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人生は神様に与えられたギフト 

なんだかんだ言って、約半年間の日本滞在も

あっという間に終わりを迎える。 

 

この半年間でとても膨大な経験をしたような気がする。 

特にこの9月、鳥取と島根旅行に行った後の、 
日々のライブイベントや人との交流、、 

そこに来てもうすぐニューヨーク行きなので、 
とりあえず滞在する場所を探したり、PCR検査受けたりなどの 
準備にも取りかからなきゃいけなかったので、 
怒涛のような日々を過ごしていた。 

 

自分の内側も結構色々波が押し寄せてきてた感じで、 
常にバランスを内側に保つことを促された日々。 

色々ありすぎて、たくさん写真も経験したことも 
シェアしたい話は盛りだくさんなのだけど、 
今はもうダイジェストにお伝えします✨ 

 

9月の滞在の最後の週は再び熊本でヴォーカルの 
いづみちゃん、熊本在住ベースの古庄さんと共に 
森の中の山都町にあるカフェ、 
ゆずの木、ねむの木、みずたまの木で 
野外のライブで演奏した。 

そこは本当に森に囲まれた美しいところで、小高い山から 
景色が眺められる。

 

 

ライブが終わった頃に夕日が沈んでいった。

 

 

 

ライブの日泊まった場所はそこから車で30分ほど離れた 
五ヶ瀬町にあるログハウスの公民館で宿泊もできる場所。 

そこも本当に周りに田畑しかない自然に囲まれた場所だったので 
静かな時間を過ごせた。 

朝、その近所を散歩すると坂の上から山々の景色を眺められる。 
早朝は雲海が出てて向こう側には阿蘇の根子岳が見えた。

 

 

その坂を少し歩くと森の中に古戸神社というところがあって、 
大きな木がいくつかその場所を守っていた。

 

 

朝の光が差し込む山村の風景

 

 

彼岸花もこの時期よく見られた。

 

五ヶ瀬町から程近いところにある高千穂峡に行ってみた。 
この日は天気も良く連休だということでたくさんの人が 
詰め掛けていた。 

ボートに乗ろうとチケット売り場に行ったらもうその日の 
チケットは売り切れてて、諦めた。 

3人乗りボート6000円。。。観光地やなー。

 

観光地は人が多く、ぞろぞろ流れるように人が歩くので 
あまり自然の中でその場を堪能して癒される感じでもなかった。 

そう思うと自然に癒しを求めたいなら人の多い観光名所は 
適所ではないなと悟った。 

 

ここは高千穂の近くにある天岩戸神社がある村の景色

 

 

最後の日いづみちゃんと夫のモロッチと3人で幣立神社に向かった。 

この日は快晴。 
祝福のエネルギー降り注ぐ。 

その神社の本殿の裏側から山を降りる入口があって、 
そこを降りてゆくと、10分〜15分くらいで下に降りられる。 

降りたところが龍神様が住まう聖地になってて、 
そこから綺麗な湧き水が流れ、清らかなエネルギーが 
漂っていてとてもいい気だった。

 

 

 

幣立神社の本殿の近くにあるお地蔵さんたち。 
くまモンもいる。

 

帰り道のコースの途中に阿蘇に寄っていった。 

阿蘇山の方に向かって坂道を登っている途中で南阿蘇の 
景色を拝んだ。

 

 

 

登っているときになんとなく、火口がひょっとしたら開いてるかも 
しれないと思って、火口の入り口に立ち寄った。 

そしたらやっぱり解放されていたので、テンション上がりながら 
火口に向かった。

 

 

阿蘇の中岳の火口。 

ここは近年、火山活動が活発なこともあって 
ずっと火口付近に立ち入れなかったところ。 

過去7年くらい日本に戻った時は毎年のように 
阿蘇に行ってたのだけど、毎回火口は閉まっていた。 

おそらく自分が小学生の修学旅行の時で見た時以来なんじゃないだろうか。 

だとすれば39年ぶりとか。 
自分の子供の頃からご縁のある聖地。 

それだけの年月をかけて再開できた感動は大きかった。

 

 

火口付近にいた係りの人に訊いたらやはり、火口が解放されているのは 
とても珍しいのだということ。 

くる前の日も閉じられていたらしく、雨も多いこの阿蘇で 
こんなに快晴で火口に来られるのはもうミラクルのようだった。 

ああ、自然からのギフトに感謝。

 

 

火口付近まで行く、くまモンバス

 

火口からちょっと車を走らせると草千里に着く。

 

 

草原の丘を歩きながら、一番高くまで登ったところで 
いづみちゃんとモロッチと一緒にハイジのペーターみたいに 
体を横にして、空と風と大地と太陽の恵みを感じてた。

 

 

 

 

米塚は阿蘇のシンボリックな山で ハワイ島のサドルロードにある

山に似ている。


昔は火山だったらしい。

 

 

阿蘇から戻った翌日。 
えみちゃんとコラボで行なったリトリートで宗像大島に行った。 

この日も快晴でサイコーに祝福されてた。 

ここは大島の中津宮。 
以前訪れた時よりも静かで清らかな感じがした。


 

ランチに立ち寄ったサンドイッチカフェ 

ここだけちょっとハワイアンな南国の雰囲気が漂う 
いい感じのお店。 

ここでエビカツサンドはめっちゃうまかった。 
セットで頼むと唐揚げが付いてきてそれもまたサイコー。 

お店のオーナーに聞いたところ、 
彼は大島の塩を作る塩じいのいとこにあたる人で 
昨日あの聖島沖ノ島から戻ってきたのだという。 

沖ノ島から御神体をこの大島の中津宮に送り届けられた 
ばかりだという。 

御神体ということは、沖ノ島に鎮座する神様は 
宗像三女神の田心姫神(たごりひめ) 

その神様は一旦大島の中津宮に滞在し、 
10月に宗像神社に向かうということらしい。

 

そんな完璧なタイミングで大島に来れたのは 
本当にラッキーな祝福だったんだなと、みんなで感動し合う。 

宗像三女神。 
今回の滞在でたくさんお世話になりました。

 

えみちゃんが光の柱だ! 
と言ってる先に見えた光景。 

太陽が雲にかかって雲から漏れた光が神々しい柱を作る。

 

その翌日は9月22日 
誕生日だった。 

そして快晴の天気に恵まれた。 
午前中にPCRの検査を受けに行く前に 
小倉の街に用事があったのでついでに小倉の八坂神社を 
お参りした。

 

ここは子供の頃からお参りに来てた場所で、 
街中にあるので近年も何度か訪れていたけど、 
あまり本殿以外のところは見たことなかったので、 
神社の周囲に祀られている神様もお参りした。

 

小倉城はすぐそばにある。 
小倉のシンボル。

 

その日の夕方 
やっぱり自分の誕生日には夕焼け空が見たいなと思い 
歩いて手向山に向かった。 

いつも行く手向山の展望台に登りきったところで 
メッセンジャーで親父からの誕生日メッセージを受け取った。 

 

それには音源も添付されてあったので、それを開けて 
聴いてみた。 

それは親父がピアノで演奏したハッピーバースデーの曲だった。 

ハート溢れるその演奏を聴いた瞬間から涙が溢れた。 

サイコーのプレゼントを受け取った。 

 

そして最高の夕日と夕焼けのトワイライトに今まで鬱積していた 
内側のエネルギーが吹き飛んでいった。

 

そしてまた改めていろんなことを悟った。 

この世界は、この生命は、この人生はギフトなんだと。 

 

そう思えないようなことに生きていると何度もオチいるかもしれない。 
けどその不安や恐れの経験さえも感情や思考を授かった人間で 
あるがゆえのギフトなんだ。 

 

なぜならその経験が愛に気づく力と勇気になるから。 

 

