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新居と人生の再出発 

 

新居のアパートはワンベッドルームで一人暮らしには十分な広さのスペース。 

 

アパート探しを始めた頃は、見つかるまで大変になるかなーとか、 

時間がかかるのかなー、、など一抹の不安もあったものの、 

探し始めて10日目くらいだったろうか、、、 

 

内見に行った先で、なんかここ!! って言うサインを感じたので 

そこに決めたのだけど、一緒に立ち会った不動産屋の女性の方が 

こんないい条件の物件は滅多にないですよ、ラッキーでしたねー、、 

って驚くくらいこの家賃が毎年高騰気味のニューヨークにしては 

かなりお得な、駅からも徒歩2分くらいで、近所にはレストランや食材や 

必需品の店などがありとても便利もよく、部屋もいい感じなので 

本当にいきなり恩寵を承った思いだった。 

 

ぶっちゃけアパート探してる時はブルックリンじゃないとやだねーー、、とか 

クィーンズには住みたくないよね、、なんて思ってたくらいおれは 

ブルックリンに愛着を持ってたし、それがプライドみたいのものでもあった。。。 

 

しかしそんなつまらない愛着もプライドも手放さなきゃならなかった。 

それは自分の中のこだわりだからね。 

 

でもそれを手放す覚悟を決めたからすぐに決まったのだと思う。 

そして物件を見にいった時から近所が気に入った。 

 

11月1日から新居に引っ越し荷物を整理したり、必需品を買い出しに出たり 

なにかとバタバタ出入りしてた数日の慌ただしさもようやく落ち着きを取り戻し 

セッションも再開した今日この頃。 

 

今度のエリアはサニーサイド。 

これまでのエリアはサンセットパーク。 

 

どちらもお日様にちなんだエリアの名前ってのがお気に入り。 

 

引っ越しの日、新しい家に出発する前、サンセットパークの公園に挨拶に行った。 

丘を登って自分にとってのシンボルツリーと話した。 

 

 

この13年間、見守ってくれてありがとう。素敵な日々をありがとう。 

その感謝の気持ちが溢れてくるとまた涙が溢れ出してきた。 

この場所にどれだけ癒されてきただろう。 

 

 

 

だけどその愛着にも最後の別れを告げて、引っ越し先へと向かった。 

 

あー、これで完全独立、自立の道を進んでいくんだなーと、 

ようやく実感し始めた。 

 

いまはその新たな人生も始まったばかり、船に乗ったばかりでまだ後ろを振り返れば 

港のある岸は見えてる状態だけど、もう振り返るのはやめよう。。。という段階。 

 

そして先を見るとまったく航路が見えない状態。 

 

それはきっとポリネシアの海を海図やコンパスを使わないカヌー、 

ホクレア号に乗って直感や星の位置や経験を頼りに航海しているようなものかな、、、 

そんな思いにもさせられた。 

 

ちなみにホクレアという名前はハワイ語でアルクトゥールスの事だという。 

直訳すると「喜びの星」 

きっとその星を頼りに進路を続ければ間違いないのかな。 

 

イースター島でもハワイでもよく見てたその星。 

 

マップカードを引いたら50番の「コンパス」というカードが 出てきて、その概要としては 

「方位磁石を真北に向け高次の力の方向に向ける限り決して迷わないでしょう」 

 

さらに読み進めるとこんな感じ 

「今は地図に載っていない領土に入っていて素晴らしい体験をすることが期待できます。 

~~あなたの方位磁石を信頼しスピリットとともに真北を目指すならば 

決して迷わないでしょう。。。例え星のない夜空で真っ暗闇の日でも」 

 

そういうメッセージだった。 

 

一人になって、誰かや何かに依存せずに自立して生きるという事で自分が最初に感じた 

チャレンジは「信頼」というキーワードだった。 

 

信頼は自分自身の中に内在するものなのだけど、きっと典子という 

存在に頼ったり依存できてた時のようなコンフォートゾーンから離れ、 

自分の恐れを超えて自分が絶対進路を外れていないし必要なところへ 

導かれているという信頼や、自分自身を信頼するということを 

実践できる大きなチャンスなのだと思う。 

 

今は全く未知の世界。 

 

無限の可能性に自分がどこに向かってゆくのか、 

1年後、2年後の自分はどうしてるんだろう? 

 

その時のおれなら今のおれにどうメッセージを送ってくれるんだろう? 

これからさらに人生がミラクルに変わってゆくのを目の当たりにするはず。 

 

そのミラクルな可能性の種はもうすでに無限に存在してるのだから、 

ワクワクしないわけがない。 

 

だから恐れを超えてチャレンジしてゆくしかない。

 

それが勇気というものか。

 

そして勇気は愛。

 

それを実践していこう✨

 

Love💖&Light✨

 

 

 

 

ニューヨーク 5月なう 

 

たいへんご無沙汰のブログアップ。 

前回のアップはまだアイスランド旅行なので、もう遥か彼方いにしえのよう。 

それから2月中旬以降、2ヶ月以上の時をかけ、ブルックリンを離れ長旅に出かけ、 
4月下旬ようやく戻ってきた。 

そんな長旅、積もり積もったメモリーをシェアしたい思いはやまやまでは 
あるのですが、ブログにかけれる時間やエネルギーと、日々のことに 
費やす時間やエネルギーとの折り合いがなかなかつかず、気づけばこんなに 
時は経ってしまってて、それはまるで夏休みの宿題をやらない小学生のような 
心境で今に至ってる今日この頃。 

昔、小学生の頃よく宿題を忘れた、、とか言ってたけど、それは単に 
やりたくないからやらなかっただけだよな〜、、、 
でもそう言っちゃうと余計に面倒だから、やるつもりだったけど 
忘れてやれなかった、、という言い方してたわけだね。 
ま〜当時はそんなこともわからなかっただろうけど。 

