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大自然アイスランド 

 

アイスランドは寒い。 

ニューヨークみたいに時折容赦ない寒波が押し寄せて来る、、、 
って言う感じではないけど、基本空に雲が覆われてる割合が多く 
かつこの時期は特に日照時間が短くだいたい午前11時20分くらいに 
ようやく日が昇り、午後3時過ぎには日が沈むので 
4時間くらいのつかの間のお日様の登ってる間にわれわれ観光客は 
必要な名所を見学したりしなければならない。

 

午前10時くらいにようやく空が薄明るくなり始め、11時過ぎにやっとの事で 
日が昇ったな〜と思うまもなく、夕方になってるみたいな。。。 

ここには朝方と夕方しかないのか、、、と思わせる。 

なので夜は長い。 
こんなに長い夜を経験したのは初めてだったし、 
こんなに物価が高いところも初めてだった。 

なのでニューヨークに帰って、ここは冬の日照時間が短いって思ってたけど 
7時過ぎには日が昇るし、午後4時半くらいまで日があるんだから 
十分な感じがしたし、ニューヨークの物価の高さが楽に感じられた 

されどこのアイスランド。。。 
氣が清んだ感じは今まで行ったどこの場所よりもあった。

霊的なエネルギーというものをほとんど感じないほど、どこにいっても 
エネルギーで重くなることはなかった。 
まあ人口が少ないということもあるかもしれないけど、 
そこはイギリスや日本なんかの霊的なエネルギーの密度の濃い場所に 
行った経験があるならここの清らかさは体感できると思う。 

それは北極圏に位置するという事も大きく影響してるんだろうなと思う。 
オーロラベルトの圏内ってのは電気的磁場の影響ってのがあるはずだし 
それが霊的エネルギーを浄化する力になってるのかもしれないし、 
それだけでなく地熱、火山、氷河、滝など大自然のエネルギーによる 
浄化の力を存分に味わうには最適な場所だとも思う。 

 

おれが海外旅行する前に、旅のモチベーションを上げたり、 
その場所のエネルギーに馴染むために事前にやるのは、 
その土地のローカルな音楽を聴くこと。 

なるべくローカルな音楽に耳を傾けると、その土地の歴史や文化的背景など 
たくさんの波動を感じることができる。 

アイスランドで代表的な音楽っていうと、ビョークが一番有名なところなんだけど、 
彼女の音楽は多少聴いたことがあるので、それ以外でなんかないかな〜って検索して、 
事前によく聴いてたのがシガーロスってバンドで、ジャンル的には 
ポストロックとかアンビエントとか言われているらしい。 

今までアンビエントっていう音楽にあまり親しみも馴染みもなかったので 
この機会にしばらくキッチンで料理してる時に聴いたりしてた。 

確かにアンビエントとはよく言ったもので、音楽から情景が浮かび上がって来る 
感じってのはふつふつと感じたし、あ〜これがアイスランドのヴァイブか〜って 
十分そこに行かなくてもアイスランドを感じることができるところはすごいなー 
っと思った。 

けど、おれてきにはそのヴァイブがあまりにも寒すぎて、聴きながら 
ただでさえ寒いニューヨークが余計にさむーく感じるくらいに 
さむーい音楽だな〜って思った。 

おれとしてはもう少しだけ温度感がほしかった。 


そういうわけでアイスランドのドライブ中はエンヤをよく聴いてた。 
これがまたぴったりハマってて、あの天使系ニューエイジ感に 
この土地のヴァイブがとても心地よかった。 

そのアルバムのタイトルもまた『ダーク・スカイ・アイランド』なんて 
今のこの場所この時期にパーフェクトなタイトルの音楽だった。 

それに加えて典子のアイフォンに入ってるクィーンのベスト盤で 
映画「ボヘミアンラプソディー」の余韻に浸るべくサイコーに 
ホットなロックをガンガンかけながら凍結した道路をドライブしていた。

もしおれがアイスランドを音楽で表現するなら、エレキギター弾きたくなる。 
アコースティックな音があまり聴こえてこない感じ。 

どちらかというと電気的なサウンドだから、エレキギターやシンセの音。 
それにクリスタルボウルや金属系のサウンドを響かせて 
アンビエント+サウンドヒーリング的な要素をシンクロさせて〜、、、 
なんて想像したりして。 

いつかそんな曲を創りたいな。

 

さてさて今からまずシェアするのがアイスランドの氷河ヴィトナヨークトル。 

メインイベントのオーロラの次に楽しみにしていたもので、 
氷河の中にできた洞窟というもので、その氷に差し込む太陽の光で 
氷が美しい青に染まっている姿を堪能できるというもの。 

まずわれわれは10時半のツアーに参加するべく1時間前には待ち合わせ場所に到着。 
そこから15人乗りくらいのバスに乗り込み、完全オフロードのガタガタ道を 
氷河近辺まで連れて行かれる。

 

 

 

さらにそこで次のバスが来るまで待機する。 
この時参加者の靴にクランポンという氷の上で歩いても大丈夫な 
スパイクのようなものを取り付け氷河に行く準備をする。

待機してる時の周囲の景色がこれまたゆー大。

 

 

そしてわれわれは巡回する戻ってきた車に乗りこみ
さらに氷河の深まる場所まで送られる。

 

 

 

車は大きな車体で車高が高くタイヤもでかい。 
そのタイヤにチェーンを巻いて氷の上を走る、特別仕様車。

 

そして降り立った場所は、一面氷で覆われたところ。 
おー、これは初体験。 
しかしちょっとツルツルしてて危なっかしくもある。 
こりゃクランポンを装着してないと絶対無理だわさ。

 

 

 

われわれツアー一行はこの氷河のなかにいくつかある 
洞窟と呼ばれているところに誘導されて言った。 

ここら辺の氷河の氷の厚さは平均400メートルくらいあるんだって。 
一番深いところで1000メートル。 

このヴァトナヨークトル氷河だけで国土全体の8%を占めているという。 
ヨーロッパで最大の体積かつ面積では2番目に広い氷河なんだとか。

 

 

 

確かに色が青く美しい。 
この氷は一体どれくらい凍ってるんだろうか。。。 
こうした氷河はつもり積もった雪が溶けずに固まり年月をかけ 
圧縮されできるという。 
それにしても長い年月がかけられたに違いない、巨大な氷の塊。

 

 

 

 

 

