アルバムCD ”Twilight"

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

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