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ヒーリングツールに関して 

 

 

私のセッションで使用するヒーリングのツールとして 

結構比重を占めるのは音叉を使うものです。 

 

その中で最も優れたツールはやはりアランセールスの神の音、 

それとアーキュトニックの惑星音叉になります。 

 

自分のサウンドヒーリングあるいはキネシオロジー の 

セッションとしてはその2種類をコアとして他のツールも 

多用するようなスタイルでやっています。 

 

神の音はやはり肉体、感情、思考、魂の広範囲なエネルギーの 

レベルに働きかけられるものなんだと思います。 

 

音叉は持っているのだけれど、使い方がわからないとか 

やってもあまり効果を感じれないという方も時折伺います。 

 

それは多くの場合、どのエネルギーをターゲットにヒーリングしているか、 

というのが明確にならない場合かなと思います。 

 

どういった感情、思考などが自分の意識に上ってきているのか、 

どんなストレスを感じれるのか、などの感覚を言葉にして、 

その感覚をしばらく感じる、あるいはダウンロードするという 

作業を経てから音叉を使うだけでも、効果はきっと変わると思います。 

 

ただその内観がうまくできない人、その意識や感情に気づけない人 

と言うのはいます。 

 

感覚を抑えてて、自分の気持ちを見過ごしたり達観したり、 

そこに目を向けれない人などですが、 

そういった方達はおそらく何度かはヒーリングセッションを 

セラピストから受けた方が早いのだと思います。 

 

本人だとなかなか気づけない内側の感情や思考、思い込みなどは 

第三者的な視点で観た何も損得関係がない状態なのでそれは 

有意義な事だと感じます。 

 

他のソルフェジオの音叉を使ったことがあるわけではないので 

比較はできませんが、アランセールズの音叉はとりわけ精密に、 

音が高音でも長い時間鳴り続け、音叉に使用している素材も

音質としてもハイクオリティーで ヒーリング道具としての

完成度が高いです。 

 

惑星の音叉は自分は主にミドル音域を使って、必要に応じて 

低音域のものを使う感じで、使用します。 

 

惑星音叉の魅力は、それを経穴のポイントに当てるので 

肉体に直接振動が伝わってくるので、滞ったエネルギーや 

痛みなどの症状がスっと引いてくるのがわかりやすいところ 

だと思います。 

 

また惑星音叉は二本の異なった惑星の周波数を同時に鳴らすことで 

音のインターバルが生じるので組み合わせによってはバイノーラルビートの 

ような効果も出たりします。 

 

惑星の音叉は主に新月、満月を加え10の太陽系惑星に、キロン、ニビル、 

セドナを使用します。 

 

それぞれの惑星の周波数に合されていて、その周波数特有の 

性質、特質を組み合わせて使用したりします。 

 

それに加えてエッセンスはやはり多用しています。 

 

もっぱら私のスカイプセッションでは遠隔なので直接エッセンスを垂らすことは 

できないのですが、クライアントさんにはセッション後のサポートとしてエッセンスを 

使うことを勧めています。 

 

オススメしているのはアラスカンエッセンスの環境エッセンスシリーズの中から 

なのですが、だいたいエネルギーの浄化、凝り固まった思考、信念体系などを 

手放すことに関して素晴らしいサポート役を発揮してくれるからです。 

 

またセッション後のデトックスが上ってくる場合などにそれを 

浄化し、軽減させてくれる効果もあります。 

 

日本でお勧めする販売店はネーチャーワールドですね。 

 

https://natureworld.bcart.jp 

 

どうしてここをお勧めするかって言うと、以前友人伝いに、 

無料でエッセンスのカタログを送ってもらったことがあって、 

カタログといえど全ページオールカラーの説明も見やすい 

素晴らしいクオリティーのものをいただいてお世話になった

という経緯があってからなんですが。 

 

今でもおそらく無料カタログは配布しているのではないでしょうか? 

何かお求めになられるのでしたら、送ってもらうのもいいと思います。 

 

ツールといえばそれ以外には、クリスタルボウルやチャイム、 

モジュールやハンドヒーリングなど、その時々の感覚と状況を見ながら 

それらを使用する感じですね。 

 

ハンドヒーリングの場合は最近はもっぱらアセンテッドマスターの 

オラクルカードから必要なBeingを選んで、その人たちのエネルギーを 

送ってもらうようにしてます。 

 

自分はやはりオラクルカードは大好きで、 

リーディングはよくしますし、クライアントさんがその時に

必要としているエネルギーというものが反映されますし

出てきたカードの波動を受け取ることはとても楽しいものですから、 

 

クライアントさんに向けたメッセージというのも感じれますし、 

それに対応した波動を受けれるのだと思います。 

 

自分のセッションは最近はもっぱらそういった直感的な感覚で 

出てくるものが多くなってきたかと思います。 

 

しかし筋反射もまだ使います。 

やはりそこは自分の感覚を確認するという意味もあったり 

さらに深い洞察をスキャンリストなどの情報から得るために使います。 

 

ヒーリングセッションで主に使っているツール、 

それはセラピストの趣向や好みはもちろんあっていいと思います。 

 

私の使用しているツールが絶対的なものとは限りませんから。

 

人それぞれ得意なヒーリング技というのは必ずあるもので、 

自分が神の音や惑星音叉がいいと言うのは自分にとってその波動を 

心地いいものだと感じるから、いい音を鳴らせるので 

その波動を受け取るクライアントさんも抜けやすいのだと思います。 

 

要は自分が心地いいと感じるものはクライアントさんにも有効な波動として 

受け取りやすいから効果が出やすいのだと言うことになります。

 

と言う感じでヒーリングのツールや方法に関してひとまず切り上げます。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

さて音楽の時間

 

5月のある晴れた春の風が心地いい 

癒しのセントラルパークでバリトンウクレレを手に 

森の中で自然の息吹を感じながら演奏してきました。 

 

即興で演奏しているもので曲名は特にないですが

YouTubeのタイトルは

 

 🌈Spirit Of Aloha🌈

 

と名付けました。

 

自分はハワイの音楽を演奏しているわけではないのですが 

アロハスピリットと呼んでるのは、 

自然のスピリットと繋がってハワイの自由で開放的な 

Loveをハートに抱いて音を表現している、ということです。 

 

 

 

 

気に入っていただけたらYouTubeにて、いいね、チャンネル登録、 

コメントなど、応援お願いします。 

 

アロハー🌈✨ 

 

スナフキンおさむ

 

 

 

キネシセッションのプロセスに関して 

 

近年自分の施すキネシオロジーのセッションはかなり正統なキネシオロジーの 

メソッドからは離れた方法だと思う。 

 

まあぶっちゃけ、独自のスタイルでやってますけど、 

もっぱらわたくしアーティストなので、なんかのメソッドの規則に従って 

やるなんてことは到底できない至難技ですね。 

 

アーティストとしてはどれだけ既存の常識をぶち壊して自己表現するかが 

アートそのものであり、魂の炎なわけですから、なにか工場で製品を 

製造するかのようなことはできないわけです。

 

一口にキネシオロジーと言っても何十、何百と違う種類のものがあるらしく 

そんな多くあるキネシオロジーのなかで自分がクラスで学んだメソッドは 

キネジェティクスとIHキネシオロジーでした。 

 

IHが魅力的だったのは、多くの肉体的な機能の調整を主体で行うキネシに比べて 

より内面的、精神的なところの根本要因にフォーカスしてるところで、 

現実は全て自分が創っているというスピリチュアルな概念にうまく 

適応しやすいところだったりする。 

 

だけど1番の魅力はヒーリングの手法、ツールをそのメソッド内で教わる 

だけのものじゃなく、ヒーリングツールと呼べるものならどんなものでも 

使えるという柔軟性があるところで、それがきっと同じIHをやるセラピスト 

によってやり方が違ってくるだろうから、その人それぞれの個性というものが 

反映されやすいものなのだと思う。 

 

