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ジェンベ・ドラムとストロベリーフィールズ 

 

ニューヨーク滞在3週間が経った。

 

日本帰国のための引き上げの準備をしながら、

秋晴れのニューヨークを満喫している。

 

先日7日にセントラル・パークに行って

ジェンベ・ドラムの演奏のビデオ撮影をしてきた。

 

その経緯がちょっと面白いのでシェアします。

 

ニューヨークに到着して3日目に自分の持ち物を預けている

クィーンズのストレージまで行き、そこで日本に持って帰るもの、

もう手放すもの、売るもの、などの仕分けを始めた。

 

その私物の中にジェンベドラムとネイティブアメリカンドラムが

あった。

 

ハンドドラムを鳴らすのは好きなんだけど、最近はあまり

ドラムを思い切り叩ける環境にいなかったこともあって、

ドラムにご無沙汰していた。

 

そのドラムたちも日本には持って帰らないで誰かに

使ってもらえたらなーと思いながら、最後にドラムを叩いて

お別れを惜しんでいた。

 

すると通路の向こうからひょっこり一人の男性がやってきた。

その人はおれとそのドラムが気に入ったらしく、

もう一回鳴らしてくれと言っては、スマホのビデオを取り出し

おれの演奏をビデオに撮り始めた。

 

彼はウェイという中国系の人でプロのカメラマンなんだとか。

 

彼にこのドラムは誰かに売るんだよと話したら、

自分が買うよと言って、その場でこのジェンベとネイティブアメリカン

ドラムを購入してくれた。

 

そしておれがニューヨークを引き払って日本に戻るんだよと 

話したら、なんか最後の思い出にみたいな感じで、 

セントラル・パークで撮影しよう、その代わりドラムのレッスンしてくれ、 
なんていうディールを提案してくれた。

 

それでその出会いの翌週、朝早くからセントラル・パークまで行った。

 

 

この日、本当はバリトンウクレレを持って行きたかったのだけど、

どういうわけか、家を出る前に忘れて来た。

 

そのことをウェイさんに言うと

物事にはなんでもそうなった意味があるんだよ。

大丈夫だよ。

 

なんて気軽に返してくれた。

 

 

おれもまあいっか、と開き直った。

 

そしてセントラル・パークの何箇所かでドラム演奏を撮影した。

 

最初はストロベリーフィールズに行ってみた。

 

朝だから他に音楽やってる人もいなかったしまだ人気が少ない

時間だったので撮影にはいいタイミングだった。

 

それでウェイさんがこんな感じでやろうとアイデアを言ってくれ、

ショートクリップをいくつか撮影してもらった。

 

そのうちの一つを早速送ってもらえたので、ユーチューブに

載せてみました。

 

やってるうちにこの太鼓のサウンドと内側から溢れるリズムに  

心が躍り、心地よくなって来る。 

 

やっぱりドラムもいいなーーー、自分のスピリットを呼び戻してくれる。

 

そう思うとこのドラムとお別れするのは惜しいけど、またNYに

戻って来たときはウェイさんに連絡して叩かせてもらおう。

 

 

それから以下は最近訪れたNYのいろんな場所。

大抵は自転車でまわってる。

 

スマホのヘルスケアっていうアプリをチェックしてみると

今月に入って大体1日平均14000歩以上歩いているらしい。

 

自転車を運転しているのも含めた歩数なんだろうけど、

日中は大抵外に出てるし、NYにいると距離感が広くなるから

よく動き回ってるなー。

 

さて写真はパークスロープの近所のプロスペクトパーク。

 

この公園とお別れするのはさみしーなー。

ブルックリンに住んでる人なら、この公園をこよなく愛してる

人は多いし、セントラル・パークよりも好きだという人も

少なくないと思う。

 

おれも1998年から4年間パークスロープに住んでた時には

よくピクニックしてたし、自転車でワークアウトしてた時も

この公園のコースを毎日走ってた。

 

 

 

 

公園は犬の楽園でもある。

ひもも外して、犬たちが無邪気に戯れ走り回る姿を

みるのはみてる方も楽しくなる。

 

 

 

楽園とは晴天の日この公園でチルアウトするという事だと思う。

 

 

 

ロングアイランドシティーのハンターズポイント の川沿いから

夕日を眺める。

 

空はいつも神々しく輝いてる。

 

 

 

この晩も夜景は最高だった。

 

 

最近公園や川沿いでのんびり空を見上げながら、 

ふと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

この世はまぼろし 

 

どんなにいいことも、いやなことも、 

楽しいことも、辛いことも、 

幸せも、不幸も、、、 

 

過ぎ去っては消えてゆく。 

シャボン玉のような儚い幻。 

 

✨✨✨✨

 

その事実にしばらく浸透していると、

少し切なくて哀しくもあるけど、

全ての事に開き直って前に向う力を

与えられる🌈

 

 

さてNY滞在も後半に差し掛かって来ました。

あしたから数日レンタカーしてアップステートの紅葉を

観に行って来ま〜す✨

 

 

 

最後のニューヨーク〜自転車クルージング 

 

昨日からスタイブサントのアパートを離れ、

ブルックリンに引っ越した。

 

プロスペクトハイツってエリアにあるゲストハウスで

Airbnbで見つけた場所。

 

そこは昔住んでたパークスロープにも近いし、

プロスペクトパークっていう美しい公園も歩いていける

距離だし、近所にはしゃれたカフェとレストランが多いから

サイコーのロケーションだと言えよう。

 

 

ゲストハウスはシェアなので他にも住人がいたのだけど

NYに来てまだ間もないイケメンイタリアンの建築家マリオと

そのガールフレンドとインド人の男性とのシェア。

 

みんな若くてとても良い感じの連中でおれも気を使わなく

楽にいれる。

 

部屋は広々しててストリート側に面してる、

ブラウンストーンのアパート。

 

最後のブルックリンを堪能しよ。

 

先日の土曜日にムービングセールしてストレージの

ものが結構捌けて、あともう一度くらいやろうかと思う。

 

ここ1週間はストレージに通いつつ、自転車と歩きで

マンハッタン・ブルックリン・クィーンズをクルージング

してたので、色々ニューヨークの顔を覗くことができ楽しい日々。

 

もうしばらく会えないし、いつまた会えるかわからなー、

と思うと、しっかりこのニューヨークの街を味わおうと

する意思が働いてるよう。

 

やっぱご機嫌だよなー、ニューヨーク✨

散策しながら、その風と太陽の心地いい秋の空を見上げて

そう思う。

 

この自転車とも今回でお別れになるかと思うと 
寂しいね。 

持って帰るか、手放すかまだ迷ってる。

 

スタイブサントの噴水。

朝から水の気を感じて浄化される。

 

 

ゆっくり上に向かって歩くと

エンパイアステートに近づく。

 

 

大接近✨

 

 

大大接近💓

 

 

 

さらにアップタウンを歩くとロックフェラーのビル

 

 

その近所にあるセントパトリック教会

 

でっかーい建物や教会に権力、パワー、コントロール

支配、そんな長い歴史が詰まりに詰まったこの街。

 

 

 

 

 

摩天楼たちの合間をくぐり抜けるとそこはセントラルパーク

 

去年の夏はここで情熱燃やしてたなー。

それももういにしえのこと。

 

 

 

59丁目を東に突っ切った端っこに

クイーンズボローブリッジがあって、それを渡るとクィーンズに

降り立つ。

 

ストレージがそこから少し行った町外れのインダストリアルな

エリアにあって、普通の人はあまり出歩かないところなんで

そこらへんでショット。

 

 

 

クィーンズを南に下るとブルックリン。

グリーンポイントを抜けて、ウィリアムズバーグのエリア。

 

 

 

このエリアは近年かなり発展しててお店もすごい多くなったし、

ウォーターフロントもかなり整備されて観光地としても

結構盛んになってる場所。

 

 

 

Levine Bakery でダブルチョコレート・クッキーと

コーヒーをオーダーし休憩の巻

 

 

 

街がアートで溢れる。

 

 

 

ここはまたマンハッタンに戻っておそらくビレッジ界隈

 

 

 

 

 

エンディング曲

Never Let Me Go

 

 

最後のわが街ニューヨーク・序盤 

 

わが街ニューヨークに到着してからはや4日目 。

 

今回は意外と時差ぼけの影響が少なく、 

睡眠も取れてるので助かった。 

 

到着してからの数日間、 

久々にNYに戻ってきてそのヴァイブに馴染むのに 

時間をかけた。

 

半年間日本に浸ってたのでジャパナイズしてたの感じる。 

 

なんかうまく言葉では言いにくいけど、NYに戻ると 

同調圧力ってのをあまり感じない楽さはあるのかなと思う。 

 

NYの街に出てみるとマスクしている人はあまりいなく 

8~9割はマスク外して歩いてるから解放感はある。 

 

もちろんお店の中ではマスクしてるけどね。 

 

飛行機でJFKに到着してアメリカ入国審査の簡単さにはおどろいた。 

 

チョーふつーの入国審査で、パスポートとグリーンカード見せて 

指紋照合したらすぐに出られた。 

 

並んだ時間を除けば所要時間1分。 

 

乗客も少なかったのでラインもそんなに並ばなかったので、 

今までで一番楽な入国だったかもしれないくらい。 

 

PCR検査の陰性証明なんかも見せなかったし、 

誓約書も見せてない。 

 

それらの書類は羽田空港でANAでチェックインする時に 

見せた時だけだった。 

 

入国してから自主隔離なんてなんもしないし、 

だれもなにも連絡してこない。 

 

それに対し日本は、入国前のPCR検査、入国してからPCR検査 

位置情報と健康状態の報告のアプリダウンロードなど 

5、6関門くらいいろんな項目をチェックされ、 

出口を出るまでに2時間くらい所要時間がかかるし、

それから14日間の自主隔離で拘束される日本の水際対策。 

 

しょーもな。 

 

無駄な時間とお金と労力ばかりを消費してる。

 

✨✨✨

 

さて久々の飛行機、ニューヨークへは13時間の飛行機の旅。 

 

ANAのCAさんがおれが数日前に誕生日だったことを 

どういうわけか知ってて、アメニティをプレゼントしてもらったり、 

映画を見たり、外の景色を眺めたりしてあっという間に時間は過ぎた。

 

飛行機はちょうどマンハッタン上空を通り抜けてた。

 

 

 

ブルックリンを超え、海側からJFKの滑走路に入るところ。

 

 

 

 

飛行機が到着して、NYの太陽と空を拝む。 

 

いやークリアブルー。 

 

久しぶりの快晴の開放感に浸る。

 

 

 

飛行場に親友の銀行マン・シンガーソングライターヒデちゃんが 

車で迎えにきてくれその日から泊まる場所に向かった。 

ここはクィーンズボーローブリッジ

 

 

 

気候は涼しい。 

まだ寒くはなく、日中は日差しが暖かく、 

夜は涼しい風を感じるいい季節。

 

 

泊まるエリアは知人が紹介してくれた 

Stuyvesant Town 

あまり来たことないエリアだったから面白かった。

 

イーストビレッジに近いから遊びに出るのも便利だし 

敷地内は緑が多く公園のようだから住民の人たちが憩える 

いい環境。

 

 

 

ニューヨークの街は公園が美くしい。

 

久々のユニオンスクエア 

人が多い。

 

 

 

ヒデちゃんとイーストビレッジを歩いてる途中の 

レコード屋さん。

 

その隣は自転車屋さん

 

 

アベニューAにあるタイレストランで昼食 

 

久々のPadThaiとフライドライスをひでちゃんと平らげる。

 

 

自分の荷物をサニーサイドのStorageに預けてるので、 

それを見に行ったあと、サニーサイドの町を歩いた。

 

 

サニーサイドガーデンズ、よく歩いた場所と並木たち。

 

 

ハンターズポイント 公園から久々に太陽を眺める。 

やっぱこの空の青さ広大さ開放感と視界のクリアさは 

いいねー。

 

 

 

夜景の時間 

空がクリアでネオンに濁りがない、 

こんなにネオンが輝いてるのに、星が写ってる‼️

 

 

まるで絵葉書ショット😆

 

さて、最後のニューヨーク。


26年も住んでたこの街。 

お別れに来たつもりだったけど、やっぱりたまにここに 

遊びに来るのは楽しーなーって実感したから戻って来たいね😆

 

なのできっと最後ではないとは思うけど、

住人としてアメリカに滞在するのはおそらく最後だろうから、

短いニューヨークとアメリカ滞在を満喫しよう✨

 

 

そんなわけで、今日のエンディング・クリップは 

サニーサイドに住んでた時に撮ったブルースの即興演奏 

“Some Kind Of Blues” 

 

Check this out✨

 

愛しのニューヨークにしばしの別れを惜しんで 

 

アパート引き払いも日本帰国ももう5日ほどとなった今日 
まあほぼ不用品や売り物、家具などが片付いてあとは箱詰め作業や 
日本行きの荷物を仕分けする作業が後少し残ってる。 

 

ややこしいのは引き払い+旅行の準備なので余計に 
作業が多くあれやこれやで頭や気が忙しい感じになるけど、 
そんな合間をぬって、自転車に乗って用事で街に出たついでに 
マンハッタンの街角をいろいろぷらぷらしてきた。 

 

愛しいわが街ニューヨークとのしばらくのお別れを惜しんだ。 

 

うちからマンハッタンまでは自転車だったらクィーンズボーローブリッジを 
渡って、ミッドタウンを突っ切る。 

 

57丁目沿いを走って高級買い物繁華街を通りすぎる。

 

 

 

するとティファニーなんかを通過する。

 

 

 

そこからブロードウェイをダウンタウン方面に降りて42丁目タイムズスクエアの 
周辺を通りすぎる。

 

 

 

そのままだーーーーっと降りていくと、自由の街NYを象徴するワシントンスクエアに 
たどり着く。 

 

春分を過ぎて暖かくなり始めて結構たくさんの人が街に繰り出してた。 

 

ここは特にNYUなんかもあって、若い子もおおおく、アーティストがいたり、 
ミュージシャンがバスキングしてたりする。 

 

