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いまここにいきる 

 

最近の息抜きで見る動画の中でも犬にすごく惹かれている。 

 

公園とか散策してたら犬の散歩してるのをよく見かけて 

その純真な可愛さ、無邪気さ、プレイフルなエネルギーに見てるだけで 

微笑んでしまうほどに癒されてしまう。 

 

動画でも小さな赤ちゃんのトイプードルから、 

大型のゴールデンレトリバーまでいろんな種類の犬がいるのだけど、 

犬って常に今を遊ぶため、楽しむためにだけ生きてるので、 

「おれも犬になりたいなー。。」 なんて思わせるほどに可愛い。 

 

もともとおれは猫好きで、かなり猫派な嗜好だったのだけど、 

そんなわけで最近、犬がめっちゃ好きになってきたー。 

 

今更ながら、動物ってすごいなーって感じる。 

 

動物は常に今にしか生きてないからね。 

だからある意味、ティーチャーだと思う。 

 

ネイティブアメリカンとかのアニマルスピリットって 

動物のそれぞれの個性を敬ってそのスピリットから 

学べることなんだと思う。 

 

アニマルスピリットで言うとおれはウミガメのスピリットが好き。 

あの恐れ知らずなににも動じない、マイペースで自分軸な存在。 

けっして器用じゃないけど、そこがまた愛らしい。 

 

あ、でもおれは戌年だったよね。 

だから犬のスピリットも自分の中にあるのかもしれない。 

 

プレイフルネス、ワクワク、無邪気さ、、 

自分のうちにある犬のスピリットを呼びさまそう。 

 

人は性質が多面的だからややこしいもんね。 

一人の人間に何層もの性質、性格が重なってる。 

 

✨✨✨

 

最近、オラクルカードで、日本の神様カードを日課のように 

引くのだけど、そうすることでだんだんと日本の神様に 

馴染みを感じれるようになってくる。 

 

引いたカードの神様に意識を向けて感じてみると時折 

メッセージのようなものがふっと降りてきたりもする。 

 

それをチャネリングと呼ぶのかもしれないけど、大事なのは、 

そこから自分がどう感じるかと言うことなんだと思う。

 

おれは神様っていうのは、一人一人に宿っているものだと思う。 

だから天からチャネリングする、、という言い方もありかもしれないけど 

自分という宇宙に内包している神様の波動にチューニングする、 

という感じでもあるかもしれない。 

 

ちなみに今日引いたのは2つのカードで、 

一つは経津主神(ふつぬしのかみ)という神様だった。 

 

カードの説明によると、目覚めと決断がキーワードらしく、 

迷いや葛藤、恐れ、自己憐憫などの悪霊を退治してくれるのだという。 

 

自分がこの神様のエネルギーを感じて受け取ったメッセージは 

「自分の中にある光を信じて」 

「誰がどう思おうと、自分の選択を信じて」 

「迷いを断ち切って、自分の信じる道を生きなさい」 

 

そんな感じの言葉が降りてきました。 

 

もう一柱の神様は菊理姫で、この存在は言葉はなにもないのだけど、 

ただとても大きく包み込むような感じだった。 

 

カードによると、この神様は次元と次元の橋渡し的な存在なんだって。 

「確証を求めることなく信じてごらん」 

というのがひびいたメッセージだった。 

 

そんな神様たちのサポートもあってか、今日の自己ヒーリングで 

上がってきたキーワードとしては 

「度胸を高める」 

なんて言葉が上がってきました。 

 

自分の中に、臆病とか気弱な性質ってのがあって、 

その大元になるのはやはり恐れが根深くって、 

死の苦しみとかそんなエネルギーが上がってきてました。 

 

そこからやはり、前世、あるいは他世のエネルギーが繋がってて 

溺れて苦しんだとか、苦しんで死んだトラウマってのが 

なかなか根深くありました。 

 

しかし、考えてみれば、過去にしても、過去世や他世にしても 

今ここに存在しないものなんだけど、その記憶やおれたちの 

先祖から代々培われてきたトラウマや思考パターン、感情のパターン 

っていう刷り込みがそういった思いグセ、感じグセを生じさせる 

わけなんですよね。 

 

しかーし、本当の自分は今ここにしか存在してなくって、 

今ここの瞬間瞬間に内なる神が宿っているわけで、 

だから真実は今ここにしかないんだなって感じます。 

 

過去に思い煩ったり、後悔したり、あるいは未来のことを 

思い悩んだり、心配して不安になったり、 

人の感情がブレる時って、常に過去か未来かの 

存在しない架空の世界に思い煩ってるわけなんですね。

 

人は考えたりする思考という能力が与えられてるけど、 

それは時間という幻想を生み出しているとも言える。 

 

でもだからこそ、経験や学びから成長することもできる。 

自分の心の傷から、心を閉ざすこともあれば、それから抜けて 

本当の自分を輝かせることもできる。 

 

人間は不器用な生き物だと思う。 

だから動物たちも、神様たちも、高次の存在たちも 

いつも慈しみをもってサポートを与えてくれるんだろうね。

 

光と闇の幻想の中で常に多くの存在達に守られているように。

 

今ここの歓びに満ち溢れますように✨

 

Love💖&Light✨

 

 

 

セントラルパークで今を生きる。

 

 

暑い夏

夕方のパーク

日差しが少し優しくなってきた。

 

 

ドラムのアップテンポなアフリカンビートとそばで踊っていた黒人の若い連中が

めっちゃかっこよかった。


 

 

 

 

 

 

 

 

七夕の日・山羊座の満月を過ぎて 

 

 

今日は7月7日だから日本では七夕の日。

 

7という数字が強調されることからやはり虹のような 

イメージが湧く。 

 

前回からの虹の奇跡から繋がってるようなエネルギー。 

 

日々がミラクルだなーと、ルーフトップでギターを弾いたり 

のんびりエアーソファーでチルアウトして空を眺めながら 

地球の波動を感じると、その恩寵を受け取れる。 

 

6月20日の夏至の日の遠隔ヒーリングから7月4日の山羊座の満月までの 

2週間でも色々な自分の中の感情や思考の流れがデトックスのように 

上がってきた。 

 

バシャールが今のコロナの現象に関して伝えてることは 

今は針の目を通過中の段階なんだという。 

 

それは例えると台風の目の中にいるような感じで、その中心に入れれば 

とても静かで穏やかな状態に居られるのだと。 

 

台風の目の外側、、、それは周囲の意見だったり、ネガティブな報道や 

人の心配、恐れ、また自分の恐れや過去からの感情などだと言えると思う。 

 

きっとその針の目は細いので、 

そういった幻想に翻弄されやすい状態でもあるから、自分の内にある平和、 

穏やかさ、安心感、そして信頼や愛という中心を見失わないように 

自分を保っておくことが必要なのだと思います。 

 

