情熱の夏・ニューヨーク2020

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

 

 

 

 

 

 

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