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おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

おやじ 2 猫の島とドライブ 

 

 

カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

おやじと出かけた場所での想い出。 

 

 

実家に帰る前にFBでおやじとコンタクト取り合って、 

どこか行きたいところある~? って訊いてみた。 

 

 

そしたらここに行きたいって言ってリンクを送ってきた。 

 

それは相島と言って近年、猫の島で有名になった所らしい。 

 

 

猫もいいけどそれを観てみたいと言うそんな遊び心があるおやじが大好き。

おれも猫大好き人間なので、即決し当日はドライブに繰り出した。 

 

 

おやじはこの時77歳で喜寿という節目の歳だったけど、 

いつも気持ちは若い。 


 

フォーエバーヤングって言葉があるけど、 きっとおやじみたいな人のことだと思う。 

 


車のドライブも普通にやってるし、最新の機械いじりが好きなので 

この当時のiPhoneの最新バージョン使ってたくさんアプリの機能使って 

音楽作成したり譜面作ったりしてるのを見せてくれた。 

 

むかーし、お店をやってた時はクラシック映画から最近の映画まで 

いろんな映画をビデオに入れてスクリーンで流してたりしてて、

その時からそんなにかわらないなー。 

 

 

またこの日はサイコーのドライブ日和でいい天気だった☀️

 

 

 

 

 

相島というのは新宮港からフェリーに乗って20分ほどで到着する。

 

 

 

 

 

 

相島の港に到着。

 

漁業しかないこの島に、猫見たさに観光客が押しかける。

 

 

 

 

ということでしばらく島の猫の写真です。

ご堪能あれ。😺

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

野良子猫はたまらんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本人懐っこい猫たちばかりで、離れても近づいて来ようとするのが

また愛くるしい。

 

 

 

 

 

 

膝にのってくるほどに懐っこい猫と戯れの時

猫loverにはたまらんよ。

 

 

 

お持ち帰りはできないので、この瞬間の愛情をぎゅっと込めて

ハグした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは猫に好かれやすいと思うけど、

やっぱりおやじも基本猫に好かれるタイプ。

 

ていうか、人好きな島猫たち。

 

 

 

猫ハーレム

 

 

 

 

のんびりするねー、猫を見てると。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たちとたっぷり戯れ堪能したところで、

猫の島でこの日唯一開いてたカフェでランチして、併設ギフトショップで

猫グッズを購入し、フェリーで本土まで戻った。

 

 

この日のシメは神社でお参りということで、宮地嶽神社を訪れた。

 

ここは坂を上がると神社があるのだけど、登ったところから景色を眺めると

階段から真っ直ぐ道が海まで続いている。

 

『光の道』と言われて有名なところで2月と10月にこの直線上に

水平線に夕日が沈むと言う。

 

なのでその時期はかなり人が多いらしい。

 

 

 

 

 

御祭神は

息長足比売命 
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》 
勝村大神[かつむらのおおかみ] 
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、

どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」

として多くの方に信仰されるようになりました。

 

とのこと。 

ホームページより抜粋)

 

しめ縄もでかい。 

直径2.6m、長さ11mの大注連縄で重さ3トンもあると言う。

 

ここでもガッツリお祈りしました。

 

 

 

 

 

お参りの後は参道沿いにあるカフェにソフトクリームの宣伝につられて入った。

日本のソフトクリーム文化はサイコー。

 

 

 

おやじと一緒に同じもの食べる。

濃厚な抹茶のソフトは至福ですね。

 

 

店内はおしゃれ。

みやcafe美心 って言うお店

 

 

 

最後に家族と過ごした去年の夏。

短い期間で、おやじと一緒に過ごしたのもこのドライブとあと別に1日くらいだった。

 

子供の頃はずっと当たり前のようにそこに存在して、当たり前のように愛してくれ、

当たり前のように守られていた日々。

 

空気のように当たり前だった愛、それが永遠に続くものだと思ってたから、

シャイなおれは愛されすぎてることに息苦しささえ感じてたかもしれない。

 

子供の自分はもっと捻くれてたからその幸せと祝福の日々を十分に実感して

受け取れるほどに純粋で満たされた子供ではなかったかもしれない。

 

でもいまはそれがどれだけ愛に溢れた日々だったかを感じることができる。

 

だからこの歳になって、こうして一緒に遊べる時があるのが本当に

幸せに感じるし、かけがえのない有り難みを感じる。

 

だからおれの青春の一ページのこの特別な思い出をここにしたためておきます。

 

それは自分のハートしか感じれない言葉に表せないものだけど、

 

いつも輝いて存在してくれてありがとう✨

 

✨✨✨✨✨

 

 

最後に最新音源をお送りします。

 

ニューシネマパラダイスという映画の中の曲で

 

Cinema Paradiso (Love Theme)

 

この映画は日本では89年に上映されたものらしく、結構ヒットしてたのを覚えてる。

 

戦後イタリアのシチリア島を舞台にトトという少年の熱中した映画館や恋愛の

青春時代を描写する。

 

それからシチリア島を出て長い年月を経て大人になってシチリア島に戻ってきた時に、

少年時代に撮ったムービーカメラを見ながら子供の頃の記憶とともに

青春時代の思い出が蘇って号泣する主人公。

 

そんなノスタルジックな感動の映画だったのだけど、きっとおれがこれを見たのは

19歳とか20歳の頃の事、なんとなくわかるなーっていう漠然とした感動はあったけど

多くの年月を隔てるとこのノスタルジックな感覚っていうのはさらに深みを増してくる

もんなんだと思う。

 

長年地元を離れ、親元を離れ、国を離れ、その長い年月にいろんなことを経験し

変化し続けていった今だから愛おしく尊いと感じる。

 

だから歳を重ねるってのは美しいもんだよ。

 

この曲は聴く人みんなの青春に捧げます。

 

Forever Young✨

 

 

 

 

 

あれから一年 

 

 

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内にこの神様が通る道が

あるということをきいて、コンサートをやる前にこの神様に向けて

奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

誕生日と富士山 

 

 

全国のファンの皆様、大変長らくお待たせしました。 
めっちゃ久しぶりのブログアップ。 

というのも日本から帰ってきて約10日間は時差ボケにかかってて 
セッション以外の事はやる気を失っていたのと、長野のクラスも含め 
日本の滞在できっと燃え尽き症候群になっていた。 

なので先日ようやくやる気を振り絞ってキネシで時差ボケの自己調整を 
やってみたら一発で治ってしまった。 

治った後でもっと早くやってればよかった〜とは思ったけど、 
そんなこと言っても後の祭り、、  

そんなこんなしているうちにニューヨークも急に冷え込み始め 
いきなり冬の到来を感じさせる気候になり、これから約半年の 
冬の寒さに備え、先の旅の計画なんかをしつつ、日々の任務を 
淡々とこなしているひきこもりヒーラーおさむ。。。 

こんな調子なので日本滞在中の日記はきっと中途半端になってしまうと 
予想されますが、とりあえずハイライトを当てたいところだけでも 
書いてみようと思ったりして。。。 

 

激動の長野で仕事を終えた後、軽井沢に2泊、典子と二人温泉療養し、
その後亡き親友、チズちゃんの実家へお線香をあげに行くため横浜で一晩停泊。 

それから富士山へ参拝に行った。 

 

富士山。 。。

おれがかつて人生で富士山を見たのはほんの数回、 
東京郊外で遠くから小さく姿を見たのと、飛行機から一瞬だけ 
眺めた時くらいしか覚えがなく、東海道新幹線に乗っても 
いつも雲に隠れてて見えないし、まともに姿を拝んだ事はなく 
ずっとずっと富士山を拝見してみたいという願いがあった。 

今回このチャンスをねらったのは、自分の48歳年男戌年誕生日の 
記念でもあり、またハワイのリトリート仲間のユウキ&ハルマと 
今年はハワイで会えなかったこともあり、日本で会おうということで 
彼らの住む愛知県から富士山は距離的にもそんなに遠くはないので 
最適な場所だったと思う。 

ちなみにハルマことノブはおれとちょうど10こ年下の 
同じ誕生日、乙女座の9月22日だったので、この時は二人の誕生日を 
祝うという恵まれたチャンスでもあった。

 

新横浜駅から新幹線で新富士駅というところで降り、 
そこでユウキハルマと合流。 
約一年半ぶりの再会によろこびと抱擁の感動の時。 

 

 

 

そこからレンタカーを借り富士山めがけ、山中湖畔へ向かった。 

山中湖は富士五湖の中でもっとも富士山に近い場所にあるらしく 
また駅からのドライブの距離的にも一番近かったので、 
その場所を選んだのだけど、泊まった宿はその名も 
「ホテルマウント富士」 

富士山を眺めるためにあるような宿で、湖畔から少し山を登った 
高台にあり富士山を見るにはサイコーなロケーションだろーと 
期待は膨らんだ。 

がしかし、この日はいきなり雨が降っていて富士山観覧が危ぶまれた。 

時折青空が見え隠れするも、富士山の姿はほとんど見えず。。 
きっと晴れていたらこの辺にドッカーンと富士山が見えるに違いない、、、 
と憶測し想像を膨らますだけだった。 

昼過ぎてようやく少しだけ晴れてきて、ほんの少しだけ 
富士山の姿が雲に見え隠れできた。 

とは言ったものの頂上はまだがっつり雲がかかっていて、 
全開ではなかった。 

天気予報では次の日は午後あたりから晴れるとのことなので 
翌日にチャンスをかけた。

 

 

この日の救いは、露天風呂と食事がフレンチのコースが 
素晴らしかったので、みんなで美味しく平らげた。

 

 

それにユウキハルマとの親睦を深める楽しい会話もできたしね。

 

 

翌日は河口湖の近くに宿を取っていたのだけれど、 
チェックインまでまだ時間があるので、それまで富士五湖周辺を 
ドライブと繰り出した。 

ということでまずは本栖湖にたどり着いた。 

この湖は千円札、五千円札の裏側の富士山の絵のロケーションにもなってるらしく、 
そんな場所だからきっと富士山の眺めも美しかろう。。。 
しかし全体的には晴れ間が見えてきているのに、富士山にはまだ 
雲がかかっていた。 

とにかくアトラクションを求め、湖の遊覧船に乗ることにした。 

その名も「もぐらん」

 

 

 

ビートルズのイエローサブマリンのようなカラフルな出で立ちの、この遊覧船、、、 
もぐらんっちゅーのは、潜水艦ぽいけど水に潜らないから 
もぐらんなのだろうか。。。

潜水艦の「潜」に遊覧船の「覧」をかけて、モグランなのだろうか。。。

 

船内に入ると、ちょうど真ん中あたりにガラス張りで水中を眺められる場所が 
あって、そこからお魚を見られるようになっているらしかった。

 

 

 

天気も良くなってきてモグランで湖を遊覧するのは気持ちいい。 
晴れ間も広がってきた。

 

 

 

だがまだ富士山側は雲で覆われていた。 
富士山の姿をゆっくり眺めるのは今日が最後のチャンス。 
そう思うと一抹の不安も隠せない。 

 

だいたいここら辺のアングルが千円札に乗ってるやつらしい。

 

船はのんびり湖を遊覧する。 
そんな中、久しぶりに再会した二人と記念撮影。

 

 

 

結局遊覧中は船内のガラス張りの魚をみるところでは、 
一匹も魚を見る事はできず船は停泊所へと戻って行った。 

すると波止場の近辺でいろんな魚が船の近くで泳いでた。 
マスとか鯉とか。 


魚を見物したいのならモグランはいらんね。

 

 

これは確か精進湖から眺めたところ。 

まだ頂上は雲の傘がかぶっている。

 

 

ホテルのチェックインまでもう少し時間があったので 
昼食の場所を検索したら「オルゴールの森美術館」という場所が 
宿の近くにあって、きっとその辺に食事の場所があるだろうと思い 
そこに向かった。

河口湖畔にあるこのアトラクションは入場料大人1500円。 
入ってみるとヨーロッパ風でなんともメルヘンちっくな世界が 
繰り広げられていた。 

時期早々にハロウィンの飾りも飾られてあった。 

やはり子供ずれが多かった。

 

 

 

敷地内の劇場でオルゴールのショーが行われていた。 

オルゴールといっても手に持てるサイズじゃなく、 
人の何倍も大きいでっかいサイズで、まるでオーケストラが 
演奏しているかのような大合奏の音楽をたった一台のオルゴールが 
奏でていたのには驚いた。 

それはオルゴールというより自動オーケストラ演奏機、という 
感じのもので、そんな大それた機械がヨーロッパで100年とか 
もっと前に作られていたのだと思うとまた驚き。 

途中女性のオペラ歌手が登場してきていろんなオルゴールの 
演奏に合わせて歌曲を歌った。 


アヴェマリアは多くのクラシックの作曲家によって作曲されているのだけど 
ここでは代表的な3つのアヴェマリアが紹介されていた。 

バッハとシューベルトとあともう一人は忘れちゃったな〜。 

どれも美しいオルゴールの音と歌声が素敵なコラボレーションを 
生み出していて聞き応え十分だった。 

とくに司会の女性が手動でネジを回しながら出てくる 
オルゴールの音色はなんともアナログないいサウンドだったよ。

 

 

 

なかなか見ごたえのあるショーは期待していなかった分とても満足のいくものだった。 


劇場を出るといろんな種類のオルゴールが陳列されていて 
そのデザインを拝見するのも楽しいものだった。

 

 

これはお城の模型らしいけどひょっとしてこれもオルゴールなのだろうか。。。 
幅2メートル、高さ1メートル以上はあるだろうか。

 

 

中を覗くと内装が小さく細かく施されていて、舞踏会の様子を再現している。 
人形のパートナー同士がダンスしているみたい。 
なんともまー手のこんだ職人技に感心させられる。

 

 

 

美術館の外の湖畔から富士山を眺めるとまだ山頂は雲がかかっていた。 
もう結構天気晴れてきたのになー。

 

 

 

今回の宿は「ラビスタ富士河口湖」 
ラビスタというのはスペイン語で展望のことだね。 
やはりここも富士山展望を満喫するための宿なのだ。 

館内はとても綺麗で南仏をイメージした内装が施されている。

今回は4人部屋をとったのだけれど、寝室が2つに分かれていて 
4人でも広々なスペースでくつろげる。

 

 

 

部屋をチェックするとコーヒーカップ、、、 
それにコーヒー豆を擦る手動のグラインダーまであるのには驚いた。 

今までいろんな宿に行ったけど良くてドリップコーヒー、 
あるいはネスプレッソのコーヒーメーカーとかしかみたことはなかった。 

なので自分の部屋で豆を手動で擦ってコーヒーが飲めるなんてサイコー。

 

 

窓側にはハート形の浴槽もあってそこから富士山を眺められるらしい。 

でも二人入るにはちょっと小さいかも。 
それに宿には温泉浴場もあるので、我々は男子、女子にわかれて 
風呂に浸かった。

 

そんなこんなしながら富士山をふと眺めると、でてるではないですか。 
富士山が〜!!

 

 

部屋に戻ってバルコニーに行って眺めてみる。 

いやーこれはやばい!! 
富士山やっと姿を現してくれましたね。 

これは優美だよ。雄大だよ。本当に美しい。

 

 

 

世界のパワースポットをチャクラに例えると富士山は第3チャクラ。 
すなわちパワー、誇り、自己価値、自信、、、そう言った男性性の 
性質を象徴としているエネルギーなんだって。 

この時は山頂に雪も積もってなくて完全土色の山肌だったので、 
とくに男性性を感じさせられた。 

初めてこうして富士山をじっくり眺められ、 
おれとノブは誕生日のこの時、祝福されてる感がハンパじゃなかった。 

年男の誕生日のこと時、男性性のエネルギーを真っ向から受け取れる 
至福はこの上ない幸せ。

部屋のバルコニーがまたサイコーで、4人でずっとここにいて 
富士山を眺めていた。 
そんでもって自分の音楽を捧げたくなったのでもってたバリトンウクレレ 
取り出して、富士山に向かって演奏した。 

曲はBeach69/Spring Groove

 

 

 

富士山を満喫した後は、ちょうど夕食の時間になったから 
宿のレストランで食事した。 

ここもまたフレンチ系の料理がとても美味しかったし、 
このホテル特製のワインがまたひじょーにトレビアンだった。 

この宿から眺める富士山の絵にラビスタ・富士河口湖って書いてある 
白ワインで、今まで飲んだ日本製の白でもベストにはいるだろう。 
日本のワインってなんとなくブドウジュースの酒みたいでイマイチ 
評価してなかったんだけどこれはワインの味でした。

 

 

 

 

 

ふだんはお肉は食べないのだけれど、この日は誕生日だし、いいお肉だし 
牡牛座は豊かさの象徴でもあるから牛さんに感謝して今回解禁とさせていただきました。

 

 

 

シメのデザート。 
おれの好物、マロンケーキもサイコーだった。 
お腹いっぱいで苦しかったけど。。。

 

 

サイコーの食事とサイコーの眺めは一生のギフトまちがいなし。

 

 

 

朝起きて、バルコニーに出るとやや霞みがかった富士山が見えてた。 

だけどこれ以降、富士山はまた雲に隠れ姿を見せてくれることはなかった。 
本当に富士山はタイミングが大事なんだな〜と感じた。 

日本一の山、富士山。 

いやこれは世界一だよ。 
こんな優美な山を見たことない。 

霊峰とかって言われてるけど、ようするにスピリチュアルな山、 
聖山、神様の宿る山、、、そういう事なんだろう。 

日本のスピリットはきっとこの山にあるんだろう。 

ハワイ島のキラウェアやマウナケアにいると女神のペレの存在を感じるように 
富士山も地球のスピリットの中心のような感じ。 


それは日本人としてとても誇りに感じる。 

 

日本人として生きててよかった。

 

 

 

いや〜、ラビスタさんサイコーの宿だった。 
今までの日本の宿で一番よかったかも。 

温泉に食事に富士山の3拍子が完璧で 
また行きたいと思わせる素敵なところだった。

 

ユウキハルマと一緒に旅をする最終日、 
新富士駅へ戻る途中立ち寄ったのは白糸の滝。 

軽井沢でも白糸の滝に寄ったけど、富士山の麓にあるこの 
白糸の滝はよりダイナミックでサイズが大きく、広範囲に 
水が崖から流れ落ちている。 

素晴らしい眺めとマイナスイオンに癒しを求め 
観光客もたくさん押し寄せてきてた。

 

 

きっと水源は富士山からなんだろうな。 
ここに来てよかった。

 

 

最後に4人で記念撮影。 
また一緒に旅ができますように。

 

 

 

滝壺から離れ階段で崖を登り、売店を過ぎたところに音止の滝 
という別の滝があって、そのすぐそばに小さな神社があって 
そこから滝を見学することができた。 

神社なので神様への願い事を絵馬に託した子供達の言葉があって 
それが何気に可愛かった。

おれも同じことを願ってたよ。 
キミの願いは叶っただろうか。。。

 

白糸の滝を満喫した後は新富士駅でレンタカーを返却しそのまま 
新幹線で実家へ向かった。 

ユウキハルマと一緒の旅、誕生日を富士山で一緒に過ごせた 
祝福をとともに祝えて本当に楽しい時が流れて行った。 

二人は新幹線の改札口まで見送ってくれた。 

妹弟のようなファミリーに今度はどこで会えるだろう。 
きっとまた一緒にどこかで旅をしたいよ。 

 

そして富士山。 

またいつか訪れたい大好きな場所が日本にまた一つ増えた。 

また拝みに戻って来ます。 

ありがとう。 

フォーエバー富士山??