先日も山羊座の満月におさむ倶楽部で遠隔ヒーリングのワークをやりました。 

 

丸2ヶ月新月と満月にこの倶楽部でワークをやってきて感じるのは 

やはりこの月の周期、サイクルに沿ってヒーリングのワークをすることは 

とても有効なものだということ。 

 

月の周期のように人の感情や意識にも波があって、 

それに合わせてヒーリングをするという意図を持つことによって、 

過去の感情や手放したい意識が上がってきます。 

 

そしてグループで繋がって、ヒーリングのエネルギーを高めて、 

その感情やネガティブな意識を浄化する事は、一人で自己ヒーリングするより 

格段にパワーが増幅されて、変容もさらに促される。 

 

この2ヶ月での意識の変容のスピードはすごいなと感じる。 

 

新月満月の遠隔ヒーリングの後は何かしら揺さぶられる事もあるのだけど、 

それから自己ヒーリングをすると、かなり変容が進むことが感じられる。 

 

YouTubeの占星術動画で山羊座満月のメッセージを見てみると 

やはり活動宮が忙しい配置にあるから、どうしても動きたくなるので 

焦りがちになるのだそう。 

 

だけれどもそこを焦らず、落ち着いて、着実に今できる必要な仕事をやっていく、 

ということが必要だという。 

 

バシャールの針の目の話、占星術のメッセージ、いずれも外側から 

揺さぶられる可能性も伝えているのだけど、だからこそ自分の中心にいること、 

今ここにいること、ハートを感じること、魂の求める声をきくこと、、、 

 

そしてそれらを実行できる安心感と信頼の意識が今もっとも要求される 

時の流れなんだと思います。 

 

今日、七夕の日。 ひらめいたのは、これからは新月満月のイベントを 

一般公開でやっていこうと決めました。 

 

それもギターをよりフューチャーしたサウンドヒーリング の 

グループセッションのような感じでやりたいと思い立ちました。 

 

自分のギター。 

天から授かったギフトをもっと人とシェアしていきたい。 

 

ルーフトップで爪弾きながらそう思いました。 

 

ここ数ヶ月、時折YouTubeで自分のソロギターをアップしてきて 

多くの方々から、嬉しい賞賛の言葉、励まし、応援を頂きました。 

 

これから、もっとこのギフトを人にシェアしていきたく、 

今自分が一番情熱を注げることをもっと発信していきたく、 

そんな思いが湧き出て新月満月のサウンドヒーリング を 

やって見ようとチャレンジしたくなりました。 

 

今まで自分がサウンドヒーリング のイベントやコンサートや 

おさむ倶楽部で学んできたこと、、それらをさらに発展させて 

自分が楽しめる、情熱を注げる場を創っていきます。 

 

先日行った夏至の遠隔ヒーリングのイベントに参加してくれた方から 

また感想のお便りが来たので、ここに掲載します。 

 

 

おさむさん、みなさん 

 

夏至のヒーリングではありがとうございました。 

 

こんなに有意義な時間をみなさんと共有出来るんだと、 

嬉しくもなりました。 

 

おさむさんに、高次元のサポートに各自が 

それぞれ繋がってって言われた時、私『コノハナサクヤヒメ』と 

繋がろうとしました。好きだったし(笑) 

 

でも『アマテラス』がイメージとして出て来て、 

コノハナサクヤヒメと繋がれなくて。 

 

『アマテラス』はすごく大きな白い包み込むような光の存在だった。 

そして今回のサポートをお願いしました。 

 

そしたらおさむさんがアマテラスの話しもしてくれて。 

何か感動~ 

 

そしてアマテラスに対する私の中のイメージを、 

おさむさんが変化させてくれた(笑) 

 

感じるエネルギーは、本当に人それぞれなんだと思った瞬間でした。 

 

ヒーリングの際には、次々と私の回りの人や私の過去関わった人や、 

過去の私自身が現れて。 

 

その人や出来事に光をあてるようなイメージで。 

そしたらみんなが笑顔になっていって。 

 

大切な人みんなが出てきました。 

 

そうしてるうちに、沢山の人々から私は愛をもらって 

生きてきたんだと感じて、涙が溢れてきて止まらなかった。 

 

もと旦那の家族も出てきて。分け隔てなく光が注がれていって。 

 

その後、過去の傷付いた私を一人一人ヒーリングしていくと、 

その時その時の私自身が、私の中に戻ってくる感覚があって。 

あ~癒されたんだと思った。 

 

終わり近くの愛を送る時間の時、私の中で一番の気づきがあって。 

 

私の愛に対する感覚とかイメージって『温もり』とか『ピンク』とか 

『柔らかい』とか『優しさ』とか『包み込む』とか、 

そういうものだったんだけど、その時間になっていざ始めたら 

『緑』『自然』『流れる風』『爽やかさ』『ありのまま』だった。 

 

そうなんだ。って目が覚めた感じだった(笑) 

だから私にとってすごい氣づきでした。 

 

そしておさむさんの音を使ったヒーリング 

おさむさんに合わせてハミングしてました(笑) 

 

心地好くて本当に幸せな時間だった。 

 

音って神秘(笑) 

 

音楽をやっててよかった~と感じた。 

 

From A 

 

 

みんなのヒーリングのエネルギーを高次元の存在から 

サポートしてもらうようにするのだけど、

それをアセンテッドマスターカードと日本の神様オラクルカードから 

選んでいます。 

 

この時は偶然にもコノハナサクヤヒメとその夫のニニギノミコト 

からサポートを受け取るよう意図していました。 

 

そんなに神道の神話に関して詳しく知ってるわけではないのだけど、 

日本人として日本の神話を愛してるし、日本の自然とそのスピリットを 

愛しているし、いままでもヒーリングのイベントで日本に帰るたびに 

この国の神々たちとのご縁を感じているので、きっと次回 

日本に帰ったら奉納演奏もしたいなーと考えてます。 

 

コロナのこともあってイベントを行うにも計画を立てにくく、 

日本に帰国するのもなかなか困難ではある今の状況なんだけど 

きっと日本でギター&サウンドヒーリング のツアーを実現します‼️ 

 

もっとハートを開いて、みんなに会いたい💖

 

アロハ🤙🌈

 

 

 

 

 

 

7月4日、アメリカの独立記念日。

 

毎年川沿いで派手に花火大会をやるのだけど、コロナで自粛。

 

近所で一般の人が花火打ち上げてたのだけれど、結構大きくって

派手だったので、ルーフで一人花火大会を楽しんだ。

 

 

山羊座の満月の日の夜空

 

 

 

Mother Earth, Father Sky  

導かれていることを信じて。

 

 

昨日散歩したセントラルパークの風景

 

