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冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

春分の日、新たなスタートを迎え 

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。

 

 

そんな春分の日は、よういちさんが占星術の講座をストリームでやってたので参加した。

今や講座もインターネットでできるから、地球の裏側の日本でやってる講座にも参加が

できるようなすごい世の中になったね〜。

 

今回はもちろん春分から始まるこの一年の大きなテーマについての説明。

 

占星術ってのは、一般的には占いみたいな感じに捉えられてると思うんだけど、

個人的にはあまり将来の自分がどうこうってのは興味はなく、

宇宙の創造の中でこの世界がどういう流れで動いてるのか、過去と未来の

時の流れの中で今どんなことが起きているのか、ということを垣間見る

マップのようなものとして見ることができとても興味深いもの。

 

生まれた年月日時間、場所にいた時の星の位置によってその人の

性質や性格、持って生まれたテーマや役割などが決められているという。

 

よくなにかのセリフで『わたしは〜の星の下に生まれてきた』なんて言い回しがあるけど、

それは占星術的に当てはまる言葉なんだな〜って感じる。

 

 

で、占星術的には春分の日というのが新しい年だということで、

この日の星のチャートからこの年の大きな流れやテーマというものを

予測することができる。

 

そして今年のテーマは『創造性と行動、地固めの年』ということらしい。

 

簡単にいうと、もっと自分の本来持っている才能で創造力を生かし、

行動を取ってゆくが如く、実現化して行くための地固めをするのだということ。

 

それはこの日に生まれた人だけの話ではなく、世界全体に適用できるもの

だということで、世界の情勢はそういった宇宙の計画にそって流れて行く

ものらしい。

 

そんな感じで約80分の講座は行われた。

 

また近々、5月16日だとかに、天王星が牡牛座に突入するのだということで、

おなじネットの講座が開かれるらしいので、興味ある方は是非こちらの

よういちさんのサイトにアクセスしてチェックして観てください。

 

 

きっとこの講座にもインスパイアされたのかもしれないし

この春分の時期、のりこもいないし、あまり外にも出れないし、

その他諸々の状況が重なって、

時間がゆうゆうにあるのこのチャンスを利用して、断食を始めた。

 

断食は前からやりたいなーと思っていたのだけど、なかなかそのチャンスがなかった。

 

きっかけとしては、まえから歯茎が痛み出してて、その原因として溜まった歯垢から

バイ菌が繁殖するいわゆる歯周病なのだけど、日頃好きなものばかり、

お腹いっぱいに飲み食いすると時折お知らせのように歯茎が痛み出して、

こりゃやばいな〜と思ってた。

 

歯医者に行って歯垢は取り除いてもらったもののあまり痛みはかわらず、

時々漢方で天然の抗生物質って言われてるゴールデンシールっていうのを煎じて

飲んでたりしてたけど、やはり食生活がかわらぬままじゃ、一時的にしか

おさまらないよな〜と思い、断食してバクテリアを殺菌しつつ内臓を浄化し

心身のリフレッシュを図って見た。

 

占星術チャートの第4ハウスにも「節度を保っていくことがテーマ」なんて書かれてたから、

ちょっとここらでわたくしも節度をわきまえようかなと思いまして。。。

 

断食は全く何も取らないのではなく、酵素ジュースなどをとるのが一般的らしく

今回は身近で手に入る酵素ということでコンブチャを飲んで始めました。

 

とりあえず今回は3日間の予定で、現在3日目。

 

断食は好転反応というものは間違いなくあるらしく、逆にない方が問題だったりするらしい。

というのもそう言った好転反応が体内の毒素や老廃物を出しているデトックスのプロセスだから。

 

例に漏れず自分も早速1日目から好転反応。

症状は体のだるさ、倦怠感、腰肩の重さ。

 

あとは感情、思考もネガティブなエネルギーがやってきたりする。

それはやはり霊的なエネルギーだったりするわけで、

なので毎日自己ヒーリングで調整しながらの断食。

 

3日目の今現在、そんな調整の甲斐もありなかなか気分はスッキリしてる。

もちろん食べてないのであまり体力はないのだけど、体も結構楽になった。

そして歯茎の痛みもない。

 

これヒーリングやってる人には是非オススメしたいかも。

やっぱ自分のエネルギーメンテナンスは大事だしね。

それを体内から浄化しつつのエネルギー浄化はかなり大きいクレンジングだと思う。

 

断食で期待できる効果としては腸内浄化にともないお肌の健康や体重減、

またモチベーションが高まることなど、いろんなものが挙げられる。

 

それにやはり食について改めて見直しを考えさせられる。

昔は魚も食べないストイックなベジタリアン/ヴィーガンだった時期もあったけど、

そこまでしなくても、やはり今の食生活のパターンを見直したいな〜と。

 

なので断食も今後、時間があれば年に2、3回はやりたいなと思ってる。

 

そんな感じで、心身を浄化しつつ宇宙の新年を迎え

とても充実した多くの気づきと成長の一人の日々を過ごしてます。

 

 

大雪の翌日は快晴。

サンセットパークは子供達が雪で遊んではしゃいでる。

 

 

雪合戦したり、雪だるまにソリ、子供達にとって雪は

たのしいアトラクション。

 

 

おれは春の訪れを首をながーくして待ってるよ。

 

 

それからサンセットパークの満月のサウンドヒーリングイベント

まだ受付中です。

 

日時>3月31日(満月) 午後12時 

 

所要時間 3時間程度 

     茶+茶菓子付き 

 

参加費 60ドル 

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、等。

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

参加ご希望の方はこちらまで

osamusic@earthlink.net

 

 

 

 

 

多次元キネシin長野2017 

 

ニューヨークに戻ってやっと長旅で溜まっていた疲れを癒すが如く 

自己ヒーリングに勤しみやっと元気も出て来たので日本滞在期間中の 

写真を編集しながら長野に居た時の出来事や自分の意識に想いを馳せる。 

 

このひと月の日本滞在に先立って行ったギリシャの旅行もその直後に行われた 

ニューヨークの元祖多次元キネシ・プラクティカルクラスもブログにアップする 

暇もなく、瞬く間にやって来たこの長野のイベント。 

 

それらも含めて今回も日本滞在は大きな収穫を与えてくれるものだった。 

 

多次元キネシのベーシックとプラクティカルのクラスは合わせて2週間

10月の半ばから終わりにかけて長野県の飯田高原と言う標高1100メートルほどの 

自然豊かな場所にあり、ホリスティックな意識を高め学習したり活動したり、 

自然の恵みと触れ合ったりする事を目的とした施設 ”いのちの森『水輪』” 