公園の中心にある噴水がまだ水を出してない遠きはこうしてローラーボードに 
乗って楽しんでる学生たちが遊んでる。

 

 

 

みんなカッコいいんだよね。 

それ見てるだけでも楽しい。

 

 

そこからさらに南下しマックドゥガルst 沿いを散策

 

 

 

イーストビレッジの方まで行って、おれが23年くらい前に住んでた 
アルファベットアヴェニューにあるトンプキンスクエアに寄った。 

ここもバスキングするミュージシャンが多い。 
やっぱ暖かくなってみんなやり始めたなー。 

きっと去年より場所取り争奪戦になるんだろうなー。 
コロナでミュージシャンも演奏の場を奪われてるからねー。

 

 

 

ドッグランの犬たちの戯れるのを見るのも癒しのひととき。

 

 

 

自転車でアヴェニューBを南下していく。

 

 

 

きたねービルディング

 

 

可愛い壁

 

 

 

ローワーイーストのどっか。

 

 

 

そしてDelance stまで降りたらウィリアムズバーグブリッジに合流。 

 

久々にこの橋を渡る。 
むかーーーし、ウィリアムズバーグに住んでた時は通勤でこの橋をよく 
渡っていたもんだ。 

 

おれが好きな橋は、やっぱブルックリンブリッジなんだけど、 
近年観光客が多くなり過ぎて、日中は自転車で渡るのが困難になってた。 

 

コロナ禍で今頃は少なくなってるかもしれない。

 

 

 

橋を渡ってブルックリンに入り、ウィリアムズバーグのメイン通り 
ベッドフォード・アヴェニュー沿いを走る。 

するとヒップな壁のアートやヒップな自転車屋さんに出くわす。 
この近所もすごい発展したよねー。

 

 

 

わが町サニーサイドにはこんな洒落たアートはないばい。

 

 

この通りやたら混んでる。 
その車の間を突っ切っていくのが快感。

 


 

汚いのにアーティスティックで創作性、創造性のあるまち、それがブルックリン。 

わがまちクィーンズはただ汚いだけだけど。

 

 

 

 

ハーレー乗ってツーリングなシーズンだよねー。 

どんな気分なんだろうか、ハーレーに乗るって。

 

 

 

 

 

 

 

汚いのになんか憎めない。 
それがブルックリン。

 

 

 

さて家に戻って作業再開。 

 

胡蝶蘭の花びらが後2つ、間も無く枯れ落ちようとしている。 

 

なんかまるでおれの引き払いを知ってて、その前にさよならをするように。 

 

だからおれも毎日ありがとうって彼女に囁いてる。 

 

ずっとおれのことを支えてくれてありがとう。 

 

12月に咲き始めもう早3ヶ月以上も咲き続けてくれてたんだ。 
この花のエッセンス、エネルギー、美しさ、創造性、豊かさ、宇宙観、 
スピリチュアリティー、、そんないろんなものを受け取ったように思う。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日本帰国前の最後に来て毎日のようにニューヨークの友人たちと会って 
じっくり話したりもできて本当に充実した日々を過ごしてる。 

 

なんかみんなもおれとしばらく会えなくなるからせっかくモードで 
見納め😆 じゃないけど励ましと応援の言葉をたくさん頂いた。 

 

こんな時に友人とか人との繋がりって本当に大切だなーって感じる。 

 

ニューヨークにもこんなに繋がりを感じれる人たちはいたんだなーって 
今になってみんなから愛されてたことに気づく機会にもなった。 

 

それはアパート引き払いと日本帰国という浄化、変容プロセスの功だなーって 
思った。 

 

日々そんな愛に出会う豊かな人生に感謝してる。 

 

人生は祝福なんだって思えるって幸せだよね。 

 

このアパートを出るまで、キャンドルの日を灯して 
人生のセレブレーションを続けよう。 

 

Love💚 And Light✨

 

 

と言うことでもう直ぐ日本に参ります。 

 

どうぞ日本の方々お世話になります。 

 

今とりあえず夢に描いてるのはギター持って日本全国津々浦々、 
旅をしながら、その先々でギターを演奏すること。 

 

ギターでヒーリングします。 

即興をしたり、有名な曲を演奏したり、素材はなんであれ 
音を聴く人たちが癒されるサウンドを奏でるように。 

 

なので、演奏する場所を探しています。 

基本どこでもいいです。 
演奏する機会を与えてもらえるのなら。 

 

自分のイメージとしては、自然豊かな景色のいい場所、 
パワースポット、観光スポット、開放的な場所、プラネタリウム、 
アートギャラリー、美術館、庭園、植物園、雑貨屋、カフェ、ホテル、 
などですが、それでないとだめ、という感じではありません。 

 

できるだけ多くの人たちがサウンドとその場に共鳴して、 
癒しの空間を創れるような場所がベストです。 

 

それに今のコロナの風潮も考えると、上記のような開放的な 
場所の方がそう言ったイベントも行いやすいかもしれませんね。 

 

もしそう言った感じで心当たりある方はご連絡していただけますと 
とても嬉しいです。 

 

​メールにてご連絡​してください。 

 

最後にデモテープの替わりとしておさむギターをここに 
載せておきますのでご拝聴願います。 

 

Check this out✨

 

 

 

わが町ニューヨークと春分の日2021 

 


今日は春分か〜🌸 

占星術的には魚座から牡羊座に移行した瞬間。 
この日を宇宙元旦と言っているみたいだね。 

 

こんな時期、おれはアパートの引き払いと日本への旅の準備を 
しつつ、いろんなものを格安セールしたり手放したりでやることや 
調べることが多いので何かと気忙しくなってる今日この頃。 

引っ越しセールがてら会いに来てくれる人たちと話したりでき、 
こんな機会だからそんな交流もできてよかったーと、しばらくお暇する 
NYに名残を惜しむ時間を過ごしてる。 

 

昨日は用事でマンハッタンのダウンタウンまで行った。 
いわゆる金融街の近所。 

滅多に来ることないエリアなのでついでにそこらへん散歩しながら 
北上していった。 

 

新しくなったワールドトレードセンターをこんなに近くで見るのは初めてかもしれない。 
2001年の事件以来この近所に来ることもなかったしね。 

でももうあれから早20年の歳月が経ったんだねー。 
その時に生まれた子がもう20歳なんだと思うとすごい。 

WTCはうちからも見えるけど、遠くから見ると圧倒的に周りのビルより高いのが 
わかるけど、近くにくると逆にへーーー、こんなもんか、、って 
感覚が麻痺したような感じになる。

 

 

ビルの麓にあるアート。 
ウルトラマン父と母やん。。。人形か? なんかシュール

 

 

 

WTCのエリアの地下ショッピング街に初めてはいる。 
コロナ禍で人も少なめ。 バカでかくだだっ広い。

 

 

それからゆっくり北上しながら散策。 

昔バイトしてたレストランのあったトライベッカ。

 

 

クローズしてるお店も多かったし、昔とは違う店舗になってたり、 
歩きながらいろんな変化に気づく。

そういえば有名高級日本レストランのNOBUもクローズしてたなー。

 

 

それからソーホー

 

ここまで歩いて、カフェで腹ごなし。 
久々にDominique Anselで甘いものとコーヒー。 
やっぱここのベーカリーはうまい。

 

 

自分の生きてきたニューヨークの風景 
なんだかんだで渡米してもう29年、そのうちNYに26年 

いろんな経験という豊かさをここでたくさん創造してきたんだなっーて思うと、 
この土地にも自分の人生にも感謝の気持ちが湧き上がってきた。 

ありがとうNY 
ありがとう自分の人生 

そんな風に言いながら夕日の時間には近所を散歩しながら 
太陽を拝んでた。

 

 

昨日のトワイライトもまた美しかった。 
ロングアイランドシティーのビルディング街の向こうにお日様が沈んでいった。

 

 

お送りするエンディングソングは今日もまたヒデちゃんとのコラボで演奏した曲 

​Taiyo​ 

ここにきてNYで音楽で友達ができてすごいタイミングだなー。 

彼はおれがNYに戻ってこないんじゃないかって言ってるけど、 
ここにも親愛なる友人がいて待っててくれるんならそれがおれの帰る場所 
になるんだと思う。 

きっと戻ってこよう✨☀️

 

 

 

追伸>今早朝の散歩から帰ってきたとこ。 

ルートの途中で春分の出たばかりの太陽拝んできたので、 
ここでシェア。 

サイコーにいい天気で、今日は小春日和で気温も上がるらしい。

今日から一年の幕開けスタート✨

 

 

 

手放し作業と太陽と 

 

なんか、もう3月も中旬に入ってアパート引き払う準備始めなきゃなーって 
少しずつそわそわしてきてる今日この頃。 

​ 
先にとりあえず、持ってる本とかCDとかでいらなくなったやつを 
ブックオフに売りに行ったりとかした。 

 

素晴らしい作品でも今はもう聴かない音楽とか、あの頃は熱中したけど 
今はもう読まない本とか、、、手放すものをどれにするか選抜してたら 
その音楽を聴いてた時の過去の思い出とか、感覚とか、記憶が蘇ってくる。 

 

自分にはそれだけたくさんの思い出が詰まったヒストリーがあるんだなー、 
ってそんな風に思ったら、おれの人生すごいなーと、、、 
尊い人生だなーって、、生まれてきて今に至るまでの経験という宝に 
慈悲のある愛着や執着を持つおれがいる。 

 

物を手放すのがうまくできない自分を観て、自分はこんなに自分の人生に 
愛着や執着があったんだなーってあらためて感じさせられる。 

 

でもそれは自分の人生を愛してるからなんだよね。 
過去にしがみつきたいんじゃない。 
自分のハートがときめいた思いを忘れたくないだけ。 

だから持ってたものに感謝して手放せる。 

そう感じながら引っ越し作業を始めれてよかった。 

すこし自己価値が高まった感じがしてきた。 

 

しかしベッドを手放そうかどうか??? 

ここは今迷ってるところ。 
帰ってきて、新しい居場所に移る時ベッドいるよね。 

あるいはエアーベッドとかでとりあえずすますか。。。 

ベッドを手放すとストレージのスペースが小さくていいし 
荷物搬入が楽なのだが。。。 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

あと、今ヒーリング関係の道具を手放したりしています。 

いくつかのものは価格破壊的に安くお譲りします。 

 

ここに現在あるものをリストアップします。 

ニューヨーク在住の方は直接うちに来られた方が 
いいかもしれませんね。 

 

日本や郵送が必要な場所にお住いの方は、送料は別となりますので 
ご了承ください。 

また郵送の場合フリーのものは、購入したものと一緒におつけします。 

 

昨日FBに掲載したら、アーキュトニックのハイ&ロー音叉が売り切れてしまった。 
ランプもSold Out

ほしかった人は残念ですね☺️ 

 

*フィボナッチ音叉 $200 (今アーキュトニックのウェブサイト見たらセール価格で670ドルって書いてました。) 

*アランセールスのブレイン音叉(ネジ回し紛失)値段相談

*キネジェティックスのフォーマット>$10 

*チベタンシンギングボウル(約7インチ)>$80 (購入時$475) 

*シンギングボウル>中2、小2>$5

*セレナイトのクリスタルランプ大 >Free  

*ティングシャ>Free 

 

以下NY在住者向きで値段はご相談にて承ります。 

*ディバイダーx2>20ドル 

*クーラー>80ドル 

*ナイトテーブル> 

*書類クローゼット 

*本棚 

*写真フレーム 

​​​​​ 
*洋服タンス 

*ディバイダー 

など 

まだ荷物の整理しながら手放しアイテムが出てくるかもしれませんので 
興味ある方はご連絡してくださいねー。 

 

ニューヨークの知人の方々もしばらく会えなくなるしこれを機に、 
見に来てくれたらうれしいいですねー☺️ 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

では今日の楽曲紹介🌈 

​Taiyo​ 

Nascer Do Sol 

 

シンガーソングライター、Hide Inabaの作詞作曲。 

ヒデちゃんは普段責任ある忙しいサラリーマンやってるのだけど 
先月末おれと音楽を集中してやるために一週間ほど仕事を休んで、 
その間毎日のようにうちに来て録音の作業をやってました。 

 

元々当初の彼の構想としては、知名度の高い、おれたちより 
世代の若い子たちのヒットソングをボサノヴァ風のリズムで 
大人なアレンジで幅広いオーディエンスをターゲットにしよう、、、 

 

というものだったらしいのだけど、おれはひでちゃんのオリジナル曲を 
何度も聴いてたし、やっぱオリジナル曲やりたいなーって思ってて 
一緒にプロジェクトやっていくプロセスの中で彼の曲も取り入れようって 
ことになって、その中の一つが今回紹介する楽曲 ​Taiyo​ 

 

他にも何曲か彼のオリジナル曲も録音したし、有名日本ロックを 
入れたりもした。 

ブルーハーツのトレイントレインとかね。 
この曲はおれも知っていたけど、まさかおれがこの曲をやることに 
なるとは思わなかった。 

けど、歌詞や歌からくるメッセージが熱い想いが伝わるから 
やっぱ多くの人の心を掴んだ曲だなーって思ったり。。 

 

おれからの楽曲提案の中では、久保田早紀さんの異邦人を採用しました。 
おれ的歌謡曲のベストソングの一つだし、この曲の異国情緒がとても 
魅力的だからやってみたいなーって思ってた。 

この曲をギターでやるのはとっても楽しかったので、おれもヒデちゃんも 
難なくやれた。 
こういうのは彼とは同世代で子供の頃聴いてた曲なので、その時代の 
共通意識、文化を経験した仲間なんだなーって感じる。 

 

そしてユニット名を最近ヒデちゃんからのアイデアで決めました。 
それが Nascer Do Sol 

南国でボサノヴァの国ブラジルの言語ポルトガル語で 
日の出という意味です。 

おれのサニーサイドのご近所さんでもあるひでちゃんは 
おれがいつも早朝外に出て日の出を拝んでるの知ってるから 
それにちなんで名付けたんだそうです。 

 