 

 

ハッピー七夕🎋🌌

 

 

 

 

街プラNY&奇跡の虹 

 

日本では6月30日頃は夏越の大祓という神道のお祓いの儀式があって、 

人々の罪穢れを浄化するために茅の輪といってチガヤで作られた輪を 

くぐったり、人形(ひとがた)形代(かたしろ)という人の型をした 

紙に名前を書いて、火でお炊き上げしたりする風習があるのだとか。。。 

 

レイキにしても遠隔ヒーリングなどでは紙に人の名前を書いたりするのは 

このひとがたの浄化に通じるし、 

IHヒーリングでもStep Into New Meというコンセプトがあって、 

新しい自分にステップを踏むというイメージによって今までの自分から 

脱却するリチュアル的なワークがあるのだけれど、これはなんとなく 

茅の輪のコンセプトに近いのかも。 。。

 

そうして観ると、昔ながらの神道のこうした風習とはヒーリング 

だったんだなと、古来の日本のヒーリング文化を垣間見た気がする。 

 

最近ニューヨークでは商売の営業がフェーズ2という段階になって 

一応レストランも野外ならオーケーとかヘアーサロンもオープンしたりで 

徐々にお店が開いてきている感じ。 

 

なので自分も久しぶりにヘアサロンで髪を切りに行った。 

今まで行きつけのイーストビレッジにある創業30年以上の老舗ヘアーメイツが 

コロナの影響で店を閉じたらしく、少しショック。 

 

なのでやむなく別のところをググって探し、見つけたノリータにある 

ヘアサロンに赴いた。

 

日本人が経営しているKIDAっていうお店。

 

 

髪を切ってスッキリ古いエネルギーを手放した感もあり、 

気分転換にノリータから街プラ始めた。 

 

 

やっぱ、街プラ好きやなー。 

 

自然も大好きだけど、風情のある街は文化と個性があるから 

いろんな発見があって楽しい✨

 

 

壁一面にLove Is?・Justice Is?・I Am っていうクエッションが 

提示されていて、そのアンサーを通りがかりの人たちが書き込んだ 

アートがあった。 

 

これは先の黒人差別に対しての抗議の一環でもあるみたい。

 

 

さらに至近距離でみんなが何を綴っているのかをチェックする。

 

 

 

まだお店を開けてないところは厚い木製の壁を張って、略奪行為から 

プロテクトしているところもまだ多かった。 

 

そこにメッセージを書き込んでた。 

“Raise your frequency to match the earth” 

「地球の波動と合わせるように自分の波動を高めて」 

って言う意味かな。

 

 

 

レストランは軒並みこう言う感じで座席をストリートに出し始めた。

 

 

 

 

 

ここでは隣の席と隔たりを作ってた。 

コロナへの対策の努力を感じる。

 

 

 

そしていつものワシントンスクエア。 

 

今日のお日様は結構強くて肌が焼けるよう。 

肌のクリーム持って来ればよかった。 

 

でも木陰は涼しく心地いい。

 

 

 

ベンチでチルアウトの巻。 

髪を切ったので自撮りしてみた。

 

 

 

なんとなく腹減ったなーって思い始めたけどまだ公園にいたいなー 

どうしよっかなーって思ってた矢先、フリーフードを支給してる 

人たちがやってきて、みんなに無料で食事を配給していた。 

 

これもコロナの影響で仕事を失った人たちなんかへの配慮なんだろう 

けど、ありがたいなーと思いながら受け取った。 

 

レンティル豆をすり潰し、キノアとか野菜をまぜたサラダのようなもので 

塩分も控えめで体にいい感じで美味しかった。

 

 

 

街プラ再開。

 

ブリーカーストリートにある老舗のコーヒー豆の店

 

 

 

 

 

昔よく通ったブリーカーストリートの近くにある 

カフェ・ビバルディ 

もう閉鎖されていて、中にはもう何もなかった。 

 

ここもコロナの影響の波を超えられなかったのかな。 

昔からあったお店だから少し寂しく、残念だね。

 

 

 

さらにブリーカーを西に歩き、久々にStick,Stock&Boneに立ち寄った。 

 

この店も昔からあるクリスタル、鉱石やらドリームキャッチャーやら 

スマッジングのグッズやらが置いてある老舗のスピ系グッズのお店で 

石にこってた時よく通ってた。 

 

店内に入ったら内装が変わってて、お店の人曰く、数年前に 

数件隣から引っ越してきたのだと言う。 

 

内装も品物のセレクションも全体的なヴァイブも今の方が 

よかった。

 

 

 

店内でいくつか気になるものを見つけたのだけれどその中でもひときわ 

気をひく石を見つけた。 

 

それはアクアオーラと言う石のペンダントだった。 

 

お店には一人石にめっちゃ詳しい女性の店員さんがいて、 

昔からいる人なんだけど、このアクアオーラのことを訊いてみたら 

情熱をもって色々説明して来れた。 

 

高い次元の波動と繋がったりと、スピリチュアルな志向の人に人気の 

石なんだとか。 

 

おれも最近虹にご縁があるので、それでこのレインボーのような 

色に惹かれたのかもしれない。

 

 

 

 

街に点在するお洒落なCBDショップ

 

 

 

 

こんな暑い日はやっぱりアイスクリームが食べたくなる。 

 

と言うことでイーストビレッジのSundaes and Conesで 

ピスタチオアイスをゲット。

 

 

イーストビレッジはトンプキンスクエアまで足を運んだ。

 

 

 

家に戻って、しばらくすると夕立が降り始めた。 

実はここ2日間連続で、夕立が降った後に同じ場所から虹が 

出ていたので、今回もひょっとしたら!!と予感して、 

雨が止んだ頃、外を見ているとやっぱり出ていた虹🌈‼️

 

 

 

しかも今回はダブルレインボーだった‼️🌈🌈

ちょっと見えにくいけど(^_^;)

 

 

 

これで3日連続。 

 

しかもほとんど同じ場所から出ていて、虹全体はおれの家から 

真っ正面に、まるでおれに見せて来れてるかのような、 

祝福のエネルギーを感じた。

 

 

 

なにか、奇跡を予感させる、このレインボー3回出現。 

 

自分の奇跡を生み出す力を信頼して、、 

 

そんな龍神様やエンジェルたちからのメッセージのようにも 

受け取りました。 

 

豊かさと感謝の夏越の大祓の1日でした。 

 

Love💖&Light✨

 

最近インスタ始めましたので、よかったらそちらで繋がりましょう!!

 

では今日もまたバリトンウクレレでチルアウトしてください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

バリトンウクレレ・サウンドヒーリング  

 

 

最近よくセントラルパークで森林浴をよくしてるのだけど、

バリトンウクレレも持って行って、弦をつま弾いて楽しんでる。

 

このバリトンウクレレ、ハワイ島で出会ったもので、これを初めて

見たときから、これがほしい!! って直感で感じた運命的な出会いの、

お気に入り楽器の一つ。

 

長いこと楽器奏者やってると、そんなハートときめく楽器との

出会いってのもあるよね。

 

そんな楽器は間違いなくインスピレーションが降りてくるし、

それに伴っていい作品ができる。

 

この楽器の特徴は、4本のナイロン弦が張ってあって

ふつうのウクレレのチューニングよりも低くなってる。

 

それはギターの1〜4弦のチューニングと同じものだから、

普段ウクレレのチューニングや狭いポジションに馴染みがない自分も

このバリトンウクレレならそんなに違和感がなく、ギターから

スィッチできる弾きやすさがある。

 

またこのポータブルな大きさがにくらしく、ギターだとちょっと外出のお供に

するのは大きさ的に面倒なのだけど、このバリトンウクレレはトートバッグに

入れてちょうどいい感じで軽く楽チンで持ち運びが便利なのもいい。

 

この遊び感覚はウクレレの特徴だなーと、

乾いた、ゆるーいサウンドがハワイアンなヒーリングの

空間を創ってくれる。

 

自分がサウンドヒーリング のコンサートをやる時は

このバリトンウクレレも使用しています。

 

これから紹介する音源でもバリトンウクレレを弾いてます。

 

サムネイルのタイトルは

「バリトンウクレレ・サウンドヒーリング ・聴き流し浄化・

 Inセントラルパーク」 

 

と題してお送りしています。

 

先日の夏至の6月21日に収録したものです。

この日、パークのオベリスクの塔を拝んだ後、森の中の

大きな岩場の上で演奏しました。

 

聴き流すだけで、空間に癒しをもたらすサウンドです。

 

鳥のさえずりや風のそよぎ音、夏至の太陽、森の木々、

自然と一体となって、心赴くままに即興で演奏したものです。

 

 

 

 

ヒーリングとは、自然治癒力を高めることだと思うのだけど

それは自然回帰が伴うことでもあると思う。

 

人の論理や思考を超えた、自然との一体感や繋がり感は

新たな生命力を与えてくれるものだし、その原点に回帰することで

人は宇宙のリズム、サイクルと一つになることを思い出せるんだと思う。

 

自分はかつてハワイリトリートや長野でクラスを行なっていた時も

いろんな大自然を旅してた時も、その自然の治癒力が相乗効果として

大きな影響をもたらした経験を多々味わってきた。

 

だから自分が昔の日本のアニメ・アルプスの少女ハイジが大好きなのは

そんな自然回帰と自然治癒力のヒーリング・スピリットを感じていた

からなんだと思う。

 

なのでおれのヒーリングの原点はアルプスの少女ハイジだと言っても

過言じゃないのです😆

 

だからおれも人工的な建物の中でよりも自然の中で演奏する方が

より繋がれてる感覚があって好きなんだと思います。

 

ということで宣伝のコーナーです✨✨

 

ヒーリングの新メニュー追加しました。

先日のブログでもお伝えした、セントラルパークでのヒーリングです。

森の中で自然のエネルギーに包まれ、癒され、自然治癒力、免疫力アップなど

相乗効果抜群の企画です。

 

ヒーリングInセントラルパーク

 

 

またギター&サウンドヒーリング のコンサートやワークショップの依頼を承ります。

日本、アメリカ問わずどこでもチャンスがあればヒーリングのサウンドを

お送りしたいので、ピンときたらお声お掛けください。

 

ではまた✨✨✨

 

 

 

 

夏至の休暇日 

 

昨日は素晴らしい仲間たちと夏至と新月の遠隔ヒーリングをやりました。 

そのことはまた別の機会にお話しするとして、 
今日は6月21日、夏至を過ぎたのんびり休日。 

ユーチューブにアップした動画を紹介します。 

ある6月の快晴の週末、セントラルパークの森の中で子供たちの戯れ声、 
鳥たち、風の音、自然と繋がりながらバリトンウクレレをかき鳴らしてました。

 

ワンダフルワールド。 

 

以前にも同じ曲をアップしましたが、今回はまたバリトンウクレレを

用いて別のバリエーションでお送りまします。

 

チルアウトをお楽しみください✨

 

アロハー🌈

 

気に入っていただけたらYouTube内で、いいね、チャンネル登録、 
コメントなど、応援お願いします。

 

Love💖&Light✨

 

スナフキンおさむ

 

 

*ギター&サウンドヒーリング のライブ、ワークショップなどの

イベントのご依頼、承ります。

 

 

自分の格を上げます 

 

あともう少しで夏至。 

 

一年で最も日照時間が長くパワフルな日を間近にして、 

「自分の格を上げる」 

という言葉が降りてきました。 

 

ここ最近自分のヒーリングセッションの料金に関して 

変更しなければならない時期だという事にいろんなところから 

お知らせが来ていて、それがこの夏至の時期なんだという事が 

腑に落ちています。 

 

自分の中でようやくその決心がついたのは、 

自己価値の問題に向き合ったことが大きかったです。 

自分の中にある、自信のなさ、劣等感、罪悪感、など、、、 

 

自己価値を下げている意識をかなり手放せたことは 

自分の可能性の器を大きくしてくれた感覚があります。 

 

ヒーラーとしてのキャリアも人間としての経験も 

なんだかんだで色々積んできました。 

 

そんな自分の功績を自分で讃える意味も兼ねて、 

また自尊心を高めるという意図を持って決断をしました。 

 

格を上げるという感覚を自分は今まで持ったことがなかったから 

このワードが降りてきたときは、へーーなるほどーって感じで 

斬新でかつ、腑に落ちたところがありました。 

 

普通に会社とか行ってる人なら、会社の社長とか部長とか係長とか 

そういったランキングがあったり、相撲の世界だったら 

横綱、大関、関脇、小結、、、なんて階級があって、その人の 

格というのが分類されるからわかりやすいのですが、 

自分はずっとそういう世界に生きたことがないから 

そういう意識が全くなかったわけです。 

 

特にグループや団体の意識も全くなかったし、何かに属しているという 

感覚がなかったから自分のアイデンティティーがわかりにくかった、 

というのもあったかもしれません。 

 

アセンテッドマスターのオラクルカードの中に 

Moses(モーゼス)のカードがあって、 

そのカードが表す見出しのメッセージは 

 

「Be Your Own Authority」 

 

自分が自分のオーソリティーでありなさい。

 

という意味なのですが、 

この言葉が今の自分に一番響くメッセージです。 

 

オーソリティーというのは、権限を持つ人、 

リーダー、ボス、最高位の人、、などを意味する言葉です。 

 

オーソリティー、すなわち権力、権力者、権威、権限 

というものを他人や外側に依存しない意識になる事を意味すると思います。 

 

それは人からの評価、周りの目がどう見るかと言う恐れを離れ 

自分軸で自己と自分の人生、自分を信頼し自立して生きる。 

というメッセージでもあると思います。 

 

これからそういった権力を自分自身に与える事は 

勇気を試される男の挑戦でもあります🔥

 

その挑戦は、人をどれだけ癒せるか、という視点よりは 

どれだけ自分らしい楽しいセッションをやれるか、 

そしてその自由を人に与えれるか、と言う内側のチャレンジだと思ってます。 

 

年齢的にも今年9月で50歳。 

 

その節目を前に自分を格上げして、その年齢に誇りを持てる 

一人前の料金設定を自己の内なる神聖さに与えます。 

 

今までキネシセッションの通常料金はスカイプで200+10(PayPal手数料)=210ドル 

対面セッションで220ドル、、でしたが 、、

 

 

NY時間6月20日=日本時間6月21日をもちまして 

 

Skypeセッションの料金一回につき315ドル(手数料込み) 

対面セッション一回320ドルとさせていただきます。 

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

レイキの伝授やその他のセッション各種も上記の理由に伴いまして、

6月20日から変更となりますので、後ほどホームページの各セッションページにて

アップさせていただきます。

 

 

また新たなヒーリングメニューとして、5月~10月の期間限定で 

NYのセントラルパーク、またはブルックリンのプロスペクトパークで 

野外個人セッションします。 

 

パークの森の中で自然を感じながらバリトンウクレレやエッセンス、 

オーラソーマ、惑星音叉、クリスタルボウルなどの音を受け取り 

ヒーリングを促すものです。 

 

条件としては晴れた日に限ります。 

多少の曇りは問題ありませんし、外にいて居心地のいい気候で有る限りは

大丈夫です。

 

雨天は中止になりますが、自宅での個人セッションに変更は可能です。 

こちらもセッション一回320ドルとさせていただきます。 

 

この企画は最近頻繁に公園に通うようになって、自分も結構癒されるのを感じ

ここで人を連れてきてヒーリングしたら絶対癒されるの間違いないなーって

感じてたのがあって、 先日友人を連れてセントラルパークの森で過ごしてたのだけど 

少しその方をヒーリングするチャンスがあって、この自然の癒しと 

音のヒーリングの相乗効果の手応えを実感し、ワクワク感があるのでやろうと決めました。 

 

アメリカ在住の方はもちろんですが、日本から来られる方も 

普段経験できないセントラルパークの森の中でのヒーリングセッションは 

スペシャルな体験だと思いますのでオススメします。 

 

以上 

 

 

そんなわけで新しく生まれ変わる、おさむヒーリング。 

 

今後ともよろしくお願いします

 

✨✨✨✨✨✨✨

 

と言う事で、セントラルパークの森で演奏する

癒しのバリトンウクレレサウンドをお楽しみください。

 

 

 

 

セントラルパークのエンジェル

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークの街の風景 6月’20 

 

 

昨日は快晴で気持ちいい日だったので、 

ちょっと街までチルアウトと街プラに出かけた。 

 

いつものワシントンスクエアに向かおうと思ったんだけど 

地下鉄乗ってる途中でなんか降りようって思い立ち23丁目の 

N,R駅で降りてから街の様子を伺いつつぷらぷら歩いた。 

 

やっぱり、大きなお店は大抵窓ガラスを割られないように 

木の板で全面を塞いでいた。 

 

破壊や略奪を防ぐように。 

 

やっぱ街はうちの近所よりはあのジョージフロイド事件の影響は 

大きいんだな~ってのを目の当たりにした。

 

抗議デモで掲げるプラカードを自由に書けるような場所があった。 

みんなそれぞれに今回の事件に思いを書いていた。

 

 

 

 

14丁目のユニオンスクエアの近辺で抗議デモは大掛かりに 

行われていた。 

 

昼間は基本平和な抗議デモだから全く暴力的な感じはない。 

 

本当に人種差別をなくしたいと願う人たちの、 

もう今までの差別にはもううんざりして社会を変えていきたい 

という結束したパワーを感じて感動した。

 

 

 

 

カードに力強いメッセージが書き込まれている。

 

 

そのデモ行進のそばでバッジが売られている。 

 

Black Lives Matter 

 

今回よく耳にするこの言葉 

日本語で訳すと「黒人の命も大切」とか 

「黒人の命は大切」とか「黒人の命こそ大切」とか 

意味合いがいろいろ論じられているみたいだけど、 

要は黒人に対する暴力や人種差別の撤廃を訴える 

国際的な積極行動主義の運動、、、なんだと言う。 

 

 

 

おれもBlack Lives Matter!のバッジを買った。 

 

おれ的にこのブラックライブズマターというのは 

黒人への暴力や差別だけでなく、それぞれの国が 

持っている差別や偏見の意識を手放そうという 

解釈の方がいいのではないかと思う。

 

 

 

それから南に歩いてワシントンスクエアに到着。 

 

広場ではストリートミュージシャンが、熱い日差しの下で

自分たちのパワーを全開に出して熱い演奏をしていた。

 

 

 

芝生の上、木陰の下で寝そべるのも気持ちいい。

 

 

 

お花を見てるとミツバチたちが蜜を吸いに来てた。

この花の蜜はさぞ美味しかろうて。

 

 

 

今日も花のように生きよう。 

 

いつでも最善の輝きを捧げていられますように。

 

 

 

弾き続けよう

 

素晴らしきこの世界

 

Love💖&Peace🌈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内なる平和 

 

なんだかんだ言ってもう6月。 

 

ニューヨークも暖かさが心地よくなってきて、 

家の窓も開けて風を感じれるいい季節になってきた。 

 

そんな一見平和な日々も社会的には色々激動が走ってる感じで、 

やはり目につくのはジョージフロイドという黒人男性が 

白人警察に締め付けられて殺された事件が引き金となった 

人種差別に対するデモが今全米を騒がせている事。 

 

ホールフーズで買い物済ませて地下鉄で帰るためにユニオンスクエアを

歩いてたら、広場でデモやってたし、 

普段報道はあまり見ないのだけれど、今回ばかりは 

この問題に直面しろと言わんばかりに映像が出てくるしで、 

どう言うことなんやろって少しこの報道を見てみました。 

 

ただでさえコロナの騒動で世界が大きく変わっているこの時期、 

騒動に火に油を注ぐかのようなこの事件は、ずっとアメリカが抱えてきた 

闇を浮き彫りにした形になったのだけど、やはり本当に世界が 

意識を変えなきゃいけない問題に直面してる事を見せつけられるようで 

感慨深いものでした。 

 

人の分離意識と恐れ。 

 

いいわるいの偏ったジャッジでなくただ思った事を表現しますが、

長い歴史の中で白人はきっと自分たちが最も優れた人種だという 

特別意識と権力をふりかざして誇示してきたんだろうけど、 

だから常になにかと戦わなければならないのだろうね。 

 

優劣の競争という分離意識を作って、 

劣ったものから反撃される恐れを持って、身を守りながら 

権力という正義の幻想を積み重ねる。 

 

それを守らなきゃならないから結局人の心の痛みを理解できないと言えるけど、 

それは自分のハートと魂を失ってるんだと思う。 

 

人間愛の欠如というのはこのことなんでしょう。 

悲しい人たちだね。

 

 

差別とは、人を平等にリスペクトするという 

愛の知性と感性に欠けていることなのだと思う。 

 

けれどもきっと差別はどこの国でもあると思う。 

アメリカはそれがあからさまに現れやすい背景があるだけで。 

 

日本にだって陰湿な差別が残ってるところはあるよね、 

それがあまり表面化してないだけで。 

 

自分たちの内側に差別がある限り、外の世界にも差別は 

なくならないのでしょう。 

 

黒人の人たちのやり場のない怒りが無駄に暴動を引き起こしている、 

それは権力で人を抑えつける警察と、なんら変わらない意識レベル。 

 

無知な暴力に対して無知な暴力でリアクションする世界に 

進化も成長もない。 

 

しかし素晴らしい報道もされていた。 

 

遺族の弟、テレンスさんはそう言った暴力は兄は望んでない事、 

デモ活動は平和に取り行ってほしいという事を民衆に伝えていた。 

 

https://youtu.be/T7nxJtB4FL0 

 

またニューヨークのデモでは、一人の黒人警察官が、デモ集団の前で 

ひざまずいて、こぶしを振り上げるジェスチャーをする事で、 

人種差別の抗議への賛同を表していた。 

 

そしてその警官は 

「デモをする権利を尊重する、ただ平和にやってほしい、 

 みんなと同じ気持ちで、みなさんは私と同じ兄弟だ」 

「街を破壊する必要はない、平和にやってくれればみんなに 

協力する」 

 

そう民衆に訴えかけていました。 

 

https://youtu.be/lijF8dmXkfY 

 

きっとこういった流れは今までのアメリカの人種差別デモでは 

見られなかった現象なのかもしれないから、警察の人たちも含めて 

徐々に意識が変わってきていることの現れなのかなと幾分の光明も感じました。 

 

 

結局この現実が表に現れたのも、私たちの内側にある 

分離感や差別の意識を投影しているものなのかなと思います。 

 

人と平等に、対等に、相手をリスペクトすることに恐れがあるわけです。 

奪われる、失う、負ける、見下される、、などの恐れ。 

 

その内側の恐れを外の世界や人のせいにしている状態が差別だったり 

人嫌いだったりという意識になってしまうのだと思います。 

 

平和とはなんでしょうね。

 

世界が平和でありますように、と祈ることはできるけど、 

ともすると自分の現実に平和が訪れないのは外の世界のせいだと 

人に責任を押し付けてる他人事だという意識にも感じられます。 

 

それは結局、無力感にもなり得るもの。

 

それは本来の真意ではないのですが。 

 

もちろん平和で愛に溢れた世界が気づけることが何よりも 

素晴らしいと思いますが。 

 

内側の平和にフォーカスすること。 

それは内側の自分のスピリットを信頼するという事でもありますが。

 

平和を感じれない心の葛藤、思考、感情を手放してゆくことが 

今もっとも求められている事なのかな、と今回 

一連の報道を通じて感じました。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

さて今回お届けするスナフキンシリーズ音源は 

セントラルパークの森、第2弾 

 

バリトンウクレレでお届けするこの曲 

 

What A Wonderful World 

 

パークの森の中で鳥のさえずりや風になびく木々と葉っぱのささやき、 

太陽の木漏れ日、大地と宇宙の中心で自然と一体になりながら 

気ままに演奏を楽しみました。 

 

みなさんの心の平和の意識に届きますように。 

 

アロハー🌈

 

 

 

 

 

セントラルパークの森の中で癒されながら

 

 

 

今ここにある豊かさに触れながら、

溢れんばかりの祝福に感謝。


 

 

感謝の祈りは・めっちゃラッキー当たり前 

 

 

今日は快晴の春の気候が暖かく清々しい青空の1日。 

 

マンハッタンまで食材を買うついでに散歩してきた。 

 

最初はひとまずワシントンスクエアでチルアウトをきめ、 

そこから南にグリニッジビレッジからソーホーのエリアを 

プラプラ歩いて街角の散歩を楽しんだ。

 

 

 

 

ユーチューブの動画でもっちーが双子座の新月前後にすれば 

運気爆上げする方法を赤天狗さんからチャネリングできいたらしく 

それを紹介していたのを見てたので、ソーホーの街を歩きながら 

「私は神、私はサイコー、めっちゃラッキー当たり前~✨」

って自分でアレンジして歌いながら歩いてた。

 

 

 

 

当たり前にニューヨークに住んでることに感謝しながら。 

 

めっちゃラッキー当たり前~✨ 

 

軽やかに、踊るように歌う。

 

 

 

するとまもなく、ストリートでテーブルの上に何かがあって 

近寄ってみると、ヨーグルトで有名なChobani cafeの前で 

フリーでそのお店の製品を配っていた。 

 

お店の定員さんが配ってて、おれも差し出されたので 

マジか!! っと驚きと喜びでいきなりチョーラッキーな 

ハプニングが起きたよ!! と感謝した✨

 

 

 

 

袋の中身を見てみるとブルーベリーのヨーグルト4つ、チップスの袋 

ラテの缶、オートミルクのパック、っとざっと計算しても 

20ドル相当のものが入っていた。 

 

めっちゃラッキー✨✨✨✨✨

 

 

 

 

おそらくロックダウンでお店はまだ閉まってて、品物が 

無駄になっちゃうから、PRも兼ねて配ってたのかなーと 

想像した。

 

いやーーーなかなかやるねーこの祈りの言葉、

その威力に感心した。 

 

もっちーと赤天狗さんにも感謝やね。

 

 

 

 

 

これ新月でなくても使えると思うから皆さんも是非やって実践して  

見てください。

 

方法はこちら。

 

 

 

 

そんなハッピーヴァイブの中、観光客のいないソーホーを歩く。

 

 

 

 

だから街の道路のど真ん中に立ち止まって写真も撮れる。

 

 

 

 

ここからハドソンストリートのホールフーズで食材ショッピング💖 

 

飲み用のおつまみと久々にアレグロコーヒーのフレンチローストの 

豆買いに行こっと。

 

