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冬至に捧げる曲/新月ガイド瞑想・サウンドヒーリング のお知らせ 

 

今日は冬至。 

 

太陽の日照時間が一番短い日。 

 

陰のエネルギーのピークなのだけれど、そのゼロポイントを 

折り返した後は陽に向かって上昇してゆくエネルギーでもあります。 

 

スピリチュアル的にも大事な日。 

 

日本時間で22日の13時19分がピークなんだそう。 

 

占星術的にはその時に太陽が山羊座に入るのを冬至という。 

 

おれも冬至といえば2012年の12月にセドナに行って 
ホピの長老とか沖縄の神人さんなんかとセレモニーやったり、 
5年くらい前に朔旦冬至なんていってサウンドヒーリング の 
ユーチューブの生ストリーミング演奏したり、 
ヒーリングって世界に入って冬至も含め夏至、春分、秋分という 
宇宙的イベントの節目を結構大事にしてきた感じがする。 

 

今日はそんな日にふさわしい新曲を紹介します。 

 

先日のブログでも書いたように、ガスなし生活がきっかけになって 
音楽を録音するプロジェクトを約1週間にわたってやったのですが、 
その中でもこの作品が最高の傑作だと思ってます。 

 

こういう曲に出会うと天から授けられた恩寵を

感じさせるほど、その祝福の恵に感謝が沸き起こります。 

 

この曲を編集しながら聴きかえすたびにその祝福のエネルギーに感謝の 
涙が溢れてきて、喜びに包まれるような思いになりました。 

 

それは魂の喜びを表現している、ということもあるけど、 

魂そのものがここに生きているような感覚です。 


きっとこの自分の与えられているギフトを人に広げることは 
これからの自分の課題なんだと思います。 

 

この曲についてちょっと説明します。 

 

先日の録音に先立つこと約2年前、2018年1月にニューメキシコを旅した。 

名目はリチャード博士のHOLO-SETSのクラスをアルバカーキに受けに行く事だったのだけど、

その前にサンタフェ、タオス、リオ・グランデ、アコマなんかの自然の景色を見に行った。 

 

かつてリオグランデの橋のたもとでネイティブアメリカンフルートを 
聴いて、その音に心惹かれ自分もフルートを吹き始めたり、 
そこの渓谷のそばで奉納演奏したり、何かとネイティブアメリカン系の 
スピリットに共感共鳴する自分の過去性のルーツがそこにあったのだと思う。 

だからそれは自分のスピリットを再び呼び覚ます旅だったのかもしれない。 

 

その旅から帰ってしばらくして、自宅にあるネイティブアメリカンのドラムを 
叩きたくなって叩いたらその音がまた美しくってその日は録音したくなった。 

 

このドラムは牛革でできていて湿度によって結構トーンが変わるので、 
極端に高音だったり、湿度が低いとベンベンって感じだったりでちょうどいい湿度の日も

珍しかったのでモチベーションが高かった。 

 

そうやって録ったドラムの音源にギターとフルートを重ねて録音して大体の

曲の構想は出来てたので、あとはそれを元に清書するような感じで録音に挑んだ。 

 

っていうのは、コードもメロディーも大体の流れがあるくらいであとは 
即興でやった感じ。 

まあ40作曲x60即興、、くらいの割合でしょうか。 

 

また遡って今年の夏至。 
一人でアリゾナへと旅をした。 

 

その旅はビジョンクエストと勝手に自分でタイトルをつけた。 

 

自分は全く現代人なのでそんな厳しい修行をしたかったわけじゃないけど、 

この旅の目的は自分の魂の本質を研ぎ澄まし、その喜ぶ方向へと向かうための 

リチュアル、、という意味では同じスピリットがあると思うから、ビジョンクエストと銘打った。 

 

そこでまたインスパイヤされ再びフルート熱が上がってきた。 
そしてフルートを日本のコンサートでも多用したし、 
今回のレコーディングでもこの作品を含め多用した。 

 

その夏至のセドナ、アリゾナで受け取ったパッションをちょうど半年後の今日 

この冬至に発表する事は自分にとってはとても大切なセレモニーだと思いながら 

この曲をお届けしたいと思いいます。 

 

どうかこの波動がみなさんに伝わりますように。 

 

この世のいきとしいけるすべての生命への愛と祝福と祈りを込めて。 

 

The Circle Prayers/ Snafkin Osamu

 

 

 

 

さて次はイベントのお知らせ✨

 

 

山羊座新月ガイド瞑想サウンドヒーリング 

 

開始時間>日本時間12月26日午後13時45分NY時間12月25日午後11時45分 

     =LA時間12月25日午後8時45分ハワイ時間12月25日午後6時45分 

 

 

*新月の時間は日本時間12月26日14時14分なのでその約30分ほど前から開始して 

 会が行われている最中に新月になるように設定しました。 

 

所要時間>約1時間 

 

内容>あらかじめアファメーションを参加者個人で作成しその願い事を成就するために 

 潜在的に残っているブロックの浄化と変容を音とヒーリングエネルギーの 

 波動によって促し、山羊座新月のエネルギーと共にサポートするもの。 

 

参加ドネーション>22ドル(ペイパル支払い) 

 

参加方法>スカイプでこちらと繋がっていただきます。 

   こちらで作成したグループに参加していただきます。 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 おさむ迄 

osamusic@earthlink.net 

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可) 

 

 

山羊座新月について> 

 

さて今回もチャレンジしたいと思います、隔週恒例のガイド瞑想サウンドヒーリング 。 

 

今回のお月様は山羊座の新月だということ。 

 

新月はやはり願い事を宇宙に届けると言うのに最適な時なんで、 

なるべく山羊座のテーマに沿って願い事のアファメーションを作成します。 

 

簡単にまとめたところ 

山羊座のキーワードは責任、役割、野心、大人としての行動、リーダーなど。 

 

だからと言って無理に頑張ったりしろと言うことでもなく、 

それぞれが自分の役割を認識してありのままの存在で、等身大の自分で 仕事をこなしてゆく感じ。 

 

