Viewing: キネシオロジー - View all posts

多次元キネシin長野2017 

 

ニューヨークに戻ってやっと長旅で溜まっていた疲れを癒すが如く 

自己ヒーリングに勤しみやっと元気も出て来たので日本滞在期間中の 

写真を編集しながら長野に居た時の出来事や自分の意識に想いを馳せる。 

 

このひと月の日本滞在に先立って行ったギリシャの旅行もその直後に行われた 

ニューヨークの元祖多次元キネシ・プラクティカルクラスもブログにアップする 

暇もなく、瞬く間にやって来たこの長野のイベント。 

 

それらも含めて今回も日本滞在は大きな収穫を与えてくれるものだった。 

 

多次元キネシのベーシックとプラクティカルのクラスは合わせて2週間

10月の半ばから終わりにかけて長野県の飯田高原と言う標高1100メートルほどの 

自然豊かな場所にあり、ホリスティックな意識を高め学習したり活動したり、 

自然の恵みと触れ合ったりする事を目的とした施設 ”いのちの森『水輪』” 

で行われた。

 

 

二つのクラスにそれぞれ参加者は20名。 

6泊7日の滞在で、5日間クラスは行われた。 

 

みんなの滞在をここまで素晴らしいものにしてくれたのはきっとこの 

土地の力もあった事と思う。 

この広大な土地では自然農業が行われていて、完全無農薬のなので 

作物達は大地の力を余す事なく受け取る。 

その作物を使った料理を毎日、朝昼晩の3食、われわれは食べる事が 

できた。

 

 

 

参加者が全員到着して翌早朝、水輪スタッフの方が私達を農場へ案内してくれた。 

どうして自然農をやっているのか、どうやって作物を育てるのか、、 等々

寒〜い早朝から農業について熱~く語ってもらった。

 

 

肥料を使わない、この土地にいるだけでパワーがみなぎってくる、、、 

そうスタッフは語る。

 

そして野菜達も太陽と大地のエネルギーを吸収し、豊富な栄養を蓄えて 

育ってゆく。

 

 

みんなの食事は施設の中心にある『グリーンオアシス』というところで頂く。 

森林に囲まれた木のフロアーで窓が広く日差しも明るく気がいい。 

 

今回、おれはギターを持って来てなかった、、というのも、音叉やら他の 

ヒーリングツールだけでも大変な量だったから。 

 

料理長のちえこさんを紹介されて話しをした時 

彼女がギターを持ってるらしく、そのギターを貸してもらえる事になった。 

 

なので始めは毎朝このグリーンオアシスでコーヒーを飲みながら 

ギターを弾いて朝のチューンナップをした。

 

 

そのわしおさんとスタッフたちの作る食事がとってもナチュラルで栄養満点。

そこの畑から採って来たものや、地元の食材などでテーブルは埋められる。 

ここでは常時出されるものとして酵素玄米というご飯を毎日頂いた。

 

 

毎日毎回、おかずは違うものが出て来たこともスゴい。 

われわれは食事や通勤の移動や私生活の雑多な事にとらわれる必要がなく 

ただ100%ヒーリングに集中できる環境に恵まれた。 

ここでクラスを受けた価値はなににも変えられない。

 

 

 

ほとんど写真に収めてなかったけど、こちら(下)はクラスの風景。 

 

始めは初級、中級クラスとして銘打ってたのだけど、途中でそのネーミングに 

違和感を感じてたので、のりこと二人、別の名前にしようと話し合い

のりこの提案でベーシックとプラクティカルとクラス名を変更した。

 

というのも、もちろんヒーリングの経験がない初心者の人達にも対応できる 

方法を学ぶのだけれど、やってる内容は「初級」という名前とはほど遠い。 

それほどに濃い内容をほんの5日間で学んでゆく。 

 

筋反射も基本のりこのやり方を学ぶ。 

それはエネルギー反射という類いのもので、本当に微細な感覚だから、 

松果体のブロックなどが起こった状態だと、筋反射が曖昧になってくる。 

今まで筋反射を経験した事のある人で、うまく筋反射がとれないことで、 

キネシに対してモチベーションが上がらなかったり、やる気を失っている 

人達はきっと多い事と思われる。 

 

しかし、その筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかという 

要因もリストを見ながら探ってゆくので、それをクリアにする事ができるという 

仕組みになっている。

 

みんなの様子を見てみるとかなりの割合でうまく筋反射がとれてたし、 

上がって来てる情報もマチガイなかった。

 

おれはクラスのサポートとして、クラス部屋から浮上してくるいろんなエネルギーを 

チャイムやクリスタルボウルなどを鳴らしながら浄化していた。 

 

これが、別のヒーリングのクラスなら普通こうはならないと思う。

 

というのも、大抵の場合、クラス中に松果体のブロッキングやら何やらのエネルギーが 

浮上して来て眠くなったり、意識が朦朧として来たりしんどくなったりするのだけど、 

他のヒーリングのクラスの場合それがそういったエネルギーだと言う事さえも認識できないし、 

確認しないから浮き上がったままクラスを進める事になる。

 

だからただクラスの内容を教えられる事はあっても、筋反射のブロッキングがどうして起こっているのかや、 

なんで意識が朦朧としてくるのか、、、そしてそれにどう対処するかなんてことは 

普通は教えられないし、多分他のヒーリングクラスではそこまで知らないのだと思う。 

 

そんなエネルギーが上がった状態を即座に浄化できる環境という事もあって 

潜在的にも参加者たちは遠慮なく不要なエネルギーを放出する(爆)

 

今回のクラスで感じた事は、この場所はヒーリングを学ぶという事だけでなく 

何か大きな集合意識的なエネルギーの浄化をしているような感覚。 

一度に20人の人達が一斉に変容してゆくプロセスの場を創造している事に気がついた。 

 

それはそれぞれの古い信念体系、過去と過去生のエネルギー、、 

そしてそれに伴う霊的なエネルギーだったり。 

まさに新しい自分に生まれ変わるプロセスを、一斉に行っていた。

 

なので、始めの2、3日目まではみんななかなか辛そうだったり大変そうなのだけど、 

それ以降は全体的にエネルギーがガラッと変わって軽くなっていた。

 

きっとここの場所のエネルギーもサポートしているにちがいない。 

今まで、いろんな場所でクラスをやって来た経験を考慮すると、 

その影響を感じずにはいれなかった。

 

 

下の写真は、おれたちがクラスを行った施設「いずみの森」の上の階にある 

普通は瞑想などを行ったりする場所らしい。 

静かで落ち着くなかなかステキングなヴァイブ。 

 

ここで2週続けてサウンドヒーリングを行った。 

このフカフカの絨毯にみんなを横たわらせ、クリスタルボウルやチャイムや 

ギターの音に浸ってもらった。 

これもエネルギー浄化のプロセスの一貫。 

プラスみんなのエネルギーをひとつにするひと時。

 

おれはサウンドヒーリングをするときは必ずみんなに輪になってもらう。 

これはきっとネイティブアメリカンやシャーマニズムの影響なのかもしれない。 

サークルを創る事で祈りのエネルギーをひとつにまとめ 

不要な集合的なエネルギーを音の波動で浄化する。 

 

そういえばベーシックのときのサウンドヒーリングは演奏する位置が端の方で、 

きっと音がまんべんなく伝わらなかった可能性がある事も考慮して、 

プラクティカルのサウンドヒーリングの時はおれが真ん中で演奏する事にしたら、 

おれの後ろの方で聴く人達からこっちを向いてくれないの?と訊かれて一瞬戸惑った。 

なので、おれが回転しながらギターを演奏すればいいよね~、、と、グルグル廻って 

見ようと試みた。。。そしたらバカ受けだった。。。結局やらんかったけど(笑) 

みんな横たわってしまえばおれの姿も見えないし同じだろーと、 

その場を逃げ切った。。。(逃げたんかい!!)

 

そしてプラクティカルの時には参加者のチベタンチャイムやリンなども拝借したので、 

音にさらにバリエーションができ創造性が広がった。 

これにヒントを得て、後ほど田園調布で行ったサウンドヒーリングでは参加者に 

サウンドツールを持参する事ように呼びかけたのだった。。。ふふふ。

 

 

 

参加者達が到着して3日目の早朝は水輪のスタッフから敷地内を紹介されるのだけど、 

そのひとつがここ(下の写真)

 

ドランバロとネイティブアメリカンの長老達の一行が創ったストーンサークル。

 

はしょって説明すると20数年ほど前に彼らがこの土地に訪れた時、 

そのストーンサークルは戸隠神社の近辺に創られる予定だったと言う。 

 

しかしドランバロとそのご一行様方総勢70名はその際この水輪に宿泊してたのだけど、 

肝心のサークルを創るスポットがどこなのかわからなかった。 

 

で最終的に、この水輪の敷地内がその場所だと確信したのだと。 

それでこの土地でセレモニーを行い、ストーンサークルを作られたのだとか。 

 

このストーンサークルは祈りのサークルで、ネイティブアメリカンの方式に倣い 

方角が決められている。 

 

それぞれの方角に感謝と祈りを捧げ、最後中心のところで願い事を伝えるらしい。 

 

おれもここに一人で2度ほど訪れサークルの中で祈った。 

こういうときはもちろん私利私欲のための願い事は伝わらないので、 

ユニバーサルな事を祈った。

 

 

 

 

初級クラスの参加者のみなさんとの唯一の集合写真。 

なんやかや言って最後はチョー盛り上がったね。 

 

盛り上げ部門のMVPはやっぱり未央さんにしましょう。 

あのサイキック的マジックと恋愛タロットはサイコーだった。 

(マジックに関しては参加者のFBグループ内を参照)

 

最後の打ち上げの日、酒も多いに入った状態で行った彼のタロットが 

サイコーで、かなりゆるい冗談まじりの口調なんだけど、 

かなり的を突いた事を言ってた。 

 

まるで酔拳みたいに油断させといて、的は外さないみたいに。 

あと、めぐみさんの命名をハイジにしたのもプラス。 

あれからめぐみさんがハイジに思えてしょうがなくなったしね。

 

みなさんよくできました!!

 

 

 

最後の晩餐の余興のひとつとして、水輪のスタッフがパフォーマンスを催してくれた。 

それはアメージンググレースの合掌と、ソーラン節を踊るというもの。 

 

それはそれはピュアな彼らの魂の情熱と力を感じるエネルギッシュなパフォーマンスだった。

 

 

これもプラクティカルの最終日の晩餐会だったのだけれど、おれはワインに酔った勢いと 

このエネルギーに触発されて、じっとしていられなくなって体を動かしたくなった。

 

なのでソーラン節に合わせて体が勝手に踊りはじめた。

そしてあの伝説のオーラソーマ踊りは誕生した。

 

 

ベーシックの今宵晩餐の余興は未央さんが主役。 

彼も隠し芸を披露と例のマジックで多いに盛り上がった。 

次回も面白いマジックを期待してます!!

 

 

さてベーシック参加者が出発しプラクティカル参加者が到着する日。 

その日はちょうど大きな台風がやって来た日でもあった。 

 

タイミング的には台風が去って行った直後だったので、大きな 

交通の乱れはなく少々出遅れた人と、台風とは関係なく約1名 

日程を1日勘違いした人がいた事を除いてはプラクティカルの参加者は 

何も問題なくチェックインする事ができた。 

 

ベーシックのクラスの期間中は初日を除いては毎日のように 

雨が降っていたのだけど、この入れ替えの日以降は晴れ間が見え 

同じ場所でも人も入れ替わり、まったく違うヴァイブを感じた。

 

 

両クラスともにみんなが到着してまもなく、水輪のスタッフからの 

オリエンテーションが行われた。 

 

その時に、水輪のオーナーの塩沢研一さんがここの場所がどういう経緯で 

こういう施設になったのかという話しをしてくれた。 

 

この場所がこういう施設となったきっかけとして、彼らの娘で 

重度の脳障害を持つ早穂理さんの存在は欠かせない。 

 

水輪のホームページにその経緯を説明したところを一部抜粋させて頂きます。 

詳細はこちら http://www.suirin.com/vision/fr-vision.html 

 

『前略 

1975年4月3日、ひとり娘のさおりが重い脳障害を持って生まれた日から 

私たちは、自分たちが味わった苦しみや悲しみ、 

そしてさおりがこの世に生まれてきたことの意味が解らず 

大きな絶望の中にありました。 

 

私たちの人生はこの現実を理解するための学びの日々であったように思います。 

当時、私たちは社会の制度や医療技術の改革、 

そしてボランティアや援助の体制を整えることに奔走していました。

 

しかしその活動の中で、社会の制度が変わり、医療技術が向上し、 

どんなにお金があっても人間は真の平安を得ることは出来ないのだと心底感じ、

それまでの生活に終止符をうち標高1100メートルの飯綱山麓に 

居を移したのが1980年の秋です。 

 

飯綱の生活の中で、私たちは、真に自己を深めることなしに 

何ものをもなし得ないことに気づき、学びの日々が始まりました。 

後略』 

 

きっと塩沢夫妻にとっては、ここに至るプロセスとして大変な苦労や辛さを 

経験された事と想像される。 

 

