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旅の回想録/イースター島  

 

 

イースター島に行ったのは、ハワイ島でのリトリートを終えた2週間後の 

4月2日から8日にかけての1週間だった。 

 

周囲を完全に海で囲まれ、近隣の有人の土地まで2000キロ離れた、 

太平洋の大海原に一つだけポツンと浮かんだ絶海の孤島。 

 

現地の人たちはイースター島をラパ・ヌイと呼び、スペイン語では

Isla de Pasquaと言うらしい。

 

そこにはかの有名なモアイ像がある。 

 

その神秘の象徴のエネルギーに触れるためにここにやってきた。 

 

この島を訪れることができた経緯は一年前に遡る。 

 

典子はそれ以前からイースター島に行きたい、行きたい、行きたーい、、、 

と行きたいコールを連呼していたのだけど、 

去年イギリスはロンドンの大英博物館で出会ったモアイを見て 

その熱はさらにヒートアップしたらしい。 

 

というのはそこで見たモアイ像からはあまり生きたエネルギーを感じなかったので 

本物のモアイ像を本場で見たらどうだろうというモチベーションにもなったらしい。 

 

そこで典子はイースター島に行けるように天に祈ったらしい。 

 

けれども、ぶっちゃけおれはあまり興味がなかった。 

基本めんどくさがりなので、めんどうを避けたい思考パターンで言うと、 

ニューヨークから行くにしても結構遠く、飛行機の時間もかなりかかる。 

 

「パワースポットとか神秘的な場所とか、いままでも別の場所で大抵行ったし 

モアイ像だけのためにそんな長旅をしてわざわざ行かんぜよ!!、、、」 

とマインドの中のゾンビーは典子の行きたいコールをスルーしつつ、 

腰をあげる気はさらさらなかった。 

 

その気がコロッと変わったのは、今回のハワイ滞在後の旅の予定を考えていた最中。 

リトリートの後はハワイにいるより、どっか外に出たいから 

前から噂にはきいていた楽園タヒチに行こうということはすぐに決まった。 

 

どれくらい滞在しようと日程を考えてて、飛行機の状況をチェックすると 

ホノルルからタヒチへの直行便はハワイ航空の週一回のフライトしかないので、 

週単位で滞在しなきゃいけないのは間違いない。 

 

2週間滞在だと、帰るのが4月中旬になる。 

ちょっとニューヨークに戻るには早すぎかな、ということもあったので 

3週間滞在の可能性を考えると、タヒチに3週間は長すぎかな、、、 

という感じも否めない。 

 

そこでタヒチからさらに何処かへゆく可能性が浮上してきた。 

それがイースター島だった。 

 

ニュージーランドの可能性も上がって、いずれもタヒチから飛行機で約6時間と 

一回の移動にかかる旅としては長すぎではない。 

少なくとも、ニューヨークから行くことを比べると、かなり楽に行ける。

 

けれども今回は典子の誕生日間近の時期だったこともあったし、 

うむ、ベイビーの夢を叶えてしんぜよう、、、 

そんな気持ちもあったかもしれない。 

 

なのでイースター島への旅の計画を進めていった。 

 

そんなわけで、この旅の回想録/イースター島。

7日分の長編スペクタクル旅日記でお送りします!!

 

 

イースター島へのフライトはタヒチ間と、チリのサンティアゴ間の  

2つのルートしかない。

 

タヒチ島~イースター島間もまた週に一度火曜日のフライトしかないので、 

日程を柔軟に変更したりはできない。 

 

なのでハワイ~タヒチ間のエアーチケットを3週間で取っておいて 

その間に1週間イースター島へ行くという壮大なる計画で絶海の孤島へと飛んだ。 

 

しかしこのフライト、Latam Airlinesというという南米の航空会社なのだけど、 

出発が午前3時というチョ〜半端な早朝時間だったので、 

その前日はタヒチ空港に一番近いエアポートホテルを取ってたのだけど 

寝る間もなく、午前1時には空港にチェックインしなきゃならない。 

 

また帰りの便も深夜11時55分のフライトで、 

最終日までレンタカーを借りてたのだけど、オフィスが午後8時には閉まるので 

8時前に車を返却し、荷物があったのでどこか町中で時間つぶしが 

できるわけでもなく、空港でひたすら待ちぼうけ。 

 

ちょっと観光客をナメてんのだろうか、、、 

そんな被害妄想をふつふつと湧き上がらせるかのような、 

Latam Airlinesの観光客へのウェルカム感の無さにぶつくさ言っているのは 

きっとおれだけではないはずだ。 

 

さてさて、そんなこんなの流れでようやく午後1時頃イースター島に到着。

 

空港を到着して、入国審査を通過する前に、モアイ像を見学するための 

入場券を購入する。 

アメリカドルで80ドルだったかな。 

 

ここで購入しなきゃ、あとは一箇所、町外れのオフィスしか買う場所がないらしく

面倒なので、ここで買うのがベスト。

 

それ一回支払えば全てのモアイ像を見学できる。 

 

ちなみにイースター島は南米チリの領土なので、チリの通過ペソが 

一般的なのだけど、大抵の場所でUSドルを使うことも可能だった。 

なのでペソに両替する金額は最小限に抑えた。 

 

空港を出ると、予約してた、レンタカー会社の係りの人が待っていて、 

そこからレンタカーのオフィスまで連れていってくれる。 

そこまでは車で約5分。 

 