また誰か一人の人を崇拝したり追いかけたりする代わりに、 

それぞれの役割を分担しみんなで一緒に上昇してゆくような感覚なんだと言うことです。 

 

それをふまえて、豊かさを受け取る一年に向かってゆくと言うこと。 

 

自分がと言うよりも周りが豊かになることや、そのために自分はどういった役割を 

担えるかと言うことに関してお願い事をするといいと思われます。 

 

また今回の新月は金環日食となるらしく、やはり浄化やシフトが 

さらに拡大されるエネルギーになるのかなと思われます。 

 

冬至を過ぎ今年最後の新月でもありますので、2020年に向けての 

新たな抱負のような気持ちでアファメーションを作成するのもいいと思います。 

 

2010年代最後の新月でもありますね。 

もう直ぐ20年代が始まろうとしている。 

 

10年代から20年代への架け橋となる願い事。 

 

みなさんご一緒にこの変容の時を共有しましょう!✨ 

 

 

             

               2019年夏至の日のカセドラルロック

 

 

音楽の情熱  

 

師走ももう半ばを過ぎようとしていて、今年もあともう 

2週間くらいを残すところ、、、 

 

ニューヨークはクリスマスムードも高まってきてネオンも 

華やかになってくるこのシーズン。 

 

ここ最近やっとあらゆる意味でホッと安心感を感じている。 

 

その理由の一つは、11月下旬から12月初旬の2週間ちょっとの間、 

うちのビルディング全体でガスが停まってて、先日ようやく 

運転再開した事。

 

冬が始まったこの時期に暖房なし、クッキングできない、お湯が出ないから 

シャワーも行けないは今振り返ったらしんどいものだった。 

 

ビルディングでガスもれかなんか起こったそうで、工事しなきゃならず、 

それからガス会社に点検に来てもらうのだけど、それがなかなか来ず、 

毎日まだかまだかとコンエディソンを待ち続けた。 

 

その間、大家が電気ヒーターを持ってきたりしてくれて、かろうじて 

寒さはしのげた。 

 

料理も、最初はデリバリーとか頼んでたけど、長丁場になりそうだったから 

カセット式のガスコンロを買って家で料理できるようにした。 

 

シャワーだけは、お湯がないから使えず、近所のたつの家のシャワーを 

しょっちゅう借りに行っていた。 

 

そんな生活をしていた時、ふと音楽やるっきゃない、、と思い立った。 

 

セントラルヒーティングのシステムってのは、常に暖かいのは 

いいんだけど結構水蒸気のシューーーっていう音が聞こえてて、 

音楽したいんだけど録音にはあまりよくないなーって思ってた。 

 

だから今のこのタイミングがベストだなって思って、 

とにかくやりたい音楽、やってみようってマイクを前に 

録音始めた。 

 

録音はだいたい1週間くらいの期間行った。 

 

その間音楽にかけれる情熱を魂の求めるがままに注げたと思う。 

 

録音してる期間中、この祝福に感謝し溢れんばかりの涙を流した。 

 

ああ~、自分はこれがやりたかったんだ。 

 

これがおれの魂の喜ぶことなんだ、、、そう感じた。 

 

そして今の自分の環境とすべての存在に感謝した。 

 

 

たくさん録った中から、次に紹介する音源はタイトル 

『Gypsy Song / Kokopelli Dance』 

と付けました。 

 

10分くらいあるのですが、前半はギターの伴奏にヴォイスを 

フューチャーしています。 

 

自分の声を録音するのははじめてのこと。 

 

いままでサウンドヒーリング のコンサートやワークでは何度も 

声を使ったことはあったけど、音楽の録音としてははじめて。 

 

なのではじめて自分の声をじっくり聴く機会でもあった。 

 

スパニッシュ系のギターに濃い太めのヴォイスがちょっとジプシーキングスを 

彷彿とさせるかなーーって思って、ジプシーソング。 

 

悲しみの感情がすごく表現として現れてると思うので、それが余計 

ジプシーキングスの哀愁を醸し出してるかなー。。。 

 

後半はペースがかわって、ネイティブアメリカンのフルート。 

 

ココペリはネイティブアメリカンの豊穣、豊かさを  

象徴とするフルートを持った精霊。 

 

二重にフルートの音を重ねて、祈りのダンスをしているような感覚なので、 

ココペリダンスと名付けました。 

 

最近サウンドヒーラーづいてたおれにはちょっと異色な 

男性性高めなサンドだと思います。

 

しかし一曲の中で全く違う世界が見えてくるのでこれはある意味

多次元的なアプローチと言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

怪我の功名、、というのはこういうことなんだろうか。 。。

 

ガスなし生活、辛かったけど結構楽しくもあった。 

 

ガスが復帰した時の幸福感もハンパなかった。

当たり前のことを感謝する時ってこういう時だよね。

 

そして新しい作品を生み出すことができたのは、間違いなく 

この機会のおかげ。 

 

自分の中の情熱(ガス)を灯すために与えてくれた大きなチャンス。 

 

その情熱は射手座にいた木星が山羊座へとシフトする時期に起こっていました。 

 

きっとこれから、もっとがっつりとその情熱を音楽に傾けられますように✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイド瞑想サウンドヒーリング のお知らせ&ジョンの命日&音楽制作 

 

 

みなさん。。。おはこんばんちは。 

 

今日は先にイベントのお知らせからさせて頂きます。 

 

前回好評でしたイベントの第二弾です。 

 

 

双子座満月*ガイド瞑想&サウンドヒーリング  スカイプ編 

 

<開始日時> 

日本時間12月12日22時30分=NY時間12月12日午前8時30分 

 

所要時間>だいたい50分〜60分 

 

内容>簡単な瞑想のガイドから始まり、満月のエネルギーを受け取りながら

 音の波動、エネルギーによってそれぞれの意図するアファメーションのために

 必要な浄化や変容を促します。

 スカイプでのグループ通話で音を聞きながらのヒーリングです。 

 

参加ドネーション>22ドル (ペイパル支払い)  