しかしあの土地に塩沢さん夫婦が定住し、そこに多くの人たちが訪れ、 

人々が繋がってゆき、そのご縁としておれたちが今こうしてこのクラスを行っている 

事を考えると、早穂理さんはそういう人々の意識を本質に回帰させるための気付きを 

与えると言うお役目として今生に産まれて来たとも言えるし、 

きっとそのおかげで人々が受け取る恩恵は大きなものなんだと思う。 

 

そう早穂理さんから生み出されたパワーは計り知れないほどに強力なんだろう。 

それは彼女とか塩沢夫妻とかそういった個人の意識を越えたところにある 

大きなスピリットの意志によって動かされているのだと思う。 

 

だからドランバロやネイティブアメリカンの長老達もダマヌールの人々も 

そのパワーに引き寄せられてここにたどり着くのだろう。 

 

経験やプロセスは違ってもそれはきっと、おれたちが大きなスピリットの意志によって 

動かされてるのと同じ導きなのだと思う。

 

そしておれたちもこことの縁が繋がった。 

大きなスピリットの河の流れの縁の中に。

 

 

 

 

プラクティカルのクラスでは晴れの日が多かったので、 

われわれの滞在している施設「森のいずみ」から食堂のあるグリーンオアシスまで 

徒歩約4、5分の道程は傘もいらず、紅葉も絶好調で、冷たい空気とともに 

心身をリフレッシュさせてくれた。

 

 

この数分の散歩はいい気分転換になってた。

クラスで滞ってた空気から解放され、自分たちをリセットさせるためにも。 

朝昼晩の3度の食事のたびにそれができた。

 

 

プラクティカルの参加者達も到着の翌日にはスタッフから畑を案内された。 

おれもこの土地のフレッシュなエネルギーを感じた方から、ついていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地にはまた一つ目玉となるパワースポットがある。 

それはダマヌールの石の螺旋。 

 

ダマヌールはイタリアの北部にある政府公認のスピリチュアルコミュニティーで 

おれとのりこも2014年にそこを訪れた事がある。 

 

イタリアのその土地は世界でも類いまれなシンクロニックラインという 

宇宙の全ての星を繋ぐエネルギーの河が交差していて、その地中に 

神殿が作られている。 

 

その神殿の中は何階もの層になっていてコミュニティーのアーティスト達が 

描いた絵や造形物があり、アトランティスの叡智を垣間見る事もできる。 

実際創始者のファルコはアトランティスの時代にタイムトリップして 

その叡智をこの世界に持ち込んでいたのだと言う。 

 

そのダマヌールの一部である石の螺旋は昨年の7月にそのコミュニティーの 

人々が訪れた時、彼らによって作られたと言う。 

 

それというのも、地球上にはそのシンクロニックラインが18本流れてて、 

そのうち4本はイタリアのダマヌール本部に、、そしてこの水輪のあるところに 

2本のシンクロニックラインが流れているという。

 

 

おれもこの螺旋に2回ほど入ってみた。 

入るときは男女それぞれ「鍵」と呼ばれるペンダントをつけて入る必要があり 

それを着ける事でこのサークル内の叡智とアクセスが可能になる。

 

 

 

プラクティカルの参加者は前回のベーシックから引き続き受講した人達が9名の新人チーム。 

残り11名が以前秋葉やハワイでベーシックを受けたり、IH上級クラスを受けたりした 

人達で構成された、その方々を謂わば古株チームと呼ぼう。 

 

その古株チームはエネルギー的になかなか大変そうで 

これまでに抱えてたいろんなエネルギーのデトックスがやはりここに着いてから 

起こっていた。 

 

なので毎日クラスが終わり食事の後もクラスの部屋に戻って自己ヒーリングに 

勤しんでいた。 

おれもこのクラスに入ってからは大抵食後に自己ヒーリングするようになっていた。 

 

それというのもやはり、クラス中に浄化をしたり、全体的に浮上するエネルギーの 

影響を受けると精神的にも肉体的にも消耗するので、 メインテナンスが欠かせなかった。

 

クラスでは毎日実践が行われる。 

その度に実践相手の対戦番付がボードに張り出される。 

 

に~し~、シンジンちーむ~!! 

ひが~し~、ふるかぶちーむ~!! って感じかな。 

 

未央さんから命名されたハイジさんはここに来て正式にハイジと公表される。 

本人曰く自分はハイジみたいにピュアじゃないからそう呼ばれると 

違和感を感じる、、とか言ってたけどね。

 

 

 

番付と言えば、おれには重大な任務があって、それは風呂番付。 

いずみの森の施設内には男湯、女湯それぞれ一つしかない。 

なので、みんなが出来るだけ混雑しないように入ってもらうために、 

風呂に入る順番を決めなければならなかった。 

 

なるべく前回と同じ時間に重ならないように、とか、 

女子が圧倒的に多いため、女子達に男子風呂を利用してもらうための 

時間割とか、なかなかこれは細かい仕事だったので、クラスの間に 

番付を決めたりしていた。

 

でも楽しかったのは、男子風呂で男同士一緒に風呂に入る事が出来た事。 

おそらくそんな事は修学旅行以来やってないような気がする。 

もちろん温泉地なんかで見ず知らずの人と一緒になる事はあっても、 

友人や仲間と一緒になる事はめったにない。 

なのでとても貴重で楽しい経験が出来た。

 

クラスの話しに戻るとプラクティカルクラスからは、部屋の浄化とヴァイブを変える意図で 

ギターを鳴らしてみる事にした。 

 

初めての試みだったけど、あとで参加者から、それがとてもいい効果だったと 

たくさん報告を頂いた。

 

これもこの多次元キネシin長野ならではのサポートだろう。

 

プラクティカルのクラス最終日の打ち上げもかなり盛り上がった。 

のりこの今回のクラスに関しての感想にテーブルを囲んでみんなで談笑シーン。 

参加者それぞれ今回のクラスの感想をシェアした。

 

 

そして記念の集合写真。

 

 

場所をグリーンオアシスからいずみの森に移して2回のリビングルームで2次会。 

この時、ギターのリクエストにお応えして演奏を披露。 

 

アルバム「レムリア」からタイトル曲を演奏している時、 

のりこに歌うように顔を見合わせて促した。 

 

それに合わせて、のりことその歌を知っている人達が声を合わせて一緒に歌ってくれた。 

それはみんなが一つに繋がる感動の時。 

 

そして同アルバムの中からBeach69を演奏したときはみんなが踊りはじめた。 

そしてさらに盛り上がり、オーラソーマ踊りにツーポイント踊りも出て来て 

うたげは絶頂に達した。

 

 

翌朝、参加者が帰路へ出発する日。 

みんなのタクシーと、数人の運転して来た人達を見送りのりこと二人きり。 

おれたちはここにもう2泊滞在する事にした。 

 

それというのも、戸隠神社とその周辺を観光しようと旅館をとっていたのだけれど 

これまた台風がやってきて天気が怪しかった事や、荷物を移動する面倒などを考慮して 

ゆっくりこの場所に落ち着く事にした。

 

クラス会場の片付けや自分たちの部屋の片付けをした後、いずみの森を離れ 

グリーンオアシスの部屋に移った。 

それは水輪の方からの申し出だったのだけど、 

あのにぎやかだったいずみの森で急に寂しく二人だけでいる事を考えると、

それはマチガイない配慮だった。 

 

グリーンオアシスの部屋も木々に囲まれた静かでのんびりできる環境だった。

ただ台風が去って行った後はさらに寒さが増して来た。

なので部屋に暖房は欠かせない。

 

 

 

この日の夕食に水輪のオーナーである塩沢夫妻と会食をした。 

 

研一さんが始めに現れ、みどりさんが少し遅れてやって来た。 

早穂理さんの世話をしていて少し遅れましたと暖かい挨拶。 

 

みどりさんは予想以上に大きなエネルギーを感じる存在で、 

ネイティブアメリカンの女長老のような感じもあって、それはまるで 

「世界を癒す13人のグランドマザー」の中のメンバーの一人と言っても 

なるほど〜、、と思ってしまうような、、、 

 

おれたちにとってはそれが逆に親しみを感じれた。 

 

人間愛と苦しみと悲しみを過去生から持ち合わせているがゆえの、 

そして今生でのいろんな経験からの強さとたくましさ、、、 

そんなパワーを感じる人だった。 

 

彼女は今回の水輪との関係でなにか不憫な事やこうした方がいいなんて事は 

ありませんでしたか? と訊かれた。 

 

それに関して、のりこは「特にないのでしけど骨董品が多いのが気になります、 

なんかの拍子に割ってしまうんじゃないかと」なんて事を言っていた。 

 

おれもその時はとくに取り立ててなにが問題なんて思い浮かばなかった。 

水輪のスタッフもベストを尽くしてやってくれたし、 

施設も場所もとても素晴らしくクラスが素晴らしいものになったの 

みなさんのおかげです。。。としか言いようがない。 

 

またここに戻って来る事が出来れば嬉しい。 

 

そう思った。 

 

みどりさんも是非またここにいらしてください、、と言ってくれた。 

 

きっとまた来年。。 今度はもう少し暖かい時期に来よう。 

 

そんな事をこの時話してたかな。 

 

ありがとう、みどりさん。けんいちさん。

 

 

 

 

おれにとって今回のイベントに関して水輪スタッフの中でベリースペシャルサンクスを 

伝えたい人は飛田さん。 

彼の優しさとハートと思いやりのあるコミュニケーションはこの滞在期間中 

安心感を与え水輪との信頼関係を繋ぐものでした。 

 

スペシャルサンクスは料理長のちえこさん 

いつも美味しい料理を作ってくれた事はもちろん、ギターを貸してくれた事、 

本当にありがとう!! 

 

そしてキッチンスタッフ 

個人的な話し、おれが朝5時半~6時にグリーンオアシスに入ってみんなも

働き始めなのに 毎朝コーヒーのリクエストに応えてくれてありがとう!! 

ギターとコーヒーがおれの朝のエネルギー源でした。 

そしておいしい食事を毎日提供してくれてありがとう!! 

 

木賊さん 

最初からイベント開催までの橋渡しとしてメールのやりとりで 

お世話になりました!ありがとう!! 

またやりましょう。

 

またおれたちに関わった水輪スタッフ全ての方達にありがとう。

 

飛田さんはよく水輪の人達を説明する時、 

「私達は多くの問題を抱えてここにやってきました」 

なんて言ってたけど、それがない人なんて世の中いないと思うよ。。。 

むしろ問題を恐れる事の方が問題なわけで。。 

 

その恐れを手放すだけで問題はただチャレンジという冒険になるわけで。。。 

 

早穂理さんに例えて言うと、彼女は体も不自由で人から介護を受けなければ 

生きて行けない存在だけど、そのまんま、ありのまんまででスゴいパワーを 

もたらしてるよね。 

 

それはなにか頑張ったり努力したりとかで認められたり、受け入れられたりとか 

する必要のない彼女のエゴを越えたありのままの存在が引き寄せる力。 

彼女にはそんな承認欲求はないでしょう。 

 

だからみんな今生でいろんな事チャレンジしたくて産まれて来たんじゃないかな~、 

なんて思ったりしました。 

 

だからおれは多次元キネシの参加者達が好きだよ。 

みんなチャレンジャーだからね。 

 

 


 

 

長野最後の日は戸隠神社まで足を運んだ。 

 

これまでクラスの事でここまで行く時間がなかったので、ようやくこの土地の 

神様にお参りできるチャンスが出来た。 

 

戸隠まではタクシーを使って行ったのだけど、その運転手さんに限らず 

長野のタクシー運転手さん達というのは土地に伝わる神話や地元の事に 

詳しい。 

 

話し好きな人ばかりで、すこし訊ねると観光ガイドのようにいろんな事を 

教えてくれる。 

 

きっと観光地という場所柄もあってそういった事を知る必要もあるのだろうけど、 

本当にこの土地を愛してるんだな~と思わせる愛着を感じた。 

 

戸隠神社は何カ所もの神社で構成されている。 

なのでまずは火の御子社(ひのみこしゃ)という場所を目指した。 

 

天鈿女命(あめのうずめのみこと)という岩戸の前で舞を踊った神様が主祭神。

 

ここは奈良の天川神社との繋がりがあるとの事だったので、興味深かったので 

最初に来ようと決めたところ。

 

ここは車を降りてすぐのところにあったので運転手さんに待ってもらってた。 

この時もう雨が降って来てた。

 

 

火の御子社に挨拶して、さらに奥社の方へ向かった。 

奥社は標高もさらに高いところにあってか、雨は雪にかわっていた。 

 

これは朱塗りの随神門、入り口を入ってからまっすぐ平坦な道を15分ほど歩くと 

ここにたどり着く。 

 

 

 

 

最終目的地の神社へはここからさらに20分ほど歩く。 

だいたいここを通り抜けた辺りからのりこは何かしら妖気を感じてたらしい。

 

 

道の途中の小川。 

きっと夏場は気持ちよかろうがこの日は寒かった。 

ダウンジャケット持って来ててよかった。

 

 

