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華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

胡蝶蘭と新年のお初物 

 

先日紹介したうちの胡蝶蘭、あれからまた蕾が開いて 

花がどんどん咲いてきてる。 

 

見た所開花してるのは7つほどで、あと3つほど蕾が 

咲こうとしてる。 

 

満開になるとちょうど10になるんだー✨ 

 

でもなんか茎から別の若い枝も生えてきているので 

ひょっとしたらそこからも花が咲くかもしれない。 

 

なんかお花が咲いてこんなに嬉しい気持ちになったのは 

初めてかもしれない。 

 

今まで種からお花を咲かせたことも数えるくらいだけど 

何度かあって、それはそれで嬉しかったけど、今回は 

ひときわ喜びが大きい。 

 

蘭の花だからだろうか。 

 

それもあるだろうけどと一度咲いてから枯れ落ちて、茎だけになって 

あんまり期待してなかったんだけど、たまにお水をあげてたら 

再び枝が生えてきて花が咲いて、、、 

 

また花が咲いた時期がグレートコンジャンクション 

の時期にも重なったのも喜びをいっそう高めてくれたのかもしれない。 

なんか植物から元気やいいバイブや教えをもらってる。 

 

命って尊いなって感じさせられる。 

 

その尊い命は、もちろん自分自身も当てはまる、 

自分が尊い存在なんだって教えてくれてる。 

 

そして人類も、すべてのこの地球に存在してるものすべても。 

 

 

この花はおれのために存在してくれてる。 

 

「生まれてきてくれてありがとう」 

そんな感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

人間の一生からしたらほんの少しの儚い命だけど最高に美しくって 

おれの目の前に生き生きと輝いて生きてる姿が崇高に感じられる。 

 

その様に自分を尊ぶということを教えられているよう。 

 

自尊心、自己愛の学び。 

 

命あるものすべてが神聖で尊い。 

 

 

 

 

年が明けてからのお初行事。 

 

 

それはギターの弦交換。 

 

おれの今持ってるナイロンのギターはCordobaってやつ。 

 

いままで所有したギターの中で一番気に入ってると思う。 

 

もともとナイロン弦ギターでは結構有名なメーカーで 

調べたところカリフォルニアのサンタモニカで創業したらしい。 

 

コスパがめっちゃよくって、音もいいし弾きやすい 

今時ギターも1000ドル以下でも全然いいパフォーマンスする 

ギターはたくさんあるけどこれもその一つ。 

 

いや下手したら200ドルくらいでも普通にいいんちゃうやろか。 

おれの最初のナイロン弦ギターは100ドル台(1万円台)だったけど、 

そのギターでソラリスの最初のアルバムも、ソロアルバムも 

録音したよね。 

 

下に音源紹介しておきます。 

 

昔から基本ギターの値段って料金が高ければいいってものではないと 

思ってるから、そんなにオーダーメイドで5000ドルとか10000ドルとか 

するやつって興味ないですね。 

 

基本あまり手入れとかするほうじゃないから、そんな高いギター買ったら 

湿度とか調整するの気を使ったりするのも面倒だし、 

ボディーにヒビとか入ったらショックだろうから、 

もし買えたとしても買わないですね。 

 

 

 

それはそうと、年が明けてまもなく弦が切れて交換した。 

 

おれも手入れ苦手なのに加えて、古い弦の音も味があって 

いいと思ってるからあまり弦の交換とかしないんだけど、 

今回は3弦が切れたのは驚いた😆 

 

普通1弦かせいぜい2弦くらいの細い弦が切れるのはあるけど 

3弦が切れたってのはよっぽど使い熟してたんだというのと、 

ええ加減に替えーよとギターの神様に言われたような気がした。 

 

あのセントラルパークの夏の日々をずっとこの弦で 

弾きまくってたからかなり消耗してたに違いない。 

 

なのでめっちゃ久しぶりに弦を替えた。 

 

そしたら気持ちよくってスッキリした。 

 

それは髪の毛を切りに行った後の爽快感とも似ていた😆 

 

新しい弦で爪弾くと音が伸びてクリーンやなーって 

気持ちよかった。 

 

やっぱもう少し楽器のケアもしてあげんにゃね✨ 

 

その100ドル台ギターの音が聴ける曲はこちら 

 

"Song Farewell" 

 

1998年録音。 

最初のソロアルバム”Invisible" から。

 

 

 

 

ということで後は年が明けてからのセントラルパークの 

冬の風景をご紹介します。 

 

こっちには神社がないので、おれの気持ち的には 

セントラルパークがお参りに行く場所のような感覚がある。 

なので初詣のような気持ちでここの自然のエネルギーを 

受け取ってきました。 

 

 

 

1月2日だったこの日は気温10度前後だったので 

そんなに寒くはなかったけど少し風は強かったので 

雲の動きが早かった。 

 

 

 

小川のエリアで岩場に寝そべってエナジーチャージする。 

 

 

 

湖のほとりでも太陽エネルギーで新年のエナジーチャージ。 

 

この時そばにアメリカン女性がウクレレ弾きながら  

ポップソング歌ってたのでプチハワイアンな気分もありで  

楽しめた。 

 

 

まえ雪が降った時に来た時とはまた違う風景。 

 

 

 

おれも去年とは全く違う自分に生まれ変わってるのを感じる✨

 

今年また新たな人生を切り開いていこう🌈

 

 

 

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代 

 

今日は音楽の話です。 

 

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが 

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。 

 

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。 

 

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。 

 

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。 

 

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに 

なるのだそうです。 

 

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、 

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。 

 

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを 

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを 

 

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

 

と名付けました。 

 

 

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると 

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって 

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で 

表現するという世界なのだけど、 

 

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを 

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも 

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が 
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。 

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという 

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、 

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような 

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが 

即興演奏の醍醐味だと思います。 

 

 

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで 

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。 

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし 

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と 

祈りを込めて🙏✨

 

 

 

おやじ 2 猫の島とドライブ 

 

 

カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

おやじと出かけた場所での想い出。 

 

 

実家に帰る前にFBでおやじとコンタクト取り合って、 

どこか行きたいところある~? って訊いてみた。 

 

 

そしたらここに行きたいって言ってリンクを送ってきた。 

 

それは相島と言って近年、猫の島で有名になった所らしい。 

 

 

猫もいいけどそれを観てみたいと言うそんな遊び心があるおやじが大好き。

おれも猫大好き人間なので、即決し当日はドライブに繰り出した。 

 

 

おやじはこの時77歳で喜寿という節目の歳だったけど、 

いつも気持ちは若い。 


 

フォーエバーヤングって言葉があるけど、 きっとおやじみたいな人のことだと思う。 

 


車のドライブも普通にやってるし、最新の機械いじりが好きなので 

この当時のiPhoneの最新バージョン使ってたくさんアプリの機能使って 

音楽作成したり譜面作ったりしてるのを見せてくれた。 

 