 

 

お申し込みはメールにてお願いします。 

osamusic@earthlink.net

(SNS で繋がってる方はそちらからでも可)

 

 

スカイプダウンロード&登録はこちら 

https://www.skype.com/ja/get-skype/ 

 

参加希望のメールの後、skype名&アカウント名を交換して繋がり 

グループ通話できるようにします。 

(基本私の声と映像しか見えないようにセットしていただきます) 

 

音を聴いていただくため。ヘッドセット、イヤフォンなどを 

つけていただくことをお勧めします。 

 

*今回の満月は双子座にあると言うこと。 

 

今回も願い事やヒーリングの意図をアファメーションとして

作成して頂きます。

 

満月は主に感情的な部分での浄化、手放すという作業にいいと思うので、

手放したい感情や人間関係でもいいですし、 

改善している状態の自分の人生、性格、体調などを祈ったり

豊かさを高めるもいいでしょう。

 

双子座の性質キーワードとしては次のようなものがあるので

それを参考にしてもいいですね。


<我思う> 知的、コミュニケーション、二面性、言語、好奇心

 

支配星は水星で、柔軟宮の男性性の星座なんだとか。

 

例文として、ここで自分もアファメーションを作ってみます。

 

「自分の魂の喜び表現をするために必要な人との出会いや繋がりが

 さらに広がっていきますように」

 

大抵の場合こう言ったアファメーションの背後にはそれを実現するまでに至る

ブロックに気づいて、手放すというプロセスも含まれるのだと思います。

 

例えば上の例では「人との出会い」に関して自分がブロックしてるものとか

「自分を表現すること」をブロックするもの、、例えば羞恥心、完璧主義、劣等感、、、

などからくる自己価値の低さだったりがあると思います。

 

するとハートをオープンにすると言うプロセスは結局は自分自身の意識なわけで

人からどう思われるとか、見られるとかの自分のうちにあるジャッジメントを

手放すことで、より外側の現実の可能性を広げることができるわけです。

 

さて満月は正確には日本時間12月12日14時12分に起こるそうですが、 

みなさんの生活の都合になるべく合わせた時間がいいと思いましたので 

NY時間の朝の時間=日本時間夜にしようかと思います。

 

参加希望の連絡はギリギリでも大丈夫です。 

おそらく本番30分くらい前までは対応できます。

 

みなさん是非、奮ってご参加ください✨

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

昨日は12月8日。。。ジョンレノンの命日だった。 

 

25年くらいのニューヨーク生活の中で今回初めて彼の命日に 

セントラル・パークにあるストロベリーフィールズというエリアに 

足を運んでみた。 

 

今まではなんとなく、そういうことをするのはビートルズマニアとか 

観光客とか、ミーハーっぽいからあまり興味なかったんだけど、 

最近移り住んだところが、セントラル・パークにアクセスが近くなった、 

というのもあるし、これから音楽への情熱をもっと注げるように、 

景気付けにジョンの命日のお参りに出向いた。

 

12月のセントラル・パークはすっかり紅葉も終わってた。

 

 

 

ストロベリーフィールズはジョンの住んでたダコタハウスがある近所の入り口付近にある。

 

命日だけあって予想通り、たくさんの人がここに詰めかけてきていた。

その中でバンドがビートルズの歌を歌ってた。

 

’80年の銃弾に倒れてから、39年の歳月が流れてもまだ彼の音楽は多くの人を魅了し

ファンへの影響は衰えない。

それはとてつもない影響力、カリスマなんだな〜。

 

おれにとってジョンレノンは、初めての憧れの人物(男性)だったのかもしれない。

 

小学校高学年でビートルズに浸って、中学生くらいの頃、ジョンのアーティストしての

生き様にその時自分はアーティストとしての理想を重ねてたのかもしれない。

 

そんな夢中になって音楽をがむしゃらにやってた頃の自分の情熱を思い起こす。

 

 

 

パークを離れ、一人待ちを散歩中、おもわず目をとめてしまったアーティスト。

車のトラックに自分の作品をかけてるのだけど、こりゃかっこいいな。

こういうのがニューヨークっぽいね。

 

 

 

セントラル・パークに行った自分へのギフト。

 

お守りの代わりにジョンのマグネット。

冷蔵庫に貼っておこっと。

 

ご利益じゃないけど、音楽への情熱と創造性と繋がれますように✨

 

 

 

ということで、録音したばかりの音源を紹介します。

 

この時期、めっちゃ創作意欲が湧いてきてて、マイクを前に

いろんな楽器を持ち出しては、即興的に自然発生的に音楽をクリエイトしてる。

 

今回紹介するものはギターとクリスタルボウル&チャイムを多重録音したもの。

 

録音日がちょうど木星が山羊座へ移行した時期、12月3日でした。

 

タイトルは

『Moon, Light, Air ...』

 

 

 

載せてる写真は自分でアイスランドで撮ったもので、

その時の満月、オーロラ、宇宙観、土地の空気感、、、が今回録音したものと

うまくマッチしてるな〜という感じでネーミングしました。

 

今回初めてアーティスト名はスナフキンオサムと掲載しました。

 

 ✨CHECK THIS OUT✨

 

 

 

 

 

 

ライブイン東京 

 

 

長野を後に東京へと向かったのは9月5日のこと。 

 

駅に到着するやいなや高地の長野とは違って、まだ猛暑の熱気を感じた。 

ちょうど日が暮れた後の東京駅の夜景を楽しめた。 

 

 

 

今回は世田谷区の下北沢でコンサートを行う。  

 

サウンドヒーリングはこれまでワークショップ的アプローチで行ってきて、  

その際参加者の人たちはフロアに寝そべって完全に受身な状態を整えて  

音の波動に浸ることで完全にヒーリングという意図をもってやってきた。  

 

今回はいつもそのワークショップなんかで演奏している楽器を  

音楽作品としてコンサートという形で表現したかった。  

 

けれど音の性質上サウンドヒーリング的な要素ももちろん備えつつなので  

アートとヒーリングの融合的な試み(心観)を行った。

 

