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ハワイ島 ヒロ編 パート2 



 

 

2回のシャーマニックジャーニーが終わった次の日。

朱実さんと娘のカリンがオアフへ帰っていった。

 

これからはおれと典子、そしてちずちゃんとかずよの

4人グループでの行動。

 

その日はプナのフリーマーケットに出かけた。
ローカルの食べ物や手作りの工芸品などいろんなものが売られていた。


 

 

 

おれの好きなベーカリーもの。

オーガニックなものやヴィーガンなものが多い。

 

ここにはローカルのフラワーエッセンスが売られていたので
おれはOhia Lehuaという植物の波動のエッセンスを買ってみた。

Ancestors(ご先祖様)のエネルギーがあるらしい。
ハワイ太古のご先祖様のエネルギーと繋がるという事ですかね。





 

マーケットで偶然出逢ったニックさん。
けいこさんとのツーショット。
ニックさんもとてもユニークな人でハワイ島に20年以上住んでいて
ゲストハウスをやっている。



毎年タヒチにも行っていて、タヒチの事を本にしているらしい。
カッコいいフォルクスワーゲンのヴァンに自転車を積んで
遊びの達人はいつもいろんなビーチに出没する。

 

ニックさんとその友人シンさんと何となくヴァイブが似てる気がする。

そんな彼等と会話するおれを見て典子は

「何となく、雰囲気合ってるね。 彼等と遊んで来たら?」

なんてほとんどマジで言っていた。



 

 

翌朝はハワイ国立公園にあるキラウェア火山を拝みにハワイ国立公園へ。
この公園の敷地面積はバカでかくて、かなりドライブできるのだけれど、
最近おきた噴火の影響で火口付近までのドライブウェイは封鎖されていて
少し残念だった。

キラウェア火山の中心になるべく近い所を目指してとりあえず辿り着いたのは
蒸気の噴気孔。


 

 

一度車を降りてその蒸気を肌で感じてみる。

女子二人は肌の美容のためにこの天然の蒸気を浴びる。

実際、蒸気の中にいると温かくて肌がしっとりして来て

気持ちがいい。



 

それからサーストンラヴァチューブと言う、溶岩でできた洞窟へ向かう。
 

そしてここが入り口。
シダ植物の森の中にその洞窟はある。



 

 

中に入るってみる。
なんで溶岩でこんな洞窟ができたんだろうね。不思議。

昔江原さんがハワイ島のパワースポットを紹介した番組がYouTubeで掲載されてたので
見てみたら、この洞窟のある場所ではオーラが見えやすくなるという事を言っていた。

その場所がどこなのか特定はできなかった。
というのは観光客が次々と洞窟を行き交うので,じっくりオーラを見つめる余裕なんか
なかったと思う。 
 



 

 

その洞窟を抜けたらまたハイキングコースになっていて、

けいこさんのおすすめの場所でもあった。

そこの事をタントラの森と言うらしく、森の中のシダ植物が

まるでタントラのように男女向き合っていたり、ファミリーのように

睦まじい仕草のように見せてくれる。

 

これは女性が男の腰に手を巻いて寄り添ってる感じ。


 

 

ハワイの森の中を歩くといったいどういう流れでこんな形になったのだろうと

不思議な木々によく遭遇する。

これはそのひとつ。


 

 

斜めになるのはわかるとして、なんでまたほぼ直角に傾くの?

 

ゼンマイのようなシダ植物達。

不思議な植物。

 

 

森の中のハイキングも楽しんだ後、今日のメインイベント。

キラウェア火山の火口に到着。

この聖地でハワイの神様ペレにお祈りをし、ハートを繋げる事が
オレたちの目的だった。

火山の一番近くまで車を走らせ、
そこのあまり人目がない所で、奉納演奏した。
クリスタルボウルをならして、ハワイ語のチャント、エーホーマイを唱えた。

クリスタルボウルの音が澄んでて、凄くよく遠くまで、鳴り響いた。

そしたら遠くから雷のような地響きのような音が返って来た。
それはペレからの返事のような反応の仕方だった。

ここでの奉納はデジタルレコーダーで録音したから,後でYouTubeに載せます。


 

 

 

それからチェーンオブクレーターズロードへ。

地球は惑星なんだと感じさせる。


 

別の火口付近。

地球の爆発的なエネルギーの発せられる場所だよ。

パワフルでないわけがない。



 

ヒロの町にあるレストランに行こうとリリウオカラニ庭園の近所の

レストランに向かった。
そこにはバカでかい大きさのバニアンツリーがあった。
一体どうなってこうなったんだろう系植物ナンバーワンにしたい。

枝が何百本と垂れ下がりそれがまた木になって、だんだん広がって行く。

これだけデカいのだから何千年も生きてるのだろう、、、と思うと
以外にもベーブルースが1933年に植樹したものだと言うからまだ100年も経ってない。
それを考えたら凄まじい勢いで成長しているよねこれは。

 

その木のスペースの中で抱かれるように座る典子。
瞑想がうまくできそうな空間。


 

 

んんん~~。ハワイ島、既に奥深い。

ナメてなかったけどここまで凄いとは。

 

 

ハワイ島ヒロ編、まだ続きます。

 

 


こちらはけいこさん家にいるゲッコー。
ゲッコーとかってケッコー好き。
恐竜のミニチュアみたいでかわいくてカッコいいよね。


 

ハワイ島 ヒロ編 パート1 

 

2週間のハワイ島の滞在はとても充実した、愛と光の楽園でいろんな人と
感動をシェアした光に満ちたバケーションを堪能した。

まずはハワイ島の東側にあるヒロのプナと言う地域を訪れた。
空港から車で45分くらいの距離を
途中ジャングルの道を走った所にあるフォレストけいこさんに逢いにいくのが目的。

フォレストけいこさんはシャーマニックなエナジーの人で、
彼女の経験した事をブログなんかで読んでると凄い人なんだな〜と彼女の事を
初めて耳にした時に感じた。

実際にあった彼女のエナジーはとても柔らかくゆるい、そしてキュートな
ハートの存在だった。 
最初からハグしあってお互いのエネルギー交換。

そんなけいこさんの家で朱実さんと次女のかりんちゃん、おれたち二人、
さらに親友のちずちゃんとかずよの6人で彼女のゲストハウスで
古代からある植物を使ったシャーマニックなセレモニーを行った。

ゲストハウスはとてもエコロジカルな造りになっている。
ここはメインハウス。

到着してまもなくするとこの場所のエネルギーが強いのか
頭がビリビリしたり眠気が強くなったりした。
その感覚は2日ほど続いた。

おれと典子の泊まった家は、けいこさんが昔住んでた所らしく
トイレはコンポスト。 電気もソーラーパワーなのだがつけたら10分くらいで
エネルギー切れして、夜は懐中電灯必至。
現代人には少々不便な環境ではある。

ガーデンにはタロイモを始め果物やあらゆる植物が自然に生えている。

メインハウスのラナイにはシャーマニックな植物達。

家の中のシャーマニックな植物のアート

シャーマニックな打楽器。

けいこさん家の猫。
人なつこくかわいいが、捕まえたネズミをムシャムシャ食べる
なかなかワイルドな性格でもある。


玄関の横が露天、カーテンなしのシャワールームになっていて
みんなここで水着になってシャワーを浴びる。
なんでよりによって人の行き来の多い玄関の横で、しかもカーテンもないのかは
意味が分からない。



家で色々お世話をしてくれたのはけいこさん(左)と
ウクライナの双子天使シュシカとダリア。

彼女達のホスピタリティーにおれは癒される。

彼女達の手作り料理。
このジャングルでとれたての新鮮な野菜や果物もふんだんにでて来ていつも
食卓は興味深かった。







シャーマニックセレモニーは2日目と3日目に二回に分けて行われた。

最初はメインハウスのリビングルームでみんなリラックスできる環境の中で
まずはセージでエネルギー浄化をやり、このセレモニーの安全を祈る。

植物は乾燥した実を細かく砕いてお湯の中にいれ、蜂蜜やショウガなどで味付けし
飲みやすくしたものを瓶に入れて、みんなで回し飲みした。



おれにとっては久しぶりのこの感覚。
数年ぶりにとる植物に懐かしい感覚を覚える。

いつの間にかおれは気分が悪くなって苦しんでると
典子とちずちゃんがおれを見ながら笑っている。
そのうち苦しさも薄れて来て楽しくなってくる。
あs
双子姉妹がヨガをやりはじめたがおれと典子は
おかまいなく喋りしながら二人で笑いあった。

楽器を取り出し音を奏でると典子ものってきて、声を出し始める。
典子との即興演奏。 自然に奏でたい音が沸き出てくる。
久しぶりに一緒に音楽をやって楽しい感覚を味わう。

典子はギターの奏でる音に合わせ自由に自分の声を出していた。
おれたちの原点に戻る感覚。 思い出したね。



昼から始めたセレモニー。 夜も更けていった。
シャーマニックセレモニーは就寝をもって終了。



朝のメインハウスは清々しい。
けいこさんの家はいろんなものが雑多に置かれているようで
彼女なりの配置やインテリアのセンスがある。




翌日のセレモニーは野外でする事に。
プナのジャングルからほど遠くない場所にある海岸におれたちは連れられていった。

野外でのセレモニーは格別で、自然との一体感を味わえる。
ましてやこのペレのエネルギー溢れるパワースポットで行う事は
とてもラッキーな事だった。

海岸の岩場に波が押し寄せて来て水たまりができる。
その中はまるで水族館のように海藻や小さな魚達が泳いでいて美しい。

野外でのセレモニーは最高に気持ちがいい。
野外で楽器を演奏する事は格別で、おれはギターを弾いて宇宙とひとつになった。

セレモニーをこのメンバーでやる事ができてよかった。

シュシカとダリアのサポートというか存在はおれたちを安心させてくれる。
存在しているだけで安心すると言うのはこういう事だよね。

そんな二人を引き寄せるけいこさんは森のように自然に必要なものや人を
引き寄せるのだろう。

ペレの大地に抱かれ、安心感と信頼関係をもったみんなとのセレモニー。
それぞれにいろんな事を感じたセレモニーだった。
日が沈むと共に終わり、暗くなる前にその場所を離れた。

自然とひとつになったヒロでの生活。
次回は火山へ向かいます。

お楽しみに。