けどこのブログは、やりたいけどやれない、って気持ちですね。 
ブログを書くのは基本遊び感覚ですから、遊べる余裕がないと書けないわけです。 
だから最近あまり遊んでないって事ですね。。。気がつけば。 

2ヶ月分溜まったこの膨大な量の写真をブログのために選別し、編集し、 
アップロードし、文を書くという作業はけっこう時間に余裕がないのと、 
帰ってきてから日々のセッションや、もう次の企画に向けての流れが 
押し寄せて来るので、もー今回はかなり気長に不定期にやるしかないなーと、、 

しかし、この冬、ハワイ島でのリトリートを皮切りにイースター島の1週間、 
タヒチのタハア島、モーレア島の滞在、、、内容が濃すぎました。 

きっと写真も交え旅の話シェアしたいので、 
ガラスの仮面の続編のようにあまり期待せずにお待ちください。 

と予告を先にしたところで本題。

 

5月になってもなかなか暖かくならないここニューヨーク。 
今日は今日とて雨模様、気温は日中なのに10度を下回ってるし、 
部屋のヒーターが暖くなってる。 

晴れてる日でもなかなか20度以上は上がらない今日この頃、 
なかなか気温が暖かくならないので春の精霊に焦らされているのだろうか、 
という気持ちであっという間に5月も中旬。 

先日はたまたま2つの音楽ライブを鑑賞する機会があった。 

一つは友人でジャズオルガニストの敦賀明子さんのライブ演奏。 

ドラムとギターとのトリオ演奏でミッドタウンのコロンバスサークルにある 
Dizzy’s Barって言う所でやっていた。

 

この会場はわりと近年オープンしたところで、セントラルパークからほど近い 
観光客も多いエリアで、雰囲気もよく窓の外にはセントラルパークと 
高層ビルディングの景色が一望できニューヨーク観光するにはサイコーの 
ロケーションなんじゃないかなと思う。 

ブルーノートのように結構メジャーな演奏家がスケジュールに連なってる。 

ここには初めて訪れたのだけど、ニューヨークの他のライブハウスよりかは 
天井も高く開放感があり、その景色もあって心地はよかった。 

あきこさんの演奏もおれは個人的に3回拝聴させていただいたのだけれど 
今回は個人的にはベストなものでした。 
とくにドラムのジェフハミルトンさんとの相性がよく、彼の暖かいサポートに 
あきこさんも自由に演奏してるのを感じバンド全体がまとまっていた。 

以前まではかなりジミースミス的ジャズブルースが主体のスタイル 
だったのだけど、今回はそれに加えてボサノバ系のものや 
日本の七夕をアレンジしたものなどを多彩なオルガンの音色に絡め、 
音楽性に広がりを感じ、あきこさんも常に進化してるんだな〜と 
感心しながら聴いてた。

 写真はテーブル席からのものしか撮らなかったので、顔が写ってなくて 
残念だけど、赤い服がとても似合っていて、その色のような情熱を感じる 
素晴らしい演奏でした。 

ありがとうあっこさん💓

 

 

もう一つはクラシックで辻井伸行さんというピアニストのソロコンサート。 

彼のことは全く知らなかったのだけど、典子がこのコンサートに行きたいと 
言ってて、初めはそんなに興味なかったのだけど、 
この人はすごいよ!!っていう典子の熱い語り口調に乗せられ、じゃ 
ユーチューブ見てみようってことでそのショパンのピアノ協奏曲を演奏 
している彼の姿をみたらヤバかった。 

いや〜これは生で観たいよな〜と言うことで、即決チケット購入。 
数時間後にカーネギーホールへ直行した。 

彼は小眼球症という原因不明の障害をもった盲目の方なのだけれど 
10年ほど前に国際コンクールで優勝したのをきっかけに頭角を現し、 
コンサートピアニストとして世界的にもかなり有名な方らしく、 
近年クラシックもめったに聞かなくなったのでそんな人がいるとは 
全く知るチャンスもなかった。 

実際コンサートホールに行って彼の演奏を間近で見れてよかった。

彼の演奏が素晴らしかったのはもちろん、彼の発する 
ピュアな音楽への情熱のエネルギーがすごくよく伝わってきた。 

曲を演奏する前に彼はいつも体を揺り動かすのだけど、 
なんとなくスティービーワンダーを彷彿とさせる。 
きっと曲のグルーブ感を音を出す前に流しておいて、 
その流れに乗るために体を揺り動かす感覚。 
おれにはその気持ちはよくわかる。 

こんなにのびのびクラシック音楽を演奏している人を久しぶりに見た。 

彼の天から才能を与えられてる感はハンパない。 
それは目が見えないということも含めて与えられた才能なのかなと思う。 

目が見えないと言うのは見える人からしたら大きな障害のように思えるのだけれど 
初めから見えない彼にとっては、その代わりにいろんな感性が備わってることも 
あるだろうし、目が見える人に備わってる、人からこう見られるとかこう評価される、 
とか無駄な自意識というものがない分、無駄なプレッシャーもなく 
自由奔放に自分を表現できるのではないかな〜とか感じた。 

彼が演奏した後、立ち上がって会場に向かって笑顔で挨拶をするのだけれど 
そのピュアなエンジェルエネルギーにただ涙が溢れてしまう。 

彼の演奏に出会えて本当に感謝。 
そんな思いで観客のスタンディングオベーションの最中、 
拍手を送った。

 

しかしカーネギーホールに関して言えば、ここはいつも思うのだけれど 
音響がイマイチ。 


なんでこんなに音が分散して、散らばって、聞き取りにくいのだろうか? 
演奏家が素晴らしいのでコンサート自体は素晴らしいけど、とにかく 
音響が良くないのでそこは毎回不満を感じる。 

そのことを典子にいうと、彼女もそう感じてたらしい。 

多くの演奏家はここで演奏することを夢見たりするのかもしれないけど、 
演奏家としてのおれはここでは演奏したくないしできないと思った。

音響ということを考慮するとよほどの場所でない限りはライブよりは 
CDやオーディオの方が良く聴こえるのも確か。 
ただやはりライブは演奏家やその場のヴァイブを感じるという 
スペシャル感はあるのだけれどね。

