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おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

手放し作業と太陽と 

 

なんか、もう3月も中旬に入ってアパート引き払う準備始めなきゃなーって 
少しずつそわそわしてきてる今日この頃。 

​ 
先にとりあえず、持ってる本とかCDとかでいらなくなったやつを 
ブックオフに売りに行ったりとかした。 

 

素晴らしい作品でも今はもう聴かない音楽とか、あの頃は熱中したけど 
今はもう読まない本とか、、、手放すものをどれにするか選抜してたら 
その音楽を聴いてた時の過去の思い出とか、感覚とか、記憶が蘇ってくる。 

 

自分にはそれだけたくさんの思い出が詰まったヒストリーがあるんだなー、 
ってそんな風に思ったら、おれの人生すごいなーと、、、 
尊い人生だなーって、、生まれてきて今に至るまでの経験という宝に 
慈悲のある愛着や執着を持つおれがいる。 

 

物を手放すのがうまくできない自分を観て、自分はこんなに自分の人生に 
愛着や執着があったんだなーってあらためて感じさせられる。 

 

でもそれは自分の人生を愛してるからなんだよね。 
過去にしがみつきたいんじゃない。 
自分のハートがときめいた思いを忘れたくないだけ。 

だから持ってたものに感謝して手放せる。 

そう感じながら引っ越し作業を始めれてよかった。 

すこし自己価値が高まった感じがしてきた。 

 

しかしベッドを手放そうかどうか??? 

ここは今迷ってるところ。 
帰ってきて、新しい居場所に移る時ベッドいるよね。 

あるいはエアーベッドとかでとりあえずすますか。。。 

ベッドを手放すとストレージのスペースが小さくていいし 
荷物搬入が楽なのだが。。。 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

あと、今ヒーリング関係の道具を手放したりしています。 

いくつかのものは価格破壊的に安くお譲りします。 

 

ここに現在あるものをリストアップします。 

ニューヨーク在住の方は直接うちに来られた方が 
いいかもしれませんね。 

 

日本や郵送が必要な場所にお住いの方は、送料は別となりますので 
ご了承ください。 

また郵送の場合フリーのものは、購入したものと一緒におつけします。 

 

昨日FBに掲載したら、アーキュトニックのハイ&ロー音叉が売り切れてしまった。 
ランプもSold Out

ほしかった人は残念ですね☺️ 

 

*フィボナッチ音叉 $200 (今アーキュトニックのウェブサイト見たらセール価格で670ドルって書いてました。) 

*アランセールスのブレイン音叉(ネジ回し紛失)値段相談

*キネジェティックスのフォーマット>$10 

*チベタンシンギングボウル(約7インチ)>$80 (購入時$475) 

*シンギングボウル>中2、小2>$5

*セレナイトのクリスタルランプ大 >Free  

*ティングシャ>Free 

 

以下NY在住者向きで値段はご相談にて承ります。 

*ディバイダーx2>20ドル 

*クーラー>80ドル 

*ナイトテーブル> 

*書類クローゼット 

*本棚 

*写真フレーム 

​​​​​ 
*洋服タンス 

*ディバイダー 

など 

まだ荷物の整理しながら手放しアイテムが出てくるかもしれませんので 
興味ある方はご連絡してくださいねー。 

 

ニューヨークの知人の方々もしばらく会えなくなるしこれを機に、 
見に来てくれたらうれしいいですねー☺️ 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

では今日の楽曲紹介🌈 

​Taiyo​ 

Nascer Do Sol 

 

シンガーソングライター、Hide Inabaの作詞作曲。 

ヒデちゃんは普段責任ある忙しいサラリーマンやってるのだけど 
先月末おれと音楽を集中してやるために一週間ほど仕事を休んで、 
その間毎日のようにうちに来て録音の作業をやってました。 

 

元々当初の彼の構想としては、知名度の高い、おれたちより 
世代の若い子たちのヒットソングをボサノヴァ風のリズムで 
大人なアレンジで幅広いオーディエンスをターゲットにしよう、、、 

 

というものだったらしいのだけど、おれはひでちゃんのオリジナル曲を 
何度も聴いてたし、やっぱオリジナル曲やりたいなーって思ってて 
一緒にプロジェクトやっていくプロセスの中で彼の曲も取り入れようって 
ことになって、その中の一つが今回紹介する楽曲 ​Taiyo​ 

 

他にも何曲か彼のオリジナル曲も録音したし、有名日本ロックを 
入れたりもした。 

ブルーハーツのトレイントレインとかね。 
この曲はおれも知っていたけど、まさかおれがこの曲をやることに 
なるとは思わなかった。 

けど、歌詞や歌からくるメッセージが熱い想いが伝わるから 
やっぱ多くの人の心を掴んだ曲だなーって思ったり。。 

 

おれからの楽曲提案の中では、久保田早紀さんの異邦人を採用しました。 
おれ的歌謡曲のベストソングの一つだし、この曲の異国情緒がとても 
魅力的だからやってみたいなーって思ってた。 

この曲をギターでやるのはとっても楽しかったので、おれもヒデちゃんも 
難なくやれた。 
こういうのは彼とは同世代で子供の頃聴いてた曲なので、その時代の 
共通意識、文化を経験した仲間なんだなーって感じる。 

 

そしてユニット名を最近ヒデちゃんからのアイデアで決めました。 
それが Nascer Do Sol 

南国でボサノヴァの国ブラジルの言語ポルトガル語で 
日の出という意味です。 

おれのサニーサイドのご近所さんでもあるひでちゃんは 
おれがいつも早朝外に出て日の出を拝んでるの知ってるから 
それにちなんで名付けたんだそうです。 

 

ナセール・ドゥ・ソル って 
ちょっと日本人には馴染みにくい発音かなとも思ったけど 
まあそこがテイストでもあるのかなーっても思うし、 
南国の日の出のイメージがいいなって思うからこのユニット名で 
いってみようかなって思ってる。 

今回の曲のタイトルもTaiyo だからね。 
日本語で太陽をアルファベットにしてる。 

日本語の歌詞を日本語で歌っている感じじゃなくって 
なんかかっこよく歌ってるのが面白い。 

リズムはボサではなく、その時思いついた心から湧き上がってきた 
リズムでやってます。 どちらかというとスィングっぽいリズム。 

なんとなくビートルズのハニーパイのリズムをイメージする。 

軽快なグルーブで聴きやすくって、お気に入りになったから 
ユニット最初のYouTubeアップ作品として発表します。 

では聴いてください。

 

 

 

録音やってた2月最終週の一週間 
ヒデちゃんともこの時グッと距離が近くなった気がする。 

音楽を共有する仲間とクリエイティブな時間を過ごす時ほどに 
豊かで幸せなものはないかもしれない。 

だからずっと幸せだった。 

ということでひでちゃん、初公開。 
イングヴェイのTシャツ着たNYシンガー😆

 

 

やりながらアレンジ変えたりそれに応じて録音し直したり、  
聴いてレヴューしたり、、、  
いままでしばらくずっと一人で音楽制作してきたから、  
久々に共同制作の喜びを感じれたのも新鮮だった。

 

 

そして最後に最近見たニューヨークの太陽   

みんな夕日の太陽だけどね。

 

 

ここ数日気温が上昇して春の予感を感じてる。

 

 

常に美しい太陽のもとで 
生きる命が愛おしい。

 

 

 

日本でも太陽に照らされていい時が過ごせますように。 
3月13日魚座新月の願いを込めて。

 

 

 

スナフキン・おさむのジプシー化 

 

まずは最近の流れをシェアします。  

2月いっぱいまで探してた家をサブレットしてくれる人の件。 

  
一人日本人の方が検討していてくれたのですが、その方が  
まだ別の物件を見たいとのことで、結局その話もなくなり、  
乙女座満月の翌日、28日までにはやっぱりそういう流れでは  
ないんだなって思ってて覚悟もだいたい出来てたタイミングで 

ついにサニーサイドのアパートを引き払うことにしました。。  

 

まあ、現実的に考えてみると、仮に誰か入居してくれたとして、  
6ヶ月もの間、その人の家賃支払いのことや家のことで連絡を  
取り合ったり、やりとりすることも何かと心配、懸念材料には  
なり得たろうなと。  

 

なのでよほど信頼できる日本人の人でないと難しいだろうなとは  
思ってたけど、そういった人も見つからなかったのは、  
もっと身を軽くして出なさいというお知らせにも感じられました。  

 

今回NY関係の掲示板でいろんなところに掲載して見てわかったのは、  
今ニューヨークの家賃が下がってきてて、今の家賃よりも安いところで  
いい物件もあるなーって言うのが見えてきて、じゃあ今の部屋  
頑張ってキープするのも無駄じゃね? って思いも上がってきました。  

 

部屋を手放すのを決めた28日たまたまセッションを受けにきた  
クライアントさんとあれこれ話してると直感的な予感めいたことを言っていた。  

彼女曰く、おれはもうNYではないんだと思う、なんか違うところに  
行ってるかも、、  

 

そんなことを伝えてくれたのだけど、ああ彼女が今日来てくれたのは  
おれの決断を後押ししてくれるメッセンジャーとしてだったんだなー、 、 
と思った。  

 

ここを手放すことを考えたら、気が軽くにもなった。  

 

覚悟を決める前まではやっぱり、自分の気に入った部屋だったし  
エリアもやっと馴染んできて居心地良かったし、って言う愛着もしかり  
家がないってことはまた家探したりするの面倒だなって言う懸念だったりが  
行き交ってなかなか落ち着けなかった。  

 

まあ、そもそも帰る家がなくなるという事実にすごいなーって、  
宿なしかー。 本当にジプシーやん😆 って我ながら驚いてる。  

 

まあ、でも天から見守られてる、導かれている感はビシバシ感じてるから  
一度決めたら全く迷いや後悔はなくなって、前向きに考えるとワクワク  
してきてる。  

 

まあグリーンカードはキープしておきたいし、  
まだアメリカに戻ってきたい思いはあるからとりあえず半年後には  
戻ってくるよ。  

 

ってことで、  
新たなステージに入った気分で3月に突入。  

 

これから荷物まとめたり、家具を売ったり、手放したり、  
いろんな手続きめんどくせーだろーけど、中旬になるまでは  
まだゆっくりしておこう。  

 

しばらく会えなくなるこの街、サニーサイドもニューヨークも  
残りの時間までにじっくり楽しんでよーっと🌈  

 

      ✨✨✨✨✨✨  

 

最近の散歩写真  

数日前、自転車乗って川沿いまで。  

 

アパート引き払うって決めて、いろいろものを手放すことになるだろうけど、 

自転車は手放せないね、、、まだ。 

 

夕日がよく見えるからここ大好き。  

 

でもあっという間に冬至から比べたら太陽が右側に移動してる。  
今から春、夏と気温も上昇していくんだなー。

 

 

 

あーーー、ずっと美くしく輝き続けてくれた太陽。  
ありがとう。  

この太陽のもとで生きている私の人生が愛おしい。

 


 

 