洞窟は時折人工的に作られた階段をつたって上り下りするんだけど、 
一段一段ステップを噛み締めながら滑らないようにしなきゃいけない。

 

しかし美しいよ。不思議な世界だよ。。。神秘的。 
こんな世界、なかなか普段体験できないよな〜。

 

 

 

こちらは人が一人通れるくらいの洞窟。 
誰もいないから写真じゃ大きさがよくわからないけど。

 

 

 

氷の上に土を被せてるのは、歩くときツルツル滑りすぎないように 
してるのかな〜と思った。

 

 

向こうに太陽が顔を出していた。 
このとき時間は12時くらいだったろうか。。。 
これは一体、朝日なのか、夕日なのだろうか。

 

 

 

 

 

帰る時間になり、車で氷山を降り、そしてまた車を乗り換え 
さらにガタゴトのオフロードを走ってゆく途中、ガイドの人が 
車を止めて景色を写真に撮る時間をくれた。

 

湖の向こう側にある氷河

 

 

ゆーだいな景色

 

こっちもゆーだいな景色

 

 

クローズアップでゆーだいな景色

 

 

猛々しい岩山の頂。

 

 

 

重い一眼もって入魂の景色ショットするクイーン

 

 

バスが集合場所に戻るとそこはヨークルスアゥルロンという氷河湖があり 
ヴィトナヨークトル氷河のかけらが湖に流れ浮かんでいる。 

外は氷河の上よりも風が強く寒かったよ。

 

 

 

 

ホテルに帰宅。 
部屋からの景色。 
彼方に海が見え、視界も遠い。 

この日は滞在中一番晴れてたのかもしれない。 
この夜は前回紹介したオーロラが見事だったよ。

 

 

 

長い夜のお供、惑星音叉の面々と外の景色。 
最高の浄化エネルギーの中、最高に変容させていただきました。 

感謝

 

 

 

 

翌朝、移動日のドライブ。 
日が昇る前から移動を始める。

 

 

スカフタフェットル国立公園に向かう途中、正面に現れた氷河の景色。

 

 

そのスカフタフェットル国立公園に行く目的は有名なスヴァルティフォスの滝 
という六角柱状の岩で囲まれた滝を観るためだったのだけど、 
ビジターセンターに到着し、そこまでの行き方を 
案内係りの人に尋ねると、今日はトレイルが凍結していて、坂道を約1時間くらい 
歩かなきゃいけない、、、っていかにも登山ハイキングしなさそうなおれたちの 
風貌を察して言ってくれた。

その代わりここから30分くらいの平坦なトレッキングで氷河のそばまで行けるから 
そこに行ってみては、、、と促されたので、おれたちも滝を断念し 
氷河へのトレッキングコースをテクテク歩いて行った。

コースの向こうに雄大な氷河の景色が近づいてくる。

 

 

 

 

いやはや氷河、これまたスゲーよ。迫力だよ。ゴージャスだよ。

 

 

 

ここもまた氷河の氷が湖に流れ込み浮かんでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐそこに氷河。 
ここから氷河トレッキングのツアーもあるらしく、 
この氷河の上を歩いている人たちもいた。

 

 

しかしこの場所の浄化力なのかなんなのか、、、往復たったの一時間くらいの 
コースを歩いてると疲れが上がってきて帰る頃にはぐったりって感じだった。 

それはなんだか3時間くらいのトレッキングコースをするような、、、 
あるいは何かしらのスポーツをした後の疲労感のように 
憑かれて疲れた感じではなく、中からエネルギーが発散されたときに 
感じる疲れだった。

 

 

 

岸辺に人が乗れるほどの大きな氷河の氷塊があったので、 
そこに乗って記念撮影。

 

 

さらにドライブして、セリャラントスフォスの滝にたどり着く。 
しかしアイスランドの名所はことごとく名前がまどろっこしい。 

なので知人に話すときは、でっけー滝、、、とか 壮大な滝、、、 
など形容詞をつけて説明するしかないだろう。

アイスランドの南海岸をドライブ中、1号線のそばにあったので 
行きも帰りも立ち寄ったが行きは雨だったし、復路も天気はいまいちだったので 
写真もイマイチ。 

大きな滝の裏側を歩けるのだけど、水しぶきが激しかったので 
寒いしわざわざ通らなかった。

 

 

 

 

有名なゴールデンサークルのエリアは旅の2日目に行った場所。 
その中でも見所はゲイシールという間欠泉。 
地面に溜まった温泉の水が数分に一度、噴水のように勢いよく 
噴き出してくるのを多くの観光客が見学に来ていた。

 

 

 

 

われわれもお湯の吹き出る決定的瞬間を撮るべく 
その現場近辺に待機していた。 

そんなわけで、カメラを連写モードにして水の吹き出る様子を 
どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

いやー、、、こういう温泉の吹き出る場所で思い出すのは大分県の別府だね〜。 
小学生の頃修学旅行か家族旅行で見学したっけ。

 

 

 

けどここは温泉旅館街ではなく大自然の中にある。

 

 

 

その間欠泉の近くにある別の温泉の水たまり。 
日本人なら露天風呂にしたいところだろうけど、 
温度は80〜90度くらいあるらしいので浸かれない。

 

 

 

こちらも滞在2日目に行ったシンクヴェトリル国立公園で世界遺産でもある。 
ここは「ギャウ」って呼ばれる大地の裂け目でユーラシア大陸と北米大陸の 
プレートが外に広がってるところなんだと言う。 

 

 

地層ファンならたまらない必見の場所だろう。 


おれはそんなにファンじゃないけど、あの二つのでっかい大陸の裂け目なんだって 
思いながらその真ん中の歩道を歩くとスゲー場所だなーって思う。 

ちなみに歩道は場所によっては滑りやすかったので、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

ゲイシールから車で15分くらい行ったところにあるグトルフォスの滝。 
この壮大な滝が今回一番じっくり眺められた。 
それに名前が一番覚えやすいのもPLUS

 

 

 

 

ゴールデンサークルのドライブ中に見た優美な山々。

 

 

ゴールデンサークルを廻ったのは滞在2日目で12月25日、クリスマスの日だった。 
この日はシンクヴェトリル国立公園にほど近いところにある 
ION アドヴェンチャーホテル、と言うところに泊まった。 

そこはオーロラ鑑賞をするために最適なロケーションで、周りは 
地熱発電所以外な〜んにもないから、夜はま〜っ暗になるだろうから 
オーロラもよく見えるに違いない。。。。曇り雨でなければ。。。 

