Viewing: 音楽 - View all posts

Dover糸島でのライブのお知らせ 

 

明日7月31日(土)にまた糸島にあるギャラリー 
Doverでギターソロのライブを行います。 

スタートは大体12時からで、最終が5時くらいまで 
やります。 

Dover はギャラリー兼雑貨屋さんで、特にステージや 
客席を設けてライブをやるわけではなく、 
来るお客さんが絵や雑貨を見ながら明るく自然な内装の 
広い空間の中でBGM的に音楽を楽しむような 
気軽な環境の中でやります。 

なのでノーチャージです。 

​DoverのFBリンク

 

​ 

 

5月下旬から時折このDoverで演奏するようになって、 
この素敵な空間で演奏できることと、糸島の自然に 
触れたり、そこで出会う人たちとの交流も楽しみです。 

ハワイ出身のJames Doverの絵画達 

 

Doverは糸島の豊かな自然に囲まれたパワースポットの 
中にあります。 

ここ夫婦岩もDoverから車で10分以内の距離。 

 

 

森に守られた聖地、櫻井神社は車で5分 

 

 

御神木でパワーチャージ 

 

美しい海を眺めて心洗われる。 

ドライブがてら糸島の自然とDoverのアート、 
そしてギターのサウンドに癒されに来てください✨ 

 

エンディング音源は 
​Never Let Me Go​

 

アルバムCD ”Twilight" 

 

水瓶座の満月を過ぎ、さらに太陽のパワーも増して 
来たように感じられる今日この頃。 

 

家にいるときは昼間はあまり外に出ないで夕方になってから 
外に散歩に出かける。 

 

日が沈むころ、夕焼けを眺めたり、夕焼け時の風を受け 
夏の涼しさを感じてる。 

 

それに意外に朝は涼しくクーラーもつけないで扇風機だけで 
生活できてるからなんとかこの日本の夏は凌げてるなー🎐 

 

 

さてところで最近CDを製作しました。 

 

というのも、やはり演奏のライブや先日のようなヨガとのコラボ 
イベントの時や人と会った時に、自分の演奏音源を手渡しで 
お持ち帰りして頂けるものが必要だなーと思いたちました。 

 

実はまだ前回のアルバム『Lemuria』ももう少し在庫はあって 
それも販売してはいるのだけど、もう2016年の作品で 
5年も経ってしまってて、作品自体は流行りものでもないので 
年代に関係なく音楽を聴いてもらえると思うのだけど、 
最近の自分の音源を聴いてもらいたいなという思いが 
出てきたので、今回のCDの製作に至りました。 

 

今の所、ダウンロードでの販売はしていなくて、 
CDでのみお楽しみ頂けるものですが、ダウンロードの方も 
検討はしています。 

今回のCDのタイトルは 

 

​​”Twilight"​​ 

 

と名付けました。 

 

作品は11曲収められていて、2019年12月から今年2021年1月 
までの期間に録音したギターソロの作品群です。 

なので2020年に収録したものが中心になります。 

 

この期間、一人ニューヨークはサニーサイドで生活していて、 
過去と決別し新たな人生を始め、コロナが始まり、 
仕事もプライベートも葛藤もあった大きな転換期でした。 

 

そんな中、歩き続けたり、 
セントラルパークやリバーサイドで演奏したり、 
サウンドヒーリングのイベントをしながら 
ずっと太陽と大地にヒーリングされ、開放され守られ続けて 
変容を重ねて来ました。 

 

それ以来ずっと自分は太陽を意識するようになって 
それが自分の生活の一部となり切り離せなくなりました。 

 

1日の終わりに夕日の太陽を見ながら、大地と空と繋がって 
ヒーリングワークする事は今までやっていたキネシやレイキや 
様々なヒーリングのワークをさらに飛躍的に浄化を促進して 
くれるものだと思います。 

 

そうやって日々、朝日や夕日の時間に癒しの散歩を行なっていると 
毎日のように日が沈んで間も無く夕焼け空の美しいグラデーションが 
自分の心を癒してくれたものです。 

 

やっぱりこの世界は美しい。 

それは絶対的で不変の真実なんだ。 

この地球に生まれて来たことが奇跡で、祝福なんだって。 

自分はこの世界の創造主の一部なんだって。 

 

そういう意識を改めて思い出させてくれたのが、 
トワイライト(夕焼け空)でした。 

 

だからこの瞬間は愛と感謝の意識に繋がれる人生最高の 
時間を過ごせました。 

 

人は本来無一物という言葉があるけど、人を苦しめているのは 
ただ自分の執着あるのみなんだということ。 

それを苦しい思いがある時、この美しいトワイライトを 
魅せられると、思い出させてくれ開放させてくれました。 

 

この美しい世界を観て感じれる地球に生きれることが喜びなんだと。 

 

いくつか思い出に残るトワイライトの中で 
ジャケットの写真は下のものを採用しました。 

 

これは2020年11月7日サニーサイドの自宅のルーフトップから 
自分のカメラで撮ったものです。 

 

この日のトワイライトは空に雲ひとつない晴天の日、 
沈んでいく太陽が次第にパープルになってゆく神々しい 
グラデーションを彩って行きました。 

 

このルーフトップはYouTubeに載せる映像を撮ったり、  
夏の夜、エアーベッドに乗っかってビール飲みながら  
月見をしたり、ヨガしたり、ヒーリングしたり、  
幸せな思い出がたくさん詰まっている場所。  

 

そんな思い出の一片を写真に撮ったもの、  
それがこの写真でもあり、その時演奏してた音楽。

 

 

 

こちらがジャケットの表面 

 

 

こちらがジャケット裏面。 

タイトルの横に録音日を付けています。 
その時々であったこと、起こったことにいろんな思いがあり、 
それを思い出せるように。 

 

例えば一曲目は The Age of Aquarius 
2020年12月17日木星と土星のグレートコンジャンクションが起こり 
水瓶座の時代の始まりといわれていた日で 
この頃はかなりしんどくつらいエネルギーを抱えていたけど 
年明けてからかなり軽くなった。 
よく超えて来たねー✨ 

 

5曲目はFlower of life 
2021年の1月11日録音のこの時期は育てていた蘭の花が 
満開になってて、その蘭の花にたくさん癒され意識を 
変容させてもらった。 

 

自分が初めてこんなにも花の持つ波動に影響を受けたのも 
この時期でした。 

 

作品群は主にYouTubeにアップした作品が多いですが、 
それ以外にまだ発表していなかったソロ作品も2曲あります。 

 

CDの価格は2千円です。 

このCDは直接手渡しで販売する用ですが、 
郵便で送ることも可能です。 
その場合、送料も別途になります。 

 

もし興味ある方は是非​メール​で気軽にご連絡してください。 

 

ということで今回は新アルバムの宣伝になりました。 

 

これを必要な人たちのもとに届けられますように🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

さて、今回お送りするエンディング音源は 

 

​Never Let Me Go​ 

 

主にジャズのスタンダードとして取り上げられている曲ですが、 
自分の中ではキースジャレットのStandards Vol.2 での演奏が 
もっとも印象的な作品。 

とにかくキースのピアノの音色と旋律が美しく 
この時の3人のトリオ演奏は宇宙にぶっ飛んでたね。 

そんな思い入れのある名曲をギターソロのスナフキンサウンド 
に表現してみました。 

演奏したロケーションは北九州市門司麦酒煉瓦館で!!

 

Check this out✨

 

 

夏至の太陽2021&宗像のギャラリーにて 

 

6月21日の夏至は自分にとって日本で30年ぶりに迎える。 

 

ちょうど昼過ぎ12時台に夏至になったとか。 

 

この時期から夏が始まったことを感じる。 

 

これから秋分の日までの3ヶ月もの期間、 
どんな夏になるんだろう。 

 

ここ数年、夏は毎年熱いエネルギーがおれの人生とその変容を 
ブーストしてくれたので、今回もなんかやばいんだろうなって 
勝手に予想してる。 

 

それはアップサイドにもダウンサイドも両極的に作用する 
ものだってのをいろいろ経験から学んだので、 
そろそろその波乗りを上手に平常心のハートを保って 
サーフィンして生きていきたい。 

 

先日19日は最近北九州市に来て知り合った秋吉さんと一緒に 
写真家アーティスト、木寺一路さんの写真展が宗像市の小さな 
ギャラリーで行われていたので同行した。 

 

木寺さんは写真家としてかなり活躍され有名な方で、 
ひと月ほど前に秋吉さんに紹介されて出会った時、 
彼のスタジオで一緒に飲んだりする機会を設けることがあって 
そこでいろんな話を交わしたり、ギター演奏を披露し 
とても良い時間を過ごした。 

 

そんな流れもあり、今回個展をやる際にチャンスがあれば 
演奏する可能性も話したりできた。 

 

ギャラリーは宗像にあって、小さなアパートの部屋を 
アートの個展ができるように綺麗に良い感じにアレンジした 
空間だという。 

 

行ってみないと想像は付かなかったし 
木寺さんの写真も観たかったし何がハプニングするか 
わかんないし、本当に演奏できるのかもわからなかったけど 
ワクワクするのでとにかく行くことに決めた。 

 

そしてその朝、日本の神様カードを引いて出てきた神様が 
宗像三女神。 

 

宗像に行く日にこの女神たちが招いているのを 
感じさせられずにはいれないこのミラクル的必然だった。 

 

 

 

宗像大社は近年世界遺産としても結構有名になった神社で 
宗像市にある大きな神社に加えて、大島と一般の人は行けない島 
沖ノ島からなる、歴史の古い神話の土地。 

​ 

晴天に恵まれたこの日、秋吉さんの愛車で 
宗像のギャラリーWabiまで向かう。 

 

ギャラリーはアパートの2階にあって普通に人が住むような場所を 
そういったアートスペースにしているので、そのギャップが面白かった。 

 

中に入るとオープニングなので木寺さん本人もいてご挨拶。 

 

彼の作品群をじっくり観る時間もでき、本当すげー人なんだなーと 
作品の繊細さ美しさに感銘を受ける。 

 

中でも滝の水しぶき溢れる写真や、和紙で現像したまるで絵画のような 
写真など美しい作品たち。 

 

「癒」がテーマということで、自然のダイナミックさ躍動感、静寂さ。 
いろんな顔をいろんな次元で捉える自由さが素晴らしい。 

 

そんな中、ギャラリーをコーディネートされているミナさんから 
演奏する許可を受け、早速持って来たギターやサウンドツールを広げ 
木寺さんのアート作品の中で演奏させていただけるという 
チャンスを頂いた。 

 

木寺さんもスマホを取り出して演奏を撮影してくれるとのこと。 

 

自分も秋吉さんに頼んでスマホで撮影してもらった。 

 

そんな演奏前の様子の写真。 

 

木寺さん(左)とわし 
 

 

 

サウンドヒーリングのツールとしては 
クリスタルボウルとチャイム、お鈴などを持ってきてたので 
それで空間を浄化イントロダクションもふまえ、 
今回の個展のテーマである​『癒』​という言葉とその 
写真が放つエネルギーを自分なりのインスピレーションで 
奏でるようにした。 

 

 

 

演奏した時間は32分ほど。 

その模様をショートカットして6分くらいのクリップに編集したので 
よかったら観てみてください。 

撮影は同行してくれた秋吉さんがしてくれたものです。 

アートの空間の中で演奏する創造性が感じられれば 
嬉しいです。 

​ 

 

 

木寺さんの写真展は6月29日まで宗像の​​ギャラリーWabi​でやっていますので 
このチャンスお見逃しなく。 

こちらは 
​木寺一路ホームページ​ 

 

アートの空間で演奏した後、この一期一会の素敵な機会に 
感謝したくて、宗像大社までお礼をしに行った。 

 

神社に到着したのは夕方だったので本殿は閉まっていたのだけど 
本殿の門の前で感謝した後、敷地内を廻って、しばらくそこの気を感じていた。 

 

 

 

 

 

帰りのドライブ途中、宗像の田園風景の中、夕日を眺めながら 
オープンカーで風を浴びながら帰路へ向かう。 

 

 

 

秋吉さんが気を利かせてくれて、夕日の眺めのいい海岸沿いの 
道を走ってくれた。 

サイコーの空と海と太陽の下で気分はサイコー。 

 

 

 


21日の夏至の日は家から歩いて妙見神社までお参りに行き、 
そこからいつもの森の広場まで伊勢のおまかせ横丁で購入した 
お鈴を鳴らしながら歩きながら森に向けてサウンドヒーリングしてた。 

 

森の広場のベンチに到着して、夏至の日の太陽に祈りを捧げる。 

レムリアンシードのクリスタルも夏至の太陽でチャージした。 

 

 

 

真っ赤に燃える太陽。 

この森から見るサイコーの夕日だった。 

 

 

 

 

この素晴らしい宇宙、地球、世界、人生に感謝。 

全ては完璧な宇宙の采配。 

波風に乗って人生を楽しもう🌊🏄‍♂️ 

Happy Summer Solstice☀️

 

糸島の日〜Doverにて 

​​​​ 

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに 
スーパーに行く事。 

 

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。 

 

アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット 
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか 
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、 
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、 
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。 

 

そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が 
大事に扱われている感もなく、 
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける 
アメリカの食材達。 

 

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。 
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。 
 

日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが 
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと 
そうでないところと色々あって面白いなーと、、 

 

それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら 
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。 

 

夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って 
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、 
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが 
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか 
思ったりして、、、 

 

結局惣菜+主食でワインの肴のものを買ってしまったりすることも 
あったりして、 

 

しかしこれ続けてたらあんまり健康にはよくはないよなー、、と 
食欲をそそられるいろんなものを見ながら、葛藤しなければ 
ならないのは、日本の食生活の一長一短だなーと思う 
今日この頃。 

 

✨✨✨ 

 

この間の日曜日は糸島にドライブに行ってきた。 

前回お伝えしたアメリカ人の経営するギャラリー&雑貨屋 
Doverってところで演奏するために。 

 

この日は九州は梅雨宣言したばかりだっチューのに、 
快晴の日で日中は26度くらいはあった美しく晴れやかな日だった。 

 