 

 

 

 

東京 2017秋 

 

福岡の実家で家族と過ごす日々もあっという間に過ぎて行った。

最後の日は家にいる猫3匹との別れを惜しまれる。

 

この子は黒猫のおはぎ。

ギターが好きで、おれが演奏した後でギターを置いてると

口や手で弦をかき鳴らそうとする。

魔女の宅急便のジジみたいでちょー可愛くやんちゃな子、

ギューッとハグすると癒される。

 

東京へ向かう朝。

家の前にタクシーを呼んで、駅に向かう。

母はそこまでおれを見送ってくれた。

 

本当は最後に母をギュッとハグして行きたい気持ちなんだけど、

そんな事したら号泣しそうなので、照れくさくてやれない。

 

でもお礼の手紙を書いてたくさんのありがとうと大好きだよ〜と気持ちを伝えた。

 

車が走り出すと母は最後まで手を振って見守ってくれた。

 

おれは母の子だと言う意味では条件つきなのかもしれないけど、

それはおいといて、母がありのままの自分を無条件に受け入れてくれるのを感じる。

 

それは何かができるとか、何をやっているとか、外面的なステータスなんかに関わりなく、

なにも期待や押し付けがなく、ただ私の存在が受け入れられているという感覚。

そういったお互いへの信頼と安心感。

 

 

さて、新幹線に乗っていざ東京へ。

車中、母がいつもより早起きして作ってくれた弁当を頂いた。

母から弁当を作ってもらったのはおそらく自分が学生の頃以来だろう。

 

これは弁当という形をした愛なんだな〜。

子供の時分はそんなこと当たり前だと思ってたし、感じれなかったな〜。

 

 

東京で最初の仕事は、田園調布の長田整形外科というクリニックで行った

サウンドヒーリングのイベントだった。

 

ハワイのアーキュトニックのクラスで知り合ったよういちさんの働いてる場所を

使わせてもらうようになった。

 

今回はクラスのためにすでにたくさんの荷物をかかえていた事もあって、

おれはこのイベント用のサウンドツールを少ししか持って来ていなかった。

なので参加者からも持参してもらう事を呼びかけた。

 

イベント前日にここに下見に来た際、

よういちさんが彼の持っているチャイムやシンギングボウル、クリスタルボウルなどを

貸してくれる事になった。

 

それに加えて当日の参加者からチベタンシンギングボウル、クリスタルボウル、528Hz音叉

なども拝借でき、もう十二分にサウンドヒーリングの道具が揃った。

 

また今回のギターはきょうこちゃんが貸してくれる事になった。

 

彼女のギターは最近購入したもので、ハンドメイドのスペイン製のもの。

大きさ的にはパーラーギターという現代の普通のサイズのものより小さいのだけれど

おれはそのサイズが大好きで前から弾いてみたいと思っていた。

元々昔はこのサイズがスタンダードだったらしい。

 

そしてかき鳴らすとやはりセクシーで美しくスィート。

こんなところでメイドinスペインに出逢えるとはありがたき幸せ。

またいつかこのギターに再会したい。

 

開場に参加者が集まって、今回のイベントは始まる。

 

今回のサウンドヒーリングはレムリアツアーをタイトルを付けた。

 

レムリアはハワイとその周辺にあったとされる古代の文明。

過去3年間、クラスやリトリートなどでハワイとの縁が深められた。

 

レムリアの波動は人々が自然と共存、共鳴し、高次の知性と意識のもと

調和と豊かさの中で地球と宇宙とハートで繋がって生きていた姿。

 

そういったレムリアの波動の中で制作したアルバムは実際にハワイのビーチや、 

森の中で自然との繋がりとヴァイブを感じながら即興演奏でインスピレーションの 

赴くままに音に表現したもの。

 

だから心の共鳴、親密さ、、、そういったものを意図してサウンドヒーリングをやろう。

 

そんな感じで話しを進めて行った。

 

そして今回のヒーリングをサポートをしてくれるオラクルカードを選んだ。

それはアセンテッドマスターカードで、おれはふだんセッション前に自分とクライアントさんを

サポートしてくれるアセンテッドマスターを選んだりする。

 

今回は参加者の中から3人にそれぞれ1枚ずつカードを引いてもらった。

 

 

グリーンマン>自然のスピリットとの共存、繋がりを深める。

 

ヒラリオン>ヒーリングと浄化のエネルギーをもたらす力。

 

そしてジーザス(キリスト)>Open Your Heart To Love

  そのメッセージを訳すと次のようになる。

 『あなたが求めるすべての願いや祈りは、愛を受け、与える事にハートをオープンにする

 事の結果としてもたらされるものです。

 あなたのハートは愛を受容するゲートウェイ(門)であり、あなたのラブライフ、リレーションシップ、

 健康、人生の目的、等々、、に対するすべての答えなのです。

 あなたがあなた自身に愛を受け入れれば受け入れるほど、あなたの人生はより深く意味のある

 ものになってゆくでしょう』

 

この3人のマスター、今回のイベントにこの上ない最適なサポートだったと思う。

 

みんなにフロアーに横になってもらった状態で、たくさんのサウンドツールを鳴らし

ヒーリングは行われた。

 

そして終盤は、アルバムの中からのりこがヴォイスを歌っている2つの曲に合わせて

ギターと一緒に歌を歌ったり、リズムに合わせて踊ったりすることで

みんなから湧き出るエネルギーを表現してもらった。

 

ギターに合わせて発せられるみんなのハートが重なる声はとても美しく、

みんなが音の中で一つになってゆくのを感じる。

 

ヴォイスや踊りと言うのは人がコミュニティーを築いた太古から続く、

もっともプリミティブでシンプルなヒーリングツールであり祈りの手段。

 

だからこの時はみんな一人一人が祈りの表現だというプロセスを創りたかった。

 

そういえばほとんど写真撮ってなかったのは残念。

あそこで撮ったのはこれだけだったという。。。

 

参加して来てくれた方々、ありがとう。

 

サウンドヒーリングの終了後は今回協力してくれたよういちさんときょうこちゃんと

軽い打ち上げでもと言う事で不動前にあるインドカレー屋Moyna-Moti(モイナ・モティ)で

プチ打ち上げ。

 

こだわりヴィーガン&ナチュラル系のよういちさんが行きつけだと言うお店なだけあって、

どれもめっちゃうまかった。

わざわざ電車に乗ってやっくるのも納得。

 

今回おふたりの協力、ありがとう。

 

 

 

このイベントの後、翌日から個人セッションをはじめた。

東京でセッションをするのも4年連続。

この街にもだんだん親しみや愛着を感じられるようになった。

 

きっとニューヨークにも似たオープンなエネルギーがあるから好きなのかな。 

外からの人を受け入れ新しいものを受け入れるパワー。

 

東京には人の多い繁華街だけじゃなく、下町があって、

それぞれの駅によって雰囲気や個性的なお店があるのが魅力的。

だから毎回来るたびに東京の違う顔を覗く機会があるのが楽しい。

 

セッションの後、またあのカレーをもう一度食べたいと思い、

品川から山手線と東急目黒線を乗り継いで不動前まで出向いた。

 

時間的にちょうど夕方通勤のラッシュアワーだったらしく、あの東京の満員電車をもろに

経験する事にもなった。

みんな容赦なく電車の中でギューギューに押し込められるのはまるで押し寿司にでも

させられたかのような気持ち。

 

みんなこんな事毎日やってるのかと思うと、スゴいよ。よくやるよ。

 

と、至難を経てやって来たカレー屋。

この時雨が降って来て、ちょうど帰りがけはたくさん降ってた。

なので店のオーナーがこれをもって行きなよ、と傘を貸してくれた。

いや、濡れて行くから大丈夫だよと言うも、いやいや持って行きなさいとすすめられ

傘を拝借する事に。

 

そんな経緯もあって傘を返しにもう一度カレーを食べに行った。

結果3度もカレー屋に行く事になったのも何かのご縁かしら。

 

人情味ある江戸っ子みたいなインド系のオーナーとも仲良くなって、

この店とも親しくなったよ。

 

きっとまた来るよ。来年。

そう言ってオーナーと別れた。

 

3日間のセッションは一人一人のクライアントさん達とのとても充実した時間だった。

 

久しぶりに逢いに来てくれた人、遠くから来てくれた人、東京セッションを毎回

受けに来られる人、Skypeセッションを時々受けられる人、、、

それぞれいろんな思いでセッションに訪れる。

 

Skypeセッションを受けている人達に実際対面で会うのはとても楽しく嬉しい。

 

それは遥か彼方、地球の反対側で交信しあってる相手がすぐ近くにいるという

不思議な感覚だったり、古い友人と再会するような感覚だったり、全体像を見て

あー、こういうヴァイブなのか〜と答え合わせするような感じだったり。

 

この時、このタイミングでセッションという場を通じて出逢えること。

それはたくさんの奇跡が重なって創造された縁なんだな〜と。

 

自分がヒーリングに関わりはじめ、いろんなものを解放し、変容し

のりことともに成長してゆくにつれいろんな出来事を引き寄せ、

ハワイとの縁をもたらし、東京や長野で多くの人たちと関わり、

繋がりが広がってゆくという奇跡の連続。

 

サウンドヒーリングのイベントの時に集まってくれた人達も、

セッションを受けられる人達もそういったたくさんの奇跡の連続で

今こうしてみなさんがここにいることを思うと、みんなとの出会い、

みんなの存在そのものが豊かさなんだと実感した。

 

 

2017秋の日本滞在もまた非常に濃い、

充実したあっという間の日々を過ごしました。

 

きっと来年、またみんなと逢えるのが楽しみ。

そして未だ見ぬ人達との出会いも。

 

愛らぶ日本?

シーユースーン

 

 

 

阿蘇の旅日記 2017秋 

 

長野での2週間の滞在を終え、ようやく下界に降り立つが如く実家に戻る。

のりことはしばらく離ればなれだが、同じ福岡県。

おれは新幹線駅の一つ手前の小倉に降りた。

 

やはり下界はまだ暖かい。

 

今回は姉と母と3人での阿蘇旅行。

なんやかや言って阿蘇には3年連続で訪問している。

 

去年は大地震が起こった年という事もあって阿蘇神社で奉納演奏と

サウンドヒーリングのイベントで訪問した。

 

そして今年は母と姉との家族旅行。

姉の仕事の都合もあり、1泊旅行ということで、

ドライブが楽しく、露天風呂の温泉があり、自然の景色が美しく、食べ物も美味く、癒される場所、、、

実家からの旅としてその条件を満たしてくれるところは阿蘇以外にはない。

 

なので姉の運転する車に乗って家族3人、阿蘇に向かう。

今回は九州自動車道で熊本市方面まで行く経路だったので、去年の地震の震源地でもある

立野の方から入る事になった。

ニュースでは地震で崩落した阿蘇大橋の手前に新しく長陽大橋というのが出来たと伝えてて、

南阿蘇に向かうわれわれは早速その出来たばかりの橋を渡る事になった。

 

この橋が出来た事はきっと南阿蘇の観光業や住民の人達は安堵の思いだったろう。

地震があって以来、南阿蘇へのルートはかなりの回り道をしなければならず、

陸の孤島のようになっていたから。

 

おれたちも去年の秋、地震から半年が経った頃に泊まった南阿蘇の宿は、

ガラガラ状態だったから、その影響を感じずに入れなかった。

 

いや〜しかしこの時は空は快晴だった。

ということで長陽大橋を渡るわれわれ。

 

 

阿蘇にはニューヨークからこの土地に移住して来た友人のよしこちゃんがいるので、

ちょっと逢おうよ〜、と声をかけた。

 

彼女とは去年の阿蘇神社での奉納演奏などでお世話になり、

今年のハワイのリトリート以来の再開。

セドナでも共に時間を過ごした縁の深い仲間。

 

そんな彼女のヴァイブにふれるだけで心癒される。

 

待ち合わせは南阿蘇にある、かの有名な白川水源。

 

よしこちゃんにマイファミリーを紹介して、一緒に水源のある場所まで向かった。

この水源、おそらくおれは初めて訪れた。

母はアンタが幼い頃に行った事あるのよなんて言ってたけどまったく覚えてない。

 

途中クリスタルを展示している店があったのでそこに入ると、バカでかいクリスタルを発見。

なので母に一緒に写ってもらってその大きさを体現してもらった。

なんでもブラジルで採掘されたものなんだとか。

 

 

 

そのクリスタル館の先に水源はある。

この場所の手前にお店があって、ここの水を持ち帰るためのボトルが売られていた。

それを買って、早速水をボトルに入れて飲んでみたらそれがめっちゃうまかった。

 

それは今まの人生で飲んだお水でも一番と言っていいほどのうまさで、

なんともまろやかで体にスーッと沁み入る感じ。

お水の味がこんなにも違うのにはぶっ飛んだ。

 

こんなの毎日飲んでたら病気も癒えるだろー、と思った。

 

この場所から湧き水が地中から湧き出てくる。

 

 

水源にいきなり癒されたところで、昼食に蕎麦屋さんめがけてドライブ。

途中南阿蘇ののどかな放牧や畑の風景を眺める。

 

南阿蘇には温泉や観光地の阿蘇市の方とはちがう、もっとのんびりした

開放的で穏やかなヴァイブを感じる。

 

よしこちゃんも南阿蘇に惹かれてやってきた。

その気持ちがわかる気がする。

 

 

お目当ての蕎麦屋さんはピークの時間+行楽日和だったので超忙しく1時間以上待ちと言われて

あきらめ、そこから近所の蕎麦道場という所でテキトーに昼食をすませ、

あそ望の郷くぎの、という道の駅に立ち寄った。

 

そこから眺める阿蘇5岳の眺めが爽快だった。

しかし雲一つない快晴の空。

阿蘇に来てずっと快晴だったのは今回が初めてだと思う。

 

 

 

それからよしこちゃんの車に誘導されて連れて行ってもらったのは箱石峠。

彼女曰くここから観る根子岳と周囲の景色は絶景らしい。

 

という事で山道をクネクネ走りさらに国道をそれて、観光客は来ないような

細い道に入ってその絶景を眺めるスポットまで車を走らせた。

 

うん、眺めサイコー、天気サイコー、阿蘇サイコー!!

 

 

 

 

 

サイコーの景色をみた後は宿にチェックインするため、よしこちゃんともお別れ。

ありがとー、よしこちゃん。 また遊びに行くよ。

こんどはのりこと一緒に逢いに行こう。

 

宿は内牧温泉にある離れで露天風呂のある旅館。

到着して早速ひと風呂漬かったあとは、旅館の料理を満喫。

阿蘇のサイコーがまた一つ追加。

 

 

一体何種類くらい出て来たろう。

軽く10品目は越えてたよ。

一つの量は少々でもさすがに最後は腹が苦しくなる。

 

 

そして極めつけの赤牛ステーキ。

ふだんおれはお肉は食べないのだけれど、ここに来てそんな固い事は言ってもしょうがないなと、、、

ネーちゃん的には今回阿蘇に来てこの赤牛が一番の目玉だったらしく、

アカギューアカギュー言うからどんだけ肉食動物なん。。。と思いつつ、

そこまで言うなら食べようと口に入れたらこれまたヤバい。

 

こりゃめっちゃうまいわ。

この柔らかい食感、臭みがなくそれでいてジューシーな味わい深さ。

 

こりゃ赤牛を連呼してたのもわかるわ。。

ネーちゃんにはそーだろー、だから言ったのよーとつっこまれた。

 

 

 

夕食後も温泉に入った後はヒーリングアワー。

ドライブで疲れた姉と、母にアーキュトニックのチューニングフォークで

施術してあげた。

 

このために惑星音叉を何本も持って来てた。

二人とも華佗陜脊という背骨の両側から尾骶骨に沿った経穴のポイントを

主にロー音叉でいくつかの組み合わせを使ってやった。

 

母は近年、太腿が姿勢によって痛みだすらしく、その痛みの部分の

臀部から膝下のところに沿って音叉を施した。

 

母はやってもらっている間、音叉で押さえられているところが暖かくなって来たり、

おれが当てている手も暖かくなってくるので不思議な感覚だったらしい。

 

 

この施術から5日くらい経った後。

母がまたあの音叉をやってほしいと頼んで来た。

と言うのもあの阿蘇でやった施術以来、足の痛みがまったくなくなったのだと言う。

 

そのくらい、母にとってはその足の痛みは結構辛いものだったらしく、

それが軽くなればかなり生活も楽になる事なんだろう。

 

おれはもちろんやってあげるよ。。。と言って、

実家に滞在した最後の日にフルセッションを施した。

 

母がおれのやっている事を受け入れてくれ、自分の手にした技術で親孝行する事が

できた事に幸せを感じた。

 

阿蘇の宿を出発する日も快晴だった。

内牧温泉から外輪山を登り阿蘇5岳の景色が一望できる大観峰まで行った。

 

 

午前中でまだ山の麓は靄がかかってるけど、眺めはサイコーだった。

 

 

 

この阿蘇の五岳は仏様が仰向けになってる姿に喩えられ涅槃像とも言われる。

前回、前々回とも天気がわるく観れなかったので、今回こそはこの景色が観たかった。

 

 

ありがとう。阿蘇の神様。 

 

おれには心の故郷のような場所がいくつかあるけど、阿蘇はそんな場所の一つ。 

幼い頃から家族で来てた記憶なんかもあって、ここに来ると子供の頃、家族で一緒に 

楽しんだいっぱいの幸せと共に家族の繋がりを呼び起こさせてくれる。

そんなインナーチャイルドの故郷。

 

阿蘇。。。永遠に。

 

また遊びに来るよー。

 

 

 

由布院の旅と引き続きサウンドヒーリングのお知らせ 

 

長野の水輪で行った多次元キネシのベーシック&プラクティスのクラスを終え早2週間。

毎日旅先や街に出かけると食品店やレストランにうまいものが陳列されてて、

それを見る度に、おーこれはやばい!! と言いながら自分の食欲への渇望を

抑えているものの、外食するとどうしても偏った食事になってしまいがちな日々なので

やはり体に脂肪が溜まってきている今日この頃。

 

先日も大分県の由布院までノリコと二人で一泊温泉旅行へとくり出し、

湯の坪街道というお店が立ち並ぶ通りをプラプラ歩きながら、

うまそうな食べ物を見ながら、おーヤバい、ヤバい、、と連発していた。

水戸黄門の八兵衛さながらの食道楽になってしまった。

 

旅は博多駅から由布院まで列車で有名な「ゆふいんの森」を初めて利用した。

シャレた外装と内装でゆったりのんびりとしたスピードで行くのはいいけど、

博多から小倉を経由して大分市くらいまではとくに珍しくもない景色なので、

途中信号やらで停車の回数が多いのがちょっとかったるかった。

 

大分からはだんだん自然や山の景色に囲まれてくるのでそこら辺は

眺めがよかった。

 

博多から出発して約4時間半、ようやく由布院駅に到着。

駅もオシャレな感じで、由布院フィーバーも高まる。

 

駅の出口を出ると、正面には由布岳がお出迎え。

絵になりやすいシェイプのこの山は1583メートル。

その麓に多くの人々が温泉やギャラリー、お土産名産品、工芸品、食などを

求めてやってくる。

 

由布院の有名な湯の坪街道には、そういったお店が立ち並ぶ。

古風な日本の家々にモダンな工芸品、人々の購買意欲をくすぐる、

なかなかニクくシブい町。

このお店には、のりこ姫好みの地元でつくられたハンドメイドの食器や飾り物の陶器が

あって、デザインや色など女子心をくすぐる。

そしてオサム心もくすぐった。

ひとつだけつっこませて頂くと、店内は写真撮影が禁止されていて、

それは問題ないのだけど、外国人観光客向けに英語で書かれていた文が妙におかしい。。。

"Take Camera, Please Stop!!"

写真を撮らないで!!と言いたかったのだろうけど、、、直訳すると、

写真を撮って、ここに止まって!! と言う意味に思える。

よっぽど店員さんに言ってあげようかなと思ったけど、事なかれ主義の金星人は

なにも言わなかった。

 

由布院のお店は写真撮影を禁止してるところが多かった。

ここはフローラルビレッジのエリア内。

アルプスの少女ハイジのキャラクターグッズが並ぶお店。

ハイジファンにはたまらないいろんなグッズが売られていた。

そしてBGMはもちろんハイジのテーマソングとエンディングソング。

それは何回もリピートされていて、店を出る頃にはハイジソングが

頭にこびりついてつい口ずさんでしまう。

きっと働いてる人は、ハイジソングにうんざりしているにちがいない。

 

 

 

有名な金鱗湖の近所にある亀の井別荘の敷地内は紅葉が絶好調で美しかった。

 

 

泊まった旅館は露天風呂つき離れの和室。

部屋に夕食を運んで来てくれた。

その様々な彩りの食事と温泉にわれわれの心身は癒される。

一貫ぽっきりのうなぎの棒寿司

帰りの湯布院の森に乗車する前、少し時間があったので、駅のホーム側にある

足湯に使って、待ちプラで疲れた足を癒す。

一回160円で足を拭くタオルもついて来た。

これはいい時間の潰し方だった。

久々の由布院、泊まったのは初めてだったかもしれない。

だからこんなにのんびり待ちを散策できたのも初めてだったけど、

25年くらいまえと比べてもずいぶん変わったなーと感じた。

日本を訪れるといろんな場所でそう感じるけどね。

 

そんな感じで九州滞在ももう今日で最終日。

明日からまた東京上陸予定。

 

11月12日の田園調布のクリニックで行われるサウンドヒーリングも

まだ参加者を受け付けてます。

 

前回のブログでもお伝えしたように今回は最新アルバム『レムリア』にちなんで

レムリアツアーと題してお贈りします。

太古のレムリアの叡智を讃え、女性性のエネルギーを祝福し、

必要な浄化と変容に祈りを捧げるセレモニーになればとイメージしてます。

 

ギター、バリトンウクレレを中心にクリスタルボウル、シンギングボウル、

惑星チャイムを用いる事に加え、参加者でサウンドツールをお持ちの方に

持参してもらえればさらに音の色彩が広がる事と思います。

 

みなさんも是非、この機会にサウンドのマジックに浸ってみてはいかがでしょうか!!

きっと参加者は必然的に必要な方達が集まるのでしょうが、

どなたもお会いできる事を楽しみにしています。

 

申し込みはこちら

おさむ

osamusic@earthlink.net

小森谷京子

kyoko.komoriya@gmail.com

 

よろしくお願いします!!

 

最後にアルバム『Lemuria』の中から一曲お届けします。

"Beach69/Spring Groove"

 

Check This Out!!