あいにくこの日はガッツリ雨が降ってて、オーロラを聖夜に見ると言う 
最高にロマンチックなシナリオはガラガラともろくも崩れ去ってゆくだけだった。

 

 

部屋はいい感じだったよ。 
窓も大きい、ここからでもオーロラはよく見えるのだろう。

 

愛らしい馬の写真が壁に貼られている。 
アイスランドではこんな感じの馬をよく見かけた。 
一体それらの馬は日常どのように利用されているのだろうか、、、疑問だった。 

動物つながりで言うと羊毛や羊肉も有名なはずだけど、 
一度も羊は見かけなかったのも不思議だった。 
冬場はどこかに隠れているのだろうか。

 

 

この日はクリスマスで、アイスランドのクリスマスにまつわる 
言い伝えの物語に出てくる猫の飾りがホテルからのギフトとして 
置かれていた。。。 粋なサービス。 

しかしこの可愛い猫は人を食べちゃうらしいので案外エグい話。

 

 

 

アイスランドでは食事はめったに外さなかった。 
特に今回は寒い地方ということでスープばかり飲んでたけど 
大抵どこもうまかった。 

クリスマスディナーはここIONのレストラン 
ここの魚介のスープはサイコーだった。


このIONのレストランの魚介のスープはサイコーだった。

 

 

魚はタラがどこのレストランもよくメニューにあった。 
ここのタラもまちがいなく美味しかった。

 

アイスランドの旅シリーズ今回は大自然フューチャーでお送りしました。 

できれば続編もう一回はシェアしたいな、、、と計画してます。 

乞うご期待!!

 

 

 

 

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ 

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

ニューメキシコ州 タオス 

 

タオスに行く事に決めたのは、先のテントロックのトレッキングで

日中晴れた日はかなり気温が上がる事を体感したから。

 

この調子で行くと天気がよければタオスもそこまで寒くはないんではないか、、

という予想が出来たのでやっぱり行ってみようと言う事になった。

 

おれ自身の中でタオスに心惹かれていたのは大平原の中にある

リオグランデキャニオンに行きたかったから。

 

この渓谷から眺めるひろーい空と平原、遠くの山にどれだけインスピレーションを 

与えられただろう。 

2008年にここで初めてネイティブアメリカンフルートの音色に心惹き付けられて 

ネイティブアメリカンフルートを手にとり吹く事になった発端地もここ。

 

サンタフェまで来てタオスに行かないなんてそりゃないだろー、、、と

内心思っていたからこの好天に感謝。

 

今回は前から興味があった場所で、リオグランデにもほど近いアースシップという

施設をめがけてドライブルートを選んだ。

 

そうすると今まで通ったタオスへの道筋とは違う別の道を走る事になった。

さらになんにもなく広くてまっすぐなルート。

 

それは285号線を北に進んで567号線方面に右に行くルートなんだけど、

おそらくGoogleの経路案内を使わなければこの道を発見する事もなかったろう。

 

Googleマップの経路案内はサンタフェなど町中でWi-Fi環境がある場所で

あらかじめセッティングしておく。

でないと、町を離れた途中で経路案内を始めると圏外になってしまうので使えなくなる。

 

途中ネイティブアメリカンの保留地などを横切ったり、広い大地と共に地球を感じながら

ドライブを楽しんだ。

 

ここらへんはまた、ニューメキシコに住んでた画家ジョージアオキーフの描いたような

風景を彷彿とさせる景色を眺めながらドライブする。

彼女はアビキューという場所にスタジオがあったらしいからそんなに遠くない。

 

 

ハイウェイでもなく車も少ないので、前に何も遮るものがないので爽快な気分で走れる。

走りながら、見渡すかぎりの広い草原なのでべいびーに写真に収めてくれと頼んだ。

 

 

 

 

イヤー、この眺めの中で車を走らせるのはサイコー。

 

向こうに見えるのはロッキー山脈の一部でタオス山脈。

 

 

 

 

 

最高峰はホイラー山で4012メートル。

 

 

 

サイコーのドライブをしながらわれわれは予想以上に早く到着地にたどり着く事約1時間半。

というのも、信号はないし、まっすぐな道ばかりで信号もないから渋滞もなく

珍しく経路案内の予定時間内についた。

 

 

それに加え今回の愛車、日産のMURANOこと、むらのさんがえらくパワーがあっていい走り

だったので、調子に乗って爆走しました。

 

 

 

スペースシップは簡単に言うとエコーな建築物を建てるコミュニティー。

建築家のマイケル・レイノルドという人が考案したものだとか。

 

家を造るための材料はビールの瓶や空き缶や車のタイヤなどの廃材を再利用する。

これをリサイクルと言わずアップサイクルというらしいのだが、環境のための資源利用や、

不要ながらくたなどを有効資源として役に立てる事をそういういい方で言うらしい。

 

また完全オフグリッド(電気などが繋がってない)な生活が出来るように設計されていて、

ソーラー発電やウィンドパワー、暖房冷房システム、雨水を浄化し水道にするシステム、

室内で植物を育成できる事など、仮に災害や天災で電気屋水道が繋がらなくなっても独立して機能する、

とてもエコロジカルでサステイナブルな家を造ってるコミュニティーなのでR

 

かつて宇宙船地球号って番組でアースシップを紹介してたのを見た事があって、

その時はそのスタッフがスマトラ沖地震の津波などで被災した町で

この空き缶や空き瓶やタイヤなんかで家を造る様子が紹介されてた事があって、

それでこのコミュニティーの事を始めて知った。

 

 

壁にはボトルが使われてた。

アドビーのような砂質粘土で固めてる。

 

 

 

外来者の建物の見学はこの家の中でできる。

中に入ると受付のひとがいる。

スタッフ同伴で施設を見てまわるツアーか、簡単な施設の説明を書いた紙をもらって

自分で勝手にセルフツアーかの選択になる。

 

なのでわれわれはセルフツアーにした。

入場料8ドル50セント。

 

 

 

ということで中を見学。

日が差している方向に一面ガラスの窓があって、そこに植物が育てられてる。

 

タオスのこの大平原の中、冬場はきっと冷え込むにちがいないけど、部屋の中は暖かい。

晴天日も多いからソーラーパワーには事欠かないだろう。

 

 

 

