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サウンドヒーリング の共演 with Maya Hall at Dover糸島 

 

こんにちは✨ 

今日はライブイベントのお知らせをします。

 

来たる8月28日に糸島のギャラリーDoverにて 
サウンドヒーリング のライブをします。 

 

今回は糸島出身シンガーMayaとの共演でのライブとなります。 

 

Mayaちゃん初めて出会ったのは先月の7月30日。 
自分がDoverで昼間に演奏してた時、夕方から彼女のライブが 
行われたので、そこに居合わせ彼女の音楽を聴かせてもらいました。 

 

DoverのオーナーJamesから少し前にYoutubeの動画を見せてもらい 
それでMayaちゃんの歌声を初めて聴いたのだけど、 
その時から素晴らしい歌声と空間を異次元に持っていくような 
スペシャルなヴァイブに、久々に音楽を聴いて感動してました。 

 

それで前著のライブで実際に彼女のパフォーマンスを実際に観て 
みたのだけど、やはり彼女の奏でるサウンドから醸し出す 
異次元なセレモニーの空間に自分も参加している人たちも 
癒されていました。 

 

その日に色々話をすることができ、きっといつか一緒に演奏 
しましょうということも話してて、そして決まった日程が 
8月28日になりました。 

 

この日程が入ったのもちょっとミラクルなタイミングだったのだけど。 
そこは話が長くなるので割愛します。 

 

それで昨日は二人で最初の音合わせ。 

リハーサルという感じよりも、なにか波長合わせみたいな 
感じになり、だんだんやればやるほどにお互いの波長が合ってきて 
即興で奏でる音の中に調和が生み出され、素晴らしい時間を 
共有することができました。 

 

きっとこの経験を多くの人たちが味わってくれたらと願います。 

 

ではライブの詳細になります。 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
   〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

 

マヤちゃんの音源のリンクも貼っておきます

 

 

 

先月のDoverでのMaya ライブの模様

 

初対面ショット

 

マヤちゃんは音霊セッションと呼ぶ声を用いた解放と変容の 
サウンドヒーリング の個人セッションも行っています。 

 

昨日のリハーサルの模様 
ギターと歌をメインに、チャイムやシンギングボウル、クリスタルボウル、 
フルート、ゴング、などを使用します。

 

ではまた✨🌈

 

 

生命の根源と繋がる宗像大島リトリート 

 

この度、いろんなご縁とスピリットのお導きを受け、 

9月21日~22日の1泊2日 

宗像大島でヒーリングリトリート をやる運びとなりました。 

 

今回のリトリートでコラボしてくれるのは 

天然癒し系ヒーラーえみちゃん 

 

えみちゃんは独自で開発したハンドヒーリングの技術で 

今までに多くの人たちの心身の滞りを解放し、癒してきました。 

 

その技術は気入れと呼ぶらしく、受け手の滞った感情や思考、 

不要なエネルギーを一気に浄化・解放する。 

 

また最近は独自であるいはコラボでリトリートを行ったり、 

本人もいろんな人のリトリートやワークショップに参加したりと 

精力的な活動を行なっています。 

 

前の6月26日に夏井が浜で行なったビーチヨガで 

初めて出会って以来のご縁で、自分が宗像三女神と名付けている 

うちの一人。 

 

その最初の出会い以来、大島にドライブに行ったりするうちに 

彼女の自然体で明るいエネルギーにハートを開き、 

ありのままの姿でいられとても癒されることに気づきました。 

 

自然に笑いが沸き起こるような 

天然癒し系のヒーラーとしてのえみちゃんの素質に 

きっとみなさんも癒されると思います。 

 

 

えみちゃんのブログはこちら 

田中えみの日常ブログ

 

さて、リトリートの詳細を以下にまとめます。 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート> 

  スケジュール   

  

9月21日 

11時5分 湊港フェリー乗り場集合 

大島の聖地巡り 

その場で降りてきた事を 

随時します 

   

18時発のフェリーで湊港へ 

築上町の家にてお泊り 

 

9月22日 

  

どこに行くかは 

宇宙の流れにお任せ 

  

1日目のエネルギーを見て 

決定します 

   

  料金   

22,200縁 

  

料金に含まれる物 

レンタカー代、往復のフェリー代 

大島でのランチ&夕食 

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

 

1DAY参加もOKです 

その場合 

お値段は同額となります!

 

お申し込みはこちらから 

 

※入金確認後に 

LINEグループへと 

招待します 

 

そして今回 

参加してくださった方へのお福分けとして、 

塩じいの作る大島の塩をプレゼントします。

 

 

~以上がリトリートの詳細になります。~ 

 

 

宗像大島は世界遺産・宗像大社の一つです。 

天照大神の三女神と言われる宗像三女神が祀られ 

今回はその女神たちにまつわる神社や、 

海の彼方に沖ノ島を望む場所、 

ヒーリングエナジーのあるパワースポットなどを巡ります。 

 

中津宮の階段 

 

 

遥拝所 

この場所から沖ノ島を拝む 

 

草原の絶景スポット 風車展望所 

ここからも沖ノ島を見ることができます。 

 

馬蹄岩 

海のそば、開放的なエナジーを受け取る。 

 

 

馬蹄岩を降りた海辺の岩場。 

波と岩のパワーで浄化エナジー炸裂✨ 

 

夢の小夜島 

海が干潮の時は歩いてこの島に渡れる。 

 

大島最高峰、 御嶽山山頂 

ここからも沖ノ島を望むことができる絶景ポイント。 

 

スケジュールの中には ビーチクリーン もあります。 

 

先日えみちゃんと大島を視察に行った際、 

あまり観光地として開放されていない最東端にある 

砂浜の加代で目の当たりにしたペットボトルなどの 

ゴミが散乱していた現状。 

 

島に住む塩じいによると、昨今の大雨で海から 

たくさんのゴミも流されてきたのではないかとのこと。

 

これを見て、自分もえみちゃんも少し心を傷め、 

この島に恩返しがしたいと、このビーチクリーンを 

することを思い立ちました。 

 

 

ビーチクリーンをして自然と繋がり、 

自然を癒しすことで私たち自身も気持ちよくなるし、 

常に恩恵を受けている自然に 

恩返しができればいい循環が創造できると思います🌈 

 

 

ではみなさん 

大島で会えるのを楽しみにしています✨

 

 

 

南阿蘇のライオンズゲート と弁天池 

 

8月に入ってやっぱり日本の夏は半端なく暑さが増してきた。


雨のあとなんかは湿気も加えてさらに蒸し暑くなったりするので 
やっぱり日中はクーラーをつけて暑さをしのいで過ごしてる。 

夕方のウォーキングも最近森の中は蚊が多いので、 
ベンチなんかにじっとしてると、いつの間にかボコボコに 
刺されてしまうので、 

のんびり座ってヒーリングの時間を過ごす代わりに 
歩きながら森の空気と波動と繋がり、夕日の時間の風情を 
味わっているような最近の状況。 

 

そんな猛暑の日々、南阿蘇に住む友人のよしこちゃんから 
メッセージが来た。 

 

前からチャンスがあったら南阿蘇に遊びに行きたいと、 
メッセージを送っていたのだけど、よしこちゃんもしばらく 
忙しかったみたいで、なかなかタイミングが合わずで、 
今回は南阿蘇行きはないのかなーと、あきらめていた時、 
電話で連絡してきて、8月8日からだったらいいよーと、 
連絡してきてくれた。 

 

それで8日はライオンズゲート の日でもあるし、なんか 
南阿蘇でサウンドヒーリングの会をやろうと言う話を 
提案してくれた。 

 

そんなわけで急に決まった南阿蘇でのイベント 
スペースに限りがあり参加者は8人となっていますので、 
参加希望の方はよしこちゃんの方にご連絡してみてください。 

 

下にイベントの詳細をお知らせします。 

 

<ライオンズゲート &獅子座新月のサウンドヒーリングの会> 

場所〜自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜 
   南阿蘇のおいしい時間 

新月とライオンズゲートが  
重なるパワフルで宇宙的な8月8日を  
サウンドヒーリングでクレンジングし  
ともにお祝いしましょう 

サウンドーヒーラー   
 もりやまおさむ(Osamu Moriyama)  
ミュージシャン  
サウンドヒーリング奏者  
即興演奏家  
ヒーリングセラピスト 

<獅子座の新月のテーマ>  
【情熱的】【自己肯定】【生命力】  
【リーダーシップ】【カリスマ性】  
【運命を楽しむ自己肯定感を持った豊かな成長力】  
【自信・決断力・自己実現・ロマンス・創造力・楽しいこと】 

 

<主な内容>  
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、様々な楽器の波動に浸ります。  
心地よい音のバイブレーション、深い癒しのリラクゼーション空間です。  

[日時]2021年8月8日 17:40〜受付  
    18時〜20時 サウンドヒーリング  
    20時〜21時 小さな祝宴  
[演奏]  Osamu  
[参加費] 3888円    
     (Yuさん麻炭パンとふみっくさんの新月スープの  
      軽食とワンドリンク付です)  
[定員]  8名 先着順  
[会場へのアクセス]南阿蘇のおいしい時間  
          あそ望の郷内 

※ヨガマットや敷物をご持参ください。   
※お申込はKai Yoshikoまで​メッセージ​ください。  
 ご予約確定メッセージを返信いたします。 

 

以上、南阿蘇のイベントのお知らせでした🌈 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

先日、父の車で一緒に山口県の方をドライブした。 

 

CDを作成するのに色々手伝ってくれたので、 
感謝の気持ちでランチをご馳走した後、父が秋吉台の方まで 
ドライブしようと言ってくれた。 

 

ドライブしながら父が

「そういえばそこらへんにすごく綺麗な水の池があるところがある」

というのでググってみると別府弁天池という場所が上がってきて、
写真で見るとめっちゃ綺麗そうだったので、そこに直行した。 

 

またタイミングが良くて、その日、飲料用の水を 
うちの近所の足立の水まで汲みに行こうと予定してたから 
10リットルの水タンクと1・8リットルのボトルを車に 
積んでたから、そこのお水を頂くことができる!! 

おやじの思いつきに感謝✨

 

とテンション上がりつつその場所に到着。 

 

ひゃーーー、水の色が美しー、きれいすぎーー‼️✨ 

 

 

この秋吉台の地域はやはり石灰岩からなる地形もあり 
その地下水はカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれ 
こうしたきれいなエメラルドブルーになるらしい。 

 

 

最高に美しい水の前で父と自撮りショット。 
思い出の記念に。 

 

ここは水汲み場。 
別府厳島神社の敷地内にあり、水の神、芸術と豊かさの神様、 
弁財天の祀られている場所でもある。 

 

御神木も生き生きしてて力を感じる。 

 

 

そしてその後車でまもなく秋吉台のカルスト台地の風景を眺める。 

おれにとっては30数年ぶりに訪れたこの場所。 
前行った北九州にある平尾台もこのようなカルスト台地がある。 

ここのカフェで父とアイスコーヒーとソフトクリームを食べながら 
景色を満喫していた。 

 

 

 

さて次回のブログはきっと南阿蘇からお送りするかもしれません。  

どうぞお楽しみに✨  

 

エンディングミュージックは  
門司麦酒煉瓦館でのギターソロ演奏で  

 

 Never Let Me Go

 

 

 

アルバムCD ”Twilight" 

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

真夏のミラクルな日々 

 

​ 7月も七夕を過ぎ梅雨が明け、めっきり蒸し暑さが増し 
太陽が気温をさらに上昇させているように、 
入道雲もモクモクと立ち込め、 
蝉の声は高鳴りに、日本の夏の本番を感じる今日この頃。 

 

この日本の夏の風情を感じれるのも30年ぶりのことだろう。 

 

夕方の日が降りてくる時間に森に癒しを求めて歩いて行くことが 
多いけど、足立の森もこの時期は蚊が多く、 
座ってると次から次に蚊がくっついてくるので、 
それを振り払いながらヒーリングするのもなかなか気が散る。 

 

もっぱらおれも蚊に刺されるのに慣れた感もあって、 
刺されても、その日のうちに痒みも皮膚の腫れもなくなるので 
かなり蚊に対する抗体もできてるのかなと思う。 

 

森の中を歩いてると、ヒグラシ蝉がたくさん鳴いていた。 
誰もいなく集団で鳴いている蝉の声に耳をすませると意識が 
ぶっ飛ぶような感覚になる。 

 

それはサウンドヒーリングでカシシっていうシェーカーを 
鳴らしている音にも通じる、シャーマニックなトランス状態に 
似た体験でもある。 

 

短い生涯の蝉は自分の存在をアピールしてる。 
自分の存在を他の蝉たちに知らせる仲間たちとの交信、 
そしてオスたちはメスを惹きつけるために。 

 

蝉を始め全ての虫、動物たちが自分の存在をアピールするために 
他の存在に向けて自己表現するのは本能でその衝動を爆発させている 
のだろう。 

 

その魂の存在全てをその声にかけて。 

 

そう思うと、蝉の声も愛の歌に聴こえる。 

 

森の中を歩きながらその愛のサウンドに包まれてた。 

 

もっぱら人間は感情と思考の制限された信念体系の中、 
自分の魂の衝動を抑えて生きてたりする事が多々起こり得る。 

 

人に見られることの恐れ、人から評価される恐れ、、、 

 

完璧じゃない自分の能力や技術にまだまだできないとか、 
人と比べて自分はまだまだとか、 

 

そう言った自己評価と他者の評価、ジャッジから生じる 
完璧主義やプライド、劣等感、罪悪感などの思考形態は 
自己表現の衝動を抑える大きな要因となっている。 

 

闇を観るということの利点は、そう言った自分の意識と 
向き合って、感じて、受け止めることで解放し、 
その思考形態の殻から抜けることにある。 

 

ヒーリングはそのプロセスをサポートする大きな役割を担う。 
人が殻を破っていくのをもっと容易にできるように。 

 

蝉の幼虫が何年もの間、土で養分を吸収しながら、 
成長し、成虫になるまでの期間はきっと闇を抜ける 
プロセスのようなものなんだと思う。 

だから殻から抜けきった蝉はあんなに魂の衝動を抑えきれずに、 
鳴き続けるのだと思う。 

 

この世の生命のプロセスは本当に美しい。 

 

人もその生命のプロセスの中にいる。 
だからこの世界と切り離されることはあり得ない。 

 

切り離されたと感じる幻想を創ることはできても。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

夏真っ盛りの昨今、 
自分も音楽表現の場を求めていろんな場所や人にアンテナを 
向けているのだけど、そんな中で日々ミラクルを感じさせられてる。 

人との出会いと繋がりは本当に豊かさだなと感じる。 

 

そう思うと人はそれぞれに神様が宿っていて、 
それぞれに神様独自の役割を担っているんだなーと、 
日本の神話に関心を向けるとそう思う事が多々ある。 

 

この春に行った伊勢神宮とその周辺をお参りして以来から 
その感覚はさらに強くなっていった。 

 

たとえば、郷の北九州に戻ってきて、親父に連れられて 
門司の麦酒煉瓦館で紹介された秋吉さんはおれにとって 
道先案内人の猿田彦神のような存在。 

 

彼は最初からおれに関心を持ってくれていて、 
それから二人で色々話す機会ができ、自分がやっている 
音楽やヒーリングに共感してくれ、8月の下旬に 
市が運営するこの門司麦酒煉瓦館でイベントをやることを 
提案してくれた。 

 

そのイベントでは秋吉さんと親交があるヨガのインストラクターの 
板野さんとコラボすることが持ち上がってきた。 

 

それで翌週、板野さんと板野さんの息子と初対面し、 
お互いの意向を話し合った。 

 

板野さんはヨガでもスクワットのヨガをやる方だというので、 
今まで普通のヨガでコラボをやった事があったけど、 
スクワットヨガはどうなるのか想像つかなかったので、 
一度彼がやっているビーチヨガを視察に週末に出向いた。 

 

ビーチヨガは芦屋の夏井が浜という綺麗な海岸のある、恋人の聖地なんて 
いわれている場所の広場で行われた。

 

 

 

板野さんの奥さんのひろみさんがメインでインストラクターを 
やっていて彼女はヨガのカリスマ的存在で何百人もの生徒さんを抱える。 

 

