自分の感情や恐れと向き合うってこと

 

ヒーリングの経験や技術を使って感情や信念体系を解放する手段があることは 

とても恵まれた環境だったなーと、自分の境遇に感謝する。 

 

自分はヒーリングのセラピストをやっているわけだけど、 

完全にヒーリングされた人間だとか、なにか精神的に超越した 

人間だとか、そんな凄い特別な人間なわけじゃなくって、 

ふつうにネガティブな感情や思考が上がることも時にはあるし、 

苦手なことも恐れることもたくさんあって、 

そんな不器用な生き方をしてきたひとりの人間として、 

楽に生きる術を経験から学んで来たからそのギフトを 

人に施せるのかなーと思う。 

 

ただヒーリングをやってきて変容を積み重ねてきたおかげで、 

自分の人生は明らかにあらゆるレベルで豊かなものになったとは確信してて、 

それは自分の内面を内観したり、その潜在的な感情や意識を観て 

手放していったおかげでものの見方、視点が変わったり、感性が養われ、 

人生のダイナミックの幅が広がったのだと思います。 

 

かつてアメリカンスタイルのスピリチュアルワークも経験した事もあったけど 

その本質は素晴らしいものなんだろうなって感じてたのだけれど、 

常にポジティブ思考で高い視点で自分たちを愛そう、受け入れようという、 

達観した思考が強い中で、もちろんすでに感覚が鋭い人とかはそれを受け取れる

のだけれど、 自分の感覚を抑圧してたり閉ざしている人というのも多くいて、

人によっては自分はそんなハートをオープンにできないとか感じれないっていう 

疎外感や孤独感、劣等感、不十分感が湧き上がるし、 

そういう人たちのその感情は置いてきぼりにされて、 

みんなで光に包まれましょうなんて言われても、 

癒されてるというよりは、デトックスが上がりっぱなしの状態になって、 

欲求不満に陥るよなーと感じてました。 

 

だってこの世は二元性の光と闇の表裏一体で成り立ってるのだから、 

その闇さんにじっくりと取り組んで、ヒーリングなりなんなりのワークで 

自分がその闇を抜けるという選択をして、抜けるプロセスをしない限り 
その人が ハートをオープンにしたり、人との繋がりを感じたり 

という感覚に至ることは難しいよなって思います。

 

そこで大事になってくるヒーリングのワークとしては 

インナーチャイルドを筆頭に、過去の記憶と感情を癒したり、 

過去の経験から構築された自分を制限する信念体系などに気づいて、 

それを手放すという事なわけですね。 

 

「引き寄せの法則」で有名なエイブラハムという宇宙意識体の言うことによると、

感情には22の段階があるという事です。

 

自分は本を読んだことないんだけど、引き寄せの法則はいろんなところで

語られているのでコンセプトは知っててあえて読まないんですが、

その感情のリストは参考になるかなと思ってここに紹介しておこうと思います。

 

そして自分はこの感情の全ての段階を網羅していることを知りました。 😁

そのくらい自分の感情は光と闇の宝庫なんだとも捉えれますね。

 

これは次のようなものだという事です。 

 

【 エイブラハム 感情の22段階 】 

1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝 

2.情熱 

3.興奮/没頭/幸福感 

4.ポジティブな期待/信念 

5.楽観 

6.希望 

7.満足 

8.退屈 

9.悲観 

10.フラストレーション/イライラ/我慢 

11.圧迫感 

12.落胆 

13.疑念 

14.心配 

15.自責 

16.挫折感 

17.怒り 

18.復讐心 

19.憎しみ/激怒 

20.嫉妬 

21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値 

22.恐怖(恐れ)/悲嘆/憂鬱/絶望/無能 

 

 

上から波動が高い順で、下に行くほど波動低いってことでしょうね。

 

ただ自分的には上記以外に「恨み」「羞恥心」「劣等感」

なんかを付け加えたいですけどね。 

 

恨みは復讐心。 羞恥心や劣等感は罪悪感に等しいヴァイブかなと感じます。 

 