IHのセッションのプロセスは最初にセットアップから始まり 

第1第2第3第4チャクラのステージでループというステップを踏んだ上で 

根本要因に行くという流れになり、またその根本要因の上で改めて 

第1第2第3第4チャクラのステージを続け、そして第5、第6に行って 

第7チャクラ、ソウルスターチャクラでフィニッシュと言うプロセスになる。 

それは慣れればそんなに苦にならないわけだけど、 

 

かなり慣れた頃にはそのステップがかったるく感じる部分でもある。 

 

元パートナーの典子が開発してきた多次元キネシはそのIHをさらにシンプルに、 

柔軟にしたところがあって、なるべく無駄なプロセスは省いている。 

 

その代わり根本要因はセラピストができるだけ複数やってもいいという 

K-1無差別級無制限一本勝負なフリースタイルのキネシオロジーだと思う。

 

大まかなプロセスとしては、情報→根本要因→ダウンロード→ヒーリング 

という流れがある。 

 

もう少し加えると 

テーマ→情報→目標設定→根本要因→情報→ダウンロード→ヒーリング 

という流れがあるのだけれど、 

 

それをちゃんとつかんでいれさえすれば迷うことはないのだと思う。 

 

自分のセッションのプロセスでは必ずしもこの流れになってるわけではなく、

クライアントさんとの話の流れで、あーこれは自己制限的信念プログラムだな、

過去の感情だな、インナーチャイルドだなと上がってくるインフォメーションが

次々と流れてくるので、その場でスポンテニアスに根本要因を挙げてゆくような

感じに大抵なります。 

 

でないと、例えばクライアントさんが何かを話している時、 

そこで感情を出そうとしているのに、それをさえぎって、プロセスの 

手順をふんでしまったら、うまく感情が解放するチャンスを逃してしまう 

ことにもなりかねないわけです。 

 

人のエネルギーを変容させるのに感情、思考、性質、遺伝、過去性、 

と要因は様々ですが、兎にも角にも感情を解放させる、と言うのは 

ヒーリングで基本的なプロセスだと思います。 

 

人が過去のネガティブな出来事に執着している場合、 

感情がともないますから、その出来事が積み重なることで 

信念体系となり、思考パターン、思いグセになっていきますから。 

 

セラピストがどんなに性質を変えようと、その性質の部分だけ情報を 

ピックアップしても感情がピックアップされ、クライアントがその性質を

手放す準備と認識がなされない限りは、そんなに変わらないか、

あるいはデトックスとしてその感情が上がってくる可能性があります。 

 

感情を解放すると言うことは、それまでに溜まっていた過去からくる 

エネルギー的な滞りを外に出すわけで、それを思う存分解放するだけで 

ヒーリングは起こります。 

 

だからインナーチャイルドのワークと言うのはとても大事だと感じます。 

 

と言うことで近々インナーチャイルド、略してインチャの話も 

していきたいと思います。

 

今も尚進化し続けているだろうセッションのプロセス。 

それは技術が進んでいるというより、培ってきた豊かな人生経験や 

養われてきた感性から湧き出るものなんだと思います。

 

✨✨✨✨✨✨

 

今日の音楽の時間は一昔前の私の作品を紹介します。 

スィートヴォイスが魅力的なヴォーカルIzumiとの共作アルバム 

It’s Very Clear… から 『Misty Rain』

 

 

 

世界でいちばん心の豊かな大統領 

 

昨今のコロナライフの影響で上がりやすいネガティブ意識 

というのは色々あると思います。 

 

それは今までにお伝えした心配、不安や恐れなどが代表的ですが、 

これらがなぜ生じるのかというと、そのウィルスに感染する恐れも 

そうでしょうし、生活の不安もありますし、メディアの洗脳もそうですね。 

 

やはり仕事がなくなるとか、収入が減るとか、直接生活に支障をきたす 

可能性を思うと、将来の不安や恐れとが出てしまうわけです。 

 

そういった心配や不安に付随して、生じやすい意識もあって、例えば 

不十分感や渇望、目標達成思考などはこういった時期に陥りやすい 

感情や思考の流れなのかなと思います。 

 

要するに、もともと成果主義的に達成しようとする 

思考癖がついた現代文明の私たちはどうしても、この時期、家でリラックスしたり 

落ち着いてのんびりと今ここの生活を楽しむというBeing になる代わりに 

常にDoingの思考が働くので、なんとかしなければ、とか 

なんか目的をみつけなければ、とか頑張らなければ、、とかの 

ネバネバ思考にはまってしまう可能性が高いのです。 

 

そうして初めのうちはその達成思考の渇望で頑張れる体力、精神力があったとしても、 

それを継続していくうちにだんだん疲れが生じる事になって、 

また周囲と比べて頑張ってるのをみて落ち込んだりそこで不十分感に陥ったり、 

妬みや劣等感にもなったりで、もう八方塞がりな幻想を創ったりもありえるでしょう。 

 

そんな中、消費社会とか競争社会とか成果主義という事を見直して 

私たちの意識そのものを変えなきゃいけない時期に来てるよな~と思いながら 

フッと南米ウルグアイのムヒカ大統領の事を思い出して、彼の演説を見直してました。 

 

ムヒカ大統領は「世界でいちばん貧しい大統領」と言われて有名な方で、 

その所以は報酬の大部分を財団に寄付し、月1000ドルほどで生活し、 

持っている資産は中古車フォルクスワーゲン18万円程度の質素な暮らしぶりからだという。

 

自分も前々から国連での演説を見たことがあって、その時もかなり感銘を 

受けたのだけれど、そのメッセージは今が一番心に響くのではないかなと 

思ったのでシェアします。 

 

それは現代の消費社会、競争社会への疑問を投げかけていますが、 

自分が一番印象に残っている言葉は 

「貧しい人とは少ししかものを持っていない人、ではなく、もっともっとと

 いくらあっても満足しない人のことだ」 

というものです。 

 

「貧困意識」という言葉は多々私のセッションで豊かさのテーマなどを扱う時に頻繁に 

上がってくるキーワードなのですが、それをムヒカ氏は表しているものだと思います。 

 

要するに貧困は意識の問題なわけです。 

 

意識の中にある、不十分感、渇望、貪り、妬み、競争意識、そこから生じる 

優劣の意識(優越感や劣等感)、差別、それらの意識が貧しさなのです。 

 

競争意識がなぜ貧しいのかというと、競争する事で自分が優位にならねばならない 

から常に成功しなければならない、勝たねばならない、何かを得なければならない、、、 

ということは、それを失うことの恐れが根底にあって、そこから渇望や不十分感が 

常に生じるということです。 

 

豊かにならねば、発展せねば、という意識は逆にいうと貧しくなることの恐れ、 

失うことの恐れが潜在的にあるわけです。 

 

そうするとその豊かさは物質的なものばかりに依存してしまうので、 

ムヒカ氏の言う所の幸せの定義である 

「愛、人間関係、子供のケア、友人を持つこと、必要最低限のものを持つこと」 

など心の豊かさ、感性の豊かさが失われていくと言うわけです。 

 

こちらがブラジルはリオで行われた国連の演説の動画ですが、

とにかく農家からやってきたようなフツーのおじさんなんだけど、 

スピーチは堂々としててハートからくる情熱が詰まってるので

めっちゃカッコいい。

 

 

 

 

 

もう一つの動画は日本人の一般の男の子たちがウルグアイの国会に赴いて 

ムヒカ氏に対談を申し込み彼の自宅でそれを実現した時の模様です。 

 

ムヒカ氏の全く飾らない人柄、生き様、人間らしさが好き。 

こんな心豊かな大統領はかつていなかったんじゃないだろうか?