小さな島で小さな町にあるから、空港も手ぶらだったら徒歩で行ける距離だった。 

そこでジープタイプのスズキのVitaraをレンタル。 

 

島にはもちろん舗装道路もあるのだけどダートロードも多くて、

ガタガタ道になってすぐに土で汚れるのでレンタカーはほとんどこのタイプだった。 

 

絶海の孤島には車の保険なんてものもない。 

事故があったら全て自己責任なんだそうな。 

そんなに人も多くないし、飛ばすような場所もないから、最低限の注意をしてれば 

まあ大丈夫でしょう。

 

あとヨーロッパもそうだけど、ここでもレンタカーはマニュアル車が主流だった。 

オートマも割高料金で少しはあったかな。。。 

 

でもおれたちが利用した会社はこの時なかったと思う、、、 

 

なのでイタリアの旅以来5年ぶりのマニュアル車を運転した。 

マニュアル車なんて、数十年前に教習所で乗ったのと、その5年前と今回くらいしか 

経験がない。 

 

しかも、こういうところの車はそんな立派な新車じゃないから、 

機能もそんなに優れてはなくベーシックなものしかない。 

 

クラッチもやったら重くって、町中は特に停車や減速が著しいから左足が忙しいし疲れる。 

半クラッチとかもー、めんどくせーっ、、、て感じ。

 

われわれ21世紀文明人はどれだけ楽に車を運転していたのだろうか、、、 

ハワイで片足座席に乗せながら悠々と運転していたのが思い出される。 

そんな普段絶対感じれないありがたみをここでは感じさせられる。

 

 

 

町では大抵英語でコミュニケーションできたけど、やはりスペイン語が公用語なので 

時折簡単なスペイン語も話すチャンスがあった。 

あー、ここは南米チリ。 

 

タヒチはフランス領なのでフランス語が公用語。 

そしてここはスペイン語。 

おなじポリネシアントライアングルでも領土で言語が違う。

 

 

最初にモアイ像を見たときの印象はそこまでたいそーなものではなかった。 

町外れの海沿いに一つ佇むハンガコイエというモアイ像を見たときの事。 

 

 

心の中ではきっと「オーーー!!」とアメリカンなリアクションで叫ぶ気持ちの準備を 

していたのだけれど、実際は「へーー。。。」くらいのインパク値。 

 

きっと20へー中8へーくらいのものだったと思う。 

 

そのくらい期待していたような神秘的な光景とはかけ離れていた。 

というのも、このエリアのモアイ像はハンガロアという町に近く、 

特に柵などで仕切られているわけでも、重要文化財的扱いをされてる感もなく、 

ローカルな生活感漂う情景の中、町の公園の銅像か肖像のように当たり前に、 

普通に存在していたから。 

 

 

 

夕方頃、町から徒歩で行ける距離にある海沿いのタハイというモアイ像の集団を 

見にいった。 

 

ここは夕日のスポットで有名で、かつ町から徒歩圏内なので、 

夕日が沈む頃には観光客が詰めかけ、この神秘の像をみんなで眺める。

 

ここは広場のようになっていて、芝生の上に座ってると人好きな犬たちが 

人の群れに近づいてくる。

 

こういうアングルでみるとやはり神々しい感じがする。

 

 

 

おれたちが滞在してた宿Kona Koa Lodgeはとても居心地が良かった。 

それはさきのハンガコイエのモアイ像を突っ切ってガタガタのダートロードを

北に向かい少し坂を登ったところの広い敷地の中にある。

最初はなかなか見つけられなかったほどに、標識もわかりずらかった。

 

けどこの宿の居心地良さが今回の旅の一番良かったことかもしれない。 

 

バンガローになっていて、居心地のいいソファーのあるラナイは 

周囲を植物に囲まれていて、そのラナイから右手にベッドルーム、 

左手に2畳くらいの広さのキッチンが別についている。 

 

このキッチンが非常に居心地が良くって、その窓からは 

向こう側に広い空と海を眺められ、最低限必要な道具が手に届く範囲に揃っていたので

食材をスーパーで買っては、ちょーご機嫌で料理を作っていた。

 

ラナイからこの景色を眺めながら、優しい風に吹かれギターをかき鳴らしていた。

太平洋に向かってギターと一緒に歌う曲はやっぱり青い珊瑚礁!!

 

 

 

宿のオーナーのジェロームさんはフランス人で 

とっても親切、気配り上手、無駄な気を使わなくっても必要なケアはしっかりしてくれる、 

そんな小気味いい距離感と安心感を与えてくれるジェントルマン。 

 

時々、畑で採ったパイナップルを持ってきてくれたり、グァバの実でジュースを 

作ってくれたりした。 

 

かれはここのバンガローを自分で建てたみたいで向こう側にまた増築しようとしてる。

内装もシンプルだけど、いいセンスのものばかりが置かれていて寛げる。

 

他のところを滞在したわけではないけど、見た限りでいうと

イースター島でベストの宿だと太鼓判を押したい。 

 

次のチャンスがあれば間違いなくまたここを利用したい。

 

おれたちのバンガローの隣が彼の家になっていて、洗濯機を拝借しにいったら 

猫もくつろいでた。

 

 

 

いやしかし、イースター島。。。来る前に持っていたイメージをいい意味で根底から 

覆してくれた。 

 

