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風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀 

 

日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄

 

 

 

 

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。

 

 

 

東京 2017秋 

 

福岡の実家で家族と過ごす日々もあっという間に過ぎて行った。

最後の日は家にいる猫3匹との別れを惜しまれる。

 

この子は黒猫のおはぎ。

ギターが好きで、おれが演奏した後でギターを置いてると

口や手で弦をかき鳴らそうとする。

魔女の宅急便のジジみたいでちょー可愛くやんちゃな子、

ギューッとハグすると癒される。

 

東京へ向かう朝。

家の前にタクシーを呼んで、駅に向かう。

母はそこまでおれを見送ってくれた。

 

本当は最後に母をギュッとハグして行きたい気持ちなんだけど、

そんな事したら号泣しそうなので、照れくさくてやれない。

 

でもお礼の手紙を書いてたくさんのありがとうと大好きだよ〜と気持ちを伝えた。

 

車が走り出すと母は最後まで手を振って見守ってくれた。

 

おれは母の子だと言う意味では条件つきなのかもしれないけど、

それはおいといて、母がありのままの自分を無条件に受け入れてくれるのを感じる。

 

それは何かができるとか、何をやっているとか、外面的なステータスなんかに関わりなく、

なにも期待や押し付けがなく、ただ私の存在が受け入れられているという感覚。

そういったお互いへの信頼と安心感。

 

 

さて、新幹線に乗っていざ東京へ。

車中、母がいつもより早起きして作ってくれた弁当を頂いた。

母から弁当を作ってもらったのはおそらく自分が学生の頃以来だろう。

 

これは弁当という形をした愛なんだな〜。

子供の時分はそんなこと当たり前だと思ってたし、感じれなかったな〜。

 

 

東京で最初の仕事は、田園調布の長田整形外科というクリニックで行った

サウンドヒーリングのイベントだった。

 

ハワイのアーキュトニックのクラスで知り合ったよういちさんの働いてる場所を

使わせてもらうようになった。

 

今回はクラスのためにすでにたくさんの荷物をかかえていた事もあって、

おれはこのイベント用のサウンドツールを少ししか持って来ていなかった。

なので参加者からも持参してもらう事を呼びかけた。

 

イベント前日にここに下見に来た際、

よういちさんが彼の持っているチャイムやシンギングボウル、クリスタルボウルなどを

貸してくれる事になった。

 

それに加えて当日の参加者からチベタンシンギングボウル、クリスタルボウル、528Hz音叉

なども拝借でき、もう十二分にサウンドヒーリングの道具が揃った。

 

また今回のギターはきょうこちゃんが貸してくれる事になった。

 

彼女のギターは最近購入したもので、ハンドメイドのスペイン製のもの。

大きさ的にはパーラーギターという現代の普通のサイズのものより小さいのだけれど

おれはそのサイズが大好きで前から弾いてみたいと思っていた。

元々昔はこのサイズがスタンダードだったらしい。

 

そしてかき鳴らすとやはりセクシーで美しくスィート。

こんなところでメイドinスペインに出逢えるとはありがたき幸せ。

またいつかこのギターに再会したい。

 

開場に参加者が集まって、今回のイベントは始まる。

 

今回のサウンドヒーリングはレムリアツアーをタイトルを付けた。

 

レムリアはハワイとその周辺にあったとされる古代の文明。

過去3年間、クラスやリトリートなどでハワイとの縁が深められた。

 

レムリアの波動は人々が自然と共存、共鳴し、高次の知性と意識のもと

調和と豊かさの中で地球と宇宙とハートで繋がって生きていた姿。

 

そういったレムリアの波動の中で制作したアルバムは実際にハワイのビーチや、 

森の中で自然との繋がりとヴァイブを感じながら即興演奏でインスピレーションの 

赴くままに音に表現したもの。

 

だから心の共鳴、親密さ、、、そういったものを意図してサウンドヒーリングをやろう。

 

そんな感じで話しを進めて行った。

 

そして今回のヒーリングをサポートをしてくれるオラクルカードを選んだ。

それはアセンテッドマスターカードで、おれはふだんセッション前に自分とクライアントさんを

サポートしてくれるアセンテッドマスターを選んだりする。

 

