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ニューヨーク 5月なう 

 

たいへんご無沙汰のブログアップ。 

前回のアップはまだアイスランド旅行なので、もう遥か彼方いにしえのよう。 

それから2月中旬以降、2ヶ月以上の時をかけ、ブルックリンを離れ長旅に出かけ、 
4月下旬ようやく戻ってきた。 

そんな長旅、積もり積もったメモリーをシェアしたい思いはやまやまでは 
あるのですが、ブログにかけれる時間やエネルギーと、日々のことに 
費やす時間やエネルギーとの折り合いがなかなかつかず、気づけばこんなに 
時は経ってしまってて、それはまるで夏休みの宿題をやらない小学生のような 
心境で今に至ってる今日この頃。 

昔、小学生の頃よく宿題を忘れた、、とか言ってたけど、それは単に 
やりたくないからやらなかっただけだよな〜、、、 
でもそう言っちゃうと余計に面倒だから、やるつもりだったけど 
忘れてやれなかった、、という言い方してたわけだね。 
ま〜当時はそんなこともわからなかっただろうけど。 

けどこのブログは、やりたいけどやれない、って気持ちですね。 
ブログを書くのは基本遊び感覚ですから、遊べる余裕がないと書けないわけです。 
だから最近あまり遊んでないって事ですね。。。気がつけば。 

2ヶ月分溜まったこの膨大な量の写真をブログのために選別し、編集し、 
アップロードし、文を書くという作業はけっこう時間に余裕がないのと、 
帰ってきてから日々のセッションや、もう次の企画に向けての流れが 
押し寄せて来るので、もー今回はかなり気長に不定期にやるしかないなーと、、 

しかし、この冬、ハワイ島でのリトリートを皮切りにイースター島の1週間、 
タヒチのタハア島、モーレア島の滞在、、、内容が濃すぎました。 

きっと写真も交え旅の話シェアしたいので、 
ガラスの仮面の続編のようにあまり期待せずにお待ちください。 

と予告を先にしたところで本題。

 

5月になってもなかなか暖かくならないここニューヨーク。 
今日は今日とて雨模様、気温は日中なのに10度を下回ってるし、 
部屋のヒーターが暖くなってる。 

晴れてる日でもなかなか20度以上は上がらない今日この頃、 
なかなか気温が暖かくならないので春の精霊に焦らされているのだろうか、 
という気持ちであっという間に5月も中旬。 

先日はたまたま2つの音楽ライブを鑑賞する機会があった。 

一つは友人でジャズオルガニストの敦賀明子さんのライブ演奏。 

ドラムとギターとのトリオ演奏でミッドタウンのコロンバスサークルにある 
Dizzy’s Barって言う所でやっていた。

 

この会場はわりと近年オープンしたところで、セントラルパークからほど近い 
観光客も多いエリアで、雰囲気もよく窓の外にはセントラルパークと 
高層ビルディングの景色が一望できニューヨーク観光するにはサイコーの 
ロケーションなんじゃないかなと思う。 

ブルーノートのように結構メジャーな演奏家がスケジュールに連なってる。 

ここには初めて訪れたのだけど、ニューヨークの他のライブハウスよりかは 
天井も高く開放感があり、その景色もあって心地はよかった。 

あきこさんの演奏もおれは個人的に3回拝聴させていただいたのだけれど 
今回は個人的にはベストなものでした。 
とくにドラムのジェフハミルトンさんとの相性がよく、彼の暖かいサポートに 
あきこさんも自由に演奏してるのを感じバンド全体がまとまっていた。 

以前まではかなりジミースミス的ジャズブルースが主体のスタイル 
だったのだけど、今回はそれに加えてボサノバ系のものや 
日本の七夕をアレンジしたものなどを多彩なオルガンの音色に絡め、 
音楽性に広がりを感じ、あきこさんも常に進化してるんだな〜と 
感心しながら聴いてた。

 写真はテーブル席からのものしか撮らなかったので、顔が写ってなくて 
残念だけど、赤い服がとても似合っていて、その色のような情熱を感じる 
素晴らしい演奏でした。 

ありがとうあっこさん💓

 

 

もう一つはクラシックで辻井伸行さんというピアニストのソロコンサート。 

彼のことは全く知らなかったのだけど、典子がこのコンサートに行きたいと 
言ってて、初めはそんなに興味なかったのだけど、 
この人はすごいよ!!っていう典子の熱い語り口調に乗せられ、じゃ 
ユーチューブ見てみようってことでそのショパンのピアノ協奏曲を演奏 
している彼の姿をみたらヤバかった。 

いや〜これは生で観たいよな〜と言うことで、即決チケット購入。 
数時間後にカーネギーホールへ直行した。 

彼は小眼球症という原因不明の障害をもった盲目の方なのだけれど 
10年ほど前に国際コンクールで優勝したのをきっかけに頭角を現し、 
コンサートピアニストとして世界的にもかなり有名な方らしく、 
近年クラシックもめったに聞かなくなったのでそんな人がいるとは 
全く知るチャンスもなかった。 

実際コンサートホールに行って彼の演奏を間近で見れてよかった。

彼の演奏が素晴らしかったのはもちろん、彼の発する 
ピュアな音楽への情熱のエネルギーがすごくよく伝わってきた。 

曲を演奏する前に彼はいつも体を揺り動かすのだけど、 
なんとなくスティービーワンダーを彷彿とさせる。 
きっと曲のグルーブ感を音を出す前に流しておいて、 
その流れに乗るために体を揺り動かす感覚。 
おれにはその気持ちはよくわかる。 

こんなにのびのびクラシック音楽を演奏している人を久しぶりに見た。 

彼の天から才能を与えられてる感はハンパない。 
それは目が見えないということも含めて与えられた才能なのかなと思う。 

目が見えないと言うのは見える人からしたら大きな障害のように思えるのだけれど 
初めから見えない彼にとっては、その代わりにいろんな感性が備わってることも 
あるだろうし、目が見える人に備わってる、人からこう見られるとかこう評価される、 
とか無駄な自意識というものがない分、無駄なプレッシャーもなく 
自由奔放に自分を表現できるのではないかな〜とか感じた。 

彼が演奏した後、立ち上がって会場に向かって笑顔で挨拶をするのだけれど 
そのピュアなエンジェルエネルギーにただ涙が溢れてしまう。 

彼の演奏に出会えて本当に感謝。 
そんな思いで観客のスタンディングオベーションの最中、 
拍手を送った。

 

しかしカーネギーホールに関して言えば、ここはいつも思うのだけれど 
音響がイマイチ。 


なんでこんなに音が分散して、散らばって、聞き取りにくいのだろうか? 
演奏家が素晴らしいのでコンサート自体は素晴らしいけど、とにかく 
音響が良くないのでそこは毎回不満を感じる。 

そのことを典子にいうと、彼女もそう感じてたらしい。 

多くの演奏家はここで演奏することを夢見たりするのかもしれないけど、 
演奏家としてのおれはここでは演奏したくないしできないと思った。

音響ということを考慮するとよほどの場所でない限りはライブよりは 
CDやオーディオの方が良く聴こえるのも確か。 
ただやはりライブは演奏家やその場のヴァイブを感じるという 
スペシャル感はあるのだけれどね。

 

てな感じで最近観た2つのライブコンサート、 
2人のミュージシャンから音楽への情熱をビシバシ感じて刺激された。 
自分もきっと音楽への情熱を注げる時を願って。

 

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最近のお気に入りスポット。 
サンセットパークのインダストリーシティー。

最近はようやくフードコートやカフェ、バー、お店も充実して来たので  
サンライズマートもあるし、よく足を運ぶようになった。  

そのビルディングの間に椅子とテーブルがあって、  
ベーカリーでサンドウィッチとコーヒーでランチタイム。

 

 

またひとつブルックリンに遊び場ができてうれしいよ。 

 

 

 

I Love Brooklyn💓

 

Silence In Paradise 

 