後半の道程は少し坂道を登ってゆく、 

そしてやっとの事で神社に到着、、、も入り口は改装中なのであまり絵にならない。

 

この奥社は天手力雄命(あめのたじからおのみこと)という神様が祭神として祀られる。

 

ホームページの説明によると、日本神話にある、天照大神が天の岩屋に 

隠れた時無双の神力をもって天の岩戸を開いた天手力雄命を戸隠山の懐に 

奉斎した事が始まりなんだと言う。 

御神徳としては開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などがあるとの事。

 

 

 

その背後には雪をかぶった戸隠山がそびえる。

 

奥社のすぐ隣には九頭龍社という別の社がある。 

ここは心願成就やご縁結び等の神徳があるらしい。 

どちらの神社にもとにかく今回のクラスの事や、この土地に縁を結んでくれて 

ありがとうと感謝の意を伝えた。

 

 

奥社の入り口まで戻る道程はさらに雪が増して寒さもさらに増して来た。 

とにかく入り口にあった、運転手さんから教えてくれた蕎麦屋さんに到着する事を 

目標に歩いた。

 

ようやく入り口に到着し、蕎麦屋「なおすけ」に到着。 

往復1時間半のハイキングコースと雪の寒さで疲れた後で食べる 

暖かい手打ち蕎麦は格別に美味しかった。 

食べてる間に、外を眺めると雪がさらに強さを増して、積もりそうな勢いだった。

 

 

なので食後は周辺を散策する事もなく、とりあえず中社のあるところまでバスに乗って行った。

 

中社は神社としては最も大きく立派な作りでこれぞ神社って感じ。 

全ての戸隠神社をまとめる中心地という感じがある。 

 

天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)が祭神で 

学業成就、商売繁盛、開運、厄除、家内安全などの御神徳があるとの事。

 

 

この敷地内には大きな三本杉の御神木があり、樹齢は800年だと言う。 

 

日本にはこういう風に木や岩に神様が宿るという信仰があり、 

自然を敬い共に生きる事を大切にする生き方が古くからある事は 

日本人としては嬉しい。

 

 

 

この中社から電話でタクシーを呼んだら後20分で行きますと言われたので 

しばらく中社近辺を散策。 

 

到着したタクシーに乗ると、運転手さんは行きと同じ人だったのでおかしかった。 

 

そして運転手さん曰く、行きの時は水輪さんとの契約で固定料金を受け取るはずが 

忘れてて、普通にメーター料金を請求したせいで余分にお支払いいただいた、、、 

なのでこの近所を少しサービスでドライブして差し上げましょう。。。 

 

と言う事で紅葉の美しい名所鏡池まで連れて行ってもらった。

 

で、来てみるとやはり雨雪もあって、天気もよくなかったのでびみょーな心境。 

普段快晴の日ならきっとこの池に反射される紅葉の木々が美しいだろうな~と 

想像はできたが、寒かったので一枚とっただけですぐに車に戻った。

 

 

 

長野を出発する日はやはり寒かった。 

 

これから下界へ下りるか~。 

 

長野の山に住む人達は長野の市内に行く時はそういう表現をするんだって 

運転手さんが言っていたのを思い出す。 

 

水輪を出る時はスタッフの方々全員がおれたち二人を見送ってくれた。 

 

おれは一人一人と握手を交わし、またきっと逢える事を願った。 

飛田さんとは最後にハグを交わせた。

 

また来年。 

ここに戻って来れるかな~。 

 

それもきっと宇宙の采配、天の思し召しなのだろうから、 

委ねる事にしよう。 

 

とにかくこれから自分の実家へ戻ってゆっくりしよう。 

 

故郷とは、自分が生まれ育った場所でもあるけど、 

おれにとってはきっと日本自体が故郷のような感覚。 

 

こうしてたくさんの日本の人たちとの出逢いがあって、心がふれあって 

また戻ってきたい、と感じる場所がふえるたびに感じる日本との関わり。 

 

たくさんのご縁に感謝。 

 

そしてその縁がさらに広がってゆきますように。

 

戸隠の神様達にその事をお願いしよう!!

 

また来年、多次元キネシのクラスにやってくる人達との出会いを

楽しみにしています。

 

それはきっとあなたです。

 

お待ちしています!!

 

 

初級クラスin東京2016 




NYに戻ってきた。

日本と比べるとやはり一段と肌寒いここNY、
でもカラッと晴れたブルックリンの空気感に何にもかえがたい
安心感と開放感を感じて、3日間ばかりただひたすら寝たい時に
ぐっすり寝ていた。

3週間ばかり日本のいろんな場所に滞在してたけど、
全体的に晴れた日が少なく、空気が重い感があった。

もともとお勤めが中心になる事はわかっていたものの
あまりバケーション気分が味わえなかったのは、この日本の
ヴァイブにそんなのんきで気楽なものを感じなかったから
かもしれない。


成田空港に到着して最初の目的地は東京、秋葉原だった。

この東京砂漠、いろんな場所はあるけどよりによってなんで秋葉?
ヒーリングのクラスだっちゅーのに〜!!という感覚は今回の参加者全員
感じてたかもしれない。

唯一の理由は今回ノリコのヒーリング講座を開催するため
参加者20人、即ち10台のマッサージベッドを確保できる
ところが東京広しと言えどここ秋葉のプラネットサロンしか
なかったから。

ここはもともとアイル恵比寿のちずちゃんがセットアップしてくれた所で
彼女が場所を見つけ部屋を確保してくれたのだけど、結局ちずちゃんは
体調を崩してこのクラスにサポートに来る事はできなかった。

そのピンチヒッターとして、おれたちを手伝ってくれたのは
NYからの友人で今は東京在住の、みゆきー。
結果的に今回のクラスに必要で必然な存在だった。


クラス会場は秋葉の電気街から外れた静かな場所だったので
そんな繁華街の喧噪の中,クラスをやってたわけではないが、
泊まってた宿は街中にあったので、このアキバという街の特殊で奇妙な
ヴァイブに触れることができた。

それはメイドの恰好した若い娘さん達がAKB系のヒットソングを
流しながら、メイドカフェかなんかへお客さんを呼び込みしてる風景
だったりする。

おれにとってはとにかく外国にいるような、別世界にいる感覚だった。
もっぱらすでにアメリカにいる年数の方が日本よりも長いというのもあるけど
特にここはそういうかんじだった。
他のどこの国にもないこの特殊なヴァイブはありえないほどに奇妙だった。






アニメ、グループアイドル、コンピュータ、ゲーム、電化製品、、、
 そういった独特な世界がここにはあった。
海外からの観光客もよく見かけたが、みんなどんな思いでここを
観光するのだろう?


夜の電気屋街のネオンは輝き続ける。


そんな物質社会のちょっと外れにおれたちはしばらく滞在したのだけど、
その宿で一夜明ける時、早朝目が覚めていつものように軽いヨガをするつもりで
ベランダに出て、マントラの代わりに何となく日本の神様「アマテラスオオミカミ」と
唱えたかったんで、それを3回ほど唱えて、ストレッチを始めた。

そうしたら、いつの間にか​雨上がりでもないのに
朝焼けの空から虹がかかってきた。

たまたま偶然と言えばそれだけの話しだけど、
天照大神に気持ちが届いたことの返事として、
現れたものだと、受け取った。



参加者20人で始まったこのクラス、
実は始まる少し前に2人ほどキャンセルが出て、
そのまま18人でやろうかという話もしていた、、、
というのは前回NYで行ったクラスは10人で結構大変だったという
印象があり、その人数が倍になるんだから、こりゃヤバいだろ!!
と話していた。 

が結局ノリコがギリギリで2人を入れてしまった。

参加者は全員女性の大和撫子
日本各地からみなさんそれぞれの思いを胸にはるばるやってきてくれた。



このクラスは初級という言い方をしているわけだけど、 
それはあくまでもノリコの中で初級の段階、、と解釈した方がいい。 

結果的には初級、中級、上級を包括した、あらゆるレベルの 
調整法を、きっと本来ならもっと長い期間かけるものを
5日間で学ぶ事になるヒーラー養成集中コース。

しかしそんな膨大な情報を惜しみなく参加者とシェアすることができるのは
ノリコの寛大さかな。

それらの情報はこのクラスで覚えなきゃ行けない事はなく、
あとで自分でじっくり消化してゆけばいい。

クラスは主に筋反射の取り方から始まる。 
それはまず自分の指の筋肉で筋反射を取る方法で、 
自己ヒーリングをするために用いるもの。 

それから人に対しての筋反射。 
これはノリコの方式の筋反射をみなさん練習するのだけれど、 
最初かなり苦闘している人もいれば、何となくこれでいいのかな〜、、 
と少しずつ掴んできてる人もいた。

ノリコ方式の筋反射でなければ、おれのやり方も伝える。
どちらにしても微細な感覚を掴む事にはちがいない。

大抵毎日、ノリコの説明のあとはデモセッションをやったから、
参加者達もあとで自分たちが練習する段階になって、何となくセッションの
流れを掴む事ができたのではないかなと思う。

のりこのデモセッション中、おれはボードにセッションの内容を書いてゆく。
そうして実況する事で参加者が今何が行われているのかを理解してもらう。





ノリコのデモセッションの後はみんなも実践。

みんなのセッションの風景。
かなり真剣に、命がけでやってます(笑)

おれもみんなの様子を見て廻る。
真剣すぎて立ち入る隙を全く与えない人もいれば、
壊滅寸前で立ちふさがってる人などいろんな人間模様が
繰り広げられた。

サポートする側としては、どこまで寄り添ってあげて、
どこまで本人の力に委ねるかを見極めなきゃならない。



毎日強化訓練合宿のような初級クラスは様々なエネルギーが交差してゆくながらも
やはり練習やデモなどでヒーリングや開放が行われるだけあって、最後の方は結構
みなさんのエネルギーも変わってきていた。

ノリコのデモセッションの時はおれが筋反射でデモになる人を選んだ。
そうやって決める前に、大体デモとしての適任者を話し合って想定してるのだけれど、
実際選ばれるのは、そうやって予定してた人ではなく、ノリコの意表をついた。

けど結果的にはそれがベストチョイスだったとセッションが終わったらすぐにわかる。


5日間のクラスはあっという間に最終日を迎え、幕を閉じた。

最後の倭姫のりこと大和撫子達の優美な姿。

壁の色とノリコの服の色が妙にマッチする。
プラネットサロンさん、ありがとう。



黒一点、私もみなさんの中に入れてもらいました。

結果的には20人にもなんとか対応でき、やってよかったと思った。
NYでの経験があったからこそ、ここでのことが活かす事ができたのだと思う。

5日間の集中コース、みなさんお疲れ様でした!!



さてクラスのあとで参加者の方達から感想メールを頂きましたので
ここにシェアさせて頂きます。



『初級クラスの感想、直接お話ししたいこともあったのですが、 
うまく言い出せなかったのと、少し経ってまた気づくこともあったのでメールしました。 

今いちばん感じていることは・・・ 

最終日の締めの感想のときに、 
私は自分の感覚をいかに信じていないかがわかって、 
そしてそれを信じるっていうことがどんな感じか
少しわかった気がすると言いましたが 
立ち上がって話し始めるまで、
どんな感じかわかった気がするなんて気づいてなかったので 
それが口をついて出てきた事に自分で少し驚きました。 

あ、、そうだったのか、、と思ってなんだか涙が出てきました。 
そして口に出したことでさらに信じられるようになって、 
最後のフルセッションが、時間がないことに焦りはしたけれど、 
筋反射自体にも苦戦はしたけれど、落ち着いて苦戦できたという感じでした。 

あとその前のデモで、のりこさんでも何度もブロックするんだ、
でも冷静にひとつずつ対応している、 
そうすればいいのか、ということにやっと気づいて安心しました。 

そしてさらに、 
私は周りの人たちに受け入れられないんじゃないかという
不安をずっと持っているのですが 
のりこさんとおさむさんとみんなの愛と温かさに包まれて 
前より自信をもって存在できる自分になっていて 
それがすごくうれしいです。 

五日間浮き沈みはあったけど、
最後にはちゃんと、今の私にとって最善というか満足できるところに着地したというか、 
ちょうどいい表現が思いつきませんがそんな感じに終わって、 
本当に参加してよかったと思っています! 

のりこさんおさむさん、ほんとうにありがとうございました!!!』

From Y

 

『のりこさん おさむさん 

先週は5日間お疲れ様でした、
そして素晴らしいクラスを行っていただき本当にありがとうございました! 

 

のりこさんからこのクラスのメールをいただいて申し込みをした時は楽しみでドキドキして、
眠れないくらいだったのですが、日が近づくにつれて、まったくの素人の私にできるのか??
と、いう思いが強くなり・・・不安を抱えてクラスに参加しました。 

当日、のりこさんとおさむさんにお会いした時は、本物だーー!!
と思ってすごく興奮したのを覚えています(笑) 

クラスが始まって、自分の筋反射を取るのも、
他の生徒さんの筋反射をとるのもさっぱりわからなくて。 

なんだかよくわからないまま1日目が終わって、ぐったりしながら家に帰りました。 
全然わからないし、人見知りだし・・・最後までできるのか?明日行きたくない・・・ 
と、思っていました^^; 

2日目、肩の痛みがあると言っていたまりこさんのセッションをした時に、
終わったら肩の痛みが無くなったと聞いて、ちゃんとできているんだ!!
と、とっても嬉しかったです! 