おれもさんざん味わったから言えますけど、もー最悪なんですけどね、 

このヴァイブは😅 

 

ただ、そんな最悪な波動でさえも、愛を求めているんですよね。 

それはエゴの求める愛なんですけどね。 

 

それには失う恐れや、拒否される恐れが潜んでるから求めても得られない 

現実が投影されるわけですよね。 

 

例えば、恨みという意識、もともとは傷つけられた出来事があったわけだけど、 

その背後には傷つけないで、大事にしてほしい、受け入れてほしい、 

愛してほしい、という思いが強烈にあって、それが成就しなかったから 

恨みに変わるわけですよね。 

 

だからインナーチャイルドのワークをやる方々が注意してほしいのは 

そういったネガティブな感情が上がってきたとして、 

その背後に求めてたものはなんだったのか、ということを 

引き出してあげるとさらに解放は大きいと思います。 

 

大人目線でエゴなんだから欲張ってわがままではいけません、 

自分勝手はいけません、、、

という事になると子供の心は抑圧されるわけです。

 

なのでワークでは、それが叶わなくって恨みに変わる以前の、

そのエゴの要求をキャッチしてあげる事が自分のエゴが許されたという

開放感になり得るわけですね。

 

自分の意識の変容を求めるのでしたら、こうした潜在的な感情を 

徹底的に観て手放す事、お勧めします。 

もちろん本人の希望次第ですが。

 

しかし恐れっていうのはそういったいろんな意識の中でも

一番重いものでしょうね。

だからリストの中の最下位にあるのも頷けるのだけど。

 

多くの人は恐れを感じることの恐れがあるから、恐れを観たりとか 

そんな重いことやりたくないわけですよね。

 

表面的には明るくポジティブに生きたいですから。 

 

でも必然的に恐れが上がって来ざるをえない状況が現実に 

立ちはだかると感じざるを得ないわけですからね。 

それが今のコロナ騒動だったりするわけですが。 

 

そういう時こそ、人生のチャレンジなんですよね。 

 

恐れにしてもあらゆるネガティブな意識にしても波動ですから、 

その波動が自分の潜在意識から表層意識に現れただけの事なのだから、 

逆にその恐れを克服するチャンスでもあります。 

 

例えばお金の不安が全くなくって得られるものってなんでしょう? 

それは間違いなく安心感ですよね。 

 

でも今まではその安心感をお金に依存してきた私たちの信念体系も 

強力だったわけですよね。 

 

そこに依存があると、結局それを失う恐れも強くなるわけですね。 

でも安心感の本質はお金があろうとなかろうと、安心した状態で 

いれればいいわけです。 

 

お金がなければ不安になる数々の理由ってのが人によって 

様々あるわけですが。 

 

それは今までどれだけ物質的なものに依存してたかという気づきと同時に 

感謝の気持ちも湧いてくるチャンスでもありますね。 

 

今ここにある祝福に気づく機会ですね。

 

例えば不十分感があってお金がないって思ってる人はきっとお金が 

足りないんじゃなくって自分の心が満たされないんだって気づける 

チャンスでもあるし、じゃ心を満たすものはなんだろうって考えたら 

自分がハートや魂から表現することにチャレンジすることだったり、 

人との繋がり感だったり、愛情表現だったりなんじゃないかなと思います。 

 

安心感、自分の魂がやりたい事を表現する、今ここに生きる。 

そこに向かうための大きな変容の時期が今なんだと思います。

 

 

とりあえず、ここら辺で切り上げます。

 

では息抜きしましょ〜。

 

公園のドッグランで遊んでた犬たち。

 

ここに遊びにくる犬たちはいつも無邪気で遊び好き。

今この瞬間をエンジョイしているヴァイブがひしひしと伝わるので

いつもここにきては犬たちを眺めて微笑んでます。

 

敷地内の土のエリアで穴を掘って泥まみれになって遊んでる

飼い主に全く無頓着な犬たち。

 

と言うことで本日の音楽。

お送りする曲は前回に引き続き

「この素晴らしき世界」

 

 

 

 

 

 

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