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セドナ再び 

 

グランドキャニオンを出発し、約2時間のドライブでセドナに向かった。 

アリゾナのいろんな場所を旅した後でセドナに戻るとやはり 

「帰ってきた感」がある。 

 

それはタヒチやイースター島に行った後、ハワイ島のヒロに 

戻ってきたときにも感じたホーム的な感覚。 

 

それだけその場所に馴染んでいる安心感や愛着があるという 

ことでもあるんだろう。 

 

セドナに到着して真っ先に行ったのは、町中のギフトショップ。 

ネイティブアメリカンのフルートがたくさん置いてあるお店があったので 

そこでたくさん試奏して気に入ったものを買った。 

 

きっと今後のサウンドヒーリングにも使うだろうし、 

音楽のインスピレーションにもなってくれますようにと願いを抱いて。

 

それからお気に入りホールフーズのビュッフェとコンブチャでランチをとり 

そこから程近いところにある宿にチャックインした。 

 

今回の宿はB&Bで受付の方もとても親切な方。 

部屋もオシャレでアリゾナ南西部の雰囲気を醸し出すいい感じの内装。 

 

 

 

 

今までの宿もわるくはなかったけど、そこまで顕著に書き残すほどでは 

なかったので今回は唯一そういう場所に泊まれる。 

 

バルコニーもあってそこにジャグジーもあるので後で一人でバブリーな 

お湯に浸かろーっと。

 

今このテーブルと椅子を使ってブログを書いてる最中。

 

 

 

さて今日のトレイル。 

向かったところは、ベルロック。 

 

ここはヴォルテックスのエネルギーが強い場所で 

男性性のエネルギーが強いと言われている場所でもある。 

 

最初到着した時はエアポートメサで、あるアメリカ人女性の方と話してて 

彼女はベルロックに行ったことがあって、そこで気分がわるくなったのよ~!! 

なんてことを言ってた。 

 

きっとそれはデトックスなんだろうな~と思った。 

今回おれがここに来たかったのは、その男性性ということが 

自分の人生の大きなテーマだから。 

 

男性性ということにおける性質とは、 

積極性、行動力、パワー、情熱、リーダーシップ、勇気、チャレンジ、、、などで、 

それらに関して自分に大きなブロックがあるのはわかってるし 

だけどそれは自分が変容してゆきたいテーマでもあるから、 

この場所をこのセドナ訪問のメインスポットと意図した。

 

さてトレイルヘッドに入場し、この聖地に祈りを捧げ、ベルロックの 

トレイルを登っていった。

 

 

中腹辺りから眺める広がる景色。 

グランドキャニオンのあのトレイルを歩いた後はこの登りも 

楽ショーに感じられる。

 

 

 

ベルロックのてっぺんに向かっていくのだけど、 

てっぺんはきっと結構困難な道なき道を登っていかなきゃいけないはず。 

 

それは2006年に初めてアイルさんに連れられてきたときにそうだったから、 

流石に自分一人じゃそこまではいけないだろうなと、一人で行ける 

最上部をめがけて登った。

 

しかし、それにしても途中からトレイルの標識はなくなり、 

自分の勘と道を探しながら登らなきゃいけないので、ちょっとした 

チャレンジではある。

 

 

 

そして登りつめたところがこの景色。 

うんうん、いい感じに高台のようになってて周りの景色がよく見え 

太陽も当たってて、一人でヒーリングワークするには完璧のところ。 

 

そう思いながら、バッグの中からクリスタルや、モジュール、宇宙系リスト 

など魔法の道具を取り出しつつ、自分の男性性の変容ワークを始めた。

 

 

 

すぐ隣には、コートハウスという岩山。 

 

ここもボルテックスの場所で、自分のワークをサポートしてくれているかのよう。 

 

さて、ソウルスターを開け、多次元モードでセッションをやってる最中、 

ある男性がこの高台に上がってきた。 

 

自分の意識がまだ多次元モードだということもあってエネルギーに 

敏感になっていたこともあり自分の中に男性への恐れや、不安が上がってきた。 

 

その感覚は前からもってたものなのだけど、そこで宇宙系リストで 

何が上がってきたのかチェックし、それをダウンロードし解放していった。 

 

男性はまもなくすると、どこかにいなくなったのだけど、その後上空に 

ヘリコプターがバラバラバラバラ、轟音を立ててやって来て 

何やらこのベルロックのおれのいる向こう側のさらに高いところでやってる。 

 

しばらくしてもなかなか音が止まないのでなんなのかな~とここでも 

少々不安を掻き立てられる。 

 

するとどうやら誰かを岩の上から救出したらしく、ヘリからロープ伝いに 

救助隊が人を抱えてるのが見え、むこうのおれの車を止めてる駐車場まで 

その人をおろしにいってる姿が見えた。 

 

きっと上まで登った人が、降りれなくなって救助を要請したのかな?

 

きっとこの一連の出来事は、 

自分と宇宙を信頼することをブロックする不安や恐れのエネルギーを 

垣間見る事になったわけだけど、それというのもセッション中、 

リチャード博士のモジュールでManifestation『現実化』というのを 

ずっと広げてて、そういった自分の内側の恐れが即座に 

出てきたんだろうと思う。

 

そうやって一部始終を見ながら自分の内側の感情も上がってきつつ、 

それらのエネルギーを解放しつつ、セッションは終わった。

 

 

 

その後ベルロックのエネルギーの余韻がまだ落ち着かない感はあって 

夕日の時間にエアポートメサに行った。 

 

ここはまた、ベルロックとは全く違う感じで、 

優しいヒーリングのエネルギー。 

 

向こうにさっきまでいたベルロックを眺める。

 

 

 

さっきのヒーリングワークを必要なだけ調和してくれる感じで 

夕日を見ながら、岩にねそべって、癒されてた。

 

 

 

 

シメはやっぱりホールフーズ。 

あんまりレストランに行く気にもなれなかったし、 

ここなら手軽気軽で下手なレストランよりは上手いだろうから 

バーにあるローカルのタップビールとビーガンバーガーで晩餐した。 

 

店の人もちょーいい感じで落ち着く空間。

 

 

そしてあと残すところ1日。 

最後はどこに行こうか、、、これから宇宙の導きに従っていきましょう!!