乙女座の満月のお月見。   
お月さまは登り始めが一番大きく見えやすいよね。   

近所の公園のベンチでレイキしながらお月見。   

感情を浄化なのでセイヘキですね🌕 

 

うちのルーフトップからもお月見。   

満月だから明るいね。

 

 

今日の楽曲紹介は​Misty Rain​  

 

この曲はオリジナルのRainy Tobby という曲が大本になってます。  
これもバークリー時代、だから93〜94年頃、2人のドイツ人留学生と  
ルームメイトだった頃に作った曲。  

 

そのルームメイトの一人トビアスってベーシストの彼と一緒に音楽を  
作ってて、彼がベースラインを聴かせてくれて、それにおれが  
メロディーを加えてできた曲。  

 

それを作ったのがおそらく雨の日だったように思う。  

 

ボストンの雨の空気感がすごく爽やかだっったのを思い出す。  

 

それから後、2004年にいづみちゃんがNYにやって来て一緒に  
音楽制作する際、その曲を事前に聴いてくれてて、  
とっても気に入ってくれてたらしく、じゃこの曲でなんか  
歌ってみてって感じで伝えたら、いづみちゃんが独自のメロディーと  
歌詞を付けてくれこの曲が完成しました。  

 

元々のタイトルのRainだけ残してMisty Rain  

 

恋の終わる男女の切なさ、悲しさをテーマにした歌詞の内容に  
仕上げてくれました。  

 

この時のサイドメン、パーカッションのユースケさんもベースのジョンも懐かしいね。  

 

この時は、Fostexの16トラックのハードドライブレコーダーもって  
それぞれの家に押しかけて宅録で多重録音してましたねー。  

 

でもいい音だなー。  

 

自分で言うのもなんだけど  

 

​名作!!​ 😆

 

 

✨Osamusic お知らせ✨ 

日本で4月から始める旅に先駆けて、いろんなメディアを検索して   
音楽を発信できるところを探していたのですけど、   
先日Spinartというインディーズのミュージシャンを応援してくれる   
サイトに遭遇し、そこに音楽を送ってみたら、とても気に入ってくれた   
ようで、そこのページでおれを紹介してもらいました。   

​Spinart​   


そこで楽曲と2枚のアルバムを紹介しています。   

紹介文は全部自分で書いたものなんですけどね。   
こういった音楽に共鳴する人が増えてくることを願います。   

 

✨✨✨✨✨   

 

それから福井県にあるラジオ局でももうすぐおれの曲が流れるそうです。   
いづみちゃんが歌ってるMisty Rain だそうです。   

番組名:きらっとすまいる   

3月6日(土)14時~たんなんFM、20時~敦賀FM   

再)3月7日(日) 20時~敦賀FM、3月9日(火)22時~たんなんFM   

☆聴き方はこちらでご紹介しています   

 → ​https://kirasuma.info/listenmethod/​   

ネット環境があれば福井県在住でなくてもストリーミングでも聴けるそうです。   

タイミングが合えば是非ご視聴くださいー✨   

  ✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

 

 

最近の流れと音楽の徒然草 

 

2月、最近まで冬のピークに達してたように、氷点下の気候が続いてたNY。 

雪もよく降ってたので、積もった後の早朝なんかはウォーキングには 
出かけられずじまいだったから、とにかく家で創作活動をし続けた。 

うちの窓から木を見ると、枝に霜ができていた。 
樹氷とか樹霜って言うんだろうか? 

雪が木の枝に付着した後、気温がさらに下がって凍ったみたい。

 

 

うちに居ながら、四季の風情を堪能するも、またいとおかし。。。

 

 

 

一方うちの胡蝶蘭はまだ元気。 

11輪咲いてた花たちは、今6つになったけど。 

1輪づつゆっくりと花たちは有終の美を飾って 
朽ちていく姿もいとみやび。

 

 

この花のエッセンスにいつも癒されてる。 

蘭の花っていわゆる液体の市販エッセンスでもいろいろあるけど、 
やっぱり宇宙的だったり高次元的な波動があると思う。

 

日本行きを決めてからのこと、うちのアパートにサブレットしてくれる人が 
まだ見つかってないので、ここがまだ動きがとれない感じがある。 

 

今お一人様検討してる人はいるのだけどね。 今返事待ち。 

 

もしいい人が見つからなかったら、うちのアパートを引き払う覚悟も 
ありかなー。 

 

なんか自分の内にあるスピリットの声も、上からもゴーサインを 
感じてて、自分のマインドだけで行かねばって思ってる感じではないんだよね。 

 

だから必要なことが必要なタイミングで起こることを信頼するしか 
ないなと思ってる。 

 

4月には日本で桜達のエネルギー浴びてスタートを切りたいしね。 

 

だから今月はギターの練習にめっちゃ気合が入った。 

日本でどれだけ演奏できるのかわからないけど、いつでも本番に 
備えれるように、いい状態を作っておきたいなって思うし、 
情熱もそれに伴って増してきてた。 

 

2月の大きな出来事と言ったら、ミュージシャンとしてはやっぱり 
ジャズピアニストの巨匠チックコリアが他界した事ですね。 

 

チックはキースとハービーハンコックと並んで60年代以降の 
コンテンポラリージャズ、フリージャズ、フュージョンなどの 
スタイルを確立してきた3大ピアニストの一人。 

 

おやじもよく聴いてたし、おれも80年代にチックはよく聴いてた。 

 

チックが亡くなったのは今月2月9日だったらしいんだけど、 
ずっとチックの音楽も聴いてなかったし、ジャズ自体もめったに 
聴いてなかったんだけど、少し前にブルースを弾こうって思い立った時 
オーネットコールマンのブルースが聴きたくなって、ユーチューブで 
オーネットを漁ってたら1970年にチックコリアがオーネットの曲を 
やってるバージョンが出てきたので、それを聴いてやっぱりチックの 
フュージョンやる前のピアノはスゲーなーって感動してた。 

 

チックで一番好きだったのは、ドラムのロイ・ヘインズと 
ベースのミロスラフ・ヴィトウスとのトリオだったなー。 

アルバムでいうと、、 

Now He Sings, Now He Sobs 
トリオミュージック 
昼も夜も(邦題) 

なんかはよく聴いてたなー。 

 

おれが音楽に傾倒するようになった80年代にチックは 
エレクトリックバンドをやってて、2、3回ライブを 
観たことあったかな。 

ギターのフランク・ギャンバレのバカテクが聴きたくって 
よく聴いてたな。 

でも音楽的にはそこまで好みじゃなかった。 
バカテク集団だったけど。 

 

デイブウェックルのドラムもベースのジョン・パティトゥチも 
バカテクだったけど、なーんか魅力を感じなかったんだよねー。 

 

もちろん個人的な感覚なので人それぞれ意見があると思うけど。 

 

ドラムマシーンとか、なんかマシーンを聴いてるような感覚が 
そう感じられたんかなと思う。 

 

チックが亡くなる前にふと思ったのは、彼のフュージョンバンドで 
リターン・トゥ・フォーエバーってバンドがあるんだけど、 
その名前がすごいなーって感じてた。 

 

​Return To Forever ​ 

永遠に回帰する。 

そんな意味合いがあるとても美しい言葉だと思う。 

 

とても宇宙的なスピリチュアルな意味が込められていて、 
今の時代よくスピ系の人たちがアセンションとかって言ってるけど 
それは永遠に回帰するって事だよねーって思ってたから、 
チックはもうすでに70年くらいからその叡智を受け取っていたんだなーって 
彼の音楽的業績だけでなくいろんな影響力をおよぼした偉大な 
人だなーって敬意を表す気持ちになる。 

 

そのリターン・トゥ・フォーエバーで有名な曲の中に 
「スペイン」ていうのがあるんだけど、久々にこの曲やってみようって思って、 
ソロをゴリゴリに演奏してたら、かつてスペインを旅した時の 
グラナダなんかのあるアンダルシアへの思いが出てきて、 
胸が熱くなったなー。 

 

おれの Spanish Heart 
いつか録画してユーチューブにアップできたらいいなって思ってます。 

ともあれ、この場をお借りして偉大な天才ピアニストであり作曲家、 
バンドリーダー、クリエーターとしてこの世で愛と情熱の火を 
燃やし続けたチックコリアの魂に感謝と敬意、愛のエネルギーを 
送ります。 

 

ありがとう、チック。 

本当に永遠に戻っていったね🌈 

Rest In Peace 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

さて話は自分の音楽活動にうつります。 

今二つのプロジェクトを同時にもやってて、一つは前話した 
シンガーソングライターのヒデさんとのコラボ。 

 

ヒデさん、今週は仕事を休んでおれとの共作のために時間を 
費やしてて、ほぼ毎日うちで一緒に音を合わせたり、録音したりしてる。 

 

考えてみれば、おれ男性ヴォーカルと一緒にやるのは初めてだったなって 
思ったら興味深いなー。 

 

ずっと女性ヴォーカルしか一緒にやった事なかったなーって、 
それもまたおもしろいけど、男性ヴォーカルとやるのはまた楽しい。 

 

おれがロックばかり聴いてた時はやっぱりレッド・ツェッペリンみたいに 
ジミー・ペイジとロバート・プラントのギターとヴォーカルのコラボで 
育ってきたから、自分がそんなロックに夢中になってた頃の 
情熱が蘇ってくる思いがする。 

 

先日たまには一緒に飲もうよって言って、うちで録音終わった後で 
キッチンで食事を支度してたら、ヒデさんがおれのギター弾きながら 
歌ってくれてたの聴いて、生演奏っていいなー、感動してた。 

 

料理しながら音楽はよく聴いてるんだけど、人から生演奏してもらいながら 
料理するのは初めてだなーって聴きながら思った。 

 

その後でワインとそのあてをつまみながらいろんな事話して、 
あっという間の時間が過ぎていった。 

 

ヒデさんもおれのソウルメイトの一人になった。 
一緒に音楽を共有してくれる人。 
共通のスピリットを感じる人。 

 

それがソウルメイトの証し。 

 

✨✨✨ 

 

そしてもう一つのプロジェクトは、 
日本にいるおれの親友いづみちゃんとのコラボ。 

 

最近いづみちゃんは結婚したんだけど、合コンで出会った人らしく、 
それまで合コンに懐疑的だった彼女は、歌で音楽活動やってたんだけど、 
フッと結婚しようって思い立って、合コンに行きついたらしい。 

 

それを何回かやって最後に出会ったのが今の結婚相手だと言ってて、 
その出会いがとても良かったので、それまでの合コンのイメージが 
壊れて、いいまではパートナー欲しい人は合コンおすすめですよ〜って 
言うようになったって言ってた😆 

 

そんないづみちゃんはむかーし親父のヴォーカルレッスンの生徒で 
2004年におれの地元福岡県からNYにヴォーカル修行に3ヶ月間、 
滞在した時にはじめて出会って、すぐに意気投合し、 
彼女の歌と合わせて共演してみたらすごくお互いの気が合って、 
それで一緒にレコーディングしようってなって、彼女がNYに滞在してる 
期間にアルバム制作をしたのが最初の出会いだった。 