 

 

 

さて、久々の新曲紹介。

 

今回はインディアンフルートとクジラの歌声で 
ヒーリングミュージックを 創りました。 

タイトルは 


​”The Angel Song Of Whale”​ 

 

フルートの癒しのサウンドを天使に捧げるように演奏し、 
クジラの歌声と絡めて、心と体が安らぐような音楽に仕上げました。 

 

クジラの音源は以前アップしたホエールソングでおなじみ ハワイ島で 
イルカとコミュニケーションするアーティスト・ ダイスケさんから 
提供いただき、彼が実際にハワイの海で録ったものです。 

 

クジラの歌声は広大な宇宙を感じさせるサウンドですよね。 
大きな海の包み込む愛そのものを歌っているようでもあります。 

 

フルートは高音域のものと低音域のもの二つを演奏していて 
お互いたが声を送りあって心を通わせているような世界を 
表現しました。 

 

それはエンジェルの姿をした恋人のようでもあり、 
親子のようでもあり、、そんなイメージですが、 
それは聴いているみなさんそれぞれの感性に委ねます。 

 

聴いていただきありがとうございます。 

 

気に入っていただけたら、YouTubeにて、いいね、チャンネル登録、 
コメントなど、 応援お願いします。 

 

スナフキンおさむ

 

 

 

 

 

 

 

パワースポット/ニューヨーク 

 

パワースポットというのは日本独自の造語なので、本来英語では 

そういった言葉はないのだけれど、この言葉は日本ではかなり 

市民権を得た単語なんじゃないかなと思います。 

 

意味合いとしては、「大地のエネルギーみなぎる場所」「聖地」 

「氣の高い場所」「ヴォルテックス」などでしょうが 

日本では神社などが建てられている場所や神道に関係している所、 

富士山などの霊山、霊場など自然の聖地などが 

そういった場所と言えるでしょう。 

 

そのほかには癒しを与えてくれる場所、インスピレーションを与えてくれる場所、 

世界観や価値観を変えてくれる場所、人生の転機を与えてくれる場所、 

古代の叡智が残る場所、高次元や地球のエネルギーとつながる場所、 

などがパワースポットと呼べると思いますが、日本人はDNA的に 

そういう場所が好きなんだなーって思いますね。 

 

それは目に見えないものを信仰する、八百万の神のような、万物を神として 

敬う思想や精神が日本人には宿っているからって言うのもあるでしょうね。 

 

自分もそういったパワースポットは好きで、いろんな場所に赴いては 

そのエネルギーや土地の恩恵を受けたり、インスピレーションを受けたり、 

その場所に行って人生の転機を迎えることになったりと言う、 

多大な影響は計り知れないほど受けてきたと思う。 

 

個人的には数多く行ったパワースポットの中で、最も影響を受けた場所は 

どこかな~って考えた時、やっぱりセドナ、そしてハワイ島、、 

この二箇所が挙げられるかなって思います。 

 

その二つの場所と関わったことで人生が大きくシフトしたのは、 

人生のそのタイミングでその場所に赴いたことで 

いろんなエネルギー的なサポート、後押しがあったんだろうと、確信しています。 

 

近年パワースポットという言葉を頻繁に聞くようになって 

多くの人々がその恩恵を授かろうとその場所に赴くようになるに 

したがって、そういった場所も観光地化し、人もたくさん訪れるように 

なって賑わうようになってきたと思います。 

 

しかし昨今のコロナ現象によって観光業は完全に経済的な打撃を受けているだろう 

ということはそこで生活を営んでる人たちにとって死活問題がかかってて 

深刻なのかもしれないし、自分の知り合いにも観光業関係の人はいるので 

大変だろうなーと、気の毒に思うこともあるのだけれど、、、 

 

そういった方達には申し訳ないのだけど、 

この地球の自然にとっても、多くの人たちにとっても 

必要な休息をとる機会を得ることができてよかったな~と思うところもあります。 

 

文明が発達し、経済が発展するにつれて、人々はたくさんの豊かさを 

この地球から受け取ってきたわけなんですが、きっと多くの人たちは 

日々の生活に追われたりしてたらその恩恵がどれだけありがたいことか 

見失う事にもなってたかもしれないですよね。 

 

だからそんな人たちもひとまず休息をとって今ここにある豊かさ、 

見失ってた大事なもの、あたりまえにあることのありがたさ、 

いろんなことに感謝できる機会でもあると思います。

 

ロックダウン中で人気の少ないニューヨーク、、、とは言っても人はいますが、 

大体普段の3分の1くらいの人の多さかなと推測できます。 

 

先日マンハッタンのセントラルパークに行って感じた事は、 

ふだんは地方からも海外からも毎日何十万何百万と押し寄せてくる観光客が、 

今や全くいないローカル住民だけの公園で佇んでいると、 

きっと自然界にとって再生するリカバリーの期間が設けられて 

よかったなーと。。 

 

なんとなく、そこにいる鳥たちも、ペットたちも、木々や植物たちも、 

穏やかで平和で、再生の時を満喫しているようにも感じられました。 

 

人の経済と豊かさの欲のために海も山もそこに住む動物たちも植物たちも 

疲弊した自然にとっては資本主義始まって以来の休息なんじゃないかなって。

 

人は豊かになりたいものだろうしね、広い視点で言うとそれは 

宇宙の流れなのだろうから誰のせい、とか資本主義のせいとか 

そういう問題ではないわけで、、、 

 

全ては宇宙の采配なわけですからね。 

銀河という川の流れのほんの一瞬の一場面。

 

 

パワースポットといえば先に挙げたような自然豊かな土地がイメージ 

しやすいですが、ニューヨークもパワースポットと提唱している人は 

少なくないようです。 

 

自分もその一人で、なんでそう思うのかっていうと、 

人種の坩堝、メルティングポッドと呼ばれるほどの多様な人種が混在し 

扉を開けるとピンからキリまで八百万の世界がそこにはあって、 

その全てを受け入れる器の深さは他のどの国の大都市にもない 

許容力なんだっていう事。 

 

それは文化的にそうなのかもしれないけど、大本は白人を受け入れた 

ネイティブアメリカン達がこの母なる大地が人の所有物だという概念さえも 

持たない精神から、外から来た人を受け入れたわけで、それは人の意思で 

受け入れたというより、その土地の意思を受け取ったんじゃないかなとも 

思う。 

 

それだけ許容力があるので、考え方生き方も多種多様で柔軟性に富んでるので 

いろんな発想やインスピレーションからアートや音楽などクリエイティブさに 

自由度が高いのだと思う。 

 

ジャズにR&Bにヒップホップ、、、黒人達が最先端で洗練された音楽を 

生み出せたのはこの土地の人種を超えた自由さの現れだと思う。 

 

そんなわけで今日は観光客の行かない、経験できないセントラルパークと 

そのパワースポットを紹介します。 

 

この日はまた絶好調な快晴の行楽日和で、サイコーの天気の中で

公園を探検した。 

 

始めは地下鉄6番線に乗って103丁目まで登っていき、 

めったに行かない、アッパーイーストの102丁目の入り口から入った。 

 

かつて、、もう15年ほど前になるけど、サイクリングに熱中してた頃、 

セントラルパークでも時々走ってて、一周約10キロほどのコースを 

疾走してた時の事を思い出して、このハーレム寄りのエリアには確か 

森があったよなーと歩きながらその場所へ向かった。

 

 

 

 

入り口から少し歩くと、レヴィーンという森になっているエリアがあって 

森の中を散策できる小道に小川が流れている。 

そこで野鳥なんかも観察したりできる。

 

 

 

 

も~春の新緑の森に包まれて歩くだけでも癒される~😇

 

 

 

小川の途中に小さな滝もあってその水打つ音に 

1/fゆらぎのヴァイブを感じる。

 

 

 

 

 

春は生命の息吹を感じれる、この地球のワクワクエネルギーが 

凝縮されてるような季節。

 

 

 

 

森を抜けるとザ・プールという西側の池にたどり着いた。 

ここで散策を一旦休憩。

 

 

 

鳥達ものんびりのびのび春を楽しんでいる。

 

 

 

 

池から少し歩くとノースメドウというプレイグラウンドがあり 

普段はみんなそこで野球なんかしてるのだけど、いまはロックダウン中 

なので、近所の人たちが子供連れなんかでピクニックしてた。

 

 

おれもここの芝生の上に寝っ転がって、この大地と空と太陽の 

エネルギーを受け取った。

 

 

 

こりゃサイコーに癒される~💖

 

母なる大地、父なる空に抱かれて。

 

 

 

この公園には大きな木も点在してて長い歴史の年輪を 

感じさせる木々達。 

ずっとこの土地を見守って癒してきたのかな。

 

 

 

メドウから南下して行くと、大きな貯水池にたどり着く。 

 

その池の縁に沿った道をゆっくり歩いてニューヨークの 

摩天楼と大自然を堪能する。

 

向こう側はミッドタウンの風景。

 

 

こっちはアッパーイーストサイド。

 

 

 

さらに南下して位置的には80丁目あたりにあるタートル池

 

 

 

 

さて、パークの東側にはメトロポリタンミュージアムがあって、 

そのすぐ裏側にエジプトから運ばれてきたオベリスクがある。 

 

オベリスクは古代エジプトの神殿に建てられる石柱のモニュメント。 

現存してるものは世界で30本。 

 

そのうちの一つがこのセントラルパークにある。 

 

一つが何百トンもあるような巨大な石柱で、自分も6年前に 

エジプトを訪れた時、このオベリスクを製造していた場所を 

見学したのだけれど、どうやってこんなバカでかい石を運んだのか 

いろんな説はあるだろうけど、これもまたエジプトの謎に包まれた 

ミステリーの一つだろう。

 

 

太陽神の象徴とも言われているらしい。 

 

ザ・パワースポットのようなこのオベリスク。。 

長年ニューヨークに住んでて、実は今回初めてここに来た。 

 

何度もセントラルパークには来たし、メトロポリタンも 

何度も行ったにも関わらず、こんな超スピ系パワースポットに 

一度も来たことがなかった事実に逆に不思議さを感じる。 

 

6年前にエジプトに行った時に初めてそれがセントラルパークにも 

あるんだということを知って、いつかは行って見たいなと 

思いきや、あっという間に時は流れすぎ、やっとたどり着いたこのご縁。 

 

太陽神の象徴だから、太陽のエネルギーたくさん受け止めよう。

 

 

 

公園散策の終盤。 

ミッドタウンに近いシープメドウの芝生のエリア。 

 

かつてバーバラストライサンドが135000人観衆の中コンサートを 

行った場所だという。

 

普段は多くの人たちがのんびりと日光浴する場所。

 

 

 

 

 

パークの新緑と花々の美しさを堪能しながら 

明らかに癒され度は普段の観光客がいる時より高いよなーと感じる。

 

 

 

このパークは人が多くっても癒されるところだけれど、 

エンパスな方々の場合やはり人が多いとそのエネルギーに 

疲れてしまうこともあるかなーと思う。

 

 

 

だから今この時期、一番癒しの波動が強いんじゃ無いかなって思う。

 

 

 

そんなスペシャルな恩恵を受けられることに感謝

 

 

 

ニューヨーカーはマスク着用してますが、

不思議な国のアリスもマスクをかぶってまーす。

 

 

パークを出て地下鉄使って帰る途中。 

パーク沿いの車の少ないフィフスアベニュー。

 

 

 

癒しのパワースポット、セントラルパーク。 

 

ニューヨークにはインスピレーションを与えてくれる 

魅力がたくさん詰まってる。 

 

人はここに自分の未だ見ぬ可能性を求めてやってくる。 

きっと自分もそんな中の一人だったんだろう。 

 

渡米した時、初めて訪れたこの街はとてもビッグで 

自分がちっぽけな存在で、なーんにも知らなかった 

無鉄砲な20代前半の頃。 

 

当時はこの街が好きとか住みたい、とか思ったことはなく、 

ただ日本にいる事は自分の感覚にはなかったのと、 

音楽したかったことくらいの動機しかなかったので、

ほかに選択肢がなかったのだろうと思う。 

 

それにきっと世間知らずで、生き辛さを背負ってた 

無知な自分を受け入れてくれるような器の広いところは 

きっとこの街以外になかったのかもしれない。 

 

だからこの場をかりて言わせてもらうよ。 

 

ありがとうニューヨーク✨ 

ここまでおれを成長させてくれて。 

 

I Love NY💖

 

 

今日お届けするのはこの曲。 

『ムーンリバー』 

 

映画「ティファニーで朝食を」でオードリーヘップバーンの演じる 

ホーリーがニューヨークのアパートの窓際で弾き語りするシーンが 

印象に残る。 

 

今回もこの曲をリクエストしてくれた友人がいるのだけど、 

長い間音信不通の彼女が久しぶりに送ってくれたメールには 

応援の言葉と共に愛の詰まったメッセージに心癒されました。 

 

これを録音した日はまだ春も始まったばかりなのに、 

まるで夏のような暑い陽気の日だったので、自宅のビルディングの 

屋上に出てレコーディングしました。 

 

ということで、「ニューヨーク、屋根裏のギター弾き」と 

サムネイルにタイトルをつけました。 

 

それではお送りします。

ニューヨークから愛を込めて💖

 

『ムーンリバー』    ソロギター/スナフキンおさむ