そして、不安ながらもセッションする度にどんどん楽しくなっていきました。 
知れば知るほど身体は不思議で面白いです。 
のりこさんが教えてくださった身体を完全に信用するということも、
絶対に忘れてはいけないことだなと思いました。 

セッションで組む方も抱えてる問題が自分と共通点多かったりして、セッションしたり、
受ける事によって新たに気付かされることもたくさんありました。 

また、のりこさんがひとつのキーワードが出たらそれに関する情報を集めて
様々な角度から考えると仰ってて、キネシオロジー以外でも
私はいつもそのひとつのキーワードにこだわりすぎてるなという気付きもありました。 

今回のクラスでも、資料を読んでのりこさんの話を聞いて自分で理解しても、
他の生徒さんからの質問を聞いて、あぁそんな考え方もあるのかと、
新たな発見にもなり色々と考える機会が多くてそういった意味でもとても勉強になりました。 
これも20人居たからこそなのかなと。 

あと、大人数に苦手意識があったのですが、
自分のハートが開いていればこんなに楽しいものなんだというのもとっても大切な気付きでした!
私は大人数でワイワイするのがホントはとても好きみたいです(笑) 

最後の日のフルセッションを受けている時に、ぼんやりしていたら、
セッション終わった方のセッションの内容の話をしているキラキラした声とか、
セッション中の方同士の笑い声とかみんなの幸せが溢れていて、
ここに居れて本当に幸せだなぁと感じました。 

クラスが終わってから姉や友人にセッションしたり、自己ヒーリングをして楽しんでいます♪ 

このクラスに参加できた事を本当に幸せに思います。 
楽しみながらたくさん学んでいきますのでこれからも宜しくお願いします♡ 

お2人とも大好きですー♡♡ 
本当にありがとうございました!』

From A



『のりこさま、おさむさま 

今回の学びは、私にとって大きな転機の一つになりました。 
本当にありがとうございました。 

自分で自分を見つめること、愛すること。 
この人生で、それをやっと出来るようになったことに感激しています。 

クラスに通っている最中も自己ヒーリングをしていたのですが、
帰宅すると疲れてしまっていたので簡単にササッとしかしていませんでした。 
クラスを無事に終えてから、早速時間をかけて自己ヒーリングをしたのですが、
今までの人生の中で、こんなにも手塩にかけて自分と向き合い、自分を癒し、
自分を愛したのは初めてだなあと感じられて嬉しかったです。 
自己ヒーリングでも、じっくりと向き合うと一時間~二時間
(それ以上の時も!)かかりますね。 
終えてから時計を見るとビックリします。 

自分というものを変えたくて、セッションを受けたり様々な情報を調べてみたり、
食生活を変えてみたり身に付ける物を変えてみたり…そうするコトが自分を大切にする事、
だと思っていました。 

でもそれは、本当の意味で自分で自分を見つめる事ではなかったなあと、
自分で自分を抱きしめる事や愛する事ではなかったのだなあと、今更ながら感じました。 
(もちろん、それも大事な事の一つ一つだし、愛する事に繋がっているとは思うのですが) 
他力本願ではなく、あくまでも「自分」なんだなあ…って。 

とにかく自己ヒーリングが楽しいです! 
外出先や仕事先でも、不調を感じたら原因をつきとめて、ヒーリングしています。 

外出先でスキャンリストが手元になくても、
例えば読んでいる新聞や資料の中に情報や要因となる言葉があると身体が教えてくれたり、
これ以上はやらなくて大丈夫とか、ここは省いて大丈夫とか。 
何でもいいんだあ~!!って、その喜びを感じています。 

クラスの申し込みをした時点では「私に出来るかしら?」という不安よりも、
まず「参加したい!学びたい!」という気持ちが大きかったのですが、
いざ、クラスが始まって「出来るかな?大丈夫かな?」の気持ちが膨らんで不安に襲われて。 
そして、今。 
「私なりに出来ている」って、嬉しい気持ちです。 

自分の軸を自己ヒーリングした時、下腹部にググググ~!っと力が入ったんです。 
ちょうど、腹筋が使われている感じ。 
腹筋が弱かったのですが、こういう事からも影響されるのでしょうか!? 
とにかく、嬉しく楽しくヒーリングしています。 

あの空間に一緒にいた仲間たちだったからこそ、の変容だと思います。 
一人でもいなかったら違っていましたよね、きっと。 
5日間、共に過ごしてくれた皆に感謝です。 

そして! 
のりこさん、おさむさん、みゆきさん。 
本当に本当にどうもありがとうございました。 
このクラスに参加した事は、私の人生においての宝物の一つです。 
宝物が増えて嬉しい♪ 

~後略~』


From M

 

『のりこさん、おさむさん 

5日間(それ以上!)ありがとうございました。 
濃ゆい、深い、ひと言では表せないステキなクラスでした。
のりこさん、おさむさんの誘惑?(笑)に負けず
20名でいってくれて本当にありがとうございました。 

クラスは、ひと言でいうと「すごい!」。 
今までの経験を惜しげもなく教えていただいて、愛を注いでいただいて、ただただ感謝です。 

自分が行うセッションでは、自分の弱さを見ました。 
ちゃんとできているか?焦っていても相手に悟られてはいけない。人に頼ってはいけない。 
自分でなんとかしなくてはetc.  

どんな質問をすればいいのか、どう声かけするのかわからず、焦る焦る。。。 
おさむさんに助け舟を出してもらい、ひと安心するもそれが自分でできなかった事がやるせないし、悲しいし。 
でも、自分の気持ちに気づいてそのあと涙を流せたのはちょっとの進歩かなーと。 

セッションを受ける側としては、みんな私の意識に一生懸命にアクセスしてくれて、
その姿がきれいだな、かわいいな♡ありがたいなと思いました。
1つ1つのセッションが納得でもあったのですが、
3つくらいのセッションに出てきた何個かのワードが
1つの事に繋がっていた事に先日気づきました(実家にある神棚について)。 

うすうす感じてはいましたが、自分がエンパスであることもわかったし、
それを軽減できることもわかりました。 
「あ、今ついたかも?」も少し感じられるようになり、
霊はずしは日課になってます(笑) 

軽く?インナーチャイルドだけやろう、と思っていてもいろいろ出てきたりして長くなったり。
やっている時は長いという意識はなく、むしろ「なんだろ、なんだろ?」
と楽しくてのりこさんが掘り下げていく気持ちが少しわかるような気がします(笑) 

とにかく、ヒーリングは楽しいと思えるようになったのがうれしいです。 
そっかー、これをシェアしていくんだ、私は。だから、サロンを予約したんですね。 
すべては知らないうちに繋がっていくのですね。ぞくぞくしてしまいました! 

今夜はおさむさんのサウンドヒーリングに参加します! 
のりこさん、おさむさんの存在に感謝します♡』

From N
 

『今回のセミナーでは、おさむさんが黒1点(?)でしたが、
のりこさんとはまた違った存在として、おさむさんがいらしたことで、
みんなが助けられていたように感じました。ありがとうございました。 

個人的には、音楽をされているおさむさんが合間で奏でる音がとても心地よくて、
ずっと聴いていたかったです。それから、調整に使うティングシャなどは、
おさむさんならではのものなのかな?と想像していました。音の持つ力は素晴らしいですね。
私もクリエイティブにキネシオロジーを楽しんで行きたいなあと思いました。 

~中略~

音楽は本当に祈りですね。そして音楽の持つパワーを強く感じました。 

おさむさんやのりこさんの音楽も、いつか拝聴したいなあと思っています。 

この5日間はお世話になりありがとうございました! 
また近いうちにお二人にお目にかかれるのを楽しみにしています。』

From M



みなさんそれぞれの思いを伝えてくれてありがとう!!

またいつかどこかで逢えますように。



クラスが終わったあとは、参加者として来てたゆうきちゃんと、彼女を迎えにきてた
ハルマと共にちょっとだけ東京散策しようと訪れたのはここ、明治神宮。

日曜日でいい天気だったので、かなり人も多かった。




神宮内の庭園で一休み。

池には美しい鳥が水辺で佇んでいた。


なんでも、この先にある井戸は有名なパワースポットなんだそうだが、
そこまで行く途中ですでに行列が並んでいたので、簡単にあきらめて
引き返した。
パワースポットに行くために疲れてしまったら本末転倒じゃ。




神社を出るとそこは原宿、表参道に出る。
この日はまた殺人的に人が多いかった。
その勢いは昼過ぎからますます増して行き、
その人の波に圧倒された。


ランチに健康的なものが食べたいという事で、
表参道ヒルズ内にある、新鮮な野菜が有名な
「やさいやめい」というレストランに行った。

アキバにいて毎日バランスの取れた食事を取るのは
むずかしかったので、久しぶりにまともに野菜を
食べれてよかった。


こちらは野菜カレー。
辛さ控えめ、体に優しい味付けで、おれには
ちょうど良かった。



ランチをとったあとはゆうきはるまとも別れ、
おれとのりこはこの界隈を散策してみた。
けど、この表参道は半端なく人が多かったので、大通りを離れて歩いた。

この道を歩くだけでもかなりエネルギー消耗させられる。
まさに疲れるし、憑かれることも多々あるだろう。
これだけ人がいりゃ、霊的エネルギーもハンパない。


日本帰国、最初の週はヒーリングクラスの
幕を無事降ろす事ができ、とりあえずホッとするものだった。
のりこもNYから続いていた怒濤の日々にとりあえず終焉を迎え、
少しはペースをスローダウンできるかな〜?

おつかれさまべいびー💜

しかしおれはこれから、品川で個人セッション、そしてサウンドヒーリングの
イベントと次なるチャレンジが待っているのだった。


続く。。。



 

夏の終わりとヒーリング生活 



7月下旬カナダから帰ってきて、ニューヨークの気候はかなり過ごしやすかった、、、
と思うのも束の間、8月に入ってまた暑さがぶり返してしばらく猛暑の日々だった。

近年のニューヨークには珍しく8月でも30度を超える日が多かった。

うちはクーラーを持たないので、昼、汗だくで仕事を終え夜になると夕涼みに
サンセットパークにくり出すのは夏の欠かせない行事だ。

日本の人からメールでこちらは38度、39度ですよ〜(汗)、、、なんて言われると
少しだけこのニューヨークの猛暑が楽に感じられた。

8月いろんな事あったな〜。

自分的に一番大きかったのは長年愛用していた自転車を手放した事。
 

サイクリングは12年前の2004年、人生の転機の時期に始めた。

その当時、体重が結構増えてたので自分的に危機感を感じたのと、
ノリコと離れて暮らしてた時期でもあり、精神的にもなかなか苦しんでたので
内側の自分が本質的に変わりたいという意志が強かった。

そんな時に出逢ったのがこの自転車。
音楽以外で始めて熱中したものかもしれない。

SPECIALIZED SIRRUS 2005年モデル
買ってまもなくから、かなり改造を施したので、
オリジナルはフレームとクランク部だけ。



その当時は結構ストイックだったから、毎日毎日、プロスペクトパークや
イーストリバー沿いの自転車道で仕事の日も、雨の日も、風の日も雪の日も、
がむしゃらに走り続けた。

ある日なんか、通勤にマンハッタンからブルックブリッジを渡って
フォートグリーンへの帰路を自転車で帰ってた時、温度計がマイナス12度
とかになってた日でさえ、橋を越えてた。

一日平均30キロくらいは普通に走ってたな〜。
休みの時はセントラルパークの10キロコースを5週くらいしたし、
ワシントンブリッジ渡ってニュージャージー州の方まで行って
100キロ制覇した事もある。

サイクリングとピラテスなんかのエクササイズも組み合わせて
一年で約15キロは痩せた。
その時のビフォー&アフターの写真はまだ残してあって、
それはそれは劇的な体型の変化だったので、見せてあげたい気持ちは
やまやまだけど、さすがのおれもそれは恥ずかしいのでやめとく。

その時期に肉を食べる事もやめたし、それがきっかけで食や環境の事に関心が
高まり、当時たまたまノリコがレイキを始めた時期にも相まって、
スピリチュアルな方向にも関心が高まってきた。

フリーランスのヒーラーやるようになってからは通勤もしなくなり、
自転車を乗り回す事は無くなり、買い物や、たまに一人で公園に行くときだけ
乗るようになったのもあり、近年また運動不足感を感じてた。

なのでこの夏また新たなスタートを切りたい思いで、新しい自転車を購入した。

もっぱら最近はプロスペクトパークに行って約5キロのコースを3〜4周くらい、
約40〜50分くらいで廻ってる。
久々のワークアウトで、改めて体力が落ちてる事を実感した。

