら  

ポップソング歌ってたのでプチハワイアンな気分もありで  

楽しめた。 

 

 

まえ雪が降った時に来た時とはまた違う風景。 

 

 

 

おれも去年とは全く違う自分に生まれ変わってるのを感じる✨

 

今年また新たな人生を切り開いていこう🌈

 

 

 

正月のオススメ動画 

 

2021年1月1日正月 

 

あけましておめでとうございます🌅 

 

今年もよろしくお願いします🙇‍♂️ 

 

ニューヨークは日本とは現在14時間差で遅れているので 

ラインで日本の知人にコンタクトしてると、足早に 

あけましておめでとう、ってまだこちらは大晦日の真っ只中で 

言ってたりして、これも当たり前なのだけど正月は特に 

年の節目で不思議な感じになります。 

 

大晦日は近所の日本食材屋さんにいっったら鰊(にしん)の煮魚を

売ってたのでそれを年越しそばに乗せて食べたりしました。 

 

友人と年越しそばはどうやって食べるのって話をしてて、 

鰊そばというものを初めて知った矢先、お店に行ったら 

いきなりそれが目についたので、これは買いだなって感じで 

食べてみたら美味しかったです✨ 

 

最近就寝時間がかなり早く、10時前後にはもう眠たくなるので 

大晦日も起きては年越せないなと思ったらやっぱ11時くらいには 

寝てしまった。 

 

そして5時くらいに目が覚め、元旦の初早朝ウォーキング。 

 

そして初日の出を拝みに外に出た。 

朝は澄み切った空気で太陽が光り輝いてた。

 

 

 

今日は正月だし、なんかダラダラモードでのんびり過ごすのに 

最適なおれが最近よく見る動画のオススメをいくつか紹介します。 

 

まずは数日前に初めて知ったこの名コンビ。 

 

生まれはロシア、育ちは日本のロシア人コンビで 

ゲイのブラスと女性のアレちゃん。 

 

この二人の関西訛りの掛け合いがかなり笑える。 

 

ブラスはゲイらしいおしゃべり好きで、とても頭良くって 

かつ下ネタトークがよく出てきたりして、笑わかしてくれる。 

 

二人とも子供の頃から日本に移住してきてとても日本語自然に 

話せるし、かつロシアの文化もよく理解してるから、その文化の 

相違を面白く話してくれる。 

 

ここに貼ってある動画は結構問題作だったらしく、 

ロシア人女性のこと結構ディスってるのだけど、ただディスるんじゃなくって 

面白おかしくユーモアあってかつリアリティーもあって楽しかった。

 

 

 

 

次に紹介するのは現在1歳になったばかりのパグのパスタと 

アラサー男豆腐のコンビの動画。 

 

パグはめっちゃ可愛いのだけど、このパスタはスペシャルに可愛いし 

イケメンの豆腐さんがまた撮りかたも演出も上手なんだよね。

 

 

 

おれお気に入りの回。 

 

近所のペキニーズ、ハッピーちゃんとおやつを取り合ってたら 

ハッピーちゃんが怒って、それでいきなり凹むパスタが可愛すぎる☺️

 

 

 

次のオススメはこれは結構前から有名な猫動画らしいいんだけど、 

スコティッシュフォールドのマル😺

 

マルは無表情なんだけど遊び好きで、狭い箱やコンテナーに入るのも 

面白いんだけど、ここの動画はマルが雪ソリに乗って遊んでる光景。 

 

自分で体重乗せて滑らせて遊んでるのが可愛い。

 

 

 

 

旅ログでよく見るのは、このショー太さんとスコットランド人の 

ルースさんのカップルがバンで寝泊まりしながら日本中を旅するもの。 

 

彼らのいく先々の自然の景色も美しいし、旅先の名産品や食べ物の 

紹介、バンでの生活なども魅力だけど、このカップルの仲良いのが 

いい感じ。 

 

ルースさんはキュートで日本語も上手くなってて、しょー太さんとの 

コミュニケーションが面白い。 

 

少し前の北海道編も楽しかったけど、ここでは宮崎県の自然の中で 

キャンプしてるのを紹介します。

 

 

 

自然豊かで美しい。 

 

そんな日本の素晴らしさと、ふたりの素朴さ、楽しんでる感じが 

伝わってくるのでお気に入りです。

 

 

 

よかったら楽しんでください。 

 

おれももっと人生エンジョイしよ✨🌈

 

 

正月に贈る曲はネイティブアメリカンフルートをフューチャーした

 

The Circle Prayer

 

300

 

 

 

 

 

 

(過去の記事に関してリンクが現在” Silence In Paradise"

迄になっていますのでご了承ください)

 

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ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱。

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