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夏井ヶ浜のヨガとサウンドヒーリングと夕焼け空 

 

昨日は水瓶座の満月が正午の直前くらいにあったらしい。 

快晴で暑かったこの日、11時過ぎにうちのベランダに出て 
空を見上げると太陽が凄い彩雲を作ってた。 

 

写真では一つだけ輪っかがくっきり写ってるけど、 
その外側にもうっすらと虹のように大きな輪ができてる。 

今日は夏井が浜のはまゆう公園でヨガとサウンドヒーリングの 
コラボをやる日。 

 

めっちゃ縁起がいい予感がする。 

 

 

小倉駅から折尾駅まで電車に乗って行き、 
そこでヨガのひろみさんと板野さんの愛息子、アサキくんに 
迎えに来てもらい、はまゆう公園に向かう。 

芦屋にあるこの公園は恋人の聖地に認定されてる場所。 

ここから眺める夕日と海はサイコーだから、まちがいないね☺️ 

 

 

 

南西の方を望むと向こう側に、地島があって、その向こうに 
大島が見える。 

ここから意外と近いんだなー😲 

 

 

この日はヨガの後のサウンドヒーリングはこの崖の下を階段で降りた 
海辺で行う予定。 

 

なので下に降りて場所を見てみる。 

崖の下に降りて海辺はこうした岩場の断層が見られる。 

 

この断層が少し半円状になってて、コンサートホールみたいな 
感じにもなってた。 

 

ここにしばらく座ってるとルートチャクラからエネルギーを 
感じられ、地球のエネルギーに吸い込まれるようで、 
グラウンディング力高まってくる感じがする。 

 

 


しばらくすると、ヨガマスターのひろみさんと板野さんが 
来られて、約ひと月ぶりの再会。 

参加者もヴォーカルのいづみちゃんや、 
ここで出会ったトウコさんとつかささんもまた来てくれて嬉しい。 

 

 

ひろみさんのヨガが終わった頃、崖の下に降りて楽器のセットアップ  
をしに行った。 

 

この日、板野さんたちの友人がドローンで撮影していたらしく、

さっきひろみさんからその写真を送っていただいたので、

紹介します。

 

やっぱドローンから見ると広ーい。

 

 

ハマユウ公園の全貌がわかる。

ええとこやなー。

 

もうまもなく日が沈む頃。 
やっばり夕焼けの景色はやばくなりそう。 

ここから見えるお日様も彩雲の光輪を放っていた。 

今日は神々しい1日だ。 

 

ヒロミさんのヨガの後はスクワットヨガにエアリアルヨガと 
盛りだくさんのプログラムだったので、参加者の人たちは 
ちらほらとゆっくり崖の下に降りてきた。 

夕日の見えるこの場所でヨガの後の夕焼けの光を受けながら 
サウンドヒーリングの音を受け取るのは至福の時間。 

始めはクリスタルボウルとお鈴の音色で、浄化と調和の 
波動を流す。 

 

 

それからギターで感じるままの即興演奏。 

この夕日と海と地球のエネルギーを感じながら。 

 

 

演奏しながら太陽が沈んで、トワイライトが空のキャンバスに 
美しいグラデーションを彩る。 

 

 

赤く染まった水平線が青と混ざり合いさらにパープル色に染まる。 

この世界は美しい。 

だからワンダーフルワールドを弾いた。 

 

 

最後の曲は先日アップした 
​今日の日はさようなら​、で締めくくった。 

ここで出会った人たちとまた逢えますように。 

 

 

演奏が終わる頃に、参加者の人たちは、 
願い事を書いた紙を持ってこの焚き火で燃やすという 
リチュアルをやっていた。 

薪で燃やす火はいいね。 

 

 

家に戻って、ベランダから足立山から昇るお月様を眺めてた。 
7月24日水瓶座の満月。 

来月の満月も水瓶座になるのだとか。 
ここにきて水瓶座の時代が強調される。 

自分の流れとしては人との関わりや友情、 
自由ということに関して新たな風が吹いてくることを 
日々感じてる。 

その風はこれからどこに向かって進んでるのか、 
風をコントロールする事を手放してサレンダーする 
しかないなーと、さらに実感を味わってる今日この頃の 
風の吟遊詩人スナフキンおさむだったとさ✨ 

 

 

 

エンディングソングはまた 

​今日の日はさようなら​✨

 

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

 

なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として 
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の 
島として外来者の侵入から守られている。 

 

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて 
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、 
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。 

 

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの 
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから 
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。 

 

宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で 
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという 
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。 

 

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に 
初めて足を踏み入れる。 

 

向かうフェリーから島を望む。 

この日もいいい天気ー✨ 

 

港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、 
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。 

 

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、 
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で 
祈り、願い事をその意思に託すんだって。 

 

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、 
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。 

https://inoriboshi.oshimacafe.com

 

そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで 
なんとなくレンタル自転車にすることに。 

 

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも 
多少は楽に運転できるらしい。 

 

ということで4人で自転車ツーリング開始! 

 

自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。 

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。 

 

お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも 
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、 
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。 

 

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。 

 

普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので 
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが 
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。 

 

”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、 
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、 
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると 
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、 
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。” 

 

神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。 
そこは男性が入って祈るところらしい。 

 

少し険しい山道を上がっていく感じだったので、 
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、 
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。 

 

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど 
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。 

 

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって 
その氣にパワーがある感じがした。 

 

その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。 

 

拝殿のようす。 

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。 

 

 

拝殿の建物を拝見する。 

とても歴史ある美しい造形。 
福岡県指定文化財。 

 

 

その神社の裏に森がある。  
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。  

そこを歩く少しすると手水社がある。  

 

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。  

 

そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。  

 

のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを  
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、  
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの  
適当な木の棒を探した。  

 

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、  
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも  
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。  

 

この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを  
清め調和するように音を鳴らした。  

 

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。  
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、  
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら  
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。  

 

その時の様子はこちら。 

 

 

 

意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し 
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして 
サウンドヒーリングを行った。 

 

終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、 
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。 

 

 

天の川は小さな小川。

 

本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む 
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで 
遭遇する。 

 

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に 

 

連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先 
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。 

 

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、 
生粋の大島っ子。 

 

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた 
素敵な出会いのひと時を過ごした。 

 

そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。 
ここは階段もさほど苦もなく登れた。 

 

その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと 
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた 
寿やという食事処に行った。 

 

 

ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、 
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて 
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間 
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに 
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。 

 

おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。 

 

 

食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが 
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、 
やっぱ方言はいいなーと、言葉とクーラーの効いてない、

扇風機のある昭和な食事処に風情を味わっていた。 

 

そしてようやくやってきた刺身定食。 
普通にうまかった。 

 

食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで 
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ 
面白い話をしてくれた。 

 

やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。 
必要なタイミングで必要な人と出会って、 
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥 

 

という感じで、話は次回に続く✨ 

 

予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、 
ブログも一回では書ききれなかったという。 

 

旅はさらに面白くなっていきます。 

 

✨お楽しみに✨ 

 

 

そして今日のYouTube音源は 
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。 

 

演奏曲は 

​”今日の日はさようなら”​ 

 

1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、 
教科書にも紹介されてたこともあるとか。 

 

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、 
歌詞もまたいいなーと思う。 

 

”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜 
 明日の日を夢見て希望の道を。 

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる 
今日の日はさようなら、また会う日まで。 

信じ合う喜びを大切にしよう。 
今日の日はさようなら、また会う日まで。”
 

 

シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね〜。 

 

今回はこの大島に行った三女神を始め 
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。 

おれの人生に存在してくれてありがとう✨

 

夏の風情とホタル 

 

母が病院を退院してから早10日になる。 

背骨の手術も結構うまくいったようで、体の傷もほとんど 
目立たない。 

退院してから状態も良好。 

 

まだコルセットは装着していて、前ほどに自由に 
動き回れるわけではないし、まだ体力も消耗しがちだけど、 
歩くのはほとんど不自由ないし、ある程度普通に仕事も 
できるので、そこまで深刻な介護が必要だというわけでは 
なかった。 

 

ただ外出するときバスに乗るときも買い物するときも 
なるべく一緒に行動して、なにかと 
サポートしてあげられるような体制でいる。 

 

山の麓にある母の知人を訪ねた時のこと、 
母の用事が済んでから待ち合わせをしてた場所で 
しばらく二人で休憩していた。 

 

日差しの強い暑い日中だったけど、 
そこは木陰があって山の緑の景色が美しい。 

 

おれは母が用事をしている間に小腹が空いたので、 
近所で10個入り350円のたこ焼きを買ってきて、 
その木陰でもぐもぐ食べながら一緒に山の風景を眺めてた。 

 

そうやってゆっくり流れる時間を過ごしながら母がこう呟く。 

✨ 
『こうやってのんびり山の風景を観るなんてこと 
ずっとなかったねー。 

事故に会う前はずっとなにかと仕事に追われてて、 
いつもどこか焦ってたような気がする。。。』 ✨ 

 

母は洋裁を昔からやっていて、個人でそういった仕事を 
依頼されたり、高齢者で一人暮らしの方達の家事の手伝いを 
しにいったりと言う仕事をしてて、結構いろんな人たちから 
必要とされているようだった。 

 

それはもちろんありがたく嬉しいことだったのだけど、 
頼まれたらことわれず、断ったら申し訳ない、 
そんな義理と人情と他人軸のつよさが故に自分軸が保てず 
どうしても自己犠牲になってしまう、多くの日本人が 
やってしまいそうなストレスを抱えていた。 

 

「だからきっとそのストレスがピークだった時期に 
事故にあったんだろうね。 

そうやって体を休める必要があったんだよ。 
強制終了させられたわけだ。」 

 

そんな事を話しながら今回の事故の事を振り返る。 

 

目の前に見える山には何種類もの木々が生息していて、 
何種類もの緑色が風にゆらゆらとなびかれている。 

「緑でもいろんな種類の色があるんだね。」 と母。 

 

そのさまを二人で眺めながら、自動販売機で買った 
ボトルのお茶を二人でシェアしながら 
木陰の下で山の空気が運んでくる風に涼みながら 
二人で今この瞬間、自然とつながる喜びを感じていた。 

 

外出から戻ってきて、結構歩いたので母はやはり 
肉体疲労に伴い背骨にも負担がかかってしまった。 

 

なのでレイキや音叉なんかでヒーリングしてあげると 
ベッドの上でスーーッとリラックスして眠りに入る。 

随分と楽になったようだった。 

 

最近おれは実家の周辺の散歩をよくする。 

1日に数時間は自然と触れ合い繋がれる場所を求めて 
毎日のように出歩くので、結構居心地のいい場所を見つけた。 

 

家から大体30分程度歩けば山の木々に包まれた公園に 
たどり着ける。 

 

この時期は蛍も出るらしいので、昨日は夕方頃から山の方に向かった。 

 

どこまでいくの、と尋ねる母。 

 

「蛍を見に妙見神社の近くの川に。 
森の植物と空気と太陽の自然に心身を癒され、蛍を見て風情を味わいに 
行くんだよ。」 とおれ。 

 

へーー、詩人やね。 と母。 

 

「うん、それが人生だから。」 
そう伝えて、行ってきまーすと言って出かけた。 

 

足立山の森に辿り着くと、公道を離れたところに 
ひらけた場所がある。 

 

そこは遊びの広場と言われているらしい。 
ここは入り口付近。 

 

紫陽花の花園。 

 

 

 

この広場の上の方までは滅多に人は来ないので、 
おれはそこにあるベンチに座って森に包まれながら 
太陽とこの地球の波動と繋がってヒーリングする。 

 

 

そのベンチの位置から景色見ると、 
この時期ちょうど正面に太陽がある。 

 

誰もいない、この特等席でサイコーの時間を 
過ごすことができる。 

 

この日はクリスタルボウルも持ってきたので、 
しばらく鳴らし続けて、その音をこの森の波動に調和させた。 

 

植物、木々と動物、虫たち、この周辺に存在する全てのものに 
響き渡りますようにと祈って。 

 

そうやって、音を鳴らした後で、レイキをこのエリア周辺に送って、 
自然と調和した。 

 

それから、自分の内側に残っている感情や思考の幻想を浄化する。 

 

そうやってリセットして人生の創造プロセスを新鮮に保てるように。 

 

 

日が沈んですぐに妙見神社の方に向かう。 
そこまでの山道も心地いい。 

山の傾斜にの眺めが美しい。 

 

夕暮れ時の妙見神社 

人はほとんどいなくて、静寂の時間。 

 

神社の由緒 

結構パワフルな神様たちが祀られている。 

和気清麻呂って人が追っ手から追われている時に 
足に怪我をしててその時イノシシに運んで助けてもらった 
という伝説が残っている。 

 

 

神社の正面 

 

 

神社の階段を降りきった場所から眺める空。 
綺麗な空と雲だった、とある日の夕方。

 

 

 

 

 

散歩途中にある山の麓のお寺さん。 

広壽山 福聚寺

 

 

妙見神社のそばにある川に行くと 
予想以上にたくさんのホタルがほのかな緑色の 
光を解き放っていた。 

 

ニューヨークでも蛍を見ることはあるけど、 
アメリカでは公園にもいるし、時折道端でも光ってったりする。 

 

でも日本のホタルは綺麗な川で草の生えた場所にしかいない。 

その川のせせらぎと夏の夜の涼しさを感じながらその短い一生を 
子孫を残すためにその光に託して輝く生命の儚さと尊さの 
喜びと哀しみの美しさに愛おしさを感じる。 

 

それが日本の風情という美なんだと思う。 

 

そしてホタルは日本の風情を代表とする美しい生き物。 

 

その情景を写真で紹介するには自分のスマホのカメラや技術では 
とぼしすぎるので、あえて掲載は控えておきたい。 

 

ホタル鑑賞から家へ戻る夜道。 

 

細い路地を歩いていると遭遇した可愛い黒猫。 
実家で飼ってる黒猫のオハギによく似てたので思わずショット。 

 

動かずにじっとしてくれてありがたい。 

 

きっと愛はどこにでも溢れている。 

 

 

 

さて紹介したい音源は、最近アップしたもので 
4月19日三重県の伊勢地方、二見ヶ浦の海のそばで録ったもの。 

お月様を見上げ、波の音を聴きながら、即興で奏でたものです。 
映像は空に浮かぶお月様に向けてます。 

 

タイトルは 
『月読・Tsukiyomi』

 

 

 

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁 

 

お参りを済ませた後はお伊勢さんを出てすぐの 
お店が立ち並ぶおはらい町に入る。 

 

昔風の家々が日本の歴史と風情を感じさせるのだけど、 
お店は和風モダンなものや伊勢ならではのお土産や食べ物など、 
昔の繁華街にタイムトリップしたような気持ちで 
歩いていて楽しい。 

 

 

 

9時過ぎていてお店は開いてたけど食事するところは 
まだ準備中が多かった。 

それにまだ人も多くはなかった。 

 

ふらふらのんびり歩いていると岩座(いわくら)を見つけた。 

岩座は以前成田空港の南ウィングのショッピングモールで見つけて、 
おしゃれな和雑貨、ストーンアクセサリー、スピ系グッズなんかを 
置いているお店なんだけど、そこで日本のお鈴が売られていたので、 
いくつかそこで買ったことがあった。 

 

 

 

お店の人に訊いたら、岩座は全国に何店舗もあるのだとか。 

店内は成田空港のものよりも大きくて品揃えも多かったので 
じっくりゆっくりユニークな商品達を見定めた。 

それで今回もまた素敵な癒しのサウンドが鳴り響くお鈴を 
見つけたので、これはサウンドヒーリングに使えると思い購入。 

 

 

 

それからお店を出てさらに歩きながら町の風情を味わう。 

 

 

赤福は伊勢名物和菓子なんだとか。 

おれはあいにく和菓子はあまり好んで食べないので、 
お店を見るだけで済ませた。 

 

 

 

おかげ横丁の中心部 
猫好きな日本人の可愛いキャラの招き猫が目印。 

ここら辺で修学旅行の学生たちが増え始めた。 

 

 

 

お腹もそろそろ空いてきたんだけど、食べ歩きできるお店でないと 
まだあいてるお店は少ない。 

 

 

 

ぷらぷら歩きながら空いてるお店を探してると、 
この太鼓櫓の目の前にある伊勢うどんのお店がいち早く開いていた。 

 

 

 

ということで、食事はご当地名物の伊勢うどんに決まり。 

エビ天の伊勢うどん。 
汁が濃いめで少量、うどんがもちもちしてるのが特徴的。 

 

 

 

さらに散策を楽しむ。 

ここは宝くじのお店。 
当たったら神様のおかげとありがたみも大きそう😆 

 

 

 

ツバメが町の家に巣を作ってた。 

 

 

 

お店に入っていちごソフトを食べながらお花を鑑賞。 

 

 

 

外に出ると太陽がサンサンに照りつけていて暑くなってきた。 

町を少し離れて五十鈴川のほとりに出ると川の水辺に降りれるように 
階段になっていた。 

なのでそこで足をつけて五十鈴川の水でお清めしてみた。 

 

 

 

川は浅いので階段を降りてすぐに足をつけてみると、 
水が冷たく、思わずアーーーッと叫んだ😆 

山から流れる川の水で冷たいけど、とても気持ちいい。 

 

 

 

川沿いを歩くと、鯉のぼりが風になびいてた。 

鯉のぼりは、子供が守られるようにという祈願や 
登竜門、男児の成長と出世を願う端午の節句の飾り物なんだとか。 

日本の古くから伝わる風習をこの伊勢で観るのも 
風情を感じまたいとおかし。 

 

 

 

町に戻って目についた豆腐庵のアイスクリームの誘惑に 
魅きつけられ店内に入る。 

 

 

 

スタバがまたいい感じ。 

珈琲屋さんがこんなに和風ないで立ちで 
今まで見たスタバの中でも一番ユニークだと思う。 

 

 

 

お店でコーヒーオーダーして、2階の座席で 
ゆったりとモダン和風の木造の内装で満喫する。 

 

 

こちらは一階の入り口の様子。 

 

 

おはらい町を出て、最後にもう一度伊勢神宮の入り口まで行き 
宇治橋を渡って、橋のたもとでこの場所のエネルギーに触れた。 

五十鈴川と緑の美しさを帰るまでもう少し味わいたかった。 

きっとまた戻ってこれることを伊勢の神様に祈って。 

 

 

 

自転車で宿まで戻り、そこから荷物をもって伊勢駅に向かう。 

伊勢駅には鳥居がある。 

この鳥居は伊勢神宮の外宮にまっすぐ繋がってる。 

神様への道はこの駅を到着したらもう始まるんだね✨ 

 

 

 

伊勢と志摩の旅は自分の予想を上回る素晴らしい思い出となった。 

フェリーで知多半島から伊良湖岬を経由し、そこで時空が変わり、 
海を越えて鳥羽に着いてという流れもこのマジカルミステリーツアーを 
さらに素晴らしく演出してくれたと思う。 

豊かな自然と昔ながらの風情、神々の世界。 

この旅の間ずっと快晴で太陽は輝き、空は青く、海は美しく、 
緑は生命に溢れ、人の親切に触れ、始終ずっと祝福を受けている 
思いだった。 

できるならもうしばらくこの世界に居続けたかった。 

名残を惜しむほどにこの土地に愛着を感じながら、 
日本の美しい風景が魂とハートに染み入る豊かな旅ができ 
感謝の気持ちが溢れ出す。 

もっと日本のいろんな美しい場所に行きたい。 

この国のまだ観ぬ素晴らしい場所を人生が続く限り 
見届けて行こう✨ 

吟遊詩人の旅はまだ続く。 

 

✨✨✨✨ 

 

エンディングの音楽は前回に引き続き 
夫婦岩の日の出と即興ギターでお送りします🌈

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、 

サウンドヒーリングの演奏。 

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを 

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​​Eメール​でお願いします。

 

 

 

ひとり旅〜流れるままに 

 

知多半島での自粛期間が無事に終了したのは15日、 
ようやくアプリでの位置情報や健康状態のチェックから 
解放され翌日は知多の仲間たちと集まって、 
自粛解禁の祝いをしてくれた。 

 

内海のゲストハウスやどかりでのマーケットのライブで 
演奏者として参加させてもらったりいろんな人と出会って、 
この土地とここの人たちとのつながりが深まってきた。 

 

自然と人たちとの繋がりが今のおれの1番の楽しみ。 

 

その中で音楽を演奏するのが一番の喜びだなって、 
あらためて感じさせてくれる日々。 

 

マーケットがあった日、 
内海の海から眺める夕日がサイコーだった。

 

 

その翌日から、知多を離れてひとり旅に出かけた。 

 

目標の場所は伊勢神宮なのだけど、それまでに 
仲間たちから聞いたおすすめの場所や、行きたい場所を 
気の赴くままに流されるように旅をした。 

 

出発は知多半島の最南端の港、師崎港のフェリーに乗って 
旅を始めた。

 

 

 

この港からまず、対岸の渥美半島の南西端部にある伊良湖に到着。 

 

三重県の鳥羽市行きのフェリーに乗るために一度ここを経由する 
必要があった。 

 

鳥羽市へのフェリーの待ち時間が1時間ほどあったので 
フェリー乗り場から歩いて岬の灯台の方に行った。 

 

日本の灯台50選なんだそう。 

 

そばに砂浜があったのでそこで裸足になって、 
晴天の太陽の温かみを感じながら、大地のエネルギーを踏みしめた。 

 

岬だけあって風は結構強かったけど、風と土と火と水、全ての要素が 
ここにはある。 

その自然のエネルギーのエッセンスをたくさん受け取った。

 

 

 

まもなく伊勢湾フェリーに乗船し、また大海原にでて、 
大きな海と広い空を眺めながら鳥羽に向かう。

 

 

鳥羽港に到着してから、最初に向かう先は伊雑宮。 

 

そこまでローカルの近鉄線に乗ってゆっくり田舎の道を走りながら 
車窓からの田舎の景色に癒される。 

 

この春、色とりどりの新緑が美しいタイミングもあって 
山々の緑が生き生きと美しく、日本の自然の素晴らしさを 
新鮮な気持ちで眺めてた。

 

 

 

1時間ほどかけて、上ノ郷駅に到着、神社はそこから徒歩で行ける距離 
だったので助かった。 

 

伊雑宮は伊勢神宮の遥の宮と呼ばれている 
天照大御神がご祭神で祀られた場所。 

 

とにかく空気が清らかで、緑や木々の生き生きとした 
エネルギーに自然と心が洗われる。

 

 

​木は気。 


大きな樹齢何百年もの木がそこら中に点在してて、 
この土地の波動の高さが伺える。

 

 

神社の中でこの楠が一番存在感があったので、 
しばらく側に座ってエネルギーチャージしていた。

 

 

 

ここのお参りのあと、近所で食事を済ませた。 
時間が少し押してたからバスはやめて 
そこからタクシーを使って天岩戸(恵利原の水穴) 
と呼ばれる神社に向かった。 

 

ここは日本の名水百選にもなっているらしい。

 

 

 

 

その参道の坂道には小川が流れ、森の空気に神聖さがみなぎる。

 

 

 

ここが水源らしく、手でお水を口に含んだ。

 

 

 

ここもまた伊雑宮に輪をかけて森の木々が生き生きしてる。 
この旅いちばんの癒しのトレッキングだった。 

途中休み休み、木に触れながら、この土地の自然とつながる。

 

 

ここの後は、食事した場所に旅行バッグを取りに、 
元に戻らなきゃいけなかったのだけど、帰りのバス停まで 
神社の入り口から約2キロ、、、 


そしてバスを待ってそこまでいくとかなり時間かかるなーと 
ハイキングしながら途方に暮れていたんだけど、 
たまたま一人の男性が側を歩いていたので、その方の車に 
同乗して、元来た場所まで送ってもらえたという、 
チョーラッキーな1日。 

 

車だとほどなく町まで辿りつき、またその食事したところの 
おかみさんが、車で駅まで送ってくれ、人の思いやりと 
優しさに触れる。 

 

日本のいいとこ、素晴らしいとこたくさん感じる旅。 

そこから向かうのは夫婦岩のある二見浦。 

また車窓から眺める田舎の風景をぼんやり眺めながら向かう。

 

 

 

二見浦に到着し宿に向かう途中、少しずつ太陽が 
夕焼け空にかわろうとしていた。

 

 

 

電車に乗車しながら宿の予約を取って、そのまま 
海沿いにある宿にチェックイン。 

そこから歩いて海岸沿いを夫婦岩まで向かった。 

ここの海がまたとても美しく、海岸の散歩道を歩きながら 
夕日を眺めた。

 

 

 

夫婦岩は二見興玉神社にあって、敷地内はこうした 
カエルの神様が祀られていった。

 

 

 

そして夫婦岩との初対面。 
両岩にしめ縄が掛けられている。 

夕日の時間にここに間に合ってよかった。 
これもあの車で送ってくれた人たちのおかげだなー。 

今日の日、たくさん感謝することができた。

 

 

 

翌朝は4時起き。 
夫婦岩の方角からでる朝日を見たくて、まだ外も暗いうちから 
早起きして薄明るくなる5時には外にでた。 

朝日がゆっくりと海の向こうの山から登ってきた。 

​御来光​

 

 

さらに近づいて夫婦岩と太陽のエネルギーを受け取る。

 

 

太陽と宇宙と地球のエネルギーが存分に感じれるこの土地。 


初めての三重県だったけど、日本の風土、風情の素晴らしさを 
たくさん感じれ、またひとつ、日本とこの地球を愛する 
場所が増えました。 

 

この生命を授けてくれてありがとう。 

 

🧡Love&Light✨ 

🌈

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

愛しのニューヨークにしばしの別れを惜しんで 

 

アパート引き払いも日本帰国ももう5日ほどとなった今日 
まあほぼ不用品や売り物、家具などが片付いてあとは箱詰め作業や 
日本行きの荷物を仕分けする作業が後少し残ってる。 

 

ややこしいのは引き払い+旅行の準備なので余計に 
作業が多くあれやこれやで頭や気が忙しい感じになるけど、 
そんな合間をぬって、自転車に乗って用事で街に出たついでに 
マンハッタンの街角をいろいろぷらぷらしてきた。 

 

愛しいわが街ニューヨークとのしばらくのお別れを惜しんだ。 

 

うちからマンハッタンまでは自転車だったらクィーンズボーローブリッジを 
渡って、ミッドタウンを突っ切る。 

 

57丁目沿いを走って高級買い物繁華街を通りすぎる。

 

 

 

するとティファニーなんかを通過する。

 

 

 

そこからブロードウェイをダウンタウン方面に降りて42丁目タイムズスクエアの 
周辺を通りすぎる。

 

 

 

そのままだーーーーっと降りていくと、自由の街NYを象徴するワシントンスクエアに 
たどり着く。 

 

春分を過ぎて暖かくなり始めて結構たくさんの人が街に繰り出してた。 

 

ここは特にNYUなんかもあって、若い子もおおおく、アーティストがいたり、 
ミュージシャンがバスキングしてたりする。 

 

公園の中心にある噴水がまだ水を出してない遠きはこうしてローラーボードに 
乗って楽しんでる学生たちが遊んでる。

 

 

 

みんなカッコいいんだよね。 

それ見てるだけでも楽しい。

 

 

そこからさらに南下しマックドゥガルst 沿いを散策

 

 

 

イーストビレッジの方まで行って、おれが23年くらい前に住んでた 
アルファベットアヴェニューにあるトンプキンスクエアに寄った。 

ここもバスキングするミュージシャンが多い。 
やっぱ暖かくなってみんなやり始めたなー。 

きっと去年より場所取り争奪戦になるんだろうなー。 
コロナでミュージシャンも演奏の場を奪われてるからねー。

 

 

 

ドッグランの犬たちの戯れるのを見るのも癒しのひととき。

 

 

 

自転車でアヴェニューBを南下していく。

 

 

 

きたねービルディング

 

 

可愛い壁

 

 

 

ローワーイーストのどっか。

 

 

 

そしてDelance stまで降りたらウィリアムズバーグブリッジに合流。 

 

久々にこの橋を渡る。 
むかーーーし、ウィリアムズバーグに住んでた時は通勤でこの橋をよく 
渡っていたもんだ。 

 

おれが好きな橋は、やっぱブルックリンブリッジなんだけど、 
近年観光客が多くなり過ぎて、日中は自転車で渡るのが困難になってた。 

 

コロナ禍で今頃は少なくなってるかもしれない。

 

 

 

橋を渡ってブルックリンに入り、ウィリアムズバーグのメイン通り 
ベッドフォード・アヴェニュー沿いを走る。 

するとヒップな壁のアートやヒップな自転車屋さんに出くわす。 
この近所もすごい発展したよねー。

 

 

 

わが町サニーサイドにはこんな洒落たアートはないばい。

 

 

この通りやたら混んでる。 
その車の間を突っ切っていくのが快感。

 


 

汚いのにアーティスティックで創作性、創造性のあるまち、それがブルックリン。 

わがまちクィーンズはただ汚いだけだけど。

 

 

 

 

ハーレー乗ってツーリングなシーズンだよねー。 

どんな気分なんだろうか、ハーレーに乗るって。

 

 

 

 

 

 

 

汚いのになんか憎めない。 
それがブルックリン。

 

 

 

さて家に戻って作業再開。 

 

胡蝶蘭の花びらが後2つ、間も無く枯れ落ちようとしている。 

 

なんかまるでおれの引き払いを知ってて、その前にさよならをするように。 

 

だからおれも毎日ありがとうって彼女に囁いてる。 

 

ずっとおれのことを支えてくれてありがとう。 

 

12月に咲き始めもう早3ヶ月以上も咲き続けてくれてたんだ。 
この花のエッセンス、エネルギー、美しさ、創造性、豊かさ、宇宙観、 
スピリチュアリティー、、そんないろんなものを受け取ったように思う。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日本帰国前の最後に来て毎日のようにニューヨークの友人たちと会って 
じっくり話したりもできて本当に充実した日々を過ごしてる。 

 

なんかみんなもおれとしばらく会えなくなるからせっかくモードで 
見納め😆 じゃないけど励ましと応援の言葉をたくさん頂いた。 

 

こんな時に友人とか人との繋がりって本当に大切だなーって感じる。 

 

ニューヨークにもこんなに繋がりを感じれる人たちはいたんだなーって 
今になってみんなから愛されてたことに気づく機会にもなった。 

 

それはアパート引き払いと日本帰国という浄化、変容プロセスの功だなーって 
思った。 

 

日々そんな愛に出会う豊かな人生に感謝してる。 

 

人生は祝福なんだって思えるって幸せだよね。 

 

このアパートを出るまで、キャンドルの日を灯して 
人生のセレブレーションを続けよう。 

 

Love💚 And Light✨

 

 

と言うことでもう直ぐ日本に参ります。 

 

どうぞ日本の方々お世話になります。 

 

今とりあえず夢に描いてるのはギター持って日本全国津々浦々、 
旅をしながら、その先々でギターを演奏すること。 

 

ギターでヒーリングします。 

即興をしたり、有名な曲を演奏したり、素材はなんであれ 
音を聴く人たちが癒されるサウンドを奏でるように。 

 

なので、演奏する場所を探しています。 

基本どこでもいいです。 
演奏する機会を与えてもらえるのなら。 

 

自分のイメージとしては、自然豊かな景色のいい場所、 
パワースポット、観光スポット、開放的な場所、プラネタリウム、 
アートギャラリー、美術館、庭園、植物園、雑貨屋、カフェ、ホテル、 
などですが、それでないとだめ、という感じではありません。 

 

できるだけ多くの人たちがサウンドとその場に共鳴して、 
癒しの空間を創れるような場所がベストです。 

 

それに今のコロナの風潮も考えると、上記のような開放的な 
場所の方がそう言ったイベントも行いやすいかもしれませんね。 

 

もしそう言った感じで心当たりある方はご連絡していただけますと 
とても嬉しいです。 

 

​メールにてご連絡​してください。 

 

最後にデモテープの替わりとしておさむギターをここに 
載せておきますのでご拝聴願います。 

 

Check this out✨

 

 

 

華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

おやじ 2 猫の島とドライブ 

 

 

カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

おやじと出かけた場所での想い出。 

 

 

実家に帰る前にFBでおやじとコンタクト取り合って、 

どこか行きたいところある~? って訊いてみた。 

 

 

そしたらここに行きたいって言ってリンクを送ってきた。 

 

それは相島と言って近年、猫の島で有名になった所らしい。 

 

 

猫もいいけどそれを観てみたいと言うそんな遊び心があるおやじが大好き。

おれも猫大好き人間なので、即決し当日はドライブに繰り出した。 

 

 

おやじはこの時77歳で喜寿という節目の歳だったけど、 

いつも気持ちは若い。 


 

フォーエバーヤングって言葉があるけど、 きっとおやじみたいな人のことだと思う。 

 


車のドライブも普通にやってるし、最新の機械いじりが好きなので 

この当時のiPhoneの最新バージョン使ってたくさんアプリの機能使って 

音楽作成したり譜面作ったりしてるのを見せてくれた。 

 

むかーし、お店をやってた時はクラシック映画から最近の映画まで 

いろんな映画をビデオに入れてスクリーンで流してたりしてて、

その時からそんなにかわらないなー。 

 

 

またこの日はサイコーのドライブ日和でいい天気だった☀️

 

 

 

 

 

相島というのは新宮港からフェリーに乗って20分ほどで到着する。

 

 

 

 

 

 

相島の港に到着。

 

漁業しかないこの島に、猫見たさに観光客が押しかける。

 

 

 

 

ということでしばらく島の猫の写真です。

ご堪能あれ。😺

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

野良子猫はたまらんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本人懐っこい猫たちばかりで、離れても近づいて来ようとするのが

また愛くるしい。

 

 

 

 

 

 

膝にのってくるほどに懐っこい猫と戯れの時

猫loverにはたまらんよ。

 

 

 

お持ち帰りはできないので、この瞬間の愛情をぎゅっと込めて

ハグした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは猫に好かれやすいと思うけど、

やっぱりおやじも基本猫に好かれるタイプ。

 

ていうか、人好きな島猫たち。

 

 

 

猫ハーレム

 

 

 

 

のんびりするねー、猫を見てると。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たちとたっぷり戯れ堪能したところで、

猫の島でこの日唯一開いてたカフェでランチして、併設ギフトショップで

猫グッズを購入し、フェリーで本土まで戻った。

 

 

この日のシメは神社でお参りということで、宮地嶽神社を訪れた。

 

ここは坂を上がると神社があるのだけど、登ったところから景色を眺めると

階段から真っ直ぐ道が海まで続いている。

 

『光の道』と言われて有名なところで2月と10月にこの直線上に

水平線に夕日が沈むと言う。

 

なのでその時期はかなり人が多いらしい。

 

 

 

 

 

御祭神は

息長足比売命 
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》 
勝村大神[かつむらのおおかみ] 
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、

どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」

として多くの方に信仰されるようになりました。

 

とのこと。 

ホームページより抜粋)

 

しめ縄もでかい。 

直径2.6m、長さ11mの大注連縄で重さ3トンもあると言う。

 

ここでもガッツリお祈りしました。

 

 

 

 

 

お参りの後は参道沿いにあるカフェにソフトクリームの宣伝につられて入った。

日本のソフトクリーム文化はサイコー。

 

 

 

おやじと一緒に同じもの食べる。

濃厚な抹茶のソフトは至福ですね。

 

 

店内はおしゃれ。

みやcafe美心 って言うお店

 

 

 

最後に家族と過ごした去年の夏。

短い期間で、おやじと一緒に過ごしたのもこのドライブとあと別に1日くらいだった。

 

子供の頃はずっと当たり前のようにそこに存在して、当たり前のように愛してくれ、

当たり前のように守られていた日々。

 

空気のように当たり前だった愛、それが永遠に続くものだと思ってたから、

シャイなおれは愛されすぎてることに息苦しささえ感じてたかもしれない。

 

子供の自分はもっと捻くれてたからその幸せと祝福の日々を十分に実感して

受け取れるほどに純粋で満たされた子供ではなかったかもしれない。

 

でもいまはそれがどれだけ愛に溢れた日々だったかを感じることができる。

 

だからこの歳になって、こうして一緒に遊べる時があるのが本当に

幸せに感じるし、かけがえのない有り難みを感じる。

 

だからおれの青春の一ページのこの特別な思い出をここにしたためておきます。

 

それは自分のハートしか感じれない言葉に表せないものだけど、

 

いつも輝いて存在してくれてありがとう✨

 

✨✨✨✨✨

 

 

最後に最新音源をお送りします。

 

ニューシネマパラダイスという映画の中の曲で

 

Cinema Paradiso (Love Theme)

 

この映画は日本では89年に上映されたものらしく、結構ヒットしてたのを覚えてる。

 

戦後イタリアのシチリア島を舞台にトトという少年の熱中した映画館や恋愛の

青春時代を描写する。

 

それからシチリア島を出て長い年月を経て大人になってシチリア島に戻ってきた時に、

少年時代に撮ったムービーカメラを見ながら子供の頃の記憶とともに

青春時代の思い出が蘇って号泣する主人公。

 

そんなノスタルジックな感動の映画だったのだけど、きっとおれがこれを見たのは

19歳とか20歳の頃の事、なんとなくわかるなーっていう漠然とした感動はあったけど

多くの年月を隔てるとこのノスタルジックな感覚っていうのはさらに深みを増してくる

もんなんだと思う。

 

長年地元を離れ、親元を離れ、国を離れ、その長い年月にいろんなことを経験し

変化し続けていった今だから愛おしく尊いと感じる。

 

だから歳を重ねるってのは美しいもんだよ。

 

この曲は聴く人みんなの青春に捧げます。

 

Forever Young✨

 

 

 

 

 

気まぐれニューヨーク街プラ写真 

 

10月に入って気温が下がって季節が代わったのに伴って 

セントラルパークで演奏するチャンスもモチベーションもスローダウンしたな〜。

 

夏の間の情熱を燃やした分、結構心身の疲れも溜まってたみたいで、 

しばらく養生のために家でヒーリングする以外は、音楽やヒーリングとは 

関係ないことで遊んで楽しんでる。 

 

振り返ってみると夏はやっぱり情熱を燃やして頑張ってたなー。 

 

熱い夏だった。 

自分を褒め称えよう。 

 

よーがんばりんしゃった。(九州弁😁) 

 

今後これからどうしようかねーーー、、と 

特にこの先緻密な計画もなく、 

風の向くまま気の向くまま、、、直感と気まぐれな 

楽観主義で今この時を楽しむしか選択はないかなーと、、、 

 

もうサレンダーするしかないな。

 

これが風の時代の現れなんだろうか。 

 

まあ風がどう傾いたにせよおれが好きで選んだこの人生、 

最高最善の必然でものごとはハプニングしていることには 

マチガイなかろうて。 

 

そんな最近の流れとしては意外に社交的な機会も増えて 

結構友人たちとハングアウトする時間が多くなってきた。 

 

つい先日は友人に誘われて久々にソーホーに出かけた。

 

写真は全てiPhoneで撮ったもの。

 

やっぱ手軽にポケットからすぐショットできるから、あまりカメラは

出番が少ないなー。

 

 

ソーホーの街角を歩いてるとやはりクローズしてるお店が多く 

結構スペース・フォー・レントの場所を見かけた。 

 

きっとアホみたいに高いレント払ってたお店がやってられなくなったり、 

在宅ワークや店舗縮小やらでそんな家賃の高い場所でビジネスしなくなったり 

色々あるんだろう。 

 

そんなコロナの時代を生きてる自分はある意味長い人類の歴史的な

大きなイベントに参加している小さな生き証人だな。 

 

それだけでもスゴい事だと思ったりする。

 

 

この日、友人がここに行きたいって言ってやってきた場所はここ。 

 

No Where って言うギャラリーがあって、そこで日本生まれのニューヨーク育ちの 

レイ・クニモトさんというサウンドアーティストの展示会が行われていた。

 

 

ここに展示されていたのは2点だけなのだけどそれぞれとてもユニークな 

発想があって面白かった。 

 

神社の鳥居のようなのが何個も連なってて、京都の伏見稲荷神社を彷彿とさせるのだけど、 

この中をくぐっていくとステップを踏むたびに、スピーカーから効果音が出てくる

仕組みになってる。 

 

 

通路側にマイクが何本も設置されていて、それにエフェクターや効果音が 

セットされているらしい。

 

 

 

もう一つの展示作品はスターウォーズのデススターのような黒い球体で 

スピーカーが備えられている。 

 

ここの周りにもいくつかマイクが設置されていて、最初のと同じような 

効果音が音を鳴らすと出てきたりする。 

 

それは水滴がポチャっと落ちる音だったり、太鼓の音のようなものだったりで 

リバーブ効果もあってスペーシーな瞑想的な空間を作っていた。  

 

この作品たちのコンセプトはListening to silence というものらしく、 

作者によるとそれは 

「人間の内側に流れる基本となるサウンドを再解釈したもの」 

なんだとか。

 

 

おれはここでこのデススターと一緒にサウンドヒーリング かギターの演奏 

したらどうなるだろうと興味をもったけどね。

 

 

 

アート鑑賞の後は美味いもんを堪能。 

 

この界隈は美味いもんには事欠かないので色々迷ったあげく 

Flipperというメレンゲでふわっと仕上げたパンケーキで有名な 

お店に行った。

 

普段なら列が並ぶほどの人気店らしかったのだけど、今日はいとも簡単に 

座れたのでラッキーだねと店の人に言われた。 

 

友人はその有名なやつをオーダーしたのだけど、確かに 

ふわふわしてて軽い感じで美味い。 

 

ただがっつりお腹いっぱい食べた感は少ないかもしれない。 

上品なパンケーキって感じだね。

 

 

おれは普通のパンケーキにクリームチーズソースとブルーベリーの 

トッピングしたのを頼んだ。 

 

庶民のB級グルメのパンケーキがA級にのし上がったハイソなお味。

いやはやそんな贅沢なことをできる豊かさに感謝だよ、まったく。

 

しかし本当の豊かさはそうして美味しいものを親しい人と楽しく 

共有する時を過ごせることだよなー。

 

 

 

この日も秋晴れの晴天。

ひまわりが太陽に向かってそびえる。

 

 

 

あと残りはランダムに最近街プラで訪れた場所の写真たち。

 

うちの近所、サニーサイドのサブウェイの駅から眺める空

 

 

自転車でブルックリンまでお出かけの日のウィリアムズバーグ。

うちからほんの15分程度で行ける。

 

久々に訪れるこの街。

何年振りだろ〜?

 

前よりさらにお店も人も増え、ますます観光地化している様子。

週末だったこの日、沢山の人でごった返してた。

 

 

ブルックリンのクラフトビール工場

ブルックリン・ブリュワリー

 

 

 

レンガの壁にアートを制作してる模様

 

 

 

これも壁のアート

 

 

オサレな煉瓦のホテール

 

ウィリアムズバーグのウォーターフロント

いつも行くハンターズポイント よりも南に位置するから少し見え方が違う。

 

 

けど観光客の多いウィリアムズバーグよりもおれが気に入ってエリアは

ベッドフォード・スタイブサント。

 

 

黒人の多いこのエリアはいつもR&Bやヒップホップ、レゲーなんかの

音楽に溢れててローカル感がありお店も色々あって活気溢れる。

 

普段めったに訪れないこのエリアに別の友人が住んでて、

地下鉄だと時間かかるし面倒なので自転車でそこまで行ってみた。

 

一緒にお茶の時間を過ごした。

やっぱ久々にブルックリンにいくと楽しい。

 

なんかアーティスティックなヴァイブがあるんだよね。

庶民の町クィーンズに住んでると余計にそう感じる。

 

ナチュラル系のティーハウス、シークレットガーデン。

店の外側からオーダーする。

 

オーダーしたのはバラの花びらのティー。

ほんもののバラの花びらが入ってて香りが甘美で癒される。

 

友人はハイビスカスのティーだった。

 

店内は入れないので外に設置してあるテーブルにてティータイム。

 

ハンターズポイント の夕方

 

日が沈むタイミングで行ってみた。

前より太陽がずっと南側に移動してるのがわかる。

 

 

ニューヨークの黄昏の空

 

黄昏の余韻を残しながらマンハッタンの夜景を眺める

 

近所の散歩で見つけた白いバラ

 

 

ハローウィンの猫とイヌバラ

 

 

さて、、、ちょっと明日から数日間紅葉を見にマサチューセッツの

田舎の方までドライブしてきます。

 

大自然と繋がって癒されてこよう。✨✨✨

 

今度はカメラ持って行こうっと。🍁🍂

 

 

 

 

 

 

 

喜び、学び、チャレンジ、祝福の日々 

 

今日はいつもより早めにセントラル・パークに出かけた。 

 

いつもはだいたい午後4時前後くらいにパークに着くくらいの 

感じで始めるのだけど、今日は夕方から天気が崩れるって予報してたので 

はりきって12時くらいに到着した。 

 

今日のスポットは先日初めて演奏してとても良い感じの湖のそばで、 

景色最高を背景に。 

 

そこでしばらく演奏してた。 

 

やっぱりミュージシャンは多いので、良い場所は先取りされやすい傾向は 

あるな~と、、、しかしそれも天の運に委ねるしかないなーと。 

 

この日は月曜日でそこまでミュージシャンもいなく早い時間だったので

楽に場所を確保できた。

 

 

いつも色々面白いことがあるのが楽しい。  

 

音楽を通じて全く知らなかった人たちに声をかけられ、  

感想を伝えてもらったり、拍手されたり、、、

 

今日のベスト収穫はこれ。 

 

湖畔で演奏してるすぐそばのベンチにお兄さんが座っていて、その人が 

帰り間際にこれをあげるよって、鉛筆で描いた絵をプレゼントしてくれた。 

 

『音楽がすごく美しくって、インスパイアされて描いた絵だから 

これあげるよ。』

 

そういって立ち去っていった。 

 

この湖と森とニューヨークのビルディングの風景画。 

 

嬉しいなー。 

 

音楽と絵のコラボをやったかのようで、とても創造的な 

ひと時を過ごせた。

 

 

 

8月の獅子座のエネルギー。 

 情熱と喜びと創造性の高まる時期。

 

ずっと一人だけど、孤独感はないなー。 

自分のスピリットと繋がってる人はたくさんいると感じれるから。

 

こうして、人をインスパイアしたり、音楽を通じて出会いがあったり 

コミュニケーションできたり、自分が与えるものはいろんな形で 

還ってくるのを日々感じれる。 

 

それが豊かさだったり祝福なんだなって。 

 

外で演奏し始める前は、どうしようかなーって迷ったりしたけど、 

蓋を開けてみると、この経験をしないことは自分の人生にありえないと 

思うほどになってしまった。

 

 

さて、今日はまたセントラル・パークでサウンドヒーリング の会を行う。 

 

そして翌日19日は獅子座新月のサウンドヒーリング ・オン・スカイプ。 

 

この時期、獅子座のエネルギーに波長を合わせて自分の情熱と創造性を 

発揮できるように色々なブロックを外したり、解放できたらいいなと思います。 

 

これをご覧になってたら是非参加してみてください🌈

 

 

最後は最近街プラしたNYの街の風景をお届けします✨

 

ニューヨークのレストランはインドアで食事できないから、どこもストリート沿いに

テーブルと椅子を並べてる。

 

これができるのは10月いっぱいまでなんだとか。

それまでの期間、飲食業界もそうやって投資してがんばってるなー。

 

Lafayett ストリート沿いに見かけたレストラン。

ピンキーなのがかっこいい。

 

 

イーストビレッジのとあるレストラン。

周りを囲って植物植えて、屋根つけて雨の日もバッチリ。

 

 

ハウストン・ストリート近辺のレストラン

夜の灯りが綺麗だった。

 

 

久しぶりにホールフーズに行った帰りに見かけた

ハウストン・ストリート沿いの大きな絵。


 

 

創作の情熱、生きる情熱、魂の情熱。

爆発させていこう✨🌈

 

イーストビレッジのアイスクリーム屋さんのベンチにて。

 

 

 

セントラル・パークの森の中で弾いたワンダーフルワールド

 

ライオンズゲートを超えて 

 

8月8日はライオンズゲート のエネルギーが最高潮に達する日でした。 

 

スピリチュアル系の動画でもその直前まで、だれもかれも、猫も杓子も 

ライオンズゲート 、ライオンズゲート 、ライオンズゲートォ ~ッ!! 

 

とまるで、日本の政治家の選挙カーに乗ってメガフォンでアピールしてる 

人たちのごとく、スピ系の配信はそれで持ちきりな感じだった。 

 

スピ系ミーハーのこの私もれいに漏れず、そのライオンズゲート の日に 

なんかやりたいなってその1週間前くらいから考えてて、 

いろいろ検討した結果、セントラルパークのオベリスクで 

平和の祈りという意図で、ギターを演奏しました。 

 

この場所に決める前は、パークの西側にあるストロベリーフィールズの 

Imagineのシンボルの前で演奏しようか、とも考えて、事前に現地に行って 

様子を見に行ったのだけど、なんかヴァイブが違うかなって感覚がよぎったので 

そこをあきらめた。 

 

オベリスクはやっぱりパワースポットでもあるし、 

きっとそういった宇宙から降り注ぐエネルギーを地球に下ろす 

ポータルの役割があるんじゃないかとも思ったから、 

その場所で祈りを捧げるという事に決めた。 

 

平和の祈りという意向で行ったのは、やはりコロナの影響によって 

内なる平和のバランスを崩された、人びとの集合的なエネルギー、 

それは恐れの意識なのだけど、その恐れの意識からこの地球の 

人々が抜けることができ、より自由で創造的で魂の喜びと愛に基づいた 

現実をクリエイトできるように。 

 

一般的に平和の祈りとかっていうのは、戦争や争い核が無い世界とか、 

飢餓や貧困、差別の無い世界とか、外側の現実に向けて平和な世の中に 

なるように、という意図が主体なんだと思う。 

 

けど、それだと常にそういった現実は外にあって、他人事で人のせいで 

そんな世界を見るのは苦しいから、この世界をみんなで救いましょうって 

被害者と権力者の二元性に陥った視点でやってるから、結局 

その場限りの愛と平和になるのだと思う。 

 

だけどそんな慈善的奉仕をやってる人の中にも差別、妬み、欠如感、 

被害者意識、罪悪感、恨み、貧困の恐れ、死への恐れ、などなど 

人間としてのネガティヴな意識というのは多かれ少なかれあるわけで、 

結局人それぞれに背負っている内側の不均衡に調和をもたらすこと、 

それがすなわち平和な現実を創る力になるんだと思う。 

 

内側の平和。 内なる安心と信頼。 

 

それが恐れを超える創造のパワーになりえるんだと信じてるから 

今回の祈りは、人類の内なる平和を意図して感謝を捧げた。

 

というわけで、オベリスクの前で行った祈りのギター演奏。 

 

40分以上はやってたでしょうか。 

ビデオではその中の少しだけを紹介します。

 

 

 

イベントが終わって、ビデオ撮りを手伝ってくれた友人と 

のんびり公園で過ごしてから、家に戻った。 

 

そしたらなんか音楽への意欲がさらに増した感じがあった。 

 

おれはどっちかというと、過去に奉納演奏とかを聖地とか 

パワースポットでやってきたから、そこにはスピリットは 

いたけど、人があまり存在してなかったから、音楽は 

ずっと孤独な作業でもあった。 

 

だからそういうスタイルにもう飽きてきたのかもしれないし、 

もっと人と繋がって、自分の音楽や喜びを分かち合いたい、 

そんな思いが余計に湧き上がったのかもしれない。 

 

なので早くパークで演奏したいなーってワクワクしてた。 

 

ライオンズゲート を超えて、さらに情熱が増してきたかのよう。 

 

無限の可能性からどんな奇跡が創造されるのか、 

この人生が続く限り、それを見届けよう🌈

 

 

昨日セントラルパークで見た夕焼け空

祝福、豊かさはいつもここにあるね。

 

 

 

今ここにある豊かさ 

 

7月19日、ニューヨークも30度を超え夏本番。

 

一人で部屋に過ごす時間が多い日中はひたすらクーラに浸りながら

自己ヒーリングや音楽や創造的な活動に勤しんでるけど、

やっぱり1日に一度は外に出たい気分になる。

 

今日は日没前くらいの20時頃、

久々に川沿いのハンターズポイントまで自転車に乗って行って

チルアウトした。

 

思えば夏になって初めて来た。

しばらくセントラルパークとかワシントンスクエアに入り浸ってたからね。

 

 

昨日だったかな〜。。

アセンテッドマスターカードの中にクリシュナのカードがあって、

そのメッセージはこう伝える。

 

『Find the blessings in your current situation』

 

すなわち

 

『今ここにある祝福を見出しなさい』

 

ってメッセージを受け取った。

 

7月21日蟹座の新月のテーマ・豊かさやお金と言うことに繋がる

タイムリーなメッセージだった。

 

川沿いの坂になってる芝生に寝そべって、優しい風を感じて

マンハッタンの景色を見ながらその言葉のエネルギーを感じてみた。

 

 

そこで感じたことを言葉にするとこんな感じかな。。。

 

 

今ここに生きる瞬間

天と地に繋がればすぐに感じれるこの無限の豊かさ。

 

この美しい世界を観れることに感謝。

 

自分の世界が創造する豊かさに感謝。

 

このありのままに観る世界がおれの魂の喜び。

 

 

 

 

 

感覚を言葉にすると、そんな風になるかな。

 

空と大地とそれを観るわたし。

 

わたしの感性からの視点で観たらこの世界が美しく創造される。

だから豊かさを創造しているのもわたし。

 

 

 

 

わたしという宇宙の中にはそういった無限の豊かさが存在する。

 

自分が観る闇も光も、わたしの創造物。

 

 

 

 

光がわたしなら、それを映し出す闇もわたし。

 

だからありのままに自分を表現するしかない。

 

 

 

 

なんでヒーリングやりたいの?

って自分に問いてみた。

 

 

 

 

そしたら応えは、、 

  

自分が人生のクリエーターになりたいから  

自分の人生を切り開いて魂が喜ぶことをしたいから  

 

そんな応えが返ってきた。 

 

  

 

 

この中に人を癒したい、とか人のために~、、とかって   

他人軸はないなー、自分軸やなーって思った。   

 

 

自分の魂が輝くためにこの世に生まれてきたわけだから   

その輝きが結果的に人に癒しをもたらすことができればいいわけで、   

人の期待に応えるために輝くわけではないから。

 

だからおれはアーティストとしてヒーリングやってるんだと思う。

 

自己表現、ありのままの自分がそのままヒーリングなんだってこと。

 

自分の着飾った仮面を剥げば剥ぐほどに魂が輝いてくる。

 

この人生は魂の情熱を燃やす芸術。

 

🌈🌈🌈

 

そんなクソ熱い思いを抱きながら公園を散歩してると

通りは軒並み車の屋台が並んでた。

 

日曜日か。。

 

みんな夏を楽しみたいよね。

 

だって楽しむために生きてるんだから。

 

I love myself

I love My World💖

I love NY 🌈

 

いまここにいきる 

 

最近の息抜きで見る動画の中でも犬にすごく惹かれている。 

 

公園とか散策してたら犬の散歩してるのをよく見かけて 

その純真な可愛さ、無邪気さ、プレイフルなエネルギーに見てるだけで 

微笑んでしまうほどに癒されてしまう。 

 

動画でも小さな赤ちゃんのトイプードルから、 

大型のゴールデンレトリバーまでいろんな種類の犬がいるのだけど、 

犬って常に今を遊ぶため、楽しむためにだけ生きてるので、 

「おれも犬になりたいなー。。」 なんて思わせるほどに可愛い。 

 

もともとおれは猫好きで、かなり猫派な嗜好だったのだけど、 

そんなわけで最近、犬がめっちゃ好きになってきたー。 

 

今更ながら、動物ってすごいなーって感じる。 

 

動物は常に今にしか生きてないからね。 

だからある意味、ティーチャーだと思う。 

 

ネイティブアメリカンとかのアニマルスピリットって 

動物のそれぞれの個性を敬ってそのスピリットから 

学べることなんだと思う。 

 

アニマルスピリットで言うとおれはウミガメのスピリットが好き。 

あの恐れ知らずなににも動じない、マイペースで自分軸な存在。 

けっして器用じゃないけど、そこがまた愛らしい。 

 

あ、でもおれは戌年だったよね。 

だから犬のスピリットも自分の中にあるのかもしれない。 

 

プレイフルネス、ワクワク、無邪気さ、、 

自分のうちにある犬のスピリットを呼びさまそう。 

 

人は性質が多面的だからややこしいもんね。 

一人の人間に何層もの性質、性格が重なってる。 

 

✨✨✨

 

最近、オラクルカードで、日本の神様カードを日課のように 

引くのだけど、そうすることでだんだんと日本の神様に 

馴染みを感じれるようになってくる。 

 

引いたカードの神様に意識を向けて感じてみると時折 

メッセージのようなものがふっと降りてきたりもする。 

 

それをチャネリングと呼ぶのかもしれないけど、大事なのは、 

そこから自分がどう感じるかと言うことなんだと思う。

 

おれは神様っていうのは、一人一人に宿っているものだと思う。 

だから天からチャネリングする、、という言い方もありかもしれないけど 

自分という宇宙に内包している神様の波動にチューニングする、 

という感じでもあるかもしれない。 

 

ちなみに今日引いたのは2つのカードで、 

一つは経津主神(ふつぬしのかみ)という神様だった。 

 

カードの説明によると、目覚めと決断がキーワードらしく、 

迷いや葛藤、恐れ、自己憐憫などの悪霊を退治してくれるのだという。 

 

自分がこの神様のエネルギーを感じて受け取ったメッセージは 

「自分の中にある光を信じて」 

「誰がどう思おうと、自分の選択を信じて」 

「迷いを断ち切って、自分の信じる道を生きなさい」 

 

そんな感じの言葉が降りてきました。 

 

もう一柱の神様は菊理姫で、この存在は言葉はなにもないのだけど、 

ただとても大きく包み込むような感じだった。 

 

カードによると、この神様は次元と次元の橋渡し的な存在なんだって。 

「確証を求めることなく信じてごらん」 

というのがひびいたメッセージだった。 

 

そんな神様たちのサポートもあってか、今日の自己ヒーリングで 

上がってきたキーワードとしては 

「度胸を高める」 

なんて言葉が上がってきました。 

 

自分の中に、臆病とか気弱な性質ってのがあって、 

その大元になるのはやはり恐れが根深くって、 

死の苦しみとかそんなエネルギーが上がってきてました。 

 

そこからやはり、前世、あるいは他世のエネルギーが繋がってて 

溺れて苦しんだとか、苦しんで死んだトラウマってのが 

なかなか根深くありました。 

 

しかし、考えてみれば、過去にしても、過去世や他世にしても 

今ここに存在しないものなんだけど、その記憶やおれたちの 

先祖から代々培われてきたトラウマや思考パターン、感情のパターン 

っていう刷り込みがそういった思いグセ、感じグセを生じさせる 

わけなんですよね。 

 

しかーし、本当の自分は今ここにしか存在してなくって、 

今ここの瞬間瞬間に内なる神が宿っているわけで、 

だから真実は今ここにしかないんだなって感じます。 

 

過去に思い煩ったり、後悔したり、あるいは未来のことを 

思い悩んだり、心配して不安になったり、 

人の感情がブレる時って、常に過去か未来かの 

存在しない架空の世界に思い煩ってるわけなんですね。

 

人は考えたりする思考という能力が与えられてるけど、 

それは時間という幻想を生み出しているとも言える。 

 

でもだからこそ、経験や学びから成長することもできる。 

自分の心の傷から、心を閉ざすこともあれば、それから抜けて 

本当の自分を輝かせることもできる。 

 

人間は不器用な生き物だと思う。 

だから動物たちも、神様たちも、高次の存在たちも 

いつも慈しみをもってサポートを与えてくれるんだろうね。

 

光と闇の幻想の中で常に多くの存在達に守られているように。

 

今ここの歓びに満ち溢れますように✨

 

Love💖&Light✨

 

 

 

セントラルパークで今を生きる。

 

 

暑い夏

夕方のパーク

日差しが少し優しくなってきた。

 

 

ドラムのアップテンポなアフリカンビートとそばで踊っていた黒人の若い連中が

めっちゃかっこよかった。


 

 

 

 

 

 

 

 

街プラNY&奇跡の虹 

 

日本では6月30日頃は夏越の大祓という神道のお祓いの儀式があって、 

人々の罪穢れを浄化するために茅の輪といってチガヤで作られた輪を 

くぐったり、人形(ひとがた)形代(かたしろ)という人の型をした 

紙に名前を書いて、火でお炊き上げしたりする風習があるのだとか。。。 

 

レイキにしても遠隔ヒーリングなどでは紙に人の名前を書いたりするのは 

このひとがたの浄化に通じるし、 

IHヒーリングでもStep Into New Meというコンセプトがあって、 

新しい自分にステップを踏むというイメージによって今までの自分から 

脱却するリチュアル的なワークがあるのだけれど、これはなんとなく 

茅の輪のコンセプトに近いのかも。 。。

 

そうして観ると、昔ながらの神道のこうした風習とはヒーリング 

だったんだなと、古来の日本のヒーリング文化を垣間見た気がする。 

 

最近ニューヨークでは商売の営業がフェーズ2という段階になって 

一応レストランも野外ならオーケーとかヘアーサロンもオープンしたりで 

徐々にお店が開いてきている感じ。 

 

なので自分も久しぶりにヘアサロンで髪を切りに行った。 

今まで行きつけのイーストビレッジにある創業30年以上の老舗ヘアーメイツが 

コロナの影響で店を閉じたらしく、少しショック。 

 

なのでやむなく別のところをググって探し、見つけたノリータにある 

ヘアサロンに赴いた。

 

日本人が経営しているKIDAっていうお店。

 

 

髪を切ってスッキリ古いエネルギーを手放した感もあり、 

気分転換にノリータから街プラ始めた。 

 

 

やっぱ、街プラ好きやなー。 

 

自然も大好きだけど、風情のある街は文化と個性があるから 

いろんな発見があって楽しい✨

 

 

壁一面にLove Is?・Justice Is?・I Am っていうクエッションが 

提示されていて、そのアンサーを通りがかりの人たちが書き込んだ 

アートがあった。 

 

これは先の黒人差別に対しての抗議の一環でもあるみたい。

 

 

さらに至近距離でみんなが何を綴っているのかをチェックする。

 

 

 

まだお店を開けてないところは厚い木製の壁を張って、略奪行為から 

プロテクトしているところもまだ多かった。 

 

そこにメッセージを書き込んでた。 

“Raise your frequency to match the earth” 

「地球の波動と合わせるように自分の波動を高めて」 

って言う意味かな。

 

 

 

レストランは軒並みこう言う感じで座席をストリートに出し始めた。

 

 

 

 

 

ここでは隣の席と隔たりを作ってた。 

コロナへの対策の努力を感じる。

 

 

 

そしていつものワシントンスクエア。 

 

今日のお日様は結構強くて肌が焼けるよう。 

肌のクリーム持って来ればよかった。 

 

でも木陰は涼しく心地いい。

 

 

 

ベンチでチルアウトの巻。 

髪を切ったので自撮りしてみた。

 

 

 

なんとなく腹減ったなーって思い始めたけどまだ公園にいたいなー 

どうしよっかなーって思ってた矢先、フリーフードを支給してる 

人たちがやってきて、みんなに無料で食事を配給していた。 

 

これもコロナの影響で仕事を失った人たちなんかへの配慮なんだろう 

けど、ありがたいなーと思いながら受け取った。 

 

レンティル豆をすり潰し、キノアとか野菜をまぜたサラダのようなもので 

塩分も控えめで体にいい感じで美味しかった。

 

 

 

街プラ再開。

 

ブリーカーストリートにある老舗のコーヒー豆の店

 

 

 

 

 

昔よく通ったブリーカーストリートの近くにある 

カフェ・ビバルディ 

もう閉鎖されていて、中にはもう何もなかった。 

 

ここもコロナの影響の波を超えられなかったのかな。 

昔からあったお店だから少し寂しく、残念だね。

 

 

 

さらにブリーカーを西に歩き、久々にStick,Stock&Boneに立ち寄った。 

 

この店も昔からあるクリスタル、鉱石やらドリームキャッチャーやら 

スマッジングのグッズやらが置いてある老舗のスピ系グッズのお店で 

石にこってた時よく通ってた。 

 

店内に入ったら内装が変わってて、お店の人曰く、数年前に 

数件隣から引っ越してきたのだと言う。 

 

内装も品物のセレクションも全体的なヴァイブも今の方が 

よかった。

 

 

 

店内でいくつか気になるものを見つけたのだけれどその中でもひときわ 

気をひく石を見つけた。 

 

それはアクアオーラと言う石のペンダントだった。 

 

お店には一人石にめっちゃ詳しい女性の店員さんがいて、 

昔からいる人なんだけど、このアクアオーラのことを訊いてみたら 

情熱をもって色々説明して来れた。 

 

高い次元の波動と繋がったりと、スピリチュアルな志向の人に人気の 

石なんだとか。 

 

おれも最近虹にご縁があるので、それでこのレインボーのような 

色に惹かれたのかもしれない。

 

 

 

 

街に点在するお洒落なCBDショップ

 

 

 

 

こんな暑い日はやっぱりアイスクリームが食べたくなる。 

 

と言うことでイーストビレッジのSundaes and Conesで 

ピスタチオアイスをゲット。

 

 

イーストビレッジはトンプキンスクエアまで足を運んだ。

 

 

 

家に戻って、しばらくすると夕立が降り始めた。 

実はここ2日間連続で、夕立が降った後に同じ場所から虹が 

出ていたので、今回もひょっとしたら!!と予感して、 

雨が止んだ頃、外を見ているとやっぱり出ていた虹🌈‼️

 

 

 

しかも今回はダブルレインボーだった‼️🌈🌈

ちょっと見えにくいけど(^_^;)

 

 

 

これで3日連続。 

 

しかもほとんど同じ場所から出ていて、虹全体はおれの家から 

真っ正面に、まるでおれに見せて来れてるかのような、 

祝福のエネルギーを感じた。

 

 

 

なにか、奇跡を予感させる、このレインボー3回出現。 

 

自分の奇跡を生み出す力を信頼して、、 

 

そんな龍神様やエンジェルたちからのメッセージのようにも 

受け取りました。 

 

豊かさと感謝の夏越の大祓の1日でした。 

 

Love💖&Light✨

 

最近インスタ始めましたので、よかったらそちらで繋がりましょう!!

 

では今日もまたバリトンウクレレでチルアウトしてください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

世界でいちばん心の豊かな大統領 

 

昨今のコロナライフの影響で上がりやすいネガティブ意識 

というのは色々あると思います。 

 

それは今までにお伝えした心配、不安や恐れなどが代表的ですが、 

これらがなぜ生じるのかというと、そのウィルスに感染する恐れも 

そうでしょうし、生活の不安もありますし、メディアの洗脳もそうですね。 

 

やはり仕事がなくなるとか、収入が減るとか、直接生活に支障をきたす 

可能性を思うと、将来の不安や恐れとが出てしまうわけです。 

 

そういった心配や不安に付随して、生じやすい意識もあって、例えば 

不十分感や渇望、目標達成思考などはこういった時期に陥りやすい 

感情や思考の流れなのかなと思います。 

 

要するに、もともと成果主義的に達成しようとする 

思考癖がついた現代文明の私たちはどうしても、この時期、家でリラックスしたり 

落ち着いてのんびりと今ここの生活を楽しむというBeing になる代わりに 

常にDoingの思考が働くので、なんとかしなければ、とか 

なんか目的をみつけなければ、とか頑張らなければ、、とかの 

ネバネバ思考にはまってしまう可能性が高いのです。 

 

そうして初めのうちはその達成思考の渇望で頑張れる体力、精神力があったとしても、 

それを継続していくうちにだんだん疲れが生じる事になって、 

また周囲と比べて頑張ってるのをみて落ち込んだりそこで不十分感に陥ったり、 

妬みや劣等感にもなったりで、もう八方塞がりな幻想を創ったりもありえるでしょう。 

 

そんな中、消費社会とか競争社会とか成果主義という事を見直して 

私たちの意識そのものを変えなきゃいけない時期に来てるよな~と思いながら 

フッと南米ウルグアイのムヒカ大統領の事を思い出して、彼の演説を見直してました。 

 

ムヒカ大統領は「世界でいちばん貧しい大統領」と言われて有名な方で、 

その所以は報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドルほどで生活し、 

持っている資産は中古車フォルクスワーゲン18万円程度の質素な暮らしぶりからだという。

 

自分も前々から国連での演説を見たことがあって、その時もかなり感銘を 

受けたのだけれど、そのメッセージは今が一番心に響くのではないかなと 

思ったのでシェアします。 

 

それは現代の消費社会、競争社会への疑問を投げかけていますが、 

自分が一番印象に残っている言葉は 

「貧しい人とは少ししかものを持っていない人、ではなく、もっともっとと

 いくらあっても満足しない人のことだ」 

というものです。 

 

「貧困意識」という言葉は多々私のセッションで豊かさのテーマなどを扱う時に頻繁に 

上がってくるキーワードなのですが、それをムヒカ氏は表しているものだと思います。 

 

要するに貧困は意識の問題なわけです。 

 

意識の中にある、不十分感、渇望、貪り、妬み、競争意識、そこから生じる 

優劣の意識(優越感や劣等感)、差別、それらの意識が貧しさなのです。 

 

競争意識がなぜ貧しいのかというと、競争する事で自分が優位にならねばならない 

から常に成功しなければならない、勝たねばならない、何かを得なければならない、、、 

ということは、それを失うことの恐れが根底にあって、そこから渇望や不十分感が 

常に生じるということです。 

 

豊かにならねば、発展せねば、という意識は逆にいうと貧しくなることの恐れ、 

失うことの恐れが潜在的にあるわけです。 

 

そうするとその豊かさは物質的なものばかりに依存してしまうので、 

ムヒカ氏の言う所の幸せの定義である 

「愛、人間関係、子供のケア、友人を持つこと、必要最低限のものを持つこと」 

など心の豊かさ、感性の豊かさが失われていくと言うわけです。 

 

こちらがブラジルはリオで行われた国連の演説の動画ですが、

とにかく農家からやってきたようなフツーのおじさんなんだけど、 

スピーチは堂々としててハートからくる情熱が詰まってるので

めっちゃカッコいい。

 

 

 

 

 

もう一つの動画は日本人の一般の男の子たちがウルグアイの国会に赴いて 

ムヒカ氏に対談を申し込み彼の自宅でそれを実現した時の模様です。 

 

ムヒカ氏の全く飾らない人柄、生き様、人間らしさが好き。 

こんな心豊かな大統領はかつていなかったんじゃないだろうか?

 

インタビューしている若い彼らに親しみと愛情をもって誠実に質問に 

応えるムヒカ氏はフツーの農家のおじさんのようでいて仙人だよ✨

 

 

 

 

動画を通じて自分の考察。

 

ただ現代社会の消費社会や競争社会を憂うだけなら、それは人のせい 

社会のせいになってしまって、結局誰かのせいという責任転換に

陥る可能性もあって、この世界自体に馴染めない人や 

この文明を嫌うひと達と権力者たちとの正義と悪の戦いで 

結局ほとんどの人たちが被害者になってしまうのだと思う。 

 

権力者的な意識である欲望や渇望、貪り、コントロールにしても、 

被害者的な意識である人のせい、正義感、無力感、臆病さなどにしても 

多かれ少なかれ全ての人間に備わってる恐れが根底にある意識。 

 

私たちはこの宇宙、世界の縮図のようなものなんだと思う。 

 

私たちは過去生、、、あるいは先祖から受け継いだものとして

権力者で人を抑圧したり、貪ったり、コントロールしてきた事もあったろうし、

逆に、権力者から抑圧され、虐待され、 罰せられてきた事も多々あっただろうし、

人類が受け継いできたDNAの中にそう言った意識は内在しているものなのだろう。 

 

 

すごーく高い視点の話かもしれないけど、 

どんなことが起こってても「全ては神様の思し召し、、、」 

って言い方がしっくりくる✨✨

 

これ宗教とは関係ないからね。 

宇宙の創造プロセスの話だから。 

 

その創造主は全て、戦争も貧困も、苦しみも悲しみも、不公平も 

全てを創造しているわけで、それらを生み出したエゴもその 

創造主から生じたもの。 

 

それに意味もなにも人が勝手につけてるだけで、

ただ一瞬一瞬の創造の爆発を体現している私たち人間。

 

光と闇の意識の人間模様がありのままに存在するこの世界で 

自分に投影する外の世界も、内側の私も 

ただありのままに受け入れる事が愛なんじゃないかなって思う。 

 

これは究極な話だから、それを実感し、腑に落とすことは 

難しいかもしれない。 

 

現実的に不安や恐れを抱えている人たちにとっては、 

目の前の現実が全てだろうから。 

 

ただ以前もプログに書いたように、恐れと同じように安心感というのも 

自分の内側から出てくるもので、どんな状況下にあっても大丈夫だという 

信頼感はこの地球と宇宙の創造プロセスの流れに身を委ねた状態から 

溢れ出てくるものなんだと思います。

 

だからここで伝えたいメッセージは

外の状況がどうであれ、自分の内側にある平和を呼び覚ますことが

外側の現実に平和を創ることなんだと言うこと。

 

私にできることはセッションでそう言った恐れなどのネガティブな波動を、 

音叉を始めさまざまなヒーリングツールを用いて、安心感や信頼の波動に 

変容させる手助けをすることですので、必要ならば、声をかけてください。

 

世界一心の豊かな大統領、ムヒカ

おれは彼のようにデッカいお腹にはなりたくないけど😆

人々とこの人生と地球を愛する豊かな感性に敬服します✨✨✨

 

いつかウルグアイに旅に行きたいな✈️

 

 

今日の締めは再度この音源

 

オーバーザレインボー🌈✨

 

 

 

 

スピリットキャンドル 

 

 

おれっていろいろ趣味のものあるのだけど

最近のマイブームで始めたのはキャンドル作り。 

 

前からキャンドルにはすごく惹かれるものがあって、 

時折ホールフーズなんかでキャンドルを買っては 

ヒーリングの時や、瞑想の時、食事の時、 

恋人や友人と語り合ったりイチャイチャしたり、チルアウトする時、 

はたまた音楽や創作活動の時等など、、、 

 

スペシャルな時を過ごす共としてキャンドルを灯すのを楽しんでた。 

 

キャンドルの火には空間をスペシャルにするスピリットがあって、 

自分にとってキャンドルのある空間はリチュアルを演出してくれる。 

 

最近は一人暮らしってのもあって、創作意欲も湧いてるので 

自分一人でいろいろ打ち込む時間が多いのでいつもキャンドルを使ってる。 

 

なのでしょっちゅうお店とかで買うのよりも 

自分で作ってみようかなっと思い立ち、材料をネットで買って手順も 

ネットで見ながら今月初めからキャンドル作りを始めた。 

 

キャンドルの材料は基本オーガニックのソイワックスに 

オーガニックのアロマオイルを混ぜたもの。 

 

写真は記念すべき初回のもの。

 

 

 

しかしその程度なら普通のナチュラル系キャンドルなわけだけど、 

2回目の今日はもうグレードアップしようと試みて、 

ヒーリングのエネルギーを注入してみたりした。 

 

クリスタルボウルの音や惑星チャイムの音などで浄化+波動を調整し 

愛のエネルギーを送る意図を持って、手でレイキのヒーリングを送った。 

 

一人で瞑想やヒーリングするとき、なにか特別な時間を演出したい時、 

そんな時々に自分のスピリットを蘇らせることを意図して 

スピリットキャンドルって呼ぼうと思ってる。 

 

まだ試作段階だから、販売するとかは先のことだろうけど 

しばらく研究重ねて熱中しそう。 

 

愛には演出が必要だよね。 

もちろん形ばかりにこだわらなくてもいいけど。

 

自分にとってそれは豊かさの形だと思うから。

 

灯を観ながら内側の豊かさを発見しましょう✨

 

今回2回目のキャンドル制作

サニーサイドラボにて?

 

アブラカタブラ〜チチンプイプイ〜!!

 

とわ言わないがとびっきりのラブエナジーを送りました。

 

Love?&Light⭐️

 

 

 

 

ある棚ぼたな1日 

 

 

ちょっと不思議な話。 

 

先日、対面セッションを受けに来てくれたクライアントYさんから、 

帰り際に支払いのチェックをいただいた。 

 

おれのキネシのセッションは通常対面220ドルとっているんだけど、 

彼女はチェックの数字を書き込む欄を空きにして 

好きな金額入れてください、、なんて言ってくれた。 

 

ワーーォ!! 

嬉しいけどせいぜいチップ分くらいの金額追加するくらいのものだと 

想像してた。 

 

けど、彼女の口からこう言いだした。 

『700ドルって言ってるよ』 

 

一瞬その答えに戸惑って 

『えーーー!! いいの、そんなに!!』 って返事した。 

 

『うん、さっきトイレに行ってた時、そういう数字が降りてきたから』 

 

『マジっすか!! えーーー!!』 

 

と、流石に金欲深いおれでも躊躇&遠慮する瞬間だった。 

 

そんなに受け取っていいのだろうか? 

自分のセッションにそれだけの価値があるんだろうか? 

そもそも誰がそう言ってるってんだ? 

 

確かにワンセッション220ドルってこの仕事にしては 

安くやってるのかもしれない。 

だけど、その3倍以上の金額で受け取れるのかと思うと、、、 

 

人に貢献しなければとか、結果を出さねばとか、 

自分はまだまだ、、とか思ってたら受け取れないから、 

そこんとこの自己価値、もう少しワークしなきゃね。 

 

自分には無限の価値がある、という事を受け入れればそれも 

受け入れられるんだけどね。 

 

このセッションにどれだけの価値なんて、わからないけど、 

ただ相手がそれだけ自分のセッションに支払うことを厭わない 

と言うことにも感動したし、 

感謝の気持ちがそれだけ大きな豊かさのエネルギーになって 

帰ってくることに驚きでもあった。 

 

自分の才能や能力をもっと信頼して 

素直に豊かさを受け取ってください。。。 

 

そんな励ましのメッセージにも感じれた。 

 

でそもそもなにが彼女にそう言わせたのかっていうと、 

彼女のガイドがそのナンバーを降ろしたみたいな感じらしい。 

(ちなみに彼女は多次元キネシのクラスは受けていません) 

 

そんな彼女から後でこんなメールを受け取った。 

 

前略~ 

 

ブランクチェックを書くということが頭にすらなかったけど、 

前回にそうできるようになりたいなっておさむさんにいったらもうできるようになりましたね。 

 

現実が変わるのが本当に早くなって、おさむさんのおかげですよ 

どっちかというと金額を教えてもらったというよりナンバーが上から落ちていた感じですよ 

トイレに座った時とかかな? 

 

$700、ではなくてただ700っていう数字だけ上から看板が落ちてくるような感じ。 

 

これは、もしかしたら私のギフトにもなるのかもしれないけどどっちかというと、 

光の存在になったおさむさんに対しての労いの気持ちと、 

私の多分レムリアさんの方がやっと気がついてもらったwみたいな感じですごい喜んでて、 

それの些細なお礼のように感じたりしますよ。

 

というのは最初にレムリアとおさむさんが言った時、 

私はピンと来ませんでしたがなんだか嬉しそうだったから。 

(この方は男のエネルギーを持った感じの両生類だと思いますが、 

名前がわからないので今のところレムリアさんで) 

 

そして、そこまで私を導いてくれたおさむさんに対して、 

お金を通しての感謝なのです。 

 

なので私からではやっぱりなさそうですね。

 

それではお元気でね! 

 

 

Y

 

 

 

きっとこのことは豊かさを与える彼女にとっても 

受け取るおれにとっても学びがあったんじゃないかな~。 

 

何れにしても、おれとかクライアントさんとかっていう3次元の 

個人レベルを超えた目には見えない高次元との関わりを直接的に 

感じれた経験でもあった。 

 

そんなわけで、いきなり棚ぼたな豊かさのエネルギーを受け取った1日。 

 

水瓶座新月のエネルギーになんか関係してるんかな~? 

 

ヒーリングとかやってると、いろんな不思議なこと体験するよ。 

 

今回のはそのうちの一つ。 

 

今度はどんなサプライズがでてくるだろうね。

 

それはまたのお楽しみ〜。


 

 

年明けに行ったブルックリンのインダストリーシティーの

内庭の飾り。