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Love In Kauai/Kazumi Sakurai Photo Collection & 今年最後の課題 




あー、もう12月。。。

2016年もあっという間に幕を閉じようとしている。
いつにも増してこの年は足早に時が過ぎていく、、、
まるで一年がまるごと師走みたいな感覚。

そして前回の2月から4月にかけてのハワイ滞在からも早8ヶ月。

その時から続けていたプロジェクトが先日ようやく終わりにさしかかった。

それは音楽のアルバム制作。

前回のハワイでのリトリートやロンとのアーキュトニックのクラスなどを
終えた後、ノリコと二人、プライベートに時を過ごした。

その間に泊まった自然に囲まれた宿やビーチなんかでマイクを立てて
バリトンウクレレとギターの即興演奏をレコーディングした。

そして録音した音源がアルバム一枚分になったので、
ブルックリンに帰ってからも編集作業をしていた。
そして11月にようやくその作業も終わり、いまCDの発注をして
完成品が送られて来るのを待つのみとなった。

なんでハワイから帰ってそんなに時間がかかったかと言うと、
アルバム中ノリコのヴォイスを2曲ほどレコーディングしたかったから。

おれの即興演奏した曲に彼女のヴォイスを加えると言う作業。

1曲はすでにユーチュブでも掲載したように7月には完成していたのだけど
もう一曲をやるのに手間取ったのとタイミングがうまく合わなかった。

ノリコからのリクエストもあってこの曲の
バリトンウクレレの前奏とエンディングのソロはそのままにして、
中間部のヴォイスが入るパートがアップテンポだったのを、
もっと彼女が歌いやすいようにアレンジし直したりした。

それに加え、8月から10月いっぱいまでヒーリングクラスやその準備、
そして日本帰国とバタバタと忙しさが増していき、なかなかノリコも
音楽に気を向ける余裕がなかった。

なので日本から帰ってきて11月中盤になってようやく落ちついて、
ヴォイスを録音する時間を設けて、その最後の曲を仕上げた。

早くアルバムを仕上げたいと言う思いから、よっぽどこの曲の彼女のヴォイスは
あきらめて、仕上げてしまおうかと思った事もあったけど、
やっぱりどうしてもこのアルバムのこの曲には彼女の声が必要だと
自分のハートは伝えて来るので我慢強く彼女の準備ができるのを
待ってたわけだけど、それは本当に正しい選択だった。

ノリコの歌声はふだん話し声を聞いている人には想像できないほど
少女のようなピュアさがあって、そのか弱い感じが守ってあげたいような
男心をくすぐるほどの優しさと癒しを感じさせる。

