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安心立命ですね  

 

ニューヨークもコロナウィルスによる封鎖で短期間のうちに 

すっかり様相が変わってしまった。 

 

外は車も人通りも少なくて随分と静かになった。 

 

見る限り人がいるのは食材のあるスーパーか公園。 

 

さすがのニューヨークでもマスクをしてる人もかなり増えた。 

 

ちょっと用事で行ったファーマシーも、いっぺんにたくさんの 

人が入ってきて混雑して感染しないように入場制限してて 

かなり緊迫した状況だっていう感じは伝わる。 

 

そのくらいこのウィルスは勢いがあるらしい。 

 

しかし今一番大変なのは病院の人たちだろう。 

 

そこで働いてる人たちも患者のために命がけな感じで日々 

戦ってるんだと思うと過酷さが伝わってきますね。 

 

きっとキネシオロジーやサウンドヒーリング や、おれが講習にいった 

Holo-Setsもそうだし、多くのヒーリングは恐れを和らげ、 

免疫力を高めたり、ウィルスを浄化し調整する効力はあるのでしょうが、 

一般的な認識としてはやはりそこまでヒーリングは市民権を得ていないので、

多くの人たちは病院に行くことになるんでしょうね。 

 

きっとそういったウィルス感染のクライアントさんへのヒーリングセッションを 

自分がするならスカイプを通じてやることになります。 

 

そしてテーマは免疫力、安心感を高める、エネルギーを高める、、 

というようなものになるかと思われます。 

 

ちょっと話が逸れますが、、、 

 

自分はレイキのマスターもやっているので、先日久々にレイキの伝授をさせて 

頂いたのですが、それでレイキに関して再検証してたんですけど、

創始者の臼井ミカオ氏はレイキを体得される前に安心立命の境地を求めていたんですね。 

 

それで安心立命ってなんぞやって事でググってみたんですけどね。 
もともとは仏教や儒教の教えから来てるそうなんですが、

それはこういう意味になるそうです。

 

『心を安らかにして身を天命にまかせ、 

 どんなときにも動揺しないこと。 

 人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、 

 いかなるときも他のものに心を動かさないこと。』 

 

いや~全くそれが今私たちに必要とされる意識だよな~と。 

 

すなわち、それが究極のグラウンディングだし、自分と宇宙を信頼して 

流れに委ねている、自分軸の状態、、と言えるんじゃないでしょうか。 

 

そしてそうなることで自然治癒力は高まり、ちょっとやそっとでは 

病気にならない心身が作られるんだと思います。 

 

だからそう考えたらレイキの理念としては地に足のついた意識を 

目指したヒーリングなんだと思います。 

 

伝授の機会をいただき改めて臼井氏に感謝と敬意を表したいです。 

そして受講していただいたNさんにも感謝します。

 

いまやヒーリングも進化して様々な種類のものがあって、皆さん 

どれから始めたらいいのか迷うほどに情報も増えましたが、 

最初にヒーリングを学ぶものとしてはレイキはとても面白いと思います。 

 

もちろん伝授する人にもよるのかもしれませんね。 

 

多分自分が伝授やってて楽しいと感じたから、受ける側もその楽しさを 

感じれたんだと思います。 

 

因みに今回は初のスカイプ伝授でした。 

 

それまでスカイプで伝授はやったことがなかったので、一抹の懸念は 

ありましたが、実際やってみると全く問題はありませんでしたし、 

十分にできた手応えがありました。 

 

 

さて話を元に戻して、要するに今回のコロナのもたらしたメッセージは 

やはりこの「安心立命」、、平たく言うとグラウンディングした意識状態が 

大事なのかなと感じました。 

 

こう言う状況ですから、いろんな情報がメディアから飛び交いますし、 

周囲から影響されたりだったりで翻弄されがちになることもあるかと思います。 

 

そこでこのグラウンディングすると言うことが大事になってくるわけです。 

 

どんな時も肝を据える、落ち着く、安心感を保つ、、、あるいはそういう状態に 

なっても戻って来れる信頼感。 

 

もしセラピストやヒーラーさんなら、今一番試されている時なんじゃないでしょうか。

 

自分が安心した意識でクライアントさんにその安心感を与えれることがヒーリングの 

技術より何よりヒーリングのパワーになるんだと思います。 

 

それはBeingでいることですね。

女性性のエネルギーですね。

 

なので、これはそういった人たちには与えられたチャレンジなんだと思います。 

 

不安、心配、恐れは完全に今ここに存在する意識から引き離される事なんですね。 

だからグラウンディングが弱い状態になりますからね。 

 

しかしよく考えたら、今地球に生存している人たちというのは、 

ながーい地球の歴史の中で様々な戦い、争い、疫病や飢え、貧困、天災などの 

困難を乗り越えて生き残ってきたご先祖様たちの末裔なわけですよ。 

 

だからそんなやわな遺伝子をもった私たち人類じゃないんですよ、本質的には。 

一昔前、100年ほど前にはスペインかぜというものが流行し、桁違いの

死者を出したらしいのですが、私たちはそういった苦境を超えてきたわけですよ。

 

だから今回もこれが乗り越えることのできるものだからチャレンジさせられているんですよね。 

そう思うと私たちは常に宇宙の最先端なんだと認識できますね。 

 

しかしその恐れを超えることができるのは愛なんですよね。 

 

これは理想とかではなくて真実なんだと思います。 

 

この陰と陽の二元性の世界では恐れと安心は相反する意識だとおもいますが、 

それは表裏一体でもあるわけですね。 

 

それを超える意識は愛なんだと思います。 

 

なので、究極的には今回のコロナウィルスから学ぶべきことは 

自分が愛を表現すると言うことに尽きるのかなと。 

 

魂が本当に喜びを表現したいこと、やりたかったこと、、、 

そこに戻ることなんじゃないかなと、そう感じました。 

 

だから焦らず、頑張りすぎずに、もし今回のことで職を失ったのでしたら

お金の心配やら、先の不安やらの代わりに、仕事から解放されて自由を得た今

自分は本当は何をしたいんだろうって、内観する時間を設けてはいかがでしょうか?

 

そしてその貴重な時間をそれに向けて専念することや、それを外に発信することが

今ここでできることなんだと思います。

 

もっぱら私もそれを実行すべく、今必要な、やりたいことをやる、 

ということにフォーカスし専念して生きています。 

 

なので今回は私の与えられたギフトである、ギターを手にして 

ユーチューブの動画をアップさせていただきました。

 

まだご覧でない方はどうぞご視聴ください。

 

アイルランド民謡として古くから知られているこの曲は「ダニーボーイ」

あるいは「ロンドンデリーの歌」という名前で有名な曲。

 

最近この曲のメロディーが頭に浮かんできて、演奏したくなりました。

もう戻ってこない愛する人に向けられた哀しみの情感が旋律に込められ、

たくさんの愛が詰まってるこの曲が好きです。

 

なぜなら哀しみは私たちの心にたくさんの愛が溢れていることに 気づかせてくれるから。

 

また、この曲には私自身がアイルランドを旅した時の美しい情景を思い起こさせ、

親しみと懐かしさを感じさせます。

 

今回はギターでそれを表現してみました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

最近はもっぱら晴れた日には川沿いの公園の芝生の上で日光浴しながら

バイタリティや免疫力を高めてますねー。

 

ソーラーパワー、スゴイですよ。

なんてったってアマテラスパワーですからね☀️

 

 

 

 

Love💖&Light✨

 

 

 

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング音楽 

 

こんにちは。 

 

今日は春分の日ですね。 

 

正確にはNY時間19日午後11時49分に春分ということですが、 

その前後数日は春分のエネルギーがつよいので、 

今日は一人で春分の日のリチュアルをやってます。 

 

そのために、昨日は家を片付け、掃除したり、自己浄化して 

古いエネルギーを手放して新しいエネルギーを迎い入れる準備をし、 

今日は日中ニューヨークも摂氏20度に達するほどの暖かい天気だったので 

川沿いの公園の芝生の上でお祈り日光浴をしながらバリトンウクレレを 

かき鳴らしてました。 

 

一年の中でも春分の日は占星術などでは始まりの日なので 

とても大切な出発の日だと言えます。 

 

そんな何度も経験した春分の日の中でも昨年の事は忘れられない神秘的な

春分だった日々だったので、その事をシェアしたいと思います。 

 

ハワイ島のコナでのりこ&ゆうき&はるま&参加者グループを引き連れて 

リトリートを行なっていたのは2月の下旬から3月中旬にかけて。 

 

その仕事が全て終わったのはちょうど春分の日の直前。 

そしてリトリートで借りてた家を出る日が3月21日の春分の日。 

 

リトリートハウスのラナイから眺める景色がとびっきり美しく、 

正面には水平線が広がってて、そこから毎日のように夕日が見えてたのだけど、 

リトリート終了直後の20日の早朝は満月が水平線にポカンと浮かんでて、 

空を淡いブルーとピンクのグラデーションで彩っていた。

 

それは天秤座の満月だったらしい。

 

 

 

 

 

そして翌日の早朝には空に虹がでて、全てを祝福してくれてるようだった。 

 

それから、家をチェックアウトする前に、ケカハカイのビーチに挨拶しに行った。 

 

そこには、偶然にも絶滅危惧種のハワイアンモンクシールという 

アザラシがビーチに来てて、しかも生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが 

一緒にいた。 

 

この春分の日に、そんな貴重な動物の新しい生命の誕生に遭遇するなんて、 

タイミングが奇跡すぎるほどに、チャンスに恵まれたと思ったし、 

満月も太陽も、虹も、動物たちも、全てここの自然のスピリット、 

それをハワイの女神ペレーと言うのかもしれないけど、そういう存在から 

溢れんばかりの祝福を受け取った気持ちだった。 

 

 

 

素晴らしい一年の始まり。 

この先どんな素晴らしいことが待っているんだろう。。 

 

そんなワクワクな予感に心は弾んだ。 

 

あれからちょうど一年経った今、その時の事を振り返ってるのだけど、

あの祝福の日々は今に繋がっているし、どんな事が起きようとも

これから迎える未来は素晴らしいものなんだと、あの時の圧倒的な

光を思い出しながら今の時を過ごしている。

 

今回の日記はサウンドヒーリング ミュージックを紹介するのだけど、 

去年の春分の光から今日の春分へと進化するための創造を引き継ぐような意図で

お贈りしたいと思います。 

 

今回のサウンドの目玉は音源の中にクジラの唄声をフューチャーしている事です。

 

そのクジラの音源は、先のリトリートで出会ったドルフィンスイムツアーの 

ガイドでありアーティストのダイスケさんから拝借させていただいたものです。 

 

リトリートは3回こなしたのだけど、それぞれにドルフィンツアーを 

行ないました。 

 

そのドルフィンツアーで出会ったダイスケさんはイルカを愛し、イルカに愛され 

テレパシーで意思を通わせる、イルカの申し子のようなラブリーな人。 

 

そのツアーの間、何度も会うので話をするチャンスがあったりして 

お互いのやってることや、やりたいことなんかを話し合って、 

お互いにどこかしら通じ合う友人のように思うようになってた。 

 

それでFacebookで繋がったりして、時折近況を伺っていたのだけれど、 

最近パートナーのゆうこさん<彼女もドルフィンスイムツアーで素晴らしい 

サポートをしてくれた方なのだけれど>というイルカカップルの間に 

赤ちゃん生まれてチョーオメデタになってます。 

 

 

そんな彼に2ヶ月ほど前にフッと思い立ち連絡を取って、

音楽を制作したいのでイルカとクジラの音源を送ってほしいとお願いしたら、 

すぐにオーケーしてくれ、ファイルを送ってもらいました。 

 

そんな経緯で、やっと曲も仕上がり春分の日の今日を発表する事が 

できました。 

 

音楽はクジラの唄にシンセサイザーのバックグラウンド。 

ネイティブアメリカン・フルートのリードにクリスタルボウルなどの 

シンギングボウルをちりばめて宇宙的なサウンドになってます。 

 

リラックスしたい時、癒されたい時、瞑想の時、、、など 

お好みに合わせてかけてもらえると嬉しいです。

 

と言う事で春分のエネルギーに祝福と祈りを込めてお届けします。

 

題して

『Whale Song Of The Universe』

 

 

ダイスケさん&ゆうこさん ありがとー&アロハー🌈

 

 

 

 

 

信頼感と安心感と豊かさに関して 

 

 

ここニューヨークでもコロナウィルスの感染防止に対応して 

公共の施設、エンターテイメント系の娯楽施設やレストランなどが 

営業を停止したり、テイクアウトやデリバリーのサービスだけに 

なったらしく、これは多くの人にとって過酷な耐久戦になる 

だろうことが予想される今日この頃、、、 

 

そんなことは浮世離れしたおれでも街のひと気の少なさを垣間見たり 

ネットで見たりで自然に現状を目の当たりにしてる。 

 

けれどこんな時だからこそ、人が恐れから行動をとるのか、 

愛という信頼から行動するのかが試される分岐点の時期でもあるなーと、、 

 

自分も今回のことに関しては大きな変容の学びの機会として受け止めてます。 

 

こうなると感染する不安や恐れに関してだけではなく 

経済が動かないので、やはりお金に関する不安も大きく

上がって来てるんじゃないかと思われます。 

 

お金というのは長年の歴史の中で最も権力を与えられたものだろうし、 

それが人の生活の営みにどれだけ大きなサバイバルプログラムを 

作ってきたか計り知れない。 

 

サバイバルプログラム。 

それは生存するための行動であり縛り、制限された信念。

 

それは生活、生存するためにやらなけネバならない、 

という義務や責任感、損得勘定を伴ったものなので、

本人のハートや魂が求めているものとはかけ離れてしまう、

という自分の本質から切り離されてしまった意識が

根深く信念体系としてはびこった状態。 

 

よくスピ系でワクワクすることとか、ハートに従うことをしましょう、 

とかって話してるのを近年はかなり多くの人々が知っていると思うけど、 

そういったハートの感覚や直感は、本質的に自分自身と宇宙への 

信頼と安心感という意識状態で感じれるものだと思います。 

 

宇宙への信頼、、とは「必要な時に必要な事が完璧なタイミングで 

物事は起こっている」という事を委ね安心した意識、、、 

ということになります。 

 

ただ多くの人々にとってそれはサバイバルプログラムによって 

ブロックされてしまいます。 

 

お金に対する恐れはまず筆頭に挙げられるでしょう。 

 

もちろんお金そのものにはいいもわるいもないですし、 

あくまでも森羅万象の豊かさの中の一つ過ぎず、

それをよくするもわるくするも個人の意識次第だと言うことになりますね。 

 

人は幼い時からこのお金という物質に対して様々な信念体系を 

植えつけられてきました。 

 

それは親からかもしれないし、周りの環境、社会的なものかも 

しれないし、今まで生きてきてお金に苦労した経験だったかもしれない。 

 

お金が自由と豊かさと幸せの象徴かのように、 

多大な権威とパワーがお金にあるかのように思い込んできました。 

 

しかし高次元の叡智、視点から見ればそれは幻想に過ぎず、 

真実のパワーと豊かさは常に自分自身の中から生じるものなんだと 

伝えています。 

 

信頼と安心に関しても同じで、どんな状況でも力や豊かさは内側にある、 

という信頼と安心感がインスピレーションやハートからくる直感に

繋がるのでしょうね。 

 

人からの評価、周囲の目、という恐れに関しても 

かなりのサバイバルプログラムが働いています。 

 

例えば上司とか、目上の人、親など自分にとって権威的な人物から 

否定、批判、拒否されないようにしなければ、、というサバイバル。 

 

あるいは、友人知人、近所の人、子供の学校の親達、などなど、 

自分が変な目で見られないように、嫌われないように、見下されないようにと 

ちゃんとしなければでサバイバルプログラム。 

 

いずれにしても他人軸に傾いてしまうために人からの評価や承認に 

流されてしまう傾向があるで、やはりハートの声をブロックしてしまうんですね。 

 

他人軸で生きるということは、楽な面もありますよね。 

 

それが故にサバイバルプログラムで生きているわけですが、 

人の言う事をきいてた方が責任を取らないで 

「だってあの人がそう言うから」と常に人のせいにして生きていた方が 

責任取らないで、自分が責められないで生きられるのですから。 

 

それと引き換えに自分の人生に責任を持つ事を放棄するという 

選択をしてしまっている自信のなさと臆病さが潜んでるわけですね。 

 

簡単に二つの大きな恐れに関して説明しましたが、 

きっとこれらの恐れの双璧を克服できれば、 

信頼と安心感の中、多くの自由への扉が開かれるだろうと思います。 

 

その扉を開くポテンシャルは人によって難易度は変わってくるのだと思います。 

 

人によってはわりとすぐに突破できるかもしれないし、何年も時間をかけて 

経験と学びを通じて変容していく必要があるのかもしれません。 

 

いずれにせよ無駄な経験など何もないんだと思います。 

焦らないでいきましょう。

 

ありきたりな言い方に聞こえるのかもしれないけれど、 

自分にとって豊かさとは、この世に生を授かった事だと 

今は感じてます。 

 

この人生の経験、学びや感じてきた事、人と出会いや別れ、歓びと悲しみ、 

苦しみも幸せなことも全てにおいて、自分じゃないとできなかった 

スペシャルな人としてのライフを経験するという豊かさを与えられたこと。 

 

人生を約半世紀近く生きてると、人生には時間という制限が設けられているんだ

という認識が出て来て、寿命的には80年程度の生涯。

 

スピリチュアルな見方や転生という視点で考えると魂は永遠なのですが

この体、今生というものはそんな無限の永遠の中の一つの魂の経験。

 

生と死の隣り合わせにしていることを感じると、

空気のように当たり前だと思ってた経験の数々が、

かけがえのないこの地球での生命の営みという 

宝物だと言う事に心から感じ取ることができるようになりました。 

 

そんな感性を養ってきたいろんな経験という豊かさに時折感謝の涙が 

溢れてきます。 

 

ここ最近いろんなことに多感になって涙腺が弱いですね。 

 

だから残りの人生は今よりもっとこの人生を愛したいし、

出会う人たちに心を開いていきたい。

 

自分が心を開けばひらくほどもっと豊かさを受け取れるし、

与えれるんだと思います。 


きっと皆さんにとっても今回のコロナウィルスを通じて経験する 

様々な感情や恐れ、などがきっと変容の糸口になるかもしれませんし、 

またそこから受け取れる気づき、自分にとって本当に大切なこと、 

必要なこと、やりたかったこと、、、などを見直してみる時期でも 

あるんだと思います。 

 

ですから今回のコロナの件でネガティサイドばかりにフォーカスする 

情報を受け取る代わりに、ここで大きく成長するチャンスが与えられてる 

事に意識を向けてみてはどうでしょう?

 

恐れを超えたところで、あなたは本当は何を求めているのでしょうか?

 

と言うわけで、前回のブログに引き続き、ユーチューブの

サウンドヒーリング のクリップをお届けします。

 

ヒーリングのプロセス方法は前回のブログにリンクしてください。

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

 

あるいはユーチューブにリンクしたら読むことができます。

 

 

 

 

そしてもう一つ音を追加しておきます。

 

『ザ・サークル・プレーヤー』

この曲はきっと魂の本質を呼び覚ます力があると思います。

なので魂の統合、などのヒーリングワークに使えると思います。

 

ネイティブアメリカンのドラムとフルートを鳴らしているのですが、

録音中の即興のプロセスは完全に祈りの状態にあって、

そのエネルギーは魂の躍動、宇宙のエネルギーそのものなんだと思います。

だから人の魂に活力を与える力が込められているんだと思います。

 

 

 

さて明日は春分の日ですね。

 

シェアしたいことあるので、きっとまたブログアップするかもしれません。

 

では乞うご期待。

 

 

 

ある晴れた日の散歩の景色

 

 

日本のみなさんお気楽に 

 

最近なにかと話題のコロナウィルスですよね~。 

 

時事ネタ話すのおれにしては珍しいんですけどね。 

 

日本ではやたらとメディアが騒いでいるらしく、 

なんでもマスクがどこに行っても売れきれになるという 

珍事件が起こってるらしい。 

 

これに関して、思い起こすのは1970年代にオイルショックの 

時期にトイレットペーパーが売り切れるってやつと心理的には 

そんなに変わんないのかなーって思った。 

 

やはりメディアに踊らされている感が強いよなーって感じる。 

だから多数の人がその波動に波長を合わせてるのが問題なんですよね。

 

アメリカでもウィルスは上陸してますがカリフォルニアの方では結構

スーパーでのトイレットペーパー買い占めとかあってるみたいですね。

 

こちらニューヨークではマスクをしている人は

街に出てもあまり見なくって、たまに見かけたと思ったらアジア人系の人だったりです。

 

また一つの事件が起こるとやたらとどこのチャンネルでも同じ事 

言ってたりする日本のテレビ。 

 

そんなにいつも言ってたら洗脳されてしまうよね。  

 

おそらく免疫を高めるための第一歩はテレビ報道を見ないようにする事 

かもしれない。 

 

報道洗脳に踊らされないためにおすすめです。 

 

必要な情報は自分が見たいときに必要なものを見ればいいし。

 

それでも性質的に心配性とか、不安だとかって上がってくるのは

あるでしょうね。

 

そういう方はキネシセッション受けられてくださいね。

 

心配や不安って恐れベースですよね。

 

しかし恐れるよりかは、ウィルスに関しての対処方法を

知る方が有益でしょうね。

 

基本的には免疫組織が低いとそれに抵抗できないので、

免疫力を高めることが大事になってくるようです。

 

そこで心配や不安の感情を解放することが大事になってくるんですね。

 

先のことに煩わされて今を生きれないっていうのは、一番損な生き方してる

時ですよね。

 

それは心配性な人の培ってきた人生のいろんな経験の記憶があるんでしょうね。

 

それは端から見たら、恐れに洗脳され脅かされて臆病になって

柵に閉じ込められた羊達のような光景で、ちょっとかわいそうでもあります。

 

それはハートや魂に従うということと対極にある意識の現れ。

 

確かに、魂は恐れも含めた様々な意識を経験したくて今生に生まれてきている

ということも言えるのだろうけど、きっと魂がさらに求めるのはその意識を

超えたところにあるんだと思う。

 

それが安心とか信頼という自由なんでしょう。

 

今回のコロナウィルスに関して言うと、恐れってどう云うものでしょうか?

 

死への恐れ、病気にかかる恐れ、人に迷惑かける恐れ、、、

 

それらもあるでしょうがきっと集合意識から抜ける恐れもあるでしょうね。

マスクはその恐れから逃れる一時的な安心ツールでしょうか。

 

マスクを買うことで得られる安心感ってなんなんでしょう?

ウィルスから身を守るためなんでしょうか?

 

きっとこういうのもあるんじゃないでしょうか。。。

 

周りから買ってないと責められないため。

マスクをしてないことで自分のせいにされないため。

周りから変な人と思われないため。

 

きっと他にもあるかもしれないですが、そう言った基本他人軸な

危険回避思考からくる恐れは社会の集合的な思考形態なんじゃ

ないかと思います。

 

そう考えると、そこから受け取れるメッセージは、

周囲からの目や評価を基準に他人軸で行動するんじゃなくって

本当はハートや魂の本質的に自分がどうしたいか、

という自分軸に戻ることなんじゃないかと

一連の事件を見ながら思いました。

 

早い話は、もっと楽しいこと、自分の喜びになるようなことを

創造する、クリエイティビティを活かす生き方なんでしょうね。

 

おれ的な免疫を高めるためのおすすめは、

とりあえず自然に触れる、感じることですね。

 

1日に一度でも地球のエネルギーを感じれる場所に行って

そこで自然を感じたり、自然と一体になってエネルギーを

活性化するわけです。

 

太陽の光、空気、風、水、空の色、植物、鳥の声、

それらの全てが自分と一つに溶け合って、エネルギーを

リフレッシュする事。

 

あとは友人や好きな人とつまらない事で笑う事や

気持ちをシェアしあう事、そして愛し合う事、などなど

その時々の幸せを感じることでしょうね。

 

そしてそんな当たり前のような奇跡の日々を感謝する事も大事ですね。

 

日本の皆さんの不安、心配が和らぎますように。

 

それではみなさんお気楽にー💖

 

 

と云う事でお気楽コーナー。

 

ニューヨーク街プラ写真のシェアします。

 

ここはソーホーのどこか

 

ブリーカーストリートだったかな。

 

 

ブリーカーストリートにあるグルテンフリーのクッキー&ケーキ屋さんPoshPop Bakeshop

結構アメリカサイズのでかいケーキなんだけど、見かけより甘さ控えめでそこまで重くない。

 

 

 

自由のシンボル、ワシントンスクエア


 

 

中心の噴水のエリアで自由気ままに遊ぶニューヨーカー達

 

 

ピアノ弾いてる

 

こちらはグランドピアノ。

ピアノの下に寝そべって聴いてる人もいた。


 

 

ブロードウェイの17丁目近辺

ジュテームの色がカラフル

 

 

その近所の雑貨屋ABCはわりと最近お店を改装したみたいで

前に比べてエネルギーが格段に軽くなった感じがした。

 

オーラソーマとかも置いてて、時々行くんだけど、そこの目玉は

このでっかいクリスタルの塊達。

 

近くによるとエネルギーで頭がぞわぞわしてくる。

すごいパワーあるよ。

この写真だけでもパワーを感じる。

 

この店に来るだけでも豊かさのエネルギー受け取れるかも。

 

 

自転車で10数分の川沿いの公園

この日も快晴。

 

お日様に当たりながら浄化&リフレッシュ

 

 

自由の街、ニューヨーク。

 

森羅万象の意識が溶け合うメルティングスポット。

この土地でおれも自由を謳歌しよう。

 

 

 

    💖✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピリットキャンドル 

 

 

おれっていろいろ趣味のものあるのだけど

最近のマイブームで始めたのはキャンドル作り。 

 

前からキャンドルにはすごく惹かれるものがあって、 

時折ホールフーズなんかでキャンドルを買っては 

ヒーリングの時や、瞑想の時、食事の時、 

恋人や友人と語り合ったりイチャイチャしたり、チルアウトする時、 

はたまた音楽や創作活動の時等など、、、 

 

スペシャルな時を過ごす共としてキャンドルを灯すのを楽しんでた。 

 

キャンドルの火には空間をスペシャルにするスピリットがあって、 

自分にとってキャンドルのある空間はリチュアルを演出してくれる。 

 

最近は一人暮らしってのもあって、創作意欲も湧いてるので 

自分一人でいろいろ打ち込む時間が多いのでいつもキャンドルを使ってる。 

 

なのでしょっちゅうお店とかで買うのよりも 

自分で作ってみようかなっと思い立ち、材料をネットで買って手順も 

ネットで見ながら今月初めからキャンドル作りを始めた。 

 

キャンドルの材料は基本オーガニックのソイワックスに 

オーガニックのアロマオイルを混ぜたもの。 

 

写真は記念すべき初回のもの。

 

 

 

しかしその程度なら普通のナチュラル系キャンドルなわけだけど、 

2回目の今日はもうグレードアップしようと試みて、 

ヒーリングのエネルギーを注入してみたりした。 

 

クリスタルボウルの音や惑星チャイムの音などで浄化+波動を調整し 

愛のエネルギーを送る意図を持って、手でレイキのヒーリングを送った。 

 

一人で瞑想やヒーリングするとき、なにか特別な時間を演出したい時、 

そんな時々に自分のスピリットを蘇らせることを意図して 

スピリットキャンドルって呼ぼうと思ってる。 

 

まだ試作段階だから、販売するとかは先のことだろうけど 

しばらく研究重ねて熱中しそう。 

 

愛には演出が必要だよね。 

もちろん形ばかりにこだわらなくてもいいけど。

 

自分にとってそれは豊かさの形だと思うから。

 

灯を観ながら内側の豊かさを発見しましょう✨

 

今回2回目のキャンドル制作

サニーサイドラボにて😄

 

アブラカタブラ〜チチンプイプイ〜!!

 

とわ言わないがとびっきりのラブエナジーを送りました。

 

Love💖&Light⭐️

 

 

 

 

NYリバーサイドの景色 

 

 

ニューヨーク 2020年2月

 

例年なら極寒になるはずの2月のこの時期 

気温は意外に零下にいかず、温暖な日が多く、

ニューヨークの冬らしくない。 

 

そんなある温暖な日、ここクィーンズに引っ越してきて初めて 

自転車に乗って近所を疾走しながら、このエリアを徘徊してみた。 

 

そこで最近お気に入りの場所は、自宅から自転車でほんの

15分もかからないロングアイランドシティのエリアの川沿い。 

 

ガントリープラザ州立公園とハンターズポイントサウスパーク 

という2つのパークが連なっているエリア。 

 

ここから眺めるマンハッタンの摩天楼と河と空の景色は素晴らしい。

 

この日は7〜8度くらいで暖かく天気も良かったので気分転換に

ミラーレスカメラに広角の単焦点レンズ付けて景色をショットしに行った。

 

 

 

 

 

 

正面はミッドタウンのエリアだね。

あの長方形の平べったい建物が国連のビルディング。

そしてそのすぐ左手のとんがってるやつがエンパイヤステートで〜す💁‍♂️

 

 

 

 

 

ここのいいところは、ブルックリンのDUMBOのエリアみたいに 

今や観光名所になって観光客がごった返してる、、みたいな感じがなく 

そういう外からの人もちらほらいたけど、近所のローカルの憩いの公園的 

なので、のんびりゆっくり散策&チルアウトを楽しめる。

 

 

 

 

 

 

 

マンハッタンの南西方面を眺める。

冬の光が差し込む。

 

 

 

 

 

広ーいエリアの坂になってる芝生の場所に台があって、そこから優雅に景色を眺めたり瞑想したりできる。

太陽エネルギーが正面から差し込んできてポカポカ心地いい。

 

やっぱ心身の浄化、リフレッシュは太陽、空気、風、緑に水だね。

マザーアースの恵みに感謝。

 

 

 

 

このエリアはかつて、列車で運ばれた荷物を船に積むための港で栄えていた場所らしく

その名残のような建物をこうして残しているらしい。

 

 

 

 

川沿いにはこんなリクライニングチェアーが有り余ってる。

暖かくなったらサングラスでもして水着きてくつろぐ人も出てくるんだろうか。

 

 

 

 

 

公園はかなり整備されて、かつ建築デザインにこだわっている。

 

 

 

 

 

 

 

公園には渡し船も停まる。

ここからマンハッタンに渡ってゆくらしい。

 

春になったらちょっと利用してみよっかな。

 

 

 

 

 

棒の上でのどかに佇むカモメたち。

 

 

 

 

 

 

仲のいい鳩のカップル💖

 

 

 

一匹狼、、、ではなく一匹カモメ

 

 

 

 

そして一匹オサムと相棒自転車ショット。

 

 

 

まだまだ春は遠いけど、この公園にもたまに癒されに来よう。

 

それじゃまた。

 

アフイホー✨

 

 

 

ある棚ぼたな1日 

 

 

ちょっと不思議な話。 

 

先日、対面セッションを受けに来てくれたクライアントYさんから、 

帰り際に支払いのチェックをいただいた。 

 

おれのキネシのセッションは通常対面220ドルとっているんだけど、 

彼女はチェックの数字を書き込む欄を空きにして 

好きな金額入れてください、、なんて言ってくれた。 

 

ワーーォ!! 

嬉しいけどせいぜいチップ分くらいの金額追加するくらいのものだと 

想像してた。 

 

けど、彼女の口からこう言いだした。 

『700ドルって言ってるよ』 

 

一瞬その答えに戸惑って 

『えーーー!! いいの、そんなに!!』 って返事した。 

 

『うん、さっきトイレに行ってた時、そういう数字が降りてきたから』 

 

『マジっすか!! えーーー!!』 

 

と、流石に金欲深いおれでも躊躇&遠慮する瞬間だった。 

 

そんなに受け取っていいのだろうか? 

自分のセッションにそれだけの価値があるんだろうか? 

そもそも誰がそう言ってるってんだ? 

 

確かにワンセッション220ドルってこの仕事にしては 

安くやってるのかもしれない。 

だけど、その3倍以上の金額で受け取れるのかと思うと、、、 

 

人に貢献しなければとか、結果を出さねばとか、 

自分はまだまだ、、とか思ってたら受け取れないから、 

そこんとこの自己価値、もう少しワークしなきゃね。 

 

自分には無限の価値がある、という事を受け入れればそれも 

受け入れられるんだけどね。 

 

このセッションにどれだけの価値なんて、わからないけど、 

ただ相手がそれだけ自分のセッションに支払うことを厭わない 

と言うことにも感動したし、 

感謝の気持ちがそれだけ大きな豊かさのエネルギーになって 

帰ってくることに驚きでもあった。 

 

自分の才能や能力をもっと信頼して 

素直に豊かさを受け取ってください。。。 

 

そんな励ましのメッセージにも感じれた。 

 

でそもそもなにが彼女にそう言わせたのかっていうと、 

彼女のガイドがそのナンバーを降ろしたみたいな感じらしい。 

(ちなみに彼女は多次元キネシのクラスは受けていません) 

 

そんな彼女から後でこんなメールを受け取った。 

 

前略~ 

 

ブランクチェックを書くということが頭にすらなかったけど、 

前回にそうできるようになりたいなっておさむさんにいったらもうできるようになりましたね。 

 

現実が変わるのが本当に早くなって、おさむさんのおかげですよ 

どっちかというと金額を教えてもらったというよりナンバーが上から落ちていた感じですよ 

トイレに座った時とかかな? 

 

$700、ではなくてただ700っていう数字だけ上から看板が落ちてくるような感じ。 

 

これは、もしかしたら私のギフトにもなるのかもしれないけどどっちかというと、 

光の存在になったおさむさんに対しての労いの気持ちと、 

私の多分レムリアさんの方がやっと気がついてもらったwみたいな感じですごい喜んでて、 

それの些細なお礼のように感じたりしますよ。

 

というのは最初にレムリアとおさむさんが言った時、 

私はピンと来ませんでしたがなんだか嬉しそうだったから。 

(この方は男のエネルギーを持った感じの両生類だと思いますが、 

名前がわからないので今のところレムリアさんで) 

 

そして、そこまで私を導いてくれたおさむさんに対して、 

お金を通しての感謝なのです。 

 

なので私からではやっぱりなさそうですね。

 

それではお元気でね! 

 

 

Y

 

 

 

きっとこのことは豊かさを与える彼女にとっても 

受け取るおれにとっても学びがあったんじゃないかな~。 

 

何れにしても、おれとかクライアントさんとかっていう3次元の 

個人レベルを超えた目には見えない高次元との関わりを直接的に 

感じれた経験でもあった。 

 

そんなわけで、いきなり棚ぼたな豊かさのエネルギーを受け取った1日。 

 

水瓶座新月のエネルギーになんか関係してるんかな~? 

 

ヒーリングとかやってると、いろんな不思議なこと体験するよ。 

 

今回のはそのうちの一つ。 

 

今度はどんなサプライズがでてくるだろうね。

 

それはまたのお楽しみ〜。


 

 

年明けに行ったブルックリンのインダストリーシティーの

内庭の飾り。

 

 

 

ニューヨークの冬 

 

ここ最近になってようやくニューヨークもマイナス気温の日々が 

訪れ、例年よりおそらく一月近くは遅い冬本番を感じ始めた今日この頃。 

 

2020年になって初めてのブログ。 

 

今更なので言うのも気まずいけどまだお会いしてない方に向けて新年のご挨拶。 

 

 🌅あけましておめでとうございます🎍

 

 

去年は自分にとって人生の転換期といえる離婚という大きな出来事があり、 

自分の生き方を全て見直さなければならない現実に直面しました。 

 

その転換期は今でも続いてますが、そうした時期にいろんな方々からの 

励ましや応援の言葉に心動かされ、そう行った方々に祝福され 

愛されてるのだと思うと感謝の気持ちが溢れるばかりです。 

 

今回はきっと人生で初めてそんなみんなの応援に応えたいなって思いました。 

 

それはこれから行動することの目標や結果がどうのこうのという話ではなく 

ありのまんまの自分で、自分の魂が喜ぶことに情熱を燃やしたい、、という 

切望でもあります。 

 

きっとそれを表現することがみんなの励みや応援に応えることになると思うから、 

自分のスピリットをさらに逞しくするべく解放していきたい。

 

このブログを書いてる時はちょうど、水瓶座の新月の日。 

年の初めの抱負ということも交えて、自分の新月の願い事いくつかシェアします。  

 

#友達の輪が広がりますように 

#世界を旅しながら音楽活動する事ができますように。 

#音楽へのモチベーションが高まりますように。 

#生きる情熱を燃やし続けられますように。 

 

一人になって、じっくり自分の気持ちと向き合う時、 

やっぱり自分は世界中で音楽を奏でながら自由に旅をするのが 

夢なんだって言うのを認識する。

 

そのために自分の可能性を広げるように新月のアファメーションを作りました。 

またその結果もたらされる抱負がアルバム作成や

日本各地のギター即興&サウンドヒーリングライブツアーです。 

 

CD一枚ぶんの作品を仕上げるのをおそらく春までに仕上げ、その作品を引っさげ 

7月下旬くらいに日本上陸、という目論みを企てています。 

 

ライブツアー、まだどこでやるか決めてないです。 

地方でも都市でもできるだけ、たくさんの場所でやれればいいですね。 

 

全くマネージャーとかエージェントとかいないので、もちろん自分で場所を見つける 

しかないのですが、もしどなたか自分のツアーのオーガナイズや手伝ってくれる方がいたら 

ぜひ気軽に声かけてください。

 

そんなわけで、自分の新年の抱負&宣伝コーナーでした笑

 

 

では最近のNYCのヴァイブをお送りします!!

 

先日久々に雪も降ってて、気分転換に外に出たくなったので街プラにくりだす。 

 

ビレッジ>ソーホー>ノリータ界隈のカフェ、雑貨屋を眺めつつ 

冬の冷たい空気にさらされながら、膝丈まであるダウンジャケットと

ふかふかブーツでブラブラ歩いた。

 

ここはワシントンスクエア 

リスと戯れる憩いの場もこの日は雪が積もって静か。

 

 

 

そこから南に歩いてブリーカーストリート近辺で見つけたこじんまりとした 

何気におしゃれなカフェ。 

 

温かいもの飲みたかったからここにウォークイン。

 

 

 

 

店内には10人座れるかどうかってくらいの狭いスペースだったけど、 

ちょうど席が空いてたので、冷えた体をコーヒーと室内のヒーターで 

温まるまで入り浸った。

 

ラインとブラウニーをお茶のお供に。。。

 

 

 

 

ニューヨークの街はやはりお店の入れ替わり立ち代りが早いから 

歩いてるといつの間にかあったはずのお店がなくなってたり、 

違うお店になってたりが多いのに気づく。 

 

昔に比べておしゃれなお店が増えたな~。 

 

ここはソーホーのローカルなビール、ワイン、食事を出してくれるバー。

 

街プラはおれの趣味なんだけど、基本明るい日中が好きなので 

どうしてもお酒のバーよりもカフェに注目してしまいがちだけど、 

ディナーに行きたいレストランもチェックしたりして。

 

 

ソーホーのとあるコーナー

 

 

そこからノリータを散策。 

コーナーのお店はおれのお気に入りチーズケーキがうまいベーカリー 

Little Cup Cake Bake Shop

 

 

 

まだまだ日は短い冬は4時過ぎにはもう薄暗くなってゆく。

 

 

 

今年はニューヨークで越冬だね。 

 

でもアパートが南国みたいに暖かいから常に半袖状態でハワイみたいに居心地がいい。 

ここでしばらく音楽とヒーリングに没頭しよう。 

 

魂のおもむくままに。

 

The Circle Prayer/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