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ある棚ぼたな1日 

 

 

ちょっと不思議な話。 

 

先日、対面セッションを受けに来てくれたクライアントYさんから、 

帰り際に支払いのチェックをいただいた。 

 

おれのキネシのセッションは通常対面220ドルとっているんだけど、 

彼女はチェックの数字を書き込む欄を空きにして 

好きな金額入れてください、、なんて言ってくれた。 

 

ワーーォ!! 

嬉しいけどせいぜいチップ分くらいの金額追加するくらいのものだと 

想像してた。 

 

けど、彼女の口からこう言いだした。 

『700ドルって言ってるよ』 

 

一瞬その答えに戸惑って 

『えーーー!! いいの、そんなに!!』 って返事した。 

 

『うん、さっきトイレに行ってた時、そういう数字が降りてきたから』 

 

『マジっすか!! えーーー!!』 

 

と、流石に金欲深いおれでも躊躇&遠慮する瞬間だった。 

 

そんなに受け取っていいのだろうか? 

自分のセッションにそれだけの価値があるんだろうか? 

そもそも誰がそう言ってるってんだ? 

 

確かにワンセッション220ドルってこの仕事にしては 

安くやってるのかもしれない。 

だけど、その3倍以上の金額で受け取れるのかと思うと、、、 

 

人に貢献しなければとか、結果を出さねばとか、 

自分はまだまだ、、とか思ってたら受け取れないから、 

そこんとこの自己価値、もう少しワークしなきゃね。 

 

自分には無限の価値がある、という事を受け入れればそれも 

受け入れられるんだけどね。 

 

このセッションにどれだけの価値なんて、わからないけど、 

ただ相手がそれだけ自分のセッションに支払うことを厭わない 

と言うことにも感動したし、 

感謝の気持ちがそれだけ大きな豊かさのエネルギーになって 

帰ってくることに驚きでもあった。 

 

自分の才能や能力をもっと信頼して 

素直に豊かさを受け取ってください。。。 

 

そんな励ましのメッセージにも感じれた。 

 

でそもそもなにが彼女にそう言わせたのかっていうと、 

彼女のガイドがそのナンバーを降ろしたみたいな感じらしい。 

(ちなみに彼女は多次元キネシのクラスは受けていません) 

 

そんな彼女から後でこんなメールを受け取った。 

 

前略~ 

 

ブランクチェックを書くということが頭にすらなかったけど、 

前回にそうできるようになりたいなっておさむさんにいったらもうできるようになりましたね。 

 

現実が変わるのが本当に早くなって、おさむさんのおかげですよ 

どっちかというと金額を教えてもらったというよりナンバーが上から落ちていた感じですよ 

トイレに座った時とかかな? 

 

$700、ではなくてただ700っていう数字だけ上から看板が落ちてくるような感じ。 

 

これは、もしかしたら私のギフトにもなるのかもしれないけどどっちかというと、 

光の存在になったおさむさんに対しての労いの気持ちと、 

私の多分レムリアさんの方がやっと気がついてもらったwみたいな感じですごい喜んでて、 

それの些細なお礼のように感じたりしますよ。

 

というのは最初にレムリアとおさむさんが言った時、 

私はピンと来ませんでしたがなんだか嬉しそうだったから。 

(この方は男のエネルギーを持った感じの両生類だと思いますが、 

名前がわからないので今のところレムリアさんで) 

 

そして、そこまで私を導いてくれたおさむさんに対して、 

お金を通しての感謝なのです。 

 

なので私からではやっぱりなさそうですね。

 

それではお元気でね! 

 

 

Y

 

 

 

きっとこのことは豊かさを与える彼女にとっても 

受け取るおれにとっても学びがあったんじゃないかな~。 

 

何れにしても、おれとかクライアントさんとかっていう3次元の 

個人レベルを超えた目には見えない高次元との関わりを直接的に 

感じれた経験でもあった。 

 

そんなわけで、いきなり棚ぼたな豊かさのエネルギーを受け取った1日。 

 

水瓶座新月のエネルギーになんか関係してるんかな~? 

 

ヒーリングとかやってると、いろんな不思議なこと体験するよ。 

 

今回のはそのうちの一つ。 

 

今度はどんなサプライズがでてくるだろうね。

 

それはまたのお楽しみ〜。


 

 

年明けに行ったブルックリンのインダストリーシティーの

内庭の飾り。

 

 

 

ニューヨークの冬 

 

ここ最近になってようやくニューヨークもマイナス気温の日々が 

訪れ、例年よりおそらく一月近くは遅い冬本番を感じ始めた今日この頃。 

 

2020年になって初めてのブログ。 

 

今更なので言うのも気まずいけどまだお会いしてない方に向けて新年のご挨拶。 

 

 🌅あけましておめでとうございます🎍

 

 