朝一番でレンタカーを借り、久しぶりの一人ドライブ。 
都市高速以外は国道を使ったので、直方のあたりで高速を降りて、 
それから200号線201号線で飯塚を経由する道だったのだけど、 
結構田舎で山に囲まれたエリアだったので、気持ちよくドライブでき 
あああ、、やっぱり行くことに決めてよかったー、と 
一人でこの晴天と外の空気と自然に感謝した。 

 

Doverに到着する前に先に糸島のビーチにまた行った。 

 

やっぱり晴天の空と海は気持ちよすぎる。 

 

 

 

夫婦岩の近くで海水に足をつけてお清めのリチュアル。 

 

 

 

 

海も空も太陽もこの日はサイコーに輝いてた。 

 

 

まだ時間があったので前回はタイミングが合わなくて行かなかった場所、 
桜井神社にも行ってみた。 

 

神社は内陸の森の中にあって、木が生い茂るいいところだった。 

 

 

 

 

 

御神木のしめ縄がされている。 

 

 

門のところがまた古めかしくって味がある。 

 

 

いやー、古くって趣あるー✨ 

 

 

 

いい空の色と緑と雲の形 

 

 

 

夫婦岩のミニチュアバージョン 

 

 

御祭神は 

​​神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)​​ 

古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。 

その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。 

当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。 

<HPより抜粋> 

 

 

獅子もすてきんぐ。 

 

この神社にはさらに森の道が続いていて、しばらく歩くと 
桜井大神宮というお宮さんがある。 

伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の分霊を奉じさせ鎮座したのだとか。 

それでなんとなく伊勢神宮っぽい作りだなーって、茅葺き屋根の 
社殿を眺めながら思ってたのも納得いく。 

 

 

伊勢神宮の分霊を祀っているとのことなので 
御祭神はやはり天照大神と豊受大神。 

ここも伊勢神宮に倣って20年おきに遷宮をしていたのだそう。 
けれどどういうわけかそれが止まって1866年以降は遷宮を 
行ってないのだという。 

遷宮にはかなりの手間も費用もかかるだろうし、伊勢神宮みたいに 
有名なところじゃないとそれを維持するのも大変なんだろうな、、、 
そう勝手に憶測してしまう。 

 

でもそのため、建物は明治維新前の状態を残していて、 
古めかしさの中に歴史の赴きが感じられる。 

 

 

勝手な個人的意見だけど、遷宮って言って建物を20年おきだったり 
出雲大社だったら60年おきとかでしきたり恒例行事として建て替えるのは、 
本当に必要なんだろうか。。。と思ってしまう。 

 

その分の大量な木の資源が伐採されたりするわけで。 
木々と自然の神聖さを敬い尊ぶ心があるのならそれと 
正反対の行いに感じる。 

 

だから神道という古くから伝わる八百万の神様の教えは 
素晴らしく魅力的なのだけど、神道の組織団体自体には 

伝統しきたりに加えてやはり人の利害関係も派閥も渦巻くものが

色々あるのかと思う。 

 

まあそれも含めたこの光と闇の神の世界なのだから、 
なるようになってるのだろうけど。 

それも含めた随神(かんながら)の世界なんだよね✨

 

 

個人的にどうして神社巡りが好きなんだろうって思うと、 
神社が建てられているような場所にはやはり自然と繋がりやすい 
木々や植物、水、土などの波動が高く浄化される場所が多いので、 
癒しだったり、変容を促す場所になりえるからだと思う。 

 

だから本当は神社にわざわざ行かなくても、自然のエネルギーを  

いっぱい受け取れたり繋がれたりする場所もたくさんあるの  

だけど、神社はそれを一般の人たちにわかりやすくしてくれた 

場所なんだと思う。

 

ネイティブ・アメリカン達は自然の場所に神社なんて作らないだろうけど。 
マザーアースの大地とファザースカイの大空と繋がっている世界だから。 

もちろん神聖な場所として普通にアクセスできないような 
特定の場所はあっただろうけど。 

自然を敬い調和して生きながら、所有の概念がないそう言った 
人たちはわざわざそんな分断を必要としなかったんだろう。 

 

 

とまあ、いろいろ神社に思いを巡らせながら、 
Doverに到着。 

桜井神社から数分のドライブで近いところにある。 
周囲は畑や小川があるのどかな田舎の風景が素晴らしい。 

 

 

12時ごろ、太陽が高く昇ってきて肌に照りつける 
暑さを感じる。 

 

Doverの入り口。 
DoverはJamesってファーストネームでハワイ出身の 
アーティスト。 

ここに彼の作品や雑貨が展示されている。 

 

 

室内はとても開放的で天井がガラス窓になってて、 
その下が植物や布でかぶせられてるので、日差しを 
適度に妨げられかつ明るい木漏れ日が差し込んでくる。 

素敵なスペース。 

ここで演奏できることに感謝。 

 

 

そんな建物に彼の作品が点在している。 

 

 

演奏は大体、12時から5時くらいまで、お客さん達がお店を散策している 
空間にリラックスしたヴァイブを注ぎ込むように、自分の自由に好きなように 
演奏した。 

 

途中休憩を挟みつつのんびりとでき、外でアイスクリーム食べながら 
Doverさんの飼い犬もそばに来て挨拶してくれた。 

ここで演奏できて楽しいひと時だった。 

 

Doverさんとスタッフのヴィクトリアさんもとても気に入っってくれたようで、 
またいつでも日曜日に演奏しにおいでよと言ってくれた。 

ここにインスタのリンク貼っておきます。

https://www.instagram.com/doveritoshima/

 

 

演奏が終わって、糸島から家路に向かう途中、 
どこかで夕日が見たいなって思い、宮地嶽神社に行った。 

ここも先日親父と来たばかりだったのだけど、 
海の眺めと森が美しところだったので、また来たくなった。 

夕方は少し空に雲がかかってきて、太陽も少し雲に隠れて 
しまったのだけど、黄昏時の静かないい時間だった。 

 

 

夕方の人もまばらな静かな時間。 
1日の終わりを過ごす。 

 

 

ここの大注連縄は日本一の大きさなんだとか。 
長さ11メートル、重さ3トン、直径2・6メートル の稲の 
ワラで作られたもの。 

いい空の色。いい1日の終わり。祝福だね✨ 

 

 

最後に紹介したいのは最近ユーチューブにアップした曲。 

 

ニューヨークでシンガーソングライターの親友ヒデちゃんと 
共演し録音したもの。 

彼の作詞作曲したもので、自分は久しぶりにスティール弦で 
アコギを弾いています。 

 

今スティール弦のギター持ってなかったので、 
ひでちゃんの持ってるTakamineのサンタフェっていうのを 
拝借しました。 

 

鉄弦のアコギは大好きなんだけど、だんだん指が痛くなってきて 
あまり長時間弾けないので、何年か前に手放してしまったという。。 

しかし久々に弾くとやっぱり音は好きだなーといい音に浸りながら 
このヒデちゃんの素敵な楽曲を幻想的な感じで 
演奏できたと思います✨ 

 

よかったら聴いてください。 

Nascer Do Sol  で 

​"Shooting Star"  ​

 

 

 

ライブのお知らせ〜北九州(Swing21) 

 

伊勢神宮の訪問から名古屋を経由し常滑でしばらく時を過ごし 

今現在は実家のある北九州に戻って来てます。 

 

その間の旅で経験したことも心に留めておきたい 

思い出がたくさんあって、きっとまたチャンスがあれば 

ブログでシェアしたいところではあります。 

 

ただ今回はいくつかの演奏ライブの予定が決まったことも 

あって、そのお知らせを優先させたいなと思います。 

 

ということでまずは北九州でのライブ。 

 

✨✨✨✨✨

 

癒し系ヴォーカル Izumi 

 & サウンドヒーリングギター Osamu 

    デュオライブ 

 

場所 『Swing21』 

      北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

日時 5月7日(金) 19時~ 

ドリンク+投げ銭(チップ制) 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 

     オリジナル作品など。 

 

Swing21 HP http://www.swing21-kokura.com 

 

 

以前ブログでも触れたこともあるけど、 

共演するいづみちゃんは北九州在住の 

癒し系ヴォーカル。 

 

2004年に彼女がヴォーカル修行でNYに訪れた時に 

初めて出会って、その時に彼女の歌声をギターにのせて 

弾いたらすごく気が合い、それでいくつかの曲をまとめて 

アルバム作成しました。 

 

それ以降おれにとって音楽的に気の合う数少ない 

癒し系ミュージシャンの一人。 

 

彼女の持つヴォイスとその存在に癒されつつ 

ずっといい親友関係を続けていました。 

 

✨✨✨ 

 

今回は久しぶりの共演。 

 

彼女も最近結婚したこともありしばらくライブ活動を 

お休みしていたので、また一緒に音楽ができることを 

お互い楽しみにしていました。 

 

小倉の堺町にあるSwing21はライブ演奏が楽しめる 

実姉が営んでいるバー。 

 

週末には父のピアノ演奏が聴くことができます。 

コロナ蔓延防止対策により時短営業に伴い 

演奏スタート時間も午後7時からになっています。 

 

✨✨✨ 

 

普段この場所はミュージックチャージ制なのですが、 

今回は投げ銭=チップ制にしてもらい、聴いていただく 

オーディエンスの方に自由にお好きな金額をバッグの中に 

入れてもらうようにしました。 

 

NYの公園でやっていたバスキング・スタイルを 

日本でやってみたいなと思い立ち今回は投げ銭ライブ 

となりました。 

 

ということで、お近くの方は是非聴きに来てください。 

 

✨✨✨ 

 

最後にお届けする音源はいづみちゃんがNYに来た 

2004年に製作したアルバム ” It's very clear...”  から 

スタンダードナンバー 

”Our Love Is To Stay”

 

 

 

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

手放し作業と太陽と 

 

なんか、もう3月も中旬に入ってアパート引き払う準備始めなきゃなーって 
少しずつそわそわしてきてる今日この頃。 

​ 
先にとりあえず、持ってる本とかCDとかでいらなくなったやつを 
ブックオフに売りに行ったりとかした。 

 

素晴らしい作品でも今はもう聴かない音楽とか、あの頃は熱中したけど 
今はもう読まない本とか、、、手放すものをどれにするか選抜してたら 
その音楽を聴いてた時の過去の思い出とか、感覚とか、記憶が蘇ってくる。 

 

自分にはそれだけたくさんの思い出が詰まったヒストリーがあるんだなー、 
ってそんな風に思ったら、おれの人生すごいなーと、、、 
尊い人生だなーって、、生まれてきて今に至るまでの経験という宝に 
慈悲のある愛着や執着を持つおれがいる。 

 

物を手放すのがうまくできない自分を観て、自分はこんなに自分の人生に 
愛着や執着があったんだなーってあらためて感じさせられる。 

 

でもそれは自分の人生を愛してるからなんだよね。 
過去にしがみつきたいんじゃない。 
自分のハートがときめいた思いを忘れたくないだけ。 

だから持ってたものに感謝して手放せる。 

そう感じながら引っ越し作業を始めれてよかった。 

すこし自己価値が高まった感じがしてきた。 

 

しかしベッドを手放そうかどうか??? 

ここは今迷ってるところ。 
帰ってきて、新しい居場所に移る時ベッドいるよね。 

あるいはエアーベッドとかでとりあえずすますか。。。 

ベッドを手放すとストレージのスペースが小さくていいし 
荷物搬入が楽なのだが。。。 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

あと、今ヒーリング関係の道具を手放したりしています。 

いくつかのものは価格破壊的に安くお譲りします。 

 

ここに現在あるものをリストアップします。 

ニューヨーク在住の方は直接うちに来られた方が 
いいかもしれませんね。 

 

日本や郵送が必要な場所にお住いの方は、送料は別となりますので 
ご了承ください。 

また郵送の場合フリーのものは、購入したものと一緒におつけします。 

 

昨日FBに掲載したら、アーキュトニックのハイ&ロー音叉が売り切れてしまった。 
ランプもSold Out

ほしかった人は残念ですね☺️ 

 

*フィボナッチ音叉 $200 (今アーキュトニックのウェブサイト見たらセール価格で670ドルって書いてました。) 

*アランセールスのブレイン音叉(ネジ回し紛失)値段相談

*キネジェティックスのフォーマット>$10 

*チベタンシンギングボウル(約7インチ)>$80 (購入時$475) 

*シンギングボウル>中2、小2>$5

*セレナイトのクリスタルランプ大 >Free  

*ティングシャ>Free 

 

以下NY在住者向きで値段はご相談にて承ります。 

*ディバイダーx2>20ドル 

*クーラー>80ドル 

*ナイトテーブル> 

*書類クローゼット 

*本棚 

*写真フレーム 

​​​​​ 
*洋服タンス 

*ディバイダー 

など 

まだ荷物の整理しながら手放しアイテムが出てくるかもしれませんので 
興味ある方はご連絡してくださいねー。 

 

ニューヨークの知人の方々もしばらく会えなくなるしこれを機に、 
見に来てくれたらうれしいいですねー☺️ 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

では今日の楽曲紹介🌈 

​Taiyo​ 

Nascer Do Sol 

 

シンガーソングライター、Hide Inabaの作詞作曲。 

ヒデちゃんは普段責任ある忙しいサラリーマンやってるのだけど 
先月末おれと音楽を集中してやるために一週間ほど仕事を休んで、 
その間毎日のようにうちに来て録音の作業をやってました。 

 

元々当初の彼の構想としては、知名度の高い、おれたちより 
世代の若い子たちのヒットソングをボサノヴァ風のリズムで 
大人なアレンジで幅広いオーディエンスをターゲットにしよう、、、 

 

というものだったらしいのだけど、おれはひでちゃんのオリジナル曲を 
何度も聴いてたし、やっぱオリジナル曲やりたいなーって思ってて 
一緒にプロジェクトやっていくプロセスの中で彼の曲も取り入れようって 
ことになって、その中の一つが今回紹介する楽曲 ​Taiyo​ 

 

他にも何曲か彼のオリジナル曲も録音したし、有名日本ロックを 
入れたりもした。 

ブルーハーツのトレイントレインとかね。 
この曲はおれも知っていたけど、まさかおれがこの曲をやることに 
なるとは思わなかった。 

けど、歌詞や歌からくるメッセージが熱い想いが伝わるから 
やっぱ多くの人の心を掴んだ曲だなーって思ったり。。 

 