けどやっぱり自転車はサイコーに気持ちよく爽快。
あの風を切って疾走する感覚は快感。

走り終わったあとは芝生にねっころがってアーシング。
ボトルに麦茶入れてるのでそれを飲み干し、
アーキュトニックのチューニングフォーク使ってセルフヒーリングする。



ヒーラーもやっぱり精神力、体力鍛える事大事なので、
ここはこのエクササイズをできるだけ習慣にしようと思ってる。

なんで新車が必要だったかと言うと、このオールドフレンドはもう
サイクリングはやらなくなった事もあり数年前に街乗り仕様にして
後ろのドレーラーを外して軽量にし、24段あったスピードの段も
4,5段だけ使えるように改造したから、スポーツ用にはもう戻れなかった。

新車を買うのはいいものの、いざこの自転車を手放す事を考えたら、
改めておれはこの自転車に愛着があったんだな〜と実感した。
そしてちょっと哀しくて、淋しい気持ちになった。

だってこの自転車は、この12年間という歳月のなか、
いろんな事をこの自転車と共に経験してきた親友みたいなものだったから。


そんな時にまた、自転車といっしょに町を歩いてると、
すれ違いに少年が  "I like your bike!!"  なんて褒めてくれるから、
余計に惜しむ気持ちが高まった。

自転車乗って走ってると、この親友と共に生きた日々が走馬灯のように
溢れてきて胸がいっぱいになった。

それはまるで映画「シネマパラダイス」の主人公さながら
ノスタルジーに浸るようだった。

この自転車のおかげでニューヨークの街中の行動範囲も広がって、
地下鉄を使うだけじゃわからなかったストリート、街並、ハプニング、発見、、
たくさんあった。

下は少し前、この自転車とともに、ブルックリンの町を散策して撮った写真達。

Barclay Centerはアトランティックアベニューに出来たプロバスケットボールの
競技場でブルックリン・ネッツのホームグラウンド。

おれが近所に住んでた12年前にはただの空き地と古い建物があるだけだった。
この近所もすっかり変わっちまったよ〜う。



パークスロープの並木道




パークスロープのローカルブティック、Brooklyn Industries
買った事ないけど。。。

信号待ちで立ち止まるとそこは
アトランティックアベニューの交差点
ブルックリンのシンボル的ビルディング。



パークスロープにあるバーモント州産のメープルシロップのソフトクリーム屋さん。
おれの知ってる限りではニューヨークNo.1のバリうまアイスクリームだと思う。

日本から来たクライアントさんたちにはうちの近所の公園とこのお店をお勧めする。


 

新車購入後、この12年間愛用していた自転車をブルックリンは 
DUMBOのエリアにあるRecycle A Bicycle という自転車リサイクルの 
コミュニティーに寄付しにいった。 

ここは非営利団体のコミュニティーで、市民のいらなくなった古い自転車を 
改装し、中古として再利用するのだとか。。。 


という事でこの自転車との最後のショット。
これがお別れ。

さよなら、本当にありがとう。。。おれの青春。

 

新車はランスアームストロングの専用車でおなじみトレック。  
けど、マウスタッシュハンドルは苦手だし、街でも乗り回したいので  
前回と同じハンドルがバースタイルのハイブリッドのモデルにした。 


Dumboのエリアに来たついでに、近所のリバーサイドの公園を散策。
ブルックリンブリッジを下から眺める。




8月はセッションも淡々とこなしていた。

アーキュトニックのレベル2&3を学んだばかりというのもあって
プラネットチューニングフォークを駆使し多用しながら新しいテクニックを
楽しんでる。

Skypeも相変わらず健在で、日本や海外、ニューヨーク州外から
セッションの申し込みがある。

先日Skypeセッションした翌日にメールが来て感想を送ってくれた。
Skypeでもこれだけ変化を感じる事が出来ると言う、
良い例として面白かったので、本人から許可を得て掲載します。

この方は常に思考がDoing(行動)に偏っていて、常に忙しいので
リラックスとかマインドを休めるという感覚を持った事がなく、
周囲の事、仕事の事で常に追われている状態でした。
 

おさむさん 

こんにちは。 
先日は大変長い間セッションをありがとうございました。 

いきなりですが、か〜なり驚いています。 

おかげさまで随分気持ちや身体が軽くなり 
すっきりして、大変化です。 

セッション後、仕事に一応いかないといけないので、行ったのですが 
しどろもどろ、頭も全く回らないというか、動きませんし、 
恐ろしいほどボーとしていて、普段でも 
頭痛になんてなったことなかったんですが、 
ひどい頭痛に見舞われていました。 
喉も渇くし、、で、家に戻りその後、朝まで爆睡!!!でした。 

翌日も頭痛はとれたものの、まだ頭がボーとしている感じがありました。 

とにかく、全てがゆっくり、、、いや、、というより 
もしかして、私が全てに関して、焦りすぎ、頭の中忙しすぎで 
これが普通のペースなのかなって思ったりしました。 

歩いている時も、なんだか、そんなに急がなくても、 
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり歩いて、、、 
別に何も遅れたりないし、急ぐ必要はない!と、、、 
自然の素晴らしさも感じられずにこれまで歩いていたんだと 
思いしらされました。 
とにかく、何かの力で誰かに前から胸を(速く歩けないように) 
押されている感じがずっとしていました。不思議です!! 

ずっと取れなかった疲れが、頭も、身体も、心も取れ、 
軽くなりました。 

またスタッフ達ともうまく行けそうな感じなんです。 
スタッフが変わったでなく、私の見方が変わった感が 
大きいのを感じています。 

こういうセッションを受けて、一度も今回のような類の事がなく、 
ただセッション後軽くぼーっとするくらいだけだったので、 
今回、なんだかすっごい効いているぞぉ〜、、と、ちょっと変ですが、 
一人とっても嬉しくなりました。 

あと、おさむさんが、インナーチャイルドに声をかけてくださった時に 
手の先とか、胃の奥の方が(場所は説明できないところです) 
ほんわかあったかくなりました。気持ちもほんわかして 
落ち着いた感じを受けたのを覚えています。涙 

修さんの流してくれた音も全て素晴らしかったです。 

あとは、細かい諸々の偶然とういうか 
ミラクルみたいなのがちょこちょこ起こっています!! 

スカイプなので効果はどうかなと(実は、、、)正直半信半疑だったのですが 
どなたかが書いていたように全く関係ないですね!! 

本当にありがとうございます。



アーキュトニックのプラネットとフィボナッチでさらにパワフルに
なったらしい。
アーキュトニックのチューニングフォークは音があまり外に拡散しなくて、
耳元に近づけたり、体にあてると音が聞こえ振動が伝わるので、
チューニングフォークの金属音が苦手な人でも問題なく対応できる。
またマイクに近づけると振動はうまく伝わるので聞く側もその音の性質を
うまく捉える事が出来る。


最近は遠方からセッションを受けにくる方も訪れる。
なので複数回連続でセッションを受ける事になる。

複数回まとめてやるセッションのメリットはいろんな調整ができるし
クライアントがみるみるエネルギーが変わってきてるのを目の当たりにする。

次の方はLAからやってきた女性で、おれから5回、ノリコから1回の
セッションを受けて、かなり自分が変わった実感を持って帰って、
最近嬉しいメールを送ってきてくれた。

 

おさむさんとのりこさんへ 

もう1週間以上前になりますが、無事にロサンゼルスまで戻ってきて、
平常運転になってきた感のある今週です。 

NYでは、短い間にできるだけ、と、毎日長時間のセッションをしていただき、
本当に、本当にありがとうございました。
お二人ともに、全力でセッションしていただいていたのを意識が飛びながらも
ずっと感じていたのを思い返しては、涙がにじむほどです。 

帰ってきてから、家族の中で、一番喜んでいるのは、
あれだけセッションに出てきただけあって(笑)、夫でした。

彼との関係は、激変というレベルを越えて真逆のとても良好なものになりました。
出会った頃は、こういう感じだったなぁというか、
それよりももっと平穏で愛情が深くなった感じがします。 

良い悪いで、物事や人をすぐジャッジしてしまう癖、そこに、偏った正義感があった事、
一つの感情や考えている事から、中々抜け出せないでいた事、こだわりが強いせいで、
他のやり方、考え方、感じ方が受け入れられなかった事、
今までこだわっていた物事が実は大して重要ではないんじゃないか?と気づいた事、
ストレスを自分で感じれていなかった事、、、

こういう事が、全部絡み合って自分の中にずっとあって、
自分が求めていた平穏な愛情のある生活から自分自身が遠ざけていたと実感した事、
そうなっていった出来事や理由をセッション中に思い出したり理解した事など、
帰ってきてからも気づきが続いていて、セッションの余韻に浸っています。 

〜中略〜

 

またその次のメールで追加コメントがありました。

自分のセッションでは脳の調整をよくやるのだけど、
それに関わる概念形成の調整というのが出てきます。

概念形成は端的に言うと、自分の言葉で論理的に説明や、思いや
気持ちを伝える事ができる能力という事になるだろうか。

その調整は単に論理性が強くなると言う事ではなく、
コミュニケーションにも大きく影響するのだとこのメールを読んで
感じました。


〜前略〜

よく、質問を提示すると答えがどこからか来ると聞きますが、
この間メールを書いてから、さらに気づきがありました。

と言うのも、調整後の自分のキャパシティが上がった感じることがあったりして、
親としてまだまだ自分で改善出来る事も見えてきたので、
おさむさんの返信を見て、やっぱりそうだよね!っとすごく納得できました。
 
例えば、伝えたい事が、以前よりサラッと口から出てくるようになったので、
娘に伝えるのに怒鳴らなくても伝える事が出来るようになったなぁと。

以前怒鳴っていたのは、言葉が口から出てこず、もたもたしているうちに、
あ〜危ない(友達にぶつかるとかテーブルから物が落ちる)という状況になり、
説明している時間がなくなり、結局娘の名前を大声で怒鳴ってしまう、
ということになっていたんです。

名前を呼ばれただけでは娘も「え?何?」と振り返るだけで、
何とかギリギリ最悪な結果(怪我をするとか)を防ぐだけの感じでした。

これは、脳の調整で、概念形成が苦手なところがあります、と言われた時は、
仕事場で、ミーティングなどでサラッと意見を言えない状況などを思い浮かべていて、
「あ〜そういうところ、あるある」と思っていたんですが、
今思うと私の思った以上に広範囲に影響が出ていたなぁと。 

こうやって、自分で気付けていないところは、
例えば、もっと娘に対して優しく接したいと思って自分なりに努力しようとしても、
結局変な我慢してしまったりで疲れたり上手く出来ない自分を責めたり、
少なくとも「これは自分が概念形成が苦手だからだ!」などとは思いつかないですよね。 

そういうところから見ても、キネシで原因をあげていってからそれを調整/癒していくのは、
最強だなぁと思います。

それにしても、おさむさんものりこさんも、
こんなセッション日常的にされてるのって凄いとしか言いようがない…。

私はそこに横になってるだけで精一杯でしたから…。



ありがとうSさん。
またニューヨークにおいでよ〜。
アスタラビスタ〜!!


キネシのセッションとは別件で、つい最近、出張で街(マンハッタン)の
チェルシーにくり出した。

仕事場に行く途中、ビルディングの工事現場を囲う木材のウォールに目を奪われた。

LOVE IS...という言葉に続く言葉を、通りすがりの人達がチョークで書き込んで
シェアするものらしい。

What Is Love? 愛とはなんでしょう? という問いかけに、
みんなはなんと応えてるだろうか。。。




さらにクローズアップして文字を一行ずつ読んでいった。

愛はピザ、、(笑える)
愛はチーズ
愛は夢
愛はWeed。。。(マチガイない(笑))
愛は自分を愛する事
愛はアメイジング!!
愛はスペシャル
愛は家族
愛はダニエル。。。(だれやそれ(笑))
愛はアレックス。。。
愛はあなたと私
愛は退屈
愛はクリシェ。。。(大変だったんだね〜。。)
愛は一時的なもの
愛はわがまま
愛は内にある
愛はアイルランド。。。(母国って事ね)
愛は犬。。。(おれは猫だけどね)
愛はライフ
愛は自由
愛は美しい
愛は全て
愛は深い
愛はシンプル

等々。

おれがこの質問に答えるなら〜。

やっぱり
「愛は。。。ベ・イ・ビ・イ」(笑)


けどやっぱ全て、この生きとし生ける全てのもの。
おれやみんな、あらゆる波動をもった無限のエネルギー、
そのものが愛なんだろうな。

だからみんなマチガイない。

愛は永遠のテーマだね。
みんなそれを知るために生まれてきたんだよ。




さてこの日の仕事現場は、とある音楽スタジオの部屋。
滞ったエネルギーを浄化するためにいくつかのサウンドツールを持ってきて
部屋をクレンジングした。

人と同じで場所や建物も波動があるから、こうしてその場所に宿る
エネルギーをケアする必要がある。

きっと世の中かなり必要なことなんだと思うけど、こんな事やってるの
あまりいないよね。
日本じゃきっと神職の方たちがやるようなものだろうけど、
おれは今時の都会に住む人間だから、もう少し日常的なアプローチで
家やお店などを浄化してゆきたい。

一応クライアントの筋反射をとってどの部屋で、どういったサウンドツールを
使うとか、どういったエネルギーなのかをチェックする。

数々のメガミリオンヒットのアルバムを手がけた
音楽のスタジオでネイティヴアメリカンフルートを吹くおれ。



セッションや仕事が終わると部屋の中は暑いから大抵夕焼け時に
サンセットパークに向かう。

この8月の空はめっちゃくちゃ美しかった。

そして夕日を見ながらここでもまたアーキュトニックのチューニングフォークで
しこしこ自己ヒーリング、、、そして毎日御多忙のベイビーを癒すべく
彼女にもチューニングフォークとマッサージを施す。




今日もお日様ありがとう。
アスタマニャ〜ナ〜


この時期の夕日は太陽が沈んでもしばらく夕焼け空が続いて
グラデーションが美しいので、見てて飽きない。



だから世界は愛で溢れてるんだっちゅーのー!!