 

てな感じで最近観た2つのライブコンサート、 
2人のミュージシャンから音楽への情熱をビシバシ感じて刺激された。 
自分もきっと音楽への情熱を注げる時を願って。

 

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最近のお気に入りスポット。 
サンセットパークのインダストリーシティー。

最近はようやくフードコートやカフェ、バー、お店も充実して来たので  
サンライズマートもあるし、よく足を運ぶようになった。  

そのビルディングの間に椅子とテーブルがあって、  
ベーカリーでサンドウィッチとコーヒーでランチタイム。

 

 

またひとつブルックリンに遊び場ができてうれしいよ。 

 

 

 

I Love Brooklyn💓

 

今年最後の日記 冬至2018 

前回の日記から約ひと月ぶりの投稿。 

時間的にはかなり経った感はあるけど、自分の感覚的には 
本当にあっという間の間隔に感じるのは、日に日に物理的な時間よりも 
感覚的な時間が早くなってるからなのだろうか。 

それにしてもこのひと月だけを取ってもいろいろあった。 

その中でもローカルなホットニュースをお伝えすると、 
サンセットパークのエリアにジャパンビレッジっていうところができて、 
そこにサンライズマーケットっていう日本食材店ができたことは、 
約13年くらいこのサンセットパーク住民だった人生には 
センセイショナルな出来事だった。 

それは2013年にブルックリンホールフーズができたのと 
同じくらいおれたちの生活パターンを変える出来事だったので 
ヒーリングよりも何よりもここに記しておきます。 

 

 

 

 

確かに5年くらい前からこのサンセットパークのエリアは 
かつては産業目的のばかでか〜い一般の人は来ないエリアを 
ちょっとオシャレにして、店舗やアートギャラリーを入れたりして 
徐々にブルックリンのアトラクションスポットに変容させようという 
計画が始まっていたみたいでそこはインダストリアルシティー、、 
なんて呼ばれていたみたいなのだけど、 
なにせ高速道路を隔てて海側のエリアなんて近所でもあまり用事がないし 
そんな辺鄙なエリアに人が来るんかいな、、、なんていう感じでちょっと 
冷ややかな目線で見てて、この事業先が思いやられるな〜と思ってた。 

このジャパンビレッジも本来は今年6月あたりにオープンする予定だった 
みたいだけど、自転車でその場所を通り過ぎるたび、一向にオープンする 
ような動きは見られず、10月くらいになってようやく内装工事が 
始まったのを見て今年中に間に合うのかと、気長に待ってたら、 
先月の下旬頃、ようやくグランドオープニングした。 

 

 

しかし予想外に驚いたのはオープンして最初の数週間、 
週末はかなりごった返していて、レジに長蛇の列ができるほどの繁盛ぶり。 

これはなにかのメディアで紹介したんだろうな〜と思ったのと、 
お客はチャイニーズ系だったりアジア系の人が多いなーと思った。 

ジャパンビレッジにはこのサンライズマーケットだけでなく、 
お弁当屋、ラーメン屋、丼ぶり屋、お好み焼き、そば・うどん屋、 
などの店舗があり、そこで食べれるようになっていた。 

このエリアで働いてる人たちに加え、車で来る人たちに利用されるの 
かもしれないね。 

そんな場所が自分家から、徒歩圏内なので、最近ホールフーズと 
ここと食材ショッピングの場所を二分するようになった。 

何が便利って、ひょろ長いゴボウとか、重たいカボチャとか、 
イーストビレッジやソーホーのサンライズなら街に出てそんな
持ち歩きたくないようなものを持って帰れるのはチョー便利。 

ソーホーの店に行かなくなるのでチサッちゃんに会えなくなるのは 
淋しいけどね。😉

 

そうそう、今までは日本食材の買い出しは、街へ出かける気合が 
必要だったので、この徒歩圏内のわが町サンセットパークに 
それがあるのはマジで人生変わったよ。 

 

 

そして今年の大きな出来事その2。。。 
それは親友たつゆきがあらわれたことかな〜。 

6月のベーシッククラスで初めて彼と知り合ってから、 
彼の経営しているウィリアムズバーグにあるラーメン屋RYUJINの 
お店とビルディングのエネルギーを浄化しに行ったり、彼の友人の 
アパートをスペースクレンジングしたりと、彼の存在が急接近してきた。 

付け加えると、そのお店のクレンジングの後、衛生局からは 
最高のグレードAをもらい、売り上げも上昇したとのこと。 

 

 

彼はヒーラーとしての直感もセンスもずば抜けてて、 
ベーシックを受けた後から一緒にハングアウトするようになった。 

男性ヒーラーとして孤軍奮闘してきた自分にとって、 
ヒーリングのことや胸の内を分かち合えるのは心休まる思いだった。 

 

印象に残ってるエピソードひとつシェアしたい。

ある日彼の家に典子式筋反射の練習に行った時、 
腹が減ったので何か食べようと思い、おもむろに冷蔵庫を拝見すると 
焼きそばがちょうど2人前作れるみたいだったので、 
野菜をきって、フライパンで炒めてヒョイっと作って一緒に食べた。 

そん時に彼はこんなことを呟いた。 
「これめっちゃうまいっすよ!! エネルギー(波動が)違う!!」 

そしてこう付け加えた。 
「この料理には何かうまいものを作ってやろうっていう情熱が 
 込められてる!!」 

自分が作るものを美味しく食べてくれるのはサイコーにハッピーな 
ことだけれど、そうやって作る人のラブを感じてそれを言葉にできる 
彼の感性におどろきもするし、おれをハッピーにしてくれた。 

情熱はラブだね❤️ 
そしてそれを受け取るのもラブ💕

 

ヒーラーとかやる前はずっとキッチンで働いてた。 
その時は仕事はお金のためだったし、労働は嫌いだったし、 
義務感でやってたから料理を本当に楽しく感じたことはなかった。 