 

インタビューしている若い彼らに親しみと愛情をもって誠実に質問に 

応えるムヒカ氏はフツーの農家のおじさんのようでいて仙人だよ✨

 

 

 

 

動画を通じて自分の考察。

 

ただ現代社会の消費社会や競争社会を憂うだけなら、それは人のせい 

社会のせいになってしまって、結局誰かのせいという責任転換に

陥る可能性もあって、この世界自体に馴染めない人や 

この文明を嫌うひと達と権力者たちとの正義と悪の戦いで 

結局ほとんどの人たちが被害者になってしまうのだと思う。 

 

権力者的な意識である欲望や渇望、貪り、コントロールにしても、 

被害者的な意識である人のせい、正義感、無力感、臆病さなどにしても 

多かれ少なかれ全ての人間に備わってる恐れが根底にある意識。 

 

私たちはこの宇宙、世界の縮図のようなものなんだと思う。 

 

私たちは過去生、、、あるいは先祖から受け継いだものとして

権力者で人を抑圧したり、貪ったり、コントロールしてきた事もあったろうし、

逆に、権力者から抑圧され、虐待され、 罰せられてきた事も多々あっただろうし、

人類が受け継いできたDNAの中にそう言った意識は内在しているものなのだろう。 

 

 

すごーく高い視点の話かもしれないけど、 

どんなことが起こってても「全ては神様の思し召し、、、」 

って言い方がしっくりくる✨✨

 

これ宗教とは関係ないからね。 

宇宙の創造プロセスの話だから。 

 

その創造主は全て、戦争も貧困も、苦しみも悲しみも、不公平も 

全てを創造しているわけで、それらを生み出したエゴもその 

創造主から生じたもの。 

 

それに意味もなにも人が勝手につけてるだけで、

ただ一瞬一瞬の創造の爆発を体現している私たち人間。

 

光と闇の意識の人間模様がありのままに存在するこの世界で 

自分に投影する外の世界も、内側の私も 

ただありのままに受け入れる事が愛なんじゃないかなって思う。 

 

これは究極な話だから、それを実感し、腑に落とすことは 

難しいかもしれない。 

 

現実的に不安や恐れを抱えている人たちにとっては、 

目の前の現実が全てだろうから。 

 

ただ以前もプログに書いたように、恐れと同じように安心感というのも 

自分の内側から出てくるもので、どんな状況下にあっても大丈夫だという 

信頼感はこの地球と宇宙の創造プロセスの流れに身を委ねた状態から 

溢れ出てくるものなんだと思います。

 

だからここで伝えたいメッセージは

外の状況がどうであれ、自分の内側にある平和を呼び覚ますことが

外側の現実に平和を創ることなんだと言うこと。

 

私にできることはセッションでそう言った恐れなどのネガティブな波動を、 

音叉を始めさまざまなヒーリングツールを用いて、安心感や信頼の波動に 

変容させる手助けをすることですので、必要ならば、声をかけてください。

 

世界一心の豊かな大統領、ムヒカ

おれは彼のようにデッカいお腹にはなりたくないけど😆

人々とこの人生と地球を愛する豊かな感性に敬服します✨✨✨

 

いつかウルグアイに旅に行きたいな✈️

 

 

今日の締めは再度この音源

 

オーバーザレインボー🌈✨

 

 

 

 

ヒッピー・スナフキンおさむの大麻論 

 

最近はニューヨークもすっかり活気がなくなったな〜。 

 

家にいても騒音や車の音も少ないし、雑音も少ないので、 

自分の内側に入りやすくもあるかなと思う。 

 

最近よくオラクルカードひいたり、オラクルカードの動画見たりしてるんだけど、 

この日は息抜きして楽しみましょうってサインだったから 

ひさしぶりに公園にいって草を吸ってチルアウトして来た。 

 

この日は天気も暖かくってお日様が眩しい、最高の天気。 

まるで近所の人たち全員この公園に来ているかのように人も多かった。 

 

暖かい晴れた日くらいみんな外に出たいよね~。 

ニューヨークの平和市民の皆さん。

 

 

 

 

いつもの公園の草の上で裸足になって大地に根付いてアーシングしながら全身を 

大地に横たわり広ーい空を見上げながらお日様の光を浴び、川沿いの水のエネルギーと 

柔らかな風にそよがれ、大麻の歓喜のエネルギーと繋がりリラックスヴァイブで

かなり浄化され、大地と空と一つになる時間を楽しみました。 

 

 

 

 

このことをブログという公の場で自分の声として発表するかどうか、

ちょっと迷ったんですけどね〜。。。おれけっこう真面目だから。

 

しかし周りのジャッジに翻弄されずにただ自分のハートに従って、

正直な思いをシェアするスピリットのありのままを表現したいなと、、、

 

とくにこの時期そう感じたし、このことに関する自分のパッションは

きっと必要な人には有益な情報だと思うから、思い切ってお伝えします。

 

これは大麻を推奨するものではなく、はたまたその善悪を論議するつもりは全くなく、

単に私個人の経験からくる観点や思いをシェアしているにすぎません。

 

大麻に限らず、世の中の様々なものには一長一短、善悪、光と闇は付きものだと思う。

例えばお金というものにも光と闇、善悪や一長一短があるように。

 

これを使ったら幸せになれるとかってことではもちろんありません。 

あらゆる嗜好品は一時的な満足感充足感を得るだけにすぎないわけで、

その点は大麻もかわりはありません。

 

根本的な幸せとか、充足感というのはその人の持ち合わせた感性によるものなので、 

それもお金の例えを出していうと、お金持ちだったとしても何かに不満だったり

幸せでない人がいるのと同じで、大麻があれば幸せになれるわけではないです。 

 

だから完璧なものではないし、それをよく捉えるのもわるく捉えるのも

その受け取る人の視点や信念体系にすぎないと思います。

 

ただ現在の一般認識として、日本の方々にはネガティブなイメージがメディアによって

でっち上げられすぎていて、大麻の素晴らしい部分が知られなさすぎるので、

自分がちょっとこの大麻の光サイドをシェアしようかと思います。

 

カナビス=大麻はおれにとってはサイコーのメディシンだしヒーリングツールだし 

神聖な植物、ハーブで、イルカのエネルギーのようなハッピーヴァイブで 

遊んでもくれる嗜好品と一口では語れない奥の深いスピリットです。

 

それをシャーマン的に言うならティーチャープラントと呼びます。 

シャーマンツールとして使うならやはり光も闇も出して来ます。

 

この植物とうまくバランスとれた付き合い方を学ぶ意志があるなら

その恩恵は多大なものでしょう。

 

大麻の医薬品としての作用はがん細胞を殺したり、抗がん作用、鬱、睡眠障害、

喘息、鎮静作用、食欲増進、などなど何百もの症状に対応しています。

 

個人的に使うときはあらゆる場面に利用しています。

 

例えば自己ヒーリングのセッションの際は浄化作用も強いのでデトックスも

上がって来やすいし、自分の感情や思考の内観を深めることを助け、解放を促し

高い視点からの観察力が冴えるので、新たな気づきや視野を広げることを

サポートしてくれます。

 

周囲のエネルギーや環境に敏感になるので、安全な自然環境の中で地球と宇宙と

一つになるアーシングのワークや自分のハートで感じることなども促進できるし

音楽やアートのインスピレーションや感性を高めることなどを促してくれます。

 

 

アメリカでは2014年にコロラド州で趣向品として大麻を合法化したのをきっかけに

現在では嗜好用大麻合法州は12州、薬用大麻ではニューヨークを含む 

34州が合法になっています。 

 

近年ようやく全米的に大麻を合法化しようというムーブメントが広まっている。 

 

今時ニューヨークのどこのストリートを歩いても葉っぱの匂いは当たり前に漂ってくる。 

川沿いの公園でもよくその匂いが漂ってくる。

 

それは自然の香りだし、愛と平和の香り。 

 