 

 

 

 

 

阿蘇の旅日記 



知多半島から新幹線で一旦里帰り。
親と姉の住む故郷小倉に帰った。
駅にはネーちゃんが迎えにきてくれた。

北九州市は年々人口が減ってきてるようで、
100万人以上いた人口も今では90万人台になっていると言う。
ほんの10%程の人口減少とはいえ、70〜80年代の未だ栄えてた
時代を見てきた自分には顕著に活力を失ってるのがわかる。

それはきっと若い人が減ってきてるからかもしれない。

その反面、うわさに聞くところによると北九州市は日本全国の中で
一番住みやすい町に選ばれているんだと言う。

どういう基準でそうなったのかはわからないけど、きっと地震や台風など
天災の影響の強い日本列島の中でもそれらの影響が最小限だと言う事や、
それなりに町があり、自然があり、食べ物がうまく物価も安い事などが
考えられる。

東京や別の場所から九州入りした事もあって、
母の住むアパートから眺める足立山を見ると故郷にいる事を
しみじみ実感した。

この山がずっと自分が幼い頃から見ていた馴染み深い風景だったからね。

この日は珍しく快晴だったな〜。



家族との短い時間を過ごした数日後、
博多駅のレンタカーオフィスでのりこと待ち合わせ。
今日から2人で熊本の阿蘇へドライブする。

今回阿蘇を訪れる事になったのは、前回の阿蘇のサウンドヒーリング
ブログ掲載時にも触れたように、3月阿蘇に引っ越してきたばかりの
友人よしこちゃんとの繋がりがあったから。

主な目的は阿蘇神社での奉納と翌日のサウンドヒーリングのイベント。
そしてよしこちゃんと新しいボーイフレンドの様子を伺ってみたくもあった。

さて車を借り出発。
今や日本のカーナビシステムはかなりすすんでるみたい。
とりあえず住所を入れておけば、そこまでの道案内を
してくれるから地図要らず。
何キロ先に渋滞があるだの、工事中で片側通行だの
常に情報アップデートができている。



阿蘇までのドライブ途中で最初に訪れたのは
小国町のエリアにある鍋ケ滝。
去年も訪れて素晴らしかったのでのりこと改めて
来てみたかった。

そしてやはり美しい滝だった。


ベイビーもこの滝には御満悦。
今回日本滞在通して初めてのツーショットだったかもしれない。




そしてやっぱり熊本のゆるキャラくまモンは外せない。



よしこちゃんと阿蘇駅の近所の道の駅で待ち合わせていたので
しばらく道の駅で特産物を除いてた。


なんでんかんでんくまモンやけんね〜。



よしこちゃんと再会し近くの地元の食堂へ一緒にランチ食べに。
あとでボーイフレンドのヒロトもジョイン。


それから今日のイベント会場である阿蘇神社まで向かった。

1年半ぶりの阿蘇神社。
約半年前の2回目の大きな地震で楼門と拝殿が倒壊した。
思えば去年訪れた時が見納めだったわけか〜。

よしこちゃんに促され阿蘇神社の広告担当中島さんと
神職の内村さんを紹介される。

お二人とも気さくな方達で、初対面だったのできっと怪訝な
思いもあっただろうが、とにかく温かく迎いられて安心。

今回神社での奉納演奏を実現させて頂いたみなさんと宇宙の計らいに感謝。

早速応急かつ緊急で建てられた拝殿の部屋に連れられそこで支度を始める。
神職さんの話しによると地震で倒壊してからこの拝殿を建てるのに3週間ほどで
完成させたのだと言う。

そんな短期間で作ったわりにはしっかりとした建物で、
地面が砂利になっているくらいで立派な作りだった。

その地面の上にシートと布を敷いて楽器をセットアップ。

奉納演奏を始めるにあたってまず神職さんによる祈祷とお祓いの
儀式を行った。
おれはこういった儀式のプロセスには全くなれてなかったので、
神職さんの指示に促されるままに動いた。

そして演奏開始。
阿蘇に住まう八百万の神たちに音の祈りを捧げた。
それはこの土地に生きる人達、ご先祖様達、霊達、阿蘇の神様、
マザーアース・ファザースカイ、
文字通りあらゆる次元、波動に向けて。


写真提供はよしこちゃん




演奏のあとはみんなで記念撮影。

左からよしこ、ひろと、神職内村さん、おれ、のりこ。

みなさん協力ありがとうございました。

愛する阿蘇がさらに軽くなっていきますように。


演奏後、神職さんはおれたちを館内の応接間のようなところに案内してくれ
この神社の事などを話してくれた。

先の大地震により損傷した楼門は重要文化財。
なので国や県などから復旧にかかる費用の9割以上が援助される。

しかし、重要文化財でない拝殿などの建物は神社が自己負担で
賄わなくてはならないのだという。
なのでやはり億単位の出費が必要になるのだそうだが、その資金は
やはり寄付金などで賄われるものだろうから、きっと完全に
再建するまでに時間もかかるのだろう。

しかし神職の内村さんは今回の事を単に悲観的には捉えておらず、
こういうことがあったから、新しい再開のきっかけができたのだと、
前向きな姿勢が伺えた。

それは広報の中島さんも同じで、お二人とも過去に囚われるのではなく、
新たな現実に前向きに今に生きる姿が素晴らしく感じられた。


神職さんはさらにおれたちに倒壊した建物を見せるために
一般立ち入り禁止区域の柵を越えてさらに至近距離に案内してくれた。

こちらが重要文化財の楼門。
この姿を見れるのは最後だと言っていた。
これからこれを取り壊し、再建に動き出す。



さようなら古きものたち。






神社を出て、次は阿蘇の火口にできるだけ近いところで奉納演奏しようと
ヒロトの車で山を登って草千里まで行って見たものの、
霧がかかって視界がかなり浅かったので、きっとこりゃ
やる必要がないんだなーと思いたつ。

なのですぐに山を下り、露天風呂の温泉『湯ら癒ら』までくり出した。

完全貸し切りの源泉掛け流し露天風呂で15室の中から選べる。

おれとのりこが入ったのはこの桜の間で、部屋風呂は畳が敷かれた檜風呂。
外には岩風呂があって、温度がちがうから交互に入れ替わり入る。



夜はよしこちゃんの引っ越したばかりの新居で酒盛り。
地元の酒屋さんでローカルのワインを数種類見つけたのでおばさんに
どれがいいのか訊いたら「そりゃ一番高いこれよ」て言って
5000円のこのボトルを薦められた。

おかん、値段だけで言ってるやろ〜、とつっこみたかったけど、
まあせっかくよしこちゃんカップルにも逢えたのだから、
お祝いっちゅー事でためしに買ってみた。

菊鹿セレクション小伏野2014のシャドネー
テイストも飲みやすくいい香り、優しい口あたり&のどごしで
熊本産ワインに満足。

それから日本酒に極めつけの獺祭が出てきた頃にはおれはくだを巻いて
寝てしまっていた。




翌日、もうひとつのイベントを行うためによしこちゃん家のある一之宮の
町から根子岳経由で約30分のドライブで南阿蘇の高森に向かう。

この日は阿蘇滞在の3日間で一番いい天気だった。
なので阿蘇の五岳をじっくり拝む事ができたのは今回この日だけだった。

南阿蘇から眺める五岳。



今日のイベントはサウンドヒーリング。
南阿蘇は高森にある、「里の駅たにやま」という
カフェ・レストラン&ギャラリーで行った。

まわりはのどかで静かなところで根子岳の山の麓、田舎の空気に包まれた環境。
イベントはこの建物の2階にあるギャラリースペースを使わせて頂いた。

そのスペースは今回日本で行ったイベント中一番広かったので
みんなの横になるスペースの心配など全くいらずかなり余裕で
場所を使った。

ここの女将さんがイベントを行う事について気持ちをシェアしてくれた。

この部屋の奥の壁に貼ってある絵は吟遊詩人を描いた絵なんだとか。。
それはこのスペースがそういったアートやヒーリングなどに使われますように
という思いでこの場所に置かれたものだと。

そして今回のイベントは「即興吟遊詩人Osamuのサウンドヒーリングin阿蘇」
というタイトルを出していた。
なので女将さんは今回のイベントが自分の思いに繋がっている事を
嬉しく思うと話してくれた。

さて会場には地元や熊本の各地、鹿児島県、など様々なところから
訪れてきてくれた。
またある男性は別の参加者の方と当日出会い、誘われてやって来たのだと言う。
参加者はゆうし君を除いてみなさん初対面の方々。
どんなきっかけでもこうして南阿蘇まで逢いにきてくれた事は
嬉しかった。

そして何よりも自分にとっては九州の中心、火の国熊本の阿蘇で
このイベントが行うことは格別な思いだった。

それは自分が幼い頃からこの土地に愛着を持ってきた事、
その頃から言葉には表現しきれないハートの繋がりを感じてた事、

そして火山の土地でもあるのでハワイ島を思い起こさせる共通の神聖な
空気を感じるところから来るのだろう。

阿蘇に住む人達はこの土地を愛し敬っているのを感じる。
ハワイに住む人達が自分たちの土地を愛し敬っているように。

イベントは今までの中で一番少人数だった事もありより親密なスペースだった。
参加者全員から自己紹介にともない彼らがここに辿り着くまでの
ストーリーをシェアしてもらった。



今回全てのイベントで一貫して行った事のひとつに、
みんなである音程を合わせて発声でトーニングするという事をした。

そのために選んだ音はアーキュトニックの惑星チャイムの
ニビルとセドナ。

ニビルは災い、災難、無秩序(カオス)、破壊のエネルギーから
変容、変化、覚醒、進展、根源の力、などをもたらす性質。

セドナは被害者、犠牲者、傷、というエネルギーから
非二元性(ノン・デュアリティー)パラダイムシフト(抜本的変革)などを
もたらす性質。

それらの性質を持つ周波数にトーニングし、その波動を
ハワイの言葉をマントラにしてみんなで祈りを捧げた。

それは代表的な二つの言葉。AlohaとMahalo。
アロハは全てを受け入れる心、愛、思いやりであり、
マハロはありがとうなど、感謝を表す言葉。

このアイデアは自分がハワイ島のメリーモナークのフラの祭典を見た時の
フラの踊り手たちがペレや神々にチャントを唱え祈りを捧げるところから
来ていて、そのスピリットをこの一連のサウンドヒーリングで
表現したかった。





今回日本で行った全てのサウンドヒーリングのイベントで得た大きなものは
たくさんの人達との出会い、ふれあい。

全ての人が必ずしも、オープンに接してくれるわけではなく、
きっと不信な気持ちを抱いていた人もいるだろうし、
なかなか打解けれない人もいただろう。

しかしだからこそ、ヒーリングをやってるわけで、
本人が心を閉ざしている事に気づけるきっかけができるわけだし、、

ヒーリングするものとしてはそういう人達のエネルギーを感じながら、
それを受け止めるハートの懐の深さ,広さが本当に大切なんだなと感じた。

ましてや自分はもともとすごく傷つきやすい性質だったから
一昔前ならきっと心を閉ざしている人がいれば、自分もそのまま
心を閉ざして、嫌われているのだと被害者的立場で終わってたのだろうなと。

でも今はそうはならない。
それはおれ自身が持っていた恐れと同じだとわかるから。
その人の奥底に潜んでいる魂の本質に近づきたいから。

イベントが終わったあとは、全体的にみんなのエネルギーが
クリアで明るくなっていったのを確実に実感したし、
みんなとの距離がさらに近く感じれた。

ヒーリングというものを通じて音楽を表現できる事に
自分のハートからの喜びを感じた。
きっとこれからも音を通じてたくさんのひとと出逢いたい。

今回参加してくれたみなさん、来てくれて本当にありがとう。


イベントが終わったあと、夕方から雨が降り始めた。
この日は南阿蘇の温泉宿をとっていて、
きっと晴れてたら部屋から雄大な景色が眺められたのだろうけど、
雨で本当になんにも観えなかったので、部屋についてる半露天風呂
だけが楽しみだった。

翌朝も相変わらず雨だったので特にどこか行きたいところもなかったけど
阿蘇の最後にまた阿蘇神社を訪れ、近所にある門前町商店街を散策した。

ここは適度にお土産屋さんや食事処などが並んであり、あと水基という
わき水が流れるところがいたるところにあって散歩道としても十分満喫できた。








阿蘇をあとにして、霧の外輪山を登り福岡までの帰路に戻った。


これからも人と自然、それらを繋ぐ架け橋を音を通じてやっていきたい。
きっといろんな土地を旅しながら。。。

即興吟遊詩人おさむはただそう願うのでした。

かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ
かんながらたまちはえませ


 

サウンドヒーリングin東京&知多半島 まとめ 



ノリコとの初級クラスのあとは1日休みを置いて翌日から
個人セッションを始めた。

個人セッションは10月17日から21日まで品川の某ホテルにて行っていた。

今回のクライアントさんは主にSkypeセッションを適期的に受けている
人を優先的に受け入れた。

なので今回クラスやイベントなどで出逢った人から個人セッションを
やってないのかと度々聞かれたのだけれど残念ながら、そこまで
セッション枠を設ける事はできなかった。

けど自分としては今までSkypeでセッションをしていたクライアントさんと
直接対面でセッションする事はとても面白い経験だった。


21日は東京滞在の最終日。
この日の夜、世田谷区小田急線経堂駅から徒歩で数分の所にある
キリポヘという場所でサウンドヒーリングのイベントは行われた。

経堂は世田谷の閑静な住宅地。
みちは狭く住宅がところ狭しとひしめき合ってて、
駅近辺には農大通りというメインストリートがあって、
うまそうなレストランの並ぶ、下町風景。

今回イベントの場所を紹介してくれなにかとサポートしてくれた
みえさんがこの町を一緒に歩いてくれた。

その農大通りを左に外れ迷路のような住宅街の中にこの
キリポヘはある。

ここはもともと、とっちゃんことトシエさんがフラの踊りの稽古場として
使っていて、そのための装飾などが飾られていて、入った時いい空間だと感じた。

とっちゃんとは逢った瞬間から親しみを感じた。
このハワイアンヴァイブが好きなんだと思う。

部屋は流石ハワイアングッズやセレモニーグッズが置かれていて、
天照大神の奉られる神棚もあった。
だからなんでも気さくに話せる安心感があった。

ハワイアン、ネイティヴアメリカン、レムリアン、アトランティス、
神道、放浪者、ジプシーなんてキーワードに2つかそれ以上惹かれる人は
きっとおれと前世や魂的に繋がりあるな〜と思う。

なのでとっちゃんもそう感じさせるような一人。

彼女曰くここのフロアには麻炭が敷かれているんだとか。
それはきっとかなりステキングなヒーリングイベントになるに違いないと確信した。

そんな素敵な空間のなか、自分はたくさんの楽器を広げイベントの
セットアップをした。

この時はこんな感じでセットアップした。

唯一気になったのは参加者全員がこの床に寝そべれるだけの
スペースがあるかという事だった。

結局参加者は定員をオーバーし26人に、、、それに加え
スタッフのみえさんととっちゃん。。。

みんな部屋に続々入ってきた。
ここにそんな広いスペースができるのだろうか?、、
とそれだけは確信できなかった。
が、結局全ての人が床に横になってリラックス状態で
音浴に漬かる事ができたのでホッとした。



久々のサウンドヒーリングのイベント。
実は日本でやるのは初めての事だって思い出した。
そうか〜、サウンドヒーリング日本デヴューだったのか!!

参加者全員が集まり、みんなと輪になってエネルギーを
ひとつにしてると、みんなのエネルギーが感じられてきて、
なんとも言えない愛されているような、ひとつにつながったような
喜びの気持ちに溢れてきて涙が出てきそうになったのをこらえて、
話しを続けた。

やっぱりこの時のヴァイブはスゴかったなー。
おれも実際に演奏している時からエネルギーがかなり高揚してきて
喜び溢れたかなりいいエナジーを受け取った感覚があった。

それは音に浸っていた参加者全員もそう感じたみたいで、
明らかに終わったあとのエネルギーが変わっているのが感じられた。
それは個人レベルではもちろん全体的なエネルギーとしては、
なおさらにそう感じられた。

きっとここの空間の良さもサポートしてくれたのだと思う。

おれはただ音に心を傾け、ただ無心に演奏するだけでよかった。
ここはそんな空間を提供してくれた。

イベントの最後にみんなで集合写真を撮った。
3回のサウンドヒーリングのイベントで写真を撮ったのは
この時だけだった。

みんなのジョイのヴァイブがとても気持ちがいい空間だった。
参加者は全員女性だった。
レムリアの女神ヴァイブがきっと放たれたにちがいない。


 

イベント後日、何人かの人達からメールが送られてきたので
またここにシェアします。




『おさむさん、今日はありがとうございました! 
初めてサウンドヒーリングというものを受けたけど、すごーく気持ち良かったです。 

最後におさむさんが「では皆さん、体に戻ってきてください」と言ったときに、
あらためて体から出ていたという感覚に気がつきました!
ほんとうに体を抜け出して、どこかに旅していたな〜と。
回数を重ねるごとにもっと感じることも深まりそうな気がするし、
なにより至福のトリップだったので、ぜひぜひまたやって下さい! 

初級コースの1週間後というタイミングも最高でした。 
大好きな人たちに再会できて、嬉しかったです。
実は、わたしはスピリチュアルなことに興味があるのに、
人に知られたらひかれそうで恥ずかしいと思っていて、
心の中でなんとなくブレーキをかけていたんですが、
初級コースと今日のヒーリングが終わって、
もう思う存分好きな方向に進めると思いました!すっきり〜!
この10日間で出会う人がみんな素敵なので…。

のりこさんとおさむさんととっちゃん先生の周りには、
なんだか素敵な人が集まっていますね〜。 

またお会い出来る日を、楽しみにしています。 
残りの日本滞在の日々も、祝福されたものになりますように!』

From Y



 

『こんばんは。 
 
サウンドヒーリングに参加させてもらい細胞が膨らんだ感じです。 
とても良い時間をありがとうございました。 

おさむさんのブログを読んで、
衝動的に参加を決めたので、あの場に着いた時は緊張しまくっていました。 

でも輪になって、おさむさんが話し始めたら空気が変わって
スマッシングが終わる頃にはシーンとなって違和感はすっかり無くなっていました。 

サウンドヒーリングでは音によって、宇宙に放り出されたような感じになり、
とても気持ち良かったです。 

あっという間の2時間でした。 

帰り際にハグをして頂き、なんなんでしょうか、泣けてきてビックリしました。  

では日本で楽しい時間をお過ごし下さいませ。 

マハロ』

From S

 

今日は本当に素晴らしい音楽とヒーリングをありがとうございました。
あのようなイベントに参加したのは初めてで最初は戸惑いがあったのですが、
徐々におさむさんの世界に引き込まれていくような感覚が心地よくて
身体が熱くなっていきました。
今もまだ熱いです。 

勇気がなくて最後にお話した時にも言えなかったのですが、
寝そべって太鼓?のような音がした時にグルグルした中でライオンがワーっと
口を開けているような映像が見えたり、
宇宙のような星空のような所をすーっと自分が進んでいくように見えました。
あちこちに飛ばされて行ったような不思議な感覚でした。 

のりこさんのブログで拝見していたのでおさむさんにお会い出来て本当に嬉しかったです。
妹が紹介してくれた講座の仲間さん達も他の方々も皆暖かくてハートフルで、
そこに居るだけで幸せな気持ちでした。

人見知りで緊張しいの私ですが、こうなっていきたいと強く思いました。
またお会い出来る事を願っています。今日は本当にありがとうございました。

From K

 

サウンドヒーリングというセッションに参加をしたのは昨日が初めてでした。 
サウンドだけでなく、マントラを唱えたり、
おさむさんの導きによってエネルギーを上げたりと、内容が濃かったです~。 

おさむさんも参加された方も仰っていましたが、
私も身体の芯から熱くなって、手のひらも熱くジンジンしていました。 

色んな楽器の音を浴びて、聴いて。 
身体のエネルギーと、楽器のエネルギーと、
音のエネルギーは共鳴するのだなあと感じられました。 

とはいえ、最初から無になって音を浴びていたのではなく、
初めて聴く音に意識がいったり、
「何という楽器だろう?」なんて頭で考えてしまったりしていたのです・・(^_^;) 
でも、ギターの音色が聴こえてきたら途端に安心感に包まれた感じ。 
そこからは、何かを考えたりすることもなく、その場に、ただただ居た、という感じでした。 

とにかく、おさむさんのギターの音が温かくて温かくて~! 
とっても優しかったです。 

今までは、おさむさんの事は、ブログを通してでしか知りませんでした。 
ブログから感じる(私が勝手に感じている)おさむさんは、男っぽさが最初にありました。 
そして、初級クラスの時のおさむさんは寡黙な感じがしていて。
(私がおさむさんとあまり話さなかったからかもしれないですが) 

ですが、昨夜は、そのイメージというか感じていた事が覆されました~!笑 
昨日は、男っぽさや寡黙感は感じられず、
おさむさんの大きな優しさとピュアな部分がいっぱい感じられました。 

最後、私が帰る時にハグをした時。 
私は私で、大きく両手を広げて思いっきりハグをする事が嬉しくて。 
今までも色んな方とハグをする機会はありましたが、どこかで遠慮がちにしていたのです。 

だけども、昨日は、そうじゃなかった自分がいて。 
今、このメールの文章を書いている時も、その光景が思い出されて涙ぐんでしまうくらいです。 

初級クラスから昨夜のサウンドヒーリングまでを含めてが、
ハートを開く過程の一つだったのかなあって、その様に感じられました。 
まだ全開ではないですけれど。 笑  

本当に本当にどうもありがとうございました! 

今日からの、日本各地でのセッション。 
大きな愛と光が、参加する人々に、地球に、宇宙に届いて癒やされますね。 
全ては一つだとクラスで学びました。 
という事なので・・! 
離れている私も同時に癒やされたいと思います~! 
よろしくお願いいたします。 

おさむさんとのりこさん・お二人から頂いた数え切れないくらいの愛は、一生の宝物です。 
本当に本当にありがとうございました。 
出会えた事に感謝しています。 

次にお会いできるのはいつになるのか判りませんが、その日を楽しみにしながら、
お二人のブログで会っている気になろうと思いまーす。 

ニューヨークへ戻られるまで、日本の秋をお楽しみくださいね。 

本当にどうもありがとうございました☆

From M

 

おさむさん 

こんばんは、昨夜はありがとうございました。 
おさむさんのサウンドヒーリングの集いに参加できたこと、 
とっても感謝しています。楽しかったです♪ 

昨夜はその場で皆さんにシェアできるほど、 
言語化ができなくて伝えられなかったのですが、 
帰り道と今日で、余韻を味わいつつ、 
色々なことが腑に落ちてきました。 
せっかくなので感想をメールさせていただきます。 

一番はじめに感じたことは、 
その場にいる人みなさんが、「そっくりだなぁ」でした。 
25人集まれば色々な人がいておかしくないのに、 
見事にそっくりだったんです。 
顔とか姿かたちと言うよりは、個々の波動なのか、 
エネルギーの質なのか、とても似てるなぁと思いました。 

それから、始めにおさむさんが感謝の涙を流されていた時、 
自然と私の中にも同じ感情が湧いてきて、 
しばらく涙が止まらなくて、すごく奥深いところで、 
みなさんで今その場で集えたことに、とても感謝していました。 
終わる時も、同じ気持ちで涙涙でした~ 

帰りは本当に身も心も軽くて、 
このまま家まで歩いて帰れる!!って思いました。 
道がわからなくて夜だったので、電車に乗りましたけど、 
あのままの波動をずっとまとっていたくて、 
ただただ違う波動へ降りたくないって感じてました。 

サウンドを聞いてる時は、 
最初は骨格が動いて組み変わっていくので、 
あちこちポキポキとなり、いつまで骨格調整が続くのかなぁって 
顕在意識が優位にいたのですけど、 
だんだんとネガティブな思考や感情が消されていって、 
更にはポジティブすらもなく、思考も感情も何もない状態でした。 
その状態がとっても気持ちがいいんですね~! 
でも、一瞬だけ「こわい!」って気持ちが出てきてびっくりしました。 
感情も思考もなくなってしまうのがこわくて、 
何もない丸裸になった自分は、 
自分じゃなくなってしまうんじゃないかと思って。 
実際は、そうではないんでしょうけどね。 

サウンドがギターになってからは、 
ふと、ハワイにいるんだなーって思って、 
あーそうだった、今日ハワイの波動を感じに来たんだった、 
って思ってました。 
でも、感じていたのは、もっともっと現在よりも前のような、 
懐かしい感じがするハワイの波動です。 
それからはずーっと空を飛んでいて、とっても身軽で、 
かつては「それくらい軽くて、自由だったんだなぁ」 
ってことを思い出してる感じでした。 
思い出せば、今のそのまま、今を生きられるのにって。 

ふと、レムリアってイメージがうかんだので、 
今回みんなのルーツがレムリアにあって、 
その時のことを色々と思い出す必要があったのかな?って思いました。 
おさむさんはシャーマンでした。
レムリア詳しくはないんですけど、イメージです。 
個人的なことかな?なんでしょうかね。 

他にも全然知らない男の子がふとイメージで出てきたり、 
娘がちょこちょこ出てきたりもありました。 
壮大な時空の旅をしてきたのがわかって、 
とにかく楽しくて楽しくて、本当に参加できてよかったです。 

またお会いできるのを楽しみにしています。 
ありがとうございました。 

Mahalo.