けど近年、典子と一緒に食事をするために料理を担当するようになって 
仕事とは関係ないところで自分のペースで何の束縛もなくやりたいように 
やり始めたら料理が楽しくなっていた。 

人は自由と信頼の中にいると情熱を発揮できるんだと思う。 

そう、たつゆきとはそんな信頼関係を感じる。 
きみはマジカルマップシフターだったね。 
(マップオラクルカード52番正位置参照) 

 

さて今年のイベント大トリは紅白歌合戦、、じゃないけど、 
クリスマスイブからアイスランドに行ってきます。 

この冬の寒い時期になんでわざわざもっと北に位置するアイスランド? 
って思うよね。。。 

おれたちも年末年始どこかニューヨークの外に出ようと話を始めた時は 
カリブの島々のビーチでチルアウトなコースを考えてたのだけど、 
いまいちピンと来る場所がなくって、どうしようって時にじゃあ 
オーロラを見に行こうかって、最初に候補で上がったのはフィンランド。 

でもフィンランドとかアラスカとか大陸はとにかく 
極寒のマイナス20〜30度の世界なので、半端なく寒い。 

それに対してアイスランドは意外や意外にもメキシコ暖流とやらの 
おかげで冬場でもそこまで寒くはならないらしく、ニューヨーク 
とかわらないほどの寒さか、場合によってはそれ以上に過ごしやすいという。 

それでいて、アイスランドはオーロラベルトの圏内に位置していて、 
レイキャビックの町からでもオーロラを見ることはできるという 
絶好のオーロラスポットなのだとか。 

まあ、距離的にもニューヨークから飛行機で約5〜6時間と遠すぎではないし 
チケットもそんなに高くはなかった。 

しかし何が高いって物価。 
レストランを検索してたら何これ!!ってくらいどこのレストランも 
料金高いのでビックリまんよ!! 
外食の料金高いニューヨークよりも全然高いからね。 

アペタイザーで20ドル台からとか、アントレで40〜50ドル台とかって、 
観光客をナメてるんでしょうか。。。 

ちなみにアイスランドは人口33〜34万人程度。 
547万人いる北海道よりさらにでかい土地にたったの30数万人。 

そのうち最も大きい町のレイキャビクに12万人。 

もう自然しか見るところはないでしょう。 
目玉としては氷河の洞窟ツアーで、日中は氷河でできた洞窟が 
美しい青い色に彩られてステキングなんだって〜。 

そんなんとか、滝とか、ブルーラグーンとか色々見て回るために 
4x4の車もレンタルして運転する予定。 

冬場のアイスランド、結構雪とか風とかで危ないとかって 
ビビらされてるんだけど、ツアーだと、ちょっと融通きかないかな〜 
とか、泊まるホテルが好きに選べないなーとかいろいろ迷って結局 
レンタルすることに決めました。 

典子のガイドもそれがいいとかって言ってるみたいだし、 
細心の注意を払いながら運転するしかないですね。 

天気予報では23日くらいからずっと曇り&雨予報で 
いきなりやばい感じですけど。 

とにかくオーロラ、見るっきゃない!! 
頼むよかみさまほとけさま〜😭

でないとただの寒いだれもいない道を二人寂しくドライブする 
だけになってしまうよ〜‼️!

 

ということで今年のブログはこれでおしまい。 

今年もみなさんお世話になりました。 

多次元キネシのクラスで出逢ったみなさん、 
そしてセッションを受けられたみなさん、 
FBのみなさん、 
出逢った皆さんにココロのハグ。

そして来年、みなさんにとって実りと輝きの豊かな 
年でありますように。 

 ✨Love&Light

 

 

冬本番11月のブルックリン 

 

11月。

ブルックリンは先週いつもより足早に初雪がふり、冬本番の知らせを

感じさせられた。

翌日には雨が降り積もった雪もすぐに溶け、残らなかったけどね。

 

寒くて気温1〜3度、、、時々上昇して10度くらいになる気ままな天気。

これからさらに一段、二段と寒くなるんだろーな〜と、半年は続く冬の気候に

すでに夏を恋しがる今日この頃。

 

先日は久しぶりにデート気分でのりことCITYに出かけ映画館で

ボヘミアンラプソディーを観て二人で興奮を抑えきれず、

空前のQUEENブームがやってきている。

なのでいつも頭の中のジュークボックスにはQUEENの曲がこびりつくように流れていて

音楽への情熱とモチベーションとインスピレーションを受けまくっている。

 

あのバンドエイドのチャリティーコンサートの何万人もの熱狂。

もし自分があんなところで演奏することになったらどんな気持ちだろう。。。

そんな夢のようなイマジネーションはQUEENだけでなく多くのミュージシャンが

やってきたことなのだけど、それはとてつもないパワーなんだな〜と。

そのパワーにさらなるパワーを与えることができる音楽の持つエネルギーは

尋常じゃ〜ないだろうと思う。

 

前回のウッドストックから戻ってきた直後は夏時間から標準時間に戻り 
日が沈むのがさらに一時間早くなった。 

そんな日曜日はニューヨークマラソンがあったらしく、 
毎年近所の4アベニューでランナーが走ってるらしいんだけど、 
基本マラソンには興味がないのと、道路が大々的に閉鎖されるので 
その時間帯は家にいた。 

終わった直後に自転車で外に出かけてみるとランナーが全員走った後の 
車のいないガラガラの4アベニュー。 
こんな光景も珍しいのでとりあえず写真に収めとく。

おれは何も走ってない大通りのど真ん中を自転車でユウユウ走った。

 

 

それからプロスペクトパークによってみた。 
きっとまだ紅葉が残ってるんじゃないかな〜と思って。 

この公園は5・25キロの自転車コースがあって、 
バイカー&ランナーのパラダイス。 

やっぱり紅葉全開で残ってたよ。 
いやむしろアップステートより満開だったかも。

 

 

 

またこの日はサイコーの青空が広がって気持ちイイ〜!!って感じ。

 

 

 

湖の眺めも美しい〜!!