 

 

 

 

ブライトエンジェルトレイル 

 

 

今日はちょっとチャレンジの日。 

グランドキャニオンで一番有名なトレイルは 

このブライトエンジェルというトレイルを歩く。 

 

昨日は往復3マイルの登り降りで様子を見たのだけど 

今日はその倍の6マイル=9,65キロの距離を往復する。 

 

普通に平坦な道であればそんなに大した距離ではないのかもしれないけど 

この坂のトレイルでこの夏の時期、昨日も結構体力を費やした。 

 

なので準備万全にと、事前にお店で食料を十分に買っていった。 

 

もちろん水もボトル2つで1リットル分を積んで十分に装備。

 

ここはブライトエンジェルのトレイルヘッド付近。 

降りて行きましょうかね。

 

 

 

相変わらずスゴイ景色を見ながらゆっくりと降りてゆく。

 

 

 

グランドキャニオンの絶壁の合間。 

 

地層が何層にもなっていて、地球の何億年もの凝縮された歴史を 

垣間見ながら、歩いてゆく。

 

 

 

よくこんなところにトレイルを作ったよ。 

昔の人はどうやって道を作ったんだろう。

 

 

 

ようやく3マイル地点に到着。 

ここまで休み休み、スローなペースで降りていって約2時間20分

いやー、長かった。

 

ここには休憩所があって、お水も給水できる。 

上の方の標識には「⬆️降るのは任意、⬇️登るのは義務」なんて書いてある。 

 

一般的にはここまでが1日で降りれる最終地点ということのよう。 

これ以上下に行くと、キャンプなど泊まりが必要になるらしい。

 

 

休憩所にはもうすでに人がたくさんいたので近くの木陰で休んでランチタイム。 

近くにリスが寄ってきて、食べ物にあやかれないか様子を見にきたらしい。 

可愛いけど野生の動物は野生のままにしてくださいという公園の指示どうりに 

何もあげないようにした。

 

 

 

あのやってきたところ登っていくの大変だな~と一抹の不満を解消したのは 

トレイルポールとあともう一つ秘密兵器は惑星音叉。 

 

4本ほどバッグに入れて持ってきてたのだけど、これがまた役に立った。 

持ってきたのはオーム、ゾディアック、カイロン、(ロー)フルムーンの4つ 

これを足の筋肉の疲れたところや、腰周辺に当てるとスーッと楽になってゆく。 

 

そしてサポートにハイエストセルフエッセンスのYou are groudedやFairy Drops 

などを取る。 

 

そしてハンドヒーリングでエネルギーを体内に流す。 

 

 

 

 

そうやってこのVery Difficult と表示されてた3マイル・往復6マイルのコースを  

みごと攻略することができた。 

 

おかげで帰りもゆっくり景色を堪能しながら、予想以上に余裕で  

足も体力もそんなに疲れてなかった。

 

 

 

 

このトンネルを抜けるともう直ぐトレイルヘッド。最終地点。

 

 

そしてゴール。 

いやー、おれにしてはよく頑張った。 

 

トレイルヘッドまで休憩入れて往復所要時間5時間半。

 

これもヒーリングのおかげ。 

ヒーラー冥利につきる。

 

 

 

しかし、ハイキングのトレイルは有名だというほどには人が多くはなかった。 

きっと時間帯が暑い昼過ぎにかかってたのもあるのかな? 

 

トレイルの好みからいうと昨日のカバブトレイルの方が好きかも。 

1,5マイル地点のシダーリッジのようにゆっくりのんびり休憩できる場所が 

今回はなかったしね。

 

だけど自然を満喫し、体にこのグランドキャニオンのエネルギーを 

いっぱいに吸い込んで、パワーアップすることができたので大満足。

 

そして夕日の沈むのも鑑賞。  

リムの周りは夕日を見ようと多くの人が見物に来てた。 

 

 

 

 

実は、トレイルに入るときにソウルスターチャクラをオープンし 

マルチディメンショナルモードを開き、ガイドのサポートを受け、 

「エネルギーアップ、パワーアップする」ことを意図してハイキングしていた。 

 

もちろんマザーアース、ファザースカイとのコネクションを意図しながら。

 

ヒーリングやってる人ならこんな楽しみ方もあるので 

チャンスがあれば是非お試しあれ~。

 

次はセドナに戻りま~す。 

 

あ~、もうすぐ旅が終わろうとしているのか~。。。 

なごりおっしー!!

 

 

 

 

 

 

母なる大地、父なる空 

 

アリゾナのでっかさは大地だけではない、空も夜になると 

満点の星々が溢れんばかりに輝いている。

 

モニュメントバレーで過ごした最後は星空を見ながら 

宇宙と一体となるひと時を過ごした。 

 

こちらは部屋のバルコニーから撮ったもの 

宇宙には数え切れないほどの星があって、宇宙は無限に 

永遠に広がっているわけだよね。 

 

それはとてつもなくおそろしくもあるけど、その無限の宇宙の中で 

私とかっていう自我はおそろしく有限の世界を生み出してるわけだよね。 

 

でも人の魂の本質は無限なのだから、魂は無限とか永遠というものに還る 

プロセスを体現したいわけなんだよね。 

 

だから二元性を体験しているわけなんだね。 

どんなに辛かろうが苦しかろうが、、はたまた嬉しかろうが悲しかろうが。

それは宇宙の二元性の体験にすぎない。

 

リターントゥフォーエヴァーなんて曲があったけど、 

それはそういう意味なんだと思う。

 

 

 

翌朝、ふと目を覚ますと外が明るい。 

しまった、、、朝日の昇る所見損ねた!! 

 

すぐにそう気がついて、起き上がりカメラを取り出してバルコニーに出ると 

やっぱりお日様は登ってた。

 

でも、出たばかりって感じだったのでまだ日光を凝視できるくらいには 

日差しは柔らかかった。

 

 

 

チェックアウトする支度をし、この土地を離れる前に、無性にギターが 

弾きたくなったのでバルコニーでちょっとかき鳴らしてみた。 

 

弾いてるとだんだん調子に乗ってきて、声も出したくなったので 

マザーアース、ファザースカイを弾きながらヴォイスでメロディーを 

歌った。 

 

このモニュメントバレーの母なる大地、父なる空の下で。

 

 

 

車に乗って出る前にオートシャッターで自撮りの巻。 

 

白いスナフキン。

 

 

 

モニュメントバレーを後にし、次の目的地グランドキャニオンまでは 

ひた走ること約2時間半。 

 

言わずと知れた、世界的に有名な観光スポット。 

 