そんなひろみさんとも会って少しお話しする時間もあって、 
意気投合し、その後で彼女のヨガを自分も体験したのだけど 
とても素晴らしいヨガで、彼女がカリスマと言われるのも頷けた。 

 

その後、板野さんのスクワットヨガを行なってから 
サウンドヒーリングを少しばかり行なった。 

 

おかげで、8月のイベントの構想をさらに進めることもでき、 
また7月24日には正式にこのビーチヨガのイベントで 
サウンドヒーリング奏者としてヨガとのコラボをさせていただくことに 
なりました。 

 

https://fitdiva.us​ 

 

ビーチヨガが終わった後で、海に沈んでいく夕日を眺めたり 
海沿いでチルしていた。

 

 

 

すると参加者の方が岩場の上から声をかけてくれた。 

 

そこには3人の参加してた女性がいて、みんなからサウンドヒーリングが 
よかったという賛辞をいただき、持参してたCDを買ってくれたり、 
話が弾み楽しい時間を過ごした。 

 

声をかけてくれた人はインスタで繋がって名前を見ると 
Miracle Toko さんという方。 

 

ミラクルなんだー。 

 

本当ミラクルなご縁だなーと、日々感動してるけど、 

今回出会ったのはTokoさんをはじめ、 
ヒーリングをやっているえみちゃん 
ドライフラワーやっているつかささんの3人の女性。 

 

会った時はなんか宗像三女神のご縁かなーと、 
内心感じてた。 

 

というのも、3人と出会った前の週の夏至の時期、 
宗像のギャラリーWabiで木寺さんの写真展に行った時に引いた 
日本の神様カードが宗像三女神 

 

その後、宗像神社にお参りに行ったりしてて、 
宗像三女神にまつわる縁を感じてた。 

 

今回3人に出会った夏井が浜という玄界灘にある場所は 
宗像からも遠くなく、3箇所ある宗像神社の一つ、大島も 
遠くに見ることもできる。 

 

三女神のお導き。 

 

後ほどTokoさんが今度みんなとドライブしましょうなんて言ってくれた。 

 

それでどこがいいかなーと考えてて、ふと大島のことを思い浮かんだ。 

 

  ✨✨✨ 

 

それは7月7日の七夕の日のこと。 

 

数日前に黒崎のタカミカリイ で一緒にライブをやったヴォーカルの 
いづみちゃんのところに打ち上げを兼ねた夕食会に行こうと、 
自宅から小倉駅までの道をテクテク歩いていたら、 
偶然ばったり、ビーチヨガで会った三女神の一人、 
えみちゃんと遭遇する。 

 

えみちゃんも普段そんな道端を歩かないし、おれもそんなに 
知り合いもいないこの町のこんな町角で七夕の日に偶然ばったり人に 
遭遇するのもこれまたミラクルな展開やなーと、お互い感動してた。 

 

それでその時にTokoさんが提案してくれたドライブは 
宗像の大島にしようと決めた。 

 

話は早々に進んで、3人のうちもう一人のツカサさんは 
行けないとのことで別のえみちゃんという人がジョインすることになり、 
宗像三女神の導きを受け、今から数日後に大島に向かうことになった。 

 

その導きによってこれからどういう方向に向かうのか、 
冒険がもう始まってる。 

 

その宗像大島への癒しと参拝のレポートはまた後ほど。 

 

それにしても、ここにきて、そう言った神様のお導きや 
ミラクルを感じる日常。 

 

猿田彦神の秋吉さんを始め、出会う人々の神を発見するのが 
楽しみになってきた。 

 

次はどんな神様に会えるのだろうか✨ 

 

✨✨お楽しみ✨✨ 

 

 

今回のユーチューブ音源は昨日アップしたばかりのもの。 

 

​北九州市門司麦酒煉瓦館​の一室で録音、撮影しました。 

 

ここは1913年に建った建物で、当初はサクラビールを製造販売していた後、 
合併などを経て2000年までサッポロビールの製造をしていたという。 

 

今はそう言った建物の歴史を垣間見る事ができるミュージアムとして 
市が運営していて、またマルシェなどの展示会やイベントなどを行う 
場所としても使われています。 

 

録音した部屋は2階の一室で煉瓦造りの高い天井なので、 
音に残響があり、日当たりがいいので、演奏していてとても 
心地のいい空間でした。 

 

録音した量は2時間以上になり、使えるテイクも5、6曲はあるのだけど、 
それを全部編集してアップロードすると結構時間も労力も使うので、 
一曲ずつ編集してアップすることにしました。 

 

ということで、最初はこの曲をお送りします。 

 

​​​Here, There and Everywhere​​​ 

 

ビートルズのアルバム「リボルバー」に入ってる、大好きな曲。 
好きな曲でアーティストだけど、今までほとんど自分のレパートリーに 
入れたことはなかったビートルズのナンバー。 

 

きっかけは最近、ピアノの親父と一緒に音楽やってて、彼が持ってきた 
レパートリーの譜面の中にこの曲があって、自分のソロ用にも 
やってみようかなとふと思い立ったこと。 

 

うちの親父も神様やな。 
輝生さんだからアマテラスかな😆 
つねに光を与えて輝いて生きてるからね。 

 

Check this out!!

 

 

 

夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮 

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、 
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。 

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への 
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な 
サウンドを醸し出す。 

 

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが 
ちょー楽。 

 

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で 
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。 

 

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。 

 

写真は手向山から。 

 

本体に夏至の太陽が写ってる。 
その向こうに戸の上山 

 

 

夏至の太陽 
空がサイコー。 

 

 

先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。 

 

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、 
たまにおれにいい場所を教えてくれる。 

 

この国東半島もその一つ。 

 

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や 
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し 
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。 

 

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を 
感じてもらえれば嬉しいです。 

 

自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。 

 

 

熊野磨崖仏に向かう途中の石段。 

 

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、 
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。 

 

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、 
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、 
さらに注意を要した。 

 

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。 

 

 

 

熊野磨崖仏 

予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。 

 

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと 
思うとなかなか感動する。

 

左手が不動明王像、 右手が大日如来像 

 

大日如来像のアップ 

実際に見るとでっかい。 
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって 
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。 

 

 

石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく 
休憩する。 

 

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、 
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、 
お鈴を出してサウンドヒーリングした。 

 

 

次に向かった場所は真木大堂 
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。 
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で 
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。 

 

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある 
いい鳴りだった。 
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。 

 

敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。 

 

 

 

 

そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂 

古めかしくも美しい、雅なお堂。 

 

 

中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。 
縁側にいると風が通って気持ちがいい。 

 

 

そばにはいくつか御神木があった。 
素晴らしい木々たち。 

 

 

入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。 

 

あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、 
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち 
市内にある昭和の町へと向かった。 

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。 

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。 
見応えは十分にあった。 

 

 

これはなんちゅーキャラでしょう? 
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。 

 

 

いなり寿司 
取っても食べれない(笑) 

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑) 
握るとふにゃふにゃだった。 

 

 

これとかも用途が謎で(笑) 

 

 

 

そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の 
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで 
見所満載でなかなか楽しかった。 

 

 

 

昭和といっても昭和初期のものも結構ある。 

 

 

 

昭和の町を散策マップを見ながら散策する。 

昭和にタイムトリップ 

 

 

 

ピンクのダイヤル電話 

 

 

商店街の中にあるコーヒー喫茶店 
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、 
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、 
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。 

 

 

喫茶店の名前はブラジル珈琲舎 
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。 

店長は誇らしげにそう言ってた。 

 

 

 

昆虫の館 

店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から 
珍しい昆虫が販売されていた。 


お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。 

 

 

昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。 

 

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく 
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。 

 

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、 
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑) 

 

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、 
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども 
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。 

 

お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、 
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。 

 

 

参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、 
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。 

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、 
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。 

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。 

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。 

 

 

 

それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、 
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。 

 

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、 
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、 
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。 

 

宇佐神宮でもその日に行うらしい。 

 

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、 
早速お祓いの儀式をさせていただいた。 

 

ということで夏越の大祓を初体験。 

 

 

そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する 
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。 

 

 

こちら上宮入り口 

 

 

宮内には立派な楠の御神木が祀られている。 

 

 

お宮の正面でお参り。 

 

 

 

夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの 
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と 
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。 

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた 
気持ちのいい道。

 

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。 
夏の始まりを告げるサウンド。

 

 

敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み 
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する 
儀式が行われるのだろうと察する。 

 

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、 
必要な浄化が促されるよう意図した。

 

 

最後にお参りしたのはこの八坂神社。 

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。 
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した。

 

 

宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。 

 

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり 
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも 
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ 
たくさん恩恵を受けることができると思う。 

 

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、 
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、 
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを 
経験したからかもしれない。 


しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを 
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。 

 

最後に帰路に向かう途中に 
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに 
行こうとした。 

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと 
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、 
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。 

 

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。 

 

それはだけは少し心残りだったけど、

まあきっとまたこっちの方に一緒に行くことがあったら 
そのトンカツ屋を狙って行こう。 

 

一緒に行ってくれてありがとう✨ 

 

写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空

 

 

音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた 
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した 
即興サウンドヒーリングです。

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて 

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

 

ギャラリーは宗像にあって、小さなアパートの部屋を 
アートの個展ができるように綺麗に良い感じにアレンジした 
空間だという。 

 

行ってみないと想像は付かなかったし 
木寺さんの写真も観たかったし何がハプニングするか 
わかんないし、本当に演奏できるのかもわからなかったけど 
ワクワクするのでとにかく行くことに決めた。 

 

そしてその朝、日本の神様カードを引いて出てきた神様が 
宗像三女神。 

 

宗像に行く日にこの女神たちが招いているのを 
感じさせられずにはいれないこのミラクル的必然だった。 

 

 

 

宗像大社は近年世界遺産としても結構有名になった神社で 
宗像市にある大きな神社に加えて、大島と一般の人は行けない島 
沖ノ島からなる、歴史の古い神話の土地。 

​ 

晴天に恵まれたこの日、秋吉さんの愛車で 
宗像のギャラリーWabiまで向かう。 

 

ギャラリーはアパートの2階にあって普通に人が住むような場所を 
そういったアートスペースにしているので、そのギャップが面白かった。 

 

中に入るとオープニングなので木寺さん本人もいてご挨拶。 

 

彼の作品群をじっくり観る時間もでき、本当すげー人なんだなーと 
作品の繊細さ美しさに感銘を受ける。 

 

中でも滝の水しぶき溢れる写真や、和紙で現像したまるで絵画のような 
写真など美しい作品たち。 

 

「癒」がテーマということで、自然のダイナミックさ躍動感、静寂さ。 
いろんな顔をいろんな次元で捉える自由さが素晴らしい。 

 

そんな中、ギャラリーをコーディネートされているミナさんから 
演奏する許可を受け、早速持って来たギターやサウンドツールを広げ 
木寺さんのアート作品の中で演奏させていただけるという 
チャンスを頂いた。 

 

木寺さんもスマホを取り出して演奏を撮影してくれるとのこと。 

 

自分も秋吉さんに頼んでスマホで撮影してもらった。 

 

そんな演奏前の様子の写真。 

 

木寺さん(左)とわし 
 

 

 

サウンドヒーリングのツールとしては 
クリスタルボウルとチャイム、お鈴などを持ってきてたので 
それで空間を浄化イントロダクションもふまえ、 
今回の個展のテーマである​『癒』​という言葉とその 
写真が放つエネルギーを自分なりのインスピレーションで 
奏でるようにした。 

 

 

 

演奏した時間は32分ほど。 

その模様をショートカットして6分くらいのクリップに編集したので 
よかったら観てみてください。 

撮影は同行してくれた秋吉さんがしてくれたものです。 

アートの空間の中で演奏する創造性が感じられれば 
嬉しいです。 

​ 

 

 

木寺さんの写真展は6月29日まで宗像の​​ギャラリーWabi​でやっていますので 
このチャンスお見逃しなく。 

こちらは 
​木寺一路ホームページ​ 

 

アートの空間で演奏した後、この一期一会の素敵な機会に 
感謝したくて、宗像大社までお礼をしに行った。 

 

神社に到着したのは夕方だったので本殿は閉まっていたのだけど 
本殿の門の前で感謝した後、敷地内を廻って、しばらくそこの気を感じていた。 

 

 

 

 

 

帰りのドライブ途中、宗像の田園風景の中、夕日を眺めながら 
オープンカーで風を浴びながら帰路へ向かう。 

 

 

 

秋吉さんが気を利かせてくれて、夕日の眺めのいい海岸沿いの 
道を走ってくれた。 

サイコーの空と海と太陽の下で気分はサイコー。 

 

 

 


21日の夏至の日は家から歩いて妙見神社までお参りに行き、 
そこからいつもの森の広場まで伊勢のおまかせ横丁で購入した 
お鈴を鳴らしながら歩きながら森に向けてサウンドヒーリングしてた。 

 

森の広場のベンチに到着して、夏至の日の太陽に祈りを捧げる。 

レムリアンシードのクリスタルも夏至の太陽でチャージした。 

 

 

 

真っ赤に燃える太陽。 

この森から見るサイコーの夕日だった。 

 

 

 

 

この素晴らしい宇宙、地球、世界、人生に感謝。 

全ては完璧な宇宙の采配。 

波風に乗って人生を楽しもう🌊🏄‍♂️ 

Happy Summer Solstice☀️

 

自然のスピリットとの繋がり 

 

いつもお天道様を見上げ、太陽と雲行きと風向きを見ながら 

どこに行こうか何しようか、日々地球のサイクルに 

合わせながら行動をとってる。 

  

しばらく大外れな梅雨だったけど久しぶりにまともに 

雨が降ってるこの頃。 

  

梅雨はどうしても家にいる時間も長くなるに伴い 

内側に向かうエネルギーが強くなる。 

  

それは外向きの活発で動的なエネルギーの夏が 

本格的に始まる前の大きな浄化のために必要な期間 

でもあるように思う。 

 

日本には梅雨などの現象や台風、地震など天災が多いのも 

きっとそれだけエネルギーの滞りを洗い流したり 

揺るがしたりという、破壊と再生のプロセスが 

頻繁に行われる必要があるその土地の持つ波動 

なんだろうと思う。 

 

四季特有の風景と気候と気象があり 

その間に生きる人間にとっては天災と呼ばれる自然現象が起こる 

風土に根ざした人々の感性というのはとても繊細でかつ、 

たくましい人間性を育んでいるんじゃないかと思う。 

 

「雨降って地固まる」という言葉があるように、 

この土地の自然現象にともなって培われ養われる精神性。 

 

私はそれほどに光も闇も多彩、多種多様で豊かな 

この世界に人として生まれてきたことに感謝する。 

 

自然回帰という意識は自分がヒーリングを行うために 

最も重要だと思う。 

 

雨でない日はほぼ毎日のように森までウォーキングし、 

森の中で大地と空と自然と一体になってヒーリングしてると、 

エネルギーの浄化にともなって、 

意識が拡大されてゆく感覚を受け取る。 

 

家の近所での自然ヒーリングポイントは2箇所あって、 

最近はそこでその場所に祈りを捧げて浄化してる。 

 

特にクリスタルボウルと御鈴の音色は清らかなヒーリングの 

波動を放つし、バッグに入れて手軽に持ち運びやすいから 

その二つを土地への奉納アイテムとして使ってる。 

  

そうやって音の波動とレイキの波動で 

場所の木々や植物、空気やあらゆる生き物達に 

そして見上げる空と大地、4つの方角のスピリットに向けて 

感謝の祈りを捧げる。 

 

そうするとその周辺のスピリットが喜んでるのを感じる。 

 

それは風になびく木々の葉のささやきだったり 

鳥達の反応だったり。 

 

自然のスピリットはそういったサインでコミュニーケーションしてくれる。 

 

昨日はずっと雨が降ってたのだけど、ようやく止んだ後で 

景色がいい手向山の展望台で音を鳴らしていた。 

 

曇り空の中、自分のいる頭上だけに晴れ間が見えていて、 

音を鳴らすごとに少しずつその晴れ間が広がってゆく。 

 

 