ナセール・ドゥ・ソル って 
ちょっと日本人には馴染みにくい発音かなとも思ったけど 
まあそこがテイストでもあるのかなーっても思うし、 
南国の日の出のイメージがいいなって思うからこのユニット名で 
いってみようかなって思ってる。 

今回の曲のタイトルもTaiyo だからね。 
日本語で太陽をアルファベットにしてる。 

日本語の歌詞を日本語で歌っている感じじゃなくって 
なんかかっこよく歌ってるのが面白い。 

リズムはボサではなく、その時思いついた心から湧き上がってきた 
リズムでやってます。 どちらかというとスィングっぽいリズム。 

なんとなくビートルズのハニーパイのリズムをイメージする。 

軽快なグルーブで聴きやすくって、お気に入りになったから 
ユニット最初のYouTubeアップ作品として発表します。 

では聴いてください。

 

 

 

録音やってた2月最終週の一週間 
ヒデちゃんともこの時グッと距離が近くなった気がする。 

音楽を共有する仲間とクリエイティブな時間を過ごす時ほどに 
豊かで幸せなものはないかもしれない。 

だからずっと幸せだった。 

ということでひでちゃん、初公開。 
イングヴェイのTシャツ着たNYシンガー😆

 

 

やりながらアレンジ変えたりそれに応じて録音し直したり、  
聴いてレヴューしたり、、、  
いままでしばらくずっと一人で音楽制作してきたから、  
久々に共同制作の喜びを感じれたのも新鮮だった。

 

 

そして最後に最近見たニューヨークの太陽   

みんな夕日の太陽だけどね。

 

 

ここ数日気温が上昇して春の予感を感じてる。

 

 

常に美しい太陽のもとで 
生きる命が愛おしい。

 

 

 

日本でも太陽に照らされていい時が過ごせますように。 
3月13日魚座新月の願いを込めて。

 

 

 

スナフキン・おさむのジプシー化 

 

まずは最近の流れをシェアします。  

2月いっぱいまで探してた家をサブレットしてくれる人の件。 

  
一人日本人の方が検討していてくれたのですが、その方が  
まだ別の物件を見たいとのことで、結局その話もなくなり、  
乙女座満月の翌日、28日までにはやっぱりそういう流れでは  
ないんだなって思ってて覚悟もだいたい出来てたタイミングで 

ついにサニーサイドのアパートを引き払うことにしました。。  

 

まあ、現実的に考えてみると、仮に誰か入居してくれたとして、  
6ヶ月もの間、その人の家賃支払いのことや家のことで連絡を  
取り合ったり、やりとりすることも何かと心配、懸念材料には  
なり得たろうなと。  

 

なのでよほど信頼できる日本人の人でないと難しいだろうなとは  
思ってたけど、そういった人も見つからなかったのは、  
もっと身を軽くして出なさいというお知らせにも感じられました。  

 

今回NY関係の掲示板でいろんなところに掲載して見てわかったのは、  
今ニューヨークの家賃が下がってきてて、今の家賃よりも安いところで  
いい物件もあるなーって言うのが見えてきて、じゃあ今の部屋  
頑張ってキープするのも無駄じゃね? って思いも上がってきました。  

 

部屋を手放すのを決めた28日たまたまセッションを受けにきた  
クライアントさんとあれこれ話してると直感的な予感めいたことを言っていた。  

彼女曰く、おれはもうNYではないんだと思う、なんか違うところに  
行ってるかも、、  

 

そんなことを伝えてくれたのだけど、ああ彼女が今日来てくれたのは  
おれの決断を後押ししてくれるメッセンジャーとしてだったんだなー、 、 
と思った。  

 

ここを手放すことを考えたら、気が軽くにもなった。  

 

覚悟を決める前まではやっぱり、自分の気に入った部屋だったし  
エリアもやっと馴染んできて居心地良かったし、って言う愛着もしかり  
家がないってことはまた家探したりするの面倒だなって言う懸念だったりが  
行き交ってなかなか落ち着けなかった。  

 

まあ、そもそも帰る家がなくなるという事実にすごいなーって、  
宿なしかー。 本当にジプシーやん😆 って我ながら驚いてる。  

 

まあ、でも天から見守られてる、導かれている感はビシバシ感じてるから  
一度決めたら全く迷いや後悔はなくなって、前向きに考えるとワクワク  
してきてる。  

 

まあグリーンカードはキープしておきたいし、  
まだアメリカに戻ってきたい思いはあるからとりあえず半年後には  
戻ってくるよ。  

 

ってことで、  
新たなステージに入った気分で3月に突入。  

 

これから荷物まとめたり、家具を売ったり、手放したり、  
いろんな手続きめんどくせーだろーけど、中旬になるまでは  
まだゆっくりしておこう。  

 

しばらく会えなくなるこの街、サニーサイドもニューヨークも  
残りの時間までにじっくり楽しんでよーっと🌈  

 

      ✨✨✨✨✨✨  

 

最近の散歩写真  

数日前、自転車乗って川沿いまで。  

 

アパート引き払うって決めて、いろいろものを手放すことになるだろうけど、 

自転車は手放せないね、、、まだ。 

 

夕日がよく見えるからここ大好き。  

 

でもあっという間に冬至から比べたら太陽が右側に移動してる。  
今から春、夏と気温も上昇していくんだなー。

 

 

 

あーーー、ずっと美くしく輝き続けてくれた太陽。  
ありがとう。  

この太陽のもとで生きている私の人生が愛おしい。

 


 

 

乙女座の満月のお月見。   
お月さまは登り始めが一番大きく見えやすいよね。   

近所の公園のベンチでレイキしながらお月見。   

感情を浄化なのでセイヘキですね🌕 

 

うちのルーフトップからもお月見。   

満月だから明るいね。

 

 

今日の楽曲紹介は​Misty Rain​  

 

この曲はオリジナルのRainy Tobby という曲が大本になってます。  
これもバークリー時代、だから93〜94年頃、2人のドイツ人留学生と  
ルームメイトだった頃に作った曲。  

 

そのルームメイトの一人トビアスってベーシストの彼と一緒に音楽を  
作ってて、彼がベースラインを聴かせてくれて、それにおれが  
メロディーを加えてできた曲。  

 

それを作ったのがおそらく雨の日だったように思う。  

 

ボストンの雨の空気感がすごく爽やかだっったのを思い出す。  

 

それから後、2004年にいづみちゃんがNYにやって来て一緒に  
音楽制作する際、その曲を事前に聴いてくれてて、  
とっても気に入ってくれてたらしく、じゃこの曲でなんか  
歌ってみてって感じで伝えたら、いづみちゃんが独自のメロディーと  
歌詞を付けてくれこの曲が完成しました。  

 

元々のタイトルのRainだけ残してMisty Rain  

 

恋の終わる男女の切なさ、悲しさをテーマにした歌詞の内容に  
仕上げてくれました。  

 

この時のサイドメン、パーカッションのユースケさんもベースのジョンも懐かしいね。  

 

この時は、Fostexの16トラックのハードドライブレコーダーもって  
それぞれの家に押しかけて宅録で多重録音してましたねー。  

 

でもいい音だなー。  

 

自分で言うのもなんだけど  

 

​名作!!​ 😆

 

 

✨Osamusic お知らせ✨ 

日本で4月から始める旅に先駆けて、いろんなメディアを検索して   
音楽を発信できるところを探していたのですけど、   
先日Spinartというインディーズのミュージシャンを応援してくれる   
サイトに遭遇し、そこに音楽を送ってみたら、とても気に入ってくれた   
ようで、そこのページでおれを紹介してもらいました。   

​Spinart​   


そこで楽曲と2枚のアルバムを紹介しています。   

紹介文は全部自分で書いたものなんですけどね。   
こういった音楽に共鳴する人が増えてくることを願います。   

 

✨✨✨✨✨   

 

それから福井県にあるラジオ局でももうすぐおれの曲が流れるそうです。   
いづみちゃんが歌ってるMisty Rain だそうです。   

番組名:きらっとすまいる   

3月6日(土)14時~たんなんFM、20時~敦賀FM   

再)3月7日(日) 20時~敦賀FM、3月9日(火)22時~たんなんFM   

☆聴き方はこちらでご紹介しています   

 → ​https://kirasuma.info/listenmethod/​   

ネット環境があれば福井県在住でなくてもストリーミングでも聴けるそうです。   

タイミングが合えば是非ご視聴くださいー✨   

  ✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

 

 

最近の流れと音楽の徒然草 

 

2月、最近まで冬のピークに達してたように、氷点下の気候が続いてたNY。 

雪もよく降ってたので、積もった後の早朝なんかはウォーキングには 
出かけられずじまいだったから、とにかく家で創作活動をし続けた。 

うちの窓から木を見ると、枝に霜ができていた。 
樹氷とか樹霜って言うんだろうか? 

雪が木の枝に付着した後、気温がさらに下がって凍ったみたい。

 

 

うちに居ながら、四季の風情を堪能するも、またいとおかし。。。

 

 

 

一方うちの胡蝶蘭はまだ元気。 

11輪咲いてた花たちは、今6つになったけど。 

1輪づつゆっくりと花たちは有終の美を飾って 
朽ちていく姿もいとみやび。

 

 

この花のエッセンスにいつも癒されてる。 

蘭の花っていわゆる液体の市販エッセンスでもいろいろあるけど、 
やっぱり宇宙的だったり高次元的な波動があると思う。

 

日本行きを決めてからのこと、うちのアパートにサブレットしてくれる人が 
まだ見つかってないので、ここがまだ動きがとれない感じがある。 

 

今お一人様検討してる人はいるのだけどね。 今返事待ち。 

 

もしいい人が見つからなかったら、うちのアパートを引き払う覚悟も 
ありかなー。 

 

なんか自分の内にあるスピリットの声も、上からもゴーサインを 
感じてて、自分のマインドだけで行かねばって思ってる感じではないんだよね。 

 

だから必要なことが必要なタイミングで起こることを信頼するしか 
ないなと思ってる。 

 

4月には日本で桜達のエネルギー浴びてスタートを切りたいしね。 

 

だから今月はギターの練習にめっちゃ気合が入った。 

日本でどれだけ演奏できるのかわからないけど、いつでも本番に 
備えれるように、いい状態を作っておきたいなって思うし、 
情熱もそれに伴って増してきてた。 

 

2月の大きな出来事と言ったら、ミュージシャンとしてはやっぱり 
ジャズピアニストの巨匠チックコリアが他界した事ですね。 

 

チックはキースとハービーハンコックと並んで60年代以降の 
コンテンポラリージャズ、フリージャズ、フュージョンなどの 
スタイルを確立してきた3大ピアニストの一人。 

 

おやじもよく聴いてたし、おれも80年代にチックはよく聴いてた。 

 

チックが亡くなったのは今月2月9日だったらしいんだけど、 
ずっとチックの音楽も聴いてなかったし、ジャズ自体もめったに 
聴いてなかったんだけど、少し前にブルースを弾こうって思い立った時 
オーネットコールマンのブルースが聴きたくなって、ユーチューブで 
オーネットを漁ってたら1970年にチックコリアがオーネットの曲を 
やってるバージョンが出てきたので、それを聴いてやっぱりチックの 
フュージョンやる前のピアノはスゲーなーって感動してた。 

 

チックで一番好きだったのは、ドラムのロイ・ヘインズと 
ベースのミロスラフ・ヴィトウスとのトリオだったなー。 

アルバムでいうと、、 

Now He Sings, Now He Sobs 
トリオミュージック 
昼も夜も(邦題) 

なんかはよく聴いてたなー。 

 

おれが音楽に傾倒するようになった80年代にチックは 
エレクトリックバンドをやってて、2、3回ライブを 
観たことあったかな。 

ギターのフランク・ギャンバレのバカテクが聴きたくって 
よく聴いてたな。 

でも音楽的にはそこまで好みじゃなかった。 
バカテク集団だったけど。 

 

デイブウェックルのドラムもベースのジョン・パティトゥチも 
バカテクだったけど、なーんか魅力を感じなかったんだよねー。 

 

もちろん個人的な感覚なので人それぞれ意見があると思うけど。 

 

ドラムマシーンとか、なんかマシーンを聴いてるような感覚が 
そう感じられたんかなと思う。 

 

チックが亡くなる前にふと思ったのは、彼のフュージョンバンドで 
リターン・トゥ・フォーエバーってバンドがあるんだけど、 
その名前がすごいなーって感じてた。 

 

​Return To Forever ​ 

永遠に回帰する。 

そんな意味合いがあるとても美しい言葉だと思う。 

 

とても宇宙的なスピリチュアルな意味が込められていて、 
今の時代よくスピ系の人たちがアセンションとかって言ってるけど 
それは永遠に回帰するって事だよねーって思ってたから、 
チックはもうすでに70年くらいからその叡智を受け取っていたんだなーって 
彼の音楽的業績だけでなくいろんな影響力をおよぼした偉大な 
人だなーって敬意を表す気持ちになる。 

 

そのリターン・トゥ・フォーエバーで有名な曲の中に 
「スペイン」ていうのがあるんだけど、久々にこの曲やってみようって思って、 
ソロをゴリゴリに演奏してたら、かつてスペインを旅した時の 
グラナダなんかのあるアンダルシアへの思いが出てきて、 
胸が熱くなったなー。 

 

おれの Spanish Heart 
いつか録画してユーチューブにアップできたらいいなって思ってます。 

ともあれ、この場をお借りして偉大な天才ピアニストであり作曲家、 
バンドリーダー、クリエーターとしてこの世で愛と情熱の火を 
燃やし続けたチックコリアの魂に感謝と敬意、愛のエネルギーを 
送ります。 

 

ありがとう、チック。 

本当に永遠に戻っていったね🌈 

Rest In Peace 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

さて話は自分の音楽活動にうつります。 

今二つのプロジェクトを同時にもやってて、一つは前話した 
シンガーソングライターのヒデさんとのコラボ。 

 

ヒデさん、今週は仕事を休んでおれとの共作のために時間を 
費やしてて、ほぼ毎日うちで一緒に音を合わせたり、録音したりしてる。 

 