で行われた。

 

 

二つのクラスにそれぞれ参加者は20名。 

6泊7日の滞在で、5日間クラスは行われた。 

 

みんなの滞在をここまで素晴らしいものにしてくれたのはきっとこの 

土地の力もあった事と思う。 

この広大な土地では自然農業が行われていて、完全無農薬のなので 

作物達は大地の力を余す事なく受け取る。 

その作物を使った料理を毎日、朝昼晩の3食、われわれは食べる事が 

できた。

 

 

 

参加者が全員到着して翌早朝、水輪スタッフの方が私達を農場へ案内してくれた。 

どうして自然農をやっているのか、どうやって作物を育てるのか、、 等々

寒〜い早朝から農業について熱~く語ってもらった。

 

 

肥料を使わない、この土地にいるだけでパワーがみなぎってくる、、、 

そうスタッフは語る。

 

そして野菜達も太陽と大地のエネルギーを吸収し、豊富な栄養を蓄えて 

育ってゆく。

 

 

みんなの食事は施設の中心にある『グリーンオアシス』というところで頂く。 

森林に囲まれた木のフロアーで窓が広く日差しも明るく気がいい。 

 

今回、おれはギターを持って来てなかった、、というのも、音叉やら他の 

ヒーリングツールだけでも大変な量だったから。 

 

料理長のちえこさんを紹介されて話しをした時 

彼女がギターを持ってるらしく、そのギターを貸してもらえる事になった。 

 

なので始めは毎朝このグリーンオアシスでコーヒーを飲みながら 

ギターを弾いて朝のチューンナップをした。

 

 

そのわしおさんとスタッフたちの作る食事がとってもナチュラルで栄養満点。

そこの畑から採って来たものや、地元の食材などでテーブルは埋められる。 

ここでは常時出されるものとして酵素玄米というご飯を毎日頂いた。

 

 

毎日毎回、おかずは違うものが出て来たこともスゴい。 

われわれは食事や通勤の移動や私生活の雑多な事にとらわれる必要がなく 

ただ100%ヒーリングに集中できる環境に恵まれた。 

ここでクラスを受けた価値はなににも変えられない。

 

 

 

ほとんど写真に収めてなかったけど、こちら(下)はクラスの風景。 

 

始めは初級、中級クラスとして銘打ってたのだけど、途中でそのネーミングに 

違和感を感じてたので、のりこと二人、別の名前にしようと話し合い

のりこの提案でベーシックとプラクティカルとクラス名を変更した。

 

というのも、もちろんヒーリングの経験がない初心者の人達にも対応できる 

方法を学ぶのだけれど、やってる内容は「初級」という名前とはほど遠い。 

それほどに濃い内容をほんの5日間で学んでゆく。 

 

筋反射も基本のりこのやり方を学ぶ。 

それはエネルギー反射という類いのもので、本当に微細な感覚だから、 

松果体のブロックなどが起こった状態だと、筋反射が曖昧になってくる。 

今まで筋反射を経験した事のある人で、うまく筋反射がとれないことで、 

キネシに対してモチベーションが上がらなかったり、やる気を失っている 

人達はきっと多い事と思われる。 

 

しかし、その筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかという 

要因もリストを見ながら探ってゆくので、それをクリアにする事ができるという 

仕組みになっている。

 

みんなの様子を見てみるとかなりの割合でうまく筋反射がとれてたし、 

上がって来てる情報もマチガイなかった。

 

おれはクラスのサポートとして、クラス部屋から浮上してくるいろんなエネルギーを 

チャイムやクリスタルボウルなどを鳴らしながら浄化していた。 

 

これが、別のヒーリングのクラスなら普通こうはならないと思う。

 

というのも、大抵の場合、クラス中に松果体のブロッキングやら何やらのエネルギーが 

浮上して来て眠くなったり、意識が朦朧として来たりしんどくなったりするのだけど、 

他のヒーリングのクラスの場合それがそういったエネルギーだと言う事さえも認識できないし、 

確認しないから浮き上がったままクラスを進める事になる。

 

だからただクラスの内容を教えられる事はあっても、筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかや、 

なんで意識が朦朧としてくるのか、、、そしてそれにどう対処するかなんてことは 

普通は教えられないし、多分他のヒーリングクラスではそこまで知らないのだと思う。 

 

そんなエネルギーが上がった状態を即座に浄化できる環境という事もあって 

潜在的にも参加者たちは遠慮なく不要なエネルギーを放出する(爆)

 

今回のクラスで感じた事は、この場所はヒーリングを学ぶという事だけでなく 

何か大きな集合意識的なエネルギーの浄化をしているような感覚。 

一度に20人の人達が一斉に変容してゆくプロセスの場を創造している事に気がついた。 

 

それはそれぞれの古い信念体系、過去と過去生のエネルギー、、 

そしてそれに伴う霊的なエネルギーだったり。 

まさに新しい自分に生まれ変わるプロセスを、一斉に行っていた。

 

なので、始めの2、3日目まではみんななかなか辛そうだったり大変そうなのだけど、 

それ以降は全体的にエネルギーがガラッと変わって軽くなっていた。

 

きっとここの場所のエネルギーもサポートしているにちがいない。 

今まで、いろんな場所でクラスをやって来た経験を考慮すると、 

その影響を感じずにはいれなかった。

 

 

下の写真は、おれたちがクラスを行った施設「いずみの森」の上の階にある 

普通は瞑想などを行ったりする場所らしい。 

静かで落ち着くなかなかステキングなヴァイブ。 

 

ここで2週続けてサウンドヒーリングを行った。 

このフカフカの絨毯にみんなを横たわらせ、クリスタルボウルやチャイムや 

ギターの音に浸ってもらった。 

これもエネルギー浄化のプロセスの一貫。 

プラスみんなのエネルギーをひとつにするひと時。

 

おれはサウンドヒーリングをするときは必ずみんなに輪になってもらう。 

これはきっとネイティブアメリカンやシャーマニズムの影響なのかもしれない。 

サークルを創る事で祈りのエネルギーをひとつにまとめ 

不要な集合的なエネルギーを音の波動で浄化する。 

 

そういえばベーシックのときのサウンドヒーリングは演奏する位置が端の方で、 

きっと音がまんべんなく伝わらなかった可能性がある事も考慮して、 

プラクティカルのサウンドヒーリングの時はおれが真ん中で演奏する事にしたら、 

おれの後ろの方で聴く人達からこっちを向いてくれないの?と訊かれて一瞬戸惑った。 

なので、おれが回転しながらギターを演奏すればいいよね~、、と、グルグル廻って 

見ようと試みた。。。そしたらバカ受けだった。。。結局やらんかったけど(笑) 

みんな横たわってしまえばおれの姿も見えないし同じだろーと、 

その場を逃げ切った。。。(逃げたんかい!!)