去年は自分にとって人生の転換期といえる離婚という大きな出来事があり、 

自分の生き方を全て見直さなければならない現実に直面しました。 

 

その転換期は今でも続いてますが、そうした時期にいろんな方々からの 

励ましや応援の言葉に心動かされ、そう行った方々に祝福され 

愛されてるのだと思うと感謝の気持ちが溢れるばかりです。 

 

今回はきっと人生で初めてそんなみんなの応援に応えたいなって思いました。 

 

それはこれから行動することの目標や結果がどうのこうのという話ではなく 

ありのまんまの自分で、自分の魂が喜ぶことに情熱を燃やしたい、、という 

切望でもあります。 

 

きっとそれを表現することがみんなの励みや応援に応えることになると思うから、 

自分のスピリットをさらに逞しくするべく解放していきたい。

 

このブログを書いてる時はちょうど、水瓶座の新月の日。 

年の初めの抱負ということも交えて、自分の新月の願い事いくつかシェアします。  

 

#友達の輪が広がりますように 

#世界を旅しながら音楽活動する事ができますように。 

#音楽へのモチベーションが高まりますように。 

#生きる情熱を燃やし続けられますように。 

 

一人になって、じっくり自分の気持ちと向き合う時、 

やっぱり自分は世界中で音楽を奏でながら自由に旅をするのが 

夢なんだって言うのを認識する。

 

そのために自分の可能性を広げるように新月のアファメーションを作りました。 

またその結果もたらされる抱負がアルバム作成や

日本各地のギター即興&サウンドヒーリングライブツアーです。 

 

CD一枚ぶんの作品を仕上げるのをおそらく春までに仕上げ、その作品を引っさげ 

7月下旬くらいに日本上陸、という目論みを企てています。 

 

ライブツアー、まだどこでやるか決めてないです。 

地方でも都市でもできるだけ、たくさんの場所でやれればいいですね。 

 

全くマネージャーとかエージェントとかいないので、もちろん自分で場所を見つける 

しかないのですが、もしどなたか自分のツアーのオーガナイズや手伝ってくれる方がいたら 

ぜひ気軽に声かけてください。

 

そんなわけで、自分の新年の抱負&宣伝コーナーでした笑

 

 

では最近のNYCのヴァイブをお送りします!!

 

先日久々に雪も降ってて、気分転換に外に出たくなったので街プラにくりだす。 

 

ビレッジ>ソーホー>ノリータ界隈のカフェ、雑貨屋を眺めつつ 

冬の冷たい空気にさらされながら、膝丈まであるダウンジャケットと

ふかふかブーツでブラブラ歩いた。

 

ここはワシントンスクエア 

リスと戯れる憩いの場もこの日は雪が積もって静か。

 

 

 

そこから南に歩いてブリーカーストリート近辺で見つけたこじんまりとした 

何気におしゃれなカフェ。 

 

温かいもの飲みたかったからここにウォークイン。

 

 

 

 

店内には10人座れるかどうかってくらいの狭いスペースだったけど、 

ちょうど席が空いてたので、冷えた体をコーヒーと室内のヒーターで 

温まるまで入り浸った。

 

ラインとブラウニーをお茶のお供に。。。

 

 

 

 

ニューヨークの街はやはりお店の入れ替わり立ち代りが早いから 

歩いてるといつの間にかあったはずのお店がなくなってたり、 

違うお店になってたりが多いのに気づく。 

 

昔に比べておしゃれなお店が増えたな~。 

 

ここはソーホーのローカルなビール、ワイン、食事を出してくれるバー。

 

街プラはおれの趣味なんだけど、基本明るい日中が好きなので 

どうしてもお酒のバーよりもカフェに注目してしまいがちだけど、 

ディナーに行きたいレストランもチェックしたりして。

 

 

ソーホーのとあるコーナー

 

 

そこからノリータを散策。 

コーナーのお店はおれのお気に入りチーズケーキがうまいベーカリー 

Little Cup Cake Bake Shop

 

 

 

まだまだ日は短い冬は4時過ぎにはもう薄暗くなってゆく。

 

 

 

今年はニューヨークで越冬だね。 

 

でもアパートが南国みたいに暖かいから常に半袖状態でハワイみたいに居心地がいい。 

ここでしばらく音楽とヒーリングに没頭しよう。 

 

魂のおもむくままに。

 

The Circle Prayer/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨

 

 

 

 

 

 

サニーサイドのセッションルーム 

 

11月に入り寒さも一層深まり、おれもサニーサイド住人として 

ようやく定着してきた感のある今日この頃。 

 

セッションルームも部屋もコーディネートしかなりお気に入りの 

空間になったので、これからセッションをするのもモチベーションが 

上がってきた。 

 

引っ越した当初、、というか前日から部屋に来て、浄化のツールを 

持ち出してアパート全体の古いエネルギーを一掃して、新しい 

エネルギーを受け入れる体制を整え、入居する準備をした。 

 

