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夏の旅・最終日ロンドン 

 

スィンサイドストーンサークルでの興奮も冷めやらぬ翌朝、 
列車でロンドンへと向かった。 

翌朝は飛行機でニューヨークへ戻るのであくまでもそのため 
停泊の場として最終日にロンドンに滞在したというわけ 

約2時間半のヴァージン・トレインの旅 
ファーストクラスの座席をとったのだけど、 
軽食のサンドゥイッチとクッキーと飲み物が無料でついてきた。

 

 

 

宿はエディンバラと同じApex HotelのTemple Courtというところで 
テンプル騎士団の本拠地として建てられたというテンプル教会に 
隣接されてるロケーション。 
コヴェントガーデンからも近かった。 

あいにく列車が到着したのは4時過ぎでこの教会を見学する時間帯には 
間に合わなかった。 

なのでやることといえば、最後に美味しい食事でもとって 
最後の晩餐としましょうということになった。 

ホテルからコヴェントガーデンのレストランまでプラプラ歩いている 
途中、街並みを見ながら最後のロンドンを楽しむ。

 

 

 

 

 

 

この日はちょっとだけ雨が降っていた。

 

 

 

予約したレストランはサヴォイという高級ホテル内にある 
Kasper’s At The Savoy というところ。 

中に入るとこれまた高級感漂う家具やインテリアの内装。

 

 

 

こんなにたくさんのお花は造花ではなくみな本物ですよ。 


イギリスはレストランやパブに行くとお花がたくさんあるところを 
よく見かけたけど、さぞ手入れがたいへんだろう。 


こういうところはきっとそういう業者さんがやってるのだろうけど。

 

 

レストランも予想以上に高級感がありヴォーカルとピアノの 
生演奏の音楽も流れていた。

 

 

 

サーバーの女性もとても落ち着いた気品のあるかたで、 
全てにおいてサービスが行き届いていた。 

こんな私が客で申し訳ない(泣)、、、と思うくらいに。 

食事はまた私たち好みのシーフードのチョイスも多かった。 

どの料理も上品な盛り付け、味付け、量、良質の食材で 
美味くないわけはなかった。

 

 

 

 

お腹いっぱいだったけど、旅も最後だし締めくくりに 
デザートもオーダー。 

最後の晩餐を飾る極上の至福を頂いた。 

このつけはお腹に残るのだけど。

 

 

 

旅の最後、ここまでのいろんな経験を二人でしみじみ語り合う 
優雅な時を過ごせた。 

本当にいい旅だったね。 
アイルランドまた行こう。 
今度は南側のストーンサークル巡りかな。。。 
そしてスコットランド方面に寄ったりして。 。。

そんな来年の旅の計画も浮上してきたりした。 

またツーショットをほとんど撮るチャンスがなかったので 
サーバーさんに頼んで撮ってもらった。 

素晴らしい旅をありがとう。

 

旅はオレの魂の喜ぶイベントだな〜。 
今回のような奇跡や変容や成長、クリエイティビティーを促してくれる。 

だからこんなにブログも書けるわけで。

 

 

 

 

宿からブラックタクシーにのってエアポートまで向かった。 
その途中ロンドン名物の衛兵の行進をやってた。 

バッキングハム宮殿などいわゆるベタな観光地にはいかなかったけど、 
最後の最後にタクシーの中から観光できて、イギリス観光の 
ヴァイブを感じれた。

 

 

 

 

さて、旅から戻ってからの話。

スィンサイドストーンサークルでアチューンメントした 
アルクトゥールスのヒーリングはニューヨークへ戻った後 
早速セッションで毎日のように使っている。 

事情により、アルクトゥールスのガイドは自分から離れていったと 
言うことらしいけど、それはそれで今の自分とそのガイドとの 
エネルギーがマッチしなかったのだと思うし、そう言う意味では 
自分にもまだ抜ける必要のあるエネルギーが残っているという 
お知らせでもあるわけで。。。 

それでも、アルクトゥールスのヒーリングエネルギーを 
使う事は何の問題もなく行っている。 

またきっと近いうち新たなガイドがつくかもしれないし。 
何れにしても必然でものごとは起こっていますからね。 

今回はそのヒーリングを受けた方から後日感想を送って 
いただけたので許可をとって、ここに掲載させていただきます。

これらの感想を読んで注意していただきたいことは、 
こうして感じられることはとても個人的なことであり、 
今回アルクトゥールスヒーリングをやった時期が、 
その人それぞれの人生経験のプロセスの中で 
いいタイミングでリンクしたわけです。 

最初のAさんはセッション中まるで退行催眠をしているかのように 
前世のビジョンが現れてきていたと言うことでした。 

その経験はとても個人的なことであり、その前世が本当に 
あったかどうかなどは確認しようもないことですが、 
本人にとって、そこで体感し感じたもの、感情や意識の変化などは 
間違いなく真実だと言うことです。 

そしてそれに従って現実も変わってきているようです。

 

~前略~ 

今回のセッションは始めから なんか違う!って感じでした。 
最初のスキャンの時から今までになく体感がすごくて 
お腹の胸の辺り(第3第4チャクラ?)が押されて何か上がってくる感じ。 

なんだ~?と思ってたら勝手に口が空いてなんか空気? 
吐いてました。 

その後の音叉!すごかったです! 
なんか塊でくるって感じで質量がすごいと思いました。 
ぎゃー避けきれないっ!!とか思いました。(避けちゃダメですが) 
今までが元気玉なら超元気玉か超ウルトラ元気玉になった感じ。 

この時に前世っぽいビジョンを2つ視ました。 
前回前々回もちょっと視てたんですが今回はすごいハッキリしてました。 

2つともフランスって感じていて 
1つ目は凱旋門は見えて広場に大勢の人に囲まれいる女の人。 
後ろ手に縛られ跪かされていて多分処刑されるよう。 

上を見上げたら青空と太陽の光と刃物が光って。 
何故?何故こんな目に合う?って思う。 

2つ目に視えたのは暗い地下牢に閉じ込められている若い女の人。 
上の方に鉄格子の嵌った小窓があってそこから外の太陽の光が漏れている。 

その鉄格子を握って、何故?神よ あなたの言う通りにやったのに。 
皆の為を思ってやってきたのに、何故こんな仕打ちを受けるの? 
と思っている。 ジャンヌダルク、って浮かびました。 

この時、まだまだ努力が足りなかったから神に見捨てられたんだ、 
もっと試練を受けて、そして乗り越えなくてはいけなかったんだ。 
と思ったようです。 

次に身分の高そうな若い男性が視え、少年王と私は思う。 
この人に対して怒ってる。会社の人に感じたような気持ちでした。 

アークトゥルスヒーリング 

最初におさむさんにアークトゥルスのパワーを 
送るって言われた時は、えー私じゃ分からないと思うー >_< と思いました笑 

でも2度目はせっかくなので?アークトゥルスさんに挨拶してみました笑 
で、パワー受け取ります、って心の中で言ってみました。 

そうしたら、キラキラ✨感じて、喉とハートに 
置いた手から何か入ってくるような、涼しい風が入ってくるような 
不思議な感覚があって。 

そうしたらさっきの前世らしきビジョンがまた視えてきて… 
1つ目の処刑場の広場は、空を振り仰いだら空一面眩しい光で覆われて、 
2つ目の地下牢は窓から強い眩しい光が差して窓が大きくなって… 
とても温かくて神々しい光で 
あぁ、見捨てられてなかったんだ 
私が見失って見なくなってしまっただけで 
変わらずにずっと側に在ったんだ…。 
そう思いました。 

前世のビジョンを視た事は何回もあるけれど、 
今回みたいに癒されたって感じになったのは初めてでした。 

泣けました💦 

それからは実生活もなんだかちょっと変わってきてます。 

ラッキーというか得したりサービスして貰ったり。 
臨時収入もありました。 

受け取れるようになったのかなと思います。 

後は宇宙遺伝の調整!やっぱり効きます。 

仕事でオリオン冥王星的な人に当たる確立激減。 

当たっても相手に引っ張られなくなってます。 

この人絶対オリオンって先輩がいるんですが 
その先輩とも普通に話せてます。 

ホントうそみたいに楽です~♪ 

でもだんだん戻っていく感じがするので自分の 
調整できたらやっぱりいいなぁと思いました。 

分かるようになりたいし、もっと知りたいです! 