この自然界、大地と空、そこに生きる人たちも 
常に常に自分は愛され祝福されているのだと。

 

 

この祝福された誕生日、年齢が一つ増えたと同時に 
また一つ大きな変容を感じた。 

手向山から家に戻ると母がすき焼きを用意して 
待っていてくれた。 
肉通のねえちゃんが佐賀牛のいい肉を買ってきてくれてた。 

すき焼きもまた何十年も食べてなかったもの、 
子供のころ親父が好きで家族団欒で食べてたのを思い出す。 

この日はワインを飲みながら母と姉の3人で 
一緒に満月のお月様をみながら誕生日を祝った。 

約半年の日本滞在。 
最後は祝福、ギフトの嵐に包まれて、終わりを迎える。 

 

✨✨✨✨ 

 

これからニューヨークに一旦戻ります。 

おそらく2、3週間NYにいて、 
荷物を片付けたり、いろんなこと済ませてから 
西海岸の方に1週間くらい滞在して日本に戻ってくる予定です。 

 

本当は最後にLAの方に行きたかった。 
というのも、セコイヤの巨木に挨拶に行きたかったし、 
サンディエゴの海とかみてみたかったのだけど、 
州に入る時と出る時にPCRの検査受けなきゃいけないらしく、 
それも面倒なので、可能性としてはシアトルに滞在して、 
最後のアメリカを楽しもうかと予定してます。 

 

まあ無事に日本に戻れることを皆さんも 
見守っていてください。 

本当にありがとう🙏

 

Love My life, My family, My friends, Myself,  
Mother Earth, Father Sky
✨ 

 

エンディングの曲 

『今日の日はさようなら』

 

魂のルーツを巡る旅3〜鳥取・島根 

 

出雲に到着した翌日、 
早朝早起きして、母が寝てる間に一人出雲大社を散策し 
じっくり一つ一つ神様が祀っている社をお参りしたり、 
朝の境内の空気を感じたりしてた。 

 

それから、旅館に戻りチェックアウトした後は 
母と共に車で出発。 

 

はじめに向かった場所は、出雲大社から車で数分の 
近いところにある稲佐の浜。 

 

11月の神無月、旧暦の10月の時期は 
出雲では神在月と言われ、全国の神様が 
この浜からやってくるのでここで神迎祭という 
祭を行う。 

 

砂浜はとてもサラサラしていて砂がきめ細かい。 
裸足になると柔らかくて気持ちが良かったので 
しばらく裸足で砂浜を歩き、足を海水につけたり 
してた。 

 

 

 

浜辺の向こう岸から三瓶山が見えてた。 

 

 

 

稲佐の浜から車で海沿いを走らせると、 
海の景色といろんな形の岩が剥き出ている姿が 
見ることができ素晴らしい景観を楽しめる。 

 

そしてまもなく日御碕神社に到着。 

 

天照大神を祀る「日沉宮(ひしずみのみや)(下の宮)」と 
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀る「神の宮(上の宮)」 
がある。 

 

ここは日が沈む方の海岸だということで、日本の夜を守る 
神社として勅を受けたのだそう。 

 

 

素盞嗚尊を祀る「神の宮(上の宮)」 

 

 

 

神社からさらに車で数分のところに日御碕灯台がある。 

 

石積みの灯台としては44メートルと日本一の高さ。 

 

 

 

その灯台の近辺は散歩コースとなっていて、 
海岸の景色が見られる。 

 

岸壁の岩場が絶壁で迫力ある。 

 

 

 

その絶壁には展望デッキもあって、 
そこから経島が見える。 

 

この島はウミネコの繁殖地なんだそう。 
来た時は繁殖期は終わってて、なにもいなかったけど、 
鳥居があって、かつては日御碕神社の日沉宮が祀られていて 
今でも神事を行う場所なのだとか。 

 

 

 

広がる海と岸壁の岩と空の自然に地球のエネルギーを 
受け取ったらお腹も空いたので、 
出雲大社の近くにある出雲蕎麦・かねやで 
割子蕎麦を食べる。 

 

ここは普通の3段の割子蕎麦はもちろん、 
4、5段もあったので、4段のものを頼んだ。 

 

 

食事の後はまた車で須佐神社の方まで向かった。 
出雲大社から約30分で山の奥地に入る。 

 

須佐神社は素戔嗚尊の御祭神のパワースポット。 
出雲国風土記にも出てくる神社で素戔嗚尊の御霊が鎮座すると 
言われている由緒あるところ。 

 

 

その御社のすぐ裏に大きな杉の御神木がある。 
樹齢は1300年と言われる。 

 

そんな長い歴史のなかずっとこのこの土地を見守って来たんだね。 

 

しばらくここにじっとしてこの木の気を感じて 
いたいと思った。 

 

そばにある箱の中にここの神社の神職の人たちが作ったという 
「大杉さんの木精」というものがあって、 
この杉の葉っぱを塩ノ井の水で清めった参拝記念として 
販売していたので、それを買って手に取ってみると、 
確かになんか天頂がビビッとくるセンセーションがあり 
なかなか波動の高いもんなんだと感じた。 

 

 

境内の道を隔てた向こう側に天照社があった。 
天照大神の社。 

こちらは建物がもっとモダンな作りだった。 

 

 

そこの裏側をお歩くと川に沿った散歩道があり須佐川や稲穂の 
風景を眺められた。 

 

 

この時期の稲穂が美しい。 
もう収穫の時期なのかな。 

 

 

須佐神社をお参りした後は出雲大社の方に戻り 
道の駅・大社ご縁広場に立ち寄った。 

建物が大社風でかつモダンなデザイン。 

 

出雲大社の大きな鳥居から続く神門通りにはおみやげ屋さんや 
面白いお店が立ち並ぶ。 

 

もっぱら閉店時間は5時、6時くらいで早いのだけど、 
それまでにこの通りのお店を見て廻る。 

 

通りでお茶しようと、大社カフェというおしゃれなカフェに入る。 

 

 

ここは自家焙煎のコーヒーを出しているこだわりのカフェ。 

そしてソフトクリームはコーヒーソフト。 

コーヒーフロートなんていう、アイスコーヒーと 
ソフトクリームが一緒になってるものを頼む人もいるけど、 
おれはコーヒーとソフトクリームは別に頼みたい派。 

 

 

出雲での最後の宿は竹野屋さんに泊まった。 

 

ここは神門通り沿いにあって、 
出雲大社からも歩いて数分。 
明治10年から続いてるっていう老舗の宿。 

 

竹内まりあさんはここの4代目の娘さんなんだとか。 

 

だからってここに決めたわけではないけど、 
実は最後の宿は前日まで取ってなくて、 
もし空いてたらと、空室状況をチェックしてみたら 
まだ部屋が空いてたのでなんかここに呼ばれてる 
気もしたのでここに決めたという。 

 

神話の聖地・出雲大社で母と過ごす思い出。 
いいところで過ごしたいじゃない☺️ 

 

 

 

チェックインしてまもなく、花の郷という植物園に向かった。 

 

須佐神社から戻る途中、花の郷の看板を目にした母は 
そこに鳥のトキが飼育されている広告をみて、ビビッと来たらしく、 
珍しくそれに目を輝かせていたので行くことに決めた。 

 

トキといえば日本トキは絶滅したものの、現在は中国から 
送られたトキたちが佐渡島で繁殖していて約600羽ほど 
生息しているのだとか。 

 

飼育されているトキは日本で出雲を含め7箇所あるらしい。 

 

そのくらい珍しい鳥なので一見の価値はあった。 

 

園は4時半で閉園だったのだけど、5分くらい前に間に合って、 
急いで時の飼育センターに行ったら、係りの方がとても親切に 
トキのことを話してくれた。 

 

ガラスの向こうの網のネットごしにしか見れなかったのだけど、 
確か12羽ほどがそこで生息していた。 

 