考えてみれば、おれ男性ヴォーカルと一緒にやるのは初めてだったなって 
思ったら興味深いなー。 

 

ずっと女性ヴォーカルしか一緒にやった事なかったなーって、 
それもまたおもしろいけど、男性ヴォーカルとやるのはまた楽しい。 

 

おれがロックばかり聴いてた時はやっぱりレッド・ツェッペリンみたいに 
ジミー・ペイジとロバート・プラントのギターとヴォーカルのコラボで 
育ってきたから、自分がそんなロックに夢中になってた頃の 
情熱が蘇ってくる思いがする。 

 

先日たまには一緒に飲もうよって言って、うちで録音終わった後で 
キッチンで食事を支度してたら、ヒデさんがおれのギター弾きながら 
歌ってくれてたの聴いて、生演奏っていいなー、感動してた。 

 

料理しながら音楽はよく聴いてるんだけど、人から生演奏してもらいながら 
料理するのは初めてだなーって聴きながら思った。 

 

その後でワインとそのあてをつまみながらいろんな事話して、 
あっという間の時間が過ぎていった。 

 

ヒデさんもおれのソウルメイトの一人になった。 
一緒に音楽を共有してくれる人。 
共通のスピリットを感じる人。 

 

それがソウルメイトの証し。 

 

✨✨✨ 

 

そしてもう一つのプロジェクトは、 
日本にいるおれの親友いづみちゃんとのコラボ。 

 

最近いづみちゃんは結婚したんだけど、合コンで出会った人らしく、 
それまで合コンに懐疑的だった彼女は、歌で音楽活動やってたんだけど、 
フッと結婚しようって思い立って、合コンに行きついたらしい。 

 

それを何回かやって最後に出会ったのが今の結婚相手だと言ってて、 
その出会いがとても良かったので、それまでの合コンのイメージが 
壊れて、いいまではパートナー欲しい人は合コンおすすめですよ〜って 
言うようになったって言ってた😆 

 

そんないづみちゃんはむかーし親父のヴォーカルレッスンの生徒で 
2004年におれの地元福岡県からNYにヴォーカル修行に3ヶ月間、 
滞在した時にはじめて出会って、すぐに意気投合し、 
彼女の歌と合わせて共演してみたらすごくお互いの気が合って、 
それで一緒にレコーディングしようってなって、彼女がNYに滞在してる 
期間にアルバム制作をしたのが最初の出会いだった。 

 

それで今年の初め久々に連絡とってスカイプで話してる流れで 
一緒に音楽しようって事で、とりあえず遠隔でデータを送りあって、 
二人の共演作品を作成し始めました。 

 

きっと彼女とは4月以降、日本に帰った時に一緒に共演すると思うので 
そのためにもレパートリーを集めて準備しておきたいですね✨ 

 

という事で、今日紹介する音源はいづみちゃんと最初にコラボした 
アルバム『It's Very Clear...』 からオリジナル曲 

​​No Cure​​ 

 

この曲はおそらくおれがバークリーにいた頃に作った曲だったと思う。 
だから’95年くらいだろうね。 

 

そのインストルメンタルの曲にいづみちゃんが2004年にNYに来た時 
歌詞を加えてくれました。 

 

歌詞の概要としては、人生色々大変な事、辛い事、悩む事あるけれど、 
雨が上がった後は、水たまりが太陽で光輝き、鳥はさえずってるよ、、 

そんな素朴な癒しのメッセージです。 

 

先日彼女にこの曲をどっかラジオ局なんかに応募するから歌詞を 
教えてって頼んでたんだけど、それを送ってきた時のこと、、、 

彼女いわく、久々にこの曲を聴いてて 


『懐かしくて涙が出そうになりました。 

この二曲、ほんといい!!!』 

って感動の声を上げてくれました。 

 

うん、あのアルバムは名作でしたね。 
音楽のソウルメイトと創作する作品にはマジックがあるんだよね。 

 

おれは音楽から生まれるマジックがハプニングすることが 
音楽やってて一番ワクワクすることだと思う。 

 

それが魂の喜び🌈✨ 

 

それではCheck This Out!!

 

 

最後にもう一つ。 

最近日本に向けて活動するために、音源を募集してるラジオ局に 
自分の楽曲を送ってたりしてるのだけど、大阪のラジオ局から 
連絡があって、そこでもうすぐ放送中におれの曲を流してくれる 
事になりました。 

 

どうやら24時から1時間の深夜番組らしいのですが、もし 
チャンスがあったら是非聴いてみてください。 

下に概要を貼っておきます。 

 

**** 

放送日 : 2021年3月1日(月)~3月5日(金)24:00-25:00 

放送局 : YES-fm(78.1MHz) 

番組名 : 24wagon 

→インディーズからメジャーまで、毎週イチ推しの楽曲を放送している番組。(毎週月曜更新) 

​番組ホームページ​​​ 

 

また、FMだけでなく​インターネットラジオ​でも聞けます。 

※エフエムプラプラというアプリを推奨しています。

 

 

オートファジー/エゴと体&魂のバランス 

 

自立して生きるって、自己管理が結構要ですね。 

 

食事に関する自己管理って普段の生活してると結構難しいように 

思います。 

 

普通に美味しいもの食べたいし、ご飯や小麦や、時には甘いもの 

食べたいしって。 

 

けどそれ毎日やってると、結構体には負担になってたりするし 

食って人の嗜好として、依存になりやすいものだなって。 

 

糖分の入ったものって特にその傾向は強いですね。 

 

おれはなるべく白砂糖の入ってるものは最小限か入ってないものを 

選んだり、自分家には砂糖の代行甘味料でアガベを使ってたりとか 

気を使ってはいるものの、まあ完璧に健康的でバランスのいい食事に 

手間暇かけるエネルギーや情熱はそんなにないなーと。 

 

前々から、噂は聞いてたけど最近​中田敦彦さんのYouTube大学​で 

紹介されてた青木厚さんの著書「空腹こそ最強のクスリ」という 

本で提唱されているオートファジーという食事法を、ちょっと緩めに 

始めてみた。 

 

簡単にざっくり言うと、一般的に広まっている1日3食ってのが 

結構体に負担をかけてるらしく、3食もとってると胃や腸は 

6時間かけて消化作業をやって終わる間も無く、 

次の食物を消化しなければならず、常に働かされてて休むまもなく、 

疲弊してしまうという。 

 

それで胃や腸に16時間は食物を取らない間をあけることで 

空腹状態を与えることで腸の消化機能を活性化させて、 

腸内に溜まってる腐敗物を消化し栄養にすることができ、 

腸内が健康になってゆくものなんだという。 

 

16時間食物を摂らないってのは、寝てる時間も含めてだから 

そんなに辛くはないし、結果的に1日2食になる。 

 

その2度の食事は8時間以内に摂るようにするという 

とてもシンプルな方法なので、気楽に実行しやすい。 

 

少なくとも断食とは違うから、断食の始めの数日間の倦怠感 

みたいなのはないですね。 

 

午前中の空腹感って結構耐えるのは簡単で、それまでは 

早朝ウォーキングしてお水を補給してたりします。 

 

むしろ最初の食事を取った後、夕飯までの時間に、なんか口さみしく 

なるときはあるかなと。 

オートファジーでは空腹を抑える間食としてナッツをオススメしてます。 

 

それを始めてもう約2週間くらいは経ったかな。 

体調はやっぱりいい感じがするし、お腹周りの脂肪が減って 

おそらく体重も減ったと思うし、軽くなったし、緩めとはいえ、

わりと効果が出てるかなーとは思います。 

 

この食事法のメリットは、体に負担になってる小麦粉や砂糖、白ご飯などの 

白い系の食物なんかを摂らないようにする代わりに、もうこの16時間の 

空腹状態を作ってあげるだけでいいというもの。 

 

もちろん白食物系は本当は摂らないほうがいいのかもしれないけど、 

そこはそれぞれができる範囲で実行すればいいくらいのスタンスだから 

難しくはないと思う。 

 

食事って摂りすぎると、集中力上がらなかったりもするから、創作活動にも 

やっぱり影響もありますね。 

 

食事ってふだん当たり前にやってることだから余計にその習慣を変えるって 

難しいかもしれないけど、それも体と思考の癖だったりもするので、 

ヒーリングの調整で適合したりもできます。 

 

空腹になるとやっぱり、渇望感とか物足りないような不足感とか 

上がってきやすいから。 

 

それはタバコをやめ始めた人が、しばらく感じる渇望感とも似てるかも 

しれないですね。 

 

過食傾向が強い人はやはり食に依存しているところもあるだろうから 

この食事法するといろいろ感情的なエネルギー上がってきやすいかも。 

 

例えば不足感、満たされない感、渇望感。 

それを埋めるために依存している場合が大きいですから、 

その執着を手放すこと、それに伴う恐れ、なんかを浄化するヒーリングが 

必要になってきます。 

 

仏教的に言うと、人には主に5つの欲があるっていわれてて、それは 

食欲、財欲、性欲、名誉欲、睡眠欲 

なんだそうです。 

 

おれが思うには、それら全てにおいて欲を完全になくすってことを 

実践することが、素晴らしいとか、正しいとか、解脱の道とか 

そう言うんじゃなくって、己の欲(エゴ)と体や魂が求めることとの 

バランスをとることがとても重要なんだと感じます。 

 

そしてその自分なりのバランス感覚を知る事、行う事が 

「知性」とか「理性」の意味なんだと思います。 

 

まあ、でも人は不完全な事が完璧なので、理性を失って強欲になって 

貪り尽くして自己破壊を続けたり、盲目になって自分も人も傷つけたり 

してしまう生き物なんでしょうね。 

 

そうして失敗したりする事で経験し学びを深めて、知性を肥やして 

愛を知ったり深めていくわけなんだから、欲望にしてもわるいものでは 

ないんですよね。 

 

蓮の花が泥(闇)の中から花を咲かせるように。 

エゴも愛の中では欠かせない意識なんだと感じます。 

 

まあだから、もし過食してる自分に罪悪感があるなら 

そのエゴを許してあげてください。 

 

それが自分の満足感に十分役に立っているのなら感謝する事でしょう。 

結局因果的にそれで病になったり、肥満になったり、無気力になったり 

って言うだけで自己責任ですから。 

 

それらは体からのお知らせとしてそうなってるわけで、 

その執着を手放しましょうというタミングでその結果をもたらして 

いるわけですから。 

 

あとはそれを手放す勇気があるかどうか次第ですね。 

それはやっぱり自分の魂にコミットできるかっていう自己愛に 

かかってくる事なんだと思います。 

 

なんか流れで久々にヒーリング系の話になりました。 

 

アディオス🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

と言う事でエンディングとしてギターで締め。 

 

最近地味に好評なブルース2つ聴いてちょ。 

エゴも欲望も、罪悪感もブルースのスピリットでぶっ飛ばして。

 

 

 

 

 

散歩中の写真。 

昨日の朝日

 

 

 

昨日の夕焼け 

朝日はエネルギーがフレッシュで強く、 
夕日は黄昏の美しさに心洗われる。

 

 

 

お月様(iPhoneで撮ったので、形はわかりません😆)

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

久々の吹雪と太陽とブルースと 

 

 

ニューヨークの冬、久々に猛吹雪がやってきた。 

 

ここ数年暖冬が続いてたから、ここまで勢いのある吹雪は何年振りだろうか 

ってくらいガンガンに、、そうシンシンとかコンコンとかじゃなく、弾丸のように

強風で横殴りのパウダースノーが一日中降り続けてた。 

 

昨日天気予報でそう言ってたから、スーパーに食材買い出ししておいてよかった。 

一日中家にこもって冬眠とーみん。 

 

流石にウォーキングには出られずじまいで、多分雪がある程度 

溶けて普通に歩けるのはしばらくかかりそうななー、、、 

と、いつもの早朝ウォーキングできないのが少し寂しい。 

 

まあでもその代わり、うちでゆっくり休んだり溜まってる音楽の 

プロジェクトをやったりと有意義に時間を費やそう。 

 

 

ということでこちら日中の家の窓から撮った外の景色

 

しばらく外眺めてると、こんな吹雪でも鳥が飛んでたんだけど、 

飛んでるようで吹き飛ばされているような、あ~~鳥たちも大変ななー 

って少しかわいそうに思った。

 

 

 

 

反対側の窓はメッシュスクリーンに雪がへばりついてた。

 

久々に冬の精霊が本気になって猛吹雪にさせてるかのよう。 

風と水のエネルギーが浄化を促進してる。

 

 

 

最近ウォーキングするようになって改めて感じてたのだけど 

晴れた日は大抵日光に当たるように太陽と向き合う時間が増えてきた事もあり 

やっぱって太陽すごいよなーって、単に健康促進とかそう言ったレベルじゃ 

ないなんかやっぱ根源に繋がれるというか、この生命システムの源なんだなって。 

 

ちなみにレイキでは大光明っていうシンボルを使ったりするけど、 

それは太陽の光から生じるエネルギーなんだろうね。 

 

でも本当はレイキでなくても、大光明を使わなくたっても 

太陽に直接当たったり意図して太陽の波動を感じるだけで、 

そのエネルギーは流れてくるもんなんだと思う。 

 

アーキュトニックの音叉なんかは太陽系の周波数を持った音叉を用いるけど 

その中にもちろん太陽もあって、そうやって音の波動で太陽に波長を合わせる 

というのは人為的にヒーリングエネルギーを使う以外の方法の一つ。 

 

音叉の場合は、それらの太陽系の惑星の波動を経穴のポイントや 

チャクラにあてることでそこを浄化したり、必要なエネルギーを補ったりする。
 

 

日本では太陽神のことを天照大神というけど、その名を唱えるだけで 

太陽のエネルギーと繋がれる言霊になってる。 

 

だから真言でもあるわけですね。 

 

 

そんな感じで太陽のことよく意識するようになってから最近目にした 

YouTubeの動画を紹介します。

 

インド在住スピ系ユーチューバーのあきこさんのチャンネル。

 