ちょうど東には戸の上山という神社のお社がある山なのだけど 

そこに向かって音を鳴らしてると、戸の上山から少しずつ 

晴れ間が見えてきた。 

 

 

クリスタルボウルを鳴らしてると近くに可愛らしいウグイスが 

何羽かやってきて、様子を伺ってきた。 

 

きっと美しい音色に惹かれてやってきたに違いない。 

  

この自然と自分が一体になってる感覚。 

魂が喜んでる感覚がする。 

 

日本中の自然の中でこのサウンドヒーリングを 

自然のスピリットや一緒にいる人たちにできたらいいなー。 

 

そこにワクワクを感じる。 

 

人は自然の資源を破壊したり搾取することで 

たくさんの利益と恩恵を受けているけど、 

その自然への感謝や癒しは同じほどにはやれてないと思う。 

 

多くの人は神社に行ったとして、私利私欲の成就を 

願いにきてるのでこれまで自然に育まれてきたことを 

感謝したり、愛する気持ちを捧げるなんてしてないだろうなー 

というのは神社にある絵馬に書いてある願い事を見て察する。 

 

私利私欲はもちろん人間のサガだから良いも悪いもない 

自然な意識なんだろうけど、それが現代社会の 

欲ばかりに偏りすぎると、自分がこの地球やいろんな人たちに 

育まれ生かされているという心と謙虚さを見失う。 

 

だから破壊と搾取に伴った、貧困と物欲に頼った貧困意識は 

なくならない。 

 

だから人の成功や繁栄がもっと自然を意識し共存した生き方に 

戻り、自然と関わることで人が自分の人生やこの世界を 

​​​愛し敬う心のバランスを取り戻せたらいいと願う。 

 

 

✨✨✨✨✨✨ 

近日演奏する予定の場所をお知らせ。 

 ​Dover Itoshima​ 
​ 日時 6月20日(日) 12時〜17時 
  場所 〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
 リンク ​https://www.facebook.com/DoverItoshima/​ 

✨✨✨✨✨✨ 

 

手向山から夕日 

 

 

散歩途中で見かけたお地蔵さんの家の水バケツのお水を 
ガブガブ夢中で飲んでた猫 

 

ギター即興 

​​月読・Tsukiyomi ​​

夏の風情とホタル 

 

母が病院を退院してから早10日になる。 

背骨の手術も結構うまくいったようで、体の傷もほとんど 
目立たない。 

退院してから状態も良好。 

 

まだコルセットは装着していて、前ほどに自由に 
動き回れるわけではないし、まだ体力も消耗しがちだけど、 
歩くのはほとんど不自由ないし、ある程度普通に仕事も 
できるので、そこまで深刻な介護が必要だというわけでは 
なかった。 

 

ただ外出するときバスに乗るときも買い物するときも 
なるべく一緒に行動して、なにかと 
サポートしてあげられるような体制でいる。 

 

山の麓にある母の知人を訪ねた時のこと、 
母の用事が済んでから待ち合わせをしてた場所で 
しばらく二人で休憩していた。 

 

日差しの強い暑い日中だったけど、 
そこは木陰があって山の緑の景色が美しい。 

 

おれは母が用事をしている間に小腹が空いたので、 
近所で10個入り350円のたこ焼きを買ってきて、 
その木陰でもぐもぐ食べながら一緒に山の風景を眺めてた。 

 

そうやってゆっくり流れる時間を過ごしながら母がこう呟く。 

✨ 
『こうやってのんびり山の風景を観るなんてこと 
ずっとなかったねー。 

事故に会う前はずっとなにかと仕事に追われてて、 
いつもどこか焦ってたような気がする。。。』 ✨ 

 

母は洋裁を昔からやっていて、個人でそういった仕事を 
依頼されたり、高齢者で一人暮らしの方達の家事の手伝いを 
しにいったりと言う仕事をしてて、結構いろんな人たちから 
必要とされているようだった。 

 

それはもちろんありがたく嬉しいことだったのだけど、 
頼まれたらことわれず、断ったら申し訳ない、 
そんな義理と人情と他人軸のつよさが故に自分軸が保てず 
どうしても自己犠牲になってしまう、多くの日本人が 
やってしまいそうなストレスを抱えていた。 

 

「だからきっとそのストレスがピークだった時期に 
事故にあったんだろうね。 

そうやって体を休める必要があったんだよ。 
強制終了させられたわけだ。」 

 

そんな事を話しながら今回の事故の事を振り返る。 

 

目の前に見える山には何種類もの木々が生息していて、 
何種類もの緑色が風にゆらゆらとなびかれている。 

「緑でもいろんな種類の色があるんだね。」 と母。 

 

そのさまを二人で眺めながら、自動販売機で買った 
ボトルのお茶を二人でシェアしながら 
木陰の下で山の空気が運んでくる風に涼みながら 
二人で今この瞬間、自然とつながる喜びを感じていた。 

 

外出から戻ってきて、結構歩いたので母はやはり 
肉体疲労に伴い背骨にも負担がかかってしまった。 

 

なのでレイキや音叉なんかでヒーリングしてあげると 
ベッドの上でスーーッとリラックスして眠りに入る。 

随分と楽になったようだった。 

 

最近おれは実家の周辺の散歩をよくする。 

1日に数時間は自然と触れ合い繋がれる場所を求めて 
毎日のように出歩くので、結構居心地のいい場所を見つけた。 

 

家から大体30分程度歩けば山の木々に包まれた公園に 
たどり着ける。 

 

この時期は蛍も出るらしいので、昨日は夕方頃から山の方に向かった。 

 

どこまでいくの、と尋ねる母。 

 

「蛍を見に妙見神社の近くの川に。 
森の植物と空気と太陽の自然に心身を癒され、蛍を見て風情を味わいに 
行くんだよ。」 とおれ。 

 

へーー、詩人やね。 と母。 

 

「うん、それが人生だから。」 
そう伝えて、行ってきまーすと言って出かけた。 

 

足立山の森に辿り着くと、公道を離れたところに 
ひらけた場所がある。 

 

そこは遊びの広場と言われているらしい。 
ここは入り口付近。 

 

紫陽花の花園。 

 

 

 

この広場の上の方までは滅多に人は来ないので、 
おれはそこにあるベンチに座って森に包まれながら 
太陽とこの地球の波動と繋がってヒーリングする。 

 

 

そのベンチの位置から景色見ると、 
この時期ちょうど正面に太陽がある。 

 

誰もいない、この特等席でサイコーの時間を 
過ごすことができる。 

 

この日はクリスタルボウルも持ってきたので、 
しばらく鳴らし続けて、その音をこの森の波動に調和させた。 

 

植物、木々と動物、虫たち、この周辺に存在する全てのものに 
響き渡りますようにと祈って。 

 

そうやって、音を鳴らした後で、レイキをこのエリア周辺に送って、 
自然と調和した。 

 

それから、自分の内側に残っている感情や思考の幻想を浄化する。 

 

そうやってリセットして人生の創造プロセスを新鮮に保てるように。 

 

 

日が沈んですぐに妙見神社の方に向かう。 
そこまでの山道も心地いい。 

山の傾斜にの眺めが美しい。 

 

夕暮れ時の妙見神社 

人はほとんどいなくて、静寂の時間。 

 

神社の由緒 

結構パワフルな神様たちが祀られている。 

和気清麻呂って人が追っ手から追われている時に 
足に怪我をしててその時イノシシに運んで助けてもらった 
という伝説が残っている。 

 

 

神社の正面 

 

 

神社の階段を降りきった場所から眺める空。 
綺麗な空と雲だった、とある日の夕方。

 

 

 

 

 

散歩途中にある山の麓のお寺さん。 

広壽山 福聚寺

 

 

妙見神社のそばにある川に行くと 
予想以上にたくさんのホタルがほのかな緑色の 
光を解き放っていた。 

 

ニューヨークでも蛍を見ることはあるけど、 
アメリカでは公園にもいるし、時折道端でも光ってったりする。 

 

でも日本のホタルは綺麗な川で草の生えた場所にしかいない。 

その川のせせらぎと夏の夜の涼しさを感じながらその短い一生を 
子孫を残すためにその光に託して輝く生命の儚さと尊さの 
喜びと哀しみの美しさに愛おしさを感じる。 

 

それが日本の風情という美なんだと思う。 

 

そしてホタルは日本の風情を代表とする美しい生き物。 

 

その情景を写真で紹介するには自分のスマホのカメラや技術では 
とぼしすぎるので、あえて掲載は控えておきたい。 

 

ホタル鑑賞から家へ戻る夜道。 

 

細い路地を歩いていると遭遇した可愛い黒猫。 
実家で飼ってる黒猫のオハギによく似てたので思わずショット。 

 

動かずにじっとしてくれてありがたい。 

 

きっと愛はどこにでも溢れている。 

 

 

 

さて紹介したい音源は、最近アップしたもので 
4月19日三重県の伊勢地方、二見ヶ浦の海のそばで録ったもの。 

お月様を見上げ、波の音を聴きながら、即興で奏でたものです。 
映像は空に浮かぶお月様に向けてます。 

 

タイトルは 
『月読・Tsukiyomi』

 

 

 

自然回帰〜糸島ふたたび 

 

先日の日曜日もまたJamesさんに呼ばれてDoverのギャラリーがある 
糸島までドライブした。 

 

美しい海と緑のそばでアートに囲まれながら好きな音楽を奏でられる事ほどに 
幸せを感じれることがあるだろうか。 

 

気象庁ではすでに梅雨入りを宣言してるのに関わらず、 
この日も快晴の天気。 

もっぱら週のうち雨の日の方が少なく晴天と暑い日が続いている九州地方。 

 

けど梅雨入り宣言の大外れはおれにとっては嬉しい誤算ではある。 

最近は早朝と夕方の涼しさが清々しい日々。 
青空と太陽のエネルギーをたくさん浴びることができるのは 
ありがたい。 

 

体と心を健康に維持し守ってくれる免疫システムは 
この宇宙と自然との繋がりを深めることで得られることを 
おれのハートは知っている。 

 

だからハートが喜ぶことをこの体と精神と魂に 
してあげたい。 
ひまわりが常に太陽を求めているように。 

 

幸せはそれだけシンプルで純粋なことなんだと思う。 

 

今回のドライブも最初は海のエネルギーを受け取ることから始めた。 

快晴の空と海の青さに天と地の繋がり、開放感と浄化を促す。 

 

 

そして森の癒しを求めて櫻井神社をまた訪れる。 

 

なんかまるで演奏する前の通過儀礼のような感じにもなってきた。 

 

とにかくここの土地の波動に心和ませ調和した波動を持って 
演奏したいなとも感じるから、自然にこういう場所に行きたくなる。 

 

 

木彫りの桜マーク。 

 

神社の境内には本殿以外に小さなお社があって、それぞれ約8箇所ほど 
個々に神様が祀られている場所がある。 

おれは前回の訪問の時に行き逃した猿田彦神のお社にご挨拶。 

 

そして天照大神と豊受大神の祀られている神宮の方に向かう。 
大神宮に続く参道が木々に囲まれ静かな空間。 

 

茅葺き屋根の社殿にご挨拶。 

 

参道の途中にある石に座って、しばらくこの場所の波動に 
自分の波動を和ます。 

そういう時はレイキのように宇宙の根源的な波動と繋がるのがいい。 

 

その場所からすぐ行くと大きな御神木がある。 
ここの敷地内では一番惹かれる木だと思った。 

なのでこの木にも波動を調和させてみる。 

 

 

 

そうやってこの糸島の波動をたっぷり受けた後で 
Doverで演奏した。 

Doverはアートギャラリーと雑貨屋さんも兼ねていて、 
そこでアートスクールも営んでいる。 

なので時折子供が自由に絵を描いてたりするのを見かけた。 

​https://www.instagram.com/doveritoshima/​ 

​https://artdover.com​ 

 

今回もジェームズとパートナーのビクトリアがウェルカムしてくれた。 

12時ごろ到着するとジェームズは建物の周りで草刈りをやってる。 
それが落ち着く頃に演奏を始める。 

この大きなウミガメ(ホヌ)の絵の下で。 

 

 

今回はジェームズがスマホ持ってるならインスタでライブやればって 
提案してくれて、セットアップしてくれた。 

自分はインスタやフェイスブックでライブやる設定とか知らなかったので 
そのアイデアはありがたかった。 

少なくとも自分とつながっている人たちに演奏の様子を紹介できる 
ツールができることは嬉しい。 

 

インスタでこのライブをお知らせしてくれ、そのために写真も 
撮ってくれたのだけど、さすがアーティスト、、 
いい感じに撮ってくれお気に入りになったから送ってもらった。 

広く明るく静かでアートに囲まれたこの癒しの空間で演奏できる喜び。 
伝わると嬉しいな。 

 

 

ジェームズにはこの場所を提供してもらえて本当に感謝の気持ちで一杯。 

訪れたお客さんからもここの空間にとても合ってるという賛辞も頂いて 
とてもうれしい。 

ここにも自分のインスタのリンク貼っておきます。 
もし糸島に来られる機会があったら是非聴きにきてください。 

​https://www.instagram.com/snufkin_osamu/​ 

 

5時過ぎに演奏を終えて、今回はいい天気だし海から夕日が見えるかと思い、 
夫婦岩の砂浜のところで夕日を見て帰ることにした。 

ここはカップルの聖地とも言われているだけあって、 
夫婦岩と夕日の景色を見にたくさん人が来てた。 

 

 

 

マザーアースとファザースカイのもと 
苦しみも悲しみも、恐れも、 
喜びも楽しみも、愛も、、人は二元的な価値観や信念の中で 
いろんな感情と思考の経験をする。 

 

そういったいろんな良いも悪いも人のマインドにのみ存在する幻想を 
この広い海と空に投げかければ、手放されたあとで、自分という存在はこの大きな 
宇宙と大地そのものだし、その生命のサイクルの輝きなんだと教えてくれる。 

 

自然回帰というのはそういった宇宙と地球と自分のハートが 
繋がった時に共鳴できる意識なんだと思う。 

 

こうして自然に癒されながらそれをいつも思い出させてくれる。 

 

What A Wonderful World 

 

今日紹介したい音源は2つ。 

一つは伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩で日の出とともに演奏した 
ギターの即興の音源。 
波の音と日の出の太陽の100%の自然の中、自然に流れるままに 
即興演奏したものです。

 

 

 

もう一つは去年4月、コロナが始まってまもなくニューヨークの 
自宅で神の音の音叉や惑星チャイム、クリスタルボウルなどを用いて 
恐れや不安などを浄化し免疫力を高める事を 
意図して作成したサウンドヒーリングの音源。 

 

この音源はいまだに自分のチャンネルの中でもロングランで 
聴かれているもので、現在長引いている緊急事態などもふまえて、 
必要な人に聴いてもらえればと思い掲載させていただきます。

 

 

 

故郷にて・母の日と母と糸島 

 

久しぶりの日記アップ。 

 

常滑のマーケットが終わって翌日からは近くにある 
セントレア空港を利用して、実家のある北九州市に 
到着した。 

 

それからもう早いもので3週間以上の時が経ち、 
その間、時がゆっくりのようでいて、めまぐるしく 
いろんなことが起こっていた。 

 

地元の土地に辿り着くと、いろいろなことを感じる。 

 

21歳くらいまでいたこの土地で、自分がその年頃に観て 
経験してきた事と、今は約30年近く離れていろんな 
経験を重ねた上で感じるこの場所。 

 

昔と今とでは距離感やものの大きさの感覚も違う事を 
久々にアメリカから戻ってくると感じさせられる。 

 

今は歩くのが好きだから1、2時間歩いてると、 
子供の頃じゃ決して歩かなかったような距離を歩いてて、 
道路の狭さや、距離の短かさを感じたりもする。 

 

世代が3回くらい周るとやはり建物も替わってたりする。 

 

昔そこにあったお店やなんかは今では全く違うビルディングが 
建ってたりって言う物質的な違いもしかり、、 

 

それでもまだ昭和の面影が残っている建物も残っていたり、 
ずっとローカルに住んでいるお年寄りの方々の姿だったり。 

 