おれにとってはこの大麻という植物は、他の嗜好品、ハーブ、植物、燃料や食料、資源 

と等しく、この星の住人としてその恩恵を受けるべく広まって当然のものだと思ってます。

 

ただ今までこの植物は人の勝手な権力闘争や利益に利用され、ワルもののような 

扱いを受けて来ましたが、ようやくそれも認識が変わりつつありますね。 

 

もともとこの植物は戦前までは日本でも資源として利用され国の象徴的存在として 

尊ばれ資源としても重宝されて来たもの。 

 

日本の土地の名前に麻という文字があるのもその証で麻が日常品で日本全国、

当たり前に栽培されていました。 

 

それが戦後のGHQというアメリカに押し付けられた政策によって、法律で禁じられただけで、 

実際法律にも大麻を所持、吸うことがどういう理由で違法なのかは記されていないのだという。 

 

日本は麻の文化が根強く、神道でも神聖な植物だし、神社のお札には 

天照大神大麻って表記があるのも、日本の神様が大麻と繋がってることの証だよね。 

 

古事記とかの日本の神話も戦前は学校で伝えられていたものだったのだけど、 

GHQ政策でそれも全くなくなったというし。。。

 

GHQってのは日本の魂を抜いた政策だったんだろうね。 

ヒーリングで日本人全員 ”魂の統合” した方がいいのではないか?

と思ってしまう。

 

時々日本に帰国してテレビで流れてくる大麻所持で逮捕されてる 

人達とか見たら、まるで時代劇のように下手人をひっ捕らえて晒し者にし、 

権力に逆らうとこうなるぞとメディアを通じて民衆に向かって 

知らしめ罪悪感を植え付けている洗脳の幻想を目の当たりにさせられる。 

 

あー、こうやって人は法律を犯したら、とんでもない非国民なんですよーと 

みせしめして洗脳させられているような光景。 

 

あれはかわいそうだわね〜。 

 

みせしめされるやつはワルいやつなんだという洗脳。

 

タレントなんかもテレビという権力には逆らえないから、皆さんに迷惑かけてしまって 

申し訳ない、、とか言ってるけどさ、、、だれも迷惑なんてかかってないっちゅーの。 

 

そんな洗脳じみたことばかり植えつけるメディアの方がよほど迷惑だっちゅう話だよね。 

 

そもそもその法律が間違っているという事もあるのだけれど、そこ話したら 

キリがないのでここでは書かないけど。 

 

これが仮に日本でも合法化が進んで、使えるようになったとしたら、

きっとメディアは全く違うことを伝えるのだろうな、、、と思うと滑稽でもあるよ。

 

善悪なんてその時代の都合でかわっているだけの幻想だからね。

 

韓国ではすでに医療大麻は合法化してるらしいよ。

こと大麻に関しては日本の意識、遅れすぎだって。

 

NY近隣州のマサチューセッツ州でも昨年には嗜好品大麻が合法化し大麻薬局(ディスペンサリー) 

がオープンし始め、毎日長蛇の行列になるほどに大流行りだったらしい。 

 

そのくらいアメリカのひとたちはこの植物の価値を認めている。 

 

大麻を売ることで課税し州も相当に儲かることが期待されてて 

今やゴールドラッシュ的なビジネスチャンスも潜んでいるらしいし、 

すでに大麻のリラクゼーションや痛みを緩和する薬用成分である 

CBDという成分は大抵どこの州でも合法なので、ニューヨークのカフェ、 

スモークグッズ屋、ホリスティック雑貨系のお店ではCBDは人気商品として 

バリバリ売られている。 

 

まあ、個人的にCBDだけのものは、すでにカナビスを吸ったことがある人に

とってはイマイチ物足りない感も 否めないし、ノンアルのビールのような

気休め的な感もある。 

 

とはいえ、最近の品種改良したTHCの多いやつもそんなに好きじゃなくって、やっぱり 

自然に天日で育てられた無農薬栽培した地球のエネルギー満点に受け取った草が一番よ。 

それはアロマオイルなんかがオーガニックでナチュラルなものの方が波動が高いのと同じ。

 

以外に合法化に保守的なニューヨークは西海岸に遅れをとってるんだけど、 

大麻消費量としてはニューヨークがやはり全米1なんだって。 

 

そりゃアーティスト、自由人、黒人にラティーノの多いこの大都会ニューヨーク、 

さすがですよね。 

 

ニューヨークでは現在、州知事も大麻推進派で合法化を進めようとしているらしいのだけど 

そろそろ今年、来年あたりなんてニュースもあったりしてる最中のコロナ騒動だから 

今年はもうないだろうけどね。 

 

さておき、この神聖な植物大麻が日本に戻ってくるその日を夢見てるよ。 

それが本当の日本の岩戸開きなのかもしれない。

 

みんながこの植物の恩恵である笑いや喜び、今ここに感謝する豊かな 

感性を受け取れる時が来れば日本がもっと明るく楽しくなると信じてる。

 

コロナでみんな塞ぎ込んでる人が多い時期だからこそ、解放してほしいと 

願うヒッピーヒーラー&ミュージシャンおさむでした〜。

 

あざーしたー

 

🌈✨💖

 

 

はい、それでは今日もみんなに元気を発信する音楽配信のコーナー。

 

最近カバーソングをよく掲載してるので友人からリクエストの声がかかるようになりました。

 

今回はハワイ繋がりのシスター、知多半島にお住まい、ゆうきのリクエストで

 

『オーバーザレインボー』

 

内なるLove✨&Peace🌈 を祈って。

 

 

 

 

公園の道沿いに植えられてた桜のような花が、輝くように咲いていたので 

思わず立ち止まって、そのエネルギーに浸ってました。

 

 

 

 

瞬間の爆発。永遠の歓喜。 

 

みなさまこんにちは。 

ハッピー4.20✨

 

引きこもり生活、いかがお過ごしでしょうか😉 

 

おれはというと、もうただひたすら創造に意欲を燃やして 

自分がやりたいことだけをその瞬間瞬間にやってるだけって感じで 

情熱が増してきたかなーって感じがして闘志が湧いてきてるんですよね。 

 

で、この情熱に加担してくれた動画があります。 

 

最近、中田敦彦さんのユーチューブ大学を好きでよく見てるんですけど 

彼のレクチャーを通じて岡本太郎のいきざまを垣間見ることができました。 

 

それでもちろん岡本太郎さんという方の芸術家魂はすごいな、というもの 

あるんですが、その魂が敦彦さんの情熱的な言葉とエネルギーを通じて 

入ってくるので彼もそーとーすごいなーと彼の才能にいつも感心してます。 

 

皆さんも是非、この時期勇気とか自信とか失ってきてる方は 

オススメの動画ですのでご覧ください。 

 

今最も必要な勇気が湧く言葉たち「迷ったら危険な道に賭けろ」 

https://youtu.be/02tcasG2Gcs 

 

命を危険にさらすと勇気が湧いてくる 

https://youtu.be/AcoLDdnD0c8 

 

芸術は爆発だ! というセリフで有名な岡本太郎さんの生き様は 

アーティストそのものだなーって、自分の人として、アーティストとしての 

意識を呼び起こしてくれた。 

 

小学生の頃から反逆児で一年生の時、学校の理不尽な規則や、先生の言動に 

怒りを感じ3回も転校したんだという。 

 

また若い頃画家になり始めた頃はかなり批判も受けてきたらしく、 

それでも全くめげずに、逆に絵画の石器時代は終わった、と訴え 

おれが新しい時代を始める。。。 と情熱を燃やしていたんだという。 

 

自分の信念に沿わないものには反抗するだけの強さが凄いですね。 

自分がどう思われる、みられる、評価されるという事に傷ついても

屈することが全くない逞しさがパワーなんだなー。

 

それが自信なんだろうね〜。 自尊心。

 

幼少の頃から「自分の内に神聖な炎が燃え盛っている」と信じていたという。 

 

