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魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根 

 

出雲に到着した翌日、 
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し 
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、 
朝の境内の空気を感じたりしてた。 

 

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は 
母と共に車で出発。 

 

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の 
近いところにある稲佐の浜。 

 

11月の神無月、旧暦の10月の時期は 
出雲では神在月と言われ、全国の神様が 
この浜からやってくるのでここで神迎祭という 
祭を行う。 

 

砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。 
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので 
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり 
してた。 

 

 

 

浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。 

 

 

 

稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、 
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が 
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。 

 

そしてまもなく日御碕神社に到着。 

 

天照大神を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)(下の宮)」と 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮(上の宮)」 
がある。 

 

ここは日が沈む方の海岸だということで、日本の夜を守る 
神社として勅を受けたのだそう。 

 

 

素盞嗚尊を祀る「神の宮(上の宮)」 

 

 

 

神社からさらに車で数分のところに日御碕灯台がある。 

 

石積みの灯台としては44メートルと日本一の高さ。 

 

 

 

その灯台の近辺は散歩コースとなっていて、 
海岸の景色が見られる。 

 

岸壁の岩場が絶壁で迫力ある。 

 

 

 

その絶壁には展望デッキもあって、 
そこから経島が見える。 

 

この島はウミネコの繁殖地なんだそう。 
来た時は繁殖期は終わってて、なにもいなかったけど、 
鳥居があって、かつては日御碕神社の日沉宮が祀られていて 
今でも神事を行う場所なのだとか。 

 

 

 

広がる海と岸壁の岩と空の自然に地球のエネルギーを 
受け取ったらお腹も空いたので、 
出雲大社の近くにある出雲蕎麦・かねやで 
割子蕎麦を食べる。 

 

ここは普通の3段の割子蕎麦はもちろん、 
4、5段もあったので、4段のものを頼んだ。 

 

 

食事の後はまた車で須佐神社の方まで向かった。 
出雲大社から約30分で山の奥地に入る。 

 

須佐神社は素戔嗚尊の御祭神のパワースポット。 
出雲国風土記にも出てくる神社で素戔嗚尊の御霊が鎮座すると 
言われている由緒あるところ。 

 

 

その御社のすぐ裏に大きな杉の御神木がある。 
樹齢は1300年と言われる。 

 

そんな長い歴史のなかずっとこのこの土地を見守って来たんだね。 

 

しばらくここにじっとしてこの木の気を感じて 
いたいと思った。 

 

そばにある箱の中にここの神社の神職の人たちが作ったという 
「大杉さんの木精」というものがあって、 
この杉の葉っぱを塩ノ井の水で清めった参拝記念として 
販売していたので、それを買って手に取ってみると、 
確かになんか天頂がビビッとくるセンセーションがあり 
なかなか波動の高いもんなんだと感じた。 

 

 

境内の道を隔てた向こう側に天照社があった。 
天照大神の社。 

こちらは建物がもっとモダンな作りだった。 

 

 

そこの裏側をお歩くと川に沿った散歩道があり須佐川や稲穂の 
風景を眺められた。 

 

 

この時期の稲穂が美しい。 
もう収穫の時期なのかな。 

 

 

須佐神社をお参りした後は出雲大社の方に戻り 
道の駅・大社ご縁広場に立ち寄った。 

建物が大社風でかつモダンなデザイン。 

 

出雲大社の大きな鳥居から続く神門通りにはおみやげ屋さんや 
面白いお店が立ち並ぶ。 

 

もっぱら閉店時間は5時、6時くらいで早いのだけど、 
それまでにこの通りのお店を見て廻る。 

 

通りでお茶しようと、大社カフェというおしゃれなカフェに入る。 

 

 

ここは自家焙煎のコーヒーを出しているこだわりのカフェ。 

そしてソフトクリームはコーヒーソフト。 

コーヒーフロートなんていう、アイスコーヒーと 
ソフトクリームが一緒になってるものを頼む人もいるけど、 
おれはコーヒーとソフトクリームは別に頼みたい派。 

 

 

出雲での最後の宿は竹野屋さんに泊まった。 

 

ここは神門通り沿いにあって、 
出雲大社からも歩いて数分。 
明治10年から続いてるっていう老舗の宿。 

 

竹内まりあさんはここの4代目の娘さんなんだとか。 

 

だからってここに決めたわけではないけど、 
実は最後の宿は前日まで取ってなくて、 
もし空いてたらと、空室状況をチェックしてみたら 
まだ部屋が空いてたのでなんかここに呼ばれてる 
気もしたのでここに決めたという。 

 

神話の聖地・出雲大社で母と過ごす思い出。 
いいところで過ごしたいじゃない☺️ 

 

 

 

チェックインしてまもなく、花の郷という植物園に向かった。 

 

須佐神社から戻る途中、花の郷の看板を目にした母は 
そこに鳥のトキが飼育されている広告をみて、ビビッと来たらしく、 
珍しくそれに目を輝かせていたので行くことに決めた。 

 

トキといえば日本トキは絶滅したものの、現在は中国から 
送られたトキたちが佐渡島で繁殖していて約600羽ほど 
生息しているのだとか。 

 

飼育されているトキは日本で出雲を含め7箇所あるらしい。 

 

そのくらい珍しい鳥なので一見の価値はあった。 

 

園は4時半で閉園だったのだけど、5分くらい前に間に合って、 
急いで時の飼育センターに行ったら、係りの方がとても親切に 
トキのことを話してくれた。 

 

ガラスの向こうの網のネットごしにしか見れなかったのだけど、 
確か12羽ほどがそこで生息していた。 

 

 

じっくりトキを見学した後は宿の近所にある 
炭火焼鳥・暖愛笑で食事をした。 

 

おれも母も基本、宿の食事は何皿も出て来て 
量も多すぎだし自分たちで選べるアラカルトで 
食事したかったから旅を通してずっと 
宿の近くで食事を済ませた。 

 

出雲大社の近所の食事は大抵蕎麦屋さんばかりで 
普通の食事をできるところは数少なかったのと 
コロナのご時世でしまっている店もあるので、 
このお店のように、ラストオーダーが10時半まで 
やっていてかつリーズナブルなお店は 
非常にありがたかった。 

 

また店のお兄さんがいい人だったし、 
近所のローカルの夫婦が客でいて、 
母もその方達と話をして地元の 
日本酒を嗜みながら楽しいひと時を過ごせた。 

 

ここの一番のオススメはつくねのチーズ巻き。 
とろけるチーズに炭焼きのつくねが絶妙な味。 

 

 

オススメされた純米酒・七冠馬 
佐香錦というお米を使っているのがいいのだとか。 

 