今回は参加者の中から3人にそれぞれ1枚ずつカードを引いてもらった。

 

 

グリーンマン>自然のスピリットとの共存、繋がりを深める。

 

ヒラリオン>ヒーリングと浄化のエネルギーをもたらす力。

 

そしてジーザス(キリスト)>Open Your Heart To Love

  そのメッセージを訳すと次のようになる。

 『あなたが求めるすべての願いや祈りは、愛を受け、与える事にハートをオープンにする

 事の結果としてもたらされるものです。

 あなたのハートは愛を受容するゲートウェイ(門)であり、あなたのラブライフ、リレーションシップ、

 健康、人生の目的、等々、、に対するすべての答えなのです。

 あなたがあなた自身に愛を受け入れれば受け入れるほど、あなたの人生はより深く意味のある

 ものになってゆくでしょう』

 

この3人のマスター、今回のイベントにこの上ない最適なサポートだったと思う。

 

みんなにフロアーに横になってもらった状態で、たくさんのサウンドツールを鳴らし

ヒーリングは行われた。

 

そして終盤は、アルバムの中からのりこがヴォイスを歌っている2つの曲に合わせて

ギターと一緒に歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったりすることで

みんなから湧き出るエネルギーを表現してもらった。

 

ギターに合わせて発せられるみんなのハートが重なる声はとても美しく、

みんなが音の中で一つになってゆくのを感じる。

 

ヴォイスや踊りと言うのは人がコミュニティーを築いた太古から続く、

もっともプリミティブでシンプルなヒーリングツールであり祈りの手段。

 

だからこの時はみんな一人一人が祈りの表現だというプロセスを創りたかった。

 

そういえばほとんど写真撮ってなかったのは残念。

あそこで撮ったのはこれだけだったという。。。

 

参加して来てくれた方々、ありがとう。

 

サウンドヒーリングの終了後は今回協力してくれたよういちさんときょうこちゃんと

軽い打ち上げでもと言う事で不動前にあるインドカレー屋Moyna-Moti(モイナ・モティ)で

プチ打ち上げ。

 

こだわりヴィーガン&ナチュラル系のよういちさんが行きつけだと言うお店なだけあって、

どれもめっちゃうまかった。

わざわざ電車に乗ってやっくるのも納得。

 

今回おふたりの協力、ありがとう。

 

 

 

このイベントの後、翌日から個人セッションをはじめた。

東京でセッションをするのも4年連続。

この街にもだんだん親しみや愛着を感じられるようになった。

 

きっとニューヨークにも似たオープンなエネルギーがあるから好きなのかな。 

外からの人を受け入れ新しいものを受け入れるパワー。

 

東京には人の多い繁華街だけじゃなく、下町があって、

それぞれの駅によって雰囲気や個性的なお店があるのが魅力的。

だから毎回来るたびに東京の違う顔を覗く機会があるのが楽しい。

 

セッションの後、またあのカレーをもう一度食べたいと思い、

品川から山手線と東急目黒線を乗り継いで不動前まで出向いた。

 

時間的にちょうど夕方通勤のラッシュアワーだったらしく、あの東京の満員電車をもろに

経験する事にもなった。

みんな容赦なく電車の中でギューギューに押し込められるのはまるで押し寿司にでも

させられたかのような気持ち。

 

みんなこんな事毎日やってるのかと思うと、スゴいよ。よくやるよ。

 

と、至難を経てやって来たカレー屋。

この時雨が降って来て、ちょうど帰りがけはたくさん降ってた。

なので店のオーナーがこれをもって行きなよ、と傘を貸してくれた。

いや、濡れて行くから大丈夫だよと言うも、いやいや持って行きなさいとすすめられ

傘を拝借する事に。

 

そんな経緯もあって傘を返しにもう一度カレーを食べに行った。

結果3度もカレー屋に行く事になったのも何かのご縁かしら。

 

人情味ある江戸っ子みたいなインド系のオーナーとも仲良くなって、

この店とも親しくなったよ。

 

きっとまた来るよ。来年。

そう言ってオーナーと別れた。

 