おれからの楽曲提案の中では、久保田早紀さんの異邦人を採用しました。 
おれ的歌謡曲のベストソングの一つだし、この曲の異国情緒がとても 
魅力的だからやってみたいなーって思ってた。 

この曲をギターでやるのはとっても楽しかったので、おれもヒデちゃんも 
難なくやれた。 
こういうのは彼とは同世代で子供の頃聴いてた曲なので、その時代の 
共通意識、文化を経験した仲間なんだなーって感じる。 

 

そしてユニット名を最近ヒデちゃんからのアイデアで決めました。 
それが Nascer Do Sol 

南国でボサノヴァの国ブラジルの言語ポルトガル語で 
日の出という意味です。 

おれのサニーサイドのご近所さんでもあるひでちゃんは 
おれがいつも早朝外に出て日の出を拝んでるの知ってるから 
それにちなんで名付けたんだそうです。 

 

ナセール・ドゥ・ソル って 
ちょっと日本人には馴染みにくい発音かなとも思ったけど 
まあそこがテイストでもあるのかなーっても思うし、 
南国の日の出のイメージがいいなって思うからこのユニット名で 
いってみようかなって思ってる。 

今回の曲のタイトルもTaiyo だからね。 
日本語で太陽をアルファベットにしてる。 

日本語の歌詞を日本語で歌っている感じじゃなくって 
なんかかっこよく歌ってるのが面白い。 

リズムはボサではなく、その時思いついた心から湧き上がってきた 
リズムでやってます。 どちらかというとスィングっぽいリズム。 

なんとなくビートルズのハニーパイのリズムをイメージする。 

軽快なグルーブで聴きやすくって、お気に入りになったから 
ユニット最初のYouTubeアップ作品として発表します。 

では聴いてください。

 

 

 

録音やってた2月最終週の一週間 
ヒデちゃんともこの時グッと距離が近くなった気がする。 

音楽を共有する仲間とクリエイティブな時間を過ごす時ほどに 
豊かで幸せなものはないかもしれない。 

だからずっと幸せだった。 

ということでひでちゃん、初公開。 
イングヴェイのTシャツ着たNYシンガー😆

 

 

やりながらアレンジ変えたりそれに応じて録音し直したり、  
聴いてレヴューしたり、、、  
いままでしばらくずっと一人で音楽制作してきたから、  
久々に共同制作の喜びを感じれたのも新鮮だった。

 

 

そして最後に最近見たニューヨークの太陽   

みんな夕日の太陽だけどね。

 

 

ここ数日気温が上昇して春の予感を感じてる。

 

 

常に美しい太陽のもとで 
生きる命が愛おしい。

 

 

 

日本でも太陽に照らされていい時が過ごせますように。 
3月13日魚座新月の願いを込めて。

 

 

 

スナフキン・おさむのジプシー化 

 

まずは最近の流れをシェアします。  

2月いっぱいまで探してた家をサブレットしてくれる人の件。 

  
一人日本人の方が検討していてくれたのですが、その方が  
まだ別の物件を見たいとのことで、結局その話もなくなり、  
乙女座満月の翌日、28日までにはやっぱりそういう流れでは  
ないんだなって思ってて覚悟もだいたい出来てたタイミングで 

ついにサニーサイドのアパートを引き払うことにしました。。  

 

まあ、現実的に考えてみると、仮に誰か入居してくれたとして、  
6ヶ月もの間、その人の家賃支払いのことや家のことで連絡を  
取り合ったり、やりとりすることも何かと心配、懸念材料には  
なり得たろうなと。  

 

なのでよほど信頼できる日本人の人でないと難しいだろうなとは  
思ってたけど、そういった人も見つからなかったのは、  
もっと身を軽くして出なさいというお知らせにも感じられました。  

 

今回NY関係の掲示板でいろんなところに掲載して見てわかったのは、  
今ニューヨークの家賃が下がってきてて、今の家賃よりも安いところで  
いい物件もあるなーって言うのが見えてきて、じゃあ今の部屋  
頑張ってキープするのも無駄じゃね? って思いも上がってきました。  

 

部屋を手放すのを決めた28日たまたまセッションを受けにきた  
クライアントさんとあれこれ話してると直感的な予感めいたことを言っていた。  

彼女曰く、おれはもうNYではないんだと思う、なんか違うところに  
行ってるかも、、  

 

そんなことを伝えてくれたのだけど、ああ彼女が今日来てくれたのは  
おれの決断を後押ししてくれるメッセンジャーとしてだったんだなー、 、 
と思った。  

 

ここを手放すことを考えたら、気が軽くにもなった。  

 

覚悟を決める前まではやっぱり、自分の気に入った部屋だったし  
エリアもやっと馴染んできて居心地良かったし、って言う愛着もしかり  
家がないってことはまた家探したりするの面倒だなって言う懸念だったりが  
行き交ってなかなか落ち着けなかった。  

 

まあ、そもそも帰る家がなくなるという事実にすごいなーって、  
宿なしかー。 本当にジプシーやん😆 って我ながら驚いてる。  

 

まあ、でも天から見守られてる、導かれている感はビシバシ感じてるから  
一度決めたら全く迷いや後悔はなくなって、前向きに考えるとワクワク  
してきてる。  

 

まあグリーンカードはキープしておきたいし、  
まだアメリカに戻ってきたい思いはあるからとりあえず半年後には  
戻ってくるよ。  

 

ってことで、  
新たなステージに入った気分で3月に突入。  

 

これから荷物まとめたり、家具を売ったり、手放したり、  
いろんな手続きめんどくせーだろーけど、中旬になるまでは  
まだゆっくりしておこう。  

 

しばらく会えなくなるこの街、サニーサイドもニューヨークも  
残りの時間までにじっくり楽しんでよーっと🌈  

 

      ✨✨✨✨✨✨  

 

最近の散歩写真  

数日前、自転車乗って川沿いまで。  

 

アパート引き払うって決めて、いろいろものを手放すことになるだろうけど、 

自転車は手放せないね、、、まだ。 

 

夕日がよく見えるからここ大好き。  

 

でもあっという間に冬至から比べたら太陽が右側に移動してる。  
今から春、夏と気温も上昇していくんだなー。

 

 

 

あーーー、ずっと美くしく輝き続けてくれた太陽。  
ありがとう。  

この太陽のもとで生きている私の人生が愛おしい。

 


 

 

乙女座の満月のお月見。   
お月さまは登り始めが一番大きく見えやすいよね。   

近所の公園のベンチでレイキしながらお月見。   

感情を浄化なのでセイヘキですね🌕 

 

うちのルーフトップからもお月見。   

満月だから明るいね。

 

 

今日の楽曲紹介は​Misty Rain​  

 

この曲はオリジナルのRainy Tobby という曲が大本になってます。  
これもバークリー時代、だから93〜94年頃、2人のドイツ人留学生と  
ルームメイトだった頃に作った曲。  

 

そのルームメイトの一人トビアスってベーシストの彼と一緒に音楽を  
作ってて、彼がベースラインを聴かせてくれて、それにおれが  
メロディーを加えてできた曲。  

 

それを作ったのがおそらく雨の日だったように思う。  

 

ボストンの雨の空気感がすごく爽やかだっったのを思い出す。  

 

それから後、2004年にいづみちゃんがNYにやって来て一緒に  
音楽制作する際、その曲を事前に聴いてくれてて、  
とっても気に入ってくれてたらしく、じゃこの曲でなんか  
歌ってみてって感じで伝えたら、いづみちゃんが独自のメロディーと  
歌詞を付けてくれこの曲が完成しました。  

 

元々のタイトルのRainだけ残してMisty Rain  

 

恋の終わる男女の切なさ、悲しさをテーマにした歌詞の内容に  
仕上げてくれました。  

 

この時のサイドメン、パーカッションのユースケさんもベースのジョンも懐かしいね。  

 

この時は、Fostexの16トラックのハードドライブレコーダーもって  
それぞれの家に押しかけて宅録で多重録音してましたねー。  

 

でもいい音だなー。  

 

自分で言うのもなんだけど  

 

​名作!!​ 😆

 

 

✨Osamusic お知らせ✨ 

日本で4月から始める旅に先駆けて、いろんなメディアを検索して   
音楽を発信できるところを探していたのですけど、   
先日Spinartというインディーズのミュージシャンを応援してくれる   
サイトに遭遇し、そこに音楽を送ってみたら、とても気に入ってくれた   
ようで、そこのページでおれを紹介してもらいました。   

​Spinart​   


そこで楽曲と2枚のアルバムを紹介しています。   

紹介文は全部自分で書いたものなんですけどね。   
こういった音楽に共鳴する人が増えてくることを願います。   

 

✨✨✨✨✨   

 

それから福井県にあるラジオ局でももうすぐおれの曲が流れるそうです。   
いづみちゃんが歌ってるMisty Rain だそうです。   

番組名:きらっとすまいる   

3月6日(土)14時~たんなんFM、20時~敦賀FM   

再)3月7日(日) 20時~敦賀FM、3月9日(火)22時~たんなんFM   

☆聴き方はこちらでご紹介しています   

 → ​https://kirasuma.info/listenmethod/​   

ネット環境があれば福井県在住でなくてもストリーミングでも聴けるそうです。   

タイミングが合えば是非ご視聴くださいー✨   

  ✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

 

 

 

最近の流れと音楽の徒然草 

 

2月、最近まで冬のピークに達してたように、氷点下の気候が続いてたNY。 

雪もよく降ってたので、積もった後の早朝なんかはウォーキングには 
出かけられずじまいだったから、とにかく家で創作活動をし続けた。 

うちの窓から木を見ると、枝に霜ができていた。 
樹氷とか樹霜って言うんだろうか? 

雪が木の枝に付着した後、気温がさらに下がって凍ったみたい。

 

 

うちに居ながら、四季の風情を堪能するも、またいとおかし。。。

 

 

 

一方うちの胡蝶蘭はまだ元気。 

11輪咲いてた花たちは、今6つになったけど。 

1輪づつゆっくりと花たちは有終の美を飾って 
朽ちていく姿もいとみやび。

 

 

この花のエッセンスにいつも癒されてる。 

蘭の花っていわゆる液体の市販エッセンスでもいろいろあるけど、 
やっぱり宇宙的だったり高次元的な波動があると思う。

 

日本行きを決めてからのこと、うちのアパートにサブレットしてくれる人が 
まだ見つかってないので、ここがまだ動きがとれない感じがある。 

 

今お一人様検討してる人はいるのだけどね。 今返事待ち。 

 

もしいい人が見つからなかったら、うちのアパートを引き払う覚悟も 
ありかなー。 

 

なんか自分の内にあるスピリットの声も、上からもゴーサインを 
感じてて、自分のマインドだけで行かねばって思ってる感じではないんだよね。 

 

だから必要なことが必要なタイミングで起こることを信頼するしか 
ないなと思ってる。 

 

4月には日本で桜達のエネルギー浴びてスタートを切りたいしね。 

 

だから今月はギターの練習にめっちゃ気合が入った。 

日本でどれだけ演奏できるのかわからないけど、いつでも本番に 
備えれるように、いい状態を作っておきたいなって思うし、 
情熱もそれに伴って増してきてた。 

 

2月の大きな出来事と言ったら、ミュージシャンとしてはやっぱり 
ジャズピアニストの巨匠チックコリアが他界した事ですね。 

 

チックはキースとハービーハンコックと並んで60年代以降の 
コンテンポラリージャズ、フリージャズ、フュージョンなどの 
スタイルを確立してきた3大ピアニストの一人。 

 

おやじもよく聴いてたし、おれも80年代にチックはよく聴いてた。 

 

チックが亡くなったのは今月2月9日だったらしいんだけど、 
ずっとチックの音楽も聴いてなかったし、ジャズ自体もめったに 
聴いてなかったんだけど、少し前にブルースを弾こうって思い立った時 
オーネットコールマンのブルースが聴きたくなって、ユーチューブで 
オーネットを漁ってたら1970年にチックコリアがオーネットの曲を 
やってるバージョンが出てきたので、それを聴いてやっぱりチックの 
フュージョンやる前のピアノはスゲーなーって感動してた。 

 

チックで一番好きだったのは、ドラムのロイ・ヘインズと 
ベースのミロスラフ・ヴィトウスとのトリオだったなー。 

アルバムでいうと、、 

Now He Sings, Now He Sobs 
トリオミュージック 
昼も夜も(邦題) 

なんかはよく聴いてたなー。 

 

おれが音楽に傾倒するようになった80年代にチックは 
エレクトリックバンドをやってて、2、3回ライブを 
観たことあったかな。 

ギターのフランク・ギャンバレのバカテクが聴きたくって 
よく聴いてたな。 

でも音楽的にはそこまで好みじゃなかった。 
バカテク集団だったけど。 

 

デイブウェックルのドラムもベースのジョン・パティトゥチも 
バカテクだったけど、なーんか魅力を感じなかったんだよねー。 

 

もちろん個人的な感覚なので人それぞれ意見があると思うけど。 

 

ドラムマシーンとか、なんかマシーンを聴いてるような感覚が 
そう感じられたんかなと思う。 

 

チックが亡くなる前にふと思ったのは、彼のフュージョンバンドで 
リターン・トゥ・フォーエバーってバンドがあるんだけど、 
その名前がすごいなーって感じてた。 

 

​Return To Forever ​ 

永遠に回帰する。 

そんな意味合いがあるとても美しい言葉だと思う。 

 

とても宇宙的なスピリチュアルな意味が込められていて、 
今の時代よくスピ系の人たちがアセンションとかって言ってるけど 
それは永遠に回帰するって事だよねーって思ってたから、 
チックはもうすでに70年くらいからその叡智を受け取っていたんだなーって 
彼の音楽的業績だけでなくいろんな影響力をおよぼした偉大な 
人だなーって敬意を表す気持ちになる。 

 