むかーし、お店をやってた時はクラシック映画から最近の映画まで 

いろんな映画をビデオに入れてスクリーンで流してたりしてて、

その時からそんなにかわらないなー。 

 

 

またこの日はサイコーのドライブ日和でいい天気だった☀️

 

 

 

 

 

相島というのは新宮港からフェリーに乗って20分ほどで到着する。

 

 

 

 

 

 

相島の港に到着。

 

漁業しかないこの島に、猫見たさに観光客が押しかける。

 

 

 

 

ということでしばらく島の猫の写真です。

ご堪能あれ。😺

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

野良子猫はたまらんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本人懐っこい猫たちばかりで、離れても近づいて来ようとするのが

また愛くるしい。

 

 

 

 

 

 

膝にのってくるほどに懐っこい猫と戯れの時

猫loverにはたまらんよ。

 

 

 

お持ち帰りはできないので、この瞬間の愛情をぎゅっと込めて

ハグした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは猫に好かれやすいと思うけど、

やっぱりおやじも基本猫に好かれるタイプ。

 

ていうか、人好きな島猫たち。

 

 

 

猫ハーレム

 

 

 

 

のんびりするねー、猫を見てると。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たちとたっぷり戯れ堪能したところで、

猫の島でこの日唯一開いてたカフェでランチして、併設ギフトショップで

猫グッズを購入し、フェリーで本土まで戻った。

 

 

この日のシメは神社でお参りということで、宮地嶽神社を訪れた。

 

ここは坂を上がると神社があるのだけど、登ったところから景色を眺めると

階段から真っ直ぐ道が海まで続いている。

 

『光の道』と言われて有名なところで2月と10月にこの直線上に

水平線に夕日が沈むと言う。

 

なのでその時期はかなり人が多いらしい。

 

 

 

 

 

御祭神は

息長足比売命 
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》 
勝村大神[かつむらのおおかみ] 
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、

どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」

として多くの方に信仰されるようになりました。

 

とのこと。 

ホームページより抜粋)

 

しめ縄もでかい。 

直径2.6m、長さ11mの大注連縄で重さ3トンもあると言う。

 

ここでもガッツリお祈りしました。

 

 

 

 

 

お参りの後は参道沿いにあるカフェにソフトクリームの宣伝につられて入った。

日本のソフトクリーム文化はサイコー。

 

 

 

おやじと一緒に同じもの食べる。

濃厚な抹茶のソフトは至福ですね。

 

 

店内はおしゃれ。

みやcafe美心 って言うお店

 

 

 

最後に家族と過ごした去年の夏。

短い期間で、おやじと一緒に過ごしたのもこのドライブとあと別に1日くらいだった。

 

子供の頃はずっと当たり前のようにそこに存在して、当たり前のように愛してくれ、

当たり前のように守られていた日々。

 

空気のように当たり前だった愛、それが永遠に続くものだと思ってたから、

シャイなおれは愛されすぎてることに息苦しささえ感じてたかもしれない。

 

子供の自分はもっと捻くれてたからその幸せと祝福の日々を十分に実感して

受け取れるほどに純粋で満たされた子供ではなかったかもしれない。

 

でもいまはそれがどれだけ愛に溢れた日々だったかを感じることができる。

 

だからこの歳になって、こうして一緒に遊べる時があるのが本当に

幸せに感じるし、かけがえのない有り難みを感じる。

 

だからおれの青春の一ページのこの特別な思い出をここにしたためておきます。

 

それは自分のハートしか感じれない言葉に表せないものだけど、

 

いつも輝いて存在してくれてありがとう✨

 

✨✨✨✨✨

 

 

最後に最新音源をお送りします。

 

ニューシネマパラダイスという映画の中の曲で

 

Cinema Paradiso (Love Theme)

 

この映画は日本では89年に上映されたものらしく、結構ヒットしてたのを覚えてる。

 

戦後イタリアのシチリア島を舞台にトトという少年の熱中した映画館や恋愛の

青春時代を描写する。

 

それからシチリア島を出て長い年月を経て大人になってシチリア島に戻ってきた時に、

少年時代に撮ったムービーカメラを見ながら子供の頃の記憶とともに

青春時代の思い出が蘇って号泣する主人公。

 

そんなノスタルジックな感動の映画だったのだけど、きっとおれがこれを見たのは

19歳とか20歳の頃の事、なんとなくわかるなーっていう漠然とした感動はあったけど

多くの年月を隔てるとこのノスタルジックな感覚っていうのはさらに深みを増してくる

もんなんだと思う。

 

長年地元を離れ、親元を離れ、国を離れ、その長い年月にいろんなことを経験し

変化し続けていった今だから愛おしく尊いと感じる。

 

だから歳を重ねるってのは美しいもんだよ。

 

この曲は聴く人みんなの青春に捧げます。

 

Forever Young✨

 

 

 

 

 

マジカルナンバーと蠍座新月のサウンドヒーリング  

 

 

今日は11月11日ですね。 

 

11時11分になるとゾロ目が4つ重なります。 

 

数字の1は新しいスタートのタイミングとも言われてますね。 

 

エンジェルナンバー、数秘術、スピリチュアルな世界でも 

このタイミングはとてもパワフルなエネルギーをもたらしてくれる 

ので、そのエネルギーに自分の意識を向けるだけでも 

その方向にシフトするのだと思います。 

 

ですので、このブログもその前にアップしようと計画しました✨ 

 

サウンドヒーリング ・オン・スカイプのお知らせをさせて頂きます。 

 

今回はスタート時間を昼夜逆転して、 

日本時間午前で行いますのでご注意ください。 

 

どうぞこの機会に、浄化と変容のイベントに参加されてください。 

 

では早速、詳細をお伝えします✨⬇️ 

 

 

『蠍座新月 サウンドヒーリング On Skype』 

 

<日時> 

日本時間>11月15日(日) 午前11時 

 

=アメリカ東海岸時間> 11月14日(土) 午後9時 

 

=アメリカ西海岸時間> 11月14日(土) 午後6時 

 

 

<主な内容> 所要時間約100分 

 

*占星術的な現在起こっている月のテーマやメッセージ、宇宙の流れを軽く説明 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのメッセージをリーディング。 

 エネルギー的なサポートを受ける。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス(ヘッドホン使用推薦) 

主な使用サウンドツール>チャイム、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム、など 

 

*ギターサウンドバス 

 ナイロン弦の生音のサウンドに浸かります。 

 

*仕上げにフラワーエナジーの高波動エネルギーを転写したお水を飲み 

浄化と変容をサポート。 

 

<通話手段> 

スカイプを利用します。 

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。 

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>22ドル 

B>33ドル 

C>44ドル 

(通貨はUSドルになります) 

 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。 

 