その訃報を知ったのは天王星が牡牛座に入ったばかりの 
まさにNY時間の5月15日のことだった。 

親友でセラピストの森千鶴子がガンで息を引き取りこの世を去った。 

そのことを実の弟さんがフェイスブック上で告知していて 
知り合いがリンクシェアしたのを見た時、そのことを 
信じることはできなかった。 

リンクした知人にそのことを確認したが、彼女もその事実を 
つい最近知ったばかりでそれが信じられないと呆然とするまでだった。 

もとより、実の弟さんがその告知をしているのだから 
それは疑いざる事実なわけで、そのことを認めるのは 
大きなショックだった。 

 

彼女が亡くなったのはその告知をみる1週間前の5月9日に遡る。 

約2年前に骨折し体を壊して仕事をずっと休んでいたのは知っていたし、 
去年10月、日本で再開した時、彼女に会ったのは久しぶりだったのだけど 
ずいぶんやせ細った姿を見て、なみなみならぬ困難を乗り越えたんだという 
事を察することはできた。 

だけどその時はもう体調は少しずつ回復してきていると話していて、 
ハイドロサームマッサージの仕事はもう再開しているようだった。 

おれたちもちづちゃんはそんな困難を乗り越えて 
回復に向かうはずだと信じて疑わなかった。

年末にはメールが来て、キネシのセッションも再開しますと 
お知らせがあり、もう随分回復したのかなと思い込んでいたが、 
彼女がまた不調で入院したのが今年の1月下旬ということだった。 

いま思うとすでに去年の段階で結構ガンは進行してて、 
彼女はきっとクライアントさんに真摯に寄り添うひとなので、 
その分いろんな負担も大きかったんだろう。 

乳がんが体内で腰の骨などに転移していたのだということらしいけど、 
そんなになって、去ってゆくまで身内の人以外には誰にも 
その事を話していなかったらしい。 

 

なにも言わないで逝ってしまうなんて 
ちづちゃんらしいと言えばちづちゃんらしい去り方。 

けどなんなんだろう、、、もうちょっと弱音を吐くとか 
泣き言を言うとか、みんなに頼るとか、、言ってくれればね〜。。 

 

もーみずくさすぎ。。。 

 

よっーぽどみんなの心配したり悲しむのを見たくなかったんだろう。 
そんな同情、憐れみが彼女には重苦しかったのだろうか? 

あるいは去ってゆくギリギリまで自分はなんとか回復し 
元気な姿になって、立ち直った事を事後報告するつもり 
だったのだろうか? 

もしくはその両者だったのかもしれない。 

どっちにしてもその「立つ鳥跡を濁さず」的発想、、、 
本人はそうしたかったのかも知らないけど、 
残ったものたちは跡が濁りまくったよ、、、ちづちゃん。 

年齢もおれとそんなにかわらない享年47歳。 
否応無しに生と死を考えさせられた。 

おれにとって去っていったちづちゃんから受け取ったメッセージは 
かなり大きかったと思う。 

生きるということがさらに現実味と躍動感を感じるようになった。 
それは人の死を身近に感じたから。 

人の一生の平均は80年か長くて100年とかって言ってるけど、 
地球の歴史から考えるとほんの一瞬のかげろうのようなものだよ。 

おれもすでにその平均寿命の半分は越えてるわけで、 
あとどれだけ与えられてるのか知らないし知りたくもない残りの人生、 
しょーもない未来の心配する暇があるくらいなら、 
命の炎を燃やし尽くしてやりたいことやって去っていきたいと思う。 

それは自分の恐れを越えていろんなことにチャレンジすることだったり 
もっといろんな可能性広げて、この世の神秘を知ることだったり。 
もっと愛の深淵を知り、人と分かち合うことだったり。

 

時間軸のない宇宙創造のプロセスの中でひとがどれだけ 
長く生きようが短命であろうがいいもわるいもなく、 
生命という炎がこの物質次元でどれだけ生存するのか、 
それも限られた時間なら、その与えられたほんのわずかな時間を 
この世界でしかできないことをやっていきたい。 

だって死後の世界なんてきっと退屈だろうから。 

だからみんなこの世に生まれてきてるんだよ。 
いざ今生に生まれて生きてみると苦しかったり死にたくなったり 
してるわけだけど、みんなこの世に光を求めてやってきたんだよ。 

 

ハワイ島で起こっている一連の噴火にも同じような思いを抱かせられる。 

島の南東にあるプナのカポホというエリアは去年おれたちが 
リトリートをやった場所で島でもサイコーにゴキゲンなのバケーションハウスが 
ある所なのだけど、つい先日遠くから激しく吹き出る溶岩が 
町を飲み込んで、住宅家屋が一晩で何百も失われた。 

ユーチューブであの愛おしいパラダイスがなくなっていく姿を見ると 
唖然と圧倒させられなんともいたたまれない思いも感じるのだけど、 
ペレの全く容赦ない破壊と再生のパワーに生命の躍動感を掻き立てられる。 

もっと魂の炎を奮い立たせろと煽られてるようで。 

去りゆくちずちゃんと破壊の女神ペレ。 
きっと同じメッセージを伝えたかったのかな。

 

 

 

 

 

ちづちゃんとの思い出といえばやはり2015年3月ハワイ島で 
一緒に過ごした日々のことが浮かんでくる。 

この時キラウエア火山の火口付近でクリスタルボウル鳴らして 
一緒にペレの大地に祈りを捧げたね。 

プナのジャングルに住むフォレストケイコさんの家での 
オフグリッドな生活体験。 

ニックさん家から車でサドルロードを突っ切ってヒロからコナに 
向かう途中の霧の中のマジカルミステリードライブ。 

春分の日のマカラウェナビーチでのセレモニーで、ぶっとび至高体験。 

クジラ観覧ツアーでのしょぼいクジラの出没にカズヨ姫のバースデー祝い。 

最高に楽しい時を一緒に過ごしたね。

 

この写真はヒロにあるフォーマイルビーチで典子がとった 
ちづちゃんの輝かしい一枚。 

 

最高に天気のいい日、ウミガメももちろん出てきてた相変わらず 
美しいフォーマイルビーチでエンジェルボーイと戯れる 
ちづちゃんがとても楽しそうだったことが心の目に焼き付いてる。

 

 

 

 

先日はニューヨークのちづちゃんを知っている仲間が集って 
うちで追悼のセレモニーをやった。 

典子はこの日のために相当な気合いを入れて数日前から 
ちづちゃんのために絵を描いた。 

きっとセッションでかなりエネルギーもボロボロに消耗してる 
だろうに、集中力と根性で当日にまにあわせた。

 

そしてお葬式には参加できなかったけれど、おれたちなりの 
ちづちゃんへのお別れをここで告げた。 

そしてエンジェル達に囲まれたこの祭壇の前で 
クリスタルボウルとギターでサウンドヒーリングを 
ちづちゃんのスピリットに捧げた。

 

サイキック・ヨギーたか〜しによると、彼女の存在がここにきて一緒に聴いてたと言う。 

おれもそう感じたし、みんなもそうだと思う。

 

ちづちゃんこんな風に見送られて幸せだね〜。。 
って典子に言ったら、きっと天国で 

「ちょっとそれ、ひどくな〜い!! 
 わたしが死んでよかったみたいじゃない〜!!」 

とかっていつものちづちゃんのツッコミが入ってくるかのような 
存在をふたりで感じた。

 

ちづちゃんはいつもおれの無神経&非常識ボケにウケまくっては 
なにかとツッコミを入れてくれた。 

それはそういうことを言っても笑い飛ばして受け入れてもらえる 
という受容と懐の深さに愛と安心感をいつも感じてたから言えた 
ことなんだよ。。。ちづちゃん。

 

 

 

おれの最後のちづちゃんとの思い出は、去年日本にいたときのこと。 

ニューヨークに戻る2日前の11月14日、東京セッションが終わった後で 
一緒に食事をした。 

前からちづちゃんは牡蠣が大好物だっていってたから、この時も 
彼女のサロンがある恵比寿の牡蠣専門レストランで最後の晩餐をした。 

で、この時思い立っておれが牡蠣の並んだゴージャスな皿を眺めながら 
「ワーォ」ってなってる姿を写して〜と言ってちづちゃんに撮ってもらった。 

一緒にこの写真を眺めながら、こりゃなかなかない貴重なショットだね、、 
とか言いながらそのあとムシャムシャあれがうまい、これがクリーミーとか 
言いながら食事したのを覚えてる。 