来る前は、もっと荒涼とした土地で、人里離れたほとんど文化的な背景もなく、 

そんな世間の文明から見放された場所にきっとモアイ像たちは点在しているのではないかと、、、 

 

ところがどっこい、荒涼どころか、小気味いい居心地やすさ、 

ポリネシアらしい、いつも心地いい風、暑すぎず寒くならない

クーラーのいらない適度な気温、湿度、日光。

 

そして美しい海の景色と空、島には木はそこまで多くないものの 

草原でおおわれた緑の場所が多く、自然がとにかく素晴らしい。 

 

文化的にも南米の国でありながらポリネシア文化が根強く、 

それは音楽やダンスに特に感じられたのだけど 

島らしくシンプルで素朴で非常に美しい島だと感じた。

 

さて到着して二日目、おれたちが最初に訪れたのはオロンゴという所だった。 

まあとにかく、訪問場所に関しては大抵典子がガイドとつながって適切な場所を 

訊いていたので、おれはそれに従うまでのことだった。 

 

途中山道になってて、ハンガロアの町が眺められ見晴らしが良く美しい。

 

 

 

オロンゴに入場する入り口に到着した時はこのエリア一帯だけに雲がかかってて 

そこに入場した途端に雨が降り始め、肌寒くもあった。 

 

園内を廻ろうとしたのだけれど、この雨ちょっときついな、傘もないし、、、

ということでいったん入場口の案内所まで戻って待機した。 

 

きっと何かのお知らせなのかなって思って次は、このスピリットに許可を取るように 

祈ってから入るようにした。 

 

そしたら、雨は止んだ。

 

オロンゴはかつて鳥人儀式というものをやっていたと言われている場所で、  

ここで島の部族が向こうのここの断崖絶壁を降り、2キロ先の小島に生息する 

鳥の卵をとって帰ってくるという競技を行い、勝者の部族は一年間政治的、宗教的な  

権限を握ることができる、、、というものだったらしい。

 

 

 

 

これはそう行った競技をする人たちが暮らしていたという石を積んでできた家。 

よくみると入口はとても小さく、今の大人の人のサイズならギリギリ入れるかどうか 

くらいしかない。

 

 

 

向こう側にはペトログリフがたくさんあって、ここで行われていた生活、儀式、 

そして人々の意識に興味を惹かれる。

 

 

 

 

島はスコールがよく降る。 

一部分だけ濃い雲が局所的に雨を降らす。 

 

こちら側はいま晴れてるけど向こう側に雨がたくさん降ってる。

面白い光景。

 

 

 

こちらはラノカウというカルデラ湖で島に3つある火山の中で一番大きい。 

 

 

 

 

 

火口の幅は約1600メートル。  

ずっと眺めていられるほどに美しい光景。

 

 

 

 

海と火山が隣接しためずらしい光景。

 

グリーンに彩られた火口の縁の部分がとても気持ちを穏やかにさせてくれる。

 

 

 

 

翌早朝。 

整列しているモアイ像で朝日を背景に見れる場所として有名なトンガリキという所に向かって

陽が昇る前、暗いうちに宿から出発した。 

 

途中街灯がないので、周囲の景色は全く見えず、車のライトだけを頼りに 

クネクネ道を走っていく。 

 

現場に到着すると、車がたくさん駐車してあるので、そこがトンガリキなんだとわかる。 

公園の入り口にはすでに列が並んでる。 

 

みんな早朝からやるね。好きだね。頑張ってるね。 

われわれもだけど。

 

園内に入っても灯りがないので、真っ暗でどうなってるのかわからない。 

iPhoneのフラッシュライトを頼りになんとなく検討で場所を見つけ、

そこで太陽が昇るのを待つ。

 

お日様がゆっくり登ってくるにつれてモアイ像の形が映し出されてきた。 

 

オーーー!!、、、これはすごい数のモアイが並んでる。 

 

ここで初めてモアイ像に感動した。

 

総勢15体。

 

しかも他のところよりもデカイ。

 

 

 

 

この日、太陽は最初雲の影から登ってきたので、しばらくお日様が 

姿を表すのに時間がかかったけどようやく、モアイ像とお日様の 

共演を見ることができた。

 

しかし、こうして美しく整列している姿を観れるのは、日本のクレーン会社の助けによるものなんだという。 

それまでは、ここのモアイたちもかつての戦争で倒されうつ伏せ状態だったのだとか。 

ここのモアイ像たちが復元されたことで観光にも活力が出てきた事は間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

大勢のモアイたちの近所に仰向けに倒れているモアイもいた。

 

 

 

 

 

 

ちょうど出口付近のモアイ像を見ているときに虹を発見したので、 

モアイ像とラノララクの火山と虹の3点セットアングルで写真を撮れた。 

 

これまた祝福のエネルギーだね~。

 

 

 

そして、つぎにラノララクの方に向かった。 

ここの公園は一回の入園チケットで入場を一回に限定されてる2つの場所のうちの一つ。 

もう一ヶ所はオロンゴ。 

 

しかしおれたちは一度見た後でこの場所をもう一回観たいと思い、

入り口の係りの人に頼んでみようか、って思い立った。 

 

まあ、笑顔と愛嬌でなんとかなるんじゃないかと期待を抱き、試しに行ってかけあってみたら、 

係りの人がその上司みたいな人に話して、めちゃくちゃすんなり入らせてくれた。 

 

そんな柔軟なところがこの島のいいところ。

 

丘のようになっている、火山の外側に数多くモアイ像たちが点在してる。 

それというのも、モアイ像はほとんどここラノララクの石で作られてるという事らしい。

 

 

 

 

敷地内で一番力強く存在しているモアイ。 

ここは誰でもきっと目を惹かれてしまう。

 

 

 

人と比べると大きさの検討がつくと思い、丘の上から撮影。

 

 

 

 

さて、モアイ像とは一体なんなのでしょうか? 

