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2021年弾き初め即興につき 

 

今年に入ってからまたエネルギーがシフトしましたね。 

 

集合的なエネルギーの流れもあるんでしょうね。 
それは宇宙的な流れとも言えるだろうし。 

 

そんな流れの中で個人的に最近は内側の平和、愛、情熱にさらに意識を 
フォーカスするようワークしています。 

 

その一環としてこの地球と宇宙のエネルギーとつながることがあります。 

 

具体的には、最近は早朝5時台位に起きて太陽が昇る7時過ぎには 
外に出てウォーキングします。 

 

晴れた日には、昇ったばかりの太陽をエネルギーフィールドと体内に 
取り入れることで体を活性化し、自律神経、免疫力や体力を向上させる 
ことができます。 

 

太陽を拝みながら、好きなアファメーションやマントラを唱えます。 
そうやって波動の高い言霊を潜在意識と体内に響き渡らせます。 

 

そしてウォーキングの締めにストレッチで体をほぐし、 
最後にレイキのレネルギーを体に充満させます。 

 

こうしたルーティンがまた自己ヒーリングの相乗効果としても 
抜群にいいことがわかりました。 

 

それだけでなく、そうやって太陽や空や大地や木々植物と繋がることを 
意識したり、朝の新鮮な空気から得られるプラーナを取り入れたり 
すると次第に心からの感謝の気持ちや祝福を感じれるようになります。 

 

すると日々のシンプルなことに幸せを感じれたり、満たされたりという 
感覚が増してきたように思います。 

 

コロナ以前はよく旅もしてたし、色々ものを買ったりとか外側の活動や 
行動が多かったように思うけど、実際はそんなに外出しなくても、 
物を買わなくても今ここに必要なだけのものは与えられてるんだなーと 
感じることは多々あります。 

 

それは結局豊かさの感性が養われたということに尽きるのかと思います。 

 

そう言った意味において、このコロナによる環境や状況の変化は 
色んな感情的揺さぶりや、変容を促されましたが、その分成長した部分が 
大きかったように思います。 

 

きっと世界はまだしばらく混沌としてるんじゃないかと予想されますが、 
それも含めて与えられた今生での尊い命いなので、ポジティブな創造活動に 
活かしていきたいですね🌈 

 

と言うことで前置きあいかわらず長いですけど本題です😆 

 

今年最初にYouTubeアップロードした音源の紹介です。 

 

愛ギターで演奏した即興作品になります。 

 

もうルーフトップは流石に寒いので、部屋で弾いてます。 
映像は演奏動画の代わりに花達の写真を散りばめました。 

 

即興ですけどなんとなくタイトルを付けたくなったので、 
イメージ的なものを言葉にしたらこんな感じになりました。 

 

​”Flowers Of Life"​ 

 

まあいわゆる神聖幾何学のフラワーオブライフにも掛けた言葉なんですが 
日々散歩しながら植物やお花達と繋がったり、うちの胡蝶蘭と繋がったりして 
生命の尊さや美しさを表したらそんな言葉になるのかなと思います。 

 

ここでのフラワーは美しさ、尊さ、豊かさ、愛、などに置き換えられる言葉です。 

 

生命の美、尊さ、豊かさ、愛、、、 
それらに繋がり気づくことが自分の魂を蘇らせるものだと思います。 

 

花たちはその象徴でもあり、そういった存在そのものなんですよね。 

 

そして人ひとりひとりの命もまた然り、、ということですね✨

 

 

 

 

 

昨日のウォーキングの時に撮った朝日はとても輝かしく清々しかった。

 

 

 

この日は夕日のタイミングでもウォーキング。 
とにかくいい天気で気が良かったから外に出ずにはられなかった。 

 

気とかエネルギー的には早朝のエネルギーの方が空気が新鮮だし、 
静かだから、やっぱり朝の方をお勧めしますね。 

 

でも夕暮れのトワイライトはまたそれで美しいから目を離せない。

 

 

 

 

ギター即興演奏・水瓶座の時代、風の時代 

 

今日は音楽の話です。 

 

先日17日の朝にギター録音しまして、最近ユーチューブにアップするのが 

カバー曲の録音が続いていたので久々に即興を録音したくなりました。 

 

この時、ちょうど土星が水瓶座入りしたばかりのタイミング。 

 

そして今日は木星が水瓶座入りしましたね。 

 

そして明日は木星と土星が重なるグレートコンジャンクション。 

 

占星術の世界ではこれをもって水瓶座の時代、風の時代ということに 

なるのだそうです。 

 

世界の社会情勢的にも大嵐が吹き荒れているこの世の中、 

個人的に自分のコアに戻れる表現の手段は音楽です。 

 

今回の音源では、とにかく自分の魂が表現したい今のエネルギーを 

発したかったので、この風の時代の移行期間のメモリアルとしてタイトルを 

 

The Age Of Aquarius, The Age Of Wind 

 

と名付けました。 

 

 

即興演奏と一般の楽曲との違いを説明すると 

一般の楽曲にはすでに出来上がってるメロディーやコード進行があって 

イメージや曲想がある程度予測されてて、演奏者もその枠の中で 

表現するという世界なのだけど、 

 

即興演奏はその場で、なにもお約束がなく、いわゆる今ここのエネルギーを 

100%表現すると言う意味においては、ある程度想定された音楽よりも 

自然発生的で野生的な直感、インスピレーションを降ろすという作業が 
よりピュアな状態でおこなえる創造のプロセスです。 

 

100%どの音もどの間も、どういった選択をしても間違いではないという 

自由を与えられているがゆえに、退屈に陥ってしまうリスクもある反面、 

その一瞬一瞬の水や風の流れや火のパッションや土のグラウンドのような 

エネルギーを受け取りながら今ここの音を表現するというのが 

即興演奏の醍醐味だと思います。 

 

 

音楽に添えられている画像の写真は今年の春からずっとここニューヨークで 

見続けてきた四季と共に移ろいゆく自然の姿です。 

 

この2020年という忘れられない一年をずっとこのNYで過ごし 

変容し成長してきた自分が繋がってきた宇宙と地球への感謝と 

祈りを込めて🙏✨

 

 

 

月食満月のデトックスと気づき 

 

みなさん、こんにちは✨

 

先日の双子座の満月周辺の感情とか思考とかどんな感じでしたか?

 

部分月食も重なってたこともあって、結構パワフルに内側に作用してた

感覚がなかったでしょうか?

 

例に漏れずおれも結構厳しくもおもーいマインドゲームの幻想の壁を

感じてましたが、その事をチャンスに捉え満月周辺の数日間は

結構ガッツリ自己ヒーリングに勤しんでました。

 

それで昨日自己ヒーリングを終えたくらいから、ガラッと

自分のエネルギーが変わって、すごく軽く、楽ぅーになったので、

あーーーヒーリングやっててよかったーと改めて自分の持つ

ツールや技術のありがたみを感じてました ✨

 

 

自分の闇、すなわち恐れやエゴはとても根深いものだったと

あらためて見せつけられ、そこでしばらくチーーンと沈んでいましたが、

そのエゴもやはり恐れの現れだったと言う認識、理解に至ると、

そのエゴを受け入れ、赦す事ができ解放の度合いはとても大きな

ものだったと思います。

 

 

この時期、風の時代に突入するっていう事で、おれもよくYouTubeなんかで

占星術やスピ系の人の話なんか聞いて参考にしたりします。

 

 

例えばこれからはさらに自由で自分のやりたい事や喜びを表現して生きる事が主流になるので

自分軸を保つとか、過去の感情を手放すとか、思い込みを手放すとか、

一通り話をきいてるとそういった大体共通の事が話されたりするなーと感じます。

 

 

それは大抵間違いではないのだろうだけど、それを聞いたみなさんはその感情を手放すとか

思い込みを手放すとか、自分軸を高めるという作業をどのようにやってるのかなーと。

 

 

それに関して間違いなく必要な事は、、例えば思い込みがどんな思い込みで

それがどんな風に自分の生き方をブロックしていたかと言うところに気づきが

もたらされる事なんだけど、、

 

 

そこはとにかく内観力が要求されるところではあります。

 

 

ヒーリングに携わってるとそういった内側の自分のネガティブな感情や思考、

思い込み、自己制限的な信念なんかがだんだん観えてくるので、内観力が養われ、

その内観力よって手放す力が養われる、と言う事になります。

 

 

だからYouTubeのスピ系や占星術の動画だけを見て、

自分の可能性を制限してる思い込みを手放しましょう、なんて言ってそれを

うまくできる人はその内観なくしてなかなか難しいんじゃないかな〜って

感じます。

 

 

それでどんな風に自分の生き方や、やりたい事をブロックしているかに気づく手段として

第3者のセラピスト、ヒーラーのセッションを受ける事は有効な事だとは思いますが、

まだ受け手が手放す事に抵抗している段階の場合はデトックスも大きかったり、

その抵抗しているものがより表に出てくる場合というのは多々あります。

 

 

それも長い目で見るとヒーラーにとっても受け手にとっても成長のプロセスなので

必然的に起こるべくして起こっている現象だと言う事です。

 

 

ヒーラーはどんなすごい人、素晴らしい人だとしても、人間ですから

完全無欠の絶対神でもなければ、聖人でもなければ、一般的な意味における

完璧な人でもないです。

 

 

むしろ、ヒーラーはずっと今生でも過去や多次元の生でも傷ついてきたり

大変な人生だったり、苦悩を乗り越えてきたり、などの3次元的なエゴによる

葛藤や苦しみを経験してきた方達が大多数なんじゃないでしょうか。

 

 

それらの経験を癒す事で過去に起こった事を辛い事やトラウマとしてホールドする

代わりに、自分の思い込みや幻想を理解し、自分の魂の成長にとって必要な

学びだったという気づきがもたらされることで、

意識の拡大や成長に繋がり、よってさらに大きな愛に変換する事が

可能なのだと思います。

 

 

きっとこれを説明してもそのプロセスを経験しないと理解できない人も

いるかもしれませんが、自分個人の経験や、やってきたセッションで

感じてきた自分視点のものとして話しています。

 

 

しかしいかなるヒーラーさんやスピ系リーダーさんもこの次元では 

成長と拡大の段階なので、絶対それが正しいなんてことは絶対ありえないわけです😎

 

 

だたそれが見る人、受け取る人にとって

そのタイミングで共鳴するものかどうかと言う事です。

 

 

闇がなければ、愛に気づくこともできないですから。

 

愛が無限で無条件なんだとするなら、それに反比例して闇、すなわち恐れも

それから生じるエゴも深淵で神聖なものなんだと思う。

 

おれはこの3次元の人間だからこそヒーラーやってるわけで、聖人なんかじゃない。

 

 

アースエンジェルだけど😇

 

 

✨✨✨✨✨

 

 

今日は最新アップした音源をお届けします。

 

アルゼンチンタンゴのバンドネオン奏者の巨匠

Astor Piazzolla の名曲 Oblivion

 

日本語では『忘却』 というタイトルです。

 

悲しくも美しい旋律が涙を誘うおれのフェバリット曲

 

愛を知らないと悲しみって湧いてこないんだよね。

だから悲しみが溢れる時は自分の内側に愛を思い出す時なんだと思う。

 

忘れ去った愛を思い出す時、、、

それがこの曲「忘却」の意味なんじゃないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

セントラルパークの紅葉と枯葉 

 

いや〜しかし、、この人生でこんなに紅葉付いてる年もないんじゃないだろうか

と思うくらいよく紅葉を見にいってる今日この頃。 

 

晴れた日は特に、ソーラーパワーと地球のエネルギーを浴びたいから 

外に出たくなる。

 

今年は頻繁にセントラルパークに通ったことはおれの人生を変えた。 

 

この公園の四季折々の顔を観ることができるなんて、なんて優雅な気持ちに 

させられるだろう✨

 

それだけでもおれは恵まれた環境に住んでるとこのニューヨークに 

愛と感謝が湧き出てくる。 

 

最近まで11月になっても気温が20度を超える日中の心地いい 

天気が続いたので、また公園に自転車で散策に出てみた。

 

 

 

自転車で園内をクルージング中のショット。 

バイク乗りにはサイコーのコース。

 

 

 

インディアンサマーだったんだろうけど、それにしても11月で 

この暖かさ。 

 

ニューヨーク市民もこの心地いい気候を惜しむかのように 

たくさんの人が憩いと癒しを求めて公園に来ていた。

 

 

 

 

とにかくこの公園、この土地の波動が高いから 

写真を見てそのヴァイブを感じるだけでも波動上がると思います。

 

 

 

自転車で公園をクルージングするのは、かなり広範囲なエリアを  

廻ることができる。  

この日は北側の森の方にも行ってみた。

 

この紅葉の木々に囲まれた森の中を散策するのは、 

それだけでヒーリングだと思う。

 

 

 

きっとおれほどにこの公園を知ってる日本人はいないんじゃないだろうか、  

もし公園でガイドが必要なら雇ってください😆

 

この公園のいい景色のスポット、穴場やヒーリングスポットにお連れします。

 

 

 

 

ここに佇んで、プラーナを取り入れるように呼吸をして、 

気を循環させる。 

 

地球と繋がることで生気、生命力、活気を取り戻せる。 

サイコーのヒーリングだと思う。

 