 

そしてプラクティカルの時には参加者のチベタンチャイムやリンなども拝借したので、 

音にさらにバリエーションができ創造性が広がった。 

これにヒントを得て、後ほど田園調布で行ったサウンドヒーリングでは参加者に 

サウンドツールを持参する事ように呼びかけたのだった。。。ふふふ。

 

 

 

参加者達が到着して3日目の早朝は水輪のスタッフから敷地内を紹介されるのだけど、 

そのひとつがここ(下の写真)

 

ドランバロとネイティブアメリカンの長老達の一行が創ったストーンサークル。

 

はしょって説明すると20数年ほど前に彼らがこの土地に訪れた時、 

そのストーンサークルは戸隠神社の近辺に創られる予定だったと言う。 

 

しかしドランバロとそのご一行様方総勢70名はその際この水輪に宿泊してたのだけど、 

肝心のサークルを創るスポットがどこなのかわからなかった。 

 

で最終的に、この水輪の敷地内がその場所だと確信したのだと。 

それでこの土地でセレモニーを行い、ストーンサークルを作られたのだとか。 

 

このストーンサークルは祈りのサークルで、ネイティブアメリカンの方式に倣い 

方角が決められている。 

 

それぞれの方角に感謝と祈りを捧げ、最後中心のところで願い事を伝えるらしい。 

 

おれもここに一人で2度ほど訪れサークルの中で祈った。 

こういうときはもちろん私利私欲のための願い事は伝わらないので、 

ユニバーサルな事を祈った。

 

 

 

 

初級クラスの参加者のみなさんとの唯一の集合写真。 

なんやかや言って最後はチョー盛り上がったね。 

 

盛り上げ部門のMVPはやっぱり未央さんにしましょう。 

あのサイキック的マジックと恋愛タロットはサイコーだった。 

(マジックに関しては参加者のFBグループ内を参照)

 

最後の打ち上げの日、酒も多いに入った状態で行った彼のタロットが 

サイコーで、かなりゆるい冗談まじりの口調なんだけど、 

かなり的を突いた事を言ってた。 

 

まるで酔拳みたいに油断させといて、的は外さないみたいに。 

あと、めぐみさんの命名をハイジにしたのもプラス。 

あれからめぐみさんがハイジに思えてしょうがなくなったしね。

 

みなさんよくできました!!

 

 

 

最後の晩餐の余興のひとつとして、水輪のスタッフがパフォーマンスを催してくれた。 

それはアメージンググレースの合掌と、ソーラン節を踊るというもの。 

 

それはそれはピュアな彼らの魂の情熱と力を感じるエネルギッシュなパフォーマンスだった。

 

 

これもプラクティカルの最終日の晩餐会だったのだけれど、おれはワインに酔った勢いと 

このエネルギーに触発されて、じっとしていられなくなって体を動かしたくなった。

 

なのでソーラン節に合わせて体が勝手に踊りはじめた。

そしてあの伝説のオーラソーマ踊りは誕生した。

 

 

ベーシックの今宵晩餐の余興は未央さんが主役。 

彼も隠し芸を披露と例のマジックで多いに盛り上がった。 

次回も面白いマジックを期待してます!!

 

 

さてベーシック参加者が出発しプラクティカル参加者が到着する日。 

その日はちょうど大きな台風がやって来た日でもあった。 

 

タイミング的には台風が去って行った直後だったので、大きな 

交通の乱れはなく少々出遅れた人と、台風とは関係なく約1名 

日程を1日勘違いした人がいた事を除いてはプラクティカルの参加者は 

何も問題なくチェックインする事ができた。 

 

ベーシックのクラスの期間中は初日を除いては毎日のように 

雨が降っていたのだけど、この入れ替えの日以降は晴れ間が見え 

同じ場所でも人も入れ替わり、まったく違うヴァイブを感じた。

 

 

両クラスともにみんなが到着してまもなく、水輪のスタッフからの 

オリエンテーションが行われた。 

 

その時に、水輪のオーナーの塩沢研一さんがここの場所がどういう経緯で 

こういう施設になったのかという話しをしてくれた。 

 

この場所がこういう施設となったきっかけとして、彼らの娘で 

重度の脳障害を持つ早穂理さんの存在は欠かせない。 

 

水輪のホームページにその経緯を説明したところを一部抜粋させて頂きます。 

詳細はこちら http://www.suirin.com/vision/fr-vision.html 

 

『前略 

1975年4月3日、ひとり娘のさおりが重い脳障害を持って生まれた日から 

私たちは、自分たちが味わった苦しみや悲しみ、 

そしてさおりがこの世に生まれてきたことの意味が解らず 

大きな絶望の中にありました。 

 

私たちの人生はこの現実を理解するための学びの日々であったように思います。 

当時、私たちは社会の制度や医療技術の改革、 

そしてボランティアや援助の体制を整えることに奔走していました。

 

しかしその活動の中で、社会の制度が変わり、医療技術が向上し、 

どんなにお金があっても人間は真の平安を得ることは出来ないのだと心底感じ、

それまでの生活に終止符をうち標高1100メートルの飯綱山麓に 

居を移したのが1980年の秋です。 

 

飯綱の生活の中で、私たちは、真に自己を深めることなしに 

何ものをもなし得ないことに気づき、学びの日々が始まりました。 

後略』 

 

きっと塩沢夫妻にとっては、ここに至るプロセスとして大変な苦労や辛さを 

経験された事と想像される。 

 

しかしあの土地に塩沢さん夫婦が定住し、そこに多くの人たちが訪れ、 

人々が繋がってゆき、そのご縁としておれたちが今こうしてこのクラスを行っている 

事を考えると、早穂理さんはそういう人々の意識を本質に回帰させるための気付きを 

与えると言うお役目として今生に産まれて来たとも言えるし、 

きっとそのおかげで人々が受け取る恩恵は大きなものなんだと思う。 

 

そう早穂理さんから生み出されたパワーは計り知れないほどに強力なんだろう。 

それは彼女とか塩沢夫妻とかそういった個人の意識を越えたところにある 

大きなスピリットの意志によって動かされているのだと思う。 

 