<備考> 

 スカイプでの交信中は、基本私が話しをしたり、説明したり、 

 音を聴いてもらうだけなので、参加者の方の画像と音声はオフ状態となります。 

 

<ヒーリングの事前ワーク> 

感情や自分のネガティブなエネルギー、思い込みなどを 

手放すためにこちらで簡単なワークのプロセスを 

用意してありますので、事前にそのホームワークを 

やられることをオススメします。 

ただヒーリングを受けられ、 

音の波動に癒されるだけ希望の方ももちろんオーケーです。 

 

>>><<< 

参加希望の方はメールにてお名前と、上記のワークのプロセス希望か否かを 

お伝えください。 

 

それではご参加、お待ちしています。 

みなさんと会えるのを楽しみにしています。 

🌈🌈🌈 

おさむ

 

 

 

数日前にルーフトップから見た太陽が沈んだ後のトワイライトが

またなんともマジカルでした✨

 

 

今日のギターはこちら

 

 

 

 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋 

 

 

しばらく崩れていた天気も最近ようやく快晴になって、気温も上がって

11月らしからぬ気持ちのいい暖かさが続いてる今日この頃。

 

そんな中、先日久しぶりにブルックリンのプロスペクトパークまで足を運んだ。

 

きっとまだ紅葉が残ってるだろうと紅葉を見に来たのだけど、

やっぱりまだまだたくさん枯葉が残ってた。

 

 

 

 

森のトレイルを歩いて黄色に染まった木々に包まれるのはなんとも幸せ感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広ーい芝生のエリアにひときわ美しく目立つ木のそばでギター弾いてた。 

やっぱり外で演奏するのは気持ちいい。

 

 

 

公園に近いパークスロープの町を久々に歩いた。

やっぱいいな。 

閑静で、きれいで庭で植物とかが何気におしゃれなんだよね。

 

 

 

 

天気がいいと創作意欲も上がってくるので、昨日はルーフトップで録音しました。

 

この季節にいいタイミングの曲ですね。

 

『Autumn Leaves』 

 

秋の風のように奏でてますね。

 

 

 

 

 

それから来週前半までいい天気が続くらしいので、急遽セントラルパークで

サウンドヒーリング やることに決めました。

 

最寄りの方々は是非ご参加ください。

 

 

『ギター&サウンドヒーリング イン・セントラルパーク』 

 

<日時> 11月8日(日)午後12時(集合) 

 

<集合場所> セントラルパークのイースト79st入り口付近 (最寄サブウェイ駅>6番線77丁目駅) 

 

<会場> セントラルパークの森の中 

 

<主な内容> 

*参加者全員で地球と宇宙からのエネルギーと繋がりパワーチャージ 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのエネルギーに繋がり、  メッセージを受け取る。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス クリスタルボウル、鈴、ゴング など 

 

*ギターサウンドヒーリング 

 

*最後の仕上げにエッセンスでエネルギーサポート。 

 

<準備するもの>  お水  楽な格好、暖かい服、ジャケット  芝の上に敷くマットやゴザ 

 

<参加費>  ドネーションです (だいたい20〜40ドルほどのサポートをお願いします) 

 

<備考>  トイレは近くに2箇所あります。  

     歩いて2分のところと、5〜6分かかるところに有ります。

 

参加希望される方はメール、SNSにてご連絡してください。

 

ご自由にウォークインでもいいのですが、

いずれにせよ当日にでも テキストかTelしていただけると助かります。 

 

それでは皆さんのご参加、お待ちしています✨🍁

 

 

 

 

祝福への感謝とギターヒーリング 

 

 

先日9月22日に50歳の誕生日を迎えました🌈

 

SNSやメールで多くの方々から温かい祝福と応援の言葉を 

かけて頂いて、とても励みや力になり感謝しています☺️

 

そんなたくさんの愛のかけらが積み重なって、元気玉のように 

自分のスピリットの生きる力になるのを感じます。 

 

やはり40代から50代への移行は自分にとって 

大きなターニングポイントだと実感してます。 

 

そんな節目がコロナの起こった年だという事もなんか自分らしいなー、、、 

と少しシニカルな笑いを抱いてしまう気持ちもある。 

 

去年の誕生日は日本にいて台風だったしね。🌀

 

 

けどコロナを含めこの一年を通じて何度も自分の人生の方向が 

変わっていったことなどを垣間見ると大きな意識の変容、転期、節目に 

なった事は間違いなく、その経験、体験そのものが祝福、恩寵という 

ものだったなーと、この一年間という短い期間の自分の人生を 

あらためて振り返って感じる。 

 

 

年代が代わった事、年を重ねる事に関しては、自分は全く否定的な 

気持ちはないなー。 

 

変容の例えで言うと、今まではずっと土に埋もれたサナギだったとしたら 

これからようやく成虫になり蝶として羽ばたいて行けるのだから 

これまでとは全く違う新しい人生を切り開いてゆく自分の可能性に 

チャレンジしていくと思うと夢と希望に満ち溢れる✨

 

 

この夏は天気のいい日はずっと外に出かけ、主にセントラルパークで 

ギターを演奏していた。 

 

外で演奏するのはいろんな意味でチャレンジだった。 

 

日中の間、大体平均3~4時間ほどギターでの即興と楽曲とを交えながら 

演奏し続けるのは、かなり集中力、体力、精神力を鍛えられた。 

 

そこで出会った人達や通りすがりに声をかけてくれた人達から 

たくさん賞賛の言葉を頂いた。 

 

それは自分にとって、とても大きな自信に繋がった。 

 

パークの湖のほとりで演奏してると、たまに見かける男性の人がいて 

先日初めてその人と話した時の事。。 

 

「いやー実はこの座ってるベンチに私の名前が刻まれてるんだよねーっ」 

 って言って自己紹介された。 

 そのベンチに付けられてる札に載っているのが彼の名前らしい。

 

 

おそらく公園に寄付でもしたのかなと思った。 

 

話を聞くとCentral Park Conservancyの関係のことやってるって 

言ってたから公園の環境管理、保護をやってる偉い人なんだな~って察する。 

 

その人がおれの演奏をとても気に入ってくれて 

「もっとここでやってほしいなー、ここに来る他の連中はバンドだったり 

ギターもやってるけどなんか耳障りで、ここに居づらくなるんだよね。」 

 

「でもあなたの演奏は聴いててとても癒されるしリラックスでき 

 ここの場所にとても和むからもっとここに来たらいいのに~」 

 

そんな事を伝えてくれた。 

 

 

またある時、別の人とのエピソード。 

 

彼はずっとおれの演奏に聴き入ってて、一旦休憩してる時に 

こんな風に話しかけて来てくれた。 

 

「あなたは一体何者なの!? 

 とても美しく素晴らしい! 