自分が子供の頃の北九州もその昔は八幡製鉄があり景気も 
良かったこともあって街も結構栄えていた。 

 

ピアニストの親父も若い頃は博多の方にいたのだけど、 
父曰くかつてはまだ北九州は博多よりも景気も勢いがあったらしく、 
それでこっちのほうに移住してきたって事を聞いたことがある。 

 

それが今ではどことなく活気と元気を失ない、 
かつては100万人以上いた人口も少しずつ減少していって、 
なんとなく物寂しい町になったなーって、 
ここ7、8年帰るたびに感じてた。 

 

けれども住む町としてはとても住み心地はいい環境が 
あって、大きすぎず小さすぎない適度な街の便利さ、 
人も多すぎないので街の混雑なんかはそんなにないし、 
物価も安いし食べ物もうまい。 

地震なんかの影響も滅多にはない。 

 

なんでもシニア世代が住みたい田舎、というランキングでは 
一位なんだとか。 

そういった適度な利便性や医療機関の充実度などが 
主だった理由らしい。 

 

自然をこよなく愛する自分も歩く場所には事欠かず、 
少し歩けば足立山の方にいって森の中を歩きながら 
森林浴を満喫したりする。 

 

徒歩20分ほどで手向山という宮本武蔵と佐々木小次郎に 
ゆかりのある公園に行って海と山の景色を眺めたりなど、 

 

自然のエネルギーを感じれる環境があるのは 
人の豊かさの最も重要な要素だと思っているので、 
北九州の素晴らしさをもっと色々見つけれればなと 
思ったりする。 

 

さて、そんな一見のんびりと実家の家族との 
暮らしを過ごしていたような日々なのだが。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

母の日だった5月9日は門司港にある昭和の佇まいの 
六曜館ってカフェで投げ銭ライブを日中にやった後で、 
母の日のお祝いを小倉の街中の 
レストランでしようと決めていた。 

 

それが終わって夕方5時過ぎに家に戻ってきたら 
姉が部屋から出てくる。 

母が車にひかれて、救急車で病院に運ばれてるらしい。 

帰っていきなり伝えられたことは驚いたけど、 
命に別状はないし、言葉もはっきり話せてたらしいので 
大事故ではなかったらしい。 

 

どうやら買い物の帰り途中歩きながら車に接触し、 
それで尻餅をついたショックで背骨を骨折したらしい。 

 

と言うことで、その日のレストランはキャンセル。 

 

早速運ばれた新小文字病院に姉と向かった。 

 

またよりによってこのおれがいるタイミングで 
母の日にそうなるかって言うことにいろんな 
思いを巡らせる。 

 

母とお医者さんと病室で会い、骨折の具合などレントゲンを 
見ながら説明を受ける。 

 

しばらくは入院で、それから手術かどうかはまた様子を見て 
決めると言うことで、その日はとりあえず必要な事を 
済ませて病院を後にした。 

 

それから姉と二人、病院の近くの焼肉屋で 
ビールも飲めず食事を済ませた。 

 

緊急事態宣言が出ているのでレストランはお酒を出さないし、 
コロナで病院では面会もできない。 

 

なので翌日からは母が必要なものを送り届けたり、病院の説明を 
受けたりとバスに乗って家と病院を往復するという日々を過ごした。 

 

それに加えて、毎日ヒーリングのセッションを遠隔ですることも 
始めた。 

 

最初の頃はやはり痛みがしんどかったようで、 
レイキなどのエネルギーを送るとやはり楽にはなっていたよう。 

 

数日後の説明会で主治医のお医者さんと対面し 
母と一緒に手術を受けるかどうかの説明を受けた。 

 

手術の方法としては背骨の12番の腰椎にセメントのような 
材質のものを注意深く流し込んで固まらせ接合させると言うもの。 

 

手術自体は30分程度のプロセスでそんなに難しいものではないらしく、 
それが終われば痛みもかなり治ると言う。 

 

主治医の方はこの骨の折れ具合を見て手術した方が 
いいのではと言う感じだったし、 
母も今の段階では痛みがなかなか辛そうで、 
その手術の行程の説明にも納得したこともあり、 
母自身が手術を受ける決断をした。 

おれはそばにいて、母のやりたいようにするのが 
一番だと思ったからなにも意見を言わず、 
母の決断を尊重した。 

 

それから2日後に手術をし、無事成功。 

 

翌日から病院内でリハビリも始めれるようになった。 

もっぱらコルセットはしばらく着用しないといけない 
状態は続くのだけど、立ってリハビリができるほどに 
痛みも治まったのはよかった。 

 

それから今に至るまでまだ病院に入院はしているけど、 
ヒーリングも毎日していて、遠隔でレイキのエネルギーと 
音叉、モジュール、フラワーエッセンスのエネルギーなど 
必要だと思うものを必要なだけ送る。 

 

好き嫌いの多い母は病院の食事もやはり好きではないようで、 
色々差し入れを持って行ったり、クロスワードパズルの雑誌 
なんかで暇つぶしを楽しんでもらったり、 
入院中の病室での着替えなどを取りに行ったりと、 
面会はしないものの、なにかと病院の行き来をしつつ、 
最近スマホを取り入れた母とラインでコンタクトを取り合う。 

 

そうすることが母とのコミュニケーションも深まる手段の 
一つでもあるし、なによりもこうやっていつもそばにいれる 
時間を過ごしてこの実家にいるタイミングで事故にあったのは 
母の肉体的精神的な休養も必要だったことも考えると、

やはり必然的なタイミングだったんだろうなと感じる。 

 

ラインのテキストからもようやく元気が戻ってきている 
感じもあって 

「もうすぐ退院できるかもね」 
「おさむのおかげです、ありがとう」 

なんて言ってくれ、 
おれのヒーリングも少しは役に立ったのかなと 
今までやってきた自分の仕事に感謝も感じる。 

 

そんな流れもあって、6月に予定していたいくつかの 
イベントをキャンセルしたり延期したりと残念なことでは 
あったけど、今は母を通じてこの土地に引き止められている 
感覚もあるので、まだ外に出て行くのはもう少し母の様子を 
観ながらでいいだろうと、必然的なタイミングを 
風の流れに委ねながら待つことにした。 

 

✨✨✨✨✨✨ 

 

母の日の前日に買ったのはカーネーション。 

愛が根ざすようにと鉢の花を買った。 

母は「やっぱりお花が家にあるのはいいね」と言ってくれ 
喜んでくれた。

 

 

紹介する写真は、その母の日の前のゴールデンウィークに 
母と姉の三人で行った糸島。 

海が気持ちよくてかつ田舎の風景もあって博多の街からも 
結構近いから今や若い人たちにも人気のおしゃれなスポットに 
なってるらしい。 

福岡の湘南、とも言われているのだとか。 

なのでこの日はGWということもあって人は結構いて、 
ランチで入ったお店も人が並んでたりした。 

最初に到着したのは二見ヶ浦の夫婦岩とそのビーチ。

 

 

二見ヶ浦の夫婦岩、と言って思い浮かぶのは 
伊勢の二見浦の夫婦岩。 

なんとなく同じような場所に引き寄せられて来た感じもする。 

というのも、実家に着いてねーちゃんに伊勢の事を話したら 
糸島にもそんな岩があるよって話になって、なんでも 
ここはアイドルグループ・嵐の櫻井くんって人が流行らせた 
場所なんだとか。 

神社の名前が桜井神社と同名な事で取り上げられたらしい。 

なので確かに女子系の訪問者が多かった。

 

 

 

 

 

ビーチを離れ、内陸の田舎道を走ると時折見る雑貨屋さんや 
陶芸品などのお店がある。 

この日、立ち寄ったのはDoverというギャラリー兼雑貨屋さん。 

古い倉庫のような家を改装した、いい感じのお店。

 

 

お店の中もいい感じで、絵画や雑貨が置いてある。 

経営者の方はDoverさんというハワイ出身のアメリカ人 
アーティストらしく、その人が片隅に座っていたので、 
寄って行ったらおれの顔見るなり英語で話しかけて来たので、 
しばらく英会話してた。

 

 

そこで自分が音楽やってるって事話したら、 
音楽の生演奏してもらうの嬉しいねと言ってくれ 
5000円のギャラ+投げ銭でよければここで演奏してもいいよって 
話になりじゃあ是非という事でここでさせてもらうことにもなった。 

やっぱ人と繋がることってメールで伝えるより、 
直接本人とコミュニケーション取る方が 
何百倍も伝わるし早いと思った。 

 

お店の中には猫が2匹いた。

 

 

田舎の道から眺める黄金色の小麦畑の風景が美しい。

 

 

 

お店を離れまた海の方に行く。 

そこは芥屋という町の港で芥屋の大門という 
観光スポットにもなっている玄武岩でできた洞窟を 
見るためのフェリーがそこから出ている。 

フェリー乗り場でチケットを買うと、直近の時間は 
もう売り切れていたようなので、1時間後くらいの 
フェリーを取りそれまで海のそばで散歩した。

 

 

 

港のフェリー乗り場

 

 

フェリー乗り場の近所のカフェ

 

 

 

近くの壁の塀の上で人の気配に全く動じず休んでる猫。

 

 

フェリーは小さく、14人乗りくらいだったと思う。 
この日はちびっこも多かった。

 

 

 

玄武岩の洞窟は海からしかアクセスできないので、 
こうしたフェリーで見学する。 

フェリーから見ると素晴らしい岩山の形が観れる。

 


 

うん、確かにこれは一見の価値あり。 

日本三大玄武洞で最大のもので天然記念物でも 
あるとのこと。

 


 

波が穏やかだったら洞窟の中にも入れると言う。 

 

洞窟はそんなに大きくはなかったので、晴れてそこまで波も 
なかったように思えるこの日にしても、入ることは 
できなかったので、ここに入れるチャンスってのは 
よっぽど珍しいのではないかと思った。

 

 

 

玄武岩で造られた自然の造形が美しい。

 

 

 

船はかなり間近まで寄ってくれた。

 

 

最後に向かったのは、Doverの近所にあった陶芸の工房で見た 
ガイドブックに紹介されていた糸島の美しい景色が眺められる 
という白糸滝。 

海岸を離れ、山道をくねくね登って行った。

この日は結構霞みがかってはいたものの快晴の天気で 
最高のドライブ日和だった。

 

 

 

そして滝のマイナスイオンと森林に癒される。

 

 

そして最後に母と一緒に撮った写真。 

母との楽しい時間を過ごせてよかった。 

また母が元気な姿で戻って来れますように✨ 

 

✨Life Is Beautiful✨ 

 

 

ひとり旅〜流れるままに 

 

知多半島での自粛期間が無事に終了したのは15日、 
ようやくアプリでの位置情報や健康状態のチェックから 
解放され翌日は知多の仲間たちと集まって、 
自粛解禁の祝いをしてくれた。 

 

内海のゲストハウスやどかりでのマーケットのライブで 
演奏者として参加させてもらったりいろんな人と出会って、 
この土地とここの人たちとのつながりが深まってきた。 

 

自然と人たちとの繋がりが今のおれの1番の楽しみ。 

 

その中で音楽を演奏するのが一番の喜びだなって、 
あらためて感じさせてくれる日々。 

 

マーケットがあった日、 
内海の海から眺める夕日がサイコーだった。

 

 

その翌日から、知多を離れてひとり旅に出かけた。 

 

目標の場所は伊勢神宮なのだけど、それまでに 
仲間たちから聞いたおすすめの場所や、行きたい場所を 
気の赴くままに流されるように旅をした。 

 

出発は知多半島の最南端の港、師崎港のフェリーに乗って 
旅を始めた。

 

 

 

この港からまず、対岸の渥美半島の南西端部にある伊良湖に到着。 

 

三重県の鳥羽市行きのフェリーに乗るために一度ここを経由する 
必要があった。 

 

鳥羽市へのフェリーの待ち時間が1時間ほどあったので 
フェリー乗り場から歩いて岬の灯台の方に行った。 

 

日本の灯台50選なんだそう。 

 

そばに砂浜があったのでそこで裸足になって、 
晴天の太陽の温かみを感じながら、大地のエネルギーを踏みしめた。 

 

岬だけあって風は結構強かったけど、風と土と火と水、全ての要素が 
ここにはある。 

その自然のエネルギーのエッセンスをたくさん受け取った。

 

 

 

まもなく伊勢湾フェリーに乗船し、また大海原にでて、 
大きな海と広い空を眺めながら鳥羽に向かう。

 

 

鳥羽港に到着してから、最初に向かう先は伊雑宮。 

 

そこまでローカルの近鉄線に乗ってゆっくり田舎の道を走りながら 
車窓からの田舎の景色に癒される。 

 

この春、色とりどりの新緑が美しいタイミングもあって 
山々の緑が生き生きと美しく、日本の自然の素晴らしさを 
新鮮な気持ちで眺めてた。

 

 

 

1時間ほどかけて、上ノ郷駅に到着、神社はそこから徒歩で行ける距離 
だったので助かった。 

 

伊雑宮は伊勢神宮の遥の宮と呼ばれている 
天照大御神がご祭神で祀られた場所。 

 

とにかく空気が清らかで、緑や木々の生き生きとした 
エネルギーに自然と心が洗われる。

 

 

​木は気。 


大きな樹齢何百年もの木がそこら中に点在してて、 
この土地の波動の高さが伺える。

 

 

神社の中でこの楠が一番存在感があったので、 
しばらく側に座ってエネルギーチャージしていた。

 

 

 

ここのお参りのあと、近所で食事を済ませた。 
時間が少し押してたからバスはやめて 
そこからタクシーを使って天岩戸(恵利原の水穴) 
と呼ばれる神社に向かった。 

 

ここは日本の名水百選にもなっているらしい。

 

 

 

 

その参道の坂道には小川が流れ、森の空気に神聖さがみなぎる。

 

 

 

ここが水源らしく、手でお水を口に含んだ。

 

 

 

ここもまた伊雑宮に輪をかけて森の木々が生き生きしてる。 
この旅いちばんの癒しのトレッキングだった。 

途中休み休み、木に触れながら、この土地の自然とつながる。

 

 

ここの後は、食事した場所に旅行バッグを取りに、 
元に戻らなきゃいけなかったのだけど、帰りのバス停まで 
神社の入り口から約2キロ、、、 


そしてバスを待ってそこまでいくとかなり時間かかるなーと 
ハイキングしながら途方に暮れていたんだけど、 
たまたま一人の男性が側を歩いていたので、その方の車に 
同乗して、元来た場所まで送ってもらえたという、 
チョーラッキーな1日。 

 

車だとほどなく町まで辿りつき、またその食事したところの 
おかみさんが、車で駅まで送ってくれ、人の思いやりと 
優しさに触れる。 

 

日本のいいとこ、素晴らしいとこたくさん感じる旅。 

そこから向かうのは夫婦岩のある二見浦。 

また車窓から眺める田舎の風景をぼんやり眺めながら向かう。

 

 

 

二見浦に到着し宿に向かう途中、少しずつ太陽が 
夕焼け空にかわろうとしていた。

 

 

 

電車に乗車しながら宿の予約を取って、そのまま 
海沿いにある宿にチェックイン。 

そこから歩いて海岸沿いを夫婦岩まで向かった。 

ここの海がまたとても美しく、海岸の散歩道を歩きながら 
夕日を眺めた。

 

 

 

夫婦岩は二見興玉神社にあって、敷地内はこうした 
カエルの神様が祀られていった。

 

 

 

そして夫婦岩との初対面。 
両岩にしめ縄が掛けられている。 

夕日の時間にここに間に合ってよかった。 
これもあの車で送ってくれた人たちのおかげだなー。 

今日の日、たくさん感謝することができた。

 

 

 

翌朝は4時起き。 
夫婦岩の方角からでる朝日を見たくて、まだ外も暗いうちから 
早起きして薄明るくなる5時には外にでた。 

朝日がゆっくりと海の向こうの山から登ってきた。 

​御来光​

 

 

さらに近づいて夫婦岩と太陽のエネルギーを受け取る。

 

 

太陽と宇宙と地球のエネルギーが存分に感じれるこの土地。 


初めての三重県だったけど、日本の風土、風情の素晴らしさを 
たくさん感じれ、またひとつ、日本とこの地球を愛する 
場所が増えました。 

 