 

「プリズムオブリラ」という著書によると、モアイ像は人類とアルクトゥールスの 

直接的な交流の証であり、人類のアルクトゥールス人への賛辞である、、、 

ということだと言う。

 

 

 

おれはずっとモアイ像のエネルギーを感じながら出てくるキーワードは常に 

「友愛」というものだった。 

 

きっとアルクトゥールスと人々との関わりはずっとそういうものだったのではないかと感じる。 

おれは自分のアルクトゥールスのガイドさんとの関わりにおいてもそういう意識を抱く。

 


 

 

彼らはずっとずっと昔から私たちにその波動を通じて私たちをサポートしてくれて 

いるのだと思う。 

 

なぜなら人類というのは、この物質界の強力な2元性の中、圧倒的な光と闇を 

内包する存在だから。

 

 

 

人類は人や自然を敬い愛でる心を有していると同時に、恐れの幻想の中で 

自分というエゴによって分離を生みだす。 

 

そのエゴの求める錯誤的な愛は永遠に満たされる事はない。

 

 

 

 

なぜならそれらは不十分感、不足感の恐れから生じる渇望や欲望が由来で、 

それらを満たしたいという思いは相手や他人や物など外側に依存するものだから。 

 

 

 

 

それは結局、人のせい、誰かのせいで満たされないという 

外側や人への不満と恨みにすり替えられてゆく。

それらはさらに嫉妬、妬み、束縛、抑圧のコントロールと制限を創り出す。

 

 

 

 

そういう恐れからくる思考体系はきっと私たち人類の長い歴史のなかで 

遺伝的に埋め込まれているものでもあるのでしょう。 

 

それはきっといろんな宇宙の存在たちが私たちに残していった足跡でもあり 

宇宙の意識の光と闇の歴史でもあるのでしょう。 

 

それはきっと私たちがどんな次元の存在たちよりも奥深い意識を内包した

存在だという証だと思う。

 

 

 

 

だからこそアルクトゥールスの存在たちは私たちを愛してくれているのだろうし 

友愛の精神と共に常にサポートを与えてくれているのだと感じる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

人々がその闇を超えて進化してゆき、リスペクトと信頼しあえる関係の中、 

愛の波動に共鳴できるように。

 

 

 

 

 

 

そして今ここで、その波動をここイースター島で思いっきり体感している。

 

 

 

島内のドライブの途中、牛の群れに出くわす。 

島の家畜たちは実に自由奔放で柵もあってないような物だから 

勝手に外に出ては道路を阻んで車を通せんぼしたりする。 

 

のどかで平和な風景。

 

 

 

おそらくVaihuで見たモアイさん。

 

 

 

珍しく内陸に存在し、一つだけポツンと丘の上に佇むモアイは 

Ahu Huri a Urenga と呼ばれている。 

 

その向いてる方向は冬至の太陽が昇る位置と一致していることから 

暦や天体観測的な役割を担っていたという説もある。

 

 

 

 

 

アフアキビのモアイグループ。 

 

 

 

 

 

 

こちらは夕日の見える海に向かっている。 

 

 

 

 

それはちょうど春分と秋分の太陽が沈む位置と一致している。

 

 

 

 

他の場所のモアイたちは大抵海側でなく陸の方を向いてるのだけど 

ここは海を向いてる唯一のモアイなのだとか。

 

 

 

 

 

 

ここはプナパウ。 

 

火山のすぐそばに位置し、モアイ像の赤茶けた色の岩でできた帽子の部分を 

採掘し製造する場所だったらしく、神聖な場所だとも言われている。

 

緑に覆われた火山の曲線がとても美しい。

 

 

 

その帽子岩のある場所から坂を登ると見晴らしのいい景色がある。 

 

緑の大地、青い空、白い雲。。。心に焼き付ける。

 

 

 

 

島で一番お気に入りのドライブコース。 

エアポートから北東にアナケナビーチ方面に向かう途中の道。

 

 

 

真っ直ぐの道に雄大な景色。 

広い草原と向こう側には海。 

それはまるで天国のような景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ島の北、ハヴィからワイメアに向かう道、コハラマウンテンロードに 

とてもよく似てる。

 

 

 

 

 

野放しになってる馬もよく見かけた。 

どこかの牧場で飼われているのか、それとも野良馬なのか 

ノビノビ自由奔放に生きている。

 

 

 

 

 

アナケナビーチに到着。 

 

ここはちょっとしたリゾート地のようでもある。

太陽が眩しい。

 

 

 

 

 

 

島唯一広い砂浜の海水浴場でもある。

 

 

 

 

そこにまたモアイ像が並ぶ。 

 

7体あるモアイのうち4体もプカオと呼ばれる帽子をかぶってる。 

ひょっとしたら残りの3体も外れているだけでかぶっていたのではないだろうか!!