だからドランバロやネイティブアメリカンの長老達もダマヌールの人々も 

そのパワーに引き寄せられてここにたどり着くのだろう。 

 

経験やプロセスは違ってもそれはきっと、おれたちが大きなスピリットの意志によって 

動かされてるのと同じ導きなのだと思う。

 

そしておれたちもこことの縁が繋がった。 

大きなスピリットの河の流れの縁の中に。

 

 

 

 

プラクティカルのクラスでは晴れの日が多かったので、 

われわれの滞在している施設「森のいずみ」から食堂のあるグリーンオアシスまで 

徒歩約4、5分の道程は傘もいらず、紅葉も絶好調で、冷たい空気とともに 

心身をリフレッシュさせてくれた。

 

 

この数分の散歩はいい気分転換になってた。

クラスで滞ってた空気から解放され、自分たちをリセットさせるためにも。 

朝昼晩の3度の食事のたびにそれができた。

 

 

プラクティカルの参加者達も到着の翌日にはスタッフから畑を案内された。 

おれもこの土地のフレッシュなエネルギーを感じた方から、ついていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地にはまた一つ目玉となるパワースポットがある。 

それはダマヌールの石の螺旋。 

 

ダマヌールはイタリアの北部にある政府公認のスピリチュアルコミュニティーで 

おれとのりこも2014年にそこを訪れた事がある。 

 

イタリアのその土地は世界でも類いまれなシンクロニックラインという 

宇宙の全ての星を繋ぐエネルギーの河が交差していて、その地中に 

神殿が作られている。 

 

その神殿の中は何階もの層になっていてコミュニティーのアーティスト達が 

描いた絵や造形物があり、アトランティスの叡智を垣間見る事もできる。 

実際創始者のファルコはアトランティスの時代にタイムトリップして 

その叡智をこの世界に持ち込んでいたのだと言う。 

 

そのダマヌールの一部である石の螺旋は昨年の7月にそのコミュニティーの 

人々が訪れた時、彼らによって作られたと言う。 

 

それというのも、地球上にはそのシンクロニックラインが18本流れてて、 

そのうち4本はイタリアのダマヌール本部に、、そしてこの水輪のあるところに 

2本のシンクロニックラインが流れているという。

 

 

おれもこの螺旋に2回ほど入ってみた。 

入るときは男女それぞれ「鍵」と呼ばれるペンダントをつけて入る必要があり 

それを着ける事でこのサークル内の叡智とアクセスが可能になる。

 

 

 

プラクティカルの参加者は前回のベーシックから引き続き受講した人達が9名の新人チーム。 

残り11名が以前秋葉やハワイでベーシックを受けたり、IH上級クラスを受けたりした 

人達で構成された、その方々を謂わば古株チームと呼ぼう。 

 

その古株チームはエネルギー的になかなか大変そうで 

これまでに抱えてたいろんなエネルギーのデトックスがやはりここに着いてから 

起こっていた。 

 

なので毎日クラスが終わり食事の後もクラスの部屋に戻って自己ヒーリングに 

勤しんでいた。 

おれもこのクラスに入ってからは大抵食後に自己ヒーリングするようになっていた。 

 

それというのもやはり、クラス中に浄化をしたり、全体的に浮上するエネルギーの 

影響を受けると精神的にも肉体的にも消耗するので、 メインテナンスが欠かせなかった。

 

クラスでは毎日実践が行われる。 

その度に実践相手の対戦番付がボードに張り出される。 

 

に~し~、シンジンちーむ~!! 

ひが~し~、ふるかぶちーむ~!! って感じかな。 

 

未央さんから命名されたハイジさんはここに来て正式にハイジと公表される。 

本人曰く自分はハイジみたいにピュアじゃないからそう呼ばれると 

違和感を感じる、、とか言ってたけどね。

 

 

 

番付と言えば、おれには重大な任務があって、それは風呂番付。 

いずみの森の施設内には男湯、女湯それぞれ一つしかない。 

なので、みんなが出来るだけ混雑しないように入ってもらうために、 

風呂に入る順番を決めなければならなかった。 

 

なるべく前回と同じ時間に重ならないように、とか、 

女子が圧倒的に多いため、女子達に男子風呂を利用してもらうための 

時間割とか、なかなかこれは細かい仕事だったので、クラスの間に 

番付を決めたりしていた。

 

でも楽しかったのは、男子風呂で男同士一緒に風呂に入る事が出来た事。 

おそらくそんな事は修学旅行以来やってないような気がする。 

もちろん温泉地なんかで見ず知らずの人と一緒になる事はあっても、 

友人や仲間と一緒になる事はめったにない。 

なのでとても貴重で楽しい経験が出来た。

 

クラスの話しに戻るとプラクティカルクラスからは、部屋の浄化とヴァイブを変える意図で 

ギターを鳴らしてみる事にした。 

 

初めての試みだったけど、あとで参加者から、それがとてもいい効果だったと 

たくさん報告を頂いた。

 

これもこの多次元キネシin長野ならではのサポートだろう。

 

プラクティカルのクラス最終日の打ち上げもかなり盛り上がった。 

のりこの今回のクラスに関しての感想にテーブルを囲んでみんなで談笑シーン。 

参加者それぞれ今回のクラスの感想をシェアした。

 

 

そして記念の集合写真。

 

 

場所をグリーンオアシスからいずみの森に移して2回のリビングルームで2次会。 

この時、ギターのリクエストにお応えして演奏を披露。 

 

アルバム「レムリア」からタイトル曲を演奏している時、 

のりこに歌うように顔を見合わせて促した。 

 

それに合わせて、のりことその歌を知っている人達が声を合わせて一緒に歌ってくれた。 

それはみんなが一つに繋がる感動の時。 

 

そして同アルバムの中からBeach69を演奏したときはみんなが踊りはじめた。 

そしてさらに盛り上がり、オーラソーマ踊りにツーポイント踊りも出て来て 

うたげは絶頂に達した。

 

 

翌朝、参加者が帰路へ出発する日。 

みんなのタクシーと、数人の運転して来た人達を見送りのりこと二人きり。 

おれたちはここにもう2泊滞在する事にした。 

 

それというのも、戸隠神社とその周辺を観光しようと旅館をとっていたのだけれど 

これまた台風がやってきて天気が怪しかった事や、荷物を移動する面倒などを考慮して 

ゆっくりこの場所に落ち着く事にした。

 

クラス会場の片付けや自分たちの部屋の片付けをした後、いずみの森を離れ 

グリーンオアシスの部屋に移った。 

それは水輪の方からの申し出だったのだけど、 

あのにぎやかだったいずみの森で急に寂しく二人だけでいる事を考えると、

それはマチガイない配慮だった。 

 