 

 

 

 

緑生い茂る、春夏の活気を帯びたこの公園も好きだけど、 

この色とりどりの紅葉の美しさがやっぱり一番好きかも。

 

 

 

 

 

 

 

年間通してひと月くらいの短く儚い期間だけど、 

そのヒーリングパワーはすごいと思う。

 

 

 

 

 

 

ベリーの実が生っていた。

 

 

 

 

セントラルパークには立派な木がたくさん住んでる。 

 

この紅葉の時期にひときわ目立ってアピールしてくる木達に 

目を奪われる。

 

 

 

 

 

木の周辺は葉っぱの絨毯が敷き詰められてる。

 

 

 

 

 

紅葉を堪能するのはやっぱり青空の広がる晴れた日、  

お日様の光に木々の葉っぱが照らされるのが一番美しい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に入って夏時間も終わり標準時間になるとめっきり 

太陽の沈む時間が早く感じる。 

 

4時頃にはもう夕方になるので、1日が短く感じる。

 

 

 

 

大きい貯水池のエリアから、空と摩天楼を眺める。

 

 

 

 

Belvedere Castle からタートルポンドを眺める。

 

 

 

 

 

この公園で一番注目されてた紅葉絶頂の赤い木。 

 

ここまで見事に真っ赤に染まった木があまりないからなのか、 

人の通る道にひときわ目立って赤く染まってるので、 

みんな足を止めて写真を撮っていた。 

 

きっとこの時期じゃないとこの木もこんなに目立つことは 

ないだろう。

 

 

 

 

 

死にゆく前に最後に美しく咲いて散ってゆく儚さ。 

これを有終の美って言うんだろうね。

 

 

 

 

深い森のランブルのエリア。 

道には枯葉が敷き詰められてる。

 

 

 

 

夕方の日が傾いた頃にお日様が照らす紅葉がベストショットの 

タイミングでしょう。

 

 

 

夕焼け空。 神々しい時間。

 

 

 

 

愛しのセントラルパーク。 

 

枯葉が落ちたら本格的な冬が始まるわね~❄️ 

この夏の足跡を消し去って、また新しい生命に生まれ変わるために。

 

たくさんの2020年の経験とメモリーは自分の魂の経験という 

豊かさとなり積み重なってゆく。 

 

ずっと地球と宇宙を観てそのエネルギーを感じると、 

美しい世界だなって、いつもそのコアに戻してくれる。 

 

個人としての人生に何が起こっていようとも、 

この地球と宇宙の永遠というワンネスの中で 

ただ信頼を持ってサレンダーするしかないなー🌌

 

なんて想いにふけりながら今日お届けするサウンドは 

 

「Autumn Leaves」✨🍂

 

 

 

枯葉・芸術&ヒーリングの秋 

 

 

しばらく崩れていた天気も最近ようやく快晴になって、気温も上がって

11月らしからぬ気持ちのいい暖かさが続いてる今日この頃。

 

そんな中、先日久しぶりにブルックリンのプロスペクトパークまで足を運んだ。

 

きっとまだ紅葉が残ってるだろうと紅葉を見に来たのだけど、

やっぱりまだまだたくさん枯葉が残ってた。

 

 

 

 

森のトレイルを歩いて黄色に染まった木々に包まれるのはなんとも幸せ感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広ーい芝生のエリアにひときわ美しく目立つ木のそばでギター弾いてた。 

やっぱり外で演奏するのは気持ちいい。

 

 

 

公園に近いパークスロープの町を久々に歩いた。

やっぱいいな。 

閑静で、きれいで庭で植物とかが何気におしゃれなんだよね。

 

 

 

 

天気がいいと創作意欲も上がってくるので、昨日はルーフトップで録音しました。

 

この季節にいいタイミングの曲ですね。

 

『Autumn Leaves』 

 

秋の風のように奏でてますね。

 

 

 

 

 

それから来週前半までいい天気が続くらしいので、急遽セントラルパークで

サウンドヒーリング やることに決めました。

 

最寄りの方々は是非ご参加ください。

 

 

『ギター&サウンドヒーリング イン・セントラルパーク』 

 

<日時> 11月8日(日)午後12時(集合) 

 

<集合場所> セントラルパークのイースト79st入り口付近 (最寄サブウェイ駅>6番線77丁目駅) 

 

<会場> セントラルパークの森の中 

 

<主な内容> 

*参加者全員で地球と宇宙からのエネルギーと繋がりパワーチャージ 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのエネルギーに繋がり、  メッセージを受け取る。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス クリスタルボウル、鈴、ゴング など 

 

*ギターサウンドヒーリング 

 

*最後の仕上げにエッセンスでエネルギーサポート。 

 

<準備するもの>  お水  楽な格好、暖かい服、ジャケット  芝の上に敷くマットやゴザ 

 

<参加費>  ドネーションです (だいたい20〜40ドルほどのサポートをお願いします) 

 

<備考>  トイレは近くに2箇所あります。  

     歩いて2分のところと、5〜6分かかるところに有ります。

 

参加希望される方はメール、SNSにてご連絡してください。

 

ご自由にウォークインでもいいのですが、

いずれにせよ当日にでも テキストかTelしていただけると助かります。 

 

それでは皆さんのご参加、お待ちしています✨🍁

 

 

 

 

おやじ その1 

 

おれにとっておやじって存在は、男とか女とか関係なく 

人間として一番好きな人だと思う。 

 

おやじは輝生って名前で、その名前のごとく、輝いて生きている人。 

これが獅子座なんだなー、、、って感じの人。 

 

ピアニストだった親父から受けた影響は一番大きかったろうと思う。 

子供の頃は一番の友達のような感じだった。 

 

ずっとおれに付き添ってくれるのが好きで、 

一緒に釣りに行ったり、キャッチボールしたり、ドライブしたり、 

ゴルフしたり、自分の興味持ったものにいつも一緒に付き合って 

遊んでくれたのはおやじだった。 

 

小学生の頃はおれの町内野球の練習試合なんかを犬の散歩がてら 

巨人の野球中継のラジオを聴きながら観にきてくれてたっけ。 

 

『おれたち、ずっと友達でいような』 

そうおやじが伝えてくれたのを憶えてる。 

 

その頃からずっとおやじは「父親」という意識よりは友達のような関係だった。 

 

おれはこの親の元に生まれて本当に良かったと思ってる。 

 

この両親の無条件の愛はおれをどれだけ支えてきたか計り知れない。 

 

それだけでもこの世に生まれてきて良かったなと思えるほどに 

二人に愛され祝福された子供時代だった、、、と今は感じれる。 

 

おれが音楽に興味を持ち始めた時もすでにたくさんのレコードや 

カセットがあって、音楽という世界に入りやすい環境が整ってた。 

 

おやじは100パーセントおれのやることを応援してくれてたから、 

音楽を始めた時もやっぱり喜んでくれた。 

 

ギターを弾き始めておそらく最初におやじのピアノと共演した曲は 

ジャズのスタンダード曲「I hear a rhapsody」だったと思う。 

 

ジム・ホールとビル・エバンスの名作デュオアルバムを聴いてたから 

そのメロディーをギターで弾いて、それにピアノで伴奏してくれたのが 

最初だったと思う。 

 

その時のおやじは息子と一緒に音楽できる喜びの微笑みを 

浮かべた表情してたのを憶えてる。 

 

きっと息子と一緒に酒が飲めるようになったのを喜ぶおやじの心境だった 

のかなって、、、今振り返ると、そう思う。 

 

ちなみにおやじは全くお酒を飲めない人だった。 

でも甘党なのはおれも受け継いでるな~😆

 

 

おやじはジャズ系のミュージシャンなんだけど、バンドマン世代の人でもあって、 

いろんな音楽のレパートリー持ってて音楽への貪欲さに伴って、 

いろんなことを学ぶ吸収力がすごいなと思う。 

 

幅広い音楽ジャンルを受け入れる柔軟性をもった親父の音楽観があった。 

 

おやじは即興ピアニスト、キースジャレットの大ファンでもあった。 

 

おれの音楽人生にもこれは大きな影響を与えた。 

きっとおれは赤ん坊の頃からキースの音を聴きながら育っていた。 

 

自主的に自分がキースを聴き始めたのは13歳くらいの頃で、おそらくスタンダーズVol.2 

が初めて聴いたアルバムだったと思う。 

 

最初に聴いた時、キースが何やってるのか意味わからなかった。 

 

わかんないから、わかるまで何回も聴いてみようって感じで聴いてたら 

だんだんその美しさ、素晴らしさ、かっこよさを感じれるようになっていった。 

 

この音楽の放つ魂からの歓び、エクスタシーのエネルギーそのままを表現している 

演奏をそれまで感じたことのない感覚だった。 

 

だからおれはきっとこんな魂の音を発せられるミュージシャンになりたいと思ったんだと思う。 

 

そんな流れで、おれもスピリチュアルな世界からヒーリングに入って 

ヒーラーとしてのキャリアも重ねていったわけだけど、

自分の内側には常に音楽というものがコアにあった。 

 

だからサウンドヒーリング が自分にとってとてもナチュラルに表現できる

ものだったように思う。

 

 

おれの全く社会のレールに乗らない、親の期待にも全く応えない生きかた、 

おやじはおれがなにやってても、いつも温かく見守ってくれ応援しつづけてくれてる。 

 

そんな無条件の愛に感謝を送りたい。 

 

そして今おれが音楽で叶えたい夢はおやじの夢でもあるなーって感じる。 

 

音楽を通じて魂の喜びとこの世界への賛美。 

この魂、生命の全てを表現するということがおれの今生の目的だから。 

 

 

ありがとう、とうさん。 おれのおやじでいてくれて。 

 

サイコーにラッキーでハッピーでした。

 

6年くらい前に親父がくれたファイルの中に幼少の頃の写真集が沢山あったので 

いくつか散りばめて紹介します。
 

 

70年代初期のめっちゃ昭和なバックグラウンド。

 

 

 

おれが12、13歳くらいの頃の草野球溺愛されてましたね、、、わたしたち。

 

 

 

 

 

今回アップする曲は前ユーチューブに載せたやつだけど聴いてほしいのでまたアップ。

 

渡米する前、おやじとよくやってた曲でもあったね。

 

おやじのくれたファイルにはおれへの手紙も含まれていて、

その時のいろんな想いを話してくれたのだけど、この一節に心が響きます。

 

『写真を見たらわかると思うけど、

 お父さんもお母さんもあんたたちがすべてでした。』

 

どれだけ愛されてたんだろうと思うと、自分のその想いを受け取るキャパが涙とともに

溢れてってしまうので、その想いをこの音楽に託します。

 

「オール・ザ・シングス・ユー・アー」

 

 

 

続く🌈✨

 

 

 

エディの事と「異邦人」 

 

 

先日10月6日にハードロックの偉大なギターリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが 

亡くなった。 

 

エディはおれがもっとも好きなギタリストの一人。 

 

おれが14歳くらいの頃、アルバム「1984」が出回り始め、 

そのめっちゃかっこいいオーバードライブの利いたギターサウンドに 

何度も何度もCDを聴いて刺激を受けていた。

 

そういえばCDプレーヤーで初めて聴いたアルバムは1984だった。 

 

CDを初めて聴いた印象は、最初の曲のシンセの音がかなり電気的な明るい 

曲だったので、それをさらにツヤツヤにしてクリアな感覚だった。 

 

それまではLPレコードとかカセットとか使ってたよね。 

 

その頃おれもやっぱりエレキギター弾いてて、エディのライトハンドを 

真似たりとかギターソロをコピーしたりとか、リフをやってみたりとか、 

結構ハーッドロック好きだった中学・高校生時代。 

 

高校生の頃からあまり学校に行かなくなってからはさらにギターばかり夢中になって 

家でギターばかり弾いてたスナフキン少年。 

 

アルバム1984は今でも生涯のフェバリット・アルバム・ベスト10に入るくらい 

大好きなアルバムだった。 

 

ちなみに他のベスト10に入るアルバムは、

ツッペリンの2枚目、4枚目、 

キース・ジャレットのフェイシング・ユー、スタンダーズVol1・2 

パットメセニーのスティルライフ 

ビートルズのSgtペッパー、ホワイトアルバム、アビーロード 

ギター・ジョンウィリアムスのバリオス集 

 

なんて感じで挙げれる。 

 

 

10代の頃に刺激を受けておれのギターへのパッションを与えてくれたのは 

ジミー・ペイジとエディが一番だったと思う。 

 

だからエディの悲報を知った時、悲しくって涙が出ていた。 

 

それであらためて気づいた、 

「ああ、好きだったんだなー、おれに情熱や青春を与えてくれたんだな~」 

 

そうだねー、青春の大きな部分にエディがいたので自分のその頃の 

ギターにかける情熱とかラブな感覚が蘇ってきて、それで泣いたんだ。 

 

だから彼に感謝を捧げ、一人で彼への想いにひたってた。 

 

今この時期に逝ってしまうんだね~、 

おれの青春を蘇らせてくれたのかな~😆 

 

あの頃の情熱を思い出せって。 

 

あの頃の音楽の情熱って、ハンパなかったと思う。 

 

毎日何枚もCD,レコード聴きまくったり、何時間も練習したり 

音楽のいろんなものを吸収したいって貪欲さがあったなー。 

 

今時の人って音楽の媒体がダウンロードとかミックスしたもの聴いたりするから 

アルバムで聴くって趣があるのだろうか? 

