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また会う日まで 

 

とうとうやって来た最終日。 

 

当たり前だけど、どんな旅にも終わりがあって、 

時折、切ない思いを抱かせられる。 

 

その切なさは悲しいとか寂しい、、というより恋しさからくるものに 

近いかもしれない。 

 

恋しく愛おしいこの土地を舞台に経験したいろんなことは 

人生の中でほんの一瞬だけど、間違いなく火花のような情熱を 

おれの内側に咲かせてくれた。 

 

この旅を通じてずっと「スピリット」とか「魂」というキーワードを 

思い、感じながら旅をしてた。 

 

自分の魂が悦ぶこと、魂の本質を生きること、、、 

ヒーリングなどをやる前は自分にとってそれはいつも 

音楽の中にあると思って来た。 

 

何かを表現することを通じての方がその本質がわかりやすいという 

こともあるし、その表現するものに注ぐ情熱やエネルギーそのものが 

魂の悦びなのだろう。 

 

だけど今は音楽などのアートだけに限らずに自分の魂の悦びを 

見いだすこともできる。 

 

それがこうして人と感動を分かち合うことだったり、 

人と繋がってゆける悦びだったり、、、 

 

人との関わりが広がったということが 

どれだけ自分の可能性を広げたか計り知れない。 

 

きっとそれだけにとどまらない。 

無数の感性の広がりが自分の魂を蘇らせることになったはず。 

 

きっと人は皆、どんな人でもそういった魂のかけらが 

たくさん眠っているんだろう。 

 

そうやって自分が魂の悦びのキャパシティを増やすことができたのは 

ヒーリング、、、あるいは言葉を言い換えるなら「変容のワーク」 

とでも言いましょうか、、 

それを通じて魂を蘇らせる作業をして来たように思う。 

 

今回の旅はどのパートをとっても魂の悦びだった。 

 

ドライブ、音楽、運転中のぶっ飛んだ光景、ハイキング、 

新しい発見、雄大な景色、パワースポット、ヒーリング、出会った人との会話、 

泊まった宿、買い物、食事、、、などなど。 

 

それらは自分の中に映し出される意識の投影で、 

その悦びを受け取る感性の広がりが、自分の魂の変容の成果だな~と、、、 

 

生きるというのは自分の本質のスピリットを活かし生きるという事だと思う。 

 

 

 

そんなわけで、最終日の目的地を朝起きて思いついた。 

 

またベルロックかなーとも思ったのだけど、筋反射ではなんか違うらしい。 

 

何箇所か思いつくうちにピンと来たのは、ホーリークロスチャペルという教会の 

近所にあるチャペルトレイルというハイキングコース。 

 

そのコースの途中にはジーザスを抱えたバージンメアリーの岩というのがあって、 

以前アイルさんにも紹介されたことがあって、そこに言ってみようと思いついた。 

 

チャペルからその岩までは大体10分くらい歩けば近づける。 

おれたちも何回か訪れた場所。

 

 

なんとなくここのエネルギーが自分に必要なんだろうな~と感じつつ、 

ここにもっと近づくにはどうしたらいいんだろうと、トレイルをさらに歩き 

バージンメアリーの岩を通り過ぎ、ずっと向こうの方まで歩いて行ったら 

何があるんだろうと思いながらテクテク歩いて行った。 

 

するとどうやらその岩山の裏側に行くらしい。 

 

途中チャペルトレイルからリトルホーストレイルというのに代わって、 

歩き進むとこんなビュートの岩山を発見した。

 

 

 

 

どうやらチキンポイントと言われているらしくジープツアーの連中は 

ここにやってくるらしい。 

 

セドナ名物のピンクジープってやつかな。 

そのチキンポイントの上のところ。

 

 

 

 

ここからの景色も素晴らしく、そのチキンポイントからベルロックがよく見える。

 

 

 

さて。。。ここに来た時点で、やっぱり登ってみたいな~と 

おのぼりさん根性が湧いて来てとりあえず行けるところまで行ってみようと 

登り始めた。

 

目指すはあの真ん中のVサインのようなジーザスとバージンメアリー。

 

 

だんだん近づいてくる。  

このメアリーさんのエネルギーのそばに行きたい!!  

 

しかしどこまで行けばいいだろうか。。。途中からまた道なき道を探し求めながら  

だんだんと足元も不安定なところも増えて来た。  

 

昨日のベルロックなみ、、、いやそれ以上に過酷になって来たかも。

 

おーいメアリー!!

 

 

 

で、どうやらここが私の限界ポイントだったらしい。 

 

もうすぐそこにメアリーさんがいるからもう十分でしょう。

これ以上行っても危険だろうし、そこまでしなくってもいいかと諦め、 

いる場所が平坦でなく斜面になってたからなんとなく居づらかったのだけど 

ここでひとまず休憩し、持って来た水をがぶ飲みで気分サイコー。 

 

しばらくエネルギーを受け取りつつ、共にヒーリングエネルギーを 

流したり、持って来てたアセンテッドカードでサポートをお願いしたりした。 

 

カードで出て来たキーワードは「信頼」「ピース」「ハートに従う」などで 

きっと自分に必要なエネルギーなんだろうなーとそれらを受け取った。

 

 

 

 

 

そこから見える景色はこんな感じで、じっとその景色を凝視してると  

だんだん歪んできてサイケデリックでもあった。  

 

もちろん何も服用してないけどね😉

 

 

 

しかし今まで反対の方しか見てなかったけど、こっちサイドは 

車道がなく、トレイルだけで完全に自然に囲まれた感覚。

 

 

 

しばらくそこで過ごし、またも元の道を戻って行った。 

 

トレイル途中で見かけた小さなお花たち。

 

 

 

車はチャペルの駐車場に留めていたので、チャペルの方にも立ち寄った。 

ここもヴォルテックスが強い場所だと言われている。 

 

教会なのだけど、かなりモダンなデザインで宗教くさくなく、 

誰でも自由に気軽に入れるオープンな場所。

 

 

 

さて、ハイキングも予想以上に歩いたことだし、腹も減ったので 

やっぱり最後はホールフーズでランチをとった。 

 

B&Bで出してくれた朝食以外、ほとんど全ての食事はここで

まかなったんじゃないかと思うくらい、ここに入り浸っていた今回のセドナ。 

 

最後の昼食を名残惜しんだ。 

 

そして、セドナを離れる前に、ベルロックとコートハウスの見える場所で 

この土地に別れの挨拶をした。 

 

 

ありがとう。 また会う日まで。 

 

そういってこのレッドロックカウンティーを後にした。

 

 

 

 

空港に着いた頃はもう日も暮れる頃。 

 

アリゾナの旅、最後の夕日も暮れてゆく。

 

 

 

アメリカンスピリット、魂の悦び、それを100%体現し尽くし 

今回ビジョンクエストという名目で旅をして、また一つ自分の魂の 

宝物をクリエイトすることができた思いです。 

 

そしてこの旅ブログを通じて愛読してくれた方々、 

声をかけてくださった方々、 

見守ってくださった皆さん、本当にありがとう。 

 

みんなのエナジーをずっと感じながら、このブログのモチベーションを

キープすることができました。 

 

そんな情熱とパワーを与えてくれたみなさんに感謝します。 

 

では、、、

 ✨♪ 今日の日はさようなら。 また会う日まで ♫ ✨

 

The End

 

 

 

ブライトエンジェルトレイル 

 

 

今日はちょっとチャレンジの日。 

グランドキャニオンで一番有名なトレイルは 

このブライトエンジェルというトレイルを歩く。 

 

昨日は往復3マイルの登り降りで様子を見たのだけど 

今日はその倍の6マイル=9,65キロの距離を往復する。 

 

普通に平坦な道であればそんなに大した距離ではないのかもしれないけど 

この坂のトレイルでこの夏の時期、昨日も結構体力を費やした。 

 

なので準備万全にと、事前にお店で食料を十分に買っていった。 

 

もちろん水もボトル2つで1リットル分を積んで十分に装備。

 

ここはブライトエンジェルのトレイルヘッド付近。 

降りて行きましょうかね。

 

 

 

相変わらずスゴイ景色を見ながらゆっくりと降りてゆく。

 

 

 

グランドキャニオンの絶壁の合間。 

 

地層が何層にもなっていて、地球の何億年もの凝縮された歴史を 

垣間見ながら、歩いてゆく。

 

 

 

よくこんなところにトレイルを作ったよ。 

昔の人はどうやって道を作ったんだろう。

 

 

 

ようやく3マイル地点に到着。 

ここまで休み休み、スローなペースで降りていって約2時間20分

いやー、長かった。

 

ここには休憩所があって、お水も給水できる。 

上の方の標識には「⬆️降るのは任意、⬇️登るのは義務」なんて書いてある。 

 

一般的にはここまでが1日で降りれる最終地点ということのよう。 

これ以上下に行くと、キャンプなど泊まりが必要になるらしい。

 

 

休憩所にはもうすでに人がたくさんいたので近くの木陰で休んでランチタイム。 

近くにリスが寄ってきて、食べ物にあやかれないか様子を見にきたらしい。 

可愛いけど野生の動物は野生のままにしてくださいという公園の指示どうりに 

何もあげないようにした。

 

 

 

あのやってきたところ登っていくの大変だな~と一抹の不満を解消したのは 

トレイルポールとあともう一つ秘密兵器は惑星音叉。 

 

4本ほどバッグに入れて持ってきてたのだけど、これがまた役に立った。 

持ってきたのはオーム、ゾディアック、カイロン、(ロー)フルムーンの4つ 

これを足の筋肉の疲れたところや、腰周辺に当てるとスーッと楽になってゆく。 

 

そしてサポートにハイエストセルフエッセンスのYou are groudedやFairy Drops 

などを取る。 

 

そしてハンドヒーリングでエネルギーを体内に流す。 

 

 

 

 

そうやってこのVery Difficult と表示されてた3マイル・往復6マイルのコースを  

みごと攻略することができた。 

 

おかげで帰りもゆっくり景色を堪能しながら、予想以上に余裕で  

足も体力もそんなに疲れてなかった。

 

 

 

 

このトンネルを抜けるともう直ぐトレイルヘッド。最終地点。

 

 

そしてゴール。 

いやー、おれにしてはよく頑張った。 

 

トレイルヘッドまで休憩入れて往復所要時間5時間半。

 

これもヒーリングのおかげ。 

ヒーラー冥利につきる。

 

 

 

しかし、ハイキングのトレイルは有名だというほどには人が多くはなかった。 

きっと時間帯が暑い昼過ぎにかかってたのもあるのかな? 

 

トレイルの好みからいうと昨日のカバブトレイルの方が好きかも。 

1,5マイル地点のシダーリッジのようにゆっくりのんびり休憩できる場所が 

今回はなかったしね。

 

だけど自然を満喫し、体にこのグランドキャニオンのエネルギーを 

いっぱいに吸い込んで、パワーアップすることができたので大満足。

 

そして夕日の沈むのも鑑賞。  

リムの周りは夕日を見ようと多くの人が見物に来てた。 

 

 

 

 

実は、トレイルに入るときにソウルスターチャクラをオープンし 

マルチディメンショナルモードを開き、ガイドのサポートを受け、 

「エネルギーアップ、パワーアップする」ことを意図してハイキングしていた。 

 

もちろんマザーアース、ファザースカイとのコネクションを意図しながら。

 

ヒーリングやってる人ならこんな楽しみ方もあるので 

チャンスがあれば是非お試しあれ~。

 

次はセドナに戻りま~す。 

 

あ~、もうすぐ旅が終わろうとしているのか~。。。 

なごりおっしー!!

 

 

 

 

 

 

母なる大地、父なる空 

 

アリゾナのでっかさは大地だけではない、空も夜になると 

満点の星々が溢れんばかりに輝いている。

 

モニュメントバレーで過ごした最後は星空を見ながら 

宇宙と一体となるひと時を過ごした。 

 

こちらは部屋のバルコニーから撮ったもの 

宇宙には数え切れないほどの星があって、宇宙は無限に 

永遠に広がっているわけだよね。 

 

それはとてつもなくおそろしくもあるけど、その無限の宇宙の中で 

私とかっていう自我はおそろしく有限の世界を生み出してるわけだよね。 

 

でも人の魂の本質は無限なのだから、魂は無限とか永遠というものに還る 

プロセスを体現したいわけなんだよね。 

 

だから二元性を体験しているわけなんだね。 

どんなに辛かろうが苦しかろうが、、はたまた嬉しかろうが悲しかろうが。

それは宇宙の二元性の体験にすぎない。

 

リターントゥフォーエヴァーなんて曲があったけど、 

それはそういう意味なんだと思う。

 

 

 

翌朝、ふと目を覚ますと外が明るい。 

しまった、、、朝日の昇る所見損ねた!! 

 

すぐにそう気がついて、起き上がりカメラを取り出してバルコニーに出ると 

やっぱりお日様は登ってた。

 

でも、出たばかりって感じだったのでまだ日光を凝視できるくらいには 

日差しは柔らかかった。

 

 

 

チェックアウトする支度をし、この土地を離れる前に、無性にギターが 

弾きたくなったのでバルコニーでちょっとかき鳴らしてみた。 

 

弾いてるとだんだん調子に乗ってきて、声も出したくなったので 

マザーアース、ファザースカイを弾きながらヴォイスでメロディーを 

歌った。 

 

このモニュメントバレーの母なる大地、父なる空の下で。

 

 

 

車に乗って出る前にオートシャッターで自撮りの巻。 

 

白いスナフキン。

 

 

 

モニュメントバレーを後にし、次の目的地グランドキャニオンまでは 

ひた走ること約2時間半。 

 

言わずと知れた、世界的に有名な観光スポット。 

 

きっと日本にとっての誇りは富士山に象徴とされるなら、 

アメリカの誇りはここ、グランドキャニオンだろう。

 

 

 

おれたちも約10年前に訪れた。 

その時と様子が変わってたのは、入場料が25ドルから35ドルになってたのと、 

場所によってはバス移動じゃないといけないところとかがあったこと。

 

いやしかし、雄大とはここのためにある言葉なのではないだろうか。 

マザーアース、スゴすぎ。

 

 

 

今日は一つだけトレイルを歩いた。 

 

昼過ぎに到着したので、今日はまずは小手試しに軽めに行こうと決めた。 

 

行ったのはカイバブトレイルっていうところで、ここは一般の車は入れなくって 

この公園が運営する無料バスで行くしかない。 

 

かつておれたちが行った時は車でも入れたんだけどね。 

もう有名になりすぎて、駐車場もいっぱいになり過ぎたんだろうね。 

 

トレイルヘッドを入るとすぐにクネクネの坂道を降りてゆく事になる。 

これを下ってゆくのかー。。。帰りが大変そう。

 

 

 

下りは余裕で景色を眺めながら、写真を撮る。

 

 

ここはオーア~ポイント、、と言うらしい。 

ここで景色を見てそう言うだろうからそう言う命名がされたんだろう。

 

 

 

さらに下りてゆくと渓谷が近くなってくる。

 

 

トレイル途中のシダーリッジというポイントまで降りた。

 

 

 

向こう側が崖っぷちになっていてそこがこのポイントの最終地点らしい。

 

 

 

 

一休みで、疲れた足をマッサージしながら、簡易ヒーリングしながら、 

景色を眺める。

 

 

ここからまた登って元のところに戻っていった。 

帰りの坂道は、やはり行きよりもかなりしんどかった。 

 

持ってきた水も途中で全部飲み干すほどに喉がからっからに乾いたのも 

ここにきて初めてなくらい、日差しは強く暑いし汗もかくし、 

飲んだ水が飲んだ分汗になるみたいだった。 

 

だけど、トレッキングが終わった後はいつも爽快な気分。 

ビールもサイコーなんだよねー、こう言う時は。

 

 

ところでアリゾナ州はサマータイムを適用しないので、 

他のアメリカの州みたいに時間をずらしたりしない。 

 

けどどう言うわけかモニュメントバレーやキャニオンデシェリーなどは 

ナバホの土地で、サマータイムが行われていた。 

 

なので同じ州でもグランドキャニオンに行く時は時間を1時間 

戻さなきゃいけなかった。 

 

そう言うこともあって、夕日をグランドキャニオンで見ようと 

予定してたのに、食事をしてたらいつの間にか日が暮れようとしていて 

そこでサマータイムのことを思い出した。 

 

ま~、ここではもう1日あるからいいかとあきらめ、 

その代わりに夜の更けた頃にグランドキャニオンまでいって 

夜空の写真を撮った。 

 

母なる大地、父なる空。。。そして魂の喜び。 

それを100%体感できる土地、アリゾナ。 

 

ひとりでも孤独でないこのつながり感。 

それが愛なのかな。。。そう感じる今日のひと時でした。

 

ちなみに一番光って見えるのはジュピター!!

 

 

シメはやっぱりこの曲をお贈りします。 

Mother Earth, Father Sky

 

 

 

 

モニュメントバレー 

 

 

キャニオンデシェリーで一晩過ごした翌朝。 

やっぱりもう一度、スパイダーロックを拝みたくてそっちに向かった。 

 

昨日とうってかわって雲ひとつない快晴の天気。


やはり陽が登ってて、光に照らされてる姿が見たかったな~、 

やっぱ来てよかったな~と思った。

 

しかしなんとなく巨大な日時計のようでもある。

 

 

 

向こう側の渓谷の景色。

 

 

 

さてそこから、方角を北に向けて走り始めた。 

次はとりあえずグースネック州立公園えと目標を定めて。 

 

道中いく先々でぶっ飛んだ景色を目の当たりにするから、 

いちいち車を止めたくなる。

 

 

 

 

もう車を止めるのも面倒だから、車中で撮ったりして~。。

典子に怒られる~!!

 

 

 

グースネック州立公園に到着。 

車を止めて歩くこともなく、すぐそこにヤバイ風景を眺める。 

谷の下は川になってる。

 

 

 

 

こういうティアドロップ型の谷が一度だけじゃなく、 

なんどもクネクネと曲がってるのがスゴイ。

 

 

 

 

ここにいると宇宙の中の惑星地球を感じさせられぶっ飛ぶ。

 

 

 

 

 

 

ぶっ飛んだ景色を見ながらの今日のヘビロテはパットのNew Chautauqua

 

 

 

 

 

 

かの有名なメキシカンハット・ロック

 

 

 

 

そしてかの有名なモニュメントバレーの雄大な風景。

 

 

 

 

 

 

宿に到着。 

 

The View って所で唯一このモニュメントバレーの中にあるホテル。 

 

ホテルの部屋からこんな景色が見える。

 

 

 

 

 

車に戻ってモニュメントバレーのドライブコースを走ってみることにした。 

道はダートロードなのでガタガタだったり砂埃が立ったりする。

 

 

 

 

スリーシスターズ。 

なんで姉妹なのか。。。兄弟はどこなのか?

 

 

 

西部劇の映画で有名なジョンウェインが馬で崖っぷちに立つシーンが 

あって、そこで馬に乗って写真を撮るのが5ドルなり。 

 

ジョンウェイン・スピリットだって。 

おれの親父の世代ならそういう演出もうれしいんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

右手にひょろ長い岩が並んで見えますのがトーテムポールでございま〜す。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルからもう一度、夕焼けに照らされたビュートたちをショット。 

きっとこれがスリーブラザーズだな。

ビュート3兄弟。

 

 

 

 

なんかここのてっぺんでミュージシャンがパフォーマンスしてる 

動画を見たことがある。

ヘリで機材を積んだんだろうか。。。

 

 

 

 

これツェッペリンのDVDのカヴァーに使われてるやつだよね。

 

 

 

 

 

 

シメは夕日の太陽。 

今日もまた母なる大地、父なる空と繋がって、至福の1日でした。 

ありがとうございます。

 

 

 

 

ビジョンクエスト・アリゾナ/1日目セドナ 

 

6月20日、夏至の前日からアリゾナをドライブするひとり旅を始めた。 

最近のニューヨークは毎日のように雨が降り続き、ジメジメした肌寒い天気 

だったので、アリゾナの乾いた空気と灼熱の太陽を余計に求めていた。 

 

今回は一人だし、ネイティブアメリカンの土地を車で駆け巡る旅。 

自分の魂の喜びと再生を求めてここにやってきた。 

 

だからネイティブアメリカンの風習に敬意を示してビジョンクエストと 

銘打ってのドライブとハイキング。 

 

本当のビジョンクエストみたいに三日三晩自然の中で食べず寝ずの  

孤独を過ごす、ハードボイルドな修行とはかけ離れていますのであしからず。

 

今回この土地に来るのは2012年12月の冬至をかけての訪問以来 

だからもうかれこれ6年半ぶりのこと。 

 

そんなにたくさんの歳月が経ったとは思えないほどにあれから 

目まぐるしく人生が大きく変わっていった。 

 

それからいろんな土地を旅したけど、今回に至るまでセドナに 

来ようというきっかけがなかった。 

 

ここに来たのは典子のエジプト行きというのは大きな影響だったと思う。 

 

今回は彼女とその友人とでエジプトを巡る旅をするということで 

自分はお留守番ということだったので、一人でどうしようかな~と 

考えてて、以前みたいに家で断食とかするのもこの時期なんか 

しっくりこない。 

 

夏至なんだし、どうせならもっと活発な行動したいなと思ってたら 

アリゾナでハイキングしようと思い立った。 

 

それならやはりスタートはセドナにして、そこからキャニオンデシェリー、 

モニュメントバレー、グランドキャニオンとグランドサークルの主要な土地を 

巡るのはどうだろうと計画を立ててたら、ワクワク感が半端なかった。 

 

なので今回は、一人だし、じっくり時間も儲けれると思うので 

なるべくその日ごとにブログをアップしようとチャレンジします。 

 

みなさんにこの夏至の時期、アリゾナのアメリカンスピリットと 

熱いヴァイブが感じられますように。

 

 

さて、ジメジメ感のニューヨークから、アメリカン航空を利用し 

5時間ほどのフライトで灼熱のフェニックスに到着。 

 

気温は華氏100度=摂氏38度 

 

外に出るといきなりムッと熱気が伝わる。 

これこれ、、、この熱だよ、アリゾナ。

 

 

今回のレンタカーはMITSUBISHIのOutlander って言うSUVの車。 

きっとモニュメントバレーなんかでダートロードを走るかもしれない 

と思ったので、そう言うところでも大丈夫そうな車種を選んだ。 

 

 

 

空港を出て、ひたすら北に17号線を突っ切ること約2時間ちょっと。 

 

 

 

車の中での選曲は無性にアメリカン・ハードロックが聴きたかったのでAC/DCの 

Back In Black なんかを音量上げてガンガンに聴きながら、 

平均速度75マイルの道路を80~90マイルでぶっ飛ばしながら 

サボテンの荒野を突っ切る。 

 

これぞアメリカンスピリットだろー!!

 

 

そんな感じでハードなビートに心躍らせながら、あっという間にセドナに到着。 

赤茶けた大地と岩が見えてくるとコートハウスとベルロックがお出迎え。

 

お久しぶりです。

 

 

宿にチャックインしたのは5時前。 

部屋からの景観がとても雄大で美しい。

 

 

 

久しぶりに来て、いろいろお店とかもかわってるなーと興味深いのだけど、 

まずはじめにナチュラルフードのお店で調達ものを求めに行ったら、 

ホールフーズがあって驚いた。 

 

ここは以前は違う名前のオーガニック系スーパーだったのだけど、 

ホールフーズにかわったらしい。 

 

外見も前とは違う。

 

 

店内もクリーンで品揃えが素晴らしい。 

どれをとってもいい感じで、食材はすべてここでまかなえるじゃん!! 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

と一人でニコニコ店内を廻ってた。

 

 

 

ビュッフェやお惣菜、ジュースやドラフトビール、コンブチャなど自然食系の 

ものをそこでも食べれるようになっててくつろげる。

 

今まで見たホールフーズで一番ヴァイブが良くって好きかも。。。と思った。

 

 

 

その後で、とりあえず近場でヴォルテックスのエネルギーを受け取りたかったので 

エアポートメサに登った。

 

持ってきてたクリスタルなんかの石もここでリチャージしてた。

 

そしてなんかやっぱり、元気になるんだよね~、ここにいると。 

 

少し前に朝からの長旅なんかで少し疲れが出てたのだけど、 

ここにきてしばらく休んでたら、全く元気になっていきなり 

チャージされた感は半端なかった。

 

しかし快晴な天気で景色もサイコー。

 

向こう側にベルロックやコートハウス、ホーリーチャペルが見える。

 

 

 

ここで夕日を眺める。 

太陽は山の向こう側に沈んでゆく。

 

 

 

沈んだ後の夕焼けに照らされたレッドロックもまたいとおかし。

 

 

 

宿に帰ったらもう夜。 

山の上には木星が綺麗に見えていた。

その拡大のエネルギーでどうか意識と変容がさらに広がってゆきますように。

 

 

 

おやすみ~🌟