 

 

 

落ち葉も色とりどりで地面のクッションのよう。

 

 

 

 

 

 

 

相棒マシーンTrek FX7500 で紅葉クルージングを満喫する。

 

 

 

 

 

ここの公園でいちばん好きなスポット。 

 

 

 

ここにきたらいつもこの丘に上がってこの木の前で 
ひろい緑の敷地と大空を眺める。

 

 

 

別の日。

自転車でブルックリンのDUMBOまで美味しいコーヒーを求めカフェに行ってみた。

 

 

こちらはウワサのローカルカフェBrooklyn Roasting Company 
店の雰囲気はブルックリンっぽいロフトな建物の中にある気楽なお店。

 

うまいコーヒーももちろんだけど、うまいスィーツも求めていた。 
ここはドーナッツが美味しいなんてどこかで評価されてたので 
コーヒーとドーナッツを頼んでこのアンティークなレジの前で 
カフェタイムを過ごした。

どちらもまあまあな感じだったけどね。。。個人的には。

 

 

そこからこのエリアを散策。 
ここはすっかり観光地化されてるブルックリンでも有名な観光名所。 

近年さらにお店や建物やホテルができてきて、観光客がさらに 
ブルックリンへ足を運んできているようだ。

 

 

ブルックリンブリッジのお膝元。 
そこにはルークズロブスターもある。 
個人的にはパークスロープ店の方がくつろげておすすめだけどね。

かつてはこの橋を自転車で通勤に利用してたな〜。

 

 

ちなみに最近お気に入りのカフェはここ。Brooklyn Habit 
ブルックリン・ホールフーズからほど近いところにあって、 
エッセンスを売ってるキャロルガーデンのハーブショップ・レメディに 
行く途中にあるので、時々立ち寄る。 

ここのコーヒーは最近のヒット。 
おかわりもさせてくれ、Wi-Fiも使え、いい空間で素敵なカフェ。 

またきっと日本からの客人が来たら連れて行こうかな〜。 

 

 

もうすぐ多次元キネシ・プラクティカルクラスも始まる。  
みんなと会えるのが楽しみ〜!!

 

 

 

 

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

春の到来と天のメッセージ 

 

ひっさしぶりー。 

 

ブログ書こう書こうと思いながらなんやかやのライトワーカーミッションを 
クリアしつつ日々が過ぎ去りあっという間にもう5月も半ば。 

 

ここヌーヨークにもついに春が訪れてしまったよ。 

 

ア〜〜〜冬がながかったわい。。ながすぎ。 

 

4年ぶりに冬をここNYで通しで過ごした。 

 

この冬は比較的そこまで厳しくはなかったものの、 
ダウンを着て出かけなければならない日が11月から4月いっぱいまで続く。 

 

半年は冬なのでやっぱり長い。 

 

ということで来年の冬はやっぱり南国に行きたいかな〜。。。と密かに 
目論んでる今日この頃、今月の気になるトピックはおもに二つ。 

 

ひとつはもう明日になるけど5月16日からの天王星の牡牛座入宮。 
この事は占星術界ではかなり大フィーバーらしい。 

 

天王星っていうのは太陽の周りを約84年かけて廻るので 
一つの星座に約7年間居続ける事になる。 

 

その天王星という革命、改革、発明、レボルーションの星が 
豊かさ、お金、物質、美、などを象徴する牡牛座に入るという事は 
収入や仕事に関しての新しい変革が起こりやすい時期に突入するのだと 
どこの占星術サイトを見渡しても話していて、 
本当に自分の魂が求めること、自分というユニークな 
存在から創造されるものが仕事や収入に繋がってくるというのも 
真実なのだろうなと思う。 

 

けれども本当にやりたいことが見つからない人、やりたくてもやれない人に 
とってはきっと「なんのために私は生きてるのだろう」とか「私はこのままでいいのだろうか」 
とかアイデンティティを見失いがちになるタフな時期なのではないかなと予想される。 

 

そこでもともと持ってた不十分感、劣等感、人と比べる、などオリオン系の 
自己価値の低さや、自分の好きなことをやってる人と比べることから生じる 
嫉妬、妬み、渇望などもさらに活性化されることもあるだろうから、 
ひーらー♨️の方達はそういうクライアントの方々の無価値観、無力感、 
目標達成思考、頑張らねば思考、不足感、満たされない感を 
癒してあげましょう。 

 

ま、だから物欲とか、お金のためとかが目的になってる 
目標達成志向はさらに時代遅れというか淘汰されて行くのではないかと思う。 
だからそういうのが主体の会社とか組織にいるとさらに苦しくなるだろうと。。。 

 

おそらくヒーリングとかスピリチュアルなカテゴリーでワークしてる人たちも 
もっと社会的に表面に現れやすくなってくるのかな〜とおもう。 
けどそれは彼ら、彼女らの自己価値、自己愛の解放度によるものかな〜と。 

 

多くのヒーリングやってる人、やりたい人の前世のカルマ的な流れとしては 
権力からの抑圧とか、サイキックや魔女としての弾圧とか、 
人を助けれなかった罪悪感とか、そういうものが多々あって 
今生的に傷つけられる恐れとか、失敗する恐れ、目立つことの恐れなど 
臆病な性質を持ってたりするから、その恐れやブロックをどれだけ外して 
カミングアウトできるかが大きな課題だと思う。 

 

今日は今日で牡牛座の新月が趣味、特技、アートなどを司る第5ハウスで起こる 
って言うことで、新月の願い事はやはり自分の好きなことでの豊かさやお金、 
物質的なこと得ることにフォーカスするのがいいのだそう。 

 

