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冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

今年をふりかえって 


今年もあっという間にあと1週間くらいで終わり。

時間っていつもあっという間。
それは人生に退屈や、苦しみがなくなって来てるからかも。

確かにネガティブな思いに陥ったり、感情が湧き出る事は
あるのだけど、今はここにいる感覚が前よりもさらに
高まって来た感はある。

今年をふりかえるとメッチャいい年だったと思う。

バシャールなんかが2016年の秋は大きな変化が起こる年、、、
なんて事を言ってて、世界状勢的にはその変化って何? 
って感じさせるけどね。

ただバシャールの言ってる事がこういう事なのかなって思うのは、
トランプが大統領になった事。
それは世間がビックリするくらいの大きな変化だったとおもうよ。

みんながヒラリーが当選するものと思っていたのが、結構大差で
破れたものね。

それが良い風に動くのかなんなのかは全くわからないけどね。
でも彼が当選してショックだった人が多いかったと言う事は、
それだけ、彼の理念や意識に恐れを感じている人が多いかったと
言うことを浮き彫りにしたのかな〜と。

みんなの恐れがただ出て来ただけだよな〜、、起こる事には
全く意味がないのにな〜、まだ何もおこってないのにな〜、、、
とか思ってた。

おれはと言うと、活動的にはやっぱりハワイでの生活とイベントは今年の大きな
インパクトをもたらし、それからカナダでのアーキュトニッククラスを受けた事。
NYと日本で行った、ノリコの初級?クラスのサポート、
サウンドヒーリングのイベント、日本滞在、大和田菜穂ちゃんとのコラボ、
そしてミュージックアルバムの完成、、と次々とイベントがやって来た。

そんな中でも達成感を感じてるのは最後になって完成させた音楽かな〜。
それまでのいろんな流れがあったからなおさら満足感がある。

なので最近はのりことワインで晩餐を楽しむときは
「おれたちの音楽に乾杯」とか、いちいち祝杯を上げている。

最近Facebookの友人がポストしてたやつで
シイタケ占いってのがあって、それが結構面白かった。

2017年上半期の運勢ってのがあって、傑作だったのは
ノリコが牡牛座なので、運勢の見出しを見てみると、
『愛したい、暴れたい』だって(笑)

え、これ以上暴れるんですか?! みたいな(笑)
まだ侍モードなのでしょうか?
それともプリンセスが開花するのでしょうか?

秋にはもうセッション予約は取らないとか言ってるのも、
これからもっと面白くなる事の予感を感じさせるよね。
それがどう展開していくのかはおれたちもまだわからない。

あと乙女座のおれは
『奇跡がいよいよ開花する』 だって〜。

今年が大きな変化なら、来年はどんなミラクルが起こるのか、
いまからヤバいな、これは、、、と思っています。

でも振り返ってみてみたら、今までの人生が全て奇跡だった
ような気がするね〜。

もうすぐクリスマス+ニューイヤー✨

今年出逢ったみなさん、ありがとう。

みんな一人一人にハグ&LOVE❤️
 

そしてまた来年もチャレンジ&楽しみましょう‼️


アロハ&マハロ❤️















 

秋のブルックリン 




日本からニューヨークに帰ってからまたあっという間に2週間過ぎていった。

その間に大和田菜穂ちゃんとコラボした。
それはおれにとっては面白い経験だった。

初日のたまちゃんところでやったランチサットサンに始まり、
翌日から2日連続のサウンドヒーリングとサットサンとのコラボ。
3日連続で彼女のエネルギーに触れた。

サットサンの最中は話される言葉に、共感したという感じよりも
胸にわだかまりがつのって来るような感覚。
わかるところもあるんだけれど、
胸にモヤモヤが残って、空虚感、虚しさが残る感覚。

それはなんとなく人間愛を奪われたような感覚でもあるのかもしれない。
エゴも失う感覚はあるのだけど、空しさだけが残るような。

ノンデュアリティーでは過去も未来も、今さえも幻想。
だからおれたちはただエネルギーの表現なだけ。

あらゆる現象はただそれが湧いてでてきてるのだと。

その湧いてでてきたエネルギーとしてでてきたのが、
この心に大きな風穴ができたかのような空虚感。

後で調整してみたら魂統合率は下がってるし、ハートもかなり
閉じてて、青写真でハートチャクラの機能を調整した。

もちろんそうなったのは自分が持っていたものが
反映されたまでの事なのだけど、おれみたいに失われた魂やハートを
取り戻すような術を知らない人にとってはきっとしばらくの間、
その虚無感に支配された感覚が続くんだろうな。

だからかなりグラウンディングが弱くなると思うよ。

おれの知ってる2元性的説明で言うと、
このサットサンはある種の負のエネルギーを浮き上がらせるのには
大変効果があるのかもしれない。

だからこそ正のエネルギーも湧き出るのかもしれないけど。

それはある意味パワースポットに行くと、負のエネルギーが現れるのと
似たようなものなのかもしれない。

ただそれをどう始末すればいいのか、、、なんて事は教えてくれない。
そりゃ彼女はセラピストじゃないんだから知らないだろうけど。
ある意味、生きたパワースポットみたいな。。。