From A




こちらはとっちゃんのKilipoheのブログから引用させてもらいました。
 

NYからきてくださったOsamu Moriyamaさんの 

サウンドヒーリング♫ 

  

Mie ちゃんが、呼んでくれました。 

ドラ や クリスタルボウル 惑星チャイム(ニビルやセドナもありました)
ネイティヴアメリカンフルート、ギターにウクレレ、
うちのネイティヴアメリカンドラムも使っていただきました。 

ハワイ前に素敵な旅ができました。 

本当に全ては必然なんだなぁ。。。 

私にとっては必要な旅でした。 

特にスパニッシュギターのような 

流れるような音には体中に沢山の螺旋がはしり、 

ビジョンの中で踊りまくり。。。 

鳥のように風のように。音により作り出された螺旋にのり、自由に、とてつもなく自由に。 

なので、今、夜中なのに踊りたくてたまらない笑 

皆が、それぞれの旅をしたんですね。 

皆の話もゆっくり聞いてみたかったな。 

多分、火を囲みながら一晩中、 語り明かさないと時間が足りないと思うけど。 

この人数で寝転がったので、 まるで、山小屋みたいでしたが笑 

目を閉じていると、銀河が広がり、 宇宙空間にいるみたいでした笑 

手塚治の 火の鳥 2巻 の未来編で、  もう地上に住めなくなり地下都市で、 

手を繋いだまま、海辺にデートに、  いく場面があったけど。。。 

そんな感じにどんどんなるのだろうな。 

時空を超えて。 

(地上で住めないなんて事には、ならないように 

しないとね!マザーアースとしっかりコネクトして愛と感謝で、生きられる自分でしたありますように。) 

今日の私の裏テーマは、ニライカナイ、とわ、 

えいえん、スピリットはしなない。 でした。



サウンドヒーリングはシャーマニックジャーニーでもある。
いろんな楽器の音にエネルギーを浄化されるプロセスの間、
様々なエネルギーレベルでヒーリングがおこっているのだと感じる。

それが人によってはビジョンを見たり、何かしらの感覚だったりする。
ただそうならなかったり感じないからと言って何もおこらないという事でもない。
その人の意識に浮き上がって来ないだけなのだから。

このキリポヘでのイベントの翌日朝から品川のホテルをチェックアウトし
東京の街にサヨナラした。

そして次に向かうは愛知県知多半島。

品川駅から名古屋駅まで新幹線を使い約1時間半、
そして名鉄を使い終点内海駅まで1時間の道のり。

駅にはハルマが迎えにきていた。
そこからさらに車で5〜10分くらいの所に自給自足を営む
ハルマとユウキの森の家は佇む。

家の側には彼等が作るお米の田んぼ。
今がちょうど収穫時らしく、無農薬の田んぼには
黄金色の稲穂が美しく垂れていた。






ここは去年の5月以来、約一年半ぶり。 
前回はノリコもいたけど今回おれはここ知多半島でサウンドヒーリングの 
イベントを行う事になっていた。

という事で、はるまゆうき達が当初会場として計画していた地元の
お寺さんへと向かうために車を荷物に積んだ。

今回のサウンドヒーリングで使用したギターは知多半島の自給自足の
先駆者的存在でゆうきはるま達と家族のような付き合いをしている
チャドさんから借りたもの。
とにかく彼とヨメさんの作るものは半端なくうまい。
 



現場であるお寺に入って、今回イベントを行うという場所に入ってみると
工事をしているようで、向こう側でトントンと道具を叩く音がしてどうも
気になる。。。
なので場所を変えてみてはどうかと言う提案で、お寺の部屋のさらに中心へと
連れられたのだけれど、そこのエネルギーを感じて、ここでは無理だと思い立ち
すぐに引き返した。



ゆうきはるまの家に戻り、さてどうしようか、、としばらく悩んだ結果
なんとか思いついたのは、彼等の部屋の中に仮設ステージを作る事だった。

そうして急遽特設ステージが超急展開で作られていった。

参加者もお寺だと聞いていたので、みんな電話や伝言で場所が
ここに代わった事を伝えられ、続々とやってきた。

参加者はゆうきはるまの友人、知人がほとんどで知多半島や周辺に住む人達。
あとは愛知の別のところからおれのクライアントさんとその友人がかけつけてくれた。

イベントが始まると、この空間にまた24、5人集まり
また円になってみんなのエネルギーを光の柱にしてエネルギーワークした。
前回の世田谷での経験があったからきっとこの空間でもそれだけの人数が
収容できると確信していた。

そして結局、これ以上でも以下でもない完璧なスペースの中
サウンドヒーリングは行われた。




知多の人達はみんなゆうきちゃん達が人を呼んだ事もあって、
直接メールのやりとりがなかったから、
あまり感想メールなどを頂けなかったのだけれども、
イベントの終盤には大抵参加者の中から何か感じた事を
シェアしてくれる声は聞けたのでよかった。





今回唯一メールで感想を送ってくれたのは、
おれのクライアントのSさん。

ここに掲載させて頂きます。
 


今日の感想をお伝えさせて下さいー‼ 

今日の一番はギターです‼‼おさむさんのギター大好きです♡
ギターの音があんなに優しく、柔らかく、包み込まれる様に聴こえたのは、
生まれて初めての経験でした!
というより、ギターのイメージが覆されました‼

裸で毛布に包まってる様な感じがして、気持ち良くて安心出来て、
あたしの中のコリコリに固まってる物を優しく解してくれてるって思えました。

始まる少し前から頭痛がしてたし、今日もクリスタルボウルの音が怖くて
「息がぁ〜…」って感じに苦しくなってきて脈も急上昇してきたんですが、
その怖かった気持ちと頭痛がギターの音で全て解決しました。
動悸がしてきた時に心臓に手を当ててレイキもしてました*\(^o^)/*

今日は自分がレイキできる事覚えてましたよ 笑。
もう、ギターの音が終わってしまうのが嫌で嫌で…
ずっとあたしの周りで鳴ってて欲しいなぁって心底思いました(´Д` )
あんなにステキな時間を地元の愛知県で受けてれ本当に幸せな時間でした♡♡♡ 

〜中略〜

昨日まであんなに騒ついてた心が本当に穏やかになりましたー!
夏といい、今回といい本当に最高なタイミングであたしの前に現れてくれる
おさむさんには本当に感謝感謝です☆ 

ではではまたどこかでお会いできるのを心待ちにしております( ´ ▽ ` )ノ

From S





なかなか始めはどうなるかと波乱のあったこのイベントも
なんとか無事終わり、彼らの家で2晩過ごした。

というのも、2日目の23日は「山の広場」という野外劇場の
オープニングだったので、おれもその日に立ち会いたかった。

この山の広場は去年知多半島を訪れた時にチャドさんが話してくれたのだけど、
彼もその制作にたずさわっていて、スティーブン・ウォードという陶芸のアーティストが
構想から数えると16年もの歳月をかけて、粘土を窯で焼いた作品なんだと言う。

チャドさんはそのときおれにこの場所で演奏すればどうかと、言ってくれたのだけど、
おれもその事をちゃんと覚えていて、ここの事を今回改めて聞いたら、
ちょうどサウンドヒーリングの次の日がオープニングだと言うから
めっちゃいいタイミングでここを見る事ができた。

山の広場までの道は田舎の道。
外来者は地図かナビがないと来れないだろう。

道案内はハンドメイド。


おれたちが立ち寄ったのはちょっと遅かったので、バンドも最後のグループだけに
なっていた。

このグループ、ペルーやボリビアなどのアンデス系の民族楽器を用いた
アコースティックバンドでニューヨークからやって来たのだと言う。

ベース奏者の方がリーダーらしく、唯一日本人なのでメンバーや曲の紹介を
彼がやっていた。

このホールから聞こえる生音はとても心地よかった。
アンプを通さないからまったく耳障りにならず、かつボリュームが
小さい事もなくしっかりと音を聞けたし、聞く人は音に耳を傾けたくなる。

聴衆はその生音の親密さによりバンドとの一体感を味わえたんじゃないかなと思う。



後半はヴォーカルも加わってさらに音楽が
熱くなってきた。
ヴォーカルにとってもきっとここは気持ちいい場所だと思う。


演奏が終わり全てが終わったあとで、いろんな角度から
この会場を眺めてみた。
会場の上から、、またステージの上からも景色を眺めてみたけど
ここで演奏したら気持ちいいだろうな〜とイメージできた。

やっぱりここでいつか演奏したいと思った。

ステージにいると森に囲まれた感覚に包まれる。
そんな場所でみんなとひとつになりサウンドヒーリングの
音を響かせたい。



日も暮れてゆうきはるまと3人夕食の食材を買いに
スーパー『フィール』に入った。



地元の海鮮魚や野菜などもあり、その他も食材もオーガニックなものなど
一応気を配ってる所がなかなかニクいね〜。。
3人でいるとここがだんだんハワイ島のKTAに思えてきたよ。
KTAをもう少しこぎれいで明るくした感じだろうか。

美浜のKTA。なかなかやるじゃん。 気に入ったよ。
また店の名前が素晴らしい。 フィールだもんな〜。。



フィールの横にあったお店でたこ焼きとたい焼きも買っていたゆうき。
あとでたこ焼き食べたけど、今回一番サイコーのたこ焼きだった。


この夜3人だけでかわした晩餐がまた最高だった。

今回の日本旅行の食事部門MVPはゆうきの揚げたキスの天ぷら&
アナゴや小魚の炉端焼き&たこ焼き+スペシャル酒だった。

さすがはゆうき。
あの揚げ物は気合いが入ってたね。 サイコーだった。

ヒーリングの事や来年のハワイ島でのリトリートの構想なんかを話しながら
夜はあっという間に更けていった。

翌朝は美浜の駅の方から電車を使った。
二人が駅まで見送ってくれた。

ありがとうお二人さん。

また来年も知多半島に来れますように!!

2日連続のサウンドヒーリングは自分にとってとても大きな経験だった。
どちらの土地にも出逢った人達にもありがとう。


LOVE&ハグ?




 

サウンドヒーリング in 阿蘇/Sound Healing In Aso,Kumamoto 



先日はノリコのヒーリング初級クラス、無事終了。
20人の参加者と共に過ごした5日間は
とても濃い、充実した時間だった。

ニューヨークから始まったこのクラスは参加者10人で行われた。
その経験がフルに生かされたおかげで、
20人のエネルギーに対応する事ができた。

とりあえずのりこのお勤めは一旦終了。
でもきっと瞬く間に来年のハワイ島で行われる
リトリートがやってくるんだろうな〜。

一方おれは新たなお勤めが始まる。
品川で行われる個人セッションのあとは
サウンドヒーリングのイベント。

東京と知多半島の次は阿蘇で行います。

子供の頃、親父がドライブ好きな人だったので、
車でいろんな場所に連れられてたけどそのなかでも
阿蘇は一番好きな土地だった。

なので日本の中でも格別、想い出も愛着も強い場所。

そんな阿蘇で今回のイベントを行う縁を繋いでくれたのは
親友よしこちゃん。

ニューヨークに在住していた彼女と2012年セドナの銀河新年の
セレモニーに一緒に参加し、その翌年彼女は日本へ帰国。

そんな彼女が熊本は阿蘇に引っ越してきたのは今年の3月の事。
いつか阿蘇に住みたいと、この土地を愛し導かれてついに念願が叶う事に。

住む所も仕事先も決まって今から新しい人生を始めようとしたそんな矢先、
熊本地震が発生。
借り家もその被害で住めなくなり、いきなり家を失う事に。

そしてひとまず別の家を借りる事になったのだけど、そこは阿蘇神社の
敷地の中の借り家。

阿蘇神社は去年おれが日本に帰った時に母と姉を連れて
阿蘇旅行した時にお参りした場所。
その約一年後によしこちゃんがこの阿蘇神社に呼ばれてくるという事に
偶然以上の縁を感じた。

 

きっとこんな大きな地震がやって来るというのは何かしらの 
エネルギーの滞りが溜まってるというお知らせでもあるのではないかと 
感じる。


だから今回はこの神社と阿蘇の火山に向けて
奉納演奏をさせてもらう事になった。

この演奏がどれだけのお役に立てるのかはわからないけど、
ただ自分の直感とこのいろんなシンクロニシティから
やりたいと思った。

そして子供の頃からお世話になった阿蘇にお返しできればなーと
そんな思いで今回の奉納演奏とサウンドヒーリングのイベントに望みます。

なのでここでのイベントはフリーです。
みんながハートと共に阿蘇に向けて祈りを捧げてくれるのならば。

イベントの情報はよしこちゃんが制作してくれたものを掲載します。

みなさんも是非この聖なる土地阿蘇で祈りと癒しの時間をシェアしましょう✨





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


10 月 27 日『サウンドヒーリングセレモニー』
即興吟遊詩人 Osamu の Sound Healing in Aso 

Osamu 本名>森山修 NY在住 
14 歳の頃ギターを弾き始めて以来、音楽と共に生きる。 
2005 年にレイキを始めヒーリングの世界に興味を持ち始め同時に
 昔から求めていたスピリチュアルな世界を探求する。 

2008 年にニューメキシコとアリゾナを巡礼をきっかけに
 ネイティブアメリカン・フルートを手にし、音楽の可能性を広げて以来、
 サウンドヒーリングの世界に入り、クリスタルボウルや打楽器等、
 様々な楽器で演奏を始める。 


<ワークの趣旨>
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 土地の波動の浄化
*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 様々な楽器の波動に浸ります。 

使用する楽器
〇ウィンド・ゴング(14インチ)
〇アーキュトニックの惑星チャイム(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等)
〇クリスタルボウル3つ
〇チベタンシンギングボウル
〇ティングシャ
〇ネイティヴ・アメリカン・フルート
〇カシシ(ブラジル産シェイカーの一種)
〇バリトンウクレレ 

[日時] 2016 年 10 月 27 日 ドアオープン 13:00 開演 13:30~15:30 [演奏] Osamu 

[参加費] 無料 ※ヨガマット(または厚手のタオルなど)をご持参ください。 [定員] 25 名 

[会場へのアクセス] 里の駅 たにやま 
〒869-1601 熊本県阿蘇郡高森町上色見1388−1 

Web:http://taniyama.aso3.jp/ 

阿蘇で今この時、音で繋がる。
心地よい音のバイブレーション 深い癒しのリラクゼーション空間です。 

お申し込みはメールで受け付け中 (やまぐちよしこ) 
メール: asogreenstar@yahoo.co.jp | 電話: 070-6650-5692 | Web: http://www.motherearthsound.com/ 





サウンドヒーリング in 知多半島 


さて今日から日本へ向かう。

今、JFKのラウンジでブログ書いてる。

前回のブログで掲載した10月21日に行われる
サウンドヒーリングin東京
もう若干名参加可能ですので、興味ある方は参加してください。

そして翌日は愛知県の知多半島でサウンドヒーリングイベントします。

おれのソウルメイトで、自給自足のエコライフを営む
ユウキとハルマとのコラボでやります。

知多半島は去年の5月に彼等を訪れてから、仲間達とも出逢い、
交流を持つようになり、今回彼等の住む土地でこのイベントを
やれることは、とても楽しみです。

参加者は知多半島の住民のファミリーが多いとの事ですが、
もちろん外からの人達もウェルカムしますので、どうぞ
参加してください。

という事でここにゆうきちゃんの掲載文を拝借します。

 


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サウンドヒーリングワークのお知らせ 

ミュージシャン、サウンドヒーラー、IHプラクティショナー、
レイキマスター、シャーマン、旅人、、、、
と様々な顔をもつ自由人❤ もりやま おさむ さんを お迎えして
なんと いもむしハウスでサウンドヒーリングワークを
開催することになりました! 

おさむさんとは ハワイで出逢い、
2016年パートナーののりこさんと共に
IHキネシオロジーのリトリートを開催されたとき、
私もスタッフとして ご一緒させて頂きました。 

おさむさんのギターの音色は いつの間にか
聞いていただけなのに ハートに響いてきて 自然と涙がでてきたり、
よーし!今日も楽しむぞ~♪って パワーがでてきたり
リトリート中に聴こえたネイティブ アメリカン フルートなんて
身体が動かなくなったり 私は ズキュンバキュンきたのを
今でも覚えています。 

普段はニューヨークを拠点とされているのですが
来日されるタイミングで まさかの 知多半島~♪
しかも いもむしハウス(おうち)に きてくださることになりました! 
サウンドヒーリングワークもしてくれるだなんて 奇跡~♥ 

私が とっても楽しみにしているのは 
おさむさんのサウンドヒーリングを 知多半島の仲間たちや友人と
一緒に体感できる❤ということ。

もちろん どなたでも ご参加 お待ちしてます~! 

だいたい2時間程の ヒーリングワークです。 
とことんリラックスして 自分のハートに繋がる時間 を 
自分時間を ぜひ お楽しみください! 


日時10月22日(土) 
  15時~18時(予定) 

場所 >いもむしハウス の山庭(美浜町 カインズホーム近く) 

チャージ> 2200えん 

お子様連れのご家族参加 
2200えん+ドネーション 

持ち物 お水、横になれるように敷物、防寒服 

※お子様参加も OK頂きました。が 楽器など使ってのライブとなりますので
お静かにお願いする場合もあります。 

※場所の都合により 人数限定と予約制とさせていただきます。 

※すでに予定半数以上のご予約頂いてます♪
 迷っている方 お問い合わせだけでも 第一歩ですよ~♥ 

お問い合わせ、ご予約は わたし ゆうきまで メッセージください。 

tokinomorinocafe@yahoo.co.jp


以下 おさむさんからの 詳細とプロフィールです♪ 

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サウンドヒーリング in Chita 2016 

<今回のワークの意図> 
肉体、精神、魂、霊的、レベルでのエネルギー浄化 
土地の波動の浄化 

<主な内容> 

*セイジの葉でスマッジングを行い浄化のセレモニーを開始。 

*グループでエネルギーワーク。 
 大地と天と自分の中心と繋がり祈りの時間。 

*各自が横たわるか、リラックスした状態で、 
 様々な楽器の波動に浸ります。 

<使用する楽器> 

*ウィンド・ゴング(14インチ) 

*アーキュトニックの惑星チャイム 
(カイロン、ニビル、セドナ、海王星、冥王星、オーム等) 

*クリスタルボウル>3、4つほど 

*チベタンシンギングボウル 

*ティングシャ 

*ネイティヴ・アメリカン・フルート 

*カシシ(ブラジル産シェイカーの一種) 

*バリトンウクレレ 

*ギター




 

日本セッション2015 東京&福岡 

 
 

 

知多半島の田舎のんびりリゾートの後は東京へ向かった。

主な目的は2つ、恵比寿の親友ちずちゃんのところで開催される
アクセスバーの講座を受ける事と、キネシのセッションをやる事。

今回は東京で音楽をやる方向には流れが行かなかった。
いちおうその事を打診しては見たのだが、実現はしなかったところを見ると
今回のお役目はヒーリングなんだろう、、と受け取った。
 

名古屋から東京への新幹線に乗ってると、情報掲示板に東京で地震が発生して

電車の運行を見合わせているというお知らせ。

なのでこの新幹線もどこかで運行を止めるのだろうか。。?

と思ってるとまた掲示板に、電車は正常に走り出しました、、

とのお知らせ。


そして東京滞在の後半、セッションをやり終えた直後に
震度4ほどの大きい揺れがあり、東京中のエレベーターが
一時停止したり、電車が一時運行を見合わせていたりしてた。

揺れる日本。大地は何を伝えてるんだろう。

地球もおれたちと同じように意識を持った生命体。

 

その大きな生命の中で自分自分と言っている人間の自分たちは

ふだん地球から分離した意識を持って自分たちの利益だけを

追求して生きているのだけど、本当は自分たちの意識と地球、

果てはこの無限の宇宙にもおれたちの意識は繋がってる。

 

それは自分の内面の宇宙にも同じ事がいえると思う。

結局地球から分離した人達と言うのは自分の内面の宇宙からも

分離された状態なんだと思う。

 

キネシオロジーは体の筋反射をとってその人の体や魂の声を聞く

という神経学や生体学を用いた画期的な技術なのだけど

その目的は囚われたマインド、思考から離れられなくなった分離意識から

魂やハート、体の求める方向にバランスを取っていくもの。

 

今回東京と福岡でたくさんの人達にヒーリングセッションを行った。

表面的に思おうと思ってなくても、彼や彼女達はそれぞれの人生を通して

そんな自分たちの分離感や違和感から自分を解放し自分の内なる宇宙との

バランスと地球や宇宙とのバランスを求めて来ているのだと感じる。

 

表面的にセッションでは彼等個人個人の肉体的問題、お金、仕事、

自己価値、自己愛、コミュニケーション、恋愛、だったりするのだけど

結果的にはそれぞれの内面の宇宙にバランスをとり

自分の創造する世界に調和をとってゆく事、

それはきっと地球や宇宙の意識に大きく貢献する

神聖な変容のワークなんだと感じる。

 

人はみな神聖な体をもった魂であり、この地球も神聖な生命でおれたちの母なる大地。

その魂と心の繋がりを求めてやって来てくれるクライアントさん達みなさんに

おれは感謝の気持ちを送ります。
 

人と地球が繋がっていると言う事はこうして一人一人地道に自分の内なる宇宙を
ヒーリングしていく事も地球の浄化に貢献しているのだろうから。
 

そういう神聖な仕事という観点ではおれという存在は単に媒体にすぎず

このセッションに訪れる人々はみんなの意識がその場に引き寄せられて
必要な事が必然で起こっている宇宙の豊かさの現れなんだろうと思う。

 

だから今回の参加者みんなで共同創造したこの日本セッション2015

とても素晴らしい経験をみなさんから受け取る事ができました。


東京でのセッションは品川駅から近いグランドプリンスホテル高輪で行いました。
ここは去年も利用させてもらったのだけど、庭の庭園に癒され、
都会の喧噪を忘れさせてくれる心地いい場所です。
 

 


 

今回、日本セッションに参加してくれた方々からの

感想文をシェアさせてもらいます。
ちょっとDJ風なリアクションでコメントしてみよう。

Here We Go!!