きっと日本にとっての誇りは富士山に象徴とされるなら、 

アメリカの誇りはここ、グランドキャニオンだろう。

 

 

 

おれたちも約10年前に訪れた。 

その時と様子が変わってたのは、入場料が25ドルから35ドルになってたのと、 

場所によってはバス移動じゃないといけないところとかがあったこと。

 

いやしかし、雄大とはここのためにある言葉なのではないだろうか。 

マザーアース、スゴすぎ。

 

 

 

今日は一つだけトレイルを歩いた。 

 

昼過ぎに到着したので、今日はまずは小手試しに軽めに行こうと決めた。 

 

行ったのはカイバブトレイルっていうところで、ここは一般の車は入れなくって 

この公園が運営する無料バスで行くしかない。 

 

かつておれたちが行った時は車でも入れたんだけどね。 

もう有名になりすぎて、駐車場もいっぱいになり過ぎたんだろうね。 

 

トレイルヘッドを入るとすぐにクネクネの坂道を降りてゆく事になる。 

これを下ってゆくのかー。。。帰りが大変そう。

 

 

 

下りは余裕で景色を眺めながら、写真を撮る。

 

 

ここはオーア~ポイント、、と言うらしい。 

ここで景色を見てそう言うだろうからそう言う命名がされたんだろう。

 

 

 

さらに下りてゆくと渓谷が近くなってくる。

 

 

トレイル途中のシダーリッジというポイントまで降りた。

 

 

 

向こう側が崖っぷちになっていてそこがこのポイントの最終地点らしい。

 

 

 

 

一休みで、疲れた足をマッサージしながら、簡易ヒーリングしながら、 

景色を眺める。

 

 

ここからまた登って元のところに戻っていった。 

帰りの坂道は、やはり行きよりもかなりしんどかった。 

 

持ってきた水も途中で全部飲み干すほどに喉がからっからに乾いたのも 

ここにきて初めてなくらい、日差しは強く暑いし汗もかくし、 

飲んだ水が飲んだ分汗になるみたいだった。 

 

だけど、トレッキングが終わった後はいつも爽快な気分。 

ビールもサイコーなんだよねー、こう言う時は。

 

 

ところでアリゾナ州はサマータイムを適用しないので、 

他のアメリカの州みたいに時間をずらしたりしない。 

 

けどどう言うわけかモニュメントバレーやキャニオンデシェリーなどは 

ナバホの土地で、サマータイムが行われていた。 

 

なので同じ州でもグランドキャニオンに行く時は時間を1時間 

戻さなきゃいけなかった。 

 

そう言うこともあって、夕日をグランドキャニオンで見ようと 

予定してたのに、食事をしてたらいつの間にか日が暮れようとしていて 

そこでサマータイムのことを思い出した。 

 

ま~、ここではもう1日あるからいいかとあきらめ、 

その代わりに夜の更けた頃にグランドキャニオンまでいって 

夜空の写真を撮った。 

 

母なる大地、父なる空。。。そして魂の喜び。 

それを100%体感できる土地、アリゾナ。 

 

ひとりでも孤独でないこのつながり感。 

それが愛なのかな。。。そう感じる今日のひと時でした。

 

ちなみに一番光って見えるのはジュピター!!

 

 

シメはやっぱりこの曲をお贈りします。 

Mother Earth, Father Sky

 

 

 

 

キャニオンデシェリー 

 

セドナから北東の位置にあるキャニオンデシェリー国定公園までは 

車でノンストップで行って4時間はかかるところ。 

 

朝5時に目が覚めて、それから出かける支度をする。 

 

アリゾナの大地を旅するからお気に入りセドナ・ホールフーズで 

水と食料を買いだめしておいて準備万端でセドナを後にした。 

 

キャニオンデシェリーに行く途中、ホピの村に立ち寄った。 

 

セカンドメサにある唯一の宿泊施設カルチャーセンター。 

昔ホピを訪れた時はきまってここに泊まってた。 

 

ここでお手洗いを拝借し、施設内のお店に入ったらホピの女性と話ができた。 

 

どうしてここに来たの? って聞かれたから、前にも来たことがあって 

それ以来繋がりを感じるんだよ~って答えた。 

 

お店にはホピのカチーナドールが陳列されてあって、 

それを見ながら心がウキウキしてた。 

 

やっぱ好きなんだな~。 

 

お店の女性もそれを感じて、カチーナドールの一つ一つの由来や役割を 

とうとうと話してくれた。 

 

ホピの人たちはカチーナとその文化に誇りを持ってて、 

その話を聞くのはいつも興味深く楽しい。 

 

とても素晴らしいトラディショナルなドールばかりで、 

一つ買って帰りたい気持ちもあったけど、うちにはもう4体ほど 

あるので、十分だったので気持ちを振り切って、ホピの女性との楽しい 

会話をできたことに感謝し町を後にした。

 

セカンドメサをしたから望む。

かつてこの土地で観た、朝日と夕日の美しい光景は永遠に自分のハートに  

焼き付いてる。

 

 

 

ここはファーストメサの付近

 

 

 

 

 

 

ドライブしながら、広い大地に現れる雄大な景色に息を飲む。  

 

今日の選曲は最初はパットメセニー。  

こういう場所にはやっぱりサイコーのサウンド。  

 

それからネイティブアメリカンフルートのアルバムも流した。  

 

この土地にはそういったサウンドがしっくりくる。

 

 

 

キャニオンデシェリー到着。 

先にホテルにチェックインを済ませ荷物を置いて早速公園に向かった。 

 

ここはナバホの居留地でネイティブアメリカンの聖地。 

 

公園の敷地は膨大なので、車で何ヶ所もある展望できるところまで行って 

景色を眺める。

 

上から眺めるとこういう感じ。 

だいたい300メートルくらいはあるらしい。

 

 

 

渓谷の壁のところに2箇所くぼんだところがあって、そこにかつての先住民の 

遺跡がある。

 

 

 

クローズアップするとこんな感じ。 

 

なんで壁側なんだろう? どうやって上り下りするんだろ~。 

梯子かあるいはロッククライミングか、あるいは飛んだりしてたりね。

 

 

 

下を見ると今も住んでる人がいるのか、畑なんかも見える。

 

 

 

しかし断崖絶壁。 精密な機械で切ったかのよう。 

でもあるし、長い三角のチョコレートケーキのようでもある。

 

 

 

こんなところに穴が。 

人が住んでいたのだろうか? 

