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多次元キネシin長野2019 

 

 

長野で行った多次元キネシのクラスは今回で3回目。 

 

ひょんなきっかけで8月ど真ん中の夏ピークの忙しい時期に 

水輪でクラスを開催することになった。 

 

水輪の到着する3日前におれたちは東京に上陸し 

東京駅近くの宿に泊まりクラスの準備とジェットラグや体調を 

調整し万全を期した。

 

この時期の東京はすこぶる蒸し暑い。 

なので日中人々は建物や地下に潜んでるかのようだった。

 

近年毎年訪れる東京には愛着を感じる。 

長く歴史ある文化に多様な人種を受け入れる受容性と多様性。 

 

広範囲に点在する個性のある町々は雑貨屋さんや服を見てまわる 

町プラ好きのおれなんかにはたまらないワンダーランド。 

 

ただ人の多いさは半端ないので、外出後、自己調整は欠かせないが。。。

 

 

 

長野へ向かう日は8月11日でちょうどお盆休みの帰省ラッシュと重なった。 

 

東京駅から新幹線に乗ろうと数時間前に乗車券を買いに行くと指定席が 

かなり売り切れていた。

 

改札口に向かうと人の群れで混雑する様はまるで丸ノ内線の満員電車かと

思わせるような光景だった。

 

日本のお盆を全く知らなかったおれたちは超混雑の新幹線に

乗って長野へと向かった。

 

 

 

 

長野駅から飯綱高原に位置する水輪へは車でほんの30分程度のところにあるが 

標高は1000メートルくらいあるので町と比べて結構違う。 

 

到着した時は音楽祭があったこともあり、おれたちの多次元キネシや 

気功のクラスなど大きなイベントが重なったこともあり、 

水輪スタッフがかなり忙しそうな感じはあった。 

 

ここでまた三週間のドラマが繰り広げられた。 

 

遡れば2017年ハワイ島でオーガナイズしたアーキュトニック&フィボナッチの 

クラスに参加してたマイヤさんが典子にこの水輪のことを教えてくれたことが 

始まりだった。 

 

それもそうだしここまで来れた様々な経緯はどう考えても 

自分だけの意思でそうなってはいない。 

 

自分たちはただやってきた流れに乗っかるという選択をしているだけのような。 

そう考えたら人生にはいつもマジックがある。 

 

あの時あのタイミングでそういう流れになり、、、って云うシフト。 

それをマジックというのかもしれないし、風の流れというのかもしれない。

 

 

 

 

ここで培ってきたものはきっと計り知れず自分たちの人生に大きな 

成長と学びを与えてくれたものだと思う。 

 

それは参加者も然り、一週間や二週間の短い期間ではあるが、 

大きな変容を経験したり人生の転機を迎えたりする人は少なくない。 

 

クラスは3週間で3回。 

ベーシックが2回。 

次のレベルのプラクティカルが3回目に来る。 

 

多次元キネシはキネシオロジーから派生しているからキネシなのだけれど 

その名前をつけたのはおそらくアキバのクラスが最初だったろうか。 

 

ひとの可能性を広げること、魂の歓びを表現したり、自由に生きること、 

それらをブロックする肉体的、感情的、精神的要因を突き詰めていったら 

今生だけの問題のみならず、過去性的なもの、霊的なもの、遺伝的なものなど 

様々な次元で起こっているカルマ的要因や、トラウマ、傷が今の私たちの 

人生に大きく関わっているというところから、多次元のエネルギーを調整する 

キネシなので多次元キネシと呼んだ。。。と思う。 

 

で、とにかく最初のベーシッククラスのエネルギーは重い。 

 

おれとのりこもこりゃどーしたもんかいな、、、と唖然とするほどに 

最初の2、3日は重いエネルギーが漂うのは、やはり筋反射をとることのストレスと 

短期間に多くの情報を頭に入れなきゃいけないので勉強のストレスもあるだろうし 

不満、不十分感、不安、心配、罪悪感、恐れ様々な感情が混沌と湧き出てくるので、 

クラス中そのエネルギーに朦朧とするほど思考がぼーっとしてしまう。 

 

しかしいつもベーシッククラスの人たちはいつの間にか仲が良くなってて 

プラクティカルのグループよりももっと結束を感じるのは、 

多くの方はヒーリングを初めて学んできたり、経験が少ない人たちも多いし、 

ヒーリングやスピリチュアルなところでの 

共通の意識をもっている安心感があるのもそうだし、 

お互いが初心者だけに不十分な部分をサポートし合う思いが強かったり 

クラス中に交換セッションをしたり、一緒に生活して話してゆくうちに 

運命の共同体のような連帯感が生まれるのかな~と思ったりもする。 

 

だからってプラクティカルのグループが仲が良くないとか 

言ってるわけではないのだけれどね。 

 

今回のベーシックからプラクティカルの流れで連続して受けた人が11人。 

以前までにベーシックを受けて今回プラクティカルのみを受けた人たち9人。 

 

その人たちをブレンドして出来上がったプラクティカルグループもまた面白いものではあった。 

 

で、やはりエナジー的にはベーシックほどには重くはならない。 

 

それはやはり筋反射とかプロセスの流れとかをある程度クリアしている人たちが 

多いのもあるし、アルクトゥールスのエネルギー的サポートも大きく 

関与しているのかなと思った。

 

プラクティカルクラスの初日ではいきなり参加者は組になってフルセッションをやってた。 

 

毎日24時間凝縮した経験をしてゆくので、参加者が言ってたけど 

1日が一年くらいの重みのなる日々だったと思う。 

 

おれとのりこは毎晩夕食の後、少なくとも一人ずつ必要な人たちに 

セッションをしていた。 

 

それは参加者がエネルギーアチューンメントを受けるために必要な 

浄化や解放をするためだった。 

 

そうこうやって日々ヒーリング三昧で参加者たちはみるみる変容をしていった。

 

 

もっぱらわたくしは、3週間のクラスを通じて、ある時は練習時のアドバイザー兼サポートマン

ある時は部屋の浄化マン、、、またある時はスナフキンおさむを演じていた。

 

そんなおれが毎朝欠かさず隠れてやっていたのはギターの練習。 

起きて間もなく、朝食の時間までの間しかギターに触れるチャンスがなかったので 

雨が降ってない日は必ず外のステージ近辺でスナフキンはギターを弾いていた。 

 

この時散歩がてら訪れた人たちとの交流もまたいい時間だったね。

 

この写真の時はちょうどステージで気功のクラスをやっていたので、ダマヌールの 

サークルの方までやってきた日だったね。

 

ここでじっとしてると蚊が多くって素足にカブリと刺されたのだった。

 

 

 

 

さて、ここら辺で長野クラス参加者の人たちから送られてきた感想メールの一部を紹介します。

 

まずトップは第1班のKさん

 

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水輪のベーシック第1班でお世話になりました。 

 

私にとって最高に刺激的で癒されたあのクラスから、 

もう一か月が経とうとしていることが信じられません。 

 

交換セッションで出かかったインナーチャイルドがくすぶって苦しかったタイミングでの、 

サウンドヒーリングも忘れられない思い出です。 

 

実は「サウンドヒーリングしている場合じゃないでしょ!」と思考が訴えていましたが、 

途中から、歌いたい、歌いたかったけれど上手くない、 

意味がないから歌えなかったインナーチャイルドが出てきて、 

口が自然に開いてなにかが出ていく、それと同時に涙が溢れでて止まらなくなりました。 

 

サウンドヒーリングの最後には「何でも好きなことをやっていいんだよ」と誰かに言われていました。 

 

次の日の朝食前におさむさんのギターを水輪の緑の中で聞けたことも、 

最高に贅沢で至福の時間でした。 

あー戻りたい~ 

そんな衝撃的なことがあったからこそ、 

あの経験は心に留めた方がいいのではと、なぜかCDを買うのをためらったのですが、 

このCDがまた家族みんなを癒してくれています。 

 

娘は「これはママの声?似ている気がする。」と言って、典子さんの声が大好きで、 

一緒に歌ったり、ほとんど毎晩聞きたがります。 

 

クラス参加に否定的だった夫も、仕事から遅く帰ってくると隣の部屋で 

一人で聞いていることがあって、そのおかげで私は、ダマヌールの螺旋のところで 

おさむさんのギターを聞いている夢を見られてラッキーな気分です。 

 