そのリターン・トゥ・フォーエバーで有名な曲の中に 
「スペイン」ていうのがあるんだけど、久々にこの曲やってみようって思って、 
ソロをゴリゴリに演奏してたら、かつてスペインを旅した時の 
グラナダなんかのあるアンダルシアへの思いが出てきて、 
胸が熱くなったなー。 

 

おれの Spanish Heart 
いつか録画してユーチューブにアップできたらいいなって思ってます。 

ともあれ、この場をお借りして偉大な天才ピアニストであり作曲家、 
バンドリーダー、クリエーターとしてこの世で愛と情熱の火を 
燃やし続けたチックコリアの魂に感謝と敬意、愛のエネルギーを 
送ります。 

 

ありがとう、チック。 

本当に永遠に戻っていったね🌈 

Rest In Peace 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ 

 

さて話は自分の音楽活動にうつります。 

今二つのプロジェクトを同時にもやってて、一つは前話した 
シンガーソングライターのヒデさんとのコラボ。 

 

ヒデさん、今週は仕事を休んでおれとの共作のために時間を 
費やしてて、ほぼ毎日うちで一緒に音を合わせたり、録音したりしてる。 

 

考えてみれば、おれ男性ヴォーカルと一緒にやるのは初めてだったなって 
思ったら興味深いなー。 

 

ずっと女性ヴォーカルしか一緒にやった事なかったなーって、 
それもまたおもしろいけど、男性ヴォーカルとやるのはまた楽しい。 

 

おれがロックばかり聴いてた時はやっぱりレッド・ツェッペリンみたいに 
ジミー・ペイジとロバート・プラントのギターとヴォーカルのコラボで 
育ってきたから、自分がそんなロックに夢中になってた頃の 
情熱が蘇ってくる思いがする。 

 

先日たまには一緒に飲もうよって言って、うちで録音終わった後で 
キッチンで食事を支度してたら、ヒデさんがおれのギター弾きながら 
歌ってくれてたの聴いて、生演奏っていいなー、感動してた。 

 

料理しながら音楽はよく聴いてるんだけど、人から生演奏してもらいながら 
料理するのは初めてだなーって聴きながら思った。 

 

その後でワインとそのあてをつまみながらいろんな事話して、 
あっという間の時間が過ぎていった。 

 

ヒデさんもおれのソウルメイトの一人になった。 
一緒に音楽を共有してくれる人。 
共通のスピリットを感じる人。 

 

それがソウルメイトの証し。 

 

✨✨✨ 

 

そしてもう一つのプロジェクトは、 
日本にいるおれの親友いづみちゃんとのコラボ。 

 

最近いづみちゃんは結婚したんだけど、合コンで出会った人らしく、 
それまで合コンに懐疑的だった彼女は、歌で音楽活動やってたんだけど、 
フッと結婚しようって思い立って、合コンに行きついたらしい。 

 

それを何回かやって最後に出会ったのが今の結婚相手だと言ってて、 
その出会いがとても良かったので、それまでの合コンのイメージが 
壊れて、いいまではパートナー欲しい人は合コンおすすめですよ〜って 
言うようになったって言ってた😆 

 

そんないづみちゃんはむかーし親父のヴォーカルレッスンの生徒で 
2004年におれの地元福岡県からNYにヴォーカル修行に3ヶ月間、 
滞在した時にはじめて出会って、すぐに意気投合し、 
彼女の歌と合わせて共演してみたらすごくお互いの気が合って、 
それで一緒にレコーディングしようってなって、彼女がNYに滞在してる 
期間にアルバム制作をしたのが最初の出会いだった。 

 

それで今年の初め久々に連絡とってスカイプで話してる流れで 
一緒に音楽しようって事で、とりあえず遠隔でデータを送りあって、 
二人の共演作品を作成し始めました。 

 

きっと彼女とは4月以降、日本に帰った時に一緒に共演すると思うので 
そのためにもレパートリーを集めて準備しておきたいですね✨ 

 

という事で、今日紹介する音源はいづみちゃんと最初にコラボした 
アルバム『It's Very Clear...』 からオリジナル曲 

​​No Cure​​ 

 

この曲はおそらくおれがバークリーにいた頃に作った曲だったと思う。 
だから’95年くらいだろうね。 

 

そのインストルメンタルの曲にいづみちゃんが2004年にNYに来た時 
歌詞を加えてくれました。 

 

歌詞の概要としては、人生色々大変な事、辛い事、悩む事あるけれど、 
雨が上がった後は、水たまりが太陽で光輝き、鳥はさえずってるよ、、 

そんな素朴な癒しのメッセージです。 

 

先日彼女にこの曲をどっかラジオ局なんかに応募するから歌詞を 
教えてって頼んでたんだけど、それを送ってきた時のこと、、、 

彼女いわく、久々にこの曲を聴いてて 


『懐かしくて涙が出そうになりました。 

この二曲、ほんといい!!!』 

って感動の声を上げてくれました。 

 

うん、あのアルバムは名作でしたね。 
音楽のソウルメイトと創作する作品にはマジックがあるんだよね。 

 

おれは音楽から生まれるマジックがハプニングすることが 
音楽やってて一番ワクワクすることだと思う。 

 

それが魂の喜び🌈✨ 

 

それではCheck This Out!!

 

 

最後にもう一つ。 

最近日本に向けて活動するために、音源を募集してるラジオ局に 
自分の楽曲を送ってたりしてるのだけど、大阪のラジオ局から 
連絡があって、そこでもうすぐ放送中におれの曲を流してくれる 
事になりました。 

 

どうやら24時から1時間の深夜番組らしいのですが、もし 
チャンスがあったら是非聴いてみてください。 

下に概要を貼っておきます。 

 

**** 

放送日 : 2021年3月1日(月)~3月5日(金)24:00-25:00 

放送局 : YES-fm(78.1MHz) 

番組名 : 24wagon 

→インディーズからメジャーまで、毎週イチ推しの楽曲を放送している番組。(毎週月曜更新) 

​番組ホームページ​​​ 

 

また、FMだけでなく​インターネットラジオ​でも聞けます。 

※エフエムプラプラというアプリを推奨しています。

 

 

立春すぎて決めた事 

 

 

二四節気という昔ながらの日本で使われていた暦によると 

先日の2月3日は立春でしたね。 

 

この日が本来年の始まりだという事ですが、

ここニューヨークでは思いっきり真冬の様相で、一昨日もまた 

結構雪が降ってきました。 

 

こないだの大雪ほどではなかったけど、短時間に結構降ってた。

 

 

 

 

こんな日はスピリットキャンドルを灯して、クリエイティブな 

創作活動、もしくは自己ヒーリング。

 

 

 

午後に雪がやんで、晴れ間が見えて来たので外に出てみた。 

きっと雪景色が綺麗だろうと思って。 

そして案の定綺麗だった。

 

 

雪がふった直後は特に美しい。 

全てのものが白いベールに包まれって、ピュアさに包まれるよう。

 

 

そして翌朝の太陽。 

マイナス気温で雪が凍ってて、歩くとパリパリ鳴る、寒い朝だった。

 

 

そんな立春という季節の節目の時期に決心したこと。 

 

ずっとここ2ヶ月くらい考えてたことなんだけど、 

色々内側で迷いや葛藤があってなかなか決めきれなかった事でした。 

 

それは日本に長期滞在する事。 

 

主な目的は二つあって、一つは家族に会いにいくこと。 

両親と姉が住む地元でしばらく家族と共に過ごす時間が 

必要だって感じました。 

 

コロナ禍でうちの家族にも多かれ少なかれ、仕事にも 

精神的にも影響があるだなって、時々スカイプで話して 

その様子を伺うこともあって、おれにできることそんなに 

大したことはできないかもしれないけど、でもこんな時期だから 

そばにいてあげること大事かなって思いました。 

 

 

それからもう一つの目的は音楽を日本でやること。 

 

ずっと音楽をやっていきたいと思ってたんだけど、 

20代のニューヨークに来た当初、音楽活動を続けるかたわら、 

バイトをして生活のためにお金を稼ぐという現実の中、

自由と生活のための責任との葛藤を感じながら。 

 

そんな中、30代に入り音楽活動をやることに挫折感を味わい、  

自信を失い一時は全くギターを触れない時期も一年間くらいあった。  

 

まあ、若かったし、その時は音楽でやっていくぞーって  

目標達成思考でめっちゃ頑張ってたのもあったなー。  

だからその反動も大きかったように思う。  

 

もう頑張ることに疲れたと思い至った時、しばらく音楽から離れ  

自分の体のシェイプを戻すことや健康や食や、さらには環境なんかに  

興味を向けるようになりました。  

 

そんな流れでヒーリングに興味を持ち始め、レイキを自分でも実践したり  

サウンドヒーリング をやり始めたり、のちにのりこの影響で  

キネシオロジーを学び、プラクティショナーになったのを機に  

ヒーリングセラピストとして活動して来ました。 

 

ヒーリングをメインの仕事でやるようになってからも 

音楽は自分の中にずっと息づいていたので、サウンドヒーリング 的な 

音楽を作成したり、CD作成したり、、日本に一時帰国した際は 

ヒーリングのイベントの後で少しだけライブをやるという形だったけど、 

音楽の活動は細々としかできなかったように思います。 

 

だけど今に至っては、コロナ禍でパートナーもいないし、完全独り身。 

 

誰かのために時間や労力をかける縛りもしがらみもないし、 

自分のためだけに与えられている時間が十分にある今となって、 

自分がやり残したこと、今生が終わるまでにやらなくて後悔したくないこと、 

それがあるとすればやっぱり音楽だと思う。 

 

一生の人生、自分らしい生き方を選んでいきたい。 

だからうまくいくかどうかなんてわかんないし、 

やってみなきゃわからないし、 

やれるだけそこに情熱を燃やしていきたい。 

 

だから今度の日本行きは音楽活動メインの旅にしようって意図しました。 

 

ギター持って、巡礼巡業。 

大きなチャレンジだよ。 

 

ミュージシャンとして、そんなに名が知られているわけではないので、 
だからまず自分の存在をアピールするためにも、日本のいろんな土地に行って 
演奏聴いてほしいって願ってます。 

 

いろんな人と出逢いたいってのはあるなー。 

仲間や友人、そして新たな出逢い、日本の自然とスピリット。 

 

ということで、ここに自分の願望を投げかける意図をもって 

自分の叶えたいことを記しておきます。 

 

日本中で演奏する。 

 

もう完全手弁当ですね😆 

本当はなるべく演奏以外の分野は人に任せたいのが本音です。 

たとえばライブのためのいい場所を見つけてくれる人。 

 

ライブハウスのような空間でも場合によってはいいかもしれないけど 

できれば、閉じられた空間よりも、開放的ないいヴァイブのある空間を 

探したいなと。 

 

例>ギャラリー、美術館、カフェ、レストラン、ヨガスタジオ、 

 野外の景色のいい場所、明る場所、癒される場所、自然の多い場所、 
 波動の高い場所、、、など 

 

自分の音楽はなにか自然と音との一体感が生まれることで 

さらに音楽の広がり奥行きが出てくるものだと思っています。 

奏でられるもの以上の音楽が感じられる空間。 

 

自然の中でなくても美しい場所、建物、そういったインスピレーションを 

刺激される場所だったらいいですね。 

 

まあそういった場所や空間を見つけてくれたり、ブッキングしてくれたり、 

日程を組んでくれたり、プロモートしてくれたり、等などそういった事を 

誰かに任せられるのであればサイコーですね。 

 

あるいは以上の件でなにか場所に心当たりがあったり、思いつく方がいて 

紹介できるような場合は是非​メールにて​ご一報願います。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

それからもう一つお知らせしたいこと。 

 

その日本帰国期間中にNYのアパートに滞在してくれる人を探してます。 

 

一応出発の日は4月1日を目指しているので、その日から入居できます。 

 

最低3ヶ月から最大6ヶ月間は住むことが可能な方。 

 

地下鉄7番線の40st駅から歩いて2分。マンハッタンまで15分。 

 

徒歩圏内にレストラン、スーパー、生活必需品店多し、日本食材屋有り。 

安全で日本人も多いエリアです。 

 

ワンベッドルームで、リビング、明るいベッドルーム、広めのキッチン、バスルームが 

それぞれ別についてます。 

 

部屋の写真や家賃、その他に関しての詳細は 

直接こちらに​メールで​お問い合わせ願います。 

 

もしくは​ニューヨーク掲示板​というサイトにも情報を載せましたので 

そちらを見てみてください。 

​​  
ということで、立春を機に決心をして動き始めた感はあります。 

旅が始まった。 

 

いろいろ握ってったもの手放して。 

 

​信頼、サレンダー​ 

 

それを学ぶ旅でもある。 

 

🌈🌈🌈🌈🌈 

 

いま流したい気分なのはこの曲 

​イパネマの娘​

 

セントラルパークの雪景色と太陽礼拝 

 

 

先日の数年来の猛吹雪から3日経った木曜日、ようやく天気が良くなったので 
久々にセントラルパークに出向いた。 

 

雪景色が見たかったのとパークで太陽光に浸ってヒーリングしたかったから 
もっぱら太陽礼拝みたいなもんかな。 

 

それに雪や寒さでしばらくうちの近所以外に出かけてなかったので 
ちょっと遠出気分を味わいたかった。 

 

久々にマンハッタンの街を歩くと街のヴァイブにテンション上がる。 

そしてパークの入り口に入っていきなり 
白い景色が広がるのを見て癒される。 

 

子供もその親たちもソリして遊んで楽しんでた。

 

 

 

雪のボールを積み上げて作ったオブジェみたいなやつ。

 

 

 

 

どこに向かおうかなーって歩いててふと東側を眺めるとオベリスクが 
見えてきたので、久々に立ち寄ろうかなと思い立った。 

太陽礼拝だし、なんかお祈りしたくなったので、近く行こうって決めた。

 

 

 

オベリスクの周りも雪で埋め尽くされてたけど、 
ここまでたどり着いた。

 

 

 

その位置から南東を見上げると雲ひとつない青空に 
太陽が燦然と輝いてた。 

そしてここでお祈りした。 
天照大神の真言と天津祝詞を唱えた。 

禊を払い、内側の輝きを増していけますようにと。

 

 

 

いつもはひろーい芝生のエリアは真っ白に雪で埋め尽くされてる。 

雪だるまがあちらこちらに点在してた。

 

