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ジェンベ・ドラムとストロベリーフィールズ 

 

ニューヨーク滞在3週間が経った。

 

日本帰国のための引き上げの準備をしながら、

秋晴れのニューヨークを満喫している。

 

先日7日にセントラル・パークに行って

ジェンベ・ドラムの演奏のビデオ撮影をしてきた。

 

その経緯がちょっと面白いのでシェアします。

 

ニューヨークに到着して3日目に自分の持ち物を預けている

クィーンズのストレージまで行き、そこで日本に持って帰るもの、

もう手放すもの、売るもの、などの仕分けを始めた。

 

その私物の中にジェンベドラムとネイティブアメリカンドラムが

あった。

 

ハンドドラムを鳴らすのは好きなんだけど、最近はあまり

ドラムを思い切り叩ける環境にいなかったこともあって、

ドラムにご無沙汰していた。

 

そのドラムたちも日本には持って帰らないで誰かに

使ってもらえたらなーと思いながら、最後にドラムを叩いて

お別れを惜しんでいた。

 

すると通路の向こうからひょっこり一人の男性がやってきた。

その人はおれとそのドラムが気に入ったらしく、

もう一回鳴らしてくれと言っては、スマホのビデオを取り出し

おれの演奏をビデオに撮り始めた。

 

彼はウェイという中国系の人でプロのカメラマンなんだとか。

 

彼にこのドラムは誰かに売るんだよと話したら、

自分が買うよと言って、その場でこのジェンベとネイティブアメリカン

ドラムを購入してくれた。

 

そしておれがニューヨークを引き払って日本に戻るんだよと 

話したら、なんか最後の思い出にみたいな感じで、 

セントラル・パークで撮影しよう、その代わりドラムのレッスンしてくれ、 
なんていうディールを提案してくれた。

 

それでその出会いの翌週、朝早くからセントラル・パークまで行った。

 

 

この日、本当はバリトンウクレレを持って行きたかったのだけど、

どういうわけか、家を出る前に忘れて来た。

 

そのことをウェイさんに言うと

物事にはなんでもそうなった意味があるんだよ。

大丈夫だよ。

 

なんて気軽に返してくれた。

 

 

おれもまあいっか、と開き直った。

 

そしてセントラル・パークの何箇所かでドラム演奏を撮影した。

 

最初はストロベリーフィールズに行ってみた。

 

朝だから他に音楽やってる人もいなかったしまだ人気が少ない

時間だったので撮影にはいいタイミングだった。

 

それでウェイさんがこんな感じでやろうとアイデアを言ってくれ、

ショートクリップをいくつか撮影してもらった。

 

そのうちの一つを早速送ってもらえたので、ユーチューブに

載せてみました。

 

やってるうちにこの太鼓のサウンドと内側から溢れるリズムに  

心が躍り、心地よくなって来る。 

 

やっぱりドラムもいいなーーー、自分のスピリットを呼び戻してくれる。

 

そう思うとこのドラムとお別れするのは惜しいけど、またNYに

戻って来たときはウェイさんに連絡して叩かせてもらおう。

 

 

それから以下は最近訪れたNYのいろんな場所。

大抵は自転車でまわってる。

 

スマホのヘルスケアっていうアプリをチェックしてみると

今月に入って大体1日平均14000歩以上歩いているらしい。

 

自転車を運転しているのも含めた歩数なんだろうけど、

日中は大抵外に出てるし、NYにいると距離感が広くなるから

よく動き回ってるなー。

 

さて写真はパークスロープの近所のプロスペクトパーク。

 

この公園とお別れするのはさみしーなー。

ブルックリンに住んでる人なら、この公園をこよなく愛してる

人は多いし、セントラル・パークよりも好きだという人も

少なくないと思う。

 

おれも1998年から4年間パークスロープに住んでた時には

よくピクニックしてたし、自転車でワークアウトしてた時も

この公園のコースを毎日走ってた。

 

 

 

 

公園は犬の楽園でもある。

ひもも外して、犬たちが無邪気に戯れ走り回る姿を

みるのはみてる方も楽しくなる。

 

 

 

楽園とは晴天の日この公園でチルアウトするという事だと思う。

 

 

 

ロングアイランドシティーのハンターズポイント の川沿いから

夕日を眺める。

 

空はいつも神々しく輝いてる。

 

 

 

この晩も夜景は最高だった。

 

 

最近公園や川沿いでのんびり空を見上げながら、 

ふと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

この世はまぼろし 

 

どんなにいいことも、いやなことも、 

楽しいことも、辛いことも、 

幸せも、不幸も、、、 

 

過ぎ去っては消えてゆく。 

シャボン玉のような儚い幻。 

 

✨✨✨✨

 

その事実にしばらく浸透していると、

少し切なくて哀しくもあるけど、

全ての事に開き直って前に向う力を

与えられる🌈

 

 

さてNY滞在も後半に差し掛かって来ました。

あしたから数日レンタカーしてアップステートの紅葉を

観に行って来ま〜す✨

 

 

 

最後のニューヨーク〜自転車クルージング 

 

昨日からスタイブサントのアパートを離れ、

ブルックリンに引っ越した。

 

プロスペクトハイツってエリアにあるゲストハウスで

Airbnbで見つけた場所。

 

そこは昔住んでたパークスロープにも近いし、

プロスペクトパークっていう美しい公園も歩いていける

距離だし、近所にはしゃれたカフェとレストランが多いから

サイコーのロケーションだと言えよう。

 

 

ゲストハウスはシェアなので他にも住人がいたのだけど

NYに来てまだ間もないイケメンイタリアンの建築家マリオと

そのガールフレンドとインド人の男性とのシェア。

 

みんな若くてとても良い感じの連中でおれも気を使わなく

楽にいれる。

 

部屋は広々しててストリート側に面してる、

ブラウンストーンのアパート。

 

最後のブルックリンを堪能しよ。

 

先日の土曜日にムービングセールしてストレージの

ものが結構捌けて、あともう一度くらいやろうかと思う。

 

ここ1週間はストレージに通いつつ、自転車と歩きで

マンハッタン・ブルックリン・クィーンズをクルージング

してたので、色々ニューヨークの顔を覗くことができ楽しい日々。

 

もうしばらく会えないし、いつまた会えるかわからなー、

と思うと、しっかりこのニューヨークの街を味わおうと

する意思が働いてるよう。

 

やっぱご機嫌だよなー、ニューヨーク✨

散策しながら、その風と太陽の心地いい秋の空を見上げて

そう思う。

 

この自転車とも今回でお別れになるかと思うと 
寂しいね。 

持って帰るか、手放すかまだ迷ってる。

 

スタイブサントの噴水。

朝から水の気を感じて浄化される。

 

 

ゆっくり上に向かって歩くと

エンパイアステートに近づく。

 

 

大接近✨

 

 

大大接近💓

 

 

 

さらにアップタウンを歩くとロックフェラーのビル

 

 

その近所にあるセントパトリック教会

 

でっかーい建物や教会に権力、パワー、コントロール

支配、そんな長い歴史が詰まりに詰まったこの街。

 