この写真がちづちゃんが最後に残して行ってくれたものか〜と考えると 
最後の晩餐は牡蠣で締めくくれてよかったネ。

心残りはツーショットを撮らなかったことだけど、きっとそれよりも 
この写真にちづちゃんの視点がこもってるからこれでよかったのかな。

 

 

ちずちゃんと出逢ったのは2013年、おれがキネシをやり始めた時からなので、 
まだ5年間くらいの短い期間しかお互いを知らなかったわけだけど、 
あった時から前から知っているような存在だった。 

 

天国に行っちゃって今生ではもう会えなくなるのは寂しいし
次はまた地球に転生するのか、違う次元に行っちゃうのか知らないけど 
きっとまたどこかで逢えるのを信じてるよ。 

その時まで、あのハワイのパラダイスで過ごした日々の思い出とともに 
ちづちゃんのスピリットはおれの中で生き続けてるよ。 

どうか安らかに眠れますように。 

 

Aloha 💖 Love

 

そして彼女の魂に捧げるマザーアースサウンドはハワイ島のプナで収録した 
バリトンウクレレの音源。

 

 “Silence In Paradise” 

 

 

 

 

 

新月・満月サウンドヒーリングin サンセットパーク 

 

 

数日前からのりこはひと月ほどバリへとバケーションに飛び立ち、 

ひとりサンセットパークでお留守番。  

 

結構少なからず勘違いされてる、かもしれないですけど、 

おれは今、ニューヨークにいます。 

 

のりこさんはバリに行って今頃は女子力高める修行してるけど。 

 

わたしゃサンセットパークで独身生活だし、セッションとかも 

ふつーにやってますぅー。 

 

もともとは前から一緒にバリに行こうと予定してて自分も心構えはしていたのだけど、 

ある時ふと自分は まだその時期じゃないのかな〜って感覚がおそってきた。  

 

それは何かまだ自分の仕事をやり残した感があったからなのだけど、  

音楽をクリエイトすることがその最も大きな部分かな〜と思う。  

 

前々からのりこと一緒に音楽をやるプロジェクトの構想を進めたかったのだけど、 

日々の生活やヒーリングのセッションをやっていく中で、なかなかそれに費やす 

タイミングと労力がなかった。 

 

そんなわけで今回ひとりの時間をたくさん儲けることができ、 

創作活動を集中して行おうと言うことで早速現在実行中。 

 

その創作活動の一環として、今月の新月と満月の日に

サンセットパークの自宅でサウンドヒーリングのイベントを行うことを決めました。

 

とりあえずそのお知らせをこの場をかりてさせていただきます。

 

<ニュームーン&フルムーン・サウンドヒーリングin サンセットパーク>

 

日時 3月17日 新月(土)午後12時

   3月31日 満月(土)午後12時

 

所要時間 およそ3時間

  プラス茶&茶菓子付き

 

参加費 60ドル

 

 

 

もちろん一回でも2回でも参加する回数は自由です。

 

メインとなるヒーリングツールはクリスタルボウル、ゴング、チベタンチャイム、 

ギター、クリスタルリラ、惑星チャイム、カシシ等などのサウンドツールですが、 

今回はレイキなどのハンドヒーリングもみなさんとやってみようかなと 

思っています。(レイキ未経験の方でも大丈夫です) 

 

それに加えオーラソーマ、フラワーエッセンスなどもサポートとして 

使用します。 

 

またその時のインスピレーションで新月と満月で若干内容を

かえるかもしれません。

 

終了後は時間に余裕のある方たちとまったりお茶タイムできればと 

計画してます。

 

もうすぐ春分の日、新しいスタートを切る節目の時期に 

サウンドのシャワーを浴びて浄化とパワーアップを促してみては 

いかがでしょうか?

 

お申し込みははこちらのメールアドレスでお願いします。

osamusic@earthlink.net

 

 

じつは地元ニューヨークでサウンドヒーリングのイベントをやるのはかなり久しぶり。 

なのでしばらく会ってない人たちもどうしてるかな〜、逢いたいな〜て感じだし、 

時間があったらみなさんぜひお越しください。

 

  ✨お待ちしてま〜す 💗

 

 

 

 

 

 

 

 

芸術の冬 

 

先日、さとえさんが日本から来てて、おれのミュージックレッスンを受けた。

 

さとえさんは去年、ハワイのカラニで共に過ごした仲間なんだけど

その時におれがバリトンウクレレの弾き方を教えてあげて、それ以来きっといつか

レッスンを受けたいと言ってて今回それが実現する事となった。

 

彼女は過去にほとんど楽器を弾いた経験がなく、その去年少しだけ弾いたのが

ほとんど初めてくらいな感じだと言っていた。

 

彼女の姿勢としてはとにかくおれと音楽を楽しみたいという感じで、

もちろんバリトンウクレレを教わりたかったのもあるだろうけど、

それだけにこだわってはいなかった。

 

なので、もちろんバリトンウクレレで演奏を楽しむ事を教えたのだけれど、

それ以外にもいろんな楽器を使って二人で共演してみようと言う事になった。

 

彼女の前にクリスタルボウルやいろんな民族系楽器をおいて、

おれの即興で演奏するギターに合わせて演奏してもらおうと言う事で、

マイクを立てて録音したのでここにシェアします。

 

正直かなりいいです。

 

ほとんど楽器未経験の原石の状態の人をいきなりダイヤモンドにしてしまったような気持ち。

 

そのくらいサウンドが共鳴していて、即興の醍醐味が表れています。

 

即興の醍醐味、、、それはスポンテニアスさ=自然発生的な創造の流れの中で、

 起るべき事が必然的に起っていて、チャネリング的に創造のエネルギーが降りて来る

 マジックを体験する事。 

 

 それをミュージシャン的には『ハプニングしてる』とかって言います。

 

そしてこの音源はハプニングしてます。

 

そのくらいさとえさんの音楽性は素晴らしく、きっと彼女の性格が表れてるんだろうな〜と

いうくらいに音に耳を澄まして流れに入りながらサポートしてくれてる。

 

なのでおれも無心で音を楽しむ事ができました。

 

もともと約30分近い即興ジャムセッションを半分くらいの長さに編集して、

軽くリバーブ入れて作品にしました。

 

ただボリューム調節がうまくいってなくて一部歪んで聞こえる所もありますがご了承ください。

 

 

タイトルは 『Winter Play』

 

英語でインタープレイ(Inter Play)とはミュージシャン同士の相互作用で反応し共鳴し合って

演奏する事ですが、その言葉と今この時期、冬Winterをもじって、『冬のお遊び』ってニュアンスで

名付けてみました。

 

ぜひ、聞いてください!!

 

Check This Out!!

 

 

 

あと、さとえさんが彼女のブログで今回のレッスンの事を書いてくれてますので

紹介しま〜す。

 

おさむさんの音楽教室〜2018冬NY滞在 より抜粋

     

実は今回の滞在で何よりも楽しみにしていたのは  
おさむさんのプライベート音楽教室でした。  

私はホント音楽が苦手で、それがコンプレックスでもありました。  


そんな私が去年4月のハワイで初めておさむさんからギターの弾き方を教わり、  
たった1つのコードでめっちゃ音楽を楽しめることを知り世界が大きく開けました。  

バリトンウクレレの練習は  
まず爪磨きから始まりました。  


爪も楽器の一部なんですね、  
なんか音叉と共通しているよね。  

そしていざウクレレを触り始めると・・・  

う〜ん、  
指が全く思うように動かない、  
ちょっとストレスかなぁ  

 

そう思い始めていたとき、なんと  
おさむさんが突然筋反射で経絡のチェック!  

 

ストレスのかかっている経絡をピックアップした後、  
モジュールで調整してくれました。  

 

キネシオロジーの調整もしてくれる音楽教室なんて  
世界でもここだけじゃないでしょうか?  