 

おれが10代の頃ってまだLPレコードが盛んに聴かれてたから、 

アルバムを聴くということにリチュアルのような、これを聴くぞーって 

気合いみたいなのがあったような気がする。 

 

レコードジャケットのアートワークを観てその音楽の世界観をビジュアルで感じたり 

レコード盤に触れて、それをプレーヤーに乗せ、レコード針を板に垂らした時の 

ジューって埃がかすれる音に趣を感じたり、アルバム全体の流れを感じながら、 

音楽の全体的な世界観を堪能したりって、今より音楽はリチュアル的で 

鑑賞するものだったように思う。

 

話をエディに戻すと、このアルバム「1984」のジャケットカヴァーがまたサイコー 

おれの中のベスト・ジャケット・デザイン賞なんだよね。 

 

めっちゃしぶ〜~いベイビーエンジェルがタバコ吸ってチルアウトしてるんだよ‼️

しかもタバコは2箱重なってるからかなりのヘビースモーカー😂

 

こんなかっこいいエンジェルいないって😆 

 

おれは例えばこういったエンジェルを普通の人がもつイメージのキャパを 

ぶっ壊してかつ広げてくれる発想って大好き。 

 

エンジェルは聖人だから赤ちゃんのようにピュアで純真無垢だっていうイメージから、、、

この次元何あってもいいよね、っていう光と闇を両極にもつわれわれのような 

人間臭い天使 

 

このスピリットに共鳴するんだよね。 

おれはルシファーだろうか😁

 

 

 

 

 

その80年代音楽繋がりで話すんだけど、 

おれの好きな歌謡曲って結構エキゾチックだなーって思いながら 

久保田早紀さんの「異邦人」をよく聴いてる。 

 

古い歴史のあるイスラムの国を舞台にした哀愁、悲しみ、旅と愛の歌 

そういったイメージが容易に湧き上がる歌詞とメロディーの 

醸し出す世界観。 

 

それが大好きで、よく聴いてる。 

 

そんな風に昔の動画を見ながら初めて気づいたのだけど 
久保田早紀さんってめっちゃ綺麗な人だなーって思う。

 

これを観ていたような子供の頃は松田聖子ひと筋だったので、あまり目立たないタイプの

大久保早紀さんを覚えてなかったのかもしれない。 

 

なので、彼女の生演奏が観れる動画を選抜しました。

また声も美しいんだよねー✨

 

 

 

 

 

 

そして最後にバークシャー地方の風とギターのサウンドヒーリング の共演を 

お届けします。

 

スナフキンオサム

『Like The Wind Flow』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の秋・イン・バークシャー 

 

 

バークシャーへの旅は魂と自然とのコネクションをさらに深める 

最高の旅だった。 

 

この土地がおれにもたらしくてくれた癒しと変容はすごく大きかった。 

 

 

アーティストならこの紅葉の美しさにインスピレーションを受けないわけはない。 

 

ギターを持ってきたおれもやはりアーティスト魂が刺激される。 

なので湖畔で紅葉の至福に包まれて演奏したい衝動にかられた。

 

 

 

 

演奏したのはオリジナル作品の 

『Like The Wind Flow』

 

 

2009年のアルバム『Mother Earth, Father Sky』に収められてる曲。 

このオリジナルバージョンではギブソンのスティール弦のギターに加え 

レインスティックを使って、風の音や水の流れる音を表現してるだけど、、、

 

 

 

 

今回は天然の風の音がギターのサウンドに絡み合って溶け合って 

素晴らしい自然との共演ができました。 

 

 

自分が音楽やってて一番ワクワクする時ってのは、こうした 

自然と対話してハプニングしてる時。

 

風がいろんなものを浄化し手放してくれ、 

いろんな新しい風をもたらしてくれる。 

 

そして風の流れに身を委ねて、 

宇宙とこの母なる地球との繋がりを信頼して生きる。 

 

この中にいるとそれが自然に感じられる。

 

聴く人によってそれぞれ受け取るものは違うかもしれないけど、

そんな感覚を受け取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の始まり 

 

 

10月に入ってからまたエネルギーが変わった感じがする。 

 

気温も下がって来て長袖に長ズボン、素足のビーサンから靴下と靴にと 

必然的に衣替えすると、それでけでも気分は変わる。 

 

天秤座のエネルギーに誘われるかのように、 

外へ向かうエネルギーから、内へ向かうエネルギーとの 

バランスを取っているような今日この頃の流れ。 

 

先日は牡羊座の満月のタイミングでスカイプでの 

グループサウンドヒーリング を行いました。 

 

自分にとってヒーリングって何だろうって考える時に 

宇宙的な変容の流れに波長を合わせる、という事の重要さを 

感じる事が多々あります。 

 

それはもっとシンプルな事でもあるのだけど、 

この地球の自然の大地や海や水、空気、風を感じる事 

木や植物などの美しさを愛でる事、エネルギーと繋がる事、、、 

 

朝日や夕日の太陽、月の満ち欠け、星空、青空、浄化の雨、 

といった絶え間ない宇宙の創造のプロセスとのコネクションを感じたり、 

そのエネルギーを受け取ったりする事など、、 

 

常に自然を身近に意識して生きる事が、様々な形態のメディアから 

流れる情報や、社会や人との関わりで生じる分離感から 

自分を中心に戻してくれる事なんだと思います。 

 

新月と満月のタイミングで行ってる、このグループサウンドヒーリング は 

そう言った宇宙のエネルギーの流れと意識的に繋がって、 

浄化と変容のリチュアルを行うお祭りのようなものだと捉えてます。 

 

毎回いろんな参加者との一期一会のセレモニー。 

今日は参加者の方達の感想をいくつかシェアします。

 

 

                    <写真は近所を散歩しながらとったお花たち>

 

おさむさん♪✨ 

 

ヒーリングありがとうございました! 

 

ギターの音色がゆらゆら水の上に 

浮いているような心地良さで、気持ちよくて寝そうになりました! 

 

おさむさんのギター演奏大好きです✨ 

 

色々不要なもの、ぽいぽいぽいっとして 

たくさん手放せました! 

 

今回集まったみなさん、 

なんかホッと落ち着くようなメンバーだなと感じてて 

輪になったとき特にそう感じました☺️ 

 

おさむさんも5年前会ったときからですけど 

昔から知ってるような懐かしさがあって 

みんな前世で関わりあったのかなあと思ってたら 

嬉しくて喜んでました😆✨

 

from T

 

 

 

 

新月のサウンドヒーリング、ありがとうございました✨ 

 

実はサウンドヒーリングの序盤からもう既に眠気が襲ってきて、 

多分後半は意識が飛んでました(笑) 

 

でも完全に寝てる訳ではなくて、体だけ寝ている感じで、 

ちゃんとメロディーは入ってきてたので不思議でした。。 

 

いつもは病院から処方されてる睡眠導入剤が無いと 

眠くならなかったので、ビックリです。 

 

体も芯から温まって、寝汗かいてました(笑) 

いやぁ、本当に素晴らしかったです。 

 

細胞の隅々まで癒されました✨ 

 

心身共にご馳走のようなメロディーでした☺️ 

 

ありがとうございました💕 

 

from H

 

 

 

1年と2ヶ月ぶりのおさむセッションでした。 

 

さすが、おさむさんのサウンドワーク、様々なものがあがりました。

背中の痛みが取れています。 

 

キネシはエネルギーを言葉に変換し、ヒーリング技術により変容を促しますが 

これからおさむさんは、音楽によりそれを行っていくのだと、しみじみと思いました。 

 

これまで自分をつくってきた意識を宇宙にリリースされる様子を思い浮かべ、 

それらにより、遠い過去から自分というものを作って、一層懸命に生きてきた。 

 

カルマに絡まり、社会に翻弄され、思い込みにがんじがらめになり

生きてきたことを手放して行きました。 

 

ギターのときに、そういった思いが掻き乱され、溢れ出し、涙がこぼれました。 

 

・パートナーとの再スタート 

・プロジェクトの再スタート 

・生活の再スタート 

 

奇跡のリレーとも思えることばかりです。それは気づきの連鎖ともいえます。 

 

再スタートとなり、これまで持っていた価値観、意識などをすべてを手放していくときですので 

オラクルカード の内容やおさむさんが話す内容にとてもリンクしました。 

 

再スタートを切れること自体、なんて奇跡だろうとおもいます。 

 

今朝、カードを引くと、新月のカードでした。 

 

Beginnings(始まり) 

 

真っさらのスタートを切るときです。旅の始まり。 

新しいことに向けて一歩踏み出しましょう。 

健康と幸福な生活を重視するときです。 

 

「私は、再生と新たな始まりを喜びを持って受け入れます」 

 

おさむさんからのセッションを受け続けたあの1年以上の月日がなければ、

私はいま、このような変容を迎えてはいないです。 

 

このタイミングでおさむサウンドヒーリングへ参加させてもらい、感謝でいっぱいです。

 

from R

 

 

 

 

おさむさん 

サウンドヒーリングありがとうございました。

ギターサウンドが想像以上に気持ち良すぎて、途中から眠ってしまいました‥(>_<) 

 

とても癒されました。ありがとうございます。

 

from K

 

 

 

みなさん、感想をシェアしてくれてありがとう✨

 

 

尚個人セッションは先日のブログでも触れたギターヒーリングのセッションも

新しいページを設けたので、興味がある方はリンクにアクセスしてみてください。

 

ギターヒーリング

 

 

サウンドヒーリング の個人セッションでは主にチューニングフォークやゴング、

クリスタルボウル、チャイム、などのサウンドツールを中心に使用しています。

 

サウンドヒーリング ・セッション

 

 

 

近所で自然とつながる癒しの散歩道。

 

 

やはりこの時期はハローウィンの装飾を施している家が増えて来たね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日の最後にルーフトップから夕日の太陽を眺めながら

地球と宇宙と一つに繋がる。

 

秋の風を感じながら🍃✨

 

 

 

 

祝福への感謝とギターヒーリング 

 

 

先日9月22日に50歳の誕生日を迎えました🌈

 

SNSやメールで多くの方々から温かい祝福と応援の言葉を 

かけて頂いて、とても励みや力になり感謝しています☺️

 

そんなたくさんの愛のかけらが積み重なって、元気玉のように 

自分のスピリットの生きる力になるのを感じます。 

 

やはり40代から50代への移行は自分にとって 

大きなターニングポイントだと実感してます。 

 

そんな節目がコロナの起こった年だという事もなんか自分らしいなー、、、 

と少しシニカルな笑いを抱いてしまう気持ちもある。 

 

去年の誕生日は日本にいて台風だったしね。🌀

 

 

けどコロナを含めこの一年を通じて何度も自分の人生の方向が 

変わっていったことなどを垣間見ると大きな意識の変容、転期、節目に 

なった事は間違いなく、その経験、体験そのものが祝福、恩寵という 

ものだったなーと、この一年間という短い期間の自分の人生を 

あらためて振り返って感じる。 

 

 

年代が代わった事、年を重ねる事に関しては、自分は全く否定的な 

気持ちはないなー。 

 

変容の例えで言うと、今まではずっと土に埋もれたサナギだったとしたら 

これからようやく成虫になり蝶として羽ばたいて行けるのだから 

これまでとは全く違う新しい人生を切り開いてゆく自分の可能性に 

チャレンジしていくと思うと夢と希望に満ち溢れる✨

 

 

この夏は天気のいい日はずっと外に出かけ、主にセントラルパークで 

ギターを演奏していた。 

 

外で演奏するのはいろんな意味でチャレンジだった。 

 

日中の間、大体平均3~4時間ほどギターでの即興と楽曲とを交えながら 

演奏し続けるのは、かなり集中力、体力、精神力を鍛えられた。 

 

そこで出会った人達や通りすがりに声をかけてくれた人達から 

たくさん賞賛の言葉を頂いた。 

 

それは自分にとって、とても大きな自信に繋がった。 

 

パークの湖のほとりで演奏してると、たまに見かける男性の人がいて 

先日初めてその人と話した時の事。。 

 

「いやー実はこの座ってるベンチに私の名前が刻まれてるんだよねーっ」 

 って言って自己紹介された。 

 そのベンチに付けられてる札に載っているのが彼の名前らしい。

 

 

おそらく公園に寄付でもしたのかなと思った。 

 

話を聞くとCentral Park Conservancyの関係のことやってるって 

言ってたから公園の環境管理、保護をやってる偉い人なんだな~って察する。 

 

その人がおれの演奏をとても気に入ってくれて 

「もっとここでやってほしいなー、ここに来る他の連中はバンドだったり 

ギターもやってるけどなんか耳障りで、ここに居づらくなるんだよね。」 

 

「でもあなたの演奏は聴いててとても癒されるしリラックスでき 

 ここの場所にとても和むからもっとここに来たらいいのに~」 

 

そんな事を伝えてくれた。 

 

 

またある時、別の人とのエピソード。 

 

彼はずっとおれの演奏に聴き入ってて、一旦休憩してる時に 

こんな風に話しかけて来てくれた。 

 

「あなたは一体何者なの!? 