 

 

白のエネルギー、純粋さ、清浄さをもって新たなスタートを促しているよう。

 

 

 

太陽が雪に反射するのでサングラスが必要。

 

 

 

 

雪だるま作り、純粋な楽しみだね。 
子供心溢れてる。

 

 

 

 

湖のほとりの休憩所で家から持ってきたフルーツヨーグルトと 
Levine's Bakeryで買ったウォルナット・チョコチップ・クッキーを 
食べながら、太陽に浸ってた。

 

 

 

風も少なく、じっとして太陽に当たってると温かさを感じて 
それだけで幸せ感で満たされる。 

おれの親友でヴォーカルのいづみちゃんと最近話してて、 
彼女も犬の散歩して、犬と一緒に太陽の陽だまりでポカポカ温まってるのが 
幸せなんだって言ってた。

 

 

 

湖の畔にでて眺める景色。 
湖に氷が張っててそこに雪が積もってるみたい。

 

 

 

お天道様を仰いで、体をストレッチ。

 

 

 

普段なら水上を泳いでるはずのグース達も表情でテクテクゆっくり歩行する。 
向こうからこっちの方に、餌をくれる人間を求めてやってきたみたい。 

でも結局なにも見つからなかったので、もといたところに戻っていったけど。

 

 

 

高いところから見下ろす眺め

 

 

 

湖のランブルエリア側を流れる小川

 

 

 

小川の側で水のゆらぎの音を聴きながら、太陽に浸って 
癒しの時を過ごす。

 

 

そうしてると、みたところインド系の綺麗なお姉さんがやってきて 
ここで写真撮ってって頼んできたのでオーケーだよって、 
何枚か撮ってあげたらその交換でおれの写真も撮ってくれた。 

久々に誰かから撮ってもらえるからなんかありがたい。 

2021年2月4日立春の翌日の太陽礼拝の記念に。

 

 

 

最近は音楽の制作を何人かの人たちと始め出した。 

 

一人は昨年末に知人に紹介されたヒデさんって言う 
シンガーソングライターの男性。 

 

昨年のクリスマ時期に初対面して、彼の音楽を聴かせてもらったら 
素晴らしい作品で、すごい才能ある人だなって思った。 

 

そんな人がボサノバ系の音楽をやりたいからアコースティックの 
ギタリストを探してるってことで、知人がおれのことを話してくれたらしい。 

 

彼のオリジナルの音楽性はしいて言えばロック、ポップス系の流れで 
アメリカよりはイギリスのサウンドが漂う、ブリティッシュ風味。 
オリジナリティーがある人と共演するのは楽しい。 

 

おれもロックならブリティッシュの方が好きだし、 
おれと年齢的にも一つしか変わらないのでほぼ同世代で 
通じ合える事が多い。 

 

歩いて5分くらいのうちの近所に住んでるってのもまた好条件で 
おかげでうちにちょくちょく立ち寄っては新しい曲の構想を 
練ったりが手軽にできる環境にある。 

 

彼の曲でガーデンってっタイトルの曲があるんだけど、 
それはセントラルパークのことを指しているらしい。 

 

彼がかつてセントラルパークに行った時、広い芝生にいろんな人種の 
人たちが仲良く、思い思いの休日を過ごしていて、 
天国があるなら、多分こんな風に平和な感じなんじゃないかと 
思ったことから生まれた曲なんだという。 

​​​Garden / Hide Inaba​​​

 

 

 

おれも愛するセントラルパークからインスピレーションを 
受けたんだなーって思うと、さらに親しみを感じる。 

 

なんかひでさんとはそういった共通の意識で共鳴するところが 
多いなって感じてる。 

 

おれは今スティール弦のギターを持ってなくって、 
彼が自分のギターをおれに貸してくれるっていって持ってきてくれた時 
ギターのメーカーがタカミネでその名前がサンタフェっていうのを見て 
おれがサンタフェやニューメキシコが大好きって話から、 
彼もネイティブ・アメリカンに興味があるって事を知った。 

 

多分そこらへんの前世で繋がりがあったのかもしれないね。 

 

さて、他の人たちとの共演の話もまた別の機会に話しましょう。 

 

では最後は前回に引き続き最近アップした二つのブルース作品を 
お送りします。 

 

 

✨✨✨✨✨ 

 

​Some Kind Of Blues​

 

 

 

 

Sunnyside Blues​

 

 

 

 

久々の吹雪と太陽とブルースと 

 

 

ニューヨークの冬、久々に猛吹雪がやってきた。 

 

ここ数年暖冬が続いてたから、ここまで勢いのある吹雪は何年振りだろうか 

ってくらいガンガンに、、そうシンシンとかコンコンとかじゃなく、弾丸のように

強風で横殴りのパウダースノーが一日中降り続けてた。 

 

昨日天気予報でそう言ってたから、スーパーに食材買い出ししておいてよかった。 

一日中家にこもって冬眠とーみん。 

 

流石にウォーキングには出られずじまいで、多分雪がある程度 

溶けて普通に歩けるのはしばらくかかりそうななー、、、 

と、いつもの早朝ウォーキングできないのが少し寂しい。 

 

まあでもその代わり、うちでゆっくり休んだり溜まってる音楽の 

プロジェクトをやったりと有意義に時間を費やそう。 

 

 

ということでこちら日中の家の窓から撮った外の景色

 

しばらく外眺めてると、こんな吹雪でも鳥が飛んでたんだけど、 

飛んでるようで吹き飛ばされているような、あ~~鳥たちも大変ななー 

って少しかわいそうに思った。

 

 

 

 

反対側の窓はメッシュスクリーンに雪がへばりついてた。

 

久々に冬の精霊が本気になって猛吹雪にさせてるかのよう。 

風と水のエネルギーが浄化を促進してる。

 

 

 

最近ウォーキングするようになって改めて感じてたのだけど 

晴れた日は大抵日光に当たるように太陽と向き合う時間が増えてきた事もあり 

やっぱって太陽すごいよなーって、単に健康促進とかそう言ったレベルじゃ 

ないなんかやっぱ根源に繋がれるというか、この生命システムの源なんだなって。 

 

ちなみにレイキでは大光明っていうシンボルを使ったりするけど、 

それは太陽の光から生じるエネルギーなんだろうね。 

 

でも本当はレイキでなくても、大光明を使わなくたっても 

太陽に直接当たったり意図して太陽の波動を感じるだけで、 

そのエネルギーは流れてくるもんなんだと思う。 

 

アーキュトニックの音叉なんかは太陽系の周波数を持った音叉を用いるけど 

その中にもちろん太陽もあって、そうやって音の波動で太陽に波長を合わせる 

というのは人為的にヒーリングエネルギーを使う以外の方法の一つ。 

 

音叉の場合は、それらの太陽系の惑星の波動を経穴のポイントや 

チャクラにあてることでそこを浄化したり、必要なエネルギーを補ったりする。
 

 

日本では太陽神のことを天照大神というけど、その名を唱えるだけで 

太陽のエネルギーと繋がれる言霊になってる。 

 

だから真言でもあるわけですね。 

 

 

そんな感じで太陽のことよく意識するようになってから最近目にした 

YouTubeの動画を紹介します。

 

インド在住スピ系ユーチューバーのあきこさんのチャンネル。

 

あきこさんに限らずスピ系の人たちの配信は毎回欠かさずに観るというよりは 

タイトルと勘とヴァイブとその時の気分やタイミングでこれかなーって感じで 

たまに観ることが多いです。 

 

最初はわりと面白くって頻繁に観てたのが、しばらくしたらあまり興味なくなったり 

って感じで、自分に合う合わないのタイミングが結構大事だと思う。

 

あきこさんの好きなところはインドのめっちゃ生活感出てるところで飾らない感じ 

だったり、配信もこんな感じでスマホ一本でサムネとかこだわりなく

やってるとこがいいよね。 

 

頑張ってないっていうか、この人はきっとそういう気張ったこと 

できないんだと思うけど。

 

でも化粧はしてて、肌は白いからインドのその生活感とのギャップが 

なんか違和感もあって面白い。

 

この動画では太陽と繋がることの重要性を伝えてたり、太陽と繋がって

ヒーリングワーク やってて、道具も能力もいらない簡単手軽にできる

やり方なので興味があったらみてみてください。

 

太陽とつながる時代がきた。太陽とつながって体温をあげていこう。

 

 

 

 

 

 

そして取りはおれのギターの最新アップ動画✨ 

前回に引き続き今回もブルース弾きました。 

 

今回はもっとスローなテンポでさらにブルージーなテイストと 

グルーブを出してます。 

 

タイトルは 

Sunnyside Blues 

 

おれの住んでるこのエリアがサニーサイドっていうんで、 

まさにそこでブルース弾いてるのでそのまんまタイトルにしました。 

 

サニーサイド。 

まえ住んでたところはサンセットパーク。

 

おれの住むとこ太陽にちなんだ名前なんだよね。 

たまたま偶然だけど、、なんかシンクロで密かに嬉しい😆

 

 

 

 

 

 

 

 

陽はまた昇る〜ブルースを弾こう 

 

毎日、早朝のウォーキングに出かけ、 

朝日を拝んでは光を浴びるとそれだけで祝福を感じる。 

 

エネルギーが活性化し浄化され心満たされヒーリングされる。 

 

太陽の光はどんな人にも平等に無償の愛を与えてくれる。 

 

そして私たちがこの壮大な宇宙の生命システムの中にいる 

創造主の一つの現れなんだって事に気づかせてくれる。 

 

 

最近アメリカをはじめ、世界中で政治も経済もそして個人レベルでも 

混沌としたエネルギーが渦巻いてるような感じに見受けられる。 

 

大統領選に関して、数々の情報が飛び交い、 

人々はいろんな事にあーだこーだあいも変わらず 

大昔から続いている二元性の闘争を繰り広げてる。 

 

人の意見や情報に翻弄され続けては自分軸を失い、 

真の正義を追い求める正義の仮面を纏った永遠の被害者達。 

 

外側に正義を求めても内なる平和も安心もやってこないのにね。 

平和は内側で創造するものだから。 

 

けど今回の一連の件でさらに光と闇が統合されるという叡智を 

理解できたように思う。 

 

この3次元は光と闇の世界なんだから、外側に矛盾も葛藤も理不尽さも 

あるのはあたりまえなんだな~って事。 

 

その幻想さえも宇宙の創造なんだよ。 

 

だから大統領が誰になろうが、どういう世界になろうが、 

つねに宇宙のサイクルの必然的な采配なんだなー。 

 

もちろん個人的には世界が調和と平和を保つ愛のある 

世界になるように願っているけど。 

 

けど平和と愛を創れるのは人の内側だけなんだなー。 

外の世界に平和も正義の味方を求めても得られないんだなー。 

 

そういうレッスンだったんじゃないのかなー。 

 

だから内側の執着や恐れを手放していくことの方が建設的なんだよ。 

それができないから世間や人のせいにしてしまうと結局無力感が 

残るばかりだよね。 

 

宇宙は永遠に変化していくものだから、平和もあれば争いもまた 

サイクルがくれば訪れるもの。 

 

この世は欲と恐れの執着に縛られているから、それを抜けない限り 

永遠にマインドゲームは続くのだろうね。 

 

今の時代はそれらに気づき、手放すことができる 

大きな変容の時期だと思う。 

 

だからハイヤーセルフは喜んでるんだろうな~🌈 

この水瓶座の時代に生きていること。 

 

✨✨✨ 

 

 

さ~て今回はブルースを弾いた。 

 

近年自分の音楽的にはスピ系、ヒーリング系、あるいは即興演奏に向いてたので 

ご無沙汰の音楽スタイル。 

 

といってもおれはコテコテのブルースというよりもジャズ的アプローチ 

なんだけど。 

 

ブルースは本質的にはスピリチュアルなんだよね。 

 

その昔、アメリカの黒人が創造したソウルパワー、魂の芸術。 

 

搾取、抑圧の中で奴隷制度、人種差別、強制労働などの 

過酷な状況から生じた苦しみ、嘆き、怒り、悲しみの感情。 

 

そしてそれでも生きる歓びや愛、希望と光もあったり。 

 

そんな光と闇の混沌の中で生まれた魂の叫び、祈り、サレンダー、 

それがブルースなんじゃないかな。 

 

だから今のこのタイミングで弾くのはタイムリーかなって思って。 

 

すごく土臭くって、時にはドロドロしたものもあって、 

世の常の哀れさがにじみ出たソウルがブルースなんだと思う。 

 

もっぱら今ではブルースって言っても色々あるけどね。 

様々な音楽ジャンルがブルースから派生してきてる。 

 

今回おれが演奏したのはどっちかというとジャズなブルース。 

 

ずっとスローな流れの演奏が多かった最近には珍しくアップテンポで、 

グルーブ感出してます。 

 

映像は写真でなく実演動画になっています。 

 

タイトルは 

Some Kind Of Blues 

 

ブルースだけどそんな定義の枠を超えたサウンドがするから 

「ブルースみたいなやつ」😆ってニュアンスでネーミングしました。 

 

Check this out!!