これは自分の仕事でもあるんだけど、引っ越す場所や土地の 

空間に残っている不要なエネルギーやネガティヴなエネルギーを 

クレンジングする事を行なった。

 

すなわちスペースクレンジングは、新しい生活をはじめたり、新居でなくても 

住んでいる家の流れを変えることによって、運気や豊さのエネルギーを 

招き入れるためのリチュアル(儀式)でもあるので、まだ一般に定着してないですが 

とても有意義なものだと思います。 

 

 

今でこそ、こんまりさんのように、無駄なものを手放すことで 

心が軽くなったり、家がシンプルになることで生活がシンプルに 

なったり、人生が変わるという相乗効果が出たりすることが

アメリカでも大きなセンセーションとなっているようですが、 

それだけ人って不要なものをたくさん持っているということでもあり 

その使わないものたちの鬱積したエネルギーは、その家庭の人たちに 

影響を及ぼすので、やはり運気も豊かさも滞りやすいというのは 

事実そうかなと感じます。 

 

なのでおれのスペースクレンジングの依頼の際も、なるべくいらないものは

捨ててくださいということをお伝えしています。

 

手放せないものってやっぱり執着、愛着、義理人情、未練、といった 

ものがあるわけで、もちろん今も現役で使ってて好きなものとかは 

自分の波動を上げてくれるものだろうからいいけれど、問題は 

使わないけど、そういった執着系の意識があるものですよね。 

 

引っ越しっていうのは、そういう意味でいろんな執着に気づき 

手放すことを要求するヒーリングワークの一つなんだなって、 

今回経験して初めて感じました。 

 

自分も新居に入る前にかなり多くのものを手放したと同時に、 

身が軽くなった分、新しい意識、生活、人生を受け入れる体制が 

整い、その仕上げとして部屋全体を浄化し新たなスタートを切る 

ことができました。 

 

セッションルームは落ち着いた、リラックスできる空間を提供します。 

 

ここでヒーリング各種のセッションを行なっています。 

それぞれの内容に関してリンクを貼っておきます。

サウンドヒーリング

キネシオロジー

レイキ・ヒーリング&伝授

サウンドヒーリングレッスン

ギターレッスン

 

 

自分も住んでて居心地がいいから、たくさんの人にこの場所の 

良いヴァイブの中でヒーリングを受けてほしいなと思っています。

 

 

 

ヒーリング道具を置いてる棚の上には、猫天使の神殿が 

セッションを見守っています。

 

 

 

いつもハートは神聖な白とブルースカイ&オーシャンを心がけて。

 

 

次はお家ご紹介。。。ここは寝室。 

寝る部屋の環境はなるべくシンプルで落ち着く空間を心がけました。

 

 

最初にアパートを内見した時に一番ワクワクしたのはこのキッチン。 

壁の色がライトブルーで可愛いので、料理のモチベーションも上がる。

 

 

これからどんな世界がここで繰り広げられるのか、 

楽しみにしています。 

 

Viva‼️ サニーサイド✨

 

 

新居と人生の再出発 

 

新居のアパートはワンベッドルームで一人暮らしには十分な広さのスペース。 

 

アパート探しを始めた頃は、見つかるまで大変になるかなーとか、 

時間がかかるのかなー、、など一抹の不安もあったものの、 

探し始めて10日目くらいだったろうか、、、 

 

内見に行った先で、なんかここ!! って言うサインを感じたので 

そこに決めたのだけど、一緒に立ち会った不動産屋の女性の方が 

こんないい条件の物件は滅多にないですよ、ラッキーでしたねー、、 

って驚くくらいこの家賃が毎年高騰気味のニューヨークにしては 

かなりお得な、駅からも徒歩2分くらいで、近所にはレストランや食材や 

必需品の店などがありとても便利もよく、部屋もいい感じなので 

本当にいきなり恩寵を承った思いだった。 

 

ぶっちゃけアパート探してる時はブルックリンじゃないとやだねーー、、とか 

クィーンズには住みたくないよね、、なんて思ってたくらいおれは 

ブルックリンに愛着を持ってたし、それがプライドみたいのものでもあった。。。 

 

しかしそんなつまらない愛着もプライドも手放さなきゃならなかった。 

それは自分の中のこだわりだからね。 

 

でもそれを手放す覚悟を決めたからすぐに決まったのだと思う。 

そして物件を見にいった時から近所が気に入った。 

 

11月1日から新居に引っ越し荷物を整理したり、必需品を買い出しに出たり 

なにかとバタバタ出入りしてた数日の慌ただしさもようやく落ち着きを取り戻し 

セッションも再開した今日この頃。 

 

今度のエリアはサニーサイド。 

これまでのエリアはサンセットパーク。 

 

どちらもお日様にちなんだエリアの名前ってのがお気に入り。 

 

