エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト

 

11月ももう後半に差し掛かって、あっというまにサンクスギビングになるなー。

 

最近は寒くなって外に演奏にも行かなくなったのだけど、

1日の間に少しでも外にいる時間がほしいと思う。

 

なのでウォーキングを始めました。

 

日照時間は最近とても短くなってきて、4時半には太陽が落ちるから

それまでの明るい時間を外での活動時間に費やしたくなる。

 

 

健全なスピリットってやっぱり健全な肉体に直結してると思う。

 

自然治癒力は太陽や空気、植物や木々、石や土など、そういったエネルギーに

触れることで高められる。

 

そういったエレメントを感じれるものはもっとも心地の良いものだと思うから

自分の生活の中に、なるべくとりいれることをやってる。

 

自分が心身のバランスを取るためにやっていることでお勧めできるものとして

次のようなことが挙げられます。

 

*自然のエレメントをとりいれること。

*体を動かすこと。

*心地よい状態でいること。

*自己ヒーリングをすること。

*自分の情熱に時間を費やすこと

 

 

自然のエレメントを取り入れるのは、いろんなことで可能だと思う。

木々や植物にふれる、岩場に座ったりねそべる、自然の中で地球と一体感を感じる、

朝日か夕日の太陽を拝む、ビーチで遊ぶ、、など

 

自然の中で、火、水、風、木の要素のいずれかを取り入れるように意識すれば

自然とそれが自分のエネルギーフィールドに入ってきます。


 

体を動かすのは、いろんな方法があるけど、おれは最近はウォーキングか散歩をした後

簡単なヨガのポーズやストレッチをします。

 

空気(プラーナ)をとりいれるのは意識しますね。

 

 

自己ヒーリングは大きく分けて二通りの目的があって、

一つは思考と感情を内観し浄化しグラウンディングを高めったり思考をクリアにしたり

心身のエネルギー的バランスを取ること。

 

もう一つは自分の思い込みや信念的なブロックに気づいてそれを手放し

可能性を広げるためにします。

 

最近はキネシをやってた時ほどに過去生とかもあまりやらない。

 

もう自分的にはそれは散々やってきたからそこだけにフォーカスするよりも

すでに最初のセットアップの段階でマルチディメンショナルなホログラムの中で

包括的にアクセスできるのだから詳細な情報は最初の学びの段階としては

必要かもしれないけど、あくまでも全てのインフォメーションを

ピックアップする際に含まれるものとして自動的に入力されるものだと思う。

 

 

要はその人が必要なタイミングで必要な変容とヒーリングは完璧に行われるので

人のコントロールによって詳細な情報をピックアップすることはあまりしないと言うことです。

 

 

一回のセッションで変容できる割合も、そのタイミングによって全く違うと思います。

何回やっても何時間やってもそんなに変わらない時はあるだろうし、

かと思えば割とシンプルな気づきで大きな変容が起こったりとかもあるだろうし、

それぞれの人生の中のタイミングと宇宙の采配、と言うのがあるんだと思います。

 

 

おれの場合でいうと、なかなか根深く変わらないのは音楽に関する様々なブロック。

 

そもそもおれがヒーリングを始めたのは、自分の音楽の可能性と

キャリアを広げたいというのが大きな動機でした。

 

だから散々そこのところは調整してきて、いろんな側面で自分が

変わったと実感できる意識の変化や性格、性質はたくさんあるのだけど、

こと本命の音楽に関しては最後の砦のようにブロックが立ちはだかってますね。

 

 

昔はもっと人と接するのが苦手で、人嫌いで、内気で弱気で、緊張しいで

劣等感の塊で、それでかつプライドは高くって、世間知らずで傲慢な性格でした。

 

だから人前のパフォーマンスも苦手だったし、うまく演奏できた実感というのを

感じれる事はまれでした。

 

 

意識の根底に存在することの罪悪感ってのはあったと思う。

だから自分が精進して変わらなければ、という意識。

 

 

自分の言動が人を傷つけてしまったり、間違った言動だったり、

常に人のリアクションを気にしないといけないのは罪悪感と劣等感が

根深くあったことが起因してると思う。

 

 

だからミュージシャンとして、、という以前に人として

人と繋がりを深めるとか、広めるとかという自分の能力には

全く自信がなかったわけです。

 