あきこさんに限らずスピ系の人たちの配信は毎回欠かさずに観るというよりは 

タイトルと勘とヴァイブとその時の気分やタイミングでこれかなーって感じで 

たまに観ることが多いです。 

 

最初はわりと面白くって頻繁に観てたのが、しばらくしたらあまり興味なくなったり 

って感じで、自分に合う合わないのタイミングが結構大事だと思う。

 

あきこさんの好きなところはインドのめっちゃ生活感出てるところで飾らない感じ 

だったり、配信もこんな感じでスマホ一本でサムネとかこだわりなく

やってるとこがいいよね。 

 

頑張ってないっていうか、この人はきっとそういう気張ったこと 

できないんだと思うけど。

 

でも化粧はしてて、肌は白いからインドのその生活感とのギャップが 

なんか違和感もあって面白い。

 

この動画では太陽と繋がることの重要性を伝えてたり、太陽と繋がって

ヒーリングワーク やってて、道具も能力もいらない簡単手軽にできる

やり方なので興味があったらみてみてください。

 

太陽とつながる時代がきた。太陽とつながって体温をあげていこう。

 

 

 

 

 

 

そして取りはおれのギターの最新アップ動画✨ 

前回に引き続き今回もブルース弾きました。 

 

今回はもっとスローなテンポでさらにブルージーなテイストと 

グルーブを出してます。 

 

タイトルは 

Sunnyside Blues 

 

おれの住んでるこのエリアがサニーサイドっていうんで、 

まさにそこでブルース弾いてるのでそのまんまタイトルにしました。 

 

サニーサイド。 

まえ住んでたところはサンセットパーク。

 

おれの住むとこ太陽にちなんだ名前なんだよね。 

たまたま偶然だけど、、なんかシンクロで密かに嬉しい😆

 

 

 

 

 

 

 

 

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう 

 

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、 

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。 

 

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。 

 

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。 

 

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる 

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。 

 

 

最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも 

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。 

 

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、 

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず 

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。 

 

人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、 

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。 

 

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。 

平和は内側で創造するものだから。 

 

けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を 

理解できたように思う。 

 

この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも 

あるのはあたりまえなんだな~って事。 

 

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。 

 

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、 

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。 

 

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある 

世界になるように願っているけど。 

 

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。 

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。 

 

そういうレッスンだったんじゃないのかなー。 

 

だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。 

それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が 

残るばかりだよね。 

 

宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた 

サイクルがくれば訪れるもの。 

 

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り 

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。 

 

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる 

大きな変容の時期だと思う。 

 

だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな~🌈 

この水瓶座の時代に生きていること。 

 

✨✨✨ 

 

 

さ~て今回はブルースを弾いた。 

 

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるいは即興演奏に向いてたので 

ご無沙汰の音楽スタイル。 

 

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ 

なんだけど。 

 

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。 

 

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。 

 

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの 

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。 

 

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。 

 

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、 

それがブルースなんじゃないかな。 

 

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。 

 

すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、 

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。 

 

もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。 

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。 

 

今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。 

 

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、 

グルーブ感出してます。 

 

映像は写真でなく実演動画になっています。 

 

タイトルは 

Some Kind Of Blues 

 

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから 

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。 

 

Check this out!!

 

 

華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

胡蝶蘭と新年のお初物 

 

先日紹介したうちの胡蝶蘭、あれからまた蕾が開いて 

花がどんどん咲いてきてる。 

 

見た所開花してるのは7つほどで、あと3つほど蕾が 

咲こうとしてる。 

 

満開になるとちょうど10になるんだー✨ 

 

でもなんか茎から別の若い枝も生えてきているので 

ひょっとしたらそこからも花が咲くかもしれない。 

 

なんかお花が咲いてこんなに嬉しい気持ちになったのは 

初めてかもしれない。 

 

今まで種からお花を咲かせたことも数えるくらいだけど 

何度かあって、それはそれで嬉しかったけど、今回は 

ひときわ喜びが大きい。 

 

蘭の花だからだろうか。 

 

それもあるだろうけどと一度咲いてから枯れ落ちて、茎だけになって 

あんまり期待してなかったんだけど、たまにお水をあげてたら 

再び枝が生えてきて花が咲いて、、、 

 

また花が咲いた時期がグレートコンジャンクション 

の時期にも重なったのも喜びをいっそう高めてくれたのかもしれない。 

なんか植物から元気やいいバイブや教えをもらってる。 

 

命って尊いなって感じさせられる。 

 

その尊い命は、もちろん自分自身も当てはまる、 

自分が尊い存在なんだって教えてくれてる。 

 

そして人類も、すべてのこの地球に存在してるものすべても。 

 

 

この花はおれのために存在してくれてる。 

 

「生まれてきてくれてありがとう」 

そんな感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

人間の一生からしたらほんの少しの儚い命だけど最高に美しくって 

おれの目の前に生き生きと輝いて生きてる姿が崇高に感じられる。 

 

その様に自分を尊ぶということを教えられているよう。 

 

自尊心、自己愛の学び。 

 

命あるものすべてが神聖で尊い。 

 

 

 

 

年が明けてからのお初行事。 

 

 

それはギターの弦交換。 

 

おれの今持ってるナイロンのギターはCordobaってやつ。 

 

いままで所有したギターの中で一番気に入ってると思う。 

 

もともとナイロン弦ギターでは結構有名なメーカーで 

調べたところカリフォルニアのサンタモニカで創業したらしい。 

 

コスパがめっちゃよくって、音もいいし弾きやすい 

今時ギターも1000ドル以下でも全然いいパフォーマンスする 

ギターはたくさんあるけどこれもその一つ。 

 

いや下手したら200ドルくらいでも普通にいいんちゃうやろか。 

おれの最初のナイロン弦ギターは100ドル台(1万円台)だったけど、 

そのギターでソラリスの最初のアルバムも、ソロアルバムも 

録音したよね。 

 

下に音源紹介しておきます。 

 

昔から基本ギターの値段って料金が高ければいいってものではないと 

思ってるから、そんなにオーダーメイドで5000ドルとか10000ドルとか 

するやつって興味ないですね。 

 

基本あまり手入れとかするほうじゃないから、そんな高いギター買ったら 

湿度とか調整するの気を使ったりするのも面倒だし、 

ボディーにヒビとか入ったらショックだろうから、 

もし買えたとしても買わないですね。 

 

 

 

それはそうと、年が明けてまもなく弦が切れて交換した。 

 

おれも手入れ苦手なのに加えて、古い弦の音も味があって 

いいと思ってるからあまり弦の交換とかしないんだけど、 

今回は3弦が切れたのは驚いた😆 

 

普通1弦かせいぜい2弦くらいの細い弦が切れるのはあるけど 

3弦が切れたってのはよっぽど使い熟してたんだというのと、 

ええ加減に替えーよとギターの神様に言われたような気がした。 

 

あのセントラルパークの夏の日々をずっとこの弦で 

弾きまくってたからかなり消耗してたに違いない。 

 

なのでめっちゃ久しぶりに弦を替えた。 

 

そしたら気持ちよくってスッキリした。 

 

それは髪の毛を切りに行った後の爽快感とも似ていた😆 

 

新しい弦で爪弾くと音が伸びてクリーンやなーって 

気持ちよかった。 

 

やっぱもう少し楽器のケアもしてあげんにゃね✨ 

 

その100ドル台ギターの音が聴ける曲はこちら 

 

"Song Farewell" 

 

1998年録音。 

最初のソロアルバム”Invisible" から。

 

 

 

 

ということで後は年が明けてからのセントラルパークの 

冬の風景をご紹介します。 

 

こっちには神社がないので、おれの気持ち的には 

セントラルパークがお参りに行く場所のような感覚がある。 

なので初詣のような気持ちでここの自然のエネルギーを 

受け取ってきました。 

 

 

 

1月2日だったこの日は気温10度前後だったので 

そんなに寒くはなかったけど少し風は強かったので 

雲の動きが早かった。 

 

 

 

小川のエリアで岩場に寝そべってエナジーチャージする。 

 

 

 

湖のほとりでも太陽エネルギーで新年のエナジーチャージ。 

 

この時そばにアメリカン女性がウクレレ弾きながら  

ポップソング歌ってたのでプチハワイアンな気分もありで  

楽しめた。 

 

 

まえ雪が降った時に来た時とはまた違う風景。 

 

 

 

おれも去年とは全く違う自分に生まれ変わってるのを感じる✨

 

今年また新たな人生を切り開いていこう🌈

 

 

 

正月のオススメ動画 

 

2021年1月1日正月 

 

あけましておめでとうございます🌅 

 

今年もよろしくお願いします🙇‍♂️ 

 

ニューヨークは日本とは現在14時間差で遅れているので 

ラインで日本の知人にコンタクトしてると、足早に 

あけましておめでとう、ってまだこちらは大晦日の真っ只中で 

言ってたりして、これも当たり前なのだけど正月は特に 

年の節目で不思議な感じになります。 

 

大晦日は近所の日本食材屋さんにいっったら鰊(にしん)の煮魚を

売ってたのでそれを年越しそばに乗せて食べたりしました。 

 

友人と年越しそばはどうやって食べるのって話をしてて、 

鰊そばというものを初めて知った矢先、お店に行ったら 

いきなりそれが目についたので、これは買いだなって感じで 

食べてみたら美味しかったです✨ 

 

最近就寝時間がかなり早く、10時前後にはもう眠たくなるので 

大晦日も起きては年越せないなと思ったらやっぱ11時くらいには 

寝てしまった。 

 

そして5時くらいに目が覚め、元旦の初早朝ウォーキング。 

 

そして初日の出を拝みに外に出た。 

朝は澄み切った空気で太陽が光り輝いてた。

 

 

 

今日は正月だし、なんかダラダラモードでのんびり過ごすのに 

最適なおれが最近よく見る動画のオススメをいくつか紹介します。 

 

まずは数日前に初めて知ったこの名コンビ。 

 

生まれはロシア、育ちは日本のロシア人コンビで 

ゲイのブラスと女性のアレちゃん。 

 

この二人の関西訛りの掛け合いがかなり笑える。 

 

ブラスはゲイらしいおしゃべり好きで、とても頭良くって 

かつ下ネタトークがよく出てきたりして、笑わかしてくれる。 

 

二人とも子供の頃から日本に移住してきてとても日本語自然に 

話せるし、かつロシアの文化もよく理解してるから、その文化の 

相違を面白く話してくれる。 

 

ここに貼ってある動画は結構問題作だったらしく、 

ロシア人女性のこと結構ディスってるのだけど、ただディスるんじゃなくって 

面白おかしくユーモアあってかつリアリティーもあって楽しかった。

 

 

 

 

次に紹介するのは現在1歳になったばかりのパグのパスタと 

アラサー男豆腐のコンビの動画。 

 

パグはめっちゃ可愛いのだけど、このパスタはスペシャルに可愛いし 

イケメンの豆腐さんがまた撮りかたも演出も上手なんだよね。

 

 

 

おれお気に入りの回。 

 

近所のペキニーズ、ハッピーちゃんとおやつを取り合ってたら 

ハッピーちゃんが怒って、それでいきなり凹むパスタが可愛すぎる☺️

 

 

 

次のオススメはこれは結構前から有名な猫動画らしいいんだけど、 

スコティッシュフォールドのマル😺

 

マルは無表情なんだけど遊び好きで、狭い箱やコンテナーに入るのも 

面白いんだけど、ここの動画はマルが雪ソリに乗って遊んでる光景。 

 

自分で体重乗せて滑らせて遊んでるのが可愛い。

 

 

 

 

旅ログでよく見るのは、このショー太さんとスコットランド人の 

ルースさんのカップルがバンで寝泊まりしながら日本中を旅するもの。 

 

彼らのいく先々の自然の景色も美しいし、旅先の名産品や食べ物の 

紹介、バンでの生活なども魅力だけど、このカップルの仲良いのが 

いい感じ。 

 

ルースさんはキュートで日本語も上手くなってて、しょー太さんとの 

コミュニケーションが面白い。 

 

少し前の北海道編も楽しかったけど、ここでは宮崎県の自然の中で 

キャンプしてるのを紹介します。

 

 

 

自然豊かで美しい。 

 

そんな日本の素晴らしさと、ふたりの素朴さ、楽しんでる感じが 

伝わってくるのでお気に入りです。

 

 

 

よかったら楽しんでください。 

 

おれももっと人生エンジョイしよ✨🌈

 

 

正月に贈る曲はネイティブアメリカンフルートをフューチャーした

 

The Circle Prayer

 

300

 

 

 

 

 

2020年最後の満月 

 

蟹座の満月は今年最後の満月か。 

 

今年の夏至の日は蟹座の新月だったことを考えると、この蟹座のテーマっていうのは 
きっと大きいものだったんだろうな。 

 

家族とか仲間、愛情、感情。 

 

個人的にそれらのことをたくさん学んできたように思う。 

 

自分の中にある愛とそれに相反する恐れ。 
それに気づきながら毎日手放したり、浄化したりで変容を繰り返してきた。 

 

昨日も自己ヒーリングの締めにSacred Travelerカードを引いたら 
MIracleのカードが出てきた。 

 

実はこの前日もこのカードが出てきてて、 
その前にクライアントさんのセッションでも出てきてたから、 
驚きを飛び越して、恐ろしくも感じれ、この現象自体が 
ミラクルだなーって実感してる。 

 

ミラクルカード、最近本当に頻繁に出てくる。 
自分のために引くカードとしては10中6、7回は出て来てた。 

 

ミラクルは近いうちに起こり得るという事もあるかもしれないけど、 
本当は日々のいろんなことがミラクルなんだって伝えている感じもある。 

 

特にこの年末は必要に駆られて、自己ヒーリングを徹底的にやってて 
その変容具合は日に日に感じられるほどに変化のスピードも早まってるんじゃ 
ないかと思う。 

 

だから毎日がミラクルな日々を送っているんだと思う。 

 

セッションの時はいろんな他のカードもサポートで引いてみて 
その時に必要なエネルギーやメッセージを受け取ったりもする。

 

 

 

ミラクルと言えば、うちにおいてあった胡蝶蘭がまた花を咲かせた。 

 