締めは塩おにぎりで。 
岩塩とお米とシンプルなおにぎりだけど、 
たくあんをおかずにして十分足りる。 

母は焼きおにぎりを頼んだのだけど、 
それがめっちゃ美味しかったらしく、家に帰ってから 
自分で焼きおにぎりを作ったくらいに印象深かったらしい。 

 

 

旅の最後の朝。 

 

また一人、早朝参拝に出かけた。 
その朝は少し雨が降ってた。 

 

けれど最後の出雲を惜しんで、感謝の気持ち 
届けたかった。 

 

 

きっとまた来れますように。 

そう思いながらこの参道を振り返りながら、 
この場所の気と風景を目に焼き付け、 
出雲大社を後にした。 

 

 

帰りのドライブコースは、山陰を下道で走ろうと予定してた。 

 

けど道の駅キララ多岐を過ぎたところで、工事中のため 
通行止めになってったので、現場の人に無料の高速道路を 
使うのを勧められ、そこを走った。 

 

高速道路は途切れ途切れになっててまだ全開通していなかったけど、 
きっとこれが全部開通した時はかなり時間短縮になるだろうなと思う。 

 

道の途中、萩方面を抜けて行こうかと予定してたけど、 
ここでまた母が津和野にある太皷谷稲成神社でもお参りして行こうか 
と提案してくれたので、益田から津和野方面に向かった。 

 

母はきっとおれが神社巡りが好きだろうと言うことと、 
昔、家族でそこに行ったことがある事でそこに行きたかったの 
かもしれない。 

 

津和野に着いて空は雨模様だったけど、そこまで降ってはなかった。 

 

カフェに入ってコーヒーセットを頼み、それから少し散策するも 
かなり閑散としてた。 

 

喫茶店の店員さんが数日前までは普通に人はいたのだけど、 
昨日からすっかり人影がなくなりましたね、と言っていた。 

 

夏休みも終わり人が去っていった後の観光地。 
そのエネルギーを浄化するかのように雨が降る。 

 

 

道の両脇の溝には鯉が泳いでいる。 

近づくと口を開けて餌を期待してるよう。 

今はだれも餌をくれない。 

 

神社は高台の上の方なので、車を近くまで走らせ 
お参りした。 

稲荷神社の御本殿 

 

神社から眺める景観 
午前中はかなりの大雨で電車も止まってたらしいけど、 
この時はもうかなり雨も引いていた。 

 

表参道の263段ある石段と1000本ほどあると 
言われる鳥居。 

その昔、この石段を家族で一緒に登って来たんだと 
母は言ってた。 
おれはほんの微かな記憶でしか覚えてなかった。 

 

津和野から帰宅する道すがら、おじいちゃんとおばあちゃんのことや、 
家族の思い出話をしたり、車を走らせながら目に留まる 
お店や建物や景色にいちいち言葉を発するおしゃべり止まらぬ母に 
次第に子供のような無邪気さを感じ微笑ましかった。 

 

母にとってはこんな車での旅はとても久しぶりだったろうし、 
おれと二人きりでの長旅は初めてだったことは 
お互いの生涯のとても大切な宝物のような思い出となった。 

 

家に帰ったのは夜遅かった。 
翌朝、母は車の中で話してた思い出話を掘り返すように 
大昔の写真を何枚か取り出して見せてくれた。 

 

これは生まれて間もない赤ん坊のおれと母の写真。 
とてもレトロな一枚に昭和の味わいがある。 

おれにとっては全く記憶にもないこの時の 
母の表情は愛情と喜びに溢れてとても幸せそうな姿。 

 

 

それは確かに自分が祝福されてこの世に生まれたことを 
確認できる光の輝き。 

この母と父の元に生まれて来て本当に良かった。 

そのことだけでこの生に感謝と愛の感情が込み上げてきて 
自分の魂の喜びを感じる。 

 

 

 

ご先祖様に日本の神様に母親の魂と触れ合ったこの旅。 

 

きっと後になって人生の大きな分岐点だったなと 
思い返すような魂のルーツに還る旅でした。 

 

この愛溢れる豊かな人生に感謝✨ 

 

旅を一緒にしてくれてありがとう🌈 

 

そしてエンディング・ミュージックは✨ 

マザーアース・ファザースカイ

 

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

​出演  ​Osamu Moriyama X ​Maya Hall​​​ 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

✨✨✨✨ 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 (押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。 

 

お申し込みは 

Kai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根 

 

松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、 
まずは松江城を見学した。 

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、 
2015年に国宝に指定されたという。 

 

 

お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って 
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。 

 

小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。 
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、 
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。 

有名な作品として「怪談」などがあると言う。 
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。 

その代わり武家屋敷には入ってみた。 

昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を 
チェックしながらコメントする母。 

 

お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある 
月照寺。 

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、 
行ってみようかなって思い立った所。 

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。 
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに 
祀られていた。 

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。 

このデカさにはビックリした。 

 

なんでもこの石は1781年にここから20キロ以上離れた場所から 
宍道湖で船に乗せて運んできたんだそうな‼️ 

しかしそんなでっかい石を精密なカメの像に 
する技術とかってなんの電気機械もない時代に 
手作業で作るのはスゴイよね。 

モアイ像もピラミッドも凄かったけど、 
これは人の技術のみで作られているとこが凄い。 

 

月照寺から松江市を離れ次に向かったのは玉造温泉にある 
玉作湯神社。 

御祭神は三種の神器の勾玉の八尺瓊勾玉や温泉の神様として 
大名持命(大国主命)や少彦名命など。 

 

なんとなくここに惹かれたのは 
神社内にある丸いパワーストーンがあるという事。 

 

なんでもそれは願い石と呼ぶらしく、 
社務所で購入する叶い石という小さな石に願いを込めて 
その叶い石に願い石をあてて祈るという祈願のリチュアル。 

 

おれはそういうリチュアルなプロセスは好奇心を駆り立てられ 
好きなので、やってみたかった。 

 

社務所は閉まってたけど、販売してる箱があって、そこに 
小銭を入れてから願い石の入った包みを取り出す。 

包みの中に祈願の手順が書かれていて、その指示に従う。 

 

祈願する事柄を紙に書いてそれを願い石と一緒に、 
袋に入れ保管しておくというので、その時どんな 
願い事したのか確認できるのもいい。 

 

これきっと新月の時とかにしたらまたいとおかし、、、 
ですな😆 

 

石に自分の意志を送る。 

石には地球のエネルギーと繋がる力やグラウンディング力、 
浄化の力がある。 

それは特にパワースポットと呼ばれるものでなくても 
山や海に行けば大きな岩があって、そこで自分が 
浄化されることを意図すれば必要な浄化が促される。 

だからこうした願いを込める石というのも、 
そう言った意図をもって繋がればきっとその意図の方向に 
向かう力が作用するのだと思う。 

 