 

いや、、ここの日差しは眩しすぎるから帽子かぶってないと 

やってられないぜよ、、、とか思ったのではないだろうか。

 

 

 

そしてその近所に一人佇むモアイさん。 

アフアトゥレフキと言うらしい。

 

 

 

ビーチなのでホテルこそなかったものの、バーがあったのでそこで 

ドリンクを一杯。 

南国のカクテルといったらやっぱこれ 。。。

 

ピニャコラーダ。

 

 

 

ちなみに支払いは現金のみ。 

ドルでもユーロでも支払いできた。 

けどペソの方が便利だよ、、、って書いてある。

 

 

 

 

そのアナケナビーチの海に向かって左手の崖の向こうには 

Ovaheと呼ばれる小さなビーチがある。 

ここはこじんまりしてて隠れた場所にあるのでよりプライベート感がある。

 

 

 

 

 

そこからさらに海岸沿いに東に向かうと「テピトクラ」という場所がある。 

 

直訳すると「光のへそ」だということらしい。 

また「世界のへそ」という呼び方もあるらしい。 

 

伝説によるとこの石はHotu Matu’aというラパヌイの創始者のキングによって 

もたらされたものだという。 

 

この石には磁気とマナのエネルギーもあるのだとか。 

なので近くで方位磁石を置くと異常な反応を示すという。 

 

また女性は子宝に恵まれるなどの言い伝えもある。

 

 

 

 

その敷地内を歩いていると、なんともまあ、か弱くも可愛らしい子猫を発見。 

 

近づいていくと、とても人懐っこくって膝の上に登り、さらには肩の上に登って 

体をすり寄せてきた。

 

 

 

 

こんなピュアな瞳で見つめられると、もうお持ち帰りしたくなるほどに 

一瞬でこの子のラブエネルギーにメロメロになった。 

 

けれどその気持ちをぐっとこらえて車に戻ろうとすると、後ろから着いてきて 

おれたちを探していた。 

 

あ~、一緒にいれなくてごめんね~、子猫ちゃん。 

そんなせつない思いで後ろ髪を引かれながら泣く泣くこの場所を離れていった。

 

 

 

 

さて、ここはアフビナプと呼ばれているところ。 

 

びっしり精密に積まれた石組がペルーはクスコにあるインカ帝国の遺跡を 

彷彿とさせることが特徴的。 

 

それは他のポリネシアの文化では見られないものだという。

 

 

 

 

そのことから、ここにはポリネシア文化と南米文化との交流が 

あったのではないかという説がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対側に回ると倒されたモアイ像たちがいた。

 

 

 

ある夜のこと。 

 

この島特有のポリネシアンダンス&ミュージック、カリカリを観に行った。 

観劇するところは島に2ヶ所あるらしい。 

 

ダンス会場はハンガロアの町中にあってたしか25ドルくらいだったと思う。 

 

開場前に並ぶ観光客の行列。

 

 

 

会場に入るとステージはモアイの絵でなかなかエキゾチック。

 

 

 

ミュージシャンとダンサーが入場。

 

男性はとても力強く逞ましく、女性は優美で艶やかに軽やかに、 

ポリネシアンサウンドの音楽に合わせてリズミカルに踊る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽はタヒチのポリネシア音楽にもよく似てる。 

ギターと太鼓、そして声を高らかに上げて広々とした海と空を感じさせる 

あのドライで明るい特有なサウンドが会場に響き渡る。

 

 

 

 

最後の方は観覧している人たちをステージに上がらせて共演する。

 

 

 

ハンガロアの町から徒歩で行けるタハイのモアイ。 

また夕日を眺めにやってきた。 

 

結構ぶあつい雲が水平線の彼方にあることが多いので、 

太陽が水平線に沈むのを見るのは運しだいでもある。 

 

この日はそんなラッキーな1日の夕日。

 

 

 

自然の美しい優しさと平和を感じる楽園。 

 

きっと長い歴史の中で戦いもあっただろうけど、こうしてありのままの 

地球の姿を眺めていると、その創造の美しさに天国のような 

波動を感じるしかない。

 

 

 

 

 

 

宿の外からとった夜空の写真。 

初めて南半球で夜空を撮影する。 

 

この日は泊まった初日か二日目だったかな。 

とにかく夜空が美しく、上を見上げながら見惚れるばかりだった。 

 

濃い雲がかったような天の川と左下側に南十字星が見える。 

 

きっとこの無数の星くらいに無数の存在がいるはず。 

 

銀河系だけでもきっとそれは計り知れないほどに。

 

 

 

 

 

最後の日、宿をチェックアウトするとき、ジェロームさんが挨拶しにきてくれた。 

 

ポリネシアの慣わしとして、ゲストを見送る際は貝殻の首飾りをギフトして 

くれるのだけど、それはゲストたちがまたここに戻ってきますように、、、という 

願いも込めた風習なんだそう。 

 

彼はおれたちの首にかけながらこういってくれた。 

「ここにやって来る人たちは(社交辞令的に)また戻って来るって言うのだけど、 

 ほとんどの人は戻ってこないよね。 

 でもキミたちはきっとここに戻って来ると思うよ。 

 そう感じるんだよ。」 

 

 

そういうジェロームさんの言葉にアルクトゥールスのような友愛のハートを感じた。 

 