この春5月くらいに買って約ひと月くらい花の咲いてるのを堪能してたのだけど 
それから枯れてずっと茎だけになっていたのだけど、 
先月くらいからまた茎のいろんなところから枝が伸び始め、 
グレートコンジャンクションの少し前くらいに花が開いた。 

 

また花開いてくれて嬉しかった✨ 
生命の豊かさ美しさを今ここで感じさせてくれる。

 

 

 

昨日のウォーキングは朝日のタイミングと夕方の夕日が沈むタイミングで 
太陽を眺め拝みながらエネルギーを受けながら歩いてた。 

日が沈んでまもなくまん丸なお月様がピカピカに輝いてた。 
蟹座の満月の光を浴びながら今年最後の満月のお月見。

 

 

歩いてる途中の近所のデコレーションはまだホリデーモード。

 

 

昨晩の満月の夕食 

ワインは最近赤のマルベックを好んで飲むかな。 

友人が自家農園で栽培した人参をおすそ分けしてくれたので 
それを蒸して、マヨネーズとハニーマスタードで和えたらめっちゃ美味しかった。 

 

それからホールフーズでかったチーズ、今回のはアタリだった。 

 

レッドポテトは始めゆがいて、柔らかくなりすぎる前に水を切って 
オリーズオイルで炒める。 
味付けは塩、ブラックペッパー、ローズマリーで。 

 

最近は時々肉系も食べるようになった。 
ソーセージもマスタードをつけてシンプルに。 

 

キャンドルはおれの手作りで、Spirit Candle って呼んでます。 
オーガニックのラベンダーとオレンジのエッセンシャルオイル 
の入ったソーイキャンドル。 

そんなワインの肴で満月の宴を一人楽しみました。

 

 

 

2020年ももう終わりだねー。 

 

最後はこの年に受け取ったあらゆる経験とその学びと成長と 
収穫の豊かさに感謝する時間にしよう。 

 

これを読んでくれている皆さんにも、ありがとうの気持ち送ります。 

 

応援してくれ、寄り添ってくれてありがとう✨ 

 

既に知っている友人やソウルファミリーもまだ見知らぬ人たちも。 

 

Blessing🌈✨

 

 

ユーチューブのリンク

 

セッションのページ

 

 

 

ニューヨークシティーのクリスマス 

 

 

​ 

先日24日はクリスマスイブだったのだけど、天気予報見るとあんまり 
天気が良くなくって風も吹いてたので街プラの予定をどうしようかって 
思ってたら最近近所に住んできた友人からテキストが来て、 
ブルーベリーパイをもらったから食べに来ないかとお呼ばれされた。 

 

スィーツにつられて、引越ししたばかりのアパートにお邪魔した。 

 

しかし家に入ったらなんか落ち着かなくって、 
フォスターしてる犬猫がいてそれなんかなーとも思ったけど、 
なんかエネルギー的に気持ちよくない感は拭えずに、 
しばらくして居た堪れなくなり、友人にぶっちゃけその旨を伝え 
部屋の掃除&スペースクレンジングを始めた。 

 

やっぱり引っ越したばかりの部屋だったから前の住人のエネルギーだったり 
置いていった家具だったり、過去のものが残っててそのエネルギーやら 
溜まってたものを捨てたりを結構短時間で断捨離&掃除&浄化した。 

 

​​​ 
運良くその場には浄化スプレーとチャイムというツールがあったので 
それらを部屋じゅうに流し、レイキのエネルギーを送ったり、 
ライトの位置や家具の位置を替えたりのオーガナイズしたりで 
かなり波動が落ち着いて、やっと居心地いい空間になった。 

 

友人も自分一人じゃできなかったからやってもらえて良かったと、 
喜んでもらえて良かった。 

 

これできっと運気の流れも好転するといいなー🌈

 

今年いろいろこの友人にお世話になったお礼も兼ねて 
人にギビングできるいい機会だったかなと思った。 

 

部屋の浄化や掃除や整理、結構大事ですねー✨ 

 

完璧にしすぎるのも疲れちゃうけど、適度にスペースをクレンジングしたり 
掃除するのは結局自分のためだし、居心地いいスペースで生活するのが 
このコロナ禍とても重要な事だと思います。 

 

ということで、街に繰り出したのは翌日25日のクリスマス当日。 

 

街のクリスマスムードはどんなんやろかと2020年年末の 
ニューヨークをひとり散策しにいった。 

 

やっぱり、例年と比べると圧倒的に観光客もいないし、レストラン店内では 
ディーナーもできないから人は少ない感はあったけど、 
5thアヴェニュー界隈は幾分クリスマスムードを味わうために訪れた 
家族連れやカップルなどがいた。 

 

クリスマス当日だったから開いてるお店も少なかったけど、 
お店のディスプレー、飾り付けなんかはさすがミッドタウンの5thアヴェニュー 
らしい派手さはあった。 

 

みんな頑張ってるなー。 

 

5thアヴェニュー沿いを歩き始める。 

 

高級ジュエリー店カルティエのビルディング、派手やな〜。 

かっこいいけど✨

 

 

 

クリスマス時期、いろいろ経緯あって教会に行くことがあった。 

 

やっぱクリスマスってキリスト生誕の日だしこの日こそ教会だろうって思ったから 
お参りしようと訪れたセントパトリック大聖堂。

 

 

 

 

 

ここは大聖堂って言ってるだけあって天井が高く広々して美しい✨

 

 

 

12月入ってかなりおもーいエネルギーが上がってきてた。 
それを手放せるように、自分を許すために教会に赴いた。 

 

今までほとんど教会なんて観光や見学にしか来なかったけど、 
うちの近所で歩きながら瞑想してたら、いろんなマインドが 
ふつふつと湧き上がってきたから、ミカエルにサポートをお願いしたら、 
教会って発想が降ってきた。

 

 

 

キリスト教で言う原罪って何だろうなって考察してみた。 

 

それはこの3次元での二元性を生み出す人の欲や恐れから生じる 
エゴなんだと思う。 

 

だけどそれが自分や相手を苦しめたり、傷つけたりもするから人は罪悪感という 
意識を備えて生きてるんでしょう。 

 

人は誰だって相手も自分も傷つけたりはしたくないし、幸せに生きたいだけ 
なのにね。 

 

でも自分の力ではどうしようもない人の性(さが)や業で自分や人を 
傷つけたり苦しめたりっていう事、人間なら多かれ少なかれ人生長く 
生きてたら起こりえる事じゃないでしょうか。 

 

そんな内なる葛藤が生じる時に人は罪悪感という意識に苦しむんだと思う。

 

 

 

だから自分の内に原罪というエゴをを持ち合わせた悲しい自分と 
それを許さない正義のジャッジを備えた厳しい自分が存在する。 

 

そしてその両極を調停するのが許し・赦しという作業なんだと思う。 

 

無条件に自分を許すという事ができる神聖な場所として 
教会は存在してるのかなって。 

 

それがいわゆる懺悔とかって言われるものなんじゃないかな。 

 

おれにはそう感じられた。

 

 

 

 

さて、教会を出て街プラを続けよ。 

高級デパート・サックスフィフスの装飾も煌びやか。

 

 

 

 

ストリート沿いのディスプレーがまた楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックフェラーのクリスマスツリーは今年は人混みで混雑しなように 
柵が設けられていた。 

例年はごった返すこの近辺もこの通り。

 

 

 

ツリーを見学は出来たけど、その柵を入ってセキュリティーの人達の 
見守る中で入場できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランペット奏者のストリートミュージシャン 

この日は日中は10度以上あったからそんなに寒くなかったので 
演奏もできたと思う。 

この時とばかりにクリスマスソングを吹いてて、みんなチップを 
落として行ってた。

 

 

 

 

 

 

今噂のトランプ大統領の所有するトランプタワー

 

 

 

派手なショーウィンドウ

 

 

 

古い教会

 

 

 

 

 

 

赤いポストには​Letter To Santa​ って書いてある。

 

 

 

という事で、ニューヨークの街のクリスマスでした。 

 

それも過ぎ、もういくつ寝るとお正月って感じで早々と時は 
移ろいゆく。 

 

2020年は激動の年でした。 

 

世界的にはコロナの影響から政治経済の流れが大きく変わり 
それが人々に影響を及ぼしたのでしょうが、 
自分にとっては内側の意識の変容の年でした。 

 

世界的にも個人的にもこの年を境に大きく流れが変わっって 
行ってるって事を感じずにはいられないですね。 

 

そんな歴史的にも大きな変動の期間、 
みなさん一人ひとりの心の平和と安心を祈ってます。 

 

ハッピーホリデー✨🌈 

 

​The Age Of Aquarius, The Age Of Wind​

 

 

 

PS-キネシオロジーのセッションを承ってます。

 

 

 

 

グレートコンジャンクションの日のセッション 

 

​​ これを書いてるのはクリスマスイブの日。 

 

今日はできれば街に出てニューヨークのクリスマスムードの 
様子を見ながら散策したいなーと計画してる。 

 

コロナでレストランとかは店内で営業できないから、 
人がどれだけいるのか、賑わってるのか、、、 

でもおとなしいニューヨークのクリスマスも見てみたいし 
写真撮ってまた後ほどシェアしたいと思います。 

 

今日は再開した​キネシオロジーのセッション​を受けられた 
クライアントさんの感想メールをシェアします。 

 

キネシセッションを再開するとお知らせして最初のセッションが 
今回のSさんで、NY時間で12月21日の夕方でした。 

 

それは冬至とグレートコンジャンクションの日でもありました。 

 

このタイミングでセッションを申し込まれるのもすごいなーと 
感じましたが、それは彼女にとっても大きな変容の転機だったと思うし、 
私にとっても、再出発を記念するセッションだったと思います。 

 

久しぶりのキネシセッション、とても充実した、深いセッションが 
行えたと思います。 

 

自分が人の力になれること、力を与えれること、輝けること、 
そんな喜びを改めて実感できる機会でもありました。 

 

豊かさだなー✨ 

 

キネシをやっててよかった✨✨ 

 

ヒーリングやっててよかった✨✨✨ 

 

Sさんシェアリングありがとうございます🌈 

 

 

修さん、復帰おめでとうございますというか、 

戻ってきてくださりありがとうございました😊 

 

今まで生きてきて、もしかして一番辛くて 

人生のドン底なんじゃないかというような日々を 

ここ何日か過ごしていましたが、 

セッション後からは心が満ちていて穏やかなのがわかります。 

 

毎日娘と怒鳴り合いつかみ合いになり、 

母になるまでの選択をした自分を責め、 

そして良い親に慣れない自分を卑下していました。 

 

娘の性格もありますが、毎日ずっといびられて 

もう限界だとなりセッションを御願いしました。 

 

仕事も娘に邪魔されるし、部署内で人が変わったりと 

仕事が山積みでヤル気もなく、朝起きたくないほどで 

実際に先週は休みがちでした。どの方向を向いても余裕がなく、 

逃げ場もない感じで辛かったです。 

 

私のインナーチャイルド、頑なに心を閉じている感じで、 

最初声かけのほとんどに反応せず手強かったですが、 

産まれてきたことに対する罪悪感だった事には納得です。 

 

親を親として認めず、その上で良い子になり親を助け、 

存在価値をキープしていました。 

 

思い起こせば、疲れていても周りの世話ばかり焼いて 

自分のことは放ったからしにしていたのは、 

もちろん愛からくる部分もありますが、 

愛から来ていると思い込みながら存在価値を見出すため 

だったものもあったんだなと気づかされました。 

 

セッション後はとても心地が良いのです。 

 

カードのメッセージと修さんの助言通り、 

短い時間ですが翌日から朝に散歩をしています。 

 

とても気持ちが良いですし、 

何か何年も忘れていた平穏を取り戻した感じです。 

 

仕事も、他の人の仕事はその人がやれば良いと思うし、 

私もできる範囲でやればいいと思い、気が楽になりました。 

 

娘ちゃんとの関係は、今日辺りから劇的に改善し、 

仕事も邪魔されなくなりました。 

 

今までは、私の愛を感じ取ろうとして悪さをしてでも 

注意を引こうとしていたのでしょう。 

 

わがままにも寛容になった気がするし、 

何よりいびられないのは、私が自分を大切にしているからだと感じました。 

 

散歩もそうですが、自分の身体を大切にしたいのか、 

野菜も食べたくなりました。 

 

何ヶ月か炊いてなかったご飯も炊き、 

日本食スーパーに行って普段は自分のためだけになんて 

気がひけるなと思ってたイカの塩辛明太子まで買って食べた時は、 

本当に幸せでした。 

(Sさんはアメリカ西海岸在住でスカイプセッションでした) 

 

今までは周りのケアはしても自分のケアまで回らなくって、 

自分に一番に大切にされることがこれだけ心地よく 

幸せなんだと感じています。 

 

私は今自分に愛されていると断言できるし、 

その深い愛に感動もしています。 

 

こんな母に愛されてケアされている娘は幸せ者だとも思えます。 

今までは罪悪感からやっていた部分もあるので 

エネルギー的にどうだったかは疑問ですが。 

 

敏感な娘には、私のこういった内側の変容が伝わったんでしょう、 

違いを認識しなくとも感じ取り、ネガティブな共鳴が消え去ったようです。 

 

もう一つ。 

 

チューニングフォークを聴いている途中、 

 

「そうだ、お母さんを呼んで家事や子育て手伝ってもらおう!」 

と思いついたんです。 

 

これは、去年母側から提案され、 

ヘルプは必要なのに拒否してしまった経緯があるのです。 

 

去年の私にとっては、お母さんは好きでも、 

ヘルプになるとは到底思えませんでした。 

 

上手く説明出来なかったのですが、 

今思えば罪悪感の重みに耐え切れないと判断したのでしょう。 

 

カードからくるメッセージやシンクロもとても興味深かったです。 

 

状況はまだ変わりつつありますが、 

絶望していた先週から想像できないくらいに希望に満ちて、 

開放感があります。私が私を愛してくれている、 

それほど心強いものはないです! 