ここを知多半島のユウキ&はるまのぶに見せてあげたかったな〜。。

この施設を見たらきっと興味津々で目を輝かせていたに違いない。

 

 

 

外に出て他の建物を見学。

 

 

 

宿泊できる家もあるらしいので、オフグリッド生活を体験できる。

 

 

 

 

 

 

 

アースシップという名の通り、家と言うより

宇宙船かスターウォーズなんかのSFで見たような別の惑星の家みたい。

 

 

 

 

ここはアルミ缶が埋められてる。

まわりをコンクリートで埋めている。

 

これらの資源はふつう埋立地やリサイクルなどに持って行かれるものだけど、

家の材料として活躍することで、ゴミを減らし環境に負担をかけないものになる。

 

 

 

しかしそーとーの数の空き缶がいるにちがいない。

 

 

 

 

ギョッ!! これなんか壁がほとんど空き缶でできてる。

 

 

 

アドビーで固められたボトルの壁にベースはタイヤ。

 

 

いろんな色のボトルはやり方次第でアーティスティックなインテリアになりえる。

 

 

 

 

ビール飲みの人がどれだけの年数かけて瓶を溜めたら一軒の家が建つだろう。

環境には良くても本人の健康にはよくないな〜。そりゃ本末転倒っちゅーもの。

 

実際アースシップに建築を依頼すると全体的に資材はこういったものだから

材料費はそんなにかからないけどあとは人件費はかかるね。

でも一度完成すれば、電気も水もそこでまかなえ、一生もので使えるわけだし

自然災害などの際にも安心、、、という事になる。

 

ながい目で見ればかなり経済的だろう。

 

 

 

 

アースシップを満喫し車をタオスの町に向けて走らせると、すぐにリオグランデ渓谷の

橋のたもとにたどり着いた。

 

 

やって参りました。

ハートの故郷。

 

 ひっさしぶり〜💜

 

 

 

深い渓谷。

ここだけグランドキャニオンみたい。

 

 

 

とにかくここは青空が澄み切ってて、広ーい大地に連なる山々の光景が

自分の心を広ーく清らかにしてくれる。

 

晴天の日に恵まれ、またここに呼ばれた幸運に感謝。

この光景を心に焼き付けるようにしてじっくり眺めた。

 

 

 

 

さてこのリオグランデ橋をわたってタオスプエブロへ向かう。

そして車内でかけるミュージックは「Mother Earth,Father Sky」

 

 

 

 

 

道の途中の雑貨屋さん

 

 

 

 

 

 

タオスの町の教会

 

 

世界遺産になっているタオスのプエブロに行ってみたのだけど、

ちょうどこの日なにかプエブロのセレモニーかなにかあるらしく、

中に入ってもいいけど、写真なんかの撮影は禁止の日になっていた。

 

なので何となく雰囲気的にウェルカムされてない感があったので、入るのやめた。

ま〜今回は来なくていいよって事なんだろうと。。

 

そうも感じたし、きっとネイティブアメリカンのカルマ的な事から

もう抜けたんだよーというお知らせなのかな〜とも思った。

 

 

なのであきらめて町に昼食のレストランを探しに行った。

 

タオスの町で昼食をとった所。

 「Lambert's 」

ローカルの新鮮な食材とかを選んで調理されてるらしい。 

タオスにくるならおススメ。

 

 

 

こちらブルーコーン・エンチラダのシュリンプ入り。

メキシカンな感じだけど体にはやさしい味。

 

 

 

こちらは地中海プレート。

何となく酒のつまみ系が食べたかったのでこれはちょうどいい。

 

 

 

 

つららと晴天の空

 

 

 

今回タオス最後の見どころはここ。

 

 

 

 

サンフランシスコ・デ・アシス教会は18世紀後半から存在するアドビー作りの

スパニッシュコロニアル時代のミッション教会。

 

土の色でこじんまりしてかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茶色い壁に映し出される木の陰が綺麗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョージアオキーフの絵画にも登場して有名なのはこの教会の後ろの部分。

 

まだ雪が残ってた。

 

 

 

 

 

サンタフェへの帰路途中、道路沿いに表れるキャメルロック。

昔はこんな所に柵なんてなかったのにな〜。

 

 

 

日が沈んでゆく〜。

 

 

 

 

愛しの土地タオス。

どうしてこのタイミングでここに呼ばれたんだろう。

 

前回の訪問から8年の歳月が流れその当時と今の自分の意識が

おおきく変化してるのがわかる。

 

かつて先住民に共鳴していたのは自然に回帰する生き方だったり、

天と地と共存して調和する叡智だったり、そういった彼らの精神性に

自分の本質的な部分で共鳴できるものがあったから。

 

その反面、侵略者からの迫害や虐待などの悲しい歴史を背景とした、

集合的な被害者の信念体系パターンはきっと根深いものでもあって、

このネイティブアメリカンの土地を訪れると、その土地には愛しさと懐かしさが

沸き上がるのに対し、ネイティブの人達の意識の根底には無力感が漂うような

哀しみを感じる。

 

その集合意識に対して共鳴するカルマは今はもうないかな〜。

だからタオスプエブロに呼ばれなかったのかもね。

 

旅をしながら地球はこんなに美しく愛が溢れんばかりにはじけてる事を感じると同時に

神様は容赦なくも無情にあらゆる人間模様を創造されるんだな〜とこの生命のスーパーダイナミックを

感じると畏怖の念が沸き上がってもくる。

 

そんなわけで、次回はアコマ。

 

お楽しみに!!

