ソロギター / Last Train Home

 

こんにちは✨ 

 

今日は久々にギターソロ作品をお届けします。 

 

ギター弾きとして自分に多大な影響を与えた人物は 

沢山いますが、その中でもトップ3に絞ると 

やはりこの3人になるかなーと思います。 

 

ジミー・ペイジ 

エディ・ヴァン・ヘイレン 

パット・メセニー 

 

3人ともギター界ではちょー有名なレジェンドですが、 

やはり自分も彼らのギターで繰り広げる世界に魅了された一人です。 

 

この3人は自分が中学生の頃、同じ時期に聴き始めた 

ギターリストで、いろんなことを吸収しやすい多感な 

年頃の少年にとって、彼らの持つユニークな発想や 

創造性、カリスマ性は自分のアイドルの象徴でした。 

 

後々、音楽も人生も色々経験し知識も耳も豊かになったけど、 

時折この3人の音楽を聴くと、自分のコアな情熱を 

呼び戻される感覚や魂のホームに回帰するような感覚を受けます。

 

パットメセニーを初めて聞いたのは、 

ピアニストの父親のレコードコレクションの中にあった 

ウォーターカラーズと言うパットのアルバムだった。 

 

それを聴いて、その透明感のある独特な世界観が印象的だった。 

 

のちにアルバム「Still Life」が発表された時は 

その創造性、世界観に衝撃を受け、ずっと自分の中の 

ベストアルバムリストに存在していました。 

 

その音楽の世界に浸ると広がる海や大地、宇宙、 

人生の謳歌、歓喜、ライフ、ラブ、パッションが 

広がり湧き上がってきて、魂がふるえるのを感じる。 

 

きっとこのアルバムを聴いた時から自分はこんな 

音楽を創りたいと思ってやってきたところがあって、 

それほどにこのアルバムは自分のバイブルのような 

作品なんだと思う。 

 

今まで、ギタリストの作品をカバーすると言うことを 

やったことはなく、今回はそれも初めての試み。 

 

その曲や音楽家が偉大すぎると、その曲のイメージが 

強烈にあるので、そういった曲をカバーするとなにか、 

物足りない感があったりする。 

 

なので、意外にそういった曲はチャレンジでもある。 

 

それはテクニック的なところではなくって、 

創造性と感性の領域でのチャレンジ。 

 

ラストトレインホームは原曲のイメージからは 

郷愁の思いや懐かしさ、魂の戻る家、地球への愛、人間愛、 

などを感じることができます。 

 

今回はその世界観を自分のギターに詰め込んで 

表現してみました。 

 

みなさんも、その世界を感じてみてください。

 

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