いつかお2人の奏でる音楽を家族でお聞きできたら最高です。 

 

音楽に、これほど揺すぶられたことはなかったので、 

この経験と感想をただシェアしたくてメールしました。 

 

読んでくださって、ありがとうございます。 

 

From K 

 

 

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クラス4日目に行うサウンドヒーリングはどの班も約1時間半くらいの間

みんなが横になった状態で音のエネルギー、波動を受け続ける。

 

クラスで経験するプロセス全体をヒーリングするようでもあるし、

必要何かを思い出すきっかけとなる事もある。

 

次は2班のYちゃん

 

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おさむさん、こんばんは。 

 

家に帰ってから、またハワイの時みたいに水輪でも濃い時間をすごしていたので 

おさむロスと典子ロスでちょっと凹んでいましたが、今日、やっと復活しました。 

 

水輪では、大変おせわになり、ありがとうございました。 

 

おさむさんはみんなのオアシスでしたね😆 

朝のスペシャルギターには感涙で、ギターの艶っぽい音色から 

景色がキラキラして見えてきて本当に世界は素晴らしいな、輝いているな、から、 

そして、ここにて多次元を勉強させてもらえて、 

いろんな存在にサポートされていることは本当に幸せなことだなと感じて嬉しかったです。 

 

今は毎日、復習がてら一つでも自己調整して自分のものになるようにしています。 

 

自己筋は自信がなくなるときもありますが、 

早く道順をおぼえて余裕で道を歩いてゴールできるように、 

これから楽しくキネシしていきたいと思います。 

 

これから長いお付き合いになります!よろしくお願い致します。 

 

一年間、自己調整もしてセッションもして、来年の水輪にアドバンスをうけにいきます! 

 

沢山の感謝をこめて! 

 

From Y 

 

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今回ハワイリトリートから流れてきた人たちも少なくない。

またあのリトリートで繋がった人たちと再開するのも嬉しかったし

あの経験を経てここに来れたのはきっと大きな人生のギフトだな〜と思う。

 

 

お次はプラクティカルクラスのみ参加のAちゃん

 

 

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典子さん おさむさん 

 

プラクティカルでは大変お世話になりました。 

 

今回2年ぶりに長野に来られて本当に良かったです。 

 

まず長野に行けるって確定して今までの2年間のことが蘇ってきました。 

 

よくこんな大変な山を登って来られたなと、すごい頑張ってきたんだな自分… 

と振り返ってとても高い山を登ってきた感がありました。 

 

だからもう大丈夫、楽しむしかないって気持ちでした。 

 

長野で典子さんと再会して、すごく変わったねと言われて、とても嬉しかったです。 

 

今回も急患に度々なって、セッションも色んなものが出てくるし、 

毎日身体はヘトヘトでしたが今回は根底にちゃんと安心感があって、 

2年前の自分を見ているような仲間がいた時にすごく愛おしく思えたり、 

本当に色々な心境の変化や安心感がありました。 

 

ペアセッションの仲間にも安心して身を預けられたし、 

皆 私の過剰反応な身体にもガンガン適応して外してくれるので本当に頼もしかったです。 

 

そして典子さんは本当にきっと色々なクライアントさんの奇想天外なケースも 

見てきたかと思うのですが、全てひっくるめて人間が好きで、 

全て受け入れてセッションをやっているんだなとセッションして下さる姿からすごく感じて、 

受けていてとてもとても嬉しかったです。 

 

まだ自分を全て出すのには恐れがあるのですが、今回の長野でだいぶ安心出来るようになりました。 

 

帰ってきてからもよく眠れる状態が続いていますし、頭が本当に静かになりました。 

 

2年の時を経て来られて本当に良かったです! 

 

将来はおさむさんのようなゆるい感じで自己表現としてセッションを出来たらいいなと思います。 

 

おさむウォークインが必要です笑 

アドバンスも絶対行きたいです。 

 

またの再会を楽しみにしています。 

 

From A 

 

 

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2年ぶりでプラクティカルに戻った子もいれば、秋葉以来3年ぶりだった人もいたね。

それぞれが実生活を経験しまたクラスに戻って来るまでにきっといろんなことを経験し

変容を積み重ねてここまでたどり着いたんだね。。。

 

よ〜やりんしゃった。

 

おれも年々自分の変容に乗じてゆるキャラ度はさらに増してきてると思う。

ホヌ(ハワイのウミガメ)のように大らかでマイペースでゆったりどっしり構え

リラックスして人生を委ねた亀仙人のように生きたい。

 

 

 

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おさむ先生 

 

長野キネシベーシック2班 Yです。 

 

このクラスに参加できて本当に良かった、と帰ってきてますます感じています。 

 

〜中略〜

 

最終日のおさむさんのサウンドヒーリング、素晴らしかったです! 

 

瞑想室で、少人数でリラックスした静かな空間で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。 

 

楽しみにしてはいたのですが、ここまで心の奥深く、魂にまで届く音は初めての体験で心震えました。 

 

印象に残っているのは、最初のクリスタル(?)ボウル。 

 

水龍が空間をうねりながら飛び回っているように感じました。 

 

それからインディアンフルート。音だけで号泣でした。 

 

抑えても抑えても感情が溢れて止まらず(涙も鼻水も震えも止まらず笑) 

あれは魂の旅、だったのではと思います。 

 

ここではない、自分の知らないふるさとを感じ、ものすごく強く「帰りたい」 

という感情が浮かんできました。 

 

それから、別の星?ギリシャ?よくわかりませんが、いくつもの魂の旅をくだってきたようです。 

 

その旅を下りながら、「何度でも巡り会う」「ずっと見守っている」 

そんなメッセージを受け取ったように思います。 

 

最後に着地した時、草原のようなところでおさむさんのギターと歌声が、 

新たな希望とはじまりの歌のように聞こえました。 

 

見失ってもまた会えるんだ、ー無上の安心感と、喜びの涙に変わりました。 

 

即興だなんて信じられなかったです。 

 

ヒーリングが終わったあとで、少し吹いてくださったフルートの音色も、 

耳にするや否やまた号泣で^^;人前で泣いたことすらない自分には信じられなかったです。 

素晴らしい経験をさせていただいてありがとうございました。 

 

これから日本で何度かライブをされるとのこと、頑張って下さい♪ 

少しずつ自分の枠を外してもっと楽に生きられるようになりたいと思います。 

 

また来年、プラクティカルクラスを受けることができることを楽しみに、勉強頑張ろうと思います。 

 

本当にありがとうございました! 

 

心から感謝を込めて 

 

From Y 

 

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音楽やサウンドヒーリングの恩恵を受け取るのに、

必要な知識も経験などは全く必要なくただ自分がリラックスして受け取る状態でいれば

その人に必要なギフトが自ずともたらされるのだと思う。

 

どんな聴き方感じ方でもいいのだろうけど、がんばって感じようとか、

受け取ろうとかしないで何も期待しないほうが結果的にたくさんのものを

受け取れるのかもしれない。

 

 

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のりこさん、おさむさん 

 

ベーシック第1班に参加した、Sです。 

 

5日間のベーシッククラス、本当にありがとうございました。 

 

仕事柄、人の身体に触れる機会はあるものの、ヒーリングは初心者だったので 

不安だったんですが、何もかもが新鮮であっという間の5日間でした。 

 

実習中の交換セッションでは、同じようなテーマを抱えている方と組むことになり、 

自分ひとりでは中々たどり着けなかったインナーチャイルドの声に気付き、 

やっと抱きしめてあげることができました。 

 

交換セッションでは、なぜか毎回、涙のセッションになってしまいましたが(^_^;) 

調整中に思ったのは、受ける側だけでなく、セッションをさせてもらう方も、 

すごく癒されたり、大きな気付きがあるんだなということです。 

 

思い返してみても、のりこさんのペア割が本当に絶妙でした。 

 

ありがとうございます!! 