 

修さん、大物インチャを癒して頂き本当にありがとうございました! 

変容とミラクルをしばらく楽しみながらやっていきます! 

 

​✨✨✨✨ 

 

 

自分はオラクルカードを使うのを好んでやるのだけど、 
彼女へのセッションの締めとして今回はSacred Traveler オラクルカードを 
使いました。 

 

名前の如く、聖なる旅人。 

私たちの魂の旅をガイドしてくれるメッセージを受け取るもので、 

絵が美しくて、いいいメッセージを送ってくれます。 

 

そして今回選ばれたカードを見て驚きました。 

 

それはミラクルという見出しのカード。 

 

実はこのカード、自分がこのセッションの前に自己ヒーリングで 
ピックアップしたのと同じでした。 

 

はーーーー、同じなんだー!! 

 

その出来事自体がミラクルで驚いてました。

 

 

"Expect the wondrous to emerge" 

 

驚くようなことが現れるのを期待しましょう。 

どんなミラクルが現れるのか楽しみですねー。 

 

実はこのカード、最近自分のために引く時に何度も現れるんですよね。 


いやーーー、私たち本当にマジカルな時代に生きてますからね。 

 

思えば自分の人生、何度も奇跡的なマジカルなことはあったなーと、 
これからさらにそのミラクルを体験できるんだという祝福を 
与えられるという事なんでしょうね✨ 

 

それはもう感謝ですね🌈 

 

 

最後に写真をシェアします。 

ウォーキングしながら撮ったご近所サニーサイドのクリスマスデコレーション 

​ 

祝福と喜びを人にシェアしようというギビングなエナジーだなー。 
そう感じながらクリスマスムードを味わってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

近所の教会 Queen Of Angels

 

12月21日午後3時33分、土星と木星がちょうど重なっているタイミングで撮った 
空の写真。

 

水瓶座の時代、風の時代。 
新たな時代の幕開け。 

 

どんなミラクルストーリーがこれから出てくるのでしょうね✨ 

 

 

紹介する音源は、ギター即興で 
​The Age of Aquarius, The Age of Wind​

 

 

 

 

 

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代 

 

今日は音楽の話です。 

 

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが 

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。 

 

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。 

 

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。 

 

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。 

 

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに 

なるのだそうです。 

 

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、 

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。 

 

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを 

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを 

 

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

 

と名付けました。 

 

 

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると 

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって 

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で 

表現するという世界なのだけど、 

 

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを 

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも 

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が 
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。 

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという 

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、 

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような 

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが 

即興演奏の醍醐味だと思います。 

 

 

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで 

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。 

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし 

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と 

祈りを込めて🙏✨

 

 

 

のりことの再会とキネシオロジーの再開 

 

12月14日射手座新月。 

 

自分にとってまた新たな決断をしました。 

 

それはキネシオロジーのセッションを再開することです。 

 

セッションを再開するに至った経緯を伝えるとこんな感じなります。 

キネシやヒーリングに興味のある方は是非お付き合いください。 

 

✨ ✨✨ ✨

 

3ヶ月半ほど前の9月1日辺りにブログでキネシオロジーの 

セッションを辞めると報告していました。 

 

その時は自分の中で音楽への情熱が強く現れていた時期で、 

音楽とサウンドヒーリング の活動に集中していきたいと言う 

思いがありました。 

 

 

それに伴い自分のキネシに対する情熱が弱まっていて、 

ああこの状態で人にヒーリングしても相手に対して 

申し訳ないし自分にとっても楽しく続けられないだろうと 

言う思いでした。 

 

 

ずっと昔から音楽は自分にとって魂の喜びでそれを 

やっていきたいと思いつつも、人生の成長のプロセスの中で 

自分の内側に音楽に向かうためのいろんなブロックを感じ 

葛藤を持ち続けていたので、アルバム作品制作などの 

活動は行っていましたが、外に発信したり、ライブ発信したり 

というミュージシャンとしての活動が十分にできてない事が 

長年の心残りでもありました。 

 

 

コロナの影響で、ライブも制限されミュージシャンにとって 

ほぼ活動ができない状態ではありましたが、 

今年8月から10月初旬にかけて、セントラルパークや 

イースト川沿いのパークでのバスキングを行った事は 

自分の音楽経験の中でもとても貴重な経験になりましたし、 

改めて自分の音楽への情熱を実感でき幸せな期間でした。 

 

 

その時期を過ぎ、10月中旬以降、気候と共に 

外での活動が必然的にできなくなってゆく状況に置かれ 

今後の自分のやるべきこと、本当に自分がやりたいことなど 

を自分の内側を内観する時間が増えてきました。 

 

 

とくに11月以降、満月と新月の時期に行っていたサウンドヒーリング 

の活動の方も流れがそちらにない感覚がありました。 

 

それに伴いじっくり内側を内観し続けては、上がってくる 

思考と感情に向き合う日々を過ごしていました。 

 

この時期は本当に自分が変わる、という意思がなければならない 

というお知らせだったとも思います。 

 

それでこの期間、自分が先に進むために手放さなければならない 

ブロックや古い信念、ネガティブな感情や思考、 

恐れに基づいた思考パターンなどが、明確に見えてきて、 

それに応じてキネシオロジーによるヒーリングのワークを 

行い続けていました 

 

自分の内側の闇=恐れやエゴとずっと向き合ってきたおかげで 

内観と自分の問題がとても明確に観えて来たことで、 

自己ヒーリングという範囲においてはかなりいろんなものに 

気づき、手放せた感覚はありました。 

 

こうした徹底した内観とヒーリングを行ったプロセスを経験したことを通じ 

感じたことは、自分にとってキネシオロジーも含めヒーリングは 

切っても切れない縁だし、自分のこうした能力を生かしていきたいという 

感覚に伴って、自分にとってヒーラーとしてのお役目も大事なんだって 

事を実感しました。 

 

そこで初めて、キネシオロジーのセッションを再開したいと言う 

思いが生じました。 

 

そんな折、12月に入ってEx-ヨメのりこにメールをしました。 

 

もう別れて1年以上が過ぎ、離婚も完全に成立し、 

お互いに過去の事にネガティブな思いも感情も何もなく、 

ただ一緒にいた20年余りの期間がお互いの学びと成長と祝福だったことに 

つくづく感謝してるので、、、 

2020年ももう終わりになろうとしているこの時期、 

その感謝の気持ちを伝えたく、、、 

またお互いの新たな人生を祝福もしたかったので 

近いうちに会って食事でもしましょうと伝えました。 

 

 

そしてメールのやり取りをしてるとフッと彼女のセッションを受けたいと 

いう思いが沸き起こって来たので、そう伝えると、しばらくして 

オーケーという返事が来ました。 

 

おれがセッションを受けたいと言うのを見た時は、 

どう言う事なんだろうと驚いていたそうです。 

 

 

今思うとセッションしたかった理由としていろんな課題はあるのですが、、 

そのうちの一つは自分の中のキネシのヒーラーとして 

やる意志とか魂やハイヤーセルフの求める方向性を確認したかった、 

と言うのがあったと思います。 

 

 

このキネシオロジーを再開したい思いが単に先走りや勢いだけで 

言ってはないかということも確認したかったんだと思います。 

 

そして昨日、久々にのりことの再開が実現しました。 

 

久々のサンセットパーク✨

 

久々の一緒に暮らしたアパート、そしてのりこが出迎えてくれた。 

 

久々のリビングルームでしばらくこのセッションに来るまでの 

経緯を伝え、自分が経験したいろんな失敗や喜び、 

その中で気づいた学び、向き合ってきた事、抱えてきた闇や 

それらを手放しきた事、そして今後の課題などを、 

ほとんど包み隠さず話しました。 

 

そして久々のセッションが始まる。 

 

それはとてもいい時間の流れでした。 

 

パートナーとして受けていたセッションとは違ったし、 

彼女のセッションスタイルもまた変わってました。 

 

ってかツールを全く用いず、腕を握っているだけ😆 

最後にエッセンスで締め、ってだけ。 

 

まじかっ! って思いましたけどね。😆 

 

 

のりこが体からのメッセージとして伝えてくれた事によると 

おれの中にマルドゥックの性質はあって、今日はそれを 

優先的にワークする必要があると言う事。 

 

 

マルドゥック的な性質と言うのをざっくり説明すると、、 

刺激を求める、直感的に動く>プライド高い系で傲慢でうぬぼれで 

せっかちで決めつける>がゆえに>先走りや盲信>がゆえに>共鳴できない> 

って言うのも>不十分感や渇望があって、地に足がつかないスピエゴ 

だと言う感じになります。 

 

 

実はおれものりこのセッションが決まってからはさらに 

自己ヒーリングのペースを上げ数日前にマルドゥックの 

調整は行ってて、その直後は結構デトックスが出てた。 

 

そのセッション後は結構自己否定や罪悪感、自己卑下、自分ダメだしなど 

思考がネガティブになった事をみると、それは間違いなく 

調整ができていることの証なんだとのりこは言ってくれた。 

 

またさらに、 

「普通はマルドゥックってのはプライド高くて共鳴できないから 

自分でそれに気づく人ってのも滅多にいないから、どうして 

おさむがそれに気づいて手放せたかが不思議だったのよ!」 

 

「でもやっぱりそれが自己ヒーリングして内観し続けた 

成果ね! 感心した」 

 

と言われた。 

 

そして何よりものりこの驚きだったことを伝えられる 

 

「わたし、おさむには金星くらいしかライトサイドはないと 

思ってたんだけど、今回なんでそこまで気づくことができたのか 

って理由を探ってわかったことは、レムリアンの遺伝もあったって 

ことがわかったのよねー!!」 

 

「それで腑に落ちたわ!! 

 ああ、おさむも守られてるのねー、って。 

 そう思ったら安心したわ」 

 

そう言うのりこの表情に感動と喜びの涙が溢れていた。 

 

「それでおさむの作ったアルバムのタイトルにレムリアって 

 名付けたんだねー✨」 

 

その話を聞きながらおれも感動で鳥肌立った。 

 

それでやはりキネシオロジーのヒーリングを再開することが 

はっきりしてきた。 

 

そしてそれはいつでも再開してオーケーだと言うこと。 

多次元キネシという事にこだわらないで、自分のやりたい 

キネシをやればいいと言うこと。 

 

それに加えて、新生スタートを切るに当たっての 

料金設定なども彼女の筋反射で決めた。 

 

✨✨✨ 

 

セッションが終わった後は、近場のイタリアンレストランで 

食事をしながらいろんな話をした。 

 

久々に彼女のエネルギーと存在を感じて 

あらためて強い人だなーって感心した。 

 

もちろん人として光も闇も持ち合わせてるわけなんだけど、 

そこまでベーシックにライトサイドを保持しつつ、走り続ける 

そのパワーはやはり圧倒的なんだなーって、 

 

おれにはないものだし、そうなろうとしてもできないだろうし、 

おれがなるお役目でもないんだと思う。 

 

光が強いとその分闇も出てくるという二元性の法則からすると、 

おれはずっとのりこの光に照らされて、自分の闇を出してきた 

太陽と月のような関係だったなーって思う。 

 

だからずーっとその光に甘えて負担をかけてきたなー。 

 

お互い別れてよかったねー。。 と、おれ 

 

「ほんとほんと、子供の世話係お疲れ様ーっていろんな人から 

言われたわよ~~」 

とリアクションの、のりこ😁 

 

ほんまやわな~。✨ 

 

のりこじゃないとおれとこんなに長くは付き合って 

いられなかったろうね。 

 

でも相手に投影しなくても自分の闇に気づいて向き合えるほどには 

自立できるようになったかな。 

 

本当に感謝してます。 のりこ。✨ 

 

結婚とか離婚とか男とか女とか、、ソウルメイトにはそんなこと 

超越して全く関係ないんだなってことがわかりました。 

 

ずっとありがとう

今も未来も過去も過去生も宇宙も次元をも超えて🌈 

 

 

 

そんなわけで、改めてキネシオロジーで復帰いたします。 

 

セッションの概要はキネシオロジーのページに掲載しています。 

 

風の時代に乗って、生まれ変わった気持ちでやっていきます。 

 

✨Love&Light✨

 

 

 

セッション前に早めに来て久々のサンセットパークをお参りした。

 

 

 

13年間くらいずっと眺めてきた空。

ここに守られてきたなー。

 

 

「鬼滅の刃」の鬼に関する考察 


 

先日、めっちゃひっさーしぶりにアニメを見た。 

 

最近巷で噂の鬼滅の刃がネットで観れたので、観たのだけど、 

おれには珍しく一気に26エピソードを2日で観れた。

 

それだけ内容が惹きつけるものだったのは間違いなかったし 

面白く拝見させていただきました。 

 

ここでちょっと鬼に関しての考察をシェアしたいなーと思います。 

 

鬼は体を切られても再生する半永久的に生きながらえる命を持っているのだけど 

不老不死や永遠の命を求める意識はやはり恐れなんだろうなって思う。 

 

死への恐れや老いることの恐れ、そして生きる執着。 

 

執着もまた恐れから生じる意識なんだと思う。 

 

それは失う事の恐れや渇望、欠乏感、孤独感、からの恐れを裏付けているから。 

 

過度な執着は依存をもたらし、その対象物なくしては 

生きていけない、なくてはならないという幻想を生み出す。 

 

否定する死は恐れの意識が根底にある。 

 

死を苦しみや病や喪失や悲しみというネガティブな側面で捉えるからだろうか。 

 

死が受け入れがたいものになってしまうのは生への執着と喪失の恐れに 

由来してるんだろうなって思う。 

 

それもいいとかわるいとかって事ではないんだけど。 

だって恐れもこの次元に備わる愛のコインの裏返しなのだから。 

 

この地球の四季のサイクルに沿って何度も転生する木をイメージすればいい。 

 

春に新緑が芽生え花が咲き、夏は活気を帯びいて緑濃くなり、 

秋は枯葉が美しく落ち葉になり、冬は次のサイクルを迎えるための 

休息を表すように、人の生命は木々の一年のサイクルと同じような 

ものなんだと思う。 

 

例えば木がそのサイクルを終わりたくないからって、葉っぱをずっと 

緑色のままに保つことがどれだけ自然の摂理から外れた滑稽なことだろう。 

 

何度もなんども転生し同じようなサイクルを繰り返す、けど全く同じではない 

生命の生と死のサイクル。 

 

生命はサイクルがあるから美しいし、サイクルそのものが生命(ライフ)

なんだと思う。

 

だから死もその美しいライフプロセスの一つであって切り離せないもの。

 

 

人は近代においてテクノロジーや情報が進化し便利になったり心地よくなったり 

物質的に豊かになってきたのだろうけど、、、これはあくまでも表面的な光だけど 

闇の意識に関してどれだけ変化したんだろう。。。 

 

競争意識、優越感劣等感、差別、不十分感、妬み嫉み、我欲、欠乏感、、、 

そういった内面の部分において持っている闇の側面はどれだけ変わったのだろう? 