 

じっくりトキを見学した後は宿の近所にある 
炭火焼鳥・暖愛笑で食事をした。 

 

おれも母も基本、宿の食事は何皿も出て来て 
量も多すぎだし自分たちで選べるアラカルトで 
食事したかったから旅を通してずっと 
宿の近くで食事を済ませた。 

 

出雲大社の近所の食事は大抵蕎麦屋さんばかりで 
普通の食事をできるところは数少なかったのと 
コロナのご時世でしまっている店もあるので、 
このお店のように、ラストオーダーが10時半まで 
やっていてかつリーズナブルなお店は 
非常にありがたかった。 

 

また店のお兄さんがいい人だったし、 
近所のローカルの夫婦が客でいて、 
母もその方達と話をして地元の 
日本酒を嗜みながら楽しいひと時を過ごせた。 

 

ここの一番のオススメはつくねのチーズ巻き。 
とろけるチーズに炭焼きのつくねが絶妙な味。 

 

 

オススメされた純米酒・七冠馬 
佐香錦というお米を使っているのがいいのだとか。 

 

締めは塩おにぎりで。 
岩塩とお米とシンプルなおにぎりだけど、 
たくあんをおかずにして十分足りる。 

母は焼きおにぎりを頼んだのだけど、 
それがめっちゃ美味しかったらしく、家に帰ってから 
自分で焼きおにぎりを作ったくらいに印象深かったらしい。 

 

 

旅の最後の朝。 

 

また一人、早朝参拝に出かけた。 
その朝は少し雨が降ってた。 

 

けれど最後の出雲を惜しんで、感謝の気持ち 
届けたかった。 

 

 

きっとまた来れますように。 

そう思いながらこの参道を振り返りながら、 
この場所の気と風景を目に焼き付け、 
出雲大社を後にした。 

 

 

帰りのドライブコースは、山陰を下道で走ろうと予定してた。 

 

けど道の駅キララ多岐を過ぎたところで、工事中のため 
通行止めになってったので、現場の人に無料の高速道路を 
使うのを勧められ、そこを走った。 

 

高速道路は途切れ途切れになっててまだ全開通していなかったけど、 
きっとこれが全部開通した時はかなり時間短縮になるだろうなと思う。 

 

道の途中、萩方面を抜けて行こうかと予定してたけど、 
ここでまた母が津和野にある太皷谷稲成神社でもお参りして行こうか 
と提案してくれたので、益田から津和野方面に向かった。 

 

母はきっとおれが神社巡りが好きだろうと言うことと、 
昔、家族でそこに行ったことがある事でそこに行きたかったの 
かもしれない。 

 

津和野に着いて空は雨模様だったけど、そこまで降ってはなかった。 

 

カフェに入ってコーヒーセットを頼み、それから少し散策するも 
かなり閑散としてた。 

 

喫茶店の店員さんが数日前までは普通に人はいたのだけど、 
昨日からすっかり人影がなくなりましたね、と言っていた。 

 

夏休みも終わり人が去っていった後の観光地。 
そのエネルギーを浄化するかのように雨が降る。 

 

 

道の両脇の溝には鯉が泳いでいる。 

近づくと口を開けて餌を期待してるよう。 

今はだれも餌をくれない。 

 

神社は高台の上の方なので、車を近くまで走らせ 
お参りした。 

稲荷神社の御本殿 

 

神社から眺める景観 
午前中はかなりの大雨で電車も止まってたらしいけど、 
この時はもうかなり雨も引いていた。 

 

表参道の263段ある石段と1000本ほどあると 
言われる鳥居。 

その昔、この石段を家族で一緒に登って来たんだと 
母は言ってた。 
おれはほんの微かな記憶でしか覚えてなかった。 

 

津和野から帰宅する道すがら、おじいちゃんとおばあちゃんのことや、 
家族の思い出話をしたり、車を走らせながら目に留まる 
お店や建物や景色にいちいち言葉を発するおしゃべり止まらぬ母に 
次第に子供のような無邪気さを感じ微笑ましかった。 

 

母にとってはこんな車での旅はとても久しぶりだったろうし、 
おれと二人きりでの長旅は初めてだったことは 
お互いの生涯のとても大切な宝物のような思い出となった。 

 

家に帰ったのは夜遅かった。 
翌朝、母は車の中で話してた思い出話を掘り返すように 
大昔の写真を何枚か取り出して見せてくれた。 

 

これは生まれて間もない赤ん坊のおれと母の写真。 
とてもレトロな一枚に昭和の味わいがある。 

おれにとっては全く記憶にもないこの時の 
母の表情は愛情と喜びに溢れてとても幸せそうな姿。 

 

 

それは確かに自分が祝福されてこの世に生まれたことを 
確認できる光の輝き。 

この母と父の元に生まれて来て本当に良かった。 

そのことだけでこの生に感謝と愛の感情が込み上げてきて 
自分の魂の喜びを感じる。 

 

 

 

ご先祖様に日本の神様に母親の魂と触れ合ったこの旅。 

 

きっと後になって人生の大きな分岐点だったなと 
思い返すような魂のルーツに還る旅でした。 

 

この愛溢れる豊かな人生に感謝✨ 

 

旅を一緒にしてくれてありがとう🌈 

 

そしてエンディング・ミュージックは✨ 

マザーアース・ファザースカイ

 

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

​出演  ​Osamu Moriyama X ​Maya Hall​​​ 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

✨✨✨✨ 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 (押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。 

 

お申し込みは 

Kai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅2〜鳥取・島根 

 

松江市の宍道湖半の宿で迎えた朝、 
まずは松江城を見学した。 

お城の天守は数少ない昔の形を留めた現存天守で、 
2015年に国宝に指定されたという。 

 

 

お城の周りをぶらりと散策し、橋を渡って 
お堀の周りを歩いてゆくと、武家屋敷の通りに行く。 

 

小泉八雲の記念館と旧邸が並んだ道。 
島根県に入ったらやたらと小泉八雲の名前を見かけたのだけど、 
少し調べてみるとギリシャ生まれでイギリス国籍の小説・随筆家。 

有名な作品として「怪談」などがあると言う。 
けれどあまり怪談に興味がなかったので、館内に入る気にはならなかった。 

その代わり武家屋敷には入ってみた。 

昔の家はこんな縁側があったわねー、、と屋敷の作りの至る箇所を 
チェックしながらコメントする母。 

 

お城を離れ次に向かったのは、車で5分ほど言ったところにある 
月照寺。 

出雲っ子の友人あきのちゃんに勧められたこともあって、 
行ってみようかなって思い立った所。 

ここは徳川家康の孫で松江藩主松平家の菩提寺。 
なので代々の松平家のお墓が広い敷地内のいたるところに 
祀られていた。 

その中を歩いて敷地の東側にでっかいカメの像があった。 

このデカさにはビックリした。 

 

なんでもこの石は1781年にここから20キロ以上離れた場所から 
宍道湖で船に乗せて運んできたんだそうな‼️ 

しかしそんなでっかい石を精密なカメの像に 
する技術とかってなんの電気機械もない時代に 
手作業で作るのはスゴイよね。 

モアイ像もピラミッドも凄かったけど、 
これは人の技術のみで作られているとこが凄い。 

 

月照寺から松江市を離れ次に向かったのは玉造温泉にある 
玉作湯神社。 

御祭神は三種の神器の勾玉の八尺瓊勾玉や温泉の神様として 
大名持命(大国主命)や少彦名命など。 

 

なんとなくここに惹かれたのは 
神社内にある丸いパワーストーンがあるという事。 

 

なんでもそれは願い石と呼ぶらしく、 
社務所で購入する叶い石という小さな石に願いを込めて 
その叶い石に願い石をあてて祈るという祈願のリチュアル。 

 