そんな冷淡さがきっと地球人ぽくないんだろうな〜。
ま〜きらいとかじゃないけどさ〜。

だから菜穂ちゃんと過ごした3日間、、、

それは風のようにどこからともなく現れた幻の日々とメッセージでした。

ありがとう、菜穂ちゃん。



🍃🍃🍃🍃🍃🍃


さて11月に入ってからのニューヨークは気温も下がってきたけど、
紅葉が美しい季節でもある。

最近はよく自転車に乗ってる。
のりこのクラスや日本旅行などで2ヶ月くらいまともに乗れなかったので、
再開した。

こないだ街に行く用事があったので久しぶりにブルックリンブリッジを
自転車で渡った。
相変わらず観光客が多い方けど、夕日がめっちゃ美しい秋晴れの日だった。



そしてプロスペクトパーク。
ここで自転車再開。
40分くらい乗り回したらあとは紅葉観察。

ニューヨークでベストの公園だと思う。
今のこの時期この公園の紅葉はピーク。
でもマンハッタンのセントラルパークみたいに観光地じゃないから、
もっとゆったり、のんびりと紅葉観ながら散策できる。









この夏からつき合いはじめた自転車。
トレックのFX7.5はおれに必要なスペックが
内蔵されてる優れもの。

この自転車で公園を疾走するのはサイコー。











リスも元気にえさを探してた。




この澄み切った青空がおれがニューヨークが好きなところかな。


乗り回したあとは原っぱで日向ぼっこ。
雲のない快晴の日、空気は冷たいけど、太陽光線がポカポカ暖まる。
しばらくここでイグアナのようになっていた。




木が特に美しいと感じるのは新緑や花を咲かせる時、そして紅葉の時期だね。
地球はダイナミックな生命体、その大きな母の中でおれたちは生を営んでる。




秋は紅葉もいいけど食欲も。
この日はLuke's Lobsterで昼飯。


がっつりクラブロールのコンボをオーダーした。

ドリンクはタップでアラガッシュ。
メイン州のビールは最高にうまい。

それにクラムチャウダーとチップスとピクルスまでついてる。
主役のロールには蟹の身がたっぷり乗せられていて、
食べ応え満点。



たぶんアメリカのB級グルメの中ではここが一番好きかもしれない。
それは日本のたこ焼きに匹敵する。

ちなみにここは追跡可能で持続可能なシーフードのみを
使用しているんだって。



11月のサンクスギビングまでの秋はもうすぐ終わり、
冬に入ろうとしている。

そしたらすぐにクリスマスに新年が始まり、
そしてハワイ島での生活がまた始まるんだね〜。

ますます時間の速度が速くなってきた。

だからそんなに急がなくても、きっと流れに委ねてれば
必要なところに辿り着けるんだよね〜。。。










 

イベントはサイコーに楽しかった。 

 

 

数週間前から、フェイスボックやブログに再三宣伝してたケントくんとの

イベント、、、昨晩終わったのだけれど、最高に楽しかった!!


最初、簡単にけんとを紹介して、旅の話やここ5〜6年経験してきた事を通じて
彼の考える事なんかを語ってもらった。

会場は長年ニューヨークに住んでる愉快な連中ばかりが集まってきた。

ケントくんの話はオーストラリアのバナナ農園で働いていたときのワイルドな話なんかも

おもしろかったけど、やっぱりネイティブアメリカン系の話聞くとワクワクする。


彼はプロジェクターでかつて訪ねたいろんな場所を紹介しながら
話を進めて行ったのだけれど、彼の話に引きつけるものがあるので、
もっともっと話してほしい気持ちだった。

彼のペヨーテやアヤワスカ体験も自分のサンペドロ体験なんかと同じような
ものなので、ペルーやメキシコなんかでそれをやるときの感覚なんかが
実感として感じれる。

それらの植物は摂取しはじめて間もなく嘔吐を催して来るが、その後で
幻覚が見えたり覚醒状態になるので、完全にぶっ飛んでしまう。
でもその覚醒状態でいろんな生命と繋がる感覚、植物だったり、動物だったり、
空だったり、宇宙だったり。。。その感覚はただただ地球の愛のエネルギーだったりする。


彼がネイティブアメリカンの長老やなんかから受けた教えでは、
彼等は常に地球に根ざした生き方なので、
7世代先の自分たちの祖先の事まで考えて、生活している。
それは必要な分だけの食物や物資を自然から授かるという考え。

だから必要以上にものや動植物を取って、現代人のように、
目先のお金や満足感や利益だけで不要なものを摂取したりしない。

おれが一番共鳴したのは、ネイティブアメリカンのサンダンスのセレモニーは

何のためにやるのか、、、

というもので、それは祈りと感謝の儀式なんだと。

おれたち全ての人達は生まれてからずっと与えられてきていると、、

空気,水、食べ物、必要なもの、、、全てがあたりまえにあるのだけれど、

それは神様から与えられているのだと。


空気も水も魚や植物、動物たちは自分の身を全て捧げている

なのに人々は神様に何も帰す事ができない。

 

だから神への感謝の証に生け贄の儀式などはやられてきた。

サンダンスの場合は自分の胸に木の破片を突き刺し、その木をロープで大きな木に繋げ

その状態で3、4日飲まず食わずの日光にさらされるという。

そして最終日には刺さった胸の木の破片で自分の皮肉を引きちぎると言う

なかなか過酷な自分の身を神に捧げる、祈りの儀式。


きっとこれは男性性のスタイルの祈りなのだと思う。

自分も含めてふだん、生活の中であたりまえに与えられているものに
感謝を忘れがちになるし、当然の事だと思い込むふしはたくさんある。

それでいて自分は満たされていない、不足感だったり渇望があったりすると
感謝からはなれてゆくので、必然的に豊かさから離れたものになってしまう。

だからこうした基本的に自分は必要なものを与えられて満たされているという
状態に感謝を捧げる事に意義も感じる。
今の現代社会で自分の肉を引きちぎって、そこまでするか、、
っちゅーのは思うけどね。 