凝視するとなんか人工物の跡が見られる。

 

 

 

ここは一般の人は降りれなくって、ツアーガイドと一緒じゃないと 

降りれないということ。

 

 

 

 

こういった渓谷が約42キロほど続いているんだとか。

 

 

 

唯一、一箇所だけ谷の下に降りれるホワイトハウスというトレッキングコースが 

あるのでそこにって見た。 

 

今日は車移動だけだったので初めてのハイキング。 

 

そんでもってこんな感じの岩を降りていった。

 

 

 

岩肌がこんな感じになっててラインが美しい。

 

 

 

ここはかの有名な写真スポット、アンテロープキャニオンのような曲線の入った 

赤茶けた岩がおおかった。

 

 

 

下を降りたところはトンネルになってて、そこを抜けると地面。

 

 

 

下はやはり巨大な断崖絶壁の岩に囲まれ静か。 

きっと上より風も吹かず、影が多いので外的環境から保護されてる 

感じなんだろう。

 

 

最終地点に遺跡がある。 

 

ちょうどこの時は自分以外に誰もいなかった。 

 

このタイミングでオファーリング道具を取り出し、祈りを捧げる。 

 

セージを焚き、羽で煙を広げ、次のスピリットに祈った。 

 

この土地の先祖のスピリット 。

アメリカンスピリット。 

そしてマザーアース・ファザースカイに。。。

 

そしてティングシャを鳴らし、セドナで買ったポケットフルートで 

奉納演奏。 

 

この土地のスピリットが癒されますように。 

 

この土地ではどういうわけかそうしたい気持ちが湧いてきた。 

それは自分の魂がそう言っているような感覚。

 

 

 

 

さて降りてきた場所を戻るために登りの行程。 

今日のメインスポット、スパイダーロックには夕焼けどきには到着したく、

ちょっと時間が押し気味だったので、早足で息を切らしながら 

登っていった。 

 

片道1.25マイルって言うから約2キロ。 往復4キロ歩いたわけだ。 

あ~疲れた。 

 

さっき下で見た遺跡は上から見たらこんな感じなんだね。

 

 

 

 

スパイダーロックはサウスリムの一番端にある。 

 

ホワイトハウスからはドライブで15分くらいだったかな。 

ギリギリ太陽の陽を浴びたスパイダーロックを拝むことができた。

 

 

 

 

ネイティブアメリカンの聖地 

だけどそれは地球の聖地でもあるよ。

 

 

 

ここでも音は鳴らさなかったけど、スピリットへの感謝の祈りを捧げた。

 

 

それに応えてくれたかのように、その直後、向こう側にうっすらと短い 

虹がかかっていた。

 

右の崖の上にかかってるんだけどわかるかな~。

肉眼だともっとはっきりわかるんだけどね。

 

 

 

広い空、広い大地、乾いた澄んだ空気に輝く太陽。

 

 

 

 

 

夕日が沈んだ後、渓谷はさらに色を赤く染めた。

 

 

 

 

 

今日のミッションは完了。 

疲れたのでもうあとはすぐに寝るだけ。 

グッドナイト。。。

 

 

 

 

 

夏至のセドナ/カセドラルロック 

 

 

今日は夏至の日。 

 

太陽エネルギーが最も強く地球を照らしている時、 

数あるセドナの強力なボルテックス・パワースポットの中で 

どこに行こうかとチョイスすると、やはりカセドラルロックだと思った。 

 

カセドラルロックは6年半前の冬至の日にも、ニューヨークファミリーの 

仲間たちと一緒にセレモニーを行った所。 

 

だからと言うわけではないのだけど、やっぱりここだよねって感じで、 

他に選択肢を考える余地もなく、そこを選んだ。 

 

セドナの朝は意外に冷え込んでておそらく摂氏17度くらいだろうか。 

 

日中は30度を超えるのだけどやはり山岳部なので盆地の 

フェニックスなんかよりは気温差が日中と朝夜とで差が激しい。 

 

朝日が昇った頃、暑すぎず寒くもなくトレッキングにちょうどいい 

時間帯をみはからって、カセドラルロックのトレイルヘッドまで向かった。 

 

久しぶりのカセドラル。 

思った以上に急勾配で、結構息を切らしながら一番上まで登った。

 

 

 

一番上と言っても、頂上ではなく、一般人が上まで登れる所。

 

 

その一番上に到着。 

ご無沙汰してました。 

 

お元気でしたか? 

私は元気です。

 

ここはちょうど、巨大な岩の二つの塔の中心の場所。 

 

どちらかと言うと女性性のエネルギーが強い所なのだとか。 

 

ここでニューヨークの仲間と一緒に冬至のセレモニーをやったね。 

 

今でこそ毎年のようにハワイなんかでグループで旅をしてるけど、 

その元祖はここセドナで旅を共にしたニューヨークファミリーが 

始まりなんだよ。

 

あれから6年半。。。みんなどれだけ人生が変わっていっただろう!! 

それは奇跡の連続だったろうな~。 

 

そして今回は夏至のセレモニーを一人でやる。

 

ささやかながらこの聖地のスピリットに向けて、ティングシャの音を鳴らした。 

大きな塔の間にあるから風も吹き込みやすいのだけど、 

不思議とその時だけは風が吹き止んでた

 

そしてここでクリスタルや石をチャージしつつ、自己ヒーリングや 

ガイドやネイティブアメリカンのスピリット、母なる大地、父なる空と 

繋がることを意図したり、アファメーションやなんかをした。

 

 

 

夏至の太陽とセドナの中心、カセドラルロックからの風景

 

 

 

ひとりセレモニーを終え、岩山をゆっくり下りながら木や植物を観察してた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボテンの形があまりにもハートだったので、思わずショット。

 

 

 

ボルテックスのエネルギーなのかなんなのか、セドナではうねり、ねじれた 

木がよく見られる。

 

 

 

 

 

 

 

日中ハイキングしたのはデビルズ・ブリッジ 

片道1時間ちょっとのコースはハードすぎず、楽すぎず 

ちょうどいいハイキングが楽しめる。 

 

コースの最終地点にこの橋のような形の岩がある。

 

 

 

しばらく休んで絶景を堪能する。

 

 

 

夕方はやっぱり今日の主役カセドラルロックの夕焼けの姿を見たかったので 

クレッセントムーンと言う公園に行って来た。

 

やはり美しいよ。 この岩山は。

 

 

 

宇宙人とか人が人工的に作ったんじゃなくって、 

自然が何万年ってかけて作った芸術品。 

 

