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春分の日・ハワイ・クジラとサウンドヒーリング音楽 

 

こんにちは。 

 

今日は春分の日ですね。 

 

正確にはNY時間19日午後11時49分に春分ということですが、 

その前後数日は春分のエネルギーがつよいので、 

今日は一人で春分の日のリチュアルをやってます。 

 

そのために、昨日は家を片付け、掃除したり、自己浄化して 

古いエネルギーを手放して新しいエネルギーを迎い入れる準備をし、 

今日は日中ニューヨークも摂氏20度に達するほどの暖かい天気だったので 

川沿いの公園の芝生の上でお祈り日光浴をしながらバリトンウクレレを 

かき鳴らしてました。 

 

一年の中でも春分の日は占星術などでは始まりの日なので 

とても大切な出発の日だと言えます。 

 

そんな何度も経験した春分の日の中でも昨年の事は忘れられない神秘的な

春分だった日々だったので、その事をシェアしたいと思います。 

 

ハワイ島のコナでのりこ&ゆうき&はるま&参加者グループを引き連れて 

リトリートを行なっていたのは2月の下旬から3月中旬にかけて。 

 

その仕事が全て終わったのはちょうど春分の日の直前。 

そしてリトリートで借りてた家を出る日が3月21日の春分の日。 

 

リトリートハウスのラナイから眺める景色がとびっきり美しく、 

正面には水平線が広がってて、そこから毎日のように夕日が見えてたのだけど、 

リトリート終了直後の20日の早朝は満月が水平線にポカンと浮かんでて、 

空を淡いブルーとピンクのグラデーションで彩っていた。

 

それは天秤座の満月だったらしい。

 

 

 

 

 

そして翌日の早朝には空に虹がでて、全てを祝福してくれてるようだった。 

 

それから、家をチェックアウトする前に、ケカハカイのビーチに挨拶しに行った。 

 

そこには、偶然にも絶滅危惧種のハワイアンモンクシールという 

アザラシがビーチに来てて、しかも生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが 

一緒にいた。 

 

この春分の日に、そんな貴重な動物の新しい生命の誕生に遭遇するなんて、 

タイミングが奇跡すぎるほどに、チャンスに恵まれたと思ったし、 

満月も太陽も、虹も、動物たちも、全てここの自然のスピリット、 

それをハワイの女神ペレーと言うのかもしれないけど、そういう存在から 

溢れんばかりの祝福を受け取った気持ちだった。 

 

 

 

素晴らしい一年の始まり。 

この先どんな素晴らしいことが待っているんだろう。。 

 

そんなワクワクな予感に心は弾んだ。 

 

あれからちょうど一年経った今、その時の事を振り返ってるのだけど、

あの祝福の日々は今に繋がっているし、どんな事が起きようとも

これから迎える未来は素晴らしいものなんだと、あの時の圧倒的な

光を思い出しながら今の時を過ごしている。

 

今回の日記はサウンドヒーリング ミュージックを紹介するのだけど、 

去年の春分の光から今日の春分へと進化するための創造を引き継ぐような意図で

お贈りしたいと思います。 

 

今回のサウンドの目玉は音源の中にクジラの唄声をフューチャーしている事です。

 

そのクジラの音源は、先のリトリートで出会ったドルフィンスイムツアーの 

ガイドでありアーティストのダイスケさんから拝借させていただいたものです。 

 

リトリートは3回こなしたのだけど、それぞれにドルフィンツアーを 

行ないました。 

 

そのドルフィンツアーで出会ったダイスケさんはイルカを愛し、イルカに愛され 

テレパシーで意思を通わせる、イルカの申し子のようなラブリーな人。 

 

そのツアーの間、何度も会うので話をするチャンスがあったりして 

お互いのやってることや、やりたいことなんかを話し合って、 

お互いにどこかしら通じ合う友人のように思うようになってた。 

 

それでFacebookで繋がったりして、時折近況を伺っていたのだけれど、 

最近パートナーのゆうこさん<彼女もドルフィンスイムツアーで素晴らしい 

サポートをしてくれた方なのだけれど>というイルカカップルの間に 

赤ちゃん生まれてチョーオメデタになってます。 

 

 

そんな彼に2ヶ月ほど前にフッと思い立ち連絡を取って、

音楽を制作したいのでイルカとクジラの音源を送ってほしいとお願いしたら、 

すぐにオーケーしてくれ、ファイルを送ってもらいました。 

 

そんな経緯で、やっと曲も仕上がり春分の日の今日を発表する事が 

できました。 

 

音楽はクジラの唄にシンセサイザーのバックグラウンド。 

ネイティブアメリカン・フルートのリードにクリスタルボウルなどの 

シンギングボウルをちりばめて宇宙的なサウンドになってます。 

 

リラックスしたい時、癒されたい時、瞑想の時、、、など 

お好みに合わせてかけてもらえると嬉しいです。

 

と言う事で春分のエネルギーに祝福と祈りを込めてお届けします。

 

題して

『Whale Song Of The Universe』

 

 

ダイスケさん&ゆうこさん ありがとー&アロハー🌈

 

 

 

 

 

信頼感と安心感と豊かさに関して 

 

 

ここニューヨークでもコロナウィルスの感染防止に対応して 

公共の施設、エンターテイメント系の娯楽施設やレストランなどが 

営業を停止したり、テイクアウトやデリバリーのサービスだけに 

なったらしく、これは多くの人にとって過酷な耐久戦になる 

だろうことが予想される今日この頃、、、 

 

そんなことは浮世離れしたおれでも街のひと気の少なさを垣間見たり 

ネットで見たりで自然に現状を目の当たりにしてる。 

 

けれどこんな時だからこそ、人が恐れから行動をとるのか、 

愛という信頼から行動するのかが試される分岐点の時期でもあるなーと、、 

 

自分も今回のことに関しては大きな変容の学びの機会として受け止めてます。 

 

こうなると感染する不安や恐れに関してだけではなく 

経済が動かないので、やはりお金に関する不安も大きく

上がって来てるんじゃないかと思われます。 

 

お金というのは長年の歴史の中で最も権力を与えられたものだろうし、 

それが人の生活の営みにどれだけ大きなサバイバルプログラムを 

作ってきたか計り知れない。 

 

サバイバルプログラム。 

それは生存するための行動であり縛り、制限された信念。

 

それは生活、生存するためにやらなけネバならない、 

という義務や責任感、損得勘定を伴ったものなので、

本人のハートや魂が求めているものとはかけ離れてしまう、

という自分の本質から切り離されてしまった意識が

根深く信念体系としてはびこった状態。 

 

よくスピ系でワクワクすることとか、ハートに従うことをしましょう、 

とかって話してるのを近年はかなり多くの人々が知っていると思うけど、 

そういったハートの感覚や直感は、本質的に自分自身と宇宙への 

信頼と安心感という意識状態で感じれるものだと思います。 

 

宇宙への信頼、、とは「必要な時に必要な事が完璧なタイミングで 

物事は起こっている」という事を委ね安心した意識、、、 

ということになります。 

 

ただ多くの人々にとってそれはサバイバルプログラムによって 

ブロックされてしまいます。 

 

お金に対する恐れはまず筆頭に挙げられるでしょう。 

 

もちろんお金そのものにはいいもわるいもないですし、 

あくまでも森羅万象の豊かさの中の一つ過ぎず、

それをよくするもわるくするも個人の意識次第だと言うことになりますね。 

 

人は幼い時からこのお金という物質に対して様々な信念体系を 

植えつけられてきました。 

 

それは親からかもしれないし、周りの環境、社会的なものかも 

しれないし、今まで生きてきてお金に苦労した経験だったかもしれない。 

 

お金が自由と豊かさと幸せの象徴かのように、 

多大な権威とパワーがお金にあるかのように思い込んできました。 

 

しかし高次元の叡智、視点から見ればそれは幻想に過ぎず、 

真実のパワーと豊かさは常に自分自身の中から生じるものなんだと 

伝えています。 

 

信頼と安心に関しても同じで、どんな状況でも力や豊かさは内側にある、 

という信頼と安心感がインスピレーションやハートからくる直感に

繋がるのでしょうね。 

 

人からの評価、周囲の目、という恐れに関しても 

かなりのサバイバルプログラムが働いています。 

 

例えば上司とか、目上の人、親など自分にとって権威的な人物から 

否定、批判、拒否されないようにしなければ、、というサバイバル。 

 

あるいは、友人知人、近所の人、子供の学校の親達、などなど、 

自分が変な目で見られないように、嫌われないように、見下されないようにと 

ちゃんとしなければでサバイバルプログラム。 

 

いずれにしても他人軸に傾いてしまうために人からの評価や承認に 

流されてしまう傾向があるで、やはりハートの声をブロックしてしまうんですね。 

 

他人軸で生きるということは、楽な面もありますよね。 

 

それが故にサバイバルプログラムで生きているわけですが、 

人の言う事をきいてた方が責任を取らないで 

「だってあの人がそう言うから」と常に人のせいにして生きていた方が 

責任取らないで、自分が責められないで生きられるのですから。 

 

それと引き換えに自分の人生に責任を持つ事を放棄するという 

選択をしてしまっている自信のなさと臆病さが潜んでるわけですね。 

 

簡単に二つの大きな恐れに関して説明しましたが、 

きっとこれらの恐れの双璧を克服できれば、 

信頼と安心感の中、多くの自由への扉が開かれるだろうと思います。 

 

その扉を開くポテンシャルは人によって難易度は変わってくるのだと思います。 

 

人によってはわりとすぐに突破できるかもしれないし、何年も時間をかけて 

経験と学びを通じて変容していく必要があるのかもしれません。 

 

いずれにせよ無駄な経験など何もないんだと思います。 

焦らないでいきましょう。

 

ありきたりな言い方に聞こえるのかもしれないけれど、 

自分にとって豊かさとは、この世に生を授かった事だと 

今は感じてます。 

 

この人生の経験、学びや感じてきた事、人と出会いや別れ、歓びと悲しみ、 

苦しみも幸せなことも全てにおいて、自分じゃないとできなかった 

スペシャルな人としてのライフを経験するという豊かさを与えられたこと。 

 

人生を約半世紀近く生きてると、人生には時間という制限が設けられているんだ

という認識が出て来て、寿命的には80年程度の生涯。

 

スピリチュアルな見方や転生という視点で考えると魂は永遠なのですが

この体、今生というものはそんな無限の永遠の中の一つの魂の経験。

 

生と死の隣り合わせにしていることを感じると、

空気のように当たり前だと思ってた経験の数々が、

かけがえのないこの地球での生命の営みという 

宝物だと言う事に心から感じ取ることができるようになりました。 

 

そんな感性を養ってきたいろんな経験という豊かさに時折感謝の涙が 

溢れてきます。 

 

ここ最近いろんなことに多感になって涙腺が弱いですね。 

 

だから残りの人生は今よりもっとこの人生を愛したいし、

出会う人たちに心を開いていきたい。

 

自分が心を開けばひらくほどもっと豊かさを受け取れるし、

与えれるんだと思います。 


きっと皆さんにとっても今回のコロナウィルスを通じて経験する 

様々な感情や恐れ、などがきっと変容の糸口になるかもしれませんし、 

またそこから受け取れる気づき、自分にとって本当に大切なこと、 

必要なこと、やりたかったこと、、、などを見直してみる時期でも 

あるんだと思います。 

 

ですから今回のコロナの件でネガティサイドばかりにフォーカスする 

情報を受け取る代わりに、ここで大きく成長するチャンスが与えられてる 

事に意識を向けてみてはどうでしょう?

 

恐れを超えたところで、あなたは本当は何を求めているのでしょうか?

 

と言うわけで、前回のブログに引き続き、ユーチューブの

サウンドヒーリング のクリップをお届けします。

 

ヒーリングのプロセス方法は前回のブログにリンクしてください。

免疫力を高めるサウンドヒーリング 

 

あるいはユーチューブにリンクしたら読むことができます。

 

 

 

 

そしてもう一つ音を追加しておきます。

 

『ザ・サークル・プレーヤー』

この曲はきっと魂の本質を呼び覚ます力があると思います。

なので魂の統合、などのヒーリングワークに使えると思います。

 

ネイティブアメリカンのドラムとフルートを鳴らしているのですが、

録音中の即興のプロセスは完全に祈りの状態にあって、

そのエネルギーは魂の躍動、宇宙のエネルギーそのものなんだと思います。

だから人の魂に活力を与える力が込められているんだと思います。

 

 

 

さて明日は春分の日ですね。

 

シェアしたいことあるので、きっとまたブログアップするかもしれません。

 

では乞うご期待。

 

 

 

ある晴れた日の散歩の景色

 

 

ニューヨークの冬 

 

ここ最近になってようやくニューヨークもマイナス気温の日々が 

訪れ、例年よりおそらく一月近くは遅い冬本番を感じ始めた今日この頃。 

 

2020年になって初めてのブログ。 

 

今更なので言うのも気まずいけどまだお会いしてない方に向けて新年のご挨拶。 

 

 🌅あけましておめでとうございます🎍

 

 

去年は自分にとって人生の転換期といえる離婚という大きな出来事があり、 

自分の生き方を全て見直さなければならない現実に直面しました。 

 

その転換期は今でも続いてますが、そうした時期にいろんな方々からの 

励ましや応援の言葉に心動かされ、そう行った方々に祝福され 

愛されてるのだと思うと感謝の気持ちが溢れるばかりです。 

 

今回はきっと人生で初めてそんなみんなの応援に応えたいなって思いました。 

 

それはこれから行動することの目標や結果がどうのこうのという話ではなく 

ありのまんまの自分で、自分の魂が喜ぶことに情熱を燃やしたい、、という 

切望でもあります。 

 

きっとそれを表現することがみんなの励みや応援に応えることになると思うから、 

自分のスピリットをさらに逞しくするべく解放していきたい。

 

このブログを書いてる時はちょうど、水瓶座の新月の日。 

年の初めの抱負ということも交えて、自分の新月の願い事いくつかシェアします。  

 

#友達の輪が広がりますように 

#世界を旅しながら音楽活動する事ができますように。 

#音楽へのモチベーションが高まりますように。 

#生きる情熱を燃やし続けられますように。 

 

一人になって、じっくり自分の気持ちと向き合う時、 

やっぱり自分は世界中で音楽を奏でながら自由に旅をするのが 

夢なんだって言うのを認識する。

 

そのために自分の可能性を広げるように新月のアファメーションを作りました。 

またその結果もたらされる抱負がアルバム作成や

日本各地のギター即興&サウンドヒーリングライブツアーです。 

 

CD一枚ぶんの作品を仕上げるのをおそらく春までに仕上げ、その作品を引っさげ 

7月下旬くらいに日本上陸、という目論みを企てています。 

 

ライブツアー、まだどこでやるか決めてないです。 

地方でも都市でもできるだけ、たくさんの場所でやれればいいですね。 

 

全くマネージャーとかエージェントとかいないので、もちろん自分で場所を見つける 

しかないのですが、もしどなたか自分のツアーのオーガナイズや手伝ってくれる方がいたら 

ぜひ気軽に声かけてください。

 

そんなわけで、自分の新年の抱負&宣伝コーナーでした笑

 

 

では最近のNYCのヴァイブをお送りします!!

 

先日久々に雪も降ってて、気分転換に外に出たくなったので街プラにくりだす。 

 

ビレッジ>ソーホー>ノリータ界隈のカフェ、雑貨屋を眺めつつ 

冬の冷たい空気にさらされながら、膝丈まであるダウンジャケットと

ふかふかブーツでブラブラ歩いた。

 

ここはワシントンスクエア 

リスと戯れる憩いの場もこの日は雪が積もって静か。

 

 

 

そこから南に歩いてブリーカーストリート近辺で見つけたこじんまりとした 

何気におしゃれなカフェ。 

 

温かいもの飲みたかったからここにウォークイン。

 

 

 

 

店内には10人座れるかどうかってくらいの狭いスペースだったけど、 

ちょうど席が空いてたので、冷えた体をコーヒーと室内のヒーターで 

温まるまで入り浸った。

 

ラインとブラウニーをお茶のお供に。。。

 

 

 

 

ニューヨークの街はやはりお店の入れ替わり立ち代りが早いから 

歩いてるといつの間にかあったはずのお店がなくなってたり、 

違うお店になってたりが多いのに気づく。 

 

昔に比べておしゃれなお店が増えたな~。 

 

ここはソーホーのローカルなビール、ワイン、食事を出してくれるバー。

 

街プラはおれの趣味なんだけど、基本明るい日中が好きなので 

どうしてもお酒のバーよりもカフェに注目してしまいがちだけど、 

ディナーに行きたいレストランもチェックしたりして。

 

 

ソーホーのとあるコーナー

 

 

そこからノリータを散策。 

コーナーのお店はおれのお気に入りチーズケーキがうまいベーカリー 

Little Cup Cake Bake Shop

 

 

 

まだまだ日は短い冬は4時過ぎにはもう薄暗くなってゆく。

 

 

 

今年はニューヨークで越冬だね。 

 

でもアパートが南国みたいに暖かいから常に半袖状態でハワイみたいに居心地がいい。 

ここでしばらく音楽とヒーリングに没頭しよう。 

 

魂のおもむくままに。

 

The Circle Prayer/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨

 

 

 

 

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀 

 

日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