なんかすでに神と繋がってる人だったんだなって思うよね。 

常に覚醒しているような人なんだろうか。

 

”人生は瞬間瞬間の爆発の連続” 

 

本当に最近はそれを思うね。 

 

日々の創造プロセスは爆発的なエネルギーなんだよね。 

これが今時俗にいう「今を生きる」って言うまさに本当の意味だって思う。 

 

その瞬間瞬間に意識を向け、選択してゆく。 

 

彼の中でいい意味で使う言葉と、わるい意味で使う言葉があるのだけど、 

例えば ”歓喜” に対して ”幸福” が良くない言葉として対峙されてて、 

幸せというのは安定とかを求めているので進化がなく、惰性的なものに対し、 

彼が求めているのは歓喜であり、それは一瞬の爆発の積み重ねなんだという。 

 

ここで思ったのだけど、歓喜は「永遠」という創造主に繋がってるんだろうって思う。 

 

だから今おれたちはそこに繋がっている必要があるんだと思う。 

 

「危険に身をさらすということが大事で、命を危険にさらすと勇気が湧いてくる。」 

 

確かに恐れを超えるには勇気が必要になってくるから自分で闘志を奮い立たさないとなって 

思う今日この頃。 

 

 

無理だと言われる方を選べ!! 

戦う意志は湧いてきて、そこから初めて力が湧いてくるんだ!! 

 

そう語る岡本氏のヴァイブを受け継ぐ中田氏。 

 

あと岡本氏に関して印象に残ったことは

絵描きは絵を描いてろと言う言葉が一番嫌いなんだという。

 

「職業主義をやめろ、人間として表現するんだ。」

 

本当だね。

おれもミュージシャンとかヒーラーとか、肩書きじゃないし、

なにをやってても自分の魂を表現するものであればアートなんだと思うよ。

 

人生は永遠に続く歓喜のアートそのものなんだから。

 

岡本氏は死んだ時も葬式はしなかったらしい。 

死は祭り。 悲しむものではない。 

 

おれも全くそう思う。 

死はきっと美しいものなんだよ。素晴らしいものなんだよ。 

永遠に続く歓喜の節目なだけだよ。 

 

だから親はもちろんのこと、ご先祖様から代々続くこの神聖な生命を授かってるのだから、

おれも死ぬまで生を歓喜し続けようと心に誓ったのでした。

 

 

そう考えたら、このコロナの時期も全くの祝福。

これによって自分の成長や変容を促されて普段の自分を越えようとする

勇気を与えるトリガーになっているのなら。

 

だからコロナもそれをどう捉えるかの視点が大事なんだと思います。

と言うことでお届けする今回のユーチューブのクリップ。

 

最近二つ続けてアップしたんですがまずはこちら

 

コロナウィルス浄化のためのサウンドヒーリング 

 

この時期、何かと心配不安もつのりやすいかと思われますので、やはりこれを

お届けしたいと思います。

 

コロナウィルスに感染したなと感じた時、実際にしてなくてもそういう 恐れがある時、

コロナの関係で何かとストレスを感じている人などに 聴いてもらえるとうれしいです。

 

サウンドツールは次のものを使いました

 

神の音チューニングフォーク

カバラ数列から成るソルフェジオ周波数を使った音叉。

 

174 Hz・・・意識拡大と進化の基礎

285 Hz・・・多次元領域からの意識拡大と促進

396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放

417 Hz・・・変容の促進

528 Hz・・・DNA の修復

639 Hz・・・人間関系の修復

741 Hz・・・表現力の向上

852 Hz・・・直感力の覚醒

963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

 

惑星のチャイム

冥王星/闇、破壊、カルマの解放、再生力

ニビル/恐れ、混乱、破壊の解放

海王星/混乱、不安、恐れの浄化

新月/浄化、サイクル、安心、安全

オーム/自然、生命、誕生

太陽/中心、活力、バイタリティー

 

クリスタルボウル3種

 

聞き流しでもオーケーですし、本格的にやりたい場合は、

リラックスした状態でヘッドフォンを付け、画像を見ながら そのエネルギーを感じてください。

光、太陽、月の光、オーロラの光などに闇のエネルギーが 溶かされて癒されてゆくことを

イメージして音に浸ります。

 

そして今ここに感謝することをイメージして感じてください。

お好みで何回でもやってオーケーです。

 

多くの方々に使っていただきたいので、 ご利用いただきましたら

ユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などのご協力をお願いします。

 

 

 

もう一つはギターのソロ即興演奏を収録したものです。 

 

先月3月の9日、乙女座の満月の日に録音しました。 

 

即興演奏っていうのは初めにイメージがあってやっているのではなく 

その時々、まさに一瞬一瞬の爆発を表現するもので、だからこそ 

その魂のパワーがそこに込められている力強い創造の世界なんだと思う。 

 

出来上がったものを自分なりにリビューしてみると、イメージ的には 

スペインとかヨーロッパのさらに寒い土地の感じがあるなーと。 

荒涼とした風が吹いてる感じが少し悲しさを感じさせる 

エレジーのような。 

 

次第に意識が軽くなっていって、最後は蝶のように変容して行くような、

ロータスの花が歓喜を歌っているように感じますね。

 

今回は動画のいろんなイメージを組み合わせて、音と合わせてみました。 

 

自然とそのサイクルに意識がフォーカスできるように作っています。 

 

タイトルはLife In The Renewal 

 

今この時期、この「生命の再生」が起こっている最中なのでそう付けました。 

 

破壊と再生の創造のプロセスの最中に湧き上がった 

いろんな思いがこの乙女座の満月の日に出てきたんだなーって思います。

 

 

 

こちらもまたユーチューブにてGoodボタン、チャンネル登録、リンク拡散などの

ご協力をお願いします。

 

ではまた✨🌈

 

 

 

 

 

 

コロナウィルスを浄化するためのサウンドヒーリング  

 

 

 

 

今日はコロナウィルスを浄化するためのサウンドヒーリング をお送りします。 

コロナウィルスに感染したなと感じた時、実際にしてなくてもそういう 恐れがある時、 
コロナの関係で何かとストレスを感じている人などに 聴いてもらえるとうれしいです。 

サウンドツールは次のものを使いました。 

神の音チューニングフォーク=カバラ数列から成るソルフェジオ周波数を使った音叉。 

174 Hz・・・意識拡大と進化の基礎 
285 Hz・・・多次元領域からの意識拡大と促進 
396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放 
417 Hz・・・変容の促進 
528 Hz・・・DNA の修復 
639 Hz・・・人間関系の修復 
741 Hz・・・表現力の向上 
852 Hz・・・直感力の覚醒 
963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる 

惑星のチャイム 
冥王星/闇、破壊、カルマの解放、再生力 
ニビル/恐れ、混乱、破壊の解放 海王星/混乱、不安、恐れの浄化 
新月/浄化、サイクル、安心、安全 オーム/自然、生命、誕生 
太陽/中心、活力、バイタリティー 

クリスタルボウル3種 

*使用方法* 
聞き流しでもオーケーですし、本格的にやりたい場合は、 
リラックスした状態でヘッドフォンを付け、画像を見ながら 
そのエネルギーを感じてください。 

光、太陽、月の光、オーロラの光などに闇のエネルギーが 
溶かされて癒されてゆくことをイメージして音に浸ります。 

そして今ここに感謝することをイメージして感じてください。 

お好みで何回でもやってオーケーです。 

多くの方々に使っていただきたいので、 ご利用いただきましたらGoodボタン、 
チャンネル登録、リンク拡散などのご協力をお願いします。

 

 

 

 

自分の感情や恐れと向き合うってこと 

 

ヒーリングの経験や技術を使って感情や信念体系を解放する手段があることは 

とても恵まれた環境だったなーと、自分の境遇に感謝する。 

 