毎年長野でクラスが終わった後は恒例的に東京でキネシセッションを行っていたのだけれど 

今回はコンサートに集中するためセッションも取らず一人品川のホテルにこもって準備をした。

 

写真は恵比寿のガーデンプレイスタワーにあるイタリアンレストランから眺めた景色。 

 

今は亡き友、ちづちゃんがなくなる前の年一緒に行ったレストランだったので 

打ち合わせにかこつけコンサートの前にここに来た。 

 

本番前にちずちゃんとおれの東京コンサートの祝杯をあげたかったからかもしれない。

 

 

 

 

それからライブ前日縁起担ぎもたまには好きだから、 

ライブの成功を祈って上野にある東照宮にお参りに行った。 

 

こちら境内のご神木

 

ここはあの徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を御神体として祀っていて  

勝利、出世、健康長寿のパワーが強いらしい。

 

将軍が御神体ってすごいなって思う。 

この世に生きてた人のパワーがそんだけ凄かったんだろうね。

 

 

 

国の重要文化財にもなってる黄金の社殿には拝観料500円支払って見学する。 

わりと最近改装したらしい。 

 

賽銭箱に葵の紋所が貼ってあったので、ひれ伏してしまう。 

この紋所が目に入らぬか~。。。のあの徳川家の紋所。

 

 

 

 

これを「ギンギラギンにさりげなく」というのだろうか。  

色は派手で成金的にえげつないけど、そんなに嫌味にはなってない、、、みたいな。 

 

 

 

 

この派手さ豪華さは普通の神社じゃないね。

流石将軍様を祀ってあるだけはある。

オリオン的権力の形だろうか?

 

 

 

神社を出た所になかなかレトロなお店があった。

 

 

 

 

コンサート当日は9月8日のこと。 

 

この日一番懸念されたのは台風の接近。 

 

よりにもよってこのコンサート当日やってくるらしく、 

天気予報を見るとがっつり直撃でやってくるらしかった。 

それはまるでおれを狙ってやってくるかのように。

 

唯一幸い、深夜に来るらしかったので、かろうじて 

中止にすることはなかったものの、やはり電車の運行などが 

危ぶまれたので来るのを見合わせキャンセルした人も何人かいた。

 

それでもそのわりには多くの方達がここ下北沢にある会場 

ハーフムーンに訪れてきてくれた。

 

今回のコンサートでは一部と休憩をはさんで二部に分けた。 

 

一部ではチャイム、クリスタルボウル、カシシ、フルートなど 

サウンドヒーリングやシャーマニックヒーリングで用いる楽器を主に使用した。

 

 

 

 

今回ネイティブアメリカンフルートが大変評判が良かった。 

やっぱりPAにマイク通してリバーブ&ディレイかけると雰囲気湧き出るので 

吹いてても心地よかった。

 

 

 

会場はハーフムーンと名前がついてるだけに、ステージ部分が半月状になってて 

それとは対照的に観客が半円を描くようにステージを囲んだ。

 

ホールの音響はとてもよくって、生音でも十分なくらいに、自然な反響もあったのだけど、

マイク立ててPAシステムを使って音を出していた。

 

 

 

第二部はギターの即興演奏。 

 

一つの音だけでヒーリングヴァイブを発し完結している 

クリスタルボウルのような楽器や 

シェーカーの一種であるカシシは風とリズムと波を表現するものなど 

楽器によって発せられる自然要素や特徴が大きく変わる。 

 

どの楽器もすべて即興で演奏するのだけど、ギターはその中でも一番 

繊細な楽器かもしれない。 

 

指先の感覚が研ぎ澄まされるから、少しでもリラックスしてなかったら 

すぐに手が固まってコントロールできなくなる。 

 

 

 

 

即興は全てその時降りてきたインスピレーションの賜物だから  

人から注目されてるとか、そんなことに気を取られてたらなにも  

降りてこない、手癖だけの演奏になってしまう。  

 

だからステージではどれだけ自分がリラックスして、委ねられてるかが  

一番大きな課題だった。

 

 

 

後半はオリジナル作品をヴォイスに合わせて演奏した。 

 

ひとつはMother Earth,Father Sky は10年前の作品。 

もともとフルートがリードでやってたものをヴォイスにして演奏した。 

 

もう一つはEcstatic Ascension っという作品で5年前くらいに書いたのだけど 

まだ録音が完結されておらず、ずーっと完成を伸ばされてる。 

 

この曲はギリシャの海にインスピレーションを受けて書かれ、 

あの神々しくもまばゆい光はまさに恍惚としたアセンションを感じるから

それをタイトルにした。

 

最後に演奏した曲はWhat A Wonderful World 

ルイアームストロングの歌が代表的な作品。 

 

ハワイのミュージシャンIZ もこの曲をやってて、いずれも大好きな曲。 

 

この曲を初めて耳にしたのは少年時代、テレビのコマーシャルだったと思う。 

 

英語の歌詞も意味もわからなかったけど、なんか魂に響く、心が広くなる 

そんな印象は強くあったのだけど、この間のハワイ滞在中リトリートで 

バリトンウクレレ鳴らしててこの曲弾いてみたら気持ちよくって、 

それからまた長野の水輪でもギターで弾いてみたらよかったので、レパートリーに加えた。

 

 

 

 

演奏が終わってから少しだけご挨拶がてら話をした。 

 

と言ってもパブリックの前だとどうしても言葉がでてこないので、 

うまく言いたいことを伝えれたかどうかはわからないけど。 

 

今回のコンサート「風の吟遊詩人スナフキンおさむ」とアーティスト名を 

表記することにしたのは、なんとなく思い付きではあったものの 

アーティストとして自分を表す名前としてはこんな感じをイメージしてくれたら 

いいかなと思って付けました。 

 

風の吟遊詩人、という言葉はのりこと一緒に音楽を始めた時に作った 

Imlilという曲があって、それはモロッコにあるイムリルという場所を指すのだけど、 

「広がる尾根を目指して、風の吟遊詩人は、はるか秘境を超える」 

そんな放浪者のストーリーを曲にしてて、その風の吟遊詩人な 

生き様はきっと自分にしっくりくるステータスだと思うから 

ずっとその言葉が心に響いてたのかもしれない。 

 