 

 

ブロッサム 〜 キース・ジャレットへの感謝 

 

キースジャレットは自分の音楽人生の中で最も影響を受けた音楽家でピアニスト。 

 

即興音楽という世界の可能性や自由さスポンテニアスさを最大限に引き出す 
創造力のすごさをはじめて感じさせてくれた。 

 

自分にとって即興音楽はジャズの事ではなかった。 

 

ジャズは即興音楽の形態の一つではあるけれど。 

 

バッハやモーツァルトも即興音楽家だったという。 

それだけ湯水のように旋律が常に流れてきては譜面に起こしたものが 
作品になったんじゃないかと思うとすごい創造力だったんだな〜。 

 

キースの即興音楽は全身全霊で魂をそこに注いでいて、 
人の思考が入る余地がないエネルギーの脈動やダンス、 
歓喜の魂が響き渡り、スピリットそのものを表している世界がある。 

 

自分もそんなスピリットを表現した世界観を音にしたくって 
その手始めに高校生くらいからジャズの言語を学びはじめた。 

 

それからジャズを学んだ期間というのは10年間くらいかな。 

 

その間ずっとキースのスタンダードトリオも全盛期だったので 
自分の楽曲レパートリーはキースのレパートリーからの選曲が 
多かった。 

 

このトリオからビーバップもクラシックの言語も学んだ。 

 

バークリー音大に在学しいてた時期は結構クラシック音楽にも 
傾倒していた。 

 

結局ジャズにしても和声や旋律はクラシック音楽から来ているから、 
バッハはもちろんだけど、ベートーベンのストリングカルテットの 
アナライズのクラスなんか取ったこともあった。 

 

ベートーベンのストリングカルテットなんて、後期はかなり 
現代音楽的な感じでアブストラクトなぶっ飛んだ感があって 
おもしろかったなー。 

 

そんな音楽を最大限に吸収する10代から20代の多感な時期を 
キースの即興ソロとスタンダードトリオの全盛期に過ごせたことは 
自分の音楽人生にとって大きかったなー。 

 

つい最近知ったのだけど、あの偉大なるベーシスト 
ゲーリー・ピーコックは去年9月に他界してしまったということ。 

 

ゲーリーさんはキース・ジャレットのスタンダードトリオのベーシストで 
かつてはポール・ブレイやビル・エバンスなどとも共演してきて、 
フリー系、アヴァンギャルド系、コンテンポラリー系のジャズで 
多くの業績を重ねてきた名ベーシスト。 

 

先に他界された偉大なベーシスト、チャーリー・ヘイデンと並んで 
自分のフェバリット・ベーシストだった。 

 

だからもう、あの偉大なキースジャレットトリオというコミュニティーが 
終わってしまったんだなーと、また時代の終わりを感じてしまうねー。 

 

キース自身も近年、脳卒中を2度ほど患い、そのため左半身が部分的に麻痺 
しているということで、演奏活動復帰の可能性は低いのだという。 

 

まあ、年齢的にももう75歳ということなので、もう晩年の域に入ってる 
わけだけど70年代からずっと50年近く魂を燃やし続けて活躍してきた 
彼の功労に対しておれはただただ秘かに、そしてじみーに、 

けれども誠意と心からの感謝の気持ちと、労いの気持ちを送りたい。 

 

ありがとう。✨✨ 

おつかれさまでした。🙏 

 

ということで、今回お届けする音源は 
キース作曲のブロッサムでギターソロの演奏になります。 

 

Blossom  

 

花、木に咲く花、最盛期、などを意味する言葉。 
いい言葉ですよね。 
好きな単語です。 

 

花たちのように美しく輝やいて生命力溢れた人生を 
全うして生きたいですね。 

 

この曲はキースのレコードでは70年代のヨーロピアンカルテットの 
アルバム「ビロンギング」に収められているのが最初だと思うけど、 
マイフェバリットテイクは、近年のソロピアノ作品で 
La Fenice というアルバムに入っているのが絶品でしたね。 

 

宇宙の深遠さほどの究極の美しさ、を感じて涙溢れる感動ものでした。 

 

人の魂、スピリットは宇宙ほどの深さ、愛、美しさを表現できる 
ものなんだって、そんな思いから今回音源と一緒に載せた映像は 
宇宙、花、パープル、ブルー、月、空、、、なんかをテーマにしました。

 

 

 

 

今朝の神々しい太陽の光。✨

 

宇宙の創造の大河の流れに身を委ねて生きる歓びを謳歌する、 
尊くかけがえのない人生のこの日に感謝🌅

 

 

 

華づくしに”イパネマの娘” 

 

今日は花便りから始めましょう😆 

 

うちの胡蝶蘭、ついに満開になりました。 

 

 

一本の茎に根元に葉っぱだけがついてた状態から、ニョロっと枝が出てきたのが

2ヶ月くらい前、それからひと月後に最初の蕾が花を咲かし、

全部で11個あった蕾の最後の一つが咲いたのが一昨日のこと。 

 

 

 

 

 

天赦日と一粒万倍日が重なる縁起のいい16日に満開になったので 

嬉しさもひときわでしたね。㊗️🎉 

 

花からの祝福を感じてます。 

 

 


 

朝マップカード引いたらPeak Of Joyなんてカードがきて 

「幸せは人とシェアしましょう」 

なんてメッセージが来てたから早速ブログで報告というわけです。 

 

 

 

花のエネルギーってすごいですね。 

この蘭の存在は特別感があります。 

 

 

 

崇高で美しくて毅然とした波動 

短い命だけれどそんな気高い生き様を魅せつけられてる感じがする。 

 

 

 

 

これが真の自尊心なんだろうな。 

 

人や周りの意見や評価に振り回され繕われたプライドではない 

存在そのものが生命を全うし尊ぶ様。 

 

それを教えられているかのよう。 

 

 

 

 

おれの前に咲いてきてくれてありがとう。 

 

この蘭のおかげで最近ひときわ感謝の気持ちで満たされることが 

多くなったように思う。 

 

 

 

 

そして早朝のウォーキングの途中の朝日のおすそ分け。 

 

この日午前中はいい天気だったので気持ちよかった。 

 

いつもの太陽を凝視する公園のポイントで昇ってまもない太陽を見つめる。 

 

冬の朝日は光が優しくて、ずっと見てても全く負担にならない。 

植物の光合成のようにエネルギーを受け取り、この人生に感謝する時間。 

 

 

 

​さて今日もまたYouTubeにアップしたばかりの動画紹介します。​ 

 

ボサノバで一番有名な曲と言っても過言じゃないでしょうね。 

 

アントニオカルロスジョビン作曲でおなじみの曲、 

The Girl From Ipanema (イパネマの娘)​ 

 

アメリカのジャズサックスプレーヤー、スタン・ゲッツとの共演で 

ブラジルのボサノヴァが広く世界に知れ渡ったアルバム、 

「ゲッツ/ジルベルト」の中に収められている最初の曲でもある。​ 

 

このアルバム、おれもかなり聴きまくった。 
名盤ですね。 

 

レコードの時代だったこの頃録音された音源って 

なんか深みがあるんだよね。 

 

場合によっては生演奏よりもレコードの方が良かったりする。 

1964年に発表されたということは今から57年前のこと。 

 

ちょうどビートルズも全盛期でハードデイズナイトとかが出てた頃。 

きっとその当時のイパネマのビーチと今とじゃ全く違うんだろうな。 

 

ブラジルは行ったことないから行きたい国の一つ。 

 

歌の内容をWikiで見てみると 

『海岸を歩き去る少女への届かぬ想いを物悲しく訴える歌詞である』 

 

なんて書いてあった。 

 

いつの時代も世界中どこでも恋心は歌になりやすいほどに 

情熱が湧き出てきやすいんだろうね。 

 

おれの音楽のインスピレーションはこの人生そのものだなー🌈 
恋も含めた愛を表現できる全ての存在から。 

 

 

今回の演奏はモチーフはイパネマだけど、スタイルはボサノヴァではなく、 

あくまでもおさむ流グルーブで弾いてるので、全く違う世界観です。

 

映像は写真にしました。 

なんとなく、感覚的にピンクの花、ホワイト、海というのがイメージとして 

出てきたので、そういった写真をちりばめてます。 

 

ピンクとホワイトの組み合わせって好きですねー。 

 

ピュアさ、スィートさ、柔らかさ、優しさ、ハート、などの波動を感じる。 

 

ということで映像と一緒にお楽しみいただけたら嬉しいです🌈

 

 

 

 

 

 

2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代 

 

今日は音楽の話です。 

 

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが 

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。 

 

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。 

 

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。 

 

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。 

 

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに 

なるのだそうです。 

 

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、 

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。 

 

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを 

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを 

 

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

 

と名付けました。 

 

 

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると 

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって 

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で 

表現するという世界なのだけど、 

 

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを 

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも 

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が 
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。 

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという 

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、 

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような 

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが 

即興演奏の醍醐味だと思います。 

 

 

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで 

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。 

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし 

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と 

祈りを込めて🙏✨

 

 

 

月食満月のデトックスと気づき 

 

みなさん、こんにちは✨

 

先日の双子座の満月周辺の感情とか思考とかどんな感じでしたか?

 

部分月食も重なってたこともあって、結構パワフルに内側に作用してた

感覚がなかったでしょうか?

 

例に漏れずおれも結構厳しくもおもーいマインドゲームの幻想の壁を

感じてましたが、その事をチャンスに捉え満月周辺の数日間は

結構ガッツリ自己ヒーリングに勤しんでました。

 

それで昨日自己ヒーリングを終えたくらいから、ガラッと

自分のエネルギーが変わって、すごく軽く、楽ぅーになったので、

あーーーヒーリングやっててよかったーと改めて自分の持つ

ツールや技術のありがたみを感じてました ✨

 

 

自分の闇、すなわち恐れやエゴはとても根深いものだったと

あらためて見せつけられ、そこでしばらくチーーンと沈んでいましたが、

そのエゴもやはり恐れの現れだったと言う認識、理解に至ると、

そのエゴを受け入れ、赦す事ができ解放の度合いはとても大きな

ものだったと思います。

 

 

この時期、風の時代に突入するっていう事で、おれもよくYouTubeなんかで

占星術やスピ系の人の話なんか聞いて参考にしたりします。

 

 

例えばこれからはさらに自由で自分のやりたい事や喜びを表現して生きる事が主流になるので

自分軸を保つとか、過去の感情を手放すとか、思い込みを手放すとか、

一通り話をきいてるとそういった大体共通の事が話されたりするなーと感じます。

 

 

それは大抵間違いではないのだろうだけど、それを聞いたみなさんはその感情を手放すとか

思い込みを手放すとか、自分軸を高めるという作業をどのようにやってるのかなーと。

 

 

それに関して間違いなく必要な事は、、例えば思い込みがどんな思い込みで

それがどんな風に自分の生き方をブロックしていたかと言うところに気づきが

もたらされる事なんだけど、、

 

 

そこはとにかく内観力が要求されるところではあります。

 

 

ヒーリングに携わってるとそういった内側の自分のネガティブな感情や思考、

思い込み、自己制限的な信念なんかがだんだん観えてくるので、内観力が養われ、

その内観力よって手放す力が養われる、と言う事になります。

 

 

だからYouTubeのスピ系や占星術の動画だけを見て、

自分の可能性を制限してる思い込みを手放しましょう、なんて言ってそれを

うまくできる人はその内観なくしてなかなか難しいんじゃないかな〜って

感じます。

 

 

それでどんな風に自分の生き方や、やりたい事をブロックしているかに気づく手段として

第3者のセラピスト、ヒーラーのセッションを受ける事は有効な事だとは思いますが、

まだ受け手が手放す事に抵抗している段階の場合はデトックスも大きかったり、

その抵抗しているものがより表に出てくる場合というのは多々あります。

 

 

それも長い目で見るとヒーラーにとっても受け手にとっても成長のプロセスなので

必然的に起こるべくして起こっている現象だと言う事です。

 

 

ヒーラーはどんなすごい人、素晴らしい人だとしても、人間ですから

完全無欠の絶対神でもなければ、聖人でもなければ、一般的な意味における

完璧な人でもないです。

 

 

むしろ、ヒーラーはずっと今生でも過去や多次元の生でも傷ついてきたり

大変な人生だったり、苦悩を乗り越えてきたり、などの3次元的なエゴによる

葛藤や苦しみを経験してきた方達が大多数なんじゃないでしょうか。

 

 

それらの経験を癒す事で過去に起こった事を辛い事やトラウマとしてホールドする

代わりに、自分の思い込みや幻想を理解し、自分の魂の成長にとって必要な

学びだったという気づきがもたらされることで、

意識の拡大や成長に繋がり、よってさらに大きな愛に変換する事が

可能なのだと思います。

 

 

きっとこれを説明してもそのプロセスを経験しないと理解できない人も

いるかもしれませんが、自分個人の経験や、やってきたセッションで

感じてきた自分視点のものとして話しています。

 

 

しかしいかなるヒーラーさんやスピ系リーダーさんもこの次元では 

成長と拡大の段階なので、絶対それが正しいなんてことは絶対ありえないわけです😎

 

 

だたそれが見る人、受け取る人にとって

そのタイミングで共鳴するものかどうかと言う事です。

 

 

闇がなければ、愛に気づくこともできないですから。

 

愛が無限で無条件なんだとするなら、それに反比例して闇、すなわち恐れも

それから生じるエゴも深淵で神聖なものなんだと思う。

 

おれはこの3次元の人間だからこそヒーラーやってるわけで、聖人なんかじゃない。

 

 

アースエンジェルだけど😇

 

 

✨✨✨✨✨

 

 

今日は最新アップした音源をお届けします。

 

アルゼンチンタンゴのバンドネオン奏者の巨匠

Astor Piazzolla の名曲 Oblivion

 

日本語では『忘却』 というタイトルです。

 

悲しくも美しい旋律が涙を誘うおれのフェバリット曲

 

愛を知らないと悲しみって湧いてこないんだよね。

だから悲しみが溢れる時は自分の内側に愛を思い出す時なんだと思う。

 

忘れ去った愛を思い出す時、、、

それがこの曲「忘却」の意味なんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

セントラルパークの紅葉と枯葉 

 

いや〜しかし、、この人生でこんなに紅葉付いてる年もないんじゃないだろうか

と思うくらいよく紅葉を見にいってる今日この頃。 

 

晴れた日は特に、ソーラーパワーと地球のエネルギーを浴びたいから 

外に出たくなる。

 

今年は頻繁にセントラルパークに通ったことはおれの人生を変えた。 

 

この公園の四季折々の顔を観ることができるなんて、なんて優雅な気持ちに 

させられるだろう✨

 

それだけでもおれは恵まれた環境に住んでるとこのニューヨークに 

愛と感謝が湧き出てくる。 

 

最近まで11月になっても気温が20度を超える日中の心地いい 

天気が続いたので、また公園に自転車で散策に出てみた。

 

 

 

自転車で園内をクルージング中のショット。 

バイク乗りにはサイコーのコース。

 

 

 

インディアンサマーだったんだろうけど、それにしても11月で 

この暖かさ。 

 

ニューヨーク市民もこの心地いい気候を惜しむかのように 

たくさんの人が憩いと癒しを求めて公園に来ていた。

 