 

 

 

くるまの旅。ふたり。ボストン&バークシャー地方 

 

メイン州とさよならをした後、次はどこに行こうかと2日くらい前に話し合い

ようやくボストンにしようと決めた。

 

ニューヨークまでの道のりでそれ以外にとくに行きたい所もなかったし

最後にボストンに行ったのは2010年の夏だから久しぶりに行ってみようと、

7年ぶりになるボストンへドライブ。

 

その7年前の6月、のりこは初めてマチルダが教えるIHのクラスを受けに

ボストンの北の田舎町まで訪れた。おれは車で彼女を送っていった。

 

そのクラスの前にボストンを訪れクジラ観覧なんかをした事を覚えてる。

 

しかしあれからほんの7年、あっという間の7年がすぎた。

そして密度の濃い7年間。。。

それからどれだけ多くの出来事や変容がもたらされただろう。

それは凄まじく、めまぐるしい意識の変容で、人生は全く違うものになった。

 

のりこがキネシを学んで来てからしばらくは、毎日のように被験者になって

セッションを受けていた。

 

そしてまさか自分もそのIHをやってて今やのりこと二人でヒーリング生活の日々。。。

それからはますます変容が促進された。

 

自分の内面と向き合う日々、苦しい事や辛い事もたくさんあったけど、

それにもまして変容とそれからもたらされる喜びと豊かさは大きかった。

 

ここまでやって来れたのはもちろんのりこのサポートというのは大きかったけど、

自分の魂が変容を求めていたんだと感じる。

それは今も同じで、なんか本質的に自分の殻を脱ぎたいという、

今生の魂の目的をこのヒーリングを通じて果たしたいのだろう。

 

その魂の目的の本質は愛の神秘を知る事。

それは音楽をはじめた頃からもきっとそう。。

小学生の頃ビートルズを初めて聴いたとき音楽のマジックに

心と魂が魅了された。

その神秘をずっと追い求めてきた。 

 

たくさんのマインド、恐れ、様々な信念、、、そういったものが

剥がれ落ちた時に現れる自分の中の愛、、、その愛の意識から

現実をクリエイトするのはどんな感じなんだろうか。。。

きっとそんなパッションがここまでやってこれた原動力なんだろう。

 

さて話しは旅に戻って、、、バーハーバーから車をすっ飛ばしてボストンに到着。

泊まったホテルはTaj Bostonと言うアーリントンストリートとニューベリー・ストリートの

コーナーにあってボストンパブリックガーデンも正面にあるロケーション的には

サイコーな場所。

 

チェックインして予約してたシティービューに入室。

部屋がきれいで明るい、クラッシーな内装。

 

部屋の窓からニューベリーストリート側を撮ってみる。

うーーーぅ!!ひっさしぶりー!!

ハロー、ニューベリー!!

 

ボストンに3年間住んでいた時はチョービンボー学生だったので、

こんなきれいな部屋で高い所からストリートを眺めるなんて想像できなかったな〜。

違う世界がここにある。

 

 

 

 

ホテルの向かい側にあるパブリックガーデン。

ボストンのセントラルパークと言った所かな。。。


 

さて久々のニューベリーストリート散策。

この通りは学生時代、カフェに行ったり散歩したりとしょっちゅう

歩いた場所。

 

ボストンのシンボル的建物、プルデンシャル。

 

 

20代前半、ここで過ごした3年間は自分にとって大切な時間だった。

朝から晩までただひたすら練習の日々。

音楽に明けくれる生活。

 

そんな中、出逢った音楽で通じ合える仲間達。

あの時仲良くしてた仲間は、いまでもみんな親友。

 

ニューベリーストリートはそんな思い出がたくさん詰まった所。

 

なんてことはない光景だけど、馴染み深く懐かしい道。

 

 

ここは学生のときによく通ったカフェ。

まだ健在みたいだね。

でも何となく昔に比べて、ストリートに活気がないような気がした。

夏休みのせいなのか人は少なかったし、場所によっては店が閉鎖されてたりしてた。 

しょっちゅう通ったタワーレコードももうなくなってるし。

 

 

 

食事は外のレストランで行きたい所が思いつかなかったのと、

せっかくいいホテルに泊まってるから、ホテルのレストランでとる事にした。

 

Taj Boston とはTaj Hotelというインド系のリゾートチェーンだという事で、

世界に100カ所ほどのロケーションにホテルがあるのだとか。

 

なのでレストランもインド系のメニューが中心。

しかしわれわれはワインをオーダー。

 

もちろんインドカレーもオーダー。

上品な盛りつけに、上品な味付け、マイルドでトレビアンなカレーだった。

 

 

 

翌朝、正面のパブリックガーデンを散策しながらカフェに朝食をとりにゆく。

 

公園から見たTaj Boston

 

 

公園の橋の真ん中で、ツーショット。

ボストンで始まったIH、そして音楽修行の3年間。

どれだけ導かれ恵まれてたんだろう。。。

 

 

ボストンからまっすぐ南に下ってブルックリンに戻るのは少々退屈なのと

時間に余裕があるので、進路を西にとり、90号線をかっ飛ばして3時間。

クラシックの野外コンサート場なんかで有名なタングルウッドの近所で

バークシャー地方と呼ばれる地域までドライブした。

 

そこは今から18年ほど前、のりこともつき合いはじめて数年のわれわれの

初々しい時代、初めてのふたりの旅行でドライブした所でもあった。

それ以来そこには行ってなかったので、懐かしい。

 

ストックブリッジという町に車を止めて、その時の事を回想する。

そうそう、こんなお店があったよね〜、とこの小さな町で

少しだけ散策。

 

今はこうしてデジカメなんて便利なものが当たり前にあるけど、

18年前の当時なんかは、写ルンですみたいな、使い捨ての写真しか持ってなくて、

写真の数も少しだけなら、残ってる写真も色あせてたりで、今と比べたら

そんなに記録が残ってないよね〜。

それはまだ20世紀だった頃の話し。。。世紀末だったな〜。。

 

 

 

その町の中心にはレッドライオンインという宿がある。

ここのギフトショップにも立ち寄ったね〜。


 

ストックブリッジから南に少し行った所にある町、グレートバリントン。

もう少しだけ大きい町でレストランやカフェ、ブティックがいくつかある。

 

このBizenという日本食レストラン、その昔ここに入ると、店のオーナーが

話しかけて来てどうやら日本びいきな人で陶芸をやってるらしく、彼のスタジオを紹介され

その陶芸作品を見せてもらった事を覚えてる。

 

 

そのレストランのすぐ軒並みにこんなニューエイジなお店もあった。

セドナとかにありそうな雰囲気のお店。

こんな場所にあるんだね〜へ〜〜。

 

中に入るとクリスタルやら鉱石やら、スピ系グッズが並ぶ。

きっとオーナーはセドナが好きに違いない。

 

近所のカフェで昼食。

キッシュとサラダのシンプルなディッシュ。

このお店で次はどこ行こうかとふたりでネット検索しながら

近所の名所をみてみるとどうやら滝がわりと近い所にあるらしいので

そこまでドライブしにいった。

 

そこはBash Bish Fallsという州立公園。

グレートバリントンから車で20分くらいの森の中。

始めはトレイルを下っていく。

この時用意していたトレッキング用の杖が初めて役に立った。

 