 とても美しく素晴らしい! 

 この演奏ずっと聴いていられるよ。 

 すごいヒーリングになりました。 ありがとう‼️」 

 

 

そう言った人との交流が自分にはとても励みと自信に繋がり、 

自分のギター演奏でのヒーリングのポテンシャルに実感と確信を 

得ました。

 

 

多くのコメントを受け取ったけど、やはりヒーリングされるとか 

美しくリラックスできて素晴らしかったというコメントを 

多くいただき感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

公園に癒しを求めて来てる人は多く、そういった方々にヒーリングが 

もたらされる事に自分は喜びを感じるし、それに共鳴して 

言葉をかけてくれるのに励まされ自信を得るという 

素晴らしい循環をクリエイト出来たかなと思います。

 

だから今年の夏はこのセントラルパークに本当にとてもお世話になった。 

この夏いちばんに愛と感謝を捧げたい場所。

 

この場所のスピリットを感じる事もあって、日本的に言うと 

氏神様のような土地の神様から見守られてる感じだったり、 

この公園から愛されてる感が伝わってくる。 

 

特に演奏している時に自然からの反応を感じる。 

 

音と自然の波動が共鳴しあって生まれるスペシャルな空間を何度も体験した。 

 

 

そんな情熱あふれる夏を越えて、最近また新たなインスピレーションが 

やって来ました。 

 

それは先日の乙女座満月の頃のこと。 

 

前からのクライアントさんで、おれのギターのファンのKさんから 

こんなリクエストを頂いた。 

 

「おさむさんのギターだけのヒーリングセッションを受けたい」 

「ギターの音にずっと浸かっていたいです」 

 

彼女は前々からおれのギターの演奏に関して何度も色々感動を伝えて 

来てくれてたので、ここでそれをシェアします。 

 

『いつも思いますが、修さんのギターは やっぱり凄い。 

 美しいものに触れると魂は震えます。 

 修さんのギターの音色は本当に癒しです。 

 キネシオロジーよりも(わるい意味ではないですよ) 

 私がそう感じるくらいだから 沢山の人はもっとそう思うと思います。』 

 

 

『今の私は 毎晩近く 眠れない夜は おさむさんのギターの曲を聴くのが 

 唯一のヒーリングになっています。 

 おさむギターには魂篭ってますからね十分なヒーリングですね』 

 

 

『おさむさんのギターは天下一品です😍 

私はこのコロナで何度かパニックアタックに会う度 寝れない夜は 

他の何者でもないおさむさんのギターを聴きながら 

安心して眠りにつく事ができます。』 

 

 

彼女は前からギターでセッションを受けたいと言って来てたのだけど、 

今回その言葉を受け止めた時に初めて、それをやってみたい、、と 

ワクワク感を伴って感じた。 

 

ああ、今このタイミングでこの新しい扉が開かれるんだーって、、 

そんな感覚があった。 

 

結局自分の魂が最も喜びを感じ表現することで、そのギフトを 

人に与えれることが最適、最高のヒーリングなんだということですね。 

 

そんなわけで、これからこのギターサウンドヒーリング のセッションを 

始めていこうと思います。 

 

もちろん対面・スカイプの両方で行います。 

 

詳細はホームページ内の新設ページを現在作成中なので、

近日中にまたブログで紹介します。

 

 

それでは今後とも新生おさむ、どうぞよろしくお願いします‼️✨🌈

 

 

 

今日の音源紹介はこちら

ギターとシンギングボウルのコラボで作成したサウンドヒーリング ミュージック

 

 Moon, Light, Air...

 

 

 

 

 

 

ヨーコとの共演 

 

今年の5月も下旬にさしかかった頃。 

 

ニューヨーク在住、前からの友人でシンガーのヨーコから 

音楽一緒にやらないかってテキストがやってきた✨ 

 

 

この頃はちょうど、みんなステイホーム期間で、仕事もなく、 

ミュージシャンもアプリを多用して複数のミュージシャンと 

映像をシンクさせて音楽を作ったりするのをよく目にした時期。 

 

​時間もあるし歌への熱が高まってきたらしく、 
そういったアプリを使ってシンクして共演しようよってことだった。 

 

結果的にはアプリじゃなくっておれのマックのiMovieでやったのだけど。 

 

​ 

おれも時間は悠々にあったし、それに応じて音楽への情熱も 

高まってて、ずっとソロでギターの映像を撮っていたのだけど 

ちょっとたまには違ったテイストの音楽もやってみようかなって 

思ったし、、このタイミングで人から一緒に音楽やろうって 

声かけられたこともなんかチャレンジだったし、 

なんか縁があるんだろうなって思った。 

 

 

だからよろこんで提案を受け入れた。 

 

 

ヨーコは知り合ってもう12年くらい経つ結構長い友人なんだけど 

最近までずっとオペラシンガーやってて、それ以前はゴスペルも 

歌ってたんだっていう。 

 

 

昔やってたレストランのバイトで一緒に働いてた頃、 彼女が

出勤して来てテーブルをセットアップしながら、オペラの 

発声練習してたのを思い出す。 

 

 

おれがヒーリングやるようになってからは、何度かセッションも 

受けにきて、いろいろ彼女の人生を垣間見る機会もあった。 

 

​​そんなヨーコはおれのことを「にーさん」と呼ぶ。 

 

​​ ​​オリジナルが京都のドロンジョ系​関西人​😆​​ 

 

 

何度か彼女のリサイタルに脚を運んだこともあって、 

スゴイ個性的なシンガーなのでその才能をもっと輝かせていって 

ほしいなと応援してた。 

 

 

けどまさか一緒に音楽をやることになるなんて、この時まで 

全く想像もしてなかった。 

 

 

今回このプロジェクトが始まり提案された二つの曲から 

一つを選んだ。 

 

 

それが今回の​Calling You​ 

 

 

​もう一曲提案されたのはビートルズのYesterdayだったのだけど、​ 

おれは基本ビートルズの曲はあまり自分の持ち曲にしたくなかった。 

 

それは最初に熱狂的に影響を受けた音楽でオリジナルのイメージが 

あまりにも強いこともあるしビートルズの曲はカバー曲にすると 

どうも軽くなりすぎてしまう傾向があって、自分の表現したい音楽の 

ヴァイブとはまた違う感じがするからレパートリーにするのは難しい。 

 

 

それに加えて、このコーリングユーという曲のもつ切ない、気だるい 

情緒的世界観に魅かれた。 

 

 

​おれは観たことなかったのだけど、87年上映のバグダッドカフェという​ 

ラスヴェガス近郊の砂漠エリアが舞台の映画のテーマソングとして 
歌われているらしい。 

 

 

​そのサウンドトラックを歌ってるのはJevetta SteeleというR&B、​ 

ゴスペルシンガーなので、やはりメロウな曲の中にR&Bエッセンスが 

あるのがカッコいい。 

 

 

最初にヨーコがデモを送ってきてそれを聴いた感じもう少し 

R&B感がほしいいなーって思ったのでそう伝えた。 

 

 

きっとヨーコがR&Bを歌ったらかっこいいだろうなって 

なんとなくイメージがあったのもある。 

 

 

そしたらそれに影響受けて、バークリーのオンラインR&Bコースを 

取り始めたって言うから、彼女の歌にかけるパッションが伺える。 

 

 

何度かコースの課題曲を録音したものを聴いたけど、 
毎回やればやるほど上達ぶりが伺えた。 

 

パッションのある人と何かを創作するのは楽しい✨ 

 

 

それからいろいろ試行錯誤を重ねて録音や編集をやり直したり、 

やはり二人で一緒に録音ではなくデータを遠隔で送りあうので 

お互いの都合やらタイミングなんかで結局この一曲だけで 

発表までにこれだけの歳月がかかってしまった。 

 

 

でも結果的にいいタイミングで発表できるかなと思う。 

 

 

​乙女座新月のこの時期だしね。 ​ 

 

 

新しいことを発信する企画ということで✨ 

それではお届けします🌈 

 

 

Calling You / Yoko Kawase & Snufkin Osamu

 

 

 

NY繁華街散策とパークでのいろんなコミュニケーション 

 

 

最近、天気のいい日は日中は外にいる。 

 

たいていはセントラルパークで演奏してるけど、こないだは 

ミュージシャンの友人の家に遊びに行って音楽聴いたり話しして 

楽しんだ後で、自転車で街を散策した。 

 

ダウンタウンまで自転車で来てせっかくだから、そこから 

上に登っていく感じでクルージング。 

 

コロナの事態になって初めてミッドタウンの繁華街を訪れた。 

 

時折日本のニュースでは、 

「このニューヨークでも街はこの通り閑散として言います」 

 

なんて状況を伝えたりしてるけど、ぶっちゃけそんなに閑散とはしてない。 

 

ましてや、最近はフェーズ4とかになって仕事に出てくる人も増えたようで 

交通量も人も増えたなーという感覚がある。 

 

かと言って前ほどはやはりないけど、おそらく繁華街は 

3分の1~5分の1程度の人の多さかなと目測する。 

 

それでも以外に人はいるなーって感じもあって、 

以外に観光客っぽい人もいるなーと、ニューヨークで一番人が多い 

42丁目周辺のタイムズスクエアに佇んで周囲を眺めていた。

 

 

 

 

 

まあ、確かに自転車でこんな観光地のど真ん中でプラプラできるくらい 

なわけだから、全盛の時よりかは人は少ないよ。 

 

営業してないお店も見かけるしね。

 

 

おっ! ラインフレンドのお店を発見。 

きっと観光客なら知ってるだろうけど、おれはここにこんなんがあるの 

初めて知った。

 

店に行ってみたら閉まってた。

 

巨大なブラウンのぬいぐるみをガラス越しに眺める。

 

 

 

バンブルビーとスパイダーマンが会話中

 

 

 

 

それから自転車で北上しセントラルパークに到着 

 

芝生で休もうと園内をプラプラしてると、いい感じの天然の巨石を 

発見したので、そこの周りでエネルギーチャージした。 

 

こういうの見ると、イギリスやアイルランドのストーンサークルの 

石を思い出す。 

 

そばで石を見てみると水晶らしいものも含まれているようで、 

パワーはあるはず。

 

 

 

別の日の午後 

 

知人との約束で会いに行く前に公園のベンチで休んでたところ、 

小鳥がやってきてすごく近くにやってきた。 

 

最初は食べ物でもほしいのかなって思ったけど、そういう感じでも 

ないらしい。 

 

なんとなくだけど、この鳥はおれのことを知っているような感じで 

親しみを感じた。 

 

最近公園によく来てギター弾いてるから顔なじみになってるのかもしれない。 

しばらく、そばにいるから小鳥とおしゃべりした。

 

 

 

今日は演奏しないの? 

 

そんな風に訊かれてるように感じたので、 

今日は今から人に会うんだよ、だからまた別の時ね。 

 

また戻ってくるよ。

 

こうやって、動物たちとコミュニケーションをとってると

イノセントな自分の内側が出てくる。

 

この日は小鳥のおかげで幸せ。

 

 

よくユニコーンのオラクルカードで出かける前に 

メッセージをきくことがあるのだけど、 

たまに「Pet」 というカードが出てくる。 

 

ペットはもちろん犬なんかもそうだろうけど、 

自然界の動物も含めて、生き物たちと戯れること、 

コミュニケーションを取ることで自然のエネルギーや 

地球との繋がりを深めたり、インスピレーションを受け取ったり 

するんだと思う。

 

最近動物たちがすごく友好的に感じられる。

 

 

 

昨日の湖のほとり。 

日中の人が少なくとても穏やかな時間
 

 

この空間の緩やかな波動に合わせてギターを弾いてると 

いろんな人が訪れては、いろんなリアクションをしてくれる。 

 

この日の印象に残るリアクション 

ある若い男性はチップを置きながらこう伝えてくれた 

 

『God Bless You』=「神のご加護を(祝福を)」 

 

その人が伝える言葉の響きを感じたら涙が滲み出てきた。 

 

きっとその男性がギターの音に共鳴してその人の内なる 

神がその言葉を発したのだと感じるから。 

 

 

もう一人も若い男性だったけど、ルイアームストロングの 

歌で有名な「ワンダーフルワールド」を演奏した後で 

立ち去り際にこう言ってくれた。 

 

『すごいよかったよ、きっとルイアームストロングが 

君のことを誇りに思ってるに違いないよ!!』 

 

アメリカ人って表現が豊かだなー。 

 

人を褒める言葉にしても、いろいろ表現があるだろうけど、 

他の誰でもなくルイアームストロングがおれの演奏を 

喜んでくれていると感じると、サイコーに幸せだよ。 

 

与えるものがそのまま還ってくる循環。

 

そんな行き交う人々との交流に豊かさを感じる日々。

 

今日も今日とて癒しの空間を創りに出かけよう✨

 

 

🌈🌈🌈

 

 

紹介する音源は最近ルーフトップで録ったもので曲名は

 

All The Things You Are

 

この曲は昔々おれが18歳の頃、ギターデヴューした時に

ピアニストの親父と一緒に演奏した曲

 

ジャズのスタンダードナンバーとして有名だけど、

この演奏はジャズ的グルーブは全くなく、

素材を使って自分の魂から湧き上がる情熱を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

喜び、学び、チャレンジ、祝福の日々 

 

今日はいつもより早めにセントラル・パークに出かけた。 

 

いつもはだいたい午後4時前後くらいにパークに着くくらいの 

感じで始めるのだけど、今日は夕方から天気が崩れるって予報してたので 

はりきって12時くらいに到着した。 

 

今日のスポットは先日初めて演奏してとても良い感じの湖のそばで、 

景色最高を背景に。 

 

そこでしばらく演奏してた。 

 

やっぱりミュージシャンは多いので、良い場所は先取りされやすい傾向は 

あるな~と、、、しかしそれも天の運に委ねるしかないなーと。 

 

この日は月曜日でそこまでミュージシャンもいなく早い時間だったので

楽に場所を確保できた。

 

 

いつも色々面白いことがあるのが楽しい。  

 

音楽を通じて全く知らなかった人たちに声をかけられ、  

感想を伝えてもらったり、拍手されたり、、、

 

今日のベスト収穫はこれ。 

 

湖畔で演奏してるすぐそばのベンチにお兄さんが座っていて、その人が 

帰り間際にこれをあげるよって、鉛筆で描いた絵をプレゼントしてくれた。 

 

『音楽がすごく美しくって、インスパイアされて描いた絵だから 

これあげるよ。』

 

そういって立ち去っていった。 

 

この湖と森とニューヨークのビルディングの風景画。 

 

嬉しいなー。 

 

音楽と絵のコラボをやったかのようで、とても創造的な 

ひと時を過ごせた。

 

 

 

8月の獅子座のエネルギー。 

 情熱と喜びと創造性の高まる時期。

 

ずっと一人だけど、孤独感はないなー。 

自分のスピリットと繋がってる人はたくさんいると感じれるから。

 

こうして、人をインスパイアしたり、音楽を通じて出会いがあったり 

コミュニケーションできたり、自分が与えるものはいろんな形で 

還ってくるのを日々感じれる。 

 

それが豊かさだったり祝福なんだなって。 

 

外で演奏し始める前は、どうしようかなーって迷ったりしたけど、 

蓋を開けてみると、この経験をしないことは自分の人生にありえないと 

思うほどになってしまった。

 

 

さて、今日はまたセントラル・パークでサウンドヒーリング の会を行う。 

 

そして翌日19日は獅子座新月のサウンドヒーリング ・オン・スカイプ。 

 

この時期、獅子座のエネルギーに波長を合わせて自分の情熱と創造性を 

発揮できるように色々なブロックを外したり、解放できたらいいなと思います。 

 

これをご覧になってたら是非参加してみてください🌈

 

 

最後は最近街プラしたNYの街の風景をお届けします✨

 

ニューヨークのレストランはインドアで食事できないから、どこもストリート沿いに

テーブルと椅子を並べてる。

 

これができるのは10月いっぱいまでなんだとか。

それまでの期間、飲食業界もそうやって投資してがんばってるなー。

 

Lafayett ストリート沿いに見かけたレストラン。

ピンキーなのがかっこいい。

 

 

イーストビレッジのとあるレストラン。

周りを囲って植物植えて、屋根つけて雨の日もバッチリ。

 

 

ハウストン・ストリート近辺のレストラン

夜の灯りが綺麗だった。

 

 

久しぶりにホールフーズに行った帰りに見かけた

ハウストン・ストリート沿いの大きな絵。


 

 

創作の情熱、生きる情熱、魂の情熱。

爆発させていこう✨🌈

 

イーストビレッジのアイスクリーム屋さんのベンチにて。

 

 

 

セントラル・パークの森の中で弾いたワンダーフルワールド

 

ストリートミュージシャン&水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype 

 

 

夏真っ盛りな炎天下の太陽に促されるかのように 

自分も外に出て行く欲求が高まってきて、それと同時に 

自分をもっと外に発信していきたいと思い、 

先日ついにストリートミュージシャンを始めました。 

 

それを決めたのはマヤ暦「時間を外した日」の翌日、 

マヤ暦元旦7月26日のことだった。 

 

その日にポータブルギターアンプをオーダーし翌日到着。 

そしてその翌日にセントラルパークの人が集まりやすい 

噴水のところに場所を見つけ、シンプルな自分の 

オリジナルステージを作り演奏しました。 

 

 

内容は主にその場で出てくる即興の演奏に、 

自分のフェバリット曲を時々散りばめながら 

自由気ままな演奏をこころみた。 

 

ありのままの自分を表現するってことに関して 

これほどにいいステージはないと思う。 

 

いろんな人が行き交う人を面前に、 

自分の出したい音を自由に表現する。 

 

そんな中で創造性を常に自分の音楽に傾ける事は 

自分がどれだけ自由に素のままの自分でいれるか 

ということでもある。 

 

 

ストリートミュージシャン2日目はイーストリバーと摩天楼の

景色が美しい、ハンターズポイントに自転車に乗って 

道具担いで行ってみた。 

 

以外にこっちの方が人気が多く、通りで演奏してると 

目の前のベンチでゆっくり聴いてくれる人もいたし、 

チップも前の日と比べたら多かったので、嬉しい✨ 

 

ストリートで演奏してチップで稼ぐのって、 

なんか魚釣りみたいだな~って思った😁 

 

自分の発信したものでどれだけの収穫が得られたか 

目に見えてわかりやすいし、喜びが大きい。 

 

きっとポイント(場所)選びも大事なんだろうな~とか思う。 

 

ここで演奏してたら、ベンチで聴いてくれていたアメリカ人の兄ちゃんと

話すチャンスがあって、彼に頼んで写真撮ってもらった。 

 

 

後でチャックしてみたら、どうやら動画もちょっとだけ 

映してくれてたみたいで、、話聞いたら、彼はサウンドエンジニア 

やってて、フォトグラファーもやってると言っていた。 

 

そんな人に写真映してもらえてちょーラッキー。

 

ちなみにチップを入れてもらうために用意したのは

お気に入りミニオン・トートバッグ。 

 

 

 

ちょうど真後ろに太陽があって、完璧なロケーション。

 

 

で、こちらが撮ってくれた映像。 

ウレシー💖

 

 

 

とまあ、こんな感じで、着々とお月様のイベントや宇宙の流れに沿って 

現実も変わってきているなーと、身を以て実感している今日この頃。 

 

今日もまたサウンドヒーリング の告知をさせていただきます。

 

今回は水瓶座の満月のタイミングでサウンドヒーリングOn Skype やろうと思ってます。 

 

12月22日から到来する水瓶座の風の時代に向けての準備的な 

エネルギーが降り注ぐということらしいです。 

 

宇宙の変容の流れに沿うように、皆さんもご一緒に 

この満月の時をサウンドのリチュアルで過ごしましょう!! 

 

詳細は次のようになります。 

 

 

<水瓶座満月のサウンドヒーリング On Skype> 

 

日時:日本時間・8月4日午後11時 

   NY時間・8月4日午前10時 

   LA時間・8月4日午前7時 

 

主な内容 

 *オラクルカードで必要なメッセージを受け取り 

  高次元のエネルギーを下ろす 

 *サウンドヒーリング で浄化と変容 

 *ギター・サウンドバス 

 *エッセンスのエネルギー転写 

 *所要時間100分程度 

 

 

<通話手段>  

スカイプを利用します。  

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。  

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。  

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​  

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする  
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で  
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

 

貨幣は米ドルになります。 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。

 

<備考> 

 今回は事前ワークはやらないでいこうと思いますが 

 一応水瓶座の満月にちなんで、自分が変容して 

 向かっていきたい方向、意図、願いなどを 

 書き留めておくといいと思います。 

 

 また本番の際はお水を用意しておいてください。

 

 

参加する方はどこからでもテキスト、メールしてください。

 

 

 

 ちなみに今回のおすすめの占星術動画を貼っておきますので 

参考にしてみてください。

 

 

 

それではみなさんとお会いできるのを楽しみにしています🌈✨

 

 

 

 

 

情熱の夏・ニューヨーク2020 

 

 

21日の蟹座の満月を過ぎ、さらに季節的にも内的にも 

暑さが増してきたような気がする。 

 

おれの情熱、どこにあるんだろう。。。

 

部屋にいてもクーラーきかせて部屋にこもって

いろいろ考えるばかりなので、やっぱり 

外に出ていろんな世界を見てみたくなる。 

 

マンハッタンまでお出かけするのは最近のおれの 

一番ワクワクすることかも。 

 

街を散歩しながら、やっぱこの街はかっこいいなーって思う。 

 

庶民の町サニーサイドからやってくると余計にそう感じる。 

 

ということで今日もまた、チルアウトの聖地 

ワシントンスクエア目指して、街プラにくり出た。

 

 

 

 

太陽がサンサンと大地を照りつける。 

 

木はオアシスだなー。 

 

直射日光は太陽を遮ってくれ涼しくしてくれ、風を通して、ここを潤してくれる。 

 

 

木陰のある芝生に横たわることほど、癒されるものはあるのだろうか、、  

植物がたくさんある公園がたくさんあるのがおれがニューヨークが好きな  

理由の一つ。

 

 

 

 

その下で自由気ままに遊ぶいろんな年齢層、人種、職種の人たち。

 

 

 

最近、夏になってストリートミュージシャンがたくさん現れるようになった。 

 

まだストリートでのジャズは健在だね。 

 

絵になるね、ここニューヨークでジャズは。

 

 

 

きっとコロナでライブとかイベントとかなくなって時間のある 

ミュージシャンとかも出てきてるんじゃないだろうか?

 

 

 

ワシントンスクエアから離れイーストビレッジの方にプラプラ歩いた。 

 

セントマークスプレイスの通り。 

 

まだお店の中では食べれないので歩道にレストランの 

客席を作ってる。 

 

レストラン業界、みんな頑張ってるよねー。 

 

負けないでー。

 

 

 

ビレッジの通りの好きなところは、木が多いとこ。 

街を歩いてて木があると守られた感があるよね。

 

 

 

 

トンプキンスクエアの近所のカフェでジェラートを食べながら休憩。

 

 

 

公園の中に入ってみると、こちらもやはりストリートミュージシャンが 

熱い演奏をしていた。 

 

何バンドもいたけど、今日とくに目についたのはこのバンド。 

ラテン系の音楽だった。 

 

トロンボーンとジェンベと歌、ドラムにシンセで 

ホットな演奏とはこのことって思うくらい、 

めっちゃかっこいい。 

 

シンセの人自転車をキーボードスタンドにしてるのおもろいよね😆

 

 

 

 

そして今日のベストアニマル。 

 

多分飼い主はバンドの人だろう。 

 

バンドのそばにずっと寄り添っていて、めっちゃ可愛い。 

 

演奏が終わって拍手が起こると、嬉しそうに立ち上がって、 

お客さんの方に愛嬌振りまきに行く。

 

ビデオとったから今度アップします✨

 

 

 

ニューヨークのアーティスティックなビルディング。

 

 

 

ファンキーな植物や兼スピ系グッズの雑貨屋

 

 

 

可愛い車

 

 

 

空を見上げるライオンとセントマークス教会

 

 

 

日没前くらいになってようやく気温も下がってくるのは8時くらいかな。 

 

その頃部屋に戻って、やはりルーフトップに上がって一人で 

大空を独り占めする。

 

 

 

夕方、日が暮れた頃の黄昏の時。 

広ーいルーフトップでエアソファーに横たわりチルアウトできる時ほどに 

幸せはないんじゃないだろうか、、としみじみ祝福を感じ感謝のひと時。

 

 

空にはお月様。 

目の前にはおれの情熱のギター。 

 

おれも外に出て行こう!! 

そんなやる気になった刺激を受けた1日だった。 

 

ストリートミュージシャンやろー!! 

たぶんセントラルパークあたりで始めようかな。 

 

ワクワク、ドキドキー💖

 

 

 

ということでおれの情熱をお届けします!!