おれはそういうリチュアルなプロセスは好奇心を駆り立てられ 
好きなので、やってみたかった。 

 

社務所は閉まってたけど、販売してる箱があって、そこに 
小銭を入れてから願い石の入った包みを取り出す。 

包みの中に祈願の手順が書かれていて、その指示に従う。 

 

祈願する事柄を紙に書いてそれを願い石と一緒に、 
袋に入れ保管しておくというので、その時どんな 
願い事したのか確認できるのもいい。 

 

これきっと新月の時とかにしたらまたいとおかし、、、 
ですな😆 

 

石に自分の意志を送る。 

石には地球のエネルギーと繋がる力やグラウンディング力、 
浄化の力がある。 

それは特にパワースポットと呼ばれるものでなくても 
山や海に行けば大きな岩があって、そこで自分が 
浄化されることを意図すれば必要な浄化が促される。 

だからこうした願いを込める石というのも、 
そう言った意図をもって繋がればきっとその意図の方向に 
向かう力が作用するのだと思う。 

 

玉作湯神社を離れ、出雲に向かう。 
宍道湖の北側に沿ってゆく道沿いは宍道湖と 
湖の向こう側の景色を眺められる広い景色が素晴らしい。 

 

 

道の途中で一瞬だけ立ち寄った木綿街道も古い建物が並ぶ所。 

 

 

そして間も無く出雲大社近辺に到着。 

ここは大社の入り口。 
向こうの方まで参道が続いてる。 

 

 

入り口付近から本殿に続く道は森に囲まれている。 

 

歩いてゆくと鳥居があって、そこから両側に大きな松の木が 
並木道になっていた。 

けどそこからは真ん中を歩かないように、衝立が設けられていた。 

 

歩いてると両側にある大きな松の木に目が止まる。 

 

境内から望む弥山と穏やかな空。 

 

拝殿の正面から 

 

拝殿の裏の方に本殿がある。 
ここに大国主命が鎮座している。 

 

本殿は聖域で中には入れないのでを外から眺める。 

 

 

本殿の真裏の広場のエリアにこうした可愛いうさぎの石像が 
並べられていた。 

うさぎは神話の因幡の白兎にちなんだもので、大国主がうさぎを 
助けたことによって八上姫と結ばれたという逸話からくるもので、 
大国主命が縁結びの神様と言われる所以でもある。 

 

 

そのうさぎの石像の反対側、神社の一番奥側に 
素鵞社がある。 

ここには大国主神の親、素戔嗚尊が祀られている。 

この御社の裏側に岩場があって、参拝者をそこを廻って 
岩に手を当てていた。 

素戔嗚尊の鎮座するこの場所で 
石の持つパワーが受け取れる所なんだろう。 

 

 

ここはしめ縄が大きくて有名な神楽殿。 
祈祷や結婚式などの祭事を行う場所。 

しめ縄は長さ13メートル、重さ5.2トンだとか。 

 

神楽殿の門を出た神社の駐車場のそばに 
このさざれ石があった。 

岐阜県で見つけられたものが平成11年に出雲大社に 
奉納されたものなんだとか。 

 

はじめての出雲大社。 

 

やはり神社のエネルギーは清らかで 
広い敷地の至る所が整然と綺麗で目が向けられた 
日本の代表となる神社の風格を感じた。 

 

こうしていろんな神社に行ってみると日本は 
海と山と水と大地が広がる自然が豊かで、 
パワースポットと呼ばれる場所がいたるところに 
点在するなーと感じる。 

 

それはこうした神社などに多く点在するのだけど、 
そう言った場所は地球の様々な要素を感じたり 
受け取ったりしやすい場所に置かれていたりする。 

 

もちろんアメリカにしたって、そう行った場所は 
たくさんあるんだけど、日本のパワースポットは 
水と木、そして温泉地や火山が全国各地にあるように 
地のエネルギーが密度濃いパワーを持ってるように 
感じられる。 

 

そう言った宇宙創造のプロセスと自然の力を象徴的に 
様々な神様として名前を付けて祀ることで自然のエネルギー 
と繋がり自然を敬う心を養ってきたのではないかなと思う。 

 

自然は神、人も自然の一部、宇宙創造プロセスそのもの。 
ゆえに人も神。 

 

だから日本の神様は宗教のように誰か一人の神様を崇拝し 
その教えを守ったりというルールや決まりごとなどはなく、 
権力や争いや善悪差別の意識を持たないのだと思う。 

 

エゴという人間の資質を授かった一個人的にはその陰陽の 
中心軸を保つ力とバラスンスを高めていきたいと思っている。 

 

自分はこうした神社や海山などの自然エネルギーの 
豊かな場所に行って地球と宇宙との繋がりを保つことが 
そう言ったバランスと自然回帰の行為の一つだと信じてる。 

 

もちろん自分の内側にある陰と陽のバランスは時に偏り、 
それが破壊にもなるけれど、再生の力をもたらす 
経験をしたことは過去にも多々あったし、 
その人生経験は喜びでもあり、悲しみ、苦しみなど 
様々な感情の湧き出る経験でもあった。 

 

が故にとても豊かな人生だったとも実感してる。 

 

自分のエゴと本質、自然との調和。 
それらに気付くたびにこの世界は自分が創造する世界だと 
実感してくるだろうし、この世界は美しいと 
実感できるものなんだと思う。 

 

ということで今日のエンディングミュージックは✨ 

 

アナサジフルートという古代のネイティブアメリカンフルートを 
フューチャーしたニューエイジ・サウンドヒーリング ミュージック。 

 

Celestial Light✨

 

 

✨追記✨ 

熊本の2カ所で行うサウンドヒーリング ・ライブの 

お知らせです。🌈 

詳細を以下に記しておきます。 

出演  Osamu Moriyama X Maya Hall 

 

✨✨✨✨ 

11日 ちいさなセレモニーライブ 

 場所・菊池(隈府) 

 料金・3500円 

 開場 16:30 

 開演 17:00~(90分間) 

素晴らしい特別な空間で、セレモニーな 

ライブを開催します。 

神聖さ、リラクザーション、 

受けられる人それぞれの中に広がります。 

 

✨✨✨✨ 

 

12日 サウンドヒーリング@南小国(Tao塾) 

  場所・南小国Taoリトリート&カフェ 

     https://taoretreat.jimdofree.com 

  料金・3800円(ワンドリンク付き) 

  開場 13:30 

  開演 14:00~開場 16:30 

自然豊かなリラクゼーション空間で 

晴天の際はテラスでの演奏を予定しています。 

横になったり好きな姿勢でサウンドヒーリング の 

波動を受け取ります。 

 

サウンドヒーリング の後は天候等状況により 

移動してセレモニーを行います。 

(押戸石を予定) 

 

各プログラムは定員になり次第受付を 

終了いたします。

 

お申し込みはKai Yoshiko迄 

 

魂のルーツを巡る旅1〜鳥取・島根 

 

昨日島根から車でゆっくり下道を通って

夜中実家に戻ってきた。 

 

今回の旅は4泊5日、

母と共に鳥取と島根を車で巡るドライブの旅。 

 

それは魂のルーツを巡る旅だったのだと今は思う。 

 

そもそもこの旅が実現したのは、

母の願いを叶える事から発していた。 

 

今は亡き母の父、

おれにとっての爺ちゃんの郷が鳥取の大山の地方にあったという。 

 

母は鹿児島の田舎で幼少期を育ち、

それから福岡の宇美町の方に移った。 

 

爺ちゃんが亡くなったのはおれがもう幼い頃の事で、 
ほとんど記憶にもなく、ドライブしながら母の思い出を 
たぐり寄せながら、爺ちゃんのいろんな話をきかせてくれた。 

 

母は一度でいいからそのじいちゃんの生まれ育った土地を 
訪れ、どんな場所で暮らしていたのか、じいちゃんの故郷を 
肌で感じたいと、この生涯最後に思い残す願いを叶えるために 
その場所へ向かった。 

 

出発は北九州から大山までは高速で山口、広島県を通過し 
島根県の雲南市で降りて、下道を走る経路を選ぶと、 
9号線に合流したところで宍道湖がお出迎えしてくれた。 

 

初めてみる宍道湖に感動しながら車を走らせ、 
助手席に座っている母に頼んで、スマホで写真を撮ってもらった。 

 

 

さらに東に向かうと途中でフリーの高速道路になってて、 
そこを走って、大山町の名和というICで降りる。 

 

降りてすぐに道の駅があったので、鳥取名産の20世紀梨が 
ないか見てみた。 

 

タイミングよくこの時期は梨の出荷される時期だったので、 
店頭には沢山の梨が並んでいた。 

 

が、とりあえずはじいちゃんの郷の方に向かい、 
梨はお預け。 

 

母がじいちゃんの郷の場所を特定するために役場で訊いた 
住所に到着。 

 

この近所はどこを見渡しても番地など住所を記すものが 
なく、あらかじめググって出てきた場所は現在は 
よその人の家になっているらしい。 

なのでその近所に住んでいる人に母は訪ねてみた。 

 

すると高齢のかたが出てきて言うことには 
その名前の人の家はもうなくて、かつてはここから 
西に行った曲がり角を右に行った2軒先の空き地が 
その人の家なんだという。 

 

その指示どうりに道を行くと、空き地があって、 
どうやらそこに家があったような形跡もあったので 
おそらくここがじいちゃんの旧家だと推測した。 

 

 

そこらへんは田畑が広がって、ゆるい傾斜になってる。 
向こうには日本海が見えるいいところだった。 

 

この景色を見ながら、母は父の事を思いながら、 
どういう生活をしていたんだろうと、思いを馳せていた。 

 

けどきっとじいちゃんはおれたちがここに来た事を 
喜んでくれただろうねと呟いた。 

 

だからこの日は晴天の空だったんだと思う。 

 

その空き地から少し坂を降りたところが海岸で、 
水平線が見える広い海の景色を眺める。 

じいちゃん、いいところで育ったんだね。 
そう言いながら母はきっとじいちゃんの魂と 
繋がっていたに違いない。 

 

じいちゃんの里を離れ、車を宿泊地の米子にある皆生温泉に向かう途中、 
大山の山が眺められた。 

大山は山陰を代表とする霊峰と言われる山。 
この美しい山の麓にじいちゃんは生まれ育ったんだね。 

 

このエリアはなんとなくハワイ島のヒロのエリアを思い出させる 
美しい緑が広がる緩やかな裾野の姿。 

 

霊峰と言われるような山は大抵標高も高いので、雲がかぶりやすく、 
タイミングが良くないと、山の全貌を見るチャンスがない、 
今回も天気は良かったのだけど山の山頂部分は雲がかかっていた。 

 

 

皆生温泉の宿は海岸沿いにあって、ゆっくり温泉に浸かった後、 
砂浜から夕日が眺められた。 

今日はじいちゃんのスピリットに祝福された日だった。 

 

太陽が沈んだ後のトワイライトが美しい。 

 

翌日は母の旅の目的の一つだった鳥取の梨を求めに 
車を走らせた。 

どうせ買うなら直売店で買おうという事で、 
倉吉市にある花田の梨直売店まで行った。 

ここで母はお土産用に何箱か宅配注文し、 
あとは持ち帰り用に一盛り3個入りのものをいくつか 
購入した。 

お店の人が20世紀梨を2つほどサービスしてくれた。 


 

倉吉から大山の山の周辺を時計回りに廻るコースで、 
大神山神社の奥宮まで向かった。 

その途中の眺めがとてもいい感じ。 

 

その神社への最短ルートで行く途中、土砂崩れがあったのか、 
途中で道が封鎖されていた。 

あともう少しで到着する予定だったのに。 

そして山には雲がかかっていた。

 

その引き返し地点の展望所に車を止め、 
駐車場を見るととても珍しい蝶々がいた。 

母はこれは新種の蝶なんじゃないか、、なんて言ってた。 
そのくらい珍しかったので何枚も写真を撮った。 

蝶は逃げる気配が全くなくって、おそらく弱っていたのか 
もうまもなく生を全うするかのようにその場所を離れなかった。 

(追記>後にオオミズアオという蛾だと判明✨)

雲に隠れた山と生命を全うする蝶、、、 
なにか象徴的でメッセージのような出来事に思いを馳せるおれ。 

ルートは少しまわり道を通って、ようやく神社の 
参拝道にたどり着く。 

ここは坂道で古い石段とボコボコな石畳の道だったので、 
母のこともあって細心の注意を払いながらゆっくりと道を歩いた。 

 

道の途中に出会ったパワフルな木。 
和合の岩といって、木の根の部分と岩が絡み合って 
調和していることから夫婦円満や良縁、など人間関係に 
和を取り持つ力があるとされている。 

 

参道の脇にはお地蔵さんや石で掘った石像などが 
見られる。 

 

 

ゆっくり登ってやっと辿り着いた本殿には 
雲の霧がかかって少しひんやりとした神聖な気が 
漂っていた。 

 

 

松江市をこの日の宿にとったので、そこに向かう途中、 
八重垣神社に立ち寄った。 

八重垣神社は素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して稲田姫命を守り 
この地で夫婦生活を始めたという神話にちなんで、 
二神を祀った縁結びの神社として有名なところ。 

社務所で占い紙というものを受け取って、それを鏡池に 
浮かべて硬化を乗せ、15分内に沈んだら早く縁が結ばれ、 
近くに沈めば身近な人と縁が結ばれるという占いが 
あるのだとか。 

あいにくこの時は既に社務所もしまっていたので、 
それはできなかったのだけど、占いをしなくても 
良縁があるときはあるし、なければそういうタイミングでは 
ないと思うのでとくにガッカリはしなかった。 

しかし、そういう神話の逸話もあって、ここは古代の結婚発祥の地 
としても有名だという。 

入り口に入るとちょうど太陽が本殿のど真中に位置していた、 
このタイミングはスゴイなーと母と感動を分かち合った。 

タイミングがいい時ってのは呼ばれてる時なんだと思う。 

 

これが鏡池。 
ここで稲田姫命が水を飲んだり、 
鏡にしたりしたのだという。 

池の向こうに稲田姫を祀った社がある。 

そして夫婦椿も名所と知られる。 

 

 

そして松江市に向かう道の途中、夕焼け空が宍道湖から眺められた。 
道は市街地に向かう車で渋滞してたので、駐車場に行くまでしばらく 
時間がかかったけれどなんとか太陽が沈むまでには白潟公園に間に合った。 

 

広い湖には広い空が広がる美しい光景を見ながら 
母といる時間を過ごす。 

 

公園には街灯が立っていて、松の木が並んでいた。 

宿に着き、荷物を降ろし母と京店商店街の界隈で食事をした後、 
夜道を散歩する。

 

 

翌朝の朝焼けの空。 

 

この日から出雲に向かう。 

 

日本の八百万の神が集う聖地。 

 

国造りを行った大国主神の鎮座する出雲大社に

向かうことは、日本人の自分にとって魂の故郷

と言える場所に行く気持ちでもあった。 

 

今年、4月に行った伊勢神宮に続き、ここもまた 
そう言った自分の魂にとって特別な場所だったと 
感じる。 

 

先日、7月24日の水瓶座の満月の日に 
日本に移住するという事を決めたこともあって、 
日本の土地や自然や八百万の神様達にご挨拶したかったし 
感謝したかったのだと思う。 

 

魂の旅はきっと、この生涯そのものが旅だと思うけど 
もっと深く言えば、もともと一つだった宇宙の創生以来 
始まった無限に散らばった一粒の魂の光を輝かせて 
生きる旅だよなー☀️✨ 

 

ということでエンディングミュージックは 

 

魂の祈り✨ 

サークルプレーヤー

 

 

おいでませ、山口へ✨ 

 

先日の8月8日新月&ライオンズゲート を皮切りに 
雨模様が続く日本の空。 

それまで猛暑が続いていたから雲で太陽が隠れ少し気温が 
下がったようには感じられるけど、蒸し暑さがある今日この頃、、、 

夕方雨が降った後で自宅の窓の正面に虹が出て来ていた。

 

 

最近あまり近所に歩きに出ない代わりに人付き合いが多く、 
毎日のように外に出かけてるのだけど、先週はどういうわけか 
週に3度も山口県の方までドライブしに出向いたので、 
写真など交えながらご報告。 

 

この日は遠方からお越しの友人Mさんが福岡までやって来てくれたので 
近郊の案内にと山口の山陰の方をドライブに出かけた。 

やっぱ綺麗な海を見せたいなーと思い立ち角島に向かう。 

雨が降り続く天気の最中、この時は空も晴れていて、 
山陰の海沿いを走っているとイルカも目撃することができ 
なんかチョーラッキーな1日を味わう。 

角島に到着した時も青空が広がってていい眺めだった。

 

 

橋を渡って、島の先端に辿り着くと、夢先波の公園。 
イングリッシュガーデン風な感じ。

 

 

小腹が空いたのでたこ焼きぱくつきながら、 
汐風を感じる。

 

 

しおかぜコバルトブルービーチは海の青さが美しすぎる。

 

 

ここだけ沖縄の海と言ってもいいくらいに綺麗な青い海。 
日本の海もこんなに美しいんだねー。

 

 

 

エンジェリックな雲と太陽

 

ドライブを再開し次の目的地を仙崎にある金子みすゞ記念館に決めて 
向かっている途中、出て来た虹。 

なんかみすゞさんに呼ばれているかのようで、嬉しかった。

 

 

 

金子みすゞさんは以前から少しだけ本を読んだことはあって、 
とても素晴らしい詩に感動したことがある。 

先日ミラクルとうこさんと長門までドライブした時に、この近所を 
通りがかって初めてここに金子みすゞ記念館があることを知り、 
今回行くことを思い立った。 

面白かったのは館の入り口に入った途端に雨が降り始めた。 
そして出る頃にはぴったり雨が止んでいた。 
なんか本当に呼ばれてたんだなーって感じた。 

小さな町の中にひっそり佇む記念館 
かつてみすゞさんが住んでいた当時の様子を再現した 
家の作りになっているのだとか。

 

 

 

こうした昔の作りの家を眺めながら

家の中の壁にみすゞさんの詩が掛けられていて、 
それをみては立ち止まる。

 

 

 

館内には詩が並べられているギャラリーなどもあった。 
そこは撮影が禁止されていたので写真には載せれないのだけど、 
そう言った彼女の書いたものを見ながら、彼女のピュアさや 
遊び心、子供心が伝わってくるようで、自分のインナーチャイルドが 
くすぐられ、涙が溢れる思いだった。

 

記念館の入り口の前で撮影

 

 

みすゞ通りにあるかまぼこの板を組み合わせ作られた 
モザイクアート

 

クジラのモザイクアート

 

そこから車で少し内陸側に行ったところに湯本温泉がある。 

立ち寄って川沿いを歩くと、瓦そばのお店があったので、 
そこで食事をすませることに。

 

 

瓦そばは川棚が発祥の山口名物の食べ物。 
熱々の瓦の上に茶そばや卵、牛肉がのって、 
食べごたえがある。

 

その後で、源泉かけ流しの霊泉と言われる温泉につかる。 

ここは去年改装された場所らしく建物はあたらしいが、 
前からここに訪れていたミラクルとうこさんによると、 
昔の昭和風庶民風な頃から比べると値段が3倍くらいになったのだとか。

 

 

 

温泉から上がるとすっかり夜になっていた。 
お月様も出ていた。

 

 

おいでませ山口へ✨ 

そんなキャッチフレーズを昔コマーシャルでよく聞いてたけど、 
北九州からドライブで近い山口の自然は本当に素晴らしく、 
海あり山あり、綺麗な水に田舎の風景や農産物、温泉など 
癒される要素がたくさん詰まった場所だと思う。 

みなさんも機会があれば是非おいでませ、山口へ✨😆 

 

 

さて以下は9月に行われる大島でのリトリートのお知らせと

糸島のDoverでのライブのお知らせです✨

 

パワースポット宗像大島のエネルギーに癒しと変容の 
体験をしに来てください。 

 

 

 

<生命の根源とつながる宗像大島リトリート>  

  スケジュール    

   

9月21日  

11時5分 湊港フェリー乗り場集合  

大島の聖地巡り  

その場で降りてきた事を  

随時します  

    

18時発のフェリーで湊港へ  

築上町の家にてお泊り  

  

9月22日  

   

どこに行くかは  

宇宙の流れにお任せ  

   

1日目のエネルギーを見て  

決定します  

    

  料金    

22,200縁  

   

料金に含まれる物  

レンタカー代、往復のフェリー代  

大島でのランチ&夕食  

 

ヒーリングワーク及び演奏に関しては 

参加される方のお気持ちをお支払い 
ください✨

お申し込みは​えみちゃんの

メールにてお願いします。

※入金確認後にLINEグループへ招待します 

そして今回参加してくださった方への 

お福分けとして、塩じいの作る 

大島の塩をプレゼントします✨

 

 

それから明日のライブのお知らせ 

 

サウンドヒーリング ・セレモニーライブ・アット・Dover 〜糸島 

日時>8月28日(土)18時スタート 

場所>Dover糸島 
〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井4656−3 
連絡先 092-327-3895 

料金>1500円 
 *予約はとくに必要はありません 

 

Maya Hall 祈り

 

 

 

 

阿蘇で過ごした8月8日 

8月8日は獅子座新月でライオンズゲートという太陽と地球とシリウスが 
一直線に並び大きな変容のエネルギーサポートが降り注がれると 
言われる日。 

 

その日から九州に台風が上陸し、それから毎日のように 
豪雨が降り続き、今もなお止まらないこの雨。 

 

適度な量の雨は作物などにとっても恵となる豊かさの 
現れではあるけど、それも度を過ぎれば破壊的な影響を 
及ぼす自然の力。 

 

人間界にとって脅威や恐怖にもなり得るその力は 
自然界ではバランスをとるために必要な流れの中での 
自然の営み。 

 

でも破壊のあとは必ず再生の力がもたらされ 
自然界も人も昔からそのサイクルを繰りかえす。 

 

そんな破壊のエネルギーの中にあると、人の潜在的な意識 
から死への恐れが生じる。 

 

死への恐れからの不安、恐れ。 

 

人も生き物も絶対的に約束されている死という 
生命のプロセス。 

 

死はいつ訪れるかなんてタイミングがわかるわけはなく、 
今日にも明日にも、そうなるかもしれないのに、 
人は普通に生活していることを当然のことと錯覚しているよう 
にも感じられる。 

 

そういった錯覚や幻想はきっと生や物質や達成感などを 
所有したいという執着から生じるものなのだろうけど。 

 

だけどその執着には必ず失う恐れが背後に潜んでいるので、 
それを手放す必要があるタイミングの時にはその恐れや不安が 
浮上してくる。 

死の本質は今を生きること、魂の生の情熱を全うするために 
生きることだと思う。 

 

死は生の本質や生命の尊さ、美しさ、素晴らしさに気づかせてくれる。 

 

だから生と死のあらゆる営みとプロセスに感謝と畏敬の念を感じる 
事ができるのだと思う。 

 

✨✨✨✨ 

 

さて先日8月8日、南阿蘇の道の駅の中にある 
『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 

という場所でサウンドヒーリングのイベントをさせて頂きました。 

 

今日はこのイベントとその前後で起きたことをレポートします✨ 

 

アメリカにいた頃からの親友のよしこちゃんは現在南阿蘇に 
在住していて今回は彼女にたくさんお世話になりました。 

 

今回のイベントも彼女がオーガナイズしてくれ、 
とても感謝の気持ちを言い表せきれないくらいたくさんのものを 
受け取りました。 

 

さて、8月8日は台風が上陸した日。 
自分は雨男ではないと思うけど、風を呼ぶことはあるかなと、 
一昨年東京で行なったサウンドヒーリングのイベントの日も 
台風が上陸したことを思い出す。 

 

前日よしこちゃんが台風が来るよと伝えてくれ、 
しばらく阿蘇行きをどうしようか迷ったので、 
静観して自分のハートに訊いてみると、 
やっぱり台風でも雨でも、それでイベントがキャンセルに 
なったとしても阿蘇に行きたい思いは変わらなかったので、 
行くことを伝えた。 

 

そして8日当日。 
小倉で車をレンタルし、北九州から阿蘇までの 
田舎道の下道をずっと降りてきて、まずは阿蘇の 
外輪山にある大観峰に到着。 

 

この時まだ雨は降ってなくギリギリのタイミングでここから 
阿蘇の五岳を拝む事ができた。 

 

この雄大で開放的な空間と景色を見ただけで、やっぱり 
来てよかったと実感する。 

 

大観峰を離れ、阿蘇市に向かう坂道の途中で雨が降り始めた。

セレモニーの始まりを告げる雨だろうか。

 

白川水源でよしこちゃんと待ち合わせ久しぶりの再会を喜ぶ。 

そしてここのお水を少し頂いて、体に染み込ませる。 

 

 

『自然派発酵カフェ&コミュティスペース〜南阿蘇のおいしい時間』 
ではお店の人お二人、ふみかさんとゆうさんと初めてお会いしご挨拶。 

 

美味しい自然食の食事を作って用意してくれました。 

 

参加者はスペースの広さ的にも8人ほどの参加者だったのだけど、 
台風は夜遅くに到着することもあり、誰もキャンセルする人は 
いませんでした。 

 

みんなが到着する前にサウンドヒーリングのためのセットアップを 
始める。 

 

よしこちゃんはこのセレモニーのためにお花や植物、キャンドルなどで 
ヒーリングの捧げ物を作ってサークルの中心に置く。 

 

今回はライオンズゲート 、獅子座にちなんでライオンのフィギュアも 
置いていた。 

そして太陽の象徴、ひまわり。 

 

会のはじめにサークルになりヒーリングのために必要な 
エナジーボルテックスをみんなで創ってその中でサウンドの 
波動を受け取り、浄化や変容を促す。 

 

サウンドヒーリング自体はだいたい1時間くらいだったかな。 
その間使用したものは、ゴング、クリスタルボウル、鈴、チャイム 
神の音音叉、ネイティブアメリカン・フルート、ギターなど。 

 

ヒーリングの最中は強風と大雨で自然の浄化の音と 
部屋で奏でる音が溶け合い、怖いというよりは、 
より親密で守られた空間を自然と共同創造する事が 
できたような感覚でした。 

 

終了後は皆さんそれぞれの紹介をしてもらい、 
いろいろシェアリングなど感じたことを言ってもらって 
ヒーリングの場をクロージングする。 

 

その後で、ふみかさんとゆうさんの作ったナチュラルで新鮮で 
ローカルな美味しい食事を囲んで晩餐会。 

 

最後に参加してくれた皆さんと集合写真。 
このご縁に感謝。 

やっぱり、このタイミングで必要な方達との出会い、

本当に来てよかったこと実感できました。

 

 

8日の台風を皮切りに、毎日のように降り続く雨だった。 

それまではこの南阿蘇でもかなり暑い日が続いていたそうなのだけど、 
北九州の蒸し暑さに比べるとやはり避暑地、自然の木や、森や、水、大地 
風が涼しい空気を創ってくれる。 

 

それに雨もあって、気温は下がってたので結構長袖着ていた。 

よしこちゃんの家は古民家。 

築10数年らしいけど、もともと東北にあった古民家を 
移築したものなんだとか。 

なにはともあれいい家。 

 

クジラがすきなよしこちゃん。 
クジラのものが多い。 

 

阿蘇の山々の裾野。 
何にもない自然に囲まれた土地にぽつんと一件の家。 

 

さて、まだまだ阿蘇での旅のお話は 
盛りだくさんで、自分にとっていろんな出会いとミラクルが 
次々に起こってきて、それはまた機会があれば別の時に 
お伝えしたいとは思っているのだけれど、、、 

やはりライオンズゲート を皮切りに、いろいろ外に出かけては 
人と会ったり、次から次にいろんなイベントがやってきてるので、 
旅ブログを順々に追って書く時間的余裕を設けるのが 
ちょっと難しくなってきました。 

 

なので今後はその時々で一番必要なものをアップすると 
思いますので、ご了承願います。 

 

ではまた✨

 

 

宗像大島の旅 その3 

 

大島の灯台から港の方に戻るコースは丸山という集落を通る道で 
ほとんど坂道を下っていくので、気持ちよく楽に走れた。 

 

その集落から夕日が見えるそうだが、まだ太陽は高かった。 

 

そこから眺める景色が良くて大きな岩と小さな岩がなんとなく 
夫婦岩のようにも見えた。 

 

 

港に戻ってきて、シオジイのお宅におじゃました。 
彼が作る大島の天然塩と沖ノ島の塩をみんな受け取りたかったから。 

 

すると家の前にシオジイはいて、テーブルにスイカを並べていた。 

 

それをご馳走になるという幸運に恵まれた。 

 

みんなスイカにご機嫌なようす。 

 

 

えみちゃんのスイカ食べる瞬間がサイコーにハッピーヴァイブを 
炸裂していたからこっちも楽しくなる。 

 

この天真爛漫な表情に、ハッピーと元気を受け取る。 

 

 

スイカを食べ終わってからシオジイがお塩を持ってきてくれた。 

 

写真の右側が大島の塩。 
左側が沖ノ島の塩。 

 

大島の塩はスイカにつけて食べたけど、やっぱりめっちゃうまかった。 

 

沖ノ島の塩は在庫がもう少ししかなかったみたいだけど、 
残りのものを持ってきてくれありがたかった。 

 

沖ノ島で取れた海水を薪釜で炊いて、天日干しにするという 
昔ながらの製法で、シオジイが手作りで作ってる非常に希少な 
お塩。 

 

沖ノ島の塩を手に取るとかなり波動が高いのを感じる。 
なんかヒーリングのエネルギーを受け取る時に頭がビリビリする 
時の感覚のような、かなり浄化力があるんじゃないかと思う。 

 

なので食塩として食べるのももったいない気がする。 

 

いわば御神塩といったところ。 

 

4つある大島の塩のうち一つは満月の日に採られた塩なんだとか。 
なので順番に一人ずつ塩をとって当たった人はチョーラッキー。 

 

 

ラッキーWinnerはエミさん。 
見事満月の大島の塩をゲットした幸運の女神。 

 

 

港で帰りの船に乗る前に、シオジイの塩を作る現場を 
見学に行った。 

 

薪に火をくべて海塩を煮て水分を減らすという行程を3度ほど繰り返し 
天日干しするという手間をかけたお塩。 

 

薪になる木材の燃料がそばにたくさん積み上げられていた。 
そこに可愛いい子猫の姿もみられた。 

 

シオジイ様。 
最後までいろいろお世話になりありがとうございました。 

 

また会えますように✨ 

 

 