夕日のあとはぽっかりお月さま。
そして惑星も見えてくる。

そういえば9月1日は乙女座の新月。

ニュームーンはオープニング、クレンジング、浄化のエネルギー。
そしてまた新しいシフトのはじまり。

夏ももう終わりな感じで、もうすぐニューヨークも短い秋が始まる。

夏の終わりが少し淋しいのは、夏休みが終わるような感覚だからだろうか。

みんなは宿題できたかな〜?

おれも魂の宿題がもうちょっとあるような気がするよ。

それは果たせるのかどうかはこれからのお楽しみ〜。

それじゃ〜

バイチャ











 

あっという間にもうすぐハワイ 


結構久しぶりのブログアップ。

明けましておめでとうございます。
って、とっくに年は明けてるんだけど、
自分の内面の方は最近やっと明けた感があります。

2015年はかなりシャドウワークやってきたね〜。
シャドウワークは自分の内面の闇にフォーカスするものなんだけど
ここは徹底的にやった感はあるかな〜。

ま〜所詮おれもただの人間なのでエゴもマインドもあるわけだけど、
だからこそ、自分のシャドウを知る事が自分の光を輝かせる事に繋がるわけですね。

自分の見たくない自分。 
それを見るか見ないかは本人の選択なのだから見たくない人がいても
それは完璧なんだけど、おれ的には見る事を選択したかった。

ヒーリングという世界に入って自分がやってきたのは
見たくないものを見るという事。


自分の恐れ、欲、エゴ、プライド、執着、等いろいろ見たくないものは
あるわけだけどおれ的にはそんなのあって当たり前って感じです。
みんなこの地球にいる人間なのだから。


だからヒーリングって言うのはそれが当たり前にある事を前提に
バランスを取るわけですね。
だからそれらの見たくないものを受け入れる準備ができている人には
変容が促されると思うし、準備できてない人はそこに留まるというだけ。


自分自身、去年のハワイの経験以降、かなり変容を促された。 
自分のシャドウを見るというのは楽しいものではなかったけれど 
それを越えた後の収穫は何にも替えがたい大きな恵みだった。


今回ハワイでまたヒーリングリトリートをやるわけだけど
参加できる人は、きっとこの自分のシャドウを受け入れる
準備ができているのだと思う。


自分のシャドウを受け入れるというのは強さ。
弱い、脆い自分をさらけ出す事を受け入れるという強さ。
自分をさらけ出すという意志が本当の自分を生み出す
力になるのだと思う。


ハワイももう間近とあって、かなりモチベーションもあがってきました。
ハワイ島はビッグアイランド。本当にビッグな島だと思う。
それはもちろん面積の事を言ってるんじゃなくて、ビッグな豊かさ、
変容、祝福、、、あらゆる次元でそれらを促してくれるパワースポット。


2月8日から14日の第一班のリトリートの枠がもうひとつ空いています。
きっとここが空いてるのも埋まるのも必然で起こってるけど、
もし自分の感覚に何か感じるものがあったら、連絡してください。


こちらが詳細のページです。

http://motherearthsound.com/blog/blog/in-2016


一緒にこのビッグアイランドの豊かさ、シェアし体験しましょう。


アロハ&マハロ❤️


前回のハワイリトリートの参加者の一人(Yさん)から
感想文が贈られてきました。
この時期このタイミングでこのメールが送られて来るのも
なんか嬉しい。今度のハワイリトリートへの激奨のような感じかな。

どうぞ興味のある方は読んでください。

 

ハワイのリトリートからもうすぐ一年になります。 
もー♡本当すごい体験をさせて頂きました。 
その後も感動の変化が続いています。 

リトリート参加申し込み前は資金も休みもない。 
そして予約はあっという間に希望者で埋まってしまった。 
でも行きたい。という状況でした。 


自分の状況は変わらないまま行きたい想いは宇宙に伝えたい、 
そんな想いでキャンセル待ちを希望したら、なんと資金も休みも整い、 
キャンセルが出たお知らせも頂きA班への参加が決まりました。 
宇宙のサポートを感じる体験でした。 


ハワイに前乗りするため羽田空港に向かっている途中、 
立ち寄った横浜でまさかのパスポート紛失事件がありました。 
その状況でも不思議とワクワクとしていて 
「私はハワイに行ける」という確信がありました。 


次の日拾ってくださった方がいて、無事に出国。 
リトリートに間に合いました。 
私にとっては、参加に至る経緯もドラマティックで 
思考のパターンや生き方の癖など自分の内側を見せられているようでした。 

ハワイで他のメンバーの方たちとの顔合わせでは、 
もともと人見知りなところがある私でしたがすぐにリラックス。 
この6人は偶然じゃないんだ、と大きな愛に包まれている感覚でした。 
そしてIHを受けているという共通の話題があるから話をしていて面白い。 


ハワイの自然は力強く、エネルギーいっぱい。 
透きとおる青い海、雄大で包み込んでくれる山、 
生き生きと輝く植物、カラフルでジューシィな果物、 
優雅な鳥、都会では見られない無数の星!!! 
毎朝、修さんのギターの音色が美しい景色と溶け合い幸せでした。 

いよいよ典子さんのセッション。 
私の身体の許す最大限の内容を受けているだと感じる濃い時間。 


典子さんのセッションを受けるのは3年ぶりでしたが、スピード感がすごく、
宇宙で手術を受けているかのようなSF的感覚になったり、
脳の調整では、細いトンネルをジェットコースターで進んでいる感じ。

終わって起き上がると少し酔っていて、典子さんがお水をくれてスッキリとしました。
典子さんの愛の中でどんな感覚でも安心しっぱなし。 
セッションの後はカラダの重みに任せて、何時間も寝ました。 
リトリート中なので自由に寝たい時に寝れる。最高です! 

セッションを受けての変化は無意識のまま、次の日から起こりました。 
なんと世の中で1番苦手なもの、『虫』が平気になっていたのです。 
バルコニーにいた時、服についた蜘蛛をそっと壁に戻しました。 
なにも考えず平常心だったので、大きな変化が起こったことにすぐに気付けませんでした。


何故なら、リトリート参加にあたって、虫嫌いを克服!
という目標を持っていたわけではなかったし、セッションの中で虫に関するワードも
まったく出ていなかったので、なーんにも意識していなかったのです。 
虫は幼い頃から異常なほど苦手で小さな蟻もだめ。 

家で蜘蛛が出ると人を呼んでとってもらったり、リトリート前も、
マンションの階段に小さなゴキブリがいて、何時間も家に入れないということがありました。 
自然が好き、田舎に暮らしたいと言いながら、虫が嫌いな自分を情けなく思ってはいたものの、
虫とは関わらないように生きていたし、IHで癒す問題とは思ってなかったのです。 

そんな大の虫嫌いが、あれ?いつのまにかなんとも思わなくなってるーーー! 
典子さんがその日のセッションレポートを送ってくれたので見てみると、 
恐怖麻痺反射が36%→92%に調整となっていました。 
変化したのはこれかーーー?! 
その他にも1回のセッションで原始反射をいろいろ調整していただいていました。 

 

セッション後のこの一年、田舎暮らしへ進むことを試されているかのように 
虫に関する出来事(ダニ、芝生でマダニに刺される、
危険と言われてるセアカゴケグモが部屋に来る、
茶毒蛾で体中ひどい腫れ、幼児施設でアタマジラミもらう、
家で寝ている間に蜂に刺される)がびっくりするほど起こりました。

 
どれも慌てず、「はい、虫さんね」と淡々と解決しました。 
今は、アーユルヴェーダ用ヒルを飼っています。 
名前もつけて可愛いです。←変わりすぎ。 

ハートを開くワークも感動でいっぱいでした。 
ブレスワークでは、修さんがサウンドヒーリングしている中、 
典子さんのリードで呼吸とカラダを動かします。 
修さんの音と首にかけたレイの香りで、太古の森にいる気分になりました。 

ブレスワークでは、子宮の悲しみ、傷を感じ、「あ〜こんなに悲しんでいたのね」 
と気づき涙が溢れてきました。そして感じきったあと、癒されていくのがわかりました。 
気持ちよさと苦しみがあり、何かを必死に産み出しているかのようでした。 


しびれる左手を典子さんが握りしめてくれて、大きな愛とサポートを感じました。 
冷たく硬くなっていた子宮がゆるみ、軽くなった気がしました。 

参加するまで、心を開くということが苦手だったし、 
そもそも心を開くってどういうこと?とわからない自分がいました。 


実際にワークを体験して「あー幸せ、大好きー、みんな美しいー、ありがとうー」 
という感覚になり、これがハートが開くということなのねー、と楽しくなりました。 
悲しみ、苦しみ、モヤモヤに気づき、クリアーにして、その空間に愛をそそぐ。 

このワークを経験してから、朝のキラキラな太陽をみると幸せな気持ちに満たされ 
「あー幸せ、ありがとう。愛しています」という感情が沸き起こります。 


思考からハートへ意識が変わるという言葉を見ただけではわかりませんでした。 
体験できたからこそ得られた感覚でした。 

リトリートでは集中してセッションを4回、典子さん修さんから2回づつ受けました。 
2人のIHを受けられる幸せったら、、、もう最高です♬ 
だって全然違うんだものー。 


出発当日、最後の修さんのセッションで初めて、過去の恋愛があがってきました。 
典子さんのセッションでは今まで出てきたことがありませんでした。 
男の人との問題を、男の人に癒してもらう。 


ハワイの大地や山に包まれているように、あたたかく深く心地よい修さんのセッション。 
そして宝ものを目指して一緒に航海をしているようなワクワク感があります。 
セッションが終わったあとは見つけた宝ものをハートにしまって、ハグ。 


恐怖心があり、もう何年も恋愛をする気分になっていませんでしたが 
リトリートから戻って半年後恋愛に前向きになりその後お付き合いができました。 
何よりも、軽やかに一緒に過ごす時間を大切にしている自分に感動です。 


A班のメンバーと、リトリートに参加できる私たちって幸せだね。 
典子さん、修さんと出逢えて幸せだね。と分かち合いました。 
私にとって特別な、おふたり。いつもそばに感じます。 


そしてまた今年、ハワイ島 変容と祝福のリトリート☆ 
参加者の皆さんそれぞれの魂の旅が始まることにワクワクしています。 
わたしもいつかまた参加します!(宇宙へ宣言♡)







 

もう師走だね〜。 

 

最近のニューヨークはもう紅葉はとっくに終わって、
寒さも本格的になるかな~と構えてるのだけど、以外と
まだ本格的ではなく、摂氏10°前後と例年より気温があたたかい。

ハワイへたどり着くまで残りあと2ヶ月足らず、
うまく冬を切り抜け次なる旅に赴きたい。

「今年は自分にとって大変な年だった〜」、、な〜んてまだ今年が
終わる前から出会う人々に話てるけど、
それはたいてい自分の内側の多次元的な意識のデトックスなので、
外的な事を客観的に見れば、大したことはないのだけれども、
エゴとか感情とかがいろんなレベルで付着してなかなか抜けなくて
苦しかったのかな~。

で、抜けてみればなんか落ち着いてグラウンディングしてる感じで
そんな頃にハワイリトリートの事や、ロンとのイベントなどで
参加者の方々とやり取りをしたりと庶務を淡々とこなしつつ、
必要な人達にヒーリングセッションを施していた。

いろんなケースの人達がセッションにやって来る。
最近おもしろかったのは子供のセッション。

いままで、子供の直接対面セッションをした事がなかった。
それはきっと自分の中に子供への苦手意識があった事の
現れだったのかもしれないけど、その意識も薄れてきたから
こういったチャンスがやって来たのかもしれない。

これでも以前、子供にギターや打楽器で音楽の個人レッスンを
やってたこともあった。
こわれやすく、もろい心の幼い子供に自分はどう接してあげることが
できるのか、わからなかったな〜。

今回のセッションは8才の女の子で、お母さん同伴でのセッション。
今までの対面セッション最年少は20才だったので、ぶっちぎり
最年少トップに躍り出た。

先日お母さん(Tさん)からお便りを頂いたのでシェアさせて頂きます。
(娘はLちゃん)

 

『先日は Lがお世話になり、ありがとうございました。

しつこい咳もようやく ほぼなくなり、
めっちゃ元気になってます。
というか、以前にも増してパワーアップ、
そしてバージョンアップしています。

良くしゃべるようになったこと。
この変化は 大きいです。

マヂで!