だからきっと戻ってきたい。。。いつかまた、この楽園へ。

 

そしてまた一つ地球で美しく愛おしい場所を見つけることができた。

 

ありがとうイースター島と多くの愛しい存在たち💚

 

 ✨Love&Light✨

 

 

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ 

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

 

今回は彼女とその友人とでエジプトを巡る旅をするということで 

自分はお留守番ということだったので、一人でどうしようかな~と 

考えてて、以前みたいに家で断食とかするのもこの時期なんか 

しっくりこない。 

 

夏至なんだし、どうせならもっと活発な行動したいなと思ってたら 

アリゾナでハイキングしようと思い立った。 

 

それならやはりスタートはセドナにして、そこからキャニオンデシェリー、 

モニュメントバレー、グランドキャニオンとグランドサークルの主要な土地を 

巡るのはどうだろうと計画を立ててたら、ワクワク感が半端なかった。 

 

なので今回は、一人だし、じっくり時間も儲けれると思うので 

なるべくその日ごとにブログをアップしようとチャレンジします。 

 

みなさんにこの夏至の時期、アリゾナのアメリカンスピリットと 

熱いヴァイブが感じられますように。

 

 

さて、ジメジメ感のニューヨークから、アメリカン航空を利用し 

5時間ほどのフライトで灼熱のフェニックスに到着。 

 

気温は華氏100度=摂氏38度 

 

外に出るといきなりムッと熱気が伝わる。 

これこれ、、、この熱だよ、アリゾナ。

 

 

今回のレンタカーはMITSUBISHIのOutlander って言うSUVの車。 

きっとモニュメントバレーなんかでダートロードを走るかもしれない 

と思ったので、そう言うところでも大丈夫そうな車種を選んだ。 

 

 

 

空港を出て、ひたすら北に17号線を突っ切ること約2時間ちょっと。 

 

 

 

車の中での選曲は無性にアメリカン・ハードロックが聴きたかったのでAC/DCの 

Back In Black なんかを音量上げてガンガンに聴きながら、 

平均速度75マイルの道路を80~90マイルでぶっ飛ばしながら 

サボテンの荒野を突っ切る。 

 

これぞアメリカンスピリットだろー!!

 

 

そんな感じでハードなビートに心躍らせながら、あっという間にセドナに到着。 

赤茶けた大地と岩が見えてくるとコートハウスとベルロックがお出迎え。

 

お久しぶりです。

 

 

宿にチャックインしたのは5時前。 

部屋からの景観がとても雄大で美しい。

 

 

 

久しぶりに来て、いろいろお店とかもかわってるなーと興味深いのだけど、 

まずはじめにナチュラルフードのお店で調達ものを求めに行ったら、 

ホールフーズがあって驚いた。 

 

ここは以前は違う名前のオーガニック系スーパーだったのだけど、 

ホールフーズにかわったらしい。 

 

外見も前とは違う。

 

 

店内もクリーンで品揃えが素晴らしい。 

どれをとってもいい感じで、食材はすべてここでまかなえるじゃん!! 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

と一人でニコニコ店内を廻ってた。

 

 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

 

今まで見たホールフーズで一番ヴァイブが良くって好きかも。。。と思った。

 

 

 

その後で、とりあえず近場でヴォルテックスのエネルギーを受け取りたかったので 

エアポートメサに登った。

 

持ってきてたクリスタルなんかの石もここでリチャージしてた。

 

そしてなんかやっぱり、元気になるんだよね~、ここにいると。 

 

少し前に朝からの長旅なんかで少し疲れが出てたのだけど、 

ここにきてしばらく休んでたら、全く元気になっていきなり 

チャージされた感は半端なかった。

 

しかし快晴な天気で景色もサイコー。

 

向こう側にベルロックやコートハウス、ホーリーチャペルが見える。

 

 

 

ここで夕日を眺める。 

太陽は山の向こう側に沈んでゆく。

 

 

 

沈んだ後の夕焼けに照らされたレッドロックもまたいとおかし。

 

 

 

宿に帰ったらもう夜。 

山の上には木星が綺麗に見えていた。

その拡大のエネルギーでどうか意識と変容がさらに広がってゆきますように。

 

 

 

おやすみ~🌟

 

 

 

Aurora In Iceland/アイスランドのオーロラ 

 

 

2018年の最後のイベントとしておれとのりこが選んだ場所はアイスランドだった。 
それを決めるまでおれたちにはアイスランドという土地のインフォメーションは 
ほとんどなかったと思う。 

そんなにあまり縁を感じたこともなかった土地にこうして呼ばれていくことになる 
というのもなにかの縁なんだろうか。。。 

 

おれたちがアイスランドに到着したのは12月24日クリスマスイブの早朝。。。 
といっても真っ暗だったけど。 
それから年明けの1月2日までだから大体10日間ほど滞在したことになる 

時期的には日照時間の最も短い冬至を過ぎたばかりだったので、 
この頃日の出は11時20分頃、日が沈むのは3時半頃。 
その前後1時間くらいはなんとなく薄明い感じではあるがやはり 
夜が長く感じた。 

なのでその短い日照時間の中で活動を行うように予定を立てていった。 

アイスランドに来たことの1番の目的はオーロラを見ること。 

事前調査によると、大体3日に1回くらいの確率で見ることができる 
ということだったので、10日間滞在するおれたちは流石に何回かは 
見れるだろうとたかを括っていた。 