引っ越しの日、新しい家に出発する前、サンセットパークの公園に挨拶に行った。 

丘を登って自分にとってのシンボルツリーと話した。 

 

 

この13年間、見守ってくれてありがとう。素敵な日々をありがとう。 

その感謝の気持ちが溢れてくるとまた涙が溢れ出してきた。 

この場所にどれだけ癒されてきただろう。 

 

 

 

だけどその愛着にも最後の別れを告げて、引っ越し先へと向かった。 

 

あー、これで完全独立、自立の道を進んでいくんだなーと、 

ようやく実感し始めた。 

 

いまはその新たな人生も始まったばかり、船に乗ったばかりでまだ後ろを振り返れば 

港のある岸は見えてる状態だけど、もう振り返るのはやめよう。。。という段階。 

 

そして先を見るとまったく航路が見えない状態。 

 

それはきっとポリネシアの海を海図やコンパスを使わないカヌー、 

ホクレア号に乗って直感や星の位置や経験を頼りに航海しているようなものかな、、、 

そんな思いにもさせられた。 

 

ちなみにホクレアという名前はハワイ語でアルクトゥールスの事だという。 

直訳すると「喜びの星」 

きっとその星を頼りに進路を続ければ間違いないのかな。 

 

イースター島でもハワイでもよく見てたその星。 

 

マップカードを引いたら50番の「コンパス」というカードが 出てきて、その概要としては 

「方位磁石を真北に向け高次の力の方向に向ける限り決して迷わないでしょう」 

 

さらに読み進めるとこんな感じ 

「今は地図に載っていない領土に入っていて素晴らしい体験をすることが期待できます。 

~~あなたの方位磁石を信頼しスピリットとともに真北を目指すならば 

決して迷わないでしょう。。。例え星のない夜空で真っ暗闇の日でも」 

 

そういうメッセージだった。 

 

一人になって、誰かや何かに依存せずに自立して生きるという事で自分が最初に感じた 

チャレンジは「信頼」というキーワードだった。 

 

信頼は自分自身の中に内在するものなのだけど、きっと典子という 

存在に頼ったり依存できてた時のようなコンフォートゾーンから離れ、 

自分の恐れを超えて自分が絶対進路を外れていないし必要なところへ 

導かれているという信頼や、自分自身を信頼するということを 

実践できる大きなチャンスなのだと思う。 

 

今は全く未知の世界。 

 

無限の可能性に自分がどこに向かってゆくのか、 

1年後、2年後の自分はどうしてるんだろう? 

 

その時のおれなら今のおれにどうメッセージを送ってくれるんだろう? 

これからさらに人生がミラクルに変わってゆくのを目の当たりにするはず。 

 

そのミラクルな可能性の種はもうすでに無限に存在してるのだから、 

ワクワクしないわけがない。 

 

だから恐れを超えてチャレンジしてゆくしかない。

 

それが勇気というものか。

 

そして勇気は愛。

 

それを実践していこう✨

 

Love💖&Light✨

 

 

 

 

ニューヨーク 5月なう 

 

たいへんご無沙汰のブログアップ。 

前回のアップはまだアイスランド旅行なので、もう遥か彼方いにしえのよう。 

それから2月中旬以降、2ヶ月以上の時をかけ、ブルックリンを離れ長旅に出かけ、 
4月下旬ようやく戻ってきた。 

そんな長旅、積もり積もったメモリーをシェアしたい思いはやまやまでは 
あるのですが、ブログにかけれる時間やエネルギーと、日々のことに 
費やす時間やエネルギーとの折り合いがなかなかつかず、気づけばこんなに 
時は経ってしまってて、それはまるで夏休みの宿題をやらない小学生のような 
心境で今に至ってる今日この頃。 

昔、小学生の頃よく宿題を忘れた、、とか言ってたけど、それは単に 
やりたくないからやらなかっただけだよな〜、、、 
でもそう言っちゃうと余計に面倒だから、やるつもりだったけど 
忘れてやれなかった、、という言い方してたわけだね。 
ま〜当時はそんなこともわからなかっただろうけど。 

けどこのブログは、やりたいけどやれない、って気持ちですね。 
ブログを書くのは基本遊び感覚ですから、遊べる余裕がないと書けないわけです。 
だから最近あまり遊んでないって事ですね。。。気がつけば。 

2ヶ月分溜まったこの膨大な量の写真をブログのために選別し、編集し、 
アップロードし、文を書くという作業はけっこう時間に余裕がないのと、 
帰ってきてから日々のセッションや、もう次の企画に向けての流れが 
押し寄せて来るので、もー今回はかなり気長に不定期にやるしかないなーと、、 

しかし、この冬、ハワイ島でのリトリートを皮切りにイースター島の1週間、 
タヒチのタハア島、モーレア島の滞在、、、内容が濃すぎました。 

きっと写真も交え旅の話シェアしたいので、 
ガラスの仮面の続編のようにあまり期待せずにお待ちください。 

と予告を先にしたところで本題。

 