それは地球の創造物。

 

 

 

夕暮れが深くなって、色もさらに赤茶けて美しさますます際立つ。

 

 

この夏至の日に、ここにいれる幸運に感謝。 

✨Love&Light✨

 

 

 

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ 

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

 

今回は彼女とその友人とでエジプトを巡る旅をするということで 

自分はお留守番ということだったので、一人でどうしようかな~と 

考えてて、以前みたいに家で断食とかするのもこの時期なんか 

しっくりこない。 

 

夏至なんだし、どうせならもっと活発な行動したいなと思ってたら 

アリゾナでハイキングしようと思い立った。 

 

それならやはりスタートはセドナにして、そこからキャニオンデシェリー、 

モニュメントバレー、グランドキャニオンとグランドサークルの主要な土地を 

巡るのはどうだろうと計画を立ててたら、ワクワク感が半端なかった。 

 

なので今回は、一人だし、じっくり時間も儲けれると思うので 

なるべくその日ごとにブログをアップしようとチャレンジします。 

 

みなさんにこの夏至の時期、アリゾナのアメリカンスピリットと 

熱いヴァイブが感じられますように。

 

 

さて、ジメジメ感のニューヨークから、アメリカン航空を利用し 

5時間ほどのフライトで灼熱のフェニックスに到着。 

 

気温は華氏100度=摂氏38度 

 

外に出るといきなりムッと熱気が伝わる。 

これこれ、、、この熱だよ、アリゾナ。

 

 

今回のレンタカーはMITSUBISHIのOutlander って言うSUVの車。 

きっとモニュメントバレーなんかでダートロードを走るかもしれない 

と思ったので、そう言うところでも大丈夫そうな車種を選んだ。 

 

 

 

空港を出て、ひたすら北に17号線を突っ切ること約2時間ちょっと。 

 

 

 

車の中での選曲は無性にアメリカン・ハードロックが聴きたかったのでAC/DCの 

Back In Black なんかを音量上げてガンガンに聴きながら、 

平均速度75マイルの道路を80~90マイルでぶっ飛ばしながら 

サボテンの荒野を突っ切る。 

 

これぞアメリカンスピリットだろー!!

 

 

そんな感じでハードなビートに心躍らせながら、あっという間にセドナに到着。 

赤茶けた大地と岩が見えてくるとコートハウスとベルロックがお出迎え。

 

お久しぶりです。

 

 

宿にチャックインしたのは5時前。 

部屋からの景観がとても雄大で美しい。

 

 

 

久しぶりに来て、いろいろお店とかもかわってるなーと興味深いのだけど、 

まずはじめにナチュラルフードのお店で調達ものを求めに行ったら、 

ホールフーズがあって驚いた。 

 

ここは以前は違う名前のオーガニック系スーパーだったのだけど、 

ホールフーズにかわったらしい。 

 

外見も前とは違う。

 

 

店内もクリーンで品揃えが素晴らしい。 

どれをとってもいい感じで、食材はすべてここでまかなえるじゃん!! 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

と一人でニコニコ店内を廻ってた。

 

 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

 

今まで見たホールフーズで一番ヴァイブが良くって好きかも。。。と思った。

 

 

 

その後で、とりあえず近場でヴォルテックスのエネルギーを受け取りたかったので 

エアポートメサに登った。

 

持ってきてたクリスタルなんかの石もここでリチャージしてた。

 

そしてなんかやっぱり、元気になるんだよね~、ここにいると。 

 

少し前に朝からの長旅なんかで少し疲れが出てたのだけど、 

ここにきてしばらく休んでたら、全く元気になっていきなり 

チャージされた感は半端なかった。

 

しかし快晴な天気で景色もサイコー。

 

向こう側にベルロックやコートハウス、ホーリーチャペルが見える。

 

 

 

ここで夕日を眺める。 

太陽は山の向こう側に沈んでゆく。

 

 

 

沈んだ後の夕焼けに照らされたレッドロックもまたいとおかし。

 

 

 

宿に帰ったらもう夜。 

山の上には木星が綺麗に見えていた。

その拡大のエネルギーでどうか意識と変容がさらに広がってゆきますように。

 

 

 

おやすみ~🌟

 

 

 

ひとり旅。 ふろりだ。 其の弐。  

 

リチャードのクラスが終わって翌日。

朝から早々、マイアミ空港の近所のホテルのチェックアウトを済ませ

キーウェストへ向けてドライブにでた。

 

最近iPhoneを使いはじめたので、そのアプリのGoogleのナビを頼りに

経路を進む。。。らくと言えば楽なんだけど、じっくり地図を見ながら

場所を確認しながら進んでいく事はないので、道順を一度で覚える事は

むずかしいだろうな〜と思う。

 

しかしマイアミ市内の高速道路は車もたくさんなわりにはみんなガンガンスピードを

ぶっ飛ばしてるので、こりゃナビがないと、道路標識だけを当てにしてるとすぐに

見過ごしてしまう。

というのも高速の出口が右側にあったり、左側にあったり、近所に来るまで

わからない。。。だからおれも一度出口を出そこねた。

けどナビはすかさず違うルートを見つけてくれて、そんなに出遅れなくて済んだけどね。

 

で、フロリダ半島を南に進んでいくとどんどん湿地帯になっていき、まわりに

建物はなくなってひたすらまっすぐの道をひた走る。

 

 

 

ルート1号線を南下し橋を渡るとキーラーゴに入る。 

アメリカ大陸の最南端、フロリダキーズ諸島の始まりだ。 

 

途中キーラーゴの観光案内所で車を止め店内に入って店員さんに、 

この土地に始めて来たんだけどなんかおススメのスポット教えて〜と訊いてみた。 

店の人は地図を取り出して何カ所かよさげなおススメスポットを教えてくれたので 

キーウェストまでの道のりまでにとりあえずその中のいくつかを目指してドライブした。

 

キーラーゴからルート1号線の始発地点キーウェストまでの距離は

106マイル=約170キロノンストップでも2時間以上はかかる距離かな〜。

ま〜今日はのんびりしようっと。

 

という事で案内所の人がススメてくれた最初の場所に到着。

でっかいロブスターがいるからそこにいくと面白いよ〜。。。と言われて

でっかいロブスターを目指しひた走り、見えたのがこれ。
 

でか〜っ!!