グリーンオアシスの部屋も木々に囲まれた静かでのんびりできる環境だった。

ただ台風が去って行った後はさらに寒さが増して来た。

なので部屋に暖房は欠かせない。

 

 

 

この日の夕食に水輪のオーナーである塩沢夫妻と会食をした。 

 

研一さんが始めに現れ、みどりさんが少し遅れてやって来た。 

早穂理さんの世話をしていて少し遅れましたと暖かい挨拶。 

 

みどりさんは予想以上に大きなエネルギーを感じる存在で、 

ネイティブアメリカンの女長老のような感じもあって、それはまるで 

「世界を癒す13人のグランドマザー」の中のメンバーの一人と言っても 

なるほど〜、、と思ってしまうような、、、 

 

おれたちにとってはそれが逆に親しみを感じれた。 

 

人間愛と苦しみと悲しみを過去生から持ち合わせているがゆえの、 

そして今生でのいろんな経験からの強さとたくましさ、、、 

そんなパワーを感じる人だった。 

 

彼女は今回の水輪との関係でなにか不憫な事やこうした方がいいなんて事は 

ありませんでしたか? と訊かれた。 

 

それに関して、のりこは「特にないのでしけど骨董品が多いのが気になります、 

なんかの拍子に割ってしまうんじゃないかと」なんて事を言っていた。 

 

おれもその時はとくに取り立ててなにが問題なんて思い浮かばなかった。 

水輪のスタッフもベストを尽くしてやってくれたし、 

施設も場所もとても素晴らしくクラスが素晴らしいものになったの 

みなさんのおかげです。。。としか言いようがない。 

 

またここに戻って来る事が出来れば嬉しい。 

 

そう思った。 

 

みどりさんも是非またここにいらしてください、、と言ってくれた。 

 

きっとまた来年。。 今度はもう少し暖かい時期に来よう。 

 

そんな事をこの時話してたかな。 

 

ありがとう、みどりさん。けんいちさん。

 

 

 

 

おれにとって今回のイベントに関して水輪スタッフの中でベリースペシャルサンクスを 

伝えたい人は飛田さん。 

彼の優しさとハートと思いやりのあるコミュニケーションはこの滞在期間中 

安心感を与え水輪との信頼関係を繋ぐものでした。 

 

スペシャルサンクスは料理長のちえこさん 

いつも美味しい料理を作ってくれた事はもちろん、ギターを貸してくれた事、 

本当にありがとう!! 

 

そしてキッチンスタッフ 

個人的な話し、おれが朝5時半~6時にグリーンオアシスに入ってみんなも

働き始めなのに 毎朝コーヒーのリクエストに応えてくれてありがとう!! 

ギターとコーヒーがおれの朝のエネルギー源でした。 

そしておいしい食事を毎日提供してくれてありがとう!! 

 

木賊さん 

最初からイベント開催までの橋渡しとしてメールのやりとりで 

お世話になりました!ありがとう!! 

またやりましょう。

 

またおれたちに関わった水輪スタッフ全ての方達にありがとう。

 

飛田さんはよく水輪の人達を説明する時、 

「私達は多くの問題を抱えてここにやってきました」 

なんて言ってたけど、それがない人なんて世の中いないと思うよ。。。 

むしろ問題を恐れる事の方が問題なわけで。。 

 

その恐れを手放すだけで問題はただチャレンジという冒険になるわけで。。。 

 

早穂理さんに例えて言うと、彼女は体も不自由で人から介護を受けなければ 

生きて行けない存在だけど、そのまんま、ありのまんまででスゴいパワーを 

もたらしてるよね。 

 

それはなにか頑張ったり努力したりとかで認められたり、受け入れられたりとか 

する必要のない彼女のエゴを越えたありのままの存在が引き寄せる力。 

彼女にはそんな承認欲求はないでしょう。 

 

だからみんな今生でいろんな事チャレンジしたくて産まれて来たんじゃないかな~、 

なんて思ったりしました。 

 

だからおれは多次元キネシの参加者達が好きだよ。 

みんなチャレンジャーだからね。 

 

 


 

 

長野最後の日は戸隠神社まで足を運んだ。 

 

これまでクラスの事でここまで行く時間がなかったので、ようやくこの土地の 

神様にお参りできるチャンスが出来た。 

 

戸隠まではタクシーを使って行ったのだけど、その運転手さんに限らず 

長野のタクシー運転手さん達というのは土地に伝わる神話や地元の事に 

詳しい。 

 

話し好きな人ばかりで、すこし訊ねると観光ガイドのようにいろんな事を 

教えてくれる。 

 

きっと観光地という場所柄もあってそういった事を知る必要もあるのだろうけど、 

本当にこの土地を愛してるんだな~と思わせる愛着を感じた。 

 

戸隠神社は何カ所もの神社で構成されている。 

なのでまずは火の御子社(ひのみこしゃ)という場所を目指した。 

 

天鈿女命(あめのうずめのみこと)という岩戸の前で舞を踊った神様が主祭神。

 

ここは奈良の天川神社との繋がりがあるとの事だったので、興味深かったので 

最初に来ようと決めたところ。

 

ここは車を降りてすぐのところにあったので運転手さんに待ってもらってた。 

この時もう雨が降って来てた。

 

 

火の御子社に挨拶して、さらに奥社の方へ向かった。 

奥社は標高もさらに高いところにあってか、雨は雪にかわっていた。 

 

これは朱塗りの随神門、入り口を入ってからまっすぐ平坦な道を15分ほど歩くと 

ここにたどり着く。 

 

 

 

 

最終目的地の神社へはここからさらに20分ほど歩く。 

だいたいここを通り抜けた辺りからのりこは何かしら妖気を感じてたらしい。

 

 

道の途中の小川。 

きっと夏場は気持ちよかろうがこの日は寒かった。 

ダウンジャケット持って来ててよかった。

 

 

後半の道程は少し坂道を登ってゆく、 

そしてやっとの事で神社に到着、、、も入り口は改装中なのであまり絵にならない。

 

この奥社は天手力雄命(あめのたじからおのみこと)という神様が祭神として祀られる。

 

ホームページの説明によると、日本神話にある、天照大神が天の岩屋に 

隠れた時無双の神力をもって天の岩戸を開いた天手力雄命を戸隠山の懐に 

奉斎した事が始まりなんだと言う。 

御神徳としては開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などがあるとの事。

 

 

 

その背後には雪をかぶった戸隠山がそびえる。

 

奥社のすぐ隣には九頭龍社という別の社がある。 

ここは心願成就やご縁結び等の神徳があるらしい。 

どちらの神社にもとにかく今回のクラスの事や、この土地に縁を結んでくれて 

ありがとうと感謝の意を伝えた。

 

 

奥社の入り口まで戻る道程はさらに雪が増して寒さもさらに増して来た。 

とにかく入り口にあった、運転手さんから教えてくれた蕎麦屋さんに到着する事を 

目標に歩いた。

 

ようやく入り口に到着し、蕎麦屋「なおすけ」に到着。 

往復1時間半のハイキングコースと雪の寒さで疲れた後で食べる 

暖かい手打ち蕎麦は格別に美味しかった。 

食べてる間に、外を眺めると雪がさらに強さを増して、積もりそうな勢いだった。

 

 

なので食後は周辺を散策する事もなく、とりあえず中社のあるところまでバスに乗って行った。

 

中社は神社としては最も大きく立派な作りでこれぞ神社って感じ。 

全ての戸隠神社をまとめる中心地という感じがある。 

 

天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祭神で 

学業成就、商売繁盛、開運、厄除、家内安全などの御神徳があるとの事。

 

 

この敷地内には大きな三本杉の御神木があり、樹齢は800年だと言う。 

 

日本にはこういう風に木や岩に神様が宿るという信仰があり、 

自然を敬い共に生きる事を大切にする生き方が古くからある事は 

日本人としては嬉しい。

 

 

 

この中社から電話でタクシーを呼んだら後20分で行きますと言われたので 

しばらく中社近辺を散策。 

 

到着したタクシーに乗ると、運転手さんは行きと同じ人だったのでおかしかった。 

 

そして運転手さん曰く、行きの時は水輪さんとの契約で固定料金を受け取るはずが 

忘れてて、普通にメーター料金を請求したせいで余分にお支払いいただいた、、、 

なのでこの近所を少しサービスでドライブして差し上げましょう。。。 

 

と言う事で紅葉の美しい名所鏡池まで連れて行ってもらった。

 

で、来てみるとやはり雨雪もあって、天気もよくなかったのでびみょーな心境。 

普段快晴の日ならきっとこの池に反射される紅葉の木々が美しいだろうな~と 

想像はできたが、寒かったので一枚とっただけですぐに車に戻った。

 

 

 

長野を出発する日はやはり寒かった。 

 

これから下界へ下りるか~。 

 

長野の山に住む人達は長野の市内に行く時はそういう表現をするんだって 

運転手さんが言っていたのを思い出す。 

 

水輪を出る時はスタッフの方々全員がおれたち二人を見送ってくれた。 

 

おれは一人一人と握手を交わし、またきっと逢える事を願った。 

飛田さんとは最後にハグを交わせた。

 

また来年。 

ここに戻って来れるかな~。 

 

それもきっと宇宙の采配、天の思し召しなのだろうから、 

委ねる事にしよう。 

 

とにかくこれから自分の実家へ戻ってゆっくりしよう。 

 

故郷とは、自分が生まれ育った場所でもあるけど、 

おれにとってはきっと日本自体が故郷のような感覚。 

 

こうしてたくさんの日本の人たちとの出逢いがあって、心がふれあって 

また戻ってきたい、と感じる場所がふえるたびに感じる日本との関わり。 

 

たくさんのご縁に感謝。 

 

そしてその縁がさらに広がってゆきますように。

 

戸隠の神様達にその事をお願いしよう!!

 

また来年、多次元キネシのクラスにやってくる人達との出会いを

楽しみにしています。

 

それはきっとあなたです。

 

お待ちしています!!

 

 

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ 

 

長野の水輪で行った多次元キネシのベーシック&プラクティスのクラスを終え早2週間。

毎日旅先や街に出かけると食品店やレストランにうまいものが陳列されてて、

それを見る度に、おーこれはやばい!! と言いながら自分の食欲への渇望を

抑えているものの、外食するとどうしても偏った食事になってしまいがちな日々なので

やはり体に脂肪が溜まってきている今日この頃。

 

先日も大分県の由布院までノリコと二人で一泊温泉旅行へとくり出し、

湯の坪街道というお店が立ち並ぶ通りをプラプラ歩きながら、

うまそうな食べ物を見ながら、おーヤバい、ヤバい、、と連発していた。

水戸黄門の八兵衛さながらの食道楽になってしまった。

 

旅は博多駅から由布院まで列車で有名な「ゆふいんの森」を初めて利用した。

シャレた外装と内装でゆったりのんびりとしたスピードで行くのはいいけど、

博多から小倉を経由して大分市くらいまではとくに珍しくもない景色なので、

途中信号やらで停車の回数が多いのがちょっとかったるかった。

 

大分からはだんだん自然や山の景色に囲まれてくるのでそこら辺は

眺めがよかった。

 

博多から出発して約4時間半、ようやく由布院駅に到着。

駅もオシャレな感じで、由布院フィーバーも高まる。

 

駅の出口を出ると、正面には由布岳がお出迎え。

絵になりやすいシェイプのこの山は1583メートル。

その麓に多くの人々が温泉やギャラリー、お土産名産品、工芸品、食などを

求めてやってくる。

 

由布院の有名な湯の坪街道には、そういったお店が立ち並ぶ。

古風な日本の家々にモダンな工芸品、人々の購買意欲をくすぐる、

なかなかニクくシブい町。

このお店には、のりこ姫好みの地元でつくられたハンドメイドの食器や飾り物の陶器が

あって、デザインや色など女子心をくすぐる。

そしてオサム心もくすぐった。

ひとつだけつっこませて頂くと、店内は写真撮影が禁止されていて、

それは問題ないのだけど、外国人観光客向けに英語で書かれていた文が妙におかしい。。。

"Take Camera, Please Stop!!"

写真を撮らないで!!と言いたかったのだろうけど、、、直訳すると、

写真を撮って、ここに止まって!! と言う意味に思える。

よっぽど店員さんに言ってあげようかなと思ったけど、事なかれ主義の金星人は

なにも言わなかった。

 

由布院のお店は写真撮影を禁止してるところが多かった。

ここはフローラルビレッジのエリア内。

アルプスの少女ハイジのキャラクターグッズが並ぶお店。

ハイジファンにはたまらないいろんなグッズが売られていた。

そしてBGMはもちろんハイジのテーマソングとエンディングソング。

それは何回もリピートされていて、店を出る頃にはハイジソングが

頭にこびりついてつい口ずさんでしまう。

きっと働いてる人は、ハイジソングにうんざりしているにちがいない。

 

 

 

有名な金鱗湖の近所にある亀の井別荘の敷地内は紅葉が絶好調で美しかった。

 

 

泊まった旅館は露天風呂つき離れの和室。

部屋に夕食を運んで来てくれた。

その様々な彩りの食事と温泉にわれわれの心身は癒される。

一貫ぽっきりのうなぎの棒寿司

帰りの湯布院の森に乗車する前、少し時間があったので、駅のホーム側にある

足湯に使って、待ちプラで疲れた足を癒す。

一回160円で足を拭くタオルもついて来た。

これはいい時間の潰し方だった。

久々の由布院、泊まったのは初めてだったかもしれない。

だからこんなにのんびり待ちを散策できたのも初めてだったけど、

25年くらいまえと比べてもずいぶん変わったなーと感じた。

日本を訪れるといろんな場所でそう感じるけどね。

 

そんな感じで九州滞在ももう今日で最終日。

明日からまた東京上陸予定。

 

11月12日の田園調布のクリニックで行われるサウンドヒーリングも

まだ参加者を受け付けてます。

 

前回のブログでもお伝えしたように今回は最新アルバム『レムリア』にちなんで

レムリアツアーと題してお贈りします。

太古のレムリアの叡智を讃え、女性性のエネルギーを祝福し、

必要な浄化と変容に祈りを捧げるセレモニーになればとイメージしてます。

 

ギター、バリトンウクレレを中心にクリスタルボウル、シンギングボウル、

惑星チャイムを用いる事に加え、参加者でサウンドツールをお持ちの方に

持参してもらえればさらに音の色彩が広がる事と思います。

 

みなさんも是非、この機会にサウンドのマジックに浸ってみてはいかがでしょうか!!

きっと参加者は必然的に必要な方達が集まるのでしょうが、

どなたもお会いできる事を楽しみにしています。

 

申し込みはこちら

おさむ

osamusic@earthlink.net

小森谷京子

kyoko.komoriya@gmail.com

 

よろしくお願いします!!

 

最後にアルバム『Lemuria』の中から一曲お届けします。

"Beach69/Spring Groove"

 

Check This Out!!

 

 

 

 

 

サウンドヒーリングのイベント「レムリア・ツアー」のお知らせ 

 

みなさまこんにちは〜!!

サウンドヒーリングのイベントのお知らせです。 

来る11月12日(日)午後2時(開場1時30分) 
東京は田園調布の駅から歩いてすぐそばのクリニックにて 
サウンドヒーリングを行います。 

http://www.osada-seikei.com 

今回のサウンドヒーリングは題して「レムリア・ツアー」 

昨年ハワイでレコーディングし発表したアルバム「レムリア」の 
ヴァイブ&スピリットをみなさんとシェアしようと思います。 

今回用いるサウンドツールはギターとバリトンウクレレ、 
クリスタルボウル、チベタンシンギングボウル、惑星チャイムなのですが、 
もし参加希望の方でサウンドツールをお持ちの方は是非持参して、 
使わせて頂ければ助かります。 
(とくにクリスタルボウル、シンギングボウル、リン、ティングシャなど) 

もちろん持っていなければ手ぶらで参加してください。 

およそ1時間半から2時間のイベントになる事と思われます。 

参加費は5000円となります。 

参加希望&お問い合わせの方は私に直接メールして頂くか 
今回このイベントに協力してくれる小森谷京子の方にメールを返信してください。 

おさむ osamusic@earthlink.net

小森谷京子 kyoko.komoriya@gmail.com 

それではみなさんとの再開を楽しみにしています。 

おさむ

 

ハワイリトリート2017 第3班  

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー💜

 

 

 

秋のブルックリン 




日本からニューヨークに帰ってからまたあっという間に2週間過ぎていった。

その間に大和田菜穂ちゃんとコラボした。
それはおれにとっては面白い経験だった。

初日のたまちゃんところでやったランチサットサンに始まり、
翌日から2日連続のサウンドヒーリングとサットサンとのコラボ。
3日連続で彼女のエネルギーに触れた。

サットサンの最中は話される言葉に、共感したという感じよりも
胸にわだかまりがつのって来るような感覚。
わかるところもあるんだけれど、
胸にモヤモヤが残って、空虚感、虚しさが残る感覚。

それはなんとなく人間愛を奪われたような感覚でもあるのかもしれない。
エゴも失う感覚はあるのだけど、空しさだけが残るような。

ノンデュアリティーでは過去も未来も、今さえも幻想。
だからおれたちはただエネルギーの表現なだけ。

あらゆる現象はただそれが湧いてでてきてるのだと。

その湧いてでてきたエネルギーとしてでてきたのが、
この心に大きな風穴ができたかのような空虚感。

後で調整してみたら魂統合率は下がってるし、ハートもかなり
閉じてて、青写真でハートチャクラの機能を調整した。

もちろんそうなったのは自分が持っていたものが
反映されたまでの事なのだけど、おれみたいに失われた魂やハートを
取り戻すような術を知らない人にとってはきっとしばらくの間、
その虚無感に支配された感覚が続くんだろうな。

だからかなりグラウンディングが弱くなると思うよ。

おれの知ってる2元性的説明で言うと、
このサットサンはある種の負のエネルギーを浮き上がらせるのには
大変効果があるのかもしれない。

だからこそ正のエネルギーも湧き出るのかもしれないけど。

それはある意味パワースポットに行くと、負のエネルギーが現れるのと
似たようなものなのかもしれない。

ただそれをどう始末すればいいのか、、、なんて事は教えてくれない。
そりゃ彼女はセラピストじゃないんだから知らないだろうけど。
ある意味、生きたパワースポットみたいな。。。

そんな冷淡さがきっと地球人ぽくないんだろうな〜。
ま〜きらいとかじゃないけどさ〜。

だから菜穂ちゃんと過ごした3日間、、、

それは風のようにどこからともなく現れた幻の日々とメッセージでした。

ありがとう、菜穂ちゃん。



🍃🍃🍃🍃🍃🍃


さて11月に入ってからのニューヨークは気温も下がってきたけど、
紅葉が美しい季節でもある。

最近はよく自転車に乗ってる。
のりこのクラスや日本旅行などで2ヶ月くらいまともに乗れなかったので、
再開した。

こないだ街に行く用事があったので久しぶりにブルックリンブリッジを
自転車で渡った。
相変わらず観光客が多い方けど、夕日がめっちゃ美しい秋晴れの日だった。



そしてプロスペクトパーク。
ここで自転車再開。
40分くらい乗り回したらあとは紅葉観察。

ニューヨークでベストの公園だと思う。
今のこの時期この公園の紅葉はピーク。
でもマンハッタンのセントラルパークみたいに観光地じゃないから、
もっとゆったり、のんびりと紅葉観ながら散策できる。