5月になってもなかなか暖かくならないここニューヨーク。 
今日は今日とて雨模様、気温は日中なのに10度を下回ってるし、 
部屋のヒーターが暖くなってる。 

晴れてる日でもなかなか20度以上は上がらない今日この頃、 
なかなか気温が暖かくならないので春の精霊に焦らされているのだろうか、 
という気持ちであっという間に5月も中旬。 

先日はたまたま2つの音楽ライブを鑑賞する機会があった。 

一つは友人でジャズオルガニストの敦賀明子さんのライブ演奏。 

ドラムとギターとのトリオ演奏でミッドタウンのコロンバスサークルにある 
Dizzy’s Barって言う所でやっていた。

 

この会場はわりと近年オープンしたところで、セントラルパークからほど近い 
観光客も多いエリアで、雰囲気もよく窓の外にはセントラルパークと 
高層ビルディングの景色が一望できニューヨーク観光するにはサイコーの 
ロケーションなんじゃないかなと思う。 

ブルーノートのように結構メジャーな演奏家がスケジュールに連なってる。 

ここには初めて訪れたのだけど、ニューヨークの他のライブハウスよりかは 
天井も高く開放感があり、その景色もあって心地はよかった。 

あきこさんの演奏もおれは個人的に3回拝聴させていただいたのだけれど 
今回は個人的にはベストなものでした。 
とくにドラムのジェフハミルトンさんとの相性がよく、彼の暖かいサポートに 
あきこさんも自由に演奏してるのを感じバンド全体がまとまっていた。 

以前まではかなりジミースミス的ジャズブルースが主体のスタイル 
だったのだけど、今回はそれに加えてボサノバ系のものや 
日本の七夕をアレンジしたものなどを多彩なオルガンの音色に絡め、 
音楽性に広がりを感じ、あきこさんも常に進化してるんだな〜と 
感心しながら聴いてた。

 写真はテーブル席からのものしか撮らなかったので、顔が写ってなくて 
残念だけど、赤い服がとても似合っていて、その色のような情熱を感じる 
素晴らしい演奏でした。 

ありがとうあっこさん💓

 

 

もう一つはクラシックで辻井伸行さんというピアニストのソロコンサート。 

彼のことは全く知らなかったのだけど、典子がこのコンサートに行きたいと 
言ってて、初めはそんなに興味なかったのだけど、 
この人はすごいよ!!っていう典子の熱い語り口調に乗せられ、じゃ 
ユーチューブ見てみようってことでそのショパンのピアノ協奏曲を演奏 
している彼の姿をみたらヤバかった。 

いや〜これは生で観たいよな〜と言うことで、即決チケット購入。 
数時間後にカーネギーホールへ直行した。 

彼は小眼球症という原因不明の障害をもった盲目の方なのだけれど 
10年ほど前に国際コンクールで優勝したのをきっかけに頭角を現し、 
コンサートピアニストとして世界的にもかなり有名な方らしく、 
近年クラシックもめったに聞かなくなったのでそんな人がいるとは 
全く知るチャンスもなかった。 

実際コンサートホールに行って彼の演奏を間近で見れてよかった。

彼の演奏が素晴らしかったのはもちろん、彼の発する 
ピュアな音楽への情熱のエネルギーがすごくよく伝わってきた。 

曲を演奏する前に彼はいつも体を揺り動かすのだけど、 
なんとなくスティービーワンダーを彷彿とさせる。 
きっと曲のグルーブ感を音を出す前に流しておいて、 
その流れに乗るために体を揺り動かす感覚。 
おれにはその気持ちはよくわかる。 

こんなにのびのびクラシック音楽を演奏している人を久しぶりに見た。 

彼の天から才能を与えられてる感はハンパない。 
それは目が見えないということも含めて与えられた才能なのかなと思う。 

目が見えないと言うのは見える人からしたら大きな障害のように思えるのだけれど 
初めから見えない彼にとっては、その代わりにいろんな感性が備わってることも 
あるだろうし、目が見える人に備わってる、人からこう見られるとかこう評価される、 
とか無駄な自意識というものがない分、無駄なプレッシャーもなく 
自由奔放に自分を表現できるのではないかな〜とか感じた。 

彼が演奏した後、立ち上がって会場に向かって笑顔で挨拶をするのだけれど 
そのピュアなエンジェルエネルギーにただ涙が溢れてしまう。 

彼の演奏に出会えて本当に感謝。 
そんな思いで観客のスタンディングオベーションの最中、 
拍手を送った。

 

しかしカーネギーホールに関して言えば、ここはいつも思うのだけれど 
音響がイマイチ。 


なんでこんなに音が分散して、散らばって、聞き取りにくいのだろうか? 
演奏家が素晴らしいのでコンサート自体は素晴らしいけど、とにかく 
音響が良くないのでそこは毎回不満を感じる。 