 

 

 

 

摩天楼たちの合間をくぐり抜けるとそこはセントラルパーク

 

去年の夏はここで情熱燃やしてたなー。

それももういにしえのこと。

 

 

 

59丁目を東に突っ切った端っこに

クイーンズボローブリッジがあって、それを渡るとクィーンズに

降り立つ。

 

ストレージがそこから少し行った町外れのインダストリアルな

エリアにあって、普通の人はあまり出歩かないところなんで

そこらへんでショット。

 

 

 

クィーンズを南に下るとブルックリン。

グリーンポイントを抜けて、ウィリアムズバーグのエリア。

 

 

 

このエリアは近年かなり発展しててお店もすごい多くなったし、

ウォーターフロントもかなり整備されて観光地としても

結構盛んになってる場所。

 

 

 

Levine Bakery でダブルチョコレート・クッキーと

コーヒーをオーダーし休憩の巻

 

 

 

街がアートで溢れる。

 

 

 

ここはまたマンハッタンに戻っておそらくビレッジ界隈

 

 

 

 

 

エンディング曲

Never Let Me Go

 

 

最後のわが街ニューヨーク・序盤 

 

わが街ニューヨークに到着してからはや4日目 。

 

今回は意外と時差ぼけの影響が少なく、 

睡眠も取れてるので助かった。 

 

到着してからの数日間、 

久々にNYに戻ってきてそのヴァイブに馴染むのに 

時間をかけた。

 

半年間日本に浸ってたのでジャパナイズしてたの感じる。 

 

なんかうまく言葉では言いにくいけど、NYに戻ると 

同調圧力ってのをあまり感じない楽さはあるのかなと思う。 

 

NYの街に出てみるとマスクしている人はあまりいなく 

8~9割はマスク外して歩いてるから解放感はある。 

 

もちろんお店の中ではマスクしてるけどね。 

 

飛行機でJFKに到着してアメリカ入国審査の簡単さにはおどろいた。 

 

チョーふつーの入国審査で、パスポートとグリーンカード見せて 

指紋照合したらすぐに出られた。 

 

並んだ時間を除けば所要時間1分。 

 

乗客も少なかったのでラインもそんなに並ばなかったので、 

今までで一番楽な入国だったかもしれないくらい。 

 

PCR検査の陰性証明なんかも見せなかったし、 

誓約書も見せてない。 

 

それらの書類は羽田空港でANAでチェックインする時に 

見せた時だけだった。 

 

入国してから自主隔離なんてなんもしないし、 

だれもなにも連絡してこない。 

 

それに対し日本は、入国前のPCR検査、入国してからPCR検査 

位置情報と健康状態の報告のアプリダウンロードなど 

5、6関門くらいいろんな項目をチェックされ、 

出口を出るまでに2時間くらい所要時間がかかるし、

それから14日間の自主隔離で拘束される日本の水際対策。 

 

しょーもな。 

 

無駄な時間とお金と労力ばかりを消費してる。

 

✨✨✨

 

さて久々の飛行機、ニューヨークへは13時間の飛行機の旅。 

 

ANAのCAさんがおれが数日前に誕生日だったことを 

どういうわけか知ってて、アメニティをプレゼントしてもらったり、 

映画を見たり、外の景色を眺めたりしてあっという間に時間は過ぎた。

 

飛行機はちょうどマンハッタン上空を通り抜けてた。

 

 

 

ブルックリンを超え、海側からJFKの滑走路に入るところ。

 

 

 

 

飛行機が到着して、NYの太陽と空を拝む。 

 

いやークリアブルー。 

 

久しぶりの快晴の開放感に浸る。

 

 

 

飛行場に親友の銀行マン・シンガーソングライターヒデちゃんが 

車で迎えにきてくれその日から泊まる場所に向かった。 

ここはクィーンズボーローブリッジ

 

 

 

気候は涼しい。 

まだ寒くはなく、日中は日差しが暖かく、 

夜は涼しい風を感じるいい季節。

 

 

泊まるエリアは知人が紹介してくれた 

Stuyvesant Town 

あまり来たことないエリアだったから面白かった。

 

イーストビレッジに近いから遊びに出るのも便利だし 

敷地内は緑が多く公園のようだから住民の人たちが憩える 

いい環境。

 

 

 

ニューヨークの街は公園が美くしい。

 

久々のユニオンスクエア 

人が多い。

 

 

 

ヒデちゃんとイーストビレッジを歩いてる途中の 

レコード屋さん。

 

その隣は自転車屋さん

 

 

アベニューAにあるタイレストランで昼食 

 

久々のPadThaiとフライドライスをひでちゃんと平らげる。

 

 

自分の荷物をサニーサイドのStorageに預けてるので、 

それを見に行ったあと、サニーサイドの町を歩いた。

 

 

サニーサイドガーデンズ、よく歩いた場所と並木たち。

 

 

ハンターズポイント 公園から久々に太陽を眺める。 

やっぱこの空の青さ広大さ開放感と視界のクリアさは 

いいねー。

 

 

 

夜景の時間 

空がクリアでネオンに濁りがない、 

こんなにネオンが輝いてるのに、星が写ってる‼️

 

 

まるで絵葉書ショット😆

 

さて、最後のニューヨーク。


26年も住んでたこの街。 

お別れに来たつもりだったけど、やっぱりたまにここに 

遊びに来るのは楽しーなーって実感したから戻って来たいね😆

 

なのできっと最後ではないとは思うけど、

住人としてアメリカに滞在するのはおそらく最後だろうから、

短いニューヨークとアメリカ滞在を満喫しよう✨

 

 

そんなわけで、今日のエンディング・クリップは 

サニーサイドに住んでた時に撮ったブルースの即興演奏 

“Some Kind Of Blues” 

 

Check this out✨

 

愛しのニューヨークにしばしの別れを惜しんで 

 

アパート引き払いも日本帰国ももう5日ほどとなった今日 
まあほぼ不用品や売り物、家具などが片付いてあとは箱詰め作業や 
日本行きの荷物を仕分けする作業が後少し残ってる。 

 

ややこしいのは引き払い+旅行の準備なので余計に 
作業が多くあれやこれやで頭や気が忙しい感じになるけど、 
そんな合間をぬって、自転車に乗って用事で街に出たついでに 
マンハッタンの街角をいろいろぷらぷらしてきた。 

 

愛しいわが街ニューヨークとのしばらくのお別れを惜しんだ。 

 

うちからマンハッタンまでは自転車だったらクィーンズボーローブリッジを 
渡って、ミッドタウンを突っ切る。 

 

57丁目沿いを走って高級買い物繁華街を通りすぎる。

 

 

 

するとティファニーなんかを通過する。

 

 

 

そこからブロードウェイをダウンタウン方面に降りて42丁目タイムズスクエアの 
周辺を通りすぎる。

 

 

 

そのままだーーーーっと降りていくと、自由の街NYを象徴するワシントンスクエアに 
たどり着く。 

 

春分を過ぎて暖かくなり始めて結構たくさんの人が街に繰り出してた。 

 

ここは特にNYUなんかもあって、若い子もおおおく、アーティストがいたり、 
ミュージシャンがバスキングしてたりする。 

 

公園の中心にある噴水がまだ水を出してない遠きはこうしてローラーボードに 
乗って楽しんでる学生たちが遊んでる。

 

 

 

みんなカッコいいんだよね。 

それ見てるだけでも楽しい。

 

 

そこからさらに南下しマックドゥガルst 沿いを散策

 

 

 

イーストビレッジの方まで行って、おれが23年くらい前に住んでた 
アルファベットアヴェニューにあるトンプキンスクエアに寄った。 

ここもバスキングするミュージシャンが多い。 
やっぱ暖かくなってみんなやり始めたなー。 

きっと去年より場所取り争奪戦になるんだろうなー。 
コロナでミュージシャンも演奏の場を奪われてるからねー。

 

 

 

ドッグランの犬たちの戯れるのを見るのも癒しのひととき。

 

 

 

自転車でアヴェニューBを南下していく。

 

 

 

きたねービルディング

 

 

可愛い壁

 

 

 

ローワーイーストのどっか。

 

 

 

そしてDelance stまで降りたらウィリアムズバーグブリッジに合流。 

 

久々にこの橋を渡る。 
むかーーーし、ウィリアムズバーグに住んでた時は通勤でこの橋をよく 
渡っていたもんだ。 

 

おれが好きな橋は、やっぱブルックリンブリッジなんだけど、 
近年観光客が多くなり過ぎて、日中は自転車で渡るのが困難になってた。 

 

コロナ禍で今頃は少なくなってるかもしれない。

 

 

 

橋を渡ってブルックリンに入り、ウィリアムズバーグのメイン通り 
ベッドフォード・アヴェニュー沿いを走る。 

するとヒップな壁のアートやヒップな自転車屋さんに出くわす。 
この近所もすごい発展したよねー。

 

 

 

わが町サニーサイドにはこんな洒落たアートはないばい。

 

 

この通りやたら混んでる。 
その車の間を突っ切っていくのが快感。

 


 

汚いのにアーティスティックで創作性、創造性のあるまち、それがブルックリン。 

わがまちクィーンズはただ汚いだけだけど。

 

 

 

 

ハーレー乗ってツーリングなシーズンだよねー。 

どんな気分なんだろうか、ハーレーに乗るって。

 

 

 

 

 

 

 

汚いのになんか憎めない。 
それがブルックリン。

 

 

 

さて家に戻って作業再開。 

 

胡蝶蘭の花びらが後2つ、間も無く枯れ落ちようとしている。 

 

なんかまるでおれの引き払いを知ってて、その前にさよならをするように。 

 

だからおれも毎日ありがとうって彼女に囁いてる。 

 

ずっとおれのことを支えてくれてありがとう。 

 

12月に咲き始めもう早3ヶ月以上も咲き続けてくれてたんだ。 
この花のエッセンス、エネルギー、美しさ、創造性、豊かさ、宇宙観、 
スピリチュアリティー、、そんないろんなものを受け取ったように思う。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日本帰国前の最後に来て毎日のようにニューヨークの友人たちと会って 
じっくり話したりもできて本当に充実した日々を過ごしてる。 

 

なんかみんなもおれとしばらく会えなくなるからせっかくモードで 
見納め😆 じゃないけど励ましと応援の言葉をたくさん頂いた。 

 

こんな時に友人とか人との繋がりって本当に大切だなーって感じる。 

 

ニューヨークにもこんなに繋がりを感じれる人たちはいたんだなーって 
今になってみんなから愛されてたことに気づく機会にもなった。 

 

それはアパート引き払いと日本帰国という浄化、変容プロセスの功だなーって 
思った。 

 

日々そんな愛に出会う豊かな人生に感謝してる。 

 

人生は祝福なんだって思えるって幸せだよね。 

 

このアパートを出るまで、キャンドルの日を灯して 
人生のセレブレーションを続けよう。 

 

Love💚 And Light✨

 

 

と言うことでもう直ぐ日本に参ります。 

 

どうぞ日本の方々お世話になります。 

 

今とりあえず夢に描いてるのはギター持って日本全国津々浦々、 
旅をしながら、その先々でギターを演奏すること。 

 

ギターでヒーリングします。 

即興をしたり、有名な曲を演奏したり、素材はなんであれ 
音を聴く人たちが癒されるサウンドを奏でるように。 

 

なので、演奏する場所を探しています。 

基本どこでもいいです。 
演奏する機会を与えてもらえるのなら。 

 

自分のイメージとしては、自然豊かな景色のいい場所、 
パワースポット、観光スポット、開放的な場所、プラネタリウム、 
アートギャラリー、美術館、庭園、植物園、雑貨屋、カフェ、ホテル、 
などですが、それでないとだめ、という感じではありません。 

 

できるだけ多くの人たちがサウンドとその場に共鳴して、 
癒しの空間を創れるような場所がベストです。 

 

それに今のコロナの風潮も考えると、上記のような開放的な 
場所の方がそう言ったイベントも行いやすいかもしれませんね。 

 

もしそう言った感じで心当たりある方はご連絡していただけますと 
とても嬉しいです。 

 

​メールにてご連絡​してください。 

 

最後にデモテープの替わりとしておさむギターをここに 
載せておきますのでご拝聴願います。 

 

Check this out✨

 

 

 

エディの事と「異邦人」 

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって 

家でギターばかり弾いてたスナフキン少年。 

 

アルバム1984は今でも生涯のフェバリット・アルバム・ベスト10に入るくらい 

大好きなアルバムだった。 

 

ちなみに他のベスト10に入るアルバムは、

ツッペリンの2枚目、4枚目、 

キース・ジャレットのフェイシング・ユー、スタンダーズVol1・2 

パットメセニーのスティルライフ 

ビートルズのSgtペッパー、ホワイトアルバム、アビーロード 

ギター・ジョンウィリアムスのバリオス集 

 

なんて感じで挙げれる。 

 

 

10代の頃に刺激を受けておれのギターへのパッションを与えてくれたのは 

ジミー・ペイジとエディが一番だったと思う。 

 

だからエディの悲報を知った時、悲しくって涙が出ていた。 

 

それであらためて気づいた、 

「ああ、好きだったんだなー、おれに情熱や青春を与えてくれたんだな~」 

 

そうだねー、青春の大きな部分にエディがいたので自分のその頃の 

ギターにかける情熱とかラブな感覚が蘇ってきて、それで泣いたんだ。 

 

だから彼に感謝を捧げ、一人で彼への想いにひたってた。 

 

今この時期に逝ってしまうんだね~、 

おれの青春を蘇らせてくれたのかな~😆 

 

あの頃の情熱を思い出せって。 

 

あの頃の音楽の情熱って、ハンパなかったと思う。 

 

毎日何枚もCD,レコード聴きまくったり、何時間も練習したり 

音楽のいろんなものを吸収したいって貪欲さがあったなー。 

 

今時の人って音楽の媒体がダウンロードとかミックスしたもの聴いたりするから 

アルバムで聴くって趣があるのだろうか? 

 

おれが10代の頃ってまだLPレコードが盛んに聴かれてたから、 

アルバムを聴くということにリチュアルのような、これを聴くぞーって 

気合いみたいなのがあったような気がする。 

 

レコードジャケットのアートワークを観てその音楽の世界観をビジュアルで感じたり 

レコード盤に触れて、それをプレーヤーに乗せ、レコード針を板に垂らした時の 

ジューって埃がかすれる音に趣を感じたり、アルバム全体の流れを感じながら、 

音楽の全体的な世界観を堪能したりって、今より音楽はリチュアル的で 

鑑賞するものだったように思う。

 

話をエディに戻すと、このアルバム「1984」のジャケットカヴァーがまたサイコー 

おれの中のベスト・ジャケット・デザイン賞なんだよね。 

 

めっちゃしぶ〜~いベイビーエンジェルがタバコ吸ってチルアウトしてるんだよ‼️

しかもタバコは2箱重なってるからかなりのヘビースモーカー😂

 

こんなかっこいいエンジェルいないって😆 

 

おれは例えばこういったエンジェルを普通の人がもつイメージのキャパを 

ぶっ壊してかつ広げてくれる発想って大好き。 

 

エンジェルは聖人だから赤ちゃんのようにピュアで純真無垢だっていうイメージから、、、

この次元何あってもいいよね、っていう光と闇を両極にもつわれわれのような 

人間臭い天使 

 

このスピリットに共鳴するんだよね。 

おれはルシファーだろうか😁

 

 

 

 

 

その80年代音楽繋がりで話すんだけど、 

おれの好きな歌謡曲って結構エキゾチックだなーって思いながら 

久保田早紀さんの「異邦人」をよく聴いてる。 

 

古い歴史のあるイスラムの国を舞台にした哀愁、悲しみ、旅と愛の歌 

そういったイメージが容易に湧き上がる歌詞とメロディーの 

醸し出す世界観。 

 

それが大好きで、よく聴いてる。 

 

そんな風に昔の動画を見ながら初めて気づいたのだけど 
久保田早紀さんってめっちゃ綺麗な人だなーって思う。

 

これを観ていたような子供の頃は松田聖子ひと筋だったので、あまり目立たないタイプの

大久保早紀さんを覚えてなかったのかもしれない。 

 

なので、彼女の生演奏が観れる動画を選抜しました。

また声も美しいんだよねー✨

 

 

 

 

 

 

そして最後にバークシャー地方の風とギターのサウンドヒーリング の共演を 

お届けします。

 

スナフキンオサム

『Like The Wind Flow』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バークシャーの紅葉 

 

10月に入って秋の季節を感じると紅葉が見たくなる。 

 

それと同時に旅がしたい衝動にかられ、車旅しようと 

1週間後に出発することにした。 

 

計画し始め、ホテル選びやいいスポット選び、お店探しやレンタカー手配なんか

してると本能的な血が騒ぎワクワクしてる自分がいる。

 

 

過去アップステートに紅葉を見に行った時期は少し遅くて 

10月末とか、11月に行ってたけど、きっと10月半ばくらいが 

ピークかなと思い、このタイミングのチャンスを狙った。 

 

今回向かった場所はマサチューセッツ州のバークシャー地方。 

 

ニューヨークのアップステートの隣で、街から車でひたすら北に 

約3時間のドライブでバークシャー地方の町にたどり着く。 

 

しばらく好きなドライブもやってなかったし、ハイキングしながら 

自然を堪能しリフレッシュ&癒されよう✨🍁

 

 

出発の日は曇りがちで、翌日も夕方まで雨だったので最初は 

ヒーリングもしつつ本当にのんびりできた。 

 

泊まったホテルは湖のほとりにあるので、絶対まちがなくバルコニー付き  

レイクサイドの部屋にした。  

 

とにかくこのホテルからの紅葉の眺めが最高。

 

紅葉はやっぱり太陽の光加減が美しさの要になってくるから 

雲がかかってたらイマイチ見栄えがしないよね。 

 

3日目の朝、日が出てきた頃ようやく青空が現れた。 

 

美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後くらいには空がすっかり明るくなって、さらに色に 

明るさが帯びる。 

 

水の反射もよりくっきりしてる。

 

 

 

水に全く波がなく静止した状態。 

マインドの静けさが現れるかのよう。

 

 

 

 

向こう岸をさらにフォーカスして撮影。 

 

色のコントラストが美しすぎる。

 

 

 

秋の紅葉がこんなに美しいなんて。

もうここが天国です。

 

 


 

 

 

 

 

晴れた日はドライブでマサチューセッツ州の最高峰、、、 

といっても1064メートルの高さのグレイロック山からの紅葉の眺めを見にいった。

 

遠くまで広がるなだらかな山々の大地。 

秋は自然の芸術なんだなー。。。だから芸術の秋なんだね。 

感性が刺激される。

 

 

 

 

グレイロック山に行く前後の山道がサイコーだった。 

細い道で色とりどりの背の高い紅葉の木々に包まれながら、 

ゆっくりのんびりドライブした。 

 

ドライブされるだけでヒーリングされるかのよう。

 

 

 

 

人生ナンバーワンの紅葉狩り間違いないですね。

 

 

 

 

最終日に行ったハイキングトレイルは 

モニュメント・マウンテンを選んだ。 

 

このハイキングトレイルがまたサイコーで、 

そんなに険しい山道はなく、しばらくずっと歩きやすい 

なだらかな斜面が続く。 

 

そのトレイルの両側に黄金のように輝く紅葉の美しさに 

ただただ豊かさと祝福を受け感謝の念が沸き起こってくるのでした。

 

 

 

 

地面には満面に枯葉が敷き詰められ、ステップを踏むたびに 

柔らかい絨毯を歩いているかのようで、ハイキングが楽しい。 

 

この道を歩くだけで幸せな気持ちが湧き上がる。

 

 

 

 

 

天国への山道

とても晴れてて気温もちょうどいい、風になびく葉っぱの音に 

癒される。

 

 

 

色褪せてゆく様が美しい。 

朽ちてゆくこと。 

 

紅葉は赤、黄色、 火のエネルギーだな。 

そうやって最後の情熱を燃やして朽ちてゆく 

生を全うした姿が潔い。

 

 

 

歩きながら自然と対話するように時々意識をそちらにチューンインする。

 

 

 

 

苔もまた光に照らされて美しい。

 

 

 

苔の世界って宇宙だなーって思う。

 

 

 

 

トレイルの途中、岩場も結構あって、大きな岩がパワーを持っているようで 

近づいて触ってみるとその感触、冷たさにスーッと吸い込まれ 

重いエネルギーを抜き取ってくれるような感覚になる。

 

トレイルを歩きながらヒーリングやってる。

 

 

 

トレイルのてっぺんに登ったところがデビルズ・プルピットと呼ばれる場所。 

どうやらここが一番の見せ所のよう。

 

 

 

 

高さはやく500メートルくらいらしい。 

てっぺんなので結構風が吹き晒してくる。

 

見晴らす場所が岩場になってて、腰を下ろしてじっくり空と紅葉を望む。


 

 

 

美しい、幸せ、感謝、、、そんな言葉ばかりが口から湧き上がってくる。 

そう感じさせるこの場所のアバンダンス波動はすごい。

 

 

 

トレイルの先を進み、下ってゆく。 

歩きながらネットで調べたことを思い出した。 

 

ここはかつてインディアンのトレイルだったのだという。 

 

だからインディアンの人たちがつくったトレイルの跡が残っているんだと。

 

 

 

そう思ってると、ふとネイティブアメリカンのエネルギーを感じた。 

自分の魂の断片にあるネイティブアメリカンのご先祖たちの想いが甦るかのよう。 

 

愛と平和の祈り。 

 

それはとっても優しいエネルギーだった。 

 

暖かい愛情に満ち溢れたそのエネルギーに涙が溢れてきた。 

 

 

『大丈夫だよ。。 』

 

優しくそう伝えてきてくれてるような感覚だった。 

 

あー、そうか、この旅を始めたのは偶然にも10月12日のコロンバスデーだったね。 

 

アメリカの白人たちによるネイティブアメリカンの人たちの支配、虐殺の 

歴史の悲しみ苦しみが始まる日でもあったな~。 

 

長い長い歴史のなかで、悲しみや苦しみ、憎しみを超えどんな状況でも 

生き抜いてきたネイティブアメリカンのスピリットのた深遠なる愛は、 

自然と調和し、自然とともに生きる無邪気な寛大さと優しさだった。

 

ネイティブアメリカンにとって秋は先祖のエネルギーを象徴とするものだしね。

この紅葉のサイコーに美しい時期に現れたスピリットに繋がった。

 

感謝🌈

 

 

✨✨✨🍁

 

 

背の高い細い木ばかりなので、上を見上げると紅葉が光に照らされるので 

さらに輝いている。

 

 

 

100%自然の芸術

 

 

黄金の森を歩く気分

 

 

 

細く高ーい針葉樹たち。 

風が吹いても根が張ってるからこんなに成長してるんだろうな。

 

 

 

 

岩にも結構魅了された〜。  

 

ミステリーサークルやエジプトのような意図された人工的な岩もいいけど、 

やはりこうした自然の中にある自然のパワーを感じたい。

 

 

 

 

やっぱり自然の旅が好きだなー。   

 

おれの生き甲斐なんだよなー。   

 

自然と一つに繋がりながら旅をする。   

その先々の土地でギターを奏でて人と繋がってゆく。   

 

それが純粋な夢ですね。

 

 

次回のブログではホテルの湖畔で録画したギターの演奏とかを

掲載しようかと思います。

 

乞うご期待✨

 

 

ということで最後の締めにお届けするのはネイティブアメリカンのスピリットに

愛を捧げたいので、この曲をお届けします。

 

 

The Circle Prayer

 

 

 

 

 

気まぐれニューヨーク街プラ写真 

 

10月に入って気温が下がって季節が代わったのに伴って 

セントラルパークで演奏するチャンスもモチベーションもスローダウンしたな〜。

 

夏の間の情熱を燃やした分、結構心身の疲れも溜まってたみたいで、 

しばらく養生のために家でヒーリングする以外は、音楽やヒーリングとは 

関係ないことで遊んで楽しんでる。 

 

振り返ってみると夏はやっぱり情熱を燃やして頑張ってたなー。 

 

熱い夏だった。 

自分を褒め称えよう。 

 

よーがんばりんしゃった。(九州弁😁) 

 

今後これからどうしようかねーーー、、と 

特にこの先緻密な計画もなく、 

風の向くまま気の向くまま、、、直感と気まぐれな 

楽観主義で今この時を楽しむしか選択はないかなーと、、、 

 

もうサレンダーするしかないな。

 

これが風の時代の現れなんだろうか。 

 

まあ風がどう傾いたにせよおれが好きで選んだこの人生、 

最高最善の必然でものごとはハプニングしていることには 

マチガイなかろうて。 

 

そんな最近の流れとしては意外に社交的な機会も増えて 

結構友人たちとハングアウトする時間が多くなってきた。 

 

つい先日は友人に誘われて久々にソーホーに出かけた。

 

写真は全てiPhoneで撮ったもの。

 

やっぱ手軽にポケットからすぐショットできるから、あまりカメラは

出番が少ないなー。

 

 

ソーホーの街角を歩いてるとやはりクローズしてるお店が多く 

結構スペース・フォー・レントの場所を見かけた。 

 

きっとアホみたいに高いレント払ってたお店がやってられなくなったり、 

在宅ワークや店舗縮小やらでそんな家賃の高い場所でビジネスしなくなったり 

色々あるんだろう。 

 

そんなコロナの時代を生きてる自分はある意味長い人類の歴史的な

大きなイベントに参加している小さな生き証人だな。 

 

それだけでもスゴい事だと思ったりする。

 

 

この日、友人がここに行きたいって言ってやってきた場所はここ。 

 

No Where って言うギャラリーがあって、そこで日本生まれのニューヨーク育ちの 

レイ・クニモトさんというサウンドアーティストの展示会が行われていた。

 

 

ここに展示されていたのは2点だけなのだけどそれぞれとてもユニークな 

発想があって面白かった。 

 

神社の鳥居のようなのが何個も連なってて、京都の伏見稲荷神社を彷彿とさせるのだけど、 

この中をくぐっていくとステップを踏むたびに、スピーカーから効果音が出てくる

仕組みになってる。 

 

 

通路側にマイクが何本も設置されていて、それにエフェクターや効果音が 

セットされているらしい。

 

 

 

もう一つの展示作品はスターウォーズのデススターのような黒い球体で 

スピーカーが備えられている。 

 

ここの周りにもいくつかマイクが設置されていて、最初のと同じような 

効果音が音を鳴らすと出てきたりする。 

 

それは水滴がポチャっと落ちる音だったり、太鼓の音のようなものだったりで 

リバーブ効果もあってスペーシーな瞑想的な空間を作っていた。  

 

この作品たちのコンセプトはListening to silence というものらしく、 

作者によるとそれは 

「人間の内側に流れる基本となるサウンドを再解釈したもの」 

なんだとか。

 

 

おれはここでこのデススターと一緒にサウンドヒーリング かギターの演奏 

したらどうなるだろうと興味をもったけどね。

 

 

 

アート鑑賞の後は美味いもんを堪能。 

 

この界隈は美味いもんには事欠かないので色々迷ったあげく 

Flipperというメレンゲでふわっと仕上げたパンケーキで有名な 

お店に行った。

 

普段なら列が並ぶほどの人気店らしかったのだけど、今日はいとも簡単に 

座れたのでラッキーだねと店の人に言われた。 

 

友人はその有名なやつをオーダーしたのだけど、確かに 

ふわふわしてて軽い感じで美味い。 

 

ただがっつりお腹いっぱい食べた感は少ないかもしれない。 

上品なパンケーキって感じだね。

 

 

おれは普通のパンケーキにクリームチーズソースとブルーベリーの 

トッピングしたのを頼んだ。 

 

庶民のB級グルメのパンケーキがA級にのし上がったハイソなお味。

いやはやそんな贅沢なことをできる豊かさに感謝だよ、まったく。

 

しかし本当の豊かさはそうして美味しいものを親しい人と楽しく 

共有する時を過ごせることだよなー。

 

 

 

この日も秋晴れの晴天。

ひまわりが太陽に向かってそびえる。

 

 

 

あと残りはランダムに最近街プラで訪れた場所の写真たち。

 

うちの近所、サニーサイドのサブウェイの駅から眺める空

 

 

自転車でブルックリンまでお出かけの日のウィリアムズバーグ。

うちからほんの15分程度で行ける。

 

久々に訪れるこの街。

何年振りだろ〜?

 

前よりさらにお店も人も増え、ますます観光地化している様子。

週末だったこの日、沢山の人でごった返してた。

 

 

ブルックリンのクラフトビール工場

ブルックリン・ブリュワリー

 

 

 

レンガの壁にアートを制作してる模様

 

 

 

これも壁のアート

 

 

オサレな煉瓦のホテール

 

ウィリアムズバーグのウォーターフロント

いつも行くハンターズポイント よりも南に位置するから少し見え方が違う。

 

 

けど観光客の多いウィリアムズバーグよりもおれが気に入ってエリアは

ベッドフォード・スタイブサント。

 

 

黒人の多いこのエリアはいつもR&Bやヒップホップ、レゲーなんかの

音楽に溢れててローカル感がありお店も色々あって活気溢れる。

 

普段めったに訪れないこのエリアに別の友人が住んでて、

地下鉄だと時間かかるし面倒なので自転車でそこまで行ってみた。

 

一緒にお茶の時間を過ごした。

やっぱ久々にブルックリンにいくと楽しい。

 

なんかアーティスティックなヴァイブがあるんだよね。

庶民の町クィーンズに住んでると余計にそう感じる。

 

ナチュラル系のティーハウス、シークレットガーデン。

店の外側からオーダーする。

 

オーダーしたのはバラの花びらのティー。

ほんもののバラの花びらが入ってて香りが甘美で癒される。

 

友人はハイビスカスのティーだった。

 

店内は入れないので外に設置してあるテーブルにてティータイム。

 

ハンターズポイント の夕方

 

日が沈むタイミングで行ってみた。

前より太陽がずっと南側に移動してるのがわかる。

 

 

ニューヨークの黄昏の空

 

黄昏の余韻を残しながらマンハッタンの夜景を眺める

 

近所の散歩で見つけた白いバラ

 

 

ハローウィンの猫とイヌバラ

 

 

さて、、、ちょっと明日から数日間紅葉を見にマサチューセッツの

田舎の方までドライブしてきます。

 

大自然と繋がって癒されてこよう。✨✨✨

 

今度はカメラ持って行こうっと。🍁🍂

 

 

 

 

 

 

 

ディバインタイミングと信頼 

 

 

最近パークでの演奏やらサウンドヒーリング やらで何かと 

アウトドア・アクティビティが多かったってのがあって 

あまりインドアでブログ書いたりする暇がなかったから 

今日は久々でアップする気分☺️

 

 

真夏のセミみたいなもんだろうか。

 

この暑い夏が終わり寒い時期が訪れるまでに、 

魂を燃え上がらせて光を発信し続けたい。 

 

儚い命であるほどに、その命を自分の魂の情熱に 

委ねて生きようという意志が働いているかのよう。 

 

最近、ハイヤーセルフとか、魂の声とか、ハートとか 

そういった内側のBeingにより意識を向けているように思う。 

 

外に演奏に出るようになって、よりその本能的な感覚や 

直感って言うのを鍛えられている感じで、それはまるで 

狩人のような、眠っていた能力を呼び醒ます感覚でもある。 

 

 

先日、9月1日にセントラルパークでサウンドヒーリング を 

予定してたのだけど、当日の昼まで天気が崩れていて 

なんとなく気が進まなかったので中止することに決めた。 

 

そうやって参加予定の人たちに連絡した後しばらくして、 

天気が徐々に回復してきて、会予定時間には結構天気が 

良くなったのをみて、自分の選択したことが間違ってたんじゃ 

ないかって思ったら後悔の念とともに自信を喪失しかけた。 

 

 

しかしその反面、それを選択した自分の感覚も間違いなかったよね、 

だからこれは自分と宇宙との信頼を試されてる事なんだって理解した。 

 

 

それから3日後の金曜日、 

 

この日、日本の神様カード引きたくなったのでカードを 

シャフルしてたらポロっとひょっこり天照大神のカードが 

出てきた。 

 

カードを購入して今まで一度も出てきたことがない 

日本の神様カードの主役がでてきたことに幾分、なんかいい知らせ 

なのかなってかんじてた。

 

 

そしてパークでのサウンドヒーリング を次の週の月曜日に 

振り替えようと決めた。 

 

 

その金曜日は昼間セントラルパークに出向いたのだけど、 

週末ってのもあって結構人が多くって、ミュージシャンも結構 

あちらこちらの場所にいたので、場所取りも大変だったり、 

あまり落ち着かない感覚があったので、それはまるで日本のミンミンゼミが

四方八方から聞こえるかのごとく、いろんな楽器の音が公園を

埋め尽くしていた。

 

なのでしばらくして 川を渡ってハンターズポイント に行くことにした。 

 

 

ここは水と太陽と空のエネルギーと繋がれるので 

夕焼け空を眺めながらギターを演奏するのはサイコーの至福を感じれる。 

 

夕方になって、お日様がだんだん沈みかける頃 

向こう岸のマンハッタンのビルディングでツインで立ち並んでる 

ビルの合間に太陽がすっぽりとはまるようなタイミングを 

目の当たりにした。 

 

あー、なんかストーンヘンジみたいやなー、、 😲

 

ニューヨークもマンハッタンヘンジってのがあるのが有名らしく 

年に2回くらいミッドタウンのストリートの合間から 

太陽が沈む光景が見られるのが近年観光にもなってるらしい。 

 

 

けどきっとその光景よりもこのタイミングの方がすごいんじゃ 

ないかって思うくらいに絶妙なスポットでタイミングでこの現象を 

見ることができた。 

 

おれは勝手にニュー・ニューヨークヘンジと呼んだ。

 

 

 

 

 

その後、太陽は沈んでゆき、空に黄昏模様を創り出した。

 

 

 

黄昏の空はゆっくりと彩りを変えてゆく。 

 

ギターを演奏しながらこの空と繋がった時、 

自分の内側に大きな解放を感じた。 

 

今ここにいて完璧な宇宙の創造に身を委ねる、サレンダーする 

と言う感覚とともに、いろんな胸のつっかえのようなものが 

すっ飛んで、あ~やっぱまちがいないんだなーって、 

 

どんな選択をしようとも、一見間違えたかのようなハプニングが 

起きようとも常に全ては必然で起こっている、、という 

パズルのピースがやっと見つかってハマったような感覚。

 

これを英語では Divine Timing というのだと思う。 

 

宇宙の流れに合致した完璧なタイミング。

宇宙の采配という事でもあるだろうし。

 

ああ、この感覚だよなー、旅をしている時のあの完璧なタイミングで

必要な事象やものや人が現れ、導かれているあの感覚。

 

 

 

そんな風に一人感動を噛み締めながら、ギター演奏途中夕焼け空に 

iPhoneを取り出して写真取りながらやってると、 

おれの演奏をそばで聴いてくれてた女性が話しかけてきてくれた。 

 

音楽がとても美しく、ギターと夕焼け空が今日の私にとって最も 

必要なものだったわ、、、 そんなことを伝えてくれた。 

 

彼女の名前はレベッカ。

フォトグラファーをやってるらしい。

 

近いうち一眼カメラでおれの写真撮りたいなーとも言ってくれた。 

 

そんな彼女はひょっこりおれの演奏をiPhoneで撮っていたので、 

後で送信してもらったので、それをユーチューブに載せてみました。

 

 

 

 

それから話を戻すと結局、セントラルパークでのサウンドヒーリング は 

レベッカと彼女のシスターを加え、他にもこのイベントを 

待ち望んでいてくれた参加者の方が他の人を呼んできてくれたりで 

予想以上に多くの人たちが参加してくれた。

 

その日はいい気候の完璧な野外サウンドヒーリング 日和だった。

 

必要な人が必要なタイミングで参加してきて、 

ああこれでいいのだ。。。とこのDivine Timing に感謝した。 

 

おれの直感も選択も必然だし間違いなんてないし、マップのカードの 

言葉を借りるなら、いつも魂の方位磁石を真北に向けている限り 

迷うことはないんだということ、、、 

 


信頼を養うプロセスの中には失敗も必要なんだって思う。 

 

成功しなければ、、と頑なに頑張ってると余計に失敗する恐れにも 

なり得るし、失敗にも必要な学びがたくさんあるなーと。

 

 

そんな魚座満月期の学びを終了した頃に9月9日の 

重陽の節句を迎えた。 

 

今までこの日に注目を向けたことはなかったけれど、 

Youtubeで頻りに重陽の節句動画が出てきてて、 

なんか気になったので観てみたら、自分に必要なインフォメーション 

だって感じたので、早速菊の花を買ってその一年の 

節目のエネルギーの移り変わりのリチュアルを楽しんだ。

 

 

この日は9という数字が重なり、この9という数字の持つ 

霊力がもっとも強い日であったり、一桁の数字の中で最大の 

数で奇数でもあるので陽のエネルギーが強く現れやすいのだと 

言っていた。 

 

それでこの日は菊の花を添えたり、菊の花びらを浮かべて 

お酒を飲んだり、菊の花の風呂につかったりするのが縁起のいいこと 

なんだそう。 

 

また菊の花は菊理姫にも関わりが深く、菊理姫の祀られている 

神社に行ったりするのも良いんだって。 

 

ここNYに神社はないから、せめて菊の花のエネルギーと 

日本の神様カードの中に菊理姫もいるのでそのエネルギーとも 

繋がって、これから22日のおれの誕生日+秋分の日までの 

必要な変容を祈願しよ~🌈

 

 

節句を過ぎた10日の今日は雨。

 

外にはいかないから家でのんびりやりたいことにいそしもー

 

✨✨✨

 

 

 

 

 

 

ストリートミュージシャン&水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype 

 

 

夏真っ盛りな炎天下の太陽に促されるかのように 

自分も外に出て行く欲求が高まってきて、それと同時に 

自分をもっと外に発信していきたいと思い、 

先日ついにストリートミュージシャンを始めました。 

 

それを決めたのはマヤ暦「時間を外した日」の翌日、 

マヤ暦元旦7月26日のことだった。 

 

その日にポータブルギターアンプをオーダーし翌日到着。 

そしてその翌日にセントラルパークの人が集まりやすい 

噴水のところに場所を見つけ、シンプルな自分の 

オリジナルステージを作り演奏しました。 

 

 

内容は主にその場で出てくる即興の演奏に、 

自分のフェバリット曲を時々散りばめながら 

自由気ままな演奏をこころみた。 

 

ありのままの自分を表現するってことに関して 

これほどにいいステージはないと思う。 

 

いろんな人が行き交う人を面前に、 

自分の出したい音を自由に表現する。 

 

そんな中で創造性を常に自分の音楽に傾ける事は 

自分がどれだけ自由に素のままの自分でいれるか 

ということでもある。 

 

 

ストリートミュージシャン2日目はイーストリバーと摩天楼の

景色が美しい、ハンターズポイントに自転車に乗って 

道具担いで行ってみた。 

 

以外にこっちの方が人気が多く、通りで演奏してると 

目の前のベンチでゆっくり聴いてくれる人もいたし、 

チップも前の日と比べたら多かったので、嬉しい✨ 

 

ストリートで演奏してチップで稼ぐのって、 

なんか魚釣りみたいだな~って思った😁 

 

自分の発信したものでどれだけの収穫が得られたか 

目に見えてわかりやすいし、喜びが大きい。 

 

きっとポイント(場所)選びも大事なんだろうな~とか思う。 

 

ここで演奏してたら、ベンチで聴いてくれていたアメリカ人の兄ちゃんと

話すチャンスがあって、彼に頼んで写真撮ってもらった。 

 

 

後でチャックしてみたら、どうやら動画もちょっとだけ 

映してくれてたみたいで、、話聞いたら、彼はサウンドエンジニア 

やってて、フォトグラファーもやってると言っていた。 

 

そんな人に写真映してもらえてちょーラッキー。

 

ちなみにチップを入れてもらうために用意したのは

お気に入りミニオン・トートバッグ。 

 

 

 

ちょうど真後ろに太陽があって、完璧なロケーション。

 

 

で、こちらが撮ってくれた映像。 

ウレシー💖

 

 

 

とまあ、こんな感じで、着々とお月様のイベントや宇宙の流れに沿って 

現実も変わってきているなーと、身を以て実感している今日この頃。 

 

今日もまたサウンドヒーリング の告知をさせていただきます。

 

今回は水瓶座の満月のタイミングでサウンドヒーリングOn Skype やろうと思ってます。 

 

12月22日から到来する水瓶座の風の時代に向けての準備的な 

エネルギーが降り注ぐということらしいです。 

 

宇宙の変容の流れに沿うように、皆さんもご一緒に 

この満月の時をサウンドのリチュアルで過ごしましょう!! 

 

詳細は次のようになります。 

 

 

<水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype> 

 

日時:日本時間・8月4日午後11時 

   NY時間・8月4日午前10時 

   LA時間・8月4日午前7時 

 

主な内容 

 *オラクルカードで必要なメッセージを受け取り 

  高次元のエネルギーを下ろす 

 *サウンドヒーリング で浄化と変容 

 *ギター・サウンドバス 

 *エッセンスのエネルギー転写 

 *所要時間100分程度 

 

 

<通話手段>  

スカイプを利用します。  

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。  

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。  

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​  

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする  
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で  
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

 

貨幣は米ドルになります。 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。

 

<備考> 

 今回は事前ワークはやらないでいこうと思いますが 

 一応水瓶座の満月にちなんで、自分が変容して 

 向かっていきたい方向、意図、願いなどを 

 書き留めておくといいと思います。 

 

 また本番の際はお水を用意しておいてください。

 

 

参加する方はどこからでもテキスト、メールしてください。

 

 

 

 ちなみに今回のおすすめの占星術動画を貼っておきますので 

参考にしてみてください。

 

 

 

それではみなさんとお会いできるのを楽しみにしています🌈✨

 

 

 

 

 

情熱の夏・ニューヨーク2020 

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

Read more

身も心も Body&Soul 

 

ニューヨークの夏も暑さが本格的になってきた。 

 

クーラーはリビングにあってベッドルームでは 

扇風機しか使わないようにしてるけど、この時期は 

それでも寝苦しさがあって、暑さで早朝に目覚めてしまう。 

 

なのでまだ日が昇る前にルーフトップに上がって薄明るい 

空と清々しい空気を感じて、リフレッシュする。 

 

日の出がちょうどそこから見える位置にあるので、 

これまたラッキー。☀️ 

 

日が出て間もない太陽の光を浴びながら、 

クンダリーニヨガのエクササイズをやって、 

体にレイキを流し、ギターを弾くのが最近の 

日課になってる。 

 

あ~、もうすでにこれだけで豊かやな~って感じれるひととき。 

 

 

そんな優雅なひと時を過ごしながらふとiPhoneを取り出して 

ギターの演奏をサクッと撮ったものを今日は紹介します。 

 

今回の選曲は 

 

​​”Body And Soul”​​ 

 

ジャズのスタンダードで有名な曲 

 

ジャズはピアニストの親父の影響で中学生の頃から 

聴き始めて、その中でもとりわけキースジャレットの 

ピアノを崇拝してきた感がある。 

 

ずっと彼の即興演奏から湧き出てくる魂の音、歓喜、叫び、 

ダンス、美しさ、躍動感、、そんなエネルギーに自分の魂が 

共鳴して、それをギターで表現したいと思い続けてきた。 

 

なのでかつてのおれのジャズ的なアプローチは 

どちらかというとピアノに近いものだったように思う。 

 

80年代にキースがジャズのスタンダードをやるようになってから、 

その楽曲に魅了されたことが、自分がジャズを学ぶ大きな 

モチベーションだったように思う。 

 

それはおれが10代中盤から20代中盤の頃のこと。 

 

たくさんのスタンダード曲を学んだ。 

もう随分忘れたものもあるけど。 

 

その時代に覚えた曲がこのBody&Soul 

 

『身も心も』、、ってそのまんまの邦題がついてるけど、 

ジャズのスタンダード曲は基本ラブソングが多いよね。 

 

ラブソングにはやはり情感が込めやすいので、 

それを共有する人に伝わりやすいのだろうね。 

 

恋愛は愛の中でもとてもスペシャルな経験だから。 

 

身も心も相手に奪われる、虜になる気持ちって 

それは魔法のようなスペシャルな経験だよね。 

 

自分もそんなに多くはないけれど、 

人を愛してきて本当にラッキーで幸せだと思う。 

 

それからどんなことが起こったとしても、 

人を愛した経験は人生を美しく輝かせてくれ 

魂の豊かな経験の宝物になってゆくのだから🌈 

​​​ 

ということでお贈りします。 

 

ギター・スナフキンおさむ 

Body&Soul 

 

Check This Out‼️​​

 

 

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https://www.youtube.com/user/osamuguitar

 

 

 

今ここにある豊かさ 

 

7月19日、ニューヨークも30度を超え夏本番。

 

一人で部屋に過ごす時間が多い日中はひたすらクーラに浸りながら

自己ヒーリングや音楽や創造的な活動に勤しんでるけど、

やっぱり1日に一度は外に出たい気分になる。

 

今日は日没前くらいの20時頃、

久々に川沿いのハンターズポイントまで自転車に乗って行って

チルアウトした。

 

思えば夏になって初めて来た。

しばらくセントラルパークとかワシントンスクエアに入り浸ってたからね。

 

 

昨日だったかな〜。。

アセンテッドマスターカードの中にクリシュナのカードがあって、

そのメッセージはこう伝える。

 

『Find the blessings in your current situation』

 

すなわち

 

『今ここにある祝福を見出しなさい』

 

ってメッセージを受け取った。

 

7月21日蟹座の新月のテーマ・豊かさやお金と言うことに繋がる

タイムリーなメッセージだった。

 

川沿いの坂になってる芝生に寝そべって、優しい風を感じて

マンハッタンの景色を見ながらその言葉のエネルギーを感じてみた。

 

 

そこで感じたことを言葉にするとこんな感じかな。。。

 

 

今ここに生きる瞬間

天と地に繋がればすぐに感じれるこの無限の豊かさ。

 

この美しい世界を観れることに感謝。

 

自分の世界が創造する豊かさに感謝。

 

このありのままに観る世界がおれの魂の喜び。

 

 

 

 

 

感覚を言葉にすると、そんな風になるかな。

 

空と大地とそれを観るわたし。

 

わたしの感性からの視点で観たらこの世界が美しく創造される。

だから豊かさを創造しているのもわたし。

 

 

 

 

わたしという宇宙の中にはそういった無限の豊かさが存在する。

 

自分が観る闇も光も、わたしの創造物。

 

 

 

 

光がわたしなら、それを映し出す闇もわたし。

 

だからありのままに自分を表現するしかない。

 

 

 

 

なんでヒーリングやりたいの?

って自分に問いてみた。

 

 

 

 

そしたら応えは、、 

  

自分が人生のクリエーターになりたいから  

自分の人生を切り開いて魂が喜ぶことをしたいから  

 

そんな応えが返ってきた。 

 

  

 

 

この中に人を癒したい、とか人のために~、、とかって   

他人軸はないなー、自分軸やなーって思った。   

 

 

自分の魂が輝くためにこの世に生まれてきたわけだから   

その輝きが結果的に人に癒しをもたらすことができればいいわけで、   

人の期待に応えるために輝くわけではないから。

 

だからおれはアーティストとしてヒーリングやってるんだと思う。

 

自己表現、ありのままの自分がそのままヒーリングなんだってこと。

 

自分の着飾った仮面を剥げば剥ぐほどに魂が輝いてくる。

 

この人生は魂の情熱を燃やす芸術。

 

🌈🌈🌈

 

そんなクソ熱い思いを抱きながら公園を散歩してると

通りは軒並み車の屋台が並んでた。

 

日曜日か。。

 

みんな夏を楽しみたいよね。

 

だって楽しむために生きてるんだから。

 

I love myself

I love My World💖

I love NY 🌈