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アルバムCD ”Twilight" 

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

夏井ヶ浜のヨガとサウンドヒーリングと夕焼け空 

 

昨日は水瓶座の満月が正午の直前くらいにあったらしい。 

快晴で暑かったこの日、11時過ぎにうちのベランダに出て 
空を見上げると太陽が凄い彩雲を作ってた。 

 

写真では一つだけ輪っかがくっきり写ってるけど、 
その外側にもうっすらと虹のように大きな輪ができてる。 

今日は夏井が浜のはまゆう公園でヨガとサウンドヒーリングの 
コラボをやる日。 

 

めっちゃ縁起がいい予感がする。 

 

 

小倉駅から折尾駅まで電車に乗って行き、 
そこでヨガのひろみさんと板野さんの愛息子、アサキくんに 
迎えに来てもらい、はまゆう公園に向かう。 

芦屋にあるこの公園は恋人の聖地に認定されてる場所。 

ここから眺める夕日と海はサイコーだから、まちがいないね☺️ 

 

 

 

南西の方を望むと向こう側に、地島があって、その向こうに 
大島が見える。 

ここから意外と近いんだなー😲 

 

 

この日はヨガの後のサウンドヒーリングはこの崖の下を階段で降りた 
海辺で行う予定。 

 

なので下に降りて場所を見てみる。 

崖の下に降りて海辺はこうした岩場の断層が見られる。 

 

この断層が少し半円状になってて、コンサートホールみたいな 
感じにもなってた。 

 

ここにしばらく座ってるとルートチャクラからエネルギーを 
感じられ、地球のエネルギーに吸い込まれるようで、 
グラウンディング力高まってくる感じがする。 

 

 


しばらくすると、ヨガマスターのひろみさんと板野さんが 
来られて、約ひと月ぶりの再会。 

参加者もヴォーカルのいづみちゃんや、 
ここで出会ったトウコさんとつかささんもまた来てくれて嬉しい。 

 

 

ひろみさんのヨガが終わった頃、崖の下に降りて楽器のセットアップ  
をしに行った。 

 

この日、板野さんたちの友人がドローンで撮影していたらしく、

さっきひろみさんからその写真を送っていただいたので、

紹介します。

 

やっぱドローンから見ると広ーい。

 

 

ハマユウ公園の全貌がわかる。

ええとこやなー。

 

もうまもなく日が沈む頃。 
やっばり夕焼けの景色はやばくなりそう。 

ここから見えるお日様も彩雲の光輪を放っていた。 

今日は神々しい1日だ。 

 

ヒロミさんのヨガの後はスクワットヨガにエアリアルヨガと 
盛りだくさんのプログラムだったので、参加者の人たちは 
ちらほらとゆっくり崖の下に降りてきた。 

夕日の見えるこの場所でヨガの後の夕焼けの光を受けながら 
サウンドヒーリングの音を受け取るのは至福の時間。 

始めはクリスタルボウルとお鈴の音色で、浄化と調和の 
波動を流す。 

 

 

それからギターで感じるままの即興演奏。 

この夕日と海と地球のエネルギーを感じながら。 

 

 

演奏しながら太陽が沈んで、トワイライトが空のキャンバスに 
美しいグラデーションを彩る。 

 

 

赤く染まった水平線が青と混ざり合いさらにパープル色に染まる。 

この世界は美しい。 

だからワンダーフルワールドを弾いた。 

 

 

最後の曲は先日アップした 
​今日の日はさようなら​、で締めくくった。 

ここで出会った人たちとまた逢えますように。 

 

 

演奏が終わる頃に、参加者の人たちは、 
願い事を書いた紙を持ってこの焚き火で燃やすという 
リチュアルをやっていた。 

薪で燃やす火はいいね。 

 

 

家に戻って、ベランダから足立山から昇るお月様を眺めてた。 
7月24日水瓶座の満月。 

来月の満月も水瓶座になるのだとか。 
ここにきて水瓶座の時代が強調される。 

自分の流れとしては人との関わりや友情、 
自由ということに関して新たな風が吹いてくることを 
日々感じてる。 

その風はこれからどこに向かって進んでるのか、 
風をコントロールする事を手放してサレンダーする 
しかないなーと、さらに実感を味わってる今日この頃の 
風の吟遊詩人スナフキンおさむだったとさ✨ 

 

 

 

エンディングソングはまた 

​今日の日はさようなら​✨

 

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 その2 

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

 

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。 

 

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。

 

 

浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、 
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」 
なんだとか。 

 

白く美しく、木綿のような穢れない花。 

 

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する 
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。 

 

そのエッセンスをここで受け取ろう。

 

 

遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、 
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。 

 

そこに誰か稲穂をお供えしていた。 
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、 
とても素晴らしいお供えだなと思った。 

 

おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから 
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの 
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。 

 

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので 
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、 
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。

 

 

神社の鳥居に鳥。 

トンビかいな。 

 

なんかメッセンジャーな感じでもあり、 
見守ってくれてる感じでもある。 

 

ネイティブアメリカンの世界ではタカ 
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな 
生き物で、スピリットアニマルの性質としては 
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。

 

 

その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、 
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に 
神社の宮司さんがやって来た。 

 

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。 

 

宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、 
沖ノ島に行ったことがあるらしく、 
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは 
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。 

 

などなど沖ノ島から神道のお話から 
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。 

 

こんな機会に恵まれていることに感謝。 

 

さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので 
立ち寄った。 

 

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。 

 

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。

 

 

 

なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。 
写真では見えないけど。

 

 

 

3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。

 

 

 

そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。

 

 

 

そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく 
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで 
4人でヒーリングのセレモニーをやった。

 

 

 

4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの 
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って 
そのエネルギーを一つにし増幅させる。 

 

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと 
変容の導きを祈った。

 

 

 

そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと 
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした 
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。 

 

これがまた、またいいタイミング。 

 

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、 
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。 

 

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。

 

 

この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを 
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。 

 

馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに 
馬たちを紹介してくれた。

 

 

馬は優しい目をしていて、賢いねー。 
乗馬とか憧れるねー。 

 

シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、 
馬にやるように促されたのでやってみた。 

 

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。 
初めての体験で面白かった。

 

 

 

馬を見届けるわれわれ

 

 

 

この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある 
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。 

 

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで 
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと 
少し心配になったみたいだった。

 

 

 

そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく 
歩きやすいトレイルになったのでよかった。

 

 

 

 

トレイルを降りる途中に咲く浜木綿

 

 

トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを 
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、 
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして 
歌っていた😆 

 

洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。

 

 

 

洞窟は広くはなく、こじんまりしていて 
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。

 

 

 

なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して 
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて 
いったのだとか。 

 

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。 
いわば隠れキリシタンの隠れ家。 

 

というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを 
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して 
音を鳴らして浄化した。 

 

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。 
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。 

 

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、 
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので 
アンコールしてもらった。 

 

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は 
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。 

 

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。 

 

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️ 

 

いいね、おれも今度使ってみようかな✨

 

洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると 
波がほとんどない。 

静かな海だった。

 

 

そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って 
外を見渡す。 

 

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。 

 

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で 
えみちゃんがアイデアを話してくれた。 

 

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する 
というもの。 

 

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして 
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。 

 

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、 
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと 
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても 
新境地を開くチャレンジだった。 

 

しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは 
秋分の日の9月22日 

 

それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの 
おれの誕生日。 

 

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、 
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。

 

 

えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を 
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって 
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから 
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、 
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを 
やったり、リトリートに参加したりしているという。 

 

そして今後どういった方向に向かっていこうかと 
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を 
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。 

 

その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、 
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり 
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、 
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと 
日程を話すという、ミラクルな展開。 

​ 
またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと 
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。 

 

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を 
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が 
どう広がっていくのかがワクワクする🧡

 

 

リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか 
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。 

 

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で 

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が 

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。 

 

ということで大島リトリート、乞うご期待💫 

 

えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、 
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。 

​田中恵美の日常ブログ​ 

 

さて、この大島の旅ブログ、残すとこもう一回やります。 

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈 

 

次回もお楽しみに。 

 

 

そしてED音源は 

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。 

 

​今日の日はさようなら​ 

 

ミラクルな出会いと祝福に感謝して。

 

 

宗像大島の旅 

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

 

なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として 
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の 
島として外来者の侵入から守られている。 

 

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて 
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、 
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。 

 

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの 
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから 
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。 

 

宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で 
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという 
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。 

 

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に 
初めて足を踏み入れる。 

 

向かうフェリーから島を望む。 

この日もいいい天気ー✨ 

 

港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、 
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。 

 

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、 
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で 
祈り、願い事をその意思に託すんだって。 

 

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、 
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。 

https://inoriboshi.oshimacafe.com

 

そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで 
なんとなくレンタル自転車にすることに。 

 

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも 
多少は楽に運転できるらしい。 

 

ということで4人で自転車ツーリング開始! 

 

自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。 

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。 

 

お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも 
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、 
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。 

 

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。 

 

普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので 
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが 
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。 

 

”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、 
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、 
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると 
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、 
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。” 

 

神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。 
そこは男性が入って祈るところらしい。 

 

少し険しい山道を上がっていく感じだったので、 
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、 
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。 

 

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど 
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。 

 

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって 
その氣にパワーがある感じがした。 

 

その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。 

 

拝殿のようす。 

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。 

 

 

拝殿の建物を拝見する。 

とても歴史ある美しい造形。 
福岡県指定文化財。 

 

 

その神社の裏に森がある。  
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。  

そこを歩く少しすると手水社がある。  

 

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。  

 

そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。  

 

のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを  
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、  
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの  
適当な木の棒を探した。  

 

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、  
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも  
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。  

 

この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを  
清め調和するように音を鳴らした。  

 

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。  
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、  
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら  
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。  

 

その時の様子はこちら。 

 

 

 

意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し 
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして 
サウンドヒーリングを行った。 

 

終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、 
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。 

 

 

天の川は小さな小川。

 

本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む 
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで 
遭遇する。 

 

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に 

 

連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先 
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。 

 

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、 
生粋の大島っ子。 

 

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた 
素敵な出会いのひと時を過ごした。 

 

そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。 
ここは階段もさほど苦もなく登れた。 

 

その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと 
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた 
寿やという食事処に行った。 

 

 

ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、 
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて 
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間 
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに 
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。 

 

おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。 

 

 

食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが 
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、 
やっぱ方言はいいなーと、言葉とクーラーの効いてない、

扇風機のある昭和な食事処に風情を味わっていた。 

 

そしてようやくやってきた刺身定食。 
普通にうまかった。 

 

食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで 
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ 
面白い話をしてくれた。 

 

やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。 
必要なタイミングで必要な人と出会って、 
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥 

 

という感じで、話は次回に続く✨ 

 

予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、 
ブログも一回では書ききれなかったという。 

 

旅はさらに面白くなっていきます。 

 

✨お楽しみに✨ 

 

 

そして今日のYouTube音源は 
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。 

 

演奏曲は 

​”今日の日はさようなら”​ 

 

1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、 
教科書にも紹介されてたこともあるとか。 

 

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、 
歌詞もまたいいなーと思う。 

 

”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜 
 明日の日を夢見て希望の道を。 

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる 
今日の日はさようなら、また会う日まで。 

信じ合う喜びを大切にしよう。 
今日の日はさようなら、また会う日まで。”
 

 

シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね〜。 

 

今回はこの大島に行った三女神を始め 
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。 

おれの人生に存在してくれてありがとう✨

 

真夏のミラクルな日々 

 

​ 7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し 
太陽が気温をさらに上昇させているように、 
入道雲もモクモクと立ち込め、 
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。 

 

この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。 

 

夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが 
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、 
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、 
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。 

 

もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、 
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので 
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。 

 

森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。 
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が 
ぶっ飛ぶような感覚になる。 

 

それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを 
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に 
似た体験でもある。 

 

短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。 
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、 
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。 

 

蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために 
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている 
のだろう。 

 

その魂の存在全てをその声にかけて。 

 

そう思うと、蝉の声も愛の歌に聴こえる。 

 

森の中を歩きながらその愛のサウンドに包まれてた。 

 

もっぱら人間は感情と思考の制限された信念体系の中、 
自分の魂の衝動を抑えて生きてたりする事が多々起こり得る。 

 

人に見られることの恐れ、人から評価される恐れ、、、 

 

完璧じゃない自分の能力や技術にまだまだできないとか、 
人と比べて自分はまだまだとか、 

 

そう言った自己評価と他者の評価、ジャッジから生じる 
完璧主義やプライド、劣等感、罪悪感などの思考形態は 
自己表現の衝動を抑える大きな要因となっている。 

 

闇を観るということの利点は、そう言った自分の意識と 
向き合って、感じて、受け止めることで解放し、 
その思考形態の殻から抜けることにある。 

 

ヒーリングはそのプロセスをサポートする大きな役割を担う。 
人が殻を破っていくのをもっと容易にできるように。 

 

蝉の幼虫が何年もの間、土で養分を吸収しながら、 
成長し、成虫になるまでの期間はきっと闇を抜ける 
プロセスのようなものなんだと思う。 

だから殻から抜けきった蝉はあんなに魂の衝動を抑えきれずに、 
鳴き続けるのだと思う。 

 

この世の生命のプロセスは本当に美しい。 

 

人もその生命のプロセスの中にいる。 
だからこの世界と切り離されることはあり得ない。 

 

切り離されたと感じる幻想を創ることはできても。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

夏真っ盛りの昨今、 
自分も音楽表現の場を求めていろんな場所や人にアンテナを 
向けているのだけど、そんな中で日々ミラクルを感じさせられてる。 

人との出会いと繋がりは本当に豊かさだなと感じる。 

 