侍ヒーラーのりこのヒーリングやってる姿しか知らない人にとっては、
きっとこの声は驚異的だと思う。

それほどにキュートでチャーミングな声を披露するのは、前回の
ソラリスのアルバム制作以来だから9年ぶりくらいになるかな。

普通、人の声って歳を重ねるにつれて低くなったり、枯れてくる感じだったり
するのだけど、ノリコの場合はさらに艶やかに、そしてピュアに
生まれ変わってる感じがする。

ノリコ自身も今回の作品はかなり気に入ってて、自分の歌声を
違和感無く聴く事ができると喜んでいた。

メロディーには歌詞を付けずにヴォイスとして全体のサウンドに
溶け込めるように声を発声してもらった。

この2つの曲に今後のソラリスの音楽制作に向けての方向性や
新境地を見出した感があるね、、と二人で話してた。

この新作のタイトルは『Lemuria』
古代ハワイの土地の名前にちなんで付けました。

またあらためてCDが届いたらアルバム発表としてブログでお知らせします、、、

が、その前に今回はカウアイ島で撮影した二人の写真をお贈りします。

これらの写真は今年3月カウアイ島を訪問した時に、
写真家で親友のかずみちゃんに撮ってもらいました。

彼女からおれたち二人の撮影をしてもらうのは3回目。
おれとノリコが出逢って今年で丸20年になる事にちなんで
今回のテーマは20周年記念ウェディング。

今まで二人で歩んできた道のりと、これからの新しい二人の関係を
祝う一区切りの記念の作品。

もともとニューヨークに住んでいて現在カウアイ島在住のかずみちゃんは
おれ達がハワイを訪問する度に逢いたいと言って、いつもラブコールを送ってくれる。

彼女の写真はとてもマジカルでなんでこんな風に撮れるんだろうと、
いつも関心してしまう。

こちらがかずみちゃんのホームページで人を写してるものがメイン。
こちらがアート作品を中心にしたホームページ

かずみちゃん、いつも素敵な写真をありがとう✨

それでは写真を紹介しますができればYouTubeの音源を聴きながら
観てもらえると楽しさ倍増なので、是非クリックしてみてください。

音源は以前も掲載したけど、新作アルバム『Lemuria』の中から
ノリコのヴォイスをフューチャーしてタイトル曲『Lemuria』









Love In Kauai/Kazumi Sakurai


撮影はカウアイ島の東側、Kapaaのエリア付近で行った。

かずみちゃんの住んでる家の側に咲いていた、きれいなハイビスカスの花を
頂戴して、20周年記念の祝いとしてノリコの頭に飾っている。










20年間のノリコとの繋がり。

なにがおれたちをここまで導いてきたんだろう。。

それはただ好きだとか、気が合うとかを越えた不思議な力。

そんなにカンタンだったとは言えないけど、光の中にいる時も
闇の中にいる時もいつも一緒だったね。




だからそういった好きとか、愛しているとかを越えて
出逢ってから今までの二人のライフそのものが愛だったね。

その奇跡自体が愛の力。



苦しい事も、辛い事も、、、
今ふりかえるとそれらもみんな愛の中。 


カパアのカフェでお茶タイム。

ハワイにいると髪の花飾りも自然にできる。
さすがは地球のハートチャクラに位置する島々。
 





この花と一緒にボクの気持ちを受け取ってください。。。





撮影中、何回キスしたろうね。
普通のウェディングよりも遥かに多いキスの回数だったね。




足場の緩い砂浜で抱きかかえるのは、、、
結構重かった(笑)

それも愛の成せる技(笑)



砂浜で走ると足跡が結構深まる。
こんな風におれが行き詰まってもずっと一緒にいてくれたね。



おれの事、ずっと見ていてくれてありがとう。。。ベイビー?

深い闇に打ちのめされた時もいつも前を向いて信じてきてくれたこと、
そうでなかったらここまで続かなかったろう。

でもそれだけ深い愛を与えられ続けた事が自分が変容していく力だった。
おれは彼女のそんなパワーにただ引っぱられていくだけだった。




太平洋の真ん中。
地球と大空の真ん中でふたりのハートを合わせる。




ここまで一緒に来れた奇跡に感謝。

これからもずっと愛の中にいよう。



カパアの海岸は朝日が昇るところ。

かずみちゃん家の近所のビーチに午前中ギターを持って撮影スポットを
見つけた。




音楽は二人が忘れていたものを目醒めさせる創造の源。

きっと来年はもっと二人で音楽やっていきたいね。

ってもう何年も言ってるけど、、、
きっとそんなに遠くない将来に夢は叶うでしょう。




このレムリアの土地、ハワイからたくさんのインスピレーションを授かった。

ヒーリング、出逢う人々、自然、、、経験すること全てがインスピレーションになって、
きっとそれが音になって現れてくる。



だからおれのホームページのタイトルは
「マザーアースサウンド」って言うんだけど、
この地球上で沸き上がるあらゆるライフの経験は
サウンド、音、音楽そのもの。

それは森羅万象、光と闇のあらゆる波動の奏でる音。


だからそれを音楽で表現したい。
この無限の可能性の宇宙から受け取るあらゆるサウンドを。

リズムは魂とハートの悦び、祝福。
旋律は音のダンス。





 

この世に生きる限り、音を響かせよう。

太陽の下、大地の上で。




そしてこれからも一緒に愛を広げていこう。



個人的に今回一番好きなショットはこれかな〜。

Love In Kauai 
最後を飾る一枚。





みなさん観てくれてありがとう。

さて来年のハワイもいろんなドラマが待ち受けてる、ワクワクドキドキの
愛と祝福の中での経験が繰り広げられるんだろうな〜。

2月からのハワイ島でのリトリート、3月下旬からはまたロンとエリンと
行うアーキュトニックのクラスとアドベンチャーが待ちかねてる。

みんなと逢えるのを楽しみにしています。

それまでは、しばらくここブルックリンで冬を楽しもーっと。

ハグ&LOVE?









 

自然豊かな美しいレムリアの島、カウアイ 



アロハー!!

おれたちにとってはじめてのカウアイ島訪問は5年前の2011年に遡る。 

まだのりこもIHを始めて間もない頃、おれはバイトをしながら 
自分の方向性や音楽のこと、自己価値に苦しみながらなにかと 
大変な状況でここに訪れたっけ。 

そのときのカウアイ島はおれにとってのはじめてのハワイだったので 
とてもワクワクしてたのを思い出す。 

そしてこの最長老の島のエネルギーにたくさん恩恵を受けた。 

今またあらためてこの島を訪れて新しい感覚を持ちながら 
日々を過ごした。

ふたたび訪れたとき、周りの風景はそんなに変わらないのに
自分の成長、意識の変化、内側のいろんなものが前とは全く違う ので、
また新しい自分も発見するのによかったと思う。 



ハワイ島を離れカウアイ島へ向かう飛行機の中から取った 
マウナケアの写真。




 

カウアイ島に着いて向かった宿は島の北側のプリンスビルという 
エリアにあるコンド。 
ここの景色がこれまた絶景で、オーシャンサイドなので海がすぐそばに見え、
風が清々しく心地いい。

窓から朝日が真っ正面に上がってくる。


 

ベッドルームからもこんな感じで見える。
日の出は大体6時半くらいだったのでその前には起きて
この清々しい朝日を拝んでた。


 

ここに居た時は満月の日とも重なっていたので 
夜、同じ窓の正面から今度はまんまるなお月様の登場。

この写真のお月様の上に輝いている星はどうやら 
木星らしい。


 

この宿はこの海と朝日の景色を見るだけでもずっといたい 
気持ちにさせられた。
今までのエアービーエムビー最高の宿だった。






プリンスビルからドライブでハナレイに向かう途中の展望台からみた景色。
山の麓にはハワイのスピリチュアル野菜、タロイモの畑が並ぶ。


カウアイのビーチもまたステキング。
ここはケエ・エービーチ。
遠浅で波がなくシュノーケルに最適。

もぐって水中を見ると魚がたくさんいた。

あと浜辺にはニワトリがたくさんいたのが少しうっとうしかった。
というのは、ビーチにきてる人達の食べ物を頂こうと目を光らせている
連中ばかりだったからである。






ここは、うちの宿の近所にあるアニニビーチ。
砂浜のビーチで、ケーエービーチより人が少なく、プライベート感がある。
ニワトリもいない。





それに加えて、浜辺は車をとめて約10歩の所。
こんな便利なビーチは他にはない。



天気は快晴。海も空も青い。
波は向こうの方で珊瑚があるのでここまで押し寄せて来ない。
この距離で木陰でゴロゴロはサイコ〜。




ここでもシュノーケリングやってみた。
海面が膝より下にある所が多く、どんなカナヅチな人でも
溺れようがない。
そんな所に熱帯魚はたくさんいた。

のりこは買ったばかりの水中カメラでバシャバシャ魚を追っかけていた。
夢中になるととめられないやつ。遺伝かいな。。。




このプリンスビルにいる間に、5年前にも訪れたフラワーエッセンスのセラピスト
ケンカールトンの所へ行った。

5年前には間違えておとなりさんの豪邸に入り、
しばらくそこがケンカールトンの家だと思いこみ、
家にいた人も主人ではなく友人だったみたいで、
おれたちがゲストだと思いこみ、飲み物なんかをもてなそうとしてくれた。

それで少し経っておかしいなと聞き直したら、
ケンの家は隣だよ〜、と教えてくれた。

あとでケンに聞いてみたら、隣は某有名なミュージシャンの家だよと
言ってた。
あとでYouTubeでその人のライブ映像を見たら、やっぱりその豪邸だった。
スッゲー!!

そんなケンの家には庭にでっかいクリスタルがある。
ここに家を建てた時に発見されたものらしく、おそらくヘイアウとか
神聖な場所だったと思われる。

これもレムリアとかアトランティス系のものかね〜。。。



庭に名前は忘れたが珍しい鳥の子供もいた。


ケンのセッションは、ケンがインスピレーションでクライアントに必要な
エッセンスをいくつか選んで、それを調合すると言うもの。

おれのセッションで選ばれたエッセンスは、恐れの開放に良いものや、
勇気、自尊心を与えてくれ積極性をもたらすものだった。

セッションは大体15分位。
一回55ドルだから、常日頃のヒーリングのサポートにはいい感じ。

今回のセッションでは始めにクライアントの問題とか,悩みとか
そんなものも聞かずに、ただサークルの中にクライアントを立たせ、
その間彼が精神集中させながら、でてきたエッセンスに手を持っていく。
そしてそのエッセンスの意味を書いている本を取り出して、
その意味を説明してくれるものだった。

なので洞察に関してはケンさん自身の感覚で伝えている感じはせず、
ただ本の内容を語ってくれてるだけなので、そんなに面白くはなかった。

それでもその説明を聞きながら、ああこれは今の自分に必要だな〜
という実感はかなりあるので、彼のエネルギーを読み取って降りて来た
ものを選ぶ能力には間違いないんだな〜とも思った。


今回のカウアイ島訪問で写真家のかずみちゃんとも再会した。
彼女からは前からのりことおれにラブコールを送られていて、
彼女の住むこの島のコンドに数日間お世話になることにもなっていた。

彼女の仕事がプリンスビルのホテルであるというので、そのホテルに
ついていった。
ホテルはオシャレでリッチなセントレジス。



そのホテルのバーのテーブルからは優雅にハナレイ湾が眺められる。


かずみちゃんはNYからこの島に住んではや2年。
すっかりカウアイ島のエキスパートになっていたから、ガイドブックには
載っていない素敵な所に連れて行ってもらった。

そのうちのひとつ、ホピーという滝のある所までトレッキングした。


滝に到着するまで約30分のトレッキングは、なだらかでそんなに困難ではなかった。
この滝に降りる時だけ足下に気をつけなければならなかったけど。

この日はイースターで休日だったせいかふだんよりも
人が多かったとかずみちゃんは言っていた。


滝壺の向こう側には子供が気に吊るしたロープを持って
川に飛び込もうとしている。

おれも気持ち良さそうだったからこの滝壺に入ってみた。
そしたら結構気持ちよく、体が癒された。

あとで上がると肌がスベスベした。美肌効果か!!



帰りのトレッキングの途中道。
ここを歩くだけでも癒される。


ある日の午前中。
5年前にも行ったヒンズー寺院に向かった。

その途中にあるオパエカア滝。
先日大雨が降ったので水は多かった。




道の反対側の展望台はワイルア川を望む雄大な景色。

ヒンズー寺院に着いて散策。
途中から裸足にならないと行けない所を歩く。

敷地内から美しい景色を見れる。




そして庭の花々。


ハワイのガネーシャ様




ここはメディテーション・バニヤンという瞑想をする空間で
大きなバニヤンツリーに囲まれ、
この像はシャンムガという6面を持ったシバ神の息子。

この像の周りに平らな石がありそこで瞑想できるようになっている。

おれもちょっとだけやってみたが、蚊が気になって集中できなかった。
おれには僧侶は無理。



入り口にもガネーシャ様



かずみちゃんのコンドはカパアのエリアにあるお店も多く便利のいい所。
それでいて徒歩数分でビーチもある。


早朝、このビーチで朝日を見る。


また今回かずみちゃんが今回もおれと典子の写真を取ってくれることになっていた。
それは二人の出会いから20周年の祝いのセレブレーション。

このビーチでも二人の写真をたくさん撮った。

そのかずみちゃんの写真集はまた後ほど掲載します。




ハワイにいるときっと誰でもロマンチックになれる。
気候から来る開放感、緑と海、空、人々の自由さ、
いろんな要素が人をそうさせるんだと思う。
(写真はアメリカンカップル)



またある日、島の南側にあるポイプビーチに行った。
着いたらいきなり浜辺で寝そべっているアザラシ。
ハワイアンモンクシール、というらしい。

人が近づかないように周りに柵ができている。





人がこんなに多いのに、関係ないね〜って感じ。

ある日、かずみちゃんが「カウアイの天国」と呼んでいる所に
彼女の友人カップル2人と共に行った。

そこはおれたちが5年前行ったことのあるガタガタのダートロードで車を運転する
マーハーウレプービーチの道のりとほぼ一緒の所でそこをさらに東に
進んでいく所だった。

ビーチは人が少なく少し風が強い。


崖を歩いてゆく。
途中歩道の岩の口から「ゴーーー」と潮が吹く音がする場所があった。
何となく龍の鳴き声みたいですごかった。


ここも溶岩のトレイル。
岩場は少し尖った所もあるので注意。

下を見下ろすと隙間から潮が入ってきて轟音を立てる。


海の色は美しいターコイズブルー。
雄大な景色。
確かにこれは天国かもしれないね。



みんなとの夕食はポイプビーチのピクニックエリアで
自然食品マーケットで買った、雑菜やワインを広げ、夕日を見ながら乾杯。

が、風がかなり強い日だったので、ゆっくりのんびりする感じでもなく
食べたらすぐに荷物まとめて立ち去った。





カウアイ島の1週間もあっという間に終わり。
あらためてカウアイ島を好きになったし、またいつか訪れたい所。

そしてかずみちゃん、今回もまた、本当にありがとう。
またいつか遊ぼうね〜❤️

おれのフィボナッチセッションとのりこのキネシで癒された
かずみちゃんと最後に三人で。



 マハロ〜❤️