自分はヒーリングのセラピストをやっているわけだけど、 

完全にヒーリングされた人間だとか、なにか精神的に超越した 

人間だとか、そんな凄い特別な人間なわけじゃなくって、 

ふつうにネガティブな感情や思考が上がることも時にはあるし、 

苦手なことも恐れることもたくさんあって、 

そんな不器用な生き方をしてきたひとりの人間として、 

楽に生きる術を経験から学んで来たからそのギフトを 

人に施せるのかなーと思う。 

 

ただヒーリングをやってきて変容を積み重ねてきたおかげで、 

自分の人生は明らかにあらゆるレベルで豊かなものになったとは確信してて、 

それは自分の内面を内観したり、その潜在的な感情や意識を観て 

手放していったおかげでものの見方、視点が変わったり、感性が養われ、 

人生のダイナミックの幅が広がったのだと思います。 

 

かつてアメリカンスタイルのスピリチュアルワークも経験した事もあったけど 

その本質は素晴らしいものなんだろうなって感じてたのだけれど、 

常にポジティブ思考で高い視点で自分たちを愛そう、受け入れようという、 

達観した思考が強い中で、もちろんすでに感覚が鋭い人とかはそれを受け取れる

のだけれど、 自分の感覚を抑圧してたり閉ざしている人というのも多くいて、

人によっては自分はそんなハートをオープンにできないとか感じれないっていう 

疎外感や孤独感、劣等感、不十分感が湧き上がるし、 

そういう人たちのその感情は置いてきぼりにされて、 

みんなで光に包まれましょうなんて言われても、 

癒されてるというよりは、デトックスが上がりっぱなしの状態になって、 

欲求不満に陥るよなーと感じてました。 

 

だってこの世は二元性の光と闇の表裏一体で成り立ってるのだから、 

その闇さんにじっくりと取り組んで、ヒーリングなりなんなりのワークで 

自分がその闇を抜けるという選択をして、抜けるプロセスをしない限り 
その人が ハートをオープンにしたり、人との繋がりを感じたり 

という感覚に至ることは難しいよなって思います。

 

そこで大事になってくるヒーリングのワークとしては 

インナーチャイルドを筆頭に、過去の記憶と感情を癒したり、 

過去の経験から構築された自分を制限する信念体系などに気づいて、 

それを手放すという事なわけですね。 

 

「引き寄せの法則」で有名なエイブラハムという宇宙意識体の言うことによると、

感情には22の段階があるという事です。

 

自分は本を読んだことないんだけど、引き寄せの法則はいろんなところで

語られているのでコンセプトは知っててあえて読まないんですが、

その感情のリストは参考になるかなと思ってここに紹介しておこうと思います。

 

そして自分はこの感情の全ての段階を網羅していることを知りました。 😁

そのくらい自分の感情は光と闇の宝庫なんだとも捉えれますね。

 

これは次のようなものだという事です。 

 

【 エイブラハム 感情の22段階 】 

1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝 

2.情熱 

3.興奮/没頭/幸福感 

4.ポジティブな期待/信念 

5.楽観 

6.希望 

7.満足 

8.退屈 

9.悲観 

10.フラストレーション/イライラ/我慢 

11.圧迫感 

12.落胆 

13.疑念 

14.心配 

15.自責 

16.挫折感 

17.怒り 

18.復讐心 

19.憎しみ/激怒 

20.嫉妬 

21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値 

22.恐怖(恐れ)/悲嘆/憂鬱/絶望/無能 

 

 

上から波動が高い順で、下に行くほど波動低いってことでしょうね。

 

ただ自分的には上記以外に「恨み」「羞恥心」「劣等感」

なんかを付け加えたいですけどね。 

 

恨みは復讐心。 羞恥心や劣等感は罪悪感に等しいヴァイブかなと感じます。 

 

おれもさんざん味わったから言えますけど、もー最悪なんですけどね、 

このヴァイブは😅 

 

ただ、そんな最悪な波動でさえも、愛を求めているんですよね。 

それはエゴの求める愛なんですけどね。 

 

それには失う恐れや、拒否される恐れが潜んでるから求めても得られない 

現実が投影されるわけですよね。 

 

例えば、恨みという意識、もともとは傷つけられた出来事があったわけだけど、 

その背後には傷つけないで、大事にしてほしい、受け入れてほしい、 

愛してほしい、という思いが強烈にあって、それが成就しなかったから 

恨みに変わるわけですよね。 

 

だからインナーチャイルドのワークをやる方々が注意してほしいのは 

そういったネガティブな感情が上がってきたとして、 

その背後に求めてたものはなんだったのか、ということを 

引き出してあげるとさらに解放は大きいと思います。 

 

大人目線でエゴなんだから欲張ってわがままではいけません、 

自分勝手はいけません、、、

という事になると子供の心は抑圧されるわけです。

 

なのでワークでは、それが叶わなくって恨みに変わる以前の、

そのエゴの要求をキャッチしてあげる事が自分のエゴが許されたという

開放感になり得るわけですね。

 

自分の意識の変容を求めるのでしたら、こうした潜在的な感情を 

徹底的に観て手放す事、お勧めします。 

もちろん本人の希望次第ですが。

 

しかし恐れっていうのはそういったいろんな意識の中でも

一番重いものでしょうね。

だからリストの中の最下位にあるのも頷けるのだけど。

 

多くの人は恐れを感じることの恐れがあるから、恐れを観たりとか 

そんな重いことやりたくないわけですよね。

 

表面的には明るくポジティブに生きたいですから。 

 

でも必然的に恐れが上がって来ざるをえない状況が現実に 

立ちはだかると感じざるを得ないわけですからね。 

それが今のコロナ騒動だったりするわけですが。 

 

そういう時こそ、人生のチャレンジなんですよね。 

 

恐れにしてもあらゆるネガティブな意識にしても波動ですから、 

その波動が自分の潜在意識から表層意識に現れただけの事なのだから、 

逆にその恐れを克服するチャンスでもあります。 

 

例えばお金の不安が全くなくって得られるものってなんでしょう? 

それは間違いなく安心感ですよね。 

 

でも今まではその安心感をお金に依存してきた私たちの信念体系も 

強力だったわけですよね。 

 

そこに依存があると、結局それを失う恐れも強くなるわけですね。 

でも安心感の本質はお金があろうとなかろうと、安心した状態で 

いれればいいわけです。 

 

お金がなければ不安になる数々の理由ってのが人によって 

様々あるわけですが。 

 

それは今までどれだけ物質的なものに依存してたかという気づきと同時に 

感謝の気持ちも湧いてくるチャンスでもありますね。 

 

今ここにある祝福に気づく機会ですね。

 

例えば不十分感があってお金がないって思ってる人はきっとお金が 

足りないんじゃなくって自分の心が満たされないんだって気づける 

チャンスでもあるし、じゃ心を満たすものはなんだろうって考えたら 

自分がハートや魂から表現することにチャレンジすることだったり、 

人との繋がり感だったり、愛情表現だったりなんじゃないかなと思います。 

 

安心感、自分の魂がやりたい事を表現する、今ここに生きる。 

そこに向かうための大きな変容の時期が今なんだと思います。

 

 

とりあえず、ここら辺で切り上げます。

 

では息抜きしましょ〜。

 

公園のドッグランで遊んでた犬たち。

 

ここに遊びにくる犬たちはいつも無邪気で遊び好き。

今この瞬間をエンジョイしているヴァイブがひしひしと伝わるので

いつもここにきては犬たちを眺めて微笑んでます。

 

敷地内の土のエリアで穴を掘って泥まみれになって遊んでる

飼い主に全く無頓着な犬たち。

 

と言うことで本日の音楽。

お送りする曲は前回に引き続き

「この素晴らしき世界」

 

 

 

 

 

 

安心立命ですね  

 

ニューヨークもコロナウィルスによる封鎖で短期間のうちに 

すっかり様相が変わってしまった。 

 

外は車も人通りも少なくて随分と静かになった。 

 

見る限り人がいるのは食材のあるスーパーか公園。 

 

さすがのニューヨークでもマスクをしてる人もかなり増えた。 

 

ちょっと用事で行ったファーマシーも、いっぺんにたくさんの 

人が入ってきて混雑して感染しないように入場制限してて 

かなり緊迫した状況だっていう感じは伝わる。 

 

そのくらいこのウィルスは勢いがあるらしい。 

 

しかし今一番大変なのは病院の人たちだろう。 

 

そこで働いてる人たちも患者のために命がけな感じで日々 

戦ってるんだと思うと過酷さが伝わってきますね。 

 

きっとキネシオロジーやサウンドヒーリング や、おれが講習にいった 

Holo-Setsもそうだし、多くのヒーリングは恐れを和らげ、 

免疫力を高めたり、ウィルスを浄化し調整する効力はあるのでしょうが、 

一般的な認識としてはやはりそこまでヒーリングは市民権を得ていないので、

多くの人たちは病院に行くことになるんでしょうね。 

 

きっとそういったウィルス感染のクライアントさんへのヒーリングセッションを 

自分がするならスカイプを通じてやることになります。 

 

そしてテーマは免疫力、安心感を高める、エネルギーを高める、、 

というようなものになるかと思われます。 

 

ちょっと話が逸れますが、、、 

 

自分はレイキのマスターもやっているので、先日久々にレイキの伝授をさせて 

頂いたのですが、それでレイキに関して再検証してたんですけど、

創始者の臼井ミカオ氏はレイキを体得される前に安心立命の境地を求めていたんですね。 

 

それで安心立命ってなんぞやって事でググってみたんですけどね。 
もともとは仏教や儒教の教えから来てるそうなんですが、

それはこういう意味になるそうです。

 

『心を安らかにして身を天命にまかせ、 

 どんなときにも動揺しないこと。 

 人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、 

 いかなるときも他のものに心を動かさないこと。』 

 

いや~全くそれが今私たちに必要とされる意識だよな~と。 

 

すなわち、それが究極のグラウンディングだし、自分と宇宙を信頼して 

流れに委ねている、自分軸の状態、、と言えるんじゃないでしょうか。 

 

そしてそうなることで自然治癒力は高まり、ちょっとやそっとでは 

病気にならない心身が作られるんだと思います。 

 

だからそう考えたらレイキの理念としては地に足のついた意識を 

目指したヒーリングなんだと思います。 

 

伝授の機会をいただき改めて臼井氏に感謝と敬意を表したいです。 

そして受講していただいたNさんにも感謝します。

 

いまやヒーリングも進化して様々な種類のものがあって、皆さん 

どれから始めたらいいのか迷うほどに情報も増えましたが、 

最初にヒーリングを学ぶものとしてはレイキはとても面白いと思います。 

 

もちろん伝授する人にもよるのかもしれませんね。 

 

多分自分が伝授やってて楽しいと感じたから、受ける側もその楽しさを 

感じれたんだと思います。 

 

因みに今回は初のスカイプ伝授でした。 

 

それまでスカイプで伝授はやったことがなかったので、一抹の懸念は 

ありましたが、実際やってみると全く問題はありませんでしたし、 

十分にできた手応えがありました。 

 

 

さて話を元に戻して、要するに今回のコロナのもたらしたメッセージは 

やはりこの「安心立命」、、平たく言うとグラウンディングした意識状態が 

大事なのかなと感じました。 

 

こう言う状況ですから、いろんな情報がメディアから飛び交いますし、 

周囲から影響されたりだったりで翻弄されがちになることもあるかと思います。 

 

そこでこのグラウンディングすると言うことが大事になってくるわけです。 

 

どんな時も肝を据える、落ち着く、安心感を保つ、、、あるいはそういう状態に 

なっても戻って来れる信頼感。 

 

もしセラピストやヒーラーさんなら、今一番試されている時なんじゃないでしょうか。

 

自分が安心した意識でクライアントさんにその安心感を与えれることがヒーリングの 

技術より何よりヒーリングのパワーになるんだと思います。 

 

それはBeingでいることですね。

女性性のエネルギーですね。

 

なので、これはそういった人たちには与えられたチャレンジなんだと思います。 

 

不安、心配、恐れは完全に今ここに存在する意識から引き離される事なんですね。 

だからグラウンディングが弱い状態になりますからね。 

 

しかしよく考えたら、今地球に生存している人たちというのは、 

ながーい地球の歴史の中で様々な戦い、争い、疫病や飢え、貧困、天災などの 

困難を乗り越えて生き残ってきたご先祖様たちの末裔なわけですよ。 

 

だからそんなやわな遺伝子をもった私たち人類じゃないんですよ、本質的には。 

一昔前、100年ほど前にはスペインかぜというものが流行し、桁違いの

死者を出したらしいのですが、私たちはそういった苦境を超えてきたわけですよ。

 

だから今回もこれが乗り越えることのできるものだからチャレンジさせられているんですよね。 

そう思うと私たちは常に宇宙の最先端なんだと認識できますね。 

 

しかしその恐れを超えることができるのは愛なんですよね。 

 

これは理想とかではなくて真実なんだと思います。 

 

この陰と陽の二元性の世界では恐れと安心は相反する意識だとおもいますが、 

それは表裏一体でもあるわけですね。 

 

それを超える意識は愛なんだと思います。 

 

なので、究極的には今回のコロナウィルスから学ぶべきことは 

自分が愛を表現すると言うことに尽きるのかなと。 

 

魂が本当に喜びを表現したいこと、やりたかったこと、、、 

そこに戻ることなんじゃないかなと、そう感じました。 

 

だから焦らず、頑張りすぎずに、もし今回のことで職を失ったのでしたら

お金の心配やら、先の不安やらの代わりに、仕事から解放されて自由を得た今

自分は本当は何をしたいんだろうって、内観する時間を設けてはいかがでしょうか?

 

そしてその貴重な時間をそれに向けて専念することや、それを外に発信することが

今ここでできることなんだと思います。

 

もっぱら私もそれを実行すべく、今必要な、やりたいことをやる、 

ということにフォーカスし専念して生きています。 

 

なので今回は私の与えられたギフトである、ギターを手にして 

ユーチューブの動画をアップさせていただきました。

 

まだご覧でない方はどうぞご視聴ください。

 

アイルランド民謡として古くから知られているこの曲は「ダニーボーイ」

あるいは「ロンドンデリーの歌」という名前で有名な曲。

 

最近この曲のメロディーが頭に浮かんできて、演奏したくなりました。

もう戻ってこない愛する人に向けられた哀しみの情感が旋律に込められ、

たくさんの愛が詰まってるこの曲が好きです。

 

なぜなら哀しみは私たちの心にたくさんの愛が溢れていることに 気づかせてくれるから。

 

また、この曲には私自身がアイルランドを旅した時の美しい情景を思い起こさせ、

親しみと懐かしさを感じさせます。

 

今回はギターでそれを表現してみました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

最近はもっぱら晴れた日には川沿いの公園の芝生の上で日光浴しながら

バイタリティや免疫力を高めてますねー。

 

ソーラーパワー、スゴイですよ。

なんてったってアマテラスパワーですからね☀️

 

 

 

 

Love💖&Light✨

 

 

 

春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング音楽 

 

こんにちは。 

 

今日は春分の日ですね。 

 

正確にはNY時間19日午後11時49分に春分ということですが、 

その前後数日は春分のエネルギーがつよいので、 

今日は一人で春分の日のリチュアルをやってます。 

 

そのために、昨日は家を片付け、掃除したり、自己浄化して 

古いエネルギーを手放して新しいエネルギーを迎い入れる準備をし、 

今日は日中ニューヨークも摂氏20度に達するほどの暖かい天気だったので 

川沿いの公園の芝生の上でお祈り日光浴をしながらバリトンウクレレを 

かき鳴らしてました。 

 

一年の中でも春分の日は占星術などでは始まりの日なので 

とても大切な出発の日だと言えます。 

 

そんな何度も経験した春分の日の中でも昨年の事は忘れられない神秘的な

春分だった日々だったので、その事をシェアしたいと思います。 

 

ハワイ島のコナでのりこ&ゆうき&はるま&参加者グループを引き連れて 

リトリートを行なっていたのは2月の下旬から3月中旬にかけて。 

 

その仕事が全て終わったのはちょうど春分の日の直前。 

そしてリトリートで借りてた家を出る日が3月21日の春分の日。 

 

リトリートハウスのラナイから眺める景色がとびっきり美しく、 

正面には水平線が広がってて、そこから毎日のように夕日が見えてたのだけど、 

リトリート終了直後の20日の早朝は満月が水平線にポカンと浮かんでて、 

空を淡いブルーとピンクのグラデーションで彩っていた。

 

それは天秤座の満月だったらしい。

 

 

 

 

 

そして翌日の早朝には空に虹がでて、全てを祝福してくれてるようだった。 

 

それから、家をチェックアウトする前に、ケカハカイのビーチに挨拶しに行った。 

 

そこには、偶然にも絶滅危惧種のハワイアンモンクシールという 

アザラシがビーチに来てて、しかも生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが 

一緒にいた。 

 

この春分の日に、そんな貴重な動物の新しい生命の誕生に遭遇するなんて、 

タイミングが奇跡すぎるほどに、チャンスに恵まれたと思ったし、 

満月も太陽も、虹も、動物たちも、全てここの自然のスピリット、 

それをハワイの女神ペレーと言うのかもしれないけど、そういう存在から 

溢れんばかりの祝福を受け取った気持ちだった。 

 

 

 

素晴らしい一年の始まり。 

この先どんな素晴らしいことが待っているんだろう。。 

 

そんなワクワクな予感に心は弾んだ。 

 

あれからちょうど一年経った今、その時の事を振り返ってるのだけど、

あの祝福の日々は今に繋がっているし、どんな事が起きようとも

これから迎える未来は素晴らしいものなんだと、あの時の圧倒的な

光を思い出しながら今の時を過ごしている。

 

今回の日記はサウンドヒーリング ミュージックを紹介するのだけど、 

去年の春分の光から今日の春分へと進化するための創造を引き継ぐような意図で

お贈りしたいと思います。 

 

今回のサウンドの目玉は音源の中にクジラの唄声をフューチャーしている事です。

 

そのクジラの音源は、先のリトリートで出会ったドルフィンスイムツアーの 

ガイドでありアーティストのダイスケさんから拝借させていただいたものです。 

 

リトリートは3回こなしたのだけど、それぞれにドルフィンツアーを 

行ないました。 

 

そのドルフィンツアーで出会ったダイスケさんはイルカを愛し、イルカに愛され 

テレパシーで意思を通わせる、イルカの申し子のようなラブリーな人。 

 

そのツアーの間、何度も会うので話をするチャンスがあったりして 

お互いのやってることや、やりたいことなんかを話し合って、 

お互いにどこかしら通じ合う友人のように思うようになってた。 

 

それでFacebookで繋がったりして、時折近況を伺っていたのだけれど、 

最近パートナーのゆうこさん<彼女もドルフィンスイムツアーで素晴らしい 

サポートをしてくれた方なのだけれど>というイルカカップルの間に 

赤ちゃん生まれてチョーオメデタになってます。 

 

 

そんな彼に2ヶ月ほど前にフッと思い立ち連絡を取って、

音楽を制作したいのでイルカとクジラの音源を送ってほしいとお願いしたら、 

すぐにオーケーしてくれ、ファイルを送ってもらいました。 

 

そんな経緯で、やっと曲も仕上がり春分の日の今日を発表する事が 

できました。 

 

音楽はクジラの唄にシンセサイザーのバックグラウンド。 

ネイティブアメリカン・フルートのリードにクリスタルボウルなどの 

シンギングボウルをちりばめて宇宙的なサウンドになってます。 

 

リラックスしたい時、癒されたい時、瞑想の時、、、など 

お好みに合わせてかけてもらえると嬉しいです。

 

と言う事で春分のエネルギーに祝福と祈りを込めてお届けします。

 

題して

『Whale Song Of The Universe』

 

 

ダイスケさん&ゆうこさん ありがとー&アロハー🌈

 

 

 

 

 

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

 

こんにちは。

 

先日はちょうど3月11日を過ぎましたね。

2011年の東日本大震災での大惨事から早9年が経ちました。

 

なんとなくフッとそのことが思いをよぎって、

いつになく被災された人々と土地に向けて追悼の念を送りました。

 

その災害から多くのものを失った方々もおられると思いますが、

残された課題も大きかったのではないでしょうか。

 

それからの原発に対しての考えなど、きっと多くの方々が

意識を変えざるを得ない状況に立たされたことでもあります。

 

そういう意味において、破壊は、新しい認識や意識をもたらす

変容の機会でもあります。

 

そんな9年前の時期と同じ頃に起こってて

現在世間をお騒がせしているコロナウィルスに関して

多くの方が心配や不安にさいなまれている状況に自分なりに少しでも

なにか出来ることはないかなと、案じていたのですが

なんとなくこれだって感じで降りてきた感もあったので、

ユーチューブを通じ サウンドツールを用いてヒーリングを

お送りさせていただく 事にしました。

 

結局どんなウィルスでも恐れなどのネガティブな意識が波動を下げ、 

免疫力を低下させる大きな要因だと思われるので、

それを高い次元の波動を持ったサウンドツールでそういった

意識を調整しようというユーチューブで初の試みです。

 

演奏した音は、ゴング、惑星チャイム、シンギングボウル となります。

強力な浄化力を持ったツールですので、スピーカーから 聞き流すだけでも

効果を感じられる方もおられることと思います。

 

またコロナウィルスだけでなく、様々なネガティブな感情の浄化や、

部屋の浄化にも効果があるのではないかと思いますので、

どうぞ試されてみてください。

 

以下ユーチューブの説明から抜粋しています。

 

*ヒーリングセッションとして利用したい方は、

なるべく周りが静かな環境で自分の心配や不安の状態を 思い起こして、

しばらく不快な状態を感じてみてください。

 

そしてそのネガティブなエネルギーを宇宙のハードディスク に

そのストレスを蓄えるように意図します。

 

そして次のようなアファメーションを唱えます。

 

『私はどんな状況でも安心感を保ち自分と宇宙を信頼します』

 

そしてリラックスした状態でサウンドを感じてください。

できればヘッドフォンを着けて聴くのがおすすめです。

 

サウンドが終わったら、そのまま寝てしまっても構いませんし、

深呼吸しストレッチなどをして体に意識を向けてグラウンディング します。

 

 

*サウンドツールに関して

 

使用しているツールはまずゴングになりますが、

途中で音量が 大きくなるので倍音が不快に感じられるかもしれませんので、

あらかじめ音量調整をしておいてください。

 

ただしある程度の不快さは楽器の特質でもあり、

それも含めて 必要なプロセスでもありますのでご了承ください。

 

次は惑星チャイムになります。

それぞれの惑星には固有の波動があるのでその性質に応じて

そのバランスを取るものです。  

使用した惑星は以下のようになります。

 

冥王星・新月冥王星・ニビルニビル・新月キロン・フルムーン

 

そして最後に各種シンギングボウルとクリスタルボウルで

仕上げのクレンジングというプロセスになります。

 

以上がこのクリップの説明になりますが、 何か感じていただけましたら、

拡散を希望しますので いいねボタンをクリックして頂いたり、

コメントして いただければ助かります。

 

みなさんが平和な日々を過ごせますように。

 

ありがとうございます。

 

 

400

 

 

 

日光浴に川沿いに。