 

おさむさんのサウンドヒーリングも、初めての体験で。 

 

優しい音に包まれて、身体の奥からもう大丈夫だよという安心感が 

ぶわぁぁっと広がって、涙がいっぱいあふれてきました。 

 

自分の感情をただただ感じる時間を持てたことが、すごく良かったです。 

 

クラスでの交換セッションや、自己ヒーリングの効果なのか、 

長野から帰ったあと、嬉しい変化がたくさんありました。 

 

以前だったら「小さな子供がいるのに、泊まりで勉強に行くなんて!」 

と言っていただろう母が、参加できてよかったねと言ってくれたり。 

 

いつもは、甘えたくてボロボロとごはんをこぼしながら食事していた息子が、 

一人できれいにご飯を食べ終えることができるようになっていたり。 

 

何より私自身が子供と一緒にいて、イライラすることがほとんどなくなりました。 

 

インナーチャイルドが癒された事と、アセンテッドマスターヒーリングのおかげで、 

ダークサイドの気質が少し落ち着いたのかもしれません。 

 

クラスの中では、慈愛と言ってもらいましたが、自分の中にダークサイドの 気質が   

たくさんあることは自覚していたので、嬉しい変化です。 

 

ベーシッククラス終了後は、今までは日常的に、自分の感覚を半分くらい 

閉ざした状態で生活していたんだなぁということを感じるようになりました。 

 

それから、自分より他の人を優先しすぎているなぁとか、 

今のは被害者意識から出た言葉だな、とか気付くようになりました。 

 

すでに、調整したいことリストがいっぱいです(苦笑) 

今までの私は、特別な才能もないし、すごくやりたい事があるわけでもない、 

平凡だけどそこそこ幸せな人間だと思っていました。 

 

でも、受け取れていなかっただけで、たくさんの可能性と愛をもらっていたし、 

満たされていた事にも気付きました。 

 

年齢や今までの生き方に関係なく、なりたい自分になれる。 

 

今がどんな自分だったとしても、新しい可能性への扉を開くことができる。 

そんな風に確信できたのは、のりこさんとおさむさん、そして一緒に学んだ 

仲間たちのおかげです。 

 

この素晴らしいヒーリングを、これからもずっと続けていきたいです。 

プラクティカルクラスも、私にとってベストなタイミングで受けられるよう 

調整を続けていきます。 

 

またお会いできる日を、心待ちにしています。 

本当にありがとうございました! 

 

From S

 

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参加者の皆さん、ラインやメールを通じてクラスの感想送っていてたき 

ありがとうございます。 

 

きっとそれぞれにメールには書ききれないほどにたくさんの想いが 

あったことでしょうが、きっとその経験そのものがギフトだったんだと思います。

 

筋反射やヒーリングができようができまいが、この場にいたら変容の渦の中に

いるようなものだと思う。

 

 

 


 

長野にいた三週間以上もの日々のこと思い出す。

第1班クラスをやるまでは真夏のような気候で扇風機をつけて 

暑さをしのいでたけど、2週目から急に気温が下がってほぼ毎日

雨が降ってて扇風機さえつけなくなった。 

 

それでも、早朝ギター練習の時間は晴れ間が見えたりしたので 

まるでおれのために天気をコントロールしてくれているかのようで

広場でギターを弾いてて、この時だけ自然と対話するような時間だった。

 

 

 

 

全てのクラスが終了したあとの打ち上げはかなり盛り上がった。 

 

第1班、2班ベーシックの終了後はまだ先があるからなんとなく 

抑えてた感はあったけど、典子は第1班の打ち上げからぶっ飛ばしてて

翌日は倒れてみんなを見送ることができずじまいだった。 

それを反省し第2班の打ち上げはわりと早めに切り上げたらしい。

 

けどプラクティカル終了後は全てが終わったので、おれもパーティーの 

最後まで付き合って、森のいずみの2階のリビングルームで 

踊ったり、歌ったり、笑ったり、語り合ったりのサイコーの時間を 

みんなと一緒に過ごせてちょーハッピーだった。

 

みんなクラスのワークが大変だっただけにきっとこの時の開放感は 

ハンパなかったんじゃないだろうか。

 

みんなラインで写真をシェアしあってるから、敢えてここに参加者の写真を

載せるのはみんなの了承得たりするのも面倒なので省略させていただきます。

 

 

そして水輪のスタッフの皆さん、いつもありがとう。

毎年訪問して顔なじみの人たちも増えてきてさらに親しみを感じてきてます。

 

みどりさんと最後に挨拶した時、彼女の優しさをいっぱい受け取るように

最後にハグを交わした。

来年はここでコンサートをやらないかと提案して頂いた事はとても光栄で

嬉しい事だった。

 

毎日ギターのサウンドをこの戸隠の土地に捧げていたから 

きっとたくさんのスピリットがそのサウンドを受け止めてくれたのかな。

 

 

きっとまた水輪とのご縁を頂けますように。

 

 

ここで出会った全ての人たちに感謝を込めて。

 

ありがとう。

 

風の吟遊詩人 🌪

 

 

 

今年最後の日記 冬至2018 

前回の日記から約ひと月ぶりの投稿。 

時間的にはかなり経った感はあるけど、自分の感覚的には 
本当にあっという間の間隔に感じるのは、日に日に物理的な時間よりも 
感覚的な時間が早くなってるからなのだろうか。 

それにしてもこのひと月だけを取ってもいろいろあった。 

その中でもローカルなホットニュースをお伝えすると、 
サンセットパークのエリアにジャパンビレッジっていうところができて、 
そこにサンライズマーケットっていう日本食材店ができたことは、 
約13年くらいこのサンセットパーク住民だった人生には 
センセイショナルな出来事だった。 

それは2013年にブルックリンホールフーズができたのと 
同じくらいおれたちの生活パターンを変える出来事だったので 
ヒーリングよりも何よりもここに記しておきます。 

 

 

 

 

確かに5年くらい前からこのサンセットパークのエリアは 
かつては産業目的のばかでか〜い一般の人は来ないエリアを 
ちょっとオシャレにして、店舗やアートギャラリーを入れたりして 
徐々にブルックリンのアトラクションスポットに変容させようという 
計画が始まっていたみたいでそこはインダストリアルシティー、、 
なんて呼ばれていたみたいなのだけど、 
なにせ高速道路を隔てて海側のエリアなんて近所でもあまり用事がないし 
そんな辺鄙なエリアに人が来るんかいな、、、なんていう感じでちょっと 
冷ややかな目線で見てて、この事業先が思いやられるな〜と思ってた。 

このジャパンビレッジも本来は今年6月あたりにオープンする予定だった 
みたいだけど、自転車でその場所を通り過ぎるたび、一向にオープンする 
ような動きは見られず、10月くらいになってようやく内装工事が 
始まったのを見て今年中に間に合うのかと、気長に待ってたら、 
先月の下旬頃、ようやくグランドオープニングした。 

 

 

しかし予想外に驚いたのはオープンして最初の数週間、 
週末はかなりごった返していて、レジに長蛇の列ができるほどの繁盛ぶり。 

これはなにかのメディアで紹介したんだろうな〜と思ったのと、 
お客はチャイニーズ系だったりアジア系の人が多いなーと思った。 

ジャパンビレッジにはこのサンライズマーケットだけでなく、 
お弁当屋、ラーメン屋、丼ぶり屋、お好み焼き、そば・うどん屋、 
などの店舗があり、そこで食べれるようになっていた。 

このエリアで働いてる人たちに加え、車で来る人たちに利用されるの 
かもしれないね。 

そんな場所が自分家から、徒歩圏内なので、最近ホールフーズと 
ここと食材ショッピングの場所を二分するようになった。 

何が便利って、ひょろ長いゴボウとか、重たいカボチャとか、 
イーストビレッジやソーホーのサンライズなら街に出てそんな
持ち歩きたくないようなものを持って帰れるのはチョー便利。 

ソーホーの店に行かなくなるのでチサッちゃんに会えなくなるのは 
淋しいけどね。😉

 

そうそう、今までは日本食材の買い出しは、街へ出かける気合が 
必要だったので、この徒歩圏内のわが町サンセットパークに 
それがあるのはマジで人生変わったよ。 

 

 

そして今年の大きな出来事その2。。。 
それは親友たつゆきがあらわれたことかな〜。 

6月のベーシッククラスで初めて彼と知り合ってから、 
彼の経営しているウィリアムズバーグにあるラーメン屋RYUJINの 
お店とビルディングのエネルギーを浄化しに行ったり、彼の友人の 
アパートをスペースクレンジングしたりと、彼の存在が急接近してきた。 