From  A

 

 

そしてもう一人、感想をいただきました。

 

おさむさん、こんにちは。 

先日はセッションありがとうございました。 
10日がたち、体も気持ちも軽い感じです。 

今回のセッションはエネルギーが全く違うように感じました。 
今回は早めに好転反応も1週間でひきました。 

アルクトゥールスのエネルギーはスッキリとしていて、 
とても高尚な炎のようなものが手の内側へ届けられている感覚でした。 

びっくりです。 

クリエイティビティのこと。3回目のセッションでやっと魂の声が聞こえた。 

魂の声はすでに私の中にあり、たくさんのエゴ・遺伝などにより、 
聞こえない状況をつくりだしてきた。 

目から鱗だったのが、人間関係もクリエイティブしていくこと。 
人間関係の構築が苦手で、独創的なアイディアを受け入れてもらえないから、 

人が欲しがるものを作り、周囲の評価を得るけど、 
魂の声はかき消してきたことに気づきました。 

問題が起きないように、相手が望んだ通りに動き、 
相手の望み通りに作るので、なんの創造性も起きません。 

子供の頃から独創的で、はるかな未来を創造するようなアイディアを持ってきました。 

でもそれを出すと、笑われた。呆れられた。仲間外れにあった。 
など様々なことがありました。 

社会に順応すること、周囲との差異を埋めることで、 
自己価値としてきたことがわかりました。 

誰かに判断されることで自分の価値の構築を預けてきた。 

今ちょうど、メンターとの間に、このことが起こっています。 

染み込んだ過去の価値に倣った方法を手放し、新しい方法を受け入れ実行する機会。 

新しいことをやる。心配の二ビルも出てきます。 
メンターが気付かないから悪いんだと思う冥王星も。 

私が間違ったら非難される、私をダメだと思われるなどでてきました。 
クリエイティビティを拒否、拒絶してきた根源をピックアップして手放します。 

おさむさんが、これまでとすごく違った感じだったのが印象的でした。 

これまでも穏やかだったけど、どこか違う軽やかなエネルギーから発せられる 
安心感があるように思えました。 

クリエイティビティの話はおさむさんからでないと、ここまで魂を撼わし、 
気づきをえることがなかったのではないか。 

闇へのガイドとなって、ここまで辿ることができたことに感謝ばかりしかありません。 

中間発表でした!またメールします。

From R

 

 

ここで付け加えたいことは、 
これらはあくまで成長の過程で経験した変容の一つの形だと思います。 

その経験はゴールではなく一つのスパイラルを抜けた 
プロセスなわけで、この次元に存在している限り、きっとまた 
何かしら変容をしいられるお知らせはやってくるでしょう。 

もちろん私も例外なく、変容とともにスパイラルの上昇を幾度と 
繰り返してきました。 


上昇するので、また同じようなネガティブな意識が 
浮上したとしても前とは同じところにはいないわけです。 

私はヒーラーとして完璧でも人として立派な人でもなく、 
ただそう言う闇のスパイラルを何度も抜けた経験がある 
経験者として、私に縁がある方にそのお手伝いをしている 
だけのことです。 

それはギターを弾けるから弾き方を教えたり、 
音楽を楽しく演奏したりすることを教えるのと 
そんなに差はないのではないかな。。。

 

そうやって皆さんといっしょにマジックを体験し 
成長していくことが自分の魂が喜びだと思うから。。。 

それじゃまた。

 

 Love❤️&Light ✨

 

 

夏の旅・湖水地方のストーンサークル 

 

 

エディンバラから湖水地方へと向かう行程は 
一旦オクセンホルムという湖水地方の入り口の町で列車を乗り換え、 
ローカル線で次のケンダル駅というところで下車する。

ここで予約していたレンタカーをピックアップ。 
どうしてこの町でレンタカーしたかというと、 
返却日が日曜日だったので、日曜日にも空いてる 
レンタカー会社はこの周辺にはここしかなかったから。 

そんなわけで、車を調達。 

今回はどういうわけかSUV車。 
イギリス製でボクスホールの Mokka X というらしい。。。 

そんな車種をたのんだ覚えはなかったが、 
まあSUV車は安定してるし乗り心地もよかろうと 
とくに問題はなかった。 

しかしこの車が後にめっちゃ役に立ったことは 
この時は知る由もなかった。

 

 

 

この時期はやはり湖の側を歩いたり、山のトレイルを歩いたり 
湖近辺の小さなかわいい町々を散策したりを楽しんだり 
自然の豊かな美しい土地。

ここは確かウィンダミアの町。

 

湖水地方は夏のシーズンはとくに観光客が多い  
避暑地らしく、ピーターラビットの発祥の地でも有名。 

なのでピーターラビットグッズが多かった。

 

 

 

とった宿は湖水地方の北側、ケズゥィックの町から東に車で 
20分弱の広大な自然の中にあるウィットバロウという所。

 

ここにしたのはもともとこの湖水地方に来る予定はなく 
ロンドンにいた時、急遽旅程を変更ということで湖水地方を 
選んで、宿を検索すると湖水地方で有名な町の宿は 
ほとんど空いてなくこの町外れの宿がたまたま空いていた 
という経緯。 

宿の駐車場が宿から結構離れてて歩いて4、5分かかるのだけど 
とちゅう庭に野うさぎをよく見かけた。

 

ピーターラビットの発祥の地、というのを実感する。 
こんなにたくさんいるわけだ。 

これがまたかわいい。

 

 

けど近づこうとするとすぐに遠くに逃げてしまうので 
写真は遠くからしか撮れなかったし、カメラはこの時 
アイフォンしかなかったのでかなり小さく、しかもピンボケですが。。。

 

 

 

ここで最初に目的地として向かったのはキャッスルリグという 
ストーンサークル。 

キャッスルリグの町から程近いところにあるし見つけるのに 
そんな苦労はなかった。 

ここから眺める景色もとても素晴らしい。

入るのに入場料はいらなく、日中ということもあり 
わりと人は多く、子供連れなんかいたので石の上に乗って 
遊んでたりする。 

あまり管理はされてないから気楽なところもあるけど、 
普通に公園のようだった。 
周りで凧上げしている人とかもいたし。

 

 

 

典子が筋反射でいろんな石を触りながらエネルギーチェックする。

 

 

 

おれもいくつかチェックしてみて波動の高い石を見つけた。 
するとのりこも同じ石が一番エネルギーレベルが高いと言っていた。 

そんな場所で額をくっつけてみたりした。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は雨だった。 

前日何をしようかと二人で計画し、 
できればこの湖水地方の湖の景色のいいトレイルとか行きたいねと 
美しい景色の場所をいくつか検索していた。 

けど当日、雨が降っててしばらくやみそうにない。 
こんな状態だと町に行っても湖に行ってもつまらないだろうし 
この機会におれの宇宙系遺伝の調整をしようということになった。 

そこで調整したのはオリオン遺伝。 

過去にも何度かしてもらった調整ではあるがまだ残りはあった。 

そのくらいオリオン意識っていうのは人類の長い歴史の中で 
根深くこびりついた意識とも言える。 

不十分感、満たされない感、劣等感、人との比較や妬み。 

おれは恵まれていると思うし恵まれ過ぎてた感は特に 
こういったセッションをやった後にはしみじみその感覚が沸き起こる。 

両親から愛され、音楽に恵まれ、好きなヒーリングを 
仕事としてやれて、パートナーがいて、そのパートナーと 
こうしてヒーリングをしてサポートしてもらったり、 
一緒に旅をして喜びをシェアすることができたり、、、 

そんな風に抜けた後は感謝することはいくらでもあげられるし 
感じることができる。 

しかしこれだけ恵まれ与えられているってのに、 
マインドだけは満足せず、自分はまだまだ足りていない、、、 
認められていない、受け入れられていない、不十分、 
だから人の成功や幸せがうらやましい、、だから素直に喜べない。 

そんな感覚におそわれる事がいまだに残っていた、、という事実。 

今じゃそれも過去の笑い話ではあるけど。

それは途方も無い人類の悲劇の幻想でもある。

 

 

最近の典子が探求している宇宙系遺伝は、いままでのおれたちが 
何度も何度もヒーリングして来たつみかさねの集大成だとおもう。 

もちろん、きっとさらに進化してゆくものだと思うし、 
おれたちは同じところにとどまることはできないと思う。 

典子にしたってキネシオロジーを始めてからたくさん 
うまくいかなかった事も経験して来たと思う。 

そんなクライアントや出会った人達とのいっぱいの経験が 
この宇宙系遺伝を創造したんだということを感じる。 

そうやってここまで導かれて来た事はとてつもない奇跡だし、 
その恩恵を受ける機会に恵まれたことも祝福だと感じる。 

この世でこの闇を抜けること以上の幸せはないって。 

 

この世は光と闇の迷宮の中って典子の曲で歌ってたよね。 

 

         ⭐️

 

オリオン遺伝の調整は正午ごろには終わった。 

その頃雨も微妙に止み始めた。 

だけどトレイルに行けるほどではない。 

 

典子はセッションの終わりにアルクトゥールスのガイドから 
メッセージを受けたようで、それはストーンサークルに行くと伝えている。 

ストーンサークルってどこの? 
この近所にあるって言うとこ? あるいはスィンサイド? 

顕在的には雨の降る天気だし、30分くらいの距離にあるっていう 
近所で済ませたいなという心理も働く。 

スィンサイドは宿から約70キロの距離で1時間半はかかる。 
この天候でそこに行くのは少し気がひける。

そんな状況の中、ガイドはスィンサイドに行くことを伝えて来た。 
そこで、おれへのアチューンメントをする事だと言う。 

アチューンメントはのりこがついているようなガイドを 
自分にも招くことでもあるし、アルクトゥールスのエネルギーを 
使えるようになるためのセレモニー。 

しかしこの雨模様、ストーンサークルについてもこの状態なのだろうか。。。 
と言う疑問にも、「そこにいけばセレモニーが終わるまでは晴れる」 
というメッセージが降りたと言う。 

なのでホンマかいな、、、と思いつつ車をスィンサイドまで走らせた。 

スィンサイドは湖水地方の少し外れ、イギリスの西側に位置する場所で 
途中細い道をくねくね曲がる道のり、だけどドライブ中の眺めも 
素晴らしかった。 

途中雨も止んできた。 

っていうか、おれたちが向かう方向は晴れ間も見えてきている。 
このままずっと晴れてくれているんだろうか。。。 

車のナビは細い道を通ってゆく。 
ほんとうに目的地にたどり着けるんだろうか。。。 

そんな思いもよぎり始めた頃、小さな標識を発見。 

 

っていうか、まったく観光地化されてないし、そういう標識じゃないし、 
ここからは羊の牧場に入るらしく、普通は牧場専用の車しか入らない 
ガタガタの砂利道。

 

 

 

こんなところマジで通るの?!!っていうか通っていいの?!! 

そんな臆病者ニビルな不安もかけ巡りちょっと躊躇気味のおれ。

 

だけど、まあせっかくきたわけだし、アルクトゥールスが大丈夫って 
言ってるわけだし、行くしかないよね。 

そう決断し羊の行き交う牧場の砂利道をゆっくり走り始める。 

この道を通ってはじめてこのSUV車でよかったと思った。

 

しばらく走ると遠くにストーンサークルが見えてきた。 

 

おーーー!! あったよ!こんなところに!!ストーンサークル!!! 
という安堵もあったものの、辺りはだれもいない羊牧場。 

そんなところにわれわれのような部外者がやってきていいのだろうか。。。 
その不安は残っている。。。 

 

あとで調べたところによると、他にもここに何度も訪れた人が何人もいて 
このサークルのことを書いていて、特に何も問題はないようだったので 
取り越し苦労ではあった。 

サークルの近くに車を止めて、柵の向こう側に目的地はあった。 

柵のゲートを開いてサークルに近づくとこれがなんとも言えない 
感無量な感動を受けた。 

 

こんなに波動の高い、いい状態の美しいストーンサークルは今までなかった。 

ここに到着した時の二人の感動は言葉では表せない。 

 

早くことを始めなければ、、、という焦燥感もあり 
あまりじっくりゆっくりすることもなく早速セレモニーを 
行うためサークルの中に入った。 

最初入口を探すため周囲を廻ってみるとはっきりとそれとわかる 
石と石の狭間がある。 

そこで、ここに入りますと言うこの場所のスピリットに敬意を払うとともに許可をとり、 
まっすぐサークルの中心まで行った。 

 

そして入口の方を振り返るとこれがまた素敵な山々の景色。 
そしてその方向だけが晴れている。 


ちなみにその後ろ側は雲が濃いくてなんかあやしい雲行きでも 
あったので、ちょっと不安もよぎる。 

しかしこの時、この瞬間、完璧なタイミングでものごとは流れている。 
そう感じた時、やっときもちも落ち着いてきた。 

そして典子がガイドと繋がり、アチューンメントを行なった。 

そして短い間二人でその感動を分かち合った。

 

 

 

それが終わった後は、やはりもう少しここのエネルギーを 
じっくり味わいたいと言うことと写真も撮っておきたいと 
カメラを取り出した。 

が、サークルを出てまもなく、石に触ってエネルギーを感じようと 
するやいなや、いきなり雨??? 
じゃなく、アラレが強い勢いで降ってきた。 

これはもうヤバイと感じ、車まで全力で走るしかなかった。 
けど道は砂利道、そんなに早くも走れない。 

アラレは猛烈な勢いで降ってくる。 

この時はまるで映画「レイダース・失われたアーク」で 
インディアナ・ジョーンズがジャングルの中秘宝を取り出した 
瞬間、次から次にトラップにかかり追いかけられるシーンを 
思い起こさせる状況だった。 

ほんの30メートルくらいの距離がこんなに大変だっとことはない。 
車にやっと乗り込むと、二人とも息を切らしていてしかもびしょ濡れ。 

これはもう用事が済んだことの合図でもあるだろうし、 
ここにこれ以上いてはいけないということでもあったのだろう。 

この時、自然の魔力というものを感じさせられた。 


こういうことがあるんだ。 

この夏一番の時期にアラレだよ。。。このタイミングで。 
。。。ありえない魔力だよ。 

車を動かし始めたところでようやくアラレはおさまり、 
雨にかわった。 

車の中で、ここに至るまでかなりエネルギーを消耗した感がある。 
それはアラレだけではない、なにか緊迫した状況があったことを物語る。 

しかし、歓びと達成感はひときわ残った。

 

このようなわけで、撮れた写真はほんの数枚しか残ってなかった。

これが入り口で向こうだけ明るく晴れてる。

 

 

生きたストーンサークル。 
ここを訪れる人の意図次第でこんなに生命力のあるサークルを 
体験できるのは、きっとそんなにないことだろう。 

ここがずっとこのまま牧場の羊に囲まれたまま、 
永遠に観光地化しないでしてほしい気もする。

典子の持ってたストーンサークルのガイド本にも 
ここはよほどのストーンサークルオタクじゃないと来ないところ、、 
と書いてあったみたいけど、それはまちがいない。

 

アルクトゥールス、、、セレモニーが終わるまでは雨が降らないって、、 
確かにそうだけど、終わったらすぐにアラレが降るとは言ってくれなかったよね。 

 

そんな愚痴もちょっと吐きたかったけど、 
しかし、ものごとは完璧なタイミングなのは間違いなかった。

 

朝から雨だったから、外に出かけず宿でオリオン遺伝を調整し、 
それが完了したからアルクトゥールスはおれにアチューンメントし 
ガイドをつけてくれたわけで、、、 


オリオンが残っていたらこうはなっていなかったろうし、 
そしてストーンサークルのアチューンメントの最中は晴れてたわけで。 

それにこんな天気だったから人っ子一人いなく、二人だけで 
セレモニーに集中することもできたわけで。。。

 

そんな一瞬一瞬完璧な宇宙の采配を感じずには入れなかった 
今日という大きい1日だった。

 

 

 

湖水地方で書き留めたいことはこのことに尽きる。 

残念ながら美しい湖水の景色を堪能することはできなかったものの、 
今回はストーンサークルに呼ばれてきたと言うことなので、 
思い残すことは何もなかった。 

イギリスもまた、すごいところがあるんだな〜って、、、 
今まで観光客の多いところばかり行ってたから、 
もう生きたパワースポットを感じるところもないのかな、、、 
そんな思いを見直さずには入れなかった。

 

さて次回、夏の旅最終回・最後のロンドン。 

 

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

夏の旅・エディンバラ 

 

 

ダブリン空港からエディンバラまではほんの1時間ちょっとの 
フライトで、また国が変わった。 


けどそう感じさせないくらいに入国審査も簡単でまるで 
国内旅行しているかのようだった。 

 

そこから名物のブラックタクシーに乗り込んだのだけど 
スコットランドのタクシーは風情があるし、運転手さんが 
親切で、礼節で道に詳しく居心地も良かった。 

 

 

タクシーはホテルのあるグラスマーケットという通りにあるアペックスホテルに向かう。 

スコットランド訛りの英語で注意深く聞いてないとわからなくなる 
タクシーの運転手さんと会話していると、彼は最近ニューヨークに旅行に行ったらしく、 
このグラスマーケットに着くと 

「どうだい、ウエストビレッジ風ないいところだろ」 
そう言って、ニューヨークの有名なエリアにたとえて 
愛するわが町を紹介していた。

 

ホテルに到着しチェックインにはまだや早かったので早速近所を 
散策に出た。

 

 

 

このグラスマーケットもかつては公開処刑が行われていたという 
場所だったらしいが、今ではレストランやカフェが並ぶ観光エリア。 

タイムトリップしたかのように中世のイギリスを感じさせる。

 

 

エディンバラはスコットランドの首都で古い歴史の情緒を 
感じる散策がとても楽しい場所だった。

古い歴史に伴って宗教戦争や抗争などが多く繰り広げられた場所で 
魔女裁判や虐殺場など残酷な逸話も多いという。 

なので心霊現象が多く目撃されたり幽霊系の逸話は絶えず、 
観光ツアーとしてもゴーストツアーなんて実際に霊が目撃された 
古い建物を廻るような企画も有名なようだ。 

ハリーポッターの「賢者の石」はこの地で仕上げられたらしく、 
街を散策しながらそんな魔法や魔女の世界のインスピレーションが 
ここから生まれたことが容易に納得できる。

 

ビクトリアストリートの坂。 
カラフルな街並みに素敵なお店が立ち並ぶ。

 

 

 

 

 

このストリートで見つけたボーイ・ウィザードというお店。 
ハリーポッター関係のお店らしく、いかにも魔法の世界って感じで 
ワクワクさせるので入ってみた。

 

 

店内には魔法の杖が売られていた。 
ハリーのものも含め、他の連中の使用する杖も各種揃ってた。

ハリーポッターファンのチビっ子ならこれにときめかないわけはないだろう。 
おれが小学生ならきっとこの店にかぶりついて離れなかったと思う。


これを手に持って、くるくるくるっと振り回し、 
「エクスペクト・パトローナム!!」 
とか言ってみたいよ。

 

店には杖いがいにも魔法のホウキで有名なニンバス2000など 
チビっ子たちのオリオン的かつぼうをくすぐる、魔法グッズがたくさん。

 

 

ビクトリアストリートの坂を登り切った突き当たりのストリートを 
左に行って数分のところにエレファントハウスというカフェがある。 

ここがかの有名なハリーポッター原作者JKローリングが 
「賢者の石」を執筆している時に通っていたというカフェ。

 

で、せっかくなのでここでなんか食べようと中に入ってみたのだけれど 
メニューをみるとイマイチっぽかったし、とにかく中国人観光客が 
多く詰めかけてて、いろんなものが中国語で書かれていて、 
完全に観光地化され、ここにはかつてJKローリングさんがじっくり 
執筆に専念していた時のような穏やかな時間は流れていなかった。

 

 

なので、ここで食事するのはあきらめ、別のところでもうすこし 
落ち着いた場所を求め歩いた。 

するとすぐそばにいい感じのレストランを発見。 
メニューを見るとサバがあるらしいので、のりこは即決。 

しかも6・80ポンドとこれはお得。

 

表の雰囲気もいいし、中に入ってみると落ち着いた感じで  
かなりいい感じだった。

 

 

 

ランチについてきたオリーブはかなりうまかった。 
いつもはあまり好んで食べないのりこもここのオリーブは 
食べやすいと感動しながらムシャムシャ食べていた。

 

 

こちら典子のオーダーしたサバのメインディッシュ。 
クスクスにアンティチョーク、その上にグリルされたサバがのっている。 
どれを取ってもうますぎる。 
アンティチョークも柔らかくこんな美味いものはかつてないほどにうまかった。

 

 

おれもシーバス(スズキ)をオーダー。 
皮がカリッとクリスピーに焼きあがっていて美味しい。 
ソースだけでなく、食材もいいし、調理の仕方もうまかった。

ちょっといきなり今回の旅行のベストレストランに躍り出るくらい 
料理、雰囲気、サービス、料金の全ての面で素晴らしかった。 

そしてエレファントハウスで食べなかった選択はつくづく 
間違いなかったとのりこと後で語り合った。

 

 

空腹を満たし大満足の後は町プラ。 
この街を歩くのは楽しい。

 

 

ロイヤルマイルと言われるところは旧市街の中心で歩行者天国にもなっている。 
このストリート沿いにいろんな大道芸人やミュージシャンがそれぞれの 
芸を披露していて面白い。

 

エレクトリックバイオリンを奏でるアジア系の女性 
音色はとても美しく、素晴らしかったのでコインを投入。

 

 

何やらこの日には暑そうな衣装を着て、宙に浮いてる芸。 
ただじっと浮いてるだけなのだけど、これ日中ずっとやってるかと思うと 
それはそれでかなりの肉体労働だろうと思うとスゴい。

 

こちらはヨーダさま。 
最近この宙に浮く芸は大道芸の主流なのだろうか。。。 
時折別の土地でもこういうのを見かけた。

 

 

 

スコットランドの代表的なキルトの服を着てリコーダーを吹く少女と 
ハーブの音色が美しい。

 

 

アコーディオンを演奏する男性とヨーゼフのような大きな犬。

 

 

こちらもスコットランドを代表的するキルトの服とバグパイプ。 
ベース音をサスティンさせながら高音域のメロディーを奏でる 
独特のサウンド。

 

古い歴史の中に芸術的美しさがあるこの町は歩いていて楽しい。

 

 

 

 

公衆電話とその上にカモメ。

 

 

これがかの有名なゴーストツアーとそのチケットを売っているブース。 

きもだめしの本場中の本場だろう。 おれは行かないけど。。


だってオバケの衣装を着た人とかじゃなくって、ほんとうの 
幽霊が出たりするんでしょ。 
何百年も前の屋敷とかお城とか廻ったりして。。。 

あとで浄化とか面倒だし、わたしにはありえませんね。

 

 

 

 

 

 

ロイヤルマイルの通りをプラプラしながら坂を下りると途中見つけた 
ジェムストーンのアクセサリーのお店。

入って見るといい感じのセンスのいい、かついいヴァイブの石たちが 
並んでいて地元のアーティストなんかが作っているものみたいだった。 

のりこはいくつか気に入ったものがあったらしくアクセサリーを購入していた。

 
おれもラブラドライトの素敵なペンダントを見つけたので購入、 
、、と思いきやのりこ姫が買ってくれるということで、 
プレゼントしてもらった。 

ラブラドライトは霊性を高めることや、高次元の意識レベルへと到達する 
ためのバランスを取る、などの意味があるのだとか。

 

 

 

エディンバラ城は入り口の近くまでは歩いて行ったけど 
ふたりとも中に入るほどにはモチベーションがなかったので、外から 
城を眺めるだけにした。 

きっとここもその歴史の中でいろんな残酷なこともあったろうし、 
その分霊的エネルギーもビシバシ感じさせられるだろうから 
この中に入るのはやめときましょう。

 

 

 

丘の上にある大きくて立派なお城の姿はこの町のシンボル的存在。

 

 

通りで目撃したゴーストツアー専用バス。 
黒い外装で客席にはおしゃれなランプが灯されて 
2階建でカッコいい。 
ツアーに参加しなくていいから一度乗ってみたい。

 

旧市街の散策を終えホテルで休息。 

アペックスホテルはきれいで落ち着いてて、広さも十分あり 
必要なアメニティーもそれっていて、スタッフの人たちも 
とても対応が良く、意外にもエネルギー的にもとくに気にならなかったので 
部屋の浄化もする必要なく、ロケーションもサイコーだったので 
とても快適に過ごせた。

 

エディンバラは今回の旅で最も楽しい街だった。 

ハリーポッターもそうだし、シャーロックホームズで有名な 
コナン・ドイルもここの出身。 


そんなクリエイティブな作家たちに大きなインスピレーションを 
与えてきたこの古い街に自分も少なからず創造性をかきたてられた 
ことは間違いない。 

きっとまたこの街を訪れたいと思った。

 

翌日は移動日。 
エディンバラ駅に向かいそこから2時間半の列車の旅。 

次回の夏の旅。
湖水地方とストーンサークル、をお届けします。 

お楽しみに。

 

 

夏の旅・コッツウォルズ散策 

 

 

コッツウォルズ地方はイギリスの古く可愛い小さな村々が 
点在する美しい田舎のエリア。 

その古い建物に歴史や風情を感じながら小さな雑貨屋さんや 
お土産やさんに立ち寄りお腹が空いたらカフェやレストランに入り 
グルメを堪能する、そんなのんびりした時を過ごした。 

コッツウォルズで泊まったのはサイレンセスターという 
町で2泊、そこを拠点にいろんな村と町を散策した。 

初日と次の日で行った町や村は合計8箇所 
行った順番からリストを載せると次のような場所だった。 

カースル・クーム 
バイブリー 
サイレンセスター 
ボートン・オン・ザ・ウォーター 
ストウ・オン・ザ・ウォルド 
チッピング・カムデン 
ブロードウェイ 
(ロウアー)スローター 

コッツウォルズのエリアということで言えば 
先にツアーで行ったバースとレイコックを合わせると 
10箇所行ったことになる。 

それぞれの村や町は車で行くと15分から20分くらいの 
距離だったので、移動は面倒ではなく 
おそらくこれだけ行けばコッツウォルズの主要な場所は 
見れたかな、、という感じでエリアを周った。 

ただ、ここも有名な観光地だったので観光客は大抵多く 
小さな町に、観光バスやら団体さんやらもはいって来てるので 
場所によってはちょっと息苦しい感も否めなかった。 

そんなこと言ってる自分のその一部なわけだけど。。。 

最初に到着したのはカースルクーム。 

グラストンベリーからここまでの道のりの途中 
いきなり道が細くなって車が一台しか通れないようなところを走った。 
装備していたマップのGPSにしたがって行ったのはいいけど、 
田舎道だし本当にこの道で大丈夫なのかってしばらく不安になるほどの 
ところを通っていると突如現れた小さな村だった。

 

森に囲まれ小川のある小さな可愛い村。

 

 

 

ここでひとまず小腹が空いたのでキャッスルインで 
クリームティーなるものを堪能。 

クリームティーはアフタヌーンティーのちっちゃいバージョン 
みたいな感じで、クロテッドクリームというバターと生クリームの 
中間のようなクリームとジャムをつけて食べるスコーン、 
それに紅茶がついてくる。 

でまたここのスコーンがめちゃめちゃうまかったのなんのって。。。 
後にも先にもここのスコーンが一番うまかった。 

それとそのクリームがまたクリーミーでナチュラル。 
ジャムも甘ったるくなく自然な感じでそれらをつけると 
サイコーのマッチだった。 

ここにはベストスコーン賞を与えたい。

 

 

次に向かったのはバイブリー 

地球の歩き方によると 
最も美しい村と芸術家で思想家ウィリアム・モリスは評したらしい。 

川と対岸の植物生い茂るのが美しい。 
ただここは観光バスもあり人が多かった。

 

カモがなにかエサを水中でとっているのだけど、 
みんな「せーの」って相槌うってるかのように一斉にやるのが面白い。

 

 

 

 

スワンというホテル 

アイビーに覆われた建物を見て一体どうやってこんなに綺麗に 
アイビーを壁に貼り付けれるのだろうと不思議に思う

 

バイブリーにはマスの養殖場があって、 
そこのお店でスモークトラウトが売られていた。

ヨーロッパのトラウトは赤い身のものもあるらしく、 
時折レストランでトラウトをオーダーするとサーモンが 
出てきたのかと勘違いする。

 

宿をとった町、サイレンセスター。 
教会を中心に美しい町並みが風情があっていい感じ。

 

 

 

泊まった宿はキングズヘッドホテル 
450年以上の歴史があるという建物。 


アパートメントという大きめの部屋をとったのだけど、 
シックできれいでスタイリッシュな部屋だった。

エネルギー的にはちょっと重かったけど。

 

 

 

そばの広場では野外のマーケットが軒並み並んでいた。 
ローカルのものを見るのが楽しい。

 

 

ここでよく行ったのはCOTEというフランス系のレストラン。 
人気のお店みたいでおれたちも2晩連続で行ったくらい美味しかったし 
雰囲気もよかった。 

なによりサバをはじめシーフードがあったのが典子のお気に入り。

 

 

 

 

大きな教会は町のシンボル的存在

 

ボートンオンザウォーターは川の流れる穏やかな町。

 

9分の1の縮小版でこの町を再現したというモデルビレッジは 
必見の価値あり。 
宿のオーナーが5年の歳月をかけて作ったというこのレプリカ。 
ここを歩いているとまるでガリバーになったかのよう。

 

 

気ままに川のそばの雑貨屋さんを散策

 

 

ストウオンザウォルドの教会

 

とある雑貨屋さんの内庭

 

 

ネズミがトレードマークがお洒落なチーズ屋さん。 
ローカルのチーズやオイル、スモークガーリックなどを 
置いていた。

 

チッピングカムデンに到着

 

古い建物に軒並みお店がならぶ。

 

 

マーケットホール

 

 

美しい花の向こうには美女が。。。

 

 

 

ブロードウェイで見つけた宣伝用自転車

 

 

珍しい藁葺き屋根の家々

 

 

ロウアー・スローターは住居が多く閑静な町でお店も少ない。

 

 

コッツウォルズの小さな村と町、 
2泊3日でかなり散策を楽しめて凝縮した内容の旅だった。

このエリアを後に翌日からアイルランドに移動する。 

さて次回はダブリンとその近郊をお送りします。 

お楽しみに。

 

 

 

夏の旅・グラストンベリー 

 

 

エイブベリーから南西に約50マイル、一時間半ほど361号線を走ると 
グラストンベリーがある。 

途中の道は環状交差点というのによく遭遇する。
交差点の真ん中が円になっていて信号がない代わりに 
ロータリーになっているやつ。 

それを何度も通って走ってると彼方の丘の上に 
グラストンベリー・トーが見えてきた。 

それをめがけて走って行くとグラストンベリーの町に到着。 

とりあえず町にほど近いところにある宿に荷物を降ろし、 
早速町を散策する。

町の入り口に一面スピリチュアル系の絵が描かれていた。

 

 

ここは町のメイン通り、ハイストリート。 
ここに軒並みショップが並ぶ。

 

いろんなスピリチュアル系の雑貨屋が並んでいて 
みな個性的なお店の名前だったり、派手な出で立ち。

 

 

スターチャイルドとか。。。

 

 

ストーンエイジ。。。なんてね。

 

 

お店の中をのぞいてみると、、、 
天使系グッズは多い。

 

それからユニコーン 

どのお店も品揃えも個性があってそれを拝見する分には楽しい。 
けどそこまで買っていきたいと思うほどのものは特になかった。 

このグラストンベリーというところはきっとアメリカでいうと 
セドナ的な位置づけなんだろう。 
スピリチュアルなことに関心の深い人たちが多く集まってくる。 

けどスピリチュアル系のグッズでもなんとなく場末な感じの 
お店が多かったし、表の入り口の個性的なディスプレーに惹かれて 
入ってみても中に入るとそんなに惹かれるものはなく、、 


ヒーリング系&スピリチュアル系のお店という事ではセドナの方が 
クオリティーも高いだろうし、面白いと思った。 

こちらはどっちかというと、観光客のお土産としての 
グッズが多い感じだった。

 

 

サウンドヒーラー!! なんてお店もある。 
中をのぞいて見たけどドラムやチューニングフォーク、チャイム、 
など確かにサウンドヒーリングツールが置いてあった。。 

が自分に必要だと思うようなものは特に置いてなかった。

 

ふるーい建物の一階にパブがあったのでここで食事した。

 

 

 

カフェは割といい感じのところがいくつかあって、 
オーガニックの食材を使ってたり、ローフードやヴィーガンの 
カフェもあった。 

そのカフェで見つけたのはこのカナビアっていうビール。 
カナビス(大麻)が成分に含まれているらしいから面白いので 
試してみた。 

ドイツの製品らしく、世界初のカナビスビールということらしい。 
THCもCBDも成分に含まれてないので、普通にビール飲んで 
アルコールに酔う以上の多幸感もハイになることもない。 

ただ味はたしかにカナビスの味と風味がしておもしろかった。 
カナビスクッキーを食べた時のあの風味と同じ感じといえば 
わかるでしょうか。

 

 

ここがかの有名なチャリスウェル。 
ここは様々な伝説が語られる場所。 

非営利団体チャリスウェル財団が営むガーデンの中に 
イギリスで最も古いと言われる聖なる井戸。

 

 

キリストの聖杯伝説というのもあるらしく、 
キリストの最後の晩餐で使用された聖杯がこの地に埋められているのだとか。

この泉の水は鉄分を多く含まれているとのこと。 
水汲み場でボトルに水を入れ飲んでみると確かに鉄分が多いので 
まるで血の味のようでもある。

 

 

 

縦に長い庭園を散策。

するとエンジェルシートなるものにたどり着く。 

ここはジョンレノンがイマジンを作曲するためのインスピレーションを 
得たところなんだとかも語られている。

 

 

ここのギフトショップに立ち寄ってみたらここで作っているオリジナルの 
エッセンスが販売されていた。 
このエッセンスは他の場所では売っていないらしく、チャリスウェルの 
ウェブサイトでは購入できるらしいが、やはり現地で調達したいもの。 

典子のエネルギーレベルチェックによるとやはりかなり波動の高いものらしく、 
彼女は3セットほど購入。 
おれも2セットほど購入しその後早速使用している。 

イギリスにいてこうしたいいクオリティーのエッセンスなどの 
ヒーリングツールを探していたのだけど意外にいいものは見つからなかった。 

結局後にも先にもここで買ったこれらのエッセンスが一番良かったと思う。

 

 

 

その後早速グラストンベリーの聖ミカエルの塔がある、丘の上に登った。 
その入り口はチャリスウェルのすぐそばにあり、そこから坂をてくてく登ってゆくこと 
30分くらいだったろうか。。 

このミカエルの塔があるグラストンベリーはイギリスでも屈指のパワースポット。 
それはセントミカエルズラインと言われるレイライン上に位置している。

 

 

登頂へたどり着くとこの塔を間近に見学することができる。

 

中に入ると空洞になっていて空が見える。 
ここにいると風通しが良く、暑い日でも涼しい。

 

丘は海抜145メートルということらしいのでそんなに高いわけではないけど、 
まわりにこれほど高いところがないので周辺の眺めはとてもよく 
彼方遠くまで広ーい大地を見渡すことができ、これは気持ちよかった。

なんかいいインスピレーション降りてきそうな感じ。

 

 

ずっと遠くまで見渡せられるこの丘は海に浮かぶ島、妖精王の住む家、 
とかいろいろ伝説話もあるようだ。 

おれはなんとなくあのツェッペリンの「限りなき戦い」や「丘の向こうに」 
また「天国への階段」の冒頭部分なんかの曲のイメージがここと一致するなー 
と思いながらそれらの曲をあたまのジュークボックスをかけて聞き流していた。

 

 

 

べいびーはここでうわさの宇宙人と交信していたみたいだけどね。

 

 

 

ここでも羊がたくさんいて放牧してるらしい。 

子羊達がお母さん羊の乳を求めてくっついてくる姿が愛らしい。


羊はメーと鳴くんだね。。。

道中あたりに羊のフンばかりが散乱していた。 
ストリートに転がってるペットのフンと違って、 
放牧地だから大地の肥料だと思うとなんかあまり不衛生感はないのだけどね。 

踏まないように気をつけて歩いた。

 

 

 

グラストンベリーのしめはグラストンベリー修道寺院。

 

伝説名高いアーサー王の墓があったとされるこの寺院、 
16世紀にヘンリー8世って人に解体させられ略奪されたという。

 

 

きっと今も昔も人間のやってることはそんなに変わらないのかもしれないけど、 
昔の人たちの歴史ってあからさまに残酷なもんだよね。 

 

 

 

正義をかざして力持った連中が略奪とか殺戮とかそういったことが  
頻繁に行なわれてた世の中。  


だからおれたちの過去世のトラウマとかにも残るっちゅーの。

 

 

力を持った権力者達は人々を宗教とその神様のための聖戦と説き 
人々を洗脳し、その民たちは家族や宗教や国の人だけが正義と 
疑う余地もなくご先祖様たちは死に物狂いで戦っていたんだろう。 

そんな呪われた狂気の世界がこの修道院の残骸から 
うかがえそうな悲しい世界を感じた。 

もっぱら現代は宗教のかわりにお金が神様になってるようなものかな。 

人はこうした呪いから本当に自由になることができるのだろうか。。。 

 

さて次回はコッツウォルズの村々をお届けします。 

お楽しみに!!

 

 

 

夏の旅・エイブベリー 

 

ロンドンを離れ、レンタカーするため一旦ヒースロー空港にある 
レンタカー会社に行き、そこから車でのドライブが始まる。 

ということで今回のマシーンはフォルクスワーゲン。 
イギリスではかなり一般的な車みたいで、日本のトヨタみたいな 
ものだろうか。 

アイフォンを接続してマップアプリを車に内蔵してるモニターにつなげ 
GPSとして利用したからとても重宝した。 

念のためにレンタカー会社のGPSも借りたけどネット環境を 
整えればアイフォンの方がはるかに便利だった。 

というか今回はGPSなしではこの複雑に入り組んだイギリスの道を 
走るのは困難だっただろう。

 

 

まずは空港から西へ一時間半ほどのところにある 
エイブベリーというストーンサークルに向かった。 

高速を降り私道に入るとイギリスの道路はかなり細いところが多い。 
また日本と同じ左側通行なんだけど、距離や速度の方式は 
マイルを使っていてなんか面白い。 

それからアメリカでは交差点なんかで道を譲る時の標識は 
「Yield」ってなってるけどイギリスでは「Give Away」 
っとなってるような同じ英語圏でも違いがあって面白い。 

 

エイブベリー。

ここはストーンヘンジほどには有名ではないけど 
世界遺産でありヨーロッパ最大のストーンサークル。 

村がそのサークルの中に納まるほどに大きい。

道を走っているといきなりエイブベリーの標識が現れるや 
ストーンサークルの石が登場。 

そして村に一軒あるパブに車を止めた。

The Red Lion 
「世界で唯一ストーンサークルの中にあるパブ」 って言う看板。 
最後に小さく「私たちはそれをとってもクールだと思うよ」って書いてる。

 

 

ちなみにここのパブは「イギリスで最も取り憑かれたパブ」 
としても有名なんだとか。 

17世紀、夫が出征中に浮気をしていた女性がその夫に殺され 
井戸の中に投げ込まれたという事件があったらしく、 
実際に幽霊の目撃がおおくあるらしい。 

という話を直前にのりこから聞いてちょっと引き気味のおれ。 

いや〜、やばいんじゃない。。。 
おれも取り憑かれたらどうすんの? 
おれエンパスなんすけど。。知ってるよね。 

そう典子に話すも、「大丈夫よ〜、憑いてもあとで浄化すればいいから〜❤️」 
と軽くあしらわれる。 

腹も減ったことだし、あたりにレストランもないし、 
まあせっかく来た話の種でもあるから、ここで腹ごなししよう。 
ま、ヒーリングツールは万全に持ってきてるから 
どうにかなるか。 
当たって砕けろって感じかな。

 

 

よく地方のパブレストランで経験したのだけど 
お店の入り口のバーカウンターで注文し料金を先に払い 
テーブルの番号を伝えて、注文ができるのを待つという 
システムだった。 

このシステム、サーバーがいないので、注文をとったり 
勘定をもらったりするプロセスが省けて合理的だとは思う。 

チップをどれだけ置くのか迷ったけど。 


一般的な10%〜15%とかって感じじゃないだろうから、 
数ポンドの気持ちって感じなのかな。 

お店にはローカルビールのタップも揃ってたので 
一杯頂いた。

 

 

で、こちらがウワサの井戸。 
こうしてパブのテーブルとして残してあるところがさすがイギリス。

 

井戸の蓋のところをよく見てみると 
「86フィート(約26メートル)の深さで、 
少なくとも一人の不運な村人の永眠の地と信じられている」 

と書かれている。

 

お腹を満たすことができたので、早速サークルの石を拝みに行った。 

芝生はグリーンできれいに見えるけど羊たちがいて、 
あちらこちらにフンがころがってる。 
それは肥料になって芝生を肥やし、その草をまた羊たちが食べる。。。 
そんな食物連鎖がここにはあるのだね。

 

 

 

いろんな形の石達。 
大きいもの、小さいもの。変な形のもの。 
それぞれのエネルギーを感じながらサークルの散策。

 

 

 

のりこはある大きな石に触れながら何かしら瞑想をし 
ワークをしていたみたいだった。

 

 

彼女の必殺筋反射によると石にもそれぞれエネルギーの高いものと 
そうでないものがあったよう。

 

おれも一人ぷらぷら散策する。

 

 

すごく広い範囲だし、石はまばらにあるし、人は多く訪れるだろうし 
ましてや村がサークルの中にあるし、観光地化されているものだから 
きっと本来の役割やエネルギーを発揮してはないんだろうな。。。 
というのはわかる。

ただそういった歴史の残骸のような。

 

 

 

サークルの石と触れた後は村の雑貨屋に入る。 
意外と可愛いお店もあっておもしろかったよ。

 

 

こちらはパブの向かいにあったお店で見つけた 
かわいい妖精と魔法使いの人形。

 

 

車に戻り進路をグラストンベリーへととる。

 

 

グラストンベリーへの道は途中かなりやばかった。 

額のあたりがもやもやうずうずして、 
なんか眠気がおそってきて今までも車の中にいると 
こう言ったことはあったのだけど簡単に切り抜けられる 
レベルだったので、ここまでの感覚ははじめてだと思う。

なので途中で車を止めてエッセンスと惑星チューニングフォークを当て 
応急処置。 

なんとかその場はしのいで運転はできたもののやはり 
あのパブの霊のエネルギーはハンパではなかったようだった。 

あの井戸もそうだけどトイレにも感じたし、きっといろんな場所に 
霊的エネルギーはあったんだろう。 

ま、こうなることはある程度予想していたからよかったけどね。 

けど、ここら辺でおれの内面の感情や思考もネガティブな感覚が 
増幅し始めた感はあった。 

それはもともと水面下に持っていたものが表面に現れてきたのだと 
思うけど、それはこの旅が始まった時から兆しはあって、 
それがストーンヘンジなのか、今回のストーンサークルなのか、 
それに加えてこのパブの霊が火をつけたように湧き出たようだった。 

 

パワースポットへの旅はある意味、 
内側のデトックスの旅でもある。 


だから表面的には、はじめての経験をしてエキサイティングで 
楽しいこともあるのだけど内的にはしんどかったりもあったりする。 

だからみなさんパワースポットなどに行かれて後でけっこう 
辛かったり、一緒に行った人と仲違いしたり、人生大変だったり 
体調が崩れたりって事あった人も少なくないのではないでしょうか?

それはそう行った場所に行った事で潜在的な感情や思考形態が 
表面に上がってきたことによりデトックス作用が起こるから。 

きっと地球のパワーをもらいに行くということは、地球の波動に 
調整されるということなので、今まで持っている不要なエネルギーが 
浄化されるかあるいは表面に上がってくるのだけど、 
上がってきただけの場合、その後が辛くなることもあり、 
適切な浄化のヒーリングセッションを受ける必要があるわけです。 

今回はそれも想定内だったからヒーリングツールも持って行ったので、 
私にとっては大きな魂の解放の旅だったことは間違いない。

 

次回こそはグラストンベリーをお送りします。 

お楽しみに!!

 

 

夏の旅・ストーンヘンジ 

 

ロンドンのホテルを3泊にしたのは 
到着3日目にストーンヘンジのツアーに参加するためだった。 

というのも、一般にはストーンヘンジの内側に入れるのは 
不可能らしく、人数制限されて指定されたツアー会社による 
限定20数名の早朝、あるいは夕方のツアーに 
参加しなければならなかったから。

5時15分出発のツアーバスに乗らなければならず、 
そのため朝4時前には起きて指定されたホテルに向かった。 

やはりせっかくきたのだからストーンヘンジの内側に入らなきゃね。 
その為にこの日は丸一日を費やしストーンヘンジに挑んだ。 

ロンドンのホテルから出発すること1時間半くらいだったかな。 
ビジターセンターに到着し、そこからセンター専用バスに乗せられ 
数分でストーンヘンジの近くに行く。 

 

広ーいグリーンと小麦色のフィールドの中から現れた姿に感激。

 

 

 

近くによるもバスガイドさんからもビジターセンターの係員の人からも 
参加者達はくれぐれも石には触らないでくださいと通告された。 

そう言われると触って見たくなるのが闇を持つ人の性。

そして先ずは石がどこから運ばれてきたものなのか云々の話をきく。

 

のりこはここにきて石達やここのエネルギーの波動がどれほど高いものなのか 
と言うのを必殺筋反射を取りながらチェックしていた模様。

 

 

ガイドさんも言っていたし、事前に調べ聞いた話によると、 
かつてかなり修復作業は行われていたらしく、こんな風に直立している 
石はほとんどなく、コンクリートで地盤を固めたり周りを整備したり 
したので、もともとあった状態はもっと荒廃していたという。

 

 

それでもかつてはここにこれほど大きな何十トンもあるような石を 
何百キロも離れたところから運んできては並べられたと言う、 
その技術は(一般的言われているのは) 
紀元前2500年〜2000年前の時代ということを考慮すると 
ありえない建造物だと言える。 

ていうか、ピラミッドもそうだけど普通に人間が作ったものでは 
ないと思う。 

なんのために作られたか、ということも様々な仮説はあるらしい。 
宇宙との交信 
天体観測 
墓場 
治療場 
などなど。。。

 

 

私的にはサークルというのは集合体エネルギーを一つにする 
とても有効なものだと思う。 

グループのサウンドヒーリングにおいてもたいていはサークルになって 
そこに参加している人たちの集合的エネルギーの大きなボルテックスを 
クリエイトしヒーリングのエネルギーを増幅するようにする。 

そうすることで、一人だけに向けてエネルギーを促すよりも 
もっと大きなエネルギーが流れるから。 

だからここもかつてはそう言ったエネルギーのボルテックス的な役割も 
してただろうし、故にそこから別の次元の宇宙の叡智が入り込んでくるような 
人々の知性の進化を促す場所ではなかったのかな、、、と仮説する。 

人だけの力でこうしたものを作ったと考えるのは逆におかしいと思う。

 

 

有史以前から超高度な文明もあったろうし、  
目に見えない力を使う能力をもった人もいたかもしれないし、  
そういった地球の人と宇宙人との共同制作かもしれないし、  
もう一瞬にして宇宙人が作っちゃいましたー!!  
ってやったのかもしれないよね。  

だって今だってこのエリアはクロップサークルとかしょっちゅう  
現れてるし、そういった宇宙人の出現しやすい場所なわけだから。

 

 

 

いつか宇宙人と普通に交信できる世の中になったら、  
なんとか星人が「実は私達がやりました」って暴露してほしいよ。  

そんなハッピーな世の中になるために私は日々人類の成長のため 
ヒーリングに勤しむだけだよ。

 

 

 

学校の教科書や公式に発表されているような歴史や考古学の世界なんて 
あくまでも有史として認識されている範疇でしか仮説を立てれないだろうから 
どれだけ勉強して研究して頑張ってもかなりジレンマがあると思うよ。 
だから面白くなかったな〜、歴史の授業。

 

 

 

ストーンサークルを離れ最初に到着したのは 
レイコックという小さな村。


ここでひとまず朝食をとる。。。のはいいけど、 
旅行中でさいてーランクな食事だったよ。 。。

プレミアムツアーさんもうちょっといいものを提供して欲しかったよ。。。

 

で、ここはコッツウォルズ地方でもあって、古めかしくもかわいい家が  
立ち並ぶステキングなところ。  
自由時間にちょっとだけ散策。

 

 

 

 

 

まるっこいネコがまったく人見知りもせずにごろごろしていたので、 
のどをゴロゴロなでてやったら、手をがぶっと噛まれた。 
大人しいふりしてたので不意をつかれた。

 

 

次の目的地はコッツウォルズの南西に位置するバースという町。 
ローマ帝国時代に作られた温泉の保養所らしい。 
世界遺産でもあるんだって。

 

 

Wikiによると俗説ではこのバースという地名が英語のバス(Bath)の語源 
だと言われているが、実際のところは温泉(Bath)があるからその名前を 
付けたんだとか。

 

 

町並みも古風で散策は結構楽しかった。  
けどイギリスの観光地はどこも人が混雑していた。

 

 

早朝からのツアーだったので終わる頃には結構つかれた。 
あまりツアーとか説明聞いたりするのは面倒なので 
基本利用しないのだけれど、このツアーは結構自由時間が多く 
そんなにガイドさんと団体さんの御一行みたいに連れ立って、 
くどい説明を聞くこともなかったので結構楽しめたのはよかった。 

多分ストーンヘンジももう中まで入る必要もないだろうし、 
もうこのツアーを使うこともないだろうけど、一度は訪れたかった場所。 

お世話になりました。

 

これでしばらくロンドンからも離れ翌日から田舎をドライブする。 

さて次回はグラストンベリーをお届けします。 

お楽しみに!!

 

 

 

 

夏の旅・ロンドン2 

 

そもそもイギリスという国と縁が繋がったのはビートルズがはじめだった。 

それ以降ブリティッシュロックには大きな影響を受けたと思う。 

小学校高学年でビートルズに夢中になり、その後中学生になって 
レッドツェッペリンに衝撃を受けた。 

セカンドアルバムのWhole Lotta Love でのジョンボーナムのヘ強力なドラムと 
ジミー・ペイジのギターソロに刺激を受け、それからツェッペリンの 
アルバムにのめり込んだ。

とくに『ツェッペリンⅡ』『ツェッペリンⅣ」と「聖なる館」はよく聴いた。 

あのカリスマティックなジミー・ペイジのエレキギターのリフやソロももちろんだけど、 
彼のアコースティックギターで奏でる牧歌的、アイリッシュ的、ケルト的なサウンドに 
何かしら魔力のようなものを感じていたのを覚えている。 

そのなにか魅了するサウンドはおれにとってのブリティッシュミュージックの 
象徴的なマジックサウンドだった。 

ブリティッシュミュージックってなんかドライで直情的なアメリカなどにはない 
あの独特のマジカルなエネルギーが込められていると思う。 

いつだったか昔のインタビューで「音楽は感情表現だ」って 
作曲家の武満徹さんは言ってたけど、 
おれにとってはそういった単なる感情表現を超越したマジックに音楽の魅力を 
感じてきたし、自分もそれを表現したいんだと思う。 

そういった音楽の背景が一体どういった土地柄やカルチャーや 
ヴァイブレーションからもたらされたものなのかという事にイギリスへの 
関心が深まる。 

小説の物語の世界ではハリーポッターやロードオブザリングなどの 
魔法の世界を描く作者もまたイギリスの人たち。

 
そういった魔法、魔女、カルトや心霊、スピリチュアリティーなどの 
土壌がかなり根強く古くから始まっているし、きっと今にも 
残されているのだと思う。 

なのでイギリスという土地に足を踏み入れるということは 
魔法の世界に踏み込むことなのかなと思った。 

おれも近年ヒーリングという世界に入ってさらに目に見えない領域を 
体験してきているので、ちょっと前まではイギリスに抵抗感があった。 

というのも、イギリスでは霊とかそんな存在が普通に受け入れられていて 
霊がいる家の方が価値が高いと言われるくらい、当たり前に霊が 
いるんだろうと思うと、エンパス体質の私にとってはそりゃ面倒な 
大変なことばかりあるんじゃないかと思ったから。 

だけど今年の春あたりから、行ってもいいかなとモチベーションがあがった。 
きっとそのくらいの事には対処できる自信がついてきたこともあるだろうし、 
そんなマジカルなイギリスに昔からいつかは行ってみたいと願っていたから。

 

 

さてロンドン滞在の続き。 

翌日は典子がアフタヌーンティーなるものを経験したいという事で 
昼過ぎにレストランを予約した。 

それまでまーてきとーに観光しようということでビッグベンを目当てに 
外に出てみるとストリートは車の出入りが閉鎖され、大きなマラソンの 
イベントが行われていた模様。

 

広場ではクィーンのコピーバンドがライブ演奏していた。 
ヴォーカルはフレディーマーキュリーそっくりさんで、 
仕草なんかもマネてクィーンのナンバーを歌っていた。 

これもイギリスならではのパフォーマンスだな〜、さすが。

そうそうクィーンもブリティッシュロックの代表だよね。 
このバンドもマジカルなサウンドだよ。

 

で、ビッグベンに行くまでには途中マラソンで大通りが塞がれていたので 
もうええわ、とあきらめ地下鉄に乗って早めにアフタヌーンティーのレストランへ向かった。

イギリスの地下鉄はニューヨークと比べ小さい感じがした。 
あと路線によっては夏の暑い日でもクーラーが効いてなくって 
なかなかこれもしんどかった。

 

ということで早めにレストランに到着。 
野外の席でアフタヌーンティーの優雅な時を堪能。 

英国19世紀上流階級のマダムがはじめたという間食の習慣で 
サンドイッチ・スコーン・プチケーキなんかが乗っている。 
それに紅茶などでお腹を満たす。 

一般的なアフタヌーンティーはウェブサイトで見てみると 
結構砂糖や着色料なんかのケミカルふんだんな感じであまり行く気に 
なれなかったのだけど、おれたちが行ったこの 
『Cafe Forty One at La Suite West』という所は完全ビーガン 
ということらしいので、食材には気を配っているとうなので 
ここを選んだ。

 

 

 

今日はイギリスに到着した翌日なので、とりあえずロンドン観光。。。 
ということで次に向かったのはレドンホールマーケット。 

ここはハリーポッターの「賢者の石」で舞台になったところらしく、 
映画中の居酒屋「濡れ鍋の入り口」のロケーション。

 

 

日曜日だったので大抵のお店は開いてなく、普段より観光客も 
少なかった。

 

 

しかし美しい商店街だよ。

 

確かに人が多いのでちょっとエネルギー的にしんどいかなと 
いうのもあったのだけど、おれ的には2階建バスに乗りたかったし、 
見知らぬ街の散策とか、お店巡りとかそれなりに楽しめたろうけど、 
基本のりこはロンドンの観光名所には興味がなく、 
かつ都会なので人も多いから、ただ疲れるだけだということで 
もーうんざりって感じで、そろそろ堪忍袋の尾が切れはじめた。 

こちらロンドンブリッジから眺めるタワーブリッジ

 

そのなかで唯一行ってもいいかな〜というところが大英博物館だった。 

ここのロゼッタストーンは一見の価値ありかなということで、 
とにかくそれを目がけて地下鉄に乗って行った。

 

ということで大英博物館。 
外側は古風な建物だけど中に入るとモダンな現代の博物館らしい。

 

 

で、ロゼッタストーン。 
1799年に発見された石版。 
神聖文字、民衆文字、ギリシャ文字の3種類が記されているらしく、 
これが古代エジプトの神聖文字ヒエログリフの解読の手がかりになった 
ものなんだとか。 

ちなみに典子の曲にもロゼッタという曲があるがそれはこれに 
ちなんだ曲なのであ〜る。

 

その他アッシリアの様々な像なども展示されていた。

 

 

 

 

 

 

こちらはイースター島のモアイ像みたいだけど。 
しかしこんな神聖な石像やら偶像やらバカでかい遺跡のようなものを 
こんなところに見世物のように展示していいのかね〜。 

白人文化って昔からそう行った異文化や未開の土地のものを 
勝手に、あるいは強制的に略奪してはそのものの生命を奪ってしまうんだよね。 

これらの展示物はその土地にある時にだけ命が活性化しているのだろうけど、 
ここにあるものは全て標本みたいなものだよな〜と、いろいろ見ながら 
この地球上の過去の無情な歴史を憂いた。

 

 

 

これを見終わったあたりで、典子はもうロンドンも人の多い場所も十分、 
って感じで、もともと予定していた最後の3日分の進路を急遽変更することになった。 

エディンバラから列車でヨークに行きロンドンで2泊して帰路へ戻る代わりに 
エディンバラから湖水地方に2泊して最後の1泊をロンドンにした。 

そのために今まで予定してたホテルをキャンセルし、 
新たにホテルを取り、湖水地方までの列車の手配をし、列車を降りて 
レンタカーできる場所を見つけ手配しと、なにかと面倒だったけど 
これが後になってサイコーの選択だったし、宇宙の采配だったんだなとは 
まだこの時は知る由もなかったのだった。 

 

さて次回はストーンヘンジ。

 

お楽しみに!!

 

 

 

夏の旅・ロンドン 

 

かなり久しぶりのブログ日記のアップ。 

なんでこんなに書かなかったのだろうかというと 
自己価値をかなり喪失してた感があり、 
自分のやることへの無価値観、不十分感、劣等感という 
幻想が大きく立ちはだかって来ていたからだと思う。 

ヒーリングという仕事にコミットすること以外に、 
何をやるのも無意味な虚無感があって、 
何を書こうとしても自分の書くことが虚しくなるので 
モチベーションもなかなか上がらなかった。 

今までの自分へのヒーリングでもかなりのレベルで 
解放されて来たものだから、人に施すヒーリングでも 
そういった問題はもっともよく観られる傾向として 
出てくるものでもある。 

私はありのままの私で十分だし、このままで愛される 
価値のある存在なのだというのはうんざりするほど 
聞いてきたたことだし、知っている。 

本当は自分なんてものは存在してない。 

「私が成し遂げた」とか「私が認められた」とか「私の力で」とか 
「自分の価値」とかって言っている自分というエゴの幻想が見せる 
強力な二元性はほとんどの人の本能レベルの意識に刷り込まれている。 

 

その何かを達成することで自分の価値を見出したりする意識のことを 
多次元キネシの用語でオリオン意識と呼ぶ。 

 

オリオン意識は現代の時代遅れな男性社会の思考形態の象徴で、 
いわゆる競争社会の原動力となっている幻想の社会だと思う。 

 

その競争意識は常に達成感を求めて何かを目標にしなければならず、 
かつ完璧で、周りと比べて優れていなければならないので、 
人と比較する意識が出てくる。 

人と比べるのでかならず自分は特別だという優越感かもしくは、 
不十分でまだまだだという劣等感が付いて回る。 

その両極にとらわれるので、常に人からどう思われるか、見られるか、 
受け入れられるか、認められるか、という他人への自意識、自己顕示が 
露わになるので、結局それは自分が本当にやりたいことなのか、 
人から認められたいからやりたいのかわからなくなってくる。 

 

だからきっと一生ひとは今ここで十分に満たされ、幸せを感じ 
お互いを認め合い、人の幸せを喜び、自分の幸せや富を分け与える 
という意識から遠ざけられてしまうのだろう。 

それはそれはほんとうに悲しくも切ない人の本能的な遺伝。 

きっとみんなほんとうの心の奥深くには 
今の自分に満たされ充足感をもって人も自分も幸せを共存しながら 
生きたいと思っているのに。 。。

その輪廻の中でただ頑張って幻想の成功と達成を求めては 
次の世代に受け継がれてゆく悲しくせつない遺伝。。。

 

 

7月13日から30日までの期間、のりことともに 
イギリスとアイルランドへ旅にでた。 

今回の旅は言葉では言い表せられないほどに 
心と魂の記憶に刻み込まれたような深い変容と祝福を体験させてもらった。 

それは奇跡としか言いようがない出来事も含め、 
この旅で私たちが導かれ、愛されていることを体感するいろんな経験で、 
その経験はこれからの自分にとっても一生の宝になるアバンダンスを 
宇宙から授かったようなものでした。 

この旅の中でのりこから宇宙系遺伝も何度か調整してもらった。 
冥王星遺伝、シリウス遺伝、そしてオリオン遺伝。

旅の前から途中まではこうした遺伝から湧き出てくるエネルギーが 
結構しんどくて、常に自分のマインドがネガティブな思考で覆われそうになった。 
それは今までのヒーリングのデトックスでもあっただろうし、 
旅先の色んな土地で受けたエネルギーからの影響もあっただろう。 

だけど旅が進むにつれてそれらの思考形態を伴ったエネルギーは 
自分の中から抜けていった。

その祝福をこうして日記として記録に残し、みなさんとシェアしたいと 
思いますが、きっとそれも私たちが感じたことのほんの断片にしか 
すぎないでしょう。

 

 

とりあえずは旅のはじまりはじまり。。。 

ここはロンドン、コヴェントガーデン地区のストランド通り。

ここに宿をとってひとまずこのエリアの散策へと辺りにくりだした。

 

ハロー・ロンドン💕

 

コヴェントガーデンのアーケードは人、人、人の群れで超混雑、 
予想以上に人が多くいきなりめげそーだった。

 

 

軒並み並ぶ店の中にいきなりムーミンのお店を発見。 
へ〜〜、ムーミンはかなりポピュラーなキャラクターなんだねーと 
あとで調べてみると、原作はフィンランドの作家トーべ・ヤンソン 
という人で、イギリスでもかなり市民権を得てるんだね〜。

 

 

お店にはいろんなムーミングッズが揃う。

おれのムーミンの思い出は、スナフキンのキャラが好きで、 
彼はギターを持ったさすらいの旅人。

そんな孤高の吟遊詩人に憧れてたのかもしれない。


かなり幼い時にこのアニメを観てたからきっとこれが 
おれとギターの最初の関わりでもあったのかもしれない。

 

 

で、わりと最近、ユーチューブでムーミンを検索して 
ちょー久しぶりに昔のアニメを見てみてわかったのは、 
スナフキンのギターのレパートリーは一曲だけだった。 

もうちょっといろんな持ち曲があればよかったのにね。

 

 

 

歩行者天国の通りにはよく英国の旗が貼られていた。

友人が言ってたけど、国旗をだしたりして愛国心を表現するのは 
世界では当たり前のことなのだけど、日本で国旗や国歌で愛国心を 
表すと右翼とか、狂信的とかってレッテルを貼られるのはおかしいよね、、と。 

そうやって戦後日本が力を持たないようにアメリカとかから魂を抜かれ 
強制的に洗脳されて言ったのだろうね。 

イギリスなんてどの紙幣にもどのコインにもエリザベス女王の顔が 
載ってたりするよ。

 

 

 

イギリスやアイルランドのパブ、レストランではお店の外にこうして 
華やかにお花を飾るところがよく観られる。

しかし人が多い。。。

 

 

なんでこのコヴェントガーデンというエリアに宿をとったかという理由に 
お店やレストランが多く街散策がいちばん楽しいだろうということがあった。 

またイギリスのスピリチュアルや精神世界は世界の先駆けでもあり、 
そういった関連のお店が検索するとここコヴェントガーデンにいくつか 
集まっていたので都合が良かった。

ということで、ここはアストロジーショップ。 
ここはお店でホロスコープのリーディングもやってくれる、 
スピリチュアル関連グッズのお店。 

最近個人的に占星術への興味が高まってきたというのもあり 
なんか面白そうだとくる前から目をつけていた。 

で入ってみたのだけど店内は意外に小さく、置いてある商品も 
とくに興味を引くものはなかった。 
店の氣もあまりいいヴァイブではなかったのでここでホロスコープを 
読んでもらおうという気も起こらなかった。

 

 

こちらも近くにあるスピ系グッズのお店。 
やっぱりそんなに興味ある感じではなかったし、購買意欲が湧くような 
いいヴァイブではなかった。 

っていうのもスピ系グッズって鉱石とかクリスタル、マスターの置物とか 
家に飾っても余計なエネルギーが追加されるようなものばかりだし 
線香やアロマやなんかもちょっとチープでパワーを与えてくれるような 
感じではなかった。

サイキックリーディングとかやった日にゃ、リーディングする人の 
霊とか呪いとかエンティティとかいろんなものを感じつつ、 
「あなたはヒーリングをやる使命があります」とか 
「音楽の才能があります」とかてきとーに褒められて 
使命感を与えられて、その場だけその気にさせられるだけの、 
刹那なメッセージだろうから到底やる気にはならない。

 

 

町を歩いているとこのイギリスのシンボルのような赤い二階建てバスをみる。 
それにイギリスの自動車はクラシックカーやポルシェ、フェラーリ、あと 
ロールスロイスなんかも目撃したよ。。。なので見ていて面白い。

 

 

このエリアはミュージカルの劇場が多いことでも有名で、 
ピカデリーのそばでもある。

 

そして、イギリスでとても意外でよかったのは食事が楽しめたこと。 


通説ではイギリスの食事はまずいという事をおれも知人から聞いたこともあって 
あまり期待してなかったのだけど、いい意味でその期待を裏切ってくれた。 

きっとその通説は2、30年以上前のものだとは思う。

たしかにポンドはドルよりも高く物価が高い感はあるのだけれど、 
レストランの食事に関してはイギリス中、どこにいっても高すぎるとは感じなかったし 
それにクオリティーも素晴らしかった。 

結構魚介類のチョイスも豊富で、サバ好きの典子はレストランに行って 
サバがメニューにあるたびにそれをオーダーしていた。 

はっきりいって、値段とクオリティーを考慮したコスパとか 
レベルとか、サービスとか好みとかで言わせてもらうと 
フランスよりもはるかによかった。

ロンドンに到着して最初にウォークインで入ったこのPolpoという 
タパス系のレストランもおれたちの意表をついたところで、 
リゾットとパスタをオーダーしたのだけど量的にもちょうどよく、 
いきなりイギリスすげー、と印象を逆転させられた。 
それでいて料金もリーズナブル、ワインもニューヨークなんかより 
全然安かった。 

これ考えるとニューヨークのレストランのコスパの低さがよくわかる。 
なので最近ニューヨークでの外食も前より減った。 
自分で作った方がうまいし経済的だし、リラックスできるからね。

 

 

早朝起きて、コーヒーを求め外に出た。 
まだだれもいないコヴェントガーデンのマーケット広場。

 

 

 

こちらはコヴェントガーデンにあるParsonsというシーフードのレストラン。 

めっちゃ繁盛していたので、行った時は満席で 
空席待ちリストに入ったくらいだった。

 

タイルの壁に水性マジックでその日のお魚メニューを表記してある。

 

 

頼んだものは案の定サバ。 
サラダの上に焼いたサバがサイコーにうまかった。 
ワインにもよくあう。

 

 

エビのコロッケもクリーミーでサイコー。

 

こちら左はマテ貝、右はオクトパスのグリル。 
なんだけど、残念ながらどちらもイマイチ。 

マテ貝はスペインで食べたものの最高に美味かった印象があるので、 
これは身も小さく味付けもイマイチだった。 
オクトパスも柔らかさがイマイチでこれならニューヨークの 
タパスの方がマシだなと思った。

 

 

 

コヴェントガーデンのエリアを少し歩くとミュージカルの劇場が 
たくさんあるのだけど、ここハリーポッターの劇場を見つけた時は 
ちょっとエキサイティングだった。

 

 

というのもこの建物自体がいかにもイギリスらしく古めかしい 
ハリーポッターを上演するのにふさわしい風貌で趣がある。

もちろん、当日のチケットは売れ切れていた。 
ちなみに2話の連続ものらしく、その2つ分を購入すると結構長時間に 
なるらしいので、パート1と2で別々に購入するオプションもあるらしい。

 

 

 

ということで、初ロンドン。

続きはまたのお楽しみ⭐️