 

とりあえずここに車を止めて撮影タイム

 

するとここは南国お土産雑貨だった。

あのロブスターに引き寄せられて観光客はここにくるんだろうな〜。

 

 

フラミンゴは10ドル99セント也。

 

おれの好きなキャラ、ミニオン達

 

ゲッコーはカリブでも親しまれてる動物だね。

 

トロピカルな鳥達

 

いたるところに陳列されてる南国グッズ。

とくに何かが欲しいわけではないけど、店を散策するのが楽しい。

 

南国は空気感が違う。。。空の色、太陽の日差し。

 

今回お世話になったレンタカー。

レンタカーで車をドライブするのはおれの趣味かもしれない。

景色のいい所を運転するのが好きだから、性能のいい車は乗ってて気持ちがいい。

 

 

道の途中、お腹が減ったので車を止め、適当な所で食事をとった。

クラブケーキ(蟹のパテ)はおれの好物。

写真はイマイチだけど、その見かけによらずうまかった。

シンプルだけどこのローストしたニンジンが今まで食べたニンジンで

一番うまいと思うくらい食べてて飽きなかった。

 

 

 

食事を済まして観光案内所の人が本人もお気に入りでよく行くビーチだと言って

すすめてくれたのが、ここBahia Honda State Parkのビーチ。

 

遠浅のエメラルドブルーな海がとても美しい。


 

今日は快晴で空も真っ青。

 

 

みんな膝下くらいの水深だから海の中にビーチチェアーとパラソルを立てて

至極のチルアウトを堪能してる。

太平洋の真ん中のハワイの海みたいに大波がおしよせてこなくて、

常に緩やかだから浸かってて心地いい。

 

 

 

いつかきっとおれもやりたい。

炎天下の下、海の中のパラソルでチルアウト。

 

足だけ浸かってみたけど、やっぱりぬるい。

マイアミのサウスビーチよりも水温が高いと思う。

まるでぬるめの温泉のよう。

入るのに全く勇気はいらなかった。

 

 

ビーチを堪能した後は、車でホテルまで一直線に目指した。

到着したのは3時過ぎ。

なんやかや言って出発してから5時間半はかかったかな。。。

いろいろ立ち寄ったりしたからね。

 

で、キーウェストに到着するやいなや、宿にチェックイン。

 

 

内庭のバルコニーが心地いいくつろぎの場所。

 

 

眺めもステキング。

 

この日は夕日を見ようと決めてたのだけど、ドライブやらなんやらで疲れたのもあって

昼寝して目が覚めた時にはもう夕日が沈む直前の時間だった。

 

なのですぐさま起きて外に出かけ、レンタルチャリ、、、これがまた性能の悪いチャリだったのだけど

それを使って夕日の見えるスポットまで出かけた。

なにせブレーキがハンドルになくて、ペダルを反対に廻す事でブレーキがかかる仕組み。

最初慣れるまで時間かかったし、そんなにスピードは出せない。

この町のクルーズ用レンタルチャリはみんなそれしかないようだった。

 

昼間はめっちゃ暑くかったけど、夕方になると少し涼しくなって繁華街のDuval Streetは 

人がたくさんいて賑やかだった。

 

 

キーウェストの夕日は島の北西側にあるマロリースクエアの野外レストランが

ポピュラーらしい。

そこにいくと夕日の時間という事もあってたくさんの人がいた。

そこの海側の所にひとつだけ座れる所があったのでそこでビールとサンドイッチを

頼んで、沈んだばかりの夕日を堪能した。

 

 

この美しい景色の中、野外のレストランではライブバンドがロックを

ガンガンやって盛り上がってた。

そこはアメリカンなリゾート地だな〜と。。。ハワイじゃないな〜。

 

 

 

レストランを出て、ドゥバルストリートのナイトライフを徘徊。

 

ピンクのキャブはフラミンゴのカラー。

 

 

 

キーウェストはルート1号線の出発地点でゼロマイル標識がある事で有名らしい。

なのでそれが商品になってる。

 

キューバのシガー(巻きたばこ)も有名。

代々ハンドメイドの葉巻作りをやってるキューバの職人さんが作ってる。

一本買って吸ってみた。 

濃厚な香りと味わいでリラ〜ックスって感じ。

 

夜はあっという間にふけ、翌朝。

もう帰宅する日。

前の晩、ノリコとFaceTimeで話してて、

5日くらいの留守じゃまだ寂しいとかそんな気持ちにはならないね〜と言ってた。

ノリコも家で一人の時間を満喫しているようだった。

 

今回の宿の正面。

 

自転車に乗ってもう少しだけ近所を散策。

 

アメリカ大陸の最南端の標識が立てられている所。

でもここは大陸というより島だけどね。

キューバからほんの90マイルの距離に位置するんだって。

 

 

んで、そのそばにあるこのおじさんだれ??

この肖像の隣にあった説明を見ると、この土地で有名なコンチというホラ貝みたいな貝を

家族で売ってたビショップ・アルバート・キーって言う人なんだとか。

コンチはカリブ海では有名な魚介類だけど、キーウェストも有名なんだって知らなかった、、

 

けどこの肖像はなんなんだよ〜?!!

 

 

で、そこから数ブロック自転車で行くとこの小説家ヘミングウェイの旧家がある。

 

それはいいけど、『ヘミングウェイの家』のすぐ下、標識のど真ん中に

ノークレジットカードって言う表示はどうよ?!

入場料金よりも先に刻まれてるよ。。。キャッシュオンリーです!!

 

もっぱらおれは文学小説は興味ないので、そこまで入りたい所ではない。

ちなみにうちの実家の近所には森鴎外の旧家はあるが行った事はない。

 

宿をチェックアウトしキーウェストを離れ、空港までのドライブ。

やはりその前にもう一度海が見たかったので、昨日のビーチに戻って来た。

 

この日は午前中だったので昨日よりも人が少なかった。

 

近くに鳥もえさを求めて来てた。

 

 

やっぱり一度はこの海に浸かってみたかったので、水着を着て、このエメラルドブルーの

水に浮かんでみた。

穏やかな波に包まれてゆらゆら揺られ気持ちよかった。

 

 

そんな緩やかなアトランティックオーシャンの波の音とともに

カメラでバリトンウクレレの演奏を録音してみた。

 

ここのバイブを少しだけお裾分け。

 

 

 

 

 

フロリダ。。

永遠の夏。。。

 

 

バヒアホンダのビーチを出ると7マイルブリッジを走る。

約10キロほどの長さの橋は島から島へ繋がっている。

この道がまたサイコーで、車で走ってるとまるで海の上をドライブしているかのような感覚。

 