ではまずは岐阜県からお越しのAさん

 
『テーマはグラウンディングとのことでしたが
セッション中は頭がぼーっとしてしまって、
なんだかよくわからないけれど
おさむさんがとにかくいっぱいやって下さっているなー、
しかわかりませんでした。 すみません。
 
頭がぼんやりしたまま帰路につきましたが
帰りのバスの中で、自分の内側から暗黒のものがふつふつ・・・。
もう死ぬしかない・・・なんて悶々とすることしばらく。
突然、パーンと開けました。
 
ああ、私はもともと強かったんだ。
私は、傷ついた無力な子どもではなかった。
私は、受け身でもなければ、被害者でも犠牲者でもなかった。
強くて、そのうえ誇り高かった。
それに気がついたときに、自分が生きていく力がドドーン!と湧いてきました。
 
これがグラウンディングしているということか!
当たり前で、普通。戻った感じです。
とても力強くて、自分が内側から満ちている。
とても気分がいい。
強くて自由でのびのびしています。
自分軸です。
 
力強さ以外の自己評価も高まりました。
今まで他人に自分を粗末に使わせていたことに気づき、
改めることができました。
生きていく道(仕事)もなんとなくですが見つかり、始めました。
見事にセッションのテーマ、グラウンディング達成です。
もちろん現在もです。
 
セッションはなにかと大変だったようですが
力を尽くしてくださって、本当にありがとうございました。』

 from A

 

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ありがとうAさん。
セッション全く大変じゃなかったよ〜。
ただ本当にユニークなスペシャルな人だな〜って感じただけです。
またいつか逢いましょうね〜!!


お次ぎは東京からはるばる小倉にやって来たAちゃん。
彼女とはマカハの魂のワークやニューヨークにもセッションに
来てくれたりと、一緒に過ごす時間が急に増えて、
存在感あるよね〜。ヒーラーまちがえないっすね。

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          〜前略〜


セッションも含めて一緒に過ごさせて頂いた時間すべてが、
私には素晴らしいギフトでした✨✨。

今回おさむさんに深く受容されている感覚がずっとあって、
それはハートを閉じて生きるのが当たり前だった
これまでの私にとっては一度も感じたことがない、
あまりに平和で幸せな感覚でした。

この感覚に浸れたのがきっかけとなったようで、
もう闇の世界には戻らない。
それは、真実ではなかったんだ。

そのことがようやく深くハートに入って来て
広がり始めている感覚、、、
すごい意識シフトが起きつつあります。

それから、ヒーリングやスピリチュアルな話はいつも限られた人にしか
してこなかったけど、これからは私の大切な側面のひとつとして、
身近な人ともオープンに話そうと決めました。
ヒーリングも堂々と学ぼう、と。

これまでは、何かを学ぶとなるとスタートとゴールしか見えなくなり、
肝心の途中過程は常に未達成感&自己不全感に満ちてしまい、
プロセスが全然楽しめなくて修行みたいでした。
目標達成型と完璧主義が絡んでいたせいだったんですね(^-^;。

IHやキネシオロジーは、ひとつひとつのステップを
楽しみながら味わいながら、遊園地のアトラクション感覚で
楽しめたらと思っています。


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そうそう、人生は遊園地でいいじゃ〜ん。
自分の内側にピースがあれば何でもいいんだよね〜。
 

次は関東圏内からはるばる九州へ、はるばるやって来てくれました。
彼女とは何度もスカイプセッションやってて、
親しみを感じさせてくれる妹のような存在。
今回は去年に引き続き2回目の対面セッションで
今も変容更新中です。
(ま〜おれも常に変容中だけど)

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今回福岡でセッションを受けました。
対面セッションは一年振りで、
洞察力・直感力・挙げてくる情報の深さなど、
修さんのパワーアップぶりを感じました☆


選ばれた目標設定の一つは、「ネガティヴ思考を手放す」
一応、人前では明るく振る舞っていたつもりでした。
…が、「ほらまたネガティヴ行ってる〜」
と修さんに指摘されて初めて、
自分がどれだけ後ろ向きな思考なのかに気付きました。


家族がみんなネガティヴなので、骨の髄まで染まっていたみたいです。。

今もネガティヴに引きこまれそうにはなりますが、
前より思考との同化が薄まったように感じます。


ヒーリングのおかげと、あとは陽の世界で生きている
修さんに影響されたことで、
より自分の陰の部分に気付けたからだろうな〜と。


暗闇に居たカラスが明るい場所に行って
自分の黒さに気付いた、みたいな?


初めての福岡は楽しくて大好きになったし、
今回直接セッションを受けられてとても良かったです。

修さんありがとうございました☆

from M



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いや本当に福岡に来ただけでも大きな成長だったかもね〜。
今年はもうすでによくやったね! えらい!!
もっと明るくなったし。

これからもよろしくね〜。


お次ぎは新潟からやって参りました。
マカハでもご一緒だったヒーラーYさん。
彼女もおれがSkypeやりはじめの頃からの付き合いで
親しみを感じる愛すべき存在。
ずっと変容を見届けていました。

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私は統合期間中、手放すものを強烈に味わうやっかいなクセでもあるのか、
帰ってからも色々ありましたがようやく落ち着きました。

修さんとはここ数年のお付き合いですが、魂の繋がりというか、
お兄ちゃんのようというか、セッションが、他のセラピストの方にはない、
深い信頼感と安心感の中ですすめられていくのでとても心地よかったです。

修さんが筋反射をとるときに修さんから伝わる優しい心地よいエネルギーが
修さんの対面セッションの良さですよねo(^o^)o

もちろんSkypeセッションの気軽さも楽しいんですけど、
新潟から費用も倍かけて通わないと対面セッションが受けれない私にとって、
修さんのSkypeセッションは本当に救いでした。

心から感謝しています。

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そうか〜、なんか好転反応っぽいね〜。
現実がどうであれ感情を味わう事が大事だよね。
そこから必要なものと不要なものの見方がわかるのだから。
苦しい場合は自分になにかいらない思い込みがあるんだろうね。
でも大丈夫だよ。 できない自分も許してあげて。
できる自分はもっと褒めてあげて〜。

さてお次ぎは神奈川県からお越しのRさん
スカイプセッションも何度か受け今回も対面でチャレンジ。
旦那さんも来られたのですがカップルセッションは女性と男性の
意識の違いを浮かび上がらせてくれる非常に学び大きいものです。

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これまでSkypeセッションを数回受け、
今回初めて2日連続で対面セッションとなりました。
毎回ほぼ同じテーマが出ていましたが、
調整で直接チューニングフォークなど音の振動を受けるのが良かったのか、
いよいよ核心に迫った感じがありました。

 
半月ほどの間一日おきぐらいに好転反応のようなだるさが続き、
気持ちもジェットコースター状態が続いています。
 
主に甲状腺疾患の症状を改善したくて受けたのですが、
「自己評価の低さ」と「完璧主義」が
体に影響していることを改めて感じました。

「ありのままの自分を受け入れることができない」のは
10代から40になる今まで本当に長い間手放せない習慣だったと思います。
「ありのままの自分が人から受け入れられていることを信頼する」

調整をしたことで、対人恐怖で常に緊張状態だったのが
自然にしていられるようになってきました。

 
対人恐怖といっても長年のうちに防御が上手になってしまい、
むしろ対人能力は高く世渡り上手な面があってややこしかったのですが…
客観的に観察してみるとよく見せよう、
きちんとしようという意識が常に作用していたことがわかりました。

 
「劣等感と優越感」の意識も、ありのままを受け入れることで薄れてきています。
人並みにできていないのではないか?あるいは優れていると妬まれるのではないか?
という恐怖もまた、私自身が創りだしていた幻想でした。

ダメ出しをしようと常に監視していた自分がいなくなるのは、
何とものびのびした自由な感覚です。
そのままの自分を表現することに安心感が出来て、
受け入れられる喜びを感じる場面が続いています。
 
汗かき(体温調節機能の異常)や筋力低下症など体の方は
やはりいきなり改善が見られるわけではないですが…
それでも心がラクになるにつれ、自分がとても力強くなったように感じます。

今回もまたセッション直後は半信半疑でしたが(笑)
…問題の根っこを探り当てて短い期間に驚くほど変化できる
IHキネシオロジーのすごさを実感しました。



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おれもあったけど自分へのダメだし、
自分がまだゴールに辿り着いてない、、
という満たされない渇望、、、だったりするものです。
いまここに落ち着けば全ては与えられていると気づくのですが
人はなぜに未だ見ぬゴールを目指す〜。


さてお次ぎは京都府にお住まいのTちゃん!
アーティストとしての人生が始まったばかりの彼女に
ちょっとプッシュが必要だったみたいです。

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『遠隔セッションとの違い』

遠隔(Skype)セッションで受けていましたが
対面で受けてみたくて
日本に帰ってこられると聞いて
絶対に会いに行くと決めていました。

実際に
対面セッションを受けた感想は
遠隔セッションよりも
受けた実感がすごかったです。

筋反射も実際に自分で
受けるのは初めての経験で
どれだけ力をいれているつもりでも
足はさがってしまって
不思議だな〜と思いました。

音も脳に響く感じが
心地よくてとても 
気持ちよかったです。

イヤホンを通して聞くよりも
本当に届いている感じがして
よかったです。

遠隔セッションだと
うまくSkypeが繋がらなかったり
音がうまく拾えなかったする
ストレスもあるので
私は対面セッションのほうが
あっているなあと思いました。

おさむさんと
直接いろんな話をできたことも
よかったです。
自分の好きなことで生きていきたくて
起業を目指しているのですが
実際にすごく活躍されている
私から見たら雲の上のような存在の
おさむさんから
たくさんのアドバイスをもらって
わたしも同じ場所へいってもいいんだって
自信がもてました。

自分の好きなことで生きていたいのに
自分のアピール不足だったり
自分に自信がなかったり
「やっぱりなー」と思うことも
たくさん気が付けて
大きな一歩を踏み出せました!

本当に福岡まで
会いに行ってよかったです。
お金がないから行けない〜と
いってた以前のわたしなら
絶対会えなかったとおもいます。
ありがとうございました!


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いや〜、こちらこそ来て頂いてありがとう。
話もできて本当によかったね。
アーティストもヒーラーもなるもんじゃなく
そういう存在=ビーイングで生きる状態なんだと思うよ。
それは自由を表現する生き方。


最後の締めは、本名掲示許可済み。
マカハでもご一緒したヒーラーの渡辺えりこちゃん。

レイキやロミロミ、エンジェルヒーリングと言った技術と
彼女のもつ温かい優しい、いるだけで癒される、
そんなヒーラーヴァイブをもつえりこちゃんとも
時折スカイプセッションもやってました。

彼女のホームページから彼女のヒーリングに対するパッションと
愛が感じられてステキング〜❤️

http://www.kichijyoji-reiki.com

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5月におさむさんの東京でのセッションを受けました。
2月のハワイもそうですが、
3ヵ月後にまたセッションが受けられるということは、

自分でも不思議でしたが、ちゃんと導かれているな~と思いました。

最近何やら忙しいというタイミングで受けたのですが、
私はたいてい、忙し過ぎる時は本当に大切なことをやっておらず
客観的に見れば、優先順位が間違っているのですが、
実は、本当に大切なことをやるのに、
潜在意識でブロックがかかっている状態で、
忙しくなることでごまかしているという。。
本当にベストのタイミングでセッションをうけられたと思います。

セッションでは、私がヒーリングをやっていくことに関わるブロック、
そしてその背後にあるプロトコル
(記憶の部屋、インナーチャイルド、自分の思い込み、インナーチャイルド、
集合意識の信念体系とのエナジーコード、サバイバルプログラム 
自分軸に関するセカンダリーゲインプログラム、
青写真では交連、脳神経。。。) を解除していきました。

おさむさんのセッションの好きなところは、
おさむさんといろいろ話しながら受けられることです。
もちろん、おさむさんは何でもない会話からいろいろなヒント、
キーワードを見つけ出しているわけですが、
受ける側は、あ~話してスッキリ、なところがあります。

そして、「大きな成功を得る恐れ」が出てきた時は、まだあるの~、
もういいじゃない、この道で行こうよ!!
と思わず自分に言ってしまいました。
 
恐れがあるから、魂がそちらへ行くのだと言っても、
行けないフラストレーションを、忙しく動くことでまぎらわせていました。

また、ヒーリングを仕事とする上で、価格設定は悩むところですが、
後日おさむさんから、こんな素敵な メッセージを頂きました。

『(セッションの筋反射で出てきた)価格基準は、
現在の値段よりもかけ離れたものが多いように思われます。
なので無理に即座に合わせる必要はないと思いますが、
それだけの豊かさを受け入れる価値があるものという事です。』

『ヒーリングは光の仕事ですがどんな人でも光も闇も備え持っているものです。
ヒーラーとして生きるという事はその闇を受け入れ変容して、
その経験を人とシェアする事なのだと思います。

自分もクライアントも含めて自分の現実は共同創造のプロセスなのだから、
光である自分だけにこだわる必要はなく、
光も闇もさらけ出してありのままに生きる事がヒーラーなのだと思います。』

本当に、ヒーリングは何もかもオープンにしてゆく仕事で、
キラキラしたものだけではなく、ドロドロ、ぐつぐつしたものも
すべてさらけ出してゆくことです。
自分の闇と向き合い、光に溶かしてゆく地道な尊い仕事だと思います。

お腹の中で、煮えくり返るものを抱えながら笑顔の人より、
こんなんあるんだよね~と見せてくれる人の方が、断然安心しますし。

これからは、今までと逆なんだということと、
クライアントさんとの共同創造を、楽しんで行きます。

おさむさん、どうもありがとうございました!


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なんかおれの文面読むとえらそうな感じだ〜ね。
おれもまだ闇には事欠かないのでこれからも
お互いシェアしていきましょう!!

 



 Adios Tokio!! Hasta la vista!!



光と闇はこの2元性の世の中で常に偏在する意識。

この3次元の世界に生きるどんなひとも例外なく備えたもの。

 

ヒーリングを受ける人は必ずしも悩みや問題を抱えた人に

限る必要はなく、この宇宙での魂の学びに等しく

光と闇を受け入れる人が望むなら限りなく変容の機会を

与えてくれるツール。

 

もちろん何十回何百回とヒーリングを重ねたおれも例外なく

常に魂が成長を求めているかのように自分の光と闇に毎回

知らされる現実に直面する。

 

それがお金や仕事、セックス、コミュニケーション等という

現実のチャレンジとして現れたとしても究極的に

魂が望んでいる学びは愛なんだと思う。

 

愛とはなんでしょう?

そんな広大な問いかけにおれがなにかを断言できるほどに
自分がどんなひとに対してもどんな状況でも愛溢れてるほど、
成熟した人間だとは思わないけど、

いままでのいろんな気づきの中で愛という気づきを与えてくれたのは

いつも闇を受け入れる覚悟をもっている場合が多々あった。

 

闇とは自分のエゴやマインド、そこから来る恐れやネガティブな感情、思考

となってやってくるエネルギーで、自分を不自由に感じさせる

思い込みや信念がある事を伝えてくれる光にとって不可欠な対極性。

 

だから闇が良いとか悪いものとか言うレベルのものではなく、

この世の中で男性と女性、陰と陽があるように、調和、バランスを

与えるもの。

 

愛は無限の宇宙ほどに広がっているように、自分の内なる

学びも限りなくあるのだと思う。

 

それは忘れられた感覚を思い出すプロセス。

人は内側に無限に豊かさがあるのと同じように愛も無限に

存在するもの。

 

ならば自分はこの世に生きる限りその愛の気づき、学びを

続けていきたい。自分の闇と向き合いながら。 

それがおれが自分の創造する現実とこの世界に奉仕するもの

なんだと信じて。

 

 

最後に改めて東京、福岡のセッションに参加してくれたみなさんに感謝。

ヒーリングによって効果があった、無かったと言うのは単に表面的プロセスにすぎず、

セッションを通じてみなさんが真摯に自分の内面と向き合って

いろんなものを手放し変容を望んだ事が大事なんです。

 

それが自分の意志から選択したものだとしても、あのセッションに呼ばれたのは

必要なものが必要な時にもたらされたのだから。

 

みなさんとの出逢い、それがおれの宝です。

ありがとう。

 ❤️  ​Love&Light ❤️ 

 

 


愛を言葉では表せないけど、音にするとこんな風になります。

あなたの忘れられた愛の深淵に届きますように

 

“Mother Earth, Father Sky” by Osamu Moriyama







 

知多半島 



この2月、ハワイの魂の解放というタイトルで丸一ヶ月間行った

リトリートで出逢った魂の兄弟、ハルマくんとゆうきちゃんに会いに

知多半島へ向かったのは、日本帰国してから約10日経った頃の事。

 

小倉駅で新幹線の車両内で博多からやって来る典子と待ち合わせ。

そこから3時間で名古屋駅に到着。

さらに名鉄名古屋線に乗って約1時間で知多半島にある内海という駅に

到着。 

予想より早く到着したので彼等の送迎を待つ。

 

しばらくすると彼等が現れたので再会のハグ。

3月のハワイ島以来の再会だから約2ヶ月ぶり。

その間彼等もいろいろあったようだが元気そうで何より。

 

ハワイにいた時から知多半島のことやそこでのエコライフの事を聞いていたので

日本に帰った時はきっと遊びにいくよと約束していた。

 

まずは荷物を下ろすために彼らの住む家までハルマくんのリムジンカーで

知多半島の田園風景を通り過ぎながらそこの空気を味わいながら向かった。

 

家は元々農具等を保管する倉庫のようなところを改装して建てた彼等の

オリジナルの家。

開放感があって周りは森に囲まれている。

静かで空気がうまいし、のんびりできる。



ハワイで出逢った縁なので、ここをハワイにたとえると、
プナのジャングルでロハスな生活を営むフォレストけいこさんのよう。

ロハス=LOHAS>Life style Of Health And Sustainability
実際彼等はいわゆる健康と持続可能な生活を重視した生き方を
実践しているという共通意識がある。

またウィキペディアによるとロハスの定義は
「環境と健康に関心、社会に対する問題意識、自己啓発・精神性の向上に関心が高く、
実際の行動に移す人々」 
というものらしい。

それはエゴイスティックに社会から隔離され自由に生きるのではなく、
本当の意味で自由に生きるという事に真摯に向き合える大きな学びの場なんだと思う。

地球=マザーアースと繋がり、気づくことのできる自然との交流や豊かさに対する感謝。
そこで営む人々の共同作業や実際の社会との関わりの中で経験する内面的な学びによって
本質的な人の成長を与えてくれる場というものを示しているように感じる。



家にあるピザ釜はハルマ作。

これを見るとマカハで食べたゆうきちゃんの作るピザを思い出す。
 

 

おれたちの寝室は離れになっていて、しっかりした造り。

二人は泊まる事ができる。

部屋を出るとラナイになっていて、そこでもくつろげる。



 

 

そこから6~7メートルくらい離れたところにトイレがある。

トイレはコンポストになっていて、小用と大用で分けてあり、

大は用を足した後、土をかぶせるので臭いが残らず

思った以上に清潔感がある。

たまったら土に返して肥料になるのだそう。

 

 

風呂のお湯を湧かすためのバーナー。

空洞の部分に薪を入れてお湯を沸かす。

後でお風呂に入ったのだけど温かさが体の芯まで伝わって

かなり気持ちがよい。

薪のお湯は初めてだったのだけど、
この快感はまちがえないっすね〜。(ハルマ調)

 


 

 

ハルマくんに家の近くにある場所に連れられる。

ここに竪穴式住居を作るのだとか。

完成したらどうなってるのかが楽しみなところなんだけど
期限はないのでいつになることやら。


 


 

さて、リムジンで彼等の知多半島自慢の場所を観光に出発。

ゆうきちゃん今日はサイケデリックなファッションでキュート。



ハルマくん,ゆうきちゃんとその仲間が共有する田んぼ。

イモタンという愛称で呼ばれているこの場所は、お米にいっさい

農薬など化学薬品を使わない自然農で作る。

ふつう5月の田んぼは田植えを済ませてあるのだが、自然農の田んぼは

6月から始まるのだとか。

なのでまだ雑草がたくさん生えている。




 

 

イモタンを営む人々に語りかける言葉は熱い気持ちが伝わってくるけど
ちょっとヴァイブが重いネ〜。
 

きっとみんなイモタンの事愛してるよ。
自分達を愛すれば愛するほどに。。。


 

 

それから彼等自慢のツリーハウスのある場所に連れて行ってもらった。

はしごをつたって登っていると見晴らしもよく、造りも思った以上に

しっかりしている。 

もっと改装して人が泊まれるようになればいいのにな~。


 

 

おれたちを知多半島観光に連れ回してくれるハルマくん達の

イエローリムジンは最大4人乗り。

小さいので細い田んぼ道や山道にも最適な彼等の足。


 

 

彼等自慢の知多半島の眺め。
ここはハワイ島のコナ、といったところだろうか。。

ここから見る夕日はきっと美しかろう。


 

 

手つかずの自然はまるでマウイ島を彷彿とさせる緑の森。

 


夜の晩餐はチャドさんの家に呼ばれ二人の仲間と共に過ごした。

 

チャドさんはここ知多半島で最初に自然農やエコな暮らしを始めた

リーダー的存在。

 

彼の家族とハルマくんの兄家族率いるちびっ子達、また

イモタンを愛する方々総勢で大きなテーブルに広げられた

手作りのご馳走を頂いた。

なんか田舎のファミリーって感じでいいよね。
自分の幼い頃を思い出す。

彼等がだしてくれた酒がチョーうまく、
飲み進んでくると話の主導権は典子が握る。
ここでもまた熱いヒーラー侍魂を炸裂させていた。

おれは酒が進むとまったりしてしまうタイプで話を聞くのがめんどうになって来たので、
チャドさんの持ってるギターを拝借してみなさんに演奏を披露。

古いギターで、弦もおれのギター並みに古く、味のある気持ちいい音が出ていた。

チャドさんが教えてくれた粘土を焼いて音響版を造ってるって言う
劇場「山の広場」でサウンドヒーリングとか音楽とかできればいいね〜。
できたら気持ちいいことまちがいないっすね〜。。

外の庭に出ると真っ暗で、ホタルの光りも少しだけど照っていた。

晩餐が終わり、みんなが温かく車に乗るおれたちのことを送ってくれた。

ありがとう。 またいつか遊びにくるよ〜。






 

 

翌朝は少し遅く目覚めてゆっくり時間を過ごしたので

昼頃外に出てランチを食べに行った。

美浜町という町にあるマクロビオティック系の食堂「雨風食堂」で

ランチをした。
お店は裏通りにあるのではじめての人は見つけにくいかも。
オーナー夫婦はイモタンの仲間。


 

 

マクロビオティック系と言っても、お肉のメニューもある。

食材はできるだけナチュラルなものを使った体に優しいもの。

おれたちは「大豆ミートのエスカベッシュ」と言う定食を頂いた。

 

お米はもちろん玄米。
どのおかずも体に優しく健康的。。。それでいてご飯が進む。

みなさん知多半島でヘルシーなランチ食べたいなら『ぜひっ!!』(これもはるま調)
この雨風食堂、お越し下さい。

 


食後は知多半島の最南端羽豆岬にある展望台へ。

ここは高台になっていて見晴らしがいい。

海の向こう側はお伊勢さんのある三重県だろうか。



 

 

展望台で記念撮影。

マカハ、ハワイ島、そして知多半島と今年は縁が深まったね~。


 

 

羽豆岬の海辺。

ここでスノーケリングしたらどんな魚がいるんだろうか?

牡蠣とかウニとかいっぱいいるんだろうか?
アジとか、黒鯛とかシブい魚が釣れそう。

さすがに熱帯魚はいないだろうな~。

 

夕食の食材を買いに魚広場へ行った。

市場は地元で取れた魚介類がたくさん売られていた。

今日はシーフードパーティーだね。

とにかくローカルの魚屋さんなので安くて新鮮。

ニューヨークではこんな食材に出会うチャンスもないだろうと

いろんな贅沢な食材を買った。



 

 

タイ、サザエ、エビ、はまぐりにアナゴなどなど。

今日は薪で炭火を焚いてバーベキューにきまり。



 

ゆうきちゃんが典子にセッションを受けている間

はるまが支度をしてくれた。


そのうちチャドさんが子連れで遊びに来て

みんなにクリスタルボウルの音を聴かせた。

ちびっ子もクリスタルボウルが好きなようで

スティック持って鳴らしてたけど、いい音だしてたね~。

 

彼等が去っていったら次はハルマ兄ミッくんとちびっ子達がやって来て

食卓の集い。 彼もお寿司を持って来てくれた。サンキュー!!

都会のアパート暮らししていると、こんな風に親戚や仲間が気軽に
足を運んでやってくるなんてことまずないからなんかいいね。

人との繋がり、家族の絆、そんなことを感じさせる温かい家。

はるまくんはここのコミュニティーをイタリアのダマヌールのようにしたい、
と言うようなことを言っていた。
ここは知多半島なのでチタヌールと言ったところかな。

前のりこがダマヌールのことブログに書いてたのがあるからここにリンクしよう。

ダマヌール一日目
ダマヌール二日目
ダマヌール三日目


2泊3日の知多半島での滞在、二人とその仲間のエコでロハスな生活ぶりを
垣間見てとても楽しく素敵な経験でした。

自然の中で暮らすことの恵みは、この母なる大地の息吹を感じながら
生活できること。 
森や土、空や海、それらの四季や宇宙のサイクルを感じながら
野菜やお米を自給自足で育み、人々との繋がりを大事にしながら
共存していく生活。
それだけで本当は人は満たされるものなんだと言うことを
教えてくれる。

世の中の多くの人はお金持ちになりたい、ステータスが欲しい、名声が欲しい、
認められたい、、、でなければ豊かになれない、という幻想を持っているのだけれど
自分を本当に豊かにできるのはそんな条件なんかじゃない。

きっと現代文明に生きているおれたちが陥りやすいエゴなんだろうから、
それはそれで魂の成長のプロセスの中でそういう信念を持つ必要な時期もあるんだろう。
中には一生そういうやつもいるけど。

でも豊かさは結局自分の内側にあるもの。
自分が無条件に豊かさを感じれる感性と知性が備わっていればそれで十分だと思う。

世の中は本当は豊かじゃない人なんかいない。
豊かじゃないとか、貧しいとか感じてる意識がそれを創造しているだけなのだから。
貧しいと思う信念を持つほどに現実を乏しくしている事も豊かさ。
自分たちが創造したいように現実を創ってるのだから。

おれたちには感情や感覚があって、喜び、楽しみ、愛情、悲しみ、怒り、恐れ
ということをちゃんと受け取ることができる感性がある。
どんな感情であれそれを受け止めることで人はいらない信念も手放すことができる。
それが自由な意識へ向かうことの必然的成長プロセスだから。

人は自分の内面の意識を変える事ができるほどに自分に起こる現実を変える事ができる。
その事に気づく感性は豊かさをさらに身近なものにさせてくれるのだと思う。

その豊かさを受け取るのがハートであり、愛。
愛を与え受け取るというエネルギーの循環こそが豊かさ。

だから人はみな愛というものを学ぶためにこの世に存在している。

それはおれが人との関わり、ヒーリングや音楽を通じていつも
感じる事で、自分もその学びのプロセスの中でつらい事,苦しい事、
あるいは喜ばしい事を経験する。

きっとそういった経験自体が豊かさなんだろう。
結果がなければならない、なんて思ってるのは幻想。 
満たされない人はたとえ何かを得たとしてもまた違うものを
求めて、満たされなくなるものだから。

今回の知多半島。
そんな豊かさと言う事に関していろいろ思いを馳せる
とても豊かな旅でした。

知多半島のみんな〜、ありがとうね〜!!

 LOVE&感謝



前回もブログで掲載したけど、今回ははるまくん、ゆうきちゃんとのハワイでの
縁という事で、この演奏を贈ります。

”The Blessing At Lanai / Bariton Ukelele by Osamu Moriyama ”







 




 

アンデルセンと九州ドライブ 

 


阿蘇旅行から帰った次の日、早朝に典子と博多駅の近くの

レンタカー会社の受付で待ち合わせた。

 

前から楽しみにしていた長崎県にあるアンデルセンというお店で繰り広げられる

サイキックマジックショーを見に行くのが今回のメインイベント。

 

博多から高速道路に車を走らせる事約2時間でアンデルセンのある

川棚という町についた。

長崎の大村湾に面したこの町はとくに何があるっていう町でもなく、
アンデルセンがなければ来る事もないだろう。

 

車を駅の駐車場に停めお店が開店するのを待ちわびた。

待っていると同じようにアンデルセン目当ての人々が続々やって来た。

彼等も全国各地からこのショーを観ようとやって来た人々。

 

おれは以前YouTubeなんかでよくセロのサイキックマジックショーを見ていた。

首を外したり、携帯電話から本物のワニを出したり、瞬間移動で100メートル以上

離れたところに移ったり、バンジージャンプで水中に浮いてる一枚のトランプを、

ピンポイントで突き刺したり、、、とにかくぶっ飛んだショーを繰り広げ、

楽しませてくれたし彼が好きだった。

 

今回のアンデルセンもきっと似たようなタイプのショーなんだと噂を聞いて思った。

 

おれはぶっちゃけ、世の中はどんな事でも可能だと信じているから

そういうぶっ飛んだ事をできる人がいる事も自然に受け入れられる。

子供の頃ユリゲラーがスプーン曲げをやっていた時から、きっと人には

未知なる能力があるんだって知っていた。

 

だって3次元の物理的な法則なんて無限の宇宙に存在するほんの

微々たる世界に過ぎないからね。

3次元じゃない世界、目に見えない事の方が世の中にはたくさんあって

おれたちの目に見える世界ってのは5感で感じれるレベルにすぎないのだから。

 

それはヒーリングをやっていても常々感じる事で、音や手から発せられるエネルギー等の

目に見えないレベルで実際に感情が解放され信念体系が変容していく様を

日常垣間みている。

 

物質と思っている、様々な形をした固形物にしたって量子レベルで見ると

波動でできていて、人の固定観念があるからこそそれが形作られる。

 

同じように感情や思考も波動なわけで、それらは固定観念によってわき上がってくるもの。

ならば人が苦しいと感じているもの、つらいと感じているものも、そこには

何かしらの観念があるからそう感じるのであって、観察者がそういう観点を

持たない限りはそういう感情は湧かないという事。


今日、最先端の物理の世界はすでにその事を証明しているのだけど、
未だに社会の一般常識がついていけてないだけなんだと思う。
あるいは何かしらの勢力がそれを信じさせないようにしているのかもね。


今回のアンデルセンのショーはその事を物理的に紹介するものなんだと思う。
それを見ても信じられないと、躍起になってトリックを暴こうとする人もいるのかもしれない。
3次元的に目で見て理解できる範囲のものしか信じられない人というのはそういうものだから。

だけど人には5感で感じる以上に発達した感性があるのも事実。
それがサイキックだったり、超能力や直感的能力だったりするわけだけど、
それらは普段人々の常識観念によって使われなかったり忘れられているものでもある。

 

さてお店は11時に開店。
外で待っていた人達はぞろぞろ中に入って、お店の女将さんが順番に名前を呼んで
席に誘導される。
 

ショーが始まる前にまず全員店のものを注文する。
メニューを見るとたいして食べたいものがあるわけではなかったので
ケーキセットを注文すると、ケーキが今日はないとの事。

しょーがないのでパンケーキを頼んだ。

このお店ではショーは入場料をとるシステムではなく、
食事やドリンクのミニマムオーダー850円以上を注文すればいいとの事。

店に入って食事をする事約3時間経った後でショーは始まる。
その間食事をしたり、暇つぶしに雑誌を読んだりとなかなかこのシステムは
かったるいものではある。

そしてようやくショーの用意。
見学者は先着予約6名以外は全員立ち見。
カウンターにみんな集まって、バーカウンターの内側にいるマスターを待った。

マスターはキッチンから登場。カウンター越しにみんなと向き合う。
ショーをやる本人がキッチンで食事やドリンクを作っていた。

マスターは何となく落ち着きないけど、おもしろそうなおじさん。

彼の披露したマジックの全部を紹介はできないけれど、
印象に残った技を挙げるとこんなものがあった。

*一万円紙幣の4隅の一角を人差し指の上に乗せ、そのまま紙幣を立たせた状態にする技。

*携帯電話の画面に500円玉を入れ、その画面の中でころころ転がしてたりして
 また外に取り出す技。

*トランプを絵の額に向かって投げたら、そのカードがガラスの内側に入り込む技。

*ハンバーガーの写真のポスターに手をかざすと、本物のハンバーガーが出て来る技。

*記憶力が超人的で、瞬時に全てのカードの並びを覚えて順番に言い当てる技。

*ルービックキューブの面をクリアにする世界記録は8秒らしいが、
 彼はそれをたったの1秒でクリアにする技。

*またランダムに配列したルービックキューブがあり、もうひとつのキューブを
 瞬時にそのランダムな配列と同じにする技。

*初めての見学者に適当に絵を描いてもらい、それと同じ絵をショーが始まる
 前の午前中にすでに書いていて、それが全く同じ絵になってる技。

*(本物の)10円玉を食べる技。またそれをもとに戻す技。

*10円玉が500円玉以上に大きくなったり、すごく小さくなったりする技。

*手を加えなくてもフォークが曲がる技。

*ガラスの瓶を瞬時に平面にする技
 
  等々。。。

また、トランプを使って数字を当てるような事をやっていたとき、おれ自身も
直感が冴えていて、そのトランプの数字と色が何かわかった時があった。
マスターのフィールドの中にいる周りの人にも影響を与えるのかも、と思った。

もっといろいろおもしろい現象を見せてくれ、なんだかんだでショーは3時間
にも及んだ。

マスターは調子がいい時は、壁を貫通して登場する事もあるらしい。
4次元パーラーアンデルセン。なかなか強者だった。

そんな彼は長崎の大学とそういったサイキックの研究を共同でやったりも
していたそう。
だけどテレビの出演等にはいっさい応じず、今回もマスターを写真で写す事は
禁止されていた。

観客側の気持ちとしては、選択肢の少ないメニューの食事やドリンクを
ミニマム850円を払うより別にショーの料金をとってもいいから、
6人以外3時間立ち見の人達にも席を与えて欲しいなと。
体力のない人、体の弱い人はこの立ち見はしんどいだろうなと思う。

 

 




 

 

店を出て今日の宿に向かう。

諫早を経由し1時間半ほどで有明海沿いにある蟹御殿という宿に到着。

 

ここの露天風呂付き離れの部屋に泊まった。


部屋に到着してとりあえず疲れた体に温泉の湯。
二人で入るにはちょうどいい大きさ。
外の開放感と温泉が心を癒してくれる。


 

部屋は布団が敷かれてある和室と洋室のリビング。
ゆったりくつろげる。


それから食堂で食事。

この旅館の名前からもわかるように蟹三昧で腹12分にごちそうを頂いた。


食堂から眺める景色は有明海と雲仙の普賢岳。


 



旅館の仲居さんにお願いして撮ってもらった写真。
おばさんおれたちに蟹を手に取るように促して、ハイチーズの代わりに
「はい、か〜に」と言って笑わかしてくれた。


 

翌朝、この宿の貸し切り露天風呂で有明海を眺めながら二人で湯につかった後

チェックアウト。

 

次なる目的地は武雄にある武雄神社。
ここには御神木があってパワースポットとしても有名らしい。
典子が検索で見つけたので、その御神木の恩寵を授かりにいった。

神社は車で坂道を登ったところにあった。
白い造りで美しい建物。


そこから御神木のある参道の竹林の間を歩く。

 

林を抜けると見えました、武雄神社の御神木の大楠。 

この場所はまるで「もののけ姫」の森の中のような神聖な雰囲気のところ。

 

樹根の部分は約12畳ほどの空洞になっていてその中に天神様を祀っているという。


 

 

なんかここだけ屋久島の屋久杉の森のような感じでもある。

 

木のそばに説明があった。

武雄市の天然記念物で全国第6位、県内でも第2位の巨木なんだと。


 

 

違うアングルでもう一枚。ポチッとな。

 


神社の坂道を下る途中にある縁結びの御神木、夫婦檜。



 

 

武雄市から車で唐津市方面にドライブ。

その途中にある見返りの滝に寄った。
この滝は日本の滝100選に選ばれているらしい。

駐車場が近くにあるので歩いてすぐに滝に辿り着ける。
 

 

この水しぶきのマイナスイオンの中で佇む。


 

 

日本にはこうした自然豊かな美しい場所がたくさんあるんだね~。


 

 

6月にはあじさい祭りが行われるのだとか。

少し時期が早かったみたいで、あじさいは少しだけ咲いていたが

まだ若い花達。



 

 

それから唐津の町の陶器を見たり、糸島の町の雑貨屋さんに行ったりして

時は過ぎていった。
糸島もほんの少しだけしかいなかったけど、海岸に近いところは景色も美しく、
レストランや雑貨屋さんなんかがたくさんあって、またあらためて訪れたい場所になった。

 

それから唐津の町の陶器を見たり、糸島の町の雑貨屋さんに行ったりして

時は過ぎていった。

唐津から糸島へ向かう途中、虹ノ松原は松林に囲まれた道。
ドライブしながら撮ったからぶれてますが。。。



 

 

アンデルセンと長崎、佐賀、福岡を隔てた九州ドライブ。

マジックショー、温泉、豊かな自然、ローカルな食に工芸品。

1泊2日だったけど盛りだくさんの充実した時が過ごせました。

ありがとう。



 

阿蘇の家族旅行 

 


みんな、久しぶり。

 

日本での3週間の旅程が全て終わり、無事にニューヨークに帰って来ました。

 

今回の日本滞在、また盛りだくさんにいろんなところに行って

日本を満喫できました。

 

ヒーリングも地元北九州市小倉と東京のホテルで、たくさんのクライアントさんに

対面でセッションする事ができました。

 

日本に到着して2日目から小倉でセッションを始めた。

小倉ではみんな遠方からはるばるこのセッションを受けるためにやって来てくれた事

本当に感謝しています。

 

今回の対面セッションはブログ等での応募はせず、最近Skypeでセッションを

受けられているクライアントにターゲットを絞って応募した。

そして応募メールを送って10分以内に全ての枠が埋まってしまった。

 

対面セッションでは、実際にお互いの波動を感じられるし、筋反射も

直接クライアントの腕に触って取れる事からくる安心感は大きい。

そしてヒーリングもチューニングフォークやクリスタルボウル、楽器等

音の臨場感が直接伝わる。

今回の日本セッションは自分軸というところの調整が多かったように思う。
自分の幸せのために生きる。 受け取る。委ねる。ハートに従う。
そんなキーワードがたくさん浮かんで来た。
日本人ならではの信念体系というものを感じた。


小倉でのセッションのあとは一泊二日で姉と母との3人で熊本の阿蘇へ旅行した。

阿蘇は子供の時から家族旅行や修学旅行等で何度も訪れた自分にとって
思い出深い場所。
最後に訪れたのはアメリカに渡る数年前だから約25年間ここには行っておらず、
今の自分にその景色がどういう風に写るのかを感じたくて
その思い出の場所をまた訪れたくなった。

前の週が母の日だったし、ずっと長い間アメリカにいて親孝行らしいものを
してなかったので、今回は二人にこの旅をプレゼント。

そう言って母親に気持ちを伝えると
『こちらこそ、母さんがここまで来れたのもあんたと姉ちゃんが私の人生の
 支えだったからよ。 感謝するのはこちらの方よ。』
と言う母に、泣きそうになるくらい胸いっぱいの感謝の気持ちが込み上げて来た。

世の中の全てのお母さんお父さんが子供たちにこんな言葉を贈ってくれたらな〜。 

実家の小倉から阿蘇までのドライブは姉ちゃんの車でドライブ。
途中田川郡の大任町というところにある道の駅「もみじ館」という所に寄った。

なんでもここには一億円トイレというものがあるらしい。
それは別名「優美トイレ」と言われていて壁に陶板で創られた絵画や庭園、
自動演奏のグランドピアノやきれいなトイレ等にそれだけの費用がかかったらしい。

ということで、せっかくなので記念撮影。



優美トイレで優美に用を足す。

 

 

じつは道の駅というものがあるという事をこの時まで知らなかった。

長年アメリカ生活していたし、日本に帰って来てもこんな風に

田舎の道をドライブする事もなかったので、それを知るチャンスもなかった。
その土地の特産物などを売っているので、観光客にはおもしろいところだと思った。

駐車場に出ると大きなトラックが数台、連なっていた。
演歌のアイドル氷川きよし率いるコンサートのための機材道具を積んだ
トラックらしいが、とにかく派手。
彼は福岡県出身らしいのでやはりファンも根強いのだろうか。。。

おれもこのくらいデカいトラック率いてサウンドヒーリングツアーしたいよ。

 

 

車に乗り、さらに南下。 

まず目指したのは小国町にある鍋ヶ滝。

結構な名所らしく、日曜日だった当日も駐車場にたくさんの車があった。

 

入り口には熊本県の誇るゆるキャラ、くまモンの等身大人形。

記念に母と撮影。

 

 



 

 

階段を下りて約5分で滝の近所に到着。

横に広がる優美な滝。

今日のキーワードは優美かな。


 

 

この滝は裏側からも見学できておもしろい。

水しぶきがこっちにやって来るのでマイナスイオンを受けまくる。



 

 

裏側をくぐって反対の岸から撮影。

どこから観ても優美なな~。


 

 

滝の前で家族写真。

優美な家族。



 

 

それからお腹がすいたので蕎麦屋花郷庵という所に向かった。

鍋ヶ滝から212号線を南下し少し行ったところの道外れに蕎麦街道と

いわれる蕎麦屋さんが連なる細い山道があり、このお店もその道沿いにある。


姉ちゃんの好物は蕎麦らしく、たっての希望で、ネットで検索し
空腹にしてこのお店に臨んだ。

名前は忘れたけどなんか蕎麦三昧な定食を頼んだ。
蕎麦の上に舞茸の天ぷら、とろろ、刻み大根なんかが乗っている。
むろん蕎麦は手打ち。

 

お腹も満たしたところで今回の旅のメインイベントだったろう、

押戸石の丘へ向かった。


押戸石はパワースポットとしても有名で、

シュメール文字がペトログリフとして刻み込まれているらしく

日本ペトログラフ協会等から先史時代の巨石文化遺跡である事が認証される。

おれも写真では見た事があって、そのエネルギーを肌で感じてみたかったので
今回の旅程にここを選んだ。

212号線に戻りさらに南下する。
押戸石へはそこから外れたマゼノミステリーロードなんて名前のミステリアスな
名前の道を目指した。
が、グーグルマップで車を誘導したにもかかわらず、グーグルが示す押戸石の丘は
人里離れた村の家。 珍しくグーグルが間違って場所を示した事もミステリー。

212号線までふりだしに戻ると押戸石の標識が見えたのでそこが
マゼノミステリーロードだと判明。
さらにオフロードをしばらくガタガタ走ったところにこの押戸石の丘の入り口はあった。

入り口には料金所があり、そこで数百円払うと、ペトログリフなんかの説明をしてくれたり
案内図をくれた。
そこから丘の斜面をゆっくり歩いて行く途中、振り返ると広がる雄大な自然の光景。
これを見に来ただけでも価値はある。

またこの時は天気も快晴で、空の青と、春の緑、そして見渡す限りの広大な山々が
心をオープンにさせてくれる。
 

 


 

 

360°見渡す限りの自然の景色。

ここでは雄大という言葉しか出て来ない。


 

 

シャイな姉ちゃんもここでは開放感を満喫。

石の上にのって気分はサイコーってか?


 

 

この岩が一番大きい。 周りにしめ縄をしてある。

太陽石と言われるらしく、この辺りで方位磁石を置くとクルクルと回るのだと言う。

入場者は全員方位磁石を借りたが、おれはここにきた時はその事をすっかり忘れて

ただここのエネルギーと繋がっていまた。

 

感覚的には男性性のエネルギーのように感じられる。

この石と一体になってると手や頭頂がビリビリ来る感じがした。


 

 

石が並んでいる。

人工的に置かれた9組の石が連なっている環状列石遺構だとか。

ま、諸説、異論もあるらしいが難しい事は学者に任せて、

おれは今自分に感じれるものを最大限に味わうだけよ。


 

 

大切なのは今ここで最高の天気の青空と大自然、パワフルなエネルギーの中

ファミリーで一緒に感動を共有している事。


 

 

押戸石の丘に惜しみながら別れを告げ、さらなる目的地阿蘇山へ。
212号線を下ると、世界最大級のカルデラの外輪山の崖を下り、平野に辿り着く。
そして外輪山に囲まれた阿蘇の山脈を登って行くと牧草地が見えてくる。
牛や馬なんかを放牧している。 
彼等はかの有名な熊本牛や馬刺なんかになって観光客のために
食卓に出回るのだろうな。  南無阿弥陀仏。。。



 

 

阿蘇山に登る途中にある米塚と言われる均整の取れた山。
火山の跡なんだとか。

伝説によると、昔々飢餓に苦しむ人々に神様がお米を手にすくって
空からふらせたものなんだそうな。
 

ハワイ島にいた時、サドルロードをドライブしてる途中にも

これと同じような形の山を見た。

まるで人工的に創られた形、おれはなんかピラミッドみたいな

役割があるんじゃないかと勝手に想像してるんだけど、

だれかスピ系の人どういうことか知らない?

 

ハワイ島のその山や景色と、この阿蘇の景色がどうもリンクする感もあって

今回阿蘇山に呼ばれたんじゃないかな~とも思うんだけどね。

 


 

 

それからさらに山を登って行くと見えました、草千里。

家族での思い出の場所。

幼い頃ここの草原でよく散歩してたっけ。

だけど阿蘇はたいてい天気が悪かったので今回のような快晴は

記憶にないな~。

5月だった事もあり辺りにはミヤマキリシマが咲き乱れていた。

 

向こう側には阿蘇山の中岳が噴煙を出している。

4月にも噴火したばかりらしく、この時警戒レベルは2で

周囲1キロの立ち入りを禁止している。

 

今回の日本滞在中、阿蘇山もそうだけど日本各地の火山が

噴火したり地震が起きたりとなかなか日本列島のグラウンドが

揺れうごめいていた。

そんなダイナミックな日本を感じられるのも何かのお知らせかなと思わせる。
しっかりグラウンディングして地に足を固める時期なのかな。。。


 

 

中岳付近の噴火口まで繋ぐロープウェイ乗り場まで行って見た。

案の定ロープウェイは運行していなくて、ここで行き止まり。

 

近所に西巌殿寺、奥の院というお寺があったので、ここにお賽銭を

投げて、阿蘇山に向けて祈りを捧げた。

ただこの現実を創造する事ができた豊かさに感謝の気持ちを。

 




 

 

山を降り、宿に向かう前に阿蘇神社でお参りをした。

ここもパワースポットとしても名が知られ、縁結びとして

有名な高砂の松というものがあったり、おれたちは見過ごしていたが

願かけ石という願いを叶える力を持つ石があったりする。


だけどもう願いは叶いすぎるほど叶っているから、必要なかったかもね。
さっきと同じように今ここに感謝を贈った。
そしてヒーリングのセッションに来るクライアントたちの変容を願った。


 

神社から宿に向かう途中、田園風景が広がる阿蘇の平野。
優美に白鷺が佇んでる。




 

 

宿にチェックイン。

外輪山を降りたところにあるこの宿は「鷹の庄」という旅館で、

平屋建ての全室離れ。

部屋に内風呂があり、そこで天然温泉が満喫できる。

 


 


部屋から阿蘇の山脈が見えのんびりできる。

 


おれたちの部屋の内風呂。


母にここを使ってもらうため、おれはまずここより広い共同風呂に入った。

到着してからとりあえず疲れた体を癒すため、お湯につかった。

今日一日ドライブに観光にたくさん動いたから、

体が温泉を求めてたよ。





 

 

個室の食堂にて料理を頂く。

ワインで乾杯し、ごちそうを頂く。
やはりローカルものが多く、ここの敷地の畑でもオーガニックな

野菜を育てている。

次から次にやって来るごちそうにおれたちのお腹もパンパン。


食後はみんな苦しいほどお腹がいっぱいになってたのと、旅の疲れで
夜更かし癖の彼女たちも、すぐに眠ってしまっていた。
 


 

 

翌日は天気予報の予想通り雨。

なので、もう少し名所を見てみたかったが、この雨じゃ足場も悪い。

なので車を走らせ、とりあえず湯布院まで行って見た。

 

湯布院もおれにとっては25年ぶりくらいの訪問。

久々だったのでその変貌ぶりに驚く。

おしゃれなお店が目白押しでしばらくいろんなお店を見て回った。

 

ここでは放浪の画家、山下清展に行って見た。

作品に加えて、彼の手書きの手紙や写真等見所満載で

充実した時を過ごせた。

 


 
 

時が経つのは早いもので、ここ湯布院ではそんなにゆっくりはできず

これから昼食をとって、岐路についた。

帰りの湯布院から大分市方面へ向かうドライブの途中、

霧が立ちこめ、視界が狭くなりしばらくゆっくり運転しなきゃならなかった。

このドライブも、例のハワイ島のサドルロードのドライブの時のように

スリリングで楽しい思い出のひとつになった。

 

そして後になって、そのエリアは通行止めになった事がわかった。

 

途中豊前の町にあった道の駅に立ち寄っても2時間ほどで小倉に到着した。

高速道路が結構開通してたおかげで以前よりもアクセスが早くなったそうだ。

 

今回の阿蘇旅行。
約25年前に観たものとは全く違うように感じられた。
阿蘇周辺には珍しい快晴の天気に恵まれた事も大きかったのかもしれない。
あとこの春の緑豊かな時期に来た事もなかったように思う。

そしてきっと自分の意識が大きく変わってたんだな、自分の感じる事、
受け取れるものの器が大きくなったんだと思う。


母と姉ちゃんと三人で素敵な時間を過ごせて本当に幸せ。

今回旅に参加できなかったお父さんも含めて家族のみんな、
この日本の旅で出逢う人達みんな、
そしてこれを読んでくれているみんなが
この阿蘇のエネルギーや豊かさの恩寵を受け取りますように。

感謝&LOVE

? ONE HEART


 

カサブランカ 

 

6月3日、日本滞在最終日。

ヴォーカルいづみとのデュオ共演をカサブランカで行った。

 

カサブランカ、、、とは、30年以上前におやじが始めたお店で

当初はスナックとして営業していた。

おやじがお客さんの歌の伴奏<主にポピュラーソングやジャズなど>をしたり、

週末には生のバンドを入れてジャズライブをやっていた。

 

店名「カサブランカ」はハンフリーボガードとイングリットバーグマン主演の

有名なクラシック映画のタイトルにちなんで名付けられている。

 

おやじの少年、青年時代にはテレビよりも映画が主流で、映画館に行って何本も映画を

夢中になって観てた時代に、この主人公のダンディズムと哀愁に憧れたのだろう。

 

そんな映画と音楽に夢中になったおやじの青春が詰まったお店が

この「カサブランカ」だった。

 

店内には映画「カサブランカ」のポスターにグランドピアノ。

映画を映し出すモニターもあって、そこで懐かしい映画のワンシーンを見ながら
お酒と音楽を楽しんでもらう、、、と言うのがおやじの夢だったのだろう。



そこには母がそこのお店のママとして働いていた。

なのでこのお店で繰り広げられる親同士の関係や大人の世界を見て
いろんな事を感じて来た。

80年代は小倉の街もバブリーな時代で週末になると店は大盛況で

大入りなんて事もよくあった。

 

おれは高校を出て18才くらいからこのお店に

毎週のように通い、地元のミュージシャン達と共演させてもらっていた。

現在のお店は場所も趣向も変わり、両親は数年前に離婚した事もあって
母はその場を離れ、去年おやじはオーナーを引退して
昔からのお客さんだった細木さんにそのポジションを譲った。

ただ名前だけは今もそのままにしてある。

「カサブランカ」

そんな思い出いっぱいのこの店で今回の日本滞在を締めくくるように
偶然のお膳立てが出来上がったのは、とても意味深いものだと感じた。

ライブ当日、詰めかけて来てくれたのは昔懐かしい、お客さん達。
母がたくさん連れて来てくれた。
なので今までの客層より年齢層はグッと高くなった。

おれはまるで映画「シネマパラダイス」の主人公さながら、長年帰ってなかった
里に訪れ、昔懐かしいローカルの人たちの温かさに心和んだ。

そんな中、東京からはるばるやって来たさやこちゃんはまるで彼らの娘のような年齢、
東京でライブしたときとのこの年齢層のギャップにはじめは戸惑っていた。
が、しばらくしてそんな愉快なおじさん、おばさん連中に馴染んだみたいでホッとした。

この日の演奏は始めから感覚が掴めた。
室内で音響が安定している事とおれもライブの回数を重ねて慣れて来たんだろう。

なので心のままに思う存分音を楽しむ事ができた。
いづみちゃんの歌もノってる。 彼女の歌声とおれのギターの音は見事にとけ込む。

                   写真提供 さやこちゃん

それは技術や経験の問題ではなく、お互いが持っている本質的なグルーブやサウンド、
感性が何の違和感もなく自然にその場で対応できる柔軟さと気軽さがある。

だから、彼女とはああしよう、こうしようなんて事は必要以上に話す必要がなく
制限される事なく、おれは自分の音楽に没頭できる。

この感覚はいづみちゃんと10年前に始めてあった時から感じた事で、
その頃は彼女も歌を始めて間もなかったにも関わらず、
おれはそんなヴァイブの共鳴を感じていた。

ふたりの演奏が始まると、オーディエンスはみんなしーんと静まり、音と一つになった。
ステージでいづみちゃんは言う。
「カサブランカでこんなにお客さんが静かなのは始めて」

おれたちの演奏がみんなの意識を一つに引き寄せる力を感じた。
これが今日のハプニングだね。




サウンドヒーリングやヒーリングなんかからほど遠い年配の方々、
そんな人たちの意識がこのフィールドでシフトしているような感覚。

そんな中で自由奔放に音楽を表現する事ができたと思うし、
演奏しながらただ楽しさが込み上げて来た。

お客さんの一人がこういってくれた。
「あんなに楽しそうに音楽を演奏してくれると、こっちまで楽しくなったわよ!!」

最後のアンコールを含めてみんなの温かい声援の中、このステージの幕は降りた。

音は波動。 この世のものはすべて波動、ヴァイブレーション。
おれたちが物質だと信じている固いものから、頭の中で想像する事まですべては
波動の生み出す幻想。

そんな感じの事をステージの終わりに話しました。


音楽はその波動の源であり、真実に回帰させてくれるもの。
おれにとっては音楽を演奏する事もヒーリングする事も基本は同じところに回帰する。
それは魂の自由を表現すること。



今回の日本帰国は、ヒーリングと音楽を通じて訪れた場所、出会った人たちの
様々な波動を肌で感じるとても貴重な経験でした。

自分の肉親や親戚、たくさんの親友、クライアントさん、懐かしい人々、
みんなに会えてほんのひと時でもお互いの存在を感じた事は
とても大事な経験だった。

日本がより身近に感じたし、今後はできれば毎年いい気候の時期に帰りたい。

その時にはまたおれと遊んでやってくださいね。

それじゃ、これからまたサンセットパークからLove&Lightを発信して行きます。


Adios Amigos, Finito La Musica!!

って金子さんみたいやろ。(笑)



最後を飾るのはおれの即興ギターソロ。
3年前に録ったやつで、サンセットパークの夕日の写真を載せてます。
夏はしょっちゅうこの公園で夕日を眺めながら、ギターをかき鳴らしてる。
それは最高の至福の時。  





 

博多のライブ 

 

東京から小倉まで新幹線で戻り、実家で一晩くつろいだのもつかの間、

翌日はボーカルいづみと博多でのライブ。

 

百道浜(ももちはま)のビーチのそばにあるマンマミーアという創作イタリアンレストラン

で行われた。

 

ライブのためのリハは夕方からだったのでその前に友達が博多の町中で最近

始めたお店に寄ってみた。

 

お店の名前は “Ieska” と言って、アリゾナやニューメキシコ、メキシコ、、、

等で仕入れたグッズ。 

クリスタルなどの鉱石は、ツーソンで買ったものをセドナのヴォルテックスで

浄化し、それを持ち帰ったものだと言う。

 

レムリアンクリスタルもたくさんあって、セドナやパワースポット好きには

そそられる商品目白押しだった。

 

あとはヒーリングに使われるようなアロマエッセンスやフラワーエッセンス、

オラクルカード、チューニングフォークなど、ヒーラーならこんなお店があれば

嬉しい、と通いたくなるようなお店だった。
https://www.facebook.com/ieskashop



お店を紹介してくれたのは経営者の一人、ひとみさん。

彼女とはニューヨークでのりことおれの開いたレイキの交流会などで知り合った。


それ以来彼女もヒーリングやスピリチュアルな世界に興味を持ち、

セドナやメキシコなどいろんな国を旅したという。


そんな彼女がここ博多でヒーリングを通じて出会ったゆみさんと一緒に開いたお店がここ。

先月5月にオープンしたばかりだと言う。





お店拝見のあとはライブの会場百道浜へ。

百道浜ももう20年ぶり以上で訪れる。
ビーチのそばだけあって若い人が多い。

博多の若いヴァイブってこんなんなんだね。

 

そのビーチに隣接してこのお店マンマミーアはある。

お店から眺めたビーチ。

お店の雰囲気は南国なイメージで開放感があっていい。
お店の人たちは音楽が好きらしく、ボブ・マーリーのポスターが貼ってあったり、
ジェンベなどの楽器もおいていた。

ここでワイン飲みながら食事して音楽生演奏は最高だよね。




ねーちゃんと母さんがライブのリハが終わってからお店に入って来た。

長崎からはひとみさんがわざわざこれを聴きにやって来てくれた。

なのでみんなで記念撮影。

          
              右から ひとみさん、母さん、おれ、ねーちゃん


 

野外からも聴けるようになってて、開放感がある。

ただ生ギターにマイクを通した音だったので本番のとき

その場の音響や空気に馴染むのに時間はかかった。

いづみちゃんとのデュオは7年ぶり。
そのブランクはふたりの成長を物語っていた。

久しぶりに共演できていい気持ち〜!!

演奏曲目はボサノヴァ系のものやスタンダード、、そしておれたちのオリジナル。
おれの演奏はほとんど独自のグルーヴとスタイルでこなすので
いわゆる定石のそれらとはまったく違う響きがする。 

会場内は満員御礼。 この広いスペースがいっぱいになりました。

(写真ーかくだのりこさん提供)

























2ステージ目。 やっと感覚がつかめて来て、ノって来た。

最初は即興でギターソロ。 

お客さんもはじめのステージよりグッと聴き入ってるのが伝わる。

最後には関係者の方達がステージでレゲエ調のリズムに合わせて踊ったりもしてた。
やっぱ博多っ子はノリがいい。


最後はアンコールに応えてフィナーレ。

             (写真提供ーひとみさん)


今回興味深かったのは、おれたちの演奏のギャラは固定なものではなく

お客さんのチップに委ねられると言うもの。

 

結果的には、みなさん気前よくたくさんチップをおいてくださり、

いづみちゃんとふたりとても満足いく金額で、嬉しかったです。


博多の方達の気前よさと温かさが感じられました。

こうして、聴いてくれた人たちのおれたちに対する気持ちを

たくさんいただけて感謝です。


ステージ後の記念撮影。 のりこの実弟ゆうすけ達と共に。


 

今日ライブを主催してくれた覚田のりこさん。

彼女は福岡でまつげのエステ ”バジル” を経営していて、

今回のライブにはその関係者やお客さんも多く見られた。

のりこさんありがとう、またいつか縁が持てますように。

 


博多の夜は多くの方々に詰めかけてくださり、

音楽へのパッションを駆り立てる熱い夜になりました。


最後は福岡タワーのネオンに見守られて家路へ向かう。


日本の旅日記もそろそろ終わりに近づいて来ましたね〜。

あともう一つ、かな。

 

お楽しみに〜。


 

東京一人旅&江古田のライブ。。。の巻 

 

小倉のライブの2日後九州を離れ、一人東京へ向かう。

 

今回の東京滞在は結果的に丸1週間の滞在になった。

のりことは小倉のライブ以降は別行動になる。

 

だから東京一人旅。。。の巻。

 

東京への旅行で始めてグリーンカード保有者の特権、JRパスを使った。

このJRパスは1週間~3週間の選択ができるJR交通機関の乗り放題チケットで

海外から来た人たちが日本に旅行に来た時にチケット購入の

面倒さを解消できるだけでなく、料金もグッとお得になる。

ただし、新幹線はのぞみを使うことができないので、福岡ー東京間を利用する場合

新大阪で乗り換えなきゃいけないのでちょっと面倒。

 

外国からの旅行者にとって日本の外国人向けの交通機関などの英語表記は

小さくて分かりづらく、日本人でも住所なんかは道がややこしいうえに

番地の表記を探すのに苦労する。

欧米のように、建物にほとんど必ず番号が表示してある住所表記に慣れていると、

このややこしさは不親切に感じる。

 

なので外国人観光客を見ては大丈夫かな~、と妙な親切心が芽生えてしまう。

 

この1週間滞在したのは品川駅からほど近いところにある

「グランドプリンスホテル高輪」というホテル。

ここにしたのはキネシのセッションをするために四方八方からやって来る

クライアントにとってアクセスしやすい場所だったこと、

セッションのために十分な広さがあること、、、

静かでくつろげる空間があること、、などを理由に選びました。


部屋から眺めるガーデンビュー。


 

 

翌日、東京で唯一のライブを練馬にある江古田という下町で行うことに。

その前に日中少し時間があったから、ふらっと外出した。

何となく思いつきで明治神宮に足を運んでいた。

 

原宿にあると言うので品川から原宿までの電車の中では

原宿キッスを口ずさみながら神社の入り口へ到着。

 

で〜っけ~!!

 

駅を降りて信号を渡れば原宿の街中。

その反対方面にこの鬱蒼とした森は広がる。

その世界のギャップが面白く意表をつく。

 

いきなり神聖なパワースポットって感じの敷地内をぶらぶら歩く。

 

東京で始めてのライブ、そしてヒーリングセッションなんだから、

この土地のエネルギーと繋がるためにもこの参拝は意義があったのかも知れない。

 

 



いったんホテルに戻り、荷物をまとめて江古田に向かう。

品川から45分はかかったかな。

 

駅の構内で今夜共演するサックスの橋爪亮督と待ち合わせた。

 

彼とはバークリー音大時代の友達。

よくセッションルームでふたりでデュオでやったり、音楽の話を交わした。

 

彼の創る曲はオリジナリティーがあり独創性豊かで、

ジャズの既成概念から一線を画すとてもユニークな音楽をやっている。

だからアルバムもコンスタントにレーベルから作られているのだろう。


そのベタなジャズサウンドにはない彼の透明感あるサウンドが
自分の脳裏によぎったからこそ彼と共演をしたいと思ったのだろう。
 

約17年ぶりの彼との再会、おれの発した彼への第一声は

「相変わらず背が高いな~」 だった。

 

キリンみたいにのっぽな橋爪君。

背が高いってそれだけでなんか頼れるよね。

 

ライブの場所は『そるとピーナッツ』というジャズバー。

 

日本でライブすると決めて、ふと橋爪君の存在が思い浮かび

彼に連絡し、2ヶ月も猶予のない急な話だったのだけど、

彼のお世話になっているこのジャズバーで急遽ライブをさせてもらうことになった。


マスターも急な話を引き受けてくれてありがとう!!