 

それで今年の初め久々に連絡とってスカイプで話してる流れで 
一緒に音楽しようって事で、とりあえず遠隔でデータを送りあって、 
二人の共演作品を作成し始めました。 

 

きっと彼女とは4月以降、日本に帰った時に一緒に共演すると思うので 
そのためにもレパートリーを集めて準備しておきたいですね✨ 

 

という事で、今日紹介する音源はいづみちゃんと最初にコラボした 
アルバム『It's Very Clear...』 からオリジナル曲 

​​No Cure​​ 

 

この曲はおそらくおれがバークリーにいた頃に作った曲だったと思う。 
だから’95年くらいだろうね。 

 

そのインストルメンタルの曲にいづみちゃんが2004年にNYに来た時 
歌詞を加えてくれました。 

 

歌詞の概要としては、人生色々大変な事、辛い事、悩む事あるけれど、 
雨が上がった後は、水たまりが太陽で光輝き、鳥はさえずってるよ、、 

そんな素朴な癒しのメッセージです。 

 

先日彼女にこの曲をどっかラジオ局なんかに応募するから歌詞を 
教えてって頼んでたんだけど、それを送ってきた時のこと、、、 

彼女いわく、久々にこの曲を聴いてて 


『懐かしくて涙が出そうになりました。 

この二曲、ほんといい!!!』 

って感動の声を上げてくれました。 

 

うん、あのアルバムは名作でしたね。 
音楽のソウルメイトと創作する作品にはマジックがあるんだよね。 

 

おれは音楽から生まれるマジックがハプニングすることが 
音楽やってて一番ワクワクすることだと思う。 

 

それが魂の喜び🌈✨ 

 

それではCheck This Out!!

 

 

最後にもう一つ。 

最近日本に向けて活動するために、音源を募集してるラジオ局に 
自分の楽曲を送ってたりしてるのだけど、大阪のラジオ局から 
連絡があって、そこでもうすぐ放送中におれの曲を流してくれる 
事になりました。 

 

どうやら24時から1時間の深夜番組らしいのですが、もし 
チャンスがあったら是非聴いてみてください。 

下に概要を貼っておきます。 

 

**** 

放送日 : 2021年3月1日(月)~3月5日(金)24:00-25:00 

放送局 : YES-fm(78.1MHz) 

番組名 : 24wagon 

→インディーズからメジャーまで、毎週イチ推しの楽曲を放送している番組。(毎週月曜更新) 

​番組ホームページ​​​ 

 

また、FMだけでなく​インターネットラジオ​でも聞けます。 

※エフエムプラプラというアプリを推奨しています。

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

久々の吹雪と太陽とブルースと 

 

 

ニューヨークの冬、久々に猛吹雪がやってきた。 

 

ここ数年暖冬が続いてたから、ここまで勢いのある吹雪は何年振りだろうか 

ってくらいガンガンに、、そうシンシンとかコンコンとかじゃなく、弾丸のように

強風で横殴りのパウダースノーが一日中降り続けてた。 

 

昨日天気予報でそう言ってたから、スーパーに食材買い出ししておいてよかった。 

一日中家にこもって冬眠とーみん。 

 

流石にウォーキングには出られずじまいで、多分雪がある程度 

溶けて普通に歩けるのはしばらくかかりそうななー、、、 

と、いつもの早朝ウォーキングできないのが少し寂しい。 

 

まあでもその代わり、うちでゆっくり休んだり溜まってる音楽の 

プロジェクトをやったりと有意義に時間を費やそう。 

 

 

ということでこちら日中の家の窓から撮った外の景色

 

しばらく外眺めてると、こんな吹雪でも鳥が飛んでたんだけど、 

飛んでるようで吹き飛ばされているような、あ~~鳥たちも大変ななー 

って少しかわいそうに思った。

 

 

 

 

反対側の窓はメッシュスクリーンに雪がへばりついてた。

 

久々に冬の精霊が本気になって猛吹雪にさせてるかのよう。 

風と水のエネルギーが浄化を促進してる。

 

 

 

最近ウォーキングするようになって改めて感じてたのだけど 

晴れた日は大抵日光に当たるように太陽と向き合う時間が増えてきた事もあり 

やっぱって太陽すごいよなーって、単に健康促進とかそう言ったレベルじゃ 

ないなんかやっぱ根源に繋がれるというか、この生命システムの源なんだなって。 

 

ちなみにレイキでは大光明っていうシンボルを使ったりするけど、 

それは太陽の光から生じるエネルギーなんだろうね。 

 

でも本当はレイキでなくても、大光明を使わなくたっても 

太陽に直接当たったり意図して太陽の波動を感じるだけで、 

そのエネルギーは流れてくるもんなんだと思う。 

 

アーキュトニックの音叉なんかは太陽系の周波数を持った音叉を用いるけど 

その中にもちろん太陽もあって、そうやって音の波動で太陽に波長を合わせる 

というのは人為的にヒーリングエネルギーを使う以外の方法の一つ。 

 

音叉の場合は、それらの太陽系の惑星の波動を経穴のポイントや 

チャクラにあてることでそこを浄化したり、必要なエネルギーを補ったりする。
 

 

日本では太陽神のことを天照大神というけど、その名を唱えるだけで 

太陽のエネルギーと繋がれる言霊になってる。 

 

だから真言でもあるわけですね。 

 

 

そんな感じで太陽のことよく意識するようになってから最近目にした 

YouTubeの動画を紹介します。

 

インド在住スピ系ユーチューバーのあきこさんのチャンネル。

 

あきこさんに限らずスピ系の人たちの配信は毎回欠かさずに観るというよりは 

タイトルと勘とヴァイブとその時の気分やタイミングでこれかなーって感じで 

たまに観ることが多いです。 

 

最初はわりと面白くって頻繁に観てたのが、しばらくしたらあまり興味なくなったり 

って感じで、自分に合う合わないのタイミングが結構大事だと思う。

 

あきこさんの好きなところはインドのめっちゃ生活感出てるところで飾らない感じ 

だったり、配信もこんな感じでスマホ一本でサムネとかこだわりなく

やってるとこがいいよね。 

 

頑張ってないっていうか、この人はきっとそういう気張ったこと 

できないんだと思うけど。

 

でも化粧はしてて、肌は白いからインドのその生活感とのギャップが 

なんか違和感もあって面白い。

 

この動画では太陽と繋がることの重要性を伝えてたり、太陽と繋がって

ヒーリングワーク やってて、道具も能力もいらない簡単手軽にできる

やり方なので興味があったらみてみてください。

 

太陽とつながる時代がきた。太陽とつながって体温をあげていこう。

 

 

 

 

 

 

そして取りはおれのギターの最新アップ動画✨ 

前回に引き続き今回もブルース弾きました。 

 

今回はもっとスローなテンポでさらにブルージーなテイストと 

グルーブを出してます。 

 

タイトルは 

Sunnyside Blues 

 

おれの住んでるこのエリアがサニーサイドっていうんで、 

まさにそこでブルース弾いてるのでそのまんまタイトルにしました。 

 

サニーサイド。 

まえ住んでたところはサンセットパーク。

 

おれの住むとこ太陽にちなんだ名前なんだよね。 

たまたま偶然だけど、、なんかシンクロで密かに嬉しい😆

 

 

 

 

 

 

 

 

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう 

 

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、 

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。 

 

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。 

 

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。 

 

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる 

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。 

 

 

最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも 

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。 

 

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、 

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず 

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。 

 

人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、 

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。 

 

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。 

平和は内側で創造するものだから。 

 

けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を 

理解できたように思う。 

 

この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも 

あるのはあたりまえなんだな~って事。 

 

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。 

 

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、 

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。 

 

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある 

世界になるように願っているけど。 

 

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。 

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。 

 

そういうレッスンだったんじゃないのかなー。 

 

だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。 

それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が 

残るばかりだよね。 

 

宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた 

サイクルがくれば訪れるもの。 

 

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り 

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。 

 

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる 

大きな変容の時期だと思う。 

 

だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな~🌈 

この水瓶座の時代に生きていること。 

 

✨✨✨ 

 

 

さ~て今回はブルースを弾いた。 

 

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるいは即興演奏に向いてたので 

ご無沙汰の音楽スタイル。 

 

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ 

なんだけど。 

 

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。 

 

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。 

 

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの 

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。 

 

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。 

 

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、 

それがブルースなんじゃないかな。 

 

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。 

 

すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、 

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。 

 

もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。 

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。 

 

今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。 

 

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、 

グルーブ感出してます。 

 

映像は写真でなく実演動画になっています。 

 

タイトルは 

Some Kind Of Blues 

 

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから 

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。 

 

Check this out!!

 

 

ブロッサム 〜 キース・ジャレットへの感謝 

 

キースジャレットは自分の音楽人生の中で最も影響を受けた音楽家でピアニスト。 

 

即興音楽という世界の可能性や自由さスポンテニアスさを最大限に引き出す 
創造力のすごさをはじめて感じさせてくれた。 

 

自分にとって即興音楽はジャズの事ではなかった。 

 

ジャズは即興音楽の形態の一つではあるけれど。 

 

バッハやモーツァルトも即興音楽家だったという。 

それだけ湯水のように旋律が常に流れてきては譜面に起こしたものが 
作品になったんじゃないかと思うとすごい創造力だったんだな〜。 

 

キースの即興音楽は全身全霊で魂をそこに注いでいて、 
人の思考が入る余地がないエネルギーの脈動やダンス、 
歓喜の魂が響き渡り、スピリットそのものを表している世界がある。 

 

自分もそんなスピリットを表現した世界観を音にしたくって 
その手始めに高校生くらいからジャズの言語を学びはじめた。 

 

それからジャズを学んだ期間というのは10年間くらいかな。 

 

その間ずっとキースのスタンダードトリオも全盛期だったので 
自分の楽曲レパートリーはキースのレパートリーからの選曲が 
多かった。 

 

このトリオからビーバップもクラシックの言語も学んだ。 

 

バークリー音大に在学しいてた時期は結構クラシック音楽にも 
傾倒していた。 

 

結局ジャズにしても和声や旋律はクラシック音楽から来ているから、 
バッハはもちろんだけど、ベートーベンのストリングカルテットの 
アナライズのクラスなんか取ったこともあった。 

 

ベートーベンのストリングカルテットなんて、後期はかなり 
現代音楽的な感じでアブストラクトなぶっ飛んだ感があって 
おもしろかったなー。 

 

そんな音楽を最大限に吸収する10代から20代の多感な時期を 
キースの即興ソロとスタンダードトリオの全盛期に過ごせたことは 
自分の音楽人生にとって大きかったなー。 

 

つい最近知ったのだけど、あの偉大なるベーシスト 
ゲーリー・ピーコックは去年9月に他界してしまったということ。 

 

ゲーリーさんはキース・ジャレットのスタンダードトリオのベーシストで 
かつてはポール・ブレイやビル・エバンスなどとも共演してきて、 
フリー系、アヴァンギャルド系、コンテンポラリー系のジャズで 
多くの業績を重ねてきた名ベーシスト。 

 

先に他界された偉大なベーシスト、チャーリー・ヘイデンと並んで 
自分のフェバリット・ベーシストだった。 

 

だからもう、あの偉大なキースジャレットトリオというコミュニティーが 
終わってしまったんだなーと、また時代の終わりを感じてしまうねー。 

 

キース自身も近年、脳卒中を2度ほど患い、そのため左半身が部分的に麻痺 
しているということで、演奏活動復帰の可能性は低いのだという。 

 

まあ、年齢的にももう75歳ということなので、もう晩年の域に入ってる 
わけだけど70年代からずっと50年近く魂を燃やし続けて活躍してきた 
彼の功労に対しておれはただただ秘かに、そしてじみーに、 

けれども誠意と心からの感謝の気持ちと、労いの気持ちを送りたい。 

 

ありがとう。✨✨ 

おつかれさまでした。🙏 

 

ということで、今回お届けする音源は 
キース作曲のブロッサムでギターソロの演奏になります。 

 

Blossom  

 

花、木に咲く花、最盛期、などを意味する言葉。 
いい言葉ですよね。 
好きな単語です。 

 

花たちのように美しく輝やいて生命力溢れた人生を 
全うして生きたいですね。 

 

この曲はキースのレコードでは70年代のヨーロピアンカルテットの 
アルバム「ビロンギング」に収められているのが最初だと思うけど、 
マイフェバリットテイクは、近年のソロピアノ作品で 
La Fenice というアルバムに入っているのが絶品でしたね。 

 

宇宙の深遠さほどの究極の美しさ、を感じて涙溢れる感動ものでした。 

 

人の魂、スピリットは宇宙ほどの深さ、愛、美しさを表現できる 
ものなんだって、そんな思いから今回音源と一緒に載せた映像は 
宇宙、花、パープル、ブルー、月、空、、、なんかをテーマにしました。

 

 

 

 

今朝の神々しい太陽の光。✨

 

宇宙の創造の大河の流れに身を委ねて生きる歓びを謳歌する、 
尊くかけがえのない人生のこの日に感謝🌅

 

 

 

華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代 

 

今日は音楽の話です。 

 

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが 

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。 

 

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。 

 

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。 

 

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。 

 

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに 

なるのだそうです。 

 

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、 

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。 

 

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを 

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを 

 

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

 

と名付けました。 

 

 

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると 

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって 

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で 

表現するという世界なのだけど、 

 

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを 

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも 

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が 
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。 

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという 

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、 

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような 

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが 

即興演奏の醍醐味だと思います。 

 

 

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで 

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。 

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし 

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と 

祈りを込めて🙏✨

 

 

 

月食満月のデトックスと気づき 

 

みなさん、こんにちは✨

 

先日の双子座の満月周辺の感情とか思考とかどんな感じでしたか?

 

部分月食も重なってたこともあって、結構パワフルに内側に作用してた

感覚がなかったでしょうか?

 

例に漏れずおれも結構厳しくもおもーいマインドゲームの幻想の壁を

感じてましたが、その事をチャンスに捉え満月周辺の数日間は

結構ガッツリ自己ヒーリングに勤しんでました。

 

それで昨日自己ヒーリングを終えたくらいから、ガラッと

自分のエネルギーが変わって、すごく軽く、楽ぅーになったので、

あーーーヒーリングやっててよかったーと改めて自分の持つ

ツールや技術のありがたみを感じてました ✨

 

 

自分の闇、すなわち恐れやエゴはとても根深いものだったと

あらためて見せつけられ、そこでしばらくチーーンと沈んでいましたが、

そのエゴもやはり恐れの現れだったと言う認識、理解に至ると、

そのエゴを受け入れ、赦す事ができ解放の度合いはとても大きな

ものだったと思います。

 

 

この時期、風の時代に突入するっていう事で、おれもよくYouTubeなんかで

占星術やスピ系の人の話なんか聞いて参考にしたりします。

 

 

例えばこれからはさらに自由で自分のやりたい事や喜びを表現して生きる事が主流になるので

自分軸を保つとか、過去の感情を手放すとか、思い込みを手放すとか、

一通り話をきいてるとそういった大体共通の事が話されたりするなーと感じます。

 

 

それは大抵間違いではないのだろうだけど、それを聞いたみなさんはその感情を手放すとか

思い込みを手放すとか、自分軸を高めるという作業をどのようにやってるのかなーと。

 

 

それに関して間違いなく必要な事は、、例えば思い込みがどんな思い込みで

それがどんな風に自分の生き方をブロックしていたかと言うところに気づきが

もたらされる事なんだけど、、

 

 

そこはとにかく内観力が要求されるところではあります。

 

 

ヒーリングに携わってるとそういった内側の自分のネガティブな感情や思考、

思い込み、自己制限的な信念なんかがだんだん観えてくるので、内観力が養われ、

その内観力よって手放す力が養われる、と言う事になります。

 

 

だからYouTubeのスピ系や占星術の動画だけを見て、

自分の可能性を制限してる思い込みを手放しましょう、なんて言ってそれを

うまくできる人はその内観なくしてなかなか難しいんじゃないかな〜って

感じます。

 

 

それでどんな風に自分の生き方や、やりたい事をブロックしているかに気づく手段として

第3者のセラピスト、ヒーラーのセッションを受ける事は有効な事だとは思いますが、

まだ受け手が手放す事に抵抗している段階の場合はデトックスも大きかったり、

その抵抗しているものがより表に出てくる場合というのは多々あります。

 

 

それも長い目で見るとヒーラーにとっても受け手にとっても成長のプロセスなので

必然的に起こるべくして起こっている現象だと言う事です。

 

 

ヒーラーはどんなすごい人、素晴らしい人だとしても、人間ですから

完全無欠の絶対神でもなければ、聖人でもなければ、一般的な意味における

完璧な人でもないです。

 

 

むしろ、ヒーラーはずっと今生でも過去や多次元の生でも傷ついてきたり

大変な人生だったり、苦悩を乗り越えてきたり、などの3次元的なエゴによる

葛藤や苦しみを経験してきた方達が大多数なんじゃないでしょうか。

 

 

それらの経験を癒す事で過去に起こった事を辛い事やトラウマとしてホールドする

代わりに、自分の思い込みや幻想を理解し、自分の魂の成長にとって必要な

学びだったという気づきがもたらされることで、

意識の拡大や成長に繋がり、よってさらに大きな愛に変換する事が

可能なのだと思います。

 

 

きっとこれを説明してもそのプロセスを経験しないと理解できない人も

いるかもしれませんが、自分個人の経験や、やってきたセッションで

感じてきた自分視点のものとして話しています。

 

 

しかしいかなるヒーラーさんやスピ系リーダーさんもこの次元では 

成長と拡大の段階なので、絶対それが正しいなんてことは絶対ありえないわけです😎

 

 

だたそれが見る人、受け取る人にとって

そのタイミングで共鳴するものかどうかと言う事です。

 

 

闇がなければ、愛に気づくこともできないですから。

 

愛が無限で無条件なんだとするなら、それに反比例して闇、すなわち恐れも

それから生じるエゴも深淵で神聖なものなんだと思う。

 

おれはこの3次元の人間だからこそヒーラーやってるわけで、聖人なんかじゃない。

 

 

アースエンジェルだけど😇

 

 

✨✨✨✨✨

 

 

今日は最新アップした音源をお届けします。

 

アルゼンチンタンゴのバンドネオン奏者の巨匠

Astor Piazzolla の名曲 Oblivion

 

日本語では『忘却』 というタイトルです。

 

悲しくも美しい旋律が涙を誘うおれのフェバリット曲

 

愛を知らないと悲しみって湧いてこないんだよね。

だから悲しみが溢れる時は自分の内側に愛を思い出す時なんだと思う。

 

忘れ去った愛を思い出す時、、、

それがこの曲「忘却」の意味なんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

セントラルパークの紅葉と枯葉 

 

いや〜しかし、、この人生でこんなに紅葉付いてる年もないんじゃないだろうか

と思うくらいよく紅葉を見にいってる今日この頃。 

 

晴れた日は特に、ソーラーパワーと地球のエネルギーを浴びたいから 

外に出たくなる。

 

今年は頻繁にセントラルパークに通ったことはおれの人生を変えた。 

 

この公園の四季折々の顔を観ることができるなんて、なんて優雅な気持ちに 

させられるだろう✨

 

それだけでもおれは恵まれた環境に住んでるとこのニューヨークに 

愛と感謝が湧き出てくる。 

 

最近まで11月になっても気温が20度を超える日中の心地いい 

天気が続いたので、また公園に自転車で散策に出てみた。

 

 

 

自転車で園内をクルージング中のショット。 

バイク乗りにはサイコーのコース。

 

 

 

インディアンサマーだったんだろうけど、それにしても11月で 

この暖かさ。 

 

ニューヨーク市民もこの心地いい気候を惜しむかのように 

たくさんの人が憩いと癒しを求めて公園に来ていた。

 

 

 

 

とにかくこの公園、この土地の波動が高いから 

写真を見てそのヴァイブを感じるだけでも波動上がると思います。

 

 

 

自転車で公園をクルージングするのは、かなり広範囲なエリアを  

廻ることができる。  

この日は北側の森の方にも行ってみた。

 

この紅葉の木々に囲まれた森の中を散策するのは、 

それだけでヒーリングだと思う。

 

 

 

きっとおれほどにこの公園を知ってる日本人はいないんじゃないだろうか、  

もし公園でガイドが必要なら雇ってください😆

 

この公園のいい景色のスポット、穴場やヒーリングスポットにお連れします。

 

 

 

 

ここに佇んで、プラーナを取り入れるように呼吸をして、 

気を循環させる。 

 

地球と繋がることで生気、生命力、活気を取り戻せる。 

サイコーのヒーリングだと思う。

 

 

 

 

 

緑生い茂る、春夏の活気を帯びたこの公園も好きだけど、 

この色とりどりの紅葉の美しさがやっぱり一番好きかも。

 

 

 

 

 

 

 

年間通してひと月くらいの短く儚い期間だけど、 

そのヒーリングパワーはすごいと思う。

 

 

 

 

 

 

ベリーの実が生っていた。

 

 

 

 

セントラルパークには立派な木がたくさん住んでる。 

 

この紅葉の時期にひときわ目立ってアピールしてくる木達に 

目を奪われる。

 

 

 

 

 

木の周辺は葉っぱの絨毯が敷き詰められてる。

 

 

 

 

 

紅葉を堪能するのはやっぱり青空の広がる晴れた日、  

お日様の光に木々の葉っぱが照らされるのが一番美しい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に入って夏時間も終わり標準時間になるとめっきり 

太陽の沈む時間が早く感じる。 

 

4時頃にはもう夕方になるので、1日が短く感じる。

 

 

 

 

大きい貯水池のエリアから、空と摩天楼を眺める。

 

 

 

 

Belvedere Castle からタートルポンドを眺める。

 

 

 

 

 

この公園で一番注目されてた紅葉絶頂の赤い木。 

 

ここまで見事に真っ赤に染まった木があまりないからなのか、 

人の通る道にひときわ目立って赤く染まってるので、 

みんな足を止めて写真を撮っていた。 

 

きっとこの時期じゃないとこの木もこんなに目立つことは 

ないだろう。

 

 

 

 

 

死にゆく前に最後に美しく咲いて散ってゆく儚さ。 

これを有終の美って言うんだろうね。

 

 

 

 

深い森のランブルのエリア。 

道には枯葉が敷き詰められてる。

 

 

 

 

夕方の日が傾いた頃にお日様が照らす紅葉がベストショットの 

タイミングでしょう。

 

 

 

夕焼け空。 神々しい時間。

 

 

 

 

愛しのセントラルパーク。 

 

枯葉が落ちたら本格的な冬が始まるわね~❄️ 

この夏の足跡を消し去って、また新しい生命に生まれ変わるために。

 

たくさんの2020年の経験とメモリーは自分の魂の経験という 

豊かさとなり積み重なってゆく。 

 

ずっと地球と宇宙を観てそのエネルギーを感じると、 

美しい世界だなって、いつもそのコアに戻してくれる。 

 

個人としての人生に何が起こっていようとも、 

この地球と宇宙の永遠というワンネスの中で 

ただ信頼を持ってサレンダーするしかないなー🌌

 

なんて想いにふけりながら今日お届けするサウンドは 

 

「Autumn Leaves」✨🍂

 

 

 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋 

 

 

しばらく崩れていた天気も最近ようやく快晴になって、気温も上がって

11月らしからぬ気持ちのいい暖かさが続いてる今日この頃。

 

そんな中、先日久しぶりにブルックリンのプロスペクトパークまで足を運んだ。

 

きっとまだ紅葉が残ってるだろうと紅葉を見に来たのだけど、

やっぱりまだまだたくさん枯葉が残ってた。

 

 

 

 

森のトレイルを歩いて黄色に染まった木々に包まれるのはなんとも幸せ感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広ーい芝生のエリアにひときわ美しく目立つ木のそばでギター弾いてた。 

やっぱり外で演奏するのは気持ちいい。

 

 

 

公園に近いパークスロープの町を久々に歩いた。

やっぱいいな。 

閑静で、きれいで庭で植物とかが何気におしゃれなんだよね。

 

 

 

 

天気がいいと創作意欲も上がってくるので、昨日はルーフトップで録音しました。

 

この季節にいいタイミングの曲ですね。

 

『Autumn Leaves』 

 

秋の風のように奏でてますね。

 

 

 

 

 

それから来週前半までいい天気が続くらしいので、急遽セントラルパークで

サウンドヒーリング やることに決めました。

 

最寄りの方々は是非ご参加ください。

 

 

『ギター&サウンドヒーリング イン・セントラルパーク』 

 

<日時> 11月8日(日)午後12時(集合) 

 

<集合場所> セントラルパークのイースト79st入り口付近 (最寄サブウェイ駅>6番線77丁目駅) 

 

<会場> セントラルパークの森の中 

 

<主な内容> 

*参加者全員で地球と宇宙からのエネルギーと繋がりパワーチャージ 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのエネルギーに繋がり、  メッセージを受け取る。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス クリスタルボウル、鈴、ゴング など 

 

*ギターサウンドヒーリング 

 

*最後の仕上げにエッセンスでエネルギーサポート。 

 

<準備するもの>  お水  楽な格好、暖かい服、ジャケット  芝の上に敷くマットやゴザ 

 

<参加費>  ドネーションです (だいたい20〜40ドルほどのサポートをお願いします) 

 

<備考>  トイレは近くに2箇所あります。  

     歩いて2分のところと、5〜6分かかるところに有ります。

 

参加希望される方はメール、SNSにてご連絡してください。

 

ご自由にウォークインでもいいのですが、

いずれにせよ当日にでも テキストかTelしていただけると助かります。 

 

それでは皆さんのご参加、お待ちしています✨🍁

 

 

 

 

おやじ その1 

 

おれにとっておやじって存在は、男とか女とか関係なく 

人間として一番好きな人だと思う。 

 

おやじは輝生って名前で、その名前のごとく、輝いて生きている人。 

これが獅子座なんだなー、、、って感じの人。 

 

ピアニストだった親父から受けた影響は一番大きかったろうと思う。 

子供の頃は一番の友達のような感じだった。 

 

ずっとおれに付き添ってくれるのが好きで、 

一緒に釣りに行ったり、キャッチボールしたり、ドライブしたり、 

ゴルフしたり、自分の興味持ったものにいつも一緒に付き合って 

遊んでくれたのはおやじだった。 

 

小学生の頃はおれの町内野球の練習試合なんかを犬の散歩がてら 

巨人の野球中継のラジオを聴きながら観にきてくれてたっけ。 

 

『おれたち、ずっと友達でいような』 

そうおやじが伝えてくれたのを憶えてる。 

 

その頃からずっとおやじは「父親」という意識よりは友達のような関係だった。 

 

おれはこの親の元に生まれて本当に良かったと思ってる。 

 

この両親の無条件の愛はおれをどれだけ支えてきたか計り知れない。 

 

それだけでもこの世に生まれてきて良かったなと思えるほどに 

二人に愛され祝福された子供時代だった、、、と今は感じれる。 

 

おれが音楽に興味を持ち始めた時もすでにたくさんのレコードや 

カセットがあって、音楽という世界に入りやすい環境が整ってた。 

 

おやじは100パーセントおれのやることを応援してくれてたから、 

音楽を始めた時もやっぱり喜んでくれた。 

 

ギターを弾き始めておそらく最初におやじのピアノと共演した曲は 

ジャズのスタンダード曲「I hear a rhapsody」だったと思う。 

 

ジム・ホールとビル・エバンスの名作デュオアルバムを聴いてたから 

そのメロディーをギターで弾いて、それにピアノで伴奏してくれたのが 

最初だったと思う。 

 

その時のおやじは息子と一緒に音楽できる喜びの微笑みを 

浮かべた表情してたのを憶えてる。 

 

きっと息子と一緒に酒が飲めるようになったのを喜ぶおやじの心境だった 

のかなって、、、今振り返ると、そう思う。 

 

ちなみにおやじは全くお酒を飲めない人だった。 

でも甘党なのはおれも受け継いでるな~😆

 

 

おやじはジャズ系のミュージシャンなんだけど、バンドマン世代の人でもあって、 

いろんな音楽のレパートリー持ってて音楽への貪欲さに伴って、 

いろんなことを学ぶ吸収力がすごいなと思う。 

 

幅広い音楽ジャンルを受け入れる柔軟性をもった親父の音楽観があった。 

 

おやじは即興ピアニスト、キースジャレットの大ファンでもあった。 

 

おれの音楽人生にもこれは大きな影響を与えた。 

きっとおれは赤ん坊の頃からキースの音を聴きながら育っていた。 

 

自主的に自分がキースを聴き始めたのは13歳くらいの頃で、おそらくスタンダーズVol.2 

が初めて聴いたアルバムだったと思う。 

 

最初に聴いた時、キースが何やってるのか意味わからなかった。 

 

わかんないから、わかるまで何回も聴いてみようって感じで聴いてたら 

だんだんその美しさ、素晴らしさ、かっこよさを感じれるようになっていった。 

 

この音楽の放つ魂からの歓び、エクスタシーのエネルギーそのままを表現している 

演奏をそれまで感じたことのない感覚だった。 

 

だからおれはきっとこんな魂の音を発せられるミュージシャンになりたいと思ったんだと思う。 

 

そんな流れで、おれもスピリチュアルな世界からヒーリングに入って 

ヒーラーとしてのキャリアも重ねていったわけだけど、

自分の内側には常に音楽というものがコアにあった。 

 

だからサウンドヒーリング が自分にとってとてもナチュラルに表現できる

ものだったように思う。

 

 

おれの全く社会のレールに乗らない、親の期待にも全く応えない生きかた、 

おやじはおれがなにやってても、いつも温かく見守ってくれ応援しつづけてくれてる。 

 

そんな無条件の愛に感謝を送りたい。 

 

そして今おれが音楽で叶えたい夢はおやじの夢でもあるなーって感じる。 

 

音楽を通じて魂の喜びとこの世界への賛美。 

この魂、生命の全てを表現するということがおれの今生の目的だから。 

 

 

ありがとう、とうさん。 おれのおやじでいてくれて。 

 

サイコーにラッキーでハッピーでした。

 

6年くらい前に親父がくれたファイルの中に幼少の頃の写真集が沢山あったので 

いくつか散りばめて紹介します。
 

 

70年代初期のめっちゃ昭和なバックグラウンド。

 

 

 

おれが12、13歳くらいの頃の草野球溺愛されてましたね、、、わたしたち。

 

 

 

 

 

今回アップする曲は前ユーチューブに載せたやつだけど聴いてほしいのでまたアップ。

 

渡米する前、おやじとよくやってた曲でもあったね。

 

おやじのくれたファイルにはおれへの手紙も含まれていて、

その時のいろんな想いを話してくれたのだけど、この一節に心が響きます。

 

『写真を見たらわかると思うけど、

 お父さんもお母さんもあんたたちがすべてでした。』

 

どれだけ愛されてたんだろうと思うと、自分のその想いを受け取るキャパが涙とともに

溢れてってしまうので、その想いをこの音楽に託します。

 

「オール・ザ・シングス・ユー・アー」

 

 

 

続く🌈✨

 

 

 

エディの事と「異邦人」 

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって 

家でギターばかり弾いてたスナフキン少年。 

 

アルバム1984は今でも生涯のフェバリット・アルバム・ベスト10に入るくらい 

大好きなアルバムだった。 

 

ちなみに他のベスト10に入るアルバムは、

ツッペリンの2枚目、4枚目、 

キース・ジャレットのフェイシング・ユー、スタンダーズVol1・2 

パットメセニーのスティルライフ 

ビートルズのSgtペッパー、ホワイトアルバム、アビーロード 

ギター・ジョンウィリアムスのバリオス集 

 

なんて感じで挙げれる。 

 

 

10代の頃に刺激を受けておれのギターへのパッションを与えてくれたのは 

ジミー・ペイジとエディが一番だったと思う。 

 

だからエディの悲報を知った時、悲しくって涙が出ていた。 

 

それであらためて気づいた、 

「ああ、好きだったんだなー、おれに情熱や青春を与えてくれたんだな~」 

 

そうだねー、青春の大きな部分にエディがいたので自分のその頃の 

ギターにかける情熱とかラブな感覚が蘇ってきて、それで泣いたんだ。 

 

だから彼に感謝を捧げ、一人で彼への想いにひたってた。 

 

今この時期に逝ってしまうんだね~、 

おれの青春を蘇らせてくれたのかな~😆 

 

あの頃の情熱を思い出せって。 

 

あの頃の音楽の情熱って、ハンパなかったと思う。 

 

毎日何枚もCD,レコード聴きまくったり、何時間も練習したり 

音楽のいろんなものを吸収したいって貪欲さがあったなー。 

 

今時の人って音楽の媒体がダウンロードとかミックスしたもの聴いたりするから 

アルバムで聴くって趣があるのだろうか? 

 

おれが10代の頃ってまだLPレコードが盛んに聴かれてたから、 

アルバムを聴くということにリチュアルのような、これを聴くぞーって 

気合いみたいなのがあったような気がする。 

 

レコードジャケットのアートワークを観てその音楽の世界観をビジュアルで感じたり 

レコード盤に触れて、それをプレーヤーに乗せ、レコード針を板に垂らした時の 

ジューって埃がかすれる音に趣を感じたり、アルバム全体の流れを感じながら、 

音楽の全体的な世界観を堪能したりって、今より音楽はリチュアル的で 

鑑賞するものだったように思う。

 

話をエディに戻すと、このアルバム「1984」のジャケットカヴァーがまたサイコー 

おれの中のベスト・ジャケット・デザイン賞なんだよね。 

 

めっちゃしぶ〜~いベイビーエンジェルがタバコ吸ってチルアウトしてるんだよ‼️

しかもタバコは2箱重なってるからかなりのヘビースモーカー😂

 

こんなかっこいいエンジェルいないって😆 

 

おれは例えばこういったエンジェルを普通の人がもつイメージのキャパを 

ぶっ壊してかつ広げてくれる発想って大好き。 

 

エンジェルは聖人だから赤ちゃんのようにピュアで純真無垢だっていうイメージから、、、

この次元何あってもいいよね、っていう光と闇を両極にもつわれわれのような 

人間臭い天使 

 

このスピリットに共鳴するんだよね。 

おれはルシファーだろうか😁

 

 

 

 

 

その80年代音楽繋がりで話すんだけど、 

おれの好きな歌謡曲って結構エキゾチックだなーって思いながら 

久保田早紀さんの「異邦人」をよく聴いてる。 

 

古い歴史のあるイスラムの国を舞台にした哀愁、悲しみ、旅と愛の歌 

そういったイメージが容易に湧き上がる歌詞とメロディーの 

醸し出す世界観。 

 

それが大好きで、よく聴いてる。 

 

そんな風に昔の動画を見ながら初めて気づいたのだけど 
久保田早紀さんってめっちゃ綺麗な人だなーって思う。

 

これを観ていたような子供の頃は松田聖子ひと筋だったので、あまり目立たないタイプの

大久保早紀さんを覚えてなかったのかもしれない。 

 

なので、彼女の生演奏が観れる動画を選抜しました。

また声も美しいんだよねー✨

 

 

 

 

 

 

そして最後にバークシャー地方の風とギターのサウンドヒーリング の共演を 

お届けします。

 

スナフキンオサム

『Like The Wind Flow』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の始まり 

 

 

10月に入ってからまたエネルギーが変わった感じがする。 

 

気温も下がって来て長袖に長ズボン、素足のビーサンから靴下と靴にと 

必然的に衣替えすると、それでけでも気分は変わる。 

 

天秤座のエネルギーに誘われるかのように、 

外へ向かうエネルギーから、内へ向かうエネルギーとの 

バランスを取っているような今日この頃の流れ。 

 

先日は牡羊座の満月のタイミングでスカイプでの 

グループサウンドヒーリング を行いました。 

 

自分にとってヒーリングって何だろうって考える時に 

宇宙的な変容の流れに波長を合わせる、という事の重要さを 

感じる事が多々あります。 

 

それはもっとシンプルな事でもあるのだけど、 

この地球の自然の大地や海や水、空気、風を感じる事 

木や植物などの美しさを愛でる事、エネルギーと繋がる事、、、 

 

朝日や夕日の太陽、月の満ち欠け、星空、青空、浄化の雨、 

といった絶え間ない宇宙の創造のプロセスとのコネクションを感じたり、 

そのエネルギーを受け取ったりする事など、、 

 

常に自然を身近に意識して生きる事が、様々な形態のメディアから 

流れる情報や、社会や人との関わりで生じる分離感から 

自分を中心に戻してくれる事なんだと思います。 

 

新月と満月のタイミングで行ってる、このグループサウンドヒーリング は 

そう言った宇宙のエネルギーの流れと意識的に繋がって、 

浄化と変容のリチュアルを行うお祭りのようなものだと捉えてます。 

 

毎回いろんな参加者との一期一会のセレモニー。 

今日は参加者の方達の感想をいくつかシェアします。

 

 

                    <写真は近所を散歩しながらとったお花たち>

 

おさむさん♪✨ 

 

ヒーリングありがとうございました! 

 

ギターの音色がゆらゆら水の上に 

浮いているような心地良さで、気持ちよくて寝そうになりました! 

 

おさむさんのギター演奏大好きです✨ 

 

色々不要なもの、ぽいぽいぽいっとして 

たくさん手放せました! 

 

今回集まったみなさん、 

なんかホッと落ち着くようなメンバーだなと感じてて 

輪になったとき特にそう感じました☺️ 

 

おさむさんも5年前会ったときからですけど 

昔から知ってるような懐かしさがあって 

みんな前世で関わりあったのかなあと思ってたら 

嬉しくて喜んでました😆✨

 

from T

 

 

 

 

新月のサウンドヒーリング、ありがとうございました✨ 

 

実はサウンドヒーリングの序盤からもう既に眠気が襲ってきて、 

多分後半は意識が飛んでました(笑) 

 

でも完全に寝てる訳ではなくて、体だけ寝ている感じで、 

ちゃんとメロディーは入ってきてたので不思議でした。。 

 

いつもは病院から処方されてる睡眠導入剤が無いと 

眠くならなかったので、ビックリです。 

 

体も芯から温まって、寝汗かいてました(笑) 

いやぁ、本当に素晴らしかったです。 

 

細胞の隅々まで癒されました✨ 

 

心身共にご馳走のようなメロディーでした☺️ 

 

ありがとうございました💕 

 

from H

 

 

 

1年と2ヶ月ぶりのおさむセッションでした。 

 

さすが、おさむさんのサウンドワーク、様々なものがあがりました。

背中の痛みが取れています。 

 

キネシはエネルギーを言葉に変換し、ヒーリング技術により変容を促しますが 

これからおさむさんは、音楽によりそれを行っていくのだと、しみじみと思いました。 

 

これまで自分をつくってきた意識を宇宙にリリースされる様子を思い浮かべ、 

それらにより、遠い過去から自分というものを作って、一層懸命に生きてきた。 

 

カルマに絡まり、社会に翻弄され、思い込みにがんじがらめになり

生きてきたことを手放して行きました。 

 

ギターのときに、そういった思いが掻き乱され、溢れ出し、涙がこぼれました。 

 

・パートナーとの再スタート 

・プロジェクトの再スタート 

・生活の再スタート 

 

奇跡のリレーとも思えることばかりです。それは気づきの連鎖ともいえます。 

 

再スタートとなり、これまで持っていた価値観、意識などをすべてを手放していくときですので 

オラクルカード の内容やおさむさんが話す内容にとてもリンクしました。 

 

再スタートを切れること自体、なんて奇跡だろうとおもいます。 

 

今朝、カードを引くと、新月のカードでした。 

 

Beginnings(始まり) 

 

真っさらのスタートを切るときです。旅の始まり。 

新しいことに向けて一歩踏み出しましょう。 

健康と幸福な生活を重視するときです。 

 

「私は、再生と新たな始まりを喜びを持って受け入れます」 

 

おさむさんからのセッションを受け続けたあの1年以上の月日がなければ、

私はいま、このような変容を迎えてはいないです。 

 

このタイミングでおさむサウンドヒーリングへ参加させてもらい、感謝でいっぱいです。

 

from R

 

 

 

 

おさむさん 

サウンドヒーリングありがとうございました。

ギターサウンドが想像以上に気持ち良すぎて、途中から眠ってしまいました‥(>_<) 

 

とても癒されました。ありがとうございます。

 

from K

 

 

 

みなさん、感想をシェアしてくれてありがとう✨

 

 

尚個人セッションは先日のブログでも触れたギターヒーリングのセッションも

新しいページを設けたので、興味がある方はリンクにアクセスしてみてください。

 

ギターヒーリング

 

 

サウンドヒーリング の個人セッションでは主にチューニングフォークやゴング、

クリスタルボウル、チャイム、などのサウンドツールを中心に使用しています。

 

サウンドヒーリング ・セッション

 

 

 

近所で自然とつながる癒しの散歩道。

 

 

やはりこの時期はハローウィンの装飾を施している家が増えて来たね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日の最後にルーフトップから夕日の太陽を眺めながら

地球と宇宙と一つに繋がる。

 

秋の風を感じながら🍃✨

 

 

 

 

祝福への感謝とギターヒーリング 

 

 

先日9月22日に50歳の誕生日を迎えました🌈

 

SNSやメールで多くの方々から温かい祝福と応援の言葉を 

かけて頂いて、とても励みや力になり感謝しています☺️

 

そんなたくさんの愛のかけらが積み重なって、元気玉のように 

自分のスピリットの生きる力になるのを感じます。 

 

やはり40代から50代への移行は自分にとって 

大きなターニングポイントだと実感してます。 

 

そんな節目がコロナの起こった年だという事もなんか自分らしいなー、、、 

と少しシニカルな笑いを抱いてしまう気持ちもある。 

 

去年の誕生日は日本にいて台風だったしね。🌀

 

 

けどコロナを含めこの一年を通じて何度も自分の人生の方向が 

変わっていったことなどを垣間見ると大きな意識の変容、転期、節目に 

なった事は間違いなく、その経験、体験そのものが祝福、恩寵という 

ものだったなーと、この一年間という短い期間の自分の人生を 

あらためて振り返って感じる。 

 

 

年代が代わった事、年を重ねる事に関しては、自分は全く否定的な 

気持ちはないなー。 

 

変容の例えで言うと、今まではずっと土に埋もれたサナギだったとしたら 

これからようやく成虫になり蝶として羽ばたいて行けるのだから 

これまでとは全く違う新しい人生を切り開いてゆく自分の可能性に 

チャレンジしていくと思うと夢と希望に満ち溢れる✨

 

 

この夏は天気のいい日はずっと外に出かけ、主にセントラルパークで 

ギターを演奏していた。 

 

外で演奏するのはいろんな意味でチャレンジだった。 

 

日中の間、大体平均3~4時間ほどギターでの即興と楽曲とを交えながら 

演奏し続けるのは、かなり集中力、体力、精神力を鍛えられた。 

 

そこで出会った人達や通りすがりに声をかけてくれた人達から 

たくさん賞賛の言葉を頂いた。 

 

それは自分にとって、とても大きな自信に繋がった。 

 

パークの湖のほとりで演奏してると、たまに見かける男性の人がいて 

先日初めてその人と話した時の事。。 

 

「いやー実はこの座ってるベンチに私の名前が刻まれてるんだよねーっ」 

 って言って自己紹介された。 

 そのベンチに付けられてる札に載っているのが彼の名前らしい。

 

 

おそらく公園に寄付でもしたのかなと思った。 

 

話を聞くとCentral Park Conservancyの関係のことやってるって 

言ってたから公園の環境管理、保護をやってる偉い人なんだな~って察する。 

 

その人がおれの演奏をとても気に入ってくれて 

「もっとここでやってほしいなー、ここに来る他の連中はバンドだったり 

ギターもやってるけどなんか耳障りで、ここに居づらくなるんだよね。」 

 

「でもあなたの演奏は聴いててとても癒されるしリラックスでき 

 ここの場所にとても和むからもっとここに来たらいいのに~」 

 

そんな事を伝えてくれた。 

 

 

またある時、別の人とのエピソード。 

 

彼はずっとおれの演奏に聴き入ってて、一旦休憩してる時に 

こんな風に話しかけて来てくれた。 

 

「あなたは一体何者なの!? 

 とても美しく素晴らしい! 

 この演奏ずっと聴いていられるよ。 

 すごいヒーリングになりました。 ありがとう‼️」 

 

 

そう言った人との交流が自分にはとても励みと自信に繋がり、 

自分のギター演奏でのヒーリングのポテンシャルに実感と確信を 

得ました。

 

 

多くのコメントを受け取ったけど、やはりヒーリングされるとか 

美しくリラックスできて素晴らしかったというコメントを 

多くいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

公園に癒しを求めて来てる人は多く、そういった方々にヒーリングが 

もたらされる事に自分は喜びを感じるし、それに共鳴して 

言葉をかけてくれるのに励まされ自信を得るという 

素晴らしい循環をクリエイト出来たかなと思います。

 

だから今年の夏はこのセントラルパークに本当にとてもお世話になった。 

この夏いちばんに愛と感謝を捧げたい場所。

 

この場所のスピリットを感じる事もあって、日本的に言うと 

氏神様のような土地の神様から見守られてる感じだったり、 

この公園から愛されてる感が伝わってくる。 

 

特に演奏している時に自然からの反応を感じる。 

 

音と自然の波動が共鳴しあって生まれるスペシャルな空間を何度も体験した。 

 

 

そんな情熱あふれる夏を越えて、最近また新たなインスピレーションが 

やって来ました。 

 

それは先日の乙女座満月の頃のこと。 

 

前からのクライアントさんで、おれのギターのファンのKさんから 

こんなリクエストを頂いた。 

 

「おさむさんのギターだけのヒーリングセッションを受けたい」 

「ギターの音にずっと浸かっていたいです」 

 

彼女は前々からおれのギターの演奏に関して何度も色々感動を伝えて 

来てくれてたので、ここでそれをシェアします。 

 

『いつも思いますが、修さんのギターは やっぱり凄い。 

 美しいものに触れると魂は震えます。 

 修さんのギターの音色は本当に癒しです。 

 キネシオロジーよりも(わるい意味ではないですよ) 

 私がそう感じるくらいだから 沢山の人はもっとそう思うと思います。』 

 

 

『今の私は 毎晩近く 眠れない夜は おさむさんのギターの曲を聴くのが 

 唯一のヒーリングになっています。 

 おさむギターには魂篭ってますからね十分なヒーリングですね』 

 

 

『おさむさんのギターは天下一品です😍 

私はこのコロナで何度かパニックアタックに会う度 寝れない夜は 

他の何者でもないおさむさんのギターを聴きながら 

安心して眠りにつく事ができます。』 

 

 

彼女は前からギターでセッションを受けたいと言って来てたのだけど、 

今回その言葉を受け止めた時に初めて、それをやってみたい、、と 

ワクワク感を伴って感じた。 

 

ああ、今このタイミングでこの新しい扉が開かれるんだーって、、 

そんな感覚があった。 

 

結局自分の魂が最も喜びを感じ表現することで、そのギフトを 

人に与えれることが最適、最高のヒーリングなんだということですね。 

 

そんなわけで、これからこのギターサウンドヒーリング のセッションを 

始めていこうと思います。 

 

もちろん対面・スカイプの両方で行います。 

 

詳細はホームページ内の新設ページを現在作成中なので、

近日中にまたブログで紹介します。

 

 

それでは今後とも新生おさむ、どうぞよろしくお願いします‼️✨🌈

 

 

 

今日の音源紹介はこちら

ギターとシンギングボウルのコラボで作成したサウンドヒーリング ミュージック

 

 Moon, Light, Air...

 

 

 

 

 

 

ヨーコとの共演 

 

今年の5月も下旬にさしかかった頃。 

 

ニューヨーク在住、前からの友人でシンガーのヨーコから 

音楽一緒にやらないかってテキストがやってきた✨ 

 

 

この頃はちょうど、みんなステイホーム期間で、仕事もなく、 

ミュージシャンもアプリを多用して複数のミュージシャンと 

映像をシンクさせて音楽を作ったりするのをよく目にした時期。 

 

​時間もあるし歌への熱が高まってきたらしく、 
そういったアプリを使ってシンクして共演しようよってことだった。 

 

結果的にはアプリじゃなくっておれのマックのiMovieでやったのだけど。 

 

​ 

おれも時間は悠々にあったし、それに応じて音楽への情熱も 

高まってて、ずっとソロでギターの映像を撮っていたのだけど 

ちょっとたまには違ったテイストの音楽もやってみようかなって 

思ったし、、このタイミングで人から一緒に音楽やろうって 

声かけられたこともなんかチャレンジだったし、 

なんか縁があるんだろうなって思った。 

 

 

だからよろこんで提案を受け入れた。 

 

 

ヨーコは知り合ってもう12年くらい経つ結構長い友人なんだけど 

最近までずっとオペラシンガーやってて、それ以前はゴスペルも 

歌ってたんだっていう。 

 

 

昔やってたレストランのバイトで一緒に働いてた頃、 彼女が

出勤して来てテーブルをセットアップしながら、オペラの 

発声練習してたのを思い出す。 

 

 

おれがヒーリングやるようになってからは、何度かセッションも 

受けにきて、いろいろ彼女の人生を垣間見る機会もあった。 

 

​​そんなヨーコはおれのことを「にーさん」と呼ぶ。 

 

​​ ​​オリジナルが京都のドロンジョ系​関西人​😆​​ 

 

 

何度か彼女のリサイタルに脚を運んだこともあって、 

スゴイ個性的なシンガーなのでその才能をもっと輝かせていって 

ほしいなと応援してた。 

 

 

けどまさか一緒に音楽をやることになるなんて、この時まで 

全く想像もしてなかった。 

 

 

今回このプロジェクトが始まり提案された二つの曲から 

一つを選んだ。 

 

 

それが今回の​Calling You​ 

 

 

​もう一曲提案されたのはビートルズのYesterdayだったのだけど、​ 

おれは基本ビートルズの曲はあまり自分の持ち曲にしたくなかった。 

 

それは最初に熱狂的に影響を受けた音楽でオリジナルのイメージが 

あまりにも強いこともあるしビートルズの曲はカバー曲にすると 

どうも軽くなりすぎてしまう傾向があって、自分の表現したい音楽の 

ヴァイブとはまた違う感じがするからレパートリーにするのは難しい。 

 

 

それに加えて、このコーリングユーという曲のもつ切ない、気だるい 

情緒的世界観に魅かれた。 

 

 

​おれは観たことなかったのだけど、87年上映のバグダッドカフェという​ 

ラスヴェガス近郊の砂漠エリアが舞台の映画のテーマソングとして 
歌われているらしい。 

 

 

​そのサウンドトラックを歌ってるのはJevetta SteeleというR&B、​ 

ゴスペルシンガーなので、やはりメロウな曲の中にR&Bエッセンスが 

あるのがカッコいい。 

 

 

最初にヨーコがデモを送ってきてそれを聴いた感じもう少し 

R&B感がほしいいなーって思ったのでそう伝えた。 

 

 

きっとヨーコがR&Bを歌ったらかっこいいだろうなって 

なんとなくイメージがあったのもある。 

 

 

そしたらそれに影響受けて、バークリーのオンラインR&Bコースを 

取り始めたって言うから、彼女の歌にかけるパッションが伺える。 

 

 

何度かコースの課題曲を録音したものを聴いたけど、 
毎回やればやるほど上達ぶりが伺えた。 

 

パッションのある人と何かを創作するのは楽しい✨ 

 

 

それからいろいろ試行錯誤を重ねて録音や編集をやり直したり、 

やはり二人で一緒に録音ではなくデータを遠隔で送りあうので 

お互いの都合やらタイミングなんかで結局この一曲だけで 

発表までにこれだけの歳月がかかってしまった。 

 

 

でも結果的にいいタイミングで発表できるかなと思う。 

 

 

​乙女座新月のこの時期だしね。 ​ 

 

 

新しいことを発信する企画ということで✨ 

それではお届けします🌈 

 

 

Calling You / Yoko Kawase & Snufkin Osamu

 

 

 

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション 

 

 

最近、天気のいい日は日中は外にいる。 

 

たいていはセントラルパークで演奏してるけど、こないだは 

ミュージシャンの友人の家に遊びに行って音楽聴いたり話しして 

楽しんだ後で、自転車で街を散策した。 

 

ダウンタウンまで自転車で来てせっかくだから、そこから 

上に登っていく感じでクルージング。 

 

コロナの事態になって初めてミッドタウンの繁華街を訪れた。 

 

時折日本のニュースでは、 

「このニューヨークでも街はこの通り閑散として言います」 

 

なんて状況を伝えたりしてるけど、ぶっちゃけそんなに閑散とはしてない。 

 

ましてや、最近はフェーズ4とかになって仕事に出てくる人も増えたようで 

交通量も人も増えたなーという感覚がある。 

 

かと言って前ほどはやはりないけど、おそらく繁華街は 

3分の1~5分の1程度の人の多さかなと目測する。 

 

それでも以外に人はいるなーって感じもあって、 

以外に観光客っぽい人もいるなーと、ニューヨークで一番人が多い 

42丁目周辺のタイムズスクエアに佇んで周囲を眺めていた。

 

 

 

 

 

まあ、確かに自転車でこんな観光地のど真ん中でプラプラできるくらい 

なわけだから、全盛の時よりかは人は少ないよ。 

 

営業してないお店も見かけるしね。

 

 

おっ! ラインフレンドのお店を発見。 

きっと観光客なら知ってるだろうけど、おれはここにこんなんがあるの 

初めて知った。

 

店に行ってみたら閉まってた。

 

巨大なブラウンのぬいぐるみをガラス越しに眺める。

 

 

 

バンブルビーとスパイダーマンが会話中

 

 

 

 

それから自転車で北上しセントラルパークに到着 

 

芝生で休もうと園内をプラプラしてると、いい感じの天然の巨石を 

発見したので、そこの周りでエネルギーチャージした。 

 

こういうの見ると、イギリスやアイルランドのストーンサークルの 

石を思い出す。 

 

そばで石を見てみると水晶らしいものも含まれているようで、 

パワーはあるはず。

 

 

 

別の日の午後 

 

知人との約束で会いに行く前に公園のベンチで休んでたところ、 

小鳥がやってきてすごく近くにやってきた。 

 

最初は食べ物でもほしいのかなって思ったけど、そういう感じでも 

ないらしい。 

 

なんとなくだけど、この鳥はおれのことを知っているような感じで 

親しみを感じた。 

 

最近公園によく来てギター弾いてるから顔なじみになってるのかもしれない。 

しばらく、そばにいるから小鳥とおしゃべりした。

 

 

 

今日は演奏しないの? 

 

そんな風に訊かれてるように感じたので、 

今日は今から人に会うんだよ、だからまた別の時ね。 

 

また戻ってくるよ。

 

こうやって、動物たちとコミュニケーションをとってると

イノセントな自分の内側が出てくる。

 

この日は小鳥のおかげで幸せ。

 

 

よくユニコーンのオラクルカードで出かける前に 

メッセージをきくことがあるのだけど、 

たまに「Pet」 というカードが出てくる。 

 

ペットはもちろん犬なんかもそうだろうけど、 

自然界の動物も含めて、生き物たちと戯れること、 

コミュニケーションを取ることで自然のエネルギーや 

地球との繋がりを深めたり、インスピレーションを受け取ったり 

するんだと思う。

 

最近動物たちがすごく友好的に感じられる。

 

 

 

昨日の湖のほとり。 

日中の人が少なくとても穏やかな時間
 

 

この空間の緩やかな波動に合わせてギターを弾いてると 

いろんな人が訪れては、いろんなリアクションをしてくれる。 

 

この日の印象に残るリアクション 

ある若い男性はチップを置きながらこう伝えてくれた 

 

『God Bless You』=「神のご加護を(祝福を)」 

 

その人が伝える言葉の響きを感じたら涙が滲み出てきた。 

 

きっとその男性がギターの音に共鳴してその人の内なる 

神がその言葉を発したのだと感じるから。 

 

 

もう一人も若い男性だったけど、ルイアームストロングの 

歌で有名な「ワンダーフルワールド」を演奏した後で 

立ち去り際にこう言ってくれた。 

 

『すごいよかったよ、きっとルイアームストロングが 

君のことを誇りに思ってるに違いないよ!!』 

 

アメリカ人って表現が豊かだなー。 

 

人を褒める言葉にしても、いろいろ表現があるだろうけど、 

他の誰でもなくルイアームストロングがおれの演奏を 

喜んでくれていると感じると、サイコーに幸せだよ。 

 

与えるものがそのまま還ってくる循環。

 

そんな行き交う人々との交流に豊かさを感じる日々。

 

今日も今日とて癒しの空間を創りに出かけよう✨

 

 

🌈🌈🌈

 

 

紹介する音源は最近ルーフトップで録ったもので曲名は

 

All The Things You Are

 

この曲は昔々おれが18歳の頃、ギターデヴューした時に

ピアニストの親父と一緒に演奏した曲

 

ジャズのスタンダードナンバーとして有名だけど、

この演奏はジャズ的グルーブは全くなく、

素材を使って自分の魂から湧き上がる情熱を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

喜び、学び、チャレンジ、祝福の日々 

 

今日はいつもより早めにセントラル・パークに出かけた。 

 

いつもはだいたい午後4時前後くらいにパークに着くくらいの 

感じで始めるのだけど、今日は夕方から天気が崩れるって予報してたので 

はりきって12時くらいに到着した。 

 

今日のスポットは先日初めて演奏してとても良い感じの湖のそばで、 

景色最高を背景に。 

 

そこでしばらく演奏してた。 

 

やっぱりミュージシャンは多いので、良い場所は先取りされやすい傾向は 

あるな~と、、、しかしそれも天の運に委ねるしかないなーと。 

 

この日は月曜日でそこまでミュージシャンもいなく早い時間だったので

楽に場所を確保できた。

 

 

いつも色々面白いことがあるのが楽しい。  

 

音楽を通じて全く知らなかった人たちに声をかけられ、  

感想を伝えてもらったり、拍手されたり、、、

 

今日のベスト収穫はこれ。 

 

湖畔で演奏してるすぐそばのベンチにお兄さんが座っていて、その人が 

帰り間際にこれをあげるよって、鉛筆で描いた絵をプレゼントしてくれた。 

 

『音楽がすごく美しくって、インスパイアされて描いた絵だから 

これあげるよ。』

 

そういって立ち去っていった。 

 

この湖と森とニューヨークのビルディングの風景画。 

 

嬉しいなー。 

 

音楽と絵のコラボをやったかのようで、とても創造的な 

ひと時を過ごせた。

 

 

 

8月の獅子座のエネルギー。 

 情熱と喜びと創造性の高まる時期。

 

ずっと一人だけど、孤独感はないなー。 

自分のスピリットと繋がってる人はたくさんいると感じれるから。

 

こうして、人をインスパイアしたり、音楽を通じて出会いがあったり 

コミュニケーションできたり、自分が与えるものはいろんな形で 

還ってくるのを日々感じれる。 

 

それが豊かさだったり祝福なんだなって。 

 

外で演奏し始める前は、どうしようかなーって迷ったりしたけど、 

蓋を開けてみると、この経験をしないことは自分の人生にありえないと 

思うほどになってしまった。

 

 

さて、今日はまたセントラル・パークでサウンドヒーリング の会を行う。 

 

そして翌日19日は獅子座新月のサウンドヒーリング ・オン・スカイプ。 

 

この時期、獅子座のエネルギーに波長を合わせて自分の情熱と創造性を 

発揮できるように色々なブロックを外したり、解放できたらいいなと思います。 

 

これをご覧になってたら是非参加してみてください🌈

 

 

最後は最近街プラしたNYの街の風景をお届けします✨

 

ニューヨークのレストランはインドアで食事できないから、どこもストリート沿いに

テーブルと椅子を並べてる。

 

これができるのは10月いっぱいまでなんだとか。

それまでの期間、飲食業界もそうやって投資してがんばってるなー。

 

Lafayett ストリート沿いに見かけたレストラン。

ピンキーなのがかっこいい。

 

 

イーストビレッジのとあるレストラン。

周りを囲って植物植えて、屋根つけて雨の日もバッチリ。

 

 

ハウストン・ストリート近辺のレストラン

夜の灯りが綺麗だった。

 

 

久しぶりにホールフーズに行った帰りに見かけた

ハウストン・ストリート沿いの大きな絵。


 

 

創作の情熱、生きる情熱、魂の情熱。

爆発させていこう✨🌈

 

イーストビレッジのアイスクリーム屋さんのベンチにて。

 

 

 

セントラル・パークの森の中で弾いたワンダーフルワールド

 

ストリートミュージシャン&水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype 

 

 

夏真っ盛りな炎天下の太陽に促されるかのように 

自分も外に出て行く欲求が高まってきて、それと同時に 

自分をもっと外に発信していきたいと思い、 

先日ついにストリートミュージシャンを始めました。 

 

それを決めたのはマヤ暦「時間を外した日」の翌日、 

マヤ暦元旦7月26日のことだった。 

 

その日にポータブルギターアンプをオーダーし翌日到着。 

そしてその翌日にセントラルパークの人が集まりやすい 

噴水のところに場所を見つけ、シンプルな自分の 

オリジナルステージを作り演奏しました。 

 

 

内容は主にその場で出てくる即興の演奏に、 

自分のフェバリット曲を時々散りばめながら 

自由気ままな演奏をこころみた。 

 

ありのままの自分を表現するってことに関して 

これほどにいいステージはないと思う。 

 

いろんな人が行き交う人を面前に、 

自分の出したい音を自由に表現する。 

 

そんな中で創造性を常に自分の音楽に傾ける事は 

自分がどれだけ自由に素のままの自分でいれるか 

ということでもある。 

 

 

ストリートミュージシャン2日目はイーストリバーと摩天楼の

景色が美しい、ハンターズポイントに自転車に乗って 

道具担いで行ってみた。 

 

以外にこっちの方が人気が多く、通りで演奏してると 

目の前のベンチでゆっくり聴いてくれる人もいたし、 

チップも前の日と比べたら多かったので、嬉しい✨ 

 

ストリートで演奏してチップで稼ぐのって、 

なんか魚釣りみたいだな~って思った😁 

 

自分の発信したものでどれだけの収穫が得られたか 

目に見えてわかりやすいし、喜びが大きい。 

 

きっとポイント(場所)選びも大事なんだろうな~とか思う。 

 

ここで演奏してたら、ベンチで聴いてくれていたアメリカ人の兄ちゃんと

話すチャンスがあって、彼に頼んで写真撮ってもらった。 

 

 

後でチャックしてみたら、どうやら動画もちょっとだけ 

映してくれてたみたいで、、話聞いたら、彼はサウンドエンジニア 

やってて、フォトグラファーもやってると言っていた。 

 

そんな人に写真映してもらえてちょーラッキー。

 

ちなみにチップを入れてもらうために用意したのは

お気に入りミニオン・トートバッグ。 

 

 

 

ちょうど真後ろに太陽があって、完璧なロケーション。

 

 

で、こちらが撮ってくれた映像。 

ウレシー💖

 

 

 

とまあ、こんな感じで、着々とお月様のイベントや宇宙の流れに沿って 

現実も変わってきているなーと、身を以て実感している今日この頃。 

 

今日もまたサウンドヒーリング の告知をさせていただきます。

 

今回は水瓶座の満月のタイミングでサウンドヒーリングOn Skype やろうと思ってます。 

 

12月22日から到来する水瓶座の風の時代に向けての準備的な 

エネルギーが降り注ぐということらしいです。 

 

宇宙の変容の流れに沿うように、皆さんもご一緒に 

この満月の時をサウンドのリチュアルで過ごしましょう!! 

 

詳細は次のようになります。 

 

 

<水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype> 

 

日時:日本時間・8月4日午後11時 

   NY時間・8月4日午前10時 

   LA時間・8月4日午前7時 

 

主な内容 

 *オラクルカードで必要なメッセージを受け取り 

  高次元のエネルギーを下ろす 

 *サウンドヒーリング で浄化と変容 

 *ギター・サウンドバス 

 *エッセンスのエネルギー転写 

 *所要時間100分程度 

 

 

<通話手段>  

スカイプを利用します。  

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。  

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。  

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​  

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする  
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で  
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

 

貨幣は米ドルになります。 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。

 

<備考> 

 今回は事前ワークはやらないでいこうと思いますが 

 一応水瓶座の満月にちなんで、自分が変容して 

 向かっていきたい方向、意図、願いなどを 

 書き留めておくといいと思います。 

 

 また本番の際はお水を用意しておいてください。

 

 

参加する方はどこからでもテキスト、メールしてください。

 

 

 

 ちなみに今回のおすすめの占星術動画を貼っておきますので 

参考にしてみてください。

 

 

 

それではみなさんとお会いできるのを楽しみにしています🌈✨

 

 

 

 

 

情熱の夏・ニューヨーク2020 

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

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