きっとイメージ的にスナフキンはそれに近い存在なのかもしれない。 

ムーミンのスナフキンは幼い頃にみてて、おそらくそれが最初の 

ギターへの憧れだったかもしれないし、旅人なのでこれもまた 

自分の生き方を象徴的に表してくれるキャラということで、 

彼の名前もお借りした。

 

しかし、風の吟遊詩人。 

今回台風を呼んでしまいましたけどね笑 

 

台風はエネルギー的に浄化、変容を促す現象ではある。 

だからこうしてサウンドヒーリングのイベントを行うことで 

その浄化力をさらに高めてくれるエネルギーを呼んじゃったのかなと 

自分の都合のいいように考えてはいます。

 

 

 

 

この日来てくれた人たち全員に感謝の気持ち送ります。 

ありがとう&ハグー!! 

 

そしてこのコンサートのオーガナイズに全力を尽くして 

サポート&お手伝いしてくれたAica に感謝。 

君がいたからこのコンサートが実現できました。 

 

また、チケットブースでお手伝いしてくれたかなこちゃん、 

PAスタッフのりょうじさん、なおさん 

ありがとうございました!!

 

 

コンサートを終え、翌日はゆっくり1日東京で遊んだ。 

久々に渋谷の街に繰り出して人混みに揉まれながら雑貨屋さんなんかを 

目当てに散策した。

 

 

 

と言って足を運んだのは、ロフト。 

渋谷のロフトはビル全階がお店になっててでかいから、 

ここだけで用が済む感もある。

 

ラインのキャラ達が勢ぞろい。

 

 

 

 

それぞれの階にニューヨークなんかじゃあまり見ない色々魅力的なものが 

置かれてていちいち立ち止まっては商品チェックする。

 

自分的この店の一番ヒットはこの小さな置物でこの箱の右上側にある猫の肉球。

買おうかどうしようか迷った。。。

 

 

 

 

こうして、東京最後の日は楽しく過ぎていった。 

 

ありがとう、東京。

そしてそこで一緒に過ごした人たち。 

 

きっとまたおれと一緒に遊んでくださいね。 

 

Love✨ 

 

風の吟遊詩人

 

 

 

2019夏 水輪の音楽祭 

 

 

 

今年もやってきた。 

長野は飯綱高原にある「いのちの森水輪 」

 

今回もまた多次元キネシのクラスを開いたのだけど、

イベントが決まったのはかなり早くって去年の末。 

 

水輪のゴッドマザー、みどりさんから直々に電話で連絡があり 

今回は諸々の事情で8月にやってくれとの申し出があって、 

自分たちはまだどうしようか決めてなかったのだけど、 

そういう流れならそれに従うまでかな、、と思いそれを受け入れた。 

 

結局自分にとってとてもありがたい経験をさせてもらえるチャンスでもあった。 


というのは、クラスが始まる数日前に到着した8月11日は

水輪で音楽祭をやっていて、自分達はそれに招待されていた。 

 

水輪の音楽祭は3日間ほどのイベントらしく、 

世界的音楽家キタローさんが中心となって様々なミュージシャンが 

音楽を披露する。 

 

自分はここで音楽を鑑賞するだけでなく、演奏者として参加してくれないかと 

みどりさんからまたオファーが来たので、そりゃやらない手はないよな、、と 

ありがたくも喜んで引き受けた。 

 

という事で、今回の日本滞在は初めから音楽の流れが自分にやってきていた。

 

水輪に到着して最初の一週間は真夏の気候だった。 

外にいると熱気を感じ、汗が滲み出るようで、ここ飯綱高原には珍しいほどに 

暑い日々が続いていた。

 

音楽祭が始まる時は飯綱山にお祈りの神事を行うために神社から神主様も 

やってきて、ここでパフォーマンスをする全員にお祓いの儀式を行ってくれた。 

 

ステージから飯綱山の神様に向かって参加者は祈りを捧げた。 

ああ、、これからあのマジカルな日々が始まるんだ、、と今思うと感慨深い。

 

ちなみに今回日本へ上陸した日は8月8日。

最近知った情報によるとこの日は龍の日なんだとか。

 

今回は龍とのご縁を感じずにはいられなかったので本屋さんでスピ系のコーナーに行って

思わず手に取った龍の本にそんなことが書いてあった。

 

龍神様のパワー、今回ハンパなかったと思う。

というかおれの風を呼ぶ力はきっと龍神を呼んでたんだと思う。

そのことについてはまた後ほど。

 

 

 

 

祈祷を行った日の夜は、主にキタローさんの演奏をメインで堪能することができた。 

キタローさんと云えば代表作はやはりNHKのシルクロードのテーマ曲だろうけど、 

シンセサイザーやニューエイジミュージックの先駆者でもある。 

 

ユーチューブなんかで拝見した彼の音楽はシンセも然りインディアンフルートなんかを 

エキゾチックなバックグラウンドの中で演奏していた。 

 

これは、キタローさんが琴を弾いていた時のショット。 

女性ダンサーの舞のパフォーマンスとの共演。

 

 

 

 

 

こちらは宮崎ますみさんのパフォーマンス。

彼女は近年女優業はやめて、ヒプノセラピーなんかをやっているとのこと。

 

そんな彼女が最近音楽を初めて作った曲を披露してくれたのだけど、それがなかなか

美しくて幻想的で素敵なサウンドだった。

のりこも珍しく彼女の音楽にインスパイアされたようだった。

 

 

みどりさんはおれのヴァイブとキタローさんのそれが似たようなところがあるんだって、  

彼に合わせたかったんだって言ってた。

 

音楽祭2日目が終わった後の宴会でみどりさんはわざわざおれとキタローさんを引き合わせるように 

同じエリアの椅子に座るように促してくれた。

 