おさむさんのところに伺った時、
ワガママが言えないとか、我慢しているとか 
そんなような事が 多分出てきてたと思うのですが、

わたしがセッションをした時も、自由に表現すること に関して 
いろいろ出てきていて、
これは カラダに聞けば、奥深いところもでてくるのですが、
聞かずとも、 彼女がスピーチや表現することに関して問題があることは、
これまでも明らかなことでした。

まだ、原始反射も残っているし、言語中枢も 調整したらいいと思っていますが、
それでも、この湧き出るような発信力。
それはそれは楽しそうに しゃべるしゃべる。
よかったね~、L。

全てはベストのタイミングって言うけれど、
おさむさんのところに伺ったのも、本当にそのとおりでした。

Lにとってもそう、
そして、何よりわたしにとっても。
わたしの準備が整ったんだな~って思いました。

改めて、子供にとっての親の存在や影響も再認識させてもらいましたが、
きっと昔のわたしだったら、
Lの咳のことを自分のせいに感じたり、母としての責任感やら罪悪感やら、、、
そこから自分のことを認められなかったり、卑下したり。
そんなループに入ってたかもしれないな って思うから。

おさむさんがLにしているセッションは、
途中から自分のことのようにも感じられたけど、
揺さぶられることもなく、とても冷静に、客観的に、
ムスメでありながらも他人事、
一つのケーススタディーをみているような感じでした。

あ、わたし、なんか、平気だ。影響受けてないなって。
わたしにとっての気づきや学びが またたくさん ありました~。

おさむさんと コドモ。。。
???
って、最初は思っていたのですけどね。
ハッキリ言って、超~ アリ!!ですよ。この組み合わせ。

セッションの途中で、
Lの手に触れながら、
子どものエネルギーってピュアだな~って、
おさむさん、おっしゃっていたけど、
側から見ていて、
一つのフレームに、Lとおさむさんが収まっているそのピクチャーがね、
そのエネルギーがね、二人合わさって とってもピュア。

とっても綺麗だったから。

おさむさんセッションの 最年少記録更新させて頂き、光栄でございます~。
また、連れて行くことも、ある?かな。

~中略~

(っていうか、うーん、子どもと一緒のおさむさんから、父性は感じなかったけど~、、、
なんだか 男っぷりが (以前にも増して !) 上がったように見えたけど~~。
なんでだろう~。ぐふふ。)』

 

 

よく大人のセッションでインナーチャイルドを取り扱う事が

多いのだけれど、Lちゃんは現役チャイルド。

だれしもが現役の子供だった時期があったわけで、それが

年を重ねるにつれて子供の心、気持ちを置き去りにして

忘れてしまうわけで、、、

子供らしさ、無邪気さ、喜び、好奇心、、、

子供に触れ、その子の瞳を見つめるとピュアなエネルギーが

感じられて来て、大人のみんなが忘れつつあるものが

ここにはあるんだな~と思うと、感動した。

調整は主に喘息、呼吸器系の調整だった。

喘息気味のLちゃん、母親の小児喘息の体質を受け継いだDNAの

プロトコルや呼吸器の青写真の調整に加えて、精神的なものとしては

自分の気持ちをうまく表現できないことで感情を押さえてしまう傾向が

問題として上がってきてた。

 

セッションの最後に遊びでアセンテッドマスターの

オラクルカードを彼女に選んでもらった。

出て来たカードは天照大神のカード

見出し文には「Come Out Of The Closet」(外に出ておいで)

というもので、自分を表現することが苦手で内気なLちゃんには

タイムリーでぴったりのメッセージだった。

 

 

もう一件の子供のセッションは母親が代理で筋反射を受けた。

彼女自身、エネルギー的なものを感じる力が強いらしく、

頂いたメールは子供の事はおいといて、彼女の代理を受けていたときの

感覚だったりするのだけれど、なかなかおもしろいコメントだったので

ここに掲載しておきます。

 

『今回もおさむさんのコドモ代行セッションは実に充実したもので、

より深く、より広いところへ行ったようです。

 

これは統合に時間かかりそうです。

 

脳の各パーツへ働きかけていただいてるときに変性意識になってしまい、

自分の物語が始まってしまい、おさむさんに引き戻していただいたり。

 

で、慌てて戻って来て目を開いてみたら、上方に丸いモノと

光の結晶のようなものが輪のようになってキラキラしており、

あら凄いわーって思ったけど、自然過ぎて驚きはしなかったです。

 

コドモと、そしてわたしにもいろいろと教えていただき、大感謝です。

コドモは手がかかりますが、とてもとてもかわいいです。

彼の長所短所をよく理解して気長にサポートをしていきます。

 

そして、わたし自身も知らない間にストレスが溜まっていたのがわかりました!
セルフケアにいそしもう、と。

 

後略   』

 

 

調整自体はADHDや自閉症、感覚機能の調整など
かなり脳に関係する調整が中心だった。

最近はよくDNAのプロトコルがでてくる。
もっぱらおれとのりこのセッションの流行みたいで
親やその家系の遺伝子の影響を解消するもの。

ちびっ子セッション、これからもっと入るかな~。
ハワイでもリトリートにちびっ子が参加するので、
今回はその前振りなのかな~とか思ったりね。



ところで最近、のりこと街のミートパッキングエリアを散策して来た。
久しぶりに足を運んだので、はじめて見るお店がたくさんあった。

この界隈は今ではけっこうな観光名所になってるらしい。
昔はけっこう物騒なエリアだったんだけどね。
20年以上住んでると街の風景も変わるね〜。

でも自分はもっと変わったかな〜。




















ちょっと前まで、あまりニューヨークに執着も愛着もなかったように思ってたけど、
いろんな国や土地を旅するようになって、外から帰って来る度に、
ここが家なんだな〜と感じるようになった。

いろんな人種がいる所が安心するのかな〜。
そして八百万、無数の世界を受け入れる懐の深さが好きかな〜。

自由の国。
無数に存在する自由の表現がここにはあって、
いつでもどんな世界にでもゲートが開かれているこの街。

世界でもここはスペシャルなパワースポットだよね。

I LOVE NY !! ❤️



 

真冬のニューヨーク 

 

いまニューヨークは真冬まっただ中。

先日は大げさな吹雪予報も出てたみたいで学校や公共の施設はクローズ。

だけど予想ほどには降らなかったみたいで肩すかしな感もあったけど、

ニューヨーク市長が ”Better Safe Than Sorry” なんて言ってる記事を読んだ。

 

要は大事に至らずに済んでよかったね、、、という事だ。


しかし、その予想外れの大雪の日に降った雪はとてもおもしろい現象を
映し出した。

これは星の形だけど六芒星(ヘキサグラム)の形とも言える。
また六芒星はダビデの星というシンボルでもあり、調和や安定を意味するという。
また神聖幾何学の形でもあり宇宙のシンボル、フラワーオブライフを象徴する。


 



おれはこの事を宇宙的なメッセージと受け止めてるよ。
今年はそんな調和をもたらすための要になる年なんだと。

あるいはもうマカバの活性化が大きなレベルで起こるのかもね。

その吹雪以降雪の降る日が多く感じる今日この頃。

冬眠するように家の中にうずくまりハワイ計画を練る日々。

 

そんな雪の降る合間のよく晴れた日サンセットパークに行くと

丘の上はゲレンデと化して子供達がそりで滑って遊んだりしていた。

 

雪が降ったあとはかなり冷え込んだらしく表面は少し凍っている。

足を踏み入れるとバリバリっと煎餅をふむような感覚になる。

 

おれの友達の木。

この木の下で夏場は夕日を眺めながらギターを弾き、

風にそよぐ葉っぱの音に癒しを与えられる。


きっとこの木はおれにとってハイジのモミの木みたいなものだろう。

何となく気持ちが沈んだとき、迷っているとき、マインドが忙しいとき
そしてハッピーなとき、地平線に沈む夕日と共にいろんな思いを受け止めてくれる。 




最近は音楽制作によく時間を費やしている。
今後典子と再び一緒に音楽をやるための曲を作曲してそれをアレンジしたり、
おれを師匠と仰いでくれてるマリンバ奏者のみかちゃんと一緒に共演する事を
決めたので先日はそれに向けての音合わせなんかもした。

時折ミュージシャンやアーティストの方もIHのセッションを受けに来られる。

アーティストやっていると、みんなそれぞれにいろんな壁に突き当たる。
テーマは自己価値だったり人間関係だったり演奏能力だったりするわけだけど、
アーティストのギフトというのはどれだけ自由な創造力を
発揮できるかなんだと思う。
そして自分たちの存在、ギフトでもって自由を表現する事。

人の評価とかどんな風に思われるか、、、なんて事をぶっ飛ばすパワーが
そのまま演奏の自由さにも関わって来るんだと思う。

おれはみんなが開き直ってそんなしがらみや縛りからぬけて
自由にありのままに自分を表現できれば、、と切に願う。
それはアーティストやミュージシャンだけでなく、
自分の殻にこもって素直に表現できない人たちみんなに対しても。

さて明後日、ハワイに飛び立つ。

これからお仕事に向かう。
地球の聖地ハワイのゆったりのんびり平和で穏やかなヴァイブの中で
おれたちのヒーリングリトリートはどんなギフトをもたらしてくれるのだろう。

ただ今はこの聖地への招待に感謝する。

もちろんベストを尽くすけど、もうサレンダーするしかないよね。

ハワイにもギターを持っていくからビーチとかで波の伴奏に合わせて
弾ければ極楽ハッピーだろうな〜。

そして自然のエネルギーを受けたくさんのインスピレーションを
吸収して来よう。

MotherEarthSound とは、そんな地球のエネルギーを受けて降ろす
ユニバーサルサウンドなのだから。

それじゃみんな、行ってきま〜す。

Love&Light







 

2015年「働」 



今年ももう11日。


あっという間に時は過ぎて行く。

 

新年早々Facebookを見ると多くの人が

2015年のテーマとなる漢字一文字」なるものをやっていたので

おれも例に漏れず試しにやってみたらこんなん出ました。



 

今年は働く年になるのか〜。

言わんとすることはわかるけどね。

 

14年の活動はキネシを中心にヒーリングの年だった。

それはとても恵まれた環境でおれにとって大きな成長の年だった。

ただ外での活動は旅行したことと、日本での音楽活動以外

ニューヨークでの活動がほぼセッションルームだけに限定されていた。

 

日本のクライアントとのSkypeのセッションも多かったこともあって

引きこもりのや社会に対する抑圧、恐れの強いみんなと共鳴したことで,

自分も引きこもってしまった傾向にある。

 

もちろんそれは自分の中に内包していたから、
そういう人たちを引き寄せたんだろう。

 

「働」ということはこれまでのコンフォートゾーンから離れて

活動するということだと思う。

 

最近ライトワーカーということの意味をのりこと話し合った。

 

去年のエジプト旅行がその年を象徴していたもの、、、

即ち、男性性の闇、お金や権力、セクシャリティ、、など一年を通じて

エジプトのエネルギーや集合無意識と繋がり結果的に自分の闇を
解放していくことになった。

 

きっと普通の観光客はこんな風に集合意識と繋がったりエネルギーの影響を

受けたりしないんだろうけど、おれはライトワーカーの性質上、
無意識にそれをやっているんだろう。

 

それはメキシコのユカタン半島の遺跡で男性性女性性の統合の

セレモニーをやった時、自らその男性性の闇を引き受けることを意識したときから

そうなってしまったようだ。

 

いまになってわかることは、そうやって地球上の人々が持つ集合的な意識と

繋がり、それを自分の中に経験し昇華することで、自分を含めた集合的な意識を

変容させていることになっているようだ。

 

だから、それは結構しんどいことにもなりうる。

 

ライトワーカーっていうのはそうやって人の闇を請け負って

それを光の方へ変換する御勤めをする仕事なんだね。

 

いやもちろん、ライトワーカーにもいろんな形があるだろうから、

それだけとは言わないけどね。

 

去年は振り返るとそういったお勤めを無意識にやってきたんだなっていうことと、

たくさんのクライアントのエネルギーと繋がったことで,

自分の感受性がかなり敏感になったと思う。

より女性的な繊細さが要求されたように思われる。

 

だからこそ、今年は外向きな「働」
行動力、積極性、等が要求される年なんだと思う。

 

今まではどちらかと言うと男性性の闇を手放してきた感があるけど、

これからは自分の男性性の可能性をもっと高めることにフォーカスしていきたい。

 

今日やった自己ヒーリングのテーマは「裏街道意識を手放す」と言うもの。

自分の中にある地位や名誉や権力やお金持ちの人たちに対する

コンプレックスから、常に自分が表ではない裏側(アンダーグラウンド)
にいるような意識を手放した。

 

すなわち男性社会に対するコンプレックスがあったことから男性に対する抵抗や

ブロックをしていたりもあるし、それがそういった人たちとの関わりを無意識に

避けていたことになっていた。

 

結局この裏街道意識も自分のコンフォートゾーンのひとつだったわけ。

そっちの方が自分の甲斐性なさや弱さを見なくて済んだわけだから。

 

そしてもちろんその地位や名誉や権力やお金持ちも自分が創った

幻想に過ぎないわけなんだけど、それに力があるように思い込んでいたわけよね。

 

「マネーゲームから脱出する方法」って本の中で
好きなアファーメーションでこんなのがある。

 

『私はこれを創っている力であり、神の存在である。
これは完全な作り物だ。
私の意識の創造物なのだ』

 

そう、このコンプレックスを創造したのも、お金持ちや地位名誉を創りだしたのも

自分の意識が外に力があると言う幻想。

 


そして真実は
「私は無限の知性を持った力」「私は宇宙の究極の力」

、、、なわけです。


 

だって私がいなければこの宇宙は存在しないのだから。

私のためにこの宇宙は存在しているように、あなたのために

この宇宙は創られたのだから。

だから全ては自分が創ったものなんだよ。


だから今年『働』というテーマを与えられたのだから、
宇宙はおれをコンフォートゾーンから追い出して、
ライトワーカーのお勤めに専念させてくれるんだろうかね〜。

とりあえずは、来月から始まるハワイでのリトリート。
ライトワーカーのお勤め炸裂って感じでやったろうかね〜!!