付け加えると、そのお店のクレンジングの後、衛生局からは 
最高のグレードAをもらい、売り上げも上昇したとのこと。 

 

 

彼はヒーラーとしての直感もセンスもずば抜けてて、 
ベーシックを受けた後から一緒にハングアウトするようになった。 

男性ヒーラーとして孤軍奮闘してきた自分にとって、 
ヒーリングのことや胸の内を分かち合えるのは心休まる思いだった。 

 

印象に残ってるエピソードひとつシェアしたい。

ある日彼の家に典子式筋反射の練習に行った時、 
腹が減ったので何か食べようと思い、おもむろに冷蔵庫を拝見すると 
焼きそばがちょうど2人前作れるみたいだったので、 
野菜をきって、フライパンで炒めてヒョイっと作って一緒に食べた。 

そん時に彼はこんなことを呟いた。 
「これめっちゃうまいっすよ!! エネルギー(波動が)違う!!」 

そしてこう付け加えた。 
「この料理には何かうまいものを作ってやろうっていう情熱が 
 込められてる!!」 

自分が作るものを美味しく食べてくれるのはサイコーにハッピーな 
ことだけれど、そうやって作る人のラブを感じてそれを言葉にできる 
彼の感性におどろきもするし、おれをハッピーにしてくれた。 

情熱はラブだね❤️ 
そしてそれを受け取るのもラブ💕

 

ヒーラーとかやる前はずっとキッチンで働いてた。 
その時は仕事はお金のためだったし、労働は嫌いだったし、 
義務感でやってたから料理を本当に楽しく感じたことはなかった。 

けど近年、典子と一緒に食事をするために料理を担当するようになって 
仕事とは関係ないところで自分のペースで何の束縛もなくやりたいように 
やり始めたら料理が楽しくなっていた。 

人は自由と信頼の中にいると情熱を発揮できるんだと思う。 

そう、たつゆきとはそんな信頼関係を感じる。 
きみはマジカルマップシフターだったね。 
(マップオラクルカード52番正位置参照) 

 

さて今年のイベント大トリは紅白歌合戦、、じゃないけど、 
クリスマスイブからアイスランドに行ってきます。 

この冬の寒い時期になんでわざわざもっと北に位置するアイスランド? 
って思うよね。。。 

おれたちも年末年始どこかニューヨークの外に出ようと話を始めた時は 
カリブの島々のビーチでチルアウトなコースを考えてたのだけど、 
いまいちピンと来る場所がなくって、どうしようって時にじゃあ 
オーロラを見に行こうかって、最初に候補で上がったのはフィンランド。 

でもフィンランドとかアラスカとか大陸はとにかく 
極寒のマイナス20〜30度の世界なので、半端なく寒い。 

それに対してアイスランドは意外や意外にもメキシコ暖流とやらの 
おかげで冬場でもそこまで寒くはならないらしく、ニューヨーク 
とかわらないほどの寒さか、場合によってはそれ以上に過ごしやすいという。 

それでいて、アイスランドはオーロラベルトの圏内に位置していて、 
レイキャビックの町からでもオーロラを見ることはできるという 
絶好のオーロラスポットなのだとか。 

まあ、距離的にもニューヨークから飛行機で約5〜6時間と遠すぎではないし 
チケットもそんなに高くはなかった。 

しかし何が高いって物価。 
レストランを検索してたら何これ!!ってくらいどこのレストランも 
料金高いのでビックリまんよ!! 
外食の料金高いニューヨークよりも全然高いからね。 

アペタイザーで20ドル台からとか、アントレで40〜50ドル台とかって、 
観光客をナメてるんでしょうか。。。 

ちなみにアイスランドは人口33〜34万人程度。 
547万人いる北海道よりさらにでかい土地にたったの30数万人。 

そのうち最も大きい町のレイキャビクに12万人。 

もう自然しか見るところはないでしょう。 
目玉としては氷河の洞窟ツアーで、日中は氷河でできた洞窟が 
美しい青い色に彩られてステキングなんだって〜。 

そんなんとか、滝とか、ブルーラグーンとか色々見て回るために 
4x4の車もレンタルして運転する予定。 

冬場のアイスランド、結構雪とか風とかで危ないとかって 
ビビらされてるんだけど、ツアーだと、ちょっと融通きかないかな〜 
とか、泊まるホテルが好きに選べないなーとかいろいろ迷って結局 
レンタルすることに決めました。 

典子のガイドもそれがいいとかって言ってるみたいだし、 
細心の注意を払いながら運転するしかないですね。 

天気予報では23日くらいからずっと曇り&雨予報で 
いきなりやばい感じですけど。 

とにかくオーロラ、見るっきゃない!! 
頼むよかみさまほとけさま〜😭

でないとただの寒いだれもいない道を二人寂しくドライブする 
だけになってしまうよ〜‼️!

 

ということで今年のブログはこれでおしまい。 

今年もみなさんお世話になりました。 

多次元キネシのクラスで出逢ったみなさん、 
そしてセッションを受けられたみなさん、 
FBのみなさん、 
出逢った皆さんにココロのハグ。

そして来年、みなさんにとって実りと輝きの豊かな 
年でありますように。 

 ✨Love&Light

 

 

あっというまの4月 

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

セントラルパーク沿いにあるサラベスのランチで始まり。

 

名物のポーチドエッグ。

クラブケーキが挟んである。

 

味はふつー。

ここは味より場所で勝負してる店だからね。

 

今回の写真は観光気分なのでインスタ調に写真のカラーを仕上げてみた。

 

 

セントラルパーク・サウスの通り

 

そして5番街57丁目のティファニー本店で姫へのスペシャルアイテムのプレゼントを選んだ。

 

 

店の中できらびやかな宝石達とその値段を見ながらリッチヴァイブを味わった。

 

店には日本人の店員さんもいて観光客に親切。

 

近年ティファニーにはブルールームというランチができるカフェができたのだけど

数日前に予約しようと思いチェックしたらひと月先くらいまで予約満杯で断念。

 

オードリーヘップバーン主役のクラシック映画「ティファニーで朝食を」

が実際にできるのだから人気度もたかかろう。

 

ひさびさにこのミッドタウンのエリアに来てわれわれも観光客に混じり込み

おのぼりさん状態に浸る。

 

この日のシメはニューヨークで唯一の天ぷら専門店マツイというところで

コースのディナーをとった。

 

天ぷら職人さんが目の前で一つずつ揚げてくれて、

職人の匠の技を堪能しながら味わえる。

 

 

お客さんにずっと見つめられながら丁寧に仕事をするなんて

はずかしがりやでキンチョーしーのおれにはむりだな。

 

 

天ぷらを揚げる鍋が大きくて温度も一定に保たれてるので

さっとカラッと揚げれるので、天ぷらづくしなのだけど油っぽくなく

衣も薄くお腹にもたれない。

 

まちがいなくうまい。

しか〜しゆうきちゃんの揚げてくれたキスの天ぷらが恋しい。

 

 

翌日は姫にプレゼントセッションを献上。

 

うわさの宇宙系遺伝をやった。

 

金星遺伝をやったのだけど、面白かった。

というのは一つの宇宙系遺伝をやると今度は別の宇宙系遺伝が表に

現れやすくなるというじたいが生じる。

 

セッションが終わる頃からすでにプレアデスのエネルギーが表面化してて

金星人的ないい人、事なかれ主義、申し訳ない的な要素がなくなった分、

プレアデスのエネルギーがビシバシでてくる。。。

 

これはまた今後の課題だな〜、次回の調整に期待しよう。

しかし姫のプレアデス調整はハンパじゃないだろーな。

 

おれのシリウス遺伝の性質が気になるとかって言ってるから

おれの調整が先かもしれない。

 

 

オレ的には、強者が次から次に現れてもそれに立ち向かい

チャレンジするたびに新しい技を切り開いてゆくこの姫の性質は

ドラゴンボールのサイヤ人の遺伝が入ってるのではないかと思う。

 

強者を攻略してもまたさらなる強者が現れるので永遠に終わらないチャレンジ。

まさに孫悟空のようなお方だなと。。

 

 

自分はいままであまり宇宙系遺伝の調整はやってなかったのだけど、

今回やってみてその変容ぶりがはっきり観て取れたので自信もついた。

 

