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ハワイリトリート2019 


 

今は昔。 

 

この2月中旬から3月中旬にかけて約ひと月の間 

ハワイ島のコナでヒーリングリトリートを行った。 

 

今回のリトリートは2年ぶりの帰り咲き。 

それはとても感慨深い思いを胸に抱かせた。 

 

前回は一昨年、同じハワイ島のヒロよりもさらに南のエリア 

パホアと呼ばれるところで行った。 

 

溶岩でできた浅瀬の天然ポンドが広がり、そこからシュノーケルで水中に 

潜るとまるで竜宮城のように美しい魚たちが泳いでいた。 

それはそれは水中の楽園だった。 

借りた家はそこへ徒歩で行ける場所でカポホという小さな町だった。 

 

去年はいろんな思惑と経緯の結果、リトリートをやらなかった。 

去年の5月。いまから約1年前のこと、奇しくも天王星が牡牛座に入宮する頃、 

そのパホアのエリアで溶岩が広範囲にわたり噴火し流れ始めた。 

 

レイラニステイツという住居区から放出されたその溶岩の噴出口は 

約20カ所にも及び、中でも17番目の噴火口は大量の溶岩を放出させ、 

そこから溶岩の大河になり聖地の池をも飲み込み、カポホの町を 

丸ごと飲み込むようにほとんどの家をその灼熱の溶岩で溶かした。 

 

その様子はユーチューブでも随時アップデートしていたし、 

生中継の溶岩噴出も放映していたので 

ペレの息吹の凄まじさをまざまざと見せつけられた。 

 

地球のそういったイベントを象徴的なものとして捉えると 

それはヒーリングやホリスティックな世界においてはデトックス、 

というものかもしれないし、 

変容を促されている 体からのお知らせみたいなものでもあるかもしれない。 

 

ハワイでリトリートを始めた当初から

おれたちもどれだけデトックスと変容を繰り返してきたことか。 

それはときには辛く苦しい事もあったのだけど、 

サイコーの学びと成長と、喜びを与えてくれる豊かさそのものでもあった。 

 

ハワイのスピリットは常に私たちの魂をそこに招き入れ、受け入れ、 

守ってくれ、愛してくれている。 

ハワイとの関わりが深くなればなるほど、そう感じさせられる。 

 

そして今回のリトリートも全てが完璧で美しく、 

ハワイのスピリットたちのアロハを受けながら夢のような時間を 

仲間と一緒に過ごした。 

 

なので今回の旅日記、これまでにハワイで関わった人たち全てに捧げます。 

 

おれにとってのハワイはつねに自分と自然との繋がりから 

そして人との関わりから多くの経験をさせてもらえる、 

生きた地球を感じれるダイナミックでビッグなパワースポット。 

 

そしてこの場所、とくにハワイ島にもう一つの「ホーム」という 

意識を感じたのは今回ハワイ島最終日に改めて気づいたことでもあった。 

 

 

2年ぶりのハワイ島。 

ニューヨークからハワイアンエアラインの直通便でオアフ島のホノルル空港にまずは到着。 

そこからさらにハワイ島への飛行機に乗り換える。 

 

ホノルル到着直前、いきなりハワイの虹がわれわれを歓迎してくれる。 

これは真珠湾あたりだろうか。 

 

 

 

オアフのホノルル空港から乗り換えて1時間弱でハワイ島のヒロに到着。  

空港に着いてターミナルの階段を降りると荷物降り場の前のところで  

みほなさんがお花の首飾り、レイをもって迎えにきてくれてた。  

 

昔テレビかなんかでハワイの人が海外から来た人たちにお花の首飾りを  

掛けてあげるのを見たことはあったけど、自分がハワイに来て  

このレイを頂くのは初めてのことでちょっとワクワクした。  

 

ここヒロにはマイ亀仙人ニックさんがいる事もあり、  

なにかとお世話になっている彼のゲストハウスに泊まるのが  

通過儀礼のようになっている。

 

 

 

 

ニックさんの家の空間は心を鎮めさせてくれるような 

自分の神聖な部分を内観させてくれるような場所でもある。 

 

そして彼のあの愛情あふれるスマイルと優しさは 

ヒロをホームに感じるひとつの理由。

 

 

 

 

 

ヒロに着いて翌日から早速、準備に取り掛かるためコナの方に向かった。 

コナサイドでリトリートを行うのは初めての試み。 

 

そして今回もおれたちのリトリートをバックアップしてくれる心強い味方で 

ソウルファミリーゆうき&のぶとコナ空港で合流。 

4人でリトリートの準備と打ち合わせに取り掛かる。

 

 

 

ウミガメ

 

ハワイではホヌと呼ばれ海の守り神として愛されている。 

おれはホヌにはとても愛着があるのだけれど、 

向こうがそれを感知してかホヌの遭遇率は高い。 

今回もホヌには何度も出会った。 

 

亀仙人のスピリットはここが元祖なんだろうな。 

ハワイ島はカメハメハ大王の発祥の地だし。 。。

そこでスーパーサイア人のりこのパワーも炸裂なわけだ。

 

鳥山明さんは絶対ハワイにインスピレーションを受けたに違いない。

 

 

 

借りた家はコナの空港に近い坂道をずっと上に登ったところにあって 

家からは水平線が眺められ、夕暮れ時には美しい夕日が見える。 

その景色だけでもこの場所を選んで良かったと思った。 

 

最初チェックインした時はエネルギーが結構滞ってたので、 

2日かけて入念にエネルギー浄化し、レイアウトを変えたり 

掃除したりと10人分のスペースなだけあってなかなか 

家の準備だけでも忙しかった。

 

 

2階のラナイは広々してて、ここから見渡す水平線の景色は 

格別の極みと言えよう。

 

 

ダイニングのテーブルもハイビスカスで参加者のみんなを歓迎する。

ゆうき&はるまの演出は粋な気を利かせてくれる。

 

 

キッチンではメインで食事担当のゆうきちゃんがセットアップ段階。 

家には炊飯器も含めかなり料理道具が揃っていたので、 

ゆうきちゃんも料理がはかどったろう。

 

 

 

リトリートは7泊8日のセットを3回に分けて行われた。 

参加者はひと班につき6人。 

 

それを3回やったわけだけど、蓋を開けてみると 

それぞれにとってもユニークなグループに仕分けられていた。 

 

もうこの班にはこのメンバーしかないだろ~って思うように 

セットアップされていたかのようで面白すぎた。 

 

そんなハワイアンファミリーを出迎えるべく、おれとハルマは 

コナ空港に参加者をお迎えに上がった。

 

東京からJALの直通便が到着してたよ。 

ヒロのローカル感満載な空港とは違い、コナはもうちょっと国際空港感があった。 

国内線と国際線でターミナルが別々だと初めて知って最初戸惑った。

 

 

 

参加者たちは典子とおれのセッションを2回ずつ、計4回受けられる。 

施術は1日に3時間前後のセッションを3人。 

 

最近は家でそんなにたくさんセッションしないから、 

いっぺんに3人はなかなか根性と気合いと体力、精神力を 

鍛えられるものだった。 

 

のりこに至っては時間制限なんて関係ない無制限一本勝負。 

通常7時くらいに終わるセッションをある時は午前1時くらいまで 

やってたこともあった。 

 

それでもケロッとしてたよね。 

どこからそんな根気、根性、パワーが出てくるのだろう。 

 

それにはいつも驚愕させられる。 

いや、これはヒーリングという類のものではもうすでにないと思う。

前は侍ヒーラーと思ってたけどもうスーパーサイヤ人だよ。。。遺伝的に

 

オレのセッションは涙と笑い、怒りと恨み、愛と悲しみなど、

感情を浮き立たせ解放する親密さと人情が持ち味のセッションが繰り広げていた

。。。と思う。

 

おれのセッションルームは一階のオーシャンビューだったのだけど、  

3人目のセッションの時は毎日のように夕日が沈んでゆくのを眺められた。 

 

その景色を眺めソーラーパワーにサポートを受けながらセッションできたことは 

至福この上ないものだった。

 

 

 

 

水平線に太陽が沈むのも何度も見ることができた。

 

 

 

日によって空模様が違うので、毎日あきずに空を眺めてた。

 

 

 

 

ゆうき&ハルマが毎日の食事を作ってくれる。 

彼らの食事がおれたちのパワーになる。 

そのパワーにどれだけ支えられたことか。

 

 

バラエティーもたくさんあって、どれもひじょーにうまい。 

献立は毎日同じものがないように気をつけていたらしい。

 

 

 

 

そしてセッション後みんなと集まる夕食の団らんはファミリーの語らいの時間。 

 

セッションを重ね、ハワイの自然に癒され日に日にみんなも解放され、

美味しい食事を囲んで繋がりを深めてゆく。 

その感覚をこの団欒の時間にいつも感じていた。

 

 

 

 

今回のリトリートのスペシャルな試みの一つとして 

日程の真ん中のドライブツアーをする日に、ドルフィンスィムを組み込んだ。 

 

ドルフィンスィムはボートに乗って天然のイルカたちに遭遇し、 

近くでシュノーケルを使って一緒に泳げると言うもの。 

 

今回お世話になったのはアロハコナツアーズというところのドルフィンスィムツアー。 

専用のボートに乗り込み、我々のグループだけの独占チャーター。 

 