そのことを典子にいうと、彼女もそう感じてたらしい。 

多くの演奏家はここで演奏することを夢見たりするのかもしれないけど、 
演奏家としてのおれはここでは演奏したくないしできないと思った。

音響ということを考慮するとよほどの場所でない限りはライブよりは 
CDやオーディオの方が良く聴こえるのも確か。 
ただやはりライブは演奏家やその場のヴァイブを感じるという 
スペシャル感はあるのだけれどね。

 

てな感じで最近観た2つのライブコンサート、 
2人のミュージシャンから音楽への情熱をビシバシ感じて刺激された。 
自分もきっと音楽への情熱を注げる時を願って。

 

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最近のお気に入りスポット。 
サンセットパークのインダストリーシティー。

最近はようやくフードコートやカフェ、バー、お店も充実して来たので  
サンライズマートもあるし、よく足を運ぶようになった。  

そのビルディングの間に椅子とテーブルがあって、  
ベーカリーでサンドウィッチとコーヒーでランチタイム。

 

 

またひとつブルックリンに遊び場ができてうれしいよ。 

 

 

 

I Love Brooklyn💓

 

今年最後の日記 冬至2018 

前回の日記から約ひと月ぶりの投稿。 

時間的にはかなり経った感はあるけど、自分の感覚的には 
本当にあっという間の間隔に感じるのは、日に日に物理的な時間よりも 
感覚的な時間が早くなってるからなのだろうか。 

それにしてもこのひと月だけを取ってもいろいろあった。 

その中でもローカルなホットニュースをお伝えすると、 
サンセットパークのエリアにジャパンビレッジっていうところができて、 
そこにサンライズマーケットっていう日本食材店ができたことは、 
約13年くらいこのサンセットパーク住民だった人生には 
センセイショナルな出来事だった。 

それは2013年にブルックリンホールフーズができたのと 
同じくらいおれたちの生活パターンを変える出来事だったので 
ヒーリングよりも何よりもここに記しておきます。 

 

 

 

 

確かに5年くらい前からこのサンセットパークのエリアは 
かつては産業目的のばかでか〜い一般の人は来ないエリアを 
ちょっとオシャレにして、店舗やアートギャラリーを入れたりして 
徐々にブルックリンのアトラクションスポットに変容させようという 
計画が始まっていたみたいでそこはインダストリアルシティー、、 
なんて呼ばれていたみたいなのだけど、 
なにせ高速道路を隔てて海側のエリアなんて近所でもあまり用事がないし 
そんな辺鄙なエリアに人が来るんかいな、、、なんていう感じでちょっと 
冷ややかな目線で見てて、この事業先が思いやられるな〜と思ってた。 

このジャパンビレッジも本来は今年6月あたりにオープンする予定だった 
みたいだけど、自転車でその場所を通り過ぎるたび、一向にオープンする 
ような動きは見られず、10月くらいになってようやく内装工事が 
始まったのを見て今年中に間に合うのかと、気長に待ってたら、 
先月の下旬頃、ようやくグランドオープニングした。 

 

 

しかし予想外に驚いたのはオープンして最初の数週間、 
週末はかなりごった返していて、レジに長蛇の列ができるほどの繁盛ぶり。 

これはなにかのメディアで紹介したんだろうな〜と思ったのと、 
お客はチャイニーズ系だったりアジア系の人が多いなーと思った。 

ジャパンビレッジにはこのサンライズマーケットだけでなく、 
お弁当屋、ラーメン屋、丼ぶり屋、お好み焼き、そば・うどん屋、 
などの店舗があり、そこで食べれるようになっていた。 

このエリアで働いてる人たちに加え、車で来る人たちに利用されるの 
かもしれないね。 

そんな場所が自分家から、徒歩圏内なので、最近ホールフーズと 
ここと食材ショッピングの場所を二分するようになった。 

何が便利って、ひょろ長いゴボウとか、重たいカボチャとか、 
イーストビレッジやソーホーのサンライズなら街に出てそんな
持ち歩きたくないようなものを持って帰れるのはチョー便利。 

ソーホーの店に行かなくなるのでチサッちゃんに会えなくなるのは 
淋しいけどね。😉

 

そうそう、今までは日本食材の買い出しは、街へ出かける気合が 
必要だったので、この徒歩圏内のわが町サンセットパークに 
それがあるのはマジで人生変わったよ。 

 

 

そして今年の大きな出来事その2。。。 
それは親友たつゆきがあらわれたことかな〜。 

6月のベーシッククラスで初めて彼と知り合ってから、 
彼の経営しているウィリアムズバーグにあるラーメン屋RYUJINの 
お店とビルディングのエネルギーを浄化しに行ったり、彼の友人の 
アパートをスペースクレンジングしたりと、彼の存在が急接近してきた。 