しかし何をしたいのかわからないとか、やりたいことがやれないとかって 
言う人も多々いると思うのだけれど、それは今まで自分がこうしたいとかって言う 
気持ちにアクセスしたことがなく、子供の頃から親の言う通り、先生の言う通り 
上司の言う通りにやってきたから自分軸を失いすぎてワクワクを感じるチャンスが 
なかった、と言うケースは大いにありえる。 

 

だからそう言う人たちは今回の新月も含めて、この天王星牡牛座時代の7年間 
自分の好きなこと、魂の求めるものってなんだろうって内観し自分の内面を 
探求してみてはどうでしょうか。 

 

それは人から認められることとか、喜ばれることとか、そんな人からの承認で 
得られるお金とか名誉とかじゃなくって、ありのままの自分が求めていること。 

 

生活のためとか、受け入れられなければ、っていう危険回避や承認欲求からくる恐れを 
どれだけ手放せるかが、自分が本当にやりたいことが見える糸口になるはず。 

 

この新月の数時間後には天王星の牡牛座入宮が起こるらしいので、 
全く一生に一度のチャンスだということらしい。 

 

しかしどんな人の人生も一度しかないものなのだから、 
そんな短く一瞬の人生という祭典をいかに彩れるかっていう 
自分の魂のアートを創造していきたいね。 

 

 

 

さて、もう一つの気になるトピックは今月に入って始まったハワイ島の噴火。  
これは天王星の牡牛座入宮に先立っての序章的な力なのかと思われる。  

 

前回7年前の天王星牡羊座の入宮は2011年3月12日で、その前日に  
東北地震が起こったのを思い出させる、地球的イベント。  
それは多くの被害とともに多くの人に真実を知るきっかけや変容を引き起こした。  

 

今回のハワイ島の噴火はキラウェアのピンク色の噴火から始まり、  
レイラニという住居のエリアにまで溶岩の噴出が起き、家屋も30件以上が崩壊、  
その周辺に住む約2000人の人たちが避難している。  

 

しかしけが人も死者も全くいないというのはよかったね。

ハワイ島の溶岩はカタツムリのようにゆっくりのスピードでしか移動しないから

住民達はみな、余裕で避難できたのだという。

 

そして今もまだその溶岩はプナのエリアの東方面に伸びていて  
いつ活動が終わるのかわかっていない。  

 

このエリアはおれたちが去年リトリートをやったところ。  

パホアから下って、ラバツリー州立公園へと続く道132号線は閉鎖されている。  
そこからあの木に囲まれた細い道のアイザックヘイルパークへと続くポホイキロードも  
もう通れなくなっている。  

 

また去年一昨年とアーキュトニックのクラスを開いたリトリートセンター’カラニ’も  
最近運営を停止している。  
もっぱら道が閉鎖されてるのだからどうしようもない。  

 

このエリアに住む人たちは自然とともに生活し、そういった天災も  
ハワイの女神ペレの意思と受け取るこの土地を愛する人も多いと思う。  

 

去年ハワイ島でリトリートをしてた時に出会ったある女性の方の  
コメントを拝見すると、避難をするために家を出ることになったと想像して、  
本当に必要な物、服やお金やコンピュータなどの最低必需品以外どれだけ  
いらないものに囲まれて生活していたかということに気づいたという。  

 

私たちはそういった生きた地球の上で生かされているという  
自然への感謝と畏敬の念をあらためて思い起こさせようと  
しているかのようでもある。  

 

この溶岩の動きはまだ終わってないので、しばらく様子を見守ってる。  

 

来年はこのエリアでリトリートはないというのは間違いないみたい。  
だけどきっとまた、大好きなこのエリアを訪れることができるように祈ってる。  

 

そしてそこに住む人たちの無事も然り、必要なところに導かれて生きますように。

 

 

先日、いきなり暖かくなった5月初めにブルックリンのボタニカルガーデンに行って来た。

久しぶりの春の陽気でやはり同じように考えてた人はたくさんいたみたいで、

ガーデンの入り口は長蛇の列だった。

 

それはどれだけ人々が春を待ちわびてたかを物語っていた。

 

ということで、花見イン・ブルックリン

 

 

 

 

 

白い桜が満開絶頂でとても美しかった。

 

 

 

 

 

この公園も長年の付き合い。

おれとのりこが知り合った頃からここに花見に来てたよね。

 

 

枝垂れ桜もステキング。

 

ここはいろんな種類の桜が楽しめる。

 

 

 

 

チューリップもたくさん種類があった。

 

な〜らんだ〜♪な〜らんだ〜♪あか〜しろ〜きいろ〜🎶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆栽コーナー

 

池の傍で亀たちもチルアウト

 

 

そしてわがサンセットパークもやっと木々たちの生命が吹き返してきた。

 

 

新緑の葉っぱがういういしくあたたかい。

ひさしぶりだね。やっとでてきたね〜。

 

 

雑草の中からタンポポも顔を出す。

 

 

 

そして何を隠そうこの公園にも桜はあるのだ。

 

春の到来を待ちわびてたこの近所の住民たちも公園にたくさんいた。

 

そんな公園を散策。

 

 

サッカーグラウンドではラッティーノの少年たちが元気にサッカーしてる。

 

 

桜の樹の下ではラティーノ達がバレーボールで白熱中。

 

妖精達が運んで来た春の到来。

 

 

年にほんの数日間の春の祭典を歓喜する桜達。


 

 

ここでは中華人民たちも平和のひと時。

なにやら老若男女つどってダンスのような体操のようなムーブメント。

 

 

 

ニーニョの遊び場にセニョーラのママシータ。

 

ボードゲームと雑談に沸くラティーノオヤジ達と桜

ゴザも広げずくつろぐ家族

 

 

 

子ども達とペット達と家族と活気溢れる時期がやって来た。

 

今日はアイスクリーム屋も稼ぎどきかな。

 

 

カップルは丘の上から夕日を眺める。

 

 

春の到来、太陽の暖かさに感謝。

 

ことしもこれから佳境にはいっていくぞー。

 

 

あっというまの4月 

 

 

