宮古島チゴン・ヨガ+サウンド・リトリート

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1月最初のイベントは宮古島でのチゴンヨガとサウンドヒーリング の 
コラボレーションを行った。 

 

チゴンヨガは千葉在住で親友のマコトちゃんのやってる 
気功の呼吸法とヨガを取り入れた彼女独自の氣(プラーナ)を体の 
ムーブメントによって取り入れ、循環させる手法。 

 

マコトちゃんとは彼女がニューヨークに在住してた時からの友人で 
11年前に家族で日本に帰国して以来会ってなかったのだけど、 
昨年の10月におれが日本に引き上げるのを機に千葉で一緒に 
時間を過ごすことになり、その間彼女のヨガのクラスに 
サウンドヒーリング で参加させてもらったりして、親交が深まった。 

 

その時にまこちゃんの親友でニューヨークからやってきてた 
まみこちゃんの後押しもあり、今回の宮古島リトリートが実現したという経緯。 

 

自分にとっては沖縄を訪れるのは生まれて初めてのことだった。 
その初めての沖縄が宮古島なんだなーと思うと、すごいご縁を感じる。 

 

実はこの宮古島の訪問の前から出会う人たちから宮古島に行くとか、 
行ってるとかってことを度々きいてたこともあって、なんか宮古島から 
呼ばれてる感はハンパなかった。 

 

日本の南国沖縄のヴァイブと共鳴し溶け合うことができる 
経験にまた人生の豊かさと宝を受け取れた思い。 

 

最初に到着したのは下地島の空港 

下地島空港は宮古島空港よりも綺麗で新しくこじんまりしてて 
なんか居心地がいい。 

 

真冬の日本列島を離れ心地いい気温。 
ダウンジャケットなんかの厚着をしなくていいのが嬉しい。 

 

後になって気がついたけど、下地島空港の到着出口からすぐ出たところにある 
トイレに行くと、更衣室が設けられていて到着した人が 
厚着を脱いで薄着に着替えたりできるようになってた。 

これもまた日本の痒いところに手が届く配慮かな。 

 

さてここで参加者のちずちゃんとみよこちゃんと合流し、 
まこちゃんたちの到着する宮古島に向かう途中、レンタカーで 
下地島の名所をドライブした。 

 

最初に降り立ったここは帯岩という巨石。 
その昔、大きな津波によって運ばれたという。 

津波のパワーの凄まじさは想像を絶する。

 

 

ここは通り池 
こうした池が二つあってダイバーに人気の神秘的スポットなんだとか。 
底で海と繋がっているらしい。

 

 

伊良部島の北西部にあるイグアナ岩という場所は駐車場もない、 
立ち入り注意の看板だけの、なんにも標識がない草に囲まれた細い道を 
通るとこの絶壁の絶景が眺められる。 

 

宮古ブルーという言葉をこの海の青さが語っている。 
こんな美しいディープブルーの海は他にはないのかも。 

 

ずっとここにのんびりゆっくりしたいけど、 
岩がトゲトゲで落ち着く場所があまりないのと、 
狭いエリアなのと、見学しに他の人たちもやってくるのと、 
崖っぷちで風が強いのやらで、あまり長くは滞在できない。 

 

でもここを観れただけで宮古島に来て良かったと思えるほどの美しさ。

 

 

 

 

さてリトリートでの夕飯は初日の外食以外は大きな一軒家を借りて 
そこのキッチンで自炊して食べた。 

スーパーで買った食材で参加者のみんなと一緒に料理する。 
自分は前日食べたゴーヤチャンプルの味を模して 
同じものを作ってみた。 

宮古島の特産品を並べてご馳走をいただく。

 

 

チゴンヨガとサウンドヒーリング の場所は初日は家の部屋で行ったのだけど、 
他の日はだいたいビーチのそばで行った。 

滞在期間中は大抵曇りの日が多く、いつも太陽の出る場所とタイミングを 
狙ってたのでいつも太陽を追っかけてたような感じだった。 

この日は来間島にあるムスヌン浜という場所。 
ちょうどいい感じの平面と広さでヨガのやりやすい感じだったので 
この場所を選んだ。

 

 

 

こんな調子で、ヨガを行う場所も時間も不特定のゆるゆるフレキシブルな 
スケジュールでリトリートは展開していく。 

そんなまこちゃんのユルさを心地よく感じる気の知れたゆるゆる参加者たちと 
波の音、風の音とコラボしながら行うゆるゆるチゴンヨガとサウンドヒーリング 。

 

 

 

渡口の浜

 

 

4日目の早朝。 
空に青空が広がってようやく朝日を拝むことができた。 

家の屋上から清々しい空と太陽を眺める。

 

 

砂山ビーチは浜まで坂を下ってゆく。

 

道の途中で何種類もの蝶々が舞っていた。

 

 

この日は池間島のイキズービーチでヨガ。 
夕日の見える場所を追いかけて行き着いた場所。 

もうヨガマットも広げないでワークしてるみんな。

 

 

そして夕陽に感謝。

 

 

狩俣チャンプ場でバーベキューの最終日。 
火を囲んでドラムやウクレレ、チャフチャスなんかを取り出して 
みんなとの音楽サークル&ジャムセッションはサイコー。 

スウェーデン・トーチに火をつけてその上に鉄板を乗せて 
焼きそばを作っている模様。

 

 

4泊5日のリトリートはあっという間に終わって、 
それからおれとおれのソウルファミリーまみこちゃんは宮古島に残って 
もう少しだけこの場所を楽しむことにした。 

伊良部大橋から眺める海の景色はサイコー。

 

 

まみこちゃんもおれも海のブルーを見たいので、 
太陽の出てくるタイミングと場所を常に追いかけていると 
また伊良部島に辿り着いた。 

結局滞在中、この伊良部島に4回くらい訪れたのだけど、 
なんか自分もこの島に惹かれる感じや呼ばれる感覚があったんだと思う。 

自然と繋がれる静寂さと美しさがとりわけここにはあったんだと思う。

 

 

伊良部島の黒浜御嶽。 
佐和田の浜の近所にあって遠浅の海のそばにあるとても静かな聖地。 

ここでお祈りとプチ奉納演奏させてもらいました。

 

 

前浜ビーチにて。 

綺麗な砂のアート。 
誰が作ったんだろう?

 

 

宮古島の町にある御嶽にお参りに行く前に寄った 
バナナケーキのモンテドール。 
着色料とか保存料とか使ってない自然派のお菓子屋さん。

 

 

日本最南端にある神社、宮古神社。 
本土にはない琉球調の建物が印象的。

 

漲水御嶽は宮古島のもっとも格式の高い御嶽として 
厚く信仰されている聖地。 

シャーマン気質なおれはやはりこういった場所を訪れては 
土地とその精霊との繋がりを深めたり、感謝したりということを 
求めては祈りを捧げる。

 

 

なぜなら自然との繋がりや自然への回帰が人の魂と心と体の 
癒しと成長のプロセスを促してくれるものだから。

 

 

 

滞在最終日、曇り空の多かったこの日はユートピアファームで 
ハイビスカスの花とブーゲンビリアの園のエッセンスに愛と豊かさの 
叡智を受け取る。

 

 

 

 

 

世界にハイビスカスは10000種以上あると言われるうち、 
ここのハイビスカスは250種類もあるとのこと。

 

 

 

 

 

最後に行った海は宮古島の南側にあるイムギャーマリンガーデン付近。 

ここは岩場の多いビーチなのでシュノーケリングなんかが楽しめる。

 

 

 

砂浜とサンゴのベッドにしばらく横たわる。

 

遊歩道の小高い坂の上から見下ろす海の景色。

 

出発の日の午前中、雨と強風に見舞われた荒れ模様の宮古島。 
やはり沖縄は台風が通過しやすいのもあって風や雨の影響は 
かなり大きいな。 

これが滞在期間中でなくてよかったよ。 

飛行機は遅れもなく無事に運行してたし、旅の間中常に守られ 
祝福された経験をした事に感謝。 

最後に飛行機上空から見下ろす下地島と伊良部島の風景。 

手前に佐和田の浜と黒浜御嶽見ながらまた戻ってこれるご縁が 
ありますようにと願った。

 

 

ここに呼んでくれたまこちゃん、まみこちゃん 
そして参加してくれたみんな。 


笑いと喜びと楽しみの共有の時間、 
沢山の愛と豊かさをありがとう。 

​Love Save The Day​💖

 

 

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