またここひと月の自己ヒーリングでも何度かやってみたところ

いい感じだった。

典子がおれの意識がずいぶん変わったって驚いてたくらいだからね。

 

スカイプでも少しずつ宇宙系遺伝の調整もやり始めた。

フィードバックはまだ少ないのでどの程度できてるのかはまだはっきりとは

わからないけど、今のところ大丈夫かなと思うけど、やはりこの必殺技は

結構ヒーリング受けてて、その性質、性格を手放す準備ができている人の方が

変化は現れやすいかな〜と思った。

 

ただこれをクラスで教えることは今の所こんなん極まるな〜と思う。

この技で頻繁に使用するツールはHolo-Setsのモジュールと惑星チューニングフォーク

が必須なのだけれど、この遺伝のクラスを取るためにわざわざ前もってそれらのクラスを

受けなければできないというのは時間も費用もかなりかかるだろうから、

ちょーヒーリングオタクな限られた人にしかできないわけで。

 

なので、今後プラクティカル以降のクラスをどうするかは検討中の段階なのです。

 

そして今年長野で行われる多次元キネシのクラスの参加者も応募し始め、

かなり多くの方達から参加希望のメールを頂き感謝してます。

 

キャンセル待ちがたくさん出て、去年のクラスにも参加できなかった方達もまた

キャンセル待ちになったりしてたので、どうすればいいかということで、

典子と相談し追加クラスをする事に決まりました。

 

なのでベーシックのクラスが2回にプラクティカルが1回という事になりました。

 

この申し込みの手続きの期間は水星逆行の時期でもあったのでやはり

多くの方に送ったはずのクラスのお知らせメールが届いてなかったり、

送ったメールが戻って来たりと、コミュニケーションツールの支障が顕著に

現れていた。

 

それも逆行が終わった16日以降は順調になり、おかげさまで追加クラスという

運びにもなり、水星の神ヘルメスによってスケジュールの調整が行われたかのよう。

 

先日の新月は4月16日、牡羊座にあるこの新月は、始まりのファンファーレ。

先月の春分の日が新年であり、エンジンをかけるポイントなら、この新月が

アクセルを踏む瞬間なんだって。

 

来月の5月16日には天王星が牡羊座に入宮して自分の好きな事を通じての収入とかに

革命的なことが起こり得るビッグチャンスなんだそうな。

 

なのでおれも前にも増してもっと好きなことやっていこうと心に誓ったのであります。

 

やばいくらいに今年はいろんな変化がおこりそうでワクワクのいまここを

生きてるって感じだね〜。

 

人生楽しみましょー。

 

Love&Peace❤️

 

 

 

 

多次元キネシin長野2017 

 

ニューヨークに戻ってやっと長旅で溜まっていた疲れを癒すが如く 

自己ヒーリングに勤しみやっと元気も出て来たので日本滞在期間中の 

写真を編集しながら長野に居た時の出来事や自分の意識に想いを馳せる。 

 

このひと月の日本滞在に先立って行ったギリシャの旅行もその直後に行われた 

ニューヨークの元祖多次元キネシ・プラクティカルクラスもブログにアップする 

暇もなく、瞬く間にやって来たこの長野のイベント。 

 

それらも含めて今回も日本滞在は大きな収穫を与えてくれるものだった。 

 

多次元キネシのベーシックとプラクティカルのクラスは合わせて2週間

10月の半ばから終わりにかけて長野県の飯田高原と言う標高1100メートルほどの 

自然豊かな場所にあり、ホリスティックな意識を高め学習したり活動したり、 

自然の恵みと触れ合ったりする事を目的とした施設 ”いのちの森『水輪』” 

で行われた。

 

 

二つのクラスにそれぞれ参加者は20名。 

6泊7日の滞在で、5日間クラスは行われた。 

 

みんなの滞在をここまで素晴らしいものにしてくれたのはきっとこの 

土地の力もあった事と思う。 

この広大な土地では自然農業が行われていて、完全無農薬のなので 

作物達は大地の力を余す事なく受け取る。 

その作物を使った料理を毎日、朝昼晩の3食、われわれは食べる事が 

できた。

 

 

 

参加者が全員到着して翌早朝、水輪スタッフの方が私達を農場へ案内してくれた。 

どうして自然農をやっているのか、どうやって作物を育てるのか、、 等々

寒〜い早朝から農業について熱~く語ってもらった。

 

 

肥料を使わない、この土地にいるだけでパワーがみなぎってくる、、、 

そうスタッフは語る。

 

そして野菜達も太陽と大地のエネルギーを吸収し、豊富な栄養を蓄えて 

育ってゆく。

 

 

みんなの食事は施設の中心にある『グリーンオアシス』というところで頂く。 

森林に囲まれた木のフロアーで窓が広く日差しも明るく気がいい。 

 

今回、おれはギターを持って来てなかった、、というのも、音叉やら他の 

ヒーリングツールだけでも大変な量だったから。 

 

料理長のちえこさんを紹介されて話しをした時 

彼女がギターを持ってるらしく、そのギターを貸してもらえる事になった。 

 

なので始めは毎朝このグリーンオアシスでコーヒーを飲みながら 

ギターを弾いて朝のチューンナップをした。

 

 

そのわしおさんとスタッフたちの作る食事がとってもナチュラルで栄養満点。

そこの畑から採って来たものや、地元の食材などでテーブルは埋められる。 

ここでは常時出されるものとして酵素玄米というご飯を毎日頂いた。

 

 

毎日毎回、おかずは違うものが出て来たこともスゴい。 

われわれは食事や通勤の移動や私生活の雑多な事にとらわれる必要がなく 

ただ100%ヒーリングに集中できる環境に恵まれた。 

ここでクラスを受けた価値はなににも変えられない。

 

 

 

ほとんど写真に収めてなかったけど、こちら(下)はクラスの風景。 

 

始めは初級、中級クラスとして銘打ってたのだけど、途中でそのネーミングに 

違和感を感じてたので、のりこと二人、別の名前にしようと話し合い

のりこの提案でベーシックとプラクティカルとクラス名を変更した。

 

というのも、もちろんヒーリングの経験がない初心者の人達にも対応できる 

方法を学ぶのだけれど、やってる内容は「初級」という名前とはほど遠い。 

それほどに濃い内容をほんの5日間で学んでゆく。 

 

筋反射も基本のりこのやり方を学ぶ。 

それはエネルギー反射という類いのもので、本当に微細な感覚だから、 

松果体のブロックなどが起こった状態だと、筋反射が曖昧になってくる。 

今まで筋反射を経験した事のある人で、うまく筋反射がとれないことで、 

キネシに対してモチベーションが上がらなかったり、やる気を失っている 

人達はきっと多い事と思われる。 

 

しかし、その筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかという 

要因もリストを見ながら探ってゆくので、それをクリアにする事ができるという 

仕組みになっている。

 

みんなの様子を見てみるとかなりの割合でうまく筋反射がとれてたし、 

上がって来てる情報もマチガイなかった。

 

おれはクラスのサポートとして、クラス部屋から浮上してくるいろんなエネルギーを 

チャイムやクリスタルボウルなどを鳴らしながら浄化していた。 

 

これが、別のヒーリングのクラスなら普通こうはならないと思う。

 

というのも、大抵の場合、クラス中に松果体のブロッキングやら何やらのエネルギーが 

浮上して来て眠くなったり、意識が朦朧として来たりしんどくなったりするのだけど、 

他のヒーリングのクラスの場合それがそういったエネルギーだと言う事さえも認識できないし、 

確認しないから浮き上がったままクラスを進める事になる。

 

だからただクラスの内容を教えられる事はあっても、筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかや、 

なんで意識が朦朧としてくるのか、、、そしてそれにどう対処するかなんてことは 

普通は教えられないし、多分他のヒーリングクラスではそこまで知らないのだと思う。 

 

そんなエネルギーが上がった状態を即座に浄化できる環境という事もあって 

潜在的にも参加者たちは遠慮なく不要なエネルギーを放出する(爆)

 

今回のクラスで感じた事は、この場所はヒーリングを学ぶという事だけでなく 

何か大きな集合意識的なエネルギーの浄化をしているような感覚。 

一度に20人の人達が一斉に変容してゆくプロセスの場を創造している事に気がついた。 

 