ニューヨークはまだまだ冬がとても名残惜しそうで、

毎日天気予報で気温をチェックしてるのだけど暖かくなりそうで

ならないこの焦れったい季節。

 

あっというまに4月もすでに後半。

 

今日は4/20

 

去年の今頃はハワイ島だったな〜。

ハワイの日々を思いながらニックさんにお便りした。

いつかまた一緒にチルアウトできる日を願って。

 

 

今月始め、典子がバリから戻ってきて、まもなく彼女の誕生日だった。

 

久々のニューヨークでの誕生日祝いは、ニューヨーク観光客のデートコース

のような感じで過ごした。

 

セントラルパーク沿いにあるサラベスのランチで始まり。

 

名物のポーチドエッグ。

クラブケーキが挟んである。

 

味はふつー。

ここは味より場所で勝負してる店だからね。

 

今回の写真は観光気分なのでインスタ調に写真のカラーを仕上げてみた。

 

 

セントラルパーク・サウスの通り

 

そして5番街57丁目のティファニー本店で姫へのスペシャルアイテムのプレゼントを選んだ。

 

 

店の中できらびやかな宝石達とその値段を見ながらリッチヴァイブを味わった。

 

店には日本人の店員さんもいて観光客に親切。

 

近年ティファニーにはブルールームというランチができるカフェができたのだけど

数日前に予約しようと思いチェックしたらひと月先くらいまで予約満杯で断念。

 

オードリーヘップバーン主役のクラシック映画「ティファニーで朝食を」

が実際にできるのだから人気度もたかかろう。

 

ひさびさにこのミッドタウンのエリアに来てわれわれも観光客に混じり込み

おのぼりさん状態に浸る。

 

この日のシメはニューヨークで唯一の天ぷら専門店マツイというところで

コースのディナーをとった。

 

天ぷら職人さんが目の前で一つずつ揚げてくれて、

職人の匠の技を堪能しながら味わえる。

 

 

お客さんにずっと見つめられながら丁寧に仕事をするなんて

はずかしがりやでキンチョーしーのおれにはむりだな。

 

 

天ぷらを揚げる鍋が大きくて温度も一定に保たれてるので

さっとカラッと揚げれるので、天ぷらづくしなのだけど油っぽくなく

衣も薄くお腹にもたれない。

 

まちがいなくうまい。

しか〜しゆうきちゃんの揚げてくれたキスの天ぷらが恋しい。

 

 

翌日は姫にプレゼントセッションを献上。

 

うわさの宇宙系遺伝をやった。

 

金星遺伝をやったのだけど、面白かった。

というのは一つの宇宙系遺伝をやると今度は別の宇宙系遺伝が表に

現れやすくなるというじたいが生じる。

 

セッションが終わる頃からすでにプレアデスのエネルギーが表面化してて

金星人的ないい人、事なかれ主義、申し訳ない的な要素がなくなった分、

プレアデスのエネルギーがビシバシでてくる。。。

 

これはまた今後の課題だな〜、次回の調整に期待しよう。

しかし姫のプレアデス調整はハンパじゃないだろーな。

 

おれのシリウス遺伝の性質が気になるとかって言ってるから

おれの調整が先かもしれない。

 

 

オレ的には、強者が次から次に現れてもそれに立ち向かい

チャレンジするたびに新しい技を切り開いてゆくこの姫の性質は

ドラゴンボールのサイヤ人の遺伝が入ってるのではないかと思う。

 

強者を攻略してもまたさらなる強者が現れるので永遠に終わらないチャレンジ。

まさに孫悟空のようなお方だなと。。

 

 

自分はいままであまり宇宙系遺伝の調整はやってなかったのだけど、

今回やってみてその変容ぶりがはっきり観て取れたので自信もついた。

 

またここひと月の自己ヒーリングでも何度かやってみたところ

いい感じだった。

典子がおれの意識がずいぶん変わったって驚いてたくらいだからね。

 

スカイプでも少しずつ宇宙系遺伝の調整もやり始めた。

フィードバックはまだ少ないのでどの程度できてるのかはまだはっきりとは

わからないけど、今のところ大丈夫かなと思うけど、やはりこの必殺技は

結構ヒーリング受けてて、その性質、性格を手放す準備ができている人の方が

変化は現れやすいかな〜と思った。

 

ただこれをクラスで教えることは今の所こんなん極まるな〜と思う。

この技で頻繁に使用するツールはHolo-Setsのモジュールと惑星チューニングフォーク

が必須なのだけれど、この遺伝のクラスを取るためにわざわざ前もってそれらのクラスを

受けなければできないというのは時間も費用もかなりかかるだろうから、

ちょーヒーリングオタクな限られた人にしかできないわけで。

 

なので、今後プラクティカル以降のクラスをどうするかは検討中の段階なのです。

 

そして今年長野で行われる多次元キネシのクラスの参加者も応募し始め、

かなり多くの方達から参加希望のメールを頂き感謝してます。

 

キャンセル待ちがたくさん出て、去年のクラスにも参加できなかった方達もまた

キャンセル待ちになったりしてたので、どうすればいいかということで、

典子と相談し追加クラスをする事に決まりました。

 

なのでベーシックのクラスが2回にプラクティカルが1回という事になりました。

 

この申し込みの手続きの期間は水星逆行の時期でもあったのでやはり

多くの方に送ったはずのクラスのお知らせメールが届いてなかったり、

送ったメールが戻って来たりと、コミュニケーションツールの支障が顕著に

現れていた。

 

それも逆行が終わった16日以降は順調になり、おかげさまで追加クラスという

運びにもなり、水星の神ヘルメスによってスケジュールの調整が行われたかのよう。

 

先日の新月は4月16日、牡羊座にあるこの新月は、始まりのファンファーレ。

先月の春分の日が新年であり、エンジンをかけるポイントなら、この新月が

アクセルを踏む瞬間なんだって。

 

来月の5月16日には天王星が牡羊座に入宮して自分の好きな事を通じての収入とかに

革命的なことが起こり得るビッグチャンスなんだそうな。

 