それに対しおれのおこなった祈りの儀式は女性性の祈りだったんだと思う。

儀式は初め地球と宇宙のエネルギーと繋がり、そして感謝の意識と繋がり、

その周波数に合わせる。
 

その状態で地球と宇宙、自分のハートにそのエネルギーを送ります。



そして捧げものは自分たちの声。

おれの演奏するギターの音色に乗せてみんなが一斉に一定の音程で

マントラを発する。

 

そのマントラは『LOVE』

 

なんかオームとか「かんながらたまちはえませ」とかもいいけど

LOVEが一番感情が伝わりやすくて、表現しやすい。

だからその周波数に共鳴して、みんなにLOVEマントラを唱えるように

促した。

 

この時のヴァイブが最高で、前回やったサウンドヒーリングのイベントのときよりも

人数も多いかったせいもあって、すごい大きなエナジーのうねりを感じた。
 

みんながマントラを唱えている最中、おれも歌いギターで伴奏しながら

エクスタシーを感じるように、体を揺さぶり、踊りながら
喜びと至福に満ちた感覚だった。

 

それからクリスタルボウルとギター、そしてハワイ島で買った

バリトンウクレレとレインスティックでサウンドヒーリング。
 

 

この時の感想をダンサーかおるがメールで送ってくれた。

 

~前略~

 

初め、輪になってのラブラブマントラでは、

最後の方は結局踊りたくて踊りたくてウズウズしてて、

飛び出そうとする自分を抑制しておりました はははー。

 

サンドヒーリングは

自分の体がなくなった宇宙になってて、

お星様がキラキラしてるのが見えて、

ギターが流れ始めたら自然と涙が。

おさむさんのギターはやっぱりやっぱり格別。

ここでケントくんのイビキも聞こえてきて、

なんだかそれも愛しかったりしました。

 

ぜひまた サウンドヒーリング開催してくれたら嬉しいです~。

 

 

そう、演奏中ケントはいびきをかいてたのだけれど、本人はその事に
気づかなかったらしく、夢とこの世の狭間をいってたらしい。

でもそれがヒーリングのプロセスが起こっていた事の証でもある。
女性性の波動なので頭がリラックスし、脳の波長がリラックスモードのになるので
眠ったような感覚になる。

その演奏が終了して最後に輪を作りもう一度平和の祈り。
そして一人一人とハグを交わす。

最後に記念の集合写真。




イベント後、コリアンタウンのレストランでツーショット。


 

 

イベントが終わり、翌朝、ケントはJFKから日本へ発って行った。

きっと飛行機でたくさん映画を見てるんだろうな。


一緒にコラボができて本当によかった。
男二人のコラボ。

スペシャルサンクス>マリンバ&打楽器奏者のみかちゃん。
いろんな意味でサポートしてくれてありがとう。

だれかがおれとケントを兄弟みたいだって言っていた。
確かにお互いロン毛だし、肌の色濃いし、似てるとこ多いよね。

男の生き様を語ってくれたケント。もっともっとビッグになれよー!!

おれももっと自分の人生を全うしようっと。

ありがとう。また会う日まで!!

LOVE&PEACE


 

 

 

 

真冬のニューヨーク 

 

いまニューヨークは真冬まっただ中。

先日は大げさな吹雪予報も出てたみたいで学校や公共の施設はクローズ。

だけど予想ほどには降らなかったみたいで肩すかしな感もあったけど、

ニューヨーク市長が ”Better Safe Than Sorry” なんて言ってる記事を読んだ。

 

要は大事に至らずに済んでよかったね、、、という事だ。


しかし、その予想外れの大雪の日に降った雪はとてもおもしろい現象を
映し出した。

これは星の形だけど六芒星(ヘキサグラム)の形とも言える。
また六芒星はダビデの星というシンボルでもあり、調和や安定を意味するという。
また神聖幾何学の形でもあり宇宙のシンボル、フラワーオブライフを象徴する。


 



おれはこの事を宇宙的なメッセージと受け止めてるよ。
今年はそんな調和をもたらすための要になる年なんだと。

あるいはもうマカバの活性化が大きなレベルで起こるのかもね。

その吹雪以降雪の降る日が多く感じる今日この頃。

冬眠するように家の中にうずくまりハワイ計画を練る日々。

 

そんな雪の降る合間のよく晴れた日サンセットパークに行くと

丘の上はゲレンデと化して子供達がそりで滑って遊んだりしていた。

 

雪が降ったあとはかなり冷え込んだらしく表面は少し凍っている。

足を踏み入れるとバリバリっと煎餅をふむような感覚になる。

 

おれの友達の木。

この木の下で夏場は夕日を眺めながらギターを弾き、

風にそよぐ葉っぱの音に癒しを与えられる。


きっとこの木はおれにとってハイジのモミの木みたいなものだろう。

何となく気持ちが沈んだとき、迷っているとき、マインドが忙しいとき
そしてハッピーなとき、地平線に沈む夕日と共にいろんな思いを受け止めてくれる。 




最近は音楽制作によく時間を費やしている。
今後典子と再び一緒に音楽をやるための曲を作曲してそれをアレンジしたり、
おれを師匠と仰いでくれてるマリンバ奏者のみかちゃんと一緒に共演する事を
決めたので先日はそれに向けての音合わせなんかもした。