 

Read more

身も心も Body&Soul 

 

ニューヨークの夏も暑さが本格的になってきた。 

 

クーラーはリビングにあってベッドルームでは 

扇風機しか使わないようにしてるけど、この時期は 

それでも寝苦しさがあって、暑さで早朝に目覚めてしまう。 

 

なのでまだ日が昇る前にルーフトップに上がって薄明るい 

空と清々しい空気を感じて、リフレッシュする。 

 

日の出がちょうどそこから見える位置にあるので、 

これまたラッキー。☀️ 

 

日が出て間もない太陽の光を浴びながら、 

クンダリーニヨガのエクササイズをやって、 

体にレイキを流し、ギターを弾くのが最近の 

日課になってる。 

 

あ~、もうすでにこれだけで豊かやな~って感じれるひととき。 

 

 

そんな優雅なひと時を過ごしながらふとiPhoneを取り出して 

ギターの演奏をサクッと撮ったものを今日は紹介します。 

 

今回の選曲は 

 

​​”Body And Soul”​​ 

 

ジャズのスタンダードで有名な曲 

 

ジャズはピアニストの親父の影響で中学生の頃から 

聴き始めて、その中でもとりわけキースジャレットの 

ピアノを崇拝してきた感がある。 

 

ずっと彼の即興演奏から湧き出てくる魂の音、歓喜、叫び、 

ダンス、美しさ、躍動感、、そんなエネルギーに自分の魂が 

共鳴して、それをギターで表現したいと思い続けてきた。 

 

なのでかつてのおれのジャズ的なアプローチは 

どちらかというとピアノに近いものだったように思う。 

 

80年代にキースがジャズのスタンダードをやるようになってから、 

その楽曲に魅了されたことが、自分がジャズを学ぶ大きな 

モチベーションだったように思う。 

 

それはおれが10代中盤から20代中盤の頃のこと。 

 

たくさんのスタンダード曲を学んだ。 

もう随分忘れたものもあるけど。 

 

その時代に覚えた曲がこのBody&Soul 

 

『身も心も』、、ってそのまんまの邦題がついてるけど、 

ジャズのスタンダード曲は基本ラブソングが多いよね。 

 

ラブソングにはやはり情感が込めやすいので、 

それを共有する人に伝わりやすいのだろうね。 

 

恋愛は愛の中でもとてもスペシャルな経験だから。 

 

身も心も相手に奪われる、虜になる気持ちって 

それは魔法のようなスペシャルな経験だよね。 

 

自分もそんなに多くはないけれど、 

人を愛してきて本当にラッキーで幸せだと思う。 

 

それからどんなことが起こったとしても、 

人を愛した経験は人生を美しく輝かせてくれ 

魂の豊かな経験の宝物になってゆくのだから🌈 

​​​ 

ということでお贈りします。 

 

ギター・スナフキンおさむ 

Body&Soul 

 

Check This Out‼️​​

 

 

気に入っていただけたらいいね、チャンネル登録、コメントなど、 応援お願いします。

https://www.youtube.com/user/osamuguitar

 

 

 

蟹座新月 ギター&サウンドヒーリング On Skype 

 

こんにちは。 

​ 

今日はイベントの告知をさせていただきます✨ 

 

来たる7月21日に蟹座の新月がやってきます。 🌒

 

月の周期や宇宙の流れとともに人の感情、意識のサイクルもまた 

変容を促されています。 🌍

 

そんな進化の流れの中でもう不要になった感情、意識、思い込みを 

手放してゆき、また新たな自分の今を創造するために、 

浄化のヒーリングを新月や満月のタイミングで行うのは 

とても有意義なものだと思います。 

 

とくに今この時期、コロナウィルスの影響を通じてわたしたちは大きな 

変容を促されているのだと感じる今日この頃、こうしたヒーリングの 

イベントが最も必要とされる時期なんではないかと思います。 

 

ということで今回のようなサウンドヒーリング のイベントを 

催すことをなるべく新月、満月のタイミングで定期的に 
やっていこうかと思い立ち、今回はその1回目になります。 

 

では早速、詳細はこちら↓ 

 

『蟹座新月 ギター&サウンドヒーリング On Skype』 

 

<日時> 

日本時間>7月21日 午後11時 

アメリカ東海岸時間> 7月21日 午前10時 

アメリカ西海岸時間> 7月21日 午前7時 

 

<主な内容> 全所要時間約90〜100分 

 

*占星術的な現在起こっている月のテーマやメッセージ、宇宙の流れを軽く説明 

 

*オラクルカードで日本の神様やアセンテッドマスターのメッセージを受け取る。 

 

*サウンドヒーリング で浄化のプロセス 

 主な使用サウンドツール>惑星音叉&チャイム、神の音、クリスタルボウル、鈴、チャイム 

 

*ギターサウンドバス 

 ナイロン弦の生音のサウンドに浸かります。(ヘッドホン使用推薦) 

 

*最後の仕上げに高波動エネルギーを転写したお水を飲み浄化と変容をサポート。 

 

 

<通話手段> 

スカイプを利用します。 

こちらが事前に送るグループのリンクからアクセスします。 

 

参加希望の方はどうぞスカイプアカウントを取得されますようお願いします。 

​​スマホ、アイパッド、ラップトップいずれも可能です。​​ 

 

基本こちらの話すことやいろんな指示を聞いたり見たりする 
だけなので、参加者側のビデオ・音声の機能はオフにした状態で 
構いません。

 

 

<料金> ドネーション制になります。 

こちらが提案する金額の段階を分けていますので、 

ご自身が負担できる金額を入金してください。 

 

A>11ドル 

B>22ドル 

C>33ドル 

D>44ドル 

E>D以上で入れたい金額 

 

貨幣は米ドルになります。 

 

尚お支払いはPayPalで承ります。 

イベント後でもお支払いは大丈夫です。

 

参加希望の方はこちらのPayPalアカウント情報を送ります。 

 

<ヒーリングの事前ワーク> 

感情や自分のネガティブな意識、思い込みを手放すために 

こちらで簡単なワークのプロセスを用意してありますので、 

事前にそのホームワークをやられることをオススメします。 

 

ただヒーリングを受けられ、 

音の波動に癒されるだけ希望の方ももちろんオーケーです。 

 

参加希望の方はメールにてお名前と、上記のワークのプロセス希望か否かを 

お伝えください。 

 

​osamuguitar@gmail.com​ 

 

それではみなさんの参加、お待ちしています。 

 

このタイミングでみなさんと会えるのをとても楽しみにしています。 

 

Love💖&Light✨ 

 

おさむ 

 

今回も連続で紹介します。 

 

ギターソロでLast Train Home

 

 

 

魂の帰路を共に旅しましょう‼️🌈

 

 

 

 

ソロギター / Last Train Home 

 

こんにちは✨ 

 

今日は久々にギターソロ作品をお届けします。 

 

ギター弾きとして自分に多大な影響を与えた人物は 

沢山いますが、その中でもトップ3に絞ると 

やはりこの3人になるかなーと思います。 

 

ジミー・ペイジ 

エディ・ヴァン・ヘイレン 

パット・メセニー 

 

3人ともギター界ではちょー有名なレジェンドですが、 

やはり自分も彼らのギターで繰り広げる世界に魅了された一人です。 

 

この3人は自分が中学生の頃、同じ時期に聴き始めた 

ギターリストで、いろんなことを吸収しやすい多感な 

年頃の少年にとって、彼らの持つユニークな発想や 

創造性、カリスマ性は自分のアイドルの象徴でした。 

 

後々、音楽も人生も色々経験し知識も耳も豊かになったけど、 

時折この3人の音楽を聴くと、自分のコアな情熱を 

呼び戻される感覚や魂のホームに回帰するような感覚を受けます。

 

パットメセニーを初めて聞いたのは、 

ピアニストの父親のレコードコレクションの中にあった 

ウォーターカラーズと言うパットのアルバムだった。 

 

それを聴いて、その透明感のある独特な世界観が印象的だった。 

 

のちにアルバム「Still Life」が発表された時は 

その創造性、世界観に衝撃を受け、ずっと自分の中の 

ベストアルバムリストに存在していました。 

 

その音楽の世界に浸ると広がる海や大地、宇宙、 

人生の謳歌、歓喜、ライフ、ラブ、パッションが 

広がり湧き上がってきて、魂がふるえるのを感じる。 

 

きっとこのアルバムを聴いた時から自分はこんな 

音楽を創りたいと思ってやってきたところがあって、 

それほどにこのアルバムは自分のバイブルのような 

作品なんだと思う。 

 

今まで、ギタリストの作品をカバーすると言うことを 

やったことはなく、今回はそれも初めての試み。 

 

その曲や音楽家が偉大すぎると、その曲のイメージが 

強烈にあるので、そういった曲をカバーするとなにか、 

物足りない感があったりする。 

 

なので、意外にそういった曲はチャレンジでもある。 

 

それはテクニック的なところではなくって、 

創造性と感性の領域でのチャレンジ。 

 

ラストトレインホームは原曲のイメージからは 

郷愁の思いや懐かしさ、魂の戻る家、地球への愛、人間愛、 

などを感じることができます。 

 

今回はその世界観を自分のギターに詰め込んで 

表現してみました。 

 

みなさんも、その世界を感じてみてください。

 

Check This Out✨🌈

 

 

YouTubeのいいね、チャンネル登録もお願いします✨ 
​https://www.youtube.com/user/osamuguitar​

 

 

七夕の日・山羊座の満月を過ぎて 

 

 

今日は7月7日だから日本では七夕の日。

 

7という数字が強調されることからやはり虹のような 

イメージが湧く。 

 

前回からの虹の奇跡から繋がってるようなエネルギー。 

 

日々がミラクルだなーと、ルーフトップでギターを弾いたり 

のんびりエアーソファーでチルアウトして空を眺めながら 

地球の波動を感じると、その恩寵を受け取れる。 

 

6月20日の夏至の日の遠隔ヒーリングから7月4日の山羊座の満月までの 

2週間でも色々な自分の中の感情や思考の流れがデトックスのように 

上がってきた。 

 

バシャールが今のコロナの現象に関して伝えてることは 

今は針の目を通過中の段階なんだという。 

 

それは例えると台風の目の中にいるような感じで、その中心に入れれば 

とても静かで穏やかな状態に居られるのだと。 

 

台風の目の外側、、、それは周囲の意見だったり、ネガティブな報道や 

人の心配、恐れ、また自分の恐れや過去からの感情などだと言えると思う。 

 

きっとその針の目は細いので、 

そういった幻想に翻弄されやすい状態でもあるから、自分の内にある平和、 

穏やかさ、安心感、そして信頼や愛という中心を見失わないように 

自分を保っておくことが必要なのだと思います。 

 

先日も山羊座の満月におさむ倶楽部で遠隔ヒーリングのワークをやりました。 

 

丸2ヶ月新月と満月にこの倶楽部でワークをやってきて感じるのは 

やはりこの月の周期、サイクルに沿ってヒーリングのワークをすることは 

とても有効なものだということ。 

 

月の周期のように人の感情や意識にも波があって、 

それに合わせてヒーリングをするという意図を持つことによって、 

過去の感情や手放したい意識が上がってきます。 

 

そしてグループで繋がって、ヒーリングのエネルギーを高めて、 

その感情やネガティブな意識を浄化する事は、一人で自己ヒーリングするより 

格段にパワーが増幅されて、変容もさらに促される。 

 

この2ヶ月での意識の変容のスピードはすごいなと感じる。 

 

新月満月の遠隔ヒーリングの後は何かしら揺さぶられる事もあるのだけど、 

それから自己ヒーリングをすると、かなり変容が進むことが感じられる。 

 

YouTubeの占星術動画で山羊座満月のメッセージを見てみると 

やはり活動宮が忙しい配置にあるから、どうしても動きたくなるので 

焦りがちになるのだそう。 

 

だけれどもそこを焦らず、落ち着いて、着実に今できる必要な仕事をやっていく、 

ということが必要だという。 

 

バシャールの針の目の話、占星術のメッセージ、いずれも外側から 

揺さぶられる可能性も伝えているのだけど、だからこそ自分の中心にいること、 

今ここにいること、ハートを感じること、魂の求める声をきくこと、、、 

 

そしてそれらを実行できる安心感と信頼の意識が今もっとも要求される 

時の流れなんだと思います。 

 

今日、七夕の日。 ひらめいたのは、これからは新月満月のイベントを 

一般公開でやっていこうと決めました。 

 

それもギターをよりフューチャーしたサウンドヒーリング の 

グループセッションのような感じでやりたいと思い立ちました。 

 

自分のギター。 

天から授かったギフトをもっと人とシェアしていきたい。 

 

ルーフトップで爪弾きながらそう思いました。 

 

ここ数ヶ月、時折YouTubeで自分のソロギターをアップしてきて 

多くの方々から、嬉しい賞賛の言葉、励まし、応援を頂きました。 

 

これから、もっとこのギフトを人にシェアしていきたく、 

今自分が一番情熱を注げることをもっと発信していきたく、 

そんな思いが湧き出て新月満月のサウンドヒーリング を 

やって見ようとチャレンジしたくなりました。 

 

今まで自分がサウンドヒーリング のイベントやコンサートや 

おさむ倶楽部で学んできたこと、、それらをさらに発展させて 

自分が楽しめる、情熱を注げる場を創っていきます。 

 

先日行った夏至の遠隔ヒーリングのイベントに参加してくれた方から 

また感想のお便りが来たので、ここに掲載します。 

 

 

おさむさん、みなさん 

 

夏至のヒーリングではありがとうございました。 

 

こんなに有意義な時間をみなさんと共有出来るんだと、 

嬉しくもなりました。 

 

おさむさんに、高次元のサポートに各自が 

それぞれ繋がってって言われた時、私『コノハナサクヤヒメ』と 

繋がろうとしました。好きだったし(笑) 

 

でも『アマテラス』がイメージとして出て来て、 

コノハナサクヤヒメと繋がれなくて。 

 

『アマテラス』はすごく大きな白い包み込むような光の存在だった。 

そして今回のサポートをお願いしました。 

 

そしたらおさむさんがアマテラスの話しもしてくれて。 

何か感動~ 

 

そしてアマテラスに対する私の中のイメージを、 

おさむさんが変化させてくれた(笑) 

 

感じるエネルギーは、本当に人それぞれなんだと思った瞬間でした。 

 

ヒーリングの際には、次々と私の回りの人や私の過去関わった人や、 

過去の私自身が現れて。 

 

その人や出来事に光をあてるようなイメージで。 

そしたらみんなが笑顔になっていって。 

 