 

 

 

とにかくこの公園、この土地の波動が高いから 

写真を見てそのヴァイブを感じるだけでも波動上がると思います。

 

 

 

自転車で公園をクルージングするのは、かなり広範囲なエリアを  

廻ることができる。  

この日は北側の森の方にも行ってみた。

 

この紅葉の木々に囲まれた森の中を散策するのは、 

それだけでヒーリングだと思う。

 

 

 

きっとおれほどにこの公園を知ってる日本人はいないんじゃないだろうか、  

もし公園でガイドが必要なら雇ってください😆

 

この公園のいい景色のスポット、穴場やヒーリングスポットにお連れします。

 

 

 

 

ここに佇んで、プラーナを取り入れるように呼吸をして、 

気を循環させる。 

 

地球と繋がることで生気、生命力、活気を取り戻せる。 

サイコーのヒーリングだと思う。

 

 

 

 

 

緑生い茂る、春夏の活気を帯びたこの公園も好きだけど、 

この色とりどりの紅葉の美しさがやっぱり一番好きかも。

 

 

 

 

 

 

 

年間通してひと月くらいの短く儚い期間だけど、 

そのヒーリングパワーはすごいと思う。

 

 

 

 

 

 

ベリーの実が生っていた。

 

 

 

 

セントラルパークには立派な木がたくさん住んでる。 

 

この紅葉の時期にひときわ目立ってアピールしてくる木達に 

目を奪われる。

 

 

 

 

 

木の周辺は葉っぱの絨毯が敷き詰められてる。

 

 

 

 

 

紅葉を堪能するのはやっぱり青空の広がる晴れた日、  

お日様の光に木々の葉っぱが照らされるのが一番美しい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に入って夏時間も終わり標準時間になるとめっきり 

太陽の沈む時間が早く感じる。 

 

4時頃にはもう夕方になるので、1日が短く感じる。

 

 

 

 

大きい貯水池のエリアから、空と摩天楼を眺める。

 

 

 

 

Belvedere Castle からタートルポンドを眺める。

 

 

 

 

 

この公園で一番注目されてた紅葉絶頂の赤い木。 

 

ここまで見事に真っ赤に染まった木があまりないからなのか、 

人の通る道にひときわ目立って赤く染まってるので、 

みんな足を止めて写真を撮っていた。 

 

きっとこの時期じゃないとこの木もこんなに目立つことは 

ないだろう。

 

 

 

 

 

死にゆく前に最後に美しく咲いて散ってゆく儚さ。 

これを有終の美って言うんだろうね。

 

 

 

 

深い森のランブルのエリア。 

道には枯葉が敷き詰められてる。

 

 

 

 

夕方の日が傾いた頃にお日様が照らす紅葉がベストショットの 

タイミングでしょう。

 

 

 

夕焼け空。 神々しい時間。

 

 

 

 

愛しのセントラルパーク。 

 

枯葉が落ちたら本格的な冬が始まるわね~❄️ 

この夏の足跡を消し去って、また新しい生命に生まれ変わるために。

 

たくさんの2020年の経験とメモリーは自分の魂の経験という 

豊かさとなり積み重なってゆく。 

 

ずっと地球と宇宙を観てそのエネルギーを感じると、 

美しい世界だなって、いつもそのコアに戻してくれる。 

 

個人としての人生に何が起こっていようとも、 

この地球と宇宙の永遠というワンネスの中で 

ただ信頼を持ってサレンダーするしかないなー🌌

 

なんて想いにふけりながら今日お届けするサウンドは 

 

「Autumn Leaves」✨🍂

 

 

 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋 

 

 

しばらく崩れていた天気も最近ようやく快晴になって、気温も上がって

11月らしからぬ気持ちのいい暖かさが続いてる今日この頃。

 

そんな中、先日久しぶりにブルックリンのプロスペクトパークまで足を運んだ。

 

きっとまだ紅葉が残ってるだろうと紅葉を見に来たのだけど、

やっぱりまだまだたくさん枯葉が残ってた。

 

 

 

 

森のトレイルを歩いて黄色に染まった木々に包まれるのはなんとも幸せ感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広ーい芝生のエリアにひときわ美しく目立つ木のそばでギター弾いてた。 

やっぱり外で演奏するのは気持ちいい。

 

 

 

公園に近いパークスロープの町を久々に歩いた。

やっぱいいな。 

閑静で、きれいで庭で植物とかが何気におしゃれなんだよね。

 

 

 

 

天気がいいと創作意欲も上がってくるので、昨日はルーフトップで録音しました。

 

この季節にいいタイミングの曲ですね。

 

『Autumn Leaves』 

 

秋の風のように奏でてますね。

 

 

 

 

 

それから来週前半までいい天気が続くらしいので、急遽セントラルパークで

サウンドヒーリング やることに決めました。

 

最寄りの方々は是非ご参加ください。

 

 

『ギター&サウンドヒーリング イン・セントラルパーク』 

 

<日時> 11月8日(日)午後12時(集合) 

 

<集合場所> セントラルパークのイースト79st入り口付近 (最寄サブウェイ駅>6番線77丁目駅) 

 

<会場> セントラルパークの森の中 

 

<主な内容> 

*参加者全員で地球と宇宙からのエネルギーと繋がりパワーチャージ 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのエネルギーに繋がり、  メッセージを受け取る。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス クリスタルボウル、鈴、ゴング など 

 

*ギターサウンドヒーリング 

 

*最後の仕上げにエッセンスでエネルギーサポート。 

 

<準備するもの>  お水  楽な格好、暖かい服、ジャケット  芝の上に敷くマットやゴザ 

 

<参加費>  ドネーションです (だいたい20〜40ドルほどのサポートをお願いします) 

 

<備考>  トイレは近くに2箇所あります。  

     歩いて2分のところと、5〜6分かかるところに有ります。

 

参加希望される方はメール、SNSにてご連絡してください。

 

ご自由にウォークインでもいいのですが、

いずれにせよ当日にでも テキストかTelしていただけると助かります。 

 

それでは皆さんのご参加、お待ちしています✨🍁

 

 

 

 

おやじ その1 

 

おれにとっておやじって存在は、男とか女とか関係なく 

人間として一番好きな人だと思う。 

 

おやじは輝生って名前で、その名前のごとく、輝いて生きている人。 

これが獅子座なんだなー、、、って感じの人。 

 

ピアニストだった親父から受けた影響は一番大きかったろうと思う。 

子供の頃は一番の友達のような感じだった。 

 

ずっとおれに付き添ってくれるのが好きで、 

一緒に釣りに行ったり、キャッチボールしたり、ドライブしたり、 

ゴルフしたり、自分の興味持ったものにいつも一緒に付き合って 

遊んでくれたのはおやじだった。 

 

小学生の頃はおれの町内野球の練習試合なんかを犬の散歩がてら 

巨人の野球中継のラジオを聴きながら観にきてくれてたっけ。 

 

『おれたち、ずっと友達でいような』 

そうおやじが伝えてくれたのを憶えてる。 

 

その頃からずっとおやじは「父親」という意識よりは友達のような関係だった。 

 

おれはこの親の元に生まれて本当に良かったと思ってる。 

 

この両親の無条件の愛はおれをどれだけ支えてきたか計り知れない。 

 

それだけでもこの世に生まれてきて良かったなと思えるほどに 

二人に愛され祝福された子供時代だった、、、と今は感じれる。 

 

おれが音楽に興味を持ち始めた時もすでにたくさんのレコードや 

カセットがあって、音楽という世界に入りやすい環境が整ってた。 

 

おやじは100パーセントおれのやることを応援してくれてたから、 

音楽を始めた時もやっぱり喜んでくれた。 

 

ギターを弾き始めておそらく最初におやじのピアノと共演した曲は 

ジャズのスタンダード曲「I hear a rhapsody」だったと思う。 

 

ジム・ホールとビル・エバンスの名作デュオアルバムを聴いてたから 

そのメロディーをギターで弾いて、それにピアノで伴奏してくれたのが 

最初だったと思う。 

 

その時のおやじは息子と一緒に音楽できる喜びの微笑みを 

浮かべた表情してたのを憶えてる。 

 

きっと息子と一緒に酒が飲めるようになったのを喜ぶおやじの心境だった 

のかなって、、、今振り返ると、そう思う。 

 

ちなみにおやじは全くお酒を飲めない人だった。 

でも甘党なのはおれも受け継いでるな~😆

 

 

おやじはジャズ系のミュージシャンなんだけど、バンドマン世代の人でもあって、 

いろんな音楽のレパートリー持ってて音楽への貪欲さに伴って、 

いろんなことを学ぶ吸収力がすごいなと思う。 

 

幅広い音楽ジャンルを受け入れる柔軟性をもった親父の音楽観があった。 

 

おやじは即興ピアニスト、キースジャレットの大ファンでもあった。 

 

おれの音楽人生にもこれは大きな影響を与えた。 

きっとおれは赤ん坊の頃からキースの音を聴きながら育っていた。 

 

自主的に自分がキースを聴き始めたのは13歳くらいの頃で、おそらくスタンダーズVol.2 

が初めて聴いたアルバムだったと思う。 

 

最初に聴いた時、キースが何やってるのか意味わからなかった。 

 

わかんないから、わかるまで何回も聴いてみようって感じで聴いてたら 

だんだんその美しさ、素晴らしさ、かっこよさを感じれるようになっていった。 

 

この音楽の放つ魂からの歓び、エクスタシーのエネルギーそのままを表現している 

演奏をそれまで感じたことのない感覚だった。 

 

だからおれはきっとこんな魂の音を発せられるミュージシャンになりたいと思ったんだと思う。 

 

そんな流れで、おれもスピリチュアルな世界からヒーリングに入って 

ヒーラーとしてのキャリアも重ねていったわけだけど、

自分の内側には常に音楽というものがコアにあった。 

 

だからサウンドヒーリング が自分にとってとてもナチュラルに表現できる

ものだったように思う。

 

 

おれの全く社会のレールに乗らない、親の期待にも全く応えない生きかた、 

おやじはおれがなにやってても、いつも温かく見守ってくれ応援しつづけてくれてる。 

 

そんな無条件の愛に感謝を送りたい。 

 

そして今おれが音楽で叶えたい夢はおやじの夢でもあるなーって感じる。 

 

音楽を通じて魂の喜びとこの世界への賛美。 

この魂、生命の全てを表現するということがおれの今生の目的だから。 

 

 

ありがとう、とうさん。 おれのおやじでいてくれて。 

 

サイコーにラッキーでハッピーでした。

 

6年くらい前に親父がくれたファイルの中に幼少の頃の写真集が沢山あったので 

いくつか散りばめて紹介します。
 

 

70年代初期のめっちゃ昭和なバックグラウンド。

 

 

 

おれが12、13歳くらいの頃の草野球溺愛されてましたね、、、わたしたち。

 

 

 

 

 

今回アップする曲は前ユーチューブに載せたやつだけど聴いてほしいのでまたアップ。

 

渡米する前、おやじとよくやってた曲でもあったね。

 

おやじのくれたファイルにはおれへの手紙も含まれていて、

その時のいろんな想いを話してくれたのだけど、この一節に心が響きます。

 

『写真を見たらわかると思うけど、

 お父さんもお母さんもあんたたちがすべてでした。』

 

どれだけ愛されてたんだろうと思うと、自分のその想いを受け取るキャパが涙とともに

溢れてってしまうので、その想いをこの音楽に託します。

 

「オール・ザ・シングス・ユー・アー」

 

 

 

続く🌈✨

 

 

 

エディの事と「異邦人」 

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって 

家でギターばかり弾いてたスナフキン少年。 

 

アルバム1984は今でも生涯のフェバリット・アルバム・ベスト10に入るくらい 

大好きなアルバムだった。 

 

ちなみに他のベスト10に入るアルバムは、

ツッペリンの2枚目、4枚目、 

キース・ジャレットのフェイシング・ユー、スタンダーズVol1・2 

パットメセニーのスティルライフ 

ビートルズのSgtペッパー、ホワイトアルバム、アビーロード 

ギター・ジョンウィリアムスのバリオス集 

 

なんて感じで挙げれる。 

 

 

10代の頃に刺激を受けておれのギターへのパッションを与えてくれたのは 

ジミー・ペイジとエディが一番だったと思う。 

 

だからエディの悲報を知った時、悲しくって涙が出ていた。 

 

それであらためて気づいた、 

「ああ、好きだったんだなー、おれに情熱や青春を与えてくれたんだな~」 

 

そうだねー、青春の大きな部分にエディがいたので自分のその頃の 

ギターにかける情熱とかラブな感覚が蘇ってきて、それで泣いたんだ。 

 

だから彼に感謝を捧げ、一人で彼への想いにひたってた。 

 

今この時期に逝ってしまうんだね~、 

おれの青春を蘇らせてくれたのかな~😆 

 

あの頃の情熱を思い出せって。 

 

あの頃の音楽の情熱って、ハンパなかったと思う。 

 

毎日何枚もCD,レコード聴きまくったり、何時間も練習したり 

音楽のいろんなものを吸収したいって貪欲さがあったなー。 

 

今時の人って音楽の媒体がダウンロードとかミックスしたもの聴いたりするから 

アルバムで聴くって趣があるのだろうか? 