時折ミュージシャンやアーティストの方もIHのセッションを受けに来られる。

アーティストやっていると、みんなそれぞれにいろんな壁に突き当たる。
テーマは自己価値だったり人間関係だったり演奏能力だったりするわけだけど、
アーティストのギフトというのはどれだけ自由な創造力を
発揮できるかなんだと思う。
そして自分たちの存在、ギフトでもって自由を表現する事。

人の評価とかどんな風に思われるか、、、なんて事をぶっ飛ばすパワーが
そのまま演奏の自由さにも関わって来るんだと思う。

おれはみんなが開き直ってそんなしがらみや縛りからぬけて
自由にありのままに自分を表現できれば、、と切に願う。
それはアーティストやミュージシャンだけでなく、
自分の殻にこもって素直に表現できない人たちみんなに対しても。

さて明後日、ハワイに飛び立つ。

これからお仕事に向かう。
地球の聖地ハワイのゆったりのんびり平和で穏やかなヴァイブの中で
おれたちのヒーリングリトリートはどんなギフトをもたらしてくれるのだろう。

ただ今はこの聖地への招待に感謝する。

もちろんベストを尽くすけど、もうサレンダーするしかないよね。

ハワイにもギターを持っていくからビーチとかで波の伴奏に合わせて
弾ければ極楽ハッピーだろうな〜。

そして自然のエネルギーを受けたくさんのインスピレーションを
吸収して来よう。

MotherEarthSound とは、そんな地球のエネルギーを受けて降ろす
ユニバーサルサウンドなのだから。

それじゃみんな、行ってきま〜す。

Love&Light







 

2015年「働」 



今年ももう11日。


あっという間に時は過ぎて行く。

 

新年早々Facebookを見ると多くの人が

2015年のテーマとなる漢字一文字」なるものをやっていたので

おれも例に漏れず試しにやってみたらこんなん出ました。



 

今年は働く年になるのか〜。

言わんとすることはわかるけどね。

 

14年の活動はキネシを中心にヒーリングの年だった。

それはとても恵まれた環境でおれにとって大きな成長の年だった。

ただ外での活動は旅行したことと、日本での音楽活動以外

ニューヨークでの活動がほぼセッションルームだけに限定されていた。

 

日本のクライアントとのSkypeのセッションも多かったこともあって

引きこもりのや社会に対する抑圧、恐れの強いみんなと共鳴したことで,

自分も引きこもってしまった傾向にある。

 

もちろんそれは自分の中に内包していたから、
そういう人たちを引き寄せたんだろう。

 

「働」ということはこれまでのコンフォートゾーンから離れて

活動するということだと思う。

 

最近ライトワーカーということの意味をのりこと話し合った。

 

去年のエジプト旅行がその年を象徴していたもの、、、

即ち、男性性の闇、お金や権力、セクシャリティ、、など一年を通じて

エジプトのエネルギーや集合無意識と繋がり結果的に自分の闇を
解放していくことになった。

 

きっと普通の観光客はこんな風に集合意識と繋がったりエネルギーの影響を

受けたりしないんだろうけど、おれはライトワーカーの性質上、
無意識にそれをやっているんだろう。

 

それはメキシコのユカタン半島の遺跡で男性性女性性の統合の

セレモニーをやった時、自らその男性性の闇を引き受けることを意識したときから

そうなってしまったようだ。

 

いまになってわかることは、そうやって地球上の人々が持つ集合的な意識と

繋がり、それを自分の中に経験し昇華することで、自分を含めた集合的な意識を

変容させていることになっているようだ。

 

だから、それは結構しんどいことにもなりうる。

 

ライトワーカーっていうのはそうやって人の闇を請け負って

それを光の方へ変換する御勤めをする仕事なんだね。

 

いやもちろん、ライトワーカーにもいろんな形があるだろうから、

それだけとは言わないけどね。

 

去年は振り返るとそういったお勤めを無意識にやってきたんだなっていうことと、

たくさんのクライアントのエネルギーと繋がったことで,

自分の感受性がかなり敏感になったと思う。

より女性的な繊細さが要求されたように思われる。

 

だからこそ、今年は外向きな「働」
行動力、積極性、等が要求される年なんだと思う。

 

今まではどちらかと言うと男性性の闇を手放してきた感があるけど、

これからは自分の男性性の可能性をもっと高めることにフォーカスしていきたい。

 

今日やった自己ヒーリングのテーマは「裏街道意識を手放す」と言うもの。

自分の中にある地位や名誉や権力やお金持ちの人たちに対する

コンプレックスから、常に自分が表ではない裏側(アンダーグラウンド)
にいるような意識を手放した。

 

すなわち男性社会に対するコンプレックスがあったことから男性に対する抵抗や

ブロックをしていたりもあるし、それがそういった人たちとの関わりを無意識に

避けていたことになっていた。

 

結局この裏街道意識も自分のコンフォートゾーンのひとつだったわけ。

そっちの方が自分の甲斐性なさや弱さを見なくて済んだわけだから。

 

そしてもちろんその地位や名誉や権力やお金持ちも自分が創った

幻想に過ぎないわけなんだけど、それに力があるように思い込んでいたわけよね。

 