それはそれぞれの古い信念体系、過去と過去生のエネルギー、、 

そしてそれに伴う霊的なエネルギーだったり。 

まさに新しい自分に生まれ変わるプロセスを、一斉に行っていた。

 

なので、始めの2、3日目まではみんななかなか辛そうだったり大変そうなのだけど、 

それ以降は全体的にエネルギーがガラッと変わって軽くなっていた。

 

きっとここの場所のエネルギーもサポートしているにちがいない。 

今まで、いろんな場所でクラスをやって来た経験を考慮すると、 

その影響を感じずにはいれなかった。

 

 

下の写真は、おれたちがクラスを行った施設「いずみの森」の上の階にある 

普通は瞑想などを行ったりする場所らしい。 

静かで落ち着くなかなかステキングなヴァイブ。 

 

ここで2週続けてサウンドヒーリングを行った。 

このフカフカの絨毯にみんなを横たわらせ、クリスタルボウルやチャイムや 

ギターの音に浸ってもらった。 

これもエネルギー浄化のプロセスの一貫。 

プラスみんなのエネルギーをひとつにするひと時。

 

おれはサウンドヒーリングをするときは必ずみんなに輪になってもらう。 

これはきっとネイティブアメリカンやシャーマニズムの影響なのかもしれない。 

サークルを創る事で祈りのエネルギーをひとつにまとめ 

不要な集合的なエネルギーを音の波動で浄化する。 

 

そういえばベーシックのときのサウンドヒーリングは演奏する位置が端の方で、 

きっと音がまんべんなく伝わらなかった可能性がある事も考慮して、 

プラクティカルのサウンドヒーリングの時はおれが真ん中で演奏する事にしたら、 

おれの後ろの方で聴く人達からこっちを向いてくれないの?と訊かれて一瞬戸惑った。 

なので、おれが回転しながらギターを演奏すればいいよね~、、と、グルグル廻って 

見ようと試みた。。。そしたらバカ受けだった。。。結局やらんかったけど(笑) 

みんな横たわってしまえばおれの姿も見えないし同じだろーと、 

その場を逃げ切った。。。(逃げたんかい!!)

 

そしてプラクティカルの時には参加者のチベタンチャイムやリンなども拝借したので、 

音にさらにバリエーションができ創造性が広がった。 

これにヒントを得て、後ほど田園調布で行ったサウンドヒーリングでは参加者に 

サウンドツールを持参する事ように呼びかけたのだった。。。ふふふ。

 

 

 

参加者達が到着して3日目の早朝は水輪のスタッフから敷地内を紹介されるのだけど、 

そのひとつがここ(下の写真)

 

ドランバロとネイティブアメリカンの長老達の一行が創ったストーンサークル。

 

はしょって説明すると20数年ほど前に彼らがこの土地に訪れた時、 

そのストーンサークルは戸隠神社の近辺に創られる予定だったと言う。 

 

しかしドランバロとそのご一行様方総勢70名はその際この水輪に宿泊してたのだけど、 

肝心のサークルを創るスポットがどこなのかわからなかった。 

 

で最終的に、この水輪の敷地内がその場所だと確信したのだと。 

それでこの土地でセレモニーを行い、ストーンサークルを作られたのだとか。 

 

このストーンサークルは祈りのサークルで、ネイティブアメリカンの方式に倣い 

方角が決められている。 

 

それぞれの方角に感謝と祈りを捧げ、最後中心のところで願い事を伝えるらしい。 

 

おれもここに一人で2度ほど訪れサークルの中で祈った。 

こういうときはもちろん私利私欲のための願い事は伝わらないので、 

ユニバーサルな事を祈った。

 

 

 

 

初級クラスの参加者のみなさんとの唯一の集合写真。 

なんやかや言って最後はチョー盛り上がったね。 

 

盛り上げ部門のMVPはやっぱり未央さんにしましょう。 

あのサイキック的マジックと恋愛タロットはサイコーだった。 

(マジックに関しては参加者のFBグループ内を参照)

 

最後の打ち上げの日、酒も多いに入った状態で行った彼のタロットが 

サイコーで、かなりゆるい冗談まじりの口調なんだけど、 

かなり的を突いた事を言ってた。 

 

まるで酔拳みたいに油断させといて、的は外さないみたいに。 

あと、めぐみさんの命名をハイジにしたのもプラス。 

あれからめぐみさんがハイジに思えてしょうがなくなったしね。

 

みなさんよくできました!!

 

 

 

最後の晩餐の余興のひとつとして、水輪のスタッフがパフォーマンスを催してくれた。 

それはアメージンググレースの合掌と、ソーラン節を踊るというもの。 

 

それはそれはピュアな彼らの魂の情熱と力を感じるエネルギッシュなパフォーマンスだった。

 

 

これもプラクティカルの最終日の晩餐会だったのだけれど、おれはワインに酔った勢いと 

このエネルギーに触発されて、じっとしていられなくなって体を動かしたくなった。

 

なのでソーラン節に合わせて体が勝手に踊りはじめた。

そしてあの伝説のオーラソーマ踊りは誕生した。

 

 

ベーシックの今宵晩餐の余興は未央さんが主役。 

彼も隠し芸を披露と例のマジックで多いに盛り上がった。 

次回も面白いマジックを期待してます!!

 

 

さてベーシック参加者が出発しプラクティカル参加者が到着する日。 

その日はちょうど大きな台風がやって来た日でもあった。 

 

タイミング的には台風が去って行った直後だったので、大きな 

交通の乱れはなく少々出遅れた人と、台風とは関係なく約1名 

日程を1日勘違いした人がいた事を除いてはプラクティカルの参加者は 

何も問題なくチェックインする事ができた。 

 

ベーシックのクラスの期間中は初日を除いては毎日のように 

雨が降っていたのだけど、この入れ替えの日以降は晴れ間が見え 

同じ場所でも人も入れ替わり、まったく違うヴァイブを感じた。

 

 

両クラスともにみんなが到着してまもなく、水輪のスタッフからの 

オリエンテーションが行われた。 

 

その時に、水輪のオーナーの塩沢研一さんがここの場所がどういう経緯で 

こういう施設になったのかという話しをしてくれた。 

 

この場所がこういう施設となったきっかけとして、彼らの娘で 

重度の脳障害を持つ早穂理さんの存在は欠かせない。 

 

水輪のホームページにその経緯を説明したところを一部抜粋させて頂きます。 

詳細はこちら http://www.suirin.com/vision/fr-vision.html 

 

『前略 

1975年4月3日、ひとり娘のさおりが重い脳障害を持って生まれた日から 

私たちは、自分たちが味わった苦しみや悲しみ、 

そしてさおりがこの世に生まれてきたことの意味が解らず 

大きな絶望の中にありました。 

 

私たちの人生はこの現実を理解するための学びの日々であったように思います。 

当時、私たちは社会の制度や医療技術の改革、 

そしてボランティアや援助の体制を整えることに奔走していました。

 

しかしその活動の中で、社会の制度が変わり、医療技術が向上し、 

どんなにお金があっても人間は真の平安を得ることは出来ないのだと心底感じ、

それまでの生活に終止符をうち標高1100メートルの飯綱山麓に 

居を移したのが1980年の秋です。 

 

飯綱の生活の中で、私たちは、真に自己を深めることなしに 

何ものをもなし得ないことに気づき、学びの日々が始まりました。 

後略』 

 

きっと塩沢夫妻にとっては、ここに至るプロセスとして大変な苦労や辛さを 

経験された事と想像される。 

 

しかしあの土地に塩沢さん夫婦が定住し、そこに多くの人たちが訪れ、 

人々が繋がってゆき、そのご縁としておれたちが今こうしてこのクラスを行っている 

事を考えると、早穂理さんはそういう人々の意識を本質に回帰させるための気付きを 

与えると言うお役目として今生に産まれて来たとも言えるし、 

きっとそのおかげで人々が受け取る恩恵は大きなものなんだと思う。 

 

そう早穂理さんから生み出されたパワーは計り知れないほどに強力なんだろう。 

それは彼女とか塩沢夫妻とかそういった個人の意識を越えたところにある 

大きなスピリットの意志によって動かされているのだと思う。 

 

だからドランバロやネイティブアメリカンの長老達もダマヌールの人々も 

そのパワーに引き寄せられてここにたどり着くのだろう。 

 