そしてこの日のライブでは、クリスタルボウルを使うことができた。

ヒーリングで繋がっている友人みそのちゃんがおれの東京滞在の期間中

クリスタルボウルを貸してくれることを提案してくれたからだ。


演奏スタート時間は8時半と少し遅めだったので客の入りが少し懸念されたが
時間少し前から続々人が入って来た。

それは自分の20代から今に至るまでの自分の歴史を見るかのような面々だった。

その中にはバークリー音大時代の親友も来てくれた。
彼らには学生時代励まされたし、音楽の事、いろんな事を共有して来た仲間だった。
17年ぶりとかで会うので、橋爪君も含めてまるで同窓会のような気持ち。

そしてニューヨークのレストランでバイトしてた時の親友。
彼といい仲間達と最高に楽しい時を過ごした。 

恵比寿でスタジオを持ってマッサージとヒーリングをやっている親友ちづちゃん。
そしてSkypeセッションやヒーリングを通じて知り合った多くの人たちが
この場所に来てくれた。

一人一人ととことん話し込みたい気持ちだったが、時間に制限があり、
体が一つしかないので、ほんの少しずつしか話す事ができなかったのは残念だけど、
ここに来てくれたこと、本当に嬉しかった。


この日の演奏は完全即興。 

ガイドラインも何もなく、2ステージ完全に即興の演奏だった。

橋爪君もそれを快諾してくれ、おれの大まかなコンセプトを理解してくれた。
なので演奏はとても自然に流れた。

 

用意した楽器はクリスタルボウル、カシシ、チベタンシンギングボウル、

ネイティブアメリカンフルート、等のヒーリング系、シャーマン系の楽器。

 

イントロダクションをこれらの楽器で始める。


フルートを吹くとやはりセドナなどの土地を思い浮かべる人が多かったようだ。
 

 

 

そしてナイロン弦のギターと橋爪君のサックス。
彼の演奏はとても柔軟性があり、マイクで音を拾っただけのギターの音を邪魔する事なく
サウンドにとけ込む。17、18年ぶりに共演するのに自然に音が流れていた。 



 

この日記の「そるとピーナッツ」の写真はみんな来てくれた人たちが撮ってくれたものです。
おれは写真撮る余裕なんかなく、すっかり忘れてたよ。

 

2ステージ目は即興にジャズやフリージャズ的なエッセンスを取り入れた。
それもその場の思いつき。
 
そして演奏の最後はクリスタルボウルでしめた。


橋爪君が言ってくれた。

「オーディエンスの皆さんも含めて、とてもよい『気』が流れていた」と。
 



 

演奏が終わった。

 

終わって最後のスピーチで橋爪君はこんな事言ってた

「17年ぶりの再会で、時が経ったな~って感じたのは
おさむ君が敬語を使って話してるのを見たときでした」、、、だって(笑)

今でもあんまり得意じゃないけどね~。

 

それからおれの事は学生のころから憧れの存在で、一緒に共演できて

光栄でした、、、とも言ってくれた。 

ありがとう。おれも橋爪君と共演できて楽しかったし光栄だったよ。

そして学生時代、世間知らずなおれを相手してくれてありがとう(笑)


そこにいた人たち一人一人のハートにこの場にいるいろんな思いがあった。

その思いがこの音楽を通じて一つになった。

 

自分の親友、と思える人たちや慕ってくれる人たちが

こんなに集まってくれる事に幸せを感じたし、

いつだっておれは幸せだったんだ、、って振り返ってあらためて

実感した。

親友って関わった時間の長さとかじゃないんだね。
おれの人生の一瞬にでもハートを通じてLOVEをシェアした仲間。

お互いの存在が時間を越えたところにあって、
まるでおととい会ったばかりで再会するような感覚にもなる。

江古田のライブは、そんなハートの暖まる親密感の中、幕を下ろしました。


次回はヒーリングセッションについて書くかな〜、たぶん。

お楽しみに〜!!

 

小倉のライブ 

 

屋久島から帰った次の日、小倉でライブを行った。

場所はSWING21というバーでおやじがメインピアニストで活動している場所。

一年前にオープンしたばかりで、おやじのアイデアを元に、

ゆきえさんが内装を施したらしく、センスもよく店も新しい。

店内でラブラブなおれとのりこ。
おれの来てるブルーの衣装はステージのためにのりこが選んでくれたもの。
今回は全部のステージで着たな。



この日はいわゆるジャズのスタンダードをベースやドラムを交えた

バンドで演奏する唯一のライブだった。
 

なのでおれはこのライブのためだけにエレキギターをアメリカから持って来て使用した。

なぜならいつも使っているような生のギターにマイクやプリアンプを通しただけでは

このバンドの音量に対抗できないので、ほんのわずかにしか聞こえなくなるし、

その分指に無理な力が入ってしまうから結局いい演奏ができない。


こういったエレキギターのセッティングでやること自体もう10年ぶりにはなるだろう。
それからアコースティックギターに転向し、ピッキングスタイルも指弾きにかえたので
かなりスタイルが違う。


   ユニクロTシャツとキャップがキュートなおやじ


おやじは基本、バンドでガンガン盛り上げるタイプの音作りだと言うことを
承知した上で、自分もそれと一緒にやる以上はそれなりの音量で対抗したかった。


なので本当に付け焼き刃だったが普段は使わないピックを持ち
前日ピッキングの練習をして、ディストーションペダルを使用し、ギターアンプにプラグイン。
 

                                                                                                                                  (Photo By Norico)

なので音色的にもフレージング的にもジョン・スコフィールドのような
音使いが自然に出て来たので、我ながらそれをおもしろがった。 

ちなみにおれが使っているギターはギブソン335。
 

しかし久しぶりに、こうしてガンガンに音を歪ませてブルージーなフレーズを

熱く響かせるのも気持ちがいい。 ロック魂が蘇る、、、ジャズ魂ではないな。
もともとおれのギターヒーローはジミーペイジやエディ・ヴァンヘイレンなんかだったからね。

                                                                                                                 (Photo By Norico)

余計なものは何も考えず、ただ音と交わって音と戯れる。 
それだけでサイコー。


一緒に共演してくれたのは、最近よくおやじと演奏している
ベースの大場哲郎さん、そしてドラムの田川誠一さん、、
このリズム隊のおふた方は会話も楽しく、おれを和ませてくれた。
 

ピアノはおやじ、こと森山輝生、そして飛び入りでヴォーカルのいづみちゃんも

数曲参加した。

いずみちゃんとも7年ぶりの共演。
今夜の彼女、ご機嫌に声を出してて、おれもハッピー!!
                                                                                                            (Photo By Norico)
                                                         

おやじもライブが進むにつれて演奏がノって来た。
                                                                                                            (Photo By Norico)


お客さんもおれをむか〜しから知っている、人たちが来てくれて、賑わった。

久しぶりのバンドでの演奏。 ただただ音と戯れ楽しむ時間はあっという間に過ぎて行った。

のりこも演奏を聴きに来てくれて、久しぶりにおれがこういったバンドでやるのを
聴いたのでとても面白かったし、楽しかったと言ってくれた。

小倉でのライブはとても懐かしい感覚に加えて、自分が心から演奏を楽しめてることが
人にも伝わってるんだろうな〜、って思った。 
そんな無邪気な子供にもどったようなひとときでした。

過去数年、音楽シーンを離れ、シャーマニズムに傾倒し奉納演奏やサウンドヒーリング
などを通じてだけ音楽をやって来たものだから、こうして誰かと音楽を共有することは、
自分にとって新鮮な気持ちで音楽に向かい合うことができた。

今宵はおれのミュージシャン魂を取り戻した、そんな熱い夜だった。。。

今日はとりあえずここまでにしておこう。

江古田のライブは次回にとっておきます。

お楽しみに!!

 

屋久島の自然 

 

屋久島に典子と二人赴いたのは、とりあえず時差ぼけがおさまった
日本滞在6日目の6月19日、、、それから3泊4日の計画で

宿を取り、車を借りて屋久島の自然を満喫した。

 

飛行機は福岡空港から一日一便、直通が出ていて約1時間で到着する。

屋久島空港に着いたらレンタカーの係の人がおれたちを迎えに来てくれた。

そして車で手続きをする事務所まで向かった、、、と言っても

空港を出て信号を渡ればすぐそこ、歩いても3分もかからない所だったが、

親切にもよく待っててくれたね~。

 

今回は日本でレンタカーを借りるためにわざわざAAA(アメリカ自動車協会)

にいって国際免許証を作って来た。

今まで海外で車を運転してこれの提示を求められた事はなかったが、

日本は律儀でまじめなので融通効かないかも、、と思い、念のために作った。

もっぱらAAAに行ったらID写真の撮影を含めても約15分くらいで手続きは終了。 

 

ま~、おかげで安心して車を借りる事ができたよ。

一年間有効なのでまた使えるかもね。

そして今回のおれたちのマシーンはこれだ。
小さいから燃費がよく小回りが利く、以外に安定感もある小さな巨人。


 

まずは宿に着きチェックイン。

今回泊まった宿は”森のフェアリー” というB&B。

着くといい人な経営者のご主人といい人な奥さんが挨拶に訪れ、

屋久島名物の ’タンカン’のジュースでウェルカムしてくれた。

 

部屋は広々としたコテージ。 天井が高くロフトがあり、その上で

布団を敷いて寝る事もできる。

バルコニーに出ると海辺の景色が眺められ、開放感を味わえる。

ベッドやテーブルの上には新鮮なもぎたてのハイビスカスの花が飾られてる。
このB&Bの敷地内でたくさん咲くらしい。 



 

おれたちが最初に向かったのはこの宿から30分ほど西方面に行った『大川の滝』 
日本の滝100選に選ばれているらしく、落差88メートルが自慢らしい。




滝のそばまで来ると水しぶきが降って来る。
こりゃマイナスイオンの濃度が高そー。

なのでしばらくここで佇んでみる。


それから、次はB&Bから比較的近い所にある『千尋の滝』
なんでも千人の人が手を広げるほどの大きさがある、といわれ、花崗岩のくぼみを流れる。

この屋久島自体、大半が花崗岩でできているらしく、おれたちはその巨大な花崗岩の上にいる事になる。
縄文杉などの巨大で古い木々はその岩の上にある薄い土にへばりついているように育つのだという。

この滝は直接近所まで行く事はできず、展望台から眺めるだけだった。



 

屋久島の水源は日本の名水100選にも選ばれている場所もあり、
超軟水と呼ばれ、市販に売られている「屋久島縄文水」は硬度10と表記されていた。
ハイキングの最中、よく水が流れるところに止まって水をくみ飲んだが、
その水だけでも体を癒す効果は大きかったと思う。

翌日。 この日も天気はよくない。 朝から雨模様。
おれたちは屋久杉ランドへと車を走らせた。

道すがら、子猿を抱いた屋久猿発見。
屋久猿は以外に警戒心が薄く、近づいても逃げようとはしない。

子猿がお母さんの懐の中、心地よさそう。

 

こちらは千年杉。

屋久杉、とは屋久島の標高500メートル以上に生息する杉の事で

一般的な杉の寿命は長くて500年といわれているが屋久杉といわれるものは

樹齢1000年以上のものを指し、桁外れに長寿なのだという。

 

それは栄養の少ない花崗岩の上で成長が遅く、その分木目が詰まっており

樹脂分が多く腐りにくいからだという。


 


雨は容赦なくおれたちに降り注いで来る。

しかし、光が照らないので霧に包まれた湿った森はカメラ写りがいい。


屋久杉、屋久杉、、って人はよくいうけど、屋久杉と同じくらいこの島の主役なのは
「苔」だと思う。

日本に生息する1600種ほどの苔のうち600種ほどが屋久島に生息している。


樹木や岩など、いたるところに苔が張り巡らされており、

その美しさとバラエティ豊かな品種は見ていて飽きない。




この頃は雨も土砂降り。

前日、アウトドアショップでレンタルしたウォータープルーフのジャケットとパンツ、

それからハイキングシューズが大活躍。 おかげで服の内側はドライでハッピー。




こちら、有名な『仏陀杉』推定樹齢1800年なんだって。

樹木は1000年を越えると魂が宿ると言われていて、そんな1000年を越える

木々がこの屋久島にはたくさん存在する、それだけでもこの土地が聖地だという

事が伺える。

 

昔の屋久島の住民はそれらの木々が神聖な御神木だと知っていて、伐採など決して

しなかったという。

それを17世紀ころになって野蛮な文明の息吹がこの島にも影響を及ぼし、

明治維新になるまで薩摩藩は多くの屋久島の杉を伐採したんだとか。

おれ的にはこの仏陀杉が一番、好きだったかな。
この存在感はデカかったよ。




こちらは屋久杉ランドから車で10~15分ほど行った所にある紀元杉。
道路からほど近い所にあって、ほとんど歩かなくてすむ、便利なロケーション。

樹高
19・5メートル、胸高周囲8・1メートル、樹齢3000年って書いてあった。

どれだけ長寿なんだよ。。。



 


さ~、ハイキングも結構満喫したあとは、腹も減ったし、飯食おう!!

と言う事で、地元の食材をふんだんに使った

新しいレストラン「なからせ」に行った。

十数品目のちょっとずつたくさんスタイル。 昼はこれで勝負、、といわんばかりに、

他のチョイスはなし。

 

屋久島にいて毎日のように口にしたのは名物のトビウオのすり身。
屋久島はトビウオの日本一の漁港としても有名で、ここでもやはり口にした。 

それ以外にもふんだんの野菜がとてもおいしかった。





おれたちには珍しく雨が多い今回の旅。

 

というのも屋久島はひと月のうち35日は雨、、といわれるように

よく雨が降るのだそうな。

 

翌朝、早朝5時頃に目が覚めたおれたちはその日のハイキングの前に
キネシのセッションをする。

なんか、抜け切れてないおれのマインドがなんなのかを見るために。

 

そしたら問題は、自分が物事に対してシュミレーションをする事から、

今に意識をフォーカスする事を妨げているというもの。

 

例えば、自分の演奏するライブが先にあるので、ライブの時にあんな事しよう、

こんな事しよう、といろんなシュミレーションをする癖。

 

それが、音楽の演奏においてもそう。

今回はこんなイメージで、とか、こんなフレーズを響かせる、、とかも含めて、

自分の成功のためのピクチャーを頭の中でイメージする癖。

 

それがあるために、現実がそうならなかった時の落ち込み、自身喪失感、

失敗する事の恐れ、、、を生じさせる要因にもなっていた。

 

そんな事ばかり考えるから、その完璧さにおよばない自分を低く見てしまうんだろう。

それが完璧主義の要因でもあるんだろう。

 

その調整が終わった頃に外を眺めると、真っ青な空。 思いっきり晴れてるよ。

まるでおれのいらないものを手放すプロセスを必然だった、といわんばかりに。

 



と言う事で今日の朝食は外のバルコニーでする事になった。。
芋をムースにしたものが出て来た。 そーとーうまいよ。





この日の目的地は白谷雲水峡。
宿からそこまでは車で1時間半はかかったよね。
ここで見たものをシェアします。






なんでそんな所に、でっかーいこぶみたいなのができるんだろう?

 

 


 



ここは苔むす森

宮崎駿氏の作品、もののけ姫に描かれる場所はここの事だという。

苔と樹木、水と太陽の幻想の世界。






きっと精霊とかがいるに違いない。

おれには見えんけど。

この場所で少しばかり、持って来たネイティブアメリカンフルートなどを吹いてみた。
精霊達、よろこんでくれたかな〜。
 


 



自然とは、生きたもの。

あるがままの姿で最高に美しいことの現れ。


 

帰りがけ、駐車場から車を出ると、屋久猿の仲間達が道を塞いでいた。

おれたちは近くに車を止めて彼らに接近する。



彼らは恐れを知らない自然な生き物。

なんでこんなに人間に親しむのだろう。



屋久鹿も登場。こちらも警戒なし。

今回はサービスがいいね~。 


山を下りる途中の道からの展望。

最高の景色だね。


 


屋久島最後の日。

時間にも制限があり、とくに何をする予定も立ててなかったので

神社にでもお参りにいくかと、行ってみる。

 

普通はこういう所ははじめにくるものだけどね。



ここは益救神社。 屋久島の中でも一番古い。

ひっそりこじんまりした神社の造り。

ここでいろんなもの、見せてくれ、体験させてくれてありがとう、、と心の中で挨拶する。



帰りがけの飛行機の中。

福岡に帰る途中、桜島を望んだ。

空から見下ろす桜島は火山活動中。 それはダイナミックで、

男魂を揺るがされる思いだった。

 

屋久島の苔のように小さな世界から、この雄大な桜島まで、

地球ってこんなにダイナミックに生きてるんだな~。

そんな地球の営みを感じながら、屋久島の旅も終わりを告げた。
 


 

さ~て、次回のマザーアースサウンドは、、

 

『小倉のライブ、江古田のライブ』をお送りします。

 

お楽しみに!!


 

小倉の町と愛しい人たち。 

 

自分にとって今回の日本帰国は7年ぶりだった。

それは2007年の事で、それからあれよあれよと時間が瞬く間に経った。

今回の日本帰国はその7年間でどれだけ多くの変容を自分が遂げて来たのかを感じた。

だから自分が7年前に日本で感じた事や経験した事は今回のそれとはまったく違う

ものだった。

 

いずれにしても、今回の旅は自分にとって大きな収穫であり、チャレンジングであり

愛溢れる日々だった。 

 

今回の旅は順々に日を追って書く方法ではなく、セッション、ライブ、出来事など、

セクションを分けて書いてみようと思う。

 

という事でまず始めは、地元の町とそこにいる人たち。


福岡空港まで迎えに来てくれたのはおれのねーちゃん。
ニューヨークでJFK空港に行く車内に貴重品の入ったバッグを忘れるというドジを踏んで、
予定より一便遅れてやって来たので夜の10時くらいになっていた。

そこからねーちゃんと母、
それからかわいい2匹のネコの住む家に到着。
小倉にいる間はそこに居候させてもらう事に。

おれは大抵のネコにはすぐに好かれる。
人見知りするというネコでもそんなに時間かからずに慣れる事ができる。
なので例に漏れず、初対面のネコのアズキははじめは警戒してたけど、
次の日からはすぐに懐いて来た。

自分の家ではネコは飼えないので、久しぶりにネコとふれあう事ができて幸せ。。。



おやじの今の奥さん<ゆきえさん>は小倉でやり手のインテリアデザイナー。
彼女とおやじは数年前に結婚した。
1年半前に彼女らがニューヨークに旅行に来た時に始めて対面した時から
親しみを感じ、気楽な人でいい感じ。
おやじは彼女に愛されて本当に幸せ者だね。

西小倉駅からほど近い所にある彼女のショップで家族ショット。
左からおれのネーチャン、おれ、おやじ、そしてゆきえさん。
 


そして前回おやじ達がニューヨークに来た時の仲間、ヤッピーがやっている気まぐれイタリアン
Pizzeria OTTO に招かれる。

ここは紫川に面した所にあって眺めがいい。

客席は6人程度で、予約が入った時だけ営業するというのんびりしたレストラン。
おれは昼から白ワインでご機嫌。
ねーちゃんはカメラを撮るアズサさんに「カメラを美顔モードにして写してよ!!」
なんて叫んでいた。


日本へ到着してからの数日間はわりと時間に余裕があったので
おやじとふたりでドライブした。

 

おやじは本当に無邪気な少年で、おれの事を無条件に愛してくれる親ばかな父。

おれが少年の頃はよくいろんな所にドライブに連れて行ってもらったり、

キャッチボールや釣り、、、暇があればいつも遊び相手になってくれた。

というか、おやじが遊んで欲しかったのだろう。
 

だからおれが音楽を始めた時も心から喜んでくれたし、必要なものは大抵無条件に
いつも与えられてた。
おやじのこの与えるエネルギーというのは本当にすごいな〜、、、と感心する。
だからいろんな人から愛されてるんだろう。

ふたりで門司の和布刈公園の近所でツーショット。
後ろは九州と本州を繋ぐ関門橋、そして関門海峡。


 

関門橋を渡り下関方面へ。

赤間神宮でお参り。
ここの思い出は、小学校中学年のころ、正月の初詣でこの神社に参拝したとき、
親戚からもらったお年玉をなくして、大ショックだった事。
おれのアホなミスはこの頃から続いているのだ。

平家に関わりが深く、壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇が祀られている。



 

神社参りでもう一カ所。妙見神社。

ここはおれが地元で一番好きな神社。

というのは、小倉の町を見守る足立の山の中にあり、

上宮が山のてっぺんに近い所にある。

 

そんな事もあって、自分の中でこの神社が小倉の町を見守る神様を祀る神社
という感覚があるので前回の日本滞在の時もそうだけど、今回もここを参拝した。



 

和気清麻呂を守ったイノシシの伝説を讃えここでは狛犬ではなく狛猪。

 

ここで引いたおみくじは大吉だった。

すべてにおいていい運がもたらされるんだそうな。 ラッキー!!

 


神社の近くから眺める小倉の町並みと夕日。

この日はよく晴れてたんだけど空気中のPM ー黄砂などを含んだ微小粒子状物質ー
の濃度が強くって
視界があまり良くなかった。 


 

小倉の有名な神社で小倉城内にある八坂神社にも行った。

街中にあるのだけどのどかで、ネコがのんびり昼寝中。
 



ここも子供の頃の初詣以来、何十年かぶりに訪れる。

こうして見ると、立派な神社だね~。
お賽銭出して、鈴をゴロゴロならす。

神社に来てべつにお願いしたいものなんてないけど、
感謝する事と、その土地にハートを繋げる事だけは意識するかな。


境内で佇むネコ。 警戒心ゼロ。

この子の名前、スフィンクスと命名。


小倉城。

おれ、子供の頃お城が大好きだった。

お城の絵を描いたり、プラモデルを作ったりよくしてたっけ。
城の中で生活するのってどんなんだったろう? ってファンタジーがあったよね。





 

北九州市は八幡製鉄や国鉄が全盛だった当時、人口100万を越える活気のある街だった。

おれの両親はもともと博多に住んでいて、その当時は北九州の方が都会で活気が
あるように見えたし、音楽シーンもこちらの方が仕事もあったのだろう。
それでこちらに移住して来たのだという。

それから80年代以降八幡製鉄も撤退し産業が少なくなって行くに従って

人口も減って、今では100万人を下回っている。
 

前回帰った時も感じたけど、今回も思ったのは、自分が子供の頃より

人が減って静かになったな~と。

街はきれいになり、高いビルディングや施設が建ってはいるのだけれど、

人がそんなにいないので何となくワビシい。

都会なのに過疎化して行ってるというのは面白い現象だね。

でもおれはこの街が好きだ。
自分が生まれ育った土地。それには変わらない。

ハイジにとってアルムの山やモミの木が彼女の魂のふるさとなら
おれにとってはこの山がそれなのだと思う。

渡米する21才まで住んでいた、アパートから見える景色を眺めながら
そんな事を感じたら、ハートが膨らむ感覚を味わった。



さ〜て次回のマザーアースサウンドは、、

「屋久島の旅」をお送りします。

お楽しみに!!