「マネーゲームから脱出する方法」って本の中で
好きなアファーメーションでこんなのがある。

 

『私はこれを創っている力であり、神の存在である。
これは完全な作り物だ。
私の意識の創造物なのだ』

 

そう、このコンプレックスを創造したのも、お金持ちや地位名誉を創りだしたのも

自分の意識が外に力があると言う幻想。

 


そして真実は
「私は無限の知性を持った力」「私は宇宙の究極の力」

、、、なわけです。


 

だって私がいなければこの宇宙は存在しないのだから。

私のためにこの宇宙は存在しているように、あなたのために

この宇宙は創られたのだから。

だから全ては自分が創ったものなんだよ。


だから今年『働』というテーマを与えられたのだから、
宇宙はおれをコンフォートゾーンから追い出して、
ライトワーカーのお勤めに専念させてくれるんだろうかね〜。

とりあえずは、来月から始まるハワイでのリトリート。
ライトワーカーのお勤め炸裂って感じでやったろうかね〜!!

ということで、今年最初の音楽は『働』前のチルアウト。

Positive Vibration By Bob Marley


 

 









 

サウンドヒーリングと祈りの会 

 

もうすぐ朔旦冬至
 

ニューイヤーやクリスマスもいいけど、おれ的にはこの

新月と重なる冬至が一番ワクワクしています。

 

今年一年、IHキネシやレイキ、サウンドヒーリング、音楽、

Facebookやその他世界中のいろんなところで繋がってくれたみなさんと

この太陽系の新年に繋がって祈りの時間が創れる事ができればと思い、

Ustreamを通じて、サウンドヒーリングを奉納したいと思っています。

 

ネットで得た情報によると新月が始まるのは日本時間で

午前1036分という事なので次の時間から始めたいと思います。

 

 

ニューヨーク時間12月21日午後8時30分

 

日本時間22日午前1030

 

LA時間21日午後5時30

 

ハワイ時間21日午後3時30

 

約30分間のストリーミングライブをやります。

 

時間になったらこちらにリンクして見てください。

http://www.ustream.tv/channel/soundhealingosamu

 

 

とくに参加希望者を募っているわけではないですが、

視聴してくれた方は上のリンクのページでFacebookTwittermixiなどのいいねを

クリックして頂くか、何か一言でもコメントして頂ければ幸いです。

 

そして参加者はサウンドヒーリングを通じて祈りの瞑想をする時間を

作ってください。

 

レイキができる人たちは、参加者全員に向けてレイキを送るも良し。

(紙にユーストリーム、サウンドヒーリングの祈り参加者全員と書く)

 

新しいスタートの日、復活の日に何を自分が一番望んでいるのか。

自分の情熱や夢はどんなものか、ハートのワクワクは何をもとめているのか。。。

そんな事をイメージやビジュアライズするのもいいかもしれません。

 

いずれにしてもみなさんの祈りの気をひとつにして宇宙に送れればと願っています。

 

どうか、協力お願いします。

 

Love & Light



 

朔旦冬至 

 

 

「朔旦冬至」さくたんとうじ

今年日本で12月22日の冬至の事をそう呼ぶらしい。

 

それは月の光が全く隠れて見えなくなる新月と

太陽の光があたるのが一年で最も短い冬至が重なるもの。

 

また言い換えると、この日から月と太陽の地球へ向けた光が

復活して行く。

 

これは19年ぶりのイベントなんだとか。


19年前の今頃、ボストンのバークリー音大にいた最後の年。
モクモクとギターを練習をしていた時にフッと、ボストンはもういいや、
ニューヨークに戻ろうっと〜、、、て感じで直感がさわぎ、
翌年一月にニューヨーク入り、そしてそのときお世話になっていた
友人を通じて典子と出会う事になった。

そうか、それも朔旦冬至の時だったんだな〜と今思うとスリリング。
 

このイベントがきっと影響してるのかもしれないけど、

自分も含めた人々を見渡すと、今まで持っていた意識的なパターンを

手放す必要を迫られているかのように

いろんな事が内的にも外側でもハプニングしている。

 

きっと大きな浄化、変容、進化を促されてるんだろう。

それは個人レベルじゃなく、宇宙的なものを感じる。

 

アセンション。。。という言葉をスピリチュアルな事に

傾倒している人なら何回も聞いた事あると思う。

 

それに関してみんないろんな事を言ってるけど、

本当は誰も経験した事ないから、分かりようないんだよね。

全宇宙でも全く始めての事なんだって聞いた事ある。

 

でもその言葉はほんの数年前まではグラウンディングの乏しい

浮き足立った人たちの戯言と、相手にされてなかったところもあったけど

いまやおれのやっているIHヒーリングを始めいろんなヒーリングが

ものすごいレベルで進化してたり様々な分野で進化が著しいように見受けられる。

 

物理学なんかもナシームハラメインなんかを始め宇宙のワンネスの原理を

解明してたり、ロシアやカナダなんかじゃ宇宙人の存在を政府が認めてたり

もうただならぬ変容の波がこの地球を覆っている気がする。


自分のヒーリングをやってきた経験や何やらで
アセンションに関してひとつだけ感覚として信じている事は
自分の創る世界が外に反映されているという事。
自分の内面の宇宙が変われば外の世界も変わる。