このツアーのスタッフたちがこれまたとても素晴らしかった。

 

リーダーを担当してくれたダイスケさんはステキングなヴァイブを持った人で 

ドルフィンをこよなく愛する人。

自分は生まれるときにイルカに乗ってやってきたんだよって言ってた。 

 

だからイルカたちも彼を仲間だと思ってるし、きっと彼はイルカの前世だったん 

だろうなって思う。 

 

カメラマンでもある彼はドルフィンと一緒に泳いでは 

イルカたちの素晴らしさを多くの人に知ってほしいと言ってイルカを撮影し 

日本でも写真展をやっているのだそう。

 

われわれ一行は彼の率いる船に乗せられ、イルカの群れがいる場所まで向かう。 

イルカに遭遇する確率は99%とホームページでは提示されていた。 

 

普通は遭遇するのに20分からヘタしたら1時間以上かかっちゃうみたいな事を 

言っていた。 

 

けど第1班の時はめっちゃラッキーで出航する港のすぐそばにイルカの群れがいたので 

ボートを出して5分くらいですぐにイルカに遭遇した。 

 

おれも海に潜って水中カメラで写真を撮りまくった。

 

いや~、いるよいるよ、いますよ、イルカたち。

 

 

 

すいすいと、優雅に泳いでるよ。

 

 

 

でもね。 

おれがこんなに優雅にイルカたちの群れを眺められるのは 

スタッフのゆうこさんがずっとおれを支えていてくれたから。 

 

おれは足がつかない水中に潜るのにはトラウマがあって 

到底一人ではこんな深い海を浮くことさえできなかった。 

 

ゆうこさんもダイバーとしてのキャリアもあって、 

海の中ではまさに水を得た魚のように、ときに人魚のように 、、

さらにいうと女神のようで、海上で彼女の声と手に支えられながら 

浮かんでいると徐々に落ち着きを取り戻していった。 

 

だから最初のときはこんなにまともにカメラで水中を写すことも 

できなかったのだけど、2回目からはかなり自由に余裕をもって 

泳ぐことができた。 

 

まだゆうこさんに支えられてはいたが。

 

なので彼女のサポートには本当に感謝してる。

 

 

 

イルカたちは遠慮なく、人見知りをすることもなく、 

かなりわれわれに接近してくる。

 

 

 

 

ときにはペアで戯れる余裕な姿も見せてくれる。

 

 

 

 

 

 

イルカのファミリーにこんなに近づけるなんて‼️

 

 

 

 

初回、うまく写真が撮れなかったんで、ダイスケさんにカメラ渡して 

撮ってもらったショットがこれ。 

 

やっぱうめー‼️  うつくしー✨

 

 

 

 

 

3班の時はゆうこさんがスタッフから外れていて、正直かなり心細かったのだけど、 

それでも勇気出して海に入った。 

 

別のスタッフの男性がサポートしてくれたもののあの安心感は 

彼女のもつエネルギーも大きいんだな~と感じた。 

けどそんな中、われながらミラクルショットを撮った。 

 

それがこれ。

 

 

 

 

 

 

 

ゴーグルつけて水中を眺めてると、一頭のイルカが水上に登ろうとして、 

これはひょっとしてジャンプするのかな? と思いすかさずカメラを 

水上に上げて写したタイミングがこの瞬間。 

 

向こうにはハルマの調査によると標高2521メートルのフアラライ山の 

ちょうど真ん中の位置にイルカがジャンプのピークに達してて 

その上に燦々と輝く太陽の光がそれを照らしてるって言う、 

もう2度とはできないだろう決定的瞬間。

 

 

1班と3班の時はクジラにも遭遇できた。 

特に3班の時は、ボートの下を通過するくらいに大接近してきて 

かなりレアでエキサイティングな瞬間だった。

 

 

 

ドルフィンスィムはサイコーの経験だった。 

みんなのエナジーもこの時を境に結構変化しているのがわかる。 

 

終わった後はシャワーと昼食と取りに一旦家に戻る。 

その後、午後のツアーが始まる。 

 

次に向かったのが、マウナラニ・リゾートの敷地内にある 

オーラの見える洞窟でちまたでは世界3大パワースポット、、、と言われている場所。 

 

しかしこの3大なんちゃらはおそらく日本人だけが提唱しているものなんだと思う。 

それに残りの2つのパワースポットはどこなんだよ!! 

 

きっとこれは世界3大料理のトルコ料理くらいだれかが取ってつけたような 

ものなんだろう。 

 

日本人は世界~大に弱い。。。3大ギタリストとか。 

 

いやしかし、この洞窟。。。 

写真撮影の場所としてはとても魅力的なところだったし、 

実際溶岩におおわれた大地の中、溶岩でできた洞窟はあの 

ボルケーノ国立公園にあるラバチューブのように、地球のパワーを 

直接感じられる場所でもあった。 

 

そしてここのユニークなところは、その洞窟の天井の穴から、 

光が差し込んでくるのだけれど、その光に照らされカメラに映し出される 

人のオーラがとても美しく輝かしいものだった。 

 

なので世界3大は置いておいても、パワースポットというのは 

間違いないと実感した。

 

とりあえずゆうきちゃんにデモ被写体にして、天然スポットライトにあたってもらった。

フェアリーゆうきのオーラもピッカピカ

 

 

 

その後続々と参加者の撮影会。 

 

みんなの調子を乗せるために、モデル雑誌のカメラマンになりきって 

ほめちぎるオレ。 

 

それぞれ天女ポーズ、女神ポーズ、祈りのポーズなど、自由な発想で 

ポーズを取ってもらった。 

 

なのでここで参加者の中から数人だけ、掲載させていただきます。

 

 

 

 

モデルA  光のシャワーを浴び浄化されてゆく淑女

 

 

 

 

 

 

 

モデルB    マナのエネルギーを受け取っている天女。

 

 

 

 

 

 

 

モデルC   祈りのポーズがキマったネイティブハワイアン。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルD   眩く輝くイケメンガイのビクトリーポーズの腕。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルE  ホワイトリトルエンジェルの祈り

 

 

 

 

 

 

 

モデルF  この撮影会の傑作賞。 赤い服が光に反射して 

  ペレーの情熱の赤い炎が洞窟全体に広がるようで迫力だった。

 

 

 

 

 

 

 

ドライブ中はいつもハワイアンFMにラジオのチューニングを合わせておいた。 

 

ハワイアンミュージックを中心に音楽を流すFMステーションなので 

毎日聞いてると、だんだんハワイのサウンドに馴染んでくる。

 

そしてよく流れる曲もあるので、有名な曲は鼻歌くらいは歌えるようになる。 

ハワイ出身の代表的ミュージシャンのIZはやはりよく流れてたので、

持ってたCDも合わせて、いやっちゅうほどオーバーザレインボー聴いていた。

 

洞窟の撮影会の後は、1時間のドライブ

コハラコーストの海岸線を北に突っ走り島の北端の町ハヴィでショッピング&カフェタイム

 

 

 

 

 

カフェで休憩。 

ドルフィンのポーチをゲットでアロハのポーズ。 

二人のラブも年々さらに高まっていくのだった。

 

 

 

ハヴィからさらに東に15分ほど車を走らせるとポロル渓谷の展望台に至る。 

ここで一番ラッキーだったのは3班。。レインボーが見えてたよ。

 

 

 

ハヴィ方面に戻り左折すると山道の方に向かう道はワイメアにたどり着く途中の 

コハラマウンテンロードを走る。

 

この山道がまたサイコーのドライブで、右手に雄大な島の景色を 

見ながら走ってゆく。

 

 

 

この道の途中の山の上からの眺めはとにかく絶景。

向こう側にはコハラコーストを望む。

 

 

 

ここビッグアイランドは地球のスケールのデカさを感じさせてくれる。

 

 

 

 

景色を堪能した後は、食事を堪能する。 

 

ワイメアの町にあるハワイ島で一番の誉れ高いメリマンズ。 

ここの使っている食材は、オーガニックでローカルなものを中心に 

ナチュラルでクリエイティブでかつハワイアンローカルを意識した 

ハイクオリティーなレストラン。 

 

レストランはいつも満席だったので毎回10人分の席の予約は 

1週間以上前からしていた。

 

こちらハウスメイドのカヴァテッリパスタ

 

 

何がオススメって、とにかくどれも美味かったよ。 

きっとどれオーダーしても外れなかったろう。

 

これはローカルのマッシュルーム。

 

 

毎回ボリュームタップリの食事におれのお腹もふくれるばかり。 

その後の腹にきたツケを返すのはたいへんだった。

それをインスタントカルマと言うのだろうか。

 

 

ワイピオタロエンチラダ

要するに近所の有名なワイピオ渓谷で取れたタロイモを 

メキシカン風のエンチラダにしたもの。

 

KONA KAMPACHI,MACADAMIA NUT CRUSTED 

コナ産の養殖カンパチをハワイ名物マカダミアナッツにまぶして 

味噌味ソースをつけて食べる。

 

カフア牧場の羊肉 

ここまでドライブしてきたあのコハラマウンテンロード沿いにある 

牧場でら直送の羊肉。 

おれたちが走ってきたときは牛しか見なかったけどね。

 