どういうわけかみどりさんはいつもおれを気にかけてくれているようだった。

それはとてもありがたい事ではあったけど、彼女の意志でというより、

何かしら降りてきたものを感じてそうしたんじゃないかな〜。。。

おれの思い過ごしじゃなければいいけど。

 

晩餐の時に撮ったキタローさんと唯一のスリーショット。

 

 

 

けどこの時は、人も多くて次から次へとキタローさんと話したい人が詰め寄ってきていたので 

そんなに話す時間は儲けれなかった。

 

翌日の夕食の時間におれと典子が食事を取っている時に水輪の会長塩澤研一氏が

キタローさんと一緒にやってきて、 ゆっくりと一緒に食事をとりながら話す時間が取れ、

とても光栄な事だった。

 

しかしやはり大物なだけあってパワーがあるなー、、、と感じた。

音楽の才能というだけではなく、人と関わってゆくこと、行動力、など体力的にも精神的にも

パワーあるな〜と感心していた。

 

おれは大昔ジャズオルガンの巨匠ジミースミスと一緒に食事をするチャンスがあって、

彼から "You need a power..."  なんて言われたことがあった。

 

それは20代前半、おもいっきりエンパスでエネルギーの影響受けやすく、

疲れやすく、しんどくて10時間以上睡眠とってないとやってられなかった時代。

 

音楽とセックス以外に使えるパワーなんてほとんどなかっただろう。

そして今よりもっとゾンビー度は高かったろう。

それがよくまあここまで来れたものだよ。

 

 

さて話を戻して音楽祭。。。自分の出番は翌朝。 

瞑想音楽をやってくれと頼まれたので、それにふさわしい楽器を用意して行った。 

 

この時はミュージシャンで古賀さんというヴォーカルとピアノを演奏される方との 

共演という事でぶっつけ本番で即興で音を奏でた。

 

古賀さんは男性なのだけど女性的なエネルギーが強く、声も女性的で優しい。

ほんのひと時の巡り合わせだったけれど、楽しく共演できた。

 

 

 

その瞑想会から時を置いて午前11時から5人のミュージシャンによる演奏会を行った。 

自分はその中の一人で、先頭で演奏した。 

 

この時はギター一本で即興で演奏した。 

 

野外で演奏する音楽は室内とは違い開放的で自然と調和し一体になりながら 

その時々に流れるバイブにインスピレーションを受けながら奏でる。

 

この時はよく蝉の声がしたかな。

虫の声、風のそよぎ、ギターの音色がブレンドされるソロで演奏していても

孤独ではない、すべてと一つになってその時、その場所で思うがままに音を表現する。

これこそワンネスミュージックなのかもしれない。

 

 

 

ここで多くの人に自分の音楽を聴いてもらえたし、いろんな人と出会った。 

 

そんな素晴らしい機会を与えてくれたみどりさんをはじめ水輪の人たちに 

ここに感謝の気持ちを捧げます。 

 

今回、こうしてミュージシャンとして日本での活動を始められ 

自分の新たな可能性と創造性を開く扉が開いたように感じます。 

 

それはスピリチュアルな表現をするなら、ここ戸隠の神様たちが 

見守ってくれた上での宇宙の采配なのかもしれない。

 

自分はそうした光と闇の八百万のスピリットたち全ての存在たちと 

共に音楽を創りたいし音楽を捧げたい。。。 

 

そんな夢を願ったのでした。 

 

Love✨

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

風の吟遊詩人・スナフキンOSAMU サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn 知多半島 

 

みなさまこんにちは。

 

先日の東京コンサートに引き続きライブ演奏の告知になります。

 

9月8日の東京でのコンサートから3日後の11日に愛知県は知多半島で

ライブコンサートを行います。

 

知多半島はわがハワイリトリートの同胞であり親友ゆうき&のぶの営む

時間の森という小高い山の上の海の見晴らしが素晴らしいところで、

夕日の太陽が沈む頃にサウンドヒーリング&ギターで癒しの時間を共に過ごすという企画。

 

最寄りの方は是非!!時間の森にお立ち寄りください!!

 

詳細を以下に貼っておきます。

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀 

 

日    9月11日 


場所   時間の森 ときのもり 


時間   開場17時 
     開演17時30分 
     閉場19時30分 


参加費  3000円 


持ち物  リラックスした状態で 
     聴いて頂きます。 
     必要な方は敷物 
     ブランケット等 

 

*野外ですので、虫除けや日除け、防寒など申し訳ありませんが、 
ご用意ください。 

*お子さまは 参加者さま同様に 
参加可能であればご一緒ください。 
サウンドヒーリング&コンサート 
ですので、ご理解いただきますよう 
よろしくお願いいたします。 

*要予約です。定員数がございますので、ご予約ください。

 

tokinomori22@yahoo .co .jp    ユウキ迄

 

 

 

 

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo 

 

2019年夏真っ盛りの8月 。

 

今、長野県は飯綱高原にある水輪で3度目3年目になる 

多次元キネシオロジーのクラスを行なってる最中。 

 

山の中の自然に囲まれた空間で様々なドラマが繰り広げられている。 

 

今は3つのクラスのうちの一つが終わりやっとこのブログを書くことに 

時間が設けられる束の間の時間。 

 

 

この夏は自分の可能性を広げるチャレンジをしていきたいと思い 

日本滞在中に東京でサウンドヒーリングとギターの即興演奏の 

コンサートを開催することになりました。 

 

最寄りの方、お時間のある方は是非お越しください。

 

詳細をここにお知らせします。

 

 

風の吟遊詩人・スナフキンおさむ サウンドヒーリング&即興ライブコンサートIn Tokyo

 

今回のサウンドヒーリングライブはOSAMUがこれまで 

ワークショップ形式で行ってきたサウンドヒーリングを 

ライブコンサートとして行うもの。 

 

日時・9/8(日)開場18:30〜 開演 19時〜21時 

場所・下北沢ハーフムーンホール 

住所 ・東京都世田谷区北沢4-10-4 

  Google map  https://goo.gl/maps/hCJhuVpLbKTJ5KUB6

 

アクセス・小田急線下北沢駅 徒歩8分 東北沢駅 徒歩6分 京王井の頭線下北沢駅 徒歩8分 

 

チケットチャージ  前売り 4200円 当日 4800円 

 前売りは下記フォームにてお申込み後、当日会場にて現金でお支払いください。 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf57rI7vBWcRm6l2TbkMdLwvaE-BlH9STom8iWNkI6QqiPz3Q/viewform 

 

ご質問、お問い合わせ等ございましたら 
下記メールアドレスにご連絡ください。 
・連絡先   Aica spica.info444@gmail.com 

 

<主な内容> 

 

第一部> 

*シャーマニック・サウンドヒーリングとクリスタルボウルのセレスチャルサウンド 

 

<使用楽器> 

カシシ(シェーカーの一種で浄化に用いられる楽器)はオーガニックな 

素材で作られた浄化のツール。 

 

多次元的なリズムを用いて変性意識へと誘導する 

シャーマニックサウンドヒーリングを体験する。 

 

ネイティブアメリカンフルート>アメリカ大陸を感じさせる 

 ノスタルジックサウンドで「母なる大地、父なる空」に繋がる。 

 

クリスタルボウル、シンギングボウルなど、鉱石と金属の地球のエネルギーから発する 

オーバートーンによるサウンドバス(音浴)でホリスティックな深い浄化を促す。 

 

バリトンウクレレの即興演奏・ハワイ発祥。大きめのサイズのウクレレで、

 ギターの音域でウクレレのような乾いたサウンドを出す4弦楽器。 

 

第2部> 

主にギターを用いての即興演奏。 

即興による今この瞬間の魂の解放と自由を表現。 

またヴォイスを用いたオリジナル作品も演奏予定。 

 

 

プロフィール(略歴) 

OSAMU(もりやまおさむ) 

ミュージシャン、ヒーラー、旅人 

ブルックリン、NY在住 

 

小学生の頃ビートルズに熱中し音楽に目覚め、 

ジャズピアニストの父親の影響でギターを弾き始める。 

 

21歳で渡米。 

 

ボストンのバークリー音楽大学に在籍のち 

ニューヨークに移り音楽活動を始める。 

 

NYにてシンガーソングライターNoricoに出会いユニット名 Solaris で共同音楽制作 

ニューエイジアルバム『Tales From The Sand』1998年発表。 

 

2008年ネイティブアメリカンの聖地、ニューメキシコ、アリゾナの旅を通じ、 

アメリカの大地と自然にインスパイアされネイティブアメリカンフルートを吹き始める。 

 

2010年頃、ワークショップや交流会などでサウンドヒーリングを始める。 

 

クリスタルボウルや民族楽器などを用いてグループでのワークを行い参加者の 

エネルギーが大きくシフトするのを経験し音の持つヒーリングの可能性を垣間見る。 

 

同時期、聖地やパワースポットなどで奉納演奏を行ったり、 

サウンドヒーリングの世界やシャーマニックヒーリングに傾倒するべく 

ペルーやメキシコのユカタン半島などを旅する。 

 

2015年以来、ハワイとの繋がりが深くなり、リトリートやヒーリングクラスの 

 イベントなどを行う傍ら、翌年2016年バリトンウクレレとギターを手にし 

 ハワイ島の自然の中で即興演奏を収録。 

 アルバム『レムリア』完成 

 

近年サウンドヒーリングのワークショップや音叉のセッションなどを通じて 

音の波動が人の肉体、感情、思考、魂など様々なレベルに変容をもたらす経験を経て、 

ヒーラー、アーティスト、旅人として活動中。 

 

ソロ代表作品 および楽曲リンク 

『Invisible』2000年     https://youtu.be/g6dCm3POVCY 

『It’s Very Clear…』2004年  https://youtu.be/QschahPz6xE 

『Mother Earth, Father Sky』2009年 https://youtu.be/4bk4m2ZR3bg 

『The Prayer』2014年  https://youtu.be/ai27OvtdMZc 

『Lemuria』2016年   https://youtu.be/kIj3JDmy9fo

 

 

ニューヨーク 5月なう 

 

たいへんご無沙汰のブログアップ。 

前回のアップはまだアイスランド旅行なので、もう遥か彼方いにしえのよう。 

それから2月中旬以降、2ヶ月以上の時をかけ、ブルックリンを離れ長旅に出かけ、 
4月下旬ようやく戻ってきた。 

そんな長旅、積もり積もったメモリーをシェアしたい思いはやまやまでは 
あるのですが、ブログにかけれる時間やエネルギーと、日々のことに 
費やす時間やエネルギーとの折り合いがなかなかつかず、気づけばこんなに 
時は経ってしまってて、それはまるで夏休みの宿題をやらない小学生のような 
心境で今に至ってる今日この頃。 

昔、小学生の頃よく宿題を忘れた、、とか言ってたけど、それは単に 
やりたくないからやらなかっただけだよな〜、、、 
でもそう言っちゃうと余計に面倒だから、やるつもりだったけど 
忘れてやれなかった、、という言い方してたわけだね。 
ま〜当時はそんなこともわからなかっただろうけど。 

けどこのブログは、やりたいけどやれない、って気持ちですね。 
ブログを書くのは基本遊び感覚ですから、遊べる余裕がないと書けないわけです。 
だから最近あまり遊んでないって事ですね。。。気がつけば。 

2ヶ月分溜まったこの膨大な量の写真をブログのために選別し、編集し、 
アップロードし、文を書くという作業はけっこう時間に余裕がないのと、 
帰ってきてから日々のセッションや、もう次の企画に向けての流れが 
押し寄せて来るので、もー今回はかなり気長に不定期にやるしかないなーと、、 

しかし、この冬、ハワイ島でのリトリートを皮切りにイースター島の1週間、 
タヒチのタハア島、モーレア島の滞在、、、内容が濃すぎました。 

きっと写真も交え旅の話シェアしたいので、 
ガラスの仮面の続編のようにあまり期待せずにお待ちください。 

と予告を先にしたところで本題。

 