そう思うと人はそれぞれに神様が宿っていて、 
それぞれに神様独自の役割を担っているんだなーと、 
日本の神話に関心を向けるとそう思う事が多々ある。 

 

この春に行った伊勢神宮とその周辺をお参りして以来から 
その感覚はさらに強くなっていった。 

 

たとえば、郷の北九州に戻ってきて、親父に連れられて 
門司の麦酒煉瓦館で紹介された秋吉さんはおれにとって 
道先案内人の猿田彦神のような存在。 

 

彼は最初からおれに関心を持ってくれていて、 
それから二人で色々話す機会ができ、自分がやっている 
音楽やヒーリングに共感してくれ、8月の下旬に 
市が運営するこの門司麦酒煉瓦館でイベントをやることを 
提案してくれた。 

 

そのイベントでは秋吉さんと親交があるヨガのインストラクターの 
板野さんとコラボすることが持ち上がってきた。 

 

それで翌週、板野さんと板野さんの息子と初対面し、 
お互いの意向を話し合った。 

 

板野さんはヨガでもスクワットのヨガをやる方だというので、 
今まで普通のヨガでコラボをやった事があったけど、 
スクワットヨガはどうなるのか想像つかなかったので、 
一度彼がやっているビーチヨガを視察に週末に出向いた。 

 

ビーチヨガは芦屋の夏井が浜という綺麗な海岸のある、恋人の聖地なんて 
いわれている場所の広場で行われた。

 

 

 

板野さんの奥さんのひろみさんがメインでインストラクターを 
やっていて彼女はヨガのカリスマ的存在で何百人もの生徒さんを抱える。 

 

そんなひろみさんとも会って少しお話しする時間もあって、 
意気投合し、その後で彼女のヨガを自分も体験したのだけど 
とても素晴らしいヨガで、彼女がカリスマと言われるのも頷けた。 

 

その後、板野さんのスクワットヨガを行なってから 
サウンドヒーリングを少しばかり行なった。 

 

おかげで、8月のイベントの構想をさらに進めることもでき、 
また7月24日には正式にこのビーチヨガのイベントで 
サウンドヒーリング奏者としてヨガとのコラボをさせていただくことに 
なりました。 

 

https://fitdiva.us​ 

 

ビーチヨガが終わった後で、海に沈んでいく夕日を眺めたり 
海沿いでチルしていた。

 

 

 

すると参加者の方が岩場の上から声をかけてくれた。 

 

そこには3人の参加してた女性がいて、みんなからサウンドヒーリングが 
よかったという賛辞をいただき、持参してたCDを買ってくれたり、 
話が弾み楽しい時間を過ごした。 

 

声をかけてくれた人はインスタで繋がって名前を見ると 
Miracle Toko さんという方。 

 

ミラクルなんだー。 

 

本当ミラクルなご縁だなーと、日々感動してるけど、 

今回出会ったのはTokoさんをはじめ、 
ヒーリングをやっているえみちゃん 
ドライフラワーやっているつかささんの3人の女性。 

 

会った時はなんか宗像三女神のご縁かなーと、 
内心感じてた。 

 

というのも、3人と出会った前の週の夏至の時期、 
宗像のギャラリーWabiで木寺さんの写真展に行った時に引いた 
日本の神様カードが宗像三女神 

 

その後、宗像神社にお参りに行ったりしてて、 
宗像三女神にまつわる縁を感じてた。 

 

今回3人に出会った夏井が浜という玄界灘にある場所は 
宗像からも遠くなく、3箇所ある宗像神社の一つ、大島も 
遠くに見ることもできる。 

 

三女神のお導き。 

 

後ほどTokoさんが今度みんなとドライブしましょうなんて言ってくれた。 

 

それでどこがいいかなーと考えてて、ふと大島のことを思い浮かんだ。 

 

  ✨✨✨ 

 

それは7月7日の七夕の日のこと。 

 

数日前に黒崎のタカミカリイ で一緒にライブをやったヴォーカルの 
いづみちゃんのところに打ち上げを兼ねた夕食会に行こうと、 
自宅から小倉駅までの道をテクテク歩いていたら、 
偶然ばったり、ビーチヨガで会った三女神の一人、 
えみちゃんと遭遇する。 

 

えみちゃんも普段そんな道端を歩かないし、おれもそんなに 
知り合いもいないこの町のこんな町角で七夕の日に偶然ばったり人に 
遭遇するのもこれまたミラクルな展開やなーと、お互い感動してた。 

 

それでその時にTokoさんが提案してくれたドライブは 
宗像の大島にしようと決めた。 

 

話は早々に進んで、3人のうちもう一人のツカサさんは 
行けないとのことで別のえみちゃんという人がジョインすることになり、 
宗像三女神の導きを受け、今から数日後に大島に向かうことになった。 

 

その導きによってこれからどういう方向に向かうのか、 
冒険がもう始まってる。 

 

その宗像大島への癒しと参拝のレポートはまた後ほど。 

 

それにしても、ここにきて、そう言った神様のお導きや 
ミラクルを感じる日常。 

 

猿田彦神の秋吉さんを始め、出会う人々の神を発見するのが 
楽しみになってきた。 

 

次はどんな神様に会えるのだろうか✨ 

 

✨✨お楽しみ✨✨ 

 

 

今回のユーチューブ音源は昨日アップしたばかりのもの。 

 

​北九州市門司麦酒煉瓦館​の一室で録音、撮影しました。 

 

ここは1913年に建った建物で、当初はサクラビールを製造販売していた後、 
合併などを経て2000年までサッポロビールの製造をしていたという。 

 

今はそう言った建物の歴史を垣間見る事ができるミュージアムとして 
市が運営していて、またマルシェなどの展示会やイベントなどを行う 
場所としても使われています。 

 

録音した部屋は2階の一室で煉瓦造りの高い天井なので、 
音に残響があり、日当たりがいいので、演奏していてとても 
心地のいい空間でした。 

 

録音した量は2時間以上になり、使えるテイクも5、6曲はあるのだけど、 
それを全部編集してアップロードすると結構時間も労力も使うので、 
一曲ずつ編集してアップすることにしました。 

 

ということで、最初はこの曲をお送りします。 

 

​​​Here, There and Everywhere​​​ 

 

ビートルズのアルバム「リボルバー」に入ってる、大好きな曲。 
好きな曲でアーティストだけど、今までほとんど自分のレパートリーに 
入れたことはなかったビートルズのナンバー。 

 

きっかけは最近、ピアノの親父と一緒に音楽やってて、彼が持ってきた 
レパートリーの譜面の中にこの曲があって、自分のソロ用にも 
やってみようかなとふと思い立ったこと。 

 

うちの親父も神様やな。 
輝生さんだからアマテラスかな😆 
つねに光を与えて輝いて生きてるからね。 

 

Check this out!!

 

 

 

日本でのヒーリング個人セッション 

 

久しぶりにヒーリングやヒーリングセッションに関してお知らせ 
がてら書こうと思います。 

 

ブログでは日々演奏ライブや旅の日記を書いているので 
あまりヒーリングのセッションをやっているイメージがないかも 
しれませんが、こう見えて日本滞在中も随時個人セッションは 
受け付けています😆 

 

もっぱら最近は地元北九州市にしばらく滞在する流れになっているので、 
まあ九州県内でのドライブや小旅行はあるかもしれないのだけど 
今のところあまり遠出の旅の予定も立ててなく、 
この地に腰を下ろして自分にできる最善のことやっていきたい。 

 

最近ようやく対面セッションができるいい場所を確保できたこともあって、 
せっかくなのでブログでもお知らせしようかなと思います。 

 

その部屋は門司駅から徒歩で3分ほどの海に近く天井が高い 
素敵な空間。 

 

写真は先日そこにギターを持って行って音を鳴らしてみたときのもの。 

 

ここにセッション用のマッサージベッドを敷いて 
道具一式を並べてセッションすることになります。 

 

天井が高く広々した開放的な空間で、かつプライベートな一室を 
拝借させていただける運びとなり幸運に恵まれました。

 

 

またビデオチャットでの遠隔ヒーリングも行なっています。 

 

今までスカイプでやっていたのですが、先日スカイプで 
クライアントさんと話していたら何度も何度もブツ切れになってしまい 
途中でZoomにしてみたら始終安定していたのでZoomでセッション 
することにしました。 

 

セッションの種類はキネシオロジー+α 
レイキのヒーリング、レイキ伝授などが可能です。 

ここにホームページのリンクを貼っておきます。

キネシ+αセッション

レイキ

 

自分のキネシオロジーのヒーリングセッションの特徴としては主に次のようなものがあります。 

 

*過去の感情やトラウマを癒すこと。 

*過去の周囲からの影響などで蓄積された人生を生きづらくしていたり 
 楽に生きれない要因となる信念体系に気づく内観。
 

*上記の大本となるインナーチャイルドの心の傷や抑圧された思いを 
 癒すワーク 

*日々のストレスになるものの調整>対人関係、環境への対応力、食べ物、 
   自分自身の性格的なものへの嫌悪、アレルギー的なもの、など 

 

これ以外にもワークする必要があるものも随時上がってきたらやります。 

例えば過去生から受け継がれているカルマ的なエネルギーの流れ。 

 

そう行った場合は過去生のどう言った人生のパターンが今の人生に 
反映されているのかというところをみたりしますが、 
その場合、先にインナーチャイルドを探って行くとより明確なったりします。 

 

というのも、インナーチャイルドで親から受けた影響の多くは 
親もその親から受けたものだったり、その祖父母方もまたその親から受け継がれた 
信念体系や感情のパターンであることが多々あるからです。

 

だから自分の過去のインナーチャイルドが癒されるということは 
今の自分の現実が変わるという事もありますが、癒されるに従って 
過去の印象が変わると過去が変わるので、家系からくるカルマのパターンが 
変わってくるのだと言えます。 

 

そういったインナーチャイルドや過去の感情を癒すヒーリングというのは 
感性を養うワークにもなり得るという事です。 

 

心の傷やトラウマ、抑圧された思いには、悲しみや、苦しみ、恨み、 
絶望感、被害者意識、孤独感、など一般的には闇と呼ばれる感情が 
あるわけですが、そう言った感情がある背後には 
愛されたい、わかり合いたい、受け入れられたい、繋がりたい、 
自由になりたい、という自分の本当の気持ちが隠されているので 
そういった心の傷や抑圧となる愛の欠落感に気づくことは 
自分の内側の愛に気づくきっかけになります。 

 

この次元では愛は愛だけで存在できないので、その表裏一体となる 
恐れに伴う感情が常に内在します。 

 

例えば、愛を失う恐れ、傷つくことの恐れ、嫌われる恐れなど、 
情愛が恐れの分離感を伴って深ければ、その分の執着に付随する 
失う恐れにもなり得るし、叶わなければ恨みや妬みにもなり得る。

 

ワンネスの意識はそれらの光も闇も全てを包みこんだ意識なので 
事象に良いも悪いもなくただあるがままに全てが完璧な状態 
なのですが、そこで培われる意識が信頼というものなんだと思います。 

信頼はマインドに良い悪い、優劣、善悪などのジャッジメントを 
与えない状態であるがゆえの意識の波動なんだと思う。 

 

わたしたちの魂の成長プロセスとして愛を学ぶ、愛を知るというのは 
信頼に委ねた愛のことなのでしょうけど、 
それは内側の光と闇の分離に気づき、それを癒し統合することが 
とても重要なヒーリングの役割だと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

あとセッションに関して付け加えたいのは 
過去にやっていたような多次元キネシの宇宙系遺伝のような 
調整はやっていません。 

 

そう言った調整を受ける方々には、その調整を行えば 
自分の性質的な問題が解消されると思い込んで受けられる 
場合もよく見受けられましたが、私は宇宙系はそう言った性質を 
完全に解消する方法だと自分は受け止めていません。

自分にとってのヒーリングは、闇をなくすものではなく、 
闇は光に変容させるために不可欠なものでもあり、 
宇宙のリズム、地球のリズム、月のリズムのように押し寄せる 
光と闇の人生のサイクル、感情のサイクル、思考のサイクルを 
自分が理解し、その波に翻弄されない自分軸を育んでいくことで 
愛と信頼に伴った成長を促すことだと思います。 

 

先ほども述べたように、人は過去の感情やトラウマを癒したり 
自分を内観して不要な思考や感情を浄化し手ばなしていくプロセスを 
人生の経験の良いもわるいも含めた経験の中で行なってゆくことで 
自分の魂に必要な成長があるので、ヒーリングは人生に寄り添って行う、 
サポーターであり同志のようなものだと捉えています。 

 

それはこの地球に人として生命を授かったことそのものが奇跡であり 
すでに大成功で豊かなものだということに気づく感性を養うワーク。 

 

なので人生が続くとともにヒーリングがあるので、 
この調整をしたら全てが解決するというヒーリングはおれの中には 
存在しないし、自分には合わないものだと思います。 

 

それは例えば音楽のミリオンセラーになったら成功者とか達成者とか 
言っているようなもので、そうではなく自分は魂の成長とともに音楽を 
表現してゆくものだと思ってるので、音楽も生き続ける限りともに 
寄り添ってゆくライフワークです。

 

そう言ったヒーリングをライフワークとしている一人として 
それを必要としている人の人生の変容や心を内観し 
気づきを深めたり、心も体も癒していくことのサポートをさせていただければ 

幸いだと思っています。 

 

みなさんの連絡お待ちしています🌈 

 

 

💖&✨✨✨ 

 

 

さて紹介するユーチューブ動画は最新のもので、 
先日6月20日に糸島にあるギャラリーDoverで撮ったものです。 

この夏至の日ののどかな日曜日。 
また夫婦岩のある砂浜に行ったあと、櫻井神社でお参りし、 
罪穢れを洗う浄化と感謝の祈りの時間を取りました。 

 

 

 

そういえばこれを書いてる今日は7月7日。  
梅雨の蒸し暑い七夕の日。  

蝉の音を聞きながら日本の熱い夏を満喫中✨

 

 

最後は、先日6月27日にDoverに行った時の糸島の写真。

 

サイコーのお日様に照らされた海と森のヴァイブを感じていただけたら 
嬉しいです。 

夫婦岩を正面から。

 

 

櫻井神社の参道

 

手水舎にハート型の紫陽花。 
粋だね。

桜井神社の門

 

 

櫻井神社の御神木

 

 

ドーバーのホヌの絵

 

 

でかいホヌ

 

その下で気ままに演奏

 

 

 

帰りがけ、下道でゆっくりと帰る途中の海岸沿い。 古賀のあたり。

 

 

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて 

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

 

ギャラリーは宗像にあって、小さなアパートの部屋を 
アートの個展ができるように綺麗に良い感じにアレンジした 
空間だという。 

 

行ってみないと想像は付かなかったし 
木寺さんの写真も観たかったし何がハプニングするか 
わかんないし、本当に演奏できるのかもわからなかったけど 
ワクワクするのでとにかく行くことに決めた。 

 

そしてその朝、日本の神様カードを引いて出てきた神様が 
宗像三女神。 

 

宗像に行く日にこの女神たちが招いているのを 
感じさせられずにはいれないこのミラクル的必然だった。 

 

 

 

宗像大社は近年世界遺産としても結構有名になった神社で 
宗像市にある大きな神社に加えて、大島と一般の人は行けない島 
沖ノ島からなる、歴史の古い神話の土地。 

​ 

晴天に恵まれたこの日、秋吉さんの愛車で 
宗像のギャラリーWabiまで向かう。 

 

ギャラリーはアパートの2階にあって普通に人が住むような場所を 
そういったアートスペースにしているので、そのギャップが面白かった。 

 

中に入るとオープニングなので木寺さん本人もいてご挨拶。 

 

彼の作品群をじっくり観る時間もでき、本当すげー人なんだなーと 
作品の繊細さ美しさに感銘を受ける。 

 

中でも滝の水しぶき溢れる写真や、和紙で現像したまるで絵画のような 
写真など美しい作品たち。 

 

「癒」がテーマということで、自然のダイナミックさ躍動感、静寂さ。 
いろんな顔をいろんな次元で捉える自由さが素晴らしい。 

 

そんな中、ギャラリーをコーディネートされているミナさんから 
演奏する許可を受け、早速持って来たギターやサウンドツールを広げ 
木寺さんのアート作品の中で演奏させていただけるという 
チャンスを頂いた。 

 

木寺さんもスマホを取り出して演奏を撮影してくれるとのこと。 

 

自分も秋吉さんに頼んでスマホで撮影してもらった。 

 

そんな演奏前の様子の写真。 

 

木寺さん(左)とわし 
 

 

 

サウンドヒーリングのツールとしては 
クリスタルボウルとチャイム、お鈴などを持ってきてたので 
それで空間を浄化イントロダクションもふまえ、 
今回の個展のテーマである​『癒』​という言葉とその 
写真が放つエネルギーを自分なりのインスピレーションで 
奏でるようにした。 

 

 

 

演奏した時間は32分ほど。 

その模様をショートカットして6分くらいのクリップに編集したので 
よかったら観てみてください。 

撮影は同行してくれた秋吉さんがしてくれたものです。 

アートの空間の中で演奏する創造性が感じられれば 
嬉しいです。 

​ 

 

 

木寺さんの写真展は6月29日まで宗像の​​ギャラリーWabi​でやっていますので 
このチャンスお見逃しなく。 

こちらは 
​木寺一路ホームページ​ 

 

アートの空間で演奏した後、この一期一会の素敵な機会に 
感謝したくて、宗像大社までお礼をしに行った。 

 

神社に到着したのは夕方だったので本殿は閉まっていたのだけど 
本殿の門の前で感謝した後、敷地内を廻って、しばらくそこの気を感じていた。 

 

 

 

 

 

帰りのドライブ途中、宗像の田園風景の中、夕日を眺めながら 
オープンカーで風を浴びながら帰路へ向かう。 

 

 

 

秋吉さんが気を利かせてくれて、夕日の眺めのいい海岸沿いの 
道を走ってくれた。 

サイコーの空と海と太陽の下で気分はサイコー。 

 

 

 


21日の夏至の日は家から歩いて妙見神社までお参りに行き、 
そこからいつもの森の広場まで伊勢のおまかせ横丁で購入した 
お鈴を鳴らしながら歩きながら森に向けてサウンドヒーリングしてた。 

 

森の広場のベンチに到着して、夏至の日の太陽に祈りを捧げる。 

レムリアンシードのクリスタルも夏至の太陽でチャージした。 

 

 

 

真っ赤に燃える太陽。 

この森から見るサイコーの夕日だった。 

 

 

 

 

この素晴らしい宇宙、地球、世界、人生に感謝。 

全ては完璧な宇宙の采配。 

波風に乗って人生を楽しもう🌊🏄‍♂️ 

Happy Summer Solstice☀️

 

自然のスピリットとの繋がり 

 

いつもお天道様を見上げ、太陽と雲行きと風向きを見ながら 

どこに行こうか何しようか、日々地球のサイクルに 

合わせながら行動をとってる。 

  

しばらく大外れな梅雨だったけど久しぶりにまともに 

雨が降ってるこの頃。 

  

梅雨はどうしても家にいる時間も長くなるに伴い 

内側に向かうエネルギーが強くなる。 

  

それは外向きの活発で動的なエネルギーの夏が 

本格的に始まる前の大きな浄化のために必要な期間 

でもあるように思う。 

 

日本には梅雨などの現象や台風、地震など天災が多いのも 

きっとそれだけエネルギーの滞りを洗い流したり 

揺るがしたりという、破壊と再生のプロセスが 

頻繁に行われる必要があるその土地の持つ波動 

なんだろうと思う。 

 

四季特有の風景と気候と気象があり 

その間に生きる人間にとっては天災と呼ばれる自然現象が起こる 

風土に根ざした人々の感性というのはとても繊細でかつ、 

たくましい人間性を育んでいるんじゃないかと思う。 

 

「雨降って地固まる」という言葉があるように、 

この土地の自然現象にともなって培われ養われる精神性。 

 

私はそれほどに光も闇も多彩、多種多様で豊かな 

この世界に人として生まれてきたことに感謝する。 

 

自然回帰という意識は自分がヒーリングを行うために 

最も重要だと思う。 

 

雨でない日はほぼ毎日のように森までウォーキングし、 

森の中で大地と空と自然と一体になってヒーリングしてると、 

エネルギーの浄化にともなって、 

意識が拡大されてゆく感覚を受け取る。 

 

家の近所での自然ヒーリングポイントは2箇所あって、 

最近はそこでその場所に祈りを捧げて浄化してる。 

 

特にクリスタルボウルと御鈴の音色は清らかなヒーリングの 

波動を放つし、バッグに入れて手軽に持ち運びやすいから 

その二つを土地への奉納アイテムとして使ってる。 

  

そうやって音の波動とレイキの波動で 

場所の木々や植物、空気やあらゆる生き物達に 

そして見上げる空と大地、4つの方角のスピリットに向けて 

感謝の祈りを捧げる。 

 

そうするとその周辺のスピリットが喜んでるのを感じる。 

 

それは風になびく木々の葉のささやきだったり 

鳥達の反応だったり。 

 

自然のスピリットはそういったサインでコミュニーケーションしてくれる。 

 

昨日はずっと雨が降ってたのだけど、ようやく止んだ後で 

景色がいい手向山の展望台で音を鳴らしていた。 

 

曇り空の中、自分のいる頭上だけに晴れ間が見えていて、 

音を鳴らすごとに少しずつその晴れ間が広がってゆく。 

 

 

ちょうど東には戸の上山という神社のお社がある山なのだけど 

そこに向かって音を鳴らしてると、戸の上山から少しずつ 

晴れ間が見えてきた。 

 

 

クリスタルボウルを鳴らしてると近くに可愛らしいウグイスが 

何羽かやってきて、様子を伺ってきた。 

 

きっと美しい音色に惹かれてやってきたに違いない。 

  

この自然と自分が一体になってる感覚。 

魂が喜んでる感覚がする。 

 

日本中の自然の中でこのサウンドヒーリングを 

自然のスピリットや一緒にいる人たちにできたらいいなー。 

 

そこにワクワクを感じる。 

 

人は自然の資源を破壊したり搾取することで 

たくさんの利益と恩恵を受けているけど、 

その自然への感謝や癒しは同じほどにはやれてないと思う。 

 

多くの人は神社に行ったとして、私利私欲の成就を 

願いにきてるのでこれまで自然に育まれてきたことを 

感謝したり、愛する気持ちを捧げるなんてしてないだろうなー 

というのは神社にある絵馬に書いてある願い事を見て察する。 

 

私利私欲はもちろん人間のサガだから良いも悪いもない 

自然な意識なんだろうけど、それが現代社会の 

欲ばかりに偏りすぎると、自分がこの地球やいろんな人たちに 

育まれ生かされているという心と謙虚さを見失う。 

 

だから破壊と搾取に伴った、貧困と物欲に頼った貧困意識は 

なくならない。 

 

だから人の成功や繁栄がもっと自然を意識し共存した生き方に 

戻り、自然と関わることで人が自分の人生やこの世界を 

​​​愛し敬う心のバランスを取り戻せたらいいと願う。 

 

 

✨✨✨✨✨✨ 

近日演奏する予定の場所をお知らせ。 

 ​Dover Itoshima​ 
​ 日時 6月20日(日) 12時〜17時 
  場所 〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
 リンク ​https://www.facebook.com/DoverItoshima/​ 

✨✨✨✨✨✨ 

 

手向山から夕日 

 

 

散歩途中で見かけたお地蔵さんの家の水バケツのお水を 
ガブガブ夢中で飲んでた猫 

 

ギター即興 

​​月読・Tsukiyomi ​​

夏の風情とホタル 

 

母が病院を退院してから早10日になる。 

背骨の手術も結構うまくいったようで、体の傷もほとんど 
目立たない。 

退院してから状態も良好。 

 

まだコルセットは装着していて、前ほどに自由に 
動き回れるわけではないし、まだ体力も消耗しがちだけど、 
歩くのはほとんど不自由ないし、ある程度普通に仕事も 
できるので、そこまで深刻な介護が必要だというわけでは 
なかった。 

 

ただ外出するときバスに乗るときも買い物するときも 
なるべく一緒に行動して、なにかと 
サポートしてあげられるような体制でいる。 

 

山の麓にある母の知人を訪ねた時のこと、 
母の用事が済んでから待ち合わせをしてた場所で 
しばらく二人で休憩していた。 

 

日差しの強い暑い日中だったけど、 
そこは木陰があって山の緑の景色が美しい。 

 

おれは母が用事をしている間に小腹が空いたので、 
近所で10個入り350円のたこ焼きを買ってきて、 
その木陰でもぐもぐ食べながら一緒に山の風景を眺めてた。 

 

そうやってゆっくり流れる時間を過ごしながら母がこう呟く。 

✨ 
『こうやってのんびり山の風景を観るなんてこと 
ずっとなかったねー。 

事故に会う前はずっとなにかと仕事に追われてて、 
いつもどこか焦ってたような気がする。。。』 ✨ 

 

母は洋裁を昔からやっていて、個人でそういった仕事を 
依頼されたり、高齢者で一人暮らしの方達の家事の手伝いを 
しにいったりと言う仕事をしてて、結構いろんな人たちから 
必要とされているようだった。 

 

それはもちろんありがたく嬉しいことだったのだけど、 
頼まれたらことわれず、断ったら申し訳ない、 
そんな義理と人情と他人軸のつよさが故に自分軸が保てず 
どうしても自己犠牲になってしまう、多くの日本人が 
やってしまいそうなストレスを抱えていた。 

 

「だからきっとそのストレスがピークだった時期に 
事故にあったんだろうね。 

そうやって体を休める必要があったんだよ。 
強制終了させられたわけだ。」 

 

そんな事を話しながら今回の事故の事を振り返る。 

 

目の前に見える山には何種類もの木々が生息していて、 
何種類もの緑色が風にゆらゆらとなびかれている。 

「緑でもいろんな種類の色があるんだね。」 と母。 

 

そのさまを二人で眺めながら、自動販売機で買った 
ボトルのお茶を二人でシェアしながら 
木陰の下で山の空気が運んでくる風に涼みながら 
二人で今この瞬間、自然とつながる喜びを感じていた。 

 

外出から戻ってきて、結構歩いたので母はやはり 
肉体疲労に伴い背骨にも負担がかかってしまった。 

 

なのでレイキや音叉なんかでヒーリングしてあげると 
ベッドの上でスーーッとリラックスして眠りに入る。 

随分と楽になったようだった。 

 

最近おれは実家の周辺の散歩をよくする。 

1日に数時間は自然と触れ合い繋がれる場所を求めて 
毎日のように出歩くので、結構居心地のいい場所を見つけた。 

 

家から大体30分程度歩けば山の木々に包まれた公園に 
たどり着ける。 

 

この時期は蛍も出るらしいので、昨日は夕方頃から山の方に向かった。 

 

どこまでいくの、と尋ねる母。 

 

「蛍を見に妙見神社の近くの川に。 
森の植物と空気と太陽の自然に心身を癒され、蛍を見て風情を味わいに 
行くんだよ。」 とおれ。 

 

へーー、詩人やね。 と母。 

 

「うん、それが人生だから。」 
そう伝えて、行ってきまーすと言って出かけた。 

 

足立山の森に辿り着くと、公道を離れたところに 
ひらけた場所がある。 

 

そこは遊びの広場と言われているらしい。 
ここは入り口付近。 

 

紫陽花の花園。 

 

 

 

この広場の上の方までは滅多に人は来ないので、 
おれはそこにあるベンチに座って森に包まれながら 
太陽とこの地球の波動と繋がってヒーリングする。 

 

 

そのベンチの位置から景色見ると、 
この時期ちょうど正面に太陽がある。 

 

誰もいない、この特等席でサイコーの時間を 
過ごすことができる。 

 

この日はクリスタルボウルも持ってきたので、 
しばらく鳴らし続けて、その音をこの森の波動に調和させた。 

 

植物、木々と動物、虫たち、この周辺に存在する全てのものに 
響き渡りますようにと祈って。 

 

そうやって、音を鳴らした後で、レイキをこのエリア周辺に送って、 
自然と調和した。 

 

それから、自分の内側に残っている感情や思考の幻想を浄化する。 

 

そうやってリセットして人生の創造プロセスを新鮮に保てるように。 

 

 

日が沈んですぐに妙見神社の方に向かう。 
そこまでの山道も心地いい。 

山の傾斜にの眺めが美しい。 

 

夕暮れ時の妙見神社 

人はほとんどいなくて、静寂の時間。 

 

神社の由緒 

結構パワフルな神様たちが祀られている。 

和気清麻呂って人が追っ手から追われている時に 
足に怪我をしててその時イノシシに運んで助けてもらった 
という伝説が残っている。 

 

 

神社の正面 

 

 

神社の階段を降りきった場所から眺める空。 
綺麗な空と雲だった、とある日の夕方。

 

 

 

 

 

散歩途中にある山の麓のお寺さん。 

広壽山 福聚寺

 

 

妙見神社のそばにある川に行くと 
予想以上にたくさんのホタルがほのかな緑色の 
光を解き放っていた。 

 

ニューヨークでも蛍を見ることはあるけど、 
アメリカでは公園にもいるし、時折道端でも光ってったりする。 

 

でも日本のホタルは綺麗な川で草の生えた場所にしかいない。 

その川のせせらぎと夏の夜の涼しさを感じながらその短い一生を 
子孫を残すためにその光に託して輝く生命の儚さと尊さの 
喜びと哀しみの美しさに愛おしさを感じる。 

 

それが日本の風情という美なんだと思う。 

 

そしてホタルは日本の風情を代表とする美しい生き物。 

 

その情景を写真で紹介するには自分のスマホのカメラや技術では 
とぼしすぎるので、あえて掲載は控えておきたい。 

 

ホタル鑑賞から家へ戻る夜道。 

 

細い路地を歩いていると遭遇した可愛い黒猫。 
実家で飼ってる黒猫のオハギによく似てたので思わずショット。 

 

動かずにじっとしてくれてありがたい。 

 

きっと愛はどこにでも溢れている。 

 

 

 

さて紹介したい音源は、最近アップしたもので 
4月19日三重県の伊勢地方、二見ヶ浦の海のそばで録ったもの。 

お月様を見上げ、波の音を聴きながら、即興で奏でたものです。 
映像は空に浮かぶお月様に向けてます。 

 

タイトルは 
『月読・Tsukiyomi』

 

 

 

糸島の日〜Doverにて 

​​​​ 

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに 
スーパーに行く事。 

 

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。 

 

アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット 
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか 
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、 
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、 
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。 

 

そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が 
大事に扱われている感もなく、 
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける 
アメリカの食材達。 

 

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。 
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。 
 

日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが 
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと 
そうでないところと色々あって面白いなーと、、 

 

それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら 
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。 

 

夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って 
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、 
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが 
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか 
思ったりして、、、 

 

結局惣菜+主食でワインの肴のものを買ってしまったりすることも 
あったりして、 

 

しかしこれ続けてたらあんまり健康にはよくはないよなー、、と 
食欲をそそられるいろんなものを見ながら、葛藤しなければ 
ならないのは、日本の食生活の一長一短だなーと思う 
今日この頃。 

 

✨✨✨ 

 

この間の日曜日は糸島にドライブに行ってきた。 

前回お伝えしたアメリカ人の経営するギャラリー&雑貨屋 
Doverってところで演奏するために。 

 

この日は九州は梅雨宣言したばかりだっチューのに、 
快晴の日で日中は26度くらいはあった美しく晴れやかな日だった。 

 

朝一番でレンタカーを借り、久しぶりの一人ドライブ。 
都市高速以外は国道を使ったので、直方のあたりで高速を降りて、 
それから200号線201号線で飯塚を経由する道だったのだけど、 
結構田舎で山に囲まれたエリアだったので、気持ちよくドライブでき 
あああ、、やっぱり行くことに決めてよかったー、と 
一人でこの晴天と外の空気と自然に感謝した。 

 

Doverに到着する前に先に糸島のビーチにまた行った。 

 

やっぱり晴天の空と海は気持ちよすぎる。 

 

 

 

夫婦岩の近くで海水に足をつけてお清めのリチュアル。 

 

 

 

 

海も空も太陽もこの日はサイコーに輝いてた。 

 

 

まだ時間があったので前回はタイミングが合わなくて行かなかった場所、 
桜井神社にも行ってみた。 

 

神社は内陸の森の中にあって、木が生い茂るいいところだった。 

 

 

 

 

 

御神木のしめ縄がされている。 

 

 

門のところがまた古めかしくって味がある。 

 

 

いやー、古くって趣あるー✨ 

 

 

 

いい空の色と緑と雲の形 

 

 

 

夫婦岩のミニチュアバージョン 

 

 

御祭神は 

​​神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)​​ 

古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。 

その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。 

当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。 

<HPより抜粋> 

 

 

獅子もすてきんぐ。 

 

この神社にはさらに森の道が続いていて、しばらく歩くと 
桜井大神宮というお宮さんがある。 

伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の分霊を奉じさせ鎮座したのだとか。 

それでなんとなく伊勢神宮っぽい作りだなーって、茅葺き屋根の 
社殿を眺めながら思ってたのも納得いく。 

 

 

伊勢神宮の分霊を祀っているとのことなので 
御祭神はやはり天照大神と豊受大神。 

ここも伊勢神宮に倣って20年おきに遷宮をしていたのだそう。 
けれどどういうわけかそれが止まって1866年以降は遷宮を 
行ってないのだという。 

遷宮にはかなりの手間も費用もかかるだろうし、伊勢神宮みたいに 
有名なところじゃないとそれを維持するのも大変なんだろうな、、、 
そう勝手に憶測してしまう。 

 

でもそのため、建物は明治維新前の状態を残していて、 
古めかしさの中に歴史の赴きが感じられる。 

 

 

勝手な個人的意見だけど、遷宮って言って建物を20年おきだったり 
出雲大社だったら60年おきとかでしきたり恒例行事として建て替えるのは、 
本当に必要なんだろうか。。。と思ってしまう。 

 

その分の大量な木の資源が伐採されたりするわけで。 
木々と自然の神聖さを敬い尊ぶ心があるのならそれと 
正反対の行いに感じる。 

 

だから神道という古くから伝わる八百万の神様の教えは 
素晴らしく魅力的なのだけど、神道の組織団体自体には 

伝統しきたりに加えてやはり人の利害関係も派閥も渦巻くものが

色々あるのかと思う。 

 

まあそれも含めたこの光と闇の神の世界なのだから、 
なるようになってるのだろうけど。 

それも含めた随神(かんながら)の世界なんだよね✨

 

 

個人的にどうして神社巡りが好きなんだろうって思うと、 
神社が建てられているような場所にはやはり自然と繋がりやすい 
木々や植物、水、土などの波動が高く浄化される場所が多いので、 
癒しだったり、変容を促す場所になりえるからだと思う。 

 

だから本当は神社にわざわざ行かなくても、自然のエネルギーを  

いっぱい受け取れたり繋がれたりする場所もたくさんあるの  

だけど、神社はそれを一般の人たちにわかりやすくしてくれた 

場所なんだと思う。

 

ネイティブ・アメリカン達は自然の場所に神社なんて作らないだろうけど。 
マザーアースの大地とファザースカイの大空と繋がっている世界だから。 

もちろん神聖な場所として普通にアクセスできないような 
特定の場所はあっただろうけど。 

自然を敬い調和して生きながら、所有の概念がないそう言った 
人たちはわざわざそんな分断を必要としなかったんだろう。 

 

 

とまあ、いろいろ神社に思いを巡らせながら、 
Doverに到着。 

桜井神社から数分のドライブで近いところにある。 
周囲は畑や小川があるのどかな田舎の風景が素晴らしい。 

 

 

12時ごろ、太陽が高く昇ってきて肌に照りつける 
暑さを感じる。 

 

Doverの入り口。 
DoverはJamesってファーストネームでハワイ出身の 
アーティスト。 

ここに彼の作品や雑貨が展示されている。 

 

 

室内はとても開放的で天井がガラス窓になってて、 
その下が植物や布でかぶせられてるので、日差しを 
適度に妨げられかつ明るい木漏れ日が差し込んでくる。 

素敵なスペース。 

ここで演奏できることに感謝。 

 

 

そんな建物に彼の作品が点在している。 

 

 

演奏は大体、12時から5時くらいまで、お客さん達がお店を散策している 
空間にリラックスしたヴァイブを注ぎ込むように、自分の自由に好きなように 
演奏した。 

 

途中休憩を挟みつつのんびりとでき、外でアイスクリーム食べながら 
Doverさんの飼い犬もそばに来て挨拶してくれた。 

ここで演奏できて楽しいひと時だった。 

 

Doverさんとスタッフのヴィクトリアさんもとても気に入っってくれたようで、 
またいつでも日曜日に演奏しにおいでよと言ってくれた。 

ここにインスタのリンク貼っておきます。

https://www.instagram.com/doveritoshima/

 

 

演奏が終わって、糸島から家路に向かう途中、 
どこかで夕日が見たいなって思い、宮地嶽神社に行った。 

ここも先日親父と来たばかりだったのだけど、 
海の眺めと森が美しところだったので、また来たくなった。 

夕方は少し空に雲がかかってきて、太陽も少し雲に隠れて 
しまったのだけど、黄昏時の静かないい時間だった。 

 

 

夕方の人もまばらな静かな時間。 
1日の終わりを過ごす。 

 

 

ここの大注連縄は日本一の大きさなんだとか。 
長さ11メートル、重さ3トン、直径2・6メートル の稲の 
ワラで作られたもの。 

いい空の色。いい1日の終わり。祝福だね✨ 

 

 

最後に紹介したいのは最近ユーチューブにアップした曲。 

 

ニューヨークでシンガーソングライターの親友ヒデちゃんと 
共演し録音したもの。 

彼の作詞作曲したもので、自分は久しぶりにスティール弦で 
アコギを弾いています。 

 

今スティール弦のギター持ってなかったので、 
ひでちゃんの持ってるTakamineのサンタフェっていうのを 
拝借しました。 

 

鉄弦のアコギは大好きなんだけど、だんだん指が痛くなってきて 
あまり長時間弾けないので、何年か前に手放してしまったという。。 

しかし久々に弾くとやっぱり音は好きだなーといい音に浸りながら 
このヒデちゃんの素敵な楽曲を幻想的な感じで 
演奏できたと思います✨ 

 

よかったら聴いてください。 

Nascer Do Sol  で 

​"Shooting Star"  ​

 

 

 

名古屋・熱田神宮・常滑 

 

伊勢神宮を離れて向かったのは名古屋だった。 

 

それはバークリー音大時代に仲の良かったベーシストの友人と 
25年ぶりの再会を果たすため。 

 

数年前からFBでつながって以来、ずっと会いたいなと 
思ってたのだけど名古屋はいつも知多半島に行く前の 
通過地点でしか立ち寄ったことがなかったから、 
なかなか会えるチャンスがなく、やっとの事で 
今回の再会を果たした。 

 

名古屋の有名な待ち合わせスポット金時計で待ち合わせをし 
それから高島屋の上の階にあるレストランで食事をしながら 
お互いの今の状況や昔話に話は弾む。 

 

昔の話をしながらおれもやつもその当時の思い出に浸れるって 
きっとこれが同窓会みたいなもんなんかなって、 
同窓会なんて行ったことがないからその感覚を疑似体験する 
思いだった。 

 

彼にとっておれは相変わらず25年前とはさほど変わらない 
おれだし、おれにとっても彼は野球好きなロックベーシスト、 
というスタンスがあって、25年の間に経験したり積み重ねて来た 
ことも全て取り払って、学生時代の仲間とタイムトラベルする。 

 

そんな楽しいひと時も過ぎ、名古屋で1泊し 
その翌日は名古屋でのせめてもの観光ということで 
名古屋城と熱田神社を訪問した。 

 

しかし名古屋城に到着してみると、あいにくあの 
名古屋城の金のシャチホコはない。 

 

ベーシストの友人が言ってたのでそうなんだーって 
一応知ってはいたものの、実際実物のお城を見てみると 
かなりイマイチ感は否めなかった。 

 

だって名古屋といえば金鯱の名古屋城でしょ〜! 

 

ニューヨークにエンパイアステイトビルがあるように。 
パリに凱旋門があるように。 
オランダにチューリップがあるように‼️ 

 

そのくらい金鯱はシンボリックなものだと思ってたから、 
この金鯱なしの名古屋城はがっかりもんだった。 

 

ちなみに徳川家康によって築城され、熊本城や大坂城と並ぶ 
日本3名城なんだとか。 

 

 

 

そんな感じで、あまりこの街には呼ばれてない感が高まって来て、 
あーもうこれ以上ここには居れないなー、どこ行こうかーって 
金シャチ横丁でカレー食べながら次の目的地を考えてたら、 
常滑の事を思い出した。 

常滑市は名古屋から電車で45分ほどのいい距離にある 
知多半島圏内の町。 

 

それでそこに在住する友人にテキストし、 
そこに向かう事に決めた。 

そう決めたら、まだ少し時間があったので残りの時間に 
熱田神宮にお参りした。 

熱田神宮は名古屋の中でも一番有名で規模の大きな神社。 

日本神話における天照大神が瓊瓊杵命に渡した三種の神器のうちの 
一つ、草薙剣が祀られている所としても有名らしい。 

という事で、神社の森を散策する、、、 

楠は立派で素晴らしかった。。。 

 

 

建物もごりっぱ。 

 

 

森の中の場所によってはいいヴァイブも感じれ、きっと 
都会の中の憩いの時を過ごすにはいいのかもしれない。 

 

 

 

いや、、しかしきっとこれが伊勢神宮より前に行ってたなら 
まだ良かったのかもしれないけど、その直後に来てしまったので 
どうしてもあの雅で神聖で清らかな空間との対比をしてしまうので、 
きっと感動は半減したと思う。 

 

 

 

それでもまだ街中にいた時よりは 
緑の多い空間だったので自然と繋がることはでき 
いいひと時ではありました。 

のぶに勧められた宮きしめんを食べるタイミングでは 
なかったことは少し心残りではある。 

 

 

さて名古屋駅に戻り、荷物をピックアップして 
名鉄線に乗り常滑駅に向かう。 

 

駅に到着してまもなくここの場所に幾分の安心感を 
おぼえる。 

 

知多半島の圏内でもあるので、知人友人もいるし、 
町のペースがゆっくりおだやかなのでそう感じるのかもしれない。 

 

まずは常滑駅から歩いて10分のところにあるomomomという 
アーユルヴェーダ系インドカレーのお店を営んでいる 
夫婦とその娘に会いに行った。 

 

彼らとは以前ゆうき&のぶ達と一緒にお店に行って 
初めて会ったのだけどそれ以来仲良くなって、 
今回もランチがすんだ頃に顔を出したら、とても 
歓迎してくれて、嬉しかった。 

 

6歳の娘も人懐っこく、あまり子供に好かれ慣れてない 
自分には珍しくふざけあって遊んだりした。 

 

夫婦のお店の仕事が終わってから、旦那さんのふみさんが 
常滑の散歩道を一緒に歩いて案内してくれた。 

 

このエリアは古民家が多く、若い世代の人たちがそれを 
改装して新しいお店やゲストハウスなんかにして、 
新たな人気スポットになっているのだとか。 

 

 

 

焼き物の町で有名な散歩道は坂道が多い。 
ここは土管坂といって常滑のシンボル的な場所でもある。 


 

散歩が好きなおれもやはりこの散歩道は歩いていて 
心地いい。 

古めかしい明治時代の陶窯はノスタルジックな風情を感じる。 

 

 

 

 

 

 

この町でも猫は愛されている。 

 

 

 

こちらはゲストハウスよもぎ。 
ここも古民家をいい感じに改装してる宿。 

 

マーケットで出会った夫婦が営んでる。

 

 

 

この町に戻って来たもう一つの理由は知人が営んでる 
レンタルスペース・オーシャンでローカルの人たちが出店する 
マーケットに出向くためでもあった。 

 

この町や周辺の人たちのナチュラル系のものや 
アートや催し物のマーケットで以前から勧められていた事もあって 
面白そうだしまだこの中部地方にいる間に行ってみようと思っていた。 

 

常滑の人と散歩道に居心地よさを感じたのでとりあえず 
そのイベントが終わるまではこの町に居よう。 

 

そう決めた1日でした。 

 

続く🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

北九州でのライブのお知らせ🌈 

 

癒し系ヴォーカル Izumi  
 & サウンドヒーリングギター Osamu 
​    デュオライブ 

 

場所​『Swing21』​​ 
 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

 

日時 5月7日(金) 19時〜 

ドリンク+投げ銭(チップ制)​ 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。 

 

​Swing21 HP ​​http://www.swing21-kokura.com/index.html​​

 

ライブのお知らせ〜北九州(Swing21) 

 

伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし 

今現在は実家のある北九州に戻って来てます。 

 

その間の旅で経験したことも心に留めておきたい 

思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば 

ブログでシェアしたいところではあります。 

 

ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも 

あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。 

 

ということでまずは北九州でのライブ。 

 

✨✨✨✨✨

 

癒し系ヴォーカル Izumi 

 & サウンドヒーリングギター Osamu 

    デュオライブ 

 

場所 『Swing21』 

      北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

日時 5月7日(金) 19時~ 

ドリンク+投げ銭(チップ制) 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 

     オリジナル作品など。 

 

Swing21 HP http://www.swing21-kokura.com 

 

 

以前ブログでも触れたこともあるけど、 

共演するいづみちゃんは北九州在住の 

癒し系ヴォーカル。 

 

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に 

初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて 

弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて 

アルバム作成しました。 

 

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない 

癒し系ミュージシャンの一人。 

 

彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ 

ずっといい親友関係を続けていました。 

 

✨✨✨ 

 

今回は久しぶりの共演。 

 

彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を 

お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを 

お互い楽しみにしていました。 

 

小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる 

実姉が営んでいるバー。 

 

週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。 

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い 

演奏スタート時間も午後7時からになっています。 

 

✨✨✨ 

 

普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、 

今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく 

オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に 

入れてもらうようにしました。 

 

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを 

日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ 

となりました。 

 

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。 

 

✨✨✨ 

 

最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た 

2004年に製作したアルバム ” It's very clear...”  から 

スタンダードナンバー 

”Our Love Is To Stay”

 

 

 

 

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁 

 

お参りを済ませた後はお伊勢さんを出てすぐの 
お店が立ち並ぶおはらい町に入る。 

 

昔風の家々が日本の歴史と風情を感じさせるのだけど、 
お店は和風モダンなものや伊勢ならではのお土産や食べ物など、 
昔の繁華街にタイムトリップしたような気持ちで 
歩いていて楽しい。 

 

 

 

9時過ぎていてお店は開いてたけど食事するところは 
まだ準備中が多かった。 

それにまだ人も多くはなかった。 

 

ふらふらのんびり歩いていると岩座(いわくら)を見つけた。 

岩座は以前成田空港の南ウィングのショッピングモールで見つけて、 
おしゃれな和雑貨、ストーンアクセサリー、スピ系グッズなんかを 
置いているお店なんだけど、そこで日本のお鈴が売られていたので、 
いくつかそこで買ったことがあった。 

 

 

 

お店の人に訊いたら、岩座は全国に何店舗もあるのだとか。 

店内は成田空港のものよりも大きくて品揃えも多かったので 
じっくりゆっくりユニークな商品達を見定めた。 

それで今回もまた素敵な癒しのサウンドが鳴り響くお鈴を 
見つけたので、これはサウンドヒーリングに使えると思い購入。 

 

 

 

それからお店を出てさらに歩きながら町の風情を味わう。 

 

 

赤福は伊勢名物和菓子なんだとか。 

おれはあいにく和菓子はあまり好んで食べないので、 
お店を見るだけで済ませた。 

 

 

 

おかげ横丁の中心部 
猫好きな日本人の可愛いキャラの招き猫が目印。 

ここら辺で修学旅行の学生たちが増え始めた。 

 

 

 

お腹もそろそろ空いてきたんだけど、食べ歩きできるお店でないと 
まだあいてるお店は少ない。 

 

 

 

ぷらぷら歩きながら空いてるお店を探してると、 
この太鼓櫓の目の前にある伊勢うどんのお店がいち早く開いていた。 

 

 

 

ということで、食事はご当地名物の伊勢うどんに決まり。 

エビ天の伊勢うどん。 
汁が濃いめで少量、うどんがもちもちしてるのが特徴的。 

 

 

 

さらに散策を楽しむ。 

ここは宝くじのお店。 
当たったら神様のおかげとありがたみも大きそう😆 

 

 

 

ツバメが町の家に巣を作ってた。 

 

 

 

お店に入っていちごソフトを食べながらお花を鑑賞。 

 

 

 

外に出ると太陽がサンサンに照りつけていて暑くなってきた。 

町を少し離れて五十鈴川のほとりに出ると川の水辺に降りれるように 
階段になっていた。 

なのでそこで足をつけて五十鈴川の水でお清めしてみた。 

 

 

 

川は浅いので階段を降りてすぐに足をつけてみると、 
水が冷たく、思わずアーーーッと叫んだ😆 

山から流れる川の水で冷たいけど、とても気持ちいい。 

 

 

 

川沿いを歩くと、鯉のぼりが風になびいてた。 

鯉のぼりは、子供が守られるようにという祈願や 
登竜門、男児の成長と出世を願う端午の節句の飾り物なんだとか。 

日本の古くから伝わる風習をこの伊勢で観るのも 
風情を感じまたいとおかし。 

 

 

 

町に戻って目についた豆腐庵のアイスクリームの誘惑に 
魅きつけられ店内に入る。 

 

 

 

スタバがまたいい感じ。 

珈琲屋さんがこんなに和風ないで立ちで 
今まで見たスタバの中でも一番ユニークだと思う。 

 

 

 

お店でコーヒーオーダーして、2階の座席で 
ゆったりとモダン和風の木造の内装で満喫する。 

 

 

こちらは一階の入り口の様子。 

 

 

おはらい町を出て、最後にもう一度伊勢神宮の入り口まで行き 
宇治橋を渡って、橋のたもとでこの場所のエネルギーに触れた。 

五十鈴川と緑の美しさを帰るまでもう少し味わいたかった。 

きっとまた戻ってこれることを伊勢の神様に祈って。 

 

 

 

自転車で宿まで戻り、そこから荷物をもって伊勢駅に向かう。 

伊勢駅には鳥居がある。 

この鳥居は伊勢神宮の外宮にまっすぐ繋がってる。 

神様への道はこの駅を到着したらもう始まるんだね✨ 

 

 

 

伊勢と志摩の旅は自分の予想を上回る素晴らしい思い出となった。 

フェリーで知多半島から伊良湖岬を経由し、そこで時空が変わり、 
海を越えて鳥羽に着いてという流れもこのマジカルミステリーツアーを 
さらに素晴らしく演出してくれたと思う。 

豊かな自然と昔ながらの風情、神々の世界。 

この旅の間ずっと快晴で太陽は輝き、空は青く、海は美しく、 
緑は生命に溢れ、人の親切に触れ、始終ずっと祝福を受けている 
思いだった。 

できるならもうしばらくこの世界に居続けたかった。 

名残を惜しむほどにこの土地に愛着を感じながら、 
日本の美しい風景が魂とハートに染み入る豊かな旅ができ 
感謝の気持ちが溢れ出す。 

もっと日本のいろんな美しい場所に行きたい。 

この国のまだ観ぬ素晴らしい場所を人生が続く限り 
見届けて行こう✨ 

吟遊詩人の旅はまだ続く。 

 

✨✨✨✨ 

 

エンディングの音楽は前回に引き続き 
夫婦岩の日の出と即興ギターでお送りします🌈

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、 

サウンドヒーリングの演奏。 

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを 

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​​Eメール​でお願いします。

 

 

 

伊勢神宮〜内宮 

 

外宮参りの翌朝は、ゲストハウスのチャリをレンタルした。 

 

伊勢駅に近いその宿からはチャリでおよそ15分で内宮まで 
行けると言うのでこれはいいクルージングコースだなと、 
伊勢市内を自転車で乗り回した。 

 

6時くらいに宿を出て、まず始めに立ち寄ったのは 
猿田彦神社。 

 

神社の御祭神、猿田彦命は天照大神の命によって瓊瓊杵尊の 
道案内を務めたことから、道を開いたり、導いてくれるガイド 
という神格を持つ。 

 

早朝でまだ誰もいない神社で良いお導きを願いつつ 
猿田彦大神と対話する。 

 

 

そこからさらにチャリで数分走ったところに伊勢神宮・内宮の入り口がある。 

 

今回の旅の主役となるこの聖地に心躍る。 

 

入り口には五十鈴川を隔てた橋を渡って入る。 
それはまるで下界と天界の架け橋のような感覚さえ感じる。 

 

 

橋のちょうど真ん中あたりで景色を眺める。 

晴天の空に見守られ清らかな川と緑生い茂る穏やかな山々に囲まれた 
美しい景色をしばらく味わう。 

 

 

入り口から道順に参道を歩いていくと御手洗所というのが 
五十鈴川のほとりにあり、川の水でお清めする。 

川のせせらぎの音とこの場のエネルギーですでに 
心身が清められる。 

 

 

 

 

さらに森の参道を歩いてゆくと右手に川を隔てて風日祈宮に繋ぐ 
橋が架かっている。 

入り口の宇治橋よりも小さいけれど、さらに奥まった、森の内部に 
入り込む思いがする。 

 

 

 

 

その橋の中心で持参したセルフィー用のトライポッドを使って 
記念撮影。 

 

 

川を渡るとまもなく右手に風日祈宮が見える。 

森に包まれるように佇む御社。 

 

この場所は川を隔ててさらに奥まった感じが自分にとっては 
居心地が良かった。 

伊勢神宮は20年おきに遷宮といって神様の御社を 
建て替えるのだけど、その場所はすぐ隣に並んでる。 

 

 

 

外宮でもあったようにここもまた風の神様、 
級長津彦命 (しなつひこのみこと)が奉られている。 

 

 

参道の道順を追いながら森の清らかな空気に触れ、 
ゆっくりと進む。 

いたるところに見る美しい木々。 

 

 

 

輝く太陽のもと長い年月を隔ててこの森に生きていたんだなー。 

 

 

 

御正宮の前に到着。 

 

ここはこれ以上は撮影ができないというところ。 

ここに天照大神が鎮座されていると言われている。 

 

人によっては天照大神は伊勢神宮にはいなくて、 
別の場所にいるって説もあるらしいけど、 
おれにとってはそれはそんなに重要なことじゃないかな。 

太陽はいつも天に輝いてて、自分のうちにある太陽と 
繋がればいいのだから✨

 

お宮や神社はその太陽の波動に繋がりやすくしてくれる 
物質的な場所に過ぎないんだと思う。 

 

 

一つの木にまたいろんな植物や生物が生息する。 
生命の循環を支える木。 

おれたち人間もまたその木や植物の恩恵に支えられて生きてる。 

 

 

 

御正宮の近くにある荒祭宮は天照大神の荒御魂が奉られている。 

 

 

敷地の中心部にある神楽殿もまた美しく立派な建物だった。 

ここでご祈祷や舞、奏楽などを行うらしい。 
またお札やお守りなどもここで販売されていた。 

おれもお参りした記念にお守りを購入。 
なんとなくピンク色のお守りにビビッときたので 
それを選んだ。 

 

 

建物の美しい曲線に魅了される。 
この森に自然に溶け合うよう。 

 

 

池の鯉がまた美しかったので、休憩がてら鯉たちを 
鑑賞していた。 

美しい木々に森、植物、建物、生き物たち、 
どこをとってもいと雅な世界を堪能する。 

 

御厩にいる神馬。 

これまた美しい馬だねー。 

 

 

内宮を満喫した後、少し離れた場所にある内宮の別宮である 
月夜見宮にチャリで向かった。 

 

外宮もそうだったけど、内宮もまた月夜見宮は少し距離が離れた 
別宮なんだなって、ちょっと不思議な感じもする。 

 

ここは月夜見尊とその荒御魂、イザナギとイザナミが奉られている。 
それ4柱を順にお参りする。 

 

 

 

4柱の神様の前で祈った後でしばらくここのエネルギーに繋がってると 
なんとなく音を鳴らしたくなったので、バッグに入ってた 
お鈴を鳴らしてプチ奉納演奏した。 

するとやはり風がそよいでいた。 

幾分浄化され気が流れやすくなった感じがした。

 

 

森の参道を歩いて、反対側の入り口に出る。 

 

チャリで来た駐車場の南の入り口付近にある葭原(あしはら)神社 
ここもなんとなく音を鳴らしたかったのでお鈴を鳴らした。 

 

 

お宮参りはとりあえずこれで終わろう。 

次は内宮に戻っておかげ横丁で遊びの時間を過ごそうっと。 

 

次回に続く🌈 

 

✨✨✨ 

 

エンディングを飾る音源は夫婦岩の日の出と 
海のそばで録ったギターの即興演奏。 

 

夫婦岩の日の出を見たくて朝4時に起きて、 
日が昇り始めたのは5時18分ごろのこと。 

 

御伽噺話の世界に舞い込んできたかのようなこの 
伊勢・志摩の旅の一ページに吟遊即興の演奏を 
したためておきます。

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、

サウンドヒーリングの演奏。

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。

 

お申し込み、お問い合わせはEメールでお願いします。 

 

 

伊勢神宮〜月夜見宮・外宮 

 

大満喫の御座白浜ビーチから伊勢市内に向かうドライブは 
約1時間の道程。 

 

伊勢道路と呼ばれる志摩と伊勢を結ぶ道は色とりどりの新緑が 
生い茂り癒される。 

 

きっと紅葉の時期はやばいくらいに美しいにちがいない。

 

 

 

伊勢神宮には伊勢市内にある外宮と山の麓の五十鈴川が流れる 
自然豊かな内宮があり、一般的に外宮から 
参拝するのがならわしとして行われているらしい。 

 

理由の一つは、外宮には豊受大神(トヨウケビメ)が 
御祭神として祀られていて、豊受大神は天照大神の御饌都神 
(おけつかみ)は食事を司る神なので内宮の祭儀に 
先立って、オケツカミに食事を奉るのだと言うこと。 

 

伊勢市内に入ってすぐに予約なしで駅近のゲストハウスにチェックインし 
まもなく外宮に先立ち向かった場所は月夜見宮。 

 

豊受大神宮=外宮の別宮と言われる月読尊(つきよみのみこと) 
が奉られている場所。 

 

ざっくり言うなら月の神様。 

 

人の内面、感情、陰陽の陰を司る神様。 

 

新月や満月などの周期は作物や漁の収穫にも関わることから、 
五穀豊穣、大漁祈願の神様でもあったとか。 

 

人の感情もやはり陰の側面だから、 
この3次元の陰陽の波乗りにうまくのれるよう祈る。 

 

そう捉えると人生はサーフィンみたいなもんかな🏄‍♀️😉 

 

このお宮さんの木々の美しさと生命力を感じながら 
自然のエネルギーとお月様の波動と繋がってみる。

 

 

 

御神木って日本ではしめ縄をして奉られているけど、 
それはそこの波動が高いから木が神聖さを帯びた 
大きく美しく生き生きと成長する場所を象徴とする 
ものとして尊ばれているんだと思う。 

 

木も植物も人も神。 

 

大きな宇宙のサイクルのうねりの中で生と死の営みを 
ただ繰り返す生命の光。

 

 

 

人生に意味をつけているのは二元的な人の意識だけにしかなく 
幸せも不幸も楽も苦しみも喜びも悲しみも人に授けられた愛。 

 

ならばどちらの方に偏ったとしても善悪など存在しない、 
ただ感情のタペストリーが人生のキャンバスに彩られる 
儚い幻想。

 

 

 

月夜見尊か。。。 
夜のお月様を見る尊い存在の私たち。 

 

太陽が陽なら月が陰 
その両極を通じて人は愛を知るのだろう。

 

 

 

月夜見宮はわりとコンパクトな大きさだったので、 
お参りもすぐに済ませ、そこからまもなく外宮に向かった。 

 

外宮の入り口にある大きな木の幹が倒れないように 
梯子のようなもので木を支えている様子。

 

 

 

 

森のように木々に囲まれた場所を歩くだけでも 
心洗われる。

 

 

 

豊受大神が奉られている正宮は撮影はできなかったから 
写真はないのだけど、それはそこまで重要じゃないなー。 

 

だってこの場所のどこでも神聖さを感じれるし、 
基本建物は他のお社とさほど変わりはないから。 

 

外宮の川を隔てて橋を渡ったところに4柱の御祭神が 
奉られている。 

 

その中で風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと) 
が奉られている風宮と、地主の神である大土乃御祖神 
(おおつちのみおやのかみ)の奉られている土宮を 
お参りした。 

 

風の神様に良き風が舞い込んできますようにとお願いして。。。 

 

すると、ほのかにそよ風が周りにそよいでいた。

 

 

 

 

神様の鎮座する御社。

 

 

 

こんなお宮があるところに住めたらおれはきっと 
毎日ここを散歩してるだろうな。

 

 

 

 

 

ここはせんぐう館のあるマガタマ池。 

 

左手に奉納舞台がある。 

 

おれもこんな美しく癒される場所で演奏できたら 
どんな気分だろう、、、と想像する。

 

 

 

どうやったらここで演奏できるんだろ? 
いいご縁ができればいいなー‼️

 

 

 

このあとこの日1日ずっとつきあってくれた友人と町の 
イタリアンレストランで食事をした後、さよならして 
一人ゲストハウスに戻る。 

 

さて翌日は伊勢神宮の内宮に向かう。 

 

日本人なら一度はお参りする場所とよく言われる 
その聖地へ期待は高まった🌅 

 

続く✨💖 

 

エンディング音源は前回に引き続き 
御座白浜ビーチとギター即興をお送りします。

 

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設、 
またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなど 
演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​Eメールでお願いします。

 

 

 

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

春と旅の始まり 

 

 

ニューヨークでの最後の2、3日はアパートの引き払いと 

旅の準備の追い上げのクライマックスのように、バタバタと 

怒涛のごとくいろんな手続きをなんとか無事に済ますことができた。 

 

日本では3月中旬から海外からの入国者は日本人、外国人にかかわらず 

水際対策とかいって、以前より厳重なコロナ感染を 

未然に防止する対策がたてられ、入国者は事前に用意する 

項目がさらに増えたので、厚生労働省の支持するいろんな項目を 

余すことなく準備しなきゃならなかったのがめんどうではあった。 

 

出発する当日、忙しくてする暇がなかったSacred Traveller オラクルカードを 

ひいてみたらまたミラクルカードが出てきた。 

 

日本の旅のミラクルはどんなどんなものになるんだろう? 

 

家のないジプシーの生活を始めたおれには全く予想もつかない 

奇跡の初まり始まり。

 

 

久々の飛行機旅行はANAで羽田空港まで直行。 

 

水際対策で飛行機の乗り換えはできないから、NYからは直行で 

日本の空港に到着するしかなかったから東京の空港しか 

選択はなかった。 

 

飛行機に乗ってANAのCAさん達の親切丁寧なサービスの 

日本人バイブにテンションが上がる。 

 

飛行機が離陸してから、ずっと空の風景を眺めてた。 

便が飛んだ時間が夕方だったから、ずっと夕焼けの空を 

追っていくように飛行機が北西方面を飛んでいた。 

 

空から眺める雲と夕焼けの風景が絶景で息を飲む世界だった。

 

上空から眺める地球は天国のよう。

 

 

赤く染まってゆく地平線に見惚れる。

 

 

毎日見慣れたNYの景色とはまた別世界の地球の顔。

 

 

 

飛行機はアメリカからカナダ、アラスカ北部を経由するので、 

北極圏の凍てついた景色も眺められた。

 

 

 

羽田空港に到着してから、出口を出るまでは約2時間ほどを要した。 

 

用意したいろんな書類のチェックやスマホアプリの設定、 

コロナの唾液検査など、いろんな関門が5、6箇所あった。 

それらをなんなく通過して税関を通ったらようやく出口。 

 

そこにたどり着いたのは夜11時前。 

自分が予想どうりの流れだった。 

 

そこで待つこと数分、ちょうど11時におれのソウルファミリー 

のぶ(はるま)がお出迎えに来てくれた。 

 

のぶははるばる愛知県知多半島から車に乗って羽田空港まで 

おれを迎えに来てくれた。 

 

彼の実家が神奈川県の茅ヶ崎市にあるので、彼は事前に実家で 

家族と過ごしていたとのこと。 

でなければ行き帰りの往復のドライブだけならかなりの距離だったろう。 

 

のぶとゆうきの住む知多の家までのドライブは高速道路を使わなかったけど 

茅ヶ崎ー小田原を通過し箱根を越えたところから静岡に入ってバイパスが 

ずっと愛知県豊川市まで通ってるので、信号もなくかなり早くも感じた。 

 

ずっと深夜のドライブだったのでしばらくは暗い夜道で何も景色が見えなかったの 

だけど、午前5時過ぎごろからだんだん夜も明け始め、薄明るい空になってきた頃、 

浜松を通るタイミングで海が見えた。 

 

久々に見る太平洋、大海と波の音、潮の香り。

 

 

 

湖西市から豊橋市を通るタイミングで朝日が登ってきた。 

オレンジ色の朝日。 久々の日本での日の出。 

 

ずっとNYで朝日を見てきたから、陽の光が少し違うように見える。 

 

なんとなく霞みがかってるから、光が眩しくなく色も黄色よりもっと 

オレンジ色に近い感じ。

 

 

 

このころ時間は午前6時前。 

ずっと寝ずに車を走らせているのぶも流石に眠気がおそってきたので 

バイパスが終わる豊橋市のとある町のコンビニで車を止めて仮眠する。 

 

おれはその間早朝の散歩がてら近所を歩いてみた。 

日本でみる約30年ぶりの桜。

 

 

その向こう側に見える山の森に誘われるように歩いてみると、 

桜の木を見ながら神社が見えたのでそこまで行ってみた。

 

そこは御津神社と書かれていた。 

説明書きをみると大国主命が御祭神らしい。 

 

国津神の主宰神で大地に国を創った神様。 

 

海も日の出も拝んだし、境内に入って大国主の神様に 

お祈りしようとお参りした。

 

 

 

 

のぶが仮眠して眠気から回復しそこからさらに私道を通って 

知多の自宅までひた走り。 

 

ようやく到着したのは午前8時を過ぎていた。 

家に到着するとゆうきちゃんがお出迎え&久々の再会。 

 

家の近所の小川にある桜並木がほぼ満開。 

どうやら今年は桜が咲くのが早かったようで、結構花が散っていたところも 

あってけど、まだ間に合ってよかった。

 

 

30年ぶりの日本での桜に迎えられたこの旅の始まり。 

 

日の出の太陽、太平洋の海、大国主命、そして迎えに来て、受け入れてくれる 

ファミリー、、、そいった暖かい祝福を受けながら、すでに日本に帰ってきて 

本当にたくさんの愛と感謝を感じてる。

 

 

オラクルカードのミラクルの予告がこの先どういう形で現れてゆくのだろう。 

 

それは宇宙の意思と流れに身を委ねることで完璧なタイミングで 

起こる奇跡なんだろうと思う。

 

 

これからなにがあってもその宇宙の采配を信じよう。

 

 

ひとまずはこの家族の家で日本の自粛の期間を楽しく過ごそう。

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

あれから一年 

 

 

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内にこの神様が通る道が

あるということをきいて、コンサートをやる前にこの神様に向けて

奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

 

 

 

日本のみなさんお気楽に 

 

最近なにかと話題のコロナウィルスですよね~。 

 

時事ネタ話すのおれにしては珍しいんですけどね。 

 

日本ではやたらとメディアが騒いでいるらしく、 

なんでもマスクがどこに行っても売れきれになるという 

珍事件が起こってるらしい。 

 

これに関して、思い起こすのは1970年代にオイルショックの 

時期にトイレットペーパーが売り切れるってやつと心理的には 

そんなに変わんないのかなーって思った。 

 

やはりメディアに踊らされている感が強いよなーって感じる。 

だから多数の人がその波動に波長を合わせてるのが問題なんですよね。

 

アメリカでもウィルスは上陸してますがカリフォルニアの方では結構

スーパーでのトイレットペーパー買い占めとかあってるみたいですね。

 

こちらニューヨークではマスクをしている人は

街に出てもあまり見なくって、たまに見かけたと思ったらアジア人系の人だったりです。

 

また一つの事件が起こるとやたらとどこのチャンネルでも同じ事 

言ってたりする日本のテレビ。 

 

そんなにいつも言ってたら洗脳されてしまうよね。  

 

おそらく免疫を高めるための第一歩はテレビ報道を見ないようにする事 

かもしれない。 

 

報道洗脳に踊らされないためにおすすめです。 

 

必要な情報は自分が見たいときに必要なものを見ればいいし。

 

それでも性質的に心配性とか、不安だとかって上がってくるのは

あるでしょうね。

 

そういう方はキネシセッション受けられてくださいね。

 

心配や不安って恐れベースですよね。

 

しかし恐れるよりかは、ウィルスに関しての対処方法を

知る方が有益でしょうね。

 

基本的には免疫組織が低いとそれに抵抗できないので、

免疫力を高めることが大事になってくるようです。

 

そこで心配や不安の感情を解放することが大事になってくるんですね。

 

先のことに煩わされて今を生きれないっていうのは、一番損な生き方してる

時ですよね。

 

それは心配性な人の培ってきた人生のいろんな経験の記憶があるんでしょうね。

 

それは端から見たら、恐れに洗脳され脅かされて臆病になって

柵に閉じ込められた羊達のような光景で、ちょっとかわいそうでもあります。

 

それはハートや魂に従うということと対極にある意識の現れ。

 

確かに、魂は恐れも含めた様々な意識を経験したくて今生に生まれてきている

ということも言えるのだろうけど、きっと魂がさらに求めるのはその意識を

超えたところにあるんだと思う。

 

それが安心とか信頼という自由なんでしょう。

 

今回のコロナウィルスに関して言うと、恐れってどう云うものでしょうか?

 

死への恐れ、病気にかかる恐れ、人に迷惑かける恐れ、、、

 

それらもあるでしょうがきっと集合意識から抜ける恐れもあるでしょうね。

マスクはその恐れから逃れる一時的な安心ツールでしょうか。

 

マスクを買うことで得られる安心感ってなんなんでしょう?

ウィルスから身を守るためなんでしょうか?

 

きっとこういうのもあるんじゃないでしょうか。。。

 

周りから買ってないと責められないため。

マスクをしてないことで自分のせいにされないため。

周りから変な人と思われないため。

 

きっと他にもあるかもしれないですが、そう言った基本他人軸な

危険回避思考からくる恐れは社会の集合的な思考形態なんじゃ

ないかと思います。

 

そう考えると、そこから受け取れるメッセージは、

周囲からの目や評価を基準に他人軸で行動するんじゃなくって

本当はハートや魂の本質的に自分がどうしたいか、

という自分軸に戻ることなんじゃないかと

一連の事件を見ながら思いました。

 

早い話は、もっと楽しいこと、自分の喜びになるようなことを

創造する、クリエイティビティを活かす生き方なんでしょうね。

 

おれ的な免疫を高めるためのおすすめは、

とりあえず自然に触れる、感じることですね。

 

1日に一度でも地球のエネルギーを感じれる場所に行って

そこで自然を感じたり、自然と一体になってエネルギーを

活性化するわけです。

 

太陽の光、空気、風、水、空の色、植物、鳥の声、

それらの全てが自分と一つに溶け合って、エネルギーを

リフレッシュする事。

 

あとは友人や好きな人とつまらない事で笑う事や

気持ちをシェアしあう事、そして愛し合う事、などなど

その時々の幸せを感じることでしょうね。

 

そしてそんな当たり前のような奇跡の日々を感謝する事も大事ですね。

 

日本の皆さんの不安、心配が和らぎますように。

 

それではみなさんお気楽にー💖

 

 

と云う事でお気楽コーナー。

 

ニューヨーク街プラ写真のシェアします。

 

ここはソーホーのどこか

 

ブリーカーストリートだったかな。

 

 

ブリーカーストリートにあるグルテンフリーのクッキー&ケーキ屋さんPoshPop Bakeshop

結構アメリカサイズのでかいケーキなんだけど、見かけより甘さ控えめでそこまで重くない。

 

 

 

自由のシンボル、ワシントンスクエア


 

 

中心の噴水のエリアで自由気ままに遊ぶニューヨーカー達

 

 

ピアノ弾いてる

 

こちらはグランドピアノ。

ピアノの下に寝そべって聴いてる人もいた。


 

 

ブロードウェイの17丁目近辺

ジュテームの色がカラフル

 

 

その近所の雑貨屋ABCはわりと最近お店を改装したみたいで

前に比べてエネルギーが格段に軽くなった感じがした。

 

オーラソーマとかも置いてて、時々行くんだけど、そこの目玉は

このでっかいクリスタルの塊達。

 

近くによるとエネルギーで頭がぞわぞわしてくる。

すごいパワーあるよ。

この写真だけでもパワーを感じる。

 

この店に来るだけでも豊かさのエネルギー受け取れるかも。

 

 

自転車で10数分の川沿いの公園

この日も快晴。

 

お日様に当たりながら浄化&リフレッシュ

 

 

自由の街、ニューヨーク。

 

森羅万象の意識が溶け合うメルティングスポット。

この土地でおれも自由を謳歌しよう。

 

 

 

    💖✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

多次元キネシin長野2019 

 

 

長野で行った多次元キネシのクラスは今回で3回目。 

 

ひょんなきっかけで8月ど真ん中の夏ピークの忙しい時期に 

水輪でクラスを開催することになった。 

 

水輪の到着する3日前におれたちは東京に上陸し 

東京駅近くの宿に泊まりクラスの準備とジェットラグや体調を 

調整し万全を期した。

 

この時期の東京はすこぶる蒸し暑い。 

なので日中人々は建物や地下に潜んでるかのようだった。

 

近年毎年訪れる東京には愛着を感じる。 

長く歴史ある文化に多様な人種を受け入れる受容性と多様性。 

 

広範囲に点在する個性のある町々は雑貨屋さんや服を見てまわる 

町プラ好きのおれなんかにはたまらないワンダーランド。 

 

ただ人の多いさは半端ないので、外出後、自己調整は欠かせないが。。。

 

 

 

長野へ向かう日は8月11日でちょうどお盆休みの帰省ラッシュと重なった。 

 

東京駅から新幹線に乗ろうと数時間前に乗車券を買いに行くと指定席が 

かなり売り切れていた。

 

改札口に向かうと人の群れで混雑する様はまるで丸ノ内線の満員電車かと

思わせるような光景だった。

 

日本のお盆を全く知らなかったおれたちは超混雑の新幹線に

乗って長野へと向かった。

 

 

 

 

長野駅から飯綱高原に位置する水輪へは車でほんの30分程度のところにあるが 

標高は1000メートルくらいあるので町と比べて結構違う。 

 

到着した時は音楽祭があったこともあり、おれたちの多次元キネシや 

気功のクラスなど大きなイベントが重なったこともあり、 

水輪スタッフがかなり忙しそうな感じはあった。 

 

ここでまた三週間のドラマが繰り広げられた。 

 

遡れば2017年ハワイ島でオーガナイズしたアーキュトニック&フィボナッチの 

クラスに参加してたマイヤさんが典子にこの水輪のことを教えてくれたことが 

始まりだった。 

 

それもそうだしここまで来れた様々な経緯はどう考えても 

自分だけの意思でそうなってはいない。 

 

自分たちはただやってきた流れに乗っかるという選択をしているだけのような。 

そう考えたら人生にはいつもマジックがある。 

 

あの時あのタイミングでそういう流れになり、、、って云うシフト。 

それをマジックというのかもしれないし、風の流れというのかもしれない。

 

 

 

 

ここで培ってきたものはきっと計り知れず自分たちの人生に大きな 

成長と学びを与えてくれたものだと思う。 

 

それは参加者も然り、一週間や二週間の短い期間ではあるが、 

大きな変容を経験したり人生の転機を迎えたりする人は少なくない。 

 

クラスは3週間で3回。 

ベーシックが2回。 

次のレベルのプラクティカルが3回目に来る。 

 

多次元キネシはキネシオロジーから派生しているからキネシなのだけれど 

その名前をつけたのはおそらくアキバのクラスが最初だったろうか。 

 

ひとの可能性を広げること、魂の歓びを表現したり、自由に生きること、 

それらをブロックする肉体的、感情的、精神的要因を突き詰めていったら 

今生だけの問題のみならず、過去性的なもの、霊的なもの、遺伝的なものなど 

様々な次元で起こっているカルマ的要因や、トラウマ、傷が今の私たちの 

人生に大きく関わっているというところから、多次元のエネルギーを調整する 

キネシなので多次元キネシと呼んだ。。。と思う。 

 

で、とにかく最初のベーシッククラスのエネルギーは重い。 

 

おれとのりこもこりゃどーしたもんかいな、、、と唖然とするほどに 

最初の2、3日は重いエネルギーが漂うのは、やはり筋反射をとることのストレスと 

短期間に多くの情報を頭に入れなきゃいけないので勉強のストレスもあるだろうし 

不満、不十分感、不安、心配、罪悪感、恐れ様々な感情が混沌と湧き出てくるので、 

クラス中そのエネルギーに朦朧とするほど思考がぼーっとしてしまう。 

 

しかしいつもベーシッククラスの人たちはいつの間にか仲が良くなってて 

プラクティカルのグループよりももっと結束を感じるのは、 

多くの方はヒーリングを初めて学んできたり、経験が少ない人たちも多いし、 

ヒーリングやスピリチュアルなところでの 

共通の意識をもっている安心感があるのもそうだし、 

お互いが初心者だけに不十分な部分をサポートし合う思いが強かったり 

クラス中に交換セッションをしたり、一緒に生活して話してゆくうちに 

運命の共同体のような連帯感が生まれるのかな~と思ったりもする。 

 

だからってプラクティカルのグループが仲が良くないとか 

言ってるわけではないのだけれどね。 

 

今回のベーシックからプラクティカルの流れで連続して受けた人が11人。 

以前までにベーシックを受けて今回プラクティカルのみを受けた人たち9人。 

 

その人たちをブレンドして出来上がったプラクティカルグループもまた面白いものではあった。 

 

で、やはりエナジー的にはベーシックほどには重くはならない。 

 

それはやはり筋反射とかプロセスの流れとかをある程度クリアしている人たちが 

多いのもあるし、アルクトゥールスのエネルギー的サポートも大きく 

関与しているのかなと思った。

 

プラクティカルクラスの初日ではいきなり参加者は組になってフルセッションをやってた。 

 

毎日24時間凝縮した経験をしてゆくので、参加者が言ってたけど 

1日が一年くらいの重みのなる日々だったと思う。 

 

おれとのりこは毎晩夕食の後、少なくとも一人ずつ必要な人たちに 

セッションをしていた。 

 

それは参加者がエネルギーアチューンメントを受けるために必要な 

浄化や解放をするためだった。 

 

そうこうやって日々ヒーリング三昧で参加者たちはみるみる変容をしていった。

 

 

もっぱらわたくしは、3週間のクラスを通じて、ある時は練習時のアドバイザー兼サポートマン

ある時は部屋の浄化マン、、、またある時はスナフキンおさむを演じていた。

 

そんなおれが毎朝欠かさず隠れてやっていたのはギターの練習。 

起きて間もなく、朝食の時間までの間しかギターに触れるチャンスがなかったので 

雨が降ってない日は必ず外のステージ近辺でスナフキンはギターを弾いていた。 

 

この時散歩がてら訪れた人たちとの交流もまたいい時間だったね。

 

この写真の時はちょうどステージで気功のクラスをやっていたので、ダマヌールの 

サークルの方までやってきた日だったね。

 

ここでじっとしてると蚊が多くって素足にカブリと刺されたのだった。

 

 

 

 

さて、ここら辺で長野クラス参加者の人たちから送られてきた感想メールの一部を紹介します。

 

まずトップは第1班のKさん

 

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水輪のベーシック第1班でお世話になりました。 

 

私にとって最高に刺激的で癒されたあのクラスから、 

もう一か月が経とうとしていることが信じられません。 

 

交換セッションで出かかったインナーチャイルドがくすぶって苦しかったタイミングでの、 

サウンドヒーリングも忘れられない思い出です。 

 

実は「サウンドヒーリングしている場合じゃないでしょ!」と思考が訴えていましたが、 

途中から、歌いたい、歌いたかったけれど上手くない、 

意味がないから歌えなかったインナーチャイルドが出てきて、 

口が自然に開いてなにかが出ていく、それと同時に涙が溢れでて止まらなくなりました。 

 

サウンドヒーリングの最後には「何でも好きなことをやっていいんだよ」と誰かに言われていました。 

 

次の日の朝食前におさむさんのギターを水輪の緑の中で聞けたことも、 

最高に贅沢で至福の時間でした。 

あー戻りたい~ 

そんな衝撃的なことがあったからこそ、 

あの経験は心に留めた方がいいのではと、なぜかCDを買うのをためらったのですが、 

このCDがまた家族みんなを癒してくれています。 

 

娘は「これはママの声?似ている気がする。」と言って、典子さんの声が大好きで、 

一緒に歌ったり、ほとんど毎晩聞きたがります。 

 

クラス参加に否定的だった夫も、仕事から遅く帰ってくると隣の部屋で 

一人で聞いていることがあって、そのおかげで私は、ダマヌールの螺旋のところで 

おさむさんのギターを聞いている夢を見られてラッキーな気分です。 

 

いつかお2人の奏でる音楽を家族でお聞きできたら最高です。 

 

音楽に、これほど揺すぶられたことはなかったので、 

この経験と感想をただシェアしたくてメールしました。 

 

読んでくださって、ありがとうございます。 

 

From K 

 

 

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クラス4日目に行うサウンドヒーリングはどの班も約1時間半くらいの間

みんなが横になった状態で音のエネルギー、波動を受け続ける。

 

クラスで経験するプロセス全体をヒーリングするようでもあるし、

必要何かを思い出すきっかけとなる事もある。

 

次は2班のYちゃん

 

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おさむさん、こんばんは。 

 

家に帰ってから、またハワイの時みたいに水輪でも濃い時間をすごしていたので 

おさむロスと典子ロスでちょっと凹んでいましたが、今日、やっと復活しました。 

 

水輪では、大変おせわになり、ありがとうございました。 

 

おさむさんはみんなのオアシスでしたね? 

