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人生は神様に与えられたギフト 

なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も

あっという間に終わりを迎える。 

 

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。 

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、 
日々のライブイベントや人との交流、、 

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、 
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの 
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、 
怒涛のような日々を過ごしていた。 

 

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、 
常にバランスを内側に保つことを促された日々。 

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも 
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、 
今はもうダイジェストにお伝えします✨ 

 

9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの 
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に 
森の中の山都町にあるカフェ、 
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で 
野外のライブで演奏した。 

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から 
景色が眺められる。

 

 

ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。

 

 

 

ライブの日泊まった場所はそこから車で30分ほど離れた 
五ヶ瀬町にあるログハウスの公民館で宿泊もできる場所。 

そこも本当に周りに田畑しかない自然に囲まれた場所だったので 
静かな時間を過ごせた。 

朝、その近所を散歩すると坂の上から山々の景色を眺められる。 
早朝は雲海が出てて向こう側には阿蘇の根子岳が見えた。

 

 

その坂を少し歩くと森の中に古戸神社というところがあって、 
大きな木がいくつかその場所を守っていた。

 

 

朝の光が差し込む山村の風景

 

 

彼岸花もこの時期よく見られた。

 

五ヶ瀬町から程近いところにある高千穂峡に行ってみた。 
この日は天気も良く連休だということでたくさんの人が 
詰め掛けていた。 

ボートに乗ろうとチケット売り場に行ったらもうその日の 
チケットは売り切れてて、諦めた。 

3人乗りボート6000円。。。観光地やなー。

 

観光地は人が多く、ぞろぞろ流れるように人が歩くので 
あまり自然の中でその場を堪能して癒される感じでもなかった。 

そう思うと自然に癒しを求めたいなら人の多い観光名所は 
適所ではないなと悟った。 

 

ここは高千穂の近くにある天岩戸神社がある村の景色

 

 

最後の日いづみちゃんと夫のモロッチと3人で幣立神社に向かった。 

この日は快晴。 
祝福のエネルギー降り注ぐ。 

その神社の本殿の裏側から山を降りる入口があって、 
そこを降りてゆくと、10分〜15分くらいで下に降りられる。 

降りたところが龍神様が住まう聖地になってて、 
そこから綺麗な湧き水が流れ、清らかなエネルギーが 
漂っていてとてもいい気だった。

 

 

 

幣立神社の本殿の近くにあるお地蔵さんたち。 
くまモンもいる。

 

帰り道のコースの途中に阿蘇に寄っていった。 

阿蘇山の方に向かって坂道を登っている途中で南阿蘇の 
景色を拝んだ。

 

 

 

登っているときになんとなく、火口がひょっとしたら開いてるかも 
しれないと思って、火口の入り口に立ち寄った。 

そしたらやっぱり解放されていたので、テンション上がりながら 
火口に向かった。

 

 

阿蘇の中岳の火口。 

ここは近年、火山活動が活発なこともあって 
ずっと火口付近に立ち入れなかったところ。 

過去7年くらい日本に戻った時は毎年のように 
阿蘇に行ってたのだけど、毎回火口は閉まっていた。 

おそらく自分が小学生の修学旅行の時で見た時以来なんじゃないだろうか。 

だとすれば39年ぶりとか。 
自分の子供の頃からご縁のある聖地。 

それだけの年月をかけて再開できた感動は大きかった。

 

 

火口付近にいた係りの人に訊いたらやはり、火口が解放されているのは 
とても珍しいのだということ。 

くる前の日も閉じられていたらしく、雨も多いこの阿蘇で 
こんなに快晴で火口に来られるのはもうミラクルのようだった。 

ああ、自然からのギフトに感謝。

 

 

火口付近まで行く、くまモンバス

 

火口からちょっと車を走らせると草千里に着く。

 

 

草原の丘を歩きながら、一番高くまで登ったところで 
いづみちゃんとモロッチと一緒にハイジのペーターみたいに 
体を横にして、空と風と大地と太陽の恵みを感じてた。

 

 

 

 

米塚は阿蘇のシンボリックな山で ハワイ島のサドルロードにある

山に似ている。


昔は火山だったらしい。

 

 

阿蘇から戻った翌日。 
えみちゃんとコラボで行なったリトリートで宗像大島に行った。 

この日も快晴でサイコーに祝福されてた。 

ここは大島の中津宮。 
以前訪れた時よりも静かで清らかな感じがした。


 

ランチに立ち寄ったサンドイッチカフェ 

ここだけちょっとハワイアンな南国の雰囲気が漂う 
いい感じのお店。 

ここでエビカツサンドはめっちゃうまかった。 
セットで頼むと唐揚げが付いてきてそれもまたサイコー。 

お店のオーナーに聞いたところ、 
彼は大島の塩を作る塩じいのいとこにあたる人で 
昨日あの聖島沖ノ島から戻ってきたのだという。 

沖ノ島から御神体をこの大島の中津宮に送り届けられた 
ばかりだという。 

御神体ということは、沖ノ島に鎮座する神様は 
宗像三女神の田心姫神(たごりひめ) 

その神様は一旦大島の中津宮に滞在し、 
10月に宗像神社に向かうということらしい。

 

そんな完璧なタイミングで大島に来れたのは 
本当にラッキーな祝福だったんだなと、みんなで感動し合う。 

宗像三女神。 
今回の滞在でたくさんお世話になりました。

 

えみちゃんが光の柱だ! 
と言ってる先に見えた光景。 

太陽が雲にかかって雲から漏れた光が神々しい柱を作る。

 

その翌日は9月22日 
誕生日だった。 

そして快晴の天気に恵まれた。 
午前中にPCRの検査を受けに行く前に 
小倉の街に用事があったのでついでに小倉の八坂神社を 
お参りした。

 

ここは子供の頃からお参りに来てた場所で、 
街中にあるので近年も何度か訪れていたけど、 
あまり本殿以外のところは見たことなかったので、 
神社の周囲に祀られている神様もお参りした。

 

小倉城はすぐそばにある。 
小倉のシンボル。

 

その日の夕方 
やっぱり自分の誕生日には夕焼け空が見たいなと思い 
歩いて手向山に向かった。 

いつも行く手向山の展望台に登りきったところで 
メッセンジャーで親父からの誕生日メッセージを受け取った。 

 

それには音源も添付されてあったので、それを開けて 
聴いてみた。 

それは親父がピアノで演奏したハッピーバースデーの曲だった。 

ハート溢れるその演奏を聴いた瞬間から涙が溢れた。 

サイコーのプレゼントを受け取った。 

 

そして最高の夕日と夕焼けのトワイライトに今まで鬱積していた 
内側のエネルギーが吹き飛んでいった。

 

そしてまた改めていろんなことを悟った。 

この世界は、この生命は、この人生はギフトなんだと。 

 

そう思えないようなことに生きていると何度もオチいるかもしれない。 
けどその不安や恐れの経験さえも感情や思考を授かった人間で 
あるがゆえのギフトなんだ。 

 

なぜならその経験が愛に気づく力と勇気になるから。 

 

この自然界、大地と空、そこに生きる人たちも 
常に常に自分は愛され祝福されているのだと。

 

 

この祝福された誕生日、年齢が一つ増えたと同時に 
また一つ大きな変容を感じた。 

手向山から家に戻ると母がすき焼きを用意して 
待っていてくれた。 
肉通のねえちゃんが佐賀牛のいい肉を買ってきてくれてた。 

すき焼きもまた何十年も食べてなかったもの、 
子供のころ親父が好きで家族団欒で食べてたのを思い出す。 

この日はワインを飲みながら母と姉の3人で 
一緒に満月のお月様をみながら誕生日を祝った。 

約半年の日本滞在。 
最後は祝福、ギフトの嵐に包まれて、終わりを迎える。 

 

✨✨✨✨ 

 

これからニューヨークに一旦戻ります。 

おそらく2、3週間NYにいて、 
荷物を片付けたり、いろんなこと済ませてから 
西海岸の方に1週間くらい滞在して日本に戻ってくる予定です。 

 

本当は最後にLAの方に行きたかった。 
というのも、セコイヤの巨木に挨拶に行きたかったし、 
サンディエゴの海とかみてみたかったのだけど、 
州に入る時と出る時にPCRの検査受けなきゃいけないらしく、 
それも面倒なので、可能性としてはシアトルに滞在して、 
最後のアメリカを楽しもうかと予定してます。 

 

まあ無事に日本に戻れることを皆さんも 
見守っていてください。 

本当にありがとう🙏

 

Love My life, My family, My friends, Myself,  
Mother Earth, Father Sky
✨ 

 

エンディングの曲 

『今日の日はさようなら』

 

菊池・南小国でのサウンドヒーリング  

 

9月に入り、7日の乙女座新月のあたりから 

また気持ちがざわついてきた。 

 

それは今月25日に一旦ニューヨークに戻るための 

いろんな準備をする段階になって来たということも 

大きく関わってる。 

 

そしてまもなく日本に帰化するという流れ。 

 

この半年の日本滞在でいろんな繋がりができ、いろんな土地に 

いくにつれ、自分はニューヨークに住んでいたことを 

忘れるくらい遠いところに感じるてる自分がいる。 

 

29年という歳月、半生以上を過ごしたアメリカを 

手放すのはまず感情的に大きかった。 

 

長年住んでたNYへの愛着もあるし、このアメリカの大地と 

自然への愛着、アメリカの知人たちとのお別れ。 

 

この1年半ほどの間、音楽やサウンドヒーリング を 

メインにやって来て自分なりにやりたいことを 

やって来て頑張れた自分に対してよくやったーと 
褒めてあげたい思いです。 

 

現実の成果がどうであれ、いい音楽とサウンドヒーリング の 

創作活動をやれて来たと思うし、そこに関しては思い残すことは 

なく、失敗したことも上手くいったことも必要な経験で 

常に最善の結果なんだなーと、、 

 

 

先日は熊本県の菊池市と南小国でサウンドヒーリング の 

ライブを行っって来ました。 

 

糸島で出会ったシンガーMaya Hallとの共演は 

サウンドヒーリング をやる自分の経験の中で 

大きな成長と変容を促進してくれました。 

 

自分と同じような意識を持って音楽をやっている 

人が存在することはずっと一人で活動して来た 

私にとって自信と力を与えられるものでした。 

 

そして今回のイベントをオーガナイズしサポートしてくれた 

南阿蘇在住のよしこちゃん、菊池在住のふじこちゃんをはじめ 

いろんな方々とのご縁と協力によって今回のイベントが 

実現したことの奇跡に感謝したいと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

マヤちゃんと大野城駅で合流し、そこから車で約2時間半ほどの 
道のりで菊池に到着。 

 

小さな菊池の町の菊池神社に通じる参道沿いに  
大きな御神木があって、そこにご挨拶する。 

 

 

 

その後まもなく菊池神社にお参りに向かう私たち。 
神社の本殿は森の中の坂を登ったところにあり、そこまで 
ゆっくりと歩いてゆく。 

 

 

サウンドヒーリング のスペースを提供してくれたのは  
高木医院というところで少し前まで病院として使われていて、  
現在は多目的なスペースとしてこのおしゃれな古民家風の建物を  
提供している。  

この和室のスペースにいろんなところから参加者が  
やって来てくれた。 

 

 

 

サウンドヒーリング はMayaちゃんが加わったことで 
よりセレモニーの要素が深まる。 

この場所と、参加する人たちと、演奏するもの、 
全てを一つに溶け合わせるようなスペシャルな 
空間を創造する彼女の存在が素晴らしい。 

 

 

翌朝、南小国のライブに向かう前に仲間たちと 
向かったのは押戸石の丘。 

その車の道中で阿蘇の外輪山から阿蘇五岳の山を

拝むことができた。

今回一度は見ておきたかったこの景色。

 

 

縄文のミステリーと言われるこの押戸石。

石と自然のパワーと繋がってエネルギーを受け取る。 

 

 

ギターを弾きたくなって、点在してる石の上でギターを弾き始めると 
マヤちゃんがやって来て、それに合わせて歌い始める。 

そこに特別な空間ができた。 

 

演奏が終わって気がつけば、一般の人も来てて、 
一緒に参加してくれていた。 

 

何人かの人がとても素晴らしい癒しになりましたと、 
感動の気持ちを伝えてくれた。 

 

この最高のロケーションで素敵な時間でできて 
自分もなにか開放された感じがした。 

 

✨✨✨✨ 

 

それから南小国にある会場のTao Retreat&cafe に向かった。 

 

ここは本当に山奥にあって、森と川の自然に囲まれた 
リトリート施設。 

 

そこに向かう約30分の道のりの間で、天気が徐々に変化して 
だんだん雲が厚くなって、雨が降り出して来た。 

 

この日も龍神様のサポートされてる感覚を受け取った。 

 

屋根のあるバルコニーなので野外の空気を感じながら、 
自然のエネルギー、動植物たち、雨の浄化の力など 
いろんな要素をサポートとして受け取りながら、 
私たちもその自然に溶け込んでサウンドヒーリング の 
セレモニーを行った。 

 

 

セレモニーが終わって帰る前のこと。 

 

イベントの間、マヤちゃんはフジコちゃんの作ったミキというお米と 
サツマイモを発酵させたものをセレモニーの間、祭壇のお供えにしていたのだけど、 
終了してから、それを会場の敷地内にある川の水に流して 
自然に還していた。 

 

ミキは奄美大島でお祭りや奉納として用いられるものだという。 

 

 

その後、黒川温泉にある自然薯のレストランで 
自然薯づくしの定食を食べる。 

おそらく初めて食べた日本原産の山芋は珍しく 
希少な食べ物でとても美味しかった。 

 

 

最後の日、菊池に在住するふじこちゃんの家に寝泊まりした朝、 
みんなで近くにある神龍八大龍王神社をお参りした。 

 

川沿いにある小さな神社は道路から竹林に囲まれた階段を降りてゆく。 

 

 

川のそばまでおりると小さな神社があり、 
そこに八大龍神の祝詞が書かれたノートが置かれているので、 
それをみんなで読みながら唱えた。 

菊池は龍の字が入った地名もよく見受けられ、龍神様との 
関わりが深いように感じた。 

 

 

それから菊池渓谷に向かった。 

 

到着して景色を見てようやく思い出したのは 
自分は5、6年前に姉と母と一緒に来たことがあったということ。 

 

なんとなくその時の感覚も思い出しながらこの美しい 
川のトレイルをみんなとゆっくり歩く。 

 

 

 

水の色が青く澄んでてとても綺麗で癒される。 

 

 

滝が何か所かにあり、そのエネルギーに龍神様を感じ 
自分も歩きながら出てくるいろんな感情や思考を手放していった。 

 

ある場所でみんなで佇んで自然のエネルギーと繋がってる時、 

おれが10秒くらいしか足をつけれなかったくらい冷たい水の中に 
マヤちゃんは全身川の水に浸かってお清め。 

おれは佇んで自然のエネルギーと繋がってて、 
溢れる感情と共に涙が溢れて来た。 

ここの浄化力は凄かった。 

 

今回一緒に旅をした仲間。 

それはまた三女神。 

みんなで一緒に奇跡を創れたことに感謝。 

 

 

最後にふじこちゃんの営む田んぼがある菊池の田園風景を 
見せてもらった。 

水に恵まれた豊かな自然の風景。 
菊池の龍神様、土地の神様に感謝。 

 

 

 

帰路への途中、最後に立ち寄った山鹿市の道の駅で栗を買った。 

 

菊池でよく栗を見かけて、そんじょそこらに栗が落ちてたから、 
なんか栗づいてるなーと、栗を家の人のお土産に持って帰った。 

 

収穫の季節、土地で採れたものを頂いていこう✨ 

 

そして旅の締めに栗のソフトクリームを食べた。 

 

 

さてエンディングは今回南小国で行った 
サウンドヒーリング の動画を紹介します。 

演奏の全容を収録したものです。 

Youtubeの説明欄に行ってもらうとタイムスタンプを 
張っているので、聴きたいところから再生できるように 
なっています。 

https://youtu.be/bkCOW1k-dY4

 

もちろん始めから終わりまで、瞑想やヒーリングワークの 
サポートとして聴くのも効果的だと思います。

 

 

 

 

それからニューヨークに戻る直前に行う

ヒーラー田中恵美とのコラボによる大島リトリートの 
お知らせをさせていただきます。 

色々な経緯があり、変更があります。

 

コロナのことで大島で宿が取れなくなり、

私は21日の大島のみの参加。

 

宿泊はオプションで築上町にある田中恵美宅ででき、

22日は田中恵美のガイドにて、必要な場所にお連れする

という流れになっています。

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>​ 

​ 
スケジュール 
​ 

​9月21日​ 

 午前11時までに 湊港フェリー乗り場集合 

↓ 

大島の聖地巡り 

その場で降りてきた事を随時する予定。

海のそばや自然のエネルギーと繋がりやすい 
場所でギターやクリスタルボウル、チャイムなどを用いて 
サウンドヒーリングを行います。 
  

18時発のフェリーで湊港へ 

夕食を宗像市内のレストランで。

 

(オプションで築上町にある田中恵美の家にてお泊り)

  

​​9月22日​​ 

  

流れに任せその日のエネルギーを見て 

必要な場所に行きます✨ 

(田中恵美のみのガイド)

​ 

  

料金 

22,200縁 

料金に含まれる物 

昼食、夕食 

​大島での車代、往復のフェリー代 

 

*ヒーリングワーク及び演奏に関しては 
参加される方のお気持ち(チップ)をお支払い 
ください✨​ 

​​ 

1DAY参加もOKです 

その場合の 料金は同額です。 

​ 
​お申し込みは​田中恵美の 
​​メール​にてお願いします。​ 
​​ 

田中恵美の日常ブログ

 

今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根 

 

出雲に到着した翌日、 
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し 
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、 
朝の境内の空気を感じたりしてた。 

 

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は 
母と共に車で出発。 

 

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の 
近いところにある稲佐の浜。 

 

11月の神無月、旧暦の10月の時期は 
出雲では神在月と言われ、全国の神様が 
この浜からやってくるのでここで神迎祭という 
祭を行う。 

 

砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。 
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので 
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり 
してた。 

 

 

 

浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。 

 

 

 

稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、 
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が 
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。 

 

そしてまもなく日御碕神社に到着。 

 

天照大神を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)(下の宮)」と 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮(上の宮)」 
がある。 

 

ここは日が沈む方の海岸だということで、日本の夜を守る 
神社として勅を受けたのだそう。 

 

 

素盞嗚尊を祀る「神の宮(上の宮)」 

 

 

 

神社からさらに車で数分のところに日御碕灯台がある。 

 

石積みの灯台としては44メートルと日本一の高さ。 

 

 

 

その灯台の近辺は散歩コースとなっていて、 
海岸の景色が見られる。 

 

岸壁の岩場が絶壁で迫力ある。 

 

 

 

その絶壁には展望デッキもあって、 
そこから経島が見える。 

 

この島はウミネコの繁殖地なんだそう。 
来た時は繁殖期は終わってて、なにもいなかったけど、 
鳥居があって、かつては日御碕神社の日沉宮が祀られていて 
今でも神事を行う場所なのだとか。 

 

 

 

広がる海と岸壁の岩と空の自然に地球のエネルギーを 
受け取ったらお腹も空いたので、 
出雲大社の近くにある出雲蕎麦・かねやで 
割子蕎麦を食べる。 

 

ここは普通の3段の割子蕎麦はもちろん、 
4、5段もあったので、4段のものを頼んだ。 

 

 

食事の後はまた車で須佐神社の方まで向かった。 
出雲大社から約30分で山の奥地に入る。 

 

須佐神社は素戔嗚尊の御祭神のパワースポット。 
出雲国風土記にも出てくる神社で素戔嗚尊の御霊が鎮座すると 
言われている由緒あるところ。 

 

 

その御社のすぐ裏に大きな杉の御神木がある。 
樹齢は1300年と言われる。 

 

そんな長い歴史のなかずっとこのこの土地を見守って来たんだね。 

 

しばらくここにじっとしてこの木の気を感じて 
いたいと思った。 

 

そばにある箱の中にここの神社の神職の人たちが作ったという 
「大杉さんの木精」というものがあって、 
この杉の葉っぱを塩ノ井の水で清めった参拝記念として 
販売していたので、それを買って手に取ってみると、 
確かになんか天頂がビビッとくるセンセーションがあり 
なかなか波動の高いもんなんだと感じた。 

 

 

境内の道を隔てた向こう側に天照社があった。 
天照大神の社。 

こちらは建物がもっとモダンな作りだった。 

 

 

そこの裏側をお歩くと川に沿った散歩道があり須佐川や稲穂の 
風景を眺められた。 

 

 

この時期の稲穂が美しい。 
もう収穫の時期なのかな。 

 

 

須佐神社をお参りした後は出雲大社の方に戻り 
道の駅・大社ご縁広場に立ち寄った。 

建物が大社風でかつモダンなデザイン。 

 

出雲大社の大きな鳥居から続く神門通りにはおみやげ屋さんや 
面白いお店が立ち並ぶ。 

 

もっぱら閉店時間は5時、6時くらいで早いのだけど、 
それまでにこの通りのお店を見て廻る。 

 

通りでお茶しようと、大社カフェというおしゃれなカフェに入る。 

 

 

ここは自家焙煎のコーヒーを出しているこだわりのカフェ。 

そしてソフトクリームはコーヒーソフト。 

コーヒーフロートなんていう、アイスコーヒーと 
ソフトクリームが一緒になってるものを頼む人もいるけど、 
おれはコーヒーとソフトクリームは別に頼みたい派。 

 

 

出雲での最後の宿は竹野屋さんに泊まった。 

 

ここは神門通り沿いにあって、 
出雲大社からも歩いて数分。 
明治10年から続いてるっていう老舗の宿。 

 

竹内まりあさんはここの4代目の娘さんなんだとか。 

 

だからってここに決めたわけではないけど、 
実は最後の宿は前日まで取ってなくて、 
もし空いてたらと、空室状況をチェックしてみたら 
まだ部屋が空いてたのでなんかここに呼ばれてる 
気もしたのでここに決めたという。 

 

神話の聖地・出雲大社で母と過ごす思い出。 
いいところで過ごしたいじゃない☺️ 

 

 

 

チェックインしてまもなく、花の郷という植物園に向かった。 

 

須佐神社から戻る途中、花の郷の看板を目にした母は 
そこに鳥のトキが飼育されている広告をみて、ビビッと来たらしく、 
珍しくそれに目を輝かせていたので行くことに決めた。 

 

トキといえば日本トキは絶滅したものの、現在は中国から 
送られたトキたちが佐渡島で繁殖していて約600羽ほど 
生息しているのだとか。 

 

飼育されているトキは日本で出雲を含め7箇所あるらしい。 

 

そのくらい珍しい鳥なので一見の価値はあった。 

 

園は4時半で閉園だったのだけど、5分くらい前に間に合って、 
急いで時の飼育センターに行ったら、係りの方がとても親切に 
トキのことを話してくれた。 

 

ガラスの向こうの網のネットごしにしか見れなかったのだけど、 
確か12羽ほどがそこで生息していた。 

 

 

じっくりトキを見学した後は宿の近所にある 
炭火焼鳥・暖愛笑で食事をした。 

 

おれも母も基本、宿の食事は何皿も出て来て 
量も多すぎだし自分たちで選べるアラカルトで 
食事したかったから旅を通してずっと 
宿の近くで食事を済ませた。 

 

出雲大社の近所の食事は大抵蕎麦屋さんばかりで 
普通の食事をできるところは数少なかったのと 
コロナのご時世でしまっている店もあるので、 
このお店のように、ラストオーダーが10時半まで 
やっていてかつリーズナブルなお店は 
非常にありがたかった。 

 

また店のお兄さんがいい人だったし、 
近所のローカルの夫婦が客でいて、 
母もその方達と話をして地元の 
日本酒を嗜みながら楽しいひと時を過ごせた。 

 

ここの一番のオススメはつくねのチーズ巻き。 
とろけるチーズに炭焼きのつくねが絶妙な味。 

 

 

オススメされた純米酒・七冠馬 
佐香錦というお米を使っているのがいいのだとか。 

 

締めは塩おにぎりで。 
岩塩とお米とシンプルなおにぎりだけど、 
たくあんをおかずにして十分足りる。 

母は焼きおにぎりを頼んだのだけど、 
それがめっちゃ美味しかったらしく、家に帰ってから 
自分で焼きおにぎりを作ったくらいに印象深かったらしい。 

 

 

旅の最後の朝。 

 

また一人、早朝参拝に出かけた。 
その朝は少し雨が降ってた。 

 

けれど最後の出雲を惜しんで、感謝の気持ち 
届けたかった。 

 

 

きっとまた来れますように。 

そう思いながらこの参道を振り返りながら、 
この場所の気と風景を目に焼き付け、 
出雲大社を後にした。 

 

 

帰りのドライブコースは、山陰を下道で走ろうと予定してた。 

 

けど道の駅キララ多岐を過ぎたところで、工事中のため 
通行止めになってったので、現場の人に無料の高速道路を 
使うのを勧められ、そこを走った。 

 

高速道路は途切れ途切れになっててまだ全開通していなかったけど、 
きっとこれが全部開通した時はかなり時間短縮になるだろうなと思う。 

 

道の途中、萩方面を抜けて行こうかと予定してたけど、 
ここでまた母が津和野にある太皷谷稲成神社でもお参りして行こうか 
と提案してくれたので、益田から津和野方面に向かった。 

 

母はきっとおれが神社巡りが好きだろうと言うことと、 
昔、家族でそこに行ったことがある事でそこに行きたかったの 
かもしれない。 

 

津和野に着いて空は雨模様だったけど、そこまで降ってはなかった。 

 

カフェに入ってコーヒーセットを頼み、それから少し散策するも 
かなり閑散としてた。 

 

喫茶店の店員さんが数日前までは普通に人はいたのだけど、 
昨日からすっかり人影がなくなりましたね、と言っていた。 

 

夏休みも終わり人が去っていった後の観光地。 
そのエネルギーを浄化するかのように雨が降る。 

 

 

道の両脇の溝には鯉が泳いでいる。 

近づくと口を開けて餌を期待してるよう。 

今はだれも餌をくれない。 

 

神社は高台の上の方なので、車を近くまで走らせ 
お参りした。 

稲荷神社の御本殿 

 

神社から眺める景観 
午前中はかなりの大雨で電車も止まってたらしいけど、 
この時はもうかなり雨も引いていた。 

 

表参道の263段ある石段と1000本ほどあると 
言われる鳥居。 

その昔、この石段を家族で一緒に登って来たんだと 
母は言ってた。 
おれはほんの微かな記憶でしか覚えてなかった。 

 

津和野から帰宅する道すがら、おじいちゃんとおばあちゃんのことや、 
家族の思い出話をしたり、車を走らせながら目に留まる 
お店や建物や景色にいちいち言葉を発するおしゃべり止まらぬ母に 
次第に子供のような無邪気さを感じ微笑ましかった。 

 

母にとってはこんな車での旅はとても久しぶりだったろうし、 
おれと二人きりでの長旅は初めてだったことは 
お互いの生涯のとても大切な宝物のような思い出となった。 

 

家に帰ったのは夜遅かった。 
翌朝、母は車の中で話してた思い出話を掘り返すように 
大昔の写真を何枚か取り出して見せてくれた。 

 

これは生まれて間もない赤ん坊のおれと母の写真。 
とてもレトロな一枚に昭和の味わいがある。 

おれにとっては全く記憶にもないこの時の 
母の表情は愛情と喜びに溢れてとても幸せそうな姿。 

 

 

それは確かに自分が祝福されてこの世に生まれたことを 
確認できる光の輝き。 

この母と父の元に生まれて来て本当に良かった。 

そのことだけでこの生に感謝と愛の感情が込み上げてきて 
自分の魂の喜びを感じる。 

 

 

 

ご先祖様に日本の神様に母親の魂と触れ合ったこの旅。 

 

きっと後になって人生の大きな分岐点だったなと 
思い返すような魂のルーツに還る旅でした。 

 

この愛溢れる豊かな人生に感謝✨ 

 

旅を一緒にしてくれてありがとう🌈 

 

そしてエンディング・ミュージックは✨ 

マザーアース・ファザースカイ

 

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

​出演  ​Osamu Moriyama X ​Maya Hall​​​ 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

✨✨✨✨ 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 (押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。 

 

お申し込みは 

Kai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根 

 

松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、 
まずは松江城を見学した。 

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、 
2015年に国宝に指定されたという。 

 

 

お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って 
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。 

 

小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。 
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、 
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。 

有名な作品として「怪談」などがあると言う。 
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。 

その代わり武家屋敷には入ってみた。 

昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を 
チェックしながらコメントする母。 

 

お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある 
月照寺。 

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、 
行ってみようかなって思い立った所。 

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。 
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに 
祀られていた。 

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。 

このデカさにはビックリした。 

 

なんでもこの石は1781年にここから20キロ以上離れた場所から 
宍道湖で船に乗せて運んできたんだそうな‼️ 

しかしそんなでっかい石を精密なカメの像に 
する技術とかってなんの電気機械もない時代に 
手作業で作るのはスゴイよね。 

モアイ像もピラミッドも凄かったけど、 
これは人の技術のみで作られているとこが凄い。 

 

月照寺から松江市を離れ次に向かったのは玉造温泉にある 
玉作湯神社。 

御祭神は三種の神器の勾玉の八尺瓊勾玉や温泉の神様として 
大名持命(大国主命)や少彦名命など。 

 

なんとなくここに惹かれたのは 
神社内にある丸いパワーストーンがあるという事。 

 

なんでもそれは願い石と呼ぶらしく、 
社務所で購入する叶い石という小さな石に願いを込めて 
その叶い石に願い石をあてて祈るという祈願のリチュアル。 

 

おれはそういうリチュアルなプロセスは好奇心を駆り立てられ 
好きなので、やってみたかった。 

 

社務所は閉まってたけど、販売してる箱があって、そこに 
小銭を入れてから願い石の入った包みを取り出す。 

包みの中に祈願の手順が書かれていて、その指示に従う。 

 

祈願する事柄を紙に書いてそれを願い石と一緒に、 
袋に入れ保管しておくというので、その時どんな 
願い事したのか確認できるのもいい。 

 

これきっと新月の時とかにしたらまたいとおかし、、、 
ですな😆 

 

石に自分の意志を送る。 

石には地球のエネルギーと繋がる力やグラウンディング力、 
浄化の力がある。 

それは特にパワースポットと呼ばれるものでなくても 
山や海に行けば大きな岩があって、そこで自分が 
浄化されることを意図すれば必要な浄化が促される。 

だからこうした願いを込める石というのも、 
そう言った意図をもって繋がればきっとその意図の方向に 
向かう力が作用するのだと思う。 

 

玉作湯神社を離れ、出雲に向かう。 
宍道湖の北側に沿ってゆく道沿いは宍道湖と 
湖の向こう側の景色を眺められる広い景色が素晴らしい。 

 

 

道の途中で一瞬だけ立ち寄った木綿街道も古い建物が並ぶ所。 

 

 

そして間も無く出雲大社近辺に到着。 

ここは大社の入り口。 
向こうの方まで参道が続いてる。 

 

 

入り口付近から本殿に続く道は森に囲まれている。 

 

歩いてゆくと鳥居があって、そこから両側に大きな松の木が 
並木道になっていた。 

けどそこからは真ん中を歩かないように、衝立が設けられていた。 

 

歩いてると両側にある大きな松の木に目が止まる。 

 

境内から望む弥山と穏やかな空。 

 

拝殿の正面から 

 

拝殿の裏の方に本殿がある。 
ここに大国主命が鎮座している。 

 

本殿は聖域で中には入れないのでを外から眺める。 

 

 

本殿の真裏の広場のエリアにこうした可愛いうさぎの石像が 
並べられていた。 

うさぎは神話の因幡の白兎にちなんだもので、大国主がうさぎを 
助けたことによって八上姫と結ばれたという逸話からくるもので、 
大国主命が縁結びの神様と言われる所以でもある。 

 

 

そのうさぎの石像の反対側、神社の一番奥側に 
素鵞社がある。 

ここには大国主神の親、素戔嗚尊が祀られている。 

この御社の裏側に岩場があって、参拝者をそこを廻って 
岩に手を当てていた。 

素戔嗚尊の鎮座するこの場所で 
石の持つパワーが受け取れる所なんだろう。 

 

 

ここはしめ縄が大きくて有名な神楽殿。 
祈祷や結婚式などの祭事を行う場所。 

しめ縄は長さ13メートル、重さ5.2トンだとか。 

 

神楽殿の門を出た神社の駐車場のそばに 
このさざれ石があった。 

岐阜県で見つけられたものが平成11年に出雲大社に 
奉納されたものなんだとか。 

 

はじめての出雲大社。 

 

やはり神社のエネルギーは清らかで 
広い敷地の至る所が整然と綺麗で目が向けられた 
日本の代表となる神社の風格を感じた。 

 

こうしていろんな神社に行ってみると日本は 
海と山と水と大地が広がる自然が豊かで、 
パワースポットと呼ばれる場所がいたるところに 
点在するなーと感じる。 

 

それはこうした神社などに多く点在するのだけど、 
そう言った場所は地球の様々な要素を感じたり 
受け取ったりしやすい場所に置かれていたりする。 

 

もちろんアメリカにしたって、そう行った場所は 
たくさんあるんだけど、日本のパワースポットは 
水と木、そして温泉地や火山が全国各地にあるように 
地のエネルギーが密度濃いパワーを持ってるように 
感じられる。 

 

そう言った宇宙創造のプロセスと自然の力を象徴的に 
様々な神様として名前を付けて祀ることで自然のエネルギー 
と繋がり自然を敬う心を養ってきたのではないかなと思う。 

 

自然は神、人も自然の一部、宇宙創造プロセスそのもの。 
ゆえに人も神。 

 

だから日本の神様は宗教のように誰か一人の神様を崇拝し 
その教えを守ったりというルールや決まりごとなどはなく、 
権力や争いや善悪差別の意識を持たないのだと思う。 

 

エゴという人間の資質を授かった一個人的にはその陰陽の 
中心軸を保つ力とバラスンスを高めていきたいと思っている。 

 

自分はこうした神社や海山などの自然エネルギーの 
豊かな場所に行って地球と宇宙との繋がりを保つことが 
そう言ったバランスと自然回帰の行為の一つだと信じてる。 

 

もちろん自分の内側にある陰と陽のバランスは時に偏り、 
それが破壊にもなるけれど、再生の力をもたらす 
経験をしたことは過去にも多々あったし、 
その人生経験は喜びでもあり、悲しみ、苦しみなど 
様々な感情の湧き出る経験でもあった。 

 

が故にとても豊かな人生だったとも実感してる。 

 

自分のエゴと本質、自然との調和。 
それらに気付くたびにこの世界は自分が創造する世界だと 
実感してくるだろうし、この世界は美しいと 
実感できるものなんだと思う。 

 

ということで今日のエンディングミュージックは✨ 

 

アナサジフルートという古代のネイティブアメリカンフルートを 
フューチャーしたニューエイジ・サウンドヒーリング ミュージック。 

 

Celestial Light✨

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

出演  Osamu Moriyama X Maya Hall 

 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

 

✨✨✨✨ 

 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 

(押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。

 

お申し込みはKai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅1〜鳥取・島根 

 

昨日島根から車でゆっくり下道を通って

夜中実家に戻ってきた。 

 

今回の旅は4泊5日、

母と共に鳥取と島根を車で巡るドライブの旅。 

 

それは魂のルーツを巡る旅だったのだと今は思う。 

 

そもそもこの旅が実現したのは、

母の願いを叶える事から発していた。 

 

今は亡き母の父、

おれにとっての爺ちゃんの郷が鳥取の大山の地方にあったという。 

 

母は鹿児島の田舎で幼少期を育ち、

それから福岡の宇美町の方に移った。 

 

爺ちゃんが亡くなったのはおれがもう幼い頃の事で、 
ほとんど記憶にもなく、ドライブしながら母の思い出を 
たぐり寄せながら、爺ちゃんのいろんな話をきかせてくれた。 

 

母は一度でいいからそのじいちゃんの生まれ育った土地を 
訪れ、どんな場所で暮らしていたのか、じいちゃんの故郷を 
肌で感じたいと、この生涯最後に思い残す願いを叶えるために 
その場所へ向かった。 

 

出発は北九州から大山までは高速で山口、広島県を通過し 
島根県の雲南市で降りて、下道を走る経路を選ぶと、 
9号線に合流したところで宍道湖がお出迎えしてくれた。 

 

初めてみる宍道湖に感動しながら車を走らせ、 
助手席に座っている母に頼んで、スマホで写真を撮ってもらった。 

 

 

さらに東に向かうと途中でフリーの高速道路になってて、 
そこを走って、大山町の名和というICで降りる。 

 

降りてすぐに道の駅があったので、鳥取名産の20世紀梨が 
ないか見てみた。 

 

タイミングよくこの時期は梨の出荷される時期だったので、 
店頭には沢山の梨が並んでいた。 

 

が、とりあえずはじいちゃんの郷の方に向かい、 
梨はお預け。 

 

母がじいちゃんの郷の場所を特定するために役場で訊いた 
住所に到着。 

 

この近所はどこを見渡しても番地など住所を記すものが 
なく、あらかじめググって出てきた場所は現在は 
よその人の家になっているらしい。 

なのでその近所に住んでいる人に母は訪ねてみた。 

 

すると高齢のかたが出てきて言うことには 
その名前の人の家はもうなくて、かつてはここから 
西に行った曲がり角を右に行った2軒先の空き地が 
その人の家なんだという。 

 

その指示どうりに道を行くと、空き地があって、 
どうやらそこに家があったような形跡もあったので 
おそらくここがじいちゃんの旧家だと推測した。 

 

 

そこらへんは田畑が広がって、ゆるい傾斜になってる。 
向こうには日本海が見えるいいところだった。 

 

この景色を見ながら、母は父の事を思いながら、 
どういう生活をしていたんだろうと、思いを馳せていた。 

 

けどきっとじいちゃんはおれたちがここに来た事を 
喜んでくれただろうねと呟いた。 

 

だからこの日は晴天の空だったんだと思う。 

 

その空き地から少し坂を降りたところが海岸で、 
水平線が見える広い海の景色を眺める。 

じいちゃん、いいところで育ったんだね。 
そう言いながら母はきっとじいちゃんの魂と 
繋がっていたに違いない。 

 

じいちゃんの里を離れ、車を宿泊地の米子にある皆生温泉に向かう途中、 
大山の山が眺められた。 

大山は山陰を代表とする霊峰と言われる山。 
この美しい山の麓にじいちゃんは生まれ育ったんだね。 

 

このエリアはなんとなくハワイ島のヒロのエリアを思い出させる 
美しい緑が広がる緩やかな裾野の姿。 

 

霊峰と言われるような山は大抵標高も高いので、雲がかぶりやすく、 
タイミングが良くないと、山の全貌を見るチャンスがない、 
今回も天気は良かったのだけど山の山頂部分は雲がかかっていた。 

 

 

皆生温泉の宿は海岸沿いにあって、ゆっくり温泉に浸かった後、 
砂浜から夕日が眺められた。 

今日はじいちゃんのスピリットに祝福された日だった。 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが美しい。 

 

翌日は母の旅の目的の一つだった鳥取の梨を求めに 
車を走らせた。 

どうせ買うなら直売店で買おうという事で、 
倉吉市にある花田の梨直売店まで行った。 

ここで母はお土産用に何箱か宅配注文し、 
あとは持ち帰り用に一盛り3個入りのものをいくつか 
購入した。 

お店の人が20世紀梨を2つほどサービスしてくれた。 


 

倉吉から大山の山の周辺を時計回りに廻るコースで、 
大神山神社の奥宮まで向かった。 

その途中の眺めがとてもいい感じ。 

 

その神社への最短ルートで行く途中、土砂崩れがあったのか、 
途中で道が封鎖されていた。 

あともう少しで到着する予定だったのに。 

そして山には雲がかかっていた。

 

その引き返し地点の展望所に車を止め、 
駐車場を見るととても珍しい蝶々がいた。 

母はこれは新種の蝶なんじゃないか、、なんて言ってた。 
そのくらい珍しかったので何枚も写真を撮った。 

蝶は逃げる気配が全くなくって、おそらく弱っていたのか 
もうまもなく生を全うするかのようにその場所を離れなかった。 

(追記>後にオオミズアオという蛾だと判明✨)

雲に隠れた山と生命を全うする蝶、、、 
なにか象徴的でメッセージのような出来事に思いを馳せるおれ。 

ルートは少しまわり道を通って、ようやく神社の 
参拝道にたどり着く。 

ここは坂道で古い石段とボコボコな石畳の道だったので、 
母のこともあって細心の注意を払いながらゆっくりと道を歩いた。 

 

道の途中に出会ったパワフルな木。 
和合の岩といって、木の根の部分と岩が絡み合って 
調和していることから夫婦円満や良縁、など人間関係に 
和を取り持つ力があるとされている。 

 

参道の脇にはお地蔵さんや石で掘った石像などが 
見られる。 

 

 

ゆっくり登ってやっと辿り着いた本殿には 
雲の霧がかかって少しひんやりとした神聖な気が 
漂っていた。 

 

 

松江市をこの日の宿にとったので、そこに向かう途中、 
八重垣神社に立ち寄った。 

八重垣神社は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して稲田姫命を守り 
この地で夫婦生活を始めたという神話にちなんで、 
二神を祀った縁結びの神社として有名なところ。 

社務所で占い紙というものを受け取って、それを鏡池に 
浮かべて硬化を乗せ、15分内に沈んだら早く縁が結ばれ、 
近くに沈めば身近な人と縁が結ばれるという占いが 
あるのだとか。 

あいにくこの時は既に社務所もしまっていたので、 
それはできなかったのだけど、占いをしなくても 
良縁があるときはあるし、なければそういうタイミングでは 
ないと思うのでとくにガッカリはしなかった。 

しかし、そういう神話の逸話もあって、ここは古代の結婚発祥の地 
としても有名だという。 

入り口に入るとちょうど太陽が本殿のど真中に位置していた、 
このタイミングはスゴイなーと母と感動を分かち合った。 

タイミングがいい時ってのは呼ばれてる時なんだと思う。 

 

これが鏡池。 
ここで稲田姫命が水を飲んだり、 
鏡にしたりしたのだという。 

池の向こうに稲田姫を祀った社がある。 

そして夫婦椿も名所と知られる。 

 

 

そして松江市に向かう道の途中、夕焼け空が宍道湖から眺められた。 
道は市街地に向かう車で渋滞してたので、駐車場に行くまでしばらく 
時間がかかったけれどなんとか太陽が沈むまでには白潟公園に間に合った。 

 

広い湖には広い空が広がる美しい光景を見ながら 
母といる時間を過ごす。 

 

公園には街灯が立っていて、松の木が並んでいた。 

宿に着き、荷物を降ろし母と京店商店街の界隈で食事をした後、 
夜道を散歩する。

 

 

翌朝の朝焼けの空。 

 

この日から出雲に向かう。 

 

日本の八百万の神が集う聖地。 

 

国造りを行った大国主神の鎮座する出雲大社に

向かうことは、日本人の自分にとって魂の故郷

と言える場所に行く気持ちでもあった。 

 

今年、4月に行った伊勢神宮に続き、ここもまた 
そう言った自分の魂にとって特別な場所だったと 
感じる。 

 

先日、7月24日の水瓶座の満月の日に 
日本に移住するという事を決めたこともあって、 
日本の土地や自然や八百万の神様達にご挨拶したかったし 
感謝したかったのだと思う。 

 

魂の旅はきっと、この生涯そのものが旅だと思うけど 
もっと深く言えば、もともと一つだった宇宙の創生以来 
始まった無限に散らばった一粒の魂の光を輝かせて 
生きる旅だよなー☀️✨ 

 

ということでエンディングミュージックは 

 

魂の祈り✨ 

サークルプレーヤー

 

 

おいでませ、山口へ✨ 

 

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに 
雨模様が続く日本の空。 

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が 
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、 

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。

 

 

最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、 
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか 
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、 
写真など交えながらご報告。 

 

この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので 
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。 

やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。 

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、 
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ 
なんかチョーラッキーな1日を味わう。 

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。

 

 

橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。 
イングリッシュガーデン風な感じ。

 

 

小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、 
汐風を感じる。

 

 

しおかぜコバルトブルービーチは海の青さが美しすぎる。

 

 

ここだけ沖縄の海と言ってもいいくらいに綺麗な青い海。 
日本の海もこんなに美しいんだねー。

 

 

 

エンジェリックな雲と太陽

 

ドライブを再開し次の目的地を仙崎にある金子みすゞ記念館に決めて 
向かっている途中、出て来た虹。 

なんかみすゞさんに呼ばれているかのようで、嬉しかった。

 

 

 

金子みすゞさんは以前から少しだけ本を読んだことはあって、 
とても素晴らしい詩に感動したことがある。 

先日ミラクルとうこさんと長門までドライブした時に、この近所を 
通りがかって初めてここに金子みすゞ記念館があることを知り、 
今回行くことを思い立った。 

面白かったのは館の入り口に入った途端に雨が降り始めた。 
そして出る頃にはぴったり雨が止んでいた。 
なんか本当に呼ばれてたんだなーって感じた。 

小さな町の中にひっそり佇む記念館 
かつてみすゞさんが住んでいた当時の様子を再現した 
家の作りになっているのだとか。

 

 

 

こうした昔の作りの家を眺めながら

家の中の壁にみすゞさんの詩が掛けられていて、 
それをみては立ち止まる。

 

 

 

館内には詩が並べられているギャラリーなどもあった。 
そこは撮影が禁止されていたので写真には載せれないのだけど、 
そう言った彼女の書いたものを見ながら、彼女のピュアさや 
遊び心、子供心が伝わってくるようで、自分のインナーチャイルドが 
くすぐられ、涙が溢れる思いだった。

 

記念館の入り口の前で撮影

 

 

みすゞ通りにあるかまぼこの板を組み合わせ作られた 
モザイクアート

 

クジラのモザイクアート

 

そこから車で少し内陸側に行ったところに湯本温泉がある。 

立ち寄って川沿いを歩くと、瓦そばのお店があったので、 
そこで食事をすませることに。

 

 

瓦そばは川棚が発祥の山口名物の食べ物。 
熱々の瓦の上に茶そばや卵、牛肉がのって、 
食べごたえがある。

 

その後で、源泉かけ流しの霊泉と言われる温泉につかる。 

ここは去年改装された場所らしく建物はあたらしいが、 
前からここに訪れていたミラクルとうこさんによると、 
昔の昭和風庶民風な頃から比べると値段が3倍くらいになったのだとか。

 

 

 

温泉から上がるとすっかり夜になっていた。 
お月様も出ていた。

 

 

おいでませ山口へ✨ 

そんなキャッチフレーズを昔コマーシャルでよく聞いてたけど、 
北九州からドライブで近い山口の自然は本当に素晴らしく、 
海あり山あり、綺麗な水に田舎の風景や農産物、温泉など 
癒される要素がたくさん詰まった場所だと思う。 

みなさんも機会があれば是非おいでませ、山口へ✨😆 

 

 

さて以下は9月に行われる大島でのリトリートのお知らせと

糸島のDoverでのライブのお知らせです✨

 

パワースポット宗像大島のエネルギーに癒しと変容の 
体験をしに来てください。 

 

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>  

  スケジュール    

   

9月21日  

11時5分 湊港フェリー乗り場集合  

大島の聖地巡り  

その場で降りてきた事を  

随時します  

    

18時発のフェリーで湊港へ  

築上町の家にてお泊り  

  

9月22日  

   

どこに行くかは  

宇宙の流れにお任せ  

   

1日目のエネルギーを見て  

決定します  

    

  料金    

22,200縁  

   

料金に含まれる物  

レンタカー代、往復のフェリー代  

大島でのランチ&夕食  

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

お申し込みは​えみちゃんの

メールにてお願いします。

※入金確認後にLINEグループへ招待します 

そして今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

 

それから明日のライブのお知らせ 

 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

Maya Hall 祈り

 

 

 

 

サウンドヒーリング の共演 with Maya Hall at Dover糸島 

 

こんにちは✨ 

今日はライブイベントのお知らせをします。

 

来たる8月28日に糸島のギャラリーDoverにて 
サウンドヒーリング のライブをします。 

 

今回は糸島出身シンガーMayaとの共演でのライブとなります。 

 

Mayaちゃん初めて出会ったのは先月の7月30日。 
自分がDoverで昼間に演奏してた時、夕方から彼女のライブが 
行われたので、そこに居合わせ彼女の音楽を聴かせてもらいました。 

 

DoverのオーナーJamesから少し前にYoutubeの動画を見せてもらい 
それでMayaちゃんの歌声を初めて聴いたのだけど、 
その時から素晴らしい歌声と空間を異次元に持っていくような 
スペシャルなヴァイブに、久々に音楽を聴いて感動してました。 

 

それで前著のライブで実際に彼女のパフォーマンスを実際に観て 
みたのだけど、やはり彼女の奏でるサウンドから醸し出す 
異次元なセレモニーの空間に自分も参加している人たちも 
癒されていました。 

 

その日に色々話をすることができ、きっといつか一緒に演奏 
しましょうということも話してて、そして決まった日程が 
8月28日になりました。 

 

この日程が入ったのもちょっとミラクルなタイミングだったのだけど。 
そこは話が長くなるので割愛します。 

 

それで昨日は二人で最初の音合わせ。 

リハーサルという感じよりも、なにか波長合わせみたいな 
感じになり、だんだんやればやるほどにお互いの波長が合ってきて 
即興で奏でる音の中に調和が生み出され、素晴らしい時間を 
共有することができました。 

 

きっとこの経験を多くの人たちが味わってくれたらと願います。 

 

ではライブの詳細になります。 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
   〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

 

マヤちゃんの音源のリンクも貼っておきます

 

 

 

先月のDoverでのMaya ライブの模様

 

初対面ショット

 

マヤちゃんは音霊セッションと呼ぶ声を用いた解放と変容の 
サウンドヒーリング の個人セッションも行っています。 

 

昨日のリハーサルの模様 
ギターと歌をメインに、チャイムやシンギングボウル、クリスタルボウル、 
フルート、ゴング、などを使用します。

 

ではまた✨🌈

 

 

生命の根源と繋がる宗像大島リトリート 

 

この度、いろんなご縁とスピリットのお導きを受け、 

9月21日~22日の1泊2日 

宗像大島でヒーリングリトリート をやる運びとなりました。 

 

今回のリトリートでコラボしてくれるのは 

天然癒し系ヒーラーえみちゃん 

 

えみちゃんは独自で開発したハンドヒーリングの技術で 

今までに多くの人たちの心身の滞りを解放し、癒してきました。 

 

その技術は気入れと呼ぶらしく、受け手の滞った感情や思考、 

不要なエネルギーを一気に浄化・解放する。 

 

また最近は独自であるいはコラボでリトリートを行ったり、 

本人もいろんな人のリトリートやワークショップに参加したりと 

精力的な活動を行なっています。 

 

前の6月26日に夏井が浜で行なったビーチヨガで 

初めて出会って以来のご縁で、自分が宗像三女神と名付けている 

うちの一人。 

 

その最初の出会い以来、大島にドライブに行ったりするうちに 

彼女の自然体で明るいエネルギーにハートを開き、 

ありのままの姿でいられとても癒されることに気づきました。 

 

自然に笑いが沸き起こるような 

天然癒し系のヒーラーとしてのえみちゃんの素質に 

きっとみなさんも癒されると思います。 

 

 

えみちゃんのブログはこちら 

田中えみの日常ブログ

 

さて、リトリートの詳細を以下にまとめます。 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート> 

  スケジュール   

  

9月21日 

11時5分 湊港フェリー乗り場集合 

大島の聖地巡り 

その場で降りてきた事を 

随時します 

   

18時発のフェリーで湊港へ 

築上町の家にてお泊り 

 

9月22日 

  

どこに行くかは 

宇宙の流れにお任せ 

  

1日目のエネルギーを見て 

決定します 

   

  料金   

22,200縁 

  

料金に含まれる物 

レンタカー代、往復のフェリー代 

大島でのランチ&夕食 

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

 

1DAY参加もOKです 

その場合 

お値段は同額となります!

 

お申し込みはこちらから 

 

※入金確認後に 

LINEグループへと 

招待します 

 

そして今回 

参加してくださった方へのお福分けとして、 

塩じいの作る大島の塩をプレゼントします。

 

 

~以上がリトリートの詳細になります。~ 

 

 

宗像大島は世界遺産・宗像大社の一つです。 

天照大神の三女神と言われる宗像三女神が祀られ 

今回はその女神たちにまつわる神社や、 

海の彼方に沖ノ島を望む場所、 

ヒーリングエナジーのあるパワースポットなどを巡ります。 

 

中津宮の階段 

 

 

遥拝所 

この場所から沖ノ島を拝む 

 

草原の絶景スポット 風車展望所 

ここからも沖ノ島を見ることができます。 

 

馬蹄岩 

海のそば、開放的なエナジーを受け取る。 

 

 

馬蹄岩を降りた海辺の岩場。 

波と岩のパワーで浄化エナジー炸裂✨ 

 

夢の小夜島 

海が干潮の時は歩いてこの島に渡れる。 

 

大島最高峰、 御嶽山山頂 

ここからも沖ノ島を望むことができる絶景ポイント。 

 

スケジュールの中には ビーチクリーン もあります。 

 

先日えみちゃんと大島を視察に行った際、 

あまり観光地として開放されていない最東端にある 

砂浜の加代で目の当たりにしたペットボトルなどの 

ゴミが散乱していた現状。 

 

島に住む塩じいによると、昨今の大雨で海から 

たくさんのゴミも流されてきたのではないかとのこと。

 

これを見て、自分もえみちゃんも少し心を傷め、 

この島に恩返しがしたいと、このビーチクリーンを 

することを思い立ちました。 

 

 

ビーチクリーンをして自然と繋がり、 

自然を癒しすことで私たち自身も気持ちよくなるし、 

常に恩恵を受けている自然に 

恩返しができればいい循環が創造できると思います🌈 

 

 

ではみなさん 

大島で会えるのを楽しみにしています✨

 

 

 

阿蘇で過ごした8月8日 

8月8日は獅子座新月でライオンズゲートという太陽と地球とシリウスが 
一直線に並び大きな変容のエネルギーサポートが降り注がれると 
言われる日。 

 

その日から九州に台風が上陸し、それから毎日のように 
豪雨が降り続き、今もなお止まらないこの雨。 

 

適度な量の雨は作物などにとっても恵となる豊かさの 
現れではあるけど、それも度を過ぎれば破壊的な影響を 
及ぼす自然の力。 

 

人間界にとって脅威や恐怖にもなり得るその力は 
自然界ではバランスをとるために必要な流れの中での 
自然の営み。 

 

でも破壊のあとは必ず再生の力がもたらされ 
自然界も人も昔からそのサイクルを繰りかえす。 

 

そんな破壊のエネルギーの中にあると、人の潜在的な意識 
から死への恐れが生じる。 

 

死への恐れからの不安、恐れ。 

 

人も生き物も絶対的に約束されている死という 
生命のプロセス。 

 

死はいつ訪れるかなんてタイミングがわかるわけはなく、 
今日にも明日にも、そうなるかもしれないのに、 
人は普通に生活していることを当然のことと錯覚しているよう 
にも感じられる。 

 

そういった錯覚や幻想はきっと生や物質や達成感などを 
所有したいという執着から生じるものなのだろうけど。 

 

だけどその執着には必ず失う恐れが背後に潜んでいるので、 
それを手放す必要があるタイミングの時にはその恐れや不安が 
浮上してくる。 

死の本質は今を生きること、魂の生の情熱を全うするために 
生きることだと思う。 

 

死は生の本質や生命の尊さ、美しさ、素晴らしさに気づかせてくれる。 

 

だから生と死のあらゆる営みとプロセスに感謝と畏敬の念を感じる 
事ができるのだと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

さて先日8月8日、南阿蘇の道の駅の中にある 
『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 

という場所でサウンドヒーリングのイベントをさせて頂きました。 

 

今日はこのイベントとその前後で起きたことをレポートします✨ 

 

アメリカにいた頃からの親友のよしこちゃんは現在南阿蘇に 
在住していて今回は彼女にたくさんお世話になりました。 

 

今回のイベントも彼女がオーガナイズしてくれ、 
とても感謝の気持ちを言い表せきれないくらいたくさんのものを 
受け取りました。 

 

さて、8月8日は台風が上陸した日。 
自分は雨男ではないと思うけど、風を呼ぶことはあるかなと、 
一昨年東京で行なったサウンドヒーリングのイベントの日も 
台風が上陸したことを思い出す。 

 

前日よしこちゃんが台風が来るよと伝えてくれ、 
しばらく阿蘇行きをどうしようか迷ったので、 
静観して自分のハートに訊いてみると、 
やっぱり台風でも雨でも、それでイベントがキャンセルに 
なったとしても阿蘇に行きたい思いは変わらなかったので、 
行くことを伝えた。 

 

そして8日当日。 
小倉で車をレンタルし、北九州から阿蘇までの 
田舎道の下道をずっと降りてきて、まずは阿蘇の 
外輪山にある大観峰に到着。 

 

この時まだ雨は降ってなくギリギリのタイミングでここから 
阿蘇の五岳を拝む事ができた。 

 

この雄大で開放的な空間と景色を見ただけで、やっぱり 
来てよかったと実感する。 

 

大観峰を離れ、阿蘇市に向かう坂道の途中で雨が降り始めた。

セレモニーの始まりを告げる雨だろうか。

 

白川水源でよしこちゃんと待ち合わせ久しぶりの再会を喜ぶ。 

そしてここのお水を少し頂いて、体に染み込ませる。 

 

 

『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 
ではお店の人お二人、ふみかさんとゆうさんと初めてお会いしご挨拶。 

 

美味しい自然食の食事を作って用意してくれました。 

 

参加者はスペースの広さ的にも8人ほどの参加者だったのだけど、 
台風は夜遅くに到着することもあり、誰もキャンセルする人は 
いませんでした。 

 

みんなが到着する前にサウンドヒーリングのためのセットアップを 
始める。 

 

よしこちゃんはこのセレモニーのためにお花や植物、キャンドルなどで 
ヒーリングの捧げ物を作ってサークルの中心に置く。 

 

今回はライオンズゲート 、獅子座にちなんでライオンのフィギュアも 
置いていた。 

そして太陽の象徴、ひまわり。 

 

会のはじめにサークルになりヒーリングのために必要な 
エナジーボルテックスをみんなで創ってその中でサウンドの 
波動を受け取り、浄化や変容を促す。 

 

サウンドヒーリング自体はだいたい1時間くらいだったかな。 
その間使用したものは、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム 
神の音音叉、ネイティブアメリカン・フルート、ギターなど。 

 

ヒーリングの最中は強風と大雨で自然の浄化の音と 
部屋で奏でる音が溶け合い、怖いというよりは、 
より親密で守られた空間を自然と共同創造する事が 
できたような感覚でした。 

 

終了後は皆さんそれぞれの紹介をしてもらい、 
いろいろシェアリングなど感じたことを言ってもらって 
ヒーリングの場をクロージングする。 

 

その後で、ふみかさんとゆうさんの作ったナチュラルで新鮮で 
ローカルな美味しい食事を囲んで晩餐会。 

 

最後に参加してくれた皆さんと集合写真。 
このご縁に感謝。 

やっぱり、このタイミングで必要な方達との出会い、

本当に来てよかったこと実感できました。

 

 

8日の台風を皮切りに、毎日のように降り続く雨だった。 

それまではこの南阿蘇でもかなり暑い日が続いていたそうなのだけど、 
北九州の蒸し暑さに比べるとやはり避暑地、自然の木や、森や、水、大地 
風が涼しい空気を創ってくれる。 

 

それに雨もあって、気温は下がってたので結構長袖着ていた。 

よしこちゃんの家は古民家。 

築10数年らしいけど、もともと東北にあった古民家を 
移築したものなんだとか。 

なにはともあれいい家。 

 

クジラがすきなよしこちゃん。 
クジラのものが多い。 

 

阿蘇の山々の裾野。 
何にもない自然に囲まれた土地にぽつんと一件の家。 

 

さて、まだまだ阿蘇での旅のお話は 
盛りだくさんで、自分にとっていろんな出会いとミラクルが 
次々に起こってきて、それはまた機会があれば別の時に 
お伝えしたいとは思っているのだけれど、、、 

やはりライオンズゲート を皮切りに、いろいろ外に出かけては 
人と会ったり、次から次にいろんなイベントがやってきてるので、 
旅ブログを順々に追って書く時間的余裕を設けるのが 
ちょっと難しくなってきました。 

 

なので今後はその時々で一番必要なものをアップすると 
思いますので、ご了承願います。 

 

ではまた✨

 

 

南阿蘇のライオンズゲート と弁天池 

 

8月に入ってやっぱり日本の夏は半端なく暑さが増してきた。


雨のあとなんかは湿気も加えてさらに蒸し暑くなったりするので 
やっぱり日中はクーラーをつけて暑さをしのいで過ごしてる。 

夕方のウォーキングも最近森の中は蚊が多いので、 
ベンチなんかにじっとしてると、いつの間にかボコボコに 
刺されてしまうので、 

のんびり座ってヒーリングの時間を過ごす代わりに 
歩きながら森の空気と波動と繋がり、夕日の時間の風情を 
味わっているような最近の状況。 

 

そんな猛暑の日々、南阿蘇に住む友人のよしこちゃんから 
メッセージが来た。 

 

前からチャンスがあったら南阿蘇に遊びに行きたいと、 
メッセージを送っていたのだけど、よしこちゃんもしばらく 
忙しかったみたいで、なかなかタイミングが合わずで、 
今回は南阿蘇行きはないのかなーと、あきらめていた時、 
電話で連絡してきて、8月8日からだったらいいよーと、 
連絡してきてくれた。 

 

それで8日はライオンズゲート の日でもあるし、なんか 
南阿蘇でサウンドヒーリングの会をやろうと言う話を 
提案してくれた。 

 

そんなわけで急に決まった南阿蘇でのイベント 
スペースに限りがあり参加者は8人となっていますので、 
参加希望の方はよしこちゃんの方にご連絡してみてください。 

 

下にイベントの詳細をお知らせします。 

 

<ライオンズゲート &獅子座新月のサウンドヒーリングの会> 

場所〜自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜 
   南阿蘇のおいしい時間 

新月とライオンズゲートが  
重なるパワフルで宇宙的な8月8日を  
サウンドヒーリングでクレンジングし  
ともにお祝いしましょう 

サウンドーヒーラー   
 もりやまおさむ(Osamu Moriyama)  
ミュージシャン  
サウンドヒーリング奏者  
即興演奏家  
ヒーリングセラピスト 

<獅子座の新月のテーマ>  
【情熱的】【自己肯定】【生命力】  
【リーダーシップ】【カリスマ性】  
【運命を楽しむ自己肯定感を持った豊かな成長力】  
【自信・決断力・自己実現・ロマンス・創造力・楽しいこと】 

 

<主な内容>  
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、様々な楽器の波動に浸ります。  
心地よい音のバイブレーション、深い癒しのリラクゼーション空間です。  

[日時]2021年8月8日 17:40〜受付  
    18時〜20時 サウンドヒーリング  
    20時〜21時 小さな祝宴  
[演奏]  Osamu  
[参加費] 3888円    
     (Yuさん麻炭パンとふみっくさんの新月スープの  
      軽食とワンドリンク付です)  
[定員]  8名 先着順  
[会場へのアクセス]南阿蘇のおいしい時間  
          あそ望の郷内 

※ヨガマットや敷物をご持参ください。   
※お申込はKai Yoshikoまで​メッセージ​ください。  
 ご予約確定メッセージを返信いたします。 

 

以上、南阿蘇のイベントのお知らせでした🌈 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

先日、父の車で一緒に山口県の方をドライブした。 

 

CDを作成するのに色々手伝ってくれたので、 
感謝の気持ちでランチをご馳走した後、父が秋吉台の方まで 
ドライブしようと言ってくれた。 

 

ドライブしながら父が

「そういえばそこらへんにすごく綺麗な水の池があるところがある」

というのでググってみると別府弁天池という場所が上がってきて、
写真で見るとめっちゃ綺麗そうだったので、そこに直行した。 

 

またタイミングが良くて、その日、飲料用の水を 
うちの近所の足立の水まで汲みに行こうと予定してたから 
10リットルの水タンクと1・8リットルのボトルを車に 
積んでたから、そこのお水を頂くことができる!! 

おやじの思いつきに感謝✨

 

とテンション上がりつつその場所に到着。 

 

ひゃーーー、水の色が美しー、きれいすぎーー‼️✨ 

 

 

この秋吉台の地域はやはり石灰岩からなる地形もあり 
その地下水はカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれ 
こうしたきれいなエメラルドブルーになるらしい。 

 

 

最高に美しい水の前で父と自撮りショット。 
思い出の記念に。 

 

ここは水汲み場。 
別府厳島神社の敷地内にあり、水の神、芸術と豊かさの神様、 
弁財天の祀られている場所でもある。 

 

御神木も生き生きしてて力を感じる。 

 

 

そしてその後車でまもなく秋吉台のカルスト台地の風景を眺める。 

おれにとっては30数年ぶりに訪れたこの場所。 
前行った北九州にある平尾台もこのようなカルスト台地がある。 

ここのカフェで父とアイスコーヒーとソフトクリームを食べながら 
景色を満喫していた。 

 

 

 

さて次回のブログはきっと南阿蘇からお送りするかもしれません。  

どうぞお楽しみに✨  

 

エンディングミュージックは  
門司麦酒煉瓦館でのギターソロ演奏で  

 

 Never Let Me Go

 

 

 

アルバムCD ”Twilight" 

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

夏井ヶ浜のヨガとサウンドヒーリングと夕焼け空 

 

昨日は水瓶座の満月が正午の直前くらいにあったらしい。 

快晴で暑かったこの日、11時過ぎにうちのベランダに出て 
空を見上げると太陽が凄い彩雲を作ってた。 

 

写真では一つだけ輪っかがくっきり写ってるけど、 
その外側にもうっすらと虹のように大きな輪ができてる。 

今日は夏井が浜のはまゆう公園でヨガとサウンドヒーリングの 
コラボをやる日。 

 

めっちゃ縁起がいい予感がする。 

 

 

小倉駅から折尾駅まで電車に乗って行き、 
そこでヨガのひろみさんと板野さんの愛息子、アサキくんに 
迎えに来てもらい、はまゆう公園に向かう。 

芦屋にあるこの公園は恋人の聖地に認定されてる場所。 

ここから眺める夕日と海はサイコーだから、まちがいないね☺️ 

 

 

 

南西の方を望むと向こう側に、地島があって、その向こうに 
大島が見える。 

ここから意外と近いんだなー😲 

 

 

この日はヨガの後のサウンドヒーリングはこの崖の下を階段で降りた 
海辺で行う予定。 

 

なので下に降りて場所を見てみる。 

崖の下に降りて海辺はこうした岩場の断層が見られる。 

 

この断層が少し半円状になってて、コンサートホールみたいな 
感じにもなってた。 

 

ここにしばらく座ってるとルートチャクラからエネルギーを 
感じられ、地球のエネルギーに吸い込まれるようで、 
グラウンディング力高まってくる感じがする。 

 

 


しばらくすると、ヨガマスターのひろみさんと板野さんが 
来られて、約ひと月ぶりの再会。 

参加者もヴォーカルのいづみちゃんや、 
ここで出会ったトウコさんとつかささんもまた来てくれて嬉しい。 

 

 

ひろみさんのヨガが終わった頃、崖の下に降りて楽器のセットアップ  
をしに行った。 

 

この日、板野さんたちの友人がドローンで撮影していたらしく、

さっきひろみさんからその写真を送っていただいたので、

紹介します。

 

やっぱドローンから見ると広ーい。

 

 

ハマユウ公園の全貌がわかる。

ええとこやなー。

 

もうまもなく日が沈む頃。 
やっばり夕焼けの景色はやばくなりそう。 

ここから見えるお日様も彩雲の光輪を放っていた。 

今日は神々しい1日だ。 

 

ヒロミさんのヨガの後はスクワットヨガにエアリアルヨガと 
盛りだくさんのプログラムだったので、参加者の人たちは 
ちらほらとゆっくり崖の下に降りてきた。 

夕日の見えるこの場所でヨガの後の夕焼けの光を受けながら 
サウンドヒーリングの音を受け取るのは至福の時間。 

始めはクリスタルボウルとお鈴の音色で、浄化と調和の 
波動を流す。 

 

 

それからギターで感じるままの即興演奏。 

この夕日と海と地球のエネルギーを感じながら。 

 

 

演奏しながら太陽が沈んで、トワイライトが空のキャンバスに 
美しいグラデーションを彩る。 

 

 

赤く染まった水平線が青と混ざり合いさらにパープル色に染まる。 

この世界は美しい。 

だからワンダーフルワールドを弾いた。 

 

 

最後の曲は先日アップした 
​今日の日はさようなら​、で締めくくった。 

ここで出会った人たちとまた逢えますように。 

 

 

演奏が終わる頃に、参加者の人たちは、 
願い事を書いた紙を持ってこの焚き火で燃やすという 
リチュアルをやっていた。 

薪で燃やす火はいいね。 

 

 

家に戻って、ベランダから足立山から昇るお月様を眺めてた。 
7月24日水瓶座の満月。 

来月の満月も水瓶座になるのだとか。 
ここにきて水瓶座の時代が強調される。 

自分の流れとしては人との関わりや友情、 
自由ということに関して新たな風が吹いてくることを 
日々感じてる。 

その風はこれからどこに向かって進んでるのか、 
風をコントロールする事を手放してサレンダーする 
しかないなーと、さらに実感を味わってる今日この頃の 
風の吟遊詩人スナフキンおさむだったとさ✨ 

 

 

 

エンディングソングはまた 

​今日の日はさようなら​✨

 

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 その2 

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

 

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。 

 

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。

 

 

浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、 
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」 
なんだとか。 

 

白く美しく、木綿のような穢れない花。 

 

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する 
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。 

 

そのエッセンスをここで受け取ろう。

 

 

遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、 
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。 

 

そこに誰か稲穂をお供えしていた。 
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、 
とても素晴らしいお供えだなと思った。 

 

おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから 
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの 
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。 

 

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので 
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、 
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。

 

 

神社の鳥居に鳥。 

トンビかいな。 

 

なんかメッセンジャーな感じでもあり、 
見守ってくれてる感じでもある。 

 

ネイティブアメリカンの世界ではタカ 
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな 
生き物で、スピリットアニマルの性質としては 
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。

 

 

その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、 
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に 
神社の宮司さんがやって来た。 

 

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。 

 

宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、 
沖ノ島に行ったことがあるらしく、 
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは 
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。 

 

などなど沖ノ島から神道のお話から 
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。 

 

こんな機会に恵まれていることに感謝。 

 

さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので 
立ち寄った。 

 

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。 

 

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。

 

 

 

なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。 
写真では見えないけど。

 

 

 

3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。

 

 

 

そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。

 

 

 

そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく 
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで 
4人でヒーリングのセレモニーをやった。

 

 

 

4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの 
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って 
そのエネルギーを一つにし増幅させる。 

 

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと 
変容の導きを祈った。

 

 

 

そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと 
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした 
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。 

 

これがまた、またいいタイミング。 

 

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、 
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。 

 

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。

 

 

この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを 
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。 

 

馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに 
馬たちを紹介してくれた。

 

 

馬は優しい目をしていて、賢いねー。 
乗馬とか憧れるねー。 

 

シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、 
馬にやるように促されたのでやってみた。 

 

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。 
初めての体験で面白かった。

 

 

 

馬を見届けるわれわれ

 

 

 

この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある 
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。 

 

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで 
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと 
少し心配になったみたいだった。

 

 

 

そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく 
歩きやすいトレイルになったのでよかった。

 

 

 

 

トレイルを降りる途中に咲く浜木綿

 

 

トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを 
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、 
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして 
歌っていた😆 

 

洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。

 

 

 

洞窟は広くはなく、こじんまりしていて 
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。

 

 

 

なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して 
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて 
いったのだとか。 

 

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。 
いわば隠れキリシタンの隠れ家。 

 

というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを 
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して 
音を鳴らして浄化した。 

 

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。 
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。 

 

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、 
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので 
アンコールしてもらった。 

 

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は 
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。 

 

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。 

 

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️ 

 

いいね、おれも今度使ってみようかな✨

 

洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると 
波がほとんどない。 

静かな海だった。

 

 

そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って 
外を見渡す。 

 

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。 

 

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で 
えみちゃんがアイデアを話してくれた。 

 

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する 
というもの。 

 

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして 
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。 

 

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、 
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと 
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても 
新境地を開くチャレンジだった。 

 

しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは 
秋分の日の9月22日 

 

それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの 
おれの誕生日。 

 

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、 
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。

 

 

えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を 
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって 
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから 
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、 
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを 
やったり、リトリートに参加したりしているという。 

 

そして今後どういった方向に向かっていこうかと 
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を 
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。 

 

その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、 
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり 
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、 
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと 
日程を話すという、ミラクルな展開。 

​ 
またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと 
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。 

 

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を 
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が 
どう広がっていくのかがワクワクする🧡

 

 

リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか 
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。 

 

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で 

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が 

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。 

 

ということで大島リトリート、乞うご期待💫 

 

えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、 
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。 

​田中恵美の日常ブログ​ 

 

さて、この大島の旅ブログ、残すとこもう一回やります。 

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈 

 

次回もお楽しみに。 

 

 

そしてED音源は 

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。 

 

​今日の日はさようなら​ 

 

ミラクルな出会いと祝福に感謝して。

 

 

宗像大島の旅 

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

 

なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として 
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の 
島として外来者の侵入から守られている。 

 

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて 
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、 
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。 

 

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの 
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから 
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。 

 

宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で 
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという 
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。 

 

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に 
初めて足を踏み入れる。 

 

向かうフェリーから島を望む。 

この日もいいい天気ー✨ 

 

港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、 
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。 

 

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、 
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で 
祈り、願い事をその意思に託すんだって。 

 

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、 
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。 

https://inoriboshi.oshimacafe.com

 

そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで 
なんとなくレンタル自転車にすることに。 

 

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも 
多少は楽に運転できるらしい。 

 

ということで4人で自転車ツーリング開始! 

 

自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。 

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。 

 

お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも 
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、 
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。 

 

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。 

 

普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので 
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが 
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。 

 

”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、 
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、 
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると 
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、 
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。” 

 

神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。 
そこは男性が入って祈るところらしい。 

 

少し険しい山道を上がっていく感じだったので、 
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、 
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。 

 

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど 
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。 

 

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって 
その氣にパワーがある感じがした。 

 

その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。 

 

拝殿のようす。 

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。 

 

 

拝殿の建物を拝見する。 

とても歴史ある美しい造形。 
福岡県指定文化財。 

 

 

その神社の裏に森がある。  
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。  

そこを歩く少しすると手水社がある。  

 

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。  

 

そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。  

 

のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを  
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、  
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの  
適当な木の棒を探した。  

 

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、  
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも  
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。  

 

この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを  
清め調和するように音を鳴らした。  

 

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。  
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、  
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら  
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。  

 

その時の様子はこちら。 

 

 

 

意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し 
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして 
サウンドヒーリングを行った。 

 

終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、 
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。 

 

 

天の川は小さな小川。

 

本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む 
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで 
遭遇する。 

 

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に 

 

連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先 
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。 

 

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、 
生粋の大島っ子。 

 

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた 
素敵な出会いのひと時を過ごした。 

 

そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。 
ここは階段もさほど苦もなく登れた。 

 

その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと 
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた 
寿やという食事処に行った。 

 

 

ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、 
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて 
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間 
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに 
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。 

 

おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。 

 

 

食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが 
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、 
やっぱ方言はいいなーと、言葉とクーラーの効いてない、

扇風機のある昭和な食事処に風情を味わっていた。 

 

そしてようやくやってきた刺身定食。 
普通にうまかった。 

 

食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで 
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ 
面白い話をしてくれた。 

 

やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。 
必要なタイミングで必要な人と出会って、 
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥 

 

という感じで、話は次回に続く✨ 

 

予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、 
ブログも一回では書ききれなかったという。 

 

旅はさらに面白くなっていきます。 

 

✨お楽しみに✨ 

 

 

そして今日のYouTube音源は 
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。 

 

演奏曲は 

​”今日の日はさようなら”​ 

 

1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、 
教科書にも紹介されてたこともあるとか。 

 

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、 
歌詞もまたいいなーと思う。 

 

”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜 
 明日の日を夢見て希望の道を。 

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる 
今日の日はさようなら、また会う日まで。 

信じ合う喜びを大切にしよう。 
今日の日はさようなら、また会う日まで。”
 

 

シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね〜。 

 

今回はこの大島に行った三女神を始め 
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。 

おれの人生に存在してくれてありがとう✨

 

真夏のミラクルな日々 

 

​ 7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し 
太陽が気温をさらに上昇させているように、 
入道雲もモクモクと立ち込め、 
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。 

 

この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。 

 

夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが 
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、 
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、 
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。 

 

もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、 
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので 
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。 

 

森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。 
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が 
ぶっ飛ぶような感覚になる。 

 

それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを 
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に 
似た体験でもある。 

 

短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。 
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、 
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。 

 

蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために 
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている 
のだろう。 

 

その魂の存在全てをその声にかけて。 

 

そう思うと、蝉の声も愛の歌に聴こえる。 

 

森の中を歩きながらその愛のサウンドに包まれてた。 

 

もっぱら人間は感情と思考の制限された信念体系の中、 
自分の魂の衝動を抑えて生きてたりする事が多々起こり得る。 

 

人に見られることの恐れ、人から評価される恐れ、、、 

 

完璧じゃない自分の能力や技術にまだまだできないとか、 
人と比べて自分はまだまだとか、 

 

そう言った自己評価と他者の評価、ジャッジから生じる 
完璧主義やプライド、劣等感、罪悪感などの思考形態は 
自己表現の衝動を抑える大きな要因となっている。 

 

闇を観るということの利点は、そう言った自分の意識と 
向き合って、感じて、受け止めることで解放し、 
その思考形態の殻から抜けることにある。 

 

ヒーリングはそのプロセスをサポートする大きな役割を担う。 
人が殻を破っていくのをもっと容易にできるように。 

 

蝉の幼虫が何年もの間、土で養分を吸収しながら、 
成長し、成虫になるまでの期間はきっと闇を抜ける 
プロセスのようなものなんだと思う。 

だから殻から抜けきった蝉はあんなに魂の衝動を抑えきれずに、 
鳴き続けるのだと思う。 

 

この世の生命のプロセスは本当に美しい。 

 

人もその生命のプロセスの中にいる。 
だからこの世界と切り離されることはあり得ない。 

 

切り離されたと感じる幻想を創ることはできても。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

夏真っ盛りの昨今、 
自分も音楽表現の場を求めていろんな場所や人にアンテナを 
向けているのだけど、そんな中で日々ミラクルを感じさせられてる。 

人との出会いと繋がりは本当に豊かさだなと感じる。 

 

そう思うと人はそれぞれに神様が宿っていて、 
それぞれに神様独自の役割を担っているんだなーと、 
日本の神話に関心を向けるとそう思う事が多々ある。 

 

この春に行った伊勢神宮とその周辺をお参りして以来から 
その感覚はさらに強くなっていった。 

 

たとえば、郷の北九州に戻ってきて、親父に連れられて 
門司の麦酒煉瓦館で紹介された秋吉さんはおれにとって 
道先案内人の猿田彦神のような存在。 

 

彼は最初からおれに関心を持ってくれていて、 
それから二人で色々話す機会ができ、自分がやっている 
音楽やヒーリングに共感してくれ、8月の下旬に 
市が運営するこの門司麦酒煉瓦館でイベントをやることを 
提案してくれた。 

 

そのイベントでは秋吉さんと親交があるヨガのインストラクターの 
板野さんとコラボすることが持ち上がってきた。 

 

それで翌週、板野さんと板野さんの息子と初対面し、 
お互いの意向を話し合った。 

 

板野さんはヨガでもスクワットのヨガをやる方だというので、 
今まで普通のヨガでコラボをやった事があったけど、 
スクワットヨガはどうなるのか想像つかなかったので、 
一度彼がやっているビーチヨガを視察に週末に出向いた。 

 

ビーチヨガは芦屋の夏井が浜という綺麗な海岸のある、恋人の聖地なんて 
いわれている場所の広場で行われた。

 

 

 

板野さんの奥さんのひろみさんがメインでインストラクターを 
やっていて彼女はヨガのカリスマ的存在で何百人もの生徒さんを抱える。 

 

そんなひろみさんとも会って少しお話しする時間もあって、 
意気投合し、その後で彼女のヨガを自分も体験したのだけど 
とても素晴らしいヨガで、彼女がカリスマと言われるのも頷けた。 

 

その後、板野さんのスクワットヨガを行なってから 
サウンドヒーリングを少しばかり行なった。 

 

おかげで、8月のイベントの構想をさらに進めることもでき、 
また7月24日には正式にこのビーチヨガのイベントで 
サウンドヒーリング奏者としてヨガとのコラボをさせていただくことに 
なりました。 

 

https://fitdiva.us​ 

 

ビーチヨガが終わった後で、海に沈んでいく夕日を眺めたり 
海沿いでチルしていた。

 

 

 

すると参加者の方が岩場の上から声をかけてくれた。 

 

そこには3人の参加してた女性がいて、みんなからサウンドヒーリングが 
よかったという賛辞をいただき、持参してたCDを買ってくれたり、 
話が弾み楽しい時間を過ごした。 

 

声をかけてくれた人はインスタで繋がって名前を見ると 
Miracle Toko さんという方。 

 

ミラクルなんだー。 

 

本当ミラクルなご縁だなーと、日々感動してるけど、 

今回出会ったのはTokoさんをはじめ、 
ヒーリングをやっているえみちゃん 
ドライフラワーやっているつかささんの3人の女性。 

 

会った時はなんか宗像三女神のご縁かなーと、 
内心感じてた。 

 

というのも、3人と出会った前の週の夏至の時期、 
宗像のギャラリーWabiで木寺さんの写真展に行った時に引いた 
日本の神様カードが宗像三女神 

 

その後、宗像神社にお参りに行ったりしてて、 
宗像三女神にまつわる縁を感じてた。 

 

今回3人に出会った夏井が浜という玄界灘にある場所は 
宗像からも遠くなく、3箇所ある宗像神社の一つ、大島も 
遠くに見ることもできる。 

 

三女神のお導き。 

 

後ほどTokoさんが今度みんなとドライブしましょうなんて言ってくれた。 

 

それでどこがいいかなーと考えてて、ふと大島のことを思い浮かんだ。 

 

  ✨✨✨ 

 

それは7月7日の七夕の日のこと。 

 

数日前に黒崎のタカミカリイ で一緒にライブをやったヴォーカルの 
いづみちゃんのところに打ち上げを兼ねた夕食会に行こうと、 
自宅から小倉駅までの道をテクテク歩いていたら、 
偶然ばったり、ビーチヨガで会った三女神の一人、 
えみちゃんと遭遇する。 

 

えみちゃんも普段そんな道端を歩かないし、おれもそんなに 
知り合いもいないこの町のこんな町角で七夕の日に偶然ばったり人に 
遭遇するのもこれまたミラクルな展開やなーと、お互い感動してた。 

 

それでその時にTokoさんが提案してくれたドライブは 
宗像の大島にしようと決めた。 

 

話は早々に進んで、3人のうちもう一人のツカサさんは 
行けないとのことで別のえみちゃんという人がジョインすることになり、 
宗像三女神の導きを受け、今から数日後に大島に向かうことになった。 

 

その導きによってこれからどういう方向に向かうのか、 
冒険がもう始まってる。 

 

その宗像大島への癒しと参拝のレポートはまた後ほど。 

 

それにしても、ここにきて、そう言った神様のお導きや 
ミラクルを感じる日常。 

 

猿田彦神の秋吉さんを始め、出会う人々の神を発見するのが 
楽しみになってきた。 

 

次はどんな神様に会えるのだろうか✨ 

 

✨✨お楽しみ✨✨ 

 

 

今回のユーチューブ音源は昨日アップしたばかりのもの。 

 

​北九州市門司麦酒煉瓦館​の一室で録音、撮影しました。 

 

ここは1913年に建った建物で、当初はサクラビールを製造販売していた後、 
合併などを経て2000年までサッポロビールの製造をしていたという。 

 

今はそう言った建物の歴史を垣間見る事ができるミュージアムとして 
市が運営していて、またマルシェなどの展示会やイベントなどを行う 
場所としても使われています。 

 

録音した部屋は2階の一室で煉瓦造りの高い天井なので、 
音に残響があり、日当たりがいいので、演奏していてとても 
心地のいい空間でした。 

 

録音した量は2時間以上になり、使えるテイクも5、6曲はあるのだけど、 
それを全部編集してアップロードすると結構時間も労力も使うので、 
一曲ずつ編集してアップすることにしました。 

 

ということで、最初はこの曲をお送りします。 

 

​​​Here, There and Everywhere​​​ 

 

ビートルズのアルバム「リボルバー」に入ってる、大好きな曲。 
好きな曲でアーティストだけど、今までほとんど自分のレパートリーに 
入れたことはなかったビートルズのナンバー。 

 

きっかけは最近、ピアノの親父と一緒に音楽やってて、彼が持ってきた 
レパートリーの譜面の中にこの曲があって、自分のソロ用にも 
やってみようかなとふと思い立ったこと。 

 

うちの親父も神様やな。 
輝生さんだからアマテラスかな😆 
つねに光を与えて輝いて生きてるからね。 

 

Check this out!!

 

 

 

日本でのヒーリング個人セッション 

 

久しぶりにヒーリングやヒーリングセッションに関してお知らせ 
がてら書こうと思います。 

 

ブログでは日々演奏ライブや旅の日記を書いているので 
あまりヒーリングのセッションをやっているイメージがないかも 
しれませんが、こう見えて日本滞在中も随時個人セッションは 
受け付けています😆 

 

もっぱら最近は地元北九州市にしばらく滞在する流れになっているので、 
まあ九州県内でのドライブや小旅行はあるかもしれないのだけど 
今のところあまり遠出の旅の予定も立ててなく、 
この地に腰を下ろして自分にできる最善のことやっていきたい。 

 

最近ようやく対面セッションができるいい場所を確保できたこともあって、 
せっかくなのでブログでもお知らせしようかなと思います。 

 

その部屋は門司駅から徒歩で3分ほどの海に近く天井が高い 
素敵な空間。 

 

写真は先日そこにギターを持って行って音を鳴らしてみたときのもの。 

 

ここにセッション用のマッサージベッドを敷いて 
道具一式を並べてセッションすることになります。 

 

天井が高く広々した開放的な空間で、かつプライベートな一室を 
拝借させていただける運びとなり幸運に恵まれました。

 

 

またビデオチャットでの遠隔ヒーリングも行なっています。 

 

今までスカイプでやっていたのですが、先日スカイプで 
クライアントさんと話していたら何度も何度もブツ切れになってしまい 
途中でZoomにしてみたら始終安定していたのでZoomでセッション 
することにしました。 

 

セッションの種類はキネシオロジー+α 
レイキのヒーリング、レイキ伝授などが可能です。 

ここにホームページのリンクを貼っておきます。

キネシ+αセッション

レイキ

 

自分のキネシオロジーのヒーリングセッションの特徴としては主に次のようなものがあります。 

 

*過去の感情やトラウマを癒すこと。 

*過去の周囲からの影響などで蓄積された人生を生きづらくしていたり 
 楽に生きれない要因となる信念体系に気づく内観。
 

*上記の大本となるインナーチャイルドの心の傷や抑圧された思いを 
 癒すワーク 

*日々のストレスになるものの調整>対人関係、環境への対応力、食べ物、 
   自分自身の性格的なものへの嫌悪、アレルギー的なもの、など 

 

これ以外にもワークする必要があるものも随時上がってきたらやります。 

例えば過去生から受け継がれているカルマ的なエネルギーの流れ。 

 

そう行った場合は過去生のどう言った人生のパターンが今の人生に 
反映されているのかというところをみたりしますが、 
その場合、先にインナーチャイルドを探って行くとより明確なったりします。 

 

というのも、インナーチャイルドで親から受けた影響の多くは 
親もその親から受けたものだったり、その祖父母方もまたその親から受け継がれた 
信念体系や感情のパターンであることが多々あるからです。

 

だから自分の過去のインナーチャイルドが癒されるということは 
今の自分の現実が変わるという事もありますが、癒されるに従って 
過去の印象が変わると過去が変わるので、家系からくるカルマのパターンが 
変わってくるのだと言えます。 

 

そういったインナーチャイルドや過去の感情を癒すヒーリングというのは 
感性を養うワークにもなり得るという事です。 

 

心の傷やトラウマ、抑圧された思いには、悲しみや、苦しみ、恨み、 
絶望感、被害者意識、孤独感、など一般的には闇と呼ばれる感情が 
あるわけですが、そう言った感情がある背後には 
愛されたい、わかり合いたい、受け入れられたい、繋がりたい、 
自由になりたい、という自分の本当の気持ちが隠されているので 
そういった心の傷や抑圧となる愛の欠落感に気づくことは 
自分の内側の愛に気づくきっかけになります。 

 

この次元では愛は愛だけで存在できないので、その表裏一体となる 
恐れに伴う感情が常に内在します。 

 

例えば、愛を失う恐れ、傷つくことの恐れ、嫌われる恐れなど、 
情愛が恐れの分離感を伴って深ければ、その分の執着に付随する 
失う恐れにもなり得るし、叶わなければ恨みや妬みにもなり得る。

 

ワンネスの意識はそれらの光も闇も全てを包みこんだ意識なので 
事象に良いも悪いもなくただあるがままに全てが完璧な状態 
なのですが、そこで培われる意識が信頼というものなんだと思います。 

信頼はマインドに良い悪い、優劣、善悪などのジャッジメントを 
与えない状態であるがゆえの意識の波動なんだと思う。 

 

わたしたちの魂の成長プロセスとして愛を学ぶ、愛を知るというのは 
信頼に委ねた愛のことなのでしょうけど、 
それは内側の光と闇の分離に気づき、それを癒し統合することが 
とても重要なヒーリングの役割だと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

あとセッションに関して付け加えたいのは 
過去にやっていたような多次元キネシの宇宙系遺伝のような 
調整はやっていません。 

 

そう言った調整を受ける方々には、その調整を行えば 
自分の性質的な問題が解消されると思い込んで受けられる 
場合もよく見受けられましたが、私は宇宙系はそう言った性質を 
完全に解消する方法だと自分は受け止めていません。

自分にとってのヒーリングは、闇をなくすものではなく、 
闇は光に変容させるために不可欠なものでもあり、 
宇宙のリズム、地球のリズム、月のリズムのように押し寄せる 
光と闇の人生のサイクル、感情のサイクル、思考のサイクルを 
自分が理解し、その波に翻弄されない自分軸を育んでいくことで 
愛と信頼に伴った成長を促すことだと思います。 

 

先ほども述べたように、人は過去の感情やトラウマを癒したり 
自分を内観して不要な思考や感情を浄化し手ばなしていくプロセスを 
人生の経験の良いもわるいも含めた経験の中で行なってゆくことで 
自分の魂に必要な成長があるので、ヒーリングは人生に寄り添って行う、 
サポーターであり同志のようなものだと捉えています。 

 

それはこの地球に人として生命を授かったことそのものが奇跡であり 
すでに大成功で豊かなものだということに気づく感性を養うワーク。 

 

なので人生が続くとともにヒーリングがあるので、 
この調整をしたら全てが解決するというヒーリングはおれの中には 
存在しないし、自分には合わないものだと思います。 

 

それは例えば音楽のミリオンセラーになったら成功者とか達成者とか 
言っているようなもので、そうではなく自分は魂の成長とともに音楽を 
表現してゆくものだと思ってるので、音楽も生き続ける限りともに 
寄り添ってゆくライフワークです。

 

そう言ったヒーリングをライフワークとしている一人として 
それを必要としている人の人生の変容や心を内観し 
気づきを深めたり、心も体も癒していくことのサポートをさせていただければ 

幸いだと思っています。 

 

みなさんの連絡お待ちしています🌈 

 

 

💖&✨✨✨ 

 

 

さて紹介するユーチューブ動画は最新のもので、 
先日6月20日に糸島にあるギャラリーDoverで撮ったものです。 

この夏至の日ののどかな日曜日。 
また夫婦岩のある砂浜に行ったあと、櫻井神社でお参りし、 
罪穢れを洗う浄化と感謝の祈りの時間を取りました。 

 

 

 

そういえばこれを書いてる今日は7月7日。  
梅雨の蒸し暑い七夕の日。  

蝉の音を聞きながら日本の熱い夏を満喫中✨

 

 

最後は、先日6月27日にDoverに行った時の糸島の写真。

 

サイコーのお日様に照らされた海と森のヴァイブを感じていただけたら 
嬉しいです。 

夫婦岩を正面から。

 

 

櫻井神社の参道

 

手水舎にハート型の紫陽花。 
粋だね。

桜井神社の門

 

 

櫻井神社の御神木

 

 

ドーバーのホヌの絵

 

 

でかいホヌ

 

その下で気ままに演奏

 

 

 

帰りがけ、下道でゆっくりと帰る途中の海岸沿い。 古賀のあたり。

 

 

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて 

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

 

ギャラリーは宗像にあって、小さなアパートの部屋を 
アートの個展ができるように綺麗に良い感じにアレンジした 
空間だという。 

 

行ってみないと想像は付かなかったし 
木寺さんの写真も観たかったし何がハプニングするか 
わかんないし、本当に演奏できるのかもわからなかったけど 
ワクワクするのでとにかく行くことに決めた。 

 

そしてその朝、日本の神様カードを引いて出てきた神様が 
宗像三女神。 

 

宗像に行く日にこの女神たちが招いているのを 
感じさせられずにはいれないこのミラクル的必然だった。 

 

 

 

宗像大社は近年世界遺産としても結構有名になった神社で 
宗像市にある大きな神社に加えて、大島と一般の人は行けない島 
沖ノ島からなる、歴史の古い神話の土地。 

​ 

晴天に恵まれたこの日、秋吉さんの愛車で 
宗像のギャラリーWabiまで向かう。 

 

ギャラリーはアパートの2階にあって普通に人が住むような場所を 
そういったアートスペースにしているので、そのギャップが面白かった。 

 

中に入るとオープニングなので木寺さん本人もいてご挨拶。 

 

彼の作品群をじっくり観る時間もでき、本当すげー人なんだなーと 
作品の繊細さ美しさに感銘を受ける。 

 

中でも滝の水しぶき溢れる写真や、和紙で現像したまるで絵画のような 
写真など美しい作品たち。 

 

「癒」がテーマということで、自然のダイナミックさ躍動感、静寂さ。 
いろんな顔をいろんな次元で捉える自由さが素晴らしい。 

 

そんな中、ギャラリーをコーディネートされているミナさんから 
演奏する許可を受け、早速持って来たギターやサウンドツールを広げ 
木寺さんのアート作品の中で演奏させていただけるという 
チャンスを頂いた。 

 

木寺さんもスマホを取り出して演奏を撮影してくれるとのこと。 

 

自分も秋吉さんに頼んでスマホで撮影してもらった。 

 

そんな演奏前の様子の写真。 

 

木寺さん(左)とわし 
 

 

 

サウンドヒーリングのツールとしては 
クリスタルボウルとチャイム、お鈴などを持ってきてたので 
それで空間を浄化イントロダクションもふまえ、 
今回の個展のテーマである​『癒』​という言葉とその 
写真が放つエネルギーを自分なりのインスピレーションで 
奏でるようにした。 

 

 

 

演奏した時間は32分ほど。 

その模様をショートカットして6分くらいのクリップに編集したので 
よかったら観てみてください。 

撮影は同行してくれた秋吉さんがしてくれたものです。 

アートの空間の中で演奏する創造性が感じられれば 
嬉しいです。 

​ 

 

 

木寺さんの写真展は6月29日まで宗像の​​ギャラリーWabi​でやっていますので 
このチャンスお見逃しなく。 

こちらは 
​木寺一路ホームページ​ 

 

アートの空間で演奏した後、この一期一会の素敵な機会に 
感謝したくて、宗像大社までお礼をしに行った。 

 

神社に到着したのは夕方だったので本殿は閉まっていたのだけど 
本殿の門の前で感謝した後、敷地内を廻って、しばらくそこの気を感じていた。 

 

 

 

 

 

帰りのドライブ途中、宗像の田園風景の中、夕日を眺めながら 
オープンカーで風を浴びながら帰路へ向かう。 

 

 

 

秋吉さんが気を利かせてくれて、夕日の眺めのいい海岸沿いの 
道を走ってくれた。 

サイコーの空と海と太陽の下で気分はサイコー。 

 

 

 


21日の夏至の日は家から歩いて妙見神社までお参りに行き、 
そこからいつもの森の広場まで伊勢のおまかせ横丁で購入した 
お鈴を鳴らしながら歩きながら森に向けてサウンドヒーリングしてた。 

 

森の広場のベンチに到着して、夏至の日の太陽に祈りを捧げる。 

レムリアンシードのクリスタルも夏至の太陽でチャージした。 

 

 

 

真っ赤に燃える太陽。 

この森から見るサイコーの夕日だった。 

 

 

 

 

この素晴らしい宇宙、地球、世界、人生に感謝。 

全ては完璧な宇宙の采配。 

波風に乗って人生を楽しもう🌊🏄‍♂️ 

Happy Summer Solstice☀️

 

自然のスピリットとの繋がり 

 

いつもお天道様を見上げ、太陽と雲行きと風向きを見ながら 

どこに行こうか何しようか、日々地球のサイクルに 

合わせながら行動をとってる。 

  

しばらく大外れな梅雨だったけど久しぶりにまともに 

雨が降ってるこの頃。 

  

梅雨はどうしても家にいる時間も長くなるに伴い 

内側に向かうエネルギーが強くなる。 

  

それは外向きの活発で動的なエネルギーの夏が 

本格的に始まる前の大きな浄化のために必要な期間 

でもあるように思う。 

 

日本には梅雨などの現象や台風、地震など天災が多いのも 

きっとそれだけエネルギーの滞りを洗い流したり 

揺るがしたりという、破壊と再生のプロセスが 

頻繁に行われる必要があるその土地の持つ波動 

なんだろうと思う。 

 

四季特有の風景と気候と気象があり 

その間に生きる人間にとっては天災と呼ばれる自然現象が起こる 

風土に根ざした人々の感性というのはとても繊細でかつ、 

たくましい人間性を育んでいるんじゃないかと思う。 

 

「雨降って地固まる」という言葉があるように、 

この土地の自然現象にともなって培われ養われる精神性。 

 

私はそれほどに光も闇も多彩、多種多様で豊かな 

この世界に人として生まれてきたことに感謝する。 

 

自然回帰という意識は自分がヒーリングを行うために 

最も重要だと思う。 

 

雨でない日はほぼ毎日のように森までウォーキングし、 

森の中で大地と空と自然と一体になってヒーリングしてると、 

エネルギーの浄化にともなって、 

意識が拡大されてゆく感覚を受け取る。 

 

家の近所での自然ヒーリングポイントは2箇所あって、 

最近はそこでその場所に祈りを捧げて浄化してる。 

 

特にクリスタルボウルと御鈴の音色は清らかなヒーリングの 

波動を放つし、バッグに入れて手軽に持ち運びやすいから 

その二つを土地への奉納アイテムとして使ってる。 

  

そうやって音の波動とレイキの波動で 

場所の木々や植物、空気やあらゆる生き物達に 

そして見上げる空と大地、4つの方角のスピリットに向けて 

感謝の祈りを捧げる。 

 

そうするとその周辺のスピリットが喜んでるのを感じる。 

 

それは風になびく木々の葉のささやきだったり 

鳥達の反応だったり。 

 

自然のスピリットはそういったサインでコミュニーケーションしてくれる。 

 

昨日はずっと雨が降ってたのだけど、ようやく止んだ後で 

景色がいい手向山の展望台で音を鳴らしていた。 

 

曇り空の中、自分のいる頭上だけに晴れ間が見えていて、 

音を鳴らすごとに少しずつその晴れ間が広がってゆく。 

 

 

ちょうど東には戸の上山という神社のお社がある山なのだけど 

そこに向かって音を鳴らしてると、戸の上山から少しずつ 

晴れ間が見えてきた。 

 

 

クリスタルボウルを鳴らしてると近くに可愛らしいウグイスが 

何羽かやってきて、様子を伺ってきた。 

 

きっと美しい音色に惹かれてやってきたに違いない。 

  

この自然と自分が一体になってる感覚。 

魂が喜んでる感覚がする。 

 

日本中の自然の中でこのサウンドヒーリングを 

自然のスピリットや一緒にいる人たちにできたらいいなー。 

 

そこにワクワクを感じる。 

 

人は自然の資源を破壊したり搾取することで 

たくさんの利益と恩恵を受けているけど、 

その自然への感謝や癒しは同じほどにはやれてないと思う。 

 

多くの人は神社に行ったとして、私利私欲の成就を 

願いにきてるのでこれまで自然に育まれてきたことを 

感謝したり、愛する気持ちを捧げるなんてしてないだろうなー 

というのは神社にある絵馬に書いてある願い事を見て察する。 

 

私利私欲はもちろん人間のサガだから良いも悪いもない 

自然な意識なんだろうけど、それが現代社会の 

欲ばかりに偏りすぎると、自分がこの地球やいろんな人たちに 

育まれ生かされているという心と謙虚さを見失う。 

 

だから破壊と搾取に伴った、貧困と物欲に頼った貧困意識は 

なくならない。 

 

だから人の成功や繁栄がもっと自然を意識し共存した生き方に 

戻り、自然と関わることで人が自分の人生やこの世界を 

​​​愛し敬う心のバランスを取り戻せたらいいと願う。 

 

 

✨✨✨✨✨✨ 

近日演奏する予定の場所をお知らせ。 

 ​Dover Itoshima​ 
​ 日時 6月20日(日) 12時〜17時 
  場所 〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
 リンク ​https://www.facebook.com/DoverItoshima/​ 

✨✨✨✨✨✨ 

 

手向山から夕日 

 

 

散歩途中で見かけたお地蔵さんの家の水バケツのお水を 
ガブガブ夢中で飲んでた猫 

 

ギター即興 

​​月読・Tsukiyomi ​​

夏の風情とホタル 

 

母が病院を退院してから早10日になる。 

背骨の手術も結構うまくいったようで、体の傷もほとんど 
目立たない。 

退院してから状態も良好。 

 

まだコルセットは装着していて、前ほどに自由に 
動き回れるわけではないし、まだ体力も消耗しがちだけど、 
歩くのはほとんど不自由ないし、ある程度普通に仕事も 
できるので、そこまで深刻な介護が必要だというわけでは 
なかった。 

 

ただ外出するときバスに乗るときも買い物するときも 
なるべく一緒に行動して、なにかと 
サポートしてあげられるような体制でいる。 

 

山の麓にある母の知人を訪ねた時のこと、 
母の用事が済んでから待ち合わせをしてた場所で 
しばらく二人で休憩していた。 

 

日差しの強い暑い日中だったけど、 
そこは木陰があって山の緑の景色が美しい。 

 

おれは母が用事をしている間に小腹が空いたので、 
近所で10個入り350円のたこ焼きを買ってきて、 
その木陰でもぐもぐ食べながら一緒に山の風景を眺めてた。 

 

そうやってゆっくり流れる時間を過ごしながら母がこう呟く。 

✨ 
『こうやってのんびり山の風景を観るなんてこと 
ずっとなかったねー。 

事故に会う前はずっとなにかと仕事に追われてて、 
いつもどこか焦ってたような気がする。。。』 ✨ 

 

母は洋裁を昔からやっていて、個人でそういった仕事を 
依頼されたり、高齢者で一人暮らしの方達の家事の手伝いを 
しにいったりと言う仕事をしてて、結構いろんな人たちから 
必要とされているようだった。 

 

それはもちろんありがたく嬉しいことだったのだけど、 
頼まれたらことわれず、断ったら申し訳ない、 
そんな義理と人情と他人軸のつよさが故に自分軸が保てず 
どうしても自己犠牲になってしまう、多くの日本人が 
やってしまいそうなストレスを抱えていた。 

 

「だからきっとそのストレスがピークだった時期に 
事故にあったんだろうね。 

そうやって体を休める必要があったんだよ。 
強制終了させられたわけだ。」 

 

そんな事を話しながら今回の事故の事を振り返る。 

 

目の前に見える山には何種類もの木々が生息していて、 
何種類もの緑色が風にゆらゆらとなびかれている。 

「緑でもいろんな種類の色があるんだね。」 と母。 

 

そのさまを二人で眺めながら、自動販売機で買った 
ボトルのお茶を二人でシェアしながら 
木陰の下で山の空気が運んでくる風に涼みながら 
二人で今この瞬間、自然とつながる喜びを感じていた。 

 

外出から戻ってきて、結構歩いたので母はやはり 
肉体疲労に伴い背骨にも負担がかかってしまった。 

 

なのでレイキや音叉なんかでヒーリングしてあげると 
ベッドの上でスーーッとリラックスして眠りに入る。 

随分と楽になったようだった。 

 

最近おれは実家の周辺の散歩をよくする。 

1日に数時間は自然と触れ合い繋がれる場所を求めて 
毎日のように出歩くので、結構居心地のいい場所を見つけた。 

 

家から大体30分程度歩けば山の木々に包まれた公園に 
たどり着ける。 

 

この時期は蛍も出るらしいので、昨日は夕方頃から山の方に向かった。 

 

どこまでいくの、と尋ねる母。 

 

「蛍を見に妙見神社の近くの川に。 
森の植物と空気と太陽の自然に心身を癒され、蛍を見て風情を味わいに 
行くんだよ。」 とおれ。 

 

へーー、詩人やね。 と母。 

 

「うん、それが人生だから。」 
そう伝えて、行ってきまーすと言って出かけた。 

 

足立山の森に辿り着くと、公道を離れたところに 
ひらけた場所がある。 

 

そこは遊びの広場と言われているらしい。 
ここは入り口付近。 

 

紫陽花の花園。 

 

 

 

この広場の上の方までは滅多に人は来ないので、 
おれはそこにあるベンチに座って森に包まれながら 
太陽とこの地球の波動と繋がってヒーリングする。 

 

 

そのベンチの位置から景色見ると、 
この時期ちょうど正面に太陽がある。 

 

誰もいない、この特等席でサイコーの時間を 
過ごすことができる。 

 

この日はクリスタルボウルも持ってきたので、 
しばらく鳴らし続けて、その音をこの森の波動に調和させた。 

 

植物、木々と動物、虫たち、この周辺に存在する全てのものに 
響き渡りますようにと祈って。 

 

そうやって、音を鳴らした後で、レイキをこのエリア周辺に送って、 
自然と調和した。 

 

それから、自分の内側に残っている感情や思考の幻想を浄化する。 

 

そうやってリセットして人生の創造プロセスを新鮮に保てるように。 

 

 

日が沈んですぐに妙見神社の方に向かう。 
そこまでの山道も心地いい。 

山の傾斜にの眺めが美しい。 

 

夕暮れ時の妙見神社 

人はほとんどいなくて、静寂の時間。 

 

神社の由緒 

結構パワフルな神様たちが祀られている。 

和気清麻呂って人が追っ手から追われている時に 
足に怪我をしててその時イノシシに運んで助けてもらった 
という伝説が残っている。 

 

 

神社の正面 

 

 

神社の階段を降りきった場所から眺める空。 
綺麗な空と雲だった、とある日の夕方。

 

 

 

 

 

散歩途中にある山の麓のお寺さん。 

広壽山 福聚寺

 

 

妙見神社のそばにある川に行くと 
予想以上にたくさんのホタルがほのかな緑色の 
光を解き放っていた。 

 

ニューヨークでも蛍を見ることはあるけど、 
アメリカでは公園にもいるし、時折道端でも光ってったりする。 

 

でも日本のホタルは綺麗な川で草の生えた場所にしかいない。 

その川のせせらぎと夏の夜の涼しさを感じながらその短い一生を 
子孫を残すためにその光に託して輝く生命の儚さと尊さの 
喜びと哀しみの美しさに愛おしさを感じる。 

 

それが日本の風情という美なんだと思う。 

 

そしてホタルは日本の風情を代表とする美しい生き物。 

 

その情景を写真で紹介するには自分のスマホのカメラや技術では 
とぼしすぎるので、あえて掲載は控えておきたい。 

 

ホタル鑑賞から家へ戻る夜道。 

 

細い路地を歩いていると遭遇した可愛い黒猫。 
実家で飼ってる黒猫のオハギによく似てたので思わずショット。 

 

動かずにじっとしてくれてありがたい。 

 

きっと愛はどこにでも溢れている。 

 

 

 

さて紹介したい音源は、最近アップしたもので 
4月19日三重県の伊勢地方、二見ヶ浦の海のそばで録ったもの。 

お月様を見上げ、波の音を聴きながら、即興で奏でたものです。 
映像は空に浮かぶお月様に向けてます。 

 

タイトルは 
『月読・Tsukiyomi』

 

 

 

糸島の日〜Doverにて 

​​​​ 

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに 
スーパーに行く事。 

 

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。 

 

アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット 
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか 
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、 
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、 
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。 

 

そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が 
大事に扱われている感もなく、 
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける 
アメリカの食材達。 

 

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。 
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。 
 

日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが 
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと 
そうでないところと色々あって面白いなーと、、 

 

それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら 
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。 

 

夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って 
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、 
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが 
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか 
思ったりして、、、 

 

結局惣菜+主食でワインの肴のものを買ってしまったりすることも 
あったりして、 

 

しかしこれ続けてたらあんまり健康にはよくはないよなー、、と 
食欲をそそられるいろんなものを見ながら、葛藤しなければ 
ならないのは、日本の食生活の一長一短だなーと思う 
今日この頃。 

 

✨✨✨ 

 

この間の日曜日は糸島にドライブに行ってきた。 

前回お伝えしたアメリカ人の経営するギャラリー&雑貨屋 
Doverってところで演奏するために。 

 

この日は九州は梅雨宣言したばかりだっチューのに、 
快晴の日で日中は26度くらいはあった美しく晴れやかな日だった。 

 

朝一番でレンタカーを借り、久しぶりの一人ドライブ。 
都市高速以外は国道を使ったので、直方のあたりで高速を降りて、 
それから200号線201号線で飯塚を経由する道だったのだけど、 
結構田舎で山に囲まれたエリアだったので、気持ちよくドライブでき 
あああ、、やっぱり行くことに決めてよかったー、と 
一人でこの晴天と外の空気と自然に感謝した。 

 

Doverに到着する前に先に糸島のビーチにまた行った。 

 

やっぱり晴天の空と海は気持ちよすぎる。 

 

 

 

夫婦岩の近くで海水に足をつけてお清めのリチュアル。 

 

 

 

 

海も空も太陽もこの日はサイコーに輝いてた。 

 

 

まだ時間があったので前回はタイミングが合わなくて行かなかった場所、 
桜井神社にも行ってみた。 

 

神社は内陸の森の中にあって、木が生い茂るいいところだった。 

 

 

 

 

 

御神木のしめ縄がされている。 

 

 

門のところがまた古めかしくって味がある。 

 

 

いやー、古くって趣あるー✨ 

 

 

 

いい空の色と緑と雲の形 

 

 

 

夫婦岩のミニチュアバージョン 

 

 

御祭神は 

​​神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)​​ 

古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。 

その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。 

当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。 

<HPより抜粋> 

 

 

獅子もすてきんぐ。 

 

この神社にはさらに森の道が続いていて、しばらく歩くと 
桜井大神宮というお宮さんがある。 

伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の分霊を奉じさせ鎮座したのだとか。 

それでなんとなく伊勢神宮っぽい作りだなーって、茅葺き屋根の 
社殿を眺めながら思ってたのも納得いく。 

 

 

伊勢神宮の分霊を祀っているとのことなので 
御祭神はやはり天照大神と豊受大神。 

ここも伊勢神宮に倣って20年おきに遷宮をしていたのだそう。 
けれどどういうわけかそれが止まって1866年以降は遷宮を 
行ってないのだという。 

遷宮にはかなりの手間も費用もかかるだろうし、伊勢神宮みたいに 
有名なところじゃないとそれを維持するのも大変なんだろうな、、、 
そう勝手に憶測してしまう。 

 

でもそのため、建物は明治維新前の状態を残していて、 
古めかしさの中に歴史の赴きが感じられる。 

 

 

勝手な個人的意見だけど、遷宮って言って建物を20年おきだったり 
出雲大社だったら60年おきとかでしきたり恒例行事として建て替えるのは、 
本当に必要なんだろうか。。。と思ってしまう。 

 

その分の大量な木の資源が伐採されたりするわけで。 
木々と自然の神聖さを敬い尊ぶ心があるのならそれと 
正反対の行いに感じる。 

 

だから神道という古くから伝わる八百万の神様の教えは 
素晴らしく魅力的なのだけど、神道の組織団体自体には 

伝統しきたりに加えてやはり人の利害関係も派閥も渦巻くものが

色々あるのかと思う。 

 

まあそれも含めたこの光と闇の神の世界なのだから、 
なるようになってるのだろうけど。 

それも含めた随神(かんながら)の世界なんだよね✨

 

 

個人的にどうして神社巡りが好きなんだろうって思うと、 
神社が建てられているような場所にはやはり自然と繋がりやすい 
木々や植物、水、土などの波動が高く浄化される場所が多いので、 
癒しだったり、変容を促す場所になりえるからだと思う。 

 

だから本当は神社にわざわざ行かなくても、自然のエネルギーを  

いっぱい受け取れたり繋がれたりする場所もたくさんあるの  

だけど、神社はそれを一般の人たちにわかりやすくしてくれた 

場所なんだと思う。

 

ネイティブ・アメリカン達は自然の場所に神社なんて作らないだろうけど。 
マザーアースの大地とファザースカイの大空と繋がっている世界だから。 

もちろん神聖な場所として普通にアクセスできないような 
特定の場所はあっただろうけど。 

自然を敬い調和して生きながら、所有の概念がないそう言った 
人たちはわざわざそんな分断を必要としなかったんだろう。 

 

 

とまあ、いろいろ神社に思いを巡らせながら、 
Doverに到着。 

桜井神社から数分のドライブで近いところにある。 
周囲は畑や小川があるのどかな田舎の風景が素晴らしい。 

 

 

12時ごろ、太陽が高く昇ってきて肌に照りつける 
暑さを感じる。 

 

Doverの入り口。 
DoverはJamesってファーストネームでハワイ出身の 
アーティスト。 

ここに彼の作品や雑貨が展示されている。 

 

 

室内はとても開放的で天井がガラス窓になってて、 
その下が植物や布でかぶせられてるので、日差しを 
適度に妨げられかつ明るい木漏れ日が差し込んでくる。 

素敵なスペース。 

ここで演奏できることに感謝。 

 

 

そんな建物に彼の作品が点在している。 

 

 

演奏は大体、12時から5時くらいまで、お客さん達がお店を散策している 
空間にリラックスしたヴァイブを注ぎ込むように、自分の自由に好きなように 
演奏した。 

 

途中休憩を挟みつつのんびりとでき、外でアイスクリーム食べながら 
Doverさんの飼い犬もそばに来て挨拶してくれた。 

ここで演奏できて楽しいひと時だった。 

 

Doverさんとスタッフのヴィクトリアさんもとても気に入っってくれたようで、 
またいつでも日曜日に演奏しにおいでよと言ってくれた。 

ここにインスタのリンク貼っておきます。

https://www.instagram.com/doveritoshima/

 

 

演奏が終わって、糸島から家路に向かう途中、 
どこかで夕日が見たいなって思い、宮地嶽神社に行った。 

ここも先日親父と来たばかりだったのだけど、 
海の眺めと森が美しところだったので、また来たくなった。 

夕方は少し空に雲がかかってきて、太陽も少し雲に隠れて 
しまったのだけど、黄昏時の静かないい時間だった。 

 

 

夕方の人もまばらな静かな時間。 
1日の終わりを過ごす。 

 

 

ここの大注連縄は日本一の大きさなんだとか。 
長さ11メートル、重さ3トン、直径2・6メートル の稲の 
ワラで作られたもの。 

いい空の色。いい1日の終わり。祝福だね✨ 

 

 

最後に紹介したいのは最近ユーチューブにアップした曲。 

 

ニューヨークでシンガーソングライターの親友ヒデちゃんと 
共演し録音したもの。 

彼の作詞作曲したもので、自分は久しぶりにスティール弦で 
アコギを弾いています。 

 

今スティール弦のギター持ってなかったので、 
ひでちゃんの持ってるTakamineのサンタフェっていうのを 
拝借しました。 

 

鉄弦のアコギは大好きなんだけど、だんだん指が痛くなってきて 
あまり長時間弾けないので、何年か前に手放してしまったという。。 

しかし久々に弾くとやっぱり音は好きだなーといい音に浸りながら 
このヒデちゃんの素敵な楽曲を幻想的な感じで 
演奏できたと思います✨ 

 

よかったら聴いてください。 

Nascer Do Sol  で 

​"Shooting Star"  ​

 

 

 

名古屋・熱田神宮・常滑 

 

伊勢神宮を離れて向かったのは名古屋だった。 

 

それはバークリー音大時代に仲の良かったベーシストの友人と 
25年ぶりの再会を果たすため。 

 

数年前からFBでつながって以来、ずっと会いたいなと 
思ってたのだけど名古屋はいつも知多半島に行く前の 
通過地点でしか立ち寄ったことがなかったから、 
なかなか会えるチャンスがなく、やっとの事で 
今回の再会を果たした。 

 

名古屋の有名な待ち合わせスポット金時計で待ち合わせをし 
それから高島屋の上の階にあるレストランで食事をしながら 
お互いの今の状況や昔話に話は弾む。 

 

昔の話をしながらおれもやつもその当時の思い出に浸れるって 
きっとこれが同窓会みたいなもんなんかなって、 
同窓会なんて行ったことがないからその感覚を疑似体験する 
思いだった。 

 

彼にとっておれは相変わらず25年前とはさほど変わらない 
おれだし、おれにとっても彼は野球好きなロックベーシスト、 
というスタンスがあって、25年の間に経験したり積み重ねて来た 
ことも全て取り払って、学生時代の仲間とタイムトラベルする。 

 

そんな楽しいひと時も過ぎ、名古屋で1泊し 
その翌日は名古屋でのせめてもの観光ということで 
名古屋城と熱田神社を訪問した。 

 

しかし名古屋城に到着してみると、あいにくあの 
名古屋城の金のシャチホコはない。 

 

ベーシストの友人が言ってたのでそうなんだーって 
一応知ってはいたものの、実際実物のお城を見てみると 
かなりイマイチ感は否めなかった。 

 

だって名古屋といえば金鯱の名古屋城でしょ〜! 

 

ニューヨークにエンパイアステイトビルがあるように。 
パリに凱旋門があるように。 
オランダにチューリップがあるように‼️ 

 

そのくらい金鯱はシンボリックなものだと思ってたから、 
この金鯱なしの名古屋城はがっかりもんだった。 

 

ちなみに徳川家康によって築城され、熊本城や大坂城と並ぶ 
日本3名城なんだとか。 

 

 

 

そんな感じで、あまりこの街には呼ばれてない感が高まって来て、 
あーもうこれ以上ここには居れないなー、どこ行こうかーって 
金シャチ横丁でカレー食べながら次の目的地を考えてたら、 
常滑の事を思い出した。 

常滑市は名古屋から電車で45分ほどのいい距離にある 
知多半島圏内の町。 

 

それでそこに在住する友人にテキストし、 
そこに向かう事に決めた。 

そう決めたら、まだ少し時間があったので残りの時間に 
熱田神宮にお参りした。 

熱田神宮は名古屋の中でも一番有名で規模の大きな神社。 

日本神話における天照大神が瓊瓊杵命に渡した三種の神器のうちの 
一つ、草薙剣が祀られている所としても有名らしい。 

という事で、神社の森を散策する、、、 

楠は立派で素晴らしかった。。。 

 

 

建物もごりっぱ。 

 

 

森の中の場所によってはいいヴァイブも感じれ、きっと 
都会の中の憩いの時を過ごすにはいいのかもしれない。 

 

 

 

いや、、しかしきっとこれが伊勢神宮より前に行ってたなら 
まだ良かったのかもしれないけど、その直後に来てしまったので 
どうしてもあの雅で神聖で清らかな空間との対比をしてしまうので、 
きっと感動は半減したと思う。 

 

 

 

それでもまだ街中にいた時よりは 
緑の多い空間だったので自然と繋がることはでき 
いいひと時ではありました。 

のぶに勧められた宮きしめんを食べるタイミングでは 
なかったことは少し心残りではある。 

 

 

さて名古屋駅に戻り、荷物をピックアップして 
名鉄線に乗り常滑駅に向かう。 

 

駅に到着してまもなくここの場所に幾分の安心感を 
おぼえる。 

 

知多半島の圏内でもあるので、知人友人もいるし、 
町のペースがゆっくりおだやかなのでそう感じるのかもしれない。 

 

まずは常滑駅から歩いて10分のところにあるomomomという 
アーユルヴェーダ系インドカレーのお店を営んでいる 
夫婦とその娘に会いに行った。 

 

彼らとは以前ゆうき&のぶ達と一緒にお店に行って 
初めて会ったのだけどそれ以来仲良くなって、 
今回もランチがすんだ頃に顔を出したら、とても 
歓迎してくれて、嬉しかった。 

 

6歳の娘も人懐っこく、あまり子供に好かれ慣れてない 
自分には珍しくふざけあって遊んだりした。 

 

夫婦のお店の仕事が終わってから、旦那さんのふみさんが 
常滑の散歩道を一緒に歩いて案内してくれた。 

 

このエリアは古民家が多く、若い世代の人たちがそれを 
改装して新しいお店やゲストハウスなんかにして、 
新たな人気スポットになっているのだとか。 

 

 

 

焼き物の町で有名な散歩道は坂道が多い。 
ここは土管坂といって常滑のシンボル的な場所でもある。 


 

散歩が好きなおれもやはりこの散歩道は歩いていて 
心地いい。 

古めかしい明治時代の陶窯はノスタルジックな風情を感じる。 

 

 

 

 

 

 

この町でも猫は愛されている。 

 

 

 

こちらはゲストハウスよもぎ。 
ここも古民家をいい感じに改装してる宿。 

 

マーケットで出会った夫婦が営んでる。

 

 

 

この町に戻って来たもう一つの理由は知人が営んでる 
レンタルスペース・オーシャンでローカルの人たちが出店する 
マーケットに出向くためでもあった。 

 

この町や周辺の人たちのナチュラル系のものや 
アートや催し物のマーケットで以前から勧められていた事もあって 
面白そうだしまだこの中部地方にいる間に行ってみようと思っていた。 

 

常滑の人と散歩道に居心地よさを感じたのでとりあえず 
そのイベントが終わるまではこの町に居よう。 

 

そう決めた1日でした。 

 

続く🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

北九州でのライブのお知らせ🌈 

 

癒し系ヴォーカル Izumi  
 & サウンドヒーリングギター Osamu 
​    デュオライブ 

 

場所​『Swing21』​​ 
 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

 

日時 5月7日(金) 19時〜 

ドリンク+投げ銭(チップ制)​ 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。 

 

​Swing21 HP ​​http://www.swing21-kokura.com/index.html​​

 

ライブのお知らせ〜北九州(Swing21) 

 

伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし 

今現在は実家のある北九州に戻って来てます。 

 

その間の旅で経験したことも心に留めておきたい 

思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば 

ブログでシェアしたいところではあります。 

 

ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも 

あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。 

 

ということでまずは北九州でのライブ。 

 

✨✨✨✨✨

 

癒し系ヴォーカル Izumi 

 & サウンドヒーリングギター Osamu 

    デュオライブ 

 

場所 『Swing21』 

      北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

日時 5月7日(金) 19時~ 

ドリンク+投げ銭(チップ制) 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 

     オリジナル作品など。 

 

Swing21 HP http://www.swing21-kokura.com 

 

 

以前ブログでも触れたこともあるけど、 

共演するいづみちゃんは北九州在住の 

癒し系ヴォーカル。 

 

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に 

初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて 

弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて 

アルバム作成しました。 

 

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない 

癒し系ミュージシャンの一人。 

 

彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ 

ずっといい親友関係を続けていました。 

 

✨✨✨ 

 

今回は久しぶりの共演。 

 

彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を 

お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを 

お互い楽しみにしていました。 

 

小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる 

実姉が営んでいるバー。 

 

週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。 

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い 

演奏スタート時間も午後7時からになっています。 

 

✨✨✨ 

 

普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、 

今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく 

オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に 

入れてもらうようにしました。 

 

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを 

日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ 

となりました。 

 

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。 

 

✨✨✨ 

 

最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た 

2004年に製作したアルバム ” It's very clear...”  から 

スタンダードナンバー 

”Our Love Is To Stay”

 

 

 

 

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁 

 

お参りを済ませた後はお伊勢さんを出てすぐの 
お店が立ち並ぶおはらい町に入る。 

 

昔風の家々が日本の歴史と風情を感じさせるのだけど、 
お店は和風モダンなものや伊勢ならではのお土産や食べ物など、 
昔の繁華街にタイムトリップしたような気持ちで 
歩いていて楽しい。 

 

 

 

9時過ぎていてお店は開いてたけど食事するところは 
まだ準備中が多かった。 

それにまだ人も多くはなかった。 

 

ふらふらのんびり歩いていると岩座(いわくら)を見つけた。 

岩座は以前成田空港の南ウィングのショッピングモールで見つけて、 
おしゃれな和雑貨、ストーンアクセサリー、スピ系グッズなんかを 
置いているお店なんだけど、そこで日本のお鈴が売られていたので、 
いくつかそこで買ったことがあった。 

 

 

 

お店の人に訊いたら、岩座は全国に何店舗もあるのだとか。 

店内は成田空港のものよりも大きくて品揃えも多かったので 
じっくりゆっくりユニークな商品達を見定めた。 

それで今回もまた素敵な癒しのサウンドが鳴り響くお鈴を 
見つけたので、これはサウンドヒーリングに使えると思い購入。 

 

 

 

それからお店を出てさらに歩きながら町の風情を味わう。 

 

 

赤福は伊勢名物和菓子なんだとか。 

おれはあいにく和菓子はあまり好んで食べないので、 
お店を見るだけで済ませた。 

 

 

 

おかげ横丁の中心部 
猫好きな日本人の可愛いキャラの招き猫が目印。 

ここら辺で修学旅行の学生たちが増え始めた。 

 

 

 

お腹もそろそろ空いてきたんだけど、食べ歩きできるお店でないと 
まだあいてるお店は少ない。 

 

 

 

ぷらぷら歩きながら空いてるお店を探してると、 
この太鼓櫓の目の前にある伊勢うどんのお店がいち早く開いていた。 

 

 

 

ということで、食事はご当地名物の伊勢うどんに決まり。 

エビ天の伊勢うどん。 
汁が濃いめで少量、うどんがもちもちしてるのが特徴的。 

 

 

 

さらに散策を楽しむ。 

ここは宝くじのお店。 
当たったら神様のおかげとありがたみも大きそう😆 

 

 

 

ツバメが町の家に巣を作ってた。 

 

 

 

お店に入っていちごソフトを食べながらお花を鑑賞。 

 

 

 

外に出ると太陽がサンサンに照りつけていて暑くなってきた。 

町を少し離れて五十鈴川のほとりに出ると川の水辺に降りれるように 
階段になっていた。 

なのでそこで足をつけて五十鈴川の水でお清めしてみた。 

 

 

 

川は浅いので階段を降りてすぐに足をつけてみると、 
水が冷たく、思わずアーーーッと叫んだ😆 

山から流れる川の水で冷たいけど、とても気持ちいい。 

 

 

 

川沿いを歩くと、鯉のぼりが風になびいてた。 

鯉のぼりは、子供が守られるようにという祈願や 
登竜門、男児の成長と出世を願う端午の節句の飾り物なんだとか。 

日本の古くから伝わる風習をこの伊勢で観るのも 
風情を感じまたいとおかし。 

 

 

 

町に戻って目についた豆腐庵のアイスクリームの誘惑に 
魅きつけられ店内に入る。 

 

 

 

スタバがまたいい感じ。 

珈琲屋さんがこんなに和風ないで立ちで 
今まで見たスタバの中でも一番ユニークだと思う。 

 

 

 

お店でコーヒーオーダーして、2階の座席で 
ゆったりとモダン和風の木造の内装で満喫する。 

 

 

こちらは一階の入り口の様子。 

 

 

おはらい町を出て、最後にもう一度伊勢神宮の入り口まで行き 
宇治橋を渡って、橋のたもとでこの場所のエネルギーに触れた。 

五十鈴川と緑の美しさを帰るまでもう少し味わいたかった。 

きっとまた戻ってこれることを伊勢の神様に祈って。 

 

 

 

自転車で宿まで戻り、そこから荷物をもって伊勢駅に向かう。 

伊勢駅には鳥居がある。 

この鳥居は伊勢神宮の外宮にまっすぐ繋がってる。 

神様への道はこの駅を到着したらもう始まるんだね✨ 

 

 

 

伊勢と志摩の旅は自分の予想を上回る素晴らしい思い出となった。 

フェリーで知多半島から伊良湖岬を経由し、そこで時空が変わり、 
海を越えて鳥羽に着いてという流れもこのマジカルミステリーツアーを 
さらに素晴らしく演出してくれたと思う。 

豊かな自然と昔ながらの風情、神々の世界。 

この旅の間ずっと快晴で太陽は輝き、空は青く、海は美しく、 
緑は生命に溢れ、人の親切に触れ、始終ずっと祝福を受けている 
思いだった。 

できるならもうしばらくこの世界に居続けたかった。 

名残を惜しむほどにこの土地に愛着を感じながら、 
日本の美しい風景が魂とハートに染み入る豊かな旅ができ 
感謝の気持ちが溢れ出す。 

もっと日本のいろんな美しい場所に行きたい。 

この国のまだ観ぬ素晴らしい場所を人生が続く限り 
見届けて行こう✨ 

吟遊詩人の旅はまだ続く。 

 

✨✨✨✨ 

 

エンディングの音楽は前回に引き続き 
夫婦岩の日の出と即興ギターでお送りします🌈

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、 

サウンドヒーリングの演奏。 

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを 

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​​Eメール​でお願いします。

 

 

 

伊勢神宮〜内宮 

 

外宮参りの翌朝は、ゲストハウスのチャリをレンタルした。 

 

伊勢駅に近いその宿からはチャリでおよそ15分で内宮まで 
行けると言うのでこれはいいクルージングコースだなと、 
伊勢市内を自転車で乗り回した。 

 

6時くらいに宿を出て、まず始めに立ち寄ったのは 
猿田彦神社。 

 

神社の御祭神、猿田彦命は天照大神の命によって瓊瓊杵尊の 
道案内を務めたことから、道を開いたり、導いてくれるガイド 
という神格を持つ。 

 

早朝でまだ誰もいない神社で良いお導きを願いつつ 
猿田彦大神と対話する。 

 

 

そこからさらにチャリで数分走ったところに伊勢神宮・内宮の入り口がある。 

 

今回の旅の主役となるこの聖地に心躍る。 

 

入り口には五十鈴川を隔てた橋を渡って入る。 
それはまるで下界と天界の架け橋のような感覚さえ感じる。 

 

 

橋のちょうど真ん中あたりで景色を眺める。 

晴天の空に見守られ清らかな川と緑生い茂る穏やかな山々に囲まれた 
美しい景色をしばらく味わう。 

 

 

入り口から道順に参道を歩いていくと御手洗所というのが 
五十鈴川のほとりにあり、川の水でお清めする。 

川のせせらぎの音とこの場のエネルギーですでに 
心身が清められる。 

 

 

 

 

さらに森の参道を歩いてゆくと右手に川を隔てて風日祈宮に繋ぐ 
橋が架かっている。 

入り口の宇治橋よりも小さいけれど、さらに奥まった、森の内部に 
入り込む思いがする。 

 

 

 

 

その橋の中心で持参したセルフィー用のトライポッドを使って 
記念撮影。 

 

 

川を渡るとまもなく右手に風日祈宮が見える。 

森に包まれるように佇む御社。 

 

この場所は川を隔ててさらに奥まった感じが自分にとっては 
居心地が良かった。 

伊勢神宮は20年おきに遷宮といって神様の御社を 
建て替えるのだけど、その場所はすぐ隣に並んでる。 

 

 

 

外宮でもあったようにここもまた風の神様、 
級長津彦命 (しなつひこのみこと)が奉られている。 

 

 

参道の道順を追いながら森の清らかな空気に触れ、 
ゆっくりと進む。 

いたるところに見る美しい木々。 

 

 

 

輝く太陽のもと長い年月を隔ててこの森に生きていたんだなー。 

 

 

 

御正宮の前に到着。 

 

ここはこれ以上は撮影ができないというところ。 

ここに天照大神が鎮座されていると言われている。 

 

人によっては天照大神は伊勢神宮にはいなくて、 
別の場所にいるって説もあるらしいけど、 
おれにとってはそれはそんなに重要なことじゃないかな。 

太陽はいつも天に輝いてて、自分のうちにある太陽と 
繋がればいいのだから✨

 

お宮や神社はその太陽の波動に繋がりやすくしてくれる 
物質的な場所に過ぎないんだと思う。 

 

 

一つの木にまたいろんな植物や生物が生息する。 
生命の循環を支える木。 

おれたち人間もまたその木や植物の恩恵に支えられて生きてる。 

 

 

 

御正宮の近くにある荒祭宮は天照大神の荒御魂が奉られている。 

 

 

敷地の中心部にある神楽殿もまた美しく立派な建物だった。 

ここでご祈祷や舞、奏楽などを行うらしい。 
またお札やお守りなどもここで販売されていた。 

おれもお参りした記念にお守りを購入。 
なんとなくピンク色のお守りにビビッときたので 
それを選んだ。 

 

 

建物の美しい曲線に魅了される。 
この森に自然に溶け合うよう。 

 

 

池の鯉がまた美しかったので、休憩がてら鯉たちを 
鑑賞していた。 

美しい木々に森、植物、建物、生き物たち、 
どこをとってもいと雅な世界を堪能する。 

 

御厩にいる神馬。 

これまた美しい馬だねー。 

 

 

内宮を満喫した後、少し離れた場所にある内宮の別宮である 
月夜見宮にチャリで向かった。 

 

外宮もそうだったけど、内宮もまた月夜見宮は少し距離が離れた 
別宮なんだなって、ちょっと不思議な感じもする。 

 

ここは月夜見尊とその荒御魂、イザナギとイザナミが奉られている。 
それ4柱を順にお参りする。 

 

 

 

4柱の神様の前で祈った後でしばらくここのエネルギーに繋がってると 
なんとなく音を鳴らしたくなったので、バッグに入ってた 
お鈴を鳴らしてプチ奉納演奏した。 

するとやはり風がそよいでいた。 

幾分浄化され気が流れやすくなった感じがした。

 

 

森の参道を歩いて、反対側の入り口に出る。 

 

チャリで来た駐車場の南の入り口付近にある葭原(あしはら)神社 
ここもなんとなく音を鳴らしたかったのでお鈴を鳴らした。 

 

 

お宮参りはとりあえずこれで終わろう。 

次は内宮に戻っておかげ横丁で遊びの時間を過ごそうっと。 

 

次回に続く🌈 

 

✨✨✨ 

 

エンディングを飾る音源は夫婦岩の日の出と 
海のそばで録ったギターの即興演奏。 

 

夫婦岩の日の出を見たくて朝4時に起きて、 
日が昇り始めたのは5時18分ごろのこと。 

 

御伽噺話の世界に舞い込んできたかのようなこの 
伊勢・志摩の旅の一ページに吟遊即興の演奏を 
したためておきます。

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、

サウンドヒーリングの演奏。

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。

 

お申し込み、お問い合わせはEメールでお願いします。