玉作湯神社を離れ、出雲に向かう。 
宍道湖の北側に沿ってゆく道沿いは宍道湖と 
湖の向こう側の景色を眺められる広い景色が素晴らしい。 

 

 

道の途中で一瞬だけ立ち寄った木綿街道も古い建物が並ぶ所。 

 

 

そして間も無く出雲大社近辺に到着。 

ここは大社の入り口。 
向こうの方まで参道が続いてる。 

 

 

入り口付近から本殿に続く道は森に囲まれている。 

 

歩いてゆくと鳥居があって、そこから両側に大きな松の木が 
並木道になっていた。 

けどそこからは真ん中を歩かないように、衝立が設けられていた。 

 

歩いてると両側にある大きな松の木に目が止まる。 

 

境内から望む弥山と穏やかな空。 

 

拝殿の正面から 

 

拝殿の裏の方に本殿がある。 
ここに大国主命が鎮座している。 

 

本殿は聖域で中には入れないのでを外から眺める。 

 

 

本殿の真裏の広場のエリアにこうした可愛いうさぎの石像が 
並べられていた。 

うさぎは神話の因幡の白兎にちなんだもので、大国主がうさぎを 
助けたことによって八上姫と結ばれたという逸話からくるもので、 
大国主命が縁結びの神様と言われる所以でもある。 

 

 

そのうさぎの石像の反対側、神社の一番奥側に 
素鵞社がある。 

ここには大国主神の親、素戔嗚尊が祀られている。 

この御社の裏側に岩場があって、参拝者をそこを廻って 
岩に手を当てていた。 

素戔嗚尊の鎮座するこの場所で 
石の持つパワーが受け取れる所なんだろう。 

 

 

ここはしめ縄が大きくて有名な神楽殿。 
祈祷や結婚式などの祭事を行う場所。 

しめ縄は長さ13メートル、重さ5.2トンだとか。 

 

神楽殿の門を出た神社の駐車場のそばに 
このさざれ石があった。 

岐阜県で見つけられたものが平成11年に出雲大社に 
奉納されたものなんだとか。 

 

はじめての出雲大社。 

 

やはり神社のエネルギーは清らかで 
広い敷地の至る所が整然と綺麗で目が向けられた 
日本の代表となる神社の風格を感じた。 

 

こうしていろんな神社に行ってみると日本は 
海と山と水と大地が広がる自然が豊かで、 
パワースポットと呼ばれる場所がいたるところに 
点在するなーと感じる。 

 

それはこうした神社などに多く点在するのだけど、 
そう言った場所は地球の様々な要素を感じたり 
受け取ったりしやすい場所に置かれていたりする。 

 

もちろんアメリカにしたって、そう行った場所は 
たくさんあるんだけど、日本のパワースポットは 
水と木、そして温泉地や火山が全国各地にあるように 
地のエネルギーが密度濃いパワーを持ってるように 
感じられる。 

 

そう言った宇宙創造のプロセスと自然の力を象徴的に 
様々な神様として名前を付けて祀ることで自然のエネルギー 
と繋がり自然を敬う心を養ってきたのではないかなと思う。 

 

自然は神、人も自然の一部、宇宙創造プロセスそのもの。 
ゆえに人も神。 

 

だから日本の神様は宗教のように誰か一人の神様を崇拝し 
その教えを守ったりというルールや決まりごとなどはなく、 
権力や争いや善悪差別の意識を持たないのだと思う。 

 

エゴという人間の資質を授かった一個人的にはその陰陽の 
中心軸を保つ力とバラスンスを高めていきたいと思っている。 

 

自分はこうした神社や海山などの自然エネルギーの 
豊かな場所に行って地球と宇宙との繋がりを保つことが 
そう言ったバランスと自然回帰の行為の一つだと信じてる。 

 

もちろん自分の内側にある陰と陽のバランスは時に偏り、 
それが破壊にもなるけれど、再生の力をもたらす 
経験をしたことは過去にも多々あったし、 
その人生経験は喜びでもあり、悲しみ、苦しみなど 
様々な感情の湧き出る経験でもあった。 

 

が故にとても豊かな人生だったとも実感してる。 

 

自分のエゴと本質、自然との調和。 
それらに気付くたびにこの世界は自分が創造する世界だと 
実感してくるだろうし、この世界は美しいと 
実感できるものなんだと思う。 

 

ということで今日のエンディングミュージックは✨ 

 

アナサジフルートという古代のネイティブアメリカンフルートを 
フューチャーしたニューエイジ・サウンドヒーリング ミュージック。 

 

Celestial Light✨

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

出演  Osamu Moriyama X Maya Hall 

 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

 

✨✨✨✨ 

 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 

(押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。

 

お申し込みはKai Yoshiko迄 

 

Dover糸島でのライブのお知らせ 

 

明日7月31日(土)にまた糸島にあるギャラリー 
Doverでギターソロのライブを行います。 

スタートは大体12時からで、最終が5時くらいまで 
やります。 

Dover はギャラリー兼雑貨屋さんで、特にステージや 
客席を設けてライブをやるわけではなく、 
来るお客さんが絵や雑貨を見ながら明るく自然な内装の 
広い空間の中でBGM的に音楽を楽しむような 
気軽な環境の中でやります。 

なのでノーチャージです。 

​DoverのFBリンク

 

​ 

 

5月下旬から時折このDoverで演奏するようになって、 
この素敵な空間で演奏できることと、糸島の自然に 
触れたり、そこで出会う人たちとの交流も楽しみです。 

ハワイ出身のJames Doverの絵画達 

 

Doverは糸島の豊かな自然に囲まれたパワースポットの 
中にあります。 

ここ夫婦岩もDoverから車で10分以内の距離。 

 

 

森に守られた聖地、櫻井神社は車で5分 

 

 

御神木でパワーチャージ 

 

美しい海を眺めて心洗われる。 

ドライブがてら糸島の自然とDoverのアート、 
そしてギターのサウンドに癒されに来てください✨ 

 

エンディング音源は 
​Never Let Me Go​

 

日本でのヒーリング個人セッション 

 

久しぶりにヒーリングやヒーリングセッションに関してお知らせ 
がてら書こうと思います。 

 

ブログでは日々演奏ライブや旅の日記を書いているので 
あまりヒーリングのセッションをやっているイメージがないかも 
しれませんが、こう見えて日本滞在中も随時個人セッションは 
受け付けています😆 

 

もっぱら最近は地元北九州市にしばらく滞在する流れになっているので、 
まあ九州県内でのドライブや小旅行はあるかもしれないのだけど 
今のところあまり遠出の旅の予定も立ててなく、 
この地に腰を下ろして自分にできる最善のことやっていきたい。 