3日間のセッションは一人一人のクライアントさん達とのとても充実した時間だった。

 

久しぶりに逢いに来てくれた人、遠くから来てくれた人、東京セッションを毎回

受けに来られる人、Skypeセッションを時々受けられる人、、、

それぞれいろんな思いでセッションに訪れる。

 

Skypeセッションを受けている人達に実際対面で会うのはとても楽しく嬉しい。

 

それは遥か彼方、地球の反対側で交信しあってる相手がすぐ近くにいるという

不思議な感覚だったり、古い友人と再会するような感覚だったり、全体像を見て

あー、こういうヴァイブなのか〜と答え合わせするような感じだったり。

 

この時、このタイミングでセッションという場を通じて出逢えること。

それはたくさんの奇跡が重なって創造された縁なんだな〜と。

 

自分がヒーリングに関わりはじめ、いろんなものを解放し、変容し

のりことともに成長してゆくにつれいろんな出来事を引き寄せ、

ハワイとの縁をもたらし、東京や長野で多くの人たちと関わり、

繋がりが広がってゆくという奇跡の連続。

 

サウンドヒーリングのイベントの時に集まってくれた人達も、

セッションを受けられる人達もそういったたくさんの奇跡の連続で

今こうしてみなさんがここにいることを思うと、みんなとの出会い、

みんなの存在そのものが豊かさなんだと実感した。

 

 

2017秋の日本滞在もまた非常に濃い、

充実したあっという間の日々を過ごしました。

 

きっと来年、またみんなと逢えるのが楽しみ。

そして未だ見ぬ人達との出会いも。

 

愛らぶ日本💜

シーユースーン

 

 

 

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ 

 

長野の水輪で行った多次元キネシのベーシック&プラクティスのクラスを終え早2週間。

毎日旅先や街に出かけると食品店やレストランにうまいものが陳列されてて、

それを見る度に、おーこれはやばい!! と言いながら自分の食欲への渇望を

抑えているものの、外食するとどうしても偏った食事になってしまいがちな日々なので

やはり体に脂肪が溜まってきている今日この頃。

 

先日も大分県の由布院までノリコと二人で一泊温泉旅行へとくり出し、

湯の坪街道というお店が立ち並ぶ通りをプラプラ歩きながら、

うまそうな食べ物を見ながら、おーヤバい、ヤバい、、と連発していた。

水戸黄門の八兵衛さながらの食道楽になってしまった。

 

旅は博多駅から由布院まで列車で有名な「ゆふいんの森」を初めて利用した。

シャレた外装と内装でゆったりのんびりとしたスピードで行くのはいいけど、

博多から小倉を経由して大分市くらいまではとくに珍しくもない景色なので、

途中信号やらで停車の回数が多いのがちょっとかったるかった。

 

大分からはだんだん自然や山の景色に囲まれてくるのでそこら辺は

眺めがよかった。

 

博多から出発して約4時間半、ようやく由布院駅に到着。

駅もオシャレな感じで、由布院フィーバーも高まる。

 

駅の出口を出ると、正面には由布岳がお出迎え。

絵になりやすいシェイプのこの山は1583メートル。

その麓に多くの人々が温泉やギャラリー、お土産名産品、工芸品、食などを

求めてやってくる。

 

由布院の有名な湯の坪街道には、そういったお店が立ち並ぶ。

古風な日本の家々にモダンな工芸品、人々の購買意欲をくすぐる、

なかなかニクくシブい町。

このお店には、のりこ姫好みの地元でつくられたハンドメイドの食器や飾り物の陶器が

あって、デザインや色など女子心をくすぐる。

そしてオサム心もくすぐった。

ひとつだけつっこませて頂くと、店内は写真撮影が禁止されていて、

それは問題ないのだけど、外国人観光客向けに英語で書かれていた文が妙におかしい。。。

"Take Camera, Please Stop!!"

写真を撮らないで!!と言いたかったのだろうけど、、、直訳すると、

写真を撮って、ここに止まって!! と言う意味に思える。

よっぽど店員さんに言ってあげようかなと思ったけど、事なかれ主義の金星人は

なにも言わなかった。

 

由布院のお店は写真撮影を禁止してるところが多かった。

ここはフローラルビレッジのエリア内。

アルプスの少女ハイジのキャラクターグッズが並ぶお店。

ハイジファンにはたまらないいろんなグッズが売られていた。

そしてBGMはもちろんハイジのテーマソングとエンディングソング。

それは何回もリピートされていて、店を出る頃にはハイジソングが

頭にこびりついてつい口ずさんでしまう。

きっと働いてる人は、ハイジソングにうんざりしているにちがいない。

 

 

 

有名な金鱗湖の近所にある亀の井別荘の敷地内は紅葉が絶好調で美しかった。

 

 

泊まった旅館は露天風呂つき離れの和室。

部屋に夕食を運んで来てくれた。

その様々な彩りの食事と温泉にわれわれの心身は癒される。

一貫ぽっきりのうなぎの棒寿司

帰りの湯布院の森に乗車する前、少し時間があったので、駅のホーム側にある

足湯に使って、待ちプラで疲れた足を癒す。

一回160円で足を拭くタオルもついて来た。

これはいい時間の潰し方だった。

久々の由布院、泊まったのは初めてだったかもしれない。

だからこんなにのんびり待ちを散策できたのも初めてだったけど、

25年くらいまえと比べてもずいぶん変わったなーと感じた。

日本を訪れるといろんな場所でそう感じるけどね。

 

そんな感じで九州滞在ももう今日で最終日。

明日からまた東京上陸予定。

 

11月12日の田園調布のクリニックで行われるサウンドヒーリングも

まだ参加者を受け付けてます。

 

前回のブログでもお伝えしたように今回は最新アルバム『レムリア』にちなんで

レムリアツアーと題してお贈りします。

太古のレムリアの叡智を讃え、女性性のエネルギーを祝福し、

必要な浄化と変容に祈りを捧げるセレモニーになればとイメージしてます。

 

ギター、バリトンウクレレを中心にクリスタルボウル、シンギングボウル、

惑星チャイムを用いる事に加え、参加者でサウンドツールをお持ちの方に

持参してもらえればさらに音の色彩が広がる事と思います。

 

みなさんも是非、この機会にサウンドのマジックに浸ってみてはいかがでしょうか!!

きっと参加者は必然的に必要な方達が集まるのでしょうが、

どなたもお会いできる事を楽しみにしています。

 

申し込みはこちら

おさむ

osamusic@earthlink.net

小森谷京子

kyoko.komoriya@gmail.com

 

よろしくお願いします!!

 

最後にアルバム『Lemuria』の中から一曲お届けします。

"Beach69/Spring Groove"

 

Check This Out!!

 

 

 

 

 

サウンドヒーリングのイベント「レムリア・ツアー」のお知らせ 

 

みなさまこんにちは〜!!

サウンドヒーリングのイベントのお知らせです。 

来る11月12日(日)午後2時(開場1時30分) 
東京は田園調布の駅から歩いてすぐそばのクリニックにて 
サウンドヒーリングを行います。 

http://www.osada-seikei.com 

今回のサウンドヒーリングは題して「レムリア・ツアー」 

昨年ハワイでレコーディングし発表したアルバム「レムリア」の 
ヴァイブ&スピリットをみなさんとシェアしようと思います。 

今回用いるサウンドツールはギターとバリトンウクレレ、 
クリスタルボウル、チベタンシンギングボウル、惑星チャイムなのですが、 
もし参加希望の方でサウンドツールをお持ちの方は是非持参して、 
使わせて頂ければ助かります。 
(とくにクリスタルボウル、シンギングボウル、リン、ティングシャなど) 

もちろん持っていなければ手ぶらで参加してください。 

およそ1時間半から2時間のイベントになる事と思われます。 

参加費は5000円となります。 

参加希望&お問い合わせの方は私に直接メールして頂くか 
今回このイベントに協力してくれる小森谷京子の方にメールを返信してください。 

おさむ osamusic@earthlink.net

小森谷京子 kyoko.komoriya@gmail.com 

それではみなさんとの再開を楽しみにしています。 

おさむ

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ💜


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.






 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