 この演奏ずっと聴いていられるよ。 

 すごいヒーリングになりました。 ありがとう‼️」 

 

 

そう言った人との交流が自分にはとても励みと自信に繋がり、 

自分のギター演奏でのヒーリングのポテンシャルに実感と確信を 

得ました。

 

 

多くのコメントを受け取ったけど、やはりヒーリングされるとか 

美しくリラックスできて素晴らしかったというコメントを 

多くいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

公園に癒しを求めて来てる人は多く、そういった方々にヒーリングが 

もたらされる事に自分は喜びを感じるし、それに共鳴して 

言葉をかけてくれるのに励まされ自信を得るという 

素晴らしい循環をクリエイト出来たかなと思います。

 

だから今年の夏はこのセントラルパークに本当にとてもお世話になった。 

この夏いちばんに愛と感謝を捧げたい場所。

 

この場所のスピリットを感じる事もあって、日本的に言うと 

氏神様のような土地の神様から見守られてる感じだったり、 

この公園から愛されてる感が伝わってくる。 

 

特に演奏している時に自然からの反応を感じる。 

 

音と自然の波動が共鳴しあって生まれるスペシャルな空間を何度も体験した。 

 

 

そんな情熱あふれる夏を越えて、最近また新たなインスピレーションが 

やって来ました。 

 

それは先日の乙女座満月の頃のこと。 

 

前からのクライアントさんで、おれのギターのファンのKさんから 

こんなリクエストを頂いた。 

 

「おさむさんのギターだけのヒーリングセッションを受けたい」 

「ギターの音にずっと浸かっていたいです」 

 

彼女は前々からおれのギターの演奏に関して何度も色々感動を伝えて 

来てくれてたので、ここでそれをシェアします。 

 

『いつも思いますが、修さんのギターは やっぱり凄い。 

 美しいものに触れると魂は震えます。 

 修さんのギターの音色は本当に癒しです。 

 キネシオロジーよりも(わるい意味ではないですよ) 

 私がそう感じるくらいだから 沢山の人はもっとそう思うと思います。』 

 

 

『今の私は 毎晩近く 眠れない夜は おさむさんのギターの曲を聴くのが 

 唯一のヒーリングになっています。 

 おさむギターには魂篭ってますからね十分なヒーリングですね』 

 

 

『おさむさんのギターは天下一品です😍 

私はこのコロナで何度かパニックアタックに会う度 寝れない夜は 

他の何者でもないおさむさんのギターを聴きながら 

安心して眠りにつく事ができます。』 

 

 

彼女は前からギターでセッションを受けたいと言って来てたのだけど、 

今回その言葉を受け止めた時に初めて、それをやってみたい、、と 

ワクワク感を伴って感じた。 

 

ああ、今このタイミングでこの新しい扉が開かれるんだーって、、 

そんな感覚があった。 

 

結局自分の魂が最も喜びを感じ表現することで、そのギフトを 

人に与えれることが最適、最高のヒーリングなんだということですね。 

 

そんなわけで、これからこのギターサウンドヒーリング のセッションを 

始めていこうと思います。 

 

もちろん対面・スカイプの両方で行います。 

 

詳細はホームページ内の新設ページを現在作成中なので、

近日中にまたブログで紹介します。

 

 

それでは今後とも新生おさむ、どうぞよろしくお願いします‼️✨🌈

 

 

 

今日の音源紹介はこちら

ギターとシンギングボウルのコラボで作成したサウンドヒーリング ミュージック

 

 Moon, Light, Air...

 

 

 

 

 

 

ヨーコとの共演 

 

今年の5月も下旬にさしかかった頃。 

 

ニューヨーク在住、前からの友人でシンガーのヨーコから 

音楽一緒にやらないかってテキストがやってきた✨ 

 

 

この頃はちょうど、みんなステイホーム期間で、仕事もなく、 

ミュージシャンもアプリを多用して複数のミュージシャンと 

映像をシンクさせて音楽を作ったりするのをよく目にした時期。 

 

​時間もあるし歌への熱が高まってきたらしく、 
そういったアプリを使ってシンクして共演しようよってことだった。 

 

結果的にはアプリじゃなくっておれのマックのiMovieでやったのだけど。 

 

​ 

おれも時間は悠々にあったし、それに応じて音楽への情熱も 

高まってて、ずっとソロでギターの映像を撮っていたのだけど 

ちょっとたまには違ったテイストの音楽もやってみようかなって 

思ったし、、このタイミングで人から一緒に音楽やろうって 

声かけられたこともなんかチャレンジだったし、 

なんか縁があるんだろうなって思った。 

 

 

だからよろこんで提案を受け入れた。 

 

 

ヨーコは知り合ってもう12年くらい経つ結構長い友人なんだけど 

最近までずっとオペラシンガーやってて、それ以前はゴスペルも 

歌ってたんだっていう。 

 

 

昔やってたレストランのバイトで一緒に働いてた頃、 彼女が

出勤して来てテーブルをセットアップしながら、オペラの 

発声練習してたのを思い出す。 

 

 

おれがヒーリングやるようになってからは、何度かセッションも 

受けにきて、いろいろ彼女の人生を垣間見る機会もあった。 

 

​​そんなヨーコはおれのことを「にーさん」と呼ぶ。 

 

​​ ​​オリジナルが京都のドロンジョ系​関西人​😆​​ 

 

 

何度か彼女のリサイタルに脚を運んだこともあって、 

スゴイ個性的なシンガーなのでその才能をもっと輝かせていって 

ほしいなと応援してた。 

 

 

けどまさか一緒に音楽をやることになるなんて、この時まで 

全く想像もしてなかった。 

 

 

今回このプロジェクトが始まり提案された二つの曲から 

一つを選んだ。 

 

 

それが今回の​Calling You​ 

 

 

​もう一曲提案されたのはビートルズのYesterdayだったのだけど、​ 

おれは基本ビートルズの曲はあまり自分の持ち曲にしたくなかった。 

 

それは最初に熱狂的に影響を受けた音楽でオリジナルのイメージが 

あまりにも強いこともあるしビートルズの曲はカバー曲にすると 

どうも軽くなりすぎてしまう傾向があって、自分の表現したい音楽の 

ヴァイブとはまた違う感じがするからレパートリーにするのは難しい。 

 

 

それに加えて、このコーリングユーという曲のもつ切ない、気だるい 

情緒的世界観に魅かれた。 

 

 

​おれは観たことなかったのだけど、87年上映のバグダッドカフェという​ 

ラスヴェガス近郊の砂漠エリアが舞台の映画のテーマソングとして 
歌われているらしい。 

 

 

​そのサウンドトラックを歌ってるのはJevetta SteeleというR&B、​ 

ゴスペルシンガーなので、やはりメロウな曲の中にR&Bエッセンスが 

あるのがカッコいい。 

 

 