しかし出発前日のアイスランドの天気予報を見ると、 
これから10日間ほどの曇り、雨、雪マーク。 
晴れの日が全く見えず、幸先よくなく、到着してから最初の3日間は 
雨曇りの続く天気だったので、このまま天気予報どうりに天気が進んでゆくと 
やばいな〜、、、と、すこし悲観的になって、ここアイスランドを 
この時期の旅の目的地に選んだことを後悔し始めていた。 

そんな滞在4日目の12月27日。 
その日も日中は雨が降ったり止んだりのどんよりした天気。 
Vikっていう南海岸の町からさらに東に2時間半ほどドライブする予定で 
車を走らせると、iPhoneのマップが普通の経路を選ばず 
正反対の方向に経路を取ろうとする。 

正反対方向となると、島を反対方向に丸ごと一周するような距離なので 
所要時間が14、15時間かかる。 
最初はマップの調子がおかしいのかなと、気にせず出発していたのだけれど、 
なんかおかしくない、、っていう典子の警告を受け、あらためてアイスランドの 
道路情報のサイトをチェックしてみた。 

するとこの先1時間ほどいった所から道路が封鎖されているらしく、 
詳細を見るとなんでも交通事故があったようで、現場の手前の町までが 
復旧するまで閉鎖されてしまっていた。 

なので急遽その手前の町キルキュバイヤルクロイストゥルという、 
絶対覚えられない名前のところにあるホテルでランチをとりながら、 
道路が開通されるまで、待機していた。 

レイキャビク なんかの町を離れればアイスランドの道路は一本道なので 
この日の目的地FossilHotel グレーシャーラグーンに向かう道もこの1号線 
を使わねば行けない。 
回り道などあるわけもなくただ、開通を待ち続けた。 

道の途中、苔の生息するエリアで一旦車を止め写真撮影。 

 

 

 

きっとコケファンはこんなに大地一面に広がるコケを喜んでるだろう。

 

 

冬の道は凍結しているところも多く、道路情報でもこのエリアは 
Slipperyとか表示されていた。 
なので極力、スロースピードで制限速度より遅く走った。 

 

 

 

ちなみのこの道路情報、アイスランド全土の道路を網羅していて、 
10分単位で道路状況をアップデートするもの。 
アイスランドをドライブする人は絶対に必要なアイテムなので 
ここにリンクを貼っておきます。 
http://www.road.is 

今回借りた車はKiaのRUV車で4x4のディーゼルエンジン、 
タイヤは凍結した道路に対応したスパイクタイヤがついてる。 

ディーゼルの車なんて初めて運転したが、アイスランドではわりと 
普通に普及しているようだったし、走りも安定してて燃費も良かった。 

車内のシートが暖かくなったり、ハンドルまでも暖かくなる 
仕様が施されていて、アイスランドらしい装備。 

 

 

急遽ランチストップしたホテル・クラウスター。 
ホテル側も通常はランチをやってなかったらしく、今回の道路閉鎖に 
対応し、この町で待機している人たちのために急遽ランチオープンしてくれた。

 

 

それはそれは本当にありがたい措置だったので助かった。 

ここでWi-Fiも使え、道路状況を常にチェックすることができた。 

ランチをとりさらに待つこと数時間。 
午後3時過ぎくらいだったろうか、、、道がやっと開通した。 

いつ開通するのか見当もつかなかったので、こうして無事に 
ホテルに向かうことができるだけでもありがたかった。 
というのもさいあく、開通しなかったらこの町で宿を探さねばならなかったから。 

さて、開通した道路をひた走り、ホテルに到着。 

Foss Hotel Glacier Lagoonを選んだのは、翌日参加する氷河の洞窟ツアーが 
行われる場所に最も近いロケーションだったから。 

ホテルはスタイリッシュできれいですごしやすかった。 

 

 

窓が大きく、きっと部屋からでもオーロラが見えることを想定して 
設計されているのだろう。 
チェックインの時に、オーロラが出て来たらお知らせしてもらえる 
サービスがあるらしく、それをお願いした。 

もっぱらこの日もずっと雨だったのでほとんど期待はしてなかった。 

夜も深まり午前12時を過ぎた頃、部屋の電話が鳴った。 
最初はウェイクアップコールを6時半にお願いしていたので 
それがもう来たのかと思った、、、けどやけに早い。さっき床に着いたばかりだし。 

受話器をとると係りの人からオーロラが見えてますよーと報告を受けた。 
この時のトキメキようったらなかった💕 

カメラに三脚、防寒服を着てホテルのバルコニーに向かって行った。 

そして見えました。。。初めてのオーロラ。 

おめでとうございます㊗️⭐️

 

 

 

 

 

 

 

なんてったってオーロラですよー、うつくしー!! 
レースのカーテンのように流れていく様は神秘的。

 

 

 

生きてて良かった。 
この時はじめてアイスランドにきて良かった、、としみじみ実感し 
典子と感動を分かち合った。

 

 

 

ふりかえると、この日のオーロラは滞在中みた3回のオーロラの中で 
一番活動的で濃度の高いものだったように思う。 
おそらくレベル4くらいはあったと思う。(レベル9までのうち)

 

これがレベル1、2くらいまでは肉眼で見ると、うっすらと  
雲のようでオーロラと区別するのは難しい。  


これがいいカメラで撮ると肉眼で感知できない色を写すので  
より色が鮮明に映し出されるらしい。

 

 

 

 

この日のミスはカメラ用の三脚を付けたのだけど、  
ここのバルコニーの柵が外の景色をさえぎるので、三脚はその柵以上には  
高くならず、しょうがないので三脚を外して写さねばならなかった。  

ふつうオーロラ撮影にはシャッタースピードをスローにしなきゃいけないので  
ブレないように三脚を使うのだけど、それが使えなかったのは失敗でしたね。  

それでもなんとかブレないよう柵の上にカメラを置いたりして  
試行錯誤しながら撮ってた。

 

 

 

 

 

 

 

こちらオーロラのかかった北斗七星

 

 

 

外は夜になって晴れていて、向こうの海の水平線から月が現れていた。

 

 

 

翌日、28日の夜も晴れててオーロラがよく見えてた。 

今回はバルコニー以外でいい場所がないか探した。 
するとちょうど誰もいない、何も遮らない絶好のスポットを見つけたので 
典子を呼んで、オーロラ鑑賞&撮影と繰り出した。 

今回は三脚もバッチリ装着し、ブレないようにした。

 

 

 

 

オーロラという現象を簡単に言うと、大本は太陽から発せられる、 
太陽フレアという爆発現象から生じる太陽風で猛スピードで地球に 
送られた電子的プラズマ粒子が大気内に入って来て、南北の両極に近い 
緯度約60〜70度のエリアで発光しオーロラとなるのだという。

 

 

 

 

オーロラのエネルギーって電気的なエネルギーだと思った。  
宇宙の電気エネルギーってなんかすごい。。。太陽から発せられる  
電気エネルギーを地球の両極で受け取って、光のダンスを踊っている。。。  

それはそれは神秘的な現象だよ。

 

 

 

 

アラスカンエッセンスの環境エッセンスのシリーズにノーザンライトって言う   
オーロラのエネルギーを転写したものがある。   
その特徴は宇宙の源のエネルギーに達することを助け、私たちが持っている   
エネルギーを深いレベルで浄化し古いパターンを捨てる助けをしてくれる、、、   
というもの。

 

 

 

オーロラをふくめ宇宙の様々な現象は、それらの波動に共鳴すると   
人のエネルギーフィールドを浄化したり変容を促したり、   
意識を拡大させる英知をもたらしてくれたり、、多様な恩恵を与えてくれる。

 

 

 

 

そういった自然の波動と共鳴し、自分の人生の学びのサポートをしてくれる    
こうしたエッセンスをおれは使うのが大好き。    

そしてこのオーロラのエネルギーはきっとそういう自然の波動を    
直に受け取ってるんだと思う。 

そう思うと、このアイスランドの滞在はどこにいっても環境エッセンスの   
中にいるような感覚があった。   
国まるごとパワースポットだよ。

 

 

 

北斗七星とその下にオーロラ。

 

 

 

 

 

オリオン座が輝いてる。 
無数の星々が無限に散らばってる。。宇宙の広さに圧倒される。 

これも満点の星空の天然エッセンス受けまくってた。

 

 

 

 

 

 

 

宇宙のエッセンス。 名付けて『ギャラクシーエッセンス』
宇宙からのインスピレーション、英知、永遠の源と繋がる。 
そういったエネルギーでしょうか。

 

 

 

 

3回目に見たのはレイキャビク にいた時。12月31日大晦日の日。 
前回のオーロラ以降、また天気は崩れ曇り雨、雪の続いた直後の晴れの日だった。 

町から車で10分くらい西に行ったところにGrotta Island Lighthouseという 
オーロラ写真で有名な灯台のあるところに行った。 

この日は結構寒かったかな。 と言ってもマイナス2、3度くらいな感じだけど。 
海岸近くの風から吹きさらしの風が来るので体感的には寒かった。 

なので近くに車を止めて、オーロラが見えるまで車の中で待機していた。 

しばらくしてオーロラが徐々に見え始めてきたので、外に出て 
灯台の近くに行って撮影した。

 

 

 

 

このスポット、有名なのに加えて大晦日でもあるので辺りはたくさん人がいた。 
しかしオーロラが見えるのであれば、来る価値はあると思う。 
周りにいい被写体があるので、見栄えがいいと思う。

 

 

 

この日はおれのソニーα6300に35mmの単焦点レンズつけて写した。 
流石に光が十分入ってくるので、いい色に仕上がってると思う。

 

 

 

こちらもまたオリオン座 

このエッセンスを浴びたらオリオン遺伝の解除になるだろうか。。。

 

 

 

 

この灯台、いい感じ。

 

 

 

オーロラと一緒に映るとセクシーだよね。

 

 

 

この写真が一番明るいね。 

F値は1,7の35mm 単焦点レンズ
ISO2000 
シャッタースピード6秒だって。

 

 

 

 

 

 

 

寒がりの典子にもう早く帰ろうと促され、車に向かった。 

帰る途中最後に撮った夜空と天まで伸びるレイキャビクのニューイヤーを祝う街のライト。

 

 

 

 

 

夜の闇と光のダンス。 
この年最後にふさわしい年末を過ごせた。 

ありがとう。。。アイスランド。

 

 

 

芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。