経験やプロセスは違ってもそれはきっと、おれたちが大きなスピリットの意志によって 

動かされてるのと同じ導きなのだと思う。

 

そしておれたちもこことの縁が繋がった。 

大きなスピリットの河の流れの縁の中に。

 

 

 

 

プラクティカルのクラスでは晴れの日が多かったので、 

われわれの滞在している施設「森のいずみ」から食堂のあるグリーンオアシスまで 

徒歩約4、5分の道程は傘もいらず、紅葉も絶好調で、冷たい空気とともに 

心身をリフレッシュさせてくれた。

 

 

この数分の散歩はいい気分転換になってた。

クラスで滞ってた空気から解放され、自分たちをリセットさせるためにも。 

朝昼晩の3度の食事のたびにそれができた。

 

 

プラクティカルの参加者達も到着の翌日にはスタッフから畑を案内された。 

おれもこの土地のフレッシュなエネルギーを感じた方から、ついていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地にはまた一つ目玉となるパワースポットがある。 

それはダマヌールの石の螺旋。 

 

ダマヌールはイタリアの北部にある政府公認のスピリチュアルコミュニティーで 

おれとのりこも2014年にそこを訪れた事がある。 

 

イタリアのその土地は世界でも類いまれなシンクロニックラインという 

宇宙の全ての星を繋ぐエネルギーの河が交差していて、その地中に 

神殿が作られている。 

 

その神殿の中は何階もの層になっていてコミュニティーのアーティスト達が 

描いた絵や造形物があり、アトランティスの叡智を垣間見る事もできる。 

実際創始者のファルコはアトランティスの時代にタイムトリップして 

その叡智をこの世界に持ち込んでいたのだと言う。 

 

そのダマヌールの一部である石の螺旋は昨年の7月にそのコミュニティーの 

人々が訪れた時、彼らによって作られたと言う。 

 

それというのも、地球上にはそのシンクロニックラインが18本流れてて、 

そのうち4本はイタリアのダマヌール本部に、、そしてこの水輪のあるところに 

2本のシンクロニックラインが流れているという。

 

 

おれもこの螺旋に2回ほど入ってみた。 

入るときは男女それぞれ「鍵」と呼ばれるペンダントをつけて入る必要があり 

それを着ける事でこのサークル内の叡智とアクセスが可能になる。

 

 

 

プラクティカルの参加者は前回のベーシックから引き続き受講した人達が9名の新人チーム。 

残り11名が以前秋葉やハワイでベーシックを受けたり、IH上級クラスを受けたりした 

人達で構成された、その方々を謂わば古株チームと呼ぼう。 

 

その古株チームはエネルギー的になかなか大変そうで 

これまでに抱えてたいろんなエネルギーのデトックスがやはりここに着いてから 

起こっていた。 

 

なので毎日クラスが終わり食事の後もクラスの部屋に戻って自己ヒーリングに 

勤しんでいた。 

おれもこのクラスに入ってからは大抵食後に自己ヒーリングするようになっていた。 

 

それというのもやはり、クラス中に浄化をしたり、全体的に浮上するエネルギーの 

影響を受けると精神的にも肉体的にも消耗するので、 メインテナンスが欠かせなかった。

 

クラスでは毎日実践が行われる。 

その度に実践相手の対戦番付がボードに張り出される。 

 

に~し~、シンジンちーむ~!! 

ひが~し~、ふるかぶちーむ~!! って感じかな。 

 

未央さんから命名されたハイジさんはここに来て正式にハイジと公表される。 

本人曰く自分はハイジみたいにピュアじゃないからそう呼ばれると 

違和感を感じる、、とか言ってたけどね。

 

 

 

番付と言えば、おれには重大な任務があって、それは風呂番付。 

いずみの森の施設内には男湯、女湯それぞれ一つしかない。 

なので、みんなが出来るだけ混雑しないように入ってもらうために、 

風呂に入る順番を決めなければならなかった。 

 

なるべく前回と同じ時間に重ならないように、とか、 

女子が圧倒的に多いため、女子達に男子風呂を利用してもらうための 

時間割とか、なかなかこれは細かい仕事だったので、クラスの間に 

番付を決めたりしていた。

 

でも楽しかったのは、男子風呂で男同士一緒に風呂に入る事が出来た事。 

おそらくそんな事は修学旅行以来やってないような気がする。 

もちろん温泉地なんかで見ず知らずの人と一緒になる事はあっても、 

友人や仲間と一緒になる事はめったにない。 

なのでとても貴重で楽しい経験が出来た。

 

クラスの話しに戻るとプラクティカルクラスからは、部屋の浄化とヴァイブを変える意図で 

ギターを鳴らしてみる事にした。 

 

初めての試みだったけど、あとで参加者から、それがとてもいい効果だったと 

たくさん報告を頂いた。

 

これもこの多次元キネシin長野ならではのサポートだろう。

 

プラクティカルのクラス最終日の打ち上げもかなり盛り上がった。 

のりこの今回のクラスに関しての感想にテーブルを囲んでみんなで談笑シーン。 

参加者それぞれ今回のクラスの感想をシェアした。

 

 

そして記念の集合写真。

 

 

場所をグリーンオアシスからいずみの森に移して2回のリビングルームで2次会。 

この時、ギターのリクエストにお応えして演奏を披露。 

 

アルバム「レムリア」からタイトル曲を演奏している時、 

のりこに歌うように顔を見合わせて促した。 

 

それに合わせて、のりことその歌を知っている人達が声を合わせて一緒に歌ってくれた。 

それはみんなが一つに繋がる感動の時。 

 

そして同アルバムの中からBeach69を演奏したときはみんなが踊りはじめた。 

そしてさらに盛り上がり、オーラソーマ踊りにツーポイント踊りも出て来て 

うたげは絶頂に達した。

 

 

翌朝、参加者が帰路へ出発する日。 

みんなのタクシーと、数人の運転して来た人達を見送りのりこと二人きり。 

おれたちはここにもう2泊滞在する事にした。 

 

それというのも、戸隠神社とその周辺を観光しようと旅館をとっていたのだけれど 

これまた台風がやってきて天気が怪しかった事や、荷物を移動する面倒などを考慮して 

ゆっくりこの場所に落ち着く事にした。

 

クラス会場の片付けや自分たちの部屋の片付けをした後、いずみの森を離れ 

グリーンオアシスの部屋に移った。 

それは水輪の方からの申し出だったのだけど、 

あのにぎやかだったいずみの森で急に寂しく二人だけでいる事を考えると、

それはマチガイない配慮だった。 

 

グリーンオアシスの部屋も木々に囲まれた静かでのんびりできる環境だった。

ただ台風が去って行った後はさらに寒さが増して来た。

なので部屋に暖房は欠かせない。

 

 

 

この日の夕食に水輪のオーナーである塩沢夫妻と会食をした。 

 

研一さんが始めに現れ、みどりさんが少し遅れてやって来た。 

早穂理さんの世話をしていて少し遅れましたと暖かい挨拶。 

 

みどりさんは予想以上に大きなエネルギーを感じる存在で、 

ネイティブアメリカンの女長老のような感じもあって、それはまるで 

「世界を癒す13人のグランドマザー」の中のメンバーの一人と言っても 

なるほど〜、、と思ってしまうような、、、 

 

おれたちにとってはそれが逆に親しみを感じれた。 

 

人間愛と苦しみと悲しみを過去生から持ち合わせているがゆえの、 

そして今生でのいろんな経験からの強さとたくましさ、、、 

そんなパワーを感じる人だった。 

 

彼女は今回の水輪との関係でなにか不憫な事やこうした方がいいなんて事は 

ありませんでしたか? と訊かれた。 

 

それに関して、のりこは「特にないのでしけど骨董品が多いのが気になります、 

なんかの拍子に割ってしまうんじゃないかと」なんて事を言っていた。 

 

おれもその時はとくに取り立ててなにが問題なんて思い浮かばなかった。 

水輪のスタッフもベストを尽くしてやってくれたし、 

施設も場所もとても素晴らしくクラスが素晴らしいものになったの 

みなさんのおかげです。。。としか言いようがない。 

 

またここに戻って来る事が出来れば嬉しい。 

 

そう思った。 

 

みどりさんも是非またここにいらしてください、、と言ってくれた。 

 

きっとまた来年。。 今度はもう少し暖かい時期に来よう。 

 

そんな事をこの時話してたかな。 

 

ありがとう、みどりさん。けんいちさん。

 

 

 

 

おれにとって今回のイベントに関して水輪スタッフの中でベリースペシャルサンクスを 

伝えたい人は飛田さん。 

彼の優しさとハートと思いやりのあるコミュニケーションはこの滞在期間中 

安心感を与え水輪との信頼関係を繋ぐものでした。 

 

スペシャルサンクスは料理長のちえこさん 

いつも美味しい料理を作ってくれた事はもちろん、ギターを貸してくれた事、 

本当にありがとう!! 