だから本当に世界の平和を望み、貧困や戦争、差別、搾取、不公平さなど
を止めたいのなら、自分の内にある世界を平和にする事。

2元性というのは例えば正義があるから悪があるというもの。
正義が悪をやっつけなければ、、と戦っているうちは悪も頑張って
決して滅びる事はない。

だから正義感なんていう信念も悪があるから存在する表裏一体のコインの片面。

そういった、外側の現実から力を奪われる幻想を手放し、
自分がこの現実を創造しているということに気づき、
完全に委ねる事がアセンションというものに繋がるんだろう。

それは自分自身が神の存在になる事。
一人一人が神の存在としてそれぞれの世界をクリエイトする事を意味する。

外の世界に力があると言う幻想が自分軸を失わせ、
人から評価される事、認められる事、周囲の目、失敗する恐れ、
傷つく恐れ、孤独感、孤立感などの幻想ができているという事。

「恐れは三次元の番人」
恐れがあるからこの物質世界は成り立っている様なもの。
そして今のこの時代、そんな恐れから解放される時代になってきたんだと思う。

ふつうはみんな恐れと向き合うのが怖いから、、、
いわゆる恐れる事の怖れ、が強いから「事なかれ」で日々の生活に追われて
結局何も変わる事なくストレスだけはためて、いつのまにか身体に
障害が出てきて、、、でその障害は体を通じて変わる必要がありますよ、、と
メッセージを送ってるのに、無視し続け、自分の本心と向き合わないで
病院に行って、薬漬けにさせられたらもう自然治癒力で治るものも
もう取り返しのつかないものになるっちゅーの。

恐れは決して悪とか、悪いものとか怖いものとかなんかじゃなく、
自分の本当の気持ち、ハートを開く事への鍵なんだよ。

ハートのワクワクと恐れは似た様なものかもね。


年の瀬。 
今年を振り返って見るといろんな事があった。

エジプトから始まった2014年。
自分にとってのキーワードは「男性性」だった。

エジプトは完全男性性の土地だった。
その土地でほんの一瞬だったかもしれないけど、
男性性の根強い社会に飛び込んでいろんな洗礼を受けたと思う。

この一年間、男性性というのはどういうものなのか、を自分なりに
意識し続けた。
それは2012年のメキシコはユカタンでの男性性女性性の統合の儀式以来
続いているものなんだけど、今年はさらにその思いが強かった。

それはこの一年、ヒーリングで出会う多くの女性のクライアントを通じて、
また典子と言うパートナーを通じて、セッションで女性性という事を
ワークする度に彼女達から学んできた。

また男性性の持つ性質として、お金に関する意識、積極性、行動力や
リーダー意識というところに自分のブロックや抵抗を見出したし、
これからもそれらを通じて変容し進化し続ける事なんだろう。

2012年を越えて、女性性の時代が到来しているという。
女性がもっと解放され自由になって行く事が必要とされる時代。

それは男性のように社会で男性と対等に働かねばならない、、という事ではない。

男性社会に虐げられていた女性のセクシャリティや自己表現、創造性、感性を
ありのままに解放するという事だと思う。

女性性に関してあるサイトに興味深い事が書いていました。

http://kori.to/column/175/

それにはこんな風に書かれていました。

・女性は、『自分』の幸せを中心にまわす。
 ⇒ 尽くすのをやめると幸せになる。

 

・男性は、『自分以外』を中心に生きる。
 ⇒ 自分の身を捧げると幸せになる。



これは男尊女卑の時代を生きてきた日本の女性には結構たいへんな
事なのかもしれませんが、そうであればあるほど女性が潤うという事です。

そしておれも含めていままで自己チューで夢や成功を追い求めやすい
日本男子諸君にもかなりチャレンジなことかもね。

でもね男はこの自己中を手放したところにデイープな愛の学びが
あるんだけれどもね。そしてそれが男の強さになっていくんだよね。

さてさて、朔旦冬至から話しが転々としたけど、
久しぶりの日記アップでいろいろ言いたい事がたまってきたみたいね。


子供の頃の冬至の想い出。

勉強は嫌いだったけど

天体にすごく興味があった。
星空を眺めるのが好きだった。 

小学校の頃、母親がそんなおれのために星座の本を買ってきてくれた。

その本には星座の由来や、ギリシャ神話の様な物語が
分かりやすく漫画で描かれていた。

親にねだって買ってもらった天体望遠鏡があって、
惑星が一列に並ぶ千年に一度のイベントってのがあった時は
友達呼んでビルの屋上でその星空をみたっけ。
それもちょうど冬至の時だったように覚えてる。

それ考えたらおれは昔っから宇宙に思いを巡らせてたんだね〜。
そこに無限の自由と創造性、純粋さ、美しさ、闇の中の圧倒的な光、、、
いろんな事を感じてたんだと思う。

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今日の音楽

最近知り合いの方がおれのクリスタルボウルヒーリング演奏会を
いつかどこかでやりたいと言ってくださり、YouTubeなんかで演奏の
リンクが見れないかと問い合わせがあったので、昔のやつを紹介するのも
気が引けたので早速最新版を作ってみました。

カメラから撮った音源ですがちょっとリバーブ入れていい感じになりました。

音楽的にはヒーリングミュージック・ミーツ・現代音楽、、、て感じになってます。

音階的にクロマチックやクラスターが多いのでそうなってしまったみたいね。
そういうの大好きなんだよね〜。

いろんな楽器を弾くとそれらの特徴を引き出す事を学びます。
クリスタルボウルは最低限の音数で最大限の美しさを表現できる
究極のミニマリズムがあります。
そして音が降りてくるプロセスを「聞く」という感性をこの楽器は
養ってくれます。

自分のIHのセッションの時は大抵3種類くらいを鳴らしますが、
その時も単に叩くのではなく、降りて来るものを聞いています。
その時だけは自分のハートの中心にいるよね。

という事で曲名は
朔旦冬至!!