おもしろ過ぎです。  

 

おさむさんに音楽を教えてもらっていて楽しいのは  
弦楽器でも打楽器でも1つ出来るようになるだけで  
それにあわせておさむさんがギターを弾いてくれたり  
他の楽器を合わせてくれたりして  
1つの曲にしてくれるのですよね。  

 

これは音楽音痴の人間にとっては本当に嬉しいことでした。  
音楽で他人と会話をするってこんなに楽しいことなんだなって。  

 

今回の2回のクラスでは、バリトンウクレレ以外にクリスタルボールや

レインスティックなどの鳴りものなどでおさむさんとのセッションを楽しむことができました。  

 

好きなことを好きなだけ、  
それがめっちゃ楽しい  
そしてめっちゃ嬉しい  

 

私も楽しかったけど  
おさむさんもめっちゃ楽しんでいる  

 

こんな風に気ままに習えるって最高だな〜と思う

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ありがとう。さとえさん!!

 

 

 

 

おまけの写真コーナー

 

おれの別の趣味。。。 カメラ。

 

カメラを掴んでいるときのおれはDr.スランプのピースケ。

 

最近とったブルックリンとマンハッタンの写真をまとめました

そして簡単にタイトルをつけました。

 

 

 

 

いつもの公園

 

 

 

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

いつもの風景を見るのが好き。

今は毎日のようにあたりまえのように見れるごくふつうの光景も

おれだけが見ている奇跡の瞬間。

 

 

 

いつもの景色

 

 

 

 

 

 

いつもの景色4

 

 

 

 

 

 

マンハッタンブリッジから望むブルックリン

 

 

 

 

べいびーのためにバレンタインデーチョコレートを買いに行った時。

写ってるお店はそのとなりだけど。。。

 

 

 

バレンタインデー前日。

晴れ。

ブリーカーストリート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンの窓から、、、

冬の裏庭

 

 

 

 

 

 

冬のサンセットパークの夕日

 

 

 

ありがと

 

またね。

 

 

 

ニューメキシコ州 アコマ/アルバカーキ 

 

 

今日はアルバカーキのホテルに移動する日は

サンタフェの町とお別れの日。

 

町はシーズンオフだった事もあって人も少なく、あまり活気もなく

少し散歩しただけで、とくに何かを買う意欲も湧かなかった。

 

過去に何度も訪れると、そこまで買い物に渇望は湧かないと言うのもあるだろうし

いまいちもうネイティブ系のグッズに惹かれるものがなくなってしまっていた。

 

アナサジの宿。

居心地のいい所だった。

 

 

今日も快晴。

午前中はまだ空気が冷たい。

 

 

サンタフェに滞在してたときは毎朝ホールフーズマーケットに来ていた。

ここのホールフーズもブルックリンの店ほどではないけど広くて品揃えも十分ある。

もしサンタフェに住むなら食には困らないだろうな〜。

 

 

 

 

 

サンタフェのホールフーズにはワインも置いてある。

 

ちなみにニューヨークのホールフーズにはワインは置いていない。

昔コロンバスサークル店がオープンし始めの時に置いてた時期があったけど、

酒屋の組合かなんかから圧力かかったのか、全く置かなくなったよね。

 

 

 

さて、サンタフェからまず最初に向かったのは、アコマ・スカイシティー。

 

サンタフェを南下しアルバカーキを通過し、さらに西へ。

そこは旧道ルート66に沿った州間高速道路I-40号線。

 

この道がひたすらまっすぐの広々大地のハイウェイだったので、

むらのさんの調子に乗って150キロくらいスピード出してた。

 

そしてあとでのりこさんに警告のイエローカードをくらった。

オリオンの性質を指摘されつつ。

 

しかし、場所によっては最高速度75マイル(120km)の所もあるので

他の車も130〜140キロくらいはフツーに飛ばしてた。

 

サンタフェからは約2時間のドライブでアコマにたどり着く。

 

 

 

 

しかしこの景色辺りからどうもこの道は今まで通った事があるルートではない事が判明。

Googleの経路案内は常に最速の経路を紹介するので、かつて通ったアコマ天空都市の

眺めを一望できるスポットではなかった。

 

ま〜しょうがないので、このままプエブロのカルチャーセンターまで向かった。

 

 

 

 

で、到着するも人のけはいがない。。。 なさすぎる。

 

アコマのスカイシティーは見学するためには、ここのプエブロが運営するツアーに 

参加しなければならない。

 

でまずふつうはこのカルチャーセンターって所に行ってツアーを申し込むのだけれど

ドアが閉まってて、閉館らしい。。。

 

 

 

 

そーかー。。。今回はやっぱり呼ばれてなかったか〜とのりこと話す。

もうネイティブアメリカン系とのカルマ的な関わりはもう終わったんだと言う

再確認が前回のタオスプエブロに続いて、ここで出来たように感じられた。

 

なので「おめでとう!!」 と叫んだ。

 

この旅はそれを確認するために呼ばれたんだ。

 

 

 

あとでネットで調べてみたら、オフシーズンの11月から3月までは平日はクローズで

週末のみオープンしてるのだと言う事がわかった。

 

ま〜事実はそうだったとしても、おれたちがここで受け取ったメッセージは、タイミングが

シンクロする所の問題だから変わらないけどね。

 

 

 

なので周囲の景色だけをカメラに収めた。

 

 

 

帰りは昔通った道を逆行した。

 

そうすると、初めてここを訪れた時に見た崖の上からの風景を眺める事が出来る。

 

広い大地の真ん中に小高い岩山が浮かんでて、その上に集落が建ってる姿は神秘的な眺め。

 

 

 

 

ルート40号線に向かう途中の結構新しく舗装された道。

こんなに新しくなるほどに利用者はいるのだろうか。。。

 

正面にテーラー山(3446m)を望む。

 

 

アルバカーキに到着するとすぐに HOLO-SETSのセミナーが行われる

空港の近くのホテルにチェックインした。

 

サンタフェのオシャレなホテルからやって来た事もあって、

この宿のダウングレードぶりに少々気分もダウン。

 

リチャードはかせ〜、、もうちょっと宿のチョイスはなんとかならんのかいな〜。。。

 

まだ日中で時間があったのでアルバカーキのオールドタウンを散策したり

ホールフーズに食料を買出しに行ったりした。

 

やはりオールドタウンもオフシーズンで閑散としてた。

 

この写真はアルバカーキのオールドタウンの

サン・フェリペ・デ・ネリ教会

 

 

 

この翌日からリチャード博士のHOLO-SETSのクラスは始まった。

 

おれにとってこのクラスは去年の夏に引き続き2度目だったのだけれど

本当に来てよかった〜と実感できた。

前回やってた事と内容も結構ちがっていて前よりモジュールをかなり多く紹介していた。

おそらく前の3倍は多かった。

 

やっぱり何回見てもリチャード博士のクラスはわかりにくく、

それは英語が出来るかどうかの問題ではないようで、

実際アメリカ人でもはじめて来てプロセスを理解してる人はいなかった。

 

そのくらいリチャード博士にとってみんなが理解しているかどうかなんて

どうでも関係ないらしく、ただ自分のやり方を見せているだけで、プロセスの

詳細を一から順に教える事はないし、だからといってビデオなんかに収める事は

禁止されてるから、メモにとりながらやり方をおぼえていくしかない。

 

けど、口調は早口だし、途中で冗談や脇道にそれる話しばかりだし、

聞きながら途中でダメだこりゃモードに入る。

 

だからはっきり言って人に理解するように教える先生としては

サイテーやな〜と思った。

 

ちなみに今回リチャード博士はエネルギー的にやけにオリオン気質が

目立ってた。

前はもっとシリウス系な感じが強いと思ったのだけど、意外にオリオンも

強かったのね〜と実感した。

 

それでもこの天才がクリエイトしてくたモジュールを入手できた事は

ヒーリングツールをいくつも手に入れた事に匹敵するチョーパワフルな

マジックツール。

 

そのため、ニューメキシコから帰って来た翌日にセッションがあるからと、

ノリコに熱望の思いでコピー屋に行って本にして来てくれと頼まれるほどに

これからのヒーリングにおおきな変化を与えるものだった。

 

今回の旅の収穫はとにかくこのモジュールだったね。

 

そして過去を清算したネイティブアメリカンの大地の旅。

 

気分はリフレッシュした〜。

 

これからきっとまた違う世界への扉が広がっていくはず。

 

あのはじめて崖の上からアコマ・スカイシティーを見下ろした時の

ワクワクの感動のような、ミラクルがまた新たにはじまろうとしているのだ〜✨

 

 

シリーズ ニューメキシコ州  

 

 

このシリーズを締めるにあたってお贈りするエンディングソングはやっぱり

 

  "Mother Earth,Father Sky"

 

2008年10月のニューメキシコ&アリゾナの2週間のドライブで受けたインスピレーションを

集結したような曲です。

 

ネイティブアメリカンフルートをフューチャーしています。

 

中間部分はメッセージ的な導入部。

それは次のような意図をもって創られました。

 

『ネイティブアメリカンの祈りのドラム。

そのドラムは天と地とそのはざまで生を授かり運命の営みを育む人々のリズム。

 

子供の無邪気な遊び声は魂の喜びのサウンド。

 

一つの沈黙。それは宇宙の始まり。そしてビッグバン。

生命がこの世に産まれて来た事の弾けんばかりの巨大なパワー。

 

そのパワーは赤ちゃんの産声となる叫び声。

 

母のお腹からこの世に出て来た生命のよろこびの謳歌を叫ぶ。』

 

 

それじゃみんなも一緒にこの生命(ライフ)を謳歌しよ!!

 

 

 

 

 

日々の趣味と冬の空 

 

 

久しぶりにニューヨークも極寒の寒さから逃れる事ができ、

日中気温も10度くらいになった、天気のいい日に自転車に乗って買い物や用事を済ますため

ブルックリンの道を走り回った。

 

今日はそんなに寒くない。

そう感じるのはあのマイナス気温をかなり経験した後だから感じる事。

 

おれにはたくさん趣味があるのだけど、日々の食材を買いに出かけるのも趣味の一つ。

 

とくに自転車に乗ってブルックリンホールフーズに買い出しにいくのは

日々の気晴らしも兼ねた楽しいショッピングエクスペリエンス。

 

このブルックリンホールフーズは愛称3rd&3rdと言われてる。

ここの好きな所は、店が広く、マンハッタンのお店より 

ゆったり、のんびりショッピングできること。

 

今日の夕飯のおかずはなんにしようと、店に陳列された野菜や魚を

指をくわえてみたり、商品の内容物や栄養価をチェックしたりで 

品定めをするのは楽しい事だな〜と、主婦(主夫)のささやかな幸せを感じる。

 

さすがに週末は忙しいけど、平日の日中は大抵のんびり品定めしながら 

買い物を楽しむ。

 

こういう時はつくづくクッキングが好きでよかったと感じる。

 

とくに近年、料理へのパッションが上がった。

 

これはむかしキッチンで働いてた時にはなかったかな〜、

やはりその時は半ばお金を稼ぐための義務としてやっていた感覚があったから、

料理が楽しいって感覚はあまりなかったんだと思う。

 

今はもっぱら典子と自分の二人分の食事を作るだけでいいと言う楽さもある。

これを考えたら、毎日3食、家族の分まで作っている主婦の人達はスッゲーパワーだな〜と思うよ。

 

よく典子のブログを読んでる共通の知人から

「よく典子さんのブログでおさむさんが料理がうまいって言ってますけど

どんなもの作ってるんですか〜?」 

とかって聞かれる。

 

なので今日は少し料理を紹介します。

 

最近キッチン用品でスキレットという鋳鉄でできたフライパンを買ったのだけど

これがお気に入りで最近はこれでしょっちゅう何かを焼いたり炒めたりしてる。

 

このスキレット、鉄なので、熱がまんべんなく食材に浸透し保温性が強く、

とても美味しく出来上がるので家庭でもレストラン並みのうまさを提供できる。

 

使用した後は、ソープなんかをつけないで温かいお水とタワシで洗い、

水気を取った後、少量のオイルを表面につけて、錆びるのを防ぐ必要があるので

手入れを怠らないようにしなきゃいけない。

 

ロッジ(Lodge)というメーカーが元祖スキレットとして有名で、

昔ながらに鉄のキッチン製品を作ってるのだと言う。

 

こちら、エビをメキシカンのアボドって言うチリソースでスパイシーに仕上げた炒め物

 

 

これは肉っぽい見てくれだけど、オイスターマッシュルームとタマネギを

ニンニクとからめて炒める。

味付けはバルサミコや醤油、酒などを少々。

 

酒の肴になかなかイケル。

 

 

最近お気に入りでよく使う食材で、パープルキャロットというニンジン。

 

ふつうのニンジンほどに臭みがなく、炒めても蒸しても味が引き立ってうまい。

ニンジンとビーツの中間のような感じで美味しい。

 

これはただオリーブオイルで芯まで炒める。

そして塩とブラックペッパーで味付けするだけ。

葉っぱも栄養があるだろうから一緒に炒めた。

 

 

ホタテをガーリック、醤油&酒、バターで炒めた定番のうまさ。

味付けは日本風でも、タパスのようにワインの肴として食べる。

 

そしてキッチンでのクッキングの楽しさを引き立てるのに、音楽は欠かせない。

最近はR&B系、、とくにスティービーワンダーとアースウィンド&ファイヤーを

でっかい音で聞く。

 

あのビシバシきまるグルーブとファンキーなヴァイブを感じながら

料理をするからきっと食材達も喜んでるにちがいない。

 

食材を自分で厳選し、ケミカル系を避け、新鮮で、いいヴァイブの

ストレスフリーな環境で作れるのだから、きっとどんなレストランの食事よりも、 

家で食べる方が安心で美味しいだろうと思う。

 

今日はどうやらおれたちの結婚記念日なんだとかって典子が言ってた。

今までこの日に何かお祝いをした事はなく、まるで取ってつけたかのような

祝いの日。

 

ただ単に何かにかこつけてご馳走とワインを飲みたかったのだろうけど

初めて彼女と出会ったのもちょうどこの時期だったよな〜。。。それは22年前のこと。

 

ということで祝いの宴、こんなんできました。

 

 

 

 

 

久しぶりに気温が上がったので、夕暮れ時、公園にカメラを持って散歩した。

 

空を眺めながら、青くひろーいキャンパスに繰り広げられる夕焼け模様と

雲の形にみとれる。

 

 

 

ファザースカイのキャンパスは、スポンテーニアスで流動的。

2度と同じ形が見られる事はないんだろうな〜。

 

この瞬間はこの時だけの幻。

この世界にそのままに形を留めたものなんか何もない。

 

 

 

 

 

 

まだ夕日は南西の方に偏ってるけど、少しずつ日が沈むのが遅くなってきた。

 

 

 

過去3年、いままでだったらもうすぐハワイでのイベントに向けていろんな準備やらで

何かと忙しい時期ではあったのだけど、今年はそれがなく、ここに来て今年は

ハワイに行かないのか〜と、少しばかりハワイを惜しむ感覚もあるけど、

これまでとは全く違う方向への可能性が開かれてるんだな〜とも感じる。

 

明後日からニューメキシコ州を旅する。

 

それはアルバカーキで開かれるあのマトリックスで有名なリチャード博士の別のメソッドで

HOLO-SETSと言うクラスを典子が是非受けたいと言う事で行く事になった。

 

おれは去年マイアミで同じクラスを受け、そこで授かったモジュールなどの情報を持ち帰ったのだけど

それが彼女の興味をひいたらしく、本人もこのクラスを受けたいのだという。

 

おれ的にはクラスはおいといて、またサンタフェに行けるのが楽しみ。

ニューメキシコは毎回訪れるたびにたくさんインスピレーションを受ける。

 

ネイティブアメリカンフルートに初めてインスパイアされたのもこの土地。

2008年だからもう10年ほど前になるんだね。

のりこと二人、ニューメキシコとアリゾナを渡るロングドライブの旅をした。

 

タオスのリオグランデの橋の側で流れるフルートの音色が自分の魂に何かを呼び覚まし、

それがきっかけで、ネイティブアメリカンフルートを手にし、翌年アルバム

"Mother Earth, Father Sky" が完成した。

 

その恩恵はあそこから来てるんだな〜と、久しぶりにあの曲を流してみたくなったので

ここで紹介します。

 

アルバム「Mother Earth,Father Sky」の中から一曲目

『The Calling』

 

これを聴くと、あの時のあの場所のヴァイブや感覚が蘇って来る。

音楽は時に魂の記憶を再現し呼び覚まさせてくれる。

 

Feel the music & Enjoy!!

 

 

 

 

サウンドヒーリングのイベント「レムリア・ツアー」のお知らせ 

 

みなさまこんにちは〜!!

サウンドヒーリングのイベントのお知らせです。 

来る11月12日(日)午後2時(開場1時30分) 
東京は田園調布の駅から歩いてすぐそばのクリニックにて 
サウンドヒーリングを行います。 

http://www.osada-seikei.com 

今回のサウンドヒーリングは題して「レムリア・ツアー」 

昨年ハワイでレコーディングし発表したアルバム「レムリア」の 
ヴァイブ&スピリットをみなさんとシェアしようと思います。 

今回用いるサウンドツールはギターとバリトンウクレレ、 
クリスタルボウル、チベタンシンギングボウル、惑星チャイムなのですが、 
もし参加希望の方でサウンドツールをお持ちの方は是非持参して、 
使わせて頂ければ助かります。 
(とくにクリスタルボウル、シンギングボウル、リン、ティングシャなど) 

もちろん持っていなければ手ぶらで参加してください。 

およそ1時間半から2時間のイベントになる事と思われます。 

参加費は5000円となります。 

参加希望&お問い合わせの方は私に直接メールして頂くか 
今回このイベントに協力してくれる小森谷京子の方にメールを返信してください。 

おさむ osamusic@earthlink.net

小森谷京子 kyoko.komoriya@gmail.com 

それではみなさんとの再開を楽しみにしています。 

おさむ

 

NYに戻ってからの事&サウンドヒーリング・ギターレッスン 

 

 

最近のニューヨークの天気はかなり狂おしい。

猛暑のような夏の熱気を感じさせる日の数日後には

外に出るとジャケットやフリースを着てヒーターで暖まってるような日もあったり、

寒さと暑さが極端にやって来ては人々の気分を翻弄する。

 

ハワイから帰って来た時は春のような陽気で、ニューヨークに戻って来た事に

安堵感を覚えた。

でもその翌日からはまた急に冷え込んだ日が続いたのだけど、その間

セッションも続いててずっと家にこもりっきりだった。

そしてここ1週間くらいでようやく時間に余裕ができたので、自己ヒーリングや

音楽、、、、そして部屋の片付けやいらないものを手放して行く作業なんかに

勤しんでてやっとこの土地にグラウンディングした感はある。

 

ハワイから帰って来てから晴れてたので、すぐに家を出て公園まで足を運んだ。

新緑の春の空気がフレッシュ。

我が家のストリートから公園を望む。


 

公園の入り口から、上を眺める。

だいたいここら辺で、ハイジのテーマソングのホルンが頭の中で流れ始める。

*基本オレは子供の頃ハイジとトム&ジェリーを再放送も含めて毎年飽きずに

 何回も何回も見て育ったのでこういう発想になってしまう。

 

 

そしてオレの中の「ハイジのモミの木」に向かって丘を登っては、

木とこの土地にただいま〜という気持ちを伝える。

 

新緑の公園は清々しい木が漂っていた。

遠くにはマンハッタンが見える。

 

 

ハワイでの滞在の事もかなり盛りだくさんでネタはつきないのだけど、

今の事と迫りくるいろんなイベント、セッションや音楽、諸々のことで

過去をレビューするプロセスがなかなか、かったるいところもある。

 

そのイベントとはのりこの多次元キネシの講座なんだけど、

もうハワイから帰るや否や、もう次っ感じで前に進むので、

あまり思い出にひたる暇もない。

そこは流石、牡羊座の女、前を向いて突進あるのみの特攻隊長だからね。

 

おれは乙女座としてそれにお供する秘書に向いてる、、

なんて占星術オタクのよういちさんに言われちゃったけど、

まあ、振り返ってみりゃそんな感じで今までやって来たかな〜と。

 

愛しい思い出のたくさん詰まった3ヶ月のハワイ島滞在。

それは3年連続で3回目の滞在だった。

 

結構しんどい事、辛い事もあったけど、そのおかげでイッパイ変容を促されたかな〜。

それはまるでペレに今までの自分は、はい強制終了!!&強制変容!!させられたかのようで、

こうでもしなきゃおれは気づかないだろうし、変わる気ないだろう、、、

と凄まれてた感もあった。

 

ペレじゃなければきっとオレのハイヤーセルフなんだろうか、、それとも

いろんなエネルギーの共同創造なのだろうか。。。

 

でもそんな経験をたくさんできたおかげで自分には本当に何かしらの力や

守護者からサポートされてるんだな〜、、という実感も味わった。

 

そういった経験の中で感じた事の一つは、自分の人生はコントロールする

ようなものじゃないってこと。

自分がそうでありたい、と望むような人生は幻想に過ぎないし、

その幻想に気づくまでは自分の内側とも外の環境とも格闘する。

 

だからマップカードにでて来るような祈りの言葉が心に染み渡る。

「あなたの御心が、私を通して成し遂げられますように。

 私の思い出なく、あなたの思いが成し遂げられますように」

 

意志の力はもともとおれにはあんまりないけど、、、

<きっとその傾向は近年さらにつよくなったのだけど> 

もう宇宙の意志にお任せします〜ぅって感じ。

 

マップのオラクルカードはスゴいカードなんだけど、

もう一つ心に染みる名言があってそれはこういうやつ。

 

「勇気とは、怖れが不在な状態の事ではないのです。。。

 クリアな目で怖れを見る不快さを受け入れてください」

 

自分の性質の中で、傷つきやすさというのがかなり根深くあったから、

きっと人に対しても、何かにチャレンジする事に対しても、

臆病な自分というのがいて、常に人生に参加する事に消極的なのは

このクリアな目で怖れを見る不快さを受け入れたくないからだな〜と。

 

まあ、最近気がついたのはその原因のひとつに人のエネルギーを感じると

いろんなエネルギーが憑いたりするんでね、、、

この事も含めて受け入れようかな〜っと(笑)

 

で今回のハワイ滞在の大きな収穫の一つはギターレッスンを始めた事。

2月のカポホでのリトリートで参加者の仲間や、ゆうき&ハルマ達に

ギター&バリトンウクレレの弾き方を教えてて、みんながみんな、

とても喜んでくれて、ギターを弾く事の喜び楽しみを味わってくれたのが

おれにとっても魂の喜びだった。

 

いままであまり楽器に親しんだ事がないハルマでさえ、熱中してギター弾いてて、

その姿を見ると愛おしく感じた。

そしておれに「おさむさん教え方うまいっすよー!!」なんて言っておだててくれたので

調子に乗って木に登ってしまういきおいだった。

 

そしてフェアリーゆうきもギターに熱中!!

ゆうきちゃんは覚えるのが早く、最初はカエルの歌を教えたのだけど、

ドレミの歌もすぐに弾けるようになってた。

リトリート中われわれは暇さえあればこのラナイでギターレッスンを繰り広げていたのであった。

 

 

 

このギターを教える喜びは、いままで自分一人でギターをしこしこ弾いていた喜びとは

全く違って、自分の中に新しい創造性を芽生えさせてくれた。

 

今までにギターを教えた事はたま〜に個人的にリクエストがあればやってたのだけど、

今回はあらためてホームページにギターレッスンのページを設立して

モチベーションあげてやっていこうかなと。

https://motherearthsound.com/guitar-lesson

 

このギターレッスンはギターをサウンドヒーリングのツールとして音を表現するもの。

だから理屈はいらないし、難しい事は何も教えない。

 

多くの人が楽器を弾きはじめる段階や途中で挫折したり、苦しくなるのは

楽器は何か曲や作品を演奏しなければならないという信念があったりして、

そのためにめんどくさて退屈なエクササイズや練習曲やらをやって、

先生にはダメ出しされつつ、いろんな課題を持ち出され、親には期待され、

発表会なんかではみんなの目や評価が気になり、そんな幾多もの

プレッシャーや修行のような練習のストレスに耐えられなくなると、

結局楽器も難しいものという思い込みもでき、音楽も嫌いになってしまう

っちゅーパターンは非常に多いと思う。

 

なのでプロの人にもきっと多いと思うけど、本質的なところで音楽を

楽しめなくなっちゃうんだろうな〜。

 

このギターレッスンにはそんなプレッシャーは全く必要なく

ただ自分とギターが一体となってサウンドやリズムに親しむ事、

そこから発せられる音に耳を傾け、サウンドを感じる、味わう。。。

そんな自己ヒーリングの方法を学ぶ時間をシェアします。

 

例えばクリスタルボウルやネイティブアメリカンドラム、はたまた

チベタンシンギングボウルなんかを叩く時は、たった一つの音だけで

楽器が完結しているから選択の余地なく面倒な事をしなくても音は出るし、

少し慣れれば美しい音色が出てくる。

 

ギターも本来はそのくらいシンプルに音を出せるもので、

ほんの一つ二つ、指を押さえて鳴らすだけで美しい音色が鳴るように

できている。

 

そのくらいシンプルなところで音を奏でる喜びを感じれて初めて

次のレベルにステップアップしたいという意欲が湧いてくるもので、

そうなると必然的に上達も早くなる。

 

なのでこのレッスンにはなにも目標達成はなく、ただ自分の

気持ちのいいスポットを見つける宝探しのように捉えてもらえればな〜と。

 

これはプロの人もレッスンしてもいいけど、初心者であればあるほど

おれ的には教えるのが楽しいかもしれない。

というのも、初心者の方達のまるで赤ちゃんのようにピュアな

楽器を弾く人の喜びを、教える側が感じ体現するので、それは自分が

音楽を始めて間もない頃のピュアな状態を思い起こさせる

新鮮さがあって、お互いのピュアな部分が刺激されるんだと思う。

 

それは自分のハートのワクワクを感じるプロセスでもあるし、

忘れてた自分のピュアな部分を思い出す感覚だったり、、、

目標達成じゃないから女性的アプローチだと思うし、

自由な表現やアーティスティックな感性に触れるという事は

それだけで女性性を高める事にも繋がるよね。

ギターの曲線ってめっちゃ女性的だしね。

 

だからきっとインスピレーションを高める事、ハートで感じる事

そういったものを養う事に繋がる。

で結果的には自己ヒーリングになるし、それを人とシェアしたら、

他者へのヒーリングにもなりえるよな〜。

 

というわけでリトリートから始まったギターレッスン。

なんか感じたらレッスン受けてみてくださ〜い。

 

Facebookでリトリートの写真を見てたらゆうこちゃんがこんなクリップを

アップしてたのでそれをシェアします。

(途中で始まり、途中で終わってるけどね)

夜のカポホのラナイにて、、、コキフロッグと一緒に音をクリエイトしてます。

 

 

次回はおそらくリトリートの事書くぞーっと。。。Maybe.

 

LOVE❤️

 

 

                                                                Photo by Kazumi Sakurai

 

 

 

 

今年をふりかえって 


今年もあっという間にあと1週間くらいで終わり。

時間っていつもあっという間。
それは人生に退屈や、苦しみがなくなって来てるからかも。

確かにネガティブな思いに陥ったり、感情が湧き出る事は
あるのだけど、今はここにいる感覚が前よりもさらに
高まって来た感はある。

今年をふりかえるとメッチャいい年だったと思う。

バシャールなんかが2016年の秋は大きな変化が起こる年、、、
なんて事を言ってて、世界状勢的にはその変化って何? 
って感じさせるけどね。

ただバシャールの言ってる事がこういう事なのかなって思うのは、
トランプが大統領になった事。
それは世間がビックリするくらいの大きな変化だったとおもうよ。

みんながヒラリーが当選するものと思っていたのが、結構大差で
破れたものね。

それが良い風に動くのかなんなのかは全くわからないけどね。
でも彼が当選してショックだった人が多いかったと言う事は、
それだけ、彼の理念や意識に恐れを感じている人が多いかったと
言うことを浮き彫りにしたのかな〜と。

みんなの恐れがただ出て来ただけだよな〜、、起こる事には
全く意味がないのにな〜、まだ何もおこってないのにな〜、、、
とか思ってた。

おれはと言うと、活動的にはやっぱりハワイでの生活とイベントは今年の大きな
インパクトをもたらし、それからカナダでのアーキュトニッククラスを受けた事。
NYと日本で行った、ノリコの初級?クラスのサポート、
サウンドヒーリングのイベント、日本滞在、大和田菜穂ちゃんとのコラボ、
そしてミュージックアルバムの完成、、と次々とイベントがやって来た。

そんな中でも達成感を感じてるのは最後になって完成させた音楽かな〜。
それまでのいろんな流れがあったからなおさら満足感がある。

なので最近はのりことワインで晩餐を楽しむときは
「おれたちの音楽に乾杯」とか、いちいち祝杯を上げている。

最近Facebookの友人がポストしてたやつで
シイタケ占いってのがあって、それが結構面白かった。

2017年上半期の運勢ってのがあって、傑作だったのは
ノリコが牡牛座なので、運勢の見出しを見てみると、
『愛したい、暴れたい』だって(笑)

え、これ以上暴れるんですか?! みたいな(笑)
まだ侍モードなのでしょうか?
それともプリンセスが開花するのでしょうか?

秋にはもうセッション予約は取らないとか言ってるのも、
これからもっと面白くなる事の予感を感じさせるよね。
それがどう展開していくのかはおれたちもまだわからない。

あと乙女座のおれは
『奇跡がいよいよ開花する』 だって〜。

今年が大きな変化なら、来年はどんなミラクルが起こるのか、
いまからヤバいな、これは、、、と思っています。

でも振り返ってみてみたら、今までの人生が全て奇跡だった
ような気がするね〜。

もうすぐクリスマス+ニューイヤー✨

今年出逢ったみなさん、ありがとう。

みんな一人一人にハグ&LOVE❤️
 

そしてまた来年もチャレンジ&楽しみましょう‼️


アロハ&マハロ❤️















 

最新アルバム『Lemuria』の紹介 / Introducing The New Album "Lemuria"   



(Scroll down for English read) 


今日は満月。

さて、ついに送られてきました、最新アルバム『Lemuria』
今日はその発表のお知らせです。

ジャケットデザインはホームページと同じ写真で、
裏側はおれのお気に入りのノリコとのツーショットの写真。

CD盤のデザインも撮影に使ったハイビスカスを載せてます。
写真は全てかずみちゃんの作品。

視聴や購入の方法はいつくかありますので紹介します。

視聴はこのホームページのMusicのページのトップに掲載してて、
アルバムをダウンロードするか、CDも購入できるようになってます。

もしくはiTunesでダウンロード可能です。

もうひとつはCDbabyというインディーズミュージシャンのCDや
ダウンロードを販売しているサイトにアクセスして購入が可能です。

http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama



今の時代、CDを買う人も少なくなってきてるとは思うけど、
ハワイや日本や外出先で出逢う人達に手渡す時にCDという形として
渡す方がセクシーかな〜と思うのであくまでも最小限の枚数で
CDも作りました。

ただ手軽に音楽だけ聴きたい方はどうぞダウンロードのみで
購入してください。

自分的には朝起きた時に、ヨガをするときの音楽として
よく流してます。

また朝起きた時、よる寝る前のリラックスしたい時の
サウンドヒーリングミュージックとして
聴いてもらってもいいと思います。

ヘッドフォンで聞くとよくわかるけど、
自然の臨場感満載できっとハワイの空気感を味わって
もらえると思います。

また下記に今回のアルバム制作や音楽についてのセルフ•ライナーノートを
書きましたので、興味のある方はそちらもご覧ください。

このアルバム制作が実現する事に関わる、あらゆる人達との出会いに
感謝します。

レムリアの土地で出逢ったみなさん、ありがとう。

アロハ&マハロ💜


 

Today is The full moon.

The New Album “Lemuria” has finally arrived. 
and now I’m introducing this new release. 

The Jacket design is the same photo as my website  
taken by our lovely friend Kazumi Sakurai  
who is the photo artist lives in Kauai,Hawaii 

Back side is my favorite photo Kazumi took of  
Me and Norico together 

The CD disc has  a beautiful photo of Hibiscus flower  
which also was taken during the photo shooting. 

You will be able to listen to the music partially by  
linking to Music page, It’s listed on top of The Album section. 

You can either download or buy CD from that page. 

You can also download with iTunes,,, 
this maybe convenient if you have a smart phone.

and lastly find the album at CDbaby.com which is  
the biggest indie’s distribution company, 

Now you can download music there. 
http://www.cdbaby.com/cd/osamumoriyama

so please choose whichever you like.


I think nowadays people don’t buy CD,,, 
but I made it because I like the idea of handing music 
and the energy from me to someone.  

so I think it's much sexier when meeting someone outside 
like when visiting Hawaii,Japan or anywhere else. 

Still I’m so happy and welcome if you just want to enjoy  
the music from mp3 download.  

I like to play this album while I’m doing Yoga exercise. 

Or you might want to enjoy when you want to relax and chill out 
for beginning of your day… or end of the day to get rid of
some stress as the sound healing music. 

You may notice better through a headphone that  
it's a full of the nature presence with Hawaiian atmosphere. 

Also you might be interested to scroll down this page and read  
self-liner note I wrote about the album production and the music. 
(You'll find it after Japanese text...excuse me..)
please check that out!! 

I give so much gratitudes for opportunities to meet  
all the people who gave me an inspirations to create
this album in reality.

Thank all the people who I met in the land of Lemuria. 

Aloha & Mahalo.




 

アルバムについてのセルフ•ライナーノート 

このアルバムでメインフューチャーされている楽器はバリトンウクレレと言って、 
普通のウクレレよりもサイズが大きく、チューニングが低い4本の弦楽器。 

2015年の春、ハワイのビッグアイランドを訪れた時、コナの町のウクレレショップで 
この楽器に出逢って以来、その形や音色の美しさに魅了された。 

そしてハワイに滞在している間はいつでもどこでも、この楽器を持ち歩いては 
自然の中でその弦をつま弾いて楽しんでいた。 

その乾いた音色を奏でるといつもハワイのヴァイブを呼び起こす事ができ 
それがおれにとって大きなインスピレーションになった。 

そして2016年春のハワイ滞在の時にレコーディングしようとプロジェクトを計画した。 
このバリトンウクレレとギターの録音は2016年の3月から4月の間に 

ハワイ島のプナ、ハヴィ、そしてビーチ69と計3カ所で行った。 
なのでスタジオ録音ではなく、完全アウトドアレコーディング。 

ハヴィでは遠くに太平洋を眺めるゲストハウスの緑に囲まれた広いラナイで。 
プナではたくさんのトロピカルな野鳥やコキフロッグ、そして風の音にそよぐ 
木々の生い茂るジャングルに囲まれたゲストハウスの広々としたラナイで。 

そしてワイレアというコナ側に位置する美しい白い砂浜のビーチ69では 
波の音と子供達の戯れる声に囲まれながら演奏した。 

この音楽で表現したかった事は自然と魂の親密な繋がり。 

一瞬一瞬、音が自然と融合、一体化するワンネスと祈りの時を共有する事。 
その事をハートに秘めて、ウクレレとギターの演奏は全て即興で行った。 

例外は2曲目のNoricoによるヴォイス導入部、 
彼女に心地いいテンポにするためにアレンジを施した。 

それ以外のサウンドツールも全て即興演奏で、ハワイからブルックリンの 
自宅に戻って録音した。 

それらのツールにはティングシャ、レインスティック、カシシ、 
そしてNoricoのヴォイスが含まれる。 

Noricoはシンガーソングライターで、おれと彼女は1996年にソラリスという 
ユニットを結成して以来、3枚のアルバムを制作した。 

ノリコはヒーリングの世界に没頭し忙しくなった事で 
シンガーNoricoとしての活動を長い間休止していた。 

最後に音楽活動をやったのは3枚目のアルバム制作を行った 
2007年以来なので9年ぶりとなる。 

このアルバムでNoricoのヴォイスは 
トラック2とトラック5に納められている。 

歌詞の無いヴォイスは純粋なエネルギーを生み出した。 
まるで妖精が初めて物質界に自己表現しているかのように。 

アルバムのタイトル『Lemuria』は太古の時代に 
あったと言われている伝説の文明であり大陸。 

ハワイ諸島はそのレムリアの波動をもった神聖な土地。 
いにしえの時代、人々が未だ高度な精神性と知性を持ち合わせ、 
大地と宇宙の繋がり、調和を保って人々は共存していたと言う。 

ハワイ諸島はマザーアースのハートチャクラの位置にあると 
いわれている。 

それらの思いを胸にこの音楽がみなさんのハートに共鳴し、
アロハとマハロの スピリットを感じてもらえる事を願って。

おさむ
 




Self-Liner Notes 

In the spring of 2015 I stumbled on a baritone ukelele  
at a Ukelele shop in Kona,The Big Island, 

Since then It has been always with me during my visit in Hawaii  
I was fascinated with the beautiful sound of this four stringed instrument 

The sound of the instrument invoke Hawaiian vibe  
that gave me a big inspiration and decided to do a recording project  
while I was in The Big Island. 

For Baritone Ukelele and Guitar,  
The Recording was done in various locations in The Big Island  
through March to April 2016. 

There's no studio recording but outdoor. 
One at the guest house by The Town of Hawi  
surrounded by the garden of plants and trees,  
I could see the pacific ocean from there. 

The other one in Puna's guest house surrounded by the Jungle,  
so the birds, coqi frogs and even the tree with the wind  
are always communicating and responding to the music I play. 

Also the recording was done by the beach 69,  
the beautiful white sand beach in Wailea,  Kona side of the big island. 
Played instrument while listening to the sound of waves  
and children playing. 

The recording is about having close communion with the nature. 
Be One with the nature so the music come down spontaneously  
in every moment. 

The Uke and The Guitar was all improvised  
for that purpose in my heart. 

The only exception was the middle section of Track 2  
which was arranged with nice and easy tempo groove  
to accompany Norico's voice. 

And the other sound tools were recorded improvised  
after we came back to our home in Brooklyn,NY. 

These sound tools include Tingsha,Rain Stick,Caxixi  
and Norico's Voice.  

Norico is a singer-song writer and also a healing therapist  
who uses sound tools. 

Norico and I have formed a unit “SOLARIS”  
since 1996 and released three albums. 

Norico has stopped singing in public for many years  
since she have been involved and busy with healing mission deeply. 

This recording is her first appearance since 2007  
she came back to express her musical nature. 

On this album, She is featured on Track 2 & Track 5. 
Her voice without words have such a pure energy  
as if a little fairy express herself for the first time. 

The Album Title “Lemuria” is the name of the legendary civilization  
and continent that is said to be existed in ancient history. 

Once upon a time when Human still had great spirituality and intelligence, 
were having connection with Mother Earth,Father Sky… living in harmony,  

Hawaii Islands are the sacred land that hold the vibrations of Lemuria. 

It's been also said that The Hawaii islands are located  
at the heart chakra of The Mother Earth. 

I wish this recording resonate to the listener's heart  
And everyone to feel the vibration of Aloha&Mahalo spirit.