 

そしてキッチンスタッフ 

個人的な話し、おれが朝5時半~6時にグリーンオアシスに入ってみんなも

働き始めなのに 毎朝コーヒーのリクエストに応えてくれてありがとう!! 

ギターとコーヒーがおれの朝のエネルギー源でした。 

そしておいしい食事を毎日提供してくれてありがとう!! 

 

木賊さん 

最初からイベント開催までの橋渡しとしてメールのやりとりで 

お世話になりました!ありがとう!! 

またやりましょう。

 

またおれたちに関わった水輪スタッフ全ての方達にありがとう。

 

飛田さんはよく水輪の人達を説明する時、 

「私達は多くの問題を抱えてここにやってきました」 

なんて言ってたけど、それがない人なんて世の中いないと思うよ。。。 

むしろ問題を恐れる事の方が問題なわけで。。 

 

その恐れを手放すだけで問題はただチャレンジという冒険になるわけで。。。 

 

早穂理さんに例えて言うと、彼女は体も不自由で人から介護を受けなければ 

生きて行けない存在だけど、そのまんま、ありのまんまででスゴいパワーを 

もたらしてるよね。 

 

それはなにか頑張ったり努力したりとかで認められたり、受け入れられたりとか 

する必要のない彼女のエゴを越えたありのままの存在が引き寄せる力。 

彼女にはそんな承認欲求はないでしょう。 

 

だからみんな今生でいろんな事チャレンジしたくて産まれて来たんじゃないかな~、 

なんて思ったりしました。 

 

だからおれは多次元キネシの参加者達が好きだよ。 

みんなチャレンジャーだからね。 

 

 


 

 

長野最後の日は戸隠神社まで足を運んだ。 

 

これまでクラスの事でここまで行く時間がなかったので、ようやくこの土地の 

神様にお参りできるチャンスが出来た。 

 

戸隠まではタクシーを使って行ったのだけど、その運転手さんに限らず 

長野のタクシー運転手さん達というのは土地に伝わる神話や地元の事に 

詳しい。 

 

話し好きな人ばかりで、すこし訊ねると観光ガイドのようにいろんな事を 

教えてくれる。 

 

きっと観光地という場所柄もあってそういった事を知る必要もあるのだろうけど、 

本当にこの土地を愛してるんだな~と思わせる愛着を感じた。 

 

戸隠神社は何カ所もの神社で構成されている。 

なのでまずは火の御子社(ひのみこしゃ)という場所を目指した。 

 

天鈿女命(あめのうずめのみこと)という岩戸の前で舞を踊った神様が主祭神。

 

ここは奈良の天川神社との繋がりがあるとの事だったので、興味深かったので 

最初に来ようと決めたところ。

 

ここは車を降りてすぐのところにあったので運転手さんに待ってもらってた。 

この時もう雨が降って来てた。

 

 

火の御子社に挨拶して、さらに奥社の方へ向かった。 

奥社は標高もさらに高いところにあってか、雨は雪にかわっていた。 

 

これは朱塗りの随神門、入り口を入ってからまっすぐ平坦な道を15分ほど歩くと 

ここにたどり着く。 

 

 

 

 

最終目的地の神社へはここからさらに20分ほど歩く。 

だいたいここを通り抜けた辺りからのりこは何かしら妖気を感じてたらしい。

 

 

道の途中の小川。 

きっと夏場は気持ちよかろうがこの日は寒かった。 

ダウンジャケット持って来ててよかった。

 

 

後半の道程は少し坂道を登ってゆく、 

そしてやっとの事で神社に到着、、、も入り口は改装中なのであまり絵にならない。

 

この奥社は天手力雄命(あめのたじからおのみこと)という神様が祭神として祀られる。

 

ホームページの説明によると、日本神話にある、天照大神が天の岩屋に 

隠れた時無双の神力をもって天の岩戸を開いた天手力雄命を戸隠山の懐に 

奉斎した事が始まりなんだと言う。 

御神徳としては開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などがあるとの事。

 

 

 

その背後には雪をかぶった戸隠山がそびえる。

 

奥社のすぐ隣には九頭龍社という別の社がある。 

ここは心願成就やご縁結び等の神徳があるらしい。 

どちらの神社にもとにかく今回のクラスの事や、この土地に縁を結んでくれて 

ありがとうと感謝の意を伝えた。

 

 

奥社の入り口まで戻る道程はさらに雪が増して寒さもさらに増して来た。 

とにかく入り口にあった、運転手さんから教えてくれた蕎麦屋さんに到着する事を 

目標に歩いた。

 

ようやく入り口に到着し、蕎麦屋「なおすけ」に到着。 

往復1時間半のハイキングコースと雪の寒さで疲れた後で食べる 

暖かい手打ち蕎麦は格別に美味しかった。 

食べてる間に、外を眺めると雪がさらに強さを増して、積もりそうな勢いだった。

 

 

なので食後は周辺を散策する事もなく、とりあえず中社のあるところまでバスに乗って行った。

 

中社は神社としては最も大きく立派な作りでこれぞ神社って感じ。 

全ての戸隠神社をまとめる中心地という感じがある。 

 

天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祭神で 

学業成就、商売繁盛、開運、厄除、家内安全などの御神徳があるとの事。

 

 

この敷地内には大きな三本杉の御神木があり、樹齢は800年だと言う。 

 

日本にはこういう風に木や岩に神様が宿るという信仰があり、 

自然を敬い共に生きる事を大切にする生き方が古くからある事は 

日本人としては嬉しい。

 

 

 

この中社から電話でタクシーを呼んだら後20分で行きますと言われたので 

しばらく中社近辺を散策。 

 

到着したタクシーに乗ると、運転手さんは行きと同じ人だったのでおかしかった。 

 

そして運転手さん曰く、行きの時は水輪さんとの契約で固定料金を受け取るはずが 

忘れてて、普通にメーター料金を請求したせいで余分にお支払いいただいた、、、 

なのでこの近所を少しサービスでドライブして差し上げましょう。。。 

 

と言う事で紅葉の美しい名所鏡池まで連れて行ってもらった。

 

で、来てみるとやはり雨雪もあって、天気もよくなかったのでびみょーな心境。 

普段快晴の日ならきっとこの池に反射される紅葉の木々が美しいだろうな~と 

想像はできたが、寒かったので一枚とっただけですぐに車に戻った。

 

 

 

長野を出発する日はやはり寒かった。 

 

これから下界へ下りるか~。 

 

長野の山に住む人達は長野の市内に行く時はそういう表現をするんだって 

運転手さんが言っていたのを思い出す。 

 

水輪を出る時はスタッフの方々全員がおれたち二人を見送ってくれた。 

 

おれは一人一人と握手を交わし、またきっと逢える事を願った。 

飛田さんとは最後にハグを交わせた。

 

また来年。 

ここに戻って来れるかな~。 

 

それもきっと宇宙の采配、天の思し召しなのだろうから、 

委ねる事にしよう。 

 

とにかくこれから自分の実家へ戻ってゆっくりしよう。 

 

故郷とは、自分が生まれ育った場所でもあるけど、 

おれにとってはきっと日本自体が故郷のような感覚。 

 

こうしてたくさんの日本の人たちとの出逢いがあって、心がふれあって 

また戻ってきたい、と感じる場所がふえるたびに感じる日本との関わり。 

 

たくさんのご縁に感謝。 

 

そしてその縁がさらに広がってゆきますように。

 

戸隠の神様達にその事をお願いしよう!!

 

また来年、多次元キネシのクラスにやってくる人達との出会いを

楽しみにしています。

 

それはきっとあなたです。

 

お待ちしています!!