なのでおれも前にも増してもっと好きなことやっていこうと心に誓ったのであります。

 

やばいくらいに今年はいろんな変化がおこりそうでワクワクのいまここを

生きてるって感じだね〜。

 

人生楽しみましょー。

 

Love&Peace❤️

 

 

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

春分の日、新たなスタートを迎え 

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。

 

 

そんな春分の日は、よういちさんが占星術の講座をストリームでやってたので参加した。

今や講座もインターネットでできるから、地球の裏側の日本でやってる講座にも参加が

できるようなすごい世の中になったね〜。

 

今回はもちろん春分から始まるこの一年の大きなテーマについての説明。

 

占星術ってのは、一般的には占いみたいな感じに捉えられてると思うんだけど、

個人的にはあまり将来の自分がどうこうってのは興味はなく、

宇宙の創造の中でこの世界がどういう流れで動いてるのか、過去と未来の

時の流れの中で今どんなことが起きているのか、ということを垣間見る

マップのようなものとして見ることができとても興味深いもの。

 

生まれた年月日時間、場所にいた時の星の位置によってその人の

性質や性格、持って生まれたテーマや役割などが決められているという。

 

よくなにかのセリフで『わたしは〜の星の下に生まれてきた』なんて言い回しがあるけど、

それは占星術的に当てはまる言葉なんだな〜って感じる。

 

 

で、占星術的には春分の日というのが新しい年だということで、

この日の星のチャートからこの年の大きな流れやテーマというものを

予測することができる。

 

そして今年のテーマは『創造性と行動、地固めの年』ということらしい。

 

簡単にいうと、もっと自分の本来持っている才能で創造力を生かし、

行動を取ってゆくが如く、実現化して行くための地固めをするのだということ。

 

それはこの日に生まれた人だけの話ではなく、世界全体に適用できるもの

だということで、世界の情勢はそういった宇宙の計画にそって流れて行く

ものらしい。

 

そんな感じで約80分の講座は行われた。

 

また近々、5月16日だとかに、天王星が牡牛座に突入するのだということで、

おなじネットの講座が開かれるらしいので、興味ある方は是非こちらの

よういちさんのサイトにアクセスしてチェックして観てください。

 

 

きっとこの講座にもインスパイアされたのかもしれないし

この春分の時期、のりこもいないし、あまり外にも出れないし、

その他諸々の状況が重なって、

時間がゆうゆうにあるのこのチャンスを利用して、断食を始めた。

 

断食は前からやりたいなーと思っていたのだけど、なかなかそのチャンスがなかった。

 

きっかけとしては、まえから歯茎が痛み出してて、その原因として溜まった歯垢から

バイ菌が繁殖するいわゆる歯周病なのだけど、日頃好きなものばかり、

お腹いっぱいに飲み食いすると時折お知らせのように歯茎が痛み出して、

こりゃやばいな〜と思ってた。

 

歯医者に行って歯垢は取り除いてもらったもののあまり痛みはかわらず、

時々漢方で天然の抗生物質って言われてるゴールデンシールっていうのを煎じて

飲んでたりしてたけど、やはり食生活がかわらぬままじゃ、一時的にしか

おさまらないよな〜と思い、断食してバクテリアを殺菌しつつ内臓を浄化し

心身のリフレッシュを図って見た。

 

占星術チャートの第4ハウスにも「節度を保っていくことがテーマ」なんて書かれてたから、

ちょっとここらでわたくしも節度をわきまえようかなと思いまして。。。

 

断食は全く何も取らないのではなく、酵素ジュースなどをとるのが一般的らしく

今回は身近で手に入る酵素ということでコンブチャを飲んで始めました。

 

とりあえず今回は3日間の予定で、現在3日目。

 

断食は好転反応というものは間違いなくあるらしく、逆にない方が問題だったりするらしい。

というのもそう言った好転反応が体内の毒素や老廃物を出しているデトックスのプロセスだから。

 

例に漏れず自分も早速1日目から好転反応。

症状は体のだるさ、倦怠感、腰肩の重さ。

 

あとは感情、思考もネガティブなエネルギーがやってきたりする。

それはやはり霊的なエネルギーだったりするわけで、

なので毎日自己ヒーリングで調整しながらの断食。

 

3日目の今現在、そんな調整の甲斐もありなかなか気分はスッキリしてる。

もちろん食べてないのであまり体力はないのだけど、体も結構楽になった。

そして歯茎の痛みもない。

 

これヒーリングやってる人には是非オススメしたいかも。

やっぱ自分のエネルギーメンテナンスは大事だしね。

それを体内から浄化しつつのエネルギー浄化はかなり大きいクレンジングだと思う。

 

断食で期待できる効果としては腸内浄化にともないお肌の健康や体重減、

またモチベーションが高まることなど、いろんなものが挙げられる。

 

それにやはり食について改めて見直しを考えさせられる。

昔は魚も食べないストイックなベジタリアン/ヴィーガンだった時期もあったけど、

そこまでしなくても、やはり今の食生活のパターンを見直したいな〜と。

 

なので断食も今後、時間があれば年に2、3回はやりたいなと思ってる。

 

そんな感じで、心身を浄化しつつ宇宙の新年を迎え

とても充実した多くの気づきと成長の一人の日々を過ごしてます。

 

 

大雪の翌日は快晴。

サンセットパークは子供達が雪で遊んではしゃいでる。

 

 

雪合戦したり、雪だるまにソリ、子供達にとって雪は

たのしいアトラクション。

 

 

おれは春の訪れを首をながーくして待ってるよ。

 

 

それからサンセットパークの満月のサウンドヒーリングイベント

まだ受付中です。

 

日時>3月31日(満月) 午後12時 

 

所要時間 3時間程度 

     茶+茶菓子付き 

 

参加費 60ドル 

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、等。

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

参加ご希望の方はこちらまで

osamusic@earthlink.net

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