そんな潜在的、顕在的意識が長かったから、かなりヒーリングを積み重ねても

過去の経験や、合理的で常識的な観念からの思考が自分の可能性を

制限してくる事もよくあります。

 

でもこれは音楽の才能があるとかないとかとは全く関係ないです。

自分の才能に関しては不信感は抱かないですからね。

 

 

ただその情熱とモチベーションを燃やし続けるパワーがあるかどうかは

今後の課題ですが。

 

 

例えば過去の経験や思い込みとして、十分な聴衆やファンが集まらないとか。 

人が集まらないと言うのは自分の人生にとって最も大きな自己価値下がる 

要因の一つでしたね。

 

人が集まるとかファンが増えるとか応援してくれるというのはやっぱり頑張ろうって思えるしね、

だからモチベーションに大きく関わるのだけど

それに依存すると結局他人軸に偏ってしまう傾向になりますよね。

 

そこに依存すると、やはりファンの期待に応えないと、という制約も出てくるので

アーティストとしての自由表現からはかけ離れてしまうものにもなり得るリスクもある。

 

となるとやはり自信ってのは自分の内側に備わるものとして引き出していくしかないね。

 

それがおれ個人の天の岩戸開きだと最近は実感してます。

 

内側の自信はやはり、自分の意志で選択し行動する事と

その経験の中で多くの失敗と成功を繰り返した中で徐々に身についていくものなんじゃ

ないかなーと思う。

 

失敗してもそこから立ち上がる力強さを養うことが人を成長させるものだと思うから。

失敗って必要なものだなーって、つくづく感じます。

 

だから成功しなければ、っていう思考は失敗する恐れを裏付けてるし、

その思考が強いほど、失敗したらもう諦めたり、自分をダメ出ししてしまう

傾向は強くなります。

 

人からああしたほうがいとか、こうしたほうがいいとかって外に決断を預けると

永遠に自信なんてつかないと思う。

 

生まれつき自信がある人もいると思うけど、多くの人は自信をどこかで喪失したり、

もともと気が弱い性質の人だったりなんじゃないでしょうか。

 

おれもずっと気が弱かったし今も強いとは言えないけどそれでもそれなりに

経験とともに成長してきたんだと思う。

一人になってそれをよく実感します。

 

 

それでも時折、自分の限界を垣間見ては挫折感を味わい、落ち込み、自分に不信感を抱き、

あきらめ、投げ出したくもなる。

 

 

けどずっとそこに居続ける事はもうないかな。

 

そんな挫折や落ち込みや不信感を恐れる事はなくなったかな。

 

人の意識のエネルギーとして、陰陽の二元性としてネガティブな事は当然に

起こりうるものだと思うから。

 

だから周囲の評価や状況に関係なく、自分の情熱を注ぎ続けることが

おれのライフワークなんかなーと感じる今日この頃。

 

人生に音楽はかかせないものだけど、それだけが全てではないという感覚もある。

 

自分の人生そのものがアートであっていいし、自分の表現するもの全てが

ライフというアートなんだという意識でありたい✨

 

だから自然と共存して自分の好きなことを楽しみ、遊び、喜びながら

やり続けるだけだよなー。

 

Enjoy Life

 

🌈🌈🌈

 

 

今日の写真は最近の夕日とトワイライト。

 

ニューヨークの空は広くてクリアで、あまり同じ天気が停滞しないから

エネルギーが流れやすいんだと思う。

 

うちのアパートのルーフトップから夕日を眺めるとちょうどこの時期

ワールドトレードセンターの付近に太陽が沈んでゆく。

 

 

なんかアファメーションみたいなのが降りてきたからお伝えします。

いつもこんな感じのこと太陽に向かって伝えながら祈ってます。

 

『自分の内にある太陽が目覚めますように。

 

どんな人にも光り輝く太陽が存在している。

だからその太陽を今生で照らすことができますように。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月が少しずつ明るさを増して出てきた。

 

 

 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが神聖なまでに美しい。

 

 

 

 

トワイライトは瞬間瞬間でグラデーションを変化させてゆく。

だからこのタイミングしか出会えない、一瞬のアート。

 

それは即興演奏と同じ。

 

 

 

 

 

最後に黄昏時がよく似合う曲で締めくくります。

 

check this out!!

 

 

 

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