 

最近ようやく対面セッションができるいい場所を確保できたこともあって、 
せっかくなのでブログでもお知らせしようかなと思います。 

 

その部屋は門司駅から徒歩で3分ほどの海に近く天井が高い 
素敵な空間。 

 

写真は先日そこにギターを持って行って音を鳴らしてみたときのもの。 

 

ここにセッション用のマッサージベッドを敷いて 
道具一式を並べてセッションすることになります。 

 

天井が高く広々した開放的な空間で、かつプライベートな一室を 
拝借させていただける運びとなり幸運に恵まれました。

 

 

またビデオチャットでの遠隔ヒーリングも行なっています。 

 

今までスカイプでやっていたのですが、先日スカイプで 
クライアントさんと話していたら何度も何度もブツ切れになってしまい 
途中でZoomにしてみたら始終安定していたのでZoomでセッション 
することにしました。 

 

セッションの種類はキネシオロジー+α 
レイキのヒーリング、レイキ伝授などが可能です。 

ここにホームページのリンクを貼っておきます。

キネシ+αセッション

レイキ

 

自分のキネシオロジーのヒーリングセッションの特徴としては主に次のようなものがあります。 

 

*過去の感情やトラウマを癒すこと。 

*過去の周囲からの影響などで蓄積された人生を生きづらくしていたり 
 楽に生きれない要因となる信念体系に気づく内観。
 

*上記の大本となるインナーチャイルドの心の傷や抑圧された思いを 
 癒すワーク 

*日々のストレスになるものの調整>対人関係、環境への対応力、食べ物、 
   自分自身の性格的なものへの嫌悪、アレルギー的なもの、など 

 

これ以外にもワークする必要があるものも随時上がってきたらやります。 

例えば過去生から受け継がれているカルマ的なエネルギーの流れ。 

 

そう行った場合は過去生のどう言った人生のパターンが今の人生に 
反映されているのかというところをみたりしますが、 
その場合、先にインナーチャイルドを探って行くとより明確なったりします。 

 

というのも、インナーチャイルドで親から受けた影響の多くは 
親もその親から受けたものだったり、その祖父母方もまたその親から受け継がれた 
信念体系や感情のパターンであることが多々あるからです。

 

だから自分の過去のインナーチャイルドが癒されるということは 
今の自分の現実が変わるという事もありますが、癒されるに従って 
過去の印象が変わると過去が変わるので、家系からくるカルマのパターンが 
変わってくるのだと言えます。 

 

そういったインナーチャイルドや過去の感情を癒すヒーリングというのは 
感性を養うワークにもなり得るという事です。 

 

心の傷やトラウマ、抑圧された思いには、悲しみや、苦しみ、恨み、 
絶望感、被害者意識、孤独感、など一般的には闇と呼ばれる感情が 
あるわけですが、そう言った感情がある背後には 
愛されたい、わかり合いたい、受け入れられたい、繋がりたい、 
自由になりたい、という自分の本当の気持ちが隠されているので 
そういった心の傷や抑圧となる愛の欠落感に気づくことは 
自分の内側の愛に気づくきっかけになります。 

 

この次元では愛は愛だけで存在できないので、その表裏一体となる 
恐れに伴う感情が常に内在します。 

 

例えば、愛を失う恐れ、傷つくことの恐れ、嫌われる恐れなど、 
情愛が恐れの分離感を伴って深ければ、その分の執着に付随する 
失う恐れにもなり得るし、叶わなければ恨みや妬みにもなり得る。

 

ワンネスの意識はそれらの光も闇も全てを包みこんだ意識なので 
事象に良いも悪いもなくただあるがままに全てが完璧な状態 
なのですが、そこで培われる意識が信頼というものなんだと思います。 

信頼はマインドに良い悪い、優劣、善悪などのジャッジメントを 
与えない状態であるがゆえの意識の波動なんだと思う。 

 

わたしたちの魂の成長プロセスとして愛を学ぶ、愛を知るというのは 
信頼に委ねた愛のことなのでしょうけど、 
それは内側の光と闇の分離に気づき、それを癒し統合することが 
とても重要なヒーリングの役割だと思います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

あとセッションに関して付け加えたいのは 
過去にやっていたような多次元キネシの宇宙系遺伝のような 
調整はやっていません。 

 

そう言った調整を受ける方々には、その調整を行えば 
自分の性質的な問題が解消されると思い込んで受けられる 
場合もよく見受けられましたが、私は宇宙系はそう言った性質を 
完全に解消する方法だと自分は受け止めていません。

自分にとってのヒーリングは、闇をなくすものではなく、 
闇は光に変容させるために不可欠なものでもあり、 
宇宙のリズム、地球のリズム、月のリズムのように押し寄せる 
光と闇の人生のサイクル、感情のサイクル、思考のサイクルを 
自分が理解し、その波に翻弄されない自分軸を育んでいくことで 
愛と信頼に伴った成長を促すことだと思います。 

 

先ほども述べたように、人は過去の感情やトラウマを癒したり 
自分を内観して不要な思考や感情を浄化し手ばなしていくプロセスを 
人生の経験の良いもわるいも含めた経験の中で行なってゆくことで 
自分の魂に必要な成長があるので、ヒーリングは人生に寄り添って行う、 
サポーターであり同志のようなものだと捉えています。 

 

それはこの地球に人として生命を授かったことそのものが奇跡であり 
すでに大成功で豊かなものだということに気づく感性を養うワーク。 

 

なので人生が続くとともにヒーリングがあるので、 
この調整をしたら全てが解決するというヒーリングはおれの中には 
存在しないし、自分には合わないものだと思います。 

 

それは例えば音楽のミリオンセラーになったら成功者とか達成者とか 
言っているようなもので、そうではなく自分は魂の成長とともに音楽を 
表現してゆくものだと思ってるので、音楽も生き続ける限りともに 
寄り添ってゆくライフワークです。

 

そう言ったヒーリングをライフワークとしている一人として 
それを必要としている人の人生の変容や心を内観し 
気づきを深めたり、心も体も癒していくことのサポートをさせていただければ 

幸いだと思っています。 

 

みなさんの連絡お待ちしています🌈 

 

 

💖&✨✨✨ 

 

 

さて紹介するユーチューブ動画は最新のもので、 
先日6月20日に糸島にあるギャラリーDoverで撮ったものです。 

この夏至の日ののどかな日曜日。 
また夫婦岩のある砂浜に行ったあと、櫻井神社でお参りし、 
罪穢れを洗う浄化と感謝の祈りの時間を取りました。 

 

 

 

そういえばこれを書いてる今日は7月7日。  
梅雨の蒸し暑い七夕の日。  

蝉の音を聞きながら日本の熱い夏を満喫中✨

 

