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おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

春と旅の始まり 

 

 

ニューヨークでの最後の2、3日はアパートの引き払いと 

旅の準備の追い上げのクライマックスのように、バタバタと 

怒涛のごとくいろんな手続きをなんとか無事に済ますことができた。 

 

日本では3月中旬から海外からの入国者は日本人、外国人にかかわらず 

水際対策とかいって、以前より厳重なコロナ感染を 

未然に防止する対策がたてられ、入国者は事前に用意する 

項目がさらに増えたので、厚生労働省の支持するいろんな項目を 

余すことなく準備しなきゃならなかったのがめんどうではあった。 

 

出発する当日、忙しくてする暇がなかったSacred Traveller オラクルカードを 

ひいてみたらまたミラクルカードが出てきた。 

 

日本の旅のミラクルはどんなどんなものになるんだろう? 

 

家のないジプシーの生活を始めたおれには全く予想もつかない 

奇跡の初まり始まり。

 

 

久々の飛行機旅行はANAで羽田空港まで直行。 

 

水際対策で飛行機の乗り換えはできないから、NYからは直行で 

日本の空港に到着するしかなかったから東京の空港しか 

選択はなかった。 

 

飛行機に乗ってANAのCAさん達の親切丁寧なサービスの 

日本人バイブにテンションが上がる。 

 

飛行機が離陸してから、ずっと空の風景を眺めてた。 

便が飛んだ時間が夕方だったから、ずっと夕焼けの空を 

追っていくように飛行機が北西方面を飛んでいた。 

 

空から眺める雲と夕焼けの風景が絶景で息を飲む世界だった。

 

上空から眺める地球は天国のよう。

 

 

赤く染まってゆく地平線に見惚れる。

 

 

毎日見慣れたNYの景色とはまた別世界の地球の顔。

 

 

 

飛行機はアメリカからカナダ、アラスカ北部を経由するので、 

北極圏の凍てついた景色も眺められた。

 

 

 

羽田空港に到着してから、出口を出るまでは約2時間ほどを要した。 

 

用意したいろんな書類のチェックやスマホアプリの設定、 

コロナの唾液検査など、いろんな関門が5、6箇所あった。 

それらをなんなく通過して税関を通ったらようやく出口。 

 

そこにたどり着いたのは夜11時前。 

自分が予想どうりの流れだった。 

 

そこで待つこと数分、ちょうど11時におれのソウルファミリー 

のぶ(はるま)がお出迎えに来てくれた。 

 

のぶははるばる愛知県知多半島から車に乗って羽田空港まで 

おれを迎えに来てくれた。 

 

彼の実家が神奈川県の茅ヶ崎市にあるので、彼は事前に実家で 

家族と過ごしていたとのこと。 

でなければ行き帰りの往復のドライブだけならかなりの距離だったろう。 

 

のぶとゆうきの住む知多の家までのドライブは高速道路を使わなかったけど 

茅ヶ崎ー小田原を通過し箱根を越えたところから静岡に入ってバイパスが 

ずっと愛知県豊川市まで通ってるので、信号もなくかなり早くも感じた。 

 

ずっと深夜のドライブだったのでしばらくは暗い夜道で何も景色が見えなかったの 

だけど、午前5時過ぎごろからだんだん夜も明け始め、薄明るい空になってきた頃、 

浜松を通るタイミングで海が見えた。 

 

久々に見る太平洋、大海と波の音、潮の香り。

 

 

 

湖西市から豊橋市を通るタイミングで朝日が登ってきた。 

オレンジ色の朝日。 久々の日本での日の出。 

 

ずっとNYで朝日を見てきたから、陽の光が少し違うように見える。 

 

なんとなく霞みがかってるから、光が眩しくなく色も黄色よりもっと 

オレンジ色に近い感じ。

 

 

 

このころ時間は午前6時前。 

ずっと寝ずに車を走らせているのぶも流石に眠気がおそってきたので 

バイパスが終わる豊橋市のとある町のコンビニで車を止めて仮眠する。 

 

おれはその間早朝の散歩がてら近所を歩いてみた。 

日本でみる約30年ぶりの桜。

 

 

その向こう側に見える山の森に誘われるように歩いてみると、 

桜の木を見ながら神社が見えたのでそこまで行ってみた。

 

そこは御津神社と書かれていた。 

説明書きをみると大国主命が御祭神らしい。 

 

国津神の主宰神で大地に国を創った神様。 

 

海も日の出も拝んだし、境内に入って大国主の神様に 

お祈りしようとお参りした。

 

 

 

 

のぶが仮眠して眠気から回復しそこからさらに私道を通って 

知多の自宅までひた走り。 

 

ようやく到着したのは午前8時を過ぎていた。 

家に到着するとゆうきちゃんがお出迎え&久々の再会。 

 

家の近所の小川にある桜並木がほぼ満開。 

どうやら今年は桜が咲くのが早かったようで、結構花が散っていたところも 

あってけど、まだ間に合ってよかった。

 

 

30年ぶりの日本での桜に迎えられたこの旅の始まり。 

 

日の出の太陽、太平洋の海、大国主命、そして迎えに来て、受け入れてくれる 

ファミリー、、、そいった暖かい祝福を受けながら、すでに日本に帰ってきて 

本当にたくさんの愛と感謝を感じてる。

 

 

オラクルカードのミラクルの予告がこの先どういう形で現れてゆくのだろう。 

 

それは宇宙の意思と流れに身を委ねることで完璧なタイミングで 

起こる奇跡なんだろうと思う。

 

 

これからなにがあってもその宇宙の采配を信じよう。

 

 

ひとまずはこの家族の家で日本の自粛の期間を楽しく過ごそう。

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

あれから一年 

 

 

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内にこの神様が通る道が

あるということをきいて、コンサートをやる前にこの神様に向けて

奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

 

 

 

日本のみなさんお気楽に 

 

最近なにかと話題のコロナウィルスですよね~。 

 

時事ネタ話すのおれにしては珍しいんですけどね。 

 

日本ではやたらとメディアが騒いでいるらしく、 

なんでもマスクがどこに行っても売れきれになるという 

珍事件が起こってるらしい。 

 

これに関して、思い起こすのは1970年代にオイルショックの 

時期にトイレットペーパーが売り切れるってやつと心理的には 

そんなに変わんないのかなーって思った。 

 

やはりメディアに踊らされている感が強いよなーって感じる。 

だから多数の人がその波動に波長を合わせてるのが問題なんですよね。

 

アメリカでもウィルスは上陸してますがカリフォルニアの方では結構

スーパーでのトイレットペーパー買い占めとかあってるみたいですね。

 

こちらニューヨークではマスクをしている人は

街に出てもあまり見なくって、たまに見かけたと思ったらアジア人系の人だったりです。

 

また一つの事件が起こるとやたらとどこのチャンネルでも同じ事 

言ってたりする日本のテレビ。 

 

そんなにいつも言ってたら洗脳されてしまうよね。  

 

おそらく免疫を高めるための第一歩はテレビ報道を見ないようにする事 

かもしれない。 

 

報道洗脳に踊らされないためにおすすめです。 

 

必要な情報は自分が見たいときに必要なものを見ればいいし。

 

それでも性質的に心配性とか、不安だとかって上がってくるのは

あるでしょうね。

 

そういう方はキネシセッション受けられてくださいね。

 

心配や不安って恐れベースですよね。

 

しかし恐れるよりかは、ウィルスに関しての対処方法を

知る方が有益でしょうね。

 

基本的には免疫組織が低いとそれに抵抗できないので、

免疫力を高めることが大事になってくるようです。

 

そこで心配や不安の感情を解放することが大事になってくるんですね。

 

先のことに煩わされて今を生きれないっていうのは、一番損な生き方してる

時ですよね。

 

それは心配性な人の培ってきた人生のいろんな経験の記憶があるんでしょうね。

 

それは端から見たら、恐れに洗脳され脅かされて臆病になって

柵に閉じ込められた羊達のような光景で、ちょっとかわいそうでもあります。

 

それはハートや魂に従うということと対極にある意識の現れ。

 

確かに、魂は恐れも含めた様々な意識を経験したくて今生に生まれてきている

ということも言えるのだろうけど、きっと魂がさらに求めるのはその意識を

超えたところにあるんだと思う。

 

それが安心とか信頼という自由なんでしょう。

 

今回のコロナウィルスに関して言うと、恐れってどう云うものでしょうか?

 

死への恐れ、病気にかかる恐れ、人に迷惑かける恐れ、、、

 

それらもあるでしょうがきっと集合意識から抜ける恐れもあるでしょうね。

マスクはその恐れから逃れる一時的な安心ツールでしょうか。

 

マスクを買うことで得られる安心感ってなんなんでしょう?

ウィルスから身を守るためなんでしょうか?

 

きっとこういうのもあるんじゃないでしょうか。。。

 

周りから買ってないと責められないため。

マスクをしてないことで自分のせいにされないため。

周りから変な人と思われないため。

 

きっと他にもあるかもしれないですが、そう言った基本他人軸な

危険回避思考からくる恐れは社会の集合的な思考形態なんじゃ

ないかと思います。

 

そう考えると、そこから受け取れるメッセージは、

周囲からの目や評価を基準に他人軸で行動するんじゃなくって

本当はハートや魂の本質的に自分がどうしたいか、

という自分軸に戻ることなんじゃないかと

一連の事件を見ながら思いました。

 

早い話は、もっと楽しいこと、自分の喜びになるようなことを

創造する、クリエイティビティを活かす生き方なんでしょうね。

 

おれ的な免疫を高めるためのおすすめは、

とりあえず自然に触れる、感じることですね。

 

1日に一度でも地球のエネルギーを感じれる場所に行って

そこで自然を感じたり、自然と一体になってエネルギーを

活性化するわけです。

 

太陽の光、空気、風、水、空の色、植物、鳥の声、

それらの全てが自分と一つに溶け合って、エネルギーを

リフレッシュする事。

 

あとは友人や好きな人とつまらない事で笑う事や

気持ちをシェアしあう事、そして愛し合う事、などなど

その時々の幸せを感じることでしょうね。

 

そしてそんな当たり前のような奇跡の日々を感謝する事も大事ですね。

 

日本の皆さんの不安、心配が和らぎますように。

 

それではみなさんお気楽にー💖

 

 

と云う事でお気楽コーナー。

 

ニューヨーク街プラ写真のシェアします。

 

ここはソーホーのどこか

 

ブリーカーストリートだったかな。

 

 

ブリーカーストリートにあるグルテンフリーのクッキー&ケーキ屋さんPoshPop Bakeshop

結構アメリカサイズのでかいケーキなんだけど、見かけより甘さ控えめでそこまで重くない。

 

 

 

自由のシンボル、ワシントンスクエア


 

 

中心の噴水のエリアで自由気ままに遊ぶニューヨーカー達

 

 

ピアノ弾いてる

 

こちらはグランドピアノ。

ピアノの下に寝そべって聴いてる人もいた。


 

 

ブロードウェイの17丁目近辺

ジュテームの色がカラフル

 

 

その近所の雑貨屋ABCはわりと最近お店を改装したみたいで

前に比べてエネルギーが格段に軽くなった感じがした。

 

オーラソーマとかも置いてて、時々行くんだけど、そこの目玉は

このでっかいクリスタルの塊達。

 

近くによるとエネルギーで頭がぞわぞわしてくる。

すごいパワーあるよ。

この写真だけでもパワーを感じる。

 

この店に来るだけでも豊かさのエネルギー受け取れるかも。

 

 

自転車で10数分の川沿いの公園

この日も快晴。

 

お日様に当たりながら浄化&リフレッシュ

 

 

自由の街、ニューヨーク。

 

森羅万象の意識が溶け合うメルティングスポット。

この土地でおれも自由を謳歌しよう。

 

 

 

    💖✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

多次元キネシin長野2019 

 

 

長野で行った多次元キネシのクラスは今回で3回目。 

 

ひょんなきっかけで8月ど真ん中の夏ピークの忙しい時期に 

水輪でクラスを開催することになった。 

 

水輪の到着する3日前におれたちは東京に上陸し 

東京駅近くの宿に泊まりクラスの準備とジェットラグや体調を 

調整し万全を期した。

 

この時期の東京はすこぶる蒸し暑い。 

なので日中人々は建物や地下に潜んでるかのようだった。

 

近年毎年訪れる東京には愛着を感じる。 

長く歴史ある文化に多様な人種を受け入れる受容性と多様性。 

 

広範囲に点在する個性のある町々は雑貨屋さんや服を見てまわる 

町プラ好きのおれなんかにはたまらないワンダーランド。 

 

ただ人の多いさは半端ないので、外出後、自己調整は欠かせないが。。。

 

 

 

長野へ向かう日は8月11日でちょうどお盆休みの帰省ラッシュと重なった。 

 

東京駅から新幹線に乗ろうと数時間前に乗車券を買いに行くと指定席が 

かなり売り切れていた。

 

改札口に向かうと人の群れで混雑する様はまるで丸ノ内線の満員電車かと

思わせるような光景だった。

 

日本のお盆を全く知らなかったおれたちは超混雑の新幹線に

乗って長野へと向かった。

 

 

 

 

長野駅から飯綱高原に位置する水輪へは車でほんの30分程度のところにあるが 

標高は1000メートルくらいあるので町と比べて結構違う。 

 

到着した時は音楽祭があったこともあり、おれたちの多次元キネシや 

気功のクラスなど大きなイベントが重なったこともあり、 

水輪スタッフがかなり忙しそうな感じはあった。 

 

ここでまた三週間のドラマが繰り広げられた。 

 

遡れば2017年ハワイ島でオーガナイズしたアーキュトニック&フィボナッチの 

クラスに参加してたマイヤさんが典子にこの水輪のことを教えてくれたことが 

始まりだった。 

 

それもそうだしここまで来れた様々な経緯はどう考えても 

自分だけの意思でそうなってはいない。 

 

自分たちはただやってきた流れに乗っかるという選択をしているだけのような。 

そう考えたら人生にはいつもマジックがある。 

 

あの時あのタイミングでそういう流れになり、、、って云うシフト。 

それをマジックというのかもしれないし、風の流れというのかもしれない。

 

 

 

 

ここで培ってきたものはきっと計り知れず自分たちの人生に大きな 

成長と学びを与えてくれたものだと思う。 

 

それは参加者も然り、一週間や二週間の短い期間ではあるが、 

大きな変容を経験したり人生の転機を迎えたりする人は少なくない。 

 

クラスは3週間で3回。 

ベーシックが2回。 

次のレベルのプラクティカルが3回目に来る。 

 

多次元キネシはキネシオロジーから派生しているからキネシなのだけれど 

その名前をつけたのはおそらくアキバのクラスが最初だったろうか。 

 

ひとの可能性を広げること、魂の歓びを表現したり、自由に生きること、 

それらをブロックする肉体的、感情的、精神的要因を突き詰めていったら 

今生だけの問題のみならず、過去性的なもの、霊的なもの、遺伝的なものなど 

様々な次元で起こっているカルマ的要因や、トラウマ、傷が今の私たちの 

人生に大きく関わっているというところから、多次元のエネルギーを調整する 

キネシなので多次元キネシと呼んだ。。。と思う。 

 

で、とにかく最初のベーシッククラスのエネルギーは重い。 

 

おれとのりこもこりゃどーしたもんかいな、、、と唖然とするほどに 

最初の2、3日は重いエネルギーが漂うのは、やはり筋反射をとることのストレスと 

短期間に多くの情報を頭に入れなきゃいけないので勉強のストレスもあるだろうし 

不満、不十分感、不安、心配、罪悪感、恐れ様々な感情が混沌と湧き出てくるので、 

クラス中そのエネルギーに朦朧とするほど思考がぼーっとしてしまう。 

 

しかしいつもベーシッククラスの人たちはいつの間にか仲が良くなってて 

プラクティカルのグループよりももっと結束を感じるのは、 

多くの方はヒーリングを初めて学んできたり、経験が少ない人たちも多いし、 

ヒーリングやスピリチュアルなところでの 

共通の意識をもっている安心感があるのもそうだし、 

お互いが初心者だけに不十分な部分をサポートし合う思いが強かったり 

クラス中に交換セッションをしたり、一緒に生活して話してゆくうちに 

運命の共同体のような連帯感が生まれるのかな~と思ったりもする。 

 

だからってプラクティカルのグループが仲が良くないとか 

言ってるわけではないのだけれどね。 

 

今回のベーシックからプラクティカルの流れで連続して受けた人が11人。 

以前までにベーシックを受けて今回プラクティカルのみを受けた人たち9人。 

 

その人たちをブレンドして出来上がったプラクティカルグループもまた面白いものではあった。 

 

で、やはりエナジー的にはベーシックほどには重くはならない。 

 

それはやはり筋反射とかプロセスの流れとかをある程度クリアしている人たちが 

多いのもあるし、アルクトゥールスのエネルギー的サポートも大きく 

関与しているのかなと思った。

 

プラクティカルクラスの初日ではいきなり参加者は組になってフルセッションをやってた。 

 

毎日24時間凝縮した経験をしてゆくので、参加者が言ってたけど 

1日が一年くらいの重みのなる日々だったと思う。 

 

おれとのりこは毎晩夕食の後、少なくとも一人ずつ必要な人たちに 

セッションをしていた。 

 

それは参加者がエネルギーアチューンメントを受けるために必要な 

浄化や解放をするためだった。 

 

そうこうやって日々ヒーリング三昧で参加者たちはみるみる変容をしていった。

 

 

もっぱらわたくしは、3週間のクラスを通じて、ある時は練習時のアドバイザー兼サポートマン

ある時は部屋の浄化マン、、、またある時はスナフキンおさむを演じていた。

 

そんなおれが毎朝欠かさず隠れてやっていたのはギターの練習。 

起きて間もなく、朝食の時間までの間しかギターに触れるチャンスがなかったので 

雨が降ってない日は必ず外のステージ近辺でスナフキンはギターを弾いていた。 

 

この時散歩がてら訪れた人たちとの交流もまたいい時間だったね。

 

この写真の時はちょうどステージで気功のクラスをやっていたので、ダマヌールの 

サークルの方までやってきた日だったね。

 

ここでじっとしてると蚊が多くって素足にカブリと刺されたのだった。

 

 

 

 

さて、ここら辺で長野クラス参加者の人たちから送られてきた感想メールの一部を紹介します。

 

まずトップは第1班のKさん

 

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水輪のベーシック第1班でお世話になりました。 

 

私にとって最高に刺激的で癒されたあのクラスから、 

もう一か月が経とうとしていることが信じられません。 

 

交換セッションで出かかったインナーチャイルドがくすぶって苦しかったタイミングでの、 

サウンドヒーリングも忘れられない思い出です。 

 

実は「サウンドヒーリングしている場合じゃないでしょ!」と思考が訴えていましたが、 

途中から、歌いたい、歌いたかったけれど上手くない、 

意味がないから歌えなかったインナーチャイルドが出てきて、 

口が自然に開いてなにかが出ていく、それと同時に涙が溢れでて止まらなくなりました。 

 

サウンドヒーリングの最後には「何でも好きなことをやっていいんだよ」と誰かに言われていました。 

 

次の日の朝食前におさむさんのギターを水輪の緑の中で聞けたことも、 

最高に贅沢で至福の時間でした。 

あー戻りたい~ 

そんな衝撃的なことがあったからこそ、 

あの経験は心に留めた方がいいのではと、なぜかCDを買うのをためらったのですが、 

このCDがまた家族みんなを癒してくれています。 

 

娘は「これはママの声?似ている気がする。」と言って、典子さんの声が大好きで、 

一緒に歌ったり、ほとんど毎晩聞きたがります。 

 

クラス参加に否定的だった夫も、仕事から遅く帰ってくると隣の部屋で 

一人で聞いていることがあって、そのおかげで私は、ダマヌールの螺旋のところで 

おさむさんのギターを聞いている夢を見られてラッキーな気分です。 

 

いつかお2人の奏でる音楽を家族でお聞きできたら最高です。 

 

音楽に、これほど揺すぶられたことはなかったので、 

この経験と感想をただシェアしたくてメールしました。 

 

読んでくださって、ありがとうございます。 

 

From K 

 

 

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クラス4日目に行うサウンドヒーリングはどの班も約1時間半くらいの間

みんなが横になった状態で音のエネルギー、波動を受け続ける。

 

クラスで経験するプロセス全体をヒーリングするようでもあるし、

必要何かを思い出すきっかけとなる事もある。

 

次は2班のYちゃん

 

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おさむさん、こんばんは。 

 

家に帰ってから、またハワイの時みたいに水輪でも濃い時間をすごしていたので 

おさむロスと典子ロスでちょっと凹んでいましたが、今日、やっと復活しました。 

 

水輪では、大変おせわになり、ありがとうございました。 

 

おさむさんはみんなのオアシスでしたね? 

朝のスペシャルギターには感涙で、ギターの艶っぽい音色から 

景色がキラキラして見えてきて本当に世界は素晴らしいな、輝いているな、から、 

そして、ここにて多次元を勉強させてもらえて、 

いろんな存在にサポートされていることは本当に幸せなことだなと感じて嬉しかったです。 

 

今は毎日、復習がてら一つでも自己調整して自分のものになるようにしています。 

 

自己筋は自信がなくなるときもありますが、 

早く道順をおぼえて余裕で道を歩いてゴールできるように、 

これから楽しくキネシしていきたいと思います。 

 

これから長いお付き合いになります!よろしくお願い致します。 

 

一年間、自己調整もしてセッションもして、来年の水輪にアドバンスをうけにいきます! 

 

沢山の感謝をこめて! 

 

From Y 

 

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今回ハワイリトリートから流れてきた人たちも少なくない。

またあのリトリートで繋がった人たちと再開するのも嬉しかったし

あの経験を経てここに来れたのはきっと大きな人生のギフトだな〜と思う。

 

 

お次はプラクティカルクラスのみ参加のAちゃん

 

 

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典子さん おさむさん 

 

プラクティカルでは大変お世話になりました。 

 

今回2年ぶりに長野に来られて本当に良かったです。 

 

まず長野に行けるって確定して今までの2年間のことが蘇ってきました。 

 

よくこんな大変な山を登って来られたなと、すごい頑張ってきたんだな自分… 

と振り返ってとても高い山を登ってきた感がありました。 

 

だからもう大丈夫、楽しむしかないって気持ちでした。 

 

長野で典子さんと再会して、すごく変わったねと言われて、とても嬉しかったです。 

 

今回も急患に度々なって、セッションも色んなものが出てくるし、 

毎日身体はヘトヘトでしたが今回は根底にちゃんと安心感があって、 

2年前の自分を見ているような仲間がいた時にすごく愛おしく思えたり、 

本当に色々な心境の変化や安心感がありました。 

 

ペアセッションの仲間にも安心して身を預けられたし、 

皆 私の過剰反応な身体にもガンガン適応して外してくれるので本当に頼もしかったです。 

 

そして典子さんは本当にきっと色々なクライアントさんの奇想天外なケースも 

見てきたかと思うのですが、全てひっくるめて人間が好きで、 

全て受け入れてセッションをやっているんだなとセッションして下さる姿からすごく感じて、 

受けていてとてもとても嬉しかったです。 

 

まだ自分を全て出すのには恐れがあるのですが、今回の長野でだいぶ安心出来るようになりました。 

 

帰ってきてからもよく眠れる状態が続いていますし、頭が本当に静かになりました。 

 

2年の時を経て来られて本当に良かったです! 

 

将来はおさむさんのようなゆるい感じで自己表現としてセッションを出来たらいいなと思います。 

 

おさむウォークインが必要です笑 

アドバンスも絶対行きたいです。 

 

またの再会を楽しみにしています。 

 

From A 

 

 

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2年ぶりでプラクティカルに戻った子もいれば、秋葉以来3年ぶりだった人もいたね。

それぞれが実生活を経験しまたクラスに戻って来るまでにきっといろんなことを経験し

変容を積み重ねてここまでたどり着いたんだね。。。

 

よ〜やりんしゃった。

 

おれも年々自分の変容に乗じてゆるキャラ度はさらに増してきてると思う。

ホヌ(ハワイのウミガメ)のように大らかでマイペースでゆったりどっしり構え

リラックスして人生を委ねた亀仙人のように生きたい。

 

 

 

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おさむ先生 

 

長野キネシベーシック2班 Yです。 

 

このクラスに参加できて本当に良かった、と帰ってきてますます感じています。 

 

〜中略〜

 

最終日のおさむさんのサウンドヒーリング、素晴らしかったです! 

 

瞑想室で、少人数でリラックスした静かな空間で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。 

 

楽しみにしてはいたのですが、ここまで心の奥深く、魂にまで届く音は初めての体験で心震えました。 

 

印象に残っているのは、最初のクリスタル(?)ボウル。 

 

水龍が空間をうねりながら飛び回っているように感じました。 

 

それからインディアンフルート。音だけで号泣でした。 

 

抑えても抑えても感情が溢れて止まらず(涙も鼻水も震えも止まらず笑) 

あれは魂の旅、だったのではと思います。 

 

ここではない、自分の知らないふるさとを感じ、ものすごく強く「帰りたい」 

という感情が浮かんできました。 

 

それから、別の星?ギリシャ?よくわかりませんが、いくつもの魂の旅をくだってきたようです。 

 

その旅を下りながら、「何度でも巡り会う」「ずっと見守っている」 

そんなメッセージを受け取ったように思います。 

 

最後に着地した時、草原のようなところでおさむさんのギターと歌声が、 

新たな希望とはじまりの歌のように聞こえました。 

 

見失ってもまた会えるんだ、ー無上の安心感と、喜びの涙に変わりました。 

 

即興だなんて信じられなかったです。 

 

ヒーリングが終わったあとで、少し吹いてくださったフルートの音色も、 

耳にするや否やまた号泣で^^;人前で泣いたことすらない自分には信じられなかったです。 

素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。 

 

これから日本で何度かライブをされるとのこと、頑張って下さい♪ 

少しずつ自分の枠を外してもっと楽に生きられるようになりたいと思います。 

 

また来年、プラクティカルクラスを受けることができることを楽しみに、勉強頑張ろうと思います。 

 

本当にありがとうございました! 

 

心から感謝を込めて 

 

From Y 

 

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音楽やサウンドヒーリングの恩恵を受け取るのに、

必要な知識も経験などは全く必要なくただ自分がリラックスして受け取る状態でいれば

その人に必要なギフトが自ずともたらされるのだと思う。

 

どんな聴き方感じ方でもいいのだろうけど、がんばって感じようとか、

受け取ろうとかしないで何も期待しないほうが結果的にたくさんのものを

受け取れるのかもしれない。

 

 

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のりこさん、おさむさん 

 

ベーシック第1班に参加した、Sです。 

 

5日間のベーシッククラス、本当にありがとうございました。 

 

仕事柄、人の身体に触れる機会はあるものの、ヒーリングは初心者だったので 

不安だったんですが、何もかもが新鮮であっという間の5日間でした。 

 

実習中の交換セッションでは、同じようなテーマを抱えている方と組むことになり、 

自分ひとりでは中々たどり着けなかったインナーチャイルドの声に気付き、 

やっと抱きしめてあげることができました。 

 

交換セッションでは、なぜか毎回、涙のセッションになってしまいましたが(^_^;) 

調整中に思ったのは、受ける側だけでなく、セッションをさせてもらう方も、 

すごく癒されたり、大きな気付きがあるんだなということです。 

 

思い返してみても、のりこさんのペア割が本当に絶妙でした。 

 

ありがとうございます!! 

 

おさむさんのサウンドヒーリングも、初めての体験で。 

 

優しい音に包まれて、身体の奥からもう大丈夫だよという安心感が 

ぶわぁぁっと広がって、涙がいっぱいあふれてきました。 

 

自分の感情をただただ感じる時間を持てたことが、すごく良かったです。 

 

クラスでの交換セッションや、自己ヒーリングの効果なのか、 

長野から帰ったあと、嬉しい変化がたくさんありました。 

 

以前だったら「小さな子供がいるのに、泊まりで勉強に行くなんて!」 

と言っていただろう母が、参加できてよかったねと言ってくれたり。 

 

いつもは、甘えたくてボロボロとごはんをこぼしながら食事していた息子が、 

一人できれいにご飯を食べ終えることができるようになっていたり。 

 

何より私自身が子供と一緒にいて、イライラすることがほとんどなくなりました。 

 

インナーチャイルドが癒された事と、アセンテッドマスターヒーリングのおかげで、 

ダークサイドの気質が少し落ち着いたのかもしれません。 

 

クラスの中では、慈愛と言ってもらいましたが、自分の中にダークサイドの 気質が   

たくさんあることは自覚していたので、嬉しい変化です。 

 

ベーシッククラス終了後は、今までは日常的に、自分の感覚を半分くらい 

閉ざした状態で生活していたんだなぁということを感じるようになりました。 

 

それから、自分より他の人を優先しすぎているなぁとか、 

今のは被害者意識から出た言葉だな、とか気付くようになりました。 

 

すでに、調整したいことリストがいっぱいです(苦笑) 

今までの私は、特別な才能もないし、すごくやりたい事があるわけでもない、 

平凡だけどそこそこ幸せな人間だと思っていました。 

 

でも、受け取れていなかっただけで、たくさんの可能性と愛をもらっていたし、 

満たされていた事にも気付きました。 

 

年齢や今までの生き方に関係なく、なりたい自分になれる。 

 

今がどんな自分だったとしても、新しい可能性への扉を開くことができる。 

そんな風に確信できたのは、のりこさんとおさむさん、そして一緒に学んだ 

仲間たちのおかげです。 

 

この素晴らしいヒーリングを、これからもずっと続けていきたいです。 

プラクティカルクラスも、私にとってベストなタイミングで受けられるよう 

調整を続けていきます。 

 

またお会いできる日を、心待ちにしています。 

本当にありがとうございました! 

 

From S

 

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参加者の皆さん、ラインやメールを通じてクラスの感想送っていてたき 

ありがとうございます。 

 

きっとそれぞれにメールには書ききれないほどにたくさんの想いが 

あったことでしょうが、きっとその経験そのものがギフトだったんだと思います。

 

筋反射やヒーリングができようができまいが、この場にいたら変容の渦の中に

いるようなものだと思う。

 

 

 


 

長野にいた三週間以上もの日々のこと思い出す。

第1班クラスをやるまでは真夏のような気候で扇風機をつけて 

暑さをしのいでたけど、2週目から急に気温が下がってほぼ毎日

雨が降ってて扇風機さえつけなくなった。 

 

それでも、早朝ギター練習の時間は晴れ間が見えたりしたので 

まるでおれのために天気をコントロールしてくれているかのようで

広場でギターを弾いてて、この時だけ自然と対話するような時間だった。

 

 

 

 

全てのクラスが終了したあとの打ち上げはかなり盛り上がった。 

 

第1班、2班ベーシックの終了後はまだ先があるからなんとなく 

抑えてた感はあったけど、典子は第1班の打ち上げからぶっ飛ばしてて

翌日は倒れてみんなを見送ることができずじまいだった。 

それを反省し第2班の打ち上げはわりと早めに切り上げたらしい。

 

けどプラクティカル終了後は全てが終わったので、おれもパーティーの 

最後まで付き合って、森のいずみの2階のリビングルームで 

踊ったり、歌ったり、笑ったり、語り合ったりのサイコーの時間を 

みんなと一緒に過ごせてちょーハッピーだった。

 

みんなクラスのワークが大変だっただけにきっとこの時の開放感は 

ハンパなかったんじゃないだろうか。

 

みんなラインで写真をシェアしあってるから、敢えてここに参加者の写真を

載せるのはみんなの了承得たりするのも面倒なので省略させていただきます。

 

 

そして水輪のスタッフの皆さん、いつもありがとう。

毎年訪問して顔なじみの人たちも増えてきてさらに親しみを感じてきてます。

 

みどりさんと最後に挨拶した時、彼女の優しさをいっぱい受け取るように

最後にハグを交わした。

来年はここでコンサートをやらないかと提案して頂いた事はとても光栄で

嬉しい事だった。

 

毎日ギターのサウンドをこの戸隠の土地に捧げていたから 

きっとたくさんのスピリットがそのサウンドを受け止めてくれたのかな。

 

 

きっとまた水輪とのご縁を頂けますように。

 

 

ここで出会った全ての人たちに感謝を込めて。

 

ありがとう。

 

風の吟遊詩人 ?

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

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日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄

 

 

 

 

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo 

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

今回のサウンドヒーリングライブはOSAMUがこれまで 

ワークショップ形式で行ってきたサウンドヒーリングを 

ライブコンサートとして行うもの。 

 

日時・9/8(日)開場18:30〜 開演 19時〜21時 

場所・下北沢ハーフムーンホール 

住所 ・東京都世田谷区北沢4-10-4 

  Google map  https://goo.gl/maps/hCJhuVpLbKTJ5KUB6

 

アクセス・小田急線下北沢駅 徒歩8分 東北沢駅 徒歩6分 京王井の頭線下北沢駅 徒歩8分 

 

チケットチャージ  前売り 4200円 当日 4800円 

 前売りは下記フォームにてお申込み後、当日会場にて現金でお支払いください。 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf57rI7vBWcRm6l2TbkMdLwvaE-BlH9STom8iWNkI6QqiPz3Q/viewform 

 

ご質問、お問い合わせ等ございましたら 
下記メールアドレスにご連絡ください。 
・連絡先   Aica spica.info444@gmail.com 

 

<主な内容> 

 

第一部> 

*シャーマニック・サウンドヒーリングとクリスタルボウルのセレスチャルサウンド 

 

<使用楽器> 

カシシ(シェーカーの一種で浄化に用いられる楽器)はオーガニックな 

素材で作られた浄化のツール。 

 

多次元的なリズムを用いて変性意識へと誘導する 

シャーマニックサウンドヒーリングを体験する。 

 

ネイティブアメリカンフルート>アメリカ大陸を感じさせる 

 ノスタルジックサウンドで「母なる大地、父なる空」に繋がる。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウルなど、鉱石と金属の地球のエネルギーから発する 

オーバートーンによるサウンドバス(音浴)でホリスティックな深い浄化を促す。 

 

バリトンウクレレの即興演奏・ハワイ発祥。大きめのサイズのウクレレで、

 ギターの音域でウクレレのような乾いたサウンドを出す4弦楽器。 

 

第2部> 

主にギターを用いての即興演奏。 

即興による今この瞬間の魂の解放と自由を表現。 

またヴォイスを用いたオリジナル作品も演奏予定。 

 

 

プロフィール(略歴) 

OSAMU(もりやまおさむ) 

ミュージシャン、ヒーラー、旅人 

ブルックリン、NY在住 

 

小学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、 

ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。 

 

21歳で渡米。 

 

ボストンのバークリー音楽大学に在籍のち 

ニューヨークに移り音楽活動を始める。 

 

NYにてシンガーソングライターNoricoに出会いユニット名 Solaris で共同音楽制作 

ニューエイジアルバム『Tales From The Sand』1998年発表。 

 

2008年ネイティブアメリカンの聖地、ニューメキシコ、アリゾナの旅を通じ、 

アメリカの大地と自然にインスパイアされネイティブアメリカンフルートを吹き始める。 

 

2010年頃、ワークショップや交流会などでサウンドヒーリングを始める。 

 

クリスタルボウルや民族楽器などを用いてグループでのワークを行い参加者の 

エネルギーが大きくシフトするのを経験し音の持つヒーリングの可能性を垣間見る。 

 

同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行ったり、 

サウンドヒーリングの世界やシャーマニックヒーリングに傾倒するべく 

ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅する。 

 

2015年以来、ハワイとの繋がりが深くなり、リトリートやヒーリングクラスの 

 イベントなどを行う傍ら、翌年2016年バリトンウクレレとギターを手にし 

 ハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。 

 アルバム『レムリア』完成 

 

近年サウンドヒーリングのワークショップや音叉のセッションなどを通じて 

音の波動が人の肉体、感情、思考、魂など様々なレベルに変容をもたらす経験を経て、 

ヒーラー、アーティスト、旅人として活動中。 

 

ソロ代表作品 および楽曲リンク 

『Invisible』2000年     https://youtu.be/g6dCm3POVCY 

『It’s Very Clear…』2004年  https://youtu.be/QschahPz6xE 

『Mother Earth, Father Sky』2009年 https://youtu.be/4bk4m2ZR3bg 

『The Prayer』2014年  https://youtu.be/ai27OvtdMZc 

『Lemuria』2016年   https://youtu.be/kIj3JDmy9fo

 

 

東京 2017秋 

 

福岡の実家で家族と過ごす日々もあっという間に過ぎて行った。

最後の日は家にいる猫3匹との別れを惜しまれる。

 

この子は黒猫のおはぎ。

ギターが好きで、おれが演奏した後でギターを置いてると

口や手で弦をかき鳴らそうとする。

魔女の宅急便のジジみたいでちょー可愛くやんちゃな子、

ギューッとハグすると癒される。

 

東京へ向かう朝。

家の前にタクシーを呼んで、駅に向かう。

母はそこまでおれを見送ってくれた。

 

本当は最後に母をギュッとハグして行きたい気持ちなんだけど、

そんな事したら号泣しそうなので、照れくさくてやれない。

 

でもお礼の手紙を書いてたくさんのありがとうと大好きだよ〜と気持ちを伝えた。

 

車が走り出すと母は最後まで手を振って見守ってくれた。

 

おれは母の子だと言う意味では条件つきなのかもしれないけど、

それはおいといて、母がありのままの自分を無条件に受け入れてくれるのを感じる。

 

それは何かができるとか、何をやっているとか、外面的なステータスなんかに関わりなく、

なにも期待や押し付けがなく、ただ私の存在が受け入れられているという感覚。

そういったお互いへの信頼と安心感。

 

 

さて、新幹線に乗っていざ東京へ。

車中、母がいつもより早起きして作ってくれた弁当を頂いた。

母から弁当を作ってもらったのはおそらく自分が学生の頃以来だろう。

 

これは弁当という形をした愛なんだな〜。

子供の時分はそんなこと当たり前だと思ってたし、感じれなかったな〜。

 

 

東京で最初の仕事は、田園調布の長田整形外科というクリニックで行った

サウンドヒーリングのイベントだった。

 

ハワイのアーキュトニックのクラスで知り合ったよういちさんの働いてる場所を

使わせてもらうようになった。

 

今回はクラスのためにすでにたくさんの荷物をかかえていた事もあって、

おれはこのイベント用のサウンドツールを少ししか持って来ていなかった。

なので参加者からも持参してもらう事を呼びかけた。

 

イベント前日にここに下見に来た際、

よういちさんが彼の持っているチャイムやシンギングボウル、クリスタルボウルなどを

貸してくれる事になった。

 

それに加えて当日の参加者からチベタンシンギングボウル、クリスタルボウル、528Hz音叉

なども拝借でき、もう十二分にサウンドヒーリングの道具が揃った。

 

また今回のギターはきょうこちゃんが貸してくれる事になった。

 

彼女のギターは最近購入したもので、ハンドメイドのスペイン製のもの。

大きさ的にはパーラーギターという現代の普通のサイズのものより小さいのだけれど

おれはそのサイズが大好きで前から弾いてみたいと思っていた。

元々昔はこのサイズがスタンダードだったらしい。

 

そしてかき鳴らすとやはりセクシーで美しくスィート。

こんなところでメイドinスペインに出逢えるとはありがたき幸せ。

またいつかこのギターに再会したい。

 

開場に参加者が集まって、今回のイベントは始まる。

 

今回のサウンドヒーリングはレムリアツアーをタイトルを付けた。

 

レムリアはハワイとその周辺にあったとされる古代の文明。

過去3年間、クラスやリトリートなどでハワイとの縁が深められた。

 

レムリアの波動は人々が自然と共存、共鳴し、高次の知性と意識のもと

調和と豊かさの中で地球と宇宙とハートで繋がって生きていた姿。

 

そういったレムリアの波動の中で制作したアルバムは実際にハワイのビーチや、 

森の中で自然との繋がりとヴァイブを感じながら即興演奏でインスピレーションの 

赴くままに音に表現したもの。

 

だから心の共鳴、親密さ、、、そういったものを意図してサウンドヒーリングをやろう。

 

そんな感じで話しを進めて行った。

 

そして今回のヒーリングをサポートをしてくれるオラクルカードを選んだ。

それはアセンテッドマスターカードで、おれはふだんセッション前に自分とクライアントさんを

サポートしてくれるアセンテッドマスターを選んだりする。

 

今回は参加者の中から3人にそれぞれ1枚ずつカードを引いてもらった。

 

 

グリーンマン>自然のスピリットとの共存、繋がりを深める。

 

ヒラリオン>ヒーリングと浄化のエネルギーをもたらす力。

 

そしてジーザス(キリスト)>Open Your Heart To Love

  そのメッセージを訳すと次のようになる。

 『あなたが求めるすべての願いや祈りは、愛を受け、与える事にハートをオープンにする

 事の結果としてもたらされるものです。

 あなたのハートは愛を受容するゲートウェイ(門)であり、あなたのラブライフ、リレーションシップ、

 健康、人生の目的、等々、、に対するすべての答えなのです。

 あなたがあなた自身に愛を受け入れれば受け入れるほど、あなたの人生はより深く意味のある

 ものになってゆくでしょう』

 

この3人のマスター、今回のイベントにこの上ない最適なサポートだったと思う。

 

みんなにフロアーに横になってもらった状態で、たくさんのサウンドツールを鳴らし

ヒーリングは行われた。

 

そして終盤は、アルバムの中からのりこがヴォイスを歌っている2つの曲に合わせて

ギターと一緒に歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったりすることで

みんなから湧き出るエネルギーを表現してもらった。

 

ギターに合わせて発せられるみんなのハートが重なる声はとても美しく、

みんなが音の中で一つになってゆくのを感じる。

 

ヴォイスや踊りと言うのは人がコミュニティーを築いた太古から続く、

もっともプリミティブでシンプルなヒーリングツールであり祈りの手段。

 

だからこの時はみんな一人一人が祈りの表現だというプロセスを創りたかった。

 

そういえばほとんど写真撮ってなかったのは残念。

あそこで撮ったのはこれだけだったという。。。

 

参加して来てくれた方々、ありがとう。

 

サウンドヒーリングの終了後は今回協力してくれたよういちさんときょうこちゃんと

軽い打ち上げでもと言う事で不動前にあるインドカレー屋Moyna-Moti(モイナ・モティ)で

プチ打ち上げ。

 

こだわりヴィーガン&ナチュラル系のよういちさんが行きつけだと言うお店なだけあって、

どれもめっちゃうまかった。

わざわざ電車に乗ってやっくるのも納得。

 

今回おふたりの協力、ありがとう。

 

 

 

このイベントの後、翌日から個人セッションをはじめた。

東京でセッションをするのも4年連続。

この街にもだんだん親しみや愛着を感じられるようになった。

 

きっとニューヨークにも似たオープンなエネルギーがあるから好きなのかな。 

外からの人を受け入れ新しいものを受け入れるパワー。

 

東京には人の多い繁華街だけじゃなく、下町があって、

それぞれの駅によって雰囲気や個性的なお店があるのが魅力的。

だから毎回来るたびに東京の違う顔を覗く機会があるのが楽しい。

 

セッションの後、またあのカレーをもう一度食べたいと思い、

品川から山手線と東急目黒線を乗り継いで不動前まで出向いた。

 

時間的にちょうど夕方通勤のラッシュアワーだったらしく、あの東京の満員電車をもろに

経験する事にもなった。

みんな容赦なく電車の中でギューギューに押し込められるのはまるで押し寿司にでも

させられたかのような気持ち。

 

みんなこんな事毎日やってるのかと思うと、スゴいよ。よくやるよ。

 

と、至難を経てやって来たカレー屋。

この時雨が降って来て、ちょうど帰りがけはたくさん降ってた。

なので店のオーナーがこれをもって行きなよ、と傘を貸してくれた。

いや、濡れて行くから大丈夫だよと言うも、いやいや持って行きなさいとすすめられ

傘を拝借する事に。

 

そんな経緯もあって傘を返しにもう一度カレーを食べに行った。

結果3度もカレー屋に行く事になったのも何かのご縁かしら。

 

人情味ある江戸っ子みたいなインド系のオーナーとも仲良くなって、

この店とも親しくなったよ。

 

きっとまた来るよ。来年。

そう言ってオーナーと別れた。

 

3日間のセッションは一人一人のクライアントさん達とのとても充実した時間だった。

 

久しぶりに逢いに来てくれた人、遠くから来てくれた人、東京セッションを毎回

受けに来られる人、Skypeセッションを時々受けられる人、、、

それぞれいろんな思いでセッションに訪れる。

 

Skypeセッションを受けている人達に実際対面で会うのはとても楽しく嬉しい。

 

それは遥か彼方、地球の反対側で交信しあってる相手がすぐ近くにいるという

不思議な感覚だったり、古い友人と再会するような感覚だったり、全体像を見て

あー、こういうヴァイブなのか〜と答え合わせするような感じだったり。

 

この時、このタイミングでセッションという場を通じて出逢えること。

それはたくさんの奇跡が重なって創造された縁なんだな〜と。

 

自分がヒーリングに関わりはじめ、いろんなものを解放し、変容し

のりことともに成長してゆくにつれいろんな出来事を引き寄せ、

ハワイとの縁をもたらし、東京や長野で多くの人たちと関わり、

繋がりが広がってゆくという奇跡の連続。

 

サウンドヒーリングのイベントの時に集まってくれた人達も、

セッションを受けられる人達もそういったたくさんの奇跡の連続で

今こうしてみなさんがここにいることを思うと、みんなとの出会い、

みんなの存在そのものが豊かさなんだと実感した。

 

 

2017秋の日本滞在もまた非常に濃い、

充実したあっという間の日々を過ごしました。

 

きっと来年、またみんなと逢えるのが楽しみ。

そして未だ見ぬ人達との出会いも。

 

愛らぶ日本?

シーユースーン

 

 

 

阿蘇の旅日記 2017秋 

 

長野での2週間の滞在を終え、ようやく下界に降り立つが如く実家に戻る。

のりことはしばらく離ればなれだが、同じ福岡県。

おれは新幹線駅の一つ手前の小倉に降りた。

 

やはり下界はまだ暖かい。

 

今回は姉と母と3人での阿蘇旅行。

なんやかや言って阿蘇には3年連続で訪問している。

 

去年は大地震が起こった年という事もあって阿蘇神社で奉納演奏と

サウンドヒーリングのイベントで訪問した。

 

そして今年は母と姉との家族旅行。

姉の仕事の都合もあり、1泊旅行ということで、

ドライブが楽しく、露天風呂の温泉があり、自然の景色が美しく、食べ物も美味く、癒される場所、、、

実家からの旅としてその条件を満たしてくれるところは阿蘇以外にはない。

 

なので姉の運転する車に乗って家族3人、阿蘇に向かう。

今回は九州自動車道で熊本市方面まで行く経路だったので、去年の地震の震源地でもある

立野の方から入る事になった。

ニュースでは地震で崩落した阿蘇大橋の手前に新しく長陽大橋というのが出来たと伝えてて、

南阿蘇に向かうわれわれは早速その出来たばかりの橋を渡る事になった。

 

この橋が出来た事はきっと南阿蘇の観光業や住民の人達は安堵の思いだったろう。

地震があって以来、南阿蘇へのルートはかなりの回り道をしなければならず、

陸の孤島のようになっていたから。

 

おれたちも去年の秋、地震から半年が経った頃に泊まった南阿蘇の宿は、

ガラガラ状態だったから、その影響を感じずに入れなかった。

 

いや〜しかしこの時は空は快晴だった。

ということで長陽大橋を渡るわれわれ。

 

 

阿蘇にはニューヨークからこの土地に移住して来た友人のよしこちゃんがいるので、

ちょっと逢おうよ〜、と声をかけた。

 

彼女とは去年の阿蘇神社での奉納演奏などでお世話になり、

今年のハワイのリトリート以来の再開。

セドナでも共に時間を過ごした縁の深い仲間。

 

そんな彼女のヴァイブにふれるだけで心癒される。

 

待ち合わせは南阿蘇にある、かの有名な白川水源。

 

よしこちゃんにマイファミリーを紹介して、一緒に水源のある場所まで向かった。

この水源、おそらくおれは初めて訪れた。

母はアンタが幼い頃に行った事あるのよなんて言ってたけどまったく覚えてない。

 

途中クリスタルを展示している店があったのでそこに入ると、バカでかいクリスタルを発見。

なので母に一緒に写ってもらってその大きさを体現してもらった。

なんでもブラジルで採掘されたものなんだとか。

 

 

 

そのクリスタル館の先に水源はある。

この場所の手前にお店があって、ここの水を持ち帰るためのボトルが売られていた。

それを買って、早速水をボトルに入れて飲んでみたらそれがめっちゃうまかった。

 

それは今まの人生で飲んだお水でも一番と言っていいほどのうまさで、

なんともまろやかで体にスーッと沁み入る感じ。

お水の味がこんなにも違うのにはぶっ飛んだ。

 

こんなの毎日飲んでたら病気も癒えるだろー、と思った。

 

この場所から湧き水が地中から湧き出てくる。

 

 

水源にいきなり癒されたところで、昼食に蕎麦屋さんめがけてドライブ。

途中南阿蘇ののどかな放牧や畑の風景を眺める。

 

南阿蘇には温泉や観光地の阿蘇市の方とはちがう、もっとのんびりした

開放的で穏やかなヴァイブを感じる。

 

よしこちゃんも南阿蘇に惹かれてやってきた。

その気持ちがわかる気がする。

 

 

お目当ての蕎麦屋さんはピークの時間+行楽日和だったので超忙しく1時間以上待ちと言われて

あきらめ、そこから近所の蕎麦道場という所でテキトーに昼食をすませ、

あそ望の郷くぎの、という道の駅に立ち寄った。

 

そこから眺める阿蘇5岳の眺めが爽快だった。

しかし雲一つない快晴の空。

阿蘇に来てずっと快晴だったのは今回が初めてだと思う。

 

 

 

それからよしこちゃんの車に誘導されて連れて行ってもらったのは箱石峠。

彼女曰くここから観る根子岳と周囲の景色は絶景らしい。

 

という事で山道をクネクネ走りさらに国道をそれて、観光客は来ないような

細い道に入ってその絶景を眺めるスポットまで車を走らせた。

 

うん、眺めサイコー、天気サイコー、阿蘇サイコー!!

 

 

 

 

 

サイコーの景色をみた後は宿にチェックインするため、よしこちゃんともお別れ。

ありがとー、よしこちゃん。 また遊びに行くよ。

こんどはのりこと一緒に逢いに行こう。

 

宿は内牧温泉にある離れで露天風呂のある旅館。

到着して早速ひと風呂漬かったあとは、旅館の料理を満喫。

阿蘇のサイコーがまた一つ追加。

 

 

一体何種類くらい出て来たろう。

軽く10品目は越えてたよ。

一つの量は少々でもさすがに最後は腹が苦しくなる。

 

 

そして極めつけの赤牛ステーキ。

ふだんおれはお肉は食べないのだけれど、ここに来てそんな固い事は言ってもしょうがないなと、、、

ネーちゃん的には今回阿蘇に来てこの赤牛が一番の目玉だったらしく、

アカギューアカギュー言うからどんだけ肉食動物なん。。。と思いつつ、

そこまで言うなら食べようと口に入れたらこれまたヤバい。

 

こりゃめっちゃうまいわ。

この柔らかい食感、臭みがなくそれでいてジューシーな味わい深さ。

 

こりゃ赤牛を連呼してたのもわかるわ。。

ネーちゃんにはそーだろー、だから言ったのよーとつっこまれた。

 

 

 

夕食後も温泉に入った後はヒーリングアワー。

ドライブで疲れた姉と、母にアーキュトニックのチューニングフォークで

施術してあげた。

 

このために惑星音叉を何本も持って来てた。

二人とも華佗陜脊という背骨の両側から尾骶骨に沿った経穴のポイントを

主にロー音叉でいくつかの組み合わせを使ってやった。

 

母は近年、太腿が姿勢によって痛みだすらしく、その痛みの部分の

臀部から膝下のところに沿って音叉を施した。

 

母はやってもらっている間、音叉で押さえられているところが暖かくなって来たり、

おれが当てている手も暖かくなってくるので不思議な感覚だったらしい。

 

 

この施術から5日くらい経った後。

母がまたあの音叉をやってほしいと頼んで来た。

と言うのもあの阿蘇でやった施術以来、足の痛みがまったくなくなったのだと言う。

 

そのくらい、母にとってはその足の痛みは結構辛いものだったらしく、

それが軽くなればかなり生活も楽になる事なんだろう。

 

おれはもちろんやってあげるよ。。。と言って、

実家に滞在した最後の日にフルセッションを施した。

 

母がおれのやっている事を受け入れてくれ、自分の手にした技術で親孝行する事が

できた事に幸せを感じた。

 

阿蘇の宿を出発する日も快晴だった。

内牧温泉から外輪山を登り阿蘇5岳の景色が一望できる大観峰まで行った。

 

 

午前中でまだ山の麓は靄がかかってるけど、眺めはサイコーだった。

 

 

 

この阿蘇の五岳は仏様が仰向けになってる姿に喩えられ涅槃像とも言われる。

前回、前々回とも天気がわるく観れなかったので、今回こそはこの景色が観たかった。

 

 

ありがとう。阿蘇の神様。 

 

おれには心の故郷のような場所がいくつかあるけど、阿蘇はそんな場所の一つ。 

幼い頃から家族で来てた記憶なんかもあって、ここに来ると子供の頃、家族で一緒に 

楽しんだいっぱいの幸せと共に家族の繋がりを呼び起こさせてくれる。

そんなインナーチャイルドの故郷。

 

阿蘇。。。永遠に。

 

また遊びに来るよー。

 

 

 

多次元キネシin長野2017 

 

ニューヨークに戻ってやっと長旅で溜まっていた疲れを癒すが如く 

自己ヒーリングに勤しみやっと元気も出て来たので日本滞在期間中の 

写真を編集しながら長野に居た時の出来事や自分の意識に想いを馳せる。 

 

このひと月の日本滞在に先立って行ったギリシャの旅行もその直後に行われた 

ニューヨークの元祖多次元キネシ・プラクティカルクラスもブログにアップする 

暇もなく、瞬く間にやって来たこの長野のイベント。 

 

それらも含めて今回も日本滞在は大きな収穫を与えてくれるものだった。 

 

多次元キネシのベーシックとプラクティカルのクラスは合わせて2週間

10月の半ばから終わりにかけて長野県の飯田高原と言う標高1100メートルほどの 

自然豊かな場所にあり、ホリスティックな意識を高め学習したり活動したり、 

自然の恵みと触れ合ったりする事を目的とした施設 ”いのちの森『水輪』” 

で行われた。

 

 

二つのクラスにそれぞれ参加者は20名。 

6泊7日の滞在で、5日間クラスは行われた。 

 

みんなの滞在をここまで素晴らしいものにしてくれたのはきっとこの 

土地の力もあった事と思う。 

この広大な土地では自然農業が行われていて、完全無農薬のなので 

作物達は大地の力を余す事なく受け取る。 

その作物を使った料理を毎日、朝昼晩の3食、われわれは食べる事が 

できた。

 

 

 

参加者が全員到着して翌早朝、水輪スタッフの方が私達を農場へ案内してくれた。 

どうして自然農をやっているのか、どうやって作物を育てるのか、、 等々

寒〜い早朝から農業について熱~く語ってもらった。

 

 

肥料を使わない、この土地にいるだけでパワーがみなぎってくる、、、 

そうスタッフは語る。

 

そして野菜達も太陽と大地のエネルギーを吸収し、豊富な栄養を蓄えて 

育ってゆく。

 

 

みんなの食事は施設の中心にある『グリーンオアシス』というところで頂く。 

森林に囲まれた木のフロアーで窓が広く日差しも明るく気がいい。 

 

今回、おれはギターを持って来てなかった、、というのも、音叉やら他の 

ヒーリングツールだけでも大変な量だったから。 

 

料理長のちえこさんを紹介されて話しをした時 

彼女がギターを持ってるらしく、そのギターを貸してもらえる事になった。 

 

なので始めは毎朝このグリーンオアシスでコーヒーを飲みながら 

ギターを弾いて朝のチューンナップをした。

 

 

そのわしおさんとスタッフたちの作る食事がとってもナチュラルで栄養満点。

そこの畑から採って来たものや、地元の食材などでテーブルは埋められる。 

ここでは常時出されるものとして酵素玄米というご飯を毎日頂いた。

 

 

毎日毎回、おかずは違うものが出て来たこともスゴい。 

われわれは食事や通勤の移動や私生活の雑多な事にとらわれる必要がなく 

ただ100%ヒーリングに集中できる環境に恵まれた。 

ここでクラスを受けた価値はなににも変えられない。

 

 

 

ほとんど写真に収めてなかったけど、こちら(下)はクラスの風景。 

 

始めは初級、中級クラスとして銘打ってたのだけど、途中でそのネーミングに 

違和感を感じてたので、のりこと二人、別の名前にしようと話し合い

のりこの提案でベーシックとプラクティカルとクラス名を変更した。

 

というのも、もちろんヒーリングの経験がない初心者の人達にも対応できる 

方法を学ぶのだけれど、やってる内容は「初級」という名前とはほど遠い。 

それほどに濃い内容をほんの5日間で学んでゆく。 

 

筋反射も基本のりこのやり方を学ぶ。 

それはエネルギー反射という類いのもので、本当に微細な感覚だから、 

松果体のブロックなどが起こった状態だと、筋反射が曖昧になってくる。 

今まで筋反射を経験した事のある人で、うまく筋反射がとれないことで、 

キネシに対してモチベーションが上がらなかったり、やる気を失っている 

人達はきっと多い事と思われる。 

 

しかし、その筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかという 

要因もリストを見ながら探ってゆくので、それをクリアにする事ができるという 

仕組みになっている。

 

みんなの様子を見てみるとかなりの割合でうまく筋反射がとれてたし、 

上がって来てる情報もマチガイなかった。

 

おれはクラスのサポートとして、クラス部屋から浮上してくるいろんなエネルギーを 

チャイムやクリスタルボウルなどを鳴らしながら浄化していた。 

 

これが、別のヒーリングのクラスなら普通こうはならないと思う。

 

というのも、大抵の場合、クラス中に松果体のブロッキングやら何やらのエネルギーが 

浮上して来て眠くなったり、意識が朦朧として来たりしんどくなったりするのだけど、 

他のヒーリングのクラスの場合それがそういったエネルギーだと言う事さえも認識できないし、 

確認しないから浮き上がったままクラスを進める事になる。

 

だからただクラスの内容を教えられる事はあっても、筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかや、 

なんで意識が朦朧としてくるのか、、、そしてそれにどう対処するかなんてことは 

普通は教えられないし、多分他のヒーリングクラスではそこまで知らないのだと思う。 

 

そんなエネルギーが上がった状態を即座に浄化できる環境という事もあって 

潜在的にも参加者たちは遠慮なく不要なエネルギーを放出する(爆)

 

今回のクラスで感じた事は、この場所はヒーリングを学ぶという事だけでなく 

何か大きな集合意識的なエネルギーの浄化をしているような感覚。 

一度に20人の人達が一斉に変容してゆくプロセスの場を創造している事に気がついた。 

 

それはそれぞれの古い信念体系、過去と過去生のエネルギー、、 

そしてそれに伴う霊的なエネルギーだったり。 

まさに新しい自分に生まれ変わるプロセスを、一斉に行っていた。

 

なので、始めの2、3日目まではみんななかなか辛そうだったり大変そうなのだけど、 

それ以降は全体的にエネルギーがガラッと変わって軽くなっていた。

 

きっとここの場所のエネルギーもサポートしているにちがいない。 

今まで、いろんな場所でクラスをやって来た経験を考慮すると、 

その影響を感じずにはいれなかった。

 

 

下の写真は、おれたちがクラスを行った施設「いずみの森」の上の階にある 

普通は瞑想などを行ったりする場所らしい。 

静かで落ち着くなかなかステキングなヴァイブ。 

 

ここで2週続けてサウンドヒーリングを行った。 

このフカフカの絨毯にみんなを横たわらせ、クリスタルボウルやチャイムや 

ギターの音に浸ってもらった。 

これもエネルギー浄化のプロセスの一貫。 

プラスみんなのエネルギーをひとつにするひと時。

 

おれはサウンドヒーリングをするときは必ずみんなに輪になってもらう。 

これはきっとネイティブアメリカンやシャーマニズムの影響なのかもしれない。 

サークルを創る事で祈りのエネルギーをひとつにまとめ 

不要な集合的なエネルギーを音の波動で浄化する。 

 

そういえばベーシックのときのサウンドヒーリングは演奏する位置が端の方で、 

きっと音がまんべんなく伝わらなかった可能性がある事も考慮して、 

プラクティカルのサウンドヒーリングの時はおれが真ん中で演奏する事にしたら、 

おれの後ろの方で聴く人達からこっちを向いてくれないの?と訊かれて一瞬戸惑った。 

なので、おれが回転しながらギターを演奏すればいいよね~、、と、グルグル廻って 

見ようと試みた。。。そしたらバカ受けだった。。。結局やらんかったけど(笑) 

みんな横たわってしまえばおれの姿も見えないし同じだろーと、 

その場を逃げ切った。。。(逃げたんかい!!)

 

そしてプラクティカルの時には参加者のチベタンチャイムやリンなども拝借したので、 

音にさらにバリエーションができ創造性が広がった。 

これにヒントを得て、後ほど田園調布で行ったサウンドヒーリングでは参加者に 

サウンドツールを持参する事ように呼びかけたのだった。。。ふふふ。

 

 

 

参加者達が到着して3日目の早朝は水輪のスタッフから敷地内を紹介されるのだけど、 

そのひとつがここ(下の写真)

 

ドランバロとネイティブアメリカンの長老達の一行が創ったストーンサークル。

 

はしょって説明すると20数年ほど前に彼らがこの土地に訪れた時、 

そのストーンサークルは戸隠神社の近辺に創られる予定だったと言う。 

 

しかしドランバロとそのご一行様方総勢70名はその際この水輪に宿泊してたのだけど、 

肝心のサークルを創るスポットがどこなのかわからなかった。 

 

で最終的に、この水輪の敷地内がその場所だと確信したのだと。 

それでこの土地でセレモニーを行い、ストーンサークルを作られたのだとか。 

 

このストーンサークルは祈りのサークルで、ネイティブアメリカンの方式に倣い 

方角が決められている。 

 

それぞれの方角に感謝と祈りを捧げ、最後中心のところで願い事を伝えるらしい。 

 

おれもここに一人で2度ほど訪れサークルの中で祈った。 

こういうときはもちろん私利私欲のための願い事は伝わらないので、 

ユニバーサルな事を祈った。

 

 

 

 

初級クラスの参加者のみなさんとの唯一の集合写真。 

なんやかや言って最後はチョー盛り上がったね。 

 

盛り上げ部門のMVPはやっぱり未央さんにしましょう。 

あのサイキック的マジックと恋愛タロットはサイコーだった。 

(マジックに関しては参加者のFBグループ内を参照)

 

最後の打ち上げの日、酒も多いに入った状態で行った彼のタロットが 

サイコーで、かなりゆるい冗談まじりの口調なんだけど、 

かなり的を突いた事を言ってた。 

 

まるで酔拳みたいに油断させといて、的は外さないみたいに。 

あと、めぐみさんの命名をハイジにしたのもプラス。 

あれからめぐみさんがハイジに思えてしょうがなくなったしね。

 

みなさんよくできました!!

 

 

 

最後の晩餐の余興のひとつとして、水輪のスタッフがパフォーマンスを催してくれた。 

それはアメージンググレースの合掌と、ソーラン節を踊るというもの。 

 

それはそれはピュアな彼らの魂の情熱と力を感じるエネルギッシュなパフォーマンスだった。

 

 

これもプラクティカルの最終日の晩餐会だったのだけれど、おれはワインに酔った勢いと 

このエネルギーに触発されて、じっとしていられなくなって体を動かしたくなった。

 

なのでソーラン節に合わせて体が勝手に踊りはじめた。

そしてあの伝説のオーラソーマ踊りは誕生した。

 

 

ベーシックの今宵晩餐の余興は未央さんが主役。 

彼も隠し芸を披露と例のマジックで多いに盛り上がった。 

次回も面白いマジックを期待してます!!

 

 

さてベーシック参加者が出発しプラクティカル参加者が到着する日。 

その日はちょうど大きな台風がやって来た日でもあった。 

 

タイミング的には台風が去って行った直後だったので、大きな 

交通の乱れはなく少々出遅れた人と、台風とは関係なく約1名 

日程を1日勘違いした人がいた事を除いてはプラクティカルの参加者は 

何も問題なくチェックインする事ができた。 

 

ベーシックのクラスの期間中は初日を除いては毎日のように 

雨が降っていたのだけど、この入れ替えの日以降は晴れ間が見え 

同じ場所でも人も入れ替わり、まったく違うヴァイブを感じた。

 

 

両クラスともにみんなが到着してまもなく、水輪のスタッフからの 

オリエンテーションが行われた。 

 

その時に、水輪のオーナーの塩沢研一さんがここの場所がどういう経緯で 

こういう施設になったのかという話しをしてくれた。 

 

この場所がこういう施設となったきっかけとして、彼らの娘で 

重度の脳障害を持つ早穂理さんの存在は欠かせない。 

 

水輪のホームページにその経緯を説明したところを一部抜粋させて頂きます。 

詳細はこちら http://www.suirin.com/vision/fr-vision.html 

 

『前略 

1975年4月3日、ひとり娘のさおりが重い脳障害を持って生まれた日から 

私たちは、自分たちが味わった苦しみや悲しみ、 

そしてさおりがこの世に生まれてきたことの意味が解らず 

大きな絶望の中にありました。 

 

私たちの人生はこの現実を理解するための学びの日々であったように思います。 

当時、私たちは社会の制度や医療技術の改革、 

そしてボランティアや援助の体制を整えることに奔走していました。

 

しかしその活動の中で、社会の制度が変わり、医療技術が向上し、 

どんなにお金があっても人間は真の平安を得ることは出来ないのだと心底感じ、

それまでの生活に終止符をうち標高1100メートルの飯綱山麓に 

居を移したのが1980年の秋です。 

 

飯綱の生活の中で、私たちは、真に自己を深めることなしに 

何ものをもなし得ないことに気づき、学びの日々が始まりました。 

後略』 

 

きっと塩沢夫妻にとっては、ここに至るプロセスとして大変な苦労や辛さを 

経験された事と想像される。 

 

しかしあの土地に塩沢さん夫婦が定住し、そこに多くの人たちが訪れ、 

人々が繋がってゆき、そのご縁としておれたちが今こうしてこのクラスを行っている 

事を考えると、早穂理さんはそういう人々の意識を本質に回帰させるための気付きを 

与えると言うお役目として今生に産まれて来たとも言えるし、 

きっとそのおかげで人々が受け取る恩恵は大きなものなんだと思う。 

 

そう早穂理さんから生み出されたパワーは計り知れないほどに強力なんだろう。 

それは彼女とか塩沢夫妻とかそういった個人の意識を越えたところにある 

大きなスピリットの意志によって動かされているのだと思う。 

 

だからドランバロやネイティブアメリカンの長老達もダマヌールの人々も 

そのパワーに引き寄せられてここにたどり着くのだろう。 

 

経験やプロセスは違ってもそれはきっと、おれたちが大きなスピリットの意志によって 

動かされてるのと同じ導きなのだと思う。

 

そしておれたちもこことの縁が繋がった。 

大きなスピリットの河の流れの縁の中に。

 

 

 

 

プラクティカルのクラスでは晴れの日が多かったので、 

われわれの滞在している施設「森のいずみ」から食堂のあるグリーンオアシスまで 

徒歩約4、5分の道程は傘もいらず、紅葉も絶好調で、冷たい空気とともに 

心身をリフレッシュさせてくれた。

 

 

この数分の散歩はいい気分転換になってた。

クラスで滞ってた空気から解放され、自分たちをリセットさせるためにも。 

朝昼晩の3度の食事のたびにそれができた。

 

 

プラクティカルの参加者達も到着の翌日にはスタッフから畑を案内された。 

おれもこの土地のフレッシュなエネルギーを感じた方から、ついていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地にはまた一つ目玉となるパワースポットがある。 

それはダマヌールの石の螺旋。 

 

ダマヌールはイタリアの北部にある政府公認のスピリチュアルコミュニティーで 

おれとのりこも2014年にそこを訪れた事がある。 

 

イタリアのその土地は世界でも類いまれなシンクロニックラインという 

宇宙の全ての星を繋ぐエネルギーの河が交差していて、その地中に 

神殿が作られている。 

 

その神殿の中は何階もの層になっていてコミュニティーのアーティスト達が 

描いた絵や造形物があり、アトランティスの叡智を垣間見る事もできる。 

実際創始者のファルコはアトランティスの時代にタイムトリップして 

その叡智をこの世界に持ち込んでいたのだと言う。 

 

そのダマヌールの一部である石の螺旋は昨年の7月にそのコミュニティーの 

人々が訪れた時、彼らによって作られたと言う。 

 

それというのも、地球上にはそのシンクロニックラインが18本流れてて、 

そのうち4本はイタリアのダマヌール本部に、、そしてこの水輪のあるところに 

2本のシンクロニックラインが流れているという。

 

 

おれもこの螺旋に2回ほど入ってみた。 

入るときは男女それぞれ「鍵」と呼ばれるペンダントをつけて入る必要があり 

それを着ける事でこのサークル内の叡智とアクセスが可能になる。

 

 

 

プラクティカルの参加者は前回のベーシックから引き続き受講した人達が9名の新人チーム。 

残り11名が以前秋葉やハワイでベーシックを受けたり、IH上級クラスを受けたりした 

人達で構成された、その方々を謂わば古株チームと呼ぼう。 

 

その古株チームはエネルギー的になかなか大変そうで 

これまでに抱えてたいろんなエネルギーのデトックスがやはりここに着いてから 

起こっていた。 

 

なので毎日クラスが終わり食事の後もクラスの部屋に戻って自己ヒーリングに 

勤しんでいた。 

おれもこのクラスに入ってからは大抵食後に自己ヒーリングするようになっていた。 

 

それというのもやはり、クラス中に浄化をしたり、全体的に浮上するエネルギーの 

影響を受けると精神的にも肉体的にも消耗するので、 メインテナンスが欠かせなかった。

 

クラスでは毎日実践が行われる。 

その度に実践相手の対戦番付がボードに張り出される。 

 

に~し~、シンジンちーむ~!! 

ひが~し~、ふるかぶちーむ~!! って感じかな。 

 

未央さんから命名されたハイジさんはここに来て正式にハイジと公表される。 

本人曰く自分はハイジみたいにピュアじゃないからそう呼ばれると 

違和感を感じる、、とか言ってたけどね。

 

 

 

番付と言えば、おれには重大な任務があって、それは風呂番付。 

いずみの森の施設内には男湯、女湯それぞれ一つしかない。 

なので、みんなが出来るだけ混雑しないように入ってもらうために、 

風呂に入る順番を決めなければならなかった。 

 

なるべく前回と同じ時間に重ならないように、とか、 

女子が圧倒的に多いため、女子達に男子風呂を利用してもらうための 

時間割とか、なかなかこれは細かい仕事だったので、クラスの間に 

番付を決めたりしていた。

 

でも楽しかったのは、男子風呂で男同士一緒に風呂に入る事が出来た事。 

おそらくそんな事は修学旅行以来やってないような気がする。 

もちろん温泉地なんかで見ず知らずの人と一緒になる事はあっても、 

友人や仲間と一緒になる事はめったにない。 

なのでとても貴重で楽しい経験が出来た。

 

クラスの話しに戻るとプラクティカルクラスからは、部屋の浄化とヴァイブを変える意図で 

ギターを鳴らしてみる事にした。 

 

初めての試みだったけど、あとで参加者から、それがとてもいい効果だったと 

たくさん報告を頂いた。

 

これもこの多次元キネシin長野ならではのサポートだろう。

 

プラクティカルのクラス最終日の打ち上げもかなり盛り上がった。 

のりこの今回のクラスに関しての感想にテーブルを囲んでみんなで談笑シーン。 

参加者それぞれ今回のクラスの感想をシェアした。

 

 

そして記念の集合写真。

 

 

場所をグリーンオアシスからいずみの森に移して2回のリビングルームで2次会。 

この時、ギターのリクエストにお応えして演奏を披露。 

 

アルバム「レムリア」からタイトル曲を演奏している時、 

のりこに歌うように顔を見合わせて促した。 

 

それに合わせて、のりことその歌を知っている人達が声を合わせて一緒に歌ってくれた。 

それはみんなが一つに繋がる感動の時。 

 

そして同アルバムの中からBeach69を演奏したときはみんなが踊りはじめた。 

そしてさらに盛り上がり、オーラソーマ踊りにツーポイント踊りも出て来て 

うたげは絶頂に達した。

 

 

翌朝、参加者が帰路へ出発する日。 

みんなのタクシーと、数人の運転して来た人達を見送りのりこと二人きり。 

おれたちはここにもう2泊滞在する事にした。 

 

それというのも、戸隠神社とその周辺を観光しようと旅館をとっていたのだけれど 

これまた台風がやってきて天気が怪しかった事や、荷物を移動する面倒などを考慮して 

ゆっくりこの場所に落ち着く事にした。

 

クラス会場の片付けや自分たちの部屋の片付けをした後、いずみの森を離れ 

グリーンオアシスの部屋に移った。 

それは水輪の方からの申し出だったのだけど、 

あのにぎやかだったいずみの森で急に寂しく二人だけでいる事を考えると、

それはマチガイない配慮だった。 

 

グリーンオアシスの部屋も木々に囲まれた静かでのんびりできる環境だった。

ただ台風が去って行った後はさらに寒さが増して来た。

なので部屋に暖房は欠かせない。

 

 

 

この日の夕食に水輪のオーナーである塩沢夫妻と会食をした。 

 

研一さんが始めに現れ、みどりさんが少し遅れてやって来た。 

早穂理さんの世話をしていて少し遅れましたと暖かい挨拶。 

 

みどりさんは予想以上に大きなエネルギーを感じる存在で、 

ネイティブアメリカンの女長老のような感じもあって、それはまるで 

「世界を癒す13人のグランドマザー」の中のメンバーの一人と言っても 

なるほど〜、、と思ってしまうような、、、 

 

おれたちにとってはそれが逆に親しみを感じれた。 

 

人間愛と苦しみと悲しみを過去生から持ち合わせているがゆえの、 

そして今生でのいろんな経験からの強さとたくましさ、、、 

そんなパワーを感じる人だった。 

 

彼女は今回の水輪との関係でなにか不憫な事やこうした方がいいなんて事は 

ありませんでしたか? と訊かれた。 

 

それに関して、のりこは「特にないのでしけど骨董品が多いのが気になります、 

なんかの拍子に割ってしまうんじゃないかと」なんて事を言っていた。 

 

おれもその時はとくに取り立ててなにが問題なんて思い浮かばなかった。 

水輪のスタッフもベストを尽くしてやってくれたし、 

施設も場所もとても素晴らしくクラスが素晴らしいものになったの 

みなさんのおかげです。。。としか言いようがない。 

 

またここに戻って来る事が出来れば嬉しい。 

 

そう思った。 

 

みどりさんも是非またここにいらしてください、、と言ってくれた。 

 

きっとまた来年。。 今度はもう少し暖かい時期に来よう。 

 

そんな事をこの時話してたかな。 

 

ありがとう、みどりさん。けんいちさん。

 

 

 

 

おれにとって今回のイベントに関して水輪スタッフの中でベリースペシャルサンクスを 

伝えたい人は飛田さん。 

彼の優しさとハートと思いやりのあるコミュニケーションはこの滞在期間中 

安心感を与え水輪との信頼関係を繋ぐものでした。 

 

スペシャルサンクスは料理長のちえこさん 

いつも美味しい料理を作ってくれた事はもちろん、ギターを貸してくれた事、 

本当にありがとう!! 

 

そしてキッチンスタッフ 

個人的な話し、おれが朝5時半~6時にグリーンオアシスに入ってみんなも

働き始めなのに 毎朝コーヒーのリクエストに応えてくれてありがとう!! 

ギターとコーヒーがおれの朝のエネルギー源でした。 

そしておいしい食事を毎日提供してくれてありがとう!! 

 

木賊さん 

最初からイベント開催までの橋渡しとしてメールのやりとりで 

お世話になりました!ありがとう!! 

またやりましょう。

 

またおれたちに関わった水輪スタッフ全ての方達にありがとう。

 

飛田さんはよく水輪の人達を説明する時、 

「私達は多くの問題を抱えてここにやってきました」 

なんて言ってたけど、それがない人なんて世の中いないと思うよ。。。 

むしろ問題を恐れる事の方が問題なわけで。。 

 

その恐れを手放すだけで問題はただチャレンジという冒険になるわけで。。。 

 

早穂理さんに例えて言うと、彼女は体も不自由で人から介護を受けなければ 

生きて行けない存在だけど、そのまんま、ありのまんまででスゴいパワーを 

もたらしてるよね。 

 

それはなにか頑張ったり努力したりとかで認められたり、受け入れられたりとか 

する必要のない彼女のエゴを越えたありのままの存在が引き寄せる力。 

彼女にはそんな承認欲求はないでしょう。 

 

だからみんな今生でいろんな事チャレンジしたくて産まれて来たんじゃないかな~、 

なんて思ったりしました。 

 

だからおれは多次元キネシの参加者達が好きだよ。 

みんなチャレンジャーだからね。 

 

 


 

 

長野最後の日は戸隠神社まで足を運んだ。 

 

これまでクラスの事でここまで行く時間がなかったので、ようやくこの土地の 

神様にお参りできるチャンスが出来た。 

 

戸隠まではタクシーを使って行ったのだけど、その運転手さんに限らず 

長野のタクシー運転手さん達というのは土地に伝わる神話や地元の事に 

詳しい。 

 

話し好きな人ばかりで、すこし訊ねると観光ガイドのようにいろんな事を 

教えてくれる。 

 

きっと観光地という場所柄もあってそういった事を知る必要もあるのだろうけど、 

本当にこの土地を愛してるんだな~と思わせる愛着を感じた。 

 

戸隠神社は何カ所もの神社で構成されている。 

なのでまずは火の御子社(ひのみこしゃ)という場所を目指した。 

 

天鈿女命(あめのうずめのみこと)という岩戸の前で舞を踊った神様が主祭神。

 

ここは奈良の天川神社との繋がりがあるとの事だったので、興味深かったので 

最初に来ようと決めたところ。

 

ここは車を降りてすぐのところにあったので運転手さんに待ってもらってた。 

この時もう雨が降って来てた。

 

 

火の御子社に挨拶して、さらに奥社の方へ向かった。 

奥社は標高もさらに高いところにあってか、雨は雪にかわっていた。 

 

これは朱塗りの随神門、入り口を入ってからまっすぐ平坦な道を15分ほど歩くと 

ここにたどり着く。 

 

 

 

 

最終目的地の神社へはここからさらに20分ほど歩く。 

だいたいここを通り抜けた辺りからのりこは何かしら妖気を感じてたらしい。

 

 

道の途中の小川。 

きっと夏場は気持ちよかろうがこの日は寒かった。 

ダウンジャケット持って来ててよかった。

 

 

後半の道程は少し坂道を登ってゆく、 

そしてやっとの事で神社に到着、、、も入り口は改装中なのであまり絵にならない。

 

この奥社は天手力雄命(あめのたじからおのみこと)という神様が祭神として祀られる。

 

ホームページの説明によると、日本神話にある、天照大神が天の岩屋に 

隠れた時無双の神力をもって天の岩戸を開いた天手力雄命を戸隠山の懐に 

奉斎した事が始まりなんだと言う。 

御神徳としては開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などがあるとの事。

 

 

 

その背後には雪をかぶった戸隠山がそびえる。

 

奥社のすぐ隣には九頭龍社という別の社がある。 

ここは心願成就やご縁結び等の神徳があるらしい。 

どちらの神社にもとにかく今回のクラスの事や、この土地に縁を結んでくれて 

ありがとうと感謝の意を伝えた。

 

 

奥社の入り口まで戻る道程はさらに雪が増して寒さもさらに増して来た。 

とにかく入り口にあった、運転手さんから教えてくれた蕎麦屋さんに到着する事を 

目標に歩いた。

 

ようやく入り口に到着し、蕎麦屋「なおすけ」に到着。 

往復1時間半のハイキングコースと雪の寒さで疲れた後で食べる 

暖かい手打ち蕎麦は格別に美味しかった。 

食べてる間に、外を眺めると雪がさらに強さを増して、積もりそうな勢いだった。

 

 

なので食後は周辺を散策する事もなく、とりあえず中社のあるところまでバスに乗って行った。

 

中社は神社としては最も大きく立派な作りでこれぞ神社って感じ。 

全ての戸隠神社をまとめる中心地という感じがある。 

 

天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祭神で 

学業成就、商売繁盛、開運、厄除、家内安全などの御神徳があるとの事。

 

 

この敷地内には大きな三本杉の御神木があり、樹齢は800年だと言う。 

 

日本にはこういう風に木や岩に神様が宿るという信仰があり、 

自然を敬い共に生きる事を大切にする生き方が古くからある事は 

日本人としては嬉しい。

 

 

 

この中社から電話でタクシーを呼んだら後20分で行きますと言われたので 

しばらく中社近辺を散策。 

 

到着したタクシーに乗ると、運転手さんは行きと同じ人だったのでおかしかった。 

 

そして運転手さん曰く、行きの時は水輪さんとの契約で固定料金を受け取るはずが 

忘れてて、普通にメーター料金を請求したせいで余分にお支払いいただいた、、、 

なのでこの近所を少しサービスでドライブして差し上げましょう。。。 

 

と言う事で紅葉の美しい名所鏡池まで連れて行ってもらった。

 

で、来てみるとやはり雨雪もあって、天気もよくなかったのでびみょーな心境。 

普段快晴の日ならきっとこの池に反射される紅葉の木々が美しいだろうな~と 

想像はできたが、寒かったので一枚とっただけですぐに車に戻った。

 

 

 

長野を出発する日はやはり寒かった。 

 

これから下界へ下りるか~。 

 

長野の山に住む人達は長野の市内に行く時はそういう表現をするんだって 

運転手さんが言っていたのを思い出す。 

 

水輪を出る時はスタッフの方々全員がおれたち二人を見送ってくれた。 

 

おれは一人一人と握手を交わし、またきっと逢える事を願った。 

飛田さんとは最後にハグを交わせた。

 

また来年。 

ここに戻って来れるかな~。 

 

それもきっと宇宙の采配、天の思し召しなのだろうから、 

委ねる事にしよう。 

 

とにかくこれから自分の実家へ戻ってゆっくりしよう。 

 

故郷とは、自分が生まれ育った場所でもあるけど、 

おれにとってはきっと日本自体が故郷のような感覚。 

 

こうしてたくさんの日本の人たちとの出逢いがあって、心がふれあって 

また戻ってきたい、と感じる場所がふえるたびに感じる日本との関わり。 

 

たくさんのご縁に感謝。 

 

そしてその縁がさらに広がってゆきますように。

 

戸隠の神様達にその事をお願いしよう!!

 

また来年、多次元キネシのクラスにやってくる人達との出会いを

楽しみにしています。

 

それはきっとあなたです。

 

お待ちしています!!

 

 

サウンドヒーリングのイベント「レムリア・ツアー」のお知らせ 

 

みなさまこんにちは〜!!

サウンドヒーリングのイベントのお知らせです。 

来る11月12日(日)午後2時(開場1時30分) 
東京は田園調布の駅から歩いてすぐそばのクリニックにて 
サウンドヒーリングを行います。 

http://www.osada-seikei.com 

今回のサウンドヒーリングは題して「レムリア・ツアー」 

昨年ハワイでレコーディングし発表したアルバム「レムリア」の 
ヴァイブ&スピリットをみなさんとシェアしようと思います。 

今回用いるサウンドツールはギターとバリトンウクレレ、 
クリスタルボウル、チベタンシンギングボウル、惑星チャイムなのですが、 
もし参加希望の方でサウンドツールをお持ちの方は是非持参して、 
使わせて頂ければ助かります。 
(とくにクリスタルボウル、シンギングボウル、リン、ティングシャなど) 

もちろん持っていなければ手ぶらで参加してください。 

およそ1時間半から2時間のイベントになる事と思われます。 

参加費は5000円となります。 

参加希望&お問い合わせの方は私に直接メールして頂くか 
今回このイベントに協力してくれる小森谷京子の方にメールを返信してください。 

おさむ osamusic@earthlink.net

小森谷京子 kyoko.komoriya@gmail.com 

それではみなさんとの再開を楽しみにしています。 

おさむ

 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ


 

サウンドヒーリングin東京&知多半島 まとめ 



ノリコとの初級クラスのあとは1日休みを置いて翌日から
個人セッションを始めた。

個人セッションは10月17日から21日まで品川の某ホテルにて行っていた。

今回のクライアントさんは主にSkypeセッションを適期的に受けている
人を優先的に受け入れた。

なので今回クラスやイベントなどで出逢った人から個人セッションを
やってないのかと度々聞かれたのだけれど残念ながら、そこまで
セッション枠を設ける事はできなかった。

けど自分としては今までSkypeでセッションをしていたクライアントさんと
直接対面でセッションする事はとても面白い経験だった。


21日は東京滞在の最終日。
この日の夜、世田谷区小田急線経堂駅から徒歩で数分の所にある
キリポヘという場所でサウンドヒーリングのイベントは行われた。

経堂は世田谷の閑静な住宅地。
みちは狭く住宅がところ狭しとひしめき合ってて、
駅近辺には農大通りというメインストリートがあって、
うまそうなレストランの並ぶ、下町風景。

今回イベントの場所を紹介してくれなにかとサポートしてくれた
みえさんがこの町を一緒に歩いてくれた。

その農大通りを左に外れ迷路のような住宅街の中にこの
キリポヘはある。

ここはもともと、とっちゃんことトシエさんがフラの踊りの稽古場として
使っていて、そのための装飾などが飾られていて、入った時いい空間だと感じた。

とっちゃんとは逢った瞬間から親しみを感じた。
このハワイアンヴァイブが好きなんだと思う。

部屋は流石ハワイアングッズやセレモニーグッズが置かれていて、
天照大神の奉られる神棚もあった。
だからなんでも気さくに話せる安心感があった。

ハワイアン、ネイティヴアメリカン、レムリアン、アトランティス、
神道、放浪者、ジプシーなんてキーワードに2つかそれ以上惹かれる人は
きっとおれと前世や魂的に繋がりあるな〜と思う。

なのでとっちゃんもそう感じさせるような一人。

彼女曰くここのフロアには麻炭が敷かれているんだとか。
それはきっとかなりステキングなヒーリングイベントになるに違いないと確信した。

そんな素敵な空間のなか、自分はたくさんの楽器を広げイベントの
セットアップをした。

この時はこんな感じでセットアップした。

唯一気になったのは参加者全員がこの床に寝そべれるだけの
スペースがあるかという事だった。

結局参加者は定員をオーバーし26人に、、、それに加え
スタッフのみえさんととっちゃん。。。

みんな部屋に続々入ってきた。
ここにそんな広いスペースができるのだろうか?、、
とそれだけは確信できなかった。
が、結局全ての人が床に横になってリラックス状態で
音浴に漬かる事ができたのでホッとした。



久々のサウンドヒーリングのイベント。
実は日本でやるのは初めての事だって思い出した。
そうか〜、サウンドヒーリング日本デヴューだったのか!!

参加者全員が集まり、みんなと輪になってエネルギーを
ひとつにしてると、みんなのエネルギーが感じられてきて、
なんとも言えない愛されているような、ひとつにつながったような
喜びの気持ちに溢れてきて涙が出てきそうになったのをこらえて、
話しを続けた。

やっぱりこの時のヴァイブはスゴかったなー。
おれも実際に演奏している時からエネルギーがかなり高揚してきて
喜び溢れたかなりいいエナジーを受け取った感覚があった。

それは音に浸っていた参加者全員もそう感じたみたいで、
明らかに終わったあとのエネルギーが変わっているのが感じられた。
それは個人レベルではもちろん全体的なエネルギーとしては、
なおさらにそう感じられた。

きっとここの空間の良さもサポートしてくれたのだと思う。

おれはただ音に心を傾け、ただ無心に演奏するだけでよかった。
ここはそんな空間を提供してくれた。

イベントの最後にみんなで集合写真を撮った。
3回のサウンドヒーリングのイベントで写真を撮ったのは
この時だけだった。

みんなのジョイのヴァイブがとても気持ちがいい空間だった。
参加者は全員女性だった。
レムリアの女神ヴァイブがきっと放たれたにちがいない。


 

イベント後日、何人かの人達からメールが送られてきたので
またここにシェアします。




『おさむさん、今日はありがとうございました! 
初めてサウンドヒーリングというものを受けたけど、すごーく気持ち良かったです。 

最後におさむさんが「では皆さん、体に戻ってきてください」と言ったときに、
あらためて体から出ていたという感覚に気がつきました!
ほんとうに体を抜け出して、どこかに旅していたな〜と。
回数を重ねるごとにもっと感じることも深まりそうな気がするし、
なにより至福のトリップだったので、ぜひぜひまたやって下さい! 

初級コースの1週間後というタイミングも最高でした。 
大好きな人たちに再会できて、嬉しかったです。
実は、わたしはスピリチュアルなことに興味があるのに、
人に知られたらひかれそうで恥ずかしいと思っていて、
心の中でなんとなくブレーキをかけていたんですが、
初級コースと今日のヒーリングが終わって、
もう思う存分好きな方向に進めると思いました!すっきり〜!
この10日間で出会う人がみんな素敵なので…。

のりこさんとおさむさんととっちゃん先生の周りには、
なんだか素敵な人が集まっていますね〜。 

またお会い出来る日を、楽しみにしています。 
残りの日本滞在の日々も、祝福されたものになりますように!』

From Y



 

『こんばんは。 
 
サウンドヒーリングに参加させてもらい細胞が膨らんだ感じです。 
とても良い時間をありがとうございました。 

おさむさんのブログを読んで、
衝動的に参加を決めたので、あの場に着いた時は緊張しまくっていました。 

でも輪になって、おさむさんが話し始めたら空気が変わって
スマッシングが終わる頃にはシーンとなって違和感はすっかり無くなっていました。 

サウンドヒーリングでは音によって、宇宙に放り出されたような感じになり、
とても気持ち良かったです。 

あっという間の2時間でした。 

帰り際にハグをして頂き、なんなんでしょうか、泣けてきてビックリしました。  

では日本で楽しい時間をお過ごし下さいませ。 

マハロ』

From S

 

今日は本当に素晴らしい音楽とヒーリングをありがとうございました。
あのようなイベントに参加したのは初めてで最初は戸惑いがあったのですが、
徐々におさむさんの世界に引き込まれていくような感覚が心地よくて
身体が熱くなっていきました。
今もまだ熱いです。 

勇気がなくて最後にお話した時にも言えなかったのですが、
寝そべって太鼓?のような音がした時にグルグルした中でライオンがワーっと
口を開けているような映像が見えたり、
宇宙のような星空のような所をすーっと自分が進んでいくように見えました。
あちこちに飛ばされて行ったような不思議な感覚でした。 

のりこさんのブログで拝見していたのでおさむさんにお会い出来て本当に嬉しかったです。
妹が紹介してくれた講座の仲間さん達も他の方々も皆暖かくてハートフルで、
そこに居るだけで幸せな気持ちでした。

人見知りで緊張しいの私ですが、こうなっていきたいと強く思いました。
またお会い出来る事を願っています。今日は本当にありがとうございました。

From K

 

サウンドヒーリングというセッションに参加をしたのは昨日が初めてでした。 
サウンドだけでなく、マントラを唱えたり、
おさむさんの導きによってエネルギーを上げたりと、内容が濃かったです~。 

おさむさんも参加された方も仰っていましたが、
私も身体の芯から熱くなって、手のひらも熱くジンジンしていました。 

色んな楽器の音を浴びて、聴いて。 
身体のエネルギーと、楽器のエネルギーと、
音のエネルギーは共鳴するのだなあと感じられました。 

とはいえ、最初から無になって音を浴びていたのではなく、
初めて聴く音に意識がいったり、
「何という楽器だろう?」なんて頭で考えてしまったりしていたのです・・(^_^;) 
でも、ギターの音色が聴こえてきたら途端に安心感に包まれた感じ。 
そこからは、何かを考えたりすることもなく、その場に、ただただ居た、という感じでした。 

とにかく、おさむさんのギターの音が温かくて温かくて~! 
とっても優しかったです。 

今までは、おさむさんの事は、ブログを通してでしか知りませんでした。 
ブログから感じる(私が勝手に感じている)おさむさんは、男っぽさが最初にありました。 
そして、初級クラスの時のおさむさんは寡黙な感じがしていて。
(私がおさむさんとあまり話さなかったからかもしれないですが) 

ですが、昨夜は、そのイメージというか感じていた事が覆されました~!笑 
昨日は、男っぽさや寡黙感は感じられず、
おさむさんの大きな優しさとピュアな部分がいっぱい感じられました。 

最後、私が帰る時にハグをした時。 
私は私で、大きく両手を広げて思いっきりハグをする事が嬉しくて。 
今までも色んな方とハグをする機会はありましたが、どこかで遠慮がちにしていたのです。 

だけども、昨日は、そうじゃなかった自分がいて。 
今、このメールの文章を書いている時も、その光景が思い出されて涙ぐんでしまうくらいです。 

初級クラスから昨夜のサウンドヒーリングまでを含めてが、
ハートを開く過程の一つだったのかなあって、その様に感じられました。 
まだ全開ではないですけれど。 笑  

本当に本当にどうもありがとうございました! 

今日からの、日本各地でのセッション。 
大きな愛と光が、参加する人々に、地球に、宇宙に届いて癒やされますね。 
全ては一つだとクラスで学びました。 
という事なので・・! 
離れている私も同時に癒やされたいと思います~! 
よろしくお願いいたします。 

おさむさんとのりこさん・お二人から頂いた数え切れないくらいの愛は、一生の宝物です。 
本当に本当にありがとうございました。 
出会えた事に感謝しています。 

次にお会いできるのはいつになるのか判りませんが、その日を楽しみにしながら、
お二人のブログで会っている気になろうと思いまーす。 

ニューヨークへ戻られるまで、日本の秋をお楽しみくださいね。 

本当にどうもありがとうございました☆

From M

 

おさむさん 

こんばんは、昨夜はありがとうございました。 
おさむさんのサウンドヒーリングの集いに参加できたこと、 
とっても感謝しています。楽しかったです♪ 

昨夜はその場で皆さんにシェアできるほど、 
言語化ができなくて伝えられなかったのですが、 
帰り道と今日で、余韻を味わいつつ、 
色々なことが腑に落ちてきました。 
せっかくなので感想をメールさせていただきます。 

一番はじめに感じたことは、 
その場にいる人みなさんが、「そっくりだなぁ」でした。 
25人集まれば色々な人がいておかしくないのに、 
見事にそっくりだったんです。 
顔とか姿かたちと言うよりは、個々の波動なのか、 
エネルギーの質なのか、とても似てるなぁと思いました。 

それから、始めにおさむさんが感謝の涙を流されていた時、 
自然と私の中にも同じ感情が湧いてきて、 
しばらく涙が止まらなくて、すごく奥深いところで、 
みなさんで今その場で集えたことに、とても感謝していました。 
終わる時も、同じ気持ちで涙涙でした~ 

帰りは本当に身も心も軽くて、 
このまま家まで歩いて帰れる!!って思いました。 
道がわからなくて夜だったので、電車に乗りましたけど、 
あのままの波動をずっとまとっていたくて、 
ただただ違う波動へ降りたくないって感じてました。 

サウンドを聞いてる時は、 
最初は骨格が動いて組み変わっていくので、 
あちこちポキポキとなり、いつまで骨格調整が続くのかなぁって 
顕在意識が優位にいたのですけど、 
だんだんとネガティブな思考や感情が消されていって、 
更にはポジティブすらもなく、思考も感情も何もない状態でした。 
その状態がとっても気持ちがいいんですね~! 
でも、一瞬だけ「こわい!」って気持ちが出てきてびっくりしました。 
感情も思考もなくなってしまうのがこわくて、 
何もない丸裸になった自分は、 
自分じゃなくなってしまうんじゃないかと思って。 
実際は、そうではないんでしょうけどね。 

サウンドがギターになってからは、 
ふと、ハワイにいるんだなーって思って、 
あーそうだった、今日ハワイの波動を感じに来たんだった、 
って思ってました。 
でも、感じていたのは、もっともっと現在よりも前のような、 
懐かしい感じがするハワイの波動です。 
それからはずーっと空を飛んでいて、とっても身軽で、 
かつては「それくらい軽くて、自由だったんだなぁ」 
ってことを思い出してる感じでした。 
思い出せば、今のそのまま、今を生きられるのにって。 

ふと、レムリアってイメージがうかんだので、 
今回みんなのルーツがレムリアにあって、 
その時のことを色々と思い出す必要があったのかな?って思いました。 
おさむさんはシャーマンでした。
レムリア詳しくはないんですけど、イメージです。 
個人的なことかな?なんでしょうかね。 

他にも全然知らない男の子がふとイメージで出てきたり、 
娘がちょこちょこ出てきたりもありました。 
壮大な時空の旅をしてきたのがわかって、 
とにかく楽しくて楽しくて、本当に参加できてよかったです。 

またお会いできるのを楽しみにしています。 
ありがとうございました。 

Mahalo.

From A




こちらはとっちゃんのKilipoheのブログから引用させてもらいました。
 

NYからきてくださったOsamu Moriyamaさんの 

サウンドヒーリング♫ 

  

Mie ちゃんが、呼んでくれました。 

ドラ や クリスタルボウル 惑星チャイム(ニビルやセドナもありました)
ネイティヴアメリカンフルート、ギターにウクレレ、
うちのネイティヴアメリカンドラムも使っていただきました。 

ハワイ前に素敵な旅ができました。 

本当に全ては必然なんだなぁ。。。 

私にとっては必要な旅でした。 

特にスパニッシュギターのような 

流れるような音には体中に沢山の螺旋がはしり、 

ビジョンの中で踊りまくり。。。 

鳥のように風のように。音により作り出された螺旋にのり、自由に、とてつもなく自由に。 

なので、今、夜中なのに踊りたくてたまらない笑 

皆が、それぞれの旅をしたんですね。 

皆の話もゆっくり聞いてみたかったな。 

多分、火を囲みながら一晩中、 語り明かさないと時間が足りないと思うけど。 

この人数で寝転がったので、 まるで、山小屋みたいでしたが笑 

目を閉じていると、銀河が広がり、 宇宙空間にいるみたいでした笑 

手塚治の 火の鳥 2巻 の未来編で、  もう地上に住めなくなり地下都市で、 

手を繋いだまま、海辺にデートに、  いく場面があったけど。。。 

そんな感じにどんどんなるのだろうな。 

時空を超えて。 

(地上で住めないなんて事には、ならないように 

しないとね!マザーアースとしっかりコネクトして愛と感謝で、生きられる自分でしたありますように。) 

今日の私の裏テーマは、ニライカナイ、とわ、 

えいえん、スピリットはしなない。 でした。



サウンドヒーリングはシャーマニックジャーニーでもある。
いろんな楽器の音にエネルギーを浄化されるプロセスの間、
様々なエネルギーレベルでヒーリングがおこっているのだと感じる。

それが人によってはビジョンを見たり、何かしらの感覚だったりする。
ただそうならなかったり感じないからと言って何もおこらないという事でもない。
その人の意識に浮き上がって来ないだけなのだから。

このキリポヘでのイベントの翌日朝から品川のホテルをチェックアウトし
東京の街にサヨナラした。

そして次に向かうは愛知県知多半島。

品川駅から名古屋駅まで新幹線を使い約1時間半、
そして名鉄を使い終点内海駅まで1時間の道のり。

駅にはハルマが迎えにきていた。
そこからさらに車で5〜10分くらいの所に自給自足を営む
ハルマとユウキの森の家は佇む。

家の側には彼等が作るお米の田んぼ。
今がちょうど収穫時らしく、無農薬の田んぼには
黄金色の稲穂が美しく垂れていた。






ここは去年の5月以来、約一年半ぶり。 
前回はノリコもいたけど今回おれはここ知多半島でサウンドヒーリングの 
イベントを行う事になっていた。

という事で、はるまゆうき達が当初会場として計画していた地元の
お寺さんへと向かうために車を荷物に積んだ。

今回のサウンドヒーリングで使用したギターは知多半島の自給自足の
先駆者的存在でゆうきはるま達と家族のような付き合いをしている
チャドさんから借りたもの。
とにかく彼とヨメさんの作るものは半端なくうまい。
 



現場であるお寺に入って、今回イベントを行うという場所に入ってみると
工事をしているようで、向こう側でトントンと道具を叩く音がしてどうも
気になる。。。
なので場所を変えてみてはどうかと言う提案で、お寺の部屋のさらに中心へと
連れられたのだけれど、そこのエネルギーを感じて、ここでは無理だと思い立ち
すぐに引き返した。



ゆうきはるまの家に戻り、さてどうしようか、、としばらく悩んだ結果
なんとか思いついたのは、彼等の部屋の中に仮設ステージを作る事だった。

そうして急遽特設ステージが超急展開で作られていった。

参加者もお寺だと聞いていたので、みんな電話や伝言で場所が
ここに代わった事を伝えられ、続々とやってきた。

参加者はゆうきはるまの友人、知人がほとんどで知多半島や周辺に住む人達。
あとは愛知の別のところからおれのクライアントさんとその友人がかけつけてくれた。

イベントが始まると、この空間にまた24、5人集まり
また円になってみんなのエネルギーを光の柱にしてエネルギーワークした。
前回の世田谷での経験があったからきっとこの空間でもそれだけの人数が
収容できると確信していた。

そして結局、これ以上でも以下でもない完璧なスペースの中
サウンドヒーリングは行われた。




知多の人達はみんなゆうきちゃん達が人を呼んだ事もあって、
直接メールのやりとりがなかったから、
あまり感想メールなどを頂けなかったのだけれども、
イベントの終盤には大抵参加者の中から何か感じた事を
シェアしてくれる声は聞けたのでよかった。





今回唯一メールで感想を送ってくれたのは、
おれのクライアントのSさん。

ここに掲載させて頂きます。
 


今日の感想をお伝えさせて下さいー‼ 

今日の一番はギターです‼‼おさむさんのギター大好きです♡
ギターの音があんなに優しく、柔らかく、包み込まれる様に聴こえたのは、
生まれて初めての経験でした!
というより、ギターのイメージが覆されました‼

裸で毛布に包まってる様な感じがして、気持ち良くて安心出来て、
あたしの中のコリコリに固まってる物を優しく解してくれてるって思えました。

始まる少し前から頭痛がしてたし、今日もクリスタルボウルの音が怖くて
「息がぁ〜…」って感じに苦しくなってきて脈も急上昇してきたんですが、
その怖かった気持ちと頭痛がギターの音で全て解決しました。
動悸がしてきた時に心臓に手を当ててレイキもしてました*\(^o^)/*

今日は自分がレイキできる事覚えてましたよ 笑。
もう、ギターの音が終わってしまうのが嫌で嫌で…
ずっとあたしの周りで鳴ってて欲しいなぁって心底思いました(´Д` )
あんなにステキな時間を地元の愛知県で受けてれ本当に幸せな時間でした♡♡♡ 

〜中略〜

昨日まであんなに騒ついてた心が本当に穏やかになりましたー!
夏といい、今回といい本当に最高なタイミングであたしの前に現れてくれる
おさむさんには本当に感謝感謝です☆ 

ではではまたどこかでお会いできるのを心待ちにしております( ´ ▽ ` )ノ

From S





なかなか始めはどうなるかと波乱のあったこのイベントも
なんとか無事終わり、彼らの家で2晩過ごした。

というのも、2日目の23日は「山の広場」という野外劇場の
オープニングだったので、おれもその日に立ち会いたかった。

この山の広場は去年知多半島を訪れた時にチャドさんが話してくれたのだけど、
彼もその制作にたずさわっていて、スティーブン・ウォードという陶芸のアーティストが
構想から数えると16年もの歳月をかけて、粘土を窯で焼いた作品なんだと言う。

チャドさんはそのときおれにこの場所で演奏すればどうかと、言ってくれたのだけど、
おれもその事をちゃんと覚えていて、ここの事を今回改めて聞いたら、
ちょうどサウンドヒーリングの次の日がオープニングだと言うから
めっちゃいいタイミングでここを見る事ができた。

山の広場までの道は田舎の道。
外来者は地図かナビがないと来れないだろう。

道案内はハンドメイド。


おれたちが立ち寄ったのはちょっと遅かったので、バンドも最後のグループだけに
なっていた。

このグループ、ペルーやボリビアなどのアンデス系の民族楽器を用いた
アコースティックバンドでニューヨークからやって来たのだと言う。

ベース奏者の方がリーダーらしく、唯一日本人なのでメンバーや曲の紹介を
彼がやっていた。

このホールから聞こえる生音はとても心地よかった。
アンプを通さないからまったく耳障りにならず、かつボリュームが
小さい事もなくしっかりと音を聞けたし、聞く人は音に耳を傾けたくなる。

聴衆はその生音の親密さによりバンドとの一体感を味わえたんじゃないかなと思う。



後半はヴォーカルも加わってさらに音楽が
熱くなってきた。
ヴォーカルにとってもきっとここは気持ちいい場所だと思う。


演奏が終わり全てが終わったあとで、いろんな角度から
この会場を眺めてみた。
会場の上から、、またステージの上からも景色を眺めてみたけど
ここで演奏したら気持ちいいだろうな〜とイメージできた。

やっぱりここでいつか演奏したいと思った。

ステージにいると森に囲まれた感覚に包まれる。
そんな場所でみんなとひとつになりサウンドヒーリングの
音を響かせたい。



日も暮れてゆうきはるまと3人夕食の食材を買いに
スーパー『フィール』に入った。



地元の海鮮魚や野菜などもあり、その他も食材もオーガニックなものなど
一応気を配ってる所がなかなかニクいね〜。。
3人でいるとここがだんだんハワイ島のKTAに思えてきたよ。
KTAをもう少しこぎれいで明るくした感じだろうか。

美浜のKTA。なかなかやるじゃん。 気に入ったよ。
また店の名前が素晴らしい。 フィールだもんな〜。。



フィールの横にあったお店でたこ焼きとたい焼きも買っていたゆうき。
あとでたこ焼き食べたけど、今回一番サイコーのたこ焼きだった。


この夜3人だけでかわした晩餐がまた最高だった。

今回の日本旅行の食事部門MVPはゆうきの揚げたキスの天ぷら&
アナゴや小魚の炉端焼き&たこ焼き+スペシャル酒だった。

さすがはゆうき。
あの揚げ物は気合いが入ってたね。 サイコーだった。

ヒーリングの事や来年のハワイ島でのリトリートの構想なんかを話しながら
夜はあっという間に更けていった。

翌朝は美浜の駅の方から電車を使った。
二人が駅まで見送ってくれた。

ありがとうお二人さん。

また来年も知多半島に来れますように!!

2日連続のサウンドヒーリングは自分にとってとても大きな経験だった。
どちらの土地にも出逢った人達にもありがとう。


LOVE&ハグ?




 

初級クラスin東京2016 




NYに戻ってきた。

日本と比べるとやはり一段と肌寒いここNY、
でもカラッと晴れたブルックリンの空気感に何にもかえがたい
安心感と開放感を感じて、3日間ばかりただひたすら寝たい時に
ぐっすり寝ていた。

3週間ばかり日本のいろんな場所に滞在してたけど、
全体的に晴れた日が少なく、空気が重い感があった。

もともとお勤めが中心になる事はわかっていたものの
あまりバケーション気分が味わえなかったのは、この日本の
ヴァイブにそんなのんきで気楽なものを感じなかったから
かもしれない。


成田空港に到着して最初の目的地は東京、秋葉原だった。

この東京砂漠、いろんな場所はあるけどよりによってなんで秋葉?
ヒーリングのクラスだっちゅーのに〜!!という感覚は今回の参加者全員
感じてたかもしれない。

唯一の理由は今回ノリコのヒーリング講座を開催するため
参加者20人、即ち10台のマッサージベッドを確保できる
ところが東京広しと言えどここ秋葉のプラネットサロンしか
なかったから。

ここはもともとアイル恵比寿のちずちゃんがセットアップしてくれた所で
彼女が場所を見つけ部屋を確保してくれたのだけど、結局ちずちゃんは
体調を崩してこのクラスにサポートに来る事はできなかった。

そのピンチヒッターとして、おれたちを手伝ってくれたのは
NYからの友人で今は東京在住の、みゆきー。
結果的に今回のクラスに必要で必然な存在だった。


クラス会場は秋葉の電気街から外れた静かな場所だったので
そんな繁華街の喧噪の中,クラスをやってたわけではないが、
泊まってた宿は街中にあったので、このアキバという街の特殊で奇妙な
ヴァイブに触れることができた。

それはメイドの恰好した若い娘さん達がAKB系のヒットソングを
流しながら、メイドカフェかなんかへお客さんを呼び込みしてる風景
だったりする。

おれにとってはとにかく外国にいるような、別世界にいる感覚だった。
もっぱらすでにアメリカにいる年数の方が日本よりも長いというのもあるけど
特にここはそういうかんじだった。
他のどこの国にもないこの特殊なヴァイブはありえないほどに奇妙だった。






アニメ、グループアイドル、コンピュータ、ゲーム、電化製品、、、
 そういった独特な世界がここにはあった。
海外からの観光客もよく見かけたが、みんなどんな思いでここを
観光するのだろう?


夜の電気屋街のネオンは輝き続ける。


そんな物質社会のちょっと外れにおれたちはしばらく滞在したのだけど、
その宿で一夜明ける時、早朝目が覚めていつものように軽いヨガをするつもりで
ベランダに出て、マントラの代わりに何となく日本の神様「アマテラスオオミカミ」と
唱えたかったんで、それを3回ほど唱えて、ストレッチを始めた。

そうしたら、いつの間にか​雨上がりでもないのに
朝焼けの空から虹がかかってきた。

たまたま偶然と言えばそれだけの話しだけど、
天照大神に気持ちが届いたことの返事として、
現れたものだと、受け取った。



参加者20人で始まったこのクラス、
実は始まる少し前に2人ほどキャンセルが出て、
そのまま18人でやろうかという話もしていた、、、
というのは前回NYで行ったクラスは10人で結構大変だったという
印象があり、その人数が倍になるんだから、こりゃヤバいだろ!!
と話していた。 

が結局ノリコがギリギリで2人を入れてしまった。

参加者は全員女性の大和撫子
日本各地からみなさんそれぞれの思いを胸にはるばるやってきてくれた。



このクラスは初級という言い方をしているわけだけど、 
それはあくまでもノリコの中で初級の段階、、と解釈した方がいい。 

結果的には初級、中級、上級を包括した、あらゆるレベルの 
調整法を、きっと本来ならもっと長い期間かけるものを
5日間で学ぶ事になるヒーラー養成集中コース。

しかしそんな膨大な情報を惜しみなく参加者とシェアすることができるのは
ノリコの寛大さかな。

それらの情報はこのクラスで覚えなきゃ行けない事はなく、
あとで自分でじっくり消化してゆけばいい。

クラスは主に筋反射の取り方から始まる。 
それはまず自分の指の筋肉で筋反射を取る方法で、 
自己ヒーリングをするために用いるもの。 

それから人に対しての筋反射。 
これはノリコの方式の筋反射をみなさん練習するのだけれど、 
最初かなり苦闘している人もいれば、何となくこれでいいのかな〜、、 
と少しずつ掴んできてる人もいた。

ノリコ方式の筋反射でなければ、おれのやり方も伝える。
どちらにしても微細な感覚を掴む事にはちがいない。

大抵毎日、ノリコの説明のあとはデモセッションをやったから、
参加者達もあとで自分たちが練習する段階になって、何となくセッションの
流れを掴む事ができたのではないかなと思う。

のりこのデモセッション中、おれはボードにセッションの内容を書いてゆく。
そうして実況する事で参加者が今何が行われているのかを理解してもらう。





ノリコのデモセッションの後はみんなも実践。

みんなのセッションの風景。
かなり真剣に、命がけでやってます(笑)

おれもみんなの様子を見て廻る。
真剣すぎて立ち入る隙を全く与えない人もいれば、
壊滅寸前で立ちふさがってる人などいろんな人間模様が
繰り広げられた。

サポートする側としては、どこまで寄り添ってあげて、
どこまで本人の力に委ねるかを見極めなきゃならない。



毎日強化訓練合宿のような初級クラスは様々なエネルギーが交差してゆくながらも
やはり練習やデモなどでヒーリングや開放が行われるだけあって、最後の方は結構
みなさんのエネルギーも変わってきていた。

ノリコのデモセッションの時はおれが筋反射でデモになる人を選んだ。
そうやって決める前に、大体デモとしての適任者を話し合って想定してるのだけれど、
実際選ばれるのは、そうやって予定してた人ではなく、ノリコの意表をついた。

けど結果的にはそれがベストチョイスだったとセッションが終わったらすぐにわかる。


5日間のクラスはあっという間に最終日を迎え、幕を閉じた。

最後の倭姫のりこと大和撫子達の優美な姿。

壁の色とノリコの服の色が妙にマッチする。
プラネットサロンさん、ありがとう。



黒一点、私もみなさんの中に入れてもらいました。

結果的には20人にもなんとか対応でき、やってよかったと思った。
NYでの経験があったからこそ、ここでのことが活かす事ができたのだと思う。

5日間の集中コース、みなさんお疲れ様でした!!



さてクラスのあとで参加者の方達から感想メールを頂きましたので
ここにシェアさせて頂きます。



『初級クラスの感想、直接お話ししたいこともあったのですが、 
うまく言い出せなかったのと、少し経ってまた気づくこともあったのでメールしました。 

今いちばん感じていることは・・・ 

最終日の締めの感想のときに、 
私は自分の感覚をいかに信じていないかがわかって、 
そしてそれを信じるっていうことがどんな感じか
少しわかった気がすると言いましたが 
立ち上がって話し始めるまで、
どんな感じかわかった気がするなんて気づいてなかったので 
それが口をついて出てきた事に自分で少し驚きました。 

あ、、そうだったのか、、と思ってなんだか涙が出てきました。 
そして口に出したことでさらに信じられるようになって、 
最後のフルセッションが、時間がないことに焦りはしたけれど、 
筋反射自体にも苦戦はしたけれど、落ち着いて苦戦できたという感じでした。 

あとその前のデモで、のりこさんでも何度もブロックするんだ、
でも冷静にひとつずつ対応している、 
そうすればいいのか、ということにやっと気づいて安心しました。 

そしてさらに、 
私は周りの人たちに受け入れられないんじゃないかという
不安をずっと持っているのですが 
のりこさんとおさむさんとみんなの愛と温かさに包まれて 
前より自信をもって存在できる自分になっていて 
それがすごくうれしいです。 

五日間浮き沈みはあったけど、
最後にはちゃんと、今の私にとって最善というか満足できるところに着地したというか、 
ちょうどいい表現が思いつきませんがそんな感じに終わって、 
本当に参加してよかったと思っています! 

のりこさんおさむさん、ほんとうにありがとうございました!!!』

From Y

 

『のりこさん おさむさん 

先週は5日間お疲れ様でした、
そして素晴らしいクラスを行っていただき本当にありがとうございました! 

 

のりこさんからこのクラスのメールをいただいて申し込みをした時は楽しみでドキドキして、
眠れないくらいだったのですが、日が近づくにつれて、まったくの素人の私にできるのか??
と、いう思いが強くなり・・・不安を抱えてクラスに参加しました。 

当日、のりこさんとおさむさんにお会いした時は、本物だーー!!
と思ってすごく興奮したのを覚えています(笑) 

クラスが始まって、自分の筋反射を取るのも、
他の生徒さんの筋反射をとるのもさっぱりわからなくて。 

なんだかよくわからないまま1日目が終わって、ぐったりしながら家に帰りました。 
全然わからないし、人見知りだし・・・最後までできるのか?明日行きたくない・・・ 
と、思っていました^^; 

2日目、肩の痛みがあると言っていたまりこさんのセッションをした時に、
終わったら肩の痛みが無くなったと聞いて、ちゃんとできているんだ!!
と、とっても嬉しかったです! 

そして、不安ながらもセッションする度にどんどん楽しくなっていきました。 
知れば知るほど身体は不思議で面白いです。 
のりこさんが教えてくださった身体を完全に信用するということも、
絶対に忘れてはいけないことだなと思いました。 

セッションで組む方も抱えてる問題が自分と共通点多かったりして、セッションしたり、
受ける事によって新たに気付かされることもたくさんありました。 

また、のりこさんがひとつのキーワードが出たらそれに関する情報を集めて
様々な角度から考えると仰ってて、キネシオロジー以外でも
私はいつもそのひとつのキーワードにこだわりすぎてるなという気付きもありました。 

今回のクラスでも、資料を読んでのりこさんの話を聞いて自分で理解しても、
他の生徒さんからの質問を聞いて、あぁそんな考え方もあるのかと、
新たな発見にもなり色々と考える機会が多くてそういった意味でもとても勉強になりました。 
これも20人居たからこそなのかなと。 

あと、大人数に苦手意識があったのですが、
自分のハートが開いていればこんなに楽しいものなんだというのもとっても大切な気付きでした!
私は大人数でワイワイするのがホントはとても好きみたいです(笑) 

最後の日のフルセッションを受けている時に、ぼんやりしていたら、
セッション終わった方のセッションの内容の話をしているキラキラした声とか、
セッション中の方同士の笑い声とかみんなの幸せが溢れていて、
ここに居れて本当に幸せだなぁと感じました。 

クラスが終わってから姉や友人にセッションしたり、自己ヒーリングをして楽しんでいます♪ 

このクラスに参加できた事を本当に幸せに思います。 
楽しみながらたくさん学んでいきますのでこれからも宜しくお願いします♡ 

お2人とも大好きですー♡♡ 
本当にありがとうございました!』

From A



『のりこさま、おさむさま 

今回の学びは、私にとって大きな転機の一つになりました。 
本当にありがとうございました。 

自分で自分を見つめること、愛すること。 
この人生で、それをやっと出来るようになったことに感激しています。 

クラスに通っている最中も自己ヒーリングをしていたのですが、
帰宅すると疲れてしまっていたので簡単にササッとしかしていませんでした。 
クラスを無事に終えてから、早速時間をかけて自己ヒーリングをしたのですが、
今までの人生の中で、こんなにも手塩にかけて自分と向き合い、自分を癒し、
自分を愛したのは初めてだなあと感じられて嬉しかったです。 
自己ヒーリングでも、じっくりと向き合うと一時間~二時間
(それ以上の時も!)かかりますね。 
終えてから時計を見るとビックリします。 

自分というものを変えたくて、セッションを受けたり様々な情報を調べてみたり、
食生活を変えてみたり身に付ける物を変えてみたり…そうするコトが自分を大切にする事、
だと思っていました。 

でもそれは、本当の意味で自分で自分を見つめる事ではなかったなあと、
自分で自分を抱きしめる事や愛する事ではなかったのだなあと、今更ながら感じました。 
(もちろん、それも大事な事の一つ一つだし、愛する事に繋がっているとは思うのですが) 
他力本願ではなく、あくまでも「自分」なんだなあ…って。 

とにかく自己ヒーリングが楽しいです! 
外出先や仕事先でも、不調を感じたら原因をつきとめて、ヒーリングしています。 

外出先でスキャンリストが手元になくても、
例えば読んでいる新聞や資料の中に情報や要因となる言葉があると身体が教えてくれたり、
これ以上はやらなくて大丈夫とか、ここは省いて大丈夫とか。 
何でもいいんだあ~!!って、その喜びを感じています。 

クラスの申し込みをした時点では「私に出来るかしら?」という不安よりも、
まず「参加したい!学びたい!」という気持ちが大きかったのですが、
いざ、クラスが始まって「出来るかな?大丈夫かな?」の気持ちが膨らんで不安に襲われて。 
そして、今。 
「私なりに出来ている」って、嬉しい気持ちです。 

自分の軸を自己ヒーリングした時、下腹部にググググ~!っと力が入ったんです。 
ちょうど、腹筋が使われている感じ。 
腹筋が弱かったのですが、こういう事からも影響されるのでしょうか!? 
とにかく、嬉しく楽しくヒーリングしています。 

あの空間に一緒にいた仲間たちだったからこそ、の変容だと思います。 
一人でもいなかったら違っていましたよね、きっと。 
5日間、共に過ごしてくれた皆に感謝です。 

そして! 
のりこさん、おさむさん、みゆきさん。 
本当に本当にどうもありがとうございました。 
このクラスに参加した事は、私の人生においての宝物の一つです。 
宝物が増えて嬉しい♪ 

~後略~』


From M

 

『のりこさん、おさむさん 

5日間(それ以上!)ありがとうございました。 
濃ゆい、深い、ひと言では表せないステキなクラスでした。
のりこさん、おさむさんの誘惑?(笑)に負けず
20名でいってくれて本当にありがとうございました。 

クラスは、ひと言でいうと「すごい!」。 
今までの経験を惜しげもなく教えていただいて、愛を注いでいただいて、ただただ感謝です。 

自分が行うセッションでは、自分の弱さを見ました。 
ちゃんとできているか?焦っていても相手に悟られてはいけない。人に頼ってはいけない。 
自分でなんとかしなくてはetc.  

どんな質問をすればいいのか、どう声かけするのかわからず、焦る焦る。。。 
おさむさんに助け舟を出してもらい、ひと安心するもそれが自分でできなかった事がやるせないし、悲しいし。 
でも、自分の気持ちに気づいてそのあと涙を流せたのはちょっとの進歩かなーと。 

セッションを受ける側としては、みんな私の意識に一生懸命にアクセスしてくれて、
その姿がきれいだな、かわいいな♡ありがたいなと思いました。
1つ1つのセッションが納得でもあったのですが、
3つくらいのセッションに出てきた何個かのワードが
1つの事に繋がっていた事に先日気づきました(実家にある神棚について)。 

うすうす感じてはいましたが、自分がエンパスであることもわかったし、
それを軽減できることもわかりました。 
「あ、今ついたかも?」も少し感じられるようになり、
霊はずしは日課になってます(笑) 

軽く?インナーチャイルドだけやろう、と思っていてもいろいろ出てきたりして長くなったり。
やっている時は長いという意識はなく、むしろ「なんだろ、なんだろ?」
と楽しくてのりこさんが掘り下げていく気持ちが少しわかるような気がします(笑) 

とにかく、ヒーリングは楽しいと思えるようになったのがうれしいです。 
そっかー、これをシェアしていくんだ、私は。だから、サロンを予約したんですね。 
すべては知らないうちに繋がっていくのですね。ぞくぞくしてしまいました! 

今夜はおさむさんのサウンドヒーリングに参加します! 
のりこさん、おさむさんの存在に感謝します♡』

From N
 

『今回のセミナーでは、おさむさんが黒1点(?)でしたが、
のりこさんとはまた違った存在として、おさむさんがいらしたことで、
みんなが助けられていたように感じました。ありがとうございました。 

個人的には、音楽をされているおさむさんが合間で奏でる音がとても心地よくて、
ずっと聴いていたかったです。それから、調整に使うティングシャなどは、
おさむさんならではのものなのかな?と想像していました。音の持つ力は素晴らしいですね。
私もクリエイティブにキネシオロジーを楽しんで行きたいなあと思いました。 

~中略~

音楽は本当に祈りですね。そして音楽の持つパワーを強く感じました。 

おさむさんやのりこさんの音楽も、いつか拝聴したいなあと思っています。 

この5日間はお世話になりありがとうございました! 
また近いうちにお二人にお目にかかれるのを楽しみにしています。』

From M



みなさんそれぞれの思いを伝えてくれてありがとう!!

またいつかどこかで逢えますように。



クラスが終わったあとは、参加者として来てたゆうきちゃんと、彼女を迎えにきてた
ハルマと共にちょっとだけ東京散策しようと訪れたのはここ、明治神宮。

日曜日でいい天気だったので、かなり人も多かった。




神宮内の庭園で一休み。

池には美しい鳥が水辺で佇んでいた。


なんでも、この先にある井戸は有名なパワースポットなんだそうだが、
そこまで行く途中ですでに行列が並んでいたので、簡単にあきらめて
引き返した。
パワースポットに行くために疲れてしまったら本末転倒じゃ。




神社を出るとそこは原宿、表参道に出る。
この日はまた殺人的に人が多いかった。
その勢いは昼過ぎからますます増して行き、
その人の波に圧倒された。


ランチに健康的なものが食べたいという事で、
表参道ヒルズ内にある、新鮮な野菜が有名な
「やさいやめい」というレストランに行った。

アキバにいて毎日バランスの取れた食事を取るのは
むずかしかったので、久しぶりにまともに野菜を
食べれてよかった。


こちらは野菜カレー。
辛さ控えめ、体に優しい味付けで、おれには
ちょうど良かった。



ランチをとったあとはゆうきはるまとも別れ、
おれとのりこはこの界隈を散策してみた。
けど、この表参道は半端なく人が多かったので、大通りを離れて歩いた。

この道を歩くだけでもかなりエネルギー消耗させられる。
まさに疲れるし、憑かれることも多々あるだろう。
これだけ人がいりゃ、霊的エネルギーもハンパない。


日本帰国、最初の週はヒーリングクラスの
幕を無事降ろす事ができ、とりあえずホッとするものだった。
のりこもNYから続いていた怒濤の日々にとりあえず終焉を迎え、
少しはペースをスローダウンできるかな〜?

おつかれさまべいびー?

しかしおれはこれから、品川で個人セッション、そしてサウンドヒーリングの
イベントと次なるチャレンジが待っているのだった。


続く。。。



 

サウンドヒーリング in 阿蘇/Sound Healing In Aso,Kumamoto 



先日はノリコのヒーリング初級クラス、無事終了。
20人の参加者と共に過ごした5日間は
とても濃い、充実した時間だった。

ニューヨークから始まったこのクラスは参加者10人で行われた。
その経験がフルに生かされたおかげで、
20人のエネルギーに対応する事ができた。

とりあえずのりこのお勤めは一旦終了。
でもきっと瞬く間に来年のハワイ島で行われる
リトリートがやってくるんだろうな〜。

一方おれは新たなお勤めが始まる。
品川で行われる個人セッションのあとは
サウンドヒーリングのイベント。

東京と知多半島の次は阿蘇で行います。

子供の頃、親父がドライブ好きな人だったので、
車でいろんな場所に連れられてたけどそのなかでも
阿蘇は一番好きな土地だった。

なので日本の中でも格別、想い出も愛着も強い場所。

そんな阿蘇で今回のイベントを行う縁を繋いでくれたのは
親友よしこちゃん。

ニューヨークに在住していた彼女と2012年セドナの銀河新年の
セレモニーに一緒に参加し、その翌年彼女は日本へ帰国。

そんな彼女が熊本は阿蘇に引っ越してきたのは今年の3月の事。
いつか阿蘇に住みたいと、この土地を愛し導かれてついに念願が叶う事に。

住む所も仕事先も決まって今から新しい人生を始めようとしたそんな矢先、
熊本地震が発生。
借り家もその被害で住めなくなり、いきなり家を失う事に。

そしてひとまず別の家を借りる事になったのだけど、そこは阿蘇神社の
敷地の中の借り家。

阿蘇神社は去年おれが日本に帰った時に母と姉を連れて
阿蘇旅行した時にお参りした場所。
その約一年後によしこちゃんがこの阿蘇神社に呼ばれてくるという事に
偶然以上の縁を感じた。

 

きっとこんな大きな地震がやって来るというのは何かしらの 
エネルギーの滞りが溜まってるというお知らせでもあるのではないかと 
感じる。


だから今回はこの神社と阿蘇の火山に向けて
奉納演奏をさせてもらう事になった。

この演奏がどれだけのお役に立てるのかはわからないけど、
ただ自分の直感とこのいろんなシンクロニシティから
やりたいと思った。

そして子供の頃からお世話になった阿蘇にお返しできればなーと
そんな思いで今回の奉納演奏とサウンドヒーリングのイベントに望みます。

なのでここでのイベントはフリーです。
みんながハートと共に阿蘇に向けて祈りを捧げてくれるのならば。

イベントの情報はよしこちゃんが制作してくれたものを掲載します。

みなさんも是非この聖なる土地阿蘇で祈りと癒しの時間をシェアしましょう✨





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10 月 27 日『サウンドヒーリングセレモニー』
即興吟遊詩人 Osamu の Sound Healing in Aso 

Osamu 本名>森山修 NY在住 
14 歳の頃ギターを弾き始めて以来、音楽と共に生きる。 
2005 年にレイキを始めヒーリングの世界に興味を持ち始め同時に
 昔から求めていたスピリチュアルな世界を探求する。 

2008 年にニューメキシコとアリゾナを巡礼をきっかけに
 ネイティブアメリカン・フルートを手にし、音楽の可能性を広げて以来、
 サウンドヒーリングの世界に入り、クリスタルボウルや打楽器等、
 様々な楽器で演奏を始める。 


<ワークの趣旨>
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 土地の波動の浄化
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 様々な楽器の波動に浸ります。 

使用する楽器
〇ウィンド・ゴング(14インチ)
〇アーキュトニックの惑星チャイム(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)
〇クリスタルボウル3つ
〇チベタンシンギングボウル
〇ティングシャ
〇ネイティヴ・アメリカン・フルート
〇カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)
〇バリトンウクレレ 

[日時] 2016 年 10 月 27 日 ドアオープン 13:00 開演 13:30~15:30 [演奏] Osamu 

[参加費] 無料 ※ヨガマット(または厚手のタオルなど)をご持参ください。 [定員] 25 名 

[会場へのアクセス] 里の駅 たにやま 
〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1388−1 

Web:http://taniyama.aso3.jp/ 

阿蘇で今この時、音で繋がる。
心地よい音のバイブレーション 深い癒しのリラクゼーション空間です。 

お申し込みはメールで受け付け中 (やまぐちよしこ) 
メール: asogreenstar@yahoo.co.jp | 電話: 070-6650-5692 | Web: http://www.motherearthsound.com/ 





サウンドヒーリング in 知多半島 


さて今日から日本へ向かう。

今、JFKのラウンジでブログ書いてる。

前回のブログで掲載した10月21日に行われる
サウンドヒーリングin東京
もう若干名参加可能ですので、興味ある方は参加してください。

そして翌日は愛知県の知多半島でサウンドヒーリングイベントします。

おれのソウルメイトで、自給自足のエコライフを営む
ユウキとハルマとのコラボでやります。

知多半島は去年の5月に彼等を訪れてから、仲間達とも出逢い、
交流を持つようになり、今回彼等の住む土地でこのイベントを
やれることは、とても楽しみです。

参加者は知多半島の住民のファミリーが多いとの事ですが、
もちろん外からの人達もウェルカムしますので、どうぞ
参加してください。

という事でここにゆうきちゃんの掲載文を拝借します。

 


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サウンドヒーリングワークのお知らせ 

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター、シャーマン、旅人、、、、
と様々な顔をもつ自由人❤ もりやま おさむ さんを お迎えして
なんと いもむしハウスでサウンドヒーリングワークを
開催することになりました! 

おさむさんとは ハワイで出逢い、
2016年パートナーののりこさんと共に
IHキネシオロジーのリトリートを開催されたとき、
私もスタッフとして ご一緒させて頂きました。 

おさむさんのギターの音色は いつの間にか
聞いていただけなのに ハートに響いてきて 自然と涙がでてきたり、
よーし!今日も楽しむぞ~♪って パワーがでてきたり
リトリート中に聴こえたネイティブ アメリカン フルートなんて
身体が動かなくなったり 私は ズキュンバキュンきたのを
今でも覚えています。 

普段はニューヨークを拠点とされているのですが
来日されるタイミングで まさかの 知多半島~♪
しかも いもむしハウス(おうち)に きてくださることになりました! 
サウンドヒーリングワークもしてくれるだなんて 奇跡~♥ 

私が とっても楽しみにしているのは 
おさむさんのサウンドヒーリングを 知多半島の仲間たちや友人と
一緒に体感できる❤ということ。

もちろん どなたでも ご参加 お待ちしてます~! 

だいたい2時間程の ヒーリングワークです。 
とことんリラックスして 自分のハートに繋がる時間 を 
自分時間を ぜひ お楽しみください! 


日時10月22日(土) 
  15時~18時(予定) 

場所 >いもむしハウス の山庭(美浜町 カインズホーム近く) 

チャージ> 2200えん 

お子様連れのご家族参加 
2200えん+ドネーション 

持ち物 お水、横になれるように敷物、防寒服 

※お子様参加も OK頂きました。が 楽器など使ってのライブとなりますので
お静かにお願いする場合もあります。 

※場所の都合により 人数限定と予約制とさせていただきます。 

※すでに予定半数以上のご予約頂いてます♪
 迷っている方 お問い合わせだけでも 第一歩ですよ~♥ 

お問い合わせ、ご予約は わたし ゆうきまで メッセージください。 

tokinomorinocafe@yahoo.co.jp


以下 おさむさんからの 詳細とプロフィールです♪ 

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サウンドヒーリング in Chita 2016 

<今回のワークの意図> 
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 
土地の波動の浄化 

<主な内容> 

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。 

*グループでエネルギーワーク。 
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。 

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 
 様々な楽器の波動に浸ります。 

<使用する楽器> 

*ウィンド・ゴング(14インチ) 

*アーキュトニックの惑星チャイム 
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等) 

*クリスタルボウル>3、4つほど 

*チベタンシンギングボウル 

*ティングシャ 

*ネイティヴ・アメリカン・フルート 

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種) 

*バリトンウクレレ 

*ギター




 

サウンドヒーリング・イン東京 2016 




来月日本に行きます。

今回の日本はかなりお勤め巡礼になりそうで
なかなかチャレンジになりそう。

帰国してまずやる事はノリコのヒーリング初級講座のサポート。
それが東京で5日間あるのできっと東京で缶詰状態で、
遊ぶ暇もほとんどなく過ぎてゆくのだろうな〜。

しかしそれに先立ち先日ブルックリン・サンセットパークの自宅で行われた
ノリコ式ヒーリング初級講座はスゴく濃い〜充実した内容だった。
これはヒーリング初心者レベルではないです(爆)

でもヒーリングの経験があまりない人でも対応できるように
プログラムされてるのがスゴい。

2日目から霊的なエネルギーの影響を解除しクレンジングする方法など
ちょっと初級レベルでありえないだろー!!と思う調整。
しかし、驚いた事にほとんど全員、ノリコ式の筋反射を取れるように
なってて、終わる頃にはみんながエネルギー的にすっきり輝いてて、
みんながヒーリングを通じて喜びや感動を味わってるのが伝わってきました。

この初級講座のいろんな経緯もあって、もともと東京やどこかで
音楽やりたいな〜と思って構想を練ってたわけだけど、
結局サウンドヒーリングのイベントを東京でやる事に決めました。

それは10月21日になる予定。

もちろん参加する個人個人のエネルギーをヒーリングする事は当然として
みんなでワークできるものがやりたいな。

例えばグループで輪になってエネルギーの柱を作って場のエネルギーを
高めて、東京エリアをヒーリングする祈りだったり。

参加者はどんな方でもいいです。
ヒーリングやった事ない方も興味ある方は気軽に申し込んでください。

東京近郊にお住まいの方、是非いらしてください。

という事で、ここにインフォメーションを掲載します。



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サウンドヒーリング in Tokyo 2016

ニューヨーク・ブルックリン在住OSAMUによる
サウンドヒーリングのグループセレモニーを
世田谷区にある "Halau Hula O Kilipohe” 
というハワイのフラにゆかりあるスペースを
借りて行います。

<今回のワークの意図>
肉体、感情、精神、魂、霊的レベルでのエネルギー浄化

<主な内容>

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。

*グループでエネルギーワーク。
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、
 様々な楽器の波動に浸ります。

<使用する楽器>

*ウィンド・ゴング(14インチ)

*アーキュトニックの惑星チャイム
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)

*クリスタルボウル>3、4つほど

*チベタンシンギングボウル

*ティングシャ

*ネイティヴ・アメリカン・フルート

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)

*バリトンウクレレ

*ギター



<日時>
10月21日(金曜日)午後7時から約2時間

<場所>
世田谷区経堂駅から徒歩5、6分の所にある

"Halau Hula O Kilipohe” 


<参加費>
¥5000

<参加者定員>25名


<参加申し込み、お問い合わせ>

osamusic@earthlink.net

おさむ迄


ついでに簡単な
プロフィール


もりやま・おさむ  

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター 、シャーマン、旅人、、、など
様々な顔を持つ自由人  
92年ミュージシャン、ギタリストとして渡米 
93年から3年間ボストンのバークリー音大在籍  
’96年ニューヨークを拠点に音楽活動を始める。 
2005年パートナーのノリコからレイキを受け、ヒーリングの世界に興味を持つ。 
2008年のニューメキシコ、アリゾナの旅をきっかけに 
ネイティヴアメリカンフルートを 手にしシャーマニズムに興味を持ち 
様々なワークショップやセレモニー等に参加。  
ペルーのマチュピチュやセドナ、タオス、ホピの予言の岩、シャスタ山、
ハワイの遺跡等、 パワースポットや聖地等で奉納演奏を行う。


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という事で、どしどし応募してください!!

東京でみなさんとお会いできるのを
楽しみにしていま〜す?

 
 ✨Love&Light✨