 

おれが10代の頃ってまだLPレコードが盛んに聴かれてたから、 

アルバムを聴くということにリチュアルのような、これを聴くぞーって 

気合いみたいなのがあったような気がする。 

 

レコードジャケットのアートワークを観てその音楽の世界観をビジュアルで感じたり 

レコード盤に触れて、それをプレーヤーに乗せ、レコード針を板に垂らした時の 

ジューって埃がかすれる音に趣を感じたり、アルバム全体の流れを感じながら、 

音楽の全体的な世界観を堪能したりって、今より音楽はリチュアル的で 

鑑賞するものだったように思う。

 

話をエディに戻すと、このアルバム「1984」のジャケットカヴァーがまたサイコー 

おれの中のベスト・ジャケット・デザイン賞なんだよね。 

 

めっちゃしぶ〜~いベイビーエンジェルがタバコ吸ってチルアウトしてるんだよ‼️

しかもタバコは2箱重なってるからかなりのヘビースモーカー😂

 

こんなかっこいいエンジェルいないって😆 

 

おれは例えばこういったエンジェルを普通の人がもつイメージのキャパを 

ぶっ壊してかつ広げてくれる発想って大好き。 

 

エンジェルは聖人だから赤ちゃんのようにピュアで純真無垢だっていうイメージから、、、

この次元何あってもいいよね、っていう光と闇を両極にもつわれわれのような 

人間臭い天使 

 

このスピリットに共鳴するんだよね。 

おれはルシファーだろうか😁

 

 

 

 

 

その80年代音楽繋がりで話すんだけど、 

おれの好きな歌謡曲って結構エキゾチックだなーって思いながら 

久保田早紀さんの「異邦人」をよく聴いてる。 

 

古い歴史のあるイスラムの国を舞台にした哀愁、悲しみ、旅と愛の歌 

そういったイメージが容易に湧き上がる歌詞とメロディーの 

醸し出す世界観。 

 

それが大好きで、よく聴いてる。 

 

そんな風に昔の動画を見ながら初めて気づいたのだけど 
久保田早紀さんってめっちゃ綺麗な人だなーって思う。

 

これを観ていたような子供の頃は松田聖子ひと筋だったので、あまり目立たないタイプの

大久保早紀さんを覚えてなかったのかもしれない。 

 

なので、彼女の生演奏が観れる動画を選抜しました。

また声も美しいんだよねー✨

 

 

 

 

 

 

そして最後にバークシャー地方の風とギターのサウンドヒーリング の共演を 

お届けします。

 

スナフキンオサム

『Like The Wind Flow』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の始まり 

 

 

10月に入ってからまたエネルギーが変わった感じがする。 

 

気温も下がって来て長袖に長ズボン、素足のビーサンから靴下と靴にと 

必然的に衣替えすると、それでけでも気分は変わる。 

 

天秤座のエネルギーに誘われるかのように、 

外へ向かうエネルギーから、内へ向かうエネルギーとの 

バランスを取っているような今日この頃の流れ。 

 

先日は牡羊座の満月のタイミングでスカイプでの 

グループサウンドヒーリング を行いました。 

 

自分にとってヒーリングって何だろうって考える時に 

宇宙的な変容の流れに波長を合わせる、という事の重要さを 

感じる事が多々あります。 

 

それはもっとシンプルな事でもあるのだけど、 

この地球の自然の大地や海や水、空気、風を感じる事 

木や植物などの美しさを愛でる事、エネルギーと繋がる事、、、 

 

朝日や夕日の太陽、月の満ち欠け、星空、青空、浄化の雨、 

といった絶え間ない宇宙の創造のプロセスとのコネクションを感じたり、 

そのエネルギーを受け取ったりする事など、、 

 

常に自然を身近に意識して生きる事が、様々な形態のメディアから 

流れる情報や、社会や人との関わりで生じる分離感から 

自分を中心に戻してくれる事なんだと思います。 

 

新月と満月のタイミングで行ってる、このグループサウンドヒーリング は 

そう言った宇宙のエネルギーの流れと意識的に繋がって、 

浄化と変容のリチュアルを行うお祭りのようなものだと捉えてます。 

 

毎回いろんな参加者との一期一会のセレモニー。 

今日は参加者の方達の感想をいくつかシェアします。

 

 

                    <写真は近所を散歩しながらとったお花たち>

 

おさむさん♪✨ 

 

ヒーリングありがとうございました! 

 

ギターの音色がゆらゆら水の上に 

浮いているような心地良さで、気持ちよくて寝そうになりました! 

 

おさむさんのギター演奏大好きです✨ 

 

色々不要なもの、ぽいぽいぽいっとして 

たくさん手放せました! 

 

今回集まったみなさん、 

なんかホッと落ち着くようなメンバーだなと感じてて 

輪になったとき特にそう感じました☺️ 

 

おさむさんも5年前会ったときからですけど 

昔から知ってるような懐かしさがあって 

みんな前世で関わりあったのかなあと思ってたら 

嬉しくて喜んでました😆✨

 

from T

 

 

 

 

新月のサウンドヒーリング、ありがとうございました✨ 

 

実はサウンドヒーリングの序盤からもう既に眠気が襲ってきて、 

多分後半は意識が飛んでました(笑) 

 

でも完全に寝てる訳ではなくて、体だけ寝ている感じで、 

ちゃんとメロディーは入ってきてたので不思議でした。。 

 

いつもは病院から処方されてる睡眠導入剤が無いと 

眠くならなかったので、ビックリです。 

 

体も芯から温まって、寝汗かいてました(笑) 

いやぁ、本当に素晴らしかったです。 

 

細胞の隅々まで癒されました✨ 

 

心身共にご馳走のようなメロディーでした☺️ 

 

ありがとうございました💕 

 

from H

 

 

 

1年と2ヶ月ぶりのおさむセッションでした。 

 

さすが、おさむさんのサウンドワーク、様々なものがあがりました。

背中の痛みが取れています。 

 

キネシはエネルギーを言葉に変換し、ヒーリング技術により変容を促しますが 

これからおさむさんは、音楽によりそれを行っていくのだと、しみじみと思いました。 

 

これまで自分をつくってきた意識を宇宙にリリースされる様子を思い浮かべ、 

それらにより、遠い過去から自分というものを作って、一層懸命に生きてきた。 

 

カルマに絡まり、社会に翻弄され、思い込みにがんじがらめになり

生きてきたことを手放して行きました。 

 

ギターのときに、そういった思いが掻き乱され、溢れ出し、涙がこぼれました。 

 

・パートナーとの再スタート 

・プロジェクトの再スタート 

・生活の再スタート 

 

奇跡のリレーとも思えることばかりです。それは気づきの連鎖ともいえます。 

 

再スタートとなり、これまで持っていた価値観、意識などをすべてを手放していくときですので 

オラクルカード の内容やおさむさんが話す内容にとてもリンクしました。 

 

再スタートを切れること自体、なんて奇跡だろうとおもいます。 

 

今朝、カードを引くと、新月のカードでした。 

 

Beginnings(始まり) 

 

真っさらのスタートを切るときです。旅の始まり。 

新しいことに向けて一歩踏み出しましょう。 

健康と幸福な生活を重視するときです。 

 

「私は、再生と新たな始まりを喜びを持って受け入れます」 

 

おさむさんからのセッションを受け続けたあの1年以上の月日がなければ、

私はいま、このような変容を迎えてはいないです。 

 

このタイミングでおさむサウンドヒーリングへ参加させてもらい、感謝でいっぱいです。

 

from R

 

 

 

 

おさむさん 

サウンドヒーリングありがとうございました。

ギターサウンドが想像以上に気持ち良すぎて、途中から眠ってしまいました‥(>_<) 

 

とても癒されました。ありがとうございます。

 

from K

 

 

 

みなさん、感想をシェアしてくれてありがとう✨

 

 

尚個人セッションは先日のブログでも触れたギターヒーリングのセッションも

新しいページを設けたので、興味がある方はリンクにアクセスしてみてください。

 

ギターヒーリング

 

 

サウンドヒーリング の個人セッションでは主にチューニングフォークやゴング、

クリスタルボウル、チャイム、などのサウンドツールを中心に使用しています。

 

サウンドヒーリング ・セッション

 

 

 

近所で自然とつながる癒しの散歩道。

 

 

やはりこの時期はハローウィンの装飾を施している家が増えて来たね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日の最後にルーフトップから夕日の太陽を眺めながら

地球と宇宙と一つに繋がる。

 

秋の風を感じながら🍃✨

 

 

 

 

祝福への感謝とギターヒーリング 

 

 

先日9月22日に50歳の誕生日を迎えました🌈

 

SNSやメールで多くの方々から温かい祝福と応援の言葉を 

かけて頂いて、とても励みや力になり感謝しています☺️

 

そんなたくさんの愛のかけらが積み重なって、元気玉のように 

自分のスピリットの生きる力になるのを感じます。 

 

やはり40代から50代への移行は自分にとって 

大きなターニングポイントだと実感してます。 

 

そんな節目がコロナの起こった年だという事もなんか自分らしいなー、、、 

と少しシニカルな笑いを抱いてしまう気持ちもある。 

 

去年の誕生日は日本にいて台風だったしね。🌀

 

 

けどコロナを含めこの一年を通じて何度も自分の人生の方向が 

変わっていったことなどを垣間見ると大きな意識の変容、転期、節目に 

なった事は間違いなく、その経験、体験そのものが祝福、恩寵という 

ものだったなーと、この一年間という短い期間の自分の人生を 

あらためて振り返って感じる。 

 

 

年代が代わった事、年を重ねる事に関しては、自分は全く否定的な 

気持ちはないなー。 

 

変容の例えで言うと、今まではずっと土に埋もれたサナギだったとしたら 

これからようやく成虫になり蝶として羽ばたいて行けるのだから 

これまでとは全く違う新しい人生を切り開いてゆく自分の可能性に 

チャレンジしていくと思うと夢と希望に満ち溢れる✨

 

 

この夏は天気のいい日はずっと外に出かけ、主にセントラルパークで 

ギターを演奏していた。 

 

外で演奏するのはいろんな意味でチャレンジだった。 

 

日中の間、大体平均3~4時間ほどギターでの即興と楽曲とを交えながら 

演奏し続けるのは、かなり集中力、体力、精神力を鍛えられた。 

 

そこで出会った人達や通りすがりに声をかけてくれた人達から 

たくさん賞賛の言葉を頂いた。 

 

それは自分にとって、とても大きな自信に繋がった。 

 

パークの湖のほとりで演奏してると、たまに見かける男性の人がいて 

先日初めてその人と話した時の事。。 

 

「いやー実はこの座ってるベンチに私の名前が刻まれてるんだよねーっ」 

 って言って自己紹介された。 

 そのベンチに付けられてる札に載っているのが彼の名前らしい。

 

 

おそらく公園に寄付でもしたのかなと思った。 

 

話を聞くとCentral Park Conservancyの関係のことやってるって 

言ってたから公園の環境管理、保護をやってる偉い人なんだな~って察する。 

 

その人がおれの演奏をとても気に入ってくれて 

「もっとここでやってほしいなー、ここに来る他の連中はバンドだったり 

ギターもやってるけどなんか耳障りで、ここに居づらくなるんだよね。」 

 

「でもあなたの演奏は聴いててとても癒されるしリラックスでき 

 ここの場所にとても和むからもっとここに来たらいいのに~」 

 

そんな事を伝えてくれた。 

 

 

またある時、別の人とのエピソード。 

 

彼はずっとおれの演奏に聴き入ってて、一旦休憩してる時に 

こんな風に話しかけて来てくれた。 

 

「あなたは一体何者なの!? 

 とても美しく素晴らしい! 

 この演奏ずっと聴いていられるよ。 

 すごいヒーリングになりました。 ありがとう‼️」 

 

 

そう言った人との交流が自分にはとても励みと自信に繋がり、 

自分のギター演奏でのヒーリングのポテンシャルに実感と確信を 

得ました。

 

 

多くのコメントを受け取ったけど、やはりヒーリングされるとか 

美しくリラックスできて素晴らしかったというコメントを 

多くいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

公園に癒しを求めて来てる人は多く、そういった方々にヒーリングが 

もたらされる事に自分は喜びを感じるし、それに共鳴して 

言葉をかけてくれるのに励まされ自信を得るという 

素晴らしい循環をクリエイト出来たかなと思います。

 

だから今年の夏はこのセントラルパークに本当にとてもお世話になった。 

この夏いちばんに愛と感謝を捧げたい場所。

 

この場所のスピリットを感じる事もあって、日本的に言うと 

氏神様のような土地の神様から見守られてる感じだったり、 

この公園から愛されてる感が伝わってくる。 

 

特に演奏している時に自然からの反応を感じる。 

 

音と自然の波動が共鳴しあって生まれるスペシャルな空間を何度も体験した。 

 

 

そんな情熱あふれる夏を越えて、最近また新たなインスピレーションが 

やって来ました。 

 

それは先日の乙女座満月の頃のこと。 

 

前からのクライアントさんで、おれのギターのファンのKさんから 

こんなリクエストを頂いた。 

 

「おさむさんのギターだけのヒーリングセッションを受けたい」 

「ギターの音にずっと浸かっていたいです」 

 

彼女は前々からおれのギターの演奏に関して何度も色々感動を伝えて 

来てくれてたので、ここでそれをシェアします。 

 

『いつも思いますが、修さんのギターは やっぱり凄い。 

 美しいものに触れると魂は震えます。 

 修さんのギターの音色は本当に癒しです。 

 キネシオロジーよりも(わるい意味ではないですよ) 

 私がそう感じるくらいだから 沢山の人はもっとそう思うと思います。』 

 

 

『今の私は 毎晩近く 眠れない夜は おさむさんのギターの曲を聴くのが 

 唯一のヒーリングになっています。 

 おさむギターには魂篭ってますからね十分なヒーリングですね』 

 

 

『おさむさんのギターは天下一品です😍 

私はこのコロナで何度かパニックアタックに会う度 寝れない夜は 

他の何者でもないおさむさんのギターを聴きながら 

安心して眠りにつく事ができます。』 

 

 

彼女は前からギターでセッションを受けたいと言って来てたのだけど、 

今回その言葉を受け止めた時に初めて、それをやってみたい、、と 

ワクワク感を伴って感じた。 

 

ああ、今このタイミングでこの新しい扉が開かれるんだーって、、 

そんな感覚があった。 

 

結局自分の魂が最も喜びを感じ表現することで、そのギフトを 

人に与えれることが最適、最高のヒーリングなんだということですね。 

 

そんなわけで、これからこのギターサウンドヒーリング のセッションを 

始めていこうと思います。 

 

もちろん対面・スカイプの両方で行います。 

 

詳細はホームページ内の新設ページを現在作成中なので、

近日中にまたブログで紹介します。

 

 

それでは今後とも新生おさむ、どうぞよろしくお願いします‼️✨🌈

 

 

 

今日の音源紹介はこちら

ギターとシンギングボウルのコラボで作成したサウンドヒーリング ミュージック

 

 Moon, Light, Air...