この夏からつき合いはじめた自転車。
トレックのFX7.5はおれに必要なスペックが
内蔵されてる優れもの。

この自転車で公園を疾走するのはサイコー。











リスも元気にえさを探してた。




この澄み切った青空がおれがニューヨークが好きなところかな。


乗り回したあとは原っぱで日向ぼっこ。
雲のない快晴の日、空気は冷たいけど、太陽光線がポカポカ暖まる。
しばらくここでイグアナのようになっていた。




木が特に美しいと感じるのは新緑や花を咲かせる時、そして紅葉の時期だね。
地球はダイナミックな生命体、その大きな母の中でおれたちは生を営んでる。




秋は紅葉もいいけど食欲も。
この日はLuke's Lobsterで昼飯。


がっつりクラブロールのコンボをオーダーした。

ドリンクはタップでアラガッシュ。
メイン州のビールは最高にうまい。

それにクラムチャウダーとチップスとピクルスまでついてる。
主役のロールには蟹の身がたっぷり乗せられていて、
食べ応え満点。



たぶんアメリカのB級グルメの中ではここが一番好きかもしれない。
それは日本のたこ焼きに匹敵する。

ちなみにここは追跡可能で持続可能なシーフードのみを
使用しているんだって。



11月のサンクスギビングまでの秋はもうすぐ終わり、
冬に入ろうとしている。

そしたらすぐにクリスマスに新年が始まり、
そしてハワイ島での生活がまた始まるんだね〜。

ますます時間の速度が速くなってきた。

だからそんなに急がなくても、きっと流れに委ねてれば
必要なところに辿り着けるんだよね〜。。。










 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ


 

サウンドヒーリング in 阿蘇/Sound Healing In Aso,Kumamoto 



先日はノリコのヒーリング初級クラス、無事終了。
20人の参加者と共に過ごした5日間は
とても濃い、充実した時間だった。

ニューヨークから始まったこのクラスは参加者10人で行われた。
その経験がフルに生かされたおかげで、
20人のエネルギーに対応する事ができた。

とりあえずのりこのお勤めは一旦終了。
でもきっと瞬く間に来年のハワイ島で行われる
リトリートがやってくるんだろうな〜。

一方おれは新たなお勤めが始まる。
品川で行われる個人セッションのあとは
サウンドヒーリングのイベント。

東京と知多半島の次は阿蘇で行います。

子供の頃、親父がドライブ好きな人だったので、
車でいろんな場所に連れられてたけどそのなかでも
阿蘇は一番好きな土地だった。

なので日本の中でも格別、想い出も愛着も強い場所。

そんな阿蘇で今回のイベントを行う縁を繋いでくれたのは
親友よしこちゃん。

ニューヨークに在住していた彼女と2012年セドナの銀河新年の
セレモニーに一緒に参加し、その翌年彼女は日本へ帰国。

そんな彼女が熊本は阿蘇に引っ越してきたのは今年の3月の事。
いつか阿蘇に住みたいと、この土地を愛し導かれてついに念願が叶う事に。

住む所も仕事先も決まって今から新しい人生を始めようとしたそんな矢先、
熊本地震が発生。
借り家もその被害で住めなくなり、いきなり家を失う事に。

そしてひとまず別の家を借りる事になったのだけど、そこは阿蘇神社の
敷地の中の借り家。

阿蘇神社は去年おれが日本に帰った時に母と姉を連れて
阿蘇旅行した時にお参りした場所。
その約一年後によしこちゃんがこの阿蘇神社に呼ばれてくるという事に
偶然以上の縁を感じた。

 

きっとこんな大きな地震がやって来るというのは何かしらの 
エネルギーの滞りが溜まってるというお知らせでもあるのではないかと 
感じる。


だから今回はこの神社と阿蘇の火山に向けて
奉納演奏をさせてもらう事になった。

この演奏がどれだけのお役に立てるのかはわからないけど、
ただ自分の直感とこのいろんなシンクロニシティから
やりたいと思った。

そして子供の頃からお世話になった阿蘇にお返しできればなーと
そんな思いで今回の奉納演奏とサウンドヒーリングのイベントに望みます。

なのでここでのイベントはフリーです。
みんながハートと共に阿蘇に向けて祈りを捧げてくれるのならば。

イベントの情報はよしこちゃんが制作してくれたものを掲載します。

みなさんも是非この聖なる土地阿蘇で祈りと癒しの時間をシェアしましょう✨





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10 月 27 日『サウンドヒーリングセレモニー』
即興吟遊詩人 Osamu の Sound Healing in Aso 

Osamu 本名>森山修 NY在住 
14 歳の頃ギターを弾き始めて以来、音楽と共に生きる。 
2005 年にレイキを始めヒーリングの世界に興味を持ち始め同時に
 昔から求めていたスピリチュアルな世界を探求する。 

2008 年にニューメキシコとアリゾナを巡礼をきっかけに
 ネイティブアメリカン・フルートを手にし、音楽の可能性を広げて以来、
 サウンドヒーリングの世界に入り、クリスタルボウルや打楽器等、
 様々な楽器で演奏を始める。 


<ワークの趣旨>
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 土地の波動の浄化
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 様々な楽器の波動に浸ります。 

使用する楽器
〇ウィンド・ゴング(14インチ)
〇アーキュトニックの惑星チャイム(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)
〇クリスタルボウル3つ
〇チベタンシンギングボウル
〇ティングシャ
〇ネイティヴ・アメリカン・フルート
〇カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)
〇バリトンウクレレ 

[日時] 2016 年 10 月 27 日 ドアオープン 13:00 開演 13:30~15:30 [演奏] Osamu 

[参加費] 無料 ※ヨガマット(または厚手のタオルなど)をご持参ください。 [定員] 25 名 

[会場へのアクセス] 里の駅 たにやま 
〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1388−1 

Web:http://taniyama.aso3.jp/ 

阿蘇で今この時、音で繋がる。
心地よい音のバイブレーション 深い癒しのリラクゼーション空間です。 

お申し込みはメールで受け付け中 (やまぐちよしこ) 
メール: asogreenstar@yahoo.co.jp | 電話: 070-6650-5692 | Web: http://www.motherearthsound.com/