付け加えると、そのお店のクレンジングの後、衛生局からは 
最高のグレードAをもらい、売り上げも上昇したとのこと。 

 

 

彼はヒーラーとしての直感もセンスもずば抜けてて、 
ベーシックを受けた後から一緒にハングアウトするようになった。 

男性ヒーラーとして孤軍奮闘してきた自分にとって、 
ヒーリングのことや胸の内を分かち合えるのは心休まる思いだった。 

 

印象に残ってるエピソードひとつシェアしたい。

ある日彼の家に典子式筋反射の練習に行った時、 
腹が減ったので何か食べようと思い、おもむろに冷蔵庫を拝見すると 
焼きそばがちょうど2人前作れるみたいだったので、 
野菜をきって、フライパンで炒めてヒョイっと作って一緒に食べた。 

そん時に彼はこんなことを呟いた。 
「これめっちゃうまいっすよ!! エネルギー(波動が)違う!!」 

そしてこう付け加えた。 
「この料理には何かうまいものを作ってやろうっていう情熱が 
 込められてる!!」 

自分が作るものを美味しく食べてくれるのはサイコーにハッピーな 
ことだけれど、そうやって作る人のラブを感じてそれを言葉にできる 
彼の感性におどろきもするし、おれをハッピーにしてくれた。 

情熱はラブだね❤️ 
そしてそれを受け取るのもラブ💕

 

ヒーラーとかやる前はずっとキッチンで働いてた。 
その時は仕事はお金のためだったし、労働は嫌いだったし、 
義務感でやってたから料理を本当に楽しく感じたことはなかった。 

けど近年、典子と一緒に食事をするために料理を担当するようになって 
仕事とは関係ないところで自分のペースで何の束縛もなくやりたいように 
やり始めたら料理が楽しくなっていた。 

人は自由と信頼の中にいると情熱を発揮できるんだと思う。 

そう、たつゆきとはそんな信頼関係を感じる。 
きみはマジカルマップシフターだったね。 
(マップオラクルカード52番正位置参照) 

 

さて今年のイベント大トリは紅白歌合戦、、じゃないけど、 
クリスマスイブからアイスランドに行ってきます。 

この冬の寒い時期になんでわざわざもっと北に位置するアイスランド? 
って思うよね。。。 

おれたちも年末年始どこかニューヨークの外に出ようと話を始めた時は 
カリブの島々のビーチでチルアウトなコースを考えてたのだけど、 
いまいちピンと来る場所がなくって、どうしようって時にじゃあ 
オーロラを見に行こうかって、最初に候補で上がったのはフィンランド。 

でもフィンランドとかアラスカとか大陸はとにかく 
極寒のマイナス20〜30度の世界なので、半端なく寒い。 

それに対してアイスランドは意外や意外にもメキシコ暖流とやらの 
おかげで冬場でもそこまで寒くはならないらしく、ニューヨーク 
とかわらないほどの寒さか、場合によってはそれ以上に過ごしやすいという。 

それでいて、アイスランドはオーロラベルトの圏内に位置していて、 
レイキャビックの町からでもオーロラを見ることはできるという 
絶好のオーロラスポットなのだとか。 

まあ、距離的にもニューヨークから飛行機で約5〜6時間と遠すぎではないし 
チケットもそんなに高くはなかった。 

しかし何が高いって物価。 
レストランを検索してたら何これ!!ってくらいどこのレストランも 
料金高いのでビックリまんよ!! 
外食の料金高いニューヨークよりも全然高いからね。 

アペタイザーで20ドル台からとか、アントレで40〜50ドル台とかって、 
観光客をナメてるんでしょうか。。。 

ちなみにアイスランドは人口33〜34万人程度。 
547万人いる北海道よりさらにでかい土地にたったの30数万人。 

そのうち最も大きい町のレイキャビクに12万人。 

もう自然しか見るところはないでしょう。 
目玉としては氷河の洞窟ツアーで、日中は氷河でできた洞窟が 
美しい青い色に彩られてステキングなんだって〜。 

そんなんとか、滝とか、ブルーラグーンとか色々見て回るために 
4x4の車もレンタルして運転する予定。 

冬場のアイスランド、結構雪とか風とかで危ないとかって 
ビビらされてるんだけど、ツアーだと、ちょっと融通きかないかな〜 
とか、泊まるホテルが好きに選べないなーとかいろいろ迷って結局 
レンタルすることに決めました。 

典子のガイドもそれがいいとかって言ってるみたいだし、 
細心の注意を払いながら運転するしかないですね。 

天気予報では23日くらいからずっと曇り&雨予報で 
いきなりやばい感じですけど。 

とにかくオーロラ、見るっきゃない!! 
頼むよかみさまほとけさま〜😭

でないとただの寒いだれもいない道を二人寂しくドライブする 
だけになってしまうよ〜‼️!