晴天のブルースカイとエメラルドブルーオーシャンに包まれて天国にいるよう。

 

 

本当はもっとここにいたかったな〜。

あともう2,3日は少なくともゆっくりできればキーウェストも満喫なのにな〜と、

名残惜しみながらマイアミ空港へのドライブは後ろ髪を惹かれた。

 

帰ったら今度はのりこと二人でのドライブ旅行。

ニューイングランド編が待ち受けているぞ〜。

 

ということで7月真夏の旅、まだ続く〜。

 

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱  

 

今月半ばからひとりでマイアミまで行って来た。

この真夏のくそ暑い時期になんでさらに暑い南国に行くのかって言うと

そこで開催されたマトリックスエナジェティクスの創始者リチャード・バートレット博士の

比較的最近始まったセミナーに参加するためだった。

 

そのセミナーの名前は

Holo-Synchronous Energetic Technology Systems 

 

簡単に言うと量子力学的ホログラフィックなアプローチで生理学的な要素を取り組んで

人の肉体的、精神的、エネルギー的な場をトランスフォームさせる技術。

 

さらに簡単に言うとマトリックスにキネシオロジーの要素を取り入れたような感じ。

 

ずっとリチャード博士のマトリックスの事は気になってて、たまたまホームページを

見たらこのセミナーがもうすぐ行われるという事が判明。

 

タイトルだけを見たら、一体何のこっちゃ〜って感じなんだけど、

なんかマトリックスとは違うみたいだし、ちょっとキネシっぽい感じもあるみたいだし

なんか面白そ〜、、という興味本位とマップカードを3枚ひいて、

全部が全部、正位置で素晴らしい経験する事間違いなし!!

のオーケーサインだったので行く事に決めた。

 

という事でマイアミに到着。

到着するや、NYよりさらに蒸し暑い。

 

リチャード博士のアメリカでのセミナーは大抵空港の近所のホテルで行われる。

きっと街中など移動が不便だったりもあるだろうし、便宜上の事なんだろうけど、

まわりは遊び場がないので、そんなに刺激はない。

ま〜セミナー受けに来たのだから、3日間みっちり学べ、、ということか。

 

 

外はめっちゃ暑いけど、ホテル内はクーラーガンガンきいてるので

寒くてみんな長袖を着てた。

ホテルの部屋から見た風景はそんなにファンシーではなかった。

しかも窓が密閉されてたので開放感がなかったので、

いつもプールがある内庭のエリアでクーラーで冷えきった体をとかしながら

休息してた。

 

 

セミナーはそのホテルの中にあるイベントルームで行われた。

今回このセミナーにきたのはおれを含めて18人くらい。

いつも何百人もの参加者の前で行われるマトリックスのコースを受けた事がある人なら

この人数がいかに密でハードコアなクラスかを想像できるだろう。

 

ただやはりこのクラスでリチャードが始めてという人はいなかった。

みんな少なくともマトリックスのクラスはとった事がある人達だった。

 

 

基本このセミナー中は写真を撮っては行けないとの事なので、クラスの模様は撮ってない。

写真もそうだけど、ビデオや音声ももちろんダメ。

 

そこが結構苦しかった所でもあるのだけど、とにかくリチャードは英語は早口だし、

なにをするにもテンポが早くただでさえわかりづらい、、

だから記録をとれないとやり方のプロセスを理解するのが大変だった。

 

しかしこれはアメリカ人でも一回セミナーに参加しただけでは

きっと理解できないだろうな〜と思った。。。

実際練習でペアになると初心者の人達はプロセスを掴んでいなかった。

 

ここはおそらく人がわかりやすいようにとか、理解しやすいように

ゆっくりじっくり時間を取ってとか、、そんないい人プログラム&他人軸は

リチャードにはないんだろうな〜。

 

やり方は覚えたら簡単なんだろうな〜とは想像はついた。

それは基本立った状態で腕の筋肉の反射を取るスタイル。

これはアプライドキネシオロジーなんかのやり方だから、おれたちIH組や多次元キネシ組の

微細な筋反射ではなく、もっとダイナミックな取り方をする。

 

リチャードは次々と参加者の中からデモセッションを受ける人を選び、

まるで機械かロボットの故障を扱うように調整してゆく。

 

マトリックスとは違って、肉体的な物を調整する所でアプローチするので、

リチャードは医学的、肉体的な説明を聞いてると、医学やカイロプラクティックの

バックグラウンドに裏付けされた博士なんだな〜、、、と関心させられた。

 

しかし調整法も然り,体の細部にわたる名称や症状なんかを英語で説明されるので

自分の中に噛み砕くまでに時間がかかる。

そうかと思うとリチャードは容赦なく、速いテンポで説明し、実践し、

頻繁にジョークを言いながらゲラゲラ笑うので、途中でもういいや、、、

とサレンダーした。

 

こりゃ、一回のクラスで全部を吸収しようなんて事が目的ではないと悟った。

そう思うとさらに気楽になった。

 

でもたくさん関心するポイントがあった。

それはとにかくリチャードのテンションはハイで、エネルギッシュなバイブを感じる

だけでなんか多くを受け取れるような感覚。

 

ある人がデモセッションを受けてて、そのプロセスの途中で何かが上がって来て

急に大泣きしはじめた時、リチャードは「こういう風になったらみんなクライアントを

慰めたり、同情したりとかしないでね〜、、そのエネルギーをただプロセスするのが

大事なんだよ〜」 って事を言ってた。

 

リチャードはクライアントに同情や哀れんだりなんかしない、、、

だから相手のエネルギーを受けたりなんかしないんだろうな〜と。

 

ただここでおれが感じたのは、デモを受けてる人の受胎の時にアクセスしてる時に

そうなったから、その時の抑圧された感情や記憶が解放されたのかな〜と思った。

 

 

このセミナーを受けて本当に良かった。。と思う事がいくつかあった。

それはセミナー3日間通じて、毎日デモセッションに選ばれた事。

こんな事は何百人もの参加者がいるマトリックスではありえない、ありがたい事だった。

しかも毎日というのは18人いる中でもそんなにはいなかったし、

彼のSkypeセッションは一回30分で300ドルという事を考えたらかなりお得な

チャンスに恵まれた。

 

リチャードはその時教える内容のトピックを実践するのに最適な人を

エネルギーを読んだり、感じたりしながら選んでいるように思えた。

 

最初のデモのときは、リチャードがなにをして欲しい?と聞いて来たから

飛行機に乗るのがストレスになってる事を調整してもらった。

 

前回ハワイからNYに戻る飛行機の中で今まで感じた事のなかったストレスを受けて

そのトラウマがまだ残っていた事を今回マイアミに来る飛行機の中で感じたから

早速その事をワークしてもらった。

 

これに関してはNYに戻る飛行機の便で明らかに違いを感じた。

マイアミに来る時の飛行機のストレス指数が最大10、最小0で言うなら

9だったのが、帰りは1か2くらいに落ち着いてた。

 

2回目の時は、筋反射を使わなくても空中でウインドウに手を当てながら

調整していくマトリックス的なスタイルを実践するデモに使われた。

 

3回目はマッサージベッドに横になり、足の筋反射を使って、

血糖値、血圧の調整をするためのデモに使われた。

実際おれは朝は少しけだるく重い感じになりがちなので、それは甘党がゆえ糖分を

取りすぎな所からも来てるとは考えられる。

 

そしてこのセッション後、身が軽くなった。

 

これに加えて、実践を練習する事も頻繁にあったのでその分も調整された感じがあった。

 

このクラスでもうひとつ関心した事は、ヒーリングのクラスなんかでは大抵参加者の

エネルギーが上がって来て頭が重くなったり、眠気におそわれたり、集中できなかったり

するのだけれど、そういうヘビーなエネルギーが上がってくる感覚はほとんどなかった。

それは、先ほどの大泣きした女性の時もそうだし、見渡せば結構ヘビーな人はいるよなーと

思ったのだけど、このリチャードのクリエイトするフィールドがそうなのか、

何かにサポートされているのか,とにかくそうだった。

 

リチャードはとてもストレートに自分の考えを伝える。

とくにワクチンと医薬品の不正に対する事実をこのクラス中言わない日はないくらい

言っていた。

ワクチンも医薬品も製薬会社の利益と人口削減の手段という事を。

 

なんでここまでしつこく言うのかと、

「それは実際自分の所に来る人達から多くの証拠や事実を目の当たりにして来たからだよ」

と本人は言う。

それは彼の娘が実際にワクチンの影響にさらされ、苦労した事も含められる。

おれも小学校の頃、いつも体が重かったり、学習能力がついていけなかったり

大変だったよな〜と思うときっとその影響もあっただろうなと思う。

 

クラス中のデモセッションでも、やはり筋反射で医薬品というのが上がって来て、

そこにアクセスしたとたん、その女性が犬か狼のような動物みたいな

表情や動作をし始めた。

いわゆるエンティティのエネルギーに取り憑かれた状態だった。

 

そしてここに来て一番に良かったと感じた事は、モジュールという調整法の情報を受け取った事。

このモジュールはクラスのプロセスについていこうが、いけまいが関係なく、

そのエネルギーだけで調整可能な優れもの。

そのモジュールはある特定の肉体にも対応してたり、精神的、魂的な所に対応してて、

そういった何十種類ものモジュールをファイルとして受け取った。

なのでこれだけで何セットものチューニングフォークを使うのに匹敵するかそれ以上の

力があるんだと思う。

 

このモジュールというのはそもそも、リチャードがカイロプラクターの学生だった時に

いろんな本を読んでて、なんとかって言う人の本と出逢ってその内容が他の物とは異質の

ぶっとんだ内容だったらしく、それでその著者に会いたいと思うと、最後のページに

著者の電話番号が書いてあったと言う。

 

それでそこに電話するとその著者の博士が出て、そこで対面するチャンスができ、

その博士が今のモジュールの元祖とも言うべき、鉱石のような丸い形のモジュールを

持っていたんだそうな。。。

で、それがスゴいエネルギーだったらしく、宇宙人のテクノロジーで作られた物なんだとか。

 

で、後々リチャードがマトリックスをはじめた頃に17次元かそこら辺の意識体が

コンタクトしてきて、そのモジュールのテクノロジーを彼に伝えたのだとかなんとか、、、

ざっくり言うとそんな感じのぶっとんだ話しを後半のモジュールの説明の時にしてた。

 

という事で、この宇宙人テクノロジーがもたらしたモジュール、

今から調整で使うのが楽しみ。

 

クラスの最後にリチャードは、みんながここに来てくれた事はとても意義が深い事で

感謝しています。と締めくくってこのコースは幕を閉じた。

 

そして今年いっぱいでマトリックスのセミナーは最後にする、、、とも言っていた。

全米や世界中をかけめぐって行うマトリックスのセミナーには弁護士にかける

費用もかなり莫大になってしまうんだと言う。

それだけ大きな規模になってしまうと、法的なトラブルもきっと起こってくるだろうし

そこに費やす時間もお金もきっと多額になってしまうのだろう。

 

3日間はこんな感じであっという間に過ぎていった。

その間にリチャードから受けたセッションもクラスのバイブも忘れられない、

おれにとっては意義深い変容のクラスだったと思う。

 

最後にリチャードとツーショット。

彼は毎日ユニークなTシャツを着て来てた。

最初の日はビートルズのラバーソウルのジャケットTシャツが印象的だった。

最後の日はスーパーマン&バットマンTシャツ。

 

ねあかでドライな60〜70年代のヒッピーな青春を生きた天才アメリカン、、

そんな感じが好きだな〜。

 

さんきゅーリチャード。

あすたらびすた〜。

 

 

という事でクラスが無事終わり、これまでホテルの部屋に缶詰め状態だったので、

開放感に浸りたく空港のレンタカーに駆けつけ車を借り早速マイアミのビーチまでくり出した。

 

マイアミのビーチは2000年に行って以来だから17年ぶり。

 

 

 

真夏のサウスビーチの海は温かかった。

ここでしばらく至高のチルアウトの時間。

 

17年ぶりのアールデコ地区。

当時ノリコとほとんど始めての飛行機旅行だった頃を想い出しノスタルジーに

浸りながらこの街を散策した。

 

アールデコ地区は1920年代から40年代に800以上のパステルカラーの

建物達の並ぶエリア。

カラフルな建物達と賑やかな人通りに心は躍る。

アールデコの通りのハバナ1957というキューバ系のレストランに足を止め、

ここの空気を味わいながら食事を堪能した。

 

これががマイアミ最後の夜。

次の日からドライブでキーウェストへ向かう。

 

そして至福の旅は続く。