 

最後は、先日6月27日にDoverに行った時の糸島の写真。

 

サイコーのお日様に照らされた海と森のヴァイブを感じていただけたら 
嬉しいです。 

夫婦岩を正面から。

 

 

櫻井神社の参道

 

手水舎にハート型の紫陽花。 
粋だね。

桜井神社の門

 

 

櫻井神社の御神木

 

 

ドーバーのホヌの絵

 

 

でかいホヌ

 

その下で気ままに演奏

 

 

 

帰りがけ、下道でゆっくりと帰る途中の海岸沿い。 古賀のあたり。

 

 

 

夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮 

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、 
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。 

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への 
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な 
サウンドを醸し出す。 

 

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが 
ちょー楽。 

 

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で 
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。 

 

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。 

 

写真は手向山から。 

 

本体に夏至の太陽が写ってる。 
その向こうに戸の上山 

 

 

夏至の太陽 
空がサイコー。 

 

 

先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。 

 

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、 
たまにおれにいい場所を教えてくれる。 

 

この国東半島もその一つ。 

 

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や 
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し 
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。 

 

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を 
感じてもらえれば嬉しいです。 

 

自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。 

 

 

熊野磨崖仏に向かう途中の石段。 

 

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、 
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。 

 

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、 
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、 
さらに注意を要した。 

 

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。 

 

 

 

熊野磨崖仏 

予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。 

 

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと 
思うとなかなか感動する。

 

左手が不動明王像、 右手が大日如来像 

 

大日如来像のアップ 

実際に見るとでっかい。 
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって 
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。 

 

 

石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく 
休憩する。 

 

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、 
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、 
お鈴を出してサウンドヒーリングした。 

 

 

次に向かった場所は真木大堂 
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。 
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で 
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。 

 

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある 
いい鳴りだった。 
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。 

 

敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。 

 

 

 

 

そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂 

古めかしくも美しい、雅なお堂。 

 

 

中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。 
縁側にいると風が通って気持ちがいい。 

 

 

そばにはいくつか御神木があった。 
素晴らしい木々たち。 

 

 

入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。 

 

あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、 
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち 
市内にある昭和の町へと向かった。 

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。 

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。 
見応えは十分にあった。 

 

 

これはなんちゅーキャラでしょう? 
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。 

 

 

いなり寿司 
取っても食べれない(笑) 

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑) 
握るとふにゃふにゃだった。 

 

 

これとかも用途が謎で(笑) 

 

 

 

そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の 
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで 
見所満載でなかなか楽しかった。 

 

 

 

昭和といっても昭和初期のものも結構ある。 

 

 

 

昭和の町を散策マップを見ながら散策する。 

昭和にタイムトリップ 

 

 

 

ピンクのダイヤル電話 

 

 

商店街の中にあるコーヒー喫茶店 
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、 
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、 
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。 

 

 

喫茶店の名前はブラジル珈琲舎 
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。 

店長は誇らしげにそう言ってた。 

 

 

 

昆虫の館 

店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から 
珍しい昆虫が販売されていた。 


お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。 

 

 

昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。 

 

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく 
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。 

 

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、 
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑) 

 

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、 
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども 
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。 

 

お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、 
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。 

 

 

参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、 
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。 

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、 
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。 

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。 

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。 

 

 

 

それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、 
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。 

 

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、 
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、 
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。 

 

宇佐神宮でもその日に行うらしい。 

 

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、 
早速お祓いの儀式をさせていただいた。 

 

ということで夏越の大祓を初体験。 

 

 

そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する 
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。 

 

 

こちら上宮入り口 

 

 

宮内には立派な楠の御神木が祀られている。 

 

 

お宮の正面でお参り。 

 

 

 

夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの 
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と 
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。 

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた 
気持ちのいい道。

 

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。 
夏の始まりを告げるサウンド。

 

 

敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み 
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する 
儀式が行われるのだろうと察する。 

 

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、 
必要な浄化が促されるよう意図した。

 

 

最後にお参りしたのはこの八坂神社。 

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。 
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した。

 

 

宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。 

 

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり 
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも 
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ 
たくさん恩恵を受けることができると思う。 

 

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、 
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、 
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを 
経験したからかもしれない。 


しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを 
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。 

 

最後に帰路に向かう途中に 
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに 
行こうとした。 

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと 
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、 
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。 

 

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。 

 

それはだけは少し心残りだったけど、

まあきっとまたこっちの方に一緒に行くことがあったら 
そのトンカツ屋を狙って行こう。 

 

一緒に行ってくれてありがとう✨ 

 

写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空

 

 

音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた 
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した 
即興サウンドヒーリングです。

 

ひとり旅〜流れるままに 

 

知多半島での自粛期間が無事に終了したのは15日、 
ようやくアプリでの位置情報や健康状態のチェックから 
解放され翌日は知多の仲間たちと集まって、 
自粛解禁の祝いをしてくれた。 

 

内海のゲストハウスやどかりでのマーケットのライブで 
演奏者として参加させてもらったりいろんな人と出会って、 
この土地とここの人たちとのつながりが深まってきた。 

 

自然と人たちとの繋がりが今のおれの1番の楽しみ。 

 

その中で音楽を演奏するのが一番の喜びだなって、 
あらためて感じさせてくれる日々。 

 

マーケットがあった日、 
内海の海から眺める夕日がサイコーだった。

 

 

その翌日から、知多を離れてひとり旅に出かけた。 

 

目標の場所は伊勢神宮なのだけど、それまでに 
仲間たちから聞いたおすすめの場所や、行きたい場所を 
気の赴くままに流されるように旅をした。 

 

出発は知多半島の最南端の港、師崎港のフェリーに乗って 
旅を始めた。

 

 

 

この港からまず、対岸の渥美半島の南西端部にある伊良湖に到着。 

 

三重県の鳥羽市行きのフェリーに乗るために一度ここを経由する 
必要があった。 

 

鳥羽市へのフェリーの待ち時間が1時間ほどあったので 
フェリー乗り場から歩いて岬の灯台の方に行った。 

 

日本の灯台50選なんだそう。 

 

そばに砂浜があったのでそこで裸足になって、 
晴天の太陽の温かみを感じながら、大地のエネルギーを踏みしめた。 

 

岬だけあって風は結構強かったけど、風と土と火と水、全ての要素が 
ここにはある。 

その自然のエネルギーのエッセンスをたくさん受け取った。

 

 

 

まもなく伊勢湾フェリーに乗船し、また大海原にでて、 
大きな海と広い空を眺めながら鳥羽に向かう。

 

 

鳥羽港に到着してから、最初に向かう先は伊雑宮。 

 