 

ということで今年のブログはこれでおしまい。 

今年もみなさんお世話になりました。 

多次元キネシのクラスで出逢ったみなさん、 
そしてセッションを受けられたみなさん、 
FBのみなさん、 
出逢った皆さんにココロのハグ。

そして来年、みなさんにとって実りと輝きの豊かな 
年でありますように。 

 ✨Love&Light

 

 

冬本番11月のブルックリン 

 

11月。

ブルックリンは先週いつもより足早に初雪がふり、冬本番の知らせを

感じさせられた。

翌日には雨が降り積もった雪もすぐに溶け、残らなかったけどね。

 

寒くて気温1〜3度、、、時々上昇して10度くらいになる気ままな天気。

これからさらに一段、二段と寒くなるんだろーな〜と、半年は続く冬の気候に

すでに夏を恋しがる今日この頃。

 

先日は久しぶりにデート気分でのりことCITYに出かけ映画館で

ボヘミアンラプソディーを観て二人で興奮を抑えきれず、

空前のQUEENブームがやってきている。

なのでいつも頭の中のジュークボックスにはQUEENの曲がこびりつくように流れていて

音楽への情熱とモチベーションとインスピレーションを受けまくっている。

 

あのバンドエイドのチャリティーコンサートの何万人もの熱狂。

もし自分があんなところで演奏することになったらどんな気持ちだろう。。。

そんな夢のようなイマジネーションはQUEENだけでなく多くのミュージシャンが

やってきたことなのだけど、それはとてつもないパワーなんだな〜と。

そのパワーにさらなるパワーを与えることができる音楽の持つエネルギーは

尋常じゃ〜ないだろうと思う。

 

前回のウッドストックから戻ってきた直後は夏時間から標準時間に戻り 
日が沈むのがさらに一時間早くなった。 

そんな日曜日はニューヨークマラソンがあったらしく、 
毎年近所の4アベニューでランナーが走ってるらしいんだけど、 
基本マラソンには興味がないのと、道路が大々的に閉鎖されるので 
その時間帯は家にいた。 

終わった直後に自転車で外に出かけてみるとランナーが全員走った後の 
車のいないガラガラの4アベニュー。 
こんな光景も珍しいのでとりあえず写真に収めとく。

おれは何も走ってない大通りのど真ん中を自転車でユウユウ走った。

 

 

それからプロスペクトパークによってみた。 
きっとまだ紅葉が残ってるんじゃないかな〜と思って。 

この公園は5・25キロの自転車コースがあって、 
バイカー&ランナーのパラダイス。 

やっぱり紅葉全開で残ってたよ。 
いやむしろアップステートより満開だったかも。

 

 

 

またこの日はサイコーの青空が広がって気持ちイイ〜!!って感じ。

 

 

 

湖の眺めも美しい〜!!

 

 

 

落ち葉も色とりどりで地面のクッションのよう。

 

 

 

 

 

 

 

相棒マシーンTrek FX7500 で紅葉クルージングを満喫する。

 

 

 

 

 

ここの公園でいちばん好きなスポット。 

 

 

 

ここにきたらいつもこの丘に上がってこの木の前で 
ひろい緑の敷地と大空を眺める。

 

 

 

別の日。

自転車でブルックリンのDUMBOまで美味しいコーヒーを求めカフェに行ってみた。

 

 

こちらはウワサのローカルカフェBrooklyn Roasting Company 
店の雰囲気はブルックリンっぽいロフトな建物の中にある気楽なお店。

 

うまいコーヒーももちろんだけど、うまいスィーツも求めていた。 
ここはドーナッツが美味しいなんてどこかで評価されてたので 
コーヒーとドーナッツを頼んでこのアンティークなレジの前で 
カフェタイムを過ごした。

どちらもまあまあな感じだったけどね。。。個人的には。

 

 

そこからこのエリアを散策。 
ここはすっかり観光地化されてるブルックリンでも有名な観光名所。 

近年さらにお店や建物やホテルができてきて、観光客がさらに 
ブルックリンへ足を運んできているようだ。

 

 

ブルックリンブリッジのお膝元。 
そこにはルークズロブスターもある。 
個人的にはパークスロープ店の方がくつろげておすすめだけどね。

かつてはこの橋を自転車で通勤に利用してたな〜。

 

 

ちなみに最近お気に入りのカフェはここ。Brooklyn Habit 
ブルックリン・ホールフーズからほど近いところにあって、 
エッセンスを売ってるキャロルガーデンのハーブショップ・レメディに 
行く途中にあるので、時々立ち寄る。 

ここのコーヒーは最近のヒット。 
おかわりもさせてくれ、Wi-Fiも使え、いい空間で素敵なカフェ。 

またきっと日本からの客人が来たら連れて行こうかな〜。 

 

 

もうすぐ多次元キネシ・プラクティカルクラスも始まる。  
みんなと会えるのが楽しみ〜!!

 

 

 

 

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise”