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人生は神様に与えられたギフト 

なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も

あっという間に終わりを迎える。 

 

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。 

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、 
日々のライブイベントや人との交流、、 

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、 
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの 
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、 
怒涛のような日々を過ごしていた。 

 

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、 
常にバランスを内側に保つことを促された日々。 

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも 
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、 
今はもうダイジェストにお伝えします✨ 

 

9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの 
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に 
森の中の山都町にあるカフェ、 
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で 
野外のライブで演奏した。 

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から 
景色が眺められる。

 

 

ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。

 

 

 

ライブの日泊まった場所はそこから車で30分ほど離れた 
五ヶ瀬町にあるログハウスの公民館で宿泊もできる場所。 

そこも本当に周りに田畑しかない自然に囲まれた場所だったので 
静かな時間を過ごせた。 

朝、その近所を散歩すると坂の上から山々の景色を眺められる。 
早朝は雲海が出てて向こう側には阿蘇の根子岳が見えた。

 

 

その坂を少し歩くと森の中に古戸神社というところがあって、 
大きな木がいくつかその場所を守っていた。

 

 

朝の光が差し込む山村の風景

 

 

彼岸花もこの時期よく見られた。

 

五ヶ瀬町から程近いところにある高千穂峡に行ってみた。 
この日は天気も良く連休だということでたくさんの人が 
詰め掛けていた。 

ボートに乗ろうとチケット売り場に行ったらもうその日の 
チケットは売り切れてて、諦めた。 

3人乗りボート6000円。。。観光地やなー。

 

観光地は人が多く、ぞろぞろ流れるように人が歩くので 
あまり自然の中でその場を堪能して癒される感じでもなかった。 

そう思うと自然に癒しを求めたいなら人の多い観光名所は 
適所ではないなと悟った。 

 

ここは高千穂の近くにある天岩戸神社がある村の景色

 

 

最後の日いづみちゃんと夫のモロッチと3人で幣立神社に向かった。 

この日は快晴。 
祝福のエネルギー降り注ぐ。 

その神社の本殿の裏側から山を降りる入口があって、 
そこを降りてゆくと、10分〜15分くらいで下に降りられる。 

降りたところが龍神様が住まう聖地になってて、 
そこから綺麗な湧き水が流れ、清らかなエネルギーが 
漂っていてとてもいい気だった。

 

 

 

幣立神社の本殿の近くにあるお地蔵さんたち。 
くまモンもいる。

 

帰り道のコースの途中に阿蘇に寄っていった。 

阿蘇山の方に向かって坂道を登っている途中で南阿蘇の 
景色を拝んだ。

 

 

 

登っているときになんとなく、火口がひょっとしたら開いてるかも 
しれないと思って、火口の入り口に立ち寄った。 

そしたらやっぱり解放されていたので、テンション上がりながら 
火口に向かった。

 

 

阿蘇の中岳の火口。 

ここは近年、火山活動が活発なこともあって 
ずっと火口付近に立ち入れなかったところ。 

過去7年くらい日本に戻った時は毎年のように 
阿蘇に行ってたのだけど、毎回火口は閉まっていた。 

おそらく自分が小学生の修学旅行の時で見た時以来なんじゃないだろうか。 

だとすれば39年ぶりとか。 
自分の子供の頃からご縁のある聖地。 

それだけの年月をかけて再開できた感動は大きかった。

 

 

火口付近にいた係りの人に訊いたらやはり、火口が解放されているのは 
とても珍しいのだということ。 

くる前の日も閉じられていたらしく、雨も多いこの阿蘇で 
こんなに快晴で火口に来られるのはもうミラクルのようだった。 

ああ、自然からのギフトに感謝。

 

 

火口付近まで行く、くまモンバス

 

火口からちょっと車を走らせると草千里に着く。

 

 

草原の丘を歩きながら、一番高くまで登ったところで 
いづみちゃんとモロッチと一緒にハイジのペーターみたいに 
体を横にして、空と風と大地と太陽の恵みを感じてた。

 

 

 

 

米塚は阿蘇のシンボリックな山で ハワイ島のサドルロードにある

山に似ている。


昔は火山だったらしい。

 

 

阿蘇から戻った翌日。 
えみちゃんとコラボで行なったリトリートで宗像大島に行った。 

この日も快晴でサイコーに祝福されてた。 

ここは大島の中津宮。 
以前訪れた時よりも静かで清らかな感じがした。


 

ランチに立ち寄ったサンドイッチカフェ 

ここだけちょっとハワイアンな南国の雰囲気が漂う 
いい感じのお店。 

ここでエビカツサンドはめっちゃうまかった。 
セットで頼むと唐揚げが付いてきてそれもまたサイコー。 

お店のオーナーに聞いたところ、 
彼は大島の塩を作る塩じいのいとこにあたる人で 
昨日あの聖島沖ノ島から戻ってきたのだという。 

沖ノ島から御神体をこの大島の中津宮に送り届けられた 
ばかりだという。 

御神体ということは、沖ノ島に鎮座する神様は 
宗像三女神の田心姫神(たごりひめ) 

その神様は一旦大島の中津宮に滞在し、 
10月に宗像神社に向かうということらしい。

 

そんな完璧なタイミングで大島に来れたのは 
本当にラッキーな祝福だったんだなと、みんなで感動し合う。 

宗像三女神。 
今回の滞在でたくさんお世話になりました。

 

えみちゃんが光の柱だ! 
と言ってる先に見えた光景。 

太陽が雲にかかって雲から漏れた光が神々しい柱を作る。

 

その翌日は9月22日 
誕生日だった。 

そして快晴の天気に恵まれた。 
午前中にPCRの検査を受けに行く前に 
小倉の街に用事があったのでついでに小倉の八坂神社を 
お参りした。

 

ここは子供の頃からお参りに来てた場所で、 
街中にあるので近年も何度か訪れていたけど、 
あまり本殿以外のところは見たことなかったので、 
神社の周囲に祀られている神様もお参りした。

 

小倉城はすぐそばにある。 
小倉のシンボル。

 

その日の夕方 
やっぱり自分の誕生日には夕焼け空が見たいなと思い 
歩いて手向山に向かった。 

いつも行く手向山の展望台に登りきったところで 
メッセンジャーで親父からの誕生日メッセージを受け取った。 

 

それには音源も添付されてあったので、それを開けて 
聴いてみた。 

それは親父がピアノで演奏したハッピーバースデーの曲だった。 

ハート溢れるその演奏を聴いた瞬間から涙が溢れた。 

サイコーのプレゼントを受け取った。 

 

そして最高の夕日と夕焼けのトワイライトに今まで鬱積していた 
内側のエネルギーが吹き飛んでいった。

 

そしてまた改めていろんなことを悟った。 

この世界は、この生命は、この人生はギフトなんだと。 

 

そう思えないようなことに生きていると何度もオチいるかもしれない。 
けどその不安や恐れの経験さえも感情や思考を授かった人間で 
あるがゆえのギフトなんだ。 

 

なぜならその経験が愛に気づく力と勇気になるから。 

 

この自然界、大地と空、そこに生きる人たちも 
常に常に自分は愛され祝福されているのだと。

 

 

この祝福された誕生日、年齢が一つ増えたと同時に 
また一つ大きな変容を感じた。 

手向山から家に戻ると母がすき焼きを用意して 
待っていてくれた。 
肉通のねえちゃんが佐賀牛のいい肉を買ってきてくれてた。 

すき焼きもまた何十年も食べてなかったもの、 
子供のころ親父が好きで家族団欒で食べてたのを思い出す。 

この日はワインを飲みながら母と姉の3人で 
一緒に満月のお月様をみながら誕生日を祝った。 

約半年の日本滞在。 
最後は祝福、ギフトの嵐に包まれて、終わりを迎える。 

 

✨✨✨✨ 

 

これからニューヨークに一旦戻ります。 

おそらく2、3週間NYにいて、 
荷物を片付けたり、いろんなこと済ませてから 
西海岸の方に1週間くらい滞在して日本に戻ってくる予定です。 

 

本当は最後にLAの方に行きたかった。 
というのも、セコイヤの巨木に挨拶に行きたかったし、 
サンディエゴの海とかみてみたかったのだけど、 
州に入る時と出る時にPCRの検査受けなきゃいけないらしく、 
それも面倒なので、可能性としてはシアトルに滞在して、 
最後のアメリカを楽しもうかと予定してます。 

 

まあ無事に日本に戻れることを皆さんも 
見守っていてください。 

本当にありがとう🙏

 

Love My life, My family, My friends, Myself,  
Mother Earth, Father Sky
✨ 

 

エンディングの曲 

『今日の日はさようなら』

 

おいでませ、山口へ✨ 

 

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに 
雨模様が続く日本の空。 

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が 
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、 

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。

 

 

最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、 
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか 
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、 
写真など交えながらご報告。 

 

この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので 
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。 

やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。 

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、 
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ 
なんかチョーラッキーな1日を味わう。 

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。

 

 

橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。 
イングリッシュガーデン風な感じ。

 

 

小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、 
汐風を感じる。

 

 

しおかぜコバルトブルービーチは海の青さが美しすぎる。

 

 

ここだけ沖縄の海と言ってもいいくらいに綺麗な青い海。 
日本の海もこんなに美しいんだねー。

 

 

 

エンジェリックな雲と太陽

 

ドライブを再開し次の目的地を仙崎にある金子みすゞ記念館に決めて 
向かっている途中、出て来た虹。 

なんかみすゞさんに呼ばれているかのようで、嬉しかった。

 

 

 

金子みすゞさんは以前から少しだけ本を読んだことはあって、 
とても素晴らしい詩に感動したことがある。 

先日ミラクルとうこさんと長門までドライブした時に、この近所を 
通りがかって初めてここに金子みすゞ記念館があることを知り、 
今回行くことを思い立った。 

面白かったのは館の入り口に入った途端に雨が降り始めた。 
そして出る頃にはぴったり雨が止んでいた。 
なんか本当に呼ばれてたんだなーって感じた。 

小さな町の中にひっそり佇む記念館 
かつてみすゞさんが住んでいた当時の様子を再現した 
家の作りになっているのだとか。

 

 

 

こうした昔の作りの家を眺めながら

家の中の壁にみすゞさんの詩が掛けられていて、 
それをみては立ち止まる。

 

 

 

館内には詩が並べられているギャラリーなどもあった。 
そこは撮影が禁止されていたので写真には載せれないのだけど、 
そう言った彼女の書いたものを見ながら、彼女のピュアさや 
遊び心、子供心が伝わってくるようで、自分のインナーチャイルドが 
くすぐられ、涙が溢れる思いだった。

 

記念館の入り口の前で撮影

 

 

みすゞ通りにあるかまぼこの板を組み合わせ作られた 
モザイクアート

 

クジラのモザイクアート

 

そこから車で少し内陸側に行ったところに湯本温泉がある。 

立ち寄って川沿いを歩くと、瓦そばのお店があったので、 
そこで食事をすませることに。

 

 

瓦そばは川棚が発祥の山口名物の食べ物。 
熱々の瓦の上に茶そばや卵、牛肉がのって、 
食べごたえがある。

 

その後で、源泉かけ流しの霊泉と言われる温泉につかる。 

ここは去年改装された場所らしく建物はあたらしいが、 
前からここに訪れていたミラクルとうこさんによると、 
昔の昭和風庶民風な頃から比べると値段が3倍くらいになったのだとか。

 

 

 

温泉から上がるとすっかり夜になっていた。 
お月様も出ていた。

 

 

おいでませ山口へ✨ 

そんなキャッチフレーズを昔コマーシャルでよく聞いてたけど、 
北九州からドライブで近い山口の自然は本当に素晴らしく、 
海あり山あり、綺麗な水に田舎の風景や農産物、温泉など 
癒される要素がたくさん詰まった場所だと思う。 

みなさんも機会があれば是非おいでませ、山口へ✨😆 

 

 

さて以下は9月に行われる大島でのリトリートのお知らせと

糸島のDoverでのライブのお知らせです✨

 

パワースポット宗像大島のエネルギーに癒しと変容の 
体験をしに来てください。 

 

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>  

  スケジュール    

   

9月21日  

11時5分 湊港フェリー乗り場集合  

大島の聖地巡り  

その場で降りてきた事を  

随時します  

    

18時発のフェリーで湊港へ  

築上町の家にてお泊り  

  

9月22日  

   

どこに行くかは  

宇宙の流れにお任せ  

   

1日目のエネルギーを見て  

決定します  

    

  料金    

22,200縁  

   

料金に含まれる物  

レンタカー代、往復のフェリー代  

大島でのランチ&夕食  

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

お申し込みは​えみちゃんの

メールにてお願いします。

※入金確認後にLINEグループへ招待します 

そして今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

 

それから明日のライブのお知らせ 

 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

Maya Hall 祈り

 

 

 

 

生命の根源と繋がる宗像大島リトリート 

 

この度、いろんなご縁とスピリットのお導きを受け、 

9月21日~22日の1泊2日 

宗像大島でヒーリングリトリート をやる運びとなりました。 

 

今回のリトリートでコラボしてくれるのは 

天然癒し系ヒーラーえみちゃん 

 

えみちゃんは独自で開発したハンドヒーリングの技術で 

今までに多くの人たちの心身の滞りを解放し、癒してきました。 

 

その技術は気入れと呼ぶらしく、受け手の滞った感情や思考、 

不要なエネルギーを一気に浄化・解放する。 

 

また最近は独自であるいはコラボでリトリートを行ったり、 

本人もいろんな人のリトリートやワークショップに参加したりと 

精力的な活動を行なっています。 

 

前の6月26日に夏井が浜で行なったビーチヨガで 

初めて出会って以来のご縁で、自分が宗像三女神と名付けている 

うちの一人。 

 

その最初の出会い以来、大島にドライブに行ったりするうちに 

彼女の自然体で明るいエネルギーにハートを開き、 

ありのままの姿でいられとても癒されることに気づきました。 

 

自然に笑いが沸き起こるような 

天然癒し系のヒーラーとしてのえみちゃんの素質に 

きっとみなさんも癒されると思います。 

 

 

えみちゃんのブログはこちら 

田中えみの日常ブログ

 

さて、リトリートの詳細を以下にまとめます。 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート> 

  スケジュール   

  

9月21日 

11時5分 湊港フェリー乗り場集合 

大島の聖地巡り 

その場で降りてきた事を 

随時します 

   

18時発のフェリーで湊港へ 

築上町の家にてお泊り 

 

9月22日 

  

どこに行くかは 

宇宙の流れにお任せ 

  

1日目のエネルギーを見て 

決定します 

   

  料金   

22,200縁 

  

料金に含まれる物 

レンタカー代、往復のフェリー代 

大島でのランチ&夕食 

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

 

1DAY参加もOKです 

その場合 

お値段は同額となります!

 

お申し込みはこちらから 

 

※入金確認後に 

LINEグループへと 

招待します 

 

そして今回 

参加してくださった方へのお福分けとして、 

塩じいの作る大島の塩をプレゼントします。

 

 

~以上がリトリートの詳細になります。~ 

 

 

宗像大島は世界遺産・宗像大社の一つです。 

天照大神の三女神と言われる宗像三女神が祀られ 

今回はその女神たちにまつわる神社や、 

海の彼方に沖ノ島を望む場所、 

ヒーリングエナジーのあるパワースポットなどを巡ります。 

 

中津宮の階段 

 

 

遥拝所 

この場所から沖ノ島を拝む 

 

草原の絶景スポット 風車展望所 

ここからも沖ノ島を見ることができます。 

 

馬蹄岩 

海のそば、開放的なエナジーを受け取る。 

 

 

馬蹄岩を降りた海辺の岩場。 

波と岩のパワーで浄化エナジー炸裂✨ 

 

夢の小夜島 

海が干潮の時は歩いてこの島に渡れる。 

 

大島最高峰、 御嶽山山頂 

ここからも沖ノ島を望むことができる絶景ポイント。 

 

スケジュールの中には ビーチクリーン もあります。 

 

先日えみちゃんと大島を視察に行った際、 

あまり観光地として開放されていない最東端にある 

砂浜の加代で目の当たりにしたペットボトルなどの 

ゴミが散乱していた現状。 

 

島に住む塩じいによると、昨今の大雨で海から 

たくさんのゴミも流されてきたのではないかとのこと。

 

これを見て、自分もえみちゃんも少し心を傷め、 

この島に恩返しがしたいと、このビーチクリーンを 

することを思い立ちました。 

 

 

ビーチクリーンをして自然と繋がり、 

自然を癒しすことで私たち自身も気持ちよくなるし、 

常に恩恵を受けている自然に 

恩返しができればいい循環が創造できると思います🌈 

 

 

ではみなさん 

大島で会えるのを楽しみにしています✨

 

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 その2 

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

 

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。 

 

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。

 

 

浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、 
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」 
なんだとか。 

 

白く美しく、木綿のような穢れない花。 

 

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する 
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。 

 

そのエッセンスをここで受け取ろう。

 

 

遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、 
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。 

 

そこに誰か稲穂をお供えしていた。 
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、 
とても素晴らしいお供えだなと思った。 

 

おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから 
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの 
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。 

 

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので 
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、 
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。

 

 

神社の鳥居に鳥。 

トンビかいな。 

 

なんかメッセンジャーな感じでもあり、 
見守ってくれてる感じでもある。 

 

ネイティブアメリカンの世界ではタカ 
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな 
生き物で、スピリットアニマルの性質としては 
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。

 

 

その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、 
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に 
神社の宮司さんがやって来た。 

 

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。 

 

宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、 
沖ノ島に行ったことがあるらしく、 
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは 
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。 

 

などなど沖ノ島から神道のお話から 
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。 

 

こんな機会に恵まれていることに感謝。 

 

さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので 
立ち寄った。 

 

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。 

 

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。

 

 

 

なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。 
写真では見えないけど。

 

 

 

3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。

 

 

 

そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。

 

 

 

そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく 
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで 
4人でヒーリングのセレモニーをやった。

 

 

 

4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの 
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って 
そのエネルギーを一つにし増幅させる。 

 

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと 
変容の導きを祈った。

 

 

 

そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと 
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした 
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。 

 

これがまた、またいいタイミング。 

 

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、 
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。 

 

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。

 

 

この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを 
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。 

 

馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに 
馬たちを紹介してくれた。

 

 

馬は優しい目をしていて、賢いねー。 
乗馬とか憧れるねー。 

 

シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、 
馬にやるように促されたのでやってみた。 

 

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。 
初めての体験で面白かった。

 

 

 

馬を見届けるわれわれ

 

 

 

この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある 
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。 

 

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで 
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと 
少し心配になったみたいだった。

 

 

 

そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく 
歩きやすいトレイルになったのでよかった。

 

 

 

 

トレイルを降りる途中に咲く浜木綿

 

 

トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを 
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、 
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして 
歌っていた😆 

 

洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。

 

 

 

洞窟は広くはなく、こじんまりしていて 
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。

 

 

 

なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して 
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて 
いったのだとか。 

 

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。 
いわば隠れキリシタンの隠れ家。 

 

というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを 
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して 
音を鳴らして浄化した。 

 

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。 
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。 

 

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、 
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので 
アンコールしてもらった。 

 

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は 
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。 

 

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。 

 

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️ 

 

いいね、おれも今度使ってみようかな✨

 

洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると 
波がほとんどない。 

静かな海だった。

 

 

そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って 
外を見渡す。 

 

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。 

 

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で 
えみちゃんがアイデアを話してくれた。 

 

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する 
というもの。 

 

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして 
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。 

 

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、 
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと 
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても 
新境地を開くチャレンジだった。 

 

しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは 
秋分の日の9月22日 

 

それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの 
おれの誕生日。 

 

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、 
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。

 

 

えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を 
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって 
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから 
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、 
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを 
やったり、リトリートに参加したりしているという。 

 

そして今後どういった方向に向かっていこうかと 
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を 
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。 

 

その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、 
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり 
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、 
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと 
日程を話すという、ミラクルな展開。 

​ 
またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと 
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。 

 

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を 
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が 
どう広がっていくのかがワクワクする🧡

 

 

リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか 
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。 

 

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で 

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が 

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。 

 

ということで大島リトリート、乞うご期待💫 

 

えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、 
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。 

​田中恵美の日常ブログ​ 

 

さて、この大島の旅ブログ、残すとこもう一回やります。 

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈 

 

次回もお楽しみに。 

 

 

そしてED音源は 

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。 

 

​今日の日はさようなら​ 

 

ミラクルな出会いと祝福に感謝して。