ということで、今年最初の音楽は『働』前のチルアウト。

Positive Vibration By Bob Marley


 

 









 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

愛の気づき 



先日、のりこがぎっくり腰で倒れた。


約2ヶ月の休暇を取るつもりが、その間プロ養成講座が2回、
そのための資料などを制作する準備で時間を追われていた事もしかり、
緊急のクライアント達を入れたりしていたので結果的には
休暇らしいのんびりした姿を見る事はなかった。

瞬く間にその多忙な休暇が終わり、いざ普通に仕事復帰して
3日経った次の朝その事件は起きた。

ベッドから起き上がって急に腰にきたようだった。
とてもじゃないけどセッションはできない。
その日は運良く休みの日だったのだけど、次の日の予約は
別の日に変更してもらい養生する事になった。

が、今回のぎっくり腰は過去数回あったそれとは話が違うようだった。

これまでは、彼女自身の自己ヒーリングで一日もすれば
もとに戻る程度だったらしいが、今回のやつはいろんな体からの
メッセージが含まれていた。

今回はおれが毎日のように彼女にセッションをやった。

またタイミングよくおれも仕事が入ってないのよね〜。

そのうち,まず上がってきた事は普通に働きすぎ。
一日に平均3時間3人のセッションを毎日のようにやっていて、
腰に負担が来てたのはもうキネシをはじめたころからだった。
体がもう悲鳴をあげてて 「もう我慢できない」って言ってる
かのようだった。

その他二人の関係に関する問題も上がってきたし、
大きかったのは音楽に関する事だったと思う。

今年の始めから今年こそは音楽を再開しよう、、と流れも意識も
そっちに傾いていたのだけれど、なにせこの歯止の利かない多忙さ。
一日に3人、10時間以上の労働のあとで音楽をやるモチベーション
を上げるなんてとても無理な話だっちゅう。。。

それで何が問題かって言うと、典子はキネシの仕事には
愛と情熱があるし、みんなから必要とされている。
それに加えて、彼女の使命感、義理人情、仁侠道、侍意識などが
彼女の体の声をないがしろにさせていた。

音楽はもともと彼女がやっていた事で、絵も含めてアートは
彼女の本質的な魂の喜び。
おれたちが始めて出会ったのはそもそも音楽の縁が繋いだもの。

だけど音楽の活動を再開するには大きなブロックが立ちはだかる。

ヒーリングは多くの人に必要とされると同時に、
変容や学びや発見など彼女の好奇心、探究心をかき立てる。

しかし音楽をやるという事は作曲にしても練習にしても
それなりに腰を据えてそれに向き合うエネルギーが必要になってくる。

音楽のモチベーションが上がらない要因のひとつに
おれの音楽の完璧主義、、というのも影響していたらしい。

というのも、おれは昔っからストイックに練習に励むので、
傍目からは毎日毎日同じエクササイズをする姿は苦行のように
思えたのかも。 

そしてそんな苦行をやってもおれが「まだまだ足りん!!」
と言わんばかりに自分の演奏にキビシい姿勢を持っていたという
印象が強かったらしく、彼女はそんな風に音楽に取り組む事は無理だと
さじを投げ出したくなる思いにいたる。

もっぱら今はそんなにストイックにやってないんだけど、
とくに昔のおれの印象が強かったのね。

要因はそれ以外にも過去音楽活動していて大変だった事など、
いろいろあったんだけど、そんな感じでブロックを外した。

それらの調整と同時にコツコツ腰の調整も毎回やって、
やっと回復に向かってきたようだ。。。まだ本調子じゃないけど。

しかし今回の一連の事はおれにとっても大きな成長をもたらしてくれた。

自分自身の問題として後ほど自己ヒーリングで上がってきたのは
「人に頼られる事のプレッシャー」というもの。

人に頼られると出てくるのは、失望させる事の恐れ、、、
期待されてうまくいかなくて失望されると傷つくという恐れ。
また自己価値の低さから来る自信のなさ。
それがあったから、頼られるという事を自分に与えられたチャレンジとは
捉えられなくて、単に負担に感じるプレッシャーと被害的に捉えていた。

頼られるのは、相手に求められているという事を理解していなかったんだね。
求められるというのは、人に与える事やサポートするチャンスだと
捉えればいい、、、自分に不可能なチャレンジはやってこないから。


また典子のセッションをこうしてふつうにできる自分にも変化を感じた。
以前はなかなか抵抗感があって胸が苦しくなって、やる事が困難だったよね。

だけどこうやってセッションしながら、
のりこをサポートする事ができるようになれて
IHをやって本当によかった〜ってしみじみ感じた。
きっとIHを学んでこれが一番大きな収穫だったのかもしれない。

もしおれがIHをしてなくて彼女だけが一方的にヒーリングやってたら
今回のようになった時困っただろうしね。

ぎっくり腰のおかげで、おれがのりこをサポートするチャンスを
与えてくれたんだろうな〜、とも思う。

ヒーリングをやってきて学んだ一番の大きな事は、人をサポートする事や
人に与えシェアする、、という事かもね。

それは相手が配偶者だからとか、肉親だから、、とかいう義務感じゃなく
人に貢献せねば、、なんてエゴでもなくてね。

人に与える事が結果自分に還ってくるというエネルギーの法則。
与える、人をサポートする、、という事は大きな力。

そして今回の一連の事で、つくづく自分のパートナーは自分自身の女性性の
投影した姿なんだと気がついた。

以前は自分に心の余裕がなくて、人の世話をするなんて事がとても負担に
感じられた、自分の力を信頼できていなかった自分がいた。

パートナーは自分の半身で自分の女性性の側面だとすれば、それは
ダンスと同じで、相手とリズムを合わせて踊るように、相手をケアすればいい。
なぜなら、相手をケアする事が男性性である自分にとっても最適な
リズムでダンスできるから。

それが、おれのタントラ、陰と陽、ソウルメイトという事の気づきだった。

愛っていろんな形や意味があると思うけど、こうして自分の中に眠っていた
愛を思い出す事が人生の喜びなんだな〜って感じる。

おれのセッション受けてる人たちも、自分の中に潜んでいる愛を
思い出すことができますように。

Love&Light





季節の変わり目、典子のIHプロ養成コースも無事に終了し

典子の2ヶ月の休暇の最後のイベントとしてニューヨーク郊外は
ニューパルツという小さな町の付近の紅葉を堪能しにいった。

この町はブルックリンから車で約2時間。
ハドソン川の近郊でキャッツキルよりも近距離にあるので
手軽なドライブには最適なロケーション。

写真をちょっとだけシェアします。
大きさで迫ってみよっと。

 


これはその町の近郊にあるミネワスカ州立公園のトレイル途中での景色。
この日は天気もよく、地平線の彼方まで見晴らしのいい紅葉日和。
アップステートの山脈はなだらかで広がりがある。
なのでこの広々した山脈からみる紅葉は爽快だった。

















ハートに従う、情熱 

 

 

おれがヒーラーとしてヒーリングやってる理由として考えられるのは
ハートに従って、あるいは情熱に従って生きて行けるように人の意識を
変容させる事、というのが大きなものだと思う。

個人差はあるけど、それは大きな意識的変容を促す事になる。

なぜなら、ハートに従う、というのは常識とか世間体とか、人からの評価とか
全く関係のないところで行われるものだから。

そういった周囲の評価や、人の期待、、、を手放す事に
人々はたくさんの恐れを手放していく必要がでてくる。

マカバ瞑想で有名なドランバロの「聖なるハートの空間」のワークショップを
受けたおよそ3年前当時はこの教えがとても斬新で、ハートに入る事ができれば
マカバも活性化してすごい事になるのかな〜と、いろんな期待をしてたわけだけど、
単にこのワークをしてもハート中心の生き方ができる人はめったにいないと
いう事に気づいた。

もちろんこのワークは素晴らしくて、自分の中心と繋がることを促してくれる。
そうやってハートを意識して自分の中心と繋がる、、という事を経験したのも
大きな学びだったし、本質的には人間にもっとも大切な資質だと感じる。

ただやはり、多くの人は基本的に恐れから来る信念体系が編み目のようにからまっているので
繊細な人ならこのワークをやっている時は中心と繋がる事ができても、
そのワークから離れた日常に活かす事は難しくなってくる。

恐れをもったままハート中心の生き方をしている人なんていないからね。

しかし逆に恐れがあるところに、真実は潜んでいるともいえる。
失敗する恐れ、否定批判される恐れ、無視される恐れ、孤独になる恐れ、、等々
それらを手放した時に自分は本当は何がしたいのか、、、それを越えたところで
感じるワクワク感が真実なんだろう。

それは魂のチャレンジだね。

自分の内なる常識や信念をぶちこわすパワー、創造力。
ヒーリングを通じてそんなものを与えたいね。
 

数日前レイキヒーラー、えり子ちゃんがSkypeセッションの感想を送ってくれた。
ニューヨークに住んでいた彼女は数年前に日本に帰国して日本社会の常識に漬かっていた。

彼女も人の評価や社会の常識、、などから来る自己制限的信念や恐れ、抑圧などを
手放し、ヒーラーとしての情熱を取り戻そうとしています。

こういうお便りが来ると、おれも元気を与えられるね。
本当によかったね。 

パッションやワクワクを人とシェアする事が愛なんだよ。
そして豊かさはそれに引き寄せられていくもの。

感想文中に彼女のブログへのリンクがありますので、詳細はそちらにアクセスしてください。
 

 

おさむさん

こんにちは。
今日は、御礼をお伝えしたくて、ご連絡しました。

先日のセッションで、幸せになることを妨げていた自分、
母親の機嫌を優先させていた自分が出てきて、完全に降伏状態でした。

「でも」、「だって」がもう通じない、全て自分次第というところに追い込まれて
(別におさむさんが追い込んだわけじゃないですけど)

もういいや!だって、ヒーリングが好きなんだもん!!
と思いきったら、ミラクルが起きました☆
ブログに書きました。

http://ameblo.jp/ericolog/entry-11909948891.html

 

それで、今までコソコソ別で走らせてたブログとFacebookを連携させ
(ブログはヒーリングや心のことを書いていて、人に見せるのが恥ずかしかった)
Facebookにレイキのイベントを掲載したら、力が抜けました。

 

もう頑張って隠さなくていい、カミングアウトしたら、清々しい気持ちです。
これから、頑張りは、ヒーリングの学びや自分のクリアリングに使います
おさむさんには、これからもIHでお世話になります。2月のロミロミも、とっても楽しみです。


パッションて、
イエーイ、生きてる!て言うイケイケな感じではなく、
心の底から静かに湧いて来るものなのですね。

これからも、よろしくお願いいたします☆

えりこ




今日の音楽

”Mazurka Apassionata” guitar by John Williams

ギターリストであり作曲家、詩人、パラグアイ出身のAgustin Barrios
おれのギター演奏に多大な影響を与えた一人。

はじめてクラシックギターの名手ジョンウィリアムスの演奏するバリオスを聴いて
「おれもこの曲弾きたい」
と譜面を買って弾いてみると、これがまた楽しいんだわ〜。

バリオス自身ギター弾きという事もあって、彼の作曲するものは
ギターリストにとって、とても美味しいエッセンスやアイデアが詰まっている。

例えて言うならそれは、ロックファンにとってジミーペイジのギターが
ワクワク感があってそのリフを弾きたくなるような、
そんなギター演奏の醍醐味をこのバリオスの楽曲は与えてくれる。

そういった意味ではバッハとかよりギター演奏の楽しみを味合わせてくれる。

そんなバリオスに影響されたのがきっかけで、かつてのピック演奏から
ナイロン弦のギターで指弾きに代えたということもあった。

彼の音楽の好きな要素は、
ラテン音楽やインディオ
の影響もあったり、クラシックの型にはまらない、
吟遊詩人のような彼の自由な生き様が反映されているところ。

タイトルを和訳すると「情熱の舞曲」ってことになるだろうか。

確かにこの曲を弾くと情熱が沸き起こってくるよね。