最初にヨーコがデモを送ってきてそれを聴いた感じもう少し 

R&B感がほしいいなーって思ったのでそう伝えた。 

 

 

きっとヨーコがR&Bを歌ったらかっこいいだろうなって 

なんとなくイメージがあったのもある。 

 

 

そしたらそれに影響受けて、バークリーのオンラインR&Bコースを 

取り始めたって言うから、彼女の歌にかけるパッションが伺える。 

 

 

何度かコースの課題曲を録音したものを聴いたけど、 
毎回やればやるほど上達ぶりが伺えた。 

 

パッションのある人と何かを創作するのは楽しい✨ 

 

 

それからいろいろ試行錯誤を重ねて録音や編集をやり直したり、 

やはり二人で一緒に録音ではなくデータを遠隔で送りあうので 

お互いの都合やらタイミングなんかで結局この一曲だけで 

発表までにこれだけの歳月がかかってしまった。 

 

 

でも結果的にいいタイミングで発表できるかなと思う。 

 

 

​乙女座新月のこの時期だしね。 ​ 

 

 

新しいことを発信する企画ということで✨ 

それではお届けします🌈 

 

 

Calling You / Yoko Kawase & Snufkin Osamu

 

 

 

ディバインタイミングと信頼 

 

 

最近パークでの演奏やらサウンドヒーリング やらで何かと 

アウトドア・アクティビティが多かったってのがあって 

あまりインドアでブログ書いたりする暇がなかったから 

今日は久々でアップする気分☺️

 

 

真夏のセミみたいなもんだろうか。

 

この暑い夏が終わり寒い時期が訪れるまでに、 

魂を燃え上がらせて光を発信し続けたい。 

 

儚い命であるほどに、その命を自分の魂の情熱に 

委ねて生きようという意志が働いているかのよう。 

 

最近、ハイヤーセルフとか、魂の声とか、ハートとか 

そういった内側のBeingにより意識を向けているように思う。 

 

外に演奏に出るようになって、よりその本能的な感覚や 

直感って言うのを鍛えられている感じで、それはまるで 

狩人のような、眠っていた能力を呼び醒ます感覚でもある。 

 

 

先日、9月1日にセントラルパークでサウンドヒーリング を 

予定してたのだけど、当日の昼まで天気が崩れていて 

なんとなく気が進まなかったので中止することに決めた。 

 

そうやって参加予定の人たちに連絡した後しばらくして、 

天気が徐々に回復してきて、会予定時間には結構天気が 

良くなったのをみて、自分の選択したことが間違ってたんじゃ 

ないかって思ったら後悔の念とともに自信を喪失しかけた。 

 

 

しかしその反面、それを選択した自分の感覚も間違いなかったよね、 

だからこれは自分と宇宙との信頼を試されてる事なんだって理解した。 

 

 

それから3日後の金曜日、 

 

この日、日本の神様カード引きたくなったのでカードを 

シャフルしてたらポロっとひょっこり天照大神のカードが 

出てきた。 

 

カードを購入して今まで一度も出てきたことがない 

日本の神様カードの主役がでてきたことに幾分、なんかいい知らせ 

なのかなってかんじてた。

 

 

そしてパークでのサウンドヒーリング を次の週の月曜日に 

振り替えようと決めた。 

 

 

その金曜日は昼間セントラルパークに出向いたのだけど、 

週末ってのもあって結構人が多くって、ミュージシャンも結構 

あちらこちらの場所にいたので、場所取りも大変だったり、 

あまり落ち着かない感覚があったので、それはまるで日本のミンミンゼミが

四方八方から聞こえるかのごとく、いろんな楽器の音が公園を

埋め尽くしていた。

 

なのでしばらくして 川を渡ってハンターズポイント に行くことにした。 

 

 

ここは水と太陽と空のエネルギーと繋がれるので 

夕焼け空を眺めながらギターを演奏するのはサイコーの至福を感じれる。 

 

夕方になって、お日様がだんだん沈みかける頃 

向こう岸のマンハッタンのビルディングでツインで立ち並んでる 

ビルの合間に太陽がすっぽりとはまるようなタイミングを 

目の当たりにした。 

 

あー、なんかストーンヘンジみたいやなー、、 😲

 

ニューヨークもマンハッタンヘンジってのがあるのが有名らしく 

年に2回くらいミッドタウンのストリートの合間から 

太陽が沈む光景が見られるのが近年観光にもなってるらしい。 

 

 

けどきっとその光景よりもこのタイミングの方がすごいんじゃ 

ないかって思うくらいに絶妙なスポットでタイミングでこの現象を 

見ることができた。 

 

おれは勝手にニュー・ニューヨークヘンジと呼んだ。

 

 

 

 

 

その後、太陽は沈んでゆき、空に黄昏模様を創り出した。

 

 

 

黄昏の空はゆっくりと彩りを変えてゆく。 

 

ギターを演奏しながらこの空と繋がった時、 

自分の内側に大きな解放を感じた。 

 

今ここにいて完璧な宇宙の創造に身を委ねる、サレンダーする 

と言う感覚とともに、いろんな胸のつっかえのようなものが 

すっ飛んで、あ~やっぱまちがいないんだなーって、 

 

どんな選択をしようとも、一見間違えたかのようなハプニングが 

起きようとも常に全ては必然で起こっている、、という 

パズルのピースがやっと見つかってハマったような感覚。

 

これを英語では Divine Timing というのだと思う。 

 

宇宙の流れに合致した完璧なタイミング。

宇宙の采配という事でもあるだろうし。

 

ああ、この感覚だよなー、旅をしている時のあの完璧なタイミングで

必要な事象やものや人が現れ、導かれているあの感覚。

 

 

 

そんな風に一人感動を噛み締めながら、ギター演奏途中夕焼け空に 

iPhoneを取り出して写真取りながらやってると、 

おれの演奏をそばで聴いてくれてた女性が話しかけてきてくれた。 

 

音楽がとても美しく、ギターと夕焼け空が今日の私にとって最も 

必要なものだったわ、、、 そんなことを伝えてくれた。 

 

彼女の名前はレベッカ。

フォトグラファーをやってるらしい。

 

近いうち一眼カメラでおれの写真撮りたいなーとも言ってくれた。 

 

そんな彼女はひょっこりおれの演奏をiPhoneで撮っていたので、 

後で送信してもらったので、それをユーチューブに載せてみました。

 

 

 

 

それから話を戻すと結局、セントラルパークでのサウンドヒーリング は 

レベッカと彼女のシスターを加え、他にもこのイベントを 

待ち望んでいてくれた参加者の方が他の人を呼んできてくれたりで 

予想以上に多くの人たちが参加してくれた。

 

その日はいい気候の完璧な野外サウンドヒーリング 日和だった。

 

必要な人が必要なタイミングで参加してきて、 

ああこれでいいのだ。。。とこのDivine Timing に感謝した。 

 

おれの直感も選択も必然だし間違いなんてないし、マップのカードの 

言葉を借りるなら、いつも魂の方位磁石を真北に向けている限り 

迷うことはないんだということ、、、 

 


信頼を養うプロセスの中には失敗も必要なんだって思う。 

 

成功しなければ、、と頑なに頑張ってると余計に失敗する恐れにも 

なり得るし、失敗にも必要な学びがたくさんあるなーと。

 

 

そんな魚座満月期の学びを終了した頃に9月9日の 

重陽の節句を迎えた。 

 

今までこの日に注目を向けたことはなかったけれど、 

Youtubeで頻りに重陽の節句動画が出てきてて、 

なんか気になったので観てみたら、自分に必要なインフォメーション 

だって感じたので、早速菊の花を買ってその一年の 

節目のエネルギーの移り変わりのリチュアルを楽しんだ。

 

 

この日は9という数字が重なり、この9という数字の持つ 

霊力がもっとも強い日であったり、一桁の数字の中で最大の 

数で奇数でもあるので陽のエネルギーが強く現れやすいのだと 

言っていた。 

 

それでこの日は菊の花を添えたり、菊の花びらを浮かべて 

お酒を飲んだり、菊の花の風呂につかったりするのが縁起のいいこと 

なんだそう。 

 

また菊の花は菊理姫にも関わりが深く、菊理姫の祀られている 

神社に行ったりするのも良いんだって。 

 

ここNYに神社はないから、せめて菊の花のエネルギーと 

日本の神様カードの中に菊理姫もいるのでそのエネルギーとも 

繋がって、これから22日のおれの誕生日+秋分の日までの 

必要な変容を祈願しよ~🌈

 

 

節句を過ぎた10日の今日は雨。

 

外にはいかないから家でのんびりやりたいことにいそしもー

 

✨✨✨

 

 

 

 

 

 

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション 

 

 

最近、天気のいい日は日中は外にいる。 

 

たいていはセントラルパークで演奏してるけど、こないだは 

ミュージシャンの友人の家に遊びに行って音楽聴いたり話しして 

楽しんだ後で、自転車で街を散策した。 

 

ダウンタウンまで自転車で来てせっかくだから、そこから 

上に登っていく感じでクルージング。 

 

コロナの事態になって初めてミッドタウンの繁華街を訪れた。 

 

時折日本のニュースでは、 

「このニューヨークでも街はこの通り閑散として言います」 

 

なんて状況を伝えたりしてるけど、ぶっちゃけそんなに閑散とはしてない。 

 

ましてや、最近はフェーズ4とかになって仕事に出てくる人も増えたようで 

交通量も人も増えたなーという感覚がある。 

 

かと言って前ほどはやはりないけど、おそらく繁華街は 

3分の1~5分の1程度の人の多さかなと目測する。 

 

それでも以外に人はいるなーって感じもあって、 

以外に観光客っぽい人もいるなーと、ニューヨークで一番人が多い 

42丁目周辺のタイムズスクエアに佇んで周囲を眺めていた。

 

 

 

 

 

まあ、確かに自転車でこんな観光地のど真ん中でプラプラできるくらい 

なわけだから、全盛の時よりかは人は少ないよ。 

 

営業してないお店も見かけるしね。

 

 

おっ! ラインフレンドのお店を発見。 

きっと観光客なら知ってるだろうけど、おれはここにこんなんがあるの 

初めて知った。

 

店に行ってみたら閉まってた。

 

巨大なブラウンのぬいぐるみをガラス越しに眺める。

 

 

 

バンブルビーとスパイダーマンが会話中

 

 

 

 

それから自転車で北上しセントラルパークに到着 

 

芝生で休もうと園内をプラプラしてると、いい感じの天然の巨石を 

発見したので、そこの周りでエネルギーチャージした。 

 

こういうの見ると、イギリスやアイルランドのストーンサークルの 

石を思い出す。 

 

そばで石を見てみると水晶らしいものも含まれているようで、 

パワーはあるはず。

 

 

 

別の日の午後 

 

知人との約束で会いに行く前に公園のベンチで休んでたところ、 

小鳥がやってきてすごく近くにやってきた。 

 

最初は食べ物でもほしいのかなって思ったけど、そういう感じでも 

ないらしい。 

 

なんとなくだけど、この鳥はおれのことを知っているような感じで 

親しみを感じた。 

 

最近公園によく来てギター弾いてるから顔なじみになってるのかもしれない。 

しばらく、そばにいるから小鳥とおしゃべりした。

 

 

 

今日は演奏しないの? 

 

そんな風に訊かれてるように感じたので、 

今日は今から人に会うんだよ、だからまた別の時ね。 

 

また戻ってくるよ。

 

こうやって、動物たちとコミュニケーションをとってると

イノセントな自分の内側が出てくる。

 

この日は小鳥のおかげで幸せ。

 

 

よくユニコーンのオラクルカードで出かける前に 

メッセージをきくことがあるのだけど、 

たまに「Pet」 というカードが出てくる。 

 

ペットはもちろん犬なんかもそうだろうけど、 

自然界の動物も含めて、生き物たちと戯れること、 

コミュニケーションを取ることで自然のエネルギーや 

地球との繋がりを深めたり、インスピレーションを受け取ったり 

するんだと思う。

 

最近動物たちがすごく友好的に感じられる。

 

 

 

昨日の湖のほとり。 

日中の人が少なくとても穏やかな時間
 

 

この空間の緩やかな波動に合わせてギターを弾いてると 

いろんな人が訪れては、いろんなリアクションをしてくれる。 

 

この日の印象に残るリアクション 

ある若い男性はチップを置きながらこう伝えてくれた 

 

『God Bless You』=「神のご加護を(祝福を)」 

 

その人が伝える言葉の響きを感じたら涙が滲み出てきた。 

 

きっとその男性がギターの音に共鳴してその人の内なる 

神がその言葉を発したのだと感じるから。 

 

 

もう一人も若い男性だったけど、ルイアームストロングの 

歌で有名な「ワンダーフルワールド」を演奏した後で 

立ち去り際にこう言ってくれた。 

 

『すごいよかったよ、きっとルイアームストロングが 

君のことを誇りに思ってるに違いないよ!!』 

 

アメリカ人って表現が豊かだなー。 

 

人を褒める言葉にしても、いろいろ表現があるだろうけど、 

他の誰でもなくルイアームストロングがおれの演奏を 

喜んでくれていると感じると、サイコーに幸せだよ。 

 

与えるものがそのまま還ってくる循環。

 

そんな行き交う人々との交流に豊かさを感じる日々。

 

今日も今日とて癒しの空間を創りに出かけよう✨

 

 

🌈🌈🌈

 

 

紹介する音源は最近ルーフトップで録ったもので曲名は

 

All The Things You Are

 

この曲は昔々おれが18歳の頃、ギターデヴューした時に

ピアニストの親父と一緒に演奏した曲

 

ジャズのスタンダードナンバーとして有名だけど、

この演奏はジャズ的グルーブは全くなく、

素材を使って自分の魂から湧き上がる情熱を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

サウンドヒーリング ギター 

 

もうすぐ水瓶座の満月になろうとしてる、NY、8月3日の朝。 

 

今日は夕方からセントラルパークの森の中でサウンドヒーリング を 

やってきます。 

 

再度お知らせしますが、 

集合時間は5時30分 

集合場所イースト79丁目の入り口付近 

となっています。 

 

やはり森の中で待ち合わせはなれない方には迷う可能性があるので 

わかりやすいところで待ち合わせするようにしました。 

 

一応前回のイベントの告知を貼っておきますので、 

詳細をご覧ください。 

 

サウンドヒーリング ・イン・セントラルパーク

 

 

野外で両手と背中に背負えるだけのサウンドツールを用意します。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウル、りん、などの鳴り物に 

ギターでヒーリングします。 

 

ギターをサウンドヒーリング のツールとして用いると言うのは 

クリスタルボウルのようにサウンドヒーリング の代表的なツールと 

比べると、あまり他では聞かない、ユニークなヒーリングだと思います。 

 

自分がギターをヒーリングのツールとして意識し始めたのは 

10年くらい前だったか、レイキの交流会の一環でサウンドヒーリング を 

やっていて、それまではクリボーやシンギングボウル、シェーカー、ゴングなど、 

いわゆるサウンドヒーリング の代表的なツールを使っていたけれど、 

その時ギターを使ってみようと思いついて、実際やってみると 

その反響や効果がとても大きかったのがきっかけだった。 

 

ヒーリングをもたらすサウンド。 

 

どんな楽器でもその音の性質と特徴をうまく活かせるなら 

ヒーリングのサウンドを出すことができると思う。 

 

それは自分のスピリットから出てくるものを素直に出すプロセス。 

それは楽しいとか、心地いいとか、喜びとか、美しいとか、、 

そんな波動が人のスピリットを通じて音に現れるときに、 

ヒーリングのサウンドがその楽器から溢れ出てくるのだと思う。 

 

最近晴れた日は公園で演奏してるけど、自分の意識的には 

ギター弾きながらサウンドヒーリング をやっている感がある。 

 

その場所や、そこにいる人も含めて、自分がこの自然と大空と 

繋がって一体になってヒーリングの波動を送れるように。

 

 

先日はうちから自転車に乗ってセントラルパークまで走った。

自転車での行程は30分もかからないくらいなので結構近い。

 

クィーンズからマンハッタンにかかるクィーンズボローブリッジを渡る。

先日初めて自転車で渡ったけど、結構長いね!

イーストリバー沿いの端の中で一番長いんじゃないやろか。

 

 

今日の演奏スポットはこの橋を渡ったところ。

湖がそばにあって静かな森の入り口のところだったので

サウンドヒーリング にはいい場所。

 

 

演奏してると、とある人から声かけられてこの曲できる?ってリクエストされた。

たまたま知ってた曲だったので、演奏できて喜んでもらえてよかった。

 

その曲はシネマパラダイスのLove Themeだった。

おれも大好きな曲。

 

演奏が終わったら、周りで聴いてくれてた人たちから拍手を受けた。

人との交流が嬉しい。

 

 

 

2時間以上は弾き続けたかな。

日が沈む前に片付けて、あとは芝生でのんびり空を見上げていよう。

 

 

 

今日も夕焼けが綺麗。

毎日、お日様とお月様、空と自然と動物たちに心洗われる。

 

ハートに還る場所

 

この場所でやる今日のサウンドヒーリング 、楽しみ✨

 

ストリートミュージシャン&水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype 

 

 

夏真っ盛りな炎天下の太陽に促されるかのように 

自分も外に出て行く欲求が高まってきて、それと同時に 

自分をもっと外に発信していきたいと思い、 

先日ついにストリートミュージシャンを始めました。 

 

それを決めたのはマヤ暦「時間を外した日」の翌日、 

マヤ暦元旦7月26日のことだった。 

 

その日にポータブルギターアンプをオーダーし翌日到着。 

そしてその翌日にセントラルパークの人が集まりやすい 

噴水のところに場所を見つけ、シンプルな自分の 

オリジナルステージを作り演奏しました。 

 

 

内容は主にその場で出てくる即興の演奏に、 

自分のフェバリット曲を時々散りばめながら 

自由気ままな演奏をこころみた。 

 

ありのままの自分を表現するってことに関して 

これほどにいいステージはないと思う。 

 

いろんな人が行き交う人を面前に、 

自分の出したい音を自由に表現する。 

 

そんな中で創造性を常に自分の音楽に傾ける事は 

自分がどれだけ自由に素のままの自分でいれるか 

ということでもある。 

 

 

ストリートミュージシャン2日目はイーストリバーと摩天楼の

景色が美しい、ハンターズポイントに自転車に乗って 

道具担いで行ってみた。 

 

以外にこっちの方が人気が多く、通りで演奏してると 

目の前のベンチでゆっくり聴いてくれる人もいたし、 

チップも前の日と比べたら多かったので、嬉しい✨ 

 

ストリートで演奏してチップで稼ぐのって、 

なんか魚釣りみたいだな~って思った😁 

 

自分の発信したものでどれだけの収穫が得られたか 

目に見えてわかりやすいし、喜びが大きい。 

 

きっとポイント(場所)選びも大事なんだろうな~とか思う。 

 

ここで演奏してたら、ベンチで聴いてくれていたアメリカ人の兄ちゃんと

話すチャンスがあって、彼に頼んで写真撮ってもらった。 

 

 

後でチャックしてみたら、どうやら動画もちょっとだけ 

映してくれてたみたいで、、話聞いたら、彼はサウンドエンジニア 

やってて、フォトグラファーもやってると言っていた。 

 

そんな人に写真映してもらえてちょーラッキー。

 

ちなみにチップを入れてもらうために用意したのは

お気に入りミニオン・トートバッグ。 

 

 

 

ちょうど真後ろに太陽があって、完璧なロケーション。

 

 

で、こちらが撮ってくれた映像。 

ウレシー💖

 

 

 

とまあ、こんな感じで、着々とお月様のイベントや宇宙の流れに沿って 

現実も変わってきているなーと、身を以て実感している今日この頃。 

 

今日もまたサウンドヒーリング の告知をさせていただきます。

 

今回は水瓶座の満月のタイミングでサウンドヒーリングOn Skype やろうと思ってます。 

 

12月22日から到来する水瓶座の風の時代に向けての準備的な 

エネルギーが降り注ぐということらしいです。 

 

宇宙の変容の流れに沿うように、皆さんもご一緒に 

この満月の時をサウンドのリチュアルで過ごしましょう!! 

 

詳細は次のようになります。 

 

 

<水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype> 

 

日時:日本時間・8月4日午後11時 

   NY時間・8月4日午前10時 

   LA時間・8月4日午前7時 

 

主な内容 

 *オラクルカードで必要なメッセージを受け取り 

  高次元のエネルギーを下ろす 

 *サウンドヒーリング で浄化と変容 

 *ギター・サウンドバス 

 *エッセンスのエネルギー転写 

 *所要時間100分程度 

 

 

<通話手段>  

スカイプを利用します。  

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。  

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。  

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​  

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする  
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で  
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

 

貨幣は米ドルになります。 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。

 

<備考> 

 今回は事前ワークはやらないでいこうと思いますが 

 一応水瓶座の満月にちなんで、自分が変容して 

 向かっていきたい方向、意図、願いなどを 

 書き留めておくといいと思います。 

 

 また本番の際はお水を用意しておいてください。

 

 

参加する方はどこからでもテキスト、メールしてください。

 

 

 

 ちなみに今回のおすすめの占星術動画を貼っておきますので 

参考にしてみてください。

 

 

 

それではみなさんとお会いできるのを楽しみにしています🌈✨

 

 

 

 

 

身も心も Body&Soul 

 

ニューヨークの夏も暑さが本格的になってきた。 

 

クーラーはリビングにあってベッドルームでは 

扇風機しか使わないようにしてるけど、この時期は 

それでも寝苦しさがあって、暑さで早朝に目覚めてしまう。 

 

なのでまだ日が昇る前にルーフトップに上がって薄明るい 

空と清々しい空気を感じて、リフレッシュする。 

 

日の出がちょうどそこから見える位置にあるので、 

これまたラッキー。☀️ 

 

日が出て間もない太陽の光を浴びながら、 

クンダリーニヨガのエクササイズをやって、 

体にレイキを流し、ギターを弾くのが最近の 

日課になってる。 

 

あ~、もうすでにこれだけで豊かやな~って感じれるひととき。 

 

 

そんな優雅なひと時を過ごしながらふとiPhoneを取り出して 

ギターの演奏をサクッと撮ったものを今日は紹介します。 

 

今回の選曲は 

 

​​”Body And Soul”​​ 

 

ジャズのスタンダードで有名な曲 

 

ジャズはピアニストの親父の影響で中学生の頃から 

聴き始めて、その中でもとりわけキースジャレットの 

ピアノを崇拝してきた感がある。 

 

ずっと彼の即興演奏から湧き出てくる魂の音、歓喜、叫び、 

ダンス、美しさ、躍動感、、そんなエネルギーに自分の魂が 

共鳴して、それをギターで表現したいと思い続けてきた。 

 

なのでかつてのおれのジャズ的なアプローチは 

どちらかというとピアノに近いものだったように思う。 

 

80年代にキースがジャズのスタンダードをやるようになってから、 

その楽曲に魅了されたことが、自分がジャズを学ぶ大きな 

モチベーションだったように思う。 

 

それはおれが10代中盤から20代中盤の頃のこと。 

 

たくさんのスタンダード曲を学んだ。 

もう随分忘れたものもあるけど。 

 

その時代に覚えた曲がこのBody&Soul 

 

『身も心も』、、ってそのまんまの邦題がついてるけど、 

ジャズのスタンダード曲は基本ラブソングが多いよね。 

 

ラブソングにはやはり情感が込めやすいので、 

それを共有する人に伝わりやすいのだろうね。 

 

恋愛は愛の中でもとてもスペシャルな経験だから。 

 

身も心も相手に奪われる、虜になる気持ちって 

それは魔法のようなスペシャルな経験だよね。 

 

自分もそんなに多くはないけれど、 

人を愛してきて本当にラッキーで幸せだと思う。 

 

それからどんなことが起こったとしても、 

人を愛した経験は人生を美しく輝かせてくれ 

魂の豊かな経験の宝物になってゆくのだから🌈 

​​​ 

ということでお贈りします。 

 

ギター・スナフキンおさむ 

Body&Soul 

 

Check This Out‼️​​

 

 

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ソロギター / Last Train Home 

 

こんにちは✨ 

 

今日は久々にギターソロ作品をお届けします。 

 

ギター弾きとして自分に多大な影響を与えた人物は 

沢山いますが、その中でもトップ3に絞ると 

やはりこの3人になるかなーと思います。 

 

ジミー・ペイジ 

エディ・ヴァン・ヘイレン 

パット・メセニー 

 

3人ともギター界ではちょー有名なレジェンドですが、 

やはり自分も彼らのギターで繰り広げる世界に魅了された一人です。 

 

この3人は自分が中学生の頃、同じ時期に聴き始めた 

ギターリストで、いろんなことを吸収しやすい多感な 

年頃の少年にとって、彼らの持つユニークな発想や 

創造性、カリスマ性は自分のアイドルの象徴でした。 

 

後々、音楽も人生も色々経験し知識も耳も豊かになったけど、 

時折この3人の音楽を聴くと、自分のコアな情熱を 

呼び戻される感覚や魂のホームに回帰するような感覚を受けます。

 

パットメセニーを初めて聞いたのは、 

ピアニストの父親のレコードコレクションの中にあった 

ウォーターカラーズと言うパットのアルバムだった。 

 

それを聴いて、その透明感のある独特な世界観が印象的だった。 

 

のちにアルバム「Still Life」が発表された時は 

その創造性、世界観に衝撃を受け、ずっと自分の中の 

ベストアルバムリストに存在していました。 

 

その音楽の世界に浸ると広がる海や大地、宇宙、 

人生の謳歌、歓喜、ライフ、ラブ、パッションが 

広がり湧き上がってきて、魂がふるえるのを感じる。 

 

きっとこのアルバムを聴いた時から自分はこんな 

音楽を創りたいと思ってやってきたところがあって、 

それほどにこのアルバムは自分のバイブルのような 

作品なんだと思う。 

 

今まで、ギタリストの作品をカバーすると言うことを 

やったことはなく、今回はそれも初めての試み。 

 

その曲や音楽家が偉大すぎると、その曲のイメージが 

強烈にあるので、そういった曲をカバーするとなにか、 

物足りない感があったりする。 

 

なので、意外にそういった曲はチャレンジでもある。 

 

それはテクニック的なところではなくって、 

創造性と感性の領域でのチャレンジ。 

 

ラストトレインホームは原曲のイメージからは 

郷愁の思いや懐かしさ、魂の戻る家、地球への愛、人間愛、 

などを感じることができます。 

 

今回はその世界観を自分のギターに詰め込んで 

表現してみました。 

 

みなさんも、その世界を感じてみてください。

 

Check This Out✨🌈

 

 

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