大切な人みんなが出てきました。 

 

そうしてるうちに、沢山の人々から私は愛をもらって 

生きてきたんだと感じて、涙が溢れてきて止まらなかった。 

 

もと旦那の家族も出てきて。分け隔てなく光が注がれていって。 

 

その後、過去の傷付いた私を一人一人ヒーリングしていくと、 

その時その時の私自身が、私の中に戻ってくる感覚があって。 

あ~癒されたんだと思った。 

 

終わり近くの愛を送る時間の時、私の中で一番の気づきがあって。 

 

私の愛に対する感覚とかイメージって『温もり』とか『ピンク』とか 

『柔らかい』とか『優しさ』とか『包み込む』とか、 

そういうものだったんだけど、その時間になっていざ始めたら 

『緑』『自然』『流れる風』『爽やかさ』『ありのまま』だった。 

 

そうなんだ。って目が覚めた感じだった(笑) 

だから私にとってすごい氣づきでした。 

 

そしておさむさんの音を使ったヒーリング 

おさむさんに合わせてハミングしてました(笑) 

 

心地好くて本当に幸せな時間だった。 

 

音って神秘(笑) 

 

音楽をやっててよかった~と感じた。 

 

From A 

 

 

みんなのヒーリングのエネルギーを高次元の存在から 

サポートしてもらうようにするのだけど、

それをアセンテッドマスターカードと日本の神様オラクルカードから 

選んでいます。 

 

この時は偶然にもコノハナサクヤヒメとその夫のニニギノミコト 

からサポートを受け取るよう意図していました。 

 

そんなに神道の神話に関して詳しく知ってるわけではないのだけど、 

日本人として日本の神話を愛してるし、日本の自然とそのスピリットを 

愛しているし、いままでもヒーリングのイベントで日本に帰るたびに 

この国の神々たちとのご縁を感じているので、きっと次回 

日本に帰ったら奉納演奏もしたいなーと考えてます。 

 

コロナのこともあってイベントを行うにも計画を立てにくく、 

日本に帰国するのもなかなか困難ではある今の状況なんだけど 

きっと日本でギター&サウンドヒーリング のツアーを実現します‼️ 

 

もっとハートを開いて、みんなに会いたい💖

 

アロハ🤙🌈

 

 

 

 

 

 

7月4日、アメリカの独立記念日。

 

毎年川沿いで派手に花火大会をやるのだけど、コロナで自粛。

 

近所で一般の人が花火打ち上げてたのだけれど、結構大きくって

派手だったので、ルーフで一人花火大会を楽しんだ。

 

 

山羊座の満月の日の夜空

 

 

 

Mother Earth, Father Sky  

導かれていることを信じて。

 

 

昨日散歩したセントラルパークの風景

 

 

 

ハッピー七夕🎋🌌

 

 

 

 

街プラNY&奇跡の虹 

 

日本では6月30日頃は夏越の大祓という神道のお祓いの儀式があって、 

人々の罪穢れを浄化するために茅の輪といってチガヤで作られた輪を 

くぐったり、人形(ひとがた)形代(かたしろ)という人の型をした 

紙に名前を書いて、火でお炊き上げしたりする風習があるのだとか。。。 

 

レイキにしても遠隔ヒーリングなどでは紙に人の名前を書いたりするのは 

このひとがたの浄化に通じるし、 

IHヒーリングでもStep Into New Meというコンセプトがあって、 

新しい自分にステップを踏むというイメージによって今までの自分から 

脱却するリチュアル的なワークがあるのだけれど、これはなんとなく 

茅の輪のコンセプトに近いのかも。 。。

 

そうして観ると、昔ながらの神道のこうした風習とはヒーリング 

だったんだなと、古来の日本のヒーリング文化を垣間見た気がする。 

 

最近ニューヨークでは商売の営業がフェーズ2という段階になって 

一応レストランも野外ならオーケーとかヘアーサロンもオープンしたりで 

徐々にお店が開いてきている感じ。 

 

なので自分も久しぶりにヘアサロンで髪を切りに行った。 

今まで行きつけのイーストビレッジにある創業30年以上の老舗ヘアーメイツが 

コロナの影響で店を閉じたらしく、少しショック。 

 

なのでやむなく別のところをググって探し、見つけたノリータにある 

ヘアサロンに赴いた。

 

日本人が経営しているKIDAっていうお店。

 

 

髪を切ってスッキリ古いエネルギーを手放した感もあり、 

気分転換にノリータから街プラ始めた。 

 

 

やっぱ、街プラ好きやなー。 

 

自然も大好きだけど、風情のある街は文化と個性があるから 

いろんな発見があって楽しい✨

 

 

壁一面にLove Is?・Justice Is?・I Am っていうクエッションが 

提示されていて、そのアンサーを通りがかりの人たちが書き込んだ 

アートがあった。 

 

これは先の黒人差別に対しての抗議の一環でもあるみたい。

 

 

さらに至近距離でみんなが何を綴っているのかをチェックする。

 

 

 

まだお店を開けてないところは厚い木製の壁を張って、略奪行為から 

プロテクトしているところもまだ多かった。 

 

そこにメッセージを書き込んでた。 

“Raise your frequency to match the earth” 

「地球の波動と合わせるように自分の波動を高めて」 

って言う意味かな。

 

 

 

レストランは軒並みこう言う感じで座席をストリートに出し始めた。

 

 

 

 

 

ここでは隣の席と隔たりを作ってた。 

コロナへの対策の努力を感じる。

 

 

 

そしていつものワシントンスクエア。 

 

今日のお日様は結構強くて肌が焼けるよう。 

肌のクリーム持って来ればよかった。 

 

でも木陰は涼しく心地いい。

 

 

 

ベンチでチルアウトの巻。 

髪を切ったので自撮りしてみた。

 

 

 

なんとなく腹減ったなーって思い始めたけどまだ公園にいたいなー 

どうしよっかなーって思ってた矢先、フリーフードを支給してる 

人たちがやってきて、みんなに無料で食事を配給していた。 

 

これもコロナの影響で仕事を失った人たちなんかへの配慮なんだろう 

けど、ありがたいなーと思いながら受け取った。 

 

レンティル豆をすり潰し、キノアとか野菜をまぜたサラダのようなもので 

塩分も控えめで体にいい感じで美味しかった。

 

 

 

街プラ再開。

 

ブリーカーストリートにある老舗のコーヒー豆の店

 

 

 

 

 

昔よく通ったブリーカーストリートの近くにある 

カフェ・ビバルディ 

もう閉鎖されていて、中にはもう何もなかった。 

 

ここもコロナの影響の波を超えられなかったのかな。 

昔からあったお店だから少し寂しく、残念だね。

 

 

 

さらにブリーカーを西に歩き、久々にStick,Stock&Boneに立ち寄った。 

 

この店も昔からあるクリスタル、鉱石やらドリームキャッチャーやら 

スマッジングのグッズやらが置いてある老舗のスピ系グッズのお店で 

石にこってた時よく通ってた。 

 

店内に入ったら内装が変わってて、お店の人曰く、数年前に 

数件隣から引っ越してきたのだと言う。 

 

内装も品物のセレクションも全体的なヴァイブも今の方が 

よかった。

 

 

 

店内でいくつか気になるものを見つけたのだけれどその中でもひときわ 

気をひく石を見つけた。 

 

それはアクアオーラと言う石のペンダントだった。 

 

お店には一人石にめっちゃ詳しい女性の店員さんがいて、 

昔からいる人なんだけど、このアクアオーラのことを訊いてみたら 

情熱をもって色々説明して来れた。 

 

高い次元の波動と繋がったりと、スピリチュアルな志向の人に人気の 

石なんだとか。 

 

おれも最近虹にご縁があるので、それでこのレインボーのような 

色に惹かれたのかもしれない。

 

 

 

 

街に点在するお洒落なCBDショップ

 

 

 

 

こんな暑い日はやっぱりアイスクリームが食べたくなる。 

 

と言うことでイーストビレッジのSundaes and Conesで 

ピスタチオアイスをゲット。

 

 

イーストビレッジはトンプキンスクエアまで足を運んだ。

 

 

 

家に戻って、しばらくすると夕立が降り始めた。 

実はここ2日間連続で、夕立が降った後に同じ場所から虹が 

出ていたので、今回もひょっとしたら!!と予感して、 

雨が止んだ頃、外を見ているとやっぱり出ていた虹🌈‼️

 

 

 

しかも今回はダブルレインボーだった‼️🌈🌈

ちょっと見えにくいけど(^_^;)

 

 

 

これで3日連続。 

 

しかもほとんど同じ場所から出ていて、虹全体はおれの家から 

真っ正面に、まるでおれに見せて来れてるかのような、 

祝福のエネルギーを感じた。

 

 

 

なにか、奇跡を予感させる、このレインボー3回出現。 

 

自分の奇跡を生み出す力を信頼して、、 

 

そんな龍神様やエンジェルたちからのメッセージのようにも 

受け取りました。 

 

豊かさと感謝の夏越の大祓の1日でした。 

 

Love💖&Light✨

 

最近インスタ始めましたので、よかったらそちらで繋がりましょう!!

 

では今日もまたバリトンウクレレでチルアウトしてください✨

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至の休暇日 

 

昨日は素晴らしい仲間たちと夏至と新月の遠隔ヒーリングをやりました。 

そのことはまた別の機会にお話しするとして、 
今日は6月21日、夏至を過ぎたのんびり休日。 

ユーチューブにアップした動画を紹介します。 

ある6月の快晴の週末、セントラルパークの森の中で子供たちの戯れ声、 
鳥たち、風の音、自然と繋がりながらバリトンウクレレをかき鳴らしてました。

 

ワンダフルワールド。 

 

以前にも同じ曲をアップしましたが、今回はまたバリトンウクレレを

用いて別のバリエーションでお送りまします。

 

チルアウトをお楽しみください✨

 

アロハー🌈

 

気に入っていただけたらYouTube内で、いいね、チャンネル登録、 
コメントなど、応援お願いします。

 

Love💖&Light✨

 

スナフキンおさむ

 

 

*ギター&サウンドヒーリング のライブ、ワークショップなどの

イベントのご依頼、承ります。

 

 

内なる平和 

 

なんだかんだ言ってもう6月。 

 

ニューヨークも暖かさが心地よくなってきて、 

家の窓も開けて風を感じれるいい季節になってきた。 

 

そんな一見平和な日々も社会的には色々激動が走ってる感じで、 

やはり目につくのはジョージフロイドという黒人男性が 

白人警察に締め付けられて殺された事件が引き金となった 

人種差別に対するデモが今全米を騒がせている事。 

 

ホールフーズで買い物済ませて地下鉄で帰るためにユニオンスクエアを

歩いてたら、広場でデモやってたし、 

普段報道はあまり見ないのだけれど、今回ばかりは 

この問題に直面しろと言わんばかりに映像が出てくるしで、 

どう言うことなんやろって少しこの報道を見てみました。 

 

ただでさえコロナの騒動で世界が大きく変わっているこの時期、 

騒動に火に油を注ぐかのようなこの事件は、ずっとアメリカが抱えてきた 

闇を浮き彫りにした形になったのだけど、やはり本当に世界が 

意識を変えなきゃいけない問題に直面してる事を見せつけられるようで 

感慨深いものでした。 

 

人の分離意識と恐れ。 

 

いいわるいの偏ったジャッジでなくただ思った事を表現しますが、

長い歴史の中で白人はきっと自分たちが最も優れた人種だという 

特別意識と権力をふりかざして誇示してきたんだろうけど、 

だから常になにかと戦わなければならないのだろうね。 

 

優劣の競争という分離意識を作って、 

劣ったものから反撃される恐れを持って、身を守りながら 

権力という正義の幻想を積み重ねる。 

 

それを守らなきゃならないから結局人の心の痛みを理解できないと言えるけど、 

それは自分のハートと魂を失ってるんだと思う。 

 

人間愛の欠如というのはこのことなんでしょう。 

悲しい人たちだね。

 

 

差別とは、人を平等にリスペクトするという 

愛の知性と感性に欠けていることなのだと思う。 

 

けれどもきっと差別はどこの国でもあると思う。 

アメリカはそれがあからさまに現れやすい背景があるだけで。 

 

日本にだって陰湿な差別が残ってるところはあるよね、 

それがあまり表面化してないだけで。 

 

自分たちの内側に差別がある限り、外の世界にも差別は 

なくならないのでしょう。 

 

黒人の人たちのやり場のない怒りが無駄に暴動を引き起こしている、 

それは権力で人を抑えつける警察と、なんら変わらない意識レベル。 

 

無知な暴力に対して無知な暴力でリアクションする世界に 

進化も成長もない。 

 

しかし素晴らしい報道もされていた。 

 

遺族の弟、テレンスさんはそう言った暴力は兄は望んでない事、 

デモ活動は平和に取り行ってほしいという事を民衆に伝えていた。 

 

https://youtu.be/T7nxJtB4FL0 

 

またニューヨークのデモでは、一人の黒人警察官が、デモ集団の前で 

ひざまずいて、こぶしを振り上げるジェスチャーをする事で、 

人種差別の抗議への賛同を表していた。 

 