この生命を授けてくれてありがとう。 

 

🧡Love&Light✨ 

🌈

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

オートファジー/エゴと体&魂のバランス 

 

自立して生きるって、自己管理が結構要ですね。 

 

食事に関する自己管理って普段の生活してると結構難しいように 

思います。 

 

普通に美味しいもの食べたいし、ご飯や小麦や、時には甘いもの 

食べたいしって。 

 

けどそれ毎日やってると、結構体には負担になってたりするし 

食って人の嗜好として、依存になりやすいものだなって。 

 

糖分の入ったものって特にその傾向は強いですね。 

 

おれはなるべく白砂糖の入ってるものは最小限か入ってないものを 

選んだり、自分家には砂糖の代行甘味料でアガベを使ってたりとか 

気を使ってはいるものの、まあ完璧に健康的でバランスのいい食事に 

手間暇かけるエネルギーや情熱はそんなにないなーと。 

 

前々から、噂は聞いてたけど最近​中田敦彦さんのYouTube大学​で 

紹介されてた青木厚さんの著書「空腹こそ最強のクスリ」という 

本で提唱されているオートファジーという食事法を、ちょっと緩めに 

始めてみた。 

 

簡単にざっくり言うと、一般的に広まっている1日3食ってのが 

結構体に負担をかけてるらしく、3食もとってると胃や腸は 

6時間かけて消化作業をやって終わる間も無く、 

次の食物を消化しなければならず、常に働かされてて休むまもなく、 

疲弊してしまうという。 

 

それで胃や腸に16時間は食物を取らない間をあけることで 

空腹状態を与えることで腸の消化機能を活性化させて、 

腸内に溜まってる腐敗物を消化し栄養にすることができ、 

腸内が健康になってゆくものなんだという。 

 

16時間食物を摂らないってのは、寝てる時間も含めてだから 

そんなに辛くはないし、結果的に1日2食になる。 

 

その2度の食事は8時間以内に摂るようにするという 

とてもシンプルな方法なので、気楽に実行しやすい。 

 

少なくとも断食とは違うから、断食の始めの数日間の倦怠感 

みたいなのはないですね。 

 

午前中の空腹感って結構耐えるのは簡単で、それまでは 

早朝ウォーキングしてお水を補給してたりします。 

 

むしろ最初の食事を取った後、夕飯までの時間に、なんか口さみしく 

なるときはあるかなと。 

オートファジーでは空腹を抑える間食としてナッツをオススメしてます。 

 

それを始めてもう約2週間くらいは経ったかな。 

体調はやっぱりいい感じがするし、お腹周りの脂肪が減って 

おそらく体重も減ったと思うし、軽くなったし、緩めとはいえ、

わりと効果が出てるかなーとは思います。 

 

この食事法のメリットは、体に負担になってる小麦粉や砂糖、白ご飯などの 

白い系の食物なんかを摂らないようにする代わりに、もうこの16時間の 

空腹状態を作ってあげるだけでいいというもの。 

 

もちろん白食物系は本当は摂らないほうがいいのかもしれないけど、 

そこはそれぞれができる範囲で実行すればいいくらいのスタンスだから 

難しくはないと思う。 

 

食事って摂りすぎると、集中力上がらなかったりもするから、創作活動にも 

やっぱり影響もありますね。 

 

食事ってふだん当たり前にやってることだから余計にその習慣を変えるって 

難しいかもしれないけど、それも体と思考の癖だったりもするので、 

ヒーリングの調整で適合したりもできます。 

 

空腹になるとやっぱり、渇望感とか物足りないような不足感とか 

上がってきやすいから。 

 

それはタバコをやめ始めた人が、しばらく感じる渇望感とも似てるかも 

しれないですね。 

 

過食傾向が強い人はやはり食に依存しているところもあるだろうから 

この食事法するといろいろ感情的なエネルギー上がってきやすいかも。 

 

例えば不足感、満たされない感、渇望感。 

それを埋めるために依存している場合が大きいですから、 

その執着を手放すこと、それに伴う恐れ、なんかを浄化するヒーリングが 

必要になってきます。 

 

仏教的に言うと、人には主に5つの欲があるっていわれてて、それは 

食欲、財欲、性欲、名誉欲、睡眠欲 

なんだそうです。 

 

おれが思うには、それら全てにおいて欲を完全になくすってことを 

実践することが、素晴らしいとか、正しいとか、解脱の道とか 

そう言うんじゃなくって、己の欲(エゴ)と体や魂が求めることとの 

バランスをとることがとても重要なんだと感じます。 

 

そしてその自分なりのバランス感覚を知る事、行う事が 

「知性」とか「理性」の意味なんだと思います。 

 

まあ、でも人は不完全な事が完璧なので、理性を失って強欲になって 

貪り尽くして自己破壊を続けたり、盲目になって自分も人も傷つけたり 

してしまう生き物なんでしょうね。 

 

そうして失敗したりする事で経験し学びを深めて、知性を肥やして 

愛を知ったり深めていくわけなんだから、欲望にしてもわるいものでは 

ないんですよね。 

 

蓮の花が泥(闇)の中から花を咲かせるように。 

エゴも愛の中では欠かせない意識なんだと感じます。 

 

まあだから、もし過食してる自分に罪悪感があるなら 

そのエゴを許してあげてください。 

 

それが自分の満足感に十分役に立っているのなら感謝する事でしょう。 

結局因果的にそれで病になったり、肥満になったり、無気力になったり 

って言うだけで自己責任ですから。 

 

それらは体からのお知らせとしてそうなってるわけで、 

その執着を手放しましょうというタミングでその結果をもたらして 

いるわけですから。 

 

あとはそれを手放す勇気があるかどうか次第ですね。 

それはやっぱり自分の魂にコミットできるかっていう自己愛に 

かかってくる事なんだと思います。 

 

なんか流れで久々にヒーリング系の話になりました。 

 

アディオス🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

と言う事でエンディングとしてギターで締め。 

 

最近地味に好評なブルース2つ聴いてちょ。 

エゴも欲望も、罪悪感もブルースのスピリットでぶっ飛ばして。

 

 

 

 

 

散歩中の写真。 

昨日の朝日

 

 

 

昨日の夕焼け 

朝日はエネルギーがフレッシュで強く、 
夕日は黄昏の美しさに心洗われる。

 

 

 

お月様(iPhoneで撮ったので、形はわかりません😆)

 

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

2020年最後の満月 

 

蟹座の満月は今年最後の満月か。 

 

今年の夏至の日は蟹座の新月だったことを考えると、この蟹座のテーマっていうのは 
きっと大きいものだったんだろうな。 

 

家族とか仲間、愛情、感情。 

 

個人的にそれらのことをたくさん学んできたように思う。 

 

自分の中にある愛とそれに相反する恐れ。 
それに気づきながら毎日手放したり、浄化したりで変容を繰り返してきた。 

 

昨日も自己ヒーリングの締めにSacred Travelerカードを引いたら 
MIracleのカードが出てきた。 

 

実はこの前日もこのカードが出てきてて、 
その前にクライアントさんのセッションでも出てきてたから、 
驚きを飛び越して、恐ろしくも感じれ、この現象自体が 
ミラクルだなーって実感してる。 

 

ミラクルカード、最近本当に頻繁に出てくる。 
自分のために引くカードとしては10中6、7回は出て来てた。 

 

ミラクルは近いうちに起こり得るという事もあるかもしれないけど、 
本当は日々のいろんなことがミラクルなんだって伝えている感じもある。 

 

特にこの年末は必要に駆られて、自己ヒーリングを徹底的にやってて 
その変容具合は日に日に感じられるほどに変化のスピードも早まってるんじゃ 
ないかと思う。 

 

だから毎日がミラクルな日々を送っているんだと思う。 

 

セッションの時はいろんな他のカードもサポートで引いてみて 
その時に必要なエネルギーやメッセージを受け取ったりもする。

 

 

 

ミラクルと言えば、うちにおいてあった胡蝶蘭がまた花を咲かせた。 

 

この春5月くらいに買って約ひと月くらい花の咲いてるのを堪能してたのだけど 
それから枯れてずっと茎だけになっていたのだけど、 
先月くらいからまた茎のいろんなところから枝が伸び始め、 
グレートコンジャンクションの少し前くらいに花が開いた。 

 

また花開いてくれて嬉しかった✨ 
生命の豊かさ美しさを今ここで感じさせてくれる。

 

 

 

昨日のウォーキングは朝日のタイミングと夕方の夕日が沈むタイミングで 
太陽を眺め拝みながらエネルギーを受けながら歩いてた。 

日が沈んでまもなくまん丸なお月様がピカピカに輝いてた。 
蟹座の満月の光を浴びながら今年最後の満月のお月見。

 

 

歩いてる途中の近所のデコレーションはまだホリデーモード。

 

 

昨晩の満月の夕食 

ワインは最近赤のマルベックを好んで飲むかな。 

友人が自家農園で栽培した人参をおすそ分けしてくれたので 
それを蒸して、マヨネーズとハニーマスタードで和えたらめっちゃ美味しかった。 

 

それからホールフーズでかったチーズ、今回のはアタリだった。 

 

レッドポテトは始めゆがいて、柔らかくなりすぎる前に水を切って 
オリーズオイルで炒める。 
味付けは塩、ブラックペッパー、ローズマリーで。 

 

最近は時々肉系も食べるようになった。 
ソーセージもマスタードをつけてシンプルに。 

 

キャンドルはおれの手作りで、Spirit Candle って呼んでます。 
オーガニックのラベンダーとオレンジのエッセンシャルオイル 
の入ったソーイキャンドル。 

そんなワインの肴で満月の宴を一人楽しみました。

 

 

 

2020年ももう終わりだねー。 

 

最後はこの年に受け取ったあらゆる経験とその学びと成長と 
収穫の豊かさに感謝する時間にしよう。 

 

これを読んでくれている皆さんにも、ありがとうの気持ち送ります。 

 

応援してくれ、寄り添ってくれてありがとう✨ 

 

既に知っている友人やソウルファミリーもまだ見知らぬ人たちも。 

 

Blessing🌈✨

 

 

ユーチューブのリンク

 

セッションのページ

 

 

 

土星の水瓶座入りと雪のセントラルパーク 

 

 

おとといの夜から昨日の午前中にかけてニューヨークはこの冬初めての 

スノーストームがやってきた。 

 

昨日は天体の流れで言うと土星が水瓶座に入ったそうです。 

 

今思うと山羊座から水瓶座に入るまでの個人的な土星の影響、 

すなわち試練や苦悩というプロセスなのですが 

すごくあったなーと感じました。 

 

それは内なる厳しい自分が激しく自責と呵責の念をもって 

特にここ一年の間に自分がやってきたエゴからくる、傲慢さ、 

虚栄、プライド、強欲さ、身の程知らずさ、愛の欠如、無知、 

愚かさに自分に対しての激しい恥辱と怒りを感じながら 

罵倒していました。 

 

自分をジャッジし厳しく責め続けるエゴを許さない自分が 

表に現れてきてました。 

 

かつてこう言うこともなかったことはないけど、ここまでの 

レベルで自分に向けて激しい怒りの情動を感じたことは 

なかったと思います。 

 

基本自分はゆる系のなんでもいいじゃん的でエゴの部分を 

そのまま、ありのまま受け入れようっていう、自分に甘いタイプの 

側面が強かっただけに、ここまでの情動に苦悩、しんどさもありました。 

 

それを天体的にみると土星の水瓶座への移行時期だったのか~と 

納得はしますね。 

 

本当に生まれ変わらなきゃいけない危機感というのがあります。 

 

あとで自己ヒーリングでそのエネルギーを癒してたのだけど、 

傲慢、強欲、欠如感、不足感の意識を持った怠惰な弱い自分も 

エゴなんだけど、この厳しく、自分を罰し、罪悪を感じ、反省させ、 

怒りを伴った正義感をかざす自分もエゴなんだけどなーと、 

何層もある内側の意識を傍観している自分もいることに気がつきます。 

 

そしてオラクルカードから観音様が出ていたのだけど、 

その観音様の視点からすると、すなわち慈悲、慈愛の意識 

からみると、この3次元の恐れや欲望といった非常に強烈な 

人の衝動は苦しみを重ねる人の業の極みなんだと言うこと。 

 

そんな業を簡単に超えられるほど人は完璧じゃないし、 

弱いものでもあるのだから。 

 

だからこそ高次元からは想像を絶するその強力な苦しみに 

哀れみ、慈しみの気持ちが流れてくるんだと思う。 

 

そんなエネルギーを感じながら自分を許すという感覚をやっと 

持てるようになりました。 

 

これはね~、人から見ると、自分のことそんなに厳しく修行みたいな 

ことやらなくていいじゃん、、って思うかも知れないですけどね。 

 

でもこれは自分の内側が解放され自然に溢れてくる情動なので、 

スピ系のポジティブ思考や達観をしている限りは 

その感情は出てこないと思うけど、逆にそのポジティブ思考なんかが 

この感情や内観を抑えてしまうものなんだと思う。 

 

だからありのままの自分を受け入れる、と言う意味においては 

やはりこんな激しい怒りとジャッジとエゴを許さない自分も 

いるのだと理解しました。 

 

最近内観ワークの一環としてウォーキング瞑想のようなことをやっています。 

 

外に出て、歩いているとここにいる意識から離れて思考と感情が自動的に 

流れてくるので、自分のマインドを内観するのにとても有効です。 

 

その際にも、そういった激しい情動が湧き上がって来て、 

その時にホ・オポノポノのアファメーション、、すなわち 

 

「ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、あいしてます」 

という言葉の言霊を繰り返したりします。 

 

これは罪悪感を感じる相手に対してや、やってしまった誤ちの場合も 

あるだろうし、でも実際は自分のスピリット、魂、ハイヤーセルフに 

向けてその言葉を送る、というのが一番しっくりくるのかなと感じました。 

 

エゴを持っている自分に対してと、そのエゴによって本当に向かいたい 

方向にいけず犠牲になっている魂に対して。 

 

だって、ここまで自分に罪を着せたりジャッジしてる自分がいると 

自己価値が低いのも当然だと思うから。 

 

しかし、このオレの意識の変容は成長と拡大のプロセスに違いないなー。 

 

寛大な意識が木星的で、厳しいジャッジで自分を裁く親父が土星 

なんかなーと分析する乙女座の私の太陽なんかなーと占星術的な 

視点でみると面白い✨ 

 

🌈🌈🌈 

 

とまあシャドーワークのことを徒然と書くのはここまでにして。 

 

大雪が降った後、やっぱり外に出たくなったので、雪の積もった 

セントラルパークまで行ってみたので写真をシェアします。 

 

うちの近所の7番線の駅は雪に覆いかぶされてた。

 

 

 

59丁目で下車し、パークの入口へ。

 

 

 

池に雪混じりの氷が張られていた。

 

 

 

この時気温はマイナス2度くらい。 

風はそんなになかったので、そこまで寒くはなかった。

 

 

近所の住人たちが犬や子供を連れて遊びに来てた。

 

 

シープメドウは普段は広い草原のエリアだけど、今日は真っ白な 

雪景色に染まってた。

 

 

 

大体積雪は30センチくらいかな~。

 

 

 

雪だるま作るの楽しかろう。

 

 

誰も踏んでない雪の上を歩くのは結構体力を使う。

 

 

 

木があったのでここで木のエネルギーと繋がった。

 

 

 

歩道は一応雪かきされていたので歩けた。

 

 

 

パークのリスは結構人に動じない。 

近くに来ても平気。

 

 

太陽と積もった雪の浄化エネルギーは強力。 

アイスランドの氷河の浄化エネルギーを思い出す。

 

 

湖沿いの道を歩く。

 

 

夏にギター弾いてた湖沿いの休憩所

 

 

氷と雪に覆われてる。

 

 

 

カモが水の通路を泳いでる。

 

 

 

ガチョウは人間から餌を求めてたらしく、氷の間の狭い水路を 

伝ってやってきてた。

雪の間、頑張ったねー。

 

 

 

今年はここの春夏秋冬、見届けてきたなー。

 

 

この公園に感謝 

I love Central Park💖

 

 

 

 

キネシオロジーセッションの再開と方向性 

 

 

先日のブログでお伝えしたように、しばらくの休養期間を経て、 

のりこから受けたセッションでの確認もありキネシオロジーの 

セッションを再開する事を公表しました。 

 

それから数日たち、あらためてどういったヒーリングを施して 

いこうかとしばらく向き合って、やっていくことの方向性を 

お伝えできればと思います。 

 

久しぶりにセッションを受けた事を通じて

やりたい事に関しての自分の気持ちを確認する事ができました。 

 

多次元キネシはのりこの開発し、それは彼女にとって 最適

最高最善の手法ではあるけれど、必ずしもそれが全ての人にとって 

ベストなヒーリング方法かどうかはまた別のことになります。 

 

施術者本人が最も信頼と安心感をもって人にヒーリングできる 

メソッドとして、例えばレイキが最も心地よいものかもしれないし、 

IHヒーリング、シータヒーリングや、あるいはアクセスバーズや 

マトリックスがその人には最適な手法だということです。 

 

そういった意味において、自分にとってどういったヒーリングが一番 

心地いいものか、という事を考えてました。 

 

 

それはやっぱりキネシオロジーのメソッドをベースにサウンドツール の 

波動やその他のヒーリング法をバラエティー豊かに施すことで 

クリエイティブな楽しみと喜びを感じることだと思います。 

 

 

筋反射は体の声をきくためのキネシオロジーたる所以ですが、それに加え 

自分のヒーリングは受け手の発せられる言葉やエネルギーを通じて 

その感情や思考に気づきをもたらしたり、内側に意識を向け、内観する事で 

思考パターンや物事の感じ方のパターンに気づいて、手放す事を促進したり 

意識の変容をサポートすることなんだと思います。 

 

 

もちろん、それだけに留まらず肉体的症状や精神疾患などにも 

対応できるようになっています。 

 

人がヒーリングが必要な時ってどんなタイミングでしょうか? 

 

いろんな場面でそれはあると思いますが、例として次のような項目が 

あげられると思います。 

 

 

*病気などした時や不調な時、体の自然治癒力を高める必要がある時に 

 それを促進し改善する事。 

 

*そういった症状が発症した根本原因に気づくことで 

 その症状に付随した感情や不要な信念を手放す事。 

 

*自分の能力や可能性に行き詰まっている時。 

 その可能性を妨げる根本要因となっている制限された思い込みや 

 ブロックを解除し意識を拡大すること。 

 

*自分の生き方を困難に感じる時。 

 その思考や思い込みに気づき頑張らずにより楽に生きるタイミング。 

 

*気力やモチベーションが上がらない、何をしたいのかわからないなど 

 無力感や無行動の状態が続いている時。 

 

*仕事、お金、に於いて困難や辛さがある時。 

 豊かさの意識を高めたい時。 

 

*恋愛、リレーションシップに関する問題 

 

*感情的に怒りやイライラを起こしやすかったり、ストレスを感じやすい。 

 

*人との関わり、コミュニケーションが苦手、困難だと感じる時。 

 

*苦手な事、ストレスを感じる事などを克服したい時、またストレスを 

 感じやすい性質を持っいる場合、その感じ方を和らげる事。 

 

*過去のトラウマ、心の傷などを手放す必要を感じる時。 

 

*安心感を保つ事やリラックスをしづらく常に心配、不安が思考を 

 駆け巡る時。 

 

*自分の魂が本当にやりたい事をハートに従ってやる勇気を養う事が必要な時。 

 

*依存症、鬱などで人生が行き詰まってる時 

 

*自立心を高め、自分軸で生きる必要がある時。 

 

*育児で子供や配偶者などにストレスがある場合 

 

等など。 

 

これ以外にも色々あるとは思いますが、ざっくりと思いつくところを 

上げてみました。 

 

キネシは以上のようなケースでの改善や可能性の突破口を開いてくれる 

素晴らしいメソッドです。 

 

それらの提起された問題を取り扱う根本要因というのがあります。 

それは次のようになります。 

 

  • インナーチャイルド 
  • 感情の部屋 
  • 自己制限的な信念 
  • サバイバルプログラム 
  • 過去性 
  • エネルギーコード 
  • 思考形態の浄化 
  • 魂の統合 
  • 脳の調整>脳の統合、扁桃体、能力全般 
  • 肉体調整 

 

 

そういった要因の中で必要なものを上げてヒーリングのツールを 

用いて調整します。 

 

おそらく自分にとってはこれだけの要因があれば 

十分なヒーリングができる範囲だと思います。 

 

多次元キネシの宇宙系のエネルギーに関しては 

それを浄化することはできます。 

 

ただ自分にとって宇宙系のエネルギーは一度に請け負う 

エネルギーの負担が大きいので、そういったアプローチよりも、 

感情や思考形態を上記の根本要因を用いながら 

手放してゆくことでその人のペースでの変容を促す 

プロセスの方が自分にとってシンプルだと感じます。

 

 

 

例えば、依存症などは宇宙系遺伝でいうところの 

レプだったりが強い場合に起こりやすいものですが、 

その代わりに潜在的にある不足感、不十分感、満たされない、渇望感、 

などのエネルギーを全ての次元のレベルからからピックアップしてゆく方が 

自分にとって心地よいやり方だと思います。

 

 

ただ既に宇宙系に馴染んでいる方などはそちらのアプローチで

やる可能性はありますので、ケースバイケースです。

 

 

人は失敗したり苦い経験をして初めてその問題に 

気づき、変わりたい、手放したいという意思を持たなければ、 

どんなに人から言われても、調整を受けても変われないことも 

多々ありますから。(自分もそうだったけど😆) 

 

 

✨✨✨ 

 

以上が、自分が今後のキネシでやっていきたい方向性かと 

思います。 

 

自分も常に経験を通じ学びのプロセスでもありますから 

変容変化していくこともあると思います。 

 

きっと今まで以上にアップグレードしたヒーリングができれば 

嬉しく思います。✨ 

 

キネシセッションのページのリンク貼っておきます。

 

ではまた🌈

 

 

 

近所の散歩道の途中にあるクリスマスの飾り付け。 🎄

 

ここは先月はハローウィンの飾りが派手だったのだけど、 

そのシーズンによって飾りをかえてるのがすごいなーと思う。 

 

通る人を楽しませようとするギビングエナジーだなーと感心する。 

最近ギビング、与える意識という事の大切さを切に感じて学んでます✨

 

 

 

 

のりことの再会とキネシオロジーの再開 

 

12月14日射手座新月。 

 

自分にとってまた新たな決断をしました。 

 

それはキネシオロジーのセッションを再開することです。 

 

セッションを再開するに至った経緯を伝えるとこんな感じなります。 

キネシやヒーリングに興味のある方は是非お付き合いください。 

 

✨ ✨✨ ✨

 

3ヶ月半ほど前の9月1日辺りにブログでキネシオロジーの 

セッションを辞めると報告していました。 

 

その時は自分の中で音楽への情熱が強く現れていた時期で、 

音楽とサウンドヒーリング の活動に集中していきたいと言う 

思いがありました。 

 

 

それに伴い自分のキネシに対する情熱が弱まっていて、 

ああこの状態で人にヒーリングしても相手に対して 

申し訳ないし自分にとっても楽しく続けられないだろうと 

言う思いでした。 

 

 

ずっと昔から音楽は自分にとって魂の喜びでそれを 

やっていきたいと思いつつも、人生の成長のプロセスの中で 

自分の内側に音楽に向かうためのいろんなブロックを感じ 

葛藤を持ち続けていたので、アルバム作品制作などの 

活動は行っていましたが、外に発信したり、ライブ発信したり 

というミュージシャンとしての活動が十分にできてない事が 

長年の心残りでもありました。 

 

 

コロナの影響で、ライブも制限されミュージシャンにとって 

ほぼ活動ができない状態ではありましたが、 

今年8月から10月初旬にかけて、セントラルパークや 

イースト川沿いのパークでのバスキングを行った事は 

自分の音楽経験の中でもとても貴重な経験になりましたし、 

改めて自分の音楽への情熱を実感でき幸せな期間でした。 

 

 

その時期を過ぎ、10月中旬以降、気候と共に 

外での活動が必然的にできなくなってゆく状況に置かれ 

今後の自分のやるべきこと、本当に自分がやりたいことなど 

を自分の内側を内観する時間が増えてきました。 

 

 

とくに11月以降、満月と新月の時期に行っていたサウンドヒーリング 

の活動の方も流れがそちらにない感覚がありました。 

 

それに伴いじっくり内側を内観し続けては、上がってくる 

思考と感情に向き合う日々を過ごしていました。 

 

この時期は本当に自分が変わる、という意思がなければならない 

というお知らせだったとも思います。 

 

それでこの期間、自分が先に進むために手放さなければならない 

ブロックや古い信念、ネガティブな感情や思考、 

恐れに基づいた思考パターンなどが、明確に見えてきて、 

それに応じてキネシオロジーによるヒーリングのワークを 

行い続けていました 

 

自分の内側の闇=恐れやエゴとずっと向き合ってきたおかげで 

内観と自分の問題がとても明確に観えて来たことで、 

自己ヒーリングという範囲においてはかなりいろんなものに 

気づき、手放せた感覚はありました。 

 

こうした徹底した内観とヒーリングを行ったプロセスを経験したことを通じ 

感じたことは、自分にとってキネシオロジーも含めヒーリングは 

切っても切れない縁だし、自分のこうした能力を生かしていきたいという 

感覚に伴って、自分にとってヒーラーとしてのお役目も大事なんだって 

事を実感しました。 

 

そこで初めて、キネシオロジーのセッションを再開したいと言う 

思いが生じました。 

 

そんな折、12月に入ってEx-ヨメのりこにメールをしました。 

 

もう別れて1年以上が過ぎ、離婚も完全に成立し、 

お互いに過去の事にネガティブな思いも感情も何もなく、 

ただ一緒にいた20年余りの期間がお互いの学びと成長と祝福だったことに 

つくづく感謝してるので、、、 

2020年ももう終わりになろうとしているこの時期、 

その感謝の気持ちを伝えたく、、、 

またお互いの新たな人生を祝福もしたかったので 

近いうちに会って食事でもしましょうと伝えました。 

 

 

そしてメールのやり取りをしてるとフッと彼女のセッションを受けたいと 

いう思いが沸き起こって来たので、そう伝えると、しばらくして 

オーケーという返事が来ました。 

 

おれがセッションを受けたいと言うのを見た時は、 

どう言う事なんだろうと驚いていたそうです。 

 

 

今思うとセッションしたかった理由としていろんな課題はあるのですが、、 

そのうちの一つは自分の中のキネシのヒーラーとして 

やる意志とか魂やハイヤーセルフの求める方向性を確認したかった、 

と言うのがあったと思います。 

 

 

このキネシオロジーを再開したい思いが単に先走りや勢いだけで 

言ってはないかということも確認したかったんだと思います。 

 

そして昨日、久々にのりことの再開が実現しました。 

 

久々のサンセットパーク✨

 

久々の一緒に暮らしたアパート、そしてのりこが出迎えてくれた。 

 

久々のリビングルームでしばらくこのセッションに来るまでの 

経緯を伝え、自分が経験したいろんな失敗や喜び、 

その中で気づいた学び、向き合ってきた事、抱えてきた闇や 

それらを手放しきた事、そして今後の課題などを、 

ほとんど包み隠さず話しました。 

 

そして久々のセッションが始まる。 

 

それはとてもいい時間の流れでした。 

 

パートナーとして受けていたセッションとは違ったし、 

彼女のセッションスタイルもまた変わってました。 

 

ってかツールを全く用いず、腕を握っているだけ😆 

最後にエッセンスで締め、ってだけ。 

 

まじかっ! って思いましたけどね。😆 

 

 

のりこが体からのメッセージとして伝えてくれた事によると 

おれの中にマルドゥックの性質はあって、今日はそれを 

優先的にワークする必要があると言う事。 

 

 

マルドゥック的な性質と言うのをざっくり説明すると、、 

刺激を求める、直感的に動く>プライド高い系で傲慢でうぬぼれで 

せっかちで決めつける>がゆえに>先走りや盲信>がゆえに>共鳴できない> 

って言うのも>不十分感や渇望があって、地に足がつかないスピエゴ 

だと言う感じになります。 

 

 

実はおれものりこのセッションが決まってからはさらに 

自己ヒーリングのペースを上げ数日前にマルドゥックの 

調整は行ってて、その直後は結構デトックスが出てた。 

 

そのセッション後は結構自己否定や罪悪感、自己卑下、自分ダメだしなど 

思考がネガティブになった事をみると、それは間違いなく 

調整ができていることの証なんだとのりこは言ってくれた。 

 

またさらに、 

「普通はマルドゥックってのはプライド高くて共鳴できないから 

自分でそれに気づく人ってのも滅多にいないから、どうして 

おさむがそれに気づいて手放せたかが不思議だったのよ!」 

 

「でもやっぱりそれが自己ヒーリングして内観し続けた 

成果ね! 感心した」 

 

と言われた。 

 

そして何よりものりこの驚きだったことを伝えられる 

 

「わたし、おさむには金星くらいしかライトサイドはないと 

思ってたんだけど、今回なんでそこまで気づくことができたのか 

って理由を探ってわかったことは、レムリアンの遺伝もあったって 

ことがわかったのよねー!!」 

 

「それで腑に落ちたわ!! 

 ああ、おさむも守られてるのねー、って。 

 そう思ったら安心したわ」 

 

そう言うのりこの表情に感動と喜びの涙が溢れていた。 

 

「それでおさむの作ったアルバムのタイトルにレムリアって 

 名付けたんだねー✨」 

 

その話を聞きながらおれも感動で鳥肌立った。 

 

それでやはりキネシオロジーのヒーリングを再開することが 

はっきりしてきた。 

 

そしてそれはいつでも再開してオーケーだと言うこと。 

多次元キネシという事にこだわらないで、自分のやりたい 

キネシをやればいいと言うこと。 

 

それに加えて、新生スタートを切るに当たっての 

料金設定なども彼女の筋反射で決めた。 

 

✨✨✨ 

 

セッションが終わった後は、近場のイタリアンレストランで 

食事をしながらいろんな話をした。 

 

久々に彼女のエネルギーと存在を感じて 

あらためて強い人だなーって感心した。 

 

もちろん人として光も闇も持ち合わせてるわけなんだけど、 

そこまでベーシックにライトサイドを保持しつつ、走り続ける 

そのパワーはやはり圧倒的なんだなーって、 

 

おれにはないものだし、そうなろうとしてもできないだろうし、 

おれがなるお役目でもないんだと思う。 

 

光が強いとその分闇も出てくるという二元性の法則からすると、 

おれはずっとのりこの光に照らされて、自分の闇を出してきた 

太陽と月のような関係だったなーって思う。 

 

だからずーっとその光に甘えて負担をかけてきたなー。 

 

お互い別れてよかったねー。。 と、おれ 

 

「ほんとほんと、子供の世話係お疲れ様ーっていろんな人から 

言われたわよ~~」 

とリアクションの、のりこ😁 

 

ほんまやわな~。✨ 

 

のりこじゃないとおれとこんなに長くは付き合って 

いられなかったろうね。 

 

でも相手に投影しなくても自分の闇に気づいて向き合えるほどには 

自立できるようになったかな。 

 

本当に感謝してます。 のりこ。✨ 

 

結婚とか離婚とか男とか女とか、、ソウルメイトにはそんなこと 

超越して全く関係ないんだなってことがわかりました。 

 

ずっとありがとう

今も未来も過去も過去生も宇宙も次元をも超えて🌈 

 

 

 

そんなわけで、改めてキネシオロジーで復帰いたします。 

 

セッションの概要はキネシオロジーのページに掲載しています。 

 

風の時代に乗って、生まれ変わった気持ちでやっていきます。 

 

✨Love&Light✨

 

 

 

セッション前に早めに来て久々のサンセットパークをお参りした。

 

 

 

13年間くらいずっと眺めてきた空。

ここに守られてきたなー。

 

 

グレートコンジャンクション、まもなく。 

 

 

自分は結構子供の頃から星に興味があったな~。 

 

小学生3、4年くらいの頃、母親にねだって星の本を買ってもらって 

すごく嬉しかったことなんか思い出す。 

 

 

でも今ではおれを喜ばせようとその本を差し出してくれた 

母のキラキラと愛に溢れた微笑みと輝きがとても印象に残ってる。 

 

 

その本はおそらく子供向きの挿絵がたくさんある小学館がだしてた 

もので、星座にまつわる名前の由来やその神話を簡単に説明した 

もので、文字を脳に吸収するのがとても苦手で苦痛だった 

自分にとっては絵や漫画風に作られているその本をワクワクして 

読んでた事が思い出される。 

 

 

今思えば勉強が苦手だったのは、文字を読むこと、話を聞き続けること 

などの集中力がすごく弱く、人の話も説明などはあまり理解できてなかった 

ように思う。 

 

 

子供の時分、特に3、4年生くらいの頃は集中力がなかったり、 

疲れやすかったり、なんとなく体が重い感覚があったしんどい時期 

だったことがあった。 

 

 

確定はできないけど、きっとワクチンとかの影響も大きかったの 

かなーと、それがエンパス的な性質、つまりエネルギーの影響を 

受けやすい体質に影響したのかなという可能性もある。 

 

学校ってエンパス児にとっては集団のエネルギーなんかは 

とてもしんどくのしかかってくる。 

 

それでもまだ子供だったから昼の休み時間は運動場や校庭で 

ボール遊びやったり、追いかけっこしたりで体動かしてたから 

まだ救われてたかもしれない。 

 

 

算数、国語は特に苦手だったところを見るとやはり理解力、 

言語吸収能力、計算能力、情報処理能力、記憶力など 

やはり脳に関して、平均よりは低かったんだと思う。 

 

その能力が低かった事は自分の劣等感にも繋がってたかもしれない。 

 

母はどんなに勉強できなくっても、しなくっても怒ったり、 

強制したりはしなかったおかげで、家庭においてはほとんど 

抑圧感を感じた事はなかったけど、学校生活はかなり抑圧を 

感じていたように思う。 

 

 

まあ今でも短期記憶や読書に関しての理解力なんかの問題はあるとは 

思うけど、小さな子供にとってそのストレスはかなり 

しんどいものだったんじゃないかなー。 

 

当時はヒーリングとかリラクゼーションとか 

なんも知らないから学校生活の思い出はどちらかというと 

しんどかった思い出が多い。 

 

  

 ✨✨✨✨

 

 

話を星に戻すけど、小学生5、6年生くらいの頃、新聞かなんかで 

1000年に一度くらいの天体現象とか言って、惑星が一直線に並ぶ 

現象が起こるとかって記事を読んで、友達を呼んで天体望遠鏡つかって 

そのイベントを見ようって事で、うちのビルディングの屋上から 

星空を見上げていた事がある。 

 

 

なんも観測する方法とか知らないし、星座早見表とかみても 

どの星がどの惑星でってこともわからなくって、トンチンカンだったので 

結局確認はできなかったという残念なオチ。 

 

しかしそういう天体に関する自分の興味ってのは不思議とその時から 

ずっとあったな~って思う。 

 

 

近年占星術に興味が出てきてるのも、そんな子供時分からの 

性格もあるだろうし、きっと前世とかも関係するんだろうなと。 

 

 

マヤの時代にもいただろうし、ギリシャにもいただろうし、 

ストーンサークルの遺跡があるイギリスやアイルランドの前世も 

自分の調整の時には何度も上がってきた事はあるから、 

その時代から宇宙と人の内的成長の関わりなどに、 

携わっていたのかもしれない。 

 

 

最近では占星術に関する動画もいろんな人がアップしてて、 

いろんな解釈があるなーと思う。 

 

きっとどれもその人の視点や世界観から観るとそれがその時点での 

真実なんだろうと思う。 

 

だからいろんな人の言葉を受け取りながら、どれが真実なんだろうって 

占星術をたくさん見ると人によっては困惑してしまう可能性も 

あるだろうけど、きっとそれもそのタイミングで自分に共鳴するか 

どうかってのがポイントなんだと思います。 

 

 

それはその占星術師の言葉かもしれないし、醸し出すエネルギー 

だったりという、感覚と言葉が自分にとってしっくりくるか 

どうかなんだと思う。 

 

 

だからきっとそういう視点で見ると、アクセス数やチャンネル登録者数 

が多いからその人の言う事が絶対とか正しいとかって事もないんだろう 

と思います。 

 

結局は自分の感性で選択する共鳴力や自分軸ってのが必要な時代だな 

って言う感じでもありますね。 

 

かつてテレビなどのメディアの力ってのが圧倒的に強かった時代は 

みんなテレビで報道される情報が真実だと思い込まされてたけど、 

今は本当にいろんな角度や視点で同じトピックでも違うことを 

言ってたりするので、翻弄されない自分軸ってますます必要に 

なってくる時代だなーって思います。 

 

 

さて、占星術の世界ではまもなくグレートコンジャンクションという 

ビッグイベントが来る12月22日に起ころうとしています。 

 

 

それは木星と土星が地球から見て同じ位置に重なる 

コンジャンクションのことなんで、このコンジャンクションは 

20年に一度起こるものなんだと言う事。 

 

 

いままではそれが240年間、地のエレメントの星座で起こっていて、 

今回のものは風のエレメントである水瓶座で起こるものなんだと 

言う事です。 

 

 

それで風の時代とか水瓶座の時代などと呼ばれてるようです。 

 

地の時代とは今までの牡牛座に表されるように物質的な社会を 

象徴していたので、お金や所有、名誉、地位などが人の価値観の 

中で重要だったのだけど、風の時代には情報、ネットワーク、 

コミュニティー、コミュニケーションなど、 

自分の感性や直感などをさらに生かすことで飛躍できる 

時代なんだと言う事です。 

 

 

と言う事でこの地の時代最終月間でもある2020年12月 

自分にとっても人生最大の手放しや浄化の変容が起こっている 

感覚は半端なく感じてます。 

 

その主なものは執着、依存という言葉が当てはまると思いますが、 

それは本来自分の内側にずっと抱えていた問題だったので、 

この時期それが大きくクローズアップしてきたんだと思います。 

 

 

執着や依存は不十分感、不足感、渇望、失う恐れ、変化への恐れ、 

そう言った意識を裏付けする性質だと見られます。 

 

これまたなかなか個人的な事で話が長くなるので 

いつか話せるタイミングが来た時にもっと具体的に話す事が 

できればいいかなと思います。 

 

人にはそういった執着や依存って多かれ少なかれ内在している 

ものなので、そこから抜けることってよほどの気づきや 

現実的な変化がないと手放すきっかけもないと思うので。 

 

なのでそれがみなさんにとって有益な情報になることを 

願ってまた改めてお話しします。 

 

 

とにかく風の時代に向けて身軽になれるものならなるべく 

身軽になっておきたいものです。 

 

 

みなさんも、今辛い状況や大変さや困難さがあるとしたら 

それは魂のチャレンジを促されているのだと思います。 

 

 

どのようなことにしても事象は中立で良くも悪くもないですから。 

 

その中立、中庸を取りもどして、自分の本質に戻って 

来れますように。 

 

 

Love&Light✨ 

 

 

昨日ニューヨークのイーストリバー沿いで眺めた夕日、夕焼け空、 

そして木星と土星をシェアします。 

 

自然や宇宙の美しさと共鳴する時は自分にとって一番の 

癒しの時間です。 

 

ここに戻ってくると、エネルギーの解放に伴って、 

宇宙への信頼、安心を深める事ができます。 

 

最初の写真は太陽が沈む頃、4時20分くらいでした。 

ワールドトレードセンターとその隣のビルの間に 

沈んでゆく太陽。 

 

 

 

 

太陽が沈んで間もなく、夕焼けが空の色を染めてゆく。 

この頃時間を見たら4:44でした。 

 

 

 

 

そして夜空になったら星が見え始めます。 

 

ちょうど太陽の後を追うように、同じ進行方向に 

木星と土星が隣り合って見えました。 

 

右下の大きいのが木星でその少し左上でかすかに光ってるのが 

土星になります。 

 

カメラは望遠レンズじゃないので小さくてすみません😅 

 

いまやアプリで星の位置が確認できるので、便利ですね。 

 

しかしみるみる、木星と土星が近づいてくるのが肉眼でも 

わかります。 

 

あーこの位置が山羊座の最終地点なんだなーって思ったりして。 

 

木星は拡大、愛、豊かさの象徴 

土星は制限、責任、試練、安定 

 

などを象徴とする、この二つの惑星 

皆さんにとってはそのキーワードは今の変容に 

どんな関わりがあるでしょうか? 

 

 

 

 

終わりに、今日は宇宙的なサウンドをイメージした曲をお送りします。 

昨年の今頃アップした音源です。 

 

Moon, Light, Air...

 

 

 

 

「鬼滅の刃」の鬼に関する考察 


 

先日、めっちゃひっさーしぶりにアニメを見た。 

 

最近巷で噂の鬼滅の刃がネットで観れたので、観たのだけど、 

おれには珍しく一気に26エピソードを2日で観れた。

 

それだけ内容が惹きつけるものだったのは間違いなかったし 

面白く拝見させていただきました。 

 

ここでちょっと鬼に関しての考察をシェアしたいなーと思います。 

 

鬼は体を切られても再生する半永久的に生きながらえる命を持っているのだけど 

不老不死や永遠の命を求める意識はやはり恐れなんだろうなって思う。 

 

死への恐れや老いることの恐れ、そして生きる執着。 

 

執着もまた恐れから生じる意識なんだと思う。 

 

それは失う事の恐れや渇望、欠乏感、孤独感、からの恐れを裏付けているから。 

 

過度な執着は依存をもたらし、その対象物なくしては 

生きていけない、なくてはならないという幻想を生み出す。 

 

否定する死は恐れの意識が根底にある。 

 

死を苦しみや病や喪失や悲しみというネガティブな側面で捉えるからだろうか。 

 

死が受け入れがたいものになってしまうのは生への執着と喪失の恐れに 

由来してるんだろうなって思う。 

 

それもいいとかわるいとかって事ではないんだけど。 

だって恐れもこの次元に備わる愛のコインの裏返しなのだから。 

 

この地球の四季のサイクルに沿って何度も転生する木をイメージすればいい。 

 

春に新緑が芽生え花が咲き、夏は活気を帯びいて緑濃くなり、 

秋は枯葉が美しく落ち葉になり、冬は次のサイクルを迎えるための 

休息を表すように、人の生命は木々の一年のサイクルと同じような 

ものなんだと思う。 

 

例えば木がそのサイクルを終わりたくないからって、葉っぱをずっと 

緑色のままに保つことがどれだけ自然の摂理から外れた滑稽なことだろう。 

 

何度もなんども転生し同じようなサイクルを繰り返す、けど全く同じではない 

生命の生と死のサイクル。 

 

生命はサイクルがあるから美しいし、サイクルそのものが生命(ライフ)

なんだと思う。

 

だから死もその美しいライフプロセスの一つであって切り離せないもの。

 

 

人は近代においてテクノロジーや情報が進化し便利になったり心地よくなったり 

物質的に豊かになってきたのだろうけど、、、これはあくまでも表面的な光だけど 

闇の意識に関してどれだけ変化したんだろう。。。 

 

競争意識、優越感劣等感、差別、不十分感、妬み嫉み、我欲、欠乏感、、、 

そういった内面の部分において持っている闇の側面はどれだけ変わったのだろう? 

 

それらを抜けて一人一人の心の平和はどれだけもたらされてるんだろうか?

 

それらの闇が戦争や飢えや貧困や差別という外側の現実を作っているのだと思う。 

 

鬼はそういった人の闇が作り出した産物を象徴としているんじゃないかな。

 

鬼のリーダーの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)の生み出した幻想の産物。 

 

永遠の命は人を幸せにするものではなく、死を受け入れられずに恐れからの 

逃避を永遠に続けるだけの悲しくも孤独な世界なんだろうなと思う。 

 

きっと主人公のかまど炭治郎にはその闇を哀れに思う慈悲があるのだろうな。 

 

その大きな愛がこのストーリーが単なる勧善懲悪にとどまらない 

人々を魅了するものなのかもしれない。 

 

そんな鬼滅の刃の闇の側面に光を当ててみた 

シャドーワーカーおさむの考察でした。

 

 

読んでくれてありがとう✨

 

 

 

今日のギター音源は

Oblivion    忘却

 

 

 

 

 

昨日は髪を切りに久々に街まで行った時の日が沈んだ後のトワイライト。

年末だしこの年のいろんなものをそぎ落としたような気持ちで、身軽になったなー。

 

 

 

年末のグラウンディング 

 

12月初旬、もう年末ですね。 

 

冬はシャーマニックな世界で言うと、方角は北を位置し 

グラウンディングや内観、叡智などの性質を司るものだと言われています。 

 

今年はほとんどニューヨークにいて、この土地の四季の 

移り変わりとともに過ごしてきたので、その季節とともに 

自分のエネルギーも内面も変化していくことを実感できた 

ように思います。 

 

こんなに海外に出なかった事も長らくなかったし、 

旅したいなって気持ちはあるのだけど、それをしなかった分 

この土地の恩恵を感じたり、じっくり自分と向き合う時間も 

多かったように思う。 

 

冬に突入し始め最近はいろんな重いエネルギーが 

あがりやくすなってるような感覚が大きい。 

 

それはやはり気候的にも内側に意識を向けやすい環境に 

なるからなんだって感じる。 

 

もちろん夏でも秋でも感情や思考の波はあるのだけど、 

夏なんかは特にそのエネルギーを外に発散しやすいと思う。 

 

だから冬は特に外に発散できない分、内面を強化し 

内側のグラウンディングワークすることが大事なんだって 

実感してます。 

 

と言うことで、毎日精進を心がけ、ヒーリングや内面ワークに 

勤しんでる今日この頃です。 

 

特に今の時期コロナ禍でメディアも含めいろんな煽りや 

揺さぶりが生じやすい状況もあるだろうし、心配不安も上がりやすい 

そんな時だからこそ自分軸を保つことを心がけるように 

したいですね。 

 

内側の安心立命ですね✨ 

 

紹介する音源は今年初旬にコロナが発生してまもなく作成した 
サウンドヒーリング の音源二つです。 

 

どちらも心配や不安のエネルギーを浄化し免疫力を高めたり 
安心感を高めグラウンディングを促すことを意図して作られた 
ものです。 

 

それぞれのYouTubeのページの概要欄にさらに詳細な 
ワークの仕方などを書いていますのでじっくりワークしたいかたは 
そちらの方にアクセスしてご覧ください。

 

 

コロナウィルス浄化のためのサウンドヒーリング

 

 

 

 

免疫力を高めるサウンドヒーリング /恐れ、心配、不安の浄化

 

 

 

 

近所をウォーキングしているときに出会った猫🐈

しばらくなでてスキンシップしながら癒されてました♨️

 

 

公園のベンチで3匹のリスがそれぞれに拾った木の実か何かを 
むしゃむしゃしてた。🐿

 

 

 

 

 

月食満月のデトックスと気づき 

 

みなさん、こんにちは✨

 

先日の双子座の満月周辺の感情とか思考とかどんな感じでしたか?

 

部分月食も重なってたこともあって、結構パワフルに内側に作用してた

感覚がなかったでしょうか?

 

例に漏れずおれも結構厳しくもおもーいマインドゲームの幻想の壁を

感じてましたが、その事をチャンスに捉え満月周辺の数日間は

結構ガッツリ自己ヒーリングに勤しんでました。

 

それで昨日自己ヒーリングを終えたくらいから、ガラッと

自分のエネルギーが変わって、すごく軽く、楽ぅーになったので、

あーーーヒーリングやっててよかったーと改めて自分の持つ

ツールや技術のありがたみを感じてました ✨

 

 

自分の闇、すなわち恐れやエゴはとても根深いものだったと

あらためて見せつけられ、そこでしばらくチーーンと沈んでいましたが、

そのエゴもやはり恐れの現れだったと言う認識、理解に至ると、

そのエゴを受け入れ、赦す事ができ解放の度合いはとても大きな

ものだったと思います。

 

 

この時期、風の時代に突入するっていう事で、おれもよくYouTubeなんかで

占星術やスピ系の人の話なんか聞いて参考にしたりします。

 

 

例えばこれからはさらに自由で自分のやりたい事や喜びを表現して生きる事が主流になるので

自分軸を保つとか、過去の感情を手放すとか、思い込みを手放すとか、

一通り話をきいてるとそういった大体共通の事が話されたりするなーと感じます。

 

 

それは大抵間違いではないのだろうだけど、それを聞いたみなさんはその感情を手放すとか

思い込みを手放すとか、自分軸を高めるという作業をどのようにやってるのかなーと。

 

 

それに関して間違いなく必要な事は、、例えば思い込みがどんな思い込みで

それがどんな風に自分の生き方をブロックしていたかと言うところに気づきが

もたらされる事なんだけど、、

 

 

そこはとにかく内観力が要求されるところではあります。

 

 

ヒーリングに携わってるとそういった内側の自分のネガティブな感情や思考、

思い込み、自己制限的な信念なんかがだんだん観えてくるので、内観力が養われ、

その内観力よって手放す力が養われる、と言う事になります。

 

 

だからYouTubeのスピ系や占星術の動画だけを見て、

自分の可能性を制限してる思い込みを手放しましょう、なんて言ってそれを

うまくできる人はその内観なくしてなかなか難しいんじゃないかな〜って

感じます。

 

 

それでどんな風に自分の生き方や、やりたい事をブロックしているかに気づく手段として

第3者のセラピスト、ヒーラーのセッションを受ける事は有効な事だとは思いますが、

まだ受け手が手放す事に抵抗している段階の場合はデトックスも大きかったり、

その抵抗しているものがより表に出てくる場合というのは多々あります。

 

 

それも長い目で見るとヒーラーにとっても受け手にとっても成長のプロセスなので

必然的に起こるべくして起こっている現象だと言う事です。

 

 

ヒーラーはどんなすごい人、素晴らしい人だとしても、人間ですから

完全無欠の絶対神でもなければ、聖人でもなければ、一般的な意味における

完璧な人でもないです。

 

 

むしろ、ヒーラーはずっと今生でも過去や多次元の生でも傷ついてきたり

大変な人生だったり、苦悩を乗り越えてきたり、などの3次元的なエゴによる

葛藤や苦しみを経験してきた方達が大多数なんじゃないでしょうか。

 

 

それらの経験を癒す事で過去に起こった事を辛い事やトラウマとしてホールドする

代わりに、自分の思い込みや幻想を理解し、自分の魂の成長にとって必要な

学びだったという気づきがもたらされることで、

意識の拡大や成長に繋がり、よってさらに大きな愛に変換する事が

可能なのだと思います。

 

 

きっとこれを説明してもそのプロセスを経験しないと理解できない人も

いるかもしれませんが、自分個人の経験や、やってきたセッションで

感じてきた自分視点のものとして話しています。

 

 

しかしいかなるヒーラーさんやスピ系リーダーさんもこの次元では 

成長と拡大の段階なので、絶対それが正しいなんてことは絶対ありえないわけです😎

 

 

だたそれが見る人、受け取る人にとって

そのタイミングで共鳴するものかどうかと言う事です。

 

 

闇がなければ、愛に気づくこともできないですから。

 

愛が無限で無条件なんだとするなら、それに反比例して闇、すなわち恐れも

それから生じるエゴも深淵で神聖なものなんだと思う。

 

おれはこの3次元の人間だからこそヒーラーやってるわけで、聖人なんかじゃない。

 

 

アースエンジェルだけど😇

 

 

✨✨✨✨✨

 

 

今日は最新アップした音源をお届けします。

 

アルゼンチンタンゴのバンドネオン奏者の巨匠

Astor Piazzolla の名曲 Oblivion

 

日本語では『忘却』 というタイトルです。

 

悲しくも美しい旋律が涙を誘うおれのフェバリット曲

 

愛を知らないと悲しみって湧いてこないんだよね。

だから悲しみが溢れる時は自分の内側に愛を思い出す時なんだと思う。

 

忘れ去った愛を思い出す時、、、

それがこの曲「忘却」の意味なんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

双子座満月のヒーリングリチュアル 

 

 

もうそろそろ巷でもウワサの12月21日、冬至の日の 

木星と土星のグレートコンジャンクションによる水瓶座の移行に伴い 

風の時代がやって来ますねー。 

 

 

今は世界的にもその時代の移行期間のようでいろんな価値観や

信念が変わることを促されたり、闇のエネルギーも露わになってきたり

ひとの思考と感情にいろんな揺さぶりを巻き起こしているような

時代の流れがあるかと思われます。

 

風の時代に入る直前の台風や竜巻のようなものかもしれませんね。

 

個人的にも今年ははっきり言って凄ーい揺さぶられ変容を促され、スゴい年でした。 

そのすごさは去年を上回りましたね。 

 

しかしこんな変容の時期だからこそ、揺さぶりにサレンダーして、受け入れて 

日々生きる情熱をキャンドルとともに灯している日々を過ごしてます。 

 

 

今回のイベント、タイトルをサウンドヒーリング からリチュアルに変更しました。 

 

自分の中でサウンドヒーリング と言う言い方がちょっと古くさく感じて来たし、 

おれのやっているのは変容や浄化を促すリチュアル(儀式)だよなー、、 

とそちらのサウンドの方がしっくり来たので。

 

内容的にはそんなに変わらないと思いますが、イベントのタイトルが変わるに伴い

そのエネルギーも多少違ってくることは考えられますね。

 

 

というわけで詳細をお伝えします✨⬇️ 

 

 

『双子座満月のヒーリングリチュアル』 

 

<日時> 

日本時間>11月30日(月) 午後10時 

 

=アメリカ東海岸時間> 11月30日(月) 午前8時 

=アメリカ西海岸時間> 11月30日(月) 午前5時 

 

<主な内容> 所要時間約100分 

*占星術的な現在起こっている月のテーマやメッセージ、宇宙の流れを軽く説明 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのメッセージをリーディング。 

 エネルギー的なサポートを受ける。 

 

*参加者のエネルギーを一つに集め、そのヒーリングのボルテックスの中で

 パワーを増幅し変容を促します。

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス(ヘッドホン使用推薦) 

主な使用サウンドツール>チャイム、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム、など 

 

*ギターサウンドバス 

 

*仕上げにフラワーエナジーの高波動エネルギーを転写したお水を飲み 

浄化と変容をサポート。 

 

<通話手段> 

スカイプを利用します。 

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。 

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。 

 

<料金> 

44ドル 

 

(通貨はUSドルになります) 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。 

 

 

<備考> 

 スカイプでの交信中は、基本私が話しをしたり、説明したり、 

 音を聴いてもらうだけなので、参加者の方の画像と音声はオフ状態となります。 

 

<ヒーリングの事前ワーク> 

感情や自分のネガティブなエネルギー、思い込みなどを 

手放すためにこちらで簡単なワークのプロセスを 

用意してありますので、事前にそのホームワークを 

やられることをオススメします。 

 

ただヒーリングを受けられ、 

音の波動に癒されるだけ希望の方ももちろんオーケーです。 

 

>>><<< 

 

参加希望の方はメールにてお名前と、上記のワークのプロセス希望か否かを 

お伝えください。 

 

それではご参加、お待ちしています。 

みなさんと会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

最後は音源と写真をお届けします。

 

夕暮れ時の音楽をどうぞ。

 

 

 

 

 

近所を散歩&ウォーキングしてたらまだ紅葉が残ってました。

 

 

 

サンクスギビングの日の夕日✨

 

 

たくさん、出会った人たちに感謝。

この人生の経験すべてに感謝。

 

人生の豊かさに感謝。

 

 

 

 

 

 

エレメントとヒーリングと太陽とトワイライト 

 

11月ももう後半に差し掛かって、あっというまにサンクスギビングになるなー。

 

最近は寒くなって外に演奏にも行かなくなったのだけど、

1日の間に少しでも外にいる時間がほしいと思う。

 

なのでウォーキングを始めました。

 

日照時間は最近とても短くなってきて、4時半には太陽が落ちるから

それまでの明るい時間を外での活動時間に費やしたくなる。

 

 

健全なスピリットってやっぱり健全な肉体に直結してると思う。

 

自然治癒力は太陽や空気、植物や木々、石や土など、そういったエネルギーに

触れることで高められる。

 

そういったエレメントを感じれるものはもっとも心地の良いものだと思うから

自分の生活の中に、なるべくとりいれることをやってる。

 

自分が心身のバランスを取るためにやっていることでお勧めできるものとして

次のようなことが挙げられます。

 

*自然のエレメントをとりいれること。

*体を動かすこと。

*心地よい状態でいること。

*自己ヒーリングをすること。

*自分の情熱に時間を費やすこと

 

 

自然のエレメントを取り入れるのは、いろんなことで可能だと思う。

木々や植物にふれる、岩場に座ったりねそべる、自然の中で地球と一体感を感じる、

朝日か夕日の太陽を拝む、ビーチで遊ぶ、、など

 

自然の中で、火、水、風、木の要素のいずれかを取り入れるように意識すれば

自然とそれが自分のエネルギーフィールドに入ってきます。


 

体を動かすのは、いろんな方法があるけど、おれは最近はウォーキングか散歩をした後

簡単なヨガのポーズやストレッチをします。

 

空気(プラーナ)をとりいれるのは意識しますね。

 

 

自己ヒーリングは大きく分けて二通りの目的があって、

一つは思考と感情を内観し浄化しグラウンディングを高めったり思考をクリアにしたり

心身のエネルギー的バランスを取ること。

 

もう一つは自分の思い込みや信念的なブロックに気づいてそれを手放し

可能性を広げるためにします。

 

最近はキネシをやってた時ほどに過去生とかもあまりやらない。

 

もう自分的にはそれは散々やってきたからそこだけにフォーカスするよりも

すでに最初のセットアップの段階でマルチディメンショナルなホログラムの中で

包括的にアクセスできるのだから詳細な情報は最初の学びの段階としては

必要かもしれないけど、あくまでも全てのインフォメーションを

ピックアップする際に含まれるものとして自動的に入力されるものだと思う。

 

 

要はその人が必要なタイミングで必要な変容とヒーリングは完璧に行われるので

人のコントロールによって詳細な情報をピックアップすることはあまりしないと言うことです。

 

 

一回のセッションで変容できる割合も、そのタイミングによって全く違うと思います。

何回やっても何時間やってもそんなに変わらない時はあるだろうし、

かと思えば割とシンプルな気づきで大きな変容が起こったりとかもあるだろうし、

それぞれの人生の中のタイミングと宇宙の采配、と言うのがあるんだと思います。

 

 

おれの場合でいうと、なかなか根深く変わらないのは音楽に関する様々なブロック。

 

そもそもおれがヒーリングを始めたのは、自分の音楽の可能性と

キャリアを広げたいというのが大きな動機でした。

 

だから散々そこのところは調整してきて、いろんな側面で自分が

変わったと実感できる意識の変化や性格、性質はたくさんあるのだけど、

こと本命の音楽に関しては最後の砦のようにブロックが立ちはだかってますね。

 

 

昔はもっと人と接するのが苦手で、人嫌いで、内気で弱気で、緊張しいで

劣等感の塊で、それでかつプライドは高くって、世間知らずで傲慢な性格でした。

 

だから人前のパフォーマンスも苦手だったし、うまく演奏できた実感というのを

感じれる事はまれでした。

 

 

意識の根底に存在することの罪悪感ってのはあったと思う。

だから自分が精進して変わらなければ、という意識。

 

 

自分の言動が人を傷つけてしまったり、間違った言動だったり、

常に人のリアクションを気にしないといけないのは罪悪感と劣等感が

根深くあったことが起因してると思う。

 

 

だからミュージシャンとして、、という以前に人として

人と繋がりを深めるとか、広めるとかという自分の能力には

全く自信がなかったわけです。

 

そんな潜在的、顕在的意識が長かったから、かなりヒーリングを積み重ねても

過去の経験や、合理的で常識的な観念からの思考が自分の可能性を

制限してくる事もよくあります。

 

でもこれは音楽の才能があるとかないとかとは全く関係ないです。

自分の才能に関しては不信感は抱かないですからね。

 

 

ただその情熱とモチベーションを燃やし続けるパワーがあるかどうかは

今後の課題ですが。

 

 

例えば過去の経験や思い込みとして、十分な聴衆やファンが集まらないとか。 

人が集まらないと言うのは自分の人生にとって最も大きな自己価値下がる 

要因の一つでしたね。

 

人が集まるとかファンが増えるとか応援してくれるというのはやっぱり頑張ろうって思えるしね、

だからモチベーションに大きく関わるのだけど

それに依存すると結局他人軸に偏ってしまう傾向になりますよね。

 

そこに依存すると、やはりファンの期待に応えないと、という制約も出てくるので

アーティストとしての自由表現からはかけ離れてしまうものにもなり得るリスクもある。

 

となるとやはり自信ってのは自分の内側に備わるものとして引き出していくしかないね。

 

それがおれ個人の天の岩戸開きだと最近は実感してます。

 

内側の自信はやはり、自分の意志で選択し行動する事と

その経験の中で多くの失敗と成功を繰り返した中で徐々に身についていくものなんじゃ

ないかなーと思う。

 

失敗してもそこから立ち上がる力強さを養うことが人を成長させるものだと思うから。

失敗って必要なものだなーって、つくづく感じます。

 

だから成功しなければ、っていう思考は失敗する恐れを裏付けてるし、

その思考が強いほど、失敗したらもう諦めたり、自分をダメ出ししてしまう

傾向は強くなります。

 

人からああしたほうがいとか、こうしたほうがいいとかって外に決断を預けると

永遠に自信なんてつかないと思う。

 

生まれつき自信がある人もいると思うけど、多くの人は自信をどこかで喪失したり、

もともと気が弱い性質の人だったりなんじゃないでしょうか。

 

おれもずっと気が弱かったし今も強いとは言えないけどそれでもそれなりに

経験とともに成長してきたんだと思う。

一人になってそれをよく実感します。

 

 

それでも時折、自分の限界を垣間見ては挫折感を味わい、落ち込み、自分に不信感を抱き、

あきらめ、投げ出したくもなる。

 

 

けどずっとそこに居続ける事はもうないかな。

 

そんな挫折や落ち込みや不信感を恐れる事はなくなったかな。

 

人の意識のエネルギーとして、陰陽の二元性としてネガティブな事は当然に

起こりうるものだと思うから。

 

だから周囲の評価や状況に関係なく、自分の情熱を注ぎ続けることが

おれのライフワークなんかなーと感じる今日この頃。

 

人生に音楽はかかせないものだけど、それだけが全てではないという感覚もある。

 

自分の人生そのものがアートであっていいし、自分の表現するもの全てが

ライフというアートなんだという意識でありたい✨

 

だから自然と共存して自分の好きなことを楽しみ、遊び、喜びながら

やり続けるだけだよなー。

 

Enjoy Life

 

🌈🌈🌈

 

 

今日の写真は最近の夕日とトワイライト。

 

ニューヨークの空は広くてクリアで、あまり同じ天気が停滞しないから

エネルギーが流れやすいんだと思う。

 

うちのアパートのルーフトップから夕日を眺めるとちょうどこの時期

ワールドトレードセンターの付近に太陽が沈んでゆく。

 

 

なんかアファメーションみたいなのが降りてきたからお伝えします。

いつもこんな感じのこと太陽に向かって伝えながら祈ってます。

 

『自分の内にある太陽が目覚めますように。

 

どんな人にも光り輝く太陽が存在している。

だからその太陽を今生で照らすことができますように。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月が少しずつ明るさを増して出てきた。

 

 

 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが神聖なまでに美しい。

 

 

 

 

トワイライトは瞬間瞬間でグラデーションを変化させてゆく。

だからこのタイミングしか出会えない、一瞬のアート。

 

それは即興演奏と同じ。

 

 

 

 

 

最後に黄昏時がよく似合う曲で締めくくります。

 

check this out!!