 


 

新作アルバム『The Prayer』 



前回の満月は皆既月食だった。

 

その前日、LAに住んでる、みちこちゃんの事をふと思い出した。

彼女は前におれのSkypeセッションを受けてくれていた。

 

みちこちゃんはオーラソーマのカラーセラピストで、
とてもユニークな存在。
http://angelicsmile.wix.com/color


彼女のサイキックな能力(ビジョンや感覚など)で感じた事を

IHセッション中にシェアしてくれるので、とても興味深く

楽しい時間が過ごせた。

 

そんなこんなを思い出した次の日に彼女からメールがやって来た。

 

セッションでおれの鳴らしたクリスタルボウルがなぜか心にずっと

響いていて、もしクリスタルボウルのCDを作るのなら教えてください

、、という嬉しいメッセージだった。

 

おれはクリスタルボウルのCDはないけど、とりあえずYouTubeに
掲載しているヒーリング系、シャーマン系の音源をいくつか紹介した。

 

すると、彼女から送った曲に関する感想が送られて来た。

それらは彼女が感じたビジョンだったり感覚で、異次元的の世界。

 

そんな彼女のコメントをいくつか紹介します。

まずはCelestial Light と Shamanic Journeyについて。

 

yutubeありがとうございます!

 

すごーいですよ、おさむさん!

 

この、リンク開けてすぐの曲、いきなりきましたよー。

脳みそぐるんぐるん回って動いて。

多分、ネイティブアメリカン(か、アボリジニ?とも思えるんですけど)で

女性、4、50代みたい。すごい古い時代の方。

じっーと私を見ているの。聞いたらおさむさんに関係しているみたい。

ご存知の方•••じゃないですよねえ。

 

その人からは安心って言葉が聞こえてというか、感じられました。

ほんわかして、あったかーい☆

ハートチャクラにガンガンノックされて、どすんどすん入ってきましたよ。

 

Shamanic journeyっていうのも聴いちゃいましたが、

これも凄い。聴いているうちに、ハートチャクラから鎖骨の真ん中に

エネルギーが入りまくり。こちらは何故か沖縄が出て来ました。

正しくは、琉球。

 

いずれも、手にエネルギーが入ってくるんですね、面白い

 

そういえば、セッション内でドラムかなあ?太鼓かなあ?

そういうのもやって頂いたのも凄い良かったんですよね。

おさむさんの音楽は、心地よいだけじゃなくて、何かが入ってる

 


次のコメントはShamanic Journey 2 について。


 

これ、好き!すごーい好き!

多分、セッション中に聴いたものに一番近い気がします。

この中の太鼓?ドラム?パーカッション?の音、凄い良いです。

 

最初っからぶわっーと映像が出て来たので一応、お伝えしますね。

いらなかったらスルーしちゃって下さい。笑

 

一言でいうと、”Oneness"

 

裸で踊りまくっている人達。あえて言うなら、アフリカ大陸。

でも、途中から感じたのですが場所国は関係ないってこと。

何処だったとしても、同じ地球の住人ですから。

 

物質的には先進国の私達より、豊に見えないけど

コアは誰より、何より幸せそうです。それが本当の豊さってこと?みたいな。

 

多分、祈り。雨乞いとか、豊穣とか。(セッション中に感じたのと同じ)

でも決して必死じゃなくて、とっても楽しそう。

 

火、空、風、大地(赤茶けた色)、水(これは雨)のエレメント全部出て来ました。

 

最後の方は、ライオンとかキリンとか。おとなしいんですね、みんな。

全部一緒。人も所詮ただの哺乳類動物の1つだし。ぜーんぶ、大地も火も風も人も一緒。

 

ただ、喜びがそこにあるだけ。楽しさが、そこにあるだけ。

ここに今、存在しているってことを楽しむだけ。

それが、ということ。 ••を感じました。

 

それから、足の裏からエネルギーが入って来るのを感じたので

グラウンディングが必要な人に良いのでしょうね。あー、私ですけど。笑

 

おさむさんの音楽は、た、ぶ、ん。

祈りを捧げるってkey wordを感じます。

 

Sedonaで、私はヒーラーのヒーラーと呼ばれている方のセッションを受けたんですね。

そうしたら、その人から

君は、パワフルなシャーマンになるって言われて•••

それで題名のshamanicを聴いてみたんです

そうしたらかなり気に入って 

CDにしてないですか?笑』

この要望に応えて、早速曲をまとめてCDに焼いてあげようと思ったのだけど、
ピンと来て、どうせならアルバムにして発表しちゃおう!!と思いつきました。

そして数日前にジャケットデザインされたアルバムが送られて来ました。

タイトルは『The Prayer』

「祈り」という意味ね。
みちこちゃんがShamanic Journeyを聴いてコメントしてくれた言葉。


2010〜12年の約3年間の間に録音されたものが納められています。

2012年までの約5年間は、おれにとってのシャーマン期でした。

そのはじめの頃、LSDの覚醒&至高体験で宇宙の根源と繋がり、
自分の誕生して来たプロセスを味わった。

おれは生まれたばかりの赤ちゃんを体験し、「おぎゃー」と泣くのは
この世に誕生する喜びを表すエネルギーなんだと実感した。
その圧倒的な愛を実感して涙が止まらず、感情の解放がおこりました。

子供のはしゃぐ声、喜び、誕生の産声、それは祈りのサウンドでした。
その感覚を2009年にアルバム『Mother Earth,Father Sky』で再現した。

それ以降ドラムやいろんな民族楽器でのシャーマニックジャーニーで
変性意識に誘導するサウンドヒーリングを行ったり、
ペルーでサボテンのサンペドロの儀式で
丸24時間ぶっ飛んで愛の至高体験したりしてた。

またセドナや遺跡、パワースポットで奉納演奏を行い自分の音楽を
地球や宇宙にコネクトする事がそのときの自分にはとても大切な
情熱だった。

それはあの生きる喜び、ありのままの自分の存在の表現する祈りを
大地と空に捧げたかったから。

そして2010年に入り典子がIHキネシオロジーを始め、そのヒーリングを
受けるに伴い、自分のいろんな闇に直面する事になった。

自分のグラウンディングの弱さや渇望、抑圧された感情、エゴなどなど、
いろんなものに直面し辛い好転反応を経験した。


そりゃ、天に繋がることばっかりやりたがったし、ぶっ飛んでばかりだったから
グラウンディングもかなり低かったと思うよ。

 

2012年12月21日のマヤ暦が終焉を迎える事に、
なにかただならぬ宇宙的変容を感じてたことも大きな人生の
イベントだった。

これがあったから、シャーマニズムやスピリチュアルに情熱を
注ぐ事ができたんだと思うよ。

そして2013年が訪れ、12年までは全く考えてもなかったIHキネシオロジーを学び
あっという間にフリーランスでヒーリングやってる。。。
なんちゅー急展開ドラマ。

確かにあのマヤ暦の終焉以降、思考が現実化したり意識の変容の速度は速いよね。

今回の作品はそんなスピリチュアルな事に傾倒していた
最後の3年の間に録音したもの。

祈りとはただハートを今に捧げる事。

コントロールを手放して、ゆだねた状態で至高体験を表現する事。
感謝の状態。

すべての楽曲は即興で演奏した。
そしてそれぞれに音楽がハプニングしてる。

ミュージシャンの間で、ハプニングって言葉使うんだけど、おれの言ってる
意味はこのコントロール手放し状態でエクスタシーにイっちゃってる状態。
覚醒状態なので、音にエゴがなく降りて来てる状態なのよ。

アルバムの中には2曲の奉納演奏が収録されています。

ひとつは『Cathedral Rock Offering』これは2011年11月、
セドナのカセドラルロックの上まで登り、そこで朝日の昇るタイミングに
合わせてネイティブアメリカンフルートなどを演奏したもの。

これがまた奇跡的かつ神秘的で岩山の上で楽器を並べて演奏しながら
朝日がちょうど自分たちの真正面から昇って来る様に感極まった。
違うところを向いてた典子に目配せをしてそれを知らせたら、
彼女も感極まり声を出してた。 
後半、その声も入ってます。

もうひとつは『Labna Offering』
2012年の3月メキシコはユカタン半島にチチェンイツァの春分の日の
ククルカンの降臨に合わせて遺跡巡りをした時。

ドランバロの著書『サーペントオブライト』に倣って、チャクラのエネルギーを
象徴する遺跡を訪ねた。
ラブナ遺跡は第2チャクラ<セクシャルセンター>を象徴する神殿。
その遺跡の敷地内で全く人気のない鳥のさえずりだけが響き渡る場所で
奉納演奏をした。

この2つの作品は完全ライブレコーディングでやってます。


そして2つの『Shamanic Journey』
始めのやつはジェンベとカシシを中心としたドラム演奏。

もうひとつはタングドラムをフューチャーしたもの。
どちらも10分を越える演奏。
ヘッドフォンで聴いてシャーマニックジャーニーを
体験する事をお勧めします。

アルバムの中でギターは3曲入ってます。
そのうちのひとつが『The Prayer』と名付けたソロ即興。

『Celestial Light』は古代楽器アナサジフルートをフューチャーし
エレキギターで伴奏し、クリスタルボウルも使用しています。

『Beyond Universe』はダンサーのジュリちゃんのヴォイスと始めての音合わせで
彼女の作ったメロディーを始めて聴きながらその場で即興でギター伴奏したもの。
そしてそれにクリスタルボウルなどをあとで多重録音で付け加えました。

全曲即興でのアルバムというのも始めての試み。
そしてヴォイスを除く、すべての楽器も自分で演奏しています。

ジャケットには10月8日の皆既月食の後の満月を載せています。



月は浄化の力、引き寄せる力、祈りの象徴だからね。
曲によってはレイキなんかのヒーリング中にも使えるだろうし、
瞑想、シャーマニックジャーニー、、、スピリチュアルワークに
いいと思うよ。

そんなスピリチュアルなエッセンスの詰まった新作『The Prayer』
希望の方に直売します。

定価20ドル+送料&手数料になります。

またこのアルバムをディストリビュート&販売してくれる人も随時募集します。

質問、購入希望の方は気軽にメールください。

osamusic@earthlink.net


アルバムの中から紹介する曲は
『Celestial Light』