そしてその警官は 

「デモをする権利を尊重する、ただ平和にやってほしい、 

 みんなと同じ気持ちで、みなさんは私と同じ兄弟だ」 

「街を破壊する必要はない、平和にやってくれればみんなに 

協力する」 

 

そう民衆に訴えかけていました。 

 

https://youtu.be/lijF8dmXkfY 

 

きっとこういった流れは今までのアメリカの人種差別デモでは 

見られなかった現象なのかもしれないから、警察の人たちも含めて 

徐々に意識が変わってきていることの現れなのかなと幾分の光明も感じました。 

 

 

結局この現実が表に現れたのも、私たちの内側にある 

分離感や差別の意識を投影しているものなのかなと思います。 

 

人と平等に、対等に、相手をリスペクトすることに恐れがあるわけです。 

奪われる、失う、負ける、見下される、、などの恐れ。 

 

その内側の恐れを外の世界や人のせいにしている状態が差別だったり 

人嫌いだったりという意識になってしまうのだと思います。 

 

平和とはなんでしょうね。

 

世界が平和でありますように、と祈ることはできるけど、 

ともすると自分の現実に平和が訪れないのは外の世界のせいだと 

人に責任を押し付けてる他人事だという意識にも感じられます。 

 

それは結局、無力感にもなり得るもの。

 

それは本来の真意ではないのですが。 

 

もちろん平和で愛に溢れた世界が気づけることが何よりも 

素晴らしいと思いますが。 

 

内側の平和にフォーカスすること。 

それは内側の自分のスピリットを信頼するという事でもありますが。

 

平和を感じれない心の葛藤、思考、感情を手放してゆくことが 

今もっとも求められている事なのかな、と今回 

一連の報道を通じて感じました。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

さて今回お届けするスナフキンシリーズ音源は 

セントラルパークの森、第2弾 

 

バリトンウクレレでお届けするこの曲 

 

What A Wonderful World 

 

パークの森の中で鳥のさえずりや風になびく木々と葉っぱのささやき、 

太陽の木漏れ日、大地と宇宙の中心で自然と一体になりながら 

気ままに演奏を楽しみました。 

 

みなさんの心の平和の意識に届きますように。 

 

アロハー🌈

 

 

 

 

 

セントラルパークの森の中で癒されながら

 

 

 

今ここにある豊かさに触れながら、

溢れんばかりの祝福に感謝。


 

 

Voice Of The Sea/ ダイスケさんとのコラボ作品 

 

アロハー🌈 ✨ 

 

ハワイ島に在住のドルフィンスイムガイド&アーティストのダイスケさん 
作成のイルカやクジラの動画を紹介します。 

 

彼のクジラ音源を拝借してわたしが創った 
ヒーリングミュージックとコラボで楽しめます。 

 

イルカたちや他の生物が彼が接近してきても 
楽しそうに泳いでるのが癒されます。

 

 

 

 

ダイスケさんは去年の2〜3月に行ったハワイ島のリトリートで 
行ったドルフィンスイムのガイドだった方で 
イルカを愛してるのが伝わって来て、きっとイルカから 
生まれ変わって来たのかなって感じさせる。 

 

彼と出会えて本当にラッキーだったなーって 
思います。 

 

ハワイ島でドルフィンスイムをやりたいのであれば 
是非おすすめです。 

 

ダイスケさんのYouTubeリンク

Dolphin Eyes

 

​https://www.alohakonatours.com/dolphin_tours.html​

 

 

 

 

ヒーリングツールに関して 

 

 

私のセッションで使用するヒーリングのツールとして 

結構比重を占めるのは音叉を使うものです。 

 

その中で最も優れたツールはやはりアランセールスの神の音、 

それとアーキュトニックの惑星音叉になります。 

 

自分のサウンドヒーリングあるいはキネシオロジー の 

セッションとしてはその2種類をコアとして他のツールも 

多用するようなスタイルでやっています。 

 

神の音はやはり肉体、感情、思考、魂の広範囲なエネルギーの 

レベルに働きかけられるものなんだと思います。 

 

音叉は持っているのだけれど、使い方がわからないとか 

やってもあまり効果を感じれないという方も時折伺います。 

 

それは多くの場合、どのエネルギーをターゲットにヒーリングしているか、 

というのが明確にならない場合かなと思います。 

 

どういった感情、思考などが自分の意識に上ってきているのか、 

どんなストレスを感じれるのか、などの感覚を言葉にして、 

その感覚をしばらく感じる、あるいはダウンロードするという 

作業を経てから音叉を使うだけでも、効果はきっと変わると思います。 

 

ただその内観がうまくできない人、その意識や感情に気づけない人 

と言うのはいます。 

 

感覚を抑えてて、自分の気持ちを見過ごしたり達観したり、 

そこに目を向けれない人などですが、 

そういった方達はおそらく何度かはヒーリングセッションを 

セラピストから受けた方が早いのだと思います。 

 

本人だとなかなか気づけない内側の感情や思考、思い込みなどは 

第三者的な視点で観た何も損得関係がない状態なのでそれは 

有意義な事だと感じます。 

 

他のソルフェジオの音叉を使ったことがあるわけではないので 

比較はできませんが、アランセールズの音叉はとりわけ精密に、 

音が高音でも長い時間鳴り続け、音叉に使用している素材も

音質としてもハイクオリティーで ヒーリング道具としての

完成度が高いです。 

 

惑星の音叉は自分は主にミドル音域を使って、必要に応じて 

低音域のものを使う感じで、使用します。 

 

惑星音叉の魅力は、それを経穴のポイントに当てるので 

肉体に直接振動が伝わってくるので、滞ったエネルギーや 

痛みなどの症状がスっと引いてくるのがわかりやすいところ 

だと思います。 

 

また惑星音叉は二本の異なった惑星の周波数を同時に鳴らすことで 

音のインターバルが生じるので組み合わせによってはバイノーラルビートの 

ような効果も出たりします。 

 

惑星の音叉は主に新月、満月を加え10の太陽系惑星に、キロン、ニビル、 

セドナを使用します。 

 

それぞれの惑星の周波数に合されていて、その周波数特有の 

性質、特質を組み合わせて使用したりします。 

 

それに加えてエッセンスはやはり多用しています。 

 

もっぱら私のスカイプセッションでは遠隔なので直接エッセンスを垂らすことは 

できないのですが、クライアントさんにはセッション後のサポートとしてエッセンスを 

使うことを勧めています。 

 

オススメしているのはアラスカンエッセンスの環境エッセンスシリーズの中から 

なのですが、だいたいエネルギーの浄化、凝り固まった思考、信念体系などを 

手放すことに関して素晴らしいサポート役を発揮してくれるからです。 

 

またセッション後のデトックスが上ってくる場合などにそれを 

浄化し、軽減させてくれる効果もあります。 

 

日本でお勧めする販売店はネーチャーワールドですね。 

 

https://natureworld.bcart.jp 

 

どうしてここをお勧めするかって言うと、以前友人伝いに、 

無料でエッセンスのカタログを送ってもらったことがあって、 

カタログといえど全ページオールカラーの説明も見やすい 

素晴らしいクオリティーのものをいただいてお世話になった

という経緯があってからなんですが。 

 

今でもおそらく無料カタログは配布しているのではないでしょうか? 

何かお求めになられるのでしたら、送ってもらうのもいいと思います。 

 

ツールといえばそれ以外には、クリスタルボウルやチャイム、 

モジュールやハンドヒーリングなど、その時々の感覚と状況を見ながら 

それらを使用する感じですね。 

 

ハンドヒーリングの場合は最近はもっぱらアセンテッドマスターの 

オラクルカードから必要なBeingを選んで、その人たちのエネルギーを 

送ってもらうようにしてます。 

 

自分はやはりオラクルカードは大好きで、 

リーディングはよくしますし、クライアントさんがその時に

必要としているエネルギーというものが反映されますし

出てきたカードの波動を受け取ることはとても楽しいものですから、 

 

クライアントさんに向けたメッセージというのも感じれますし、 

それに対応した波動を受けれるのだと思います。 

 

自分のセッションは最近はもっぱらそういった直感的な感覚で 

出てくるものが多くなってきたかと思います。 

 

しかし筋反射もまだ使います。 

やはりそこは自分の感覚を確認するという意味もあったり 

さらに深い洞察をスキャンリストなどの情報から得るために使います。 

 

ヒーリングセッションで主に使っているツール、 

それはセラピストの趣向や好みはもちろんあっていいと思います。 

 

私の使用しているツールが絶対的なものとは限りませんから。

 

人それぞれ得意なヒーリング技というのは必ずあるもので、 

自分が神の音や惑星音叉がいいと言うのは自分にとってその波動を 

心地いいものだと感じるから、いい音を鳴らせるので 

その波動を受け取るクライアントさんも抜けやすいのだと思います。 

 

要は自分が心地いいと感じるものはクライアントさんにも有効な波動として 

受け取りやすいから効果が出やすいのだと言うことになります。

 

と言う感じでヒーリングのツールや方法に関してひとまず切り上げます。

 

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

 

さて音楽の時間

 

5月のある晴れた春の風が心地いい 

癒しのセントラルパークでバリトンウクレレを手に 

森の中で自然の息吹を感じながら演奏してきました。 

 

即興で演奏しているもので曲名は特にないですが

YouTubeのタイトルは

 

 🌈Spirit Of Aloha🌈

 

と名付けました。

 

自分はハワイの音楽を演奏しているわけではないのですが 

アロハスピリットと呼んでるのは、 

自然のスピリットと繋がってハワイの自由で開放的な 

Loveをハートに抱いて音を表現している、ということです。 

 

 

 

 

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コメントなど、応援お願いします。 

 

アロハー🌈✨ 

 

スナフキンおさむ

 

 

 

感謝の祈りは・めっちゃラッキー当たり前 

 

 

今日は快晴の春の気候が暖かく清々しい青空の1日。 

 

マンハッタンまで食材を買うついでに散歩してきた。 

 

最初はひとまずワシントンスクエアでチルアウトをきめ、 

そこから南にグリニッジビレッジからソーホーのエリアを 

プラプラ歩いて街角の散歩を楽しんだ。

 

 

 

 

ユーチューブの動画でもっちーが双子座の新月前後にすれば 

運気爆上げする方法を赤天狗さんからチャネリングできいたらしく 

それを紹介していたのを見てたので、ソーホーの街を歩きながら 

「私は神、私はサイコー、めっちゃラッキー当たり前~✨」

って自分でアレンジして歌いながら歩いてた。

 

 

 

 

当たり前にニューヨークに住んでることに感謝しながら。 

 

めっちゃラッキー当たり前~✨ 

 

軽やかに、踊るように歌う。

 

 

 

するとまもなく、ストリートでテーブルの上に何かがあって 

近寄ってみると、ヨーグルトで有名なChobani cafeの前で 

フリーでそのお店の製品を配っていた。 

 

お店の定員さんが配ってて、おれも差し出されたので 

マジか!! っと驚きと喜びでいきなりチョーラッキーな 

ハプニングが起きたよ!! と感謝した✨

 

 

 

 

袋の中身を見てみるとブルーベリーのヨーグルト4つ、チップスの袋 

ラテの缶、オートミルクのパック、っとざっと計算しても 

20ドル相当のものが入っていた。 

 

めっちゃラッキー✨✨✨✨✨

 

 

 

 

おそらくロックダウンでお店はまだ閉まってて、品物が 

無駄になっちゃうから、PRも兼ねて配ってたのかなーと 

想像した。

 

いやーーーなかなかやるねーこの祈りの言葉、

その威力に感心した。 

 

もっちーと赤天狗さんにも感謝やね。

 

 

 

 

 

これ新月でなくても使えると思うから皆さんも是非やって実践して  

見てください。

 

方法はこちら。

 

 

 

 

そんなハッピーヴァイブの中、観光客のいないソーホーを歩く。

 

 

 

 

だから街の道路のど真ん中に立ち止まって写真も撮れる。

 

 

 

 

ここからハドソンストリートのホールフーズで食材ショッピング💖 

 

飲み用のおつまみと久々にアレグロコーヒーのフレンチローストの 

豆買いに行こっと。

 

 

 

 

さて、久々の新曲紹介。

 

今回はインディアンフルートとクジラの歌声で 
ヒーリングミュージックを 創りました。 

タイトルは 


​”The Angel Song Of Whale”​ 

 

フルートの癒しのサウンドを天使に捧げるように演奏し、 
クジラの歌声と絡めて、心と体が安らぐような音楽に仕上げました。 

 

クジラの音源は以前アップしたホエールソングでおなじみ ハワイ島で 
イルカとコミュニケーションするアーティスト・ ダイスケさんから 
提供いただき、彼が実際にハワイの海で録ったものです。 

 

クジラの歌声は広大な宇宙を感じさせるサウンドですよね。 
大きな海の包み込む愛そのものを歌っているようでもあります。 

 

フルートは高音域のものと低音域のもの二つを演奏していて 
お互いたが声を送りあって心を通わせているような世界を 
表現しました。 

 

それはエンジェルの姿をした恋人のようでもあり、 
親子のようでもあり、、そんなイメージですが、 
それは聴いているみなさんそれぞれの感性に委ねます。 

 

聴いていただきありがとうございます。 

 

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コメントなど、 応援お願いします。 

 

スナフキンおさむ