最後の別腹を振り絞って甘みに突入。 

うまいけど苦しい。 

ここまで来るともう幸せなのかなんなのか分からなくなる。

 

 

 

 

セッションを終え最後の日はアチューンメントを行なった。 

みんながヒーリングのエネルギーに繋がれるように、そしてそれを 

これから役に立てていけるようにと典子のガイダンスにより 

アチューンメントを進めていった。

 

 

 

その場所からすぐそばの溶岩の岩場が広がる場所でサウンドヒーリングもやった。 

カンカン照りの太陽に熱された溶岩の上に横たわるのは天然の岩盤浴みたいなもの。 

 

それはこの石で描かれたLOVEの近所で行なった。

大自然100%の環境の中でみなさんにサウンドバスに浸ってもらった。 

 

演奏するための個人的困難もいろいろあった。 

例えば居た場所がコナ空港へ向かう飛行機の航路だったらしく、 

時折飛行機音が上空から轟音を立てる。 

 

しかしその音も自然の一部としてサウンドにする。 

それからは演奏中飛行機はほとんど通過してこなかったのも不思議。

 

サウンドヒーリングを受けている人たちの中には 

ぐっすりいい気分で眠っている人もいたので、 

天然岩盤浴と音の浸れて気持ちよかったろう。

 

 

 

最終日の打ち上げパーティーはゆうき&はるまが腕によりをかけて作った 

ディナーと一緒に酒盛りで盛り上がる。 

 

この時一番盛り上がったのは2班だったな~。 

シゲさん先頭におれがDJする音楽に合わせてみんなで 

オールナイトロング踊りまくった。 

 

1班のみんなとは家の庭から星空を眺めて、プレアデス星団やアルクトゥールス、

シリウスなんかの星を探し当てた。

とにかく星空サイコーだったね。

 

どの班も本当に密な時間を共にできて幸せでした。 

それは一生にこの瞬間だけの神秘的な家族のような出会い。


 

 

ヒーラー冥利に尽きると感じるのってそう言うときかな~。 

 

到着したばかりのはじめはみんな、緊張感があったり、大変な人生から飛び出してきた 

混乱の余韻を残してきたり、グループや人の中でうまく馴染めない人がいたり、 

なかなか心を開けない状態から、日に日に、セッションやこの島の大自然、 

ドルフィンたち、、、いろんな存在から祝福を受けながら笑顔が増えていき、 

意識が変容してゆき、次第にみんなとうちとけれるようになってゆくプロセスを 

見届けられる。

 

 

それはおれの好きなアルプスの少女ハイジのストーリー中の 

クララがアルムの山にやってきて、大自然とみんなの愛に支えられながら 

次第に心を開き、ついには足が回復し歩けるようになるという、、 、

そういうものと似たようなスピリットがこのリトリートにはあるよ。

 

 

 

全ての班が終了し、みんなを空港で見送る。

ここでそれぞれのファミリーと共有した時間は一生の宝物。

それを胸に抱いて、それぞれの家へと向かう。

 

また会う日まで。

ハグを交わしハワイ島での最後の姿を見届けた。

 

その後は片付けをし、なるべく家を元の状態に戻すべく作業した。 

 

おれの使ってたセッションルーム、大好きだったな。 

あそこはもともとベッドルーム兼オフィスだったのだけど、 

ベッドを取り外し、部屋を清掃し、こじんまりとなかなかいい感じに 

まとまったセッションルームだった。 

 

夕日も眺められたしね。

最後には愛着もあったから、さみしくも感じられた。

 

 

 

おれたちがチェックアウトする前日の3月20日早朝。 

満月と春分の日が重なった時だった。 

 

天秤座の満月、そして宇宙元旦。 

 

そのエネルギーを放出するかのごとく、水平線の上にヤバイくらいに 

美しい満月が輝いていた。

 

 

 

早朝まだお日様が昇る前の薄明るい時、お空はうす白いピンク色に 

染まっていた。

 

 

 

同日の夕方6時半。 

家を出る前日、最後の夕日。 

 

それはそれはサイコーに美しい水平線に沈む太陽を拝められた。 

これ以上の祝福があるだろうか、、と思うほどに。 

 

ペレーもマザーアースもたくさんの存在からの祝福を 

与えてくれたこのリトリート。 

 

もう感謝しかない。

 

 

 

 

祝福は最後の最後まで続いてた。

 

家を出る日、3月21日の春分の日。 

早朝起きてラナイから空を見るとレインボーがかかってた。

 

 

 

朝、家を出る前に、もう一度あのアチューンメントを行なったケカハカイの 

ビーチに行ってお礼参りしようと車で向かった。

 

みんなで作ったストーンサークルに感謝と祈りを込めて。

 

それからビーチを歩いてると、海辺にロープでしきりがされてあったので 

そこに向かっていった。

 

 

 

すると、そこにハワイアンモンクシールという絶滅危惧のアザラシがいて 

しかも新生児を連れてビーチで休んでいた。

 

 

 

 

近づけなかったので遠くからしか写せなくて、子供が見にくいかもしれないけど 

確かに親子で仲良く一緒にいた。

 

しかしこれは本当に奇跡的なタイミングだった。 

 

春分の日(宇宙元旦)という新しい始まりの日に、ハワイ島でも数頭しかいないと言う 

絶滅危惧種のハワイアンモンクシールが新しい誕生の生命を連れて、 

あのアチューンメントを行なったストーンサークルのビーチにいるなんて、 

祝福だし、ある種のサインなんだろうと感じた。 

 

これからもっとおれたちが変容し生まれ変わっていくんだろうなって。 

それは魂の喜びに向かってゆくプロセス。

 

 

 

 

この日はそれから車を南に走らせ、コーヒーシャックでランチをとった。 

 

ここは2班のファミリーと初日に訪れた。 

その時は、リリコイムースケーキ頼んで、オレの手がたまたまケーキに 

当たってしまったので、これはヒーリングテクニックなのよって言って 

ダイレクトタッチ!! とかって冗談で名付けて爆笑してたのを思い出す。 

 

この日は室内の長めの一番いい席に案内されて、 

ランチをしながら最高の眺めを堪能した。

 

 

 

窓辺にはかわいらしいゲッコーが近寄ってきた。

 

窓辺にハチミツがあったんだね。 

それを食べにきたのね。

 

 

 

 

ここからの眺め、やっぱサイコーだよね。 

3時までしかやってないのがもったいないけど。

 

またみんなとこの喜びを分かち合いたいな。。。いつかきっと。

 

 

 

 

そんなわけで、みなさんご拝読、ありがとうございました。 

 

ハワイのスピリットと共に行なったリトリートの経験が

皆さんの魂にとって生きる活力となりますように。 

 

アロハ&マハロ✨

 

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

ハワイリトリート2017 第3班  

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー💜

 

 

 

ハワイリトリート2017 第2班 

 

 

 

時はいにしえ、溯って2017年2月。

リトリート第1班を送った後の次のグループは多次元キネシ初級クラスを受ける参加者達。

これまでにニューヨークや秋葉でクラスを開いたのだけど、

これはまた全く違う状況と環境でのクラスで、スゴい経験だった。

 

普通のクラスとの大きな違いは、参加者はここでクラスの前におれたちから計2回セッションを

受けてからクラスに望むことができ、ある程度浄化や、ブロックを解除してから

クラスに望む事ができるのだ。。。という計画だったけどね、、、

 

なのでトータルで9泊10日と今回の班の中で一番長期共に生活する事になる。

 

最初のりこは参加者は6人だけなんだからラクチンよ〜、なんてなめた事いってたけど、

それは大きな誤算だった事はそんなに時間が経たずに判明した。

まあそういったことはよくある事だけどね。

 

そして後になって大変だった〜、けどすごい経験だった〜、、と振り返る

劇的人生ドラマパターン。

それもこれも牡羊座の特攻隊長モードのせいですかね〜、よういちさ〜ん!!

 

 

 

 

この第2班に関して本当に残念なのは、この時持ってたオレのカメラが

水没して使えなくなり、カメラだけならまだしも、メモリーカードを損傷させてしまい

よりによってこの2班だけ、コンピューターに写真をダウンロードしてなかったと言う、

重ね重ねの不運が起こり、結局今回はFacebookの2班グループでシェアした写真のみを

掲載すると言う事になった。

 

なので2班のみんな、ゴメンねー😹

写真の数が限られるので、それでどこまでこのグループの

事を再現できるかはわからないけど、テキトーに楽しくやります。

 

という事で、、、

 

それでも朝日は海から昇る。

 

 

おれは時折、家でやってる日課のヨガ的ストレッチで朝起きたばかりの

体を起こす。

ラナイでやってると、のぶが途中参加して来た。

二人でエビぞりアザラシポーズ。

 

 

始めの2日間、参加者達はセッションを受ける合間に、近所の天然温水プールに行ったり

シュノーケリングに行ったりしていたようだ。

ここは温水プールへの道

 

 

 

クラス期間中は朝から晩まで勉強&実践だったので、きっとあまり

ここのタイドプールに行くチャンスも少なかったんじゃないかな〜。

でも中には早朝のクラス前に行ってる人もいたようだ。

 

 

 

2班の写真のなかでは何よりも食事のシェア率が圧倒的に多かったので、

これはもうゆうき&ハルマのグルメリトリートでした〜!!、、、

という事でごまかしてはどうでしょうか。。。

 

共同作業中のゆうき&ハルマの目は真剣勝負。

 

そしてこの笑顔とハイテンションピースで癒されてください。

 

こちらもいつも素敵な食事の前で、、、

これで一日ハッピーですね。

笑顔は無料です。

 

 

ゆうきちゃ〜ん、、今日の夕飯は何ぃ〜? えっ、ピザの日? 

そんな和やかな家庭の会話が成されているのだろうか〜?

生地をコネてピザ作成中。

今日もピースで飯がうまい。

ピザデイという事で、ごらんください。

いろんな種類の手作りピザが並べられている。

 

 

はいこちらダブルハイテンションピース!!

食事でみんなに元気を与えますーっ!!

 

 

そんなうまいもんばかりの日々の中、この班の時はバレンタインデーでもあった。

それはセッション2日目の事。

おれは外に行けなかったので、ハルマに頼んでプリンセスのりこのために花束、

そしてみんなにケーキを買って来てもらった。

 

しかしよりによってこの日のプリンセスのセッションは予定時間を大幅に過ぎ、

侍と化していていて食事の時間もとっくに過ぎたので、

バレンタインデーのロマンスの妄想はことごとく打ち砕かれていった。。。

けどとにかくケーキはモリモリ食った。。。

そしてさらに太った。

 

 

 

クラスはみんなが到着して4日目。2回のセッションが終わった後

家の一階で行われた。

ここがまた十分な広さのリビングルームで、クラスはゆとりを持ってできた。

ヒーリングツールや教材が散らばってる気楽で自由な空間。

 

 

 

この班の時は、毎日毎日何かがハプニングしてた。

ある方はデトックスもあって体が持たなくなって、

クラス初日から具合悪くて別室で緊急セッション。

またある方はクラス途中なんかデトックスが上がって来てうーうーうなってまた緊急セッション。

そしてまたある方は自信失って、もう私はここを離れますなんてこと言いだし号泣し緊急セッション。

 

そしてあのゆうきちゃんもこの班の時に具合悪くして、緊急セッション。

おーゆうき〜お前もか〜!! もはやここまでか〜!! と嘆いたかどうかは知らないけど

毎日のように「先生!! 事件ですっ!!」って感じの緊迫感があった。

 

 

 

大人数だった秋葉クラスはたとえ何か上がって来てもみんなそれぞれの自宅や

宿に戻るのでクラスが終わればそこで養生してもらうしかないが、

このハワイでは少人数の参加者の上、期間中は同じ屋根の下なので

なおさら、デトックスが出て来たら緊急セッションに持ち越さなければ

先がもたない状況。

 

おれもクラスの間に別室でセッションしたり、のりこのセッションをサポートしたりと

毎晩なにかと休まる時は少なかった。

 

庭で昼寝中の放し飼い猫と戯れ憩いのひと時。

 

 

クラスの合間や終わった後はこのラナイでバリトンウクレレかギターで憩いの時を過ごす。

日中は鳥のさえずりと風のせせらぎ、木洩れ陽の中その自然のサウンドにただ音を溶け込ませ、

夜はコキフロッグとの鳴き声にハートを共鳴させる。

時折ここを通りかかる人達がそばに座って来て、一緒に音の中に包まれたり、

ギターの弾き方を教えたりした。

 

よしこちゃんもバリトンウクレレを教えた一人。

そのギターを持った美しい姿が失われたメモリーカードに納められていたのだが

公表できなくて本当に残念。。。

なのでおれの写真でゆるしてちょ。

 

 

 

クラスに突入して3日目に一息入れるためにみんなでドライブ&パワースポット巡りをした。

これはみんなにとってもいい休息だった。

 

この日は第1班のツアーの日よりは天気がよかったので、

海も空も眺める事ができヒーナパリの絶景を堪能する事ができた。

 

 

アリゾナなんかは大地がどでかい感じだけど、ハワイ島は海と大地と空が

三位一体ででっかーい感じ。

 

ここに来ると毎回おれは360°、100パーセントの大自然やな〜、、と感動する。

海と大地と空しかない。地球は広い。

ザ・ビッグアイランド。

 

 

その感動をみんなと分かち合える喜びよ。

 

やっとの事で参加者の面々大集合。

ビッグなバックグラウンドとソウルファミリー。

 

 

今回の弁当のおにぎりは前回に学んで

十分な数を作って来たらしい。

やっぱり遠足にはおにぎりがサイコーよ。

 

 

今回のサウンドヒーリングはヒーナパリの岬の少し手前にある

溶岩の上で行った。

 

溶岩が固まった大地はペレの髪の毛とも言われるように、

溶岩が髪の毛のような模様を創造する。

 

みんな溶岩の上で岩盤浴しながら、音浴に浸る。

こんだけ音を防ぐものがなかったらかなり音が分散するので

持って来たゴングもかなり強めに鳴らした。

 

 

 

 

 

 

ボルケーノ国立公園内のジャガーミュージアムの展望台から

火口を眺める。

 

いやー、、こんなに近い距離から火山見学できるのはすごいことだろう。

前はもっと近くで見れたらしいけど、ここからでも噴煙は見える。

みんなの束の間の休息のひと時。

明日に向けてエネルギーチャージ!!

 

ボーイ&ガールは休憩中

 

 

そしてフォーマイルビーチはやっぱり外せないコース。

 

 

晴れた日は水の色がエメラルドグリーンに輝く。

 

 

そして今回も期待に応えてくれました。

ホヌ。ウミガメさん。

いつもありがとう。

打ち合わせ通りだね。

 

 

ツアーのしめはここポンズレストラン。

ここに何回通ったろうね。


 

とにかくシェアしてくれた写真は食事ばかり。

このアンティチョークとクラブのチーズ焼きディップは

けっこううまいよね。

 

他のも大抵外れはないかな。

量もやっぱりアメリカンサイズ。

 

こんだけ写真載せて、評価し、何回も通って、

われわれはポンズにどれだけ経済的潤いを与えているだろうか。。。

 

 

 

それはツアーの翌日、クラス3日目の事だった。

のりこのお父さんの訃報の連絡が届いた。

 

のりこは早速母親に連絡しようとするがなかなか電話が繋がらない。

幸い弟の嫁がメールでやりとりをしてくれてて、家の状況等を伝えてくれ助かった。

そしてのりこのお母さんと電話で繋がった時は、相変わらず元気そうで

サバサバしていたという。

 

この時のりこはクラスを中断して、実家に帰り葬儀に参加しようか、

それともクラスに残ろうか、、、という究極の選択を迫られていた。

 

参加者のみんなははるばるここまでやって来てくれたにもかかわらず、

私達の事は大丈夫だから、実家に帰ってくださいと

心惜しみない気持ちをのりこに伝えていた。

 

おれは彼女が自分の気持ちを優先してほしかったので、

自分はどうしたいの? と訊いた。

 

そして彼女はここに残ってクラスを続ける事を選んだ。

 

きっとのりこの父なら、そう言うだろう、、、とのりこは語る。

また、実家に電話した時、お母さん曰く、今はもう忙しいだけだし

私は大丈夫だから来なくてもいいわよ、、、とあっけらかんと

話していたと言う。

 

そして葬儀にいったとしても、クラスの事を後悔するし、

どちらにしても悔いの残る選択なのだから、、、そう言って

この場に残る事を自分自身に納得させた。

そして結局四十九日の法要の際に帰国する事を決めた。

 

そしてクラスは続行された。

 

 

もしこの時のりこが日本に帰っていたとしたらどうなっていただろうか?。。。

と思うと不思議な感じがする。

おれはみんなに真面目にヒーリングを教えていただろうか?

仮にそうだとしても、きっと違った方向にいってただろうな〜。

毎日のように起こる事件はありえただろうか?

 

ここに別のパラレルワールドが存在するんだな〜と思うと、

そっちの世界も見てみたくはなる。

 

結局クラスはもとに戻り再会。

クラスの内容は相変わらずとてもディープで濃いもので、

多次元レベルでの調整法を学ぶ。

多次元だから感情、思考等にとどまらず、スピリチュアルなエネルギーが

筋反射でピックアップされる。

そしてそういったエネルギーを浄化してゆくプロセスを学ぶ。

 

きっとのりこはこのクラス期間中は、みんながいたし、一人になる時間は限られていたから

お父さんのことで悲しみを抑えながら、仕事を続けていたんだと思う。

しかしみんながいてくれたから乗り越えられたんだとも感じる。

 

ヒーリングツールを鳴らしたり、いろんな道具を試す女子達。

 

 

教わったことを実践の時間。

みんなの質問に対して軽いアドバイスを差し込むおれ。

ふざけているのではありません、、、緊張をほぐしているのです。

 

 

クラスの後の夕飯は至福の時間。

ゆうきちゃんの気合いの入れっぷりはすごかった。

色んな食材をバッグ一杯に日本から持って来たのだけでもすごいと思ったけど、

一升瓶の醤油を持って来てるのにはたまげた。。。

 

 

そのおかげでめっちゃうまいものを毎日食べれたけどね。

けど頑張りすぎだろー!!

 

ゆうき&ハルマがハワイ島に到着した当日、

ゆうきちゃんだけが入国審査で呼び出され、長い間いろいろ調べられたと言う。

なので予定の便で到着できなかった。

 

なにせトランプ政権始まったばかりで、入国管理局もかなり神経質に

外国人の入国の取り締まりをしてた時期でもあった。

 

とにかくおれたちにそのことを知らせねばと先についたハルマは到着するや否や

かなり焦った無表情な表情で、緊急事態です、、と言って

焦りを隠せなかった。

 

幸いゆうきちゃんは何もなく疑い晴れて、予定より遅れて次の便で到着した。

がしかし、、、もしゆうきちゃんが日本へ送り返されてたとしたら、

きっとこの豪華な食事はありえなかったろう、、、と思うと、恐ろしや〜、おそろしや。

はるまもゆうきちゃんが入国審査から抜けれたことを知らされるまで、

自分がキッチンを一人で務めなければならないと思い、いろんなメニューを想定していたらしい。

ここにまた別のパラレルワールドもあるはずなのだ。

 

そんな冷や汗もののリトリートの始まりだった。

 

 

 

この家の2階にあるラナイではたくさん楽しい思い出を作った。

たくさんの人とここでギターと自然の音に共鳴した。

 

めぐみさんはよく弾いてる時に傍らに来て、耳を澄まして

聴いてくれてたな〜。

 

よしこちゃんとは、しりとりをした。

このとき思いつきではじめたスピ系用語限定バージョンのしりとり。

これがまたむずかしくて楽しい。

そんな遊びばっかりが思い出に残ってるおれ。

 

もちろん、みんなの学んでる時の風景も思い出すけどね。。。

 

あきのちゃんにはおれがヒーラー名つけようよ、、、と提案して

なにか好きなハワイの名詞がないかと訊くと、

ヒナという女神が好きだと言ってた。

ヒナはハワイやタヒチなど、ポリネシアの月の女神で多産の神とも言われる。

 

だからそんな女性性のアバンダンスを備えた女神にちなんで

ヒーナあきのにしようよ〜、今日から君はヒーナあきのだ!!

と言って盛り上がった。

素敵な名前だな〜と思うんだけどね〜,ヒーナ〜。。。

 

しほちゃんはおれは疲れてくるとゾンビになるんだって言ってた。

それ以来のりこからゾンビゾンビ〜とからかわれるようになったが、

ま〜確かにいろんなものが憑いた時はマイケルジャクソンのスリラーみたいな

ゾンビーにもなるわな〜と、開き直った。

みんなに言わせるとおれは顔に出やすくってわかりやすいらしい。

 

 

いろんな事があったクラスも無事に終了。

そして最後の日の晩餐会。

みんなで乾杯のひと時。

 

 

今回の晩餐会はラナイで行われた。

これがまたチョーご馳走の数々。

そしてデコレーションがハワイアン〜💗

 

ハルマ&ゆうきのセットアップした晩餐用ラナイがサイコー。

 

 

ゆうき&ハルマにもツーショットで写ってもらった。

愛情表現苦手なのぶも、よくぞ勇気を振り絞りました。

おめでとうございます!! お幸せに!!

 

 

そしておれたちも食卓の前でツーショットを撮られまくるはテレまくる。

 

そして4人でのファミリーショット。

オールスターキャストでお贈りしております。

ハワイリトリート2017、多次元キネシinハワイ。

 

 

のぶにもずっとギターを教えてた。

彼も始めてまもなく、教えたアルペジオや音階を楽しみながら奏でていた。

思いつきで、ゆうきちゃんのために曲を作ってバリトンウクレレの伴奏にヴォイスを加えて

ゆうきちゃんのまえで披露できるように、練習してもらった。

 

その曲のタイトルは『オー!!ゆうき💗』

(タイトルは「オーヨーコ」のパクリですが。。。)

 

だけどのぶは日本に帰ったらもうすっかり忘れてしまったらしい。

 

ゆうき&ハルマのギターを弾く音が毎日響くようになったのもこの頃だった。

 

 

最後の晩餐の集合写真。

毎日がハプニングで、笑、涙、苦しみ、悲しみ、感動、楽しみ、喜び、衝撃、、、

あらゆる喜怒哀楽の祝福と奇跡の日々を共に過ごした愛しい人達。

これがライフってやつですかね〜!!

 

 

ありがとう、みなさん。

 

きっとこれからも長いおつき合いになると思うので、

これが終わりじゃないんだよね〜。

これはある分岐点の始まりであったのだ〜。

 

またいつか逢える日を楽しみにしてるよ〜。

 

LOVE&ハグ💗

 

 

 

 

ハワイリトリート2017 第1班 

 

 

ハワイ島のリトリートはまるまる2月に、1,2、3班と3回に分けて行った。 

カポホの溶岩でできたタイドプールから歩いて5分くらいの場所にある

素晴らしい自然環境の中 、参加者達はオレとのりこのセッションを受け、

その合間に歩いてすぐのタイドプールまで行ってシュノーケリングしたり、 

ゆうきちゃんの健康的でうまい食事を堪能したり、

はるまくんに 近所を車で案内してもらったり、、、

はたまた観光+パワースポット巡り+サウンドヒーリングを大自然の中で受けたり、、、

 

参加者はこのハワイ島のサイコーを いいとこ取りしまっくて至福に浸る。。。という企画。

 

去年ここカポホのタイドプールを訪れ初めてシュノーケリングして 

こんなに浅瀬で波も入って来ない安全なところでも  

こんなにイッパイ熱帯魚や珊瑚が生息してるのを見てまるで竜宮城のようだと

スゴく印象的で感動したのはまだ記憶に新しい。 

 

 

そしてその場所のすぐ近所に家を見つけたのは去年の10月の事。 

ちょうど日本へ帰国する前日くらいに、ほんの数時間の交渉で即決した。

 

今回の目玉はこのロケーションだったかもしれない。

去年はヒロの住宅地のチョー広々したホワイトハウスだったけど、

今年はジャングルに囲まれた海の近くの自然を満喫できる、

ここぞハワイという醍醐味を味わえるところだった。

 

 

 

今回は自分の写真だけじゃもの足りなかったから、Facebookでシェアしてた

参加者のみんなの写真からテキトーに抜粋させてもらった。

みなさん提供&ご協力ありがとー!!

第1班の写真シェア率はかなり高かったのでたくさん写真載せることができました。

 

なかなかみんなの感動が伝わる、素敵な写真ばかりで楽しい。

 

第1班のみんなは初日から元気モリモリで、朝日を見に海の近くまで行った。

太陽は水平線から昇る。

 

 

広い空と広い海。

水面に空の模様が鏡のように照らされる。

 

 

朝日を眺め海風を感じながら瞑想の時間。

おれはどの班の参加者にも始めに、ここの海で

シュノーケリングしないと人生半分損するよーと言って

半ば強制的にみんなを海に潜らせた。

 

始めは躊躇する人達も、実際表面から海を眺めるのと、ゴーグル使って

海に入る景色との違いに感動して、入って本当によかったと語ってくれた。

 

 

ハワイの象徴のような花。ハイビスカス。

 

 

家の庭でお昼寝中の猫

 

 

このイベントに目玉はいくつもあるが、その一つ、それはフェアリーゆうきの作る手料理。

今回も腕によりをかけてハワイの食材や、オーガニックのもの、日本食材などを

組み合わせて創造的な食事を毎回提供してくれた。

ゆうき&ハルマ曰く、このグループはモリモリ食欲旺盛だったらしい。

どの皿もほとんど完食されてすっきりだったと言う。

おれとのりこもこの食事があるから一日3回セッションx3時間という苛酷な労働に

耐える事ができた。。。感謝感謝。

 

 

'

 

今回はビュッフェスタイルで、みんな好きなものを自分の皿に盛って食べる。

いや、正直これはカラニより100倍うまかったよ。

 

お皿には名前が書かれてある。

この字も盛りつけも可愛い。

 

 

朝食は大抵グラノーラにフルーツやタロイモでできたポイなんかをのせて

ヘンプミルクやアーモンドミルクなんかをかけて食べる。

 

 

ゆうきちゃん去年よりもずっとグラウンディングして落ち着いてて

たくましい感じで、頼りになって成長したなー。

 

 

ハルマ&ゆうきの名コンビ。

この二人のサポートがどれだけこのリトリートを支えたかは

計り知れない。

 

パーマカルチャーやってる人の間では通称ハルマ。本名のぶあき、俗称のぶ、、

彼はおれの弟のような存在。。。共通点もたくさんある。 

例えば誕生日が同じ9月22日でおれと歳がちょうど10離れてる。 

母親の名前がタエコさんも同じ。。。等。 

性格も似てるとこがよくある。。。 

のりこに言わせればシリウス系だからかもしれないけどね。

 

ゆうきちゃんはハルマと呼ぶのが苦手で、確かにみんなと一緒にいる時 

ハルマくんと言ってる時は引きつった表情になって声が緊張してた(笑) 

おれはどっちでもいいので、気分次第でどっちも呼ぶ。

 

 

 

 

グルメも満喫でき〜の、セッション受け〜の合間に参加女子たちは

ハルマのドライブで近くの遊び場にチルアウトにくりだす。

写真からみんなのハッピーバイブが伝わってくる。

 

 

 

 

 

海のすぐ側のウォームポンドは今や結構知れ渡ってて訪問者が多くなったけど

午前中は、わりと少ないみたいだった。

温水なので冷たくなくて気持ちがいいのでみんな癒しのひと時を過ごす。

 

 

ハワイのヴァイブは男性女性に関わらず女性性を引き出させてくれる。

それは大自然の開放感の中でありのままでいれる自分が現れるから。

女性性炸裂の美女二人

 

近所の町パホアは家から車で15〜20分くらいの所にあるヒッピータウン。

ジャングルラブってなに?

 

でっかいペレの壁絵と女神2人

 

La Hiki Kava Bar はコンブチャに似たような発酵飲料でジュンを

出してる所。 ファンキーな連中がやって来る。

 

その隣の敷地が家事で丸焼け崩潰してる所を前に

ピースな二人。

これは毎週日曜日にやってるマクーマーケットかな〜。

蜂蜜がいろんな瓶で売られてる。

 

 

家でのぶハルマは暇があったらココナッツの中身をくりぬいて

皮をはいで、グリグリと木工作業していた。

これらの作った作品は今どうしてるんだろうか?

 

 

セッションの番付は大抵前の夜までにボードに張り出される。

大相撲にたとえて言うなら

西のりこ組、東おさむ組で

時間が早い順に小結、大関、横綱って感じでしょーか。

(えっ、どういうイミー!!、、だって??)

 

 

 

参加者が全部で4回セッションを受けるちょうど真ん中の日に

息抜きも兼ねてハワイ島のパワースポットや名所を訪問する日に費やす。

 

今回はびみょーに班ごとに行くコースが違ってた、、というのは、

天候の善し悪しのタイミングが大きくその選択を左右したから。

 

1班の時は、前日から天気予報であまりいい感じではなかったけど、

とりあえず雨は降らないびみょーな天気だった。

あるいは、移動の時だけ雨がパラパラ降ってたけど、目的地では

止んでたりと、それなりにパーフェクトなタイミングをハワイの神々は

クリエイトしてくれた。

 

ハワイ島の代表的な観光スポットでもある、ヴォルケーノ国立公園。

その中にあるラヴァチューブに向かって散策を開始。

 

 

この時はおれの買ったばかりのオリンパスカメラ・タフも絶好調で

自撮りモード使って、歩きながらみんなの散策ぶりをショット。

みんなを引き連れて先導するオレ。

 

 

これはなかなか面白い、、、ともう一発、縦のアングルショットで。

 

洞窟の入り口の前で。

笑顔がまぶしい女子達

真ん中に顔だけのぞいてる背後霊のようなオレ

 

 

 

ラヴァチューブとは、溶岩でできた天然の洞窟。

だから溶岩パワーに包まれながら、洞窟を歩く。

 

 

 

 

これみんななにしてるかって?

このエリアで立ち止まって、手をかざして手のまわりを凝視すると

オーラのような、エネルギーが手から吹き出るようなものが見えるのだ!!

スマホ使ってなんか写るのか?!!

 

 

とくにこのエリア、、、洞窟の真ん中ら辺の天井の高い所。

けど人によっては、この洞窟に長くは入れないと言ってる人もいた。

それだけ強いエネルギーなのか、なんかいたのか、、、

 

 

 

洞窟とシダの木のタントラ道を散策の後はヒーナパリの絶景を展望する場所まで向かう。

それは国立公園内を車で40分ほどのドライブ。

 

チェイン・オブ・クレーターズ・ロードを走って途中から右折し、

ヒーナパリまで細い道をゆっくり走ってさらに30分。

行き止まりが到着地点、そこに車を止めてすぐの所に

ピクニック場があるので、そこでランチ。

 

ここでもゆうき&ハルマのまごころ弁当を広げて大自然を満喫する。

と言いたい所だけど、この時はまわりが完全に雲がかかってて、

外の視界がほとんどなく、残念。。。

 

なのでさらに目の前のおにぎりに注目は高まる。

 

 

この時おにぎりが食欲旺盛なみんなの需要に追いつかず、

争奪戦だったとあとでゆうき&ハルマは語る。 

 

カメラに写る時は常に無邪気なハイテンションのゆうき&ハルマがうらやましい。

うちらの看板カップルやな〜。

 

昼食を食べたら、そこから野原の坂道を下って、適当な所を選んで

サウンドヒーリングするための場所を作った。

 

雲の向こうには広がる太平洋と大きな空があるはず。。。

 

そしてみんなに横になってもらい、いろんな楽器使って音を鳴らした。 

雲に囲まれながらの演奏はなかなか幻想的で、独特のスペースが出来上がった。

 

 

サウンドヒーリングを終え、その場所を離れるや否や、雨が降り始めた。

それはまるで、おれたちの立ち去るのを待っててくれたかのようだった。

 

ヴォルケーノハウスの展望台のところでみんなとのショット。

 

ヴォルケーノから次に行く目的地はアカカ滝の予定だったのだけど、

きょうこちゃんが車の中でカメに会いたいと言うのと、ドライブしながら

ヒロに近づてきたら、フォーマイルビーチのエリアだけぽっかり晴れ間が見えてたので、

こりゃそういう事なんだな〜と言う事で急遽目的地変更し、

ウミカメ/ホヌのいるフォーマイルビーチへ向かった。

 

 

 

この日一番の晴れ間が見えて、やっぱここに来てよかったと思った。

 

 

そして遭遇率100%、外しません!!

みなさんこちらハワイアンウミガメ。

ホヌでございます!!

 

みなさんホヌとのふれあい、語り合い、御満悦ですね〜。

ちなみにゆうこちゃん、カープのキャップが可愛い。

 

 

ホヌから近づいてくるので、故意に触っているのではありません。

人好きなカメですね〜。

 

水は最初、冷たく感じるから入るのに勇気がいるけど

すぐに慣れますよ〜、入んなきゃソンですよー、、と

ホヌの力も借りつつみんなを海に誘う。

おれもシュノーケルで水に潜ってホヌを撮る。 

そうするとこっちに近寄ってくる。 

どうやらおれも好かれているみたいね。

 

 

 

美女達も続々、ホヌと戯れたく、海の中に入ってくる。

 

ホヌの背後からカメラ持って追って潜ってるオレ。

このビーチはウミガメには本当に居心地のいい場所なんだろーな〜。

 

 

そしてそこから近い場所にあるバニアンツリーの公園で。

みんな気ままに木と戯れる。

 

 

上から下に向かって枝が生えて来て、地面に根ざして増殖していくんだとか。。。

成長がめっちゃ早いので、こんなにでっかいツリーでも100年も経ってはいないんだとか。

ツリーにぶら下がりエビ反りゆうこの絵

 

 

ホヌとバニアンツリーに無邪気さと癒しを与えてもらった後、

この日の締めはポンズレストラン。

ヒロの中で大人数で来るには量といい、味といい、料金といい

席の確保率といい総合的にベストかもしれない。

 

みんな大きな皿のご馳走を平らげて満腹の後の

御満悦ショット。

 

このツアーが終わったら後半2日のセッションが始まり、

多次元キネシセッションは佳境を迎える。

 

セッションの後もレポート残業のおれと隣でリラックスのみえさん

 

 

このリトリートの名物になりつつある、フェアリーゆうきの

フェアリーオラクルカードリーディング。

彼女の感覚と直感で降りて来たメッセージを相手に伝える。

カードの絵からでてくるものと相手のエネルギーをうまく読み取ってるから

仮に別の人で同じカードが出たとしても、また違ったメッセージになる。

みんなの注目がゆうきちゃんの言葉とカードに向けられる。

 

 

 

そして本当に瞬く間の時が過ぎて、あっという間の最終日。

最終日の打ち上げパーティーはおれとのりこのセッションが全て終わった直後に始まる。

それまではおれたちはセッションルームにこもりっきりだから、キッチンがどんなになってるのか

想像する余裕も暇もなく。。。セッションルームを出たらご馳走が並べられているのが嬉しい。

この日は握り寿司も出てる。 ハルマ作らしい。


 

きっとハルマはそれぞれのディッシュの説明をしているにちがいない。

それを聞いてうなずいてる女子たち。

オレものりこもご馳走を前に感動のまなざしを食卓に向けている。

そんな中、二人のギャルは癒されまくってピースサイン。。。な光景。

 

このメンバーとの最後の晩餐。

サイコーの夜って感じでもうこれでハワイ終わりにしたいくらいだった(笑)

みんなの表情がビューティフルだね〜💘

 

 

 

食事が進み、酒もいい感じで入ってくるとのりこの独壇場となる。

今夜はオールナイトロング、、な勢いで語り合うみんな。

 

 

そんな中、ギターレッスンをはじめるオレときょうこ。

きっとギターと音楽のウンチクをオタッキーに語っているオレ。

ギターのことを語り合えるのはハッピーなひと時。

彼女がワクワクしながらギターを弾いてるのを感じて、

おれもギターを教える喜び、モチベーションを高める事ができた。

"Love is to share" By John Lennon

そう、愛は喜びをシェアすることだね〜❤️


 

 

清々しい朝日とともに迎えたお別れの日。

6泊7日、みんなとともに過ごした時間は本当にあっという間だった。

今ここにしかいない感覚。。。というのはこういう感じなんだろう。

 

 

車でみんなを飛行場へ送る前の最後のショット。

 

 

早朝からのフライトだったまなみちゃんとゆうこちゃんには

ゆうきちゃんが気をきかせておにぎりのお弁当を作ってくれた。

ハートフルな最後の弁当、うまかったろうな〜。

メッセージがシビレル〜💘

 

 

この時はおれがみんなを車で送っていったな〜。

もちろん最後のドライブの中で流れる音楽は『Lemuria』By Osamu

 

みんなとハグして、再会を願って。

第1班は6人の参加者中3人が後々カラニで行われるアーキュトニックのクラスにも

やってくる事になってたから、2ヶ月後に再会が実現したわけだけど。

 

今考えると、この班が一番まとまりがある班だったな〜。

今年最初のリトリートグループ、、、みんな幸先いい感じでハワイ滞在が始まった。

おれとのりこもまだハワイ滞在の序盤で、この後で迫りくるあらゆる困難を

何も知る由もなかった。。。

 

まーその事は置いといて。。。

 

今振り返ってみてもやっぱこのリトリートは楽しーよな〜と、しみじみ感じるのよね。

またゆうきはるまと一緒に仕事したいし、

いつかまたここで出逢ったメンバー達と旅をしたい。

それは大自然の恵み、祝福に包まれながらそれぞれの光も闇も共に共有しあえる 

仲間に出逢える喜び。

おれたちのリトリートは毎回そんな魂の繋がりを感じながら変容していく

内と外の旅。

 

一生の宝物のような時をみんなとシェアできて本当に幸せでした。

 

ありがとう。

LOVE&ハグ❤️

 

 

 

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

3月のバケーション 



魂の兄弟、ユウキ&ハルマと別れ、最初に二人で過ごした宿は
カラニから車で3分くらいのところにあるジャングルの中の宿。

去年はこの場所からほんの1ブロック離れたステキングな宿に泊まった。

そこが今年予約しようとしたらもう満室だったこともあり、写真で見る限り
ここも雰囲気もわるくなかったので、ここを選んだ。

しか〜し部屋は一見わるくなかったのだけど、そこに飾られていた人形に呪いが宿ってたり
エンティティや霊的エネルギーが地下のガレージや周囲に漂っていたので、
結構部屋中浄化しまくって大変だった。

ラナイは広々としててのんびりできた、、、のはずがここでの生活は
けっこう辛かった。

その真相を語るのはも〜かったるいのでスキップ。
まあ、そのうち話すかもしれないし、今のところ詳細は
直接あった人にのみ公表するよ。







こちらは宿の裏庭のジャングル








カポホのタイドプールは宿からドライブで約20分のところ。

浅くて波がないので、深く足のつかない海にトラウマのあるおれでも
安心してスノーケリングを楽しめるベストスポット。




浅いけどトロピカルな魚達もたくさんいる。
水中でカメラを魚にフォーカスするのは以外と難しい。
波に揺られたり、魚がチョロチョロ動き回るので、
なかなかタイミングが合わない。










いろんな意味で苦しかったカラパナの家をようやく出て、
次はコナサイドのキャプテンクックのエリアの宿に移動する。

そこまでのドライブルートはいつものサドルロードではなく
南廻りのルート11をひたすらドライブする。

そのルートは以前ニックさんと一緒にドライブしたルートで
サウスポイントをもう一度経由する道。
もう一度その足跡を辿るような感じでもあったけど、まだ足を踏み入れた事の
ない場所へも赴いた。

そんな場所の一つがここブラックサンドビーチ>プルナウ黒砂海岸。




ここはよくウミガメが甲羅干ししてるところで有名らしい。

この日も案の定ホヌ達がビーチでチルアウト。

浜辺だけでなく、海の中にもカメ達が泳いでるのを見かけた。



ビーチの入り口のところには、この土地に知れ渡るカウイラの伝説が記されていた。

カウイラはウミガメの化身で日中は人間に変身し子供達と遊んだり、プナルウの人々に
飲み水をもたらしたりと、地元の人に愛されたのだと言う。

今回のハワイ滞在はこのホヌとの繋がりをさらに感じた。
リトリート中にツアーで赴いた4マイルビーチには別の時に3回行ったけど、3回とも
ホヌが現れてくれた。
他の時も大抵スノーケルができるビーチではホヌがおれの目の前に現れ
とてもフレンドリーなホヌ達にこころ和んだ。

ちなみにスピリットアニマルとしてのホヌの性質や意味をググってみたら
「独立心、主権」なんてキーワードが挙って来た。
あとはもちろん長寿や忍耐力。

う〜ん、おれにそれらの性質が必要なのはマチガイない。
ホヌにスピリットアニマルになってもらおう。




ブラックサンドビーチからほど近いアメリカ最南端の町、プナルウにある
アメリカ最南端が自慢のベーカリー。

『アメリカ最南端のベーカリーへようこそ』と書いてある。




そしてアメリカ最南端の岬、サウスポイントに向かう。
アメリカじゃ一番南かもしれんけど、あくまでも国内での一番なわけで、
やっぱどこも南極にはかなわんよね。

サウスポイントに向かう途中の道は、なだらかな傾斜のまっすぐな道。




岬に近づくと舗装路からダートロードになり、サウスポイントに到着。
海の色が青く美しい。

サウスポイントに来ると人生が180度変わる。。。なんて事がどっかで
語られてるのを耳にした。

ニックさんと一緒に来たあとで確かに、おれたちの人生180度変わるみたいな
大変な事ばかりあったよ。
だからもう一度訪れたら、360度に戻るのか、全く違うところにいくのか
わからないけど、まあとにかく違うところにシフトできますようにとこの海に
向かって願掛けしておいた。



岬の崖には梯子がかけられていて、ここから飛び降りる事もできるらしい。

勇敢な人々は続々ここを飛び降りていた。


大地が陥没したところがあって、下から波が押し寄せてた。
太平洋の波は激しい。

さておれたちがコナにいた期間に泊まったのは、
キャプテンクックの南、丘の急な坂に建てられたコテージ。

ここはとにかく眺めが素晴らしく、晴れた日は海と空の境目がわからなくなるような
ひたすらブルーな太平洋の海と空を堪能できた。





車を停車させるために、この狭く急な坂を一気に登らなければならない。
レンタカーが4WDでよかった。



こちらゲッコー。
宿のラナイでのお友達。
時々なつっこいのもいて、テーブルに上がって来て食べ物欲しさに
近づいて来たりする。

トカゲはあまり親しめないけど、ハワイアンゲッコーは色彩といい、
愛らしさといい、親しみと癒しを与えてくれる。


そしてよく目でこちらを見る。
何が言いたいの? 

広くて素敵なラナイと言うのはおれたちがハワイで宿をとる時の重要なポイントなんだけど、
それは、のんびりゴロゴロ横たわれること、食事ができること、音楽ができること、
外の眺めや自然を満喫できる事、、、などの条件を満たしてくれそうなところを、エアービーエンビー
なんかで写真を見ながら検索しまくった。

ゆうき&ハルマの食事がない今となっては、毎日の食事はおれが担当している。
朝食はだいたいこんな感じ。

シャレたレストランのメニュー風に説明すると。。。

「ハワイ島ローカル産オーガニック卵のオムレツにジェノベーゼソース添え/
 セロリのマヨネーズとポン酢ソース和え」

「ハワイ産パパイヤとアップルバナナのフルーツにオーガニックヨーグルトの
 メープルシロップ味」

「ハワイ島最南端のプナルウベーカリーのタロイモ入りパンにマカダミアナッツバター添え」

ネーミングが長ければ長いほどシャレてるように感じる。。。





海にシュノーケリングのためによく行ったのは宿から比較的近いツーステップ。

岩場から海に潜るまでツーステップで入れるからこのネーミングらしい。
このまえはここでのりことゆうき&ハルマは沖に出てイルカに遭遇し戯れていた。
それはそれはエキサイティングな事だったろうと、沖で浮き輪でプカプカ浮かんでる
3人を岩場からうらやましく眺めていた。

おれは浅瀬のエリアでそれなりに楽しく、熱帯魚達と戯れた。



そしてひょっこりホヌが現れる。 
本当にひょっこり横から登場するので始めはビックリするが、
ホヌの泳ぐ方向に一緒に泳いで行って戯れる。


基本、絶滅危惧種の動物保護の目的でホヌは触っちゃいけないと言う事。
だから触らないけど気分次第で向こうから近づいて来てくれる。



だれだったっけ? おれがホヌの顔に似てるって言ってたのは?

ホヌが遊んでくれたので、浅瀬しか泳げないおれも満喫。
ありがとう!ホヌー!!




帰る途中、犬をボードにのせて海で遊ぶ人達発見。
犬もライフベスト着てる。


宿に帰ると夕方。
コナは夕日が降りる方角にあるので、晴れた日は水平線に沈む太陽を
いつも眺められる。

コナ側とヒロ側ではヴァイブが全く違うなー、、とのりこと話してた。
それはコナが夕日の見える場所というのもあるけど、なんかコナはいつも
カラッとしてて、リゾートチック。



ここに居た時は、急に親父の事を思い出してしまった。

きっと2月のリトリート中、のりこのお父さんが亡くなった事も関係してるんだろう。

この大きな海と空を見てると父の意識と繋がったのかもしれない。
そしたら親父の愛が伝わって来て、涙が込み上げて来た。
それはおれがとても小さな頃に感じてた無条件の愛。

親父はいつも太陽のように微笑んで、見守ってくれてたなー。
自分が大きく成長するに連れてそんな親父の愛情がうっとうしく感じる
ほどにおれの事を溺愛してくれた親父の愛。

そのあたたかさは、絶対的な安心感でもあり、今になって感じると
それはかけがえのなく尊いおれの今生での宝物。

だからこのラナイからSkypeで親父と会話した。
この大きな空と海を一緒にシェアしたかった。

きっとのりこにとってはそんなかけがえのない最愛の父を亡くした事は
とてもとても悲しかったろうな〜、、そう思うともう少し彼女に寄り添って
あげれればよかったな〜。 

いろいろごめんね、べいびー。 

そしてのりこのお父さん、ありがとー。
もっと一緒に酒飲んだり、うまいもの食べたり、みんなと楽しみたかったね。
元気な時に会って一緒に過ごしたのは10年前に一度っきりだったし、
もっと家族らしい事を一緒に楽しみたかったよ。

49日もとっくに過ぎた今だけど。
ハワイから父さんに愛❤️を贈ります。

安らかに眠れますように。

アロハー&マハロー
 

創造のパワー/ハワイ島の溶岩 


ハワイ島に滞在して早7週間。
カポホで行った激動のひと月のリトリートも過ぎ、
われらハワイファミリー・ユウキ&ハルマも日本に戻り、
のりこと二人だけのときを過ごしている。

リトリートに関してのブログはきっとNYに戻ってから書こうと思う。
というのはリトリートが終わってまもなく、使っていたオリンパスの水中カメラの
開閉部分をロックし忘れて、海に浸かったせいで、カメラは壊れ、メモリーも機能しない。

なので、リトリート期間中の写真がアップできない状態。
特に第2班は全くメモリーからダウンロードしてなかったので、メモリーを修理するしか
方法はない。

だからNYに戻って復活するのを期待しよう。

という事で最近のアクティビティから始めよう。

リトリートが終わってから偶然ばったりフォレストけいこさんに2回会った。
一回はカポホのジャングル温泉で、もう一回はコナのツーステップで。

彼女はまるでメッセンジャーのようで、その時おれたちに必要な事を伝えてくれた。
その時に彼女のパートナーのリッチーがバイクで溶岩のすぐ側まで連れて行ってくれる
ツアーをやってるというので、今回そのチャンスをつかむ事ができた。

その日は水曜日。
ちょうどカラパナのナイトマーケットをやってる日で、
ここでけいこさんと待ち合わせをしてツアーに参加する。

マーケットには初めて訪れたが、かなりの盛り上がりで人は多く
バンドの音楽に合わせて多くの人がダンスしたり、ローカルの食べ物や商品を
売ってたり、とにかくハワイ島で一番賑わってたんじゃないかと思わせた。




おれたちはとにかく腹がへってたので、屋台の食べ物をいくつか食べ
腹を落ち着かせる。
そんなこんなしてるとけいこさんがやって来て、次の指示をしてくれた。




溶岩をみた日はお月様が照らされ、明るかった。
車の道の途中で、これ以上は車で行けない場所で降り、
そこからリッチーのバイクでのりこと一緒に3人乗りして溶岩の近くまで行く事約5分。



バイクを降り、火の見える所まで近づくとそこはものすごい
エネルギーの発している所。

大体30メートルくらい離れた近距離にこの溢れる溶岩のパワーを
感じる事ができた。

自分たちが座っている大地はまだ温かく、
じっとしていると微震とともに生きた地球の躍動を感じる。




溶岩が湯水のように湧き出て、それが海に流れて、
その蒸気の煙が噴煙のようになって上空に上がってゆく。




その光景は「凄まじい」という言葉が当てはまる。

どれだけのパワー、エネルギーがここに溢れているんだろう。




溶岩とはようするに溶けた岩なわけで、あの固い岩がドロドロになって
液体になるほどの高熱のエネルギー。
それが海に流れる光景をのりこは「光の柱」のようだとたとえた。

光の柱は止めどなく、惜しみなく海に注がれる。

この力をハワイの人達はペレがもたらしたものというのだろう。




高熱の溶岩が海に冷やされる様は爆発のエネルギー。

「芸術は爆発だ」と言ったのは岡本太郎だけど、
地球の創造プロセスそのものが爆発だと感じさせる。


自分たちの周辺の溶岩はまだ比較的新鮮な感じで、ライトを照らして見ると
ピカピカ光ってて、糸のような針のようなラインを作っていた。

この強力なエネルギーに約2時間ほど触れた後、車を止めてある所まで   
またリッチーにバイクで送ってもらうために道に戻るが 
彼のバイクが見当たらなくなって、戻って来てくれるのかどうか 
わからなくなり、とりあえず暗闇の大地の中、月明かりのもと帰路をたどった。 

バイクだと5分でも歩くときっと1〜2時間はかかるだろう。 

歩いてる途中、最初来る前よりも体が軽くなったのを感じた。 
なんか自分の中の不要なエネルギーがぶっ飛ばされたような感じだった。

リッチーのバイクは10分後くらいにやって来た。
彼の運転するバイクは3人が乗ってても安定感があって
溶岩大地を風を切って走るのは気持ちがよかった。


今回のハワイの旅、、、
いろんな目に見えない存在の力がおれの人生の変容を
促しているのを感じる。

そのプロセスはかなり苦しいものではあるのだけど。
でも手放す準備はもうできていると思う。

今日は春分の日
始まりの日、再出発の日。

新たな自分に生まれ変わっていけますように。

マハロー








 


 

水瓶座の新月 



今日は水瓶座の新月なんだとか。

水瓶座の支配宮は天王星で関連するキーワードは「変化」だとか。
それ以外にも革命、改革、クリエイティビティー、才能、、、
そんなエネルギーの性質があるんだって。

アーキュトニックのレベル3のクラスをとって以来、
占星術的なものへの関心はさらに高まってる。

そしておれたちのセッションはさらに多次元的で宇宙的な
方向へと向かってるので、一年前とは遥かに変化してる。

ここ数日間、のりこからまとめてセッションを受けた。
1月に入ってバタバタと忙しい日々を過ごしてたので、
ハワイに向かう前の準備期間になってようやく本腰入れて連続セッションしてくれた。

あまりでかい声で言いたかないけど、おれもかなり宇宙人エネルギーついてた。

何種類もあったのだけど、その中でもグレイのエネルギーが完全に抜けたのは
大きかったと思う。
グレイのエネルギーが自分の中にあると、被害者意識、人への不信感、プライド、、、
そういう思考や、感情、意識が強まってしまうからね。

それからシリウスのエネルギー。
おれはどうやらシリウスのウォークインだったらしい。

面白かったのはそのセッションをやる前、地下鉄でなにかの広告を見ると
「Walk In Welcome」とかって書いてたのを見て、その後でセッションでウォークインって
言葉を聞いたので、あ〜そういう事だったのね、、、と納得してしまった。


シリウスのエネルギーが強いと、人嫌い、見下す、冷酷さ、面倒さ等の意識が
表面化しやすくなる。

それからオリオンのエネルギー。
男性性の闇的な性質。。。攻撃性、競争心、虚栄心、など。

そんな情報をピックアップされながら、「もうサイテーね」とか言われながら
セッションを受け続けていた。

もう最近のノリコのセッションは侍だけじゃなくプレアデス侍とおれは呼んでいる。
宇宙的に侍気質なんだろう。。。あの根性と肝は半端じゃないよ。
絶対にプレアデスのウォークインだろう。。まちがいなく。

そんなヒーリングに対する忠誠心と献身が女性性的には仇にもなっているのだが。
なのでそれさえもいつかは手放すときがくるのだろうね。

、、、とここまでぶっ飛んだ話しをしてしまったので、きっとついていけない人も
いるかもしれないけど。
まあ、それで結果的に意識や思考が軽くなってハッピーならいいじゃん。

しかしこの領域でヒーリングやってる人はなかなかいないだろうな〜。
きっとこれから増えて来るんだろうけど。

なので、ハワイのリトリートはきっとこの流れで宇宙人セッションになる事を
すでに予告しておきます。

ちなみに今日1月28日は水瓶座の新月というだけでなく旧正月でもあるらしい。
そして明日からハワイに出発。

1月はセッションも結構あったし、ハワイへの支度やら準備やらでなにかと
忙しい日々を過ごしてた。 
そういう意味では12月よりも遥かに師走な感じがした。
エネルギー的にも結構ヘビーだったね〜。

そして今日から新しいエネルギー。
変化、改革、クリエイティビティのエネルギーをハワイ島への出発とともに
もっていくんだろうな〜。
きっと向こうに着いたら全く違うヴァイブなんだろうな〜。

とりあえず半袖、裸足の生活が待ち遠しい。

そしてリトリートでのまた新たなストーリーが繰り広げられるのが楽しみ。

みなな〜、お先に行ってきま〜す。
向こうで待ってるからね〜。

マハロー❤️



家の窓から空を眺めてレムリアに思いを馳せながら。

























 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ💜


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.