朝のスペシャルギターには感涙で、ギターの艶っぽい音色から 

景色がキラキラして見えてきて本当に世界は素晴らしいな、輝いているな、から、 

そして、ここにて多次元を勉強させてもらえて、 

いろんな存在にサポートされていることは本当に幸せなことだなと感じて嬉しかったです。 

 

今は毎日、復習がてら一つでも自己調整して自分のものになるようにしています。 

 

自己筋は自信がなくなるときもありますが、 

早く道順をおぼえて余裕で道を歩いてゴールできるように、 

これから楽しくキネシしていきたいと思います。 

 

これから長いお付き合いになります!よろしくお願い致します。 

 

一年間、自己調整もしてセッションもして、来年の水輪にアドバンスをうけにいきます! 

 

沢山の感謝をこめて! 

 

From Y 

 

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今回ハワイリトリートから流れてきた人たちも少なくない。

またあのリトリートで繋がった人たちと再開するのも嬉しかったし

あの経験を経てここに来れたのはきっと大きな人生のギフトだな〜と思う。

 

 

お次はプラクティカルクラスのみ参加のAちゃん

 

 

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典子さん おさむさん 

 

プラクティカルでは大変お世話になりました。 

 

今回2年ぶりに長野に来られて本当に良かったです。 

 

まず長野に行けるって確定して今までの2年間のことが蘇ってきました。 

 

よくこんな大変な山を登って来られたなと、すごい頑張ってきたんだな自分… 

と振り返ってとても高い山を登ってきた感がありました。 

 

だからもう大丈夫、楽しむしかないって気持ちでした。 

 

長野で典子さんと再会して、すごく変わったねと言われて、とても嬉しかったです。 

 

今回も急患に度々なって、セッションも色んなものが出てくるし、 

毎日身体はヘトヘトでしたが今回は根底にちゃんと安心感があって、 

2年前の自分を見ているような仲間がいた時にすごく愛おしく思えたり、 

本当に色々な心境の変化や安心感がありました。 

 

ペアセッションの仲間にも安心して身を預けられたし、 

皆 私の過剰反応な身体にもガンガン適応して外してくれるので本当に頼もしかったです。 

 

そして典子さんは本当にきっと色々なクライアントさんの奇想天外なケースも 

見てきたかと思うのですが、全てひっくるめて人間が好きで、 

全て受け入れてセッションをやっているんだなとセッションして下さる姿からすごく感じて、 

受けていてとてもとても嬉しかったです。 

 

まだ自分を全て出すのには恐れがあるのですが、今回の長野でだいぶ安心出来るようになりました。 

 

帰ってきてからもよく眠れる状態が続いていますし、頭が本当に静かになりました。 

 

2年の時を経て来られて本当に良かったです! 

 

将来はおさむさんのようなゆるい感じで自己表現としてセッションを出来たらいいなと思います。 

 

おさむウォークインが必要です笑 

アドバンスも絶対行きたいです。 

 

またの再会を楽しみにしています。 

 

From A 

 

 

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2年ぶりでプラクティカルに戻った子もいれば、秋葉以来3年ぶりだった人もいたね。

それぞれが実生活を経験しまたクラスに戻って来るまでにきっといろんなことを経験し

変容を積み重ねてここまでたどり着いたんだね。。。

 

よ〜やりんしゃった。

 

おれも年々自分の変容に乗じてゆるキャラ度はさらに増してきてると思う。

ホヌ(ハワイのウミガメ)のように大らかでマイペースでゆったりどっしり構え

リラックスして人生を委ねた亀仙人のように生きたい。

 

 

 

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おさむ先生 

 

長野キネシベーシック2班 Yです。 

 

このクラスに参加できて本当に良かった、と帰ってきてますます感じています。 

 

〜中略〜

 

最終日のおさむさんのサウンドヒーリング、素晴らしかったです! 

 

瞑想室で、少人数でリラックスした静かな空間で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。 

 

楽しみにしてはいたのですが、ここまで心の奥深く、魂にまで届く音は初めての体験で心震えました。 

 

印象に残っているのは、最初のクリスタル(?)ボウル。 

 

水龍が空間をうねりながら飛び回っているように感じました。 

 

それからインディアンフルート。音だけで号泣でした。 

 

抑えても抑えても感情が溢れて止まらず(涙も鼻水も震えも止まらず笑) 

あれは魂の旅、だったのではと思います。 

 

ここではない、自分の知らないふるさとを感じ、ものすごく強く「帰りたい」 

という感情が浮かんできました。 

 

それから、別の星?ギリシャ?よくわかりませんが、いくつもの魂の旅をくだってきたようです。 

 

その旅を下りながら、「何度でも巡り会う」「ずっと見守っている」 

そんなメッセージを受け取ったように思います。 

 

最後に着地した時、草原のようなところでおさむさんのギターと歌声が、 

新たな希望とはじまりの歌のように聞こえました。 

 

見失ってもまた会えるんだ、ー無上の安心感と、喜びの涙に変わりました。 

 

即興だなんて信じられなかったです。 

 

ヒーリングが終わったあとで、少し吹いてくださったフルートの音色も、 

耳にするや否やまた号泣で^^;人前で泣いたことすらない自分には信じられなかったです。 

素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。 

 

これから日本で何度かライブをされるとのこと、頑張って下さい♪ 

少しずつ自分の枠を外してもっと楽に生きられるようになりたいと思います。 

 

また来年、プラクティカルクラスを受けることができることを楽しみに、勉強頑張ろうと思います。 

 

本当にありがとうございました! 

 

心から感謝を込めて 

 

From Y 

 

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音楽やサウンドヒーリングの恩恵を受け取るのに、

必要な知識も経験などは全く必要なくただ自分がリラックスして受け取る状態でいれば

その人に必要なギフトが自ずともたらされるのだと思う。

 

どんな聴き方感じ方でもいいのだろうけど、がんばって感じようとか、

受け取ろうとかしないで何も期待しないほうが結果的にたくさんのものを

受け取れるのかもしれない。

 

 

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のりこさん、おさむさん 

 

ベーシック第1班に参加した、Sです。 

 

5日間のベーシッククラス、本当にありがとうございました。 

 

仕事柄、人の身体に触れる機会はあるものの、ヒーリングは初心者だったので 

不安だったんですが、何もかもが新鮮であっという間の5日間でした。 

 

実習中の交換セッションでは、同じようなテーマを抱えている方と組むことになり、 

自分ひとりでは中々たどり着けなかったインナーチャイルドの声に気付き、 

やっと抱きしめてあげることができました。 

 

交換セッションでは、なぜか毎回、涙のセッションになってしまいましたが(^_^;) 

調整中に思ったのは、受ける側だけでなく、セッションをさせてもらう方も、 

すごく癒されたり、大きな気付きがあるんだなということです。 

 

思い返してみても、のりこさんのペア割が本当に絶妙でした。 

 

ありがとうございます!! 

 

おさむさんのサウンドヒーリングも、初めての体験で。 

 

優しい音に包まれて、身体の奥からもう大丈夫だよという安心感が 

ぶわぁぁっと広がって、涙がいっぱいあふれてきました。 

 

自分の感情をただただ感じる時間を持てたことが、すごく良かったです。 

 

クラスでの交換セッションや、自己ヒーリングの効果なのか、 

長野から帰ったあと、嬉しい変化がたくさんありました。 

 

以前だったら「小さな子供がいるのに、泊まりで勉強に行くなんて!」 

と言っていただろう母が、参加できてよかったねと言ってくれたり。 

 

いつもは、甘えたくてボロボロとごはんをこぼしながら食事していた息子が、 

一人できれいにご飯を食べ終えることができるようになっていたり。 

 

何より私自身が子供と一緒にいて、イライラすることがほとんどなくなりました。 

 

インナーチャイルドが癒された事と、アセンテッドマスターヒーリングのおかげで、 

ダークサイドの気質が少し落ち着いたのかもしれません。 

 

クラスの中では、慈愛と言ってもらいましたが、自分の中にダークサイドの 気質が   

たくさんあることは自覚していたので、嬉しい変化です。 

 

ベーシッククラス終了後は、今までは日常的に、自分の感覚を半分くらい 

閉ざした状態で生活していたんだなぁということを感じるようになりました。 

 

それから、自分より他の人を優先しすぎているなぁとか、 

今のは被害者意識から出た言葉だな、とか気付くようになりました。 

 

すでに、調整したいことリストがいっぱいです(苦笑) 

今までの私は、特別な才能もないし、すごくやりたい事があるわけでもない、 

平凡だけどそこそこ幸せな人間だと思っていました。 

 

でも、受け取れていなかっただけで、たくさんの可能性と愛をもらっていたし、 

満たされていた事にも気付きました。 

 

年齢や今までの生き方に関係なく、なりたい自分になれる。 

 

今がどんな自分だったとしても、新しい可能性への扉を開くことができる。 

そんな風に確信できたのは、のりこさんとおさむさん、そして一緒に学んだ 

仲間たちのおかげです。 

 

この素晴らしいヒーリングを、これからもずっと続けていきたいです。 

プラクティカルクラスも、私にとってベストなタイミングで受けられるよう 

調整を続けていきます。 

 

またお会いできる日を、心待ちにしています。 

本当にありがとうございました! 

 

From S

 

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参加者の皆さん、ラインやメールを通じてクラスの感想送っていてたき 

ありがとうございます。 

 

きっとそれぞれにメールには書ききれないほどにたくさんの想いが 

あったことでしょうが、きっとその経験そのものがギフトだったんだと思います。

 

筋反射やヒーリングができようができまいが、この場にいたら変容の渦の中に

いるようなものだと思う。

 

 

 


 

長野にいた三週間以上もの日々のこと思い出す。

第1班クラスをやるまでは真夏のような気候で扇風機をつけて 

暑さをしのいでたけど、2週目から急に気温が下がってほぼ毎日

雨が降ってて扇風機さえつけなくなった。 

 

それでも、早朝ギター練習の時間は晴れ間が見えたりしたので 

まるでおれのために天気をコントロールしてくれているかのようで

広場でギターを弾いてて、この時だけ自然と対話するような時間だった。

 

 

 

 

全てのクラスが終了したあとの打ち上げはかなり盛り上がった。 

 

第1班、2班ベーシックの終了後はまだ先があるからなんとなく 

抑えてた感はあったけど、典子は第1班の打ち上げからぶっ飛ばしてて

翌日は倒れてみんなを見送ることができずじまいだった。 

それを反省し第2班の打ち上げはわりと早めに切り上げたらしい。

 

けどプラクティカル終了後は全てが終わったので、おれもパーティーの 

最後まで付き合って、森のいずみの2階のリビングルームで 

踊ったり、歌ったり、笑ったり、語り合ったりのサイコーの時間を 

みんなと一緒に過ごせてちょーハッピーだった。

 

みんなクラスのワークが大変だっただけにきっとこの時の開放感は 

ハンパなかったんじゃないだろうか。

 

みんなラインで写真をシェアしあってるから、敢えてここに参加者の写真を

載せるのはみんなの了承得たりするのも面倒なので省略させていただきます。

 

 

そして水輪のスタッフの皆さん、いつもありがとう。

毎年訪問して顔なじみの人たちも増えてきてさらに親しみを感じてきてます。

 

みどりさんと最後に挨拶した時、彼女の優しさをいっぱい受け取るように

最後にハグを交わした。

来年はここでコンサートをやらないかと提案して頂いた事はとても光栄で

嬉しい事だった。

 

毎日ギターのサウンドをこの戸隠の土地に捧げていたから 

きっとたくさんのスピリットがそのサウンドを受け止めてくれたのかな。

 

 

きっとまた水輪とのご縁を頂けますように。

 

 

ここで出会った全ての人たちに感謝を込めて。

 

ありがとう。

 

風の吟遊詩人 ?

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日