坂を下って降りた所にこの滝の景色が見える。

 

しばらく至近距離でマイナスイオンを吸収する。

足を滝壺の水につけるととても気持ちがよく癒された。

 

トレッキングでいい運動にもなり、ようやく家までのドライブに向かう。

その帰路はタコニック・ステート・パークウェイという南北に走る高速道路で

その道路がブロンクスくらいまでは車も少なく、森の中を疾走するので

ドライブが楽しかった。

 

ということで車内でのりこに写真を撮ってくれるように頼んで

景色を写してもらった。

バークシャー地方もそうだけど、ニューヨークのアップステートのこのエリアは

なだらかな山々に緑が豊かで夏はとくに心地いい。

 

街に入り、マンハッタンに突入。

車が混んでるのにみんなビュンビュン飛ばすので

ハンドルをもつ手にも気合いが入ってくる。

 

夕焼け時、マンハッタンの東側の高速道路FDRを突っ走る。

写真はマンハッタンブリッジ。

 

 

そのマンハッタンブリッジを渡って、右側を眺めるとブルックリンブリッジが見られる。

ハロー・ブルックリン!!ただいま〜!!

 

 

7月の避暑地を求め、自然とグルメを満喫しつつの、

くるまの旅。ふたり。 シリーズでお送りしましたがもう最終回。

 

後半はボストンとバークシャー地方を訪れ、ふたりの過去の足跡を

追って回想する旅。 

それはこれからの新たな旅路へ再出発のためのリチャージをする

ささやかなひとときでもあった。

 

今は来月のギリシャの旅まで天から授かった仕事を全力投球で

励む日々。

 

意識の変容がさらに広がっていくに従って受け取れる豊かさも

大きくふくらんでいくんだな〜と日々、いろんな事にミラクルを感じる

今日この頃。

その豊かさがセッションを受けられるクライアントのみんなに

広がっていきますように。

 

LOVE❤️

 

 

 

 

 

 

くるまの旅。 ふたり。 メイン州編 パート2 

 

この時期メイン州が最も熱く忙しいシーズンだったろう。

7月に入ってホテルを検索したので、いいホテルは大抵売れ切れ。

今回は久々にモーテルに泊まった。

 

モーテルのメリットは車を部屋の目の前につけれるので、

荷物を持ち込むのが楽な事。

アリゾナやニューメキシコを車でドライブした時はこんな感じの

モーテルに泊まったものだが、近年そういう事はしてなかったので

懐かしささえ感じた。

 

今回のおれたちの車はMAZDA3。

コンパクトゆえにスピードも燃費もよくいい走り。

 

 

その車でこの度のメインとなるはずの、アーカディア国立公園へ向かう。

入場料は確か車一台につき20ドルくらいだったかな。1週間くらい有効。

 

まずはその一番見晴らしがいいというキャディラックマウンテンに向かった。

 

ここマウントデザート島の最高峰キャデラックマウンテン。

標高は大体466メートル程度で海とこの島を一望する。

 

 

遠くまで見晴らせる素晴らしい眺め。 

快晴でよかった。

 

空のキャンバスに雲の絵の具と風のブラシでクリエイトする

マザーアース&ファザースカイのコラボアートにいつも心洗われる。

 

車で山を降りて砂浜のビーチまで行って見た。

なだらかな岩場が多いこの島には珍しい砂浜。

きっとここ一番暑い時期だったろうから、人々も水着を着て

海水浴してるみたい。

 

水はスゴくきれいで美しい色。

で、ちょっと足を水につけてみたら、めっちゃくちゃ冷たかった!!

 

寒中水泳でもするのかと言う勢いなくらい冷たいので、

水着を着て入ろうとする人達もオーーーッ!!と叫んでた。

 

同じ大西洋、アトランティックオーシャンでもキーウエストとは

まるで違う世界がここにはある。

おそらく20°くらいは水温差があるだろう。

 

一番暑いこの時期でこの水温!!

ロブスター達はこんな寒い場所に暮らしてるのかー!!

 

この海岸沿いはトレッキングコースでもあるらしく、それに沿って

この国立公園の見せ場が点々としている。

やけに人が多いのできっとスゴい所にちがいないと

車を止めていってみると、こんな感じの岩場だったり。。。

波でしぶきが激しい場所とかで言ってみると、ただの岩場だったりと、、

少々しらけさせられ感が満載だった。

そんな場所、ハワイに行けばどこにでもあるわい!!とつっこみたかった。

 

 

バーハーバーの町に戻りランチタイム。

おれたちが入ったのはこの風変わりで個性的なダイナーレストラン。

みたところ、ルート66をモチーフにした外観。

面白そーだし、おれたちの好きなクラブケーキのサンドイッチもあるから

入ってみた。

なかなかレトロなガススタンドの給油機。

 

 

そして入ってみるとまたこれがちょーファンキー。

一体ここは何のお店だろう?! レストランとは思えないほど、壁一面に飾られた

デコレーションの数々に圧倒される。

 

こちらはバー。

しかし食事中クーラーがききすぎて寒かった。

2回に案内され、席につく。

上からの眺め。

これはスゲー。

 

50〜60年代にタイムトリップさせられたかのよう。

 

ここまでこだわるお店はなかなかないよ。

その珍しさと、ユニークさにインパク値は高かったので、

今回の旅行で最も印象に残った場所のひとつに選んだ。

 

自分たちの席のすぐ下に汽車のレールが敷かれてて、

数分置きに自動的に動く仕組みになってた。

 

 

 

 

マリリン、エルビス、ポールアンカ。。。

オールディーズのレジェンド達が飾られる。

 

 

 

食事後、町を散策。

この古めかしい車のナンバープレートもメイン州のシンボルなのだろうか。

 

 

ロブスターの腕。

インドならガネーシャやラクシュミ、ハワイならペレなんかがシンボルなんだろうけど

メイン州はロブスターがゴッドなんだろう。

 

さて、この日はモーテルから別のホテルに移動。

もう少し心地も景色もいい所に泊まろう、、という事で

ネットで検索して選んだこのハーバーサイドホテル。

バーハーバーの町にありロケーションはいい。

 

わりとクラッシーなホテルで、ホームページの写真で部屋をみると

オーシャンビューとアイランドビューがあったのでどちらにしようと悩んだあげく、

やっぱり島が浮かんでる所を眺める方がいいだろうと思い、

そのアイランドビューとやらを予約した。

 

。。。予定チェックインの4時より前に来てみると、まだ部屋が用意されてなく、

しばらく待たされ、4時はとっくに過ぎ結局40分遅れで入る事ができた。

部屋に入って期待のアイランドビューを眺めようとベランダに出てみると、

その眺めがこれ。。。。。

 

ガクッ、、こりゃ、アイランドじゃなくてパーキングビューだろー!!!

 

で肝心の島はこのベランダの柵を乗り出してみれば見える程度。

この部屋のネーミングにはだまされた感満載だったので、

後でホテルから送られて来た評価のリクエストとGoogleの口コミに、

ここはアイランドビューじゃなくパーキングビューだろー!!

と書いたった。

 

そんな不満をぶつくさ感じながら、気分を取り直して近所にある人気のレストランを

予約して出かけた。 

お店の名前はGalyn'sという。

 

名物ものはやはり頼んでおかないと、、とローカルビール。

 

これはロブスタービスクにパイがのせられてるもの。

ロブスターも同じものだと飽きるのでこういったバリエーションが

あるのはいい。

 

芽キャベツをグリルしてスパイシーソースなんかでからめて

チーズまぶしてるやつ。

こんな風にこのお店のお皿は創作料理って感じだった。

 

 

さて翌朝は、バーハーバーから南西に向かってドライブ、

そこまで興味はなかったけど、この国立公園のシンボル的建物だっていうから

せっかくなのでそのベースハーバー・ヘッド灯台という所までドライブ。

 

バーハーバーからは車で約30分位だったろうか。

到着して海を眺める展望台から見える灯台。。。

 

われわれにとっては、「で、、、って言う。。」感じの光景に戸惑う。。。

 

この灯台に感動するポイントを見つける事ができず、どうしたらいいのでしょう!!

 

ポストカードの写真なんかでは、海岸の下からの角度で夕日時のショットなんかを

写してるんだけど、この日は曇りで、イマイチ見栄えも良くない。

観光客がアクセスできる場所はここしかない。

この角度でしか写す事ができず、他にどこにも行けず戸惑うわれわれ。

 

そんなけむにまかれた感を打破すべく、べつの名所へ向かう。

 

ここはジョーダンポンドというエリア。

向こうに見えるらくだのような山がサウスバブルとノースバブルという山らしい。

標高はそれぞれ233メートルと266メートル。。。低い。

数字がらくだみたいに見えるのは私だけだろうか。。。

 

そのバブリーな山にはトレッキングコースがあって、そこになんだか有名な岩が

あるらしい。けどそこまで行こうと車を止めたくても込んでてなかなか駐車スペースを

確保するのも大変だった。。。そこまでして行く場所なのだろうか。。。

われわれは少々この国立公園に懐疑的になっていた。。

やっとの事で車を止め、あまり気合いを入れずに登ってみたら30分以上は歩いたかな〜。

以外といい運動になった。

 

山を登って到着したのがここ。

バブルロックって言うらしい。

これは結構でかくて見ごたえはあったし、景色もよかった。

トレッキングして来た甲斐はあったかな。

 

 

アメリカンファミリーが記念撮影してた。

子供達が楽しそうでかわいかった。

ファミリーで来るにはいい場所だと思う。

 

標高は低い山だけど眺めはよく気持ちよかった。

 

 

国立公園巡りは適当にすませて、ランチタイム。

これでもか!!と言わんばかりのロブスターづくし。

という事でふたりでロブスタービスクをオーダー。

クリーミーでロブスターの風味がしてスープをパンに付けながら

ヤミツキになる美味しさ。

 

 

 

バーハーバーは大体こんな感じで主要な場所を見てまわった。

この最後の日はずっと曇りで気温も少し下がってて、おれたちが町に帰った頃に

雨も降って来て半袖では寒いくらいだった。

 

メイン州とももうお別れ。

 

多分よっぽどの事がないとまた来ようとは思わないだろう。

 

ここは基本7月の夏真っ盛りの人々が夏休みの避暑地を求める時期がピーク、

ゆえに人がたくさんいて忙しい様相。

それはポートランドでもそうだった。

けどそれ以外の時期はもう寒くなるのでそんな時期にメイン州まで行くとは

考えられない。

 

なので行った事がなかった場所をディスカバーするという目的では

いい経験だったけど、今度車でドライブするとしたらナイアガラとか

イサカとかのアップステートとかにしようかなと。

 

トリップアドバイザー的におれたちがメイン州を評価すると何ポイントくらいだろう。。。

5点が満点だから、それで言うと3点くらいかな〜と。

10点満点なら6点という感じかな。

 

水が豊かで穏やかな緑生い茂る美しい自然とロブスターに尽きるし

インパクトというか印象を与える所というのはとくにない。

ひたすらなだらかな山に穏やかな海。

インパクトという意味ではあのルート66レストランが最もあったくらいかな。。

 

これがニューヨークから3時間ドライブくらいならまた行く可能性はあるけど

約800キロの道のりを2日かけていくほどのモチベーションはもうないだろう。

 

そんな話しをのりこと二人ぶつくさ車の中で話しながら、

われわれはバーハーバーを立ち去った。

 

さて次回のマザーアースサウンド。

メイン州を南下しマサチューセッツ州へ。

ボストンとバークシャー地方をお送りします。

 

お楽しみに。

 

 

 

くるまの旅。 ふたり。 メイン州編 パート1 

 

南国キーウエストの波風に名残を惜しんでブルックリンの自宅に帰宅。

その翌々日からのりこと二人、ドライブ旅行で北国へ向かった。

 

大体あまり旅行に行く目的地としてニューヨークより北の方に行く事は

興味がなかったのだけど、去年の夏、カナダに行った事もあって、

ニューヨークの夏が一番暑い家で仕事するのも暑苦しい時期に避暑地に行くのもいいものだと、、、

 

それに飛行機旅行ばかりもなにかと移動のプロセスでストレスは多い物だし

車での旅は家から荷物を積んで、待ち時間に縛られることもなく、

気ままに移動できるのがメリット。

 

ということで今年は今まで行った事がなかったメイン州へ行こうと決めた。

 

おれは車の運転は好きだし、アメリカ東部ではボストンより北には行った事がないので

メイン州でも夏の避暑地として有名なバーハーバーという所を目指して出発した。

 

メイン州と言うと、港町、シーフード、、、とくにロブスターが有名だったり、

近年は全米的にクラフトビールが流行ってるのだけどその先駆者的土地としても

よく知られている。

 

おれたちはそこまでロブスターが好物ではないのだけれど、メイン州に行ったことがある人達が

みな口を揃えてロブスターは素晴らしいと言ってるらしく、それならせっかくだし、

ロブスター三昧と行こうか!! そうのりこと話し合った。

 

ブルックリンからバーハーバーまでの走行距離は日本で例えると

東京から広島市。 もしくは東京から青森県の北の方までくらいの距離はあると

後になって調べてみた。

そう考えるとかなりロングドライブだった。

さすがに初日からバーハーバーに行くにはGoogleマップで調べると最短で行ったとしても

8時間半から9時間はかかるとの事なので、途中のメイン州の中心地ポートランドまで向かった。

 

この時期やはり夏休みシーズン+週末だった事が重なって、

最初から再三の渋滞に巻き込まれる事になったので予定より2時間以上は遅れた。

 

なので結局ポートランドに到着するまでに8〜9時間はかかった。

 

ということで、到着はもうすでに夕方。

腹も減ったのですぐにレストランにかけつけたが、

事前に検索して狙ってた人気のレストランは満席で数時間待ちの状態。 

それ以外にも人気のレストランはどこも満席。

とにかくウォークインで入れるお店を探して適当に入った。

 

そこはオールドポート・シーグリル&ローバーというお店。

いい感じだったけど、海沿いではなかったのできっと空いてたのだろう。

 

とりあえずおれはビールを頼んだ。

もちろん地ビールアラガッシュ。

メイン州でも人気のビールでおれもブルックリンのパークスロープにある

ルークズロブスターでアラガッシュ飲みながらクラブロールを食べるのが

至福の時間だった。

 

本場でそのアラガッシュを飲む。

 

 

そしてとりあえず一番有名なロブスターロールを頼んだ。

バターでこんがり焼かれたロールパンにはさまれたボリュームたっぷりのロブスター。

それがここメイン州のロブスターロールのスタイル。

 

 

おれたちはクラブ(蟹)は大好物なので、クラブケーキも注文。

 

食事を済ませて、郊外のホテルに泊まり、翌日。

ポートランドのブティックやお土産屋さんが立ち並ぶオールドポート地区を散策。

 

食器等の雑貨を売ってるお店で品定め中のプリンセス。

 

ロブスターグッズはメイン州の観光地のどこにでもある。

 

 

ロブスターのポストカード。

そして灯台もメイン州のシンボル。

 

 

車のナンバープレートもロブスター。

 

 

そんなお店の軒並みにさりげなく女性の大人のおもちゃのお店。

あまりにさりげないのでさりげなく入ってみる。

ふたりのメイクラブを演出してくれるグッズを検索。

 

そのお店の前でプリンセスをショット。

 

午後はクラフトビールのブリュワリー(ビール製造工場)を訪問。

ちょうどこの日は週末だったので、週末だけやってるロブスターロールの

屋台がここのガーデンで出店してたので、昼食がてら覗いてみた。

 

Bite Into Maineという名のお店はキッチンが車内にあって移動できる。

結構人気らしいので、偶然そこがオープンしてる日だったのと

アラガッシュビールのファンだったのでメイン州に行ったらここを

訪問したかったので一石二鳥。

 

ガーデンではここで作られたビールのテイスティングをやってる。

しかも無料。

4種類のビールを少しずつテイスティングする事ができる。

 

おれはアルコール分が少なくてドライ&クリスプなものが好み。

のりこはふだんあまりビールを飲まないけど、濃い味が好きなので

ダークな色のやつを美味しいと感動してた。

 

そしてロブスターロールは2種類オーダー。

どちらもロブスターたっぷりでメイン州の醍醐味を味わった。

 

 

ビール工場はすぐ隣にある。

 

 

 

アラガッシュを出て、車に乗りルート1号線に入りゆっくり北上する。

ルート1号線と言えば、数日前までいたキーウエストが始発地点。

今は最北のメイン州にいてあそこから続いてる同じルートを

走ってるんだな〜としみじみ。

 

途中見つけた橋。

渡るとゆらゆら揺れる。

その橋の真ん中から見た眺め。

 

メイン州の1号線沿いには小さくてオシャレな町が時折現れる。

ここはウィスカセットという町。

やはりロブスターの専門店は大人気でラインができる。

 

そのお店の向かい側もロブスターロールのお店。

メイン州にとってロブスターは経済を潤す豊穣の神様だろう。

きっとそれが収穫できないと、州が機能しなくなるのではないだろうか。

 

一体どれだけのロブスターが年間収穫されてるのだろう。 

ロブスター様様である。

 

大陸にたくさんの島が隣接してるこのメイン州の地形で穏やかな海だからこそ

ロブスターはたくさん収穫できるのだろうか。

 

 

さて、さらに北上。 ここも一号線沿いの町カムデン。

港町でたくさんの自家用クルーズが浮かんでる。

 

町も結構たくさんのお店が並んでた。

 

 

そのカムデンからさらに2時間近くかかったろうか。

やっとの事で今回の本目的地バーハーバーに到着。

結局この日も4時間はドライブしたかな。。。

 

やはり観光名所らしく、ストリートに軒並みお店やレストランが並ぶ。

 

 

到着してまもなく、お腹がすいたので港の景色を眺められるホテルのレストランに行くと

もうすでに満席だったのでウェイティングリストの載せてもらって、

その間港を眺めたりと暇つぶし。

 

 

 

結構待たされてやっと席に着けた野外のレストラン。

やはりここでもローカルビールは外せない。

そして旅の主役。 ロブスター様。

このマルままゆでたやつを一度は頼んでみなきゃわざわざここまで来た意味がないってもの。

プリンセスは殻を取るのはにがてなのでわたくしめが身をとって差し上げましょう!!

 

味はまあフツーにうまかった。

殻を抜くめんどうを考えたら最初からガッツリいけるロールの方が食べやすく、

丸ごとはみてくれがゴージャスなだけであとはフツーな感じ。

殻と格闘して苦労したわりには大きな感動はなかった。

 

 

食事をしてると、夕焼けがきれいなのでワンショット。

 

 

 

食事の後は宿にチェックイン。

明日はこの島のアーカディア国立公園を見てまわる。

 

そのお話はまた次回のお楽しみに。