 

それらを抜けて一人一人の心の平和はどれだけもたらされてるんだろうか?

 

それらの闇が戦争や飢えや貧困や差別という外側の現実を作っているのだと思う。 

 

鬼はそういった人の闇が作り出した産物を象徴としているんじゃないかな。

 

鬼のリーダーの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の生み出した幻想の産物。 

 

永遠の命は人を幸せにするものではなく、死を受け入れられずに恐れからの 

逃避を永遠に続けるだけの悲しくも孤独な世界なんだろうなと思う。 

 

きっと主人公のかまど炭治郎にはその闇を哀れに思う慈悲があるのだろうな。 

 

その大きな愛がこのストーリーが単なる勧善懲悪にとどまらない 

人々を魅了するものなのかもしれない。 

 

そんな鬼滅の刃の闇の側面に光を当ててみた 

シャドーワーカーおさむの考察でした。

 

 

読んでくれてありがとう✨

 

 

 

今日のギター音源は

Oblivion    忘却

 

 

 

 

 

昨日は髪を切りに久々に街まで行った時の日が沈んだ後のトワイライト。

年末だしこの年のいろんなものをそぎ落としたような気持ちで、身軽になったなー。

 

 

 

双子座満月のヒーリングリチュアル 

 

 

もうそろそろ巷でもウワサの12月21日、冬至の日の 

木星と土星のグレートコンジャンクションによる水瓶座の移行に伴い 

風の時代がやって来ますねー。 

 

 

今は世界的にもその時代の移行期間のようでいろんな価値観や

信念が変わることを促されたり、闇のエネルギーも露わになってきたり

ひとの思考と感情にいろんな揺さぶりを巻き起こしているような

時代の流れがあるかと思われます。

 

風の時代に入る直前の台風や竜巻のようなものかもしれませんね。

 

個人的にも今年ははっきり言って凄ーい揺さぶられ変容を促され、スゴい年でした。 

そのすごさは去年を上回りましたね。 

 

しかしこんな変容の時期だからこそ、揺さぶりにサレンダーして、受け入れて 

日々生きる情熱をキャンドルとともに灯している日々を過ごしてます。 

 

 

今回のイベント、タイトルをサウンドヒーリング からリチュアルに変更しました。 

 

自分の中でサウンドヒーリング と言う言い方がちょっと古くさく感じて来たし、 

おれのやっているのは変容や浄化を促すリチュアル(儀式)だよなー、、 

とそちらのサウンドの方がしっくり来たので。

 

内容的にはそんなに変わらないと思いますが、イベントのタイトルが変わるに伴い

そのエネルギーも多少違ってくることは考えられますね。

 

 

というわけで詳細をお伝えします✨⬇️ 

 

 

『双子座満月のヒーリングリチュアル』 

 

<日時> 

日本時間>11月30日(月) 午後10時 

 

=アメリカ東海岸時間> 11月30日(月) 午前8時 

=アメリカ西海岸時間> 11月30日(月) 午前5時 

 

<主な内容> 所要時間約100分 

*占星術的な現在起こっている月のテーマやメッセージ、宇宙の流れを軽く説明 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのメッセージをリーディング。 

 エネルギー的なサポートを受ける。 

 

*参加者のエネルギーを一つに集め、そのヒーリングのボルテックスの中で

 パワーを増幅し変容を促します。

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス(ヘッドホン使用推薦) 

主な使用サウンドツール>チャイム、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム、など 

 

*ギターサウンドバス 

 

*仕上げにフラワーエナジーの高波動エネルギーを転写したお水を飲み 

浄化と変容をサポート。 

 

<通話手段> 

スカイプを利用します。 

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。 

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。 

 

<料金> 

44ドル 

 

(通貨はUSドルになります) 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。 

 

 

<備考> 

 スカイプでの交信中は、基本私が話しをしたり、説明したり、 

 音を聴いてもらうだけなので、参加者の方の画像と音声はオフ状態となります。 

 

<ヒーリングの事前ワーク> 

感情や自分のネガティブなエネルギー、思い込みなどを 

手放すためにこちらで簡単なワークのプロセスを 

用意してありますので、事前にそのホームワークを 

やられることをオススメします。 

 

ただヒーリングを受けられ、 

音の波動に癒されるだけ希望の方ももちろんオーケーです。 

 

>>><<< 

 

参加希望の方はメールにてお名前と、上記のワークのプロセス希望か否かを 

お伝えください。 

 

それではご参加、お待ちしています。 

みなさんと会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

最後は音源と写真をお届けします。

 

夕暮れ時の音楽をどうぞ。

 

 

 

 

 

近所を散歩&ウォーキングしてたらまだ紅葉が残ってました。

 

 

 

サンクスギビングの日の夕日✨

 

 

たくさん、出会った人たちに感謝。

この人生の経験すべてに感謝。

 

人生の豊かさに感謝。

 

 

 

 

 

 

エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト 

 

11月ももう後半に差し掛かって、あっというまにサンクスギビングになるなー。

 

最近は寒くなって外に演奏にも行かなくなったのだけど、

1日の間に少しでも外にいる時間がほしいと思う。

 

なのでウォーキングを始めました。

 

日照時間は最近とても短くなってきて、4時半には太陽が落ちるから

それまでの明るい時間を外での活動時間に費やしたくなる。

 

 

健全なスピリットってやっぱり健全な肉体に直結してると思う。

 

自然治癒力は太陽や空気、植物や木々、石や土など、そういったエネルギーに

触れることで高められる。

 

そういったエレメントを感じれるものはもっとも心地の良いものだと思うから

自分の生活の中に、なるべくとりいれることをやってる。

 

自分が心身のバランスを取るためにやっていることでお勧めできるものとして

次のようなことが挙げられます。

 

*自然のエレメントをとりいれること。

*体を動かすこと。

*心地よい状態でいること。

*自己ヒーリングをすること。

*自分の情熱に時間を費やすこと

 

 

自然のエレメントを取り入れるのは、いろんなことで可能だと思う。

木々や植物にふれる、岩場に座ったりねそべる、自然の中で地球と一体感を感じる、

朝日か夕日の太陽を拝む、ビーチで遊ぶ、、など

 

自然の中で、火、水、風、木の要素のいずれかを取り入れるように意識すれば

自然とそれが自分のエネルギーフィールドに入ってきます。


 

体を動かすのは、いろんな方法があるけど、おれは最近はウォーキングか散歩をした後

簡単なヨガのポーズやストレッチをします。

 

空気(プラーナ)をとりいれるのは意識しますね。

 

 

自己ヒーリングは大きく分けて二通りの目的があって、

一つは思考と感情を内観し浄化しグラウンディングを高めったり思考をクリアにしたり

心身のエネルギー的バランスを取ること。

 

もう一つは自分の思い込みや信念的なブロックに気づいてそれを手放し

可能性を広げるためにします。

 

最近はキネシをやってた時ほどに過去生とかもあまりやらない。

 

もう自分的にはそれは散々やってきたからそこだけにフォーカスするよりも

すでに最初のセットアップの段階でマルチディメンショナルなホログラムの中で

包括的にアクセスできるのだから詳細な情報は最初の学びの段階としては

必要かもしれないけど、あくまでも全てのインフォメーションを

ピックアップする際に含まれるものとして自動的に入力されるものだと思う。

 

 

要はその人が必要なタイミングで必要な変容とヒーリングは完璧に行われるので

人のコントロールによって詳細な情報をピックアップすることはあまりしないと言うことです。

 

 

一回のセッションで変容できる割合も、そのタイミングによって全く違うと思います。

何回やっても何時間やってもそんなに変わらない時はあるだろうし、

かと思えば割とシンプルな気づきで大きな変容が起こったりとかもあるだろうし、

それぞれの人生の中のタイミングと宇宙の采配、と言うのがあるんだと思います。

 

 

おれの場合でいうと、なかなか根深く変わらないのは音楽に関する様々なブロック。

 

そもそもおれがヒーリングを始めたのは、自分の音楽の可能性と

キャリアを広げたいというのが大きな動機でした。

 

だから散々そこのところは調整してきて、いろんな側面で自分が

変わったと実感できる意識の変化や性格、性質はたくさんあるのだけど、

こと本命の音楽に関しては最後の砦のようにブロックが立ちはだかってますね。

 

 

昔はもっと人と接するのが苦手で、人嫌いで、内気で弱気で、緊張しいで

劣等感の塊で、それでかつプライドは高くって、世間知らずで傲慢な性格でした。

 

だから人前のパフォーマンスも苦手だったし、うまく演奏できた実感というのを

感じれる事はまれでした。

 

 

意識の根底に存在することの罪悪感ってのはあったと思う。

だから自分が精進して変わらなければ、という意識。

 

 

自分の言動が人を傷つけてしまったり、間違った言動だったり、

常に人のリアクションを気にしないといけないのは罪悪感と劣等感が

根深くあったことが起因してると思う。

 

 

だからミュージシャンとして、、という以前に人として

人と繋がりを深めるとか、広めるとかという自分の能力には

全く自信がなかったわけです。

 

そんな潜在的、顕在的意識が長かったから、かなりヒーリングを積み重ねても

過去の経験や、合理的で常識的な観念からの思考が自分の可能性を

制限してくる事もよくあります。

 

でもこれは音楽の才能があるとかないとかとは全く関係ないです。

自分の才能に関しては不信感は抱かないですからね。

 

 

ただその情熱とモチベーションを燃やし続けるパワーがあるかどうかは

今後の課題ですが。

 

 

例えば過去の経験や思い込みとして、十分な聴衆やファンが集まらないとか。 

人が集まらないと言うのは自分の人生にとって最も大きな自己価値下がる 

要因の一つでしたね。

 

人が集まるとかファンが増えるとか応援してくれるというのはやっぱり頑張ろうって思えるしね、

だからモチベーションに大きく関わるのだけど

それに依存すると結局他人軸に偏ってしまう傾向になりますよね。

 

そこに依存すると、やはりファンの期待に応えないと、という制約も出てくるので

アーティストとしての自由表現からはかけ離れてしまうものにもなり得るリスクもある。

 

となるとやはり自信ってのは自分の内側に備わるものとして引き出していくしかないね。

 

それがおれ個人の天の岩戸開きだと最近は実感してます。

 

内側の自信はやはり、自分の意志で選択し行動する事と

その経験の中で多くの失敗と成功を繰り返した中で徐々に身についていくものなんじゃ

ないかなーと思う。

 

失敗してもそこから立ち上がる力強さを養うことが人を成長させるものだと思うから。

失敗って必要なものだなーって、つくづく感じます。

 

だから成功しなければ、っていう思考は失敗する恐れを裏付けてるし、

その思考が強いほど、失敗したらもう諦めたり、自分をダメ出ししてしまう

傾向は強くなります。

 

人からああしたほうがいとか、こうしたほうがいいとかって外に決断を預けると

永遠に自信なんてつかないと思う。

 

生まれつき自信がある人もいると思うけど、多くの人は自信をどこかで喪失したり、

もともと気が弱い性質の人だったりなんじゃないでしょうか。

 

おれもずっと気が弱かったし今も強いとは言えないけどそれでもそれなりに

経験とともに成長してきたんだと思う。

一人になってそれをよく実感します。

 

 

それでも時折、自分の限界を垣間見ては挫折感を味わい、落ち込み、自分に不信感を抱き、

あきらめ、投げ出したくもなる。

 

 

けどずっとそこに居続ける事はもうないかな。

 

そんな挫折や落ち込みや不信感を恐れる事はなくなったかな。

 

人の意識のエネルギーとして、陰陽の二元性としてネガティブな事は当然に

起こりうるものだと思うから。

 

だから周囲の評価や状況に関係なく、自分の情熱を注ぎ続けることが

おれのライフワークなんかなーと感じる今日この頃。

 

人生に音楽はかかせないものだけど、それだけが全てではないという感覚もある。

 

自分の人生そのものがアートであっていいし、自分の表現するもの全てが

ライフというアートなんだという意識でありたい✨

 

だから自然と共存して自分の好きなことを楽しみ、遊び、喜びながら

やり続けるだけだよなー。

 

Enjoy Life

 

🌈🌈🌈

 

 

今日の写真は最近の夕日とトワイライト。

 

ニューヨークの空は広くてクリアで、あまり同じ天気が停滞しないから

エネルギーが流れやすいんだと思う。

 

うちのアパートのルーフトップから夕日を眺めるとちょうどこの時期

ワールドトレードセンターの付近に太陽が沈んでゆく。

 

 

なんかアファメーションみたいなのが降りてきたからお伝えします。

いつもこんな感じのこと太陽に向かって伝えながら祈ってます。

 

『自分の内にある太陽が目覚めますように。

 

どんな人にも光り輝く太陽が存在している。

だからその太陽を今生で照らすことができますように。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月が少しずつ明るさを増して出てきた。

 

 

 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが神聖なまでに美しい。

 

 

 

 

トワイライトは瞬間瞬間でグラデーションを変化させてゆく。

だからこのタイミングしか出会えない、一瞬のアート。

 

それは即興演奏と同じ。

 

 

 

 

 

最後に黄昏時がよく似合う曲で締めくくります。

 

check this out!!