5月になってもなかなか暖かくならないここニューヨーク。 
今日は今日とて雨模様、気温は日中なのに10度を下回ってるし、 
部屋のヒーターが暖くなってる。 

晴れてる日でもなかなか20度以上は上がらない今日この頃、 
なかなか気温が暖かくならないので春の精霊に焦らされているのだろうか、 
という気持ちであっという間に5月も中旬。 

先日はたまたま2つの音楽ライブを鑑賞する機会があった。 

一つは友人でジャズオルガニストの敦賀明子さんのライブ演奏。 

ドラムとギターとのトリオ演奏でミッドタウンのコロンバスサークルにある 
Dizzy’s Barって言う所でやっていた。

 

この会場はわりと近年オープンしたところで、セントラルパークからほど近い 
観光客も多いエリアで、雰囲気もよく窓の外にはセントラルパークと 
高層ビルディングの景色が一望できニューヨーク観光するにはサイコーの 
ロケーションなんじゃないかなと思う。 

ブルーノートのように結構メジャーな演奏家がスケジュールに連なってる。 

ここには初めて訪れたのだけど、ニューヨークの他のライブハウスよりかは 
天井も高く開放感があり、その景色もあって心地はよかった。 

あきこさんの演奏もおれは個人的に3回拝聴させていただいたのだけれど 
今回は個人的にはベストなものでした。 
とくにドラムのジェフハミルトンさんとの相性がよく、彼の暖かいサポートに 
あきこさんも自由に演奏してるのを感じバンド全体がまとまっていた。 

以前まではかなりジミースミス的ジャズブルースが主体のスタイル 
だったのだけど、今回はそれに加えてボサノバ系のものや 
日本の七夕をアレンジしたものなどを多彩なオルガンの音色に絡め、 
音楽性に広がりを感じ、あきこさんも常に進化してるんだな〜と 
感心しながら聴いてた。

 写真はテーブル席からのものしか撮らなかったので、顔が写ってなくて 
残念だけど、赤い服がとても似合っていて、その色のような情熱を感じる 
素晴らしい演奏でした。 

ありがとうあっこさん💓

 

 

もう一つはクラシックで辻井伸行さんというピアニストのソロコンサート。 

彼のことは全く知らなかったのだけど、典子がこのコンサートに行きたいと 
言ってて、初めはそんなに興味なかったのだけど、 
この人はすごいよ!!っていう典子の熱い語り口調に乗せられ、じゃ 
ユーチューブ見てみようってことでそのショパンのピアノ協奏曲を演奏 
している彼の姿をみたらヤバかった。 

いや〜これは生で観たいよな〜と言うことで、即決チケット購入。 
数時間後にカーネギーホールへ直行した。 

彼は小眼球症という原因不明の障害をもった盲目の方なのだけれど 
10年ほど前に国際コンクールで優勝したのをきっかけに頭角を現し、 
コンサートピアニストとして世界的にもかなり有名な方らしく、 
近年クラシックもめったに聞かなくなったのでそんな人がいるとは 
全く知るチャンスもなかった。 

実際コンサートホールに行って彼の演奏を間近で見れてよかった。

彼の演奏が素晴らしかったのはもちろん、彼の発する 
ピュアな音楽への情熱のエネルギーがすごくよく伝わってきた。 

曲を演奏する前に彼はいつも体を揺り動かすのだけど、 
なんとなくスティービーワンダーを彷彿とさせる。 
きっと曲のグルーブ感を音を出す前に流しておいて、 
その流れに乗るために体を揺り動かす感覚。 
おれにはその気持ちはよくわかる。 

こんなにのびのびクラシック音楽を演奏している人を久しぶりに見た。 

彼の天から才能を与えられてる感はハンパない。 
それは目が見えないということも含めて与えられた才能なのかなと思う。 

目が見えないと言うのは見える人からしたら大きな障害のように思えるのだけれど 
初めから見えない彼にとっては、その代わりにいろんな感性が備わってることも 
あるだろうし、目が見える人に備わってる、人からこう見られるとかこう評価される、 
とか無駄な自意識というものがない分、無駄なプレッシャーもなく 
自由奔放に自分を表現できるのではないかな〜とか感じた。 

彼が演奏した後、立ち上がって会場に向かって笑顔で挨拶をするのだけれど 
そのピュアなエンジェルエネルギーにただ涙が溢れてしまう。 

彼の演奏に出会えて本当に感謝。 
そんな思いで観客のスタンディングオベーションの最中、 
拍手を送った。

 

しかしカーネギーホールに関して言えば、ここはいつも思うのだけれど 
音響がイマイチ。 


なんでこんなに音が分散して、散らばって、聞き取りにくいのだろうか? 
演奏家が素晴らしいのでコンサート自体は素晴らしいけど、とにかく 
音響が良くないのでそこは毎回不満を感じる。 

そのことを典子にいうと、彼女もそう感じてたらしい。 

多くの演奏家はここで演奏することを夢見たりするのかもしれないけど、 
演奏家としてのおれはここでは演奏したくないしできないと思った。

音響ということを考慮するとよほどの場所でない限りはライブよりは 
CDやオーディオの方が良く聴こえるのも確か。 
ただやはりライブは演奏家やその場のヴァイブを感じるという 
スペシャル感はあるのだけれどね。

 

てな感じで最近観た2つのライブコンサート、 
2人のミュージシャンから音楽への情熱をビシバシ感じて刺激された。 
自分もきっと音楽への情熱を注げる時を願って。

 

> 

最近のお気に入りスポット。 
サンセットパークのインダストリーシティー。

最近はようやくフードコートやカフェ、バー、お店も充実して来たので  
サンライズマートもあるし、よく足を運ぶようになった。  

そのビルディングの間に椅子とテーブルがあって、  
ベーカリーでサンドウィッチとコーヒーでランチタイム。

 

 

またひとつブルックリンに遊び場ができてうれしいよ。 

 

 

 

I Love Brooklyn💓

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise”