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セドナ再び 

 

グランドキャニオンを出発し、約2時間のドライブでセドナに向かった。 

アリゾナのいろんな場所を旅した後でセドナに戻るとやはり 

「帰ってきた感」がある。 

 

それはタヒチやイースター島に行った後、ハワイ島のヒロに 

戻ってきたときにも感じたホーム的な感覚。 

 

それだけその場所に馴染んでいる安心感や愛着があるという 

ことでもあるんだろう。 

 

セドナに到着して真っ先に行ったのは、町中のギフトショップ。 

ネイティブアメリカンのフルートがたくさん置いてあるお店があったので 

そこでたくさん試奏して気に入ったものを買った。 

 

きっと今後のサウンドヒーリングにも使うだろうし、 

音楽のインスピレーションにもなってくれますようにと願いを抱いて。

 

それからお気に入りホールフーズのビュッフェとコンブチャでランチをとり 

そこから程近いところにある宿にチャックインした。 

 

今回の宿はB&Bで受付の方もとても親切な方。 

部屋もオシャレでアリゾナ南西部の雰囲気を醸し出すいい感じの内装。 

 

 

 

 

今までの宿もわるくはなかったけど、そこまで顕著に書き残すほどでは 

なかったので今回は唯一そういう場所に泊まれる。 

 

バルコニーもあってそこにジャグジーもあるので後で一人でバブリーな 

お湯に浸かろーっと。

 

今このテーブルと椅子を使ってブログを書いてる最中。

 

 

 

さて今日のトレイル。 

向かったところは、ベルロック。 

 

ここはヴォルテックスのエネルギーが強い場所で 

男性性のエネルギーが強いと言われている場所でもある。 

 

最初到着した時はエアポートメサで、あるアメリカ人女性の方と話してて 

彼女はベルロックに行ったことがあって、そこで気分がわるくなったのよ~!! 

なんてことを言ってた。 

 

きっとそれはデトックスなんだろうな~と思った。 

今回おれがここに来たかったのは、その男性性ということが 

自分の人生の大きなテーマだから。 

 

男性性ということにおける性質とは、 

積極性、行動力、パワー、情熱、リーダーシップ、勇気、チャレンジ、、、などで、 

それらに関して自分に大きなブロックがあるのはわかってるし 

だけどそれは自分が変容してゆきたいテーマでもあるから、 

この場所をこのセドナ訪問のメインスポットと意図した。

 

さてトレイルヘッドに入場し、この聖地に祈りを捧げ、ベルロックの 

トレイルを登っていった。

 

 

中腹辺りから眺める広がる景色。 

グランドキャニオンのあのトレイルを歩いた後はこの登りも 

楽ショーに感じられる。

 

 

 

ベルロックのてっぺんに向かっていくのだけど、 

てっぺんはきっと結構困難な道なき道を登っていかなきゃいけないはず。 

 

それは2006年に初めてアイルさんに連れられてきたときにそうだったから、 

流石に自分一人じゃそこまではいけないだろうなと、一人で行ける 

最上部をめがけて登った。

 

しかし、それにしても途中からトレイルの標識はなくなり、 

自分の勘と道を探しながら登らなきゃいけないので、ちょっとした 

チャレンジではある。

 

 

 

そして登りつめたところがこの景色。 

うんうん、いい感じに高台のようになってて周りの景色がよく見え 

太陽も当たってて、一人でヒーリングワークするには完璧のところ。 

 

そう思いながら、バッグの中からクリスタルや、モジュール、宇宙系リスト 

など魔法の道具を取り出しつつ、自分の男性性の変容ワークを始めた。

 

 

 

すぐ隣には、コートハウスという岩山。 

 

ここもボルテックスの場所で、自分のワークをサポートしてくれているかのよう。 

 

さて、ソウルスターを開け、多次元モードでセッションをやってる最中、 

ある男性がこの高台に上がってきた。 

 

自分の意識がまだ多次元モードだということもあってエネルギーに 

敏感になっていたこともあり自分の中に男性への恐れや、不安が上がってきた。 

 

その感覚は前からもってたものなのだけど、そこで宇宙系リストで 

何が上がってきたのかチェックし、それをダウンロードし解放していった。 

 

男性はまもなくすると、どこかにいなくなったのだけど、その後上空に 

ヘリコプターがバラバラバラバラ、轟音を立ててやって来て 

何やらこのベルロックのおれのいる向こう側のさらに高いところでやってる。 

 

しばらくしてもなかなか音が止まないのでなんなのかな~とここでも 

少々不安を掻き立てられる。 

 

するとどうやら誰かを岩の上から救出したらしく、ヘリからロープ伝いに 

救助隊が人を抱えてるのが見え、むこうのおれの車を止めてる駐車場まで 

その人をおろしにいってる姿が見えた。 

 

きっと上まで登った人が、降りれなくなって救助を要請したのかな?

 

きっとこの一連の出来事は、 

自分と宇宙を信頼することをブロックする不安や恐れのエネルギーを 

垣間見る事になったわけだけど、それというのもセッション中、 

リチャード博士のモジュールでManifestation『現実化』というのを 

ずっと広げてて、そういった自分の内側の恐れが即座に 

出てきたんだろうと思う。

 

そうやって一部始終を見ながら自分の内側の感情も上がってきつつ、 

それらのエネルギーを解放しつつ、セッションは終わった。

 

 

 

その後ベルロックのエネルギーの余韻がまだ落ち着かない感はあって 

夕日の時間にエアポートメサに行った。 

 

ここはまた、ベルロックとは全く違う感じで、 

優しいヒーリングのエネルギー。 

 

向こうにさっきまでいたベルロックを眺める。

 

 

 

さっきのヒーリングワークを必要なだけ調和してくれる感じで 

夕日を見ながら、岩にねそべって、癒されてた。

 

 

 

 

シメはやっぱりホールフーズ。 

あんまりレストランに行く気にもなれなかったし、 

ここなら手軽気軽で下手なレストランよりは上手いだろうから 

バーにあるローカルのタップビールとビーガンバーガーで晩餐した。 

 

店の人もちょーいい感じで落ち着く空間。

 

 

そしてあと残すところ1日。 

最後はどこに行こうか、、、これから宇宙の導きに従っていきましょう!!

 

 

 

 

ハワイリトリート2019 


 

今は昔。 

 

この2月中旬から3月中旬にかけて約ひと月の間 

ハワイ島のコナでヒーリングリトリートを行った。 

 

今回のリトリートは2年ぶりの帰り咲き。 

それはとても感慨深い思いを胸に抱かせた。 

 

前回は一昨年、同じハワイ島のヒロよりもさらに南のエリア 

パホアと呼ばれるところで行った。 

 

溶岩でできた浅瀬の天然ポンドが広がり、そこからシュノーケルで水中に 

潜るとまるで竜宮城のように美しい魚たちが泳いでいた。 

それはそれは水中の楽園だった。 

借りた家はそこへ徒歩で行ける場所でカポホという小さな町だった。 

 

去年はいろんな思惑と経緯の結果、リトリートをやらなかった。 

去年の5月。いまから約1年前のこと、奇しくも天王星が牡牛座に入宮する頃、 

そのパホアのエリアで溶岩が広範囲にわたり噴火し流れ始めた。 

 

レイラニステイツという住居区から放出されたその溶岩の噴出口は 

約20カ所にも及び、中でも17番目の噴火口は大量の溶岩を放出させ、 

そこから溶岩の大河になり聖地の池をも飲み込み、カポホの町を 

丸ごと飲み込むようにほとんどの家をその灼熱の溶岩で溶かした。 

 

その様子はユーチューブでも随時アップデートしていたし、 

生中継の溶岩噴出も放映していたので 

ペレの息吹の凄まじさをまざまざと見せつけられた。 

 

地球のそういったイベントを象徴的なものとして捉えると 

それはヒーリングやホリスティックな世界においてはデトックス、 

というものかもしれないし、 

変容を促されている 体からのお知らせみたいなものでもあるかもしれない。 

 

ハワイでリトリートを始めた当初から

おれたちもどれだけデトックスと変容を繰り返してきたことか。 

それはときには辛く苦しい事もあったのだけど、 

サイコーの学びと成長と、喜びを与えてくれる豊かさそのものでもあった。 

 

ハワイのスピリットは常に私たちの魂をそこに招き入れ、受け入れ、 

守ってくれ、愛してくれている。 

ハワイとの関わりが深くなればなるほど、そう感じさせられる。 

 

そして今回のリトリートも全てが完璧で美しく、 

ハワイのスピリットたちのアロハを受けながら夢のような時間を 

仲間と一緒に過ごした。 

 

なので今回の旅日記、これまでにハワイで関わった人たち全てに捧げます。 

 

おれにとってのハワイはつねに自分と自然との繋がりから 

そして人との関わりから多くの経験をさせてもらえる、 

生きた地球を感じれるダイナミックでビッグなパワースポット。 

 

そしてこの場所、とくにハワイ島にもう一つの「ホーム」という 

意識を感じたのは今回ハワイ島最終日に改めて気づいたことでもあった。 

 

 

2年ぶりのハワイ島。 

ニューヨークからハワイアンエアラインの直通便でオアフ島のホノルル空港にまずは到着。 

そこからさらにハワイ島への飛行機に乗り換える。 

 

ホノルル到着直前、いきなりハワイの虹がわれわれを歓迎してくれる。 

これは真珠湾あたりだろうか。 

 

 

 

オアフのホノルル空港から乗り換えて1時間弱でハワイ島のヒロに到着。  

空港に着いてターミナルの階段を降りると荷物降り場の前のところで  

みほなさんがお花の首飾り、レイをもって迎えにきてくれてた。  

 

昔テレビかなんかでハワイの人が海外から来た人たちにお花の首飾りを  

掛けてあげるのを見たことはあったけど、自分がハワイに来て  

このレイを頂くのは初めてのことでちょっとワクワクした。  

 

ここヒロにはマイ亀仙人ニックさんがいる事もあり、  

なにかとお世話になっている彼のゲストハウスに泊まるのが  

通過儀礼のようになっている。

 

 

 

 

ニックさんの家の空間は心を鎮めさせてくれるような 

自分の神聖な部分を内観させてくれるような場所でもある。 

 

そして彼のあの愛情あふれるスマイルと優しさは 

ヒロをホームに感じるひとつの理由。

 

 

 

 

 

ヒロに着いて翌日から早速、準備に取り掛かるためコナの方に向かった。 

コナサイドでリトリートを行うのは初めての試み。 

 

そして今回もおれたちのリトリートをバックアップしてくれる心強い味方で 

ソウルファミリーゆうき&のぶとコナ空港で合流。 

4人でリトリートの準備と打ち合わせに取り掛かる。

 

 

 

ウミガメ

 

ハワイではホヌと呼ばれ海の守り神として愛されている。 

おれはホヌにはとても愛着があるのだけれど、 

向こうがそれを感知してかホヌの遭遇率は高い。 

今回もホヌには何度も出会った。 

 

亀仙人のスピリットはここが元祖なんだろうな。 

ハワイ島はカメハメハ大王の発祥の地だし。 。。

そこでスーパーサイア人のりこのパワーも炸裂なわけだ。

 

鳥山明さんは絶対ハワイにインスピレーションを受けたに違いない。

 

 

 

借りた家はコナの空港に近い坂道をずっと上に登ったところにあって 

家からは水平線が眺められ、夕暮れ時には美しい夕日が見える。 

その景色だけでもこの場所を選んで良かったと思った。 

 

最初チェックインした時はエネルギーが結構滞ってたので、 

2日かけて入念にエネルギー浄化し、レイアウトを変えたり 

掃除したりと10人分のスペースなだけあってなかなか 

家の準備だけでも忙しかった。

 

 

2階のラナイは広々してて、ここから見渡す水平線の景色は 

格別の極みと言えよう。

 

 

ダイニングのテーブルもハイビスカスで参加者のみんなを歓迎する。

ゆうき&はるまの演出は粋な気を利かせてくれる。

 

 

キッチンではメインで食事担当のゆうきちゃんがセットアップ段階。 

家には炊飯器も含めかなり料理道具が揃っていたので、 

ゆうきちゃんも料理がはかどったろう。

 

 

 

リトリートは7泊8日のセットを3回に分けて行われた。 

参加者はひと班につき6人。 

 

それを3回やったわけだけど、蓋を開けてみると 

それぞれにとってもユニークなグループに仕分けられていた。 

 

もうこの班にはこのメンバーしかないだろ~って思うように 

セットアップされていたかのようで面白すぎた。 

 

そんなハワイアンファミリーを出迎えるべく、おれとハルマは 

コナ空港に参加者をお迎えに上がった。

 

東京からJALの直通便が到着してたよ。 

ヒロのローカル感満載な空港とは違い、コナはもうちょっと国際空港感があった。 

国内線と国際線でターミナルが別々だと初めて知って最初戸惑った。

 

 

 

参加者たちは典子とおれのセッションを2回ずつ、計4回受けられる。 

施術は1日に3時間前後のセッションを3人。 

 

最近は家でそんなにたくさんセッションしないから、 

いっぺんに3人はなかなか根性と気合いと体力、精神力を 

鍛えられるものだった。 

 

のりこに至っては時間制限なんて関係ない無制限一本勝負。 

通常7時くらいに終わるセッションをある時は午前1時くらいまで 

やってたこともあった。 

 

それでもケロッとしてたよね。 

どこからそんな根気、根性、パワーが出てくるのだろう。 

 

それにはいつも驚愕させられる。 

いや、これはヒーリングという類のものではもうすでにないと思う。

前は侍ヒーラーと思ってたけどもうスーパーサイヤ人だよ。。。遺伝的に

 

オレのセッションは涙と笑い、怒りと恨み、愛と悲しみなど、

感情を浮き立たせ解放する親密さと人情が持ち味のセッションが繰り広げていた

。。。と思う。

 

おれのセッションルームは一階のオーシャンビューだったのだけど、  

3人目のセッションの時は毎日のように夕日が沈んでゆくのを眺められた。 

 

その景色を眺めソーラーパワーにサポートを受けながらセッションできたことは 

至福この上ないものだった。

 

 

 

 

水平線に太陽が沈むのも何度も見ることができた。

 

 

 

日によって空模様が違うので、毎日あきずに空を眺めてた。

 

 

 

 

ゆうき&ハルマが毎日の食事を作ってくれる。 

彼らの食事がおれたちのパワーになる。 

そのパワーにどれだけ支えられたことか。

 

 

バラエティーもたくさんあって、どれもひじょーにうまい。 

献立は毎日同じものがないように気をつけていたらしい。

 

 

 

 

そしてセッション後みんなと集まる夕食の団らんはファミリーの語らいの時間。 

 

セッションを重ね、ハワイの自然に癒され日に日にみんなも解放され、

美味しい食事を囲んで繋がりを深めてゆく。 

その感覚をこの団欒の時間にいつも感じていた。

 

 

 

 

今回のリトリートのスペシャルな試みの一つとして 

日程の真ん中のドライブツアーをする日に、ドルフィンスィムを組み込んだ。 

 

ドルフィンスィムはボートに乗って天然のイルカたちに遭遇し、 

近くでシュノーケルを使って一緒に泳げると言うもの。 

 

今回お世話になったのはアロハコナツアーズというところのドルフィンスィムツアー。 

専用のボートに乗り込み、我々のグループだけの独占チャーター。 

 

このツアーのスタッフたちがこれまたとても素晴らしかった。

 

リーダーを担当してくれたダイスケさんはステキングなヴァイブを持った人で 

ドルフィンをこよなく愛する人。

自分は生まれるときにイルカに乗ってやってきたんだよって言ってた。 

 

だからイルカたちも彼を仲間だと思ってるし、きっと彼はイルカの前世だったん 

だろうなって思う。 

 

カメラマンでもある彼はドルフィンと一緒に泳いでは 

イルカたちの素晴らしさを多くの人に知ってほしいと言ってイルカを撮影し 

日本でも写真展をやっているのだそう。

 

われわれ一行は彼の率いる船に乗せられ、イルカの群れがいる場所まで向かう。 

イルカに遭遇する確率は99%とホームページでは提示されていた。 

 

普通は遭遇するのに20分からヘタしたら1時間以上かかっちゃうみたいな事を 

言っていた。 

 

けど第1班の時はめっちゃラッキーで出航する港のすぐそばにイルカの群れがいたので 

ボートを出して5分くらいですぐにイルカに遭遇した。 

 

おれも海に潜って水中カメラで写真を撮りまくった。

 

いや~、いるよいるよ、いますよ、イルカたち。

 

 

 

すいすいと、優雅に泳いでるよ。

 

 

 

でもね。 

おれがこんなに優雅にイルカたちの群れを眺められるのは 

スタッフのゆうこさんがずっとおれを支えていてくれたから。 

 

おれは足がつかない水中に潜るのにはトラウマがあって 

到底一人ではこんな深い海を浮くことさえできなかった。 

 

ゆうこさんもダイバーとしてのキャリアもあって、 

海の中ではまさに水を得た魚のように、ときに人魚のように 、、

さらにいうと女神のようで、海上で彼女の声と手に支えられながら 

浮かんでいると徐々に落ち着きを取り戻していった。 

 

だから最初のときはこんなにまともにカメラで水中を写すことも 

できなかったのだけど、2回目からはかなり自由に余裕をもって 

泳ぐことができた。 

 

まだゆうこさんに支えられてはいたが。

 

なので彼女のサポートには本当に感謝してる。

 

 

 

イルカたちは遠慮なく、人見知りをすることもなく、 

かなりわれわれに接近してくる。

 

 

 

 

ときにはペアで戯れる余裕な姿も見せてくれる。

 

 

 

 

 

 

イルカのファミリーにこんなに近づけるなんて‼️

 

 

 

 

初回、うまく写真が撮れなかったんで、ダイスケさんにカメラ渡して 

撮ってもらったショットがこれ。 

 

やっぱうめー‼️  うつくしー✨

 

 

 

 

 

3班の時はゆうこさんがスタッフから外れていて、正直かなり心細かったのだけど、 

それでも勇気出して海に入った。 

 

別のスタッフの男性がサポートしてくれたもののあの安心感は 

彼女のもつエネルギーも大きいんだな~と感じた。 

けどそんな中、われながらミラクルショットを撮った。 

 

それがこれ。

 

 

 

 

 

 

 

ゴーグルつけて水中を眺めてると、一頭のイルカが水上に登ろうとして、 

これはひょっとしてジャンプするのかな? と思いすかさずカメラを 

水上に上げて写したタイミングがこの瞬間。 

 

向こうにはハルマの調査によると標高2521メートルのフアラライ山の 

ちょうど真ん中の位置にイルカがジャンプのピークに達してて 

その上に燦々と輝く太陽の光がそれを照らしてるって言う、 

もう2度とはできないだろう決定的瞬間。

 

 

1班と3班の時はクジラにも遭遇できた。 

特に3班の時は、ボートの下を通過するくらいに大接近してきて 

かなりレアでエキサイティングな瞬間だった。

 

 

 

ドルフィンスィムはサイコーの経験だった。 

みんなのエナジーもこの時を境に結構変化しているのがわかる。 

 

終わった後はシャワーと昼食と取りに一旦家に戻る。 

その後、午後のツアーが始まる。 

 

次に向かったのが、マウナラニ・リゾートの敷地内にある 

オーラの見える洞窟でちまたでは世界3大パワースポット、、、と言われている場所。 

 

しかしこの3大なんちゃらはおそらく日本人だけが提唱しているものなんだと思う。 

それに残りの2つのパワースポットはどこなんだよ!! 

 

きっとこれは世界3大料理のトルコ料理くらいだれかが取ってつけたような 

ものなんだろう。 

 

日本人は世界~大に弱い。。。3大ギタリストとか。 

 

いやしかし、この洞窟。。。 

写真撮影の場所としてはとても魅力的なところだったし、 

実際溶岩におおわれた大地の中、溶岩でできた洞窟はあの 

ボルケーノ国立公園にあるラバチューブのように、地球のパワーを 

直接感じられる場所でもあった。 

 

そしてここのユニークなところは、その洞窟の天井の穴から、 

光が差し込んでくるのだけれど、その光に照らされカメラに映し出される 

人のオーラがとても美しく輝かしいものだった。 

 

なので世界3大は置いておいても、パワースポットというのは 

間違いないと実感した。

 

とりあえずゆうきちゃんにデモ被写体にして、天然スポットライトにあたってもらった。

フェアリーゆうきのオーラもピッカピカ

 

 

 

その後続々と参加者の撮影会。 

 

みんなの調子を乗せるために、モデル雑誌のカメラマンになりきって 

ほめちぎるオレ。 

 

それぞれ天女ポーズ、女神ポーズ、祈りのポーズなど、自由な発想で 

ポーズを取ってもらった。 

 

なのでここで参加者の中から数人だけ、掲載させていただきます。

 

 

 

 

モデルA  光のシャワーを浴び浄化されてゆく淑女

 

 

 

 

 

 

 

モデルB    マナのエネルギーを受け取っている天女。

 

 

 

 

 

 

 

モデルC   祈りのポーズがキマったネイティブハワイアン。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルD   眩く輝くイケメンガイのビクトリーポーズの腕。

 

 

 

 

 

 

 

 

モデルE  ホワイトリトルエンジェルの祈り

 

 

 

 

 

 

 

モデルF  この撮影会の傑作賞。 赤い服が光に反射して 

  ペレーの情熱の赤い炎が洞窟全体に広がるようで迫力だった。

 

 

 

 

 

 

 

ドライブ中はいつもハワイアンFMにラジオのチューニングを合わせておいた。 

 

ハワイアンミュージックを中心に音楽を流すFMステーションなので 

毎日聞いてると、だんだんハワイのサウンドに馴染んでくる。

 

そしてよく流れる曲もあるので、有名な曲は鼻歌くらいは歌えるようになる。 

ハワイ出身の代表的ミュージシャンのIZはやはりよく流れてたので、

持ってたCDも合わせて、いやっちゅうほどオーバーザレインボー聴いていた。

 

洞窟の撮影会の後は、1時間のドライブ

コハラコーストの海岸線を北に突っ走り島の北端の町ハヴィでショッピング&カフェタイム

 

 

 

 

 

カフェで休憩。 

ドルフィンのポーチをゲットでアロハのポーズ。 

二人のラブも年々さらに高まっていくのだった。

 

 

 

ハヴィからさらに東に15分ほど車を走らせるとポロル渓谷の展望台に至る。 

ここで一番ラッキーだったのは3班。。レインボーが見えてたよ。

 

 

 

ハヴィ方面に戻り左折すると山道の方に向かう道はワイメアにたどり着く途中の 

コハラマウンテンロードを走る。

 

この山道がまたサイコーのドライブで、右手に雄大な島の景色を 

見ながら走ってゆく。

 

 

 

この道の途中の山の上からの眺めはとにかく絶景。

向こう側にはコハラコーストを望む。

 

 

 

ここビッグアイランドは地球のスケールのデカさを感じさせてくれる。

 

 

 

 

景色を堪能した後は、食事を堪能する。 

 

ワイメアの町にあるハワイ島で一番の誉れ高いメリマンズ。 

ここの使っている食材は、オーガニックでローカルなものを中心に 

ナチュラルでクリエイティブでかつハワイアンローカルを意識した 

ハイクオリティーなレストラン。 

 

レストランはいつも満席だったので毎回10人分の席の予約は 

1週間以上前からしていた。

 

こちらハウスメイドのカヴァテッリパスタ

 

 

何がオススメって、とにかくどれも美味かったよ。 

きっとどれオーダーしても外れなかったろう。

 

これはローカルのマッシュルーム。

 

 

毎回ボリュームタップリの食事におれのお腹もふくれるばかり。 

その後の腹にきたツケを返すのはたいへんだった。

それをインスタントカルマと言うのだろうか。

 

 

ワイピオタロエンチラダ

要するに近所の有名なワイピオ渓谷で取れたタロイモを 

メキシカン風のエンチラダにしたもの。

 

KONA KAMPACHI,MACADAMIA NUT CRUSTED 

コナ産の養殖カンパチをハワイ名物マカダミアナッツにまぶして 

味噌味ソースをつけて食べる。

 

カフア牧場の羊肉 

ここまでドライブしてきたあのコハラマウンテンロード沿いにある 

牧場でら直送の羊肉。 

おれたちが走ってきたときは牛しか見なかったけどね。

 

最後の別腹を振り絞って甘みに突入。 

うまいけど苦しい。 

ここまで来るともう幸せなのかなんなのか分からなくなる。

 

 

 

 

セッションを終え最後の日はアチューンメントを行なった。 

みんながヒーリングのエネルギーに繋がれるように、そしてそれを 

これから役に立てていけるようにと典子のガイダンスにより 

アチューンメントを進めていった。

 

 

 

その場所からすぐそばの溶岩の岩場が広がる場所でサウンドヒーリングもやった。 

カンカン照りの太陽に熱された溶岩の上に横たわるのは天然の岩盤浴みたいなもの。 

 

それはこの石で描かれたLOVEの近所で行なった。

大自然100%の環境の中でみなさんにサウンドバスに浸ってもらった。 

 

演奏するための個人的困難もいろいろあった。 

例えば居た場所がコナ空港へ向かう飛行機の航路だったらしく、 

時折飛行機音が上空から轟音を立てる。 

 

しかしその音も自然の一部としてサウンドにする。 

それからは演奏中飛行機はほとんど通過してこなかったのも不思議。

 

サウンドヒーリングを受けている人たちの中には 

ぐっすりいい気分で眠っている人もいたので、 

天然岩盤浴と音の浸れて気持ちよかったろう。

 

 

 

最終日の打ち上げパーティーはゆうき&はるまが腕によりをかけて作った 

ディナーと一緒に酒盛りで盛り上がる。 

 

この時一番盛り上がったのは2班だったな~。 

シゲさん先頭におれがDJする音楽に合わせてみんなで 

オールナイトロング踊りまくった。 

 

1班のみんなとは家の庭から星空を眺めて、プレアデス星団やアルクトゥールス、

シリウスなんかの星を探し当てた。

とにかく星空サイコーだったね。

 

どの班も本当に密な時間を共にできて幸せでした。 

それは一生にこの瞬間だけの神秘的な家族のような出会い。


 

 

ヒーラー冥利に尽きると感じるのってそう言うときかな~。 

 

到着したばかりのはじめはみんな、緊張感があったり、大変な人生から飛び出してきた 

混乱の余韻を残してきたり、グループや人の中でうまく馴染めない人がいたり、 

なかなか心を開けない状態から、日に日に、セッションやこの島の大自然、 

ドルフィンたち、、、いろんな存在から祝福を受けながら笑顔が増えていき、 

意識が変容してゆき、次第にみんなとうちとけれるようになってゆくプロセスを 

見届けられる。

 

 

それはおれの好きなアルプスの少女ハイジのストーリー中の 

クララがアルムの山にやってきて、大自然とみんなの愛に支えられながら 

次第に心を開き、ついには足が回復し歩けるようになるという、、 、

そういうものと似たようなスピリットがこのリトリートにはあるよ。

 

 

 

全ての班が終了し、みんなを空港で見送る。

ここでそれぞれのファミリーと共有した時間は一生の宝物。

それを胸に抱いて、それぞれの家へと向かう。

 

また会う日まで。

ハグを交わしハワイ島での最後の姿を見届けた。

 

その後は片付けをし、なるべく家を元の状態に戻すべく作業した。 

 

おれの使ってたセッションルーム、大好きだったな。 

あそこはもともとベッドルーム兼オフィスだったのだけど、 

ベッドを取り外し、部屋を清掃し、こじんまりとなかなかいい感じに 

まとまったセッションルームだった。 

 

夕日も眺められたしね。

最後には愛着もあったから、さみしくも感じられた。

 

 

 

おれたちがチェックアウトする前日の3月20日早朝。 

満月と春分の日が重なった時だった。 

 

天秤座の満月、そして宇宙元旦。 

 

そのエネルギーを放出するかのごとく、水平線の上にヤバイくらいに 

美しい満月が輝いていた。

 

 

 

早朝まだお日様が昇る前の薄明るい時、お空はうす白いピンク色に 

染まっていた。

 

 

 

同日の夕方6時半。 

家を出る前日、最後の夕日。 

 

それはそれはサイコーに美しい水平線に沈む太陽を拝められた。 

これ以上の祝福があるだろうか、、と思うほどに。 

 

ペレーもマザーアースもたくさんの存在からの祝福を 

与えてくれたこのリトリート。 

 

もう感謝しかない。

 

 

 

 

祝福は最後の最後まで続いてた。

 

家を出る日、3月21日の春分の日。 

早朝起きてラナイから空を見るとレインボーがかかってた。

 

 

 

朝、家を出る前に、もう一度あのアチューンメントを行なったケカハカイの 

ビーチに行ってお礼参りしようと車で向かった。

 

みんなで作ったストーンサークルに感謝と祈りを込めて。

 

それからビーチを歩いてると、海辺にロープでしきりがされてあったので 

そこに向かっていった。

 

 

 

すると、そこにハワイアンモンクシールという絶滅危惧のアザラシがいて 

しかも新生児を連れてビーチで休んでいた。

 

 

 

 

近づけなかったので遠くからしか写せなくて、子供が見にくいかもしれないけど 

確かに親子で仲良く一緒にいた。

 

しかしこれは本当に奇跡的なタイミングだった。 

 

春分の日(宇宙元旦)という新しい始まりの日に、ハワイ島でも数頭しかいないと言う 

絶滅危惧種のハワイアンモンクシールが新しい誕生の生命を連れて、 

あのアチューンメントを行なったストーンサークルのビーチにいるなんて、 

祝福だし、ある種のサインなんだろうと感じた。 

 

これからもっとおれたちが変容し生まれ変わっていくんだろうなって。 

それは魂の喜びに向かってゆくプロセス。

 

 

 

 

この日はそれから車を南に走らせ、コーヒーシャックでランチをとった。 

 

ここは2班のファミリーと初日に訪れた。 

その時は、リリコイムースケーキ頼んで、オレの手がたまたまケーキに 

当たってしまったので、これはヒーリングテクニックなのよって言って 

ダイレクトタッチ!! とかって冗談で名付けて爆笑してたのを思い出す。 

 

この日は室内の長めの一番いい席に案内されて、 

ランチをしながら最高の眺めを堪能した。

 

 

 

窓辺にはかわいらしいゲッコーが近寄ってきた。

 

窓辺にハチミツがあったんだね。 

それを食べにきたのね。

 

 

 

 

ここからの眺め、やっぱサイコーだよね。 

3時までしかやってないのがもったいないけど。

 

またみんなとこの喜びを分かち合いたいな。。。いつかきっと。

 

 

 

 

そんなわけで、みなさんご拝読、ありがとうございました。 

 

ハワイのスピリットと共に行なったリトリートの経験が

皆さんの魂にとって生きる活力となりますように。 

 

アロハ&マハロ✨

 

 

満月とアバンダンスとひと月のジャーニーと 

 

おはこんばんちは。

 

エイプリルフールとイースターを迎えついに4月に突入した。

2日の今日、朝目覚めると外は雪。

 

冬の寒さが最後のあがきを見せてるかのように名残を残していった。

 

もうすぐ春がやってくる。

春を想い焦がれる気持ちは、4年ぶりに冬をニューヨークで過ごしたものだから

ひときわそれを感てる。

 

きっとサンセットパークの木々や植物たちも待ち焦がれているに違いない。

 

けどま〜、今年はそこまで極寒の日が続いたわけではなく、

暖かい日も時折あったので、比較的楽な冬だったように感じた。

 

先日の土曜日は満月でサウンドヒーリングのイベントを家で行なった。

 

きっと自分がソロで主催したイベントとしてはもっとも内容が濃いかった思う。

それはやはり自宅でワークできたところのものが大きかったかな〜。

 

おそらく6年ぶりくらいの自宅でのサウンドヒーリングイベント。

近年はのりこのキネシセッションが忙しかったので家では全くやるタイミングがなかったな〜。

 

アウェーじゃないので楽器は全て揃ってるし、家に食材があるからホームメイドで

オーガニック健康クッキー作ったり、なんかやる気モリモリもりあがってた。

 

しかも今回は参加者が4人とかなり少数編成だったのだけど、

それが逆に良かった部分でもあって一人一人の意識にアテンションすることができ、

親密さと安心感の中、会は行われた。

 

正直今回参加できた人たちは本当にラッキーで、

こんなチャンス滅多にないよな〜と思った。

 

で、今回のイベントのテーマは「アバンダンス」という事にした。

それはイベントの2日前くらいにそんなテーマが降りて来たのだけど、

あ〜そうしよー、と決めてからまたモチベーションがすごく上昇した。

 

今回の満月は天秤座に位置するもの。

キーワードとしてはバランスを取ること、パートナーシップ、社交性、共同制作

芸術性、優雅さ、美意識、、、などで、まさに今回のようなイベントを行うのに

最適な日だった。

 

豊かさをブロックする不要な感情や信念を手放すワークというのをやったのだけど、

それは不十分感、欠如感、まだまだ感、、、という言葉に表されるような事柄を

参加者のみんなとシェアしていった。

 

ふだんなら個人セッションで一対一でワークしてゆくプロセスをこうしてグループで

みんなとシェアしてゆくことですごく大きい気づきを得ることができる。

 

またみんな同じように不十分感を感じている部分や、共感できる部分などを共有することで

みんなが親密さを高めてるのを実感した。

 

物質的に満たされているとか、何かを成功したとか、目標を達成したとか、

そんなところを追い求めると、それが得られた時は達成感や征服感があるとしても

一時的なものだから、またすぐに不十分だったり、もっともっとという思いからは出られない。

 

結局豊かさといいうのは、豊かさを感じれる感性の問題なわけで、

自分の今ここにあるすでに与えられているものに感謝する感覚だったり、

等身大の自分(ありのままの自分)をちゃんと受け止めて認める、愛することだったり

という自分自身の意識の問題なのだから、物質的にとか、ステータス的にとか

人からどう見られてるかと言うこととは全く関係ないのです。

 

そんな感じでみんなと語らいながら手放しのワークは進んでゆく。

 

そして今回の会のインテンション(意図)は

「豊かさの感性を高める」

 

おれたちに必要なものって結局それに尽きるのかな〜って思う。

その感性が高いかってのが、人がどれだけハッピーなのかっていう究極の

答えをもたらすんだと思う。

 

 

ワークの最中時折サポートに今回のために筋反射で選んだ

いろんなエッセンスを取ってもらった。

 

濃密な会はメインイベントのサウンドの音浴。

 

その前にみんなに一人ずつアセンテッドマスターカードを引いてもらった。

それぞれ今回のアバンダンスのテーマにビンゴなカードが降りて来た。

 

この4枚は引いた人それぞれのテーマとも言えるし、

みんなにとって必要なメッセージだとも捉えることができる。

 

なのでそれぞれのカードについて簡単なメッセージを加えておきます。

 

イシス>キャリア(仕事、天命)とホーム(好きなこと、エゴの部分、家庭、プライベートなど)

  とのバランスをとること。

 

クリシュナ>今ここにある祝福をちゃんと受け止める。

     豊かさは(なにか頑張ったりした)先にはなく今ここにあるもの。

 

ヒーナ>自由を表現すること、芸術性、女性性、ありのままの裸の自分、自然体に

   戻ること。 自己愛。自分軸。

        

ホルス>今の状況(真実)をしっかり見据えること。

  明晰さ、知性、感性、創造性を高めること。

 

 

 

そして音のシャーマニックジャーニーは始まった。

 

 

 

 

終了後はみんなでまったりティータイム。

 

家にオーガニックの食材があってクッキー作れたから

手作りのものを提供できてよかった。

 

終わった頃にはみんな友達のようになっていた。

 

間違いなくみなさんアバンダンスが高まったな〜と実感した。

 

今回は参加者みんなさらにハートオープンになってました。

なのでここで気持ちをシェアしてもらうようにと、感想文を送ってもらいましたので

どうぞご覧ください。

 

 

おさむさん

 

先日は本当にありがとうございました! 

6時間があっという間の、とても楽しく、優しく、満ちたりた午後でした。 

 

おさむさんのアバンダンス精神と包容力には感嘆させられるばかりです。 

目を閉じてサウンドヒーリングを受けている間ずっと別次元に意識が飛んだようで、 

おさむさんは正に「音の魔法使い」だな、と思いました。 

 

頭のてっぺんからつま先までしっかり癒された気分です。 
グループ形式で新しい出会いがあったのも嬉しかったです。 

また是非呼んでください。

 

Fromりえこ

 

 

 

おさむさん 

先日はありがとうございました。 

始まる前におさむさんの星座の話や、 
天秤座の満月の意味合いやらの導入時点で 
これは私に必要なセッションだと確信しました。 

少人数のリラックスした雰囲気だったので、 
自分をオープンにするのが苦手な私も 
今の心情などをみんなにシェアできました。 

今回は、満月ということもあり、 
テーマは、アバンダンス(豊かさ)を受けとる。 

ワークが進むにつれ、 
すでに日々豊かさの中にいるという気付きは 
とても大きく、感謝の気持ちが溢れました。 

最後のサウンドヒーリングの時は、 
すでにみんな同級生みたいな合宿気分で寝転がってました。 

最初の、確か波が引いたり押し寄せたりするサウンドの時点で 
気持ちよくってすっかり寝入ってしまい、 
自分のいびきでふと我に返ったくらいです。 

とにもかくにも、 
最後の手作りクッキーまで 
おさむさんの豊かさを十二分に受け取ったイベントでした。 

いま、改めて感想を書いてみると、 
いろんな気づきが起こっていたことに驚きます。 
その機会をくれたおさむさんに感謝です。 

この感想も含めてのおさむさんのセッションだなと思っています。 

ありがとうございました。

 

From 京子

 

 

 

おさむさん、 

昨日はありがとうございました!! 

 

参加された皆さんとレイキで繋がれて、エネルギーを感じたり、

みっちりと色々シェアもでき、長時間とてもとても深く濃い時間でした。 

 

サウンドヒーリングでは、一瞬で心地の良い世界に導かれました!

ただ音色が心地良くて、音のゆりかごに乗っているみたいな気持ちで、安心感に満ちた空間でした。

 

音のエネルギー、音楽のパワーをひしひしと感じました(о´∀`о) 音楽ってやっぱりすごい❤️ 

 

このサウンドヒーリングの会、とても内容が濃かったのですが、

最後には、フレッシュなフルーツと、なんと、おさむさん手作りのクッキーに、美味しいお茶まで頂き、、

更にはフォーミュラーまでお土産で貰えて、本当にすごい(๑˃̵ᴗ˂̵) 愛が溢れていました。 

 

またサウンドヒーリングの会、また参加したいです!ありがとうございます🎵

 

From みか

 

 

 

 

おさむさん 

 

〜前略〜

 

サウンドヒーリング とのお知らせを頂いて、 
久しぶりにおさむさんに会いたいし、 おさむさんのギターの音が大好きだから、 
と、軽く遊びに行く感じで伺ったのですが、 集合は12時、解散したのは たしか夕方6時ごろでしたね。笑 

 

とても幸せな楽しい時間。 

当日は 天秤座の満月。 

みんなと地球のコアと宇宙に意識を向けることで 
「繋がる」こと を体感できるとても神聖な時間でした。 


手放しのワーク、感謝の気持ちにフォーカスするワーク。 


みんな一人一人が 自分に向き合い、自分の現在地を知る作業。 
それをオープンにシェアしあうことで、クリアになる感覚。 
さらなる気づきも。 


おさむさんがこの日のために選んでくださったいくつものエッセンスが 
このプロセスをサポートしてくれます。 

この日のテーマは ズバリ Abundance 豊かさ。 


感謝のワークでは もうすでに十分あると感じる自分の周りのもの、

与えられているものをあげていきました。

 

太陽の光、風を感じられること、朝の一杯のコーヒーから パートナーや友人の存在まで、

全員がとても書ききれないほど とめどなく溢れ出していました。 

 

そして、自分はもうすでに満たされているのだ と。 

 

そして、 いよいよサウンドヒーリングタイム。 

それぞれがメッセージを胸に、 もうすでに ゆる〜り、リラックスしてる。 


全員マクラにブランケットで、準備オッケー、眠る気満々で。笑 

 

いざ始まると〜、 すごくリラックスしているのに 感覚はやけに冴えていて。 
 

いろんなものがいっぱい見えた! 


見えたといっても いわゆる視えるというのとは違うのだけど、 
物語が展開して行くような。 

 

あまりに鮮明だったのが面白くて、 
帰りの電車の中で 備忘録としてメモ書きしていました。

 

〜中略〜 

 

体と頭は休んでいたので、ハッキリとはわからないし、とても感覚的なものなのですが、 
おさむさんが 奏でてくださる音や楽器が変わる度に 場面が変わるような感じで 
ストーリーも見ていてとても面白かったし、 
かといって、観客だったのかと言えば そういう訳でもなく、 
自分もそのストーリーの中に居た感覚もあって。 


メッセージもいっぱい受け取りました。 

そしてクロージングし終了。 

 

充実し過ぎ〜!とみんなで感動。 

には 続きがあって、 
オーガニックフルーツにローハニー、なんとおさむさん お手づくりのクッキーでお茶タイム、 
そして、さらに 今日のテーマ Abundance フォーミュラのエッセンスのお土産つき、で、 
感動感激 一同ノックアウト♡でした。 

 

あの時間 あの空間に居ることができて 本当に幸せでした。 

 

そういえば 、Hinaってどんなかな?と、 
帰りの車内で 調べてみると、 

-Hawaiian Goddess of the Moon- 

 

カードの写真を見返してみたら、 
はい、女神の後ろにはまーるいお月さまの絵が。 

まさに 満月の日のヒーリング! 

そして その時 車窓には ちょうど上って来たばかりの大きな 美しい満月が。 

うーん♡ 宇宙の計らいにノックアウト♡な一日でした。 

 

素敵な時間をありがとうございました。 
伺うことができて 本当に良かった。 
嬉しかったです。 

 

またお会いするのを楽しみにしていますね。 

 

らぶ 
ともこ

 

 

 

 

3月、約ひと月の一人生活をふりかえるととても充実していたし、

あらためて必要なタイミングで必要なことだけが起こっていることを

体験した。

 

長い事のりこと寄り添ってて、一人生活をすることも近年なかったから

一人でいろんなことを感じるきっかけになった。

 

3月の前半は作曲や録音など音楽制作を集中的にやったので、

のりことのプロジェクトの全体像がさらに浮き彫りになって来た。

 

おもしろかったのはサウンドヒーリングのイベントは新月の17日にも予定してたわけだけど、

一体全体どういうわけか、ほとんど誰も参加者が現れない。

 

曜日とかタイミングが合わなかったのだというのもあるだろうけど、

本当はみんな口裏合わせて

「おさむのイベントには出ないようにしよう」と言ってるのではなかろうか、、、

という被害妄想が出て来てもおかしくないくらいに、不思議な現象だった。

 

しかし、こういう事は必然しか起こらないという確信と信頼があるので

しばらくどういうことなんかな〜と案じてはいた。

 

それで結局その日のイベントはキャンセルしたわけだけど、17日の魚座の新月の日、

それはセントパトリックデーだったわけだけど、その日から歯茎の痛みが悪化し

体質改善を決意、そして春分の日の翌日から3日間断食を開始。

 

改めて食事のルーティンを見直すいいきっかけになったし、その断食中に出て来た

デトックスによって上がって来たエネルギーを浄化し調整することができ、

かなり心身ともにリフレッシュできた。

 

だから新月&春分の期間は新しい年を始めるにあたっての

大デトックス期間だったのだと身をもって実感した。

 

そうして心身ともに準備が整った状態で満月のサウンドヒーリングを迎えることができ

しかもアバンダンスというテーマを掲げて行うことができ、全ては必然だったし、

宇宙の采配と恩寵を改めて感じることができ、まさに豊かさを高めることができた

このひと月ばかりのスペシャルジャーニーだった。

 

その祝福にほんとうに感謝だな〜。

 

そしてしばらく合わないのりことも会いたい気持ちが湧き出てくる〜💖

それは恋の予感✨

 

今は水星逆行の期間らしいのだけど、パートナーシップをさらに深める

いいチャンスでもあるらしい。

 

天秤座の満月の日、金星が牡牛座に入った事も関係してるらしく、

愛することの価値や人生の豊かさを見出してゆくことが表面に現れやすいのだとか。

 

ということで、久々の再会。

愛する人の帰りを待つというウキウキ気分の真っ最中‼️

 

 

そんな気持ちを音楽に表現するとこんな感じかな〜!!

 

べいびー!!

 

 

 

 

春分の日、新たなスタートを迎え 

 

おひさしぶりで〜す。

 

先日は春分の日ということで、やっと春を迎えるのか〜、、、なんて

油断をする余裕は全くなく、ここヌーヨークはその日は大雪で、

早朝から深夜まで丸一日雪が降り続けていた。

 

入り口のドアを開けると白い世界が。。。

 

 

寒いけど、がんばって公園まで様子観に散歩しに行った。

いつもの景色も銀世界に彩られる。

 

 

こう寒いとやはり行動力も鈍り、最近はもっぱら家と公園がおれの行動範囲。

これじゃ、「ひきこもりヒーラー」と言われてもしょうがないわな。

 

 

雪は深夜まで容赦なく降り続いていた。

あ〜あ〜、春なのに。。。

ヌーヨークの冬は4月いっぱいまで寒いのでまだまだ

桜を見るのも先の話。

 

 

そんな春分の日は、よういちさんが占星術の講座をストリームでやってたので参加した。

今や講座もインターネットでできるから、地球の裏側の日本でやってる講座にも参加が

できるようなすごい世の中になったね〜。

 

今回はもちろん春分から始まるこの一年の大きなテーマについての説明。

 

占星術ってのは、一般的には占いみたいな感じに捉えられてると思うんだけど、

個人的にはあまり将来の自分がどうこうってのは興味はなく、

宇宙の創造の中でこの世界がどういう流れで動いてるのか、過去と未来の

時の流れの中で今どんなことが起きているのか、ということを垣間見る

マップのようなものとして見ることができとても興味深いもの。

 

生まれた年月日時間、場所にいた時の星の位置によってその人の

性質や性格、持って生まれたテーマや役割などが決められているという。

 

よくなにかのセリフで『わたしは〜の星の下に生まれてきた』なんて言い回しがあるけど、

それは占星術的に当てはまる言葉なんだな〜って感じる。

 

 

で、占星術的には春分の日というのが新しい年だということで、

この日の星のチャートからこの年の大きな流れやテーマというものを

予測することができる。

 

そして今年のテーマは『創造性と行動、地固めの年』ということらしい。

 

簡単にいうと、もっと自分の本来持っている才能で創造力を生かし、

行動を取ってゆくが如く、実現化して行くための地固めをするのだということ。

 

それはこの日に生まれた人だけの話ではなく、世界全体に適用できるもの

だということで、世界の情勢はそういった宇宙の計画にそって流れて行く

ものらしい。

 

そんな感じで約80分の講座は行われた。

 

また近々、5月16日だとかに、天王星が牡牛座に突入するのだということで、

おなじネットの講座が開かれるらしいので、興味ある方は是非こちらの

よういちさんのサイトにアクセスしてチェックして観てください。

 

 

きっとこの講座にもインスパイアされたのかもしれないし

この春分の時期、のりこもいないし、あまり外にも出れないし、

その他諸々の状況が重なって、

時間がゆうゆうにあるのこのチャンスを利用して、断食を始めた。

 

断食は前からやりたいなーと思っていたのだけど、なかなかそのチャンスがなかった。

 

きっかけとしては、まえから歯茎が痛み出してて、その原因として溜まった歯垢から

バイ菌が繁殖するいわゆる歯周病なのだけど、日頃好きなものばかり、

お腹いっぱいに飲み食いすると時折お知らせのように歯茎が痛み出して、

こりゃやばいな〜と思ってた。

 

歯医者に行って歯垢は取り除いてもらったもののあまり痛みはかわらず、

時々漢方で天然の抗生物質って言われてるゴールデンシールっていうのを煎じて

飲んでたりしてたけど、やはり食生活がかわらぬままじゃ、一時的にしか

おさまらないよな〜と思い、断食してバクテリアを殺菌しつつ内臓を浄化し

心身のリフレッシュを図って見た。

 

占星術チャートの第4ハウスにも「節度を保っていくことがテーマ」なんて書かれてたから、

ちょっとここらでわたくしも節度をわきまえようかなと思いまして。。。

 

断食は全く何も取らないのではなく、酵素ジュースなどをとるのが一般的らしく

今回は身近で手に入る酵素ということでコンブチャを飲んで始めました。

 

とりあえず今回は3日間の予定で、現在3日目。

 

断食は好転反応というものは間違いなくあるらしく、逆にない方が問題だったりするらしい。

というのもそう言った好転反応が体内の毒素や老廃物を出しているデトックスのプロセスだから。

 

例に漏れず自分も早速1日目から好転反応。

症状は体のだるさ、倦怠感、腰肩の重さ。

 

あとは感情、思考もネガティブなエネルギーがやってきたりする。

それはやはり霊的なエネルギーだったりするわけで、

なので毎日自己ヒーリングで調整しながらの断食。

 

3日目の今現在、そんな調整の甲斐もありなかなか気分はスッキリしてる。

もちろん食べてないのであまり体力はないのだけど、体も結構楽になった。

そして歯茎の痛みもない。

 

これヒーリングやってる人には是非オススメしたいかも。

やっぱ自分のエネルギーメンテナンスは大事だしね。

それを体内から浄化しつつのエネルギー浄化はかなり大きいクレンジングだと思う。

 

断食で期待できる効果としては腸内浄化にともないお肌の健康や体重減、

またモチベーションが高まることなど、いろんなものが挙げられる。

 

それにやはり食について改めて見直しを考えさせられる。

昔は魚も食べないストイックなベジタリアン/ヴィーガンだった時期もあったけど、

そこまでしなくても、やはり今の食生活のパターンを見直したいな〜と。

 

なので断食も今後、時間があれば年に2、3回はやりたいなと思ってる。

 

そんな感じで、心身を浄化しつつ宇宙の新年を迎え

とても充実した多くの気づきと成長の一人の日々を過ごしてます。

 

 

大雪の翌日は快晴。

サンセットパークは子供達が雪で遊んではしゃいでる。

 

 

雪合戦したり、雪だるまにソリ、子供達にとって雪は

たのしいアトラクション。

 

 

おれは春の訪れを首をながーくして待ってるよ。

 

 

それからサンセットパークの満月のサウンドヒーリングイベント

まだ受付中です。

 

日時>3月31日(満月) 午後12時 

 

所要時間 3時間程度 

     茶+茶菓子付き 

 

参加費 60ドル 

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、等。

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

参加ご希望の方はこちらまで

osamusic@earthlink.net

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗

 

 

 

 

 

 

 

 

東京 2017秋 

 

福岡の実家で家族と過ごす日々もあっという間に過ぎて行った。

最後の日は家にいる猫3匹との別れを惜しまれる。

 

この子は黒猫のおはぎ。

ギターが好きで、おれが演奏した後でギターを置いてると

口や手で弦をかき鳴らそうとする。

魔女の宅急便のジジみたいでちょー可愛くやんちゃな子、

ギューッとハグすると癒される。

 

東京へ向かう朝。

家の前にタクシーを呼んで、駅に向かう。

母はそこまでおれを見送ってくれた。

 

本当は最後に母をギュッとハグして行きたい気持ちなんだけど、

そんな事したら号泣しそうなので、照れくさくてやれない。

 

でもお礼の手紙を書いてたくさんのありがとうと大好きだよ〜と気持ちを伝えた。

 

車が走り出すと母は最後まで手を振って見守ってくれた。

 

おれは母の子だと言う意味では条件つきなのかもしれないけど、

それはおいといて、母がありのままの自分を無条件に受け入れてくれるのを感じる。

 

それは何かができるとか、何をやっているとか、外面的なステータスなんかに関わりなく、

なにも期待や押し付けがなく、ただ私の存在が受け入れられているという感覚。

そういったお互いへの信頼と安心感。

 

 

さて、新幹線に乗っていざ東京へ。

車中、母がいつもより早起きして作ってくれた弁当を頂いた。

母から弁当を作ってもらったのはおそらく自分が学生の頃以来だろう。

 

これは弁当という形をした愛なんだな〜。

子供の時分はそんなこと当たり前だと思ってたし、感じれなかったな〜。

 

 

東京で最初の仕事は、田園調布の長田整形外科というクリニックで行った

サウンドヒーリングのイベントだった。

 

ハワイのアーキュトニックのクラスで知り合ったよういちさんの働いてる場所を

使わせてもらうようになった。

 

今回はクラスのためにすでにたくさんの荷物をかかえていた事もあって、

おれはこのイベント用のサウンドツールを少ししか持って来ていなかった。

なので参加者からも持参してもらう事を呼びかけた。

 

イベント前日にここに下見に来た際、

よういちさんが彼の持っているチャイムやシンギングボウル、クリスタルボウルなどを

貸してくれる事になった。

 

それに加えて当日の参加者からチベタンシンギングボウル、クリスタルボウル、528Hz音叉

なども拝借でき、もう十二分にサウンドヒーリングの道具が揃った。

 

また今回のギターはきょうこちゃんが貸してくれる事になった。

 

彼女のギターは最近購入したもので、ハンドメイドのスペイン製のもの。

大きさ的にはパーラーギターという現代の普通のサイズのものより小さいのだけれど

おれはそのサイズが大好きで前から弾いてみたいと思っていた。

元々昔はこのサイズがスタンダードだったらしい。

 

そしてかき鳴らすとやはりセクシーで美しくスィート。

こんなところでメイドinスペインに出逢えるとはありがたき幸せ。

またいつかこのギターに再会したい。

 

開場に参加者が集まって、今回のイベントは始まる。

 

今回のサウンドヒーリングはレムリアツアーをタイトルを付けた。

 

レムリアはハワイとその周辺にあったとされる古代の文明。

過去3年間、クラスやリトリートなどでハワイとの縁が深められた。

 

レムリアの波動は人々が自然と共存、共鳴し、高次の知性と意識のもと

調和と豊かさの中で地球と宇宙とハートで繋がって生きていた姿。

 

そういったレムリアの波動の中で制作したアルバムは実際にハワイのビーチや、 

森の中で自然との繋がりとヴァイブを感じながら即興演奏でインスピレーションの 

赴くままに音に表現したもの。

 

だから心の共鳴、親密さ、、、そういったものを意図してサウンドヒーリングをやろう。

 

そんな感じで話しを進めて行った。

 

そして今回のヒーリングをサポートをしてくれるオラクルカードを選んだ。

それはアセンテッドマスターカードで、おれはふだんセッション前に自分とクライアントさんを

サポートしてくれるアセンテッドマスターを選んだりする。

 

今回は参加者の中から3人にそれぞれ1枚ずつカードを引いてもらった。

 

 

グリーンマン>自然のスピリットとの共存、繋がりを深める。

 

ヒラリオン>ヒーリングと浄化のエネルギーをもたらす力。

 

そしてジーザス(キリスト)>Open Your Heart To Love

  そのメッセージを訳すと次のようになる。

 『あなたが求めるすべての願いや祈りは、愛を受け、与える事にハートをオープンにする

 事の結果としてもたらされるものです。

 あなたのハートは愛を受容するゲートウェイ(門)であり、あなたのラブライフ、リレーションシップ、

 健康、人生の目的、等々、、に対するすべての答えなのです。

 あなたがあなた自身に愛を受け入れれば受け入れるほど、あなたの人生はより深く意味のある

 ものになってゆくでしょう』

 

この3人のマスター、今回のイベントにこの上ない最適なサポートだったと思う。

 

みんなにフロアーに横になってもらった状態で、たくさんのサウンドツールを鳴らし

ヒーリングは行われた。

 

そして終盤は、アルバムの中からのりこがヴォイスを歌っている2つの曲に合わせて

ギターと一緒に歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったりすることで

みんなから湧き出るエネルギーを表現してもらった。

 

ギターに合わせて発せられるみんなのハートが重なる声はとても美しく、

みんなが音の中で一つになってゆくのを感じる。

 

ヴォイスや踊りと言うのは人がコミュニティーを築いた太古から続く、

もっともプリミティブでシンプルなヒーリングツールであり祈りの手段。

 

だからこの時はみんな一人一人が祈りの表現だというプロセスを創りたかった。

 

そういえばほとんど写真撮ってなかったのは残念。

あそこで撮ったのはこれだけだったという。。。

 

参加して来てくれた方々、ありがとう。

 

サウンドヒーリングの終了後は今回協力してくれたよういちさんときょうこちゃんと

軽い打ち上げでもと言う事で不動前にあるインドカレー屋Moyna-Moti(モイナ・モティ)で

プチ打ち上げ。

 

こだわりヴィーガン&ナチュラル系のよういちさんが行きつけだと言うお店なだけあって、

どれもめっちゃうまかった。

わざわざ電車に乗ってやっくるのも納得。

 

今回おふたりの協力、ありがとう。

 

 

 

このイベントの後、翌日から個人セッションをはじめた。

東京でセッションをするのも4年連続。

この街にもだんだん親しみや愛着を感じられるようになった。

 

きっとニューヨークにも似たオープンなエネルギーがあるから好きなのかな。 

外からの人を受け入れ新しいものを受け入れるパワー。

 

東京には人の多い繁華街だけじゃなく、下町があって、

それぞれの駅によって雰囲気や個性的なお店があるのが魅力的。

だから毎回来るたびに東京の違う顔を覗く機会があるのが楽しい。

 

セッションの後、またあのカレーをもう一度食べたいと思い、

品川から山手線と東急目黒線を乗り継いで不動前まで出向いた。

 

時間的にちょうど夕方通勤のラッシュアワーだったらしく、あの東京の満員電車をもろに

経験する事にもなった。

みんな容赦なく電車の中でギューギューに押し込められるのはまるで押し寿司にでも

させられたかのような気持ち。

 

みんなこんな事毎日やってるのかと思うと、スゴいよ。よくやるよ。

 

と、至難を経てやって来たカレー屋。

この時雨が降って来て、ちょうど帰りがけはたくさん降ってた。

なので店のオーナーがこれをもって行きなよ、と傘を貸してくれた。

いや、濡れて行くから大丈夫だよと言うも、いやいや持って行きなさいとすすめられ

傘を拝借する事に。

 

そんな経緯もあって傘を返しにもう一度カレーを食べに行った。

結果3度もカレー屋に行く事になったのも何かのご縁かしら。

 

人情味ある江戸っ子みたいなインド系のオーナーとも仲良くなって、

この店とも親しくなったよ。

 

きっとまた来るよ。来年。

そう言ってオーナーと別れた。

 

3日間のセッションは一人一人のクライアントさん達とのとても充実した時間だった。

 

久しぶりに逢いに来てくれた人、遠くから来てくれた人、東京セッションを毎回

受けに来られる人、Skypeセッションを時々受けられる人、、、

それぞれいろんな思いでセッションに訪れる。

 

Skypeセッションを受けている人達に実際対面で会うのはとても楽しく嬉しい。

 

それは遥か彼方、地球の反対側で交信しあってる相手がすぐ近くにいるという

不思議な感覚だったり、古い友人と再会するような感覚だったり、全体像を見て

あー、こういうヴァイブなのか〜と答え合わせするような感じだったり。

 

この時、このタイミングでセッションという場を通じて出逢えること。

それはたくさんの奇跡が重なって創造された縁なんだな〜と。

 

自分がヒーリングに関わりはじめ、いろんなものを解放し、変容し

のりことともに成長してゆくにつれいろんな出来事を引き寄せ、

ハワイとの縁をもたらし、東京や長野で多くの人たちと関わり、

繋がりが広がってゆくという奇跡の連続。

 

サウンドヒーリングのイベントの時に集まってくれた人達も、

セッションを受けられる人達もそういったたくさんの奇跡の連続で

今こうしてみなさんがここにいることを思うと、みんなとの出会い、

みんなの存在そのものが豊かさなんだと実感した。

 

 

2017秋の日本滞在もまた非常に濃い、

充実したあっという間の日々を過ごしました。

 

きっと来年、またみんなと逢えるのが楽しみ。

そして未だ見ぬ人達との出会いも。

 

愛らぶ日本💜

シーユースーン

 

 

 

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ 

 

長野の水輪で行った多次元キネシのベーシック&プラクティスのクラスを終え早2週間。

毎日旅先や街に出かけると食品店やレストランにうまいものが陳列されてて、

それを見る度に、おーこれはやばい!! と言いながら自分の食欲への渇望を

抑えているものの、外食するとどうしても偏った食事になってしまいがちな日々なので

やはり体に脂肪が溜まってきている今日この頃。

 

先日も大分県の由布院までノリコと二人で一泊温泉旅行へとくり出し、

湯の坪街道というお店が立ち並ぶ通りをプラプラ歩きながら、

うまそうな食べ物を見ながら、おーヤバい、ヤバい、、と連発していた。

水戸黄門の八兵衛さながらの食道楽になってしまった。

 

旅は博多駅から由布院まで列車で有名な「ゆふいんの森」を初めて利用した。

シャレた外装と内装でゆったりのんびりとしたスピードで行くのはいいけど、

博多から小倉を経由して大分市くらいまではとくに珍しくもない景色なので、

途中信号やらで停車の回数が多いのがちょっとかったるかった。

 

大分からはだんだん自然や山の景色に囲まれてくるのでそこら辺は

眺めがよかった。

 

博多から出発して約4時間半、ようやく由布院駅に到着。

駅もオシャレな感じで、由布院フィーバーも高まる。

 

駅の出口を出ると、正面には由布岳がお出迎え。

絵になりやすいシェイプのこの山は1583メートル。

その麓に多くの人々が温泉やギャラリー、お土産名産品、工芸品、食などを

求めてやってくる。

 

由布院の有名な湯の坪街道には、そういったお店が立ち並ぶ。

古風な日本の家々にモダンな工芸品、人々の購買意欲をくすぐる、

なかなかニクくシブい町。

このお店には、のりこ姫好みの地元でつくられたハンドメイドの食器や飾り物の陶器が

あって、デザインや色など女子心をくすぐる。

そしてオサム心もくすぐった。

ひとつだけつっこませて頂くと、店内は写真撮影が禁止されていて、

それは問題ないのだけど、外国人観光客向けに英語で書かれていた文が妙におかしい。。。

"Take Camera, Please Stop!!"

写真を撮らないで!!と言いたかったのだろうけど、、、直訳すると、

写真を撮って、ここに止まって!! と言う意味に思える。

よっぽど店員さんに言ってあげようかなと思ったけど、事なかれ主義の金星人は

なにも言わなかった。

 

由布院のお店は写真撮影を禁止してるところが多かった。

ここはフローラルビレッジのエリア内。

アルプスの少女ハイジのキャラクターグッズが並ぶお店。

ハイジファンにはたまらないいろんなグッズが売られていた。

そしてBGMはもちろんハイジのテーマソングとエンディングソング。

それは何回もリピートされていて、店を出る頃にはハイジソングが

頭にこびりついてつい口ずさんでしまう。

きっと働いてる人は、ハイジソングにうんざりしているにちがいない。

 

 

 

有名な金鱗湖の近所にある亀の井別荘の敷地内は紅葉が絶好調で美しかった。

 

 

泊まった旅館は露天風呂つき離れの和室。

部屋に夕食を運んで来てくれた。

その様々な彩りの食事と温泉にわれわれの心身は癒される。

一貫ぽっきりのうなぎの棒寿司

帰りの湯布院の森に乗車する前、少し時間があったので、駅のホーム側にある

足湯に使って、待ちプラで疲れた足を癒す。

一回160円で足を拭くタオルもついて来た。

これはいい時間の潰し方だった。

久々の由布院、泊まったのは初めてだったかもしれない。

だからこんなにのんびり待ちを散策できたのも初めてだったけど、

25年くらいまえと比べてもずいぶん変わったなーと感じた。

日本を訪れるといろんな場所でそう感じるけどね。

 

そんな感じで九州滞在ももう今日で最終日。

明日からまた東京上陸予定。

 

11月12日の田園調布のクリニックで行われるサウンドヒーリングも

まだ参加者を受け付けてます。

 

前回のブログでもお伝えしたように今回は最新アルバム『レムリア』にちなんで

レムリアツアーと題してお贈りします。

太古のレムリアの叡智を讃え、女性性のエネルギーを祝福し、

必要な浄化と変容に祈りを捧げるセレモニーになればとイメージしてます。

 

ギター、バリトンウクレレを中心にクリスタルボウル、シンギングボウル、

惑星チャイムを用いる事に加え、参加者でサウンドツールをお持ちの方に

持参してもらえればさらに音の色彩が広がる事と思います。

 

みなさんも是非、この機会にサウンドのマジックに浸ってみてはいかがでしょうか!!

きっと参加者は必然的に必要な方達が集まるのでしょうが、

どなたもお会いできる事を楽しみにしています。

 

申し込みはこちら

おさむ

osamusic@earthlink.net

小森谷京子

kyoko.komoriya@gmail.com

 

よろしくお願いします!!

 

最後にアルバム『Lemuria』の中から一曲お届けします。

"Beach69/Spring Groove"

 

Check This Out!!

 

 

 

 

 

ひとり旅。 ふろりだ。 其の壱  

 

今月半ばからひとりでマイアミまで行って来た。

この真夏のくそ暑い時期になんでさらに暑い南国に行くのかって言うと

そこで開催されたマトリックスエナジェティクスの創始者リチャード・バートレット博士の

比較的最近始まったセミナーに参加するためだった。

 

そのセミナーの名前は

Holo-Synchronous Energetic Technology Systems 

 

簡単に言うと量子力学的ホログラフィックなアプローチで生理学的な要素を取り組んで

人の肉体的、精神的、エネルギー的な場をトランスフォームさせる技術。

 

さらに簡単に言うとマトリックスにキネシオロジーの要素を取り入れたような感じ。

 

ずっとリチャード博士のマトリックスの事は気になってて、たまたまホームページを

見たらこのセミナーがもうすぐ行われるという事が判明。

 

タイトルだけを見たら、一体何のこっちゃ〜って感じなんだけど、

なんかマトリックスとは違うみたいだし、ちょっとキネシっぽい感じもあるみたいだし

なんか面白そ〜、、という興味本位とマップカードを3枚ひいて、

全部が全部、正位置で素晴らしい経験する事間違いなし!!

のオーケーサインだったので行く事に決めた。

 

という事でマイアミに到着。

到着するや、NYよりさらに蒸し暑い。

 

リチャード博士のアメリカでのセミナーは大抵空港の近所のホテルで行われる。

きっと街中など移動が不便だったりもあるだろうし、便宜上の事なんだろうけど、

まわりは遊び場がないので、そんなに刺激はない。

ま〜セミナー受けに来たのだから、3日間みっちり学べ、、ということか。

 

 

外はめっちゃ暑いけど、ホテル内はクーラーガンガンきいてるので

寒くてみんな長袖を着てた。

ホテルの部屋から見た風景はそんなにファンシーではなかった。

しかも窓が密閉されてたので開放感がなかったので、

いつもプールがある内庭のエリアでクーラーで冷えきった体をとかしながら

休息してた。

 

 

セミナーはそのホテルの中にあるイベントルームで行われた。

今回このセミナーにきたのはおれを含めて18人くらい。

いつも何百人もの参加者の前で行われるマトリックスのコースを受けた事がある人なら

この人数がいかに密でハードコアなクラスかを想像できるだろう。

 

ただやはりこのクラスでリチャードが始めてという人はいなかった。

みんな少なくともマトリックスのクラスはとった事がある人達だった。

 

 

基本このセミナー中は写真を撮っては行けないとの事なので、クラスの模様は撮ってない。

写真もそうだけど、ビデオや音声ももちろんダメ。

 

そこが結構苦しかった所でもあるのだけど、とにかくリチャードは英語は早口だし、

なにをするにもテンポが早くただでさえわかりづらい、、

だから記録をとれないとやり方のプロセスを理解するのが大変だった。

 

しかしこれはアメリカ人でも一回セミナーに参加しただけでは

きっと理解できないだろうな〜と思った。。。

実際練習でペアになると初心者の人達はプロセスを掴んでいなかった。

 

ここはおそらく人がわかりやすいようにとか、理解しやすいように

ゆっくりじっくり時間を取ってとか、、そんないい人プログラム&他人軸は

リチャードにはないんだろうな〜。

 

やり方は覚えたら簡単なんだろうな〜とは想像はついた。

それは基本立った状態で腕の筋肉の反射を取るスタイル。

これはアプライドキネシオロジーなんかのやり方だから、おれたちIH組や多次元キネシ組の

微細な筋反射ではなく、もっとダイナミックな取り方をする。

 

リチャードは次々と参加者の中からデモセッションを受ける人を選び、

まるで機械かロボットの故障を扱うように調整してゆく。

 

マトリックスとは違って、肉体的な物を調整する所でアプローチするので、

リチャードは医学的、肉体的な説明を聞いてると、医学やカイロプラクティックの

バックグラウンドに裏付けされた博士なんだな〜、、、と関心させられた。

 

しかし調整法も然り,体の細部にわたる名称や症状なんかを英語で説明されるので

自分の中に噛み砕くまでに時間がかかる。

そうかと思うとリチャードは容赦なく、速いテンポで説明し、実践し、

頻繁にジョークを言いながらゲラゲラ笑うので、途中でもういいや、、、

とサレンダーした。

 

こりゃ、一回のクラスで全部を吸収しようなんて事が目的ではないと悟った。

そう思うとさらに気楽になった。

 

でもたくさん関心するポイントがあった。

それはとにかくリチャードのテンションはハイで、エネルギッシュなバイブを感じる

だけでなんか多くを受け取れるような感覚。

 

ある人がデモセッションを受けてて、そのプロセスの途中で何かが上がって来て

急に大泣きしはじめた時、リチャードは「こういう風になったらみんなクライアントを

慰めたり、同情したりとかしないでね〜、、そのエネルギーをただプロセスするのが

大事なんだよ〜」 って事を言ってた。

 

リチャードはクライアントに同情や哀れんだりなんかしない、、、

だから相手のエネルギーを受けたりなんかしないんだろうな〜と。

 

ただここでおれが感じたのは、デモを受けてる人の受胎の時にアクセスしてる時に

そうなったから、その時の抑圧された感情や記憶が解放されたのかな〜と思った。

 

 

このセミナーを受けて本当に良かった。。と思う事がいくつかあった。

それはセミナー3日間通じて、毎日デモセッションに選ばれた事。

こんな事は何百人もの参加者がいるマトリックスではありえない、ありがたい事だった。

しかも毎日というのは18人いる中でもそんなにはいなかったし、

彼のSkypeセッションは一回30分で300ドルという事を考えたらかなりお得な

チャンスに恵まれた。

 

リチャードはその時教える内容のトピックを実践するのに最適な人を

エネルギーを読んだり、感じたりしながら選んでいるように思えた。

 

最初のデモのときは、リチャードがなにをして欲しい?と聞いて来たから

飛行機に乗るのがストレスになってる事を調整してもらった。

 

前回ハワイからNYに戻る飛行機の中で今まで感じた事のなかったストレスを受けて

そのトラウマがまだ残っていた事を今回マイアミに来る飛行機の中で感じたから

早速その事をワークしてもらった。

 

これに関してはNYに戻る飛行機の便で明らかに違いを感じた。

マイアミに来る時の飛行機のストレス指数が最大10、最小0で言うなら

9だったのが、帰りは1か2くらいに落ち着いてた。

 

2回目の時は、筋反射を使わなくても空中でウインドウに手を当てながら

調整していくマトリックス的なスタイルを実践するデモに使われた。

 

3回目はマッサージベッドに横になり、足の筋反射を使って、

血糖値、血圧の調整をするためのデモに使われた。

実際おれは朝は少しけだるく重い感じになりがちなので、それは甘党がゆえ糖分を

取りすぎな所からも来てるとは考えられる。

 

そしてこのセッション後、身が軽くなった。

 

これに加えて、実践を練習する事も頻繁にあったのでその分も調整された感じがあった。

 

このクラスでもうひとつ関心した事は、ヒーリングのクラスなんかでは大抵参加者の

エネルギーが上がって来て頭が重くなったり、眠気におそわれたり、集中できなかったり

するのだけれど、そういうヘビーなエネルギーが上がってくる感覚はほとんどなかった。

それは、先ほどの大泣きした女性の時もそうだし、見渡せば結構ヘビーな人はいるよなーと

思ったのだけど、このリチャードのクリエイトするフィールドがそうなのか、

何かにサポートされているのか,とにかくそうだった。

 

リチャードはとてもストレートに自分の考えを伝える。

とくにワクチンと医薬品の不正に対する事実をこのクラス中言わない日はないくらい

言っていた。

ワクチンも医薬品も製薬会社の利益と人口削減の手段という事を。

 

なんでここまでしつこく言うのかと、

「それは実際自分の所に来る人達から多くの証拠や事実を目の当たりにして来たからだよ」

と本人は言う。

それは彼の娘が実際にワクチンの影響にさらされ、苦労した事も含められる。

おれも小学校の頃、いつも体が重かったり、学習能力がついていけなかったり

大変だったよな〜と思うときっとその影響もあっただろうなと思う。

 

クラス中のデモセッションでも、やはり筋反射で医薬品というのが上がって来て、

そこにアクセスしたとたん、その女性が犬か狼のような動物みたいな

表情や動作をし始めた。

いわゆるエンティティのエネルギーに取り憑かれた状態だった。

 

そしてここに来て一番に良かったと感じた事は、モジュールという調整法の情報を受け取った事。

このモジュールはクラスのプロセスについていこうが、いけまいが関係なく、

そのエネルギーだけで調整可能な優れもの。

そのモジュールはある特定の肉体にも対応してたり、精神的、魂的な所に対応してて、

そういった何十種類ものモジュールをファイルとして受け取った。

なのでこれだけで何セットものチューニングフォークを使うのに匹敵するかそれ以上の

力があるんだと思う。

 

このモジュールというのはそもそも、リチャードがカイロプラクターの学生だった時に

いろんな本を読んでて、なんとかって言う人の本と出逢ってその内容が他の物とは異質の

ぶっとんだ内容だったらしく、それでその著者に会いたいと思うと、最後のページに

著者の電話番号が書いてあったと言う。

 

それでそこに電話するとその著者の博士が出て、そこで対面するチャンスができ、

その博士が今のモジュールの元祖とも言うべき、鉱石のような丸い形のモジュールを

持っていたんだそうな。。。

で、それがスゴいエネルギーだったらしく、宇宙人のテクノロジーで作られた物なんだとか。

 

で、後々リチャードがマトリックスをはじめた頃に17次元かそこら辺の意識体が

コンタクトしてきて、そのモジュールのテクノロジーを彼に伝えたのだとかなんとか、、、

ざっくり言うとそんな感じのぶっとんだ話しを後半のモジュールの説明の時にしてた。

 

という事で、この宇宙人テクノロジーがもたらしたモジュール、

今から調整で使うのが楽しみ。

 

クラスの最後にリチャードは、みんながここに来てくれた事はとても意義が深い事で

感謝しています。と締めくくってこのコースは幕を閉じた。

 

そして今年いっぱいでマトリックスのセミナーは最後にする、、、とも言っていた。

全米や世界中をかけめぐって行うマトリックスのセミナーには弁護士にかける

費用もかなり莫大になってしまうんだと言う。

それだけ大きな規模になってしまうと、法的なトラブルもきっと起こってくるだろうし

そこに費やす時間もお金もきっと多額になってしまうのだろう。

 

3日間はこんな感じであっという間に過ぎていった。

その間にリチャードから受けたセッションもクラスのバイブも忘れられない、

おれにとっては意義深い変容のクラスだったと思う。

 

最後にリチャードとツーショット。

彼は毎日ユニークなTシャツを着て来てた。

最初の日はビートルズのラバーソウルのジャケットTシャツが印象的だった。

最後の日はスーパーマン&バットマンTシャツ。

 

ねあかでドライな60〜70年代のヒッピーな青春を生きた天才アメリカン、、

そんな感じが好きだな〜。

 

さんきゅーリチャード。

あすたらびすた〜。

 

 

という事でクラスが無事終わり、これまでホテルの部屋に缶詰め状態だったので、

開放感に浸りたく空港のレンタカーに駆けつけ車を借り早速マイアミのビーチまでくり出した。

 

マイアミのビーチは2000年に行って以来だから17年ぶり。

 

 

 

真夏のサウスビーチの海は温かかった。

ここでしばらく至高のチルアウトの時間。

 

17年ぶりのアールデコ地区。

当時ノリコとほとんど始めての飛行機旅行だった頃を想い出しノスタルジーに

浸りながらこの街を散策した。

 

アールデコ地区は1920年代から40年代に800以上のパステルカラーの

建物達の並ぶエリア。

カラフルな建物達と賑やかな人通りに心は躍る。

アールデコの通りのハバナ1957というキューバ系のレストランに足を止め、

ここの空気を味わいながら食事を堪能した。

 

これががマイアミ最後の夜。

次の日からドライブでキーウェストへ向かう。

 

そして至福の旅は続く。

 

 

 

ハワイリトリート2017 第3班  

 

今は昔

 

時を溯る事、今年の2月下旬。

第2班の多次元キネシのクラスのあとはまたレギュラーリトリートに戻る。

 

今回のメンバーはまたみんなバラバラで個性的な人達が集まったという感じ。

トロント、オレゴン、ニューヨーク、そして東京、、とそれぞれ在住地が

様々なのと、みんな結構旅行慣れしてる人が多かったので、写真シェア率が

低かったから、また幾分偏った編集になりそうだけど、その写真から追憶

しながらストーリーを語って行こう。

 

この班のみんなも到着初日から元気全開。

2年前の最初のリトリートから毎年参加の姉妹のような女子二人はとにかく酒好きなので、

うちで用意してた酒では物足りず、初日の夕方、空港に迎えに行った際、

アワを買いたいとリクエストされ、KTAまで連れて行った末、

夕食時間ギリギリになってみんなを家まで送る事が出来た。

 

それから食後、街灯のない外に出てみんなで満点の星空を見上げながら

無数にある星々に圧倒され、感激をシェアした事を覚えてる。

いくつか流れ星も見えたよな〜。

 

そして今回の朝日も美しい。

 

 

今年のリトリート初、男性参加者のジェシックと二人ラナイでくつろぐ。

もともとニューヨークに長い間住んでたんだけど、静かに自然とともに暮らせる

安住の地を求め去年オレゴンへ引っ越した。

もう一人の参加者えみこちゃんのパートナーで、カップルでの参加。

 

おれともスゴく気が会うので、リトリート中よく一緒にこうしてチルアウトを

満喫してた。

 

 

 

ゆうきちゃんもこの3班の頃になると、ギターも結構上達してて、

カエルの歌やドレミの歌はもう楽ショーで弾きこなし、

おれの教えたアルペジオをきれいに弾いていた。

先に習いはじめたノブをしのいで、ギター熱中少女になっていた。

 

 

 

 

さて、いきなりだけどセッションを挟んで日程の真ん中にある外出の日、

今回は後半にボルケーノに行こうと決めたので、最初にヒロの方へ向かった。

 

そう、ここはフォーマイルビーチ。

3度目の正直。 絶対ホヌは知っています。

おれたちがやってくる事を。

 

 

ホヌさんはサービス精神旺盛です。


 

とにかく人懐っこいホヌで近づいて来るので

泳ぎながら追っかけっこして遊んだ。

昔ダンスwithウルブスって映画があったんだけど、ネイティブアメリカンの名前は

動物や自然の創造物にちなんでつけられるのだとかって言ってた。。。

なので自分自身にネイティブアメリカンの名前をつけるならスィムwithホヌ、、、

って感じかな。

 

そしてここも3回連続訪問のバニヤンツリー公園

なんかみんながおれたちのツーショットを撮ってくれたので

芸能人スクープのようだった。

 

「わたしたち、、、普通の人に戻ります!!!」 とか発表しようか。。

 

 

大きなバニヤンツリーの前で集合記念写真。

 

 

そしてお次はボルケーノ国立公園。

今回はいつものヒーナパリ岬はパスして、

チェインオブクレーターズロードをひたすらまっすぐ

下っていくコースを辿っていった。

リトリートでは始めての試みだった。

 

途中の展望台でまた全員で集合写真

なんやかや言って仲のいいっぽいわれわれクールな第3班

この班のツアーの日が一番天候に恵まれてたと思う。

 

 

クレーターズロードを下って海岸の所につくと生暖かく

国立公園の入り口のエリアと比べて気温が全く違う事に驚く。

標高差が1200メートルはあるらしいから、当たり前ではあるんだけど、

おそらく10度くらいは差があると思う。

 

海岸の溶岩の絶壁の近くに車を止め、みんなを溶岩の上に連れて行き

ここでサウンドヒーリングを行った。

 

今回は海岸の近くだったので、海の波打つ音、風の音、生暖かい溶岩での 

岩盤浴と共にガンガンに音を鳴らした。 

ゴングを鳴らしている時はまるで女の人の声のようだったと、みんなと後になって話してた。 

それは女神ペレの歌声なのかもしれないと。

 

 

音を鳴らした後、しばらくみんなとマッタリこの100%大自然を満喫する。

みんなで海と大地を感じる。

 

 

正面からも集合写真

 

 

サウンドヒーリングの後は、海岸の先の方まで行って車を止め

ホレイシーアーチのある展望台まで行った。

 

これはすごいよね〜。

波が溶岩の柔らかい部分を削って作った天然のアーチなんだって。

 

 

 

うちらのグループもアーチまで行って遠くから記念撮影、、、

 

 

アーチとみんなで女王のりこを囲んでのショット

 

そして海岸からまたクレーターズロードを登ってジャガーミュージアムの

火山展望台まで。

今回ここに到着したのは夕方だったので外が暗くなりはじめ、

赤、オレンジ色の溶岩がはっきりと展望できるようになっていた。

 

 

参加者女子がこの時ビデオを撮っていてそれが遠くながら

迫力満点に撮れてたので、ここに掲載しておきます。

この迫力をお裾分け。

 

 

 

今回のツアーの締めのディナーはボルケーノハウスのレストランでとった。

それも始めての試みで、レストランのガラス窓から溶岩が遠くに見えた。

もっぱらジャガーミュージアムから展望した方が迫力はあったけどね。

けど食事はそれなりにうまかった。

あいにく、そこの写真は見あたらなかったけどね。

 

 

ツアーの後は残り2日間の多次元キネシセッションの追い上げ。

だいたい毎年このハワイリトリートを通じて、おれたちに今後の課題が課せられる。

そしてそれはこのリトリートが終わった後でさらに明るみになるのだが。。。

 

のりこはますます新たにいろんなエネルギーの情報をピックアップしてゆく。

それはこのハワイ滞在でさらに顕著になる。

そもそもおれたちのやってるキネシがかなり多次元になったのも、

このハワイの導きによるものがかなり大きいんじゃないかと思う。

 

これは彼女の牡羊座特攻隊長+侍+プレアデス気質がゆえの宿命なのだろうか。。。

 

それはたとえて言うならドラゴンボールZの孫悟空みたいに、

彼がさらに強くなるために最強の敵を引き寄せてしまうみたいな、、、

そしてその敵を陵駕するとさらに強敵が現れ、また窮地に追いやられるが

さらに新しい技を身につけ強くなってゆく、みたいな、、、そんな感もある。

 

ちょっとつっこむと、ベジータが最強の敵の時に魔人ブーが現れたら

もう全く勝ち目はないし、ストーリーもそこでジエンド、になってしまうんだけどね。

 

 

けど現実でも自分に越えられない壁はやって来ないという法則はあるみたいで

結構キビシー試練はやってくるのだけど、それを乗り越えるとさらにパワーアップしてしまう

のりこの強靭な魂はなんなんだろうか、、、といつも驚愕させられる。

本能的闘争心&チャレンジ精神、、、それはまるで孫悟空。

 

 

今回を含めた過去3回のハワイリトリートは毎回おれにも必要な試練はやって来て

変容せざるを得ないシチュエーションがいつもやって来る。。。

このハワイの変容パワーに大きく揺さぶられ、成長させられてる感を味わざるを得ない。

それは常にキャパシティギリギリの所までのチャレンジを 促されている感だったりする。

 

今回つくづく感じたのは、おれたちがやっている事はヒーリングという類いのものとは

違う性質のものだよな〜、と。。。もちろんそういう要素はこのリトリートには

ふんだんにある。

便宜上そう呼んでるだけなんだけど、本質的には魂の変容を促すワークをやっている感じ。

だからおれはヒーラーなんて呼ぶのは止めて、トランスフォーマーとか

ソウルトランスフォーマーとか、そんな名前の方がしっくり来るかな〜と思う。

 

 

そしておれたちのこの魂の変容の旅をずっと一緒について来てくれた

ゆうき&ハルマ。

この3年共に成長して来たおれたちの仲間。

彼らの存在に今回もベリースペシャルサンクス。

 

ゆうきちゃんはこの滞在期間中、毎日のように早朝朝日を見に行って

軽いランニングもしていたらしく、2班のとき一回調子を崩して、

それから立ち直った後は顔色もグンとよくなって、

肌の色つやがピカピカして輝いていた。

 

二人の関係は参加者達にとっても安心する存在で、

その存在だけで癒されるという意味では彼らはヒーラーを

地でいってるようなものだった。

 

そんな彼らのロハスな生き方や、ゆうきちゃんの料理等をひとつの本にまとめて

出版したらどうだろう、、、なんて話しもこの班の時に出てたのを覚えてるよ。

 

さて残る写真は、ひたすらゆうきちゃんの作った食事しかないので 

とりあえず今は夏だし花火大会の最後のスパートのようにバンバン載せてみよう。

 

夏にはこういうやつがいいよね。

ソバサラダ。

 

本日のメニュー、こんなんでましたけど。。。

ここら辺はスイサンのポキだろうか。。

 

タイカレー、マイルドだけど体に優しくて

めっちゃうまかった。

 

ハルマと参加者数人は最終日の打ち上げのための買出しに

スイサンという魚屋さんに出向いたらしい。

 

 

ポキの種類も豊富

 

魚市場でもあるので、捕れた新鮮な魚を買う事ができる。

 

 

そして最終日の夜。

ラナイの特設パーティー会場に広げられた豪華な食事の数々。

酒飲みの女子達はきっとこれがサイコーの楽しみだったにちがいない。

もちろんおれたちもこのリトリート最終日という事で、全てのセッションをこなし、

安堵感と開放感に浸れる時でもあった。

なのでこの日はおれもけっこーハメを外したかな。。。

 

この食事を囲んでのとっておきのイベントのひとつは

ゆうきちゃんのフェアリーカードリーディングだった。

参加者みんな一人一人、カードと彼女の直感で読むメッセージに

耳を傾ける。

 

この時スゴく面白かったのは、リーディングが始まると

いきなり集中豪雨が降って来た事。

それもリーディングする人によって雨の強度が違って、

人によってはゆうきちゃんの声がほとんどかき消されるほどの轟音で

雨が天井やまわりを打つ音に囲まれてしまった。

それはまるでそれぞれに必要な浄化エネルギーの強度を

示しているかのようでもあった。

 

 

そしてリーディングが終わると、何もなかったかのように

雨は鎮まり、しばらくして止んでしまった。

この大自然のマジカルな演出がスゴすぎ。

 

 

今日は夜な夜なみんなとはじけよう、、、って感じでおれもかなり

いい感じにきまっていた。

パーティー会場を離れ一階のラナイでのんびりしようかと思ったら

みんな集まって来たのでジャムセッションをはじめた。

 

こりゃ〜シリウスクラブって感じかな〜。。。

 

この時この二人、ええ感じやな〜。

今も仲良くやってるのかな〜???

愛し合ってる〜? 

 

ゆうきちゃんにギターレッスンしながら、はるまにカシシを持たして

ギターとカシシで共演させてみた。

おれと親友ジェシックもいい感じに出来上がってます。

のぶもおれのテキトーな英語の通訳を通じて彼との対話を楽しんで

とても意気投合していた。

 

 

しかしおれにとってもこの時が最後のハメ外しだったとは

この時はまだ何も知るよしもなく。。。

そしてこれから試練が待ち受けていようとは。。。

それは最大の変容のイニシエーションだったのだけどね。

 

アディオス、シリウスの仲間達。。。

 

 

 

この最後の晩餐のジャムセッションの模様をえみこちゃんが撮ってたみたいなので

ここにシェアします。

おれとゆうきちゃんとのギター共演。

サイコーに楽しかった〜。

 

 

 

最後のハワイ島リトリートのメンバーと共に。

同じ屋根の下で共に過ごした日々。

またいつか逢える事を願ってるよ〜。

 

 

このリトリートのストーリーを終え、言い残した事もシェアしたかった事もたくさん

あるのだけど、とりあえず今回のハワイアン・ジャーニーのブログアップは締めくくろうと思う。

 

ニューヨークはもう夏本番、ここで次から次に起こる日々のいろんな経験や出来事に触れ

これ以上過去の事をシェアするモチベーションは上がらないというのが正直な所。

 

来年の計画はまだ全く立ててなくて、今浮上して来てる案がちらほら覗いてはいるけど

まだどうなるかわからないね〜。

でも多分来年はハワイ島では無いような感じではあるけど、どこかには

行くんだろうな〜と、、、そのくらいのおぼろげな感覚だけだな〜。

 

だからまたなにか決定したらすぐ連絡するよー、ゆうき&ハルマ〜!!

 

さて、7月に入っていろんな計画も持ち上がってるし、これからはなるべく最近の事を

アップデートしようと思う。

 

ということでみんなありがとー!!

 

アロハー&マハロー💜

 

 

 

ハワイリトリート2017 第2班 

 

 

 

時はいにしえ、溯って2017年2月。

リトリート第1班を送った後の次のグループは多次元キネシ初級クラスを受ける参加者達。

これまでにニューヨークや秋葉でクラスを開いたのだけど、

これはまた全く違う状況と環境でのクラスで、スゴい経験だった。

 

普通のクラスとの大きな違いは、参加者はここでクラスの前におれたちから計2回セッションを

受けてからクラスに望むことができ、ある程度浄化や、ブロックを解除してから

クラスに望む事ができるのだ。。。という計画だったけどね、、、

 

なのでトータルで9泊10日と今回の班の中で一番長期共に生活する事になる。

 

最初のりこは参加者は6人だけなんだからラクチンよ〜、なんてなめた事いってたけど、

それは大きな誤算だった事はそんなに時間が経たずに判明した。

まあそういったことはよくある事だけどね。

 

そして後になって大変だった〜、けどすごい経験だった〜、、と振り返る

劇的人生ドラマパターン。

それもこれも牡羊座の特攻隊長モードのせいですかね〜、よういちさ〜ん!!

 

 

 

 

この第2班に関して本当に残念なのは、この時持ってたオレのカメラが

水没して使えなくなり、カメラだけならまだしも、メモリーカードを損傷させてしまい

よりによってこの2班だけ、コンピューターに写真をダウンロードしてなかったと言う、

重ね重ねの不運が起こり、結局今回はFacebookの2班グループでシェアした写真のみを

掲載すると言う事になった。

 

なので2班のみんな、ゴメンねー😹

写真の数が限られるので、それでどこまでこのグループの

事を再現できるかはわからないけど、テキトーに楽しくやります。

 

という事で、、、

 

それでも朝日は海から昇る。

 

 

おれは時折、家でやってる日課のヨガ的ストレッチで朝起きたばかりの

体を起こす。

ラナイでやってると、のぶが途中参加して来た。

二人でエビぞりアザラシポーズ。

 

 

始めの2日間、参加者達はセッションを受ける合間に、近所の天然温水プールに行ったり

シュノーケリングに行ったりしていたようだ。

ここは温水プールへの道

 

 

 

クラス期間中は朝から晩まで勉強&実践だったので、きっとあまり

ここのタイドプールに行くチャンスも少なかったんじゃないかな〜。

でも中には早朝のクラス前に行ってる人もいたようだ。

 

 

 

2班の写真のなかでは何よりも食事のシェア率が圧倒的に多かったので、

これはもうゆうき&ハルマのグルメリトリートでした〜!!、、、

という事でごまかしてはどうでしょうか。。。

 

共同作業中のゆうき&ハルマの目は真剣勝負。

 

そしてこの笑顔とハイテンションピースで癒されてください。

 

こちらもいつも素敵な食事の前で、、、

これで一日ハッピーですね。

笑顔は無料です。

 

 

ゆうきちゃ〜ん、、今日の夕飯は何ぃ〜? えっ、ピザの日? 

そんな和やかな家庭の会話が成されているのだろうか〜?

生地をコネてピザ作成中。

今日もピースで飯がうまい。

ピザデイという事で、ごらんください。

いろんな種類の手作りピザが並べられている。

 

 

はいこちらダブルハイテンションピース!!

食事でみんなに元気を与えますーっ!!

 

 

そんなうまいもんばかりの日々の中、この班の時はバレンタインデーでもあった。

それはセッション2日目の事。

おれは外に行けなかったので、ハルマに頼んでプリンセスのりこのために花束、

そしてみんなにケーキを買って来てもらった。

 

しかしよりによってこの日のプリンセスのセッションは予定時間を大幅に過ぎ、

侍と化していていて食事の時間もとっくに過ぎたので、

バレンタインデーのロマンスの妄想はことごとく打ち砕かれていった。。。

けどとにかくケーキはモリモリ食った。。。

そしてさらに太った。

 

 

 

クラスはみんなが到着して4日目。2回のセッションが終わった後

家の一階で行われた。

ここがまた十分な広さのリビングルームで、クラスはゆとりを持ってできた。

ヒーリングツールや教材が散らばってる気楽で自由な空間。

 

 

 

この班の時は、毎日毎日何かがハプニングしてた。

ある方はデトックスもあって体が持たなくなって、

クラス初日から具合悪くて別室で緊急セッション。

またある方はクラス途中なんかデトックスが上がって来てうーうーうなってまた緊急セッション。

そしてまたある方は自信失って、もう私はここを離れますなんてこと言いだし号泣し緊急セッション。

 

そしてあのゆうきちゃんもこの班の時に具合悪くして、緊急セッション。

おーゆうき〜お前もか〜!! もはやここまでか〜!! と嘆いたかどうかは知らないけど

毎日のように「先生!! 事件ですっ!!」って感じの緊迫感があった。

 

 

 

大人数だった秋葉クラスはたとえ何か上がって来てもみんなそれぞれの自宅や

宿に戻るのでクラスが終わればそこで養生してもらうしかないが、

このハワイでは少人数の参加者の上、期間中は同じ屋根の下なので

なおさら、デトックスが出て来たら緊急セッションに持ち越さなければ

先がもたない状況。

 

おれもクラスの間に別室でセッションしたり、のりこのセッションをサポートしたりと

毎晩なにかと休まる時は少なかった。

 

庭で昼寝中の放し飼い猫と戯れ憩いのひと時。

 

 

クラスの合間や終わった後はこのラナイでバリトンウクレレかギターで憩いの時を過ごす。

日中は鳥のさえずりと風のせせらぎ、木洩れ陽の中その自然のサウンドにただ音を溶け込ませ、

夜はコキフロッグとの鳴き声にハートを共鳴させる。

時折ここを通りかかる人達がそばに座って来て、一緒に音の中に包まれたり、

ギターの弾き方を教えたりした。

 

よしこちゃんもバリトンウクレレを教えた一人。

そのギターを持った美しい姿が失われたメモリーカードに納められていたのだが

公表できなくて本当に残念。。。

なのでおれの写真でゆるしてちょ。

 

 

 

クラスに突入して3日目に一息入れるためにみんなでドライブ&パワースポット巡りをした。

これはみんなにとってもいい休息だった。

 

この日は第1班のツアーの日よりは天気がよかったので、

海も空も眺める事ができヒーナパリの絶景を堪能する事ができた。

 

 

アリゾナなんかは大地がどでかい感じだけど、ハワイ島は海と大地と空が

三位一体ででっかーい感じ。

 

ここに来ると毎回おれは360°、100パーセントの大自然やな〜、、と感動する。

海と大地と空しかない。地球は広い。

ザ・ビッグアイランド。

 

 

その感動をみんなと分かち合える喜びよ。

 

やっとの事で参加者の面々大集合。

ビッグなバックグラウンドとソウルファミリー。

 

 

今回の弁当のおにぎりは前回に学んで

十分な数を作って来たらしい。

やっぱり遠足にはおにぎりがサイコーよ。

 

 

今回のサウンドヒーリングはヒーナパリの岬の少し手前にある

溶岩の上で行った。

 

溶岩が固まった大地はペレの髪の毛とも言われるように、

溶岩が髪の毛のような模様を創造する。

 

みんな溶岩の上で岩盤浴しながら、音浴に浸る。

こんだけ音を防ぐものがなかったらかなり音が分散するので

持って来たゴングもかなり強めに鳴らした。

 

 

 

 

 

 

ボルケーノ国立公園内のジャガーミュージアムの展望台から

火口を眺める。

 

いやー、、こんなに近い距離から火山見学できるのはすごいことだろう。

前はもっと近くで見れたらしいけど、ここからでも噴煙は見える。

みんなの束の間の休息のひと時。

明日に向けてエネルギーチャージ!!

 

ボーイ&ガールは休憩中

 

 

そしてフォーマイルビーチはやっぱり外せないコース。

 

 

晴れた日は水の色がエメラルドグリーンに輝く。

 

 

そして今回も期待に応えてくれました。

ホヌ。ウミガメさん。

いつもありがとう。

打ち合わせ通りだね。

 

 

ツアーのしめはここポンズレストラン。

ここに何回通ったろうね。


 

とにかくシェアしてくれた写真は食事ばかり。

このアンティチョークとクラブのチーズ焼きディップは

けっこううまいよね。

 

他のも大抵外れはないかな。

量もやっぱりアメリカンサイズ。

 

こんだけ写真載せて、評価し、何回も通って、

われわれはポンズにどれだけ経済的潤いを与えているだろうか。。。

 

 

 

それはツアーの翌日、クラス3日目の事だった。

のりこのお父さんの訃報の連絡が届いた。

 

のりこは早速母親に連絡しようとするがなかなか電話が繋がらない。

幸い弟の嫁がメールでやりとりをしてくれてて、家の状況等を伝えてくれ助かった。

そしてのりこのお母さんと電話で繋がった時は、相変わらず元気そうで

サバサバしていたという。

 

この時のりこはクラスを中断して、実家に帰り葬儀に参加しようか、

それともクラスに残ろうか、、、という究極の選択を迫られていた。

 

参加者のみんなははるばるここまでやって来てくれたにもかかわらず、

私達の事は大丈夫だから、実家に帰ってくださいと

心惜しみない気持ちをのりこに伝えていた。

 

おれは彼女が自分の気持ちを優先してほしかったので、

自分はどうしたいの? と訊いた。

 

そして彼女はここに残ってクラスを続ける事を選んだ。

 

きっとのりこの父なら、そう言うだろう、、、とのりこは語る。

また、実家に電話した時、お母さん曰く、今はもう忙しいだけだし

私は大丈夫だから来なくてもいいわよ、、、とあっけらかんと

話していたと言う。

 

そして葬儀にいったとしても、クラスの事を後悔するし、

どちらにしても悔いの残る選択なのだから、、、そう言って

この場に残る事を自分自身に納得させた。

そして結局四十九日の法要の際に帰国する事を決めた。

 

そしてクラスは続行された。

 

 

もしこの時のりこが日本に帰っていたとしたらどうなっていただろうか?。。。

と思うと不思議な感じがする。

おれはみんなに真面目にヒーリングを教えていただろうか?

仮にそうだとしても、きっと違った方向にいってただろうな〜。

毎日のように起こる事件はありえただろうか?

 

ここに別のパラレルワールドが存在するんだな〜と思うと、

そっちの世界も見てみたくはなる。

 

結局クラスはもとに戻り再会。

クラスの内容は相変わらずとてもディープで濃いもので、

多次元レベルでの調整法を学ぶ。

多次元だから感情、思考等にとどまらず、スピリチュアルなエネルギーが

筋反射でピックアップされる。

そしてそういったエネルギーを浄化してゆくプロセスを学ぶ。

 

きっとのりこはこのクラス期間中は、みんながいたし、一人になる時間は限られていたから

お父さんのことで悲しみを抑えながら、仕事を続けていたんだと思う。

しかしみんながいてくれたから乗り越えられたんだとも感じる。

 

ヒーリングツールを鳴らしたり、いろんな道具を試す女子達。

 

 

教わったことを実践の時間。

みんなの質問に対して軽いアドバイスを差し込むおれ。

ふざけているのではありません、、、緊張をほぐしているのです。

 

 

クラスの後の夕飯は至福の時間。

ゆうきちゃんの気合いの入れっぷりはすごかった。

色んな食材をバッグ一杯に日本から持って来たのだけでもすごいと思ったけど、

一升瓶の醤油を持って来てるのにはたまげた。。。

 

 

そのおかげでめっちゃうまいものを毎日食べれたけどね。

けど頑張りすぎだろー!!

 

ゆうき&ハルマがハワイ島に到着した当日、

ゆうきちゃんだけが入国審査で呼び出され、長い間いろいろ調べられたと言う。

なので予定の便で到着できなかった。

 

なにせトランプ政権始まったばかりで、入国管理局もかなり神経質に

外国人の入国の取り締まりをしてた時期でもあった。

 

とにかくおれたちにそのことを知らせねばと先についたハルマは到着するや否や

かなり焦った無表情な表情で、緊急事態です、、と言って

焦りを隠せなかった。

 

幸いゆうきちゃんは何もなく疑い晴れて、予定より遅れて次の便で到着した。

がしかし、、、もしゆうきちゃんが日本へ送り返されてたとしたら、

きっとこの豪華な食事はありえなかったろう、、、と思うと、恐ろしや〜、おそろしや。

はるまもゆうきちゃんが入国審査から抜けれたことを知らされるまで、

自分がキッチンを一人で務めなければならないと思い、いろんなメニューを想定していたらしい。

ここにまた別のパラレルワールドもあるはずなのだ。

 

そんな冷や汗もののリトリートの始まりだった。

 

 

 

この家の2階にあるラナイではたくさん楽しい思い出を作った。

たくさんの人とここでギターと自然の音に共鳴した。

 

めぐみさんはよく弾いてる時に傍らに来て、耳を澄まして

聴いてくれてたな〜。

 

よしこちゃんとは、しりとりをした。

このとき思いつきではじめたスピ系用語限定バージョンのしりとり。

これがまたむずかしくて楽しい。

そんな遊びばっかりが思い出に残ってるおれ。

 

もちろん、みんなの学んでる時の風景も思い出すけどね。。。

 

あきのちゃんにはおれがヒーラー名つけようよ、、、と提案して

なにか好きなハワイの名詞がないかと訊くと、

ヒナという女神が好きだと言ってた。

ヒナはハワイやタヒチなど、ポリネシアの月の女神で多産の神とも言われる。

 

だからそんな女性性のアバンダンスを備えた女神にちなんで

ヒーナあきのにしようよ〜、今日から君はヒーナあきのだ!!

と言って盛り上がった。

素敵な名前だな〜と思うんだけどね〜,ヒーナ〜。。。

 

しほちゃんはおれは疲れてくるとゾンビになるんだって言ってた。

それ以来のりこからゾンビゾンビ〜とからかわれるようになったが、

ま〜確かにいろんなものが憑いた時はマイケルジャクソンのスリラーみたいな

ゾンビーにもなるわな〜と、開き直った。

みんなに言わせるとおれは顔に出やすくってわかりやすいらしい。

 

 

いろんな事があったクラスも無事に終了。

そして最後の日の晩餐会。

みんなで乾杯のひと時。

 

 

今回の晩餐会はラナイで行われた。

これがまたチョーご馳走の数々。

そしてデコレーションがハワイアン〜💗

 

ハルマ&ゆうきのセットアップした晩餐用ラナイがサイコー。

 

 

ゆうき&ハルマにもツーショットで写ってもらった。

愛情表現苦手なのぶも、よくぞ勇気を振り絞りました。

おめでとうございます!! お幸せに!!

 

 

そしておれたちも食卓の前でツーショットを撮られまくるはテレまくる。

 

そして4人でのファミリーショット。

オールスターキャストでお贈りしております。

ハワイリトリート2017、多次元キネシinハワイ。

 

 

のぶにもずっとギターを教えてた。

彼も始めてまもなく、教えたアルペジオや音階を楽しみながら奏でていた。

思いつきで、ゆうきちゃんのために曲を作ってバリトンウクレレの伴奏にヴォイスを加えて

ゆうきちゃんのまえで披露できるように、練習してもらった。

 

その曲のタイトルは『オー!!ゆうき💗』

(タイトルは「オーヨーコ」のパクリですが。。。)

 

だけどのぶは日本に帰ったらもうすっかり忘れてしまったらしい。

 

ゆうき&ハルマのギターを弾く音が毎日響くようになったのもこの頃だった。

 

 

最後の晩餐の集合写真。

毎日がハプニングで、笑、涙、苦しみ、悲しみ、感動、楽しみ、喜び、衝撃、、、

あらゆる喜怒哀楽の祝福と奇跡の日々を共に過ごした愛しい人達。

これがライフってやつですかね〜!!

 

 

ありがとう、みなさん。

 

きっとこれからも長いおつき合いになると思うので、

これが終わりじゃないんだよね〜。

これはある分岐点の始まりであったのだ〜。

 

またいつか逢える日を楽しみにしてるよ〜。

 

LOVE&ハグ💗