そこまでローカルの近鉄線に乗ってゆっくり田舎の道を走りながら 
車窓からの田舎の景色に癒される。 

 

この春、色とりどりの新緑が美しいタイミングもあって 
山々の緑が生き生きと美しく、日本の自然の素晴らしさを 
新鮮な気持ちで眺めてた。

 

 

 

1時間ほどかけて、上ノ郷駅に到着、神社はそこから徒歩で行ける距離 
だったので助かった。 

 

伊雑宮は伊勢神宮の遥の宮と呼ばれている 
天照大御神がご祭神で祀られた場所。 

 

とにかく空気が清らかで、緑や木々の生き生きとした 
エネルギーに自然と心が洗われる。

 

 

​木は気。 


大きな樹齢何百年もの木がそこら中に点在してて、 
この土地の波動の高さが伺える。

 

 

神社の中でこの楠が一番存在感があったので、 
しばらく側に座ってエネルギーチャージしていた。

 

 

 

ここのお参りのあと、近所で食事を済ませた。 
時間が少し押してたからバスはやめて 
そこからタクシーを使って天岩戸(恵利原の水穴) 
と呼ばれる神社に向かった。 

 

ここは日本の名水百選にもなっているらしい。

 

 

 

 

その参道の坂道には小川が流れ、森の空気に神聖さがみなぎる。

 

 

 

ここが水源らしく、手でお水を口に含んだ。

 

 

 

ここもまた伊雑宮に輪をかけて森の木々が生き生きしてる。 
この旅いちばんの癒しのトレッキングだった。 

途中休み休み、木に触れながら、この土地の自然とつながる。

 

 

ここの後は、食事した場所に旅行バッグを取りに、 
元に戻らなきゃいけなかったのだけど、帰りのバス停まで 
神社の入り口から約2キロ、、、 


そしてバスを待ってそこまでいくとかなり時間かかるなーと 
ハイキングしながら途方に暮れていたんだけど、 
たまたま一人の男性が側を歩いていたので、その方の車に 
同乗して、元来た場所まで送ってもらえたという、 
チョーラッキーな1日。 

 

車だとほどなく町まで辿りつき、またその食事したところの 
おかみさんが、車で駅まで送ってくれ、人の思いやりと 
優しさに触れる。 

 

日本のいいとこ、素晴らしいとこたくさん感じる旅。 

そこから向かうのは夫婦岩のある二見浦。 

また車窓から眺める田舎の風景をぼんやり眺めながら向かう。

 

 

 

二見浦に到着し宿に向かう途中、少しずつ太陽が 
夕焼け空にかわろうとしていた。

 

 

 

電車に乗車しながら宿の予約を取って、そのまま 
海沿いにある宿にチェックイン。 

そこから歩いて海岸沿いを夫婦岩まで向かった。 

ここの海がまたとても美しく、海岸の散歩道を歩きながら 
夕日を眺めた。

 

 

 

夫婦岩は二見興玉神社にあって、敷地内はこうした 
カエルの神様が祀られていった。

 

 

 

そして夫婦岩との初対面。 
両岩にしめ縄が掛けられている。 

夕日の時間にここに間に合ってよかった。 
これもあの車で送ってくれた人たちのおかげだなー。 

今日の日、たくさん感謝することができた。

 

 

 

翌朝は4時起き。 
夫婦岩の方角からでる朝日を見たくて、まだ外も暗いうちから 
早起きして薄明るくなる5時には外にでた。 

朝日がゆっくりと海の向こうの山から登ってきた。 

​御来光​

 

 

さらに近づいて夫婦岩と太陽のエネルギーを受け取る。

 

 

太陽と宇宙と地球のエネルギーが存分に感じれるこの土地。 


初めての三重県だったけど、日本の風土、風情の素晴らしさを 
たくさん感じれ、またひとつ、日本とこの地球を愛する 
場所が増えました。 

 

この生命を授けてくれてありがとう。 

 

🧡Love&Light✨ 

🌈

 

ライオンズゲートを超えて 

 

8月8日はライオンズゲート のエネルギーが最高潮に達する日でした。 

 

スピリチュアル系の動画でもその直前まで、だれもかれも、猫も杓子も 

ライオンズゲート 、ライオンズゲート 、ライオンズゲートォ ~ッ!! 

 

とまるで、日本の政治家の選挙カーに乗ってメガフォンでアピールしてる 

人たちのごとく、スピ系の配信はそれで持ちきりな感じだった。 

 

スピ系ミーハーのこの私もれいに漏れず、そのライオンズゲート の日に 

なんかやりたいなってその1週間前くらいから考えてて、 

いろいろ検討した結果、セントラルパークのオベリスクで 

平和の祈りという意図で、ギターを演奏しました。 

 

この場所に決める前は、パークの西側にあるストロベリーフィールズの 

Imagineのシンボルの前で演奏しようか、とも考えて、事前に現地に行って 

様子を見に行ったのだけど、なんかヴァイブが違うかなって感覚がよぎったので 

そこをあきらめた。 

 

オベリスクはやっぱりパワースポットでもあるし、 

きっとそういった宇宙から降り注ぐエネルギーを地球に下ろす 

ポータルの役割があるんじゃないかとも思ったから、 

その場所で祈りを捧げるという事に決めた。 

 

平和の祈りという意向で行ったのは、やはりコロナの影響によって 

内なる平和のバランスを崩された、人びとの集合的なエネルギー、 

それは恐れの意識なのだけど、その恐れの意識からこの地球の 

人々が抜けることができ、より自由で創造的で魂の喜びと愛に基づいた 

現実をクリエイトできるように。 

 

一般的に平和の祈りとかっていうのは、戦争や争い核が無い世界とか、 

飢餓や貧困、差別の無い世界とか、外側の現実に向けて平和な世の中に 

なるように、という意図が主体なんだと思う。 

 

けど、それだと常にそういった現実は外にあって、他人事で人のせいで 

そんな世界を見るのは苦しいから、この世界をみんなで救いましょうって 

被害者と権力者の二元性に陥った視点でやってるから、結局 

その場限りの愛と平和になるのだと思う。 

 

だけどそんな慈善的奉仕をやってる人の中にも差別、妬み、欠如感、 

被害者意識、罪悪感、恨み、貧困の恐れ、死への恐れ、などなど 

人間としてのネガティヴな意識というのは多かれ少なかれあるわけで、 

結局人それぞれに背負っている内側の不均衡に調和をもたらすこと、 

それがすなわち平和な現実を創る力になるんだと思う。 

 

内側の平和。 内なる安心と信頼。 

 

それが恐れを超える創造のパワーになりえるんだと信じてるから 

今回の祈りは、人類の内なる平和を意図して感謝を捧げた。

 

というわけで、オベリスクの前で行った祈りのギター演奏。 

 

40分以上はやってたでしょうか。 

ビデオではその中の少しだけを紹介します。

 

 

 

イベントが終わって、ビデオ撮りを手伝ってくれた友人と 

のんびり公園で過ごしてから、家に戻った。 

 

そしたらなんか音楽への意欲がさらに増した感じがあった。 

 

おれはどっちかというと、過去に奉納演奏とかを聖地とか 

パワースポットでやってきたから、そこにはスピリットは 

いたけど、人があまり存在してなかったから、音楽は 

ずっと孤独な作業でもあった。 

 

だからそういうスタイルにもう飽きてきたのかもしれないし、 

もっと人と繋がって、自分の音楽や喜びを分かち合いたい、 

そんな思いが余計に湧き上がったのかもしれない。 

 

なので早くパークで演奏したいなーってワクワクしてた。 

 

ライオンズゲート を超えて、さらに情熱が増してきたかのよう。 

 

無限の可能性からどんな奇跡が創造されるのか、 

この人生が続く限り、それを見届けよう🌈

 

 

昨日セントラルパークで見た夕焼け空

祝福、豊かさはいつもここにあるね。

 

 

 

パワースポット/ニューヨーク 

 

パワースポットというのは日本独自の造語なので、本来英語では 

そういった言葉はないのだけれど、この言葉は日本ではかなり 

市民権を得た単語なんじゃないかなと思います。 

 

意味合いとしては、「大地のエネルギーみなぎる場所」「聖地」 

「氣の高い場所」「ヴォルテックス」などでしょうが 

日本では神社などが建てられている場所や神道に関係している所、 

富士山などの霊山、霊場など自然の聖地などが 

そういった場所と言えるでしょう。 

 

そのほかには癒しを与えてくれる場所、インスピレーションを与えてくれる場所、 

世界観や価値観を変えてくれる場所、人生の転機を与えてくれる場所、 

古代の叡智が残る場所、高次元や地球のエネルギーとつながる場所、 

などがパワースポットと呼べると思いますが、日本人はDNA的に 

そういう場所が好きなんだなーって思いますね。 

 

それは目に見えないものを信仰する、八百万の神のような、万物を神として 

敬う思想や精神が日本人には宿っているからって言うのもあるでしょうね。 

 

自分もそういったパワースポットは好きで、いろんな場所に赴いては 

そのエネルギーや土地の恩恵を受けたり、インスピレーションを受けたり、 

その場所に行って人生の転機を迎えることになったりと言う、 

多大な影響は計り知れないほど受けてきたと思う。 

 

個人的には数多く行ったパワースポットの中で、最も影響を受けた場所は 

どこかな~って考えた時、やっぱりセドナ、そしてハワイ島、、 

この二箇所が挙げられるかなって思います。 

 

その二つの場所と関わったことで人生が大きくシフトしたのは、 

人生のそのタイミングでその場所に赴いたことで 

いろんなエネルギー的なサポート、後押しがあったんだろうと、確信しています。 

 

近年パワースポットという言葉を頻繁に聞くようになって 

多くの人々がその恩恵を授かろうとその場所に赴くようになるに 

したがって、そういった場所も観光地化し、人もたくさん訪れるように 

なって賑わうようになってきたと思います。 

 

しかし昨今のコロナ現象によって観光業は完全に経済的な打撃を受けているだろう 

ということはそこで生活を営んでる人たちにとって死活問題がかかってて 

深刻なのかもしれないし、自分の知り合いにも観光業関係の人はいるので 

大変だろうなーと、気の毒に思うこともあるのだけれど、、、 

 

そういった方達には申し訳ないのだけど、 

この地球の自然にとっても、多くの人たちにとっても 

必要な休息をとる機会を得ることができてよかったな~と思うところもあります。 

 

文明が発達し、経済が発展するにつれて、人々はたくさんの豊かさを 

この地球から受け取ってきたわけなんですが、きっと多くの人たちは 

日々の生活に追われたりしてたらその恩恵がどれだけありがたいことか 

見失う事にもなってたかもしれないですよね。 

 

だからそんな人たちもひとまず休息をとって今ここにある豊かさ、 

見失ってた大事なもの、あたりまえにあることのありがたさ、 

いろんなことに感謝できる機会でもあると思います。

 

ロックダウン中で人気の少ないニューヨーク、、、とは言っても人はいますが、 

大体普段の3分の1くらいの人の多さかなと推測できます。 

 

先日マンハッタンのセントラルパークに行って感じた事は、 

ふだんは地方からも海外からも毎日何十万何百万と押し寄せてくる観光客が、 

今や全くいないローカル住民だけの公園で佇んでいると、 

きっと自然界にとって再生するリカバリーの期間が設けられて 

よかったなーと。。 

 

なんとなく、そこにいる鳥たちも、ペットたちも、木々や植物たちも、 

穏やかで平和で、再生の時を満喫しているようにも感じられました。 

 

人の経済と豊かさの欲のために海も山もそこに住む動物たちも植物たちも 

疲弊した自然にとっては資本主義始まって以来の休息なんじゃないかなって。

 

人は豊かになりたいものだろうしね、広い視点で言うとそれは 

宇宙の流れなのだろうから誰のせい、とか資本主義のせいとか 

そういう問題ではないわけで、、、 

 

全ては宇宙の采配なわけですからね。 

銀河という川の流れのほんの一瞬の一場面。

 

 

パワースポットといえば先に挙げたような自然豊かな土地がイメージ 

しやすいですが、ニューヨークもパワースポットと提唱している人は 

少なくないようです。 

 

自分もその一人で、なんでそう思うのかっていうと、 

人種の坩堝、メルティングポッドと呼ばれるほどの多様な人種が混在し 

扉を開けるとピンからキリまで八百万の世界がそこにはあって、 

その全てを受け入れる器の深さは他のどの国の大都市にもない 

許容力なんだっていう事。 

 

それは文化的にそうなのかもしれないけど、大本は白人を受け入れた 

ネイティブアメリカン達がこの母なる大地が人の所有物だという概念さえも 

持たない精神から、外から来た人を受け入れたわけで、それは人の意思で 

受け入れたというより、その土地の意思を受け取ったんじゃないかなとも 

思う。 

 

それだけ許容力があるので、考え方生き方も多種多様で柔軟性に富んでるので 

いろんな発想やインスピレーションからアートや音楽などクリエイティブさに 

自由度が高いのだと思う。 

 

ジャズにR&Bにヒップホップ、、、黒人達が最先端で洗練された音楽を 

生み出せたのはこの土地の人種を超えた自由さの現れだと思う。 

 

そんなわけで今日は観光客の行かない、経験できないセントラルパークと 

そのパワースポットを紹介します。 

 

この日はまた絶好調な快晴の行楽日和で、サイコーの天気の中で

公園を探検した。 

 

始めは地下鉄6番線に乗って103丁目まで登っていき、 

めったに行かない、アッパーイーストの102丁目の入り口から入った。 

 

かつて、、もう15年ほど前になるけど、サイクリングに熱中してた頃、 

セントラルパークでも時々走ってて、一周約10キロほどのコースを 

疾走してた時の事を思い出して、このハーレム寄りのエリアには確か 

森があったよなーと歩きながらその場所へ向かった。

 

 

 

 

入り口から少し歩くと、レヴィーンという森になっているエリアがあって 

森の中を散策できる小道に小川が流れている。 

そこで野鳥なんかも観察したりできる。

 

 

 

 

も~春の新緑の森に包まれて歩くだけでも癒される~😇

 

 

 

小川の途中に小さな滝もあってその水打つ音に 

1/fゆらぎのヴァイブを感じる。

 

 

 

 

 

春は生命の息吹を感じれる、この地球のワクワクエネルギーが 

凝縮されてるような季節。

 

 

 

 

森を抜けるとザ・プールという西側の池にたどり着いた。 

ここで散策を一旦休憩。

 

 

 

鳥達ものんびりのびのび春を楽しんでいる。

 

 

 

 

池から少し歩くとノースメドウというプレイグラウンドがあり 

普段はみんなそこで野球なんかしてるのだけど、いまはロックダウン中 

なので、近所の人たちが子供連れなんかでピクニックしてた。

 

 

おれもここの芝生の上に寝っ転がって、この大地と空と太陽の 

エネルギーを受け取った。

 

 

 

こりゃサイコーに癒される~💖

 

母なる大地、父なる空に抱かれて。

 

 

 

この公園には大きな木も点在してて長い歴史の年輪を 

感じさせる木々達。 

ずっとこの土地を見守って癒してきたのかな。

 

 

 

メドウから南下して行くと、大きな貯水池にたどり着く。 

 

その池の縁に沿った道をゆっくり歩いてニューヨークの 

摩天楼と大自然を堪能する。

 

向こう側はミッドタウンの風景。

 

 

こっちはアッパーイーストサイド。

 

 

 

さらに南下して位置的には80丁目あたりにあるタートル池

 

 

 

 

さて、パークの東側にはメトロポリタンミュージアムがあって、 

そのすぐ裏側にエジプトから運ばれてきたオベリスクがある。 

 

オベリスクは古代エジプトの神殿に建てられる石柱のモニュメント。 

現存してるものは世界で30本。 

 

そのうちの一つがこのセントラルパークにある。 

 

一つが何百トンもあるような巨大な石柱で、自分も6年前に 

エジプトを訪れた時、このオベリスクを製造していた場所を 

見学したのだけれど、どうやってこんなバカでかい石を運んだのか 

いろんな説はあるだろうけど、これもまたエジプトの謎に包まれた 

ミステリーの一つだろう。

 

 

太陽神の象徴とも言われているらしい。 

 

ザ・パワースポットのようなこのオベリスク。。 

長年ニューヨークに住んでて、実は今回初めてここに来た。 

 

何度もセントラルパークには来たし、メトロポリタンも 

何度も行ったにも関わらず、こんな超スピ系パワースポットに 

一度も来たことがなかった事実に逆に不思議さを感じる。 

 

6年前にエジプトに行った時に初めてそれがセントラルパークにも 

あるんだということを知って、いつかは行って見たいなと 

思いきや、あっという間に時は流れすぎ、やっとたどり着いたこのご縁。 

 

太陽神の象徴だから、太陽のエネルギーたくさん受け止めよう。

 

 

 

公園散策の終盤。 

ミッドタウンに近いシープメドウの芝生のエリア。 

 

かつてバーバラストライサンドが135000人観衆の中コンサートを 

行った場所だという。

 

普段は多くの人たちがのんびりと日光浴する場所。

 

 

 

 

 

パークの新緑と花々の美しさを堪能しながら 

明らかに癒され度は普段の観光客がいる時より高いよなーと感じる。

 

 

 

このパークは人が多くっても癒されるところだけれど、 

エンパスな方々の場合やはり人が多いとそのエネルギーに 

疲れてしまうこともあるかなーと思う。

 

 

 

だから今この時期、一番癒しの波動が強いんじゃ無いかなって思う。

 

 

 

そんなスペシャルな恩恵を受けられることに感謝

 

 

 

ニューヨーカーはマスク着用してますが、

不思議な国のアリスもマスクをかぶってまーす。

 

 

パークを出て地下鉄使って帰る途中。 

パーク沿いの車の少ないフィフスアベニュー。

 

 

 

癒しのパワースポット、セントラルパーク。 

 

ニューヨークにはインスピレーションを与えてくれる 

魅力がたくさん詰まってる。 

 

人はここに自分の未だ見ぬ可能性を求めてやってくる。 

きっと自分もそんな中の一人だったんだろう。 

 

渡米した時、初めて訪れたこの街はとてもビッグで 

自分がちっぽけな存在で、なーんにも知らなかった 

無鉄砲な20代前半の頃。 

 

当時はこの街が好きとか住みたい、とか思ったことはなく、 

ただ日本にいる事は自分の感覚にはなかったのと、 

音楽したかったことくらいの動機しかなかったので、

ほかに選択肢がなかったのだろうと思う。 

 

それにきっと世間知らずで、生き辛さを背負ってた 

無知な自分を受け入れてくれるような器の広いところは 

きっとこの街以外になかったのかもしれない。 

 

だからこの場をかりて言わせてもらうよ。 

 

ありがとうニューヨーク✨ 

ここまでおれを成長させてくれて。 

 

I Love NY💖

 

 

今日お届けするのはこの曲。 

『ムーンリバー』 

 

映画「ティファニーで朝食を」でオードリーヘップバーンの演じる 

ホーリーがニューヨークのアパートの窓際で弾き語りするシーンが 

印象に残る。 

 

今回もこの曲をリクエストしてくれた友人がいるのだけど、 

長い間音信不通の彼女が久しぶりに送ってくれたメールには 

応援の言葉と共に愛の詰まったメッセージに心癒されました。 

 

これを録音した日はまだ春も始まったばかりなのに、 

まるで夏のような暑い陽気の日だったので、自宅のビルディングの 

屋上に出てレコーディングしました。 

 

ということで、「ニューヨーク、屋根裏のギター弾き」と 

サムネイルにタイトルをつけました。 

 

それではお送りします。

ニューヨークから愛を込めて💖

 

『ムーンリバー』    ソロギター/スナフキンおさむ