それからすぐにフェリー乗り場に向かい、午後6時最終のフェリーに乗る。 

 

10時くらいに到着して、6時まで、この大島をかなり満喫した。 
けどまだ行ってない場所もあって、きっと宿泊するのもいいなと思った。 

 

この日の見所はまだ続いてて、神湊にフェリーが到着した後は 
エミちゃんおすすめの光岡八幡宮に向かった。 

 

ここは大きな楠があって、近年パワースポットそしても知名度が 
高まってきているところらしい。 

 

フェリー乗り場から光岡八幡宮まで車で約20分。 

 

宗像市内にあって地図で見てみると、光岡八幡宮と 
宗像大社、大島とほぼ直線で結んだラインになる。 

 

到着して早速神社の駐車場から大きな木の姿が見えてきて 
すでに驚く。 

 

そして近づいてみるとその大きさとその存在感に圧倒される。 

 

いやーーー、スゴい‼️ 

 

 

調べによるとこの楠は周囲9・2メートル、高さ28・6メートルの 
天然記念物となっているという。 

 

このまるでゾウさんの足のような木の根っこに力強さを感じる。 

 

 

みんなでしばらくこの木の周辺でエネルギーを受け取っっていた。 

 

えみちゃんによると、人によってはここで開く人もいるらしい。 

 

開くというのは、いろいろ意味があると思うけど、 
ある意味開放が起こったり、覚醒したり、天界と繋がったり、、 
ということかな。 

 

最後に大きな木と一緒に記念撮影 

 

帰りのドライブ途中は宗像の海岸を通って最後は海と夕焼けを 
見て締めた。 

 

最初から最後まで本当に祝福の1日だった。 

 

そしてこの旅をこの仲間と行くことができて本当に幸せ。 

 

きっとまた、旅しましょう。 

 

導かれるままに。 

 

 

三女神と行く宗像大島の旅はここで終わり✨ 

 

今日は7月24日 
水瓶座の満月の日。 

 

17時半から夏井ヶ浜ハマユウ公園の 
ビーチでヨガ&サウンドヒーリングのコラボをします。 

​https://fitdiva.us/sunset-beach-yoga/​ 

 

ギターを始めゴング、クリスタルボウル、おりん、など 
持っていきます。 

 

ここは夕日の見えるとても美しい場所で、 
海のそばで行うヨガはサイコーです。 

 

お近くの方は是非! お越しください✨ 

 

✨✨✨✨✨ 

 

エンディングソングはこの曲 

 

​今日の日はさようなら

 

 

 

宗像大島の旅 その2 

 

さて、食事が済んでわたしと宗像三女神の一行が向かったのは 
神宿る島、沖ノ島を望む遥拝宮。 

 

港町から北にまっすぐ坂道を登っていくのだけど 
上りは結構ハードだったから、電動補助がかなりサポートしてくれた。 

 

けど峠を越えて下っていくときの風を切る爽快さは 
ちょー快感だった。 

 

やっぱり自転車は楽しい🚴‍♂️ 

 

自転車に乗って約20分ほどで、この海の水平線が見える 
遥拝宮に辿り着く。 

 

ここの海岸の少し左手正面方向に沖ノ島があるらしい。 

目を凝らしてみると確かに遥か彼方に島がうっすらと見える。 

沖ノ島だ! 

 

写真では見えないけど。 

 

沖ノ島は島自体が御神体なんだという。 
それほどに霊力や気の高いエネルギーに満ちた場所に 
思いを馳せる。

 

 

丘を登ったところにこの遥拝宮はあって、 
こじんまりひっそりと佇む。 

 

ここから沖ノ島を遠くに礼拝するのだろう。 

 

手前には綺麗な浜木綿(はまゆう)の花が咲いている。

 

 

浜木綿は彼岸花としてもちいられていて、 
花言葉は「どこか遠くへ」「穢れがない」「あなたを信じます」 
なんだとか。 

 

白く美しく、木綿のような穢れない花。 

 

浜辺に生息するこの花の種が風に乗り海に流された場所に分布する 
ことから、どこか遠くへという花言葉ができたのだとか。 

 

そのエッセンスをここで受け取ろう。

 

 

遥拝宮のすぐ隣にちょっとした坂道があって、 
その先に沖ノ島を遥拝する場所があった。 

 

そこに誰か稲穂をお供えしていた。 
稲穂は日本を代表とする穀物で豊かさの象徴だから、 
とても素晴らしいお供えだなと思った。 

 

おれもここと沖ノ島を繋ぐスピリットに捧げ物をしたかったから 
ネイティブアメリカン・スタイルだけど、アメリカンスピリットの 
タバコの葉をひとつまみ取り出して捧げた。 

 

タバコの葉はネイティブアメリカンにとっては神聖なもので 
グループでパイプにタバコを詰めそれを廻して祈りを捧げたり、 
聖地に入ってその地に捧げ物をする時に用いられたりする。

 

 

神社の鳥居に鳥。 

トンビかいな。 

 

なんかメッセンジャーな感じでもあり、 
見守ってくれてる感じでもある。 

 

ネイティブアメリカンの世界ではタカ 
(トンビをタカ科と分類すると)やイーグルはとてもスピリチュアルな 
生き物で、スピリットアニマルの性質としては 
高い精神性、高い視点、見通す力、などがある。

 

 

その鳥居から遥拝宮を出ようとしたところで、 
トンビは飛び立っていったのだけど、直後に 
神社の宮司さんがやって来た。 

 

みんなで挨拶をしてトウコさんがおもむろに彼に話しかける。 

 

宮司さんは今日は臨時当番なんだとか、 
沖ノ島に行ったことがあるらしく、 
やはりそこであったこと、見たこと、やったことなどは 
一切口外することは禁じられているという掟があるらしい。 

 

などなど沖ノ島から神道のお話から 
宮司さんは親切にいろいろ説明してくれた。 

 

こんな機会に恵まれていることに感謝。 

 

さて自転車を西方面に漕いでゆくと風車展望所というのがあったので 
立ち寄った。 

 

というのも写真でとても景色のいい見晴らしのいい場所みたいだったから。 

 

なのでそこにチャリを停め、空と海と沖ノ島を眺める。

 

 

 

なんかさっきよりも沖ノ島がよりはっきり見えて来た。 
写真では見えないけど。

 

 

 

3人で丸太の椅子に座って景色を眺める。

 

 

 

そこから丘のようになって盛り上がってる砲台跡に行ってみた。

 

 

 

そこからの景色がとてもよく、前に遮るものがなく 
沖ノ島も見え、草の上で心地よかったからここで 
4人でヒーリングのセレモニーをやった。

 

 

 

4人でサークルになって、天と地と繋がってヒーリングの 
エネルギーを活性化しエネルギーのヴォルテックスを創って 
そのエネルギーを一つにし増幅させる。 

 

そして沖ノ島のエネルギーとも繋がり、必要なヒーリングと 
変容の導きを祈った。

 

 

 

そのリチュアルが済んでから、次に向かおうと 
自転車のあるところに着いた頃に、さっき中津宮でお会いした 
シオジイが軽トラに乗ってやって来た。 

 

これがまた、またいいタイミング。 

 

神社で話してた馬牧場に連れていってくれることになり、 
われわれは自転車でシオジイの軽トラを追うように付いていった。 

 

そんな面白い光景をトウコさんはすかさずショット。

 

 

この牧場は競走馬などの現役から引退した老婆などを 
飼育するいわば馬の老人ホームのような場所らしい。 

 

馬牧場でシオジイは馬に餌をやってわれわれに 
馬たちを紹介してくれた。

 

 

馬は優しい目をしていて、賢いねー。 
乗馬とか憧れるねー。 

 

シオジイがおれたちにも餌を持たせてくれ、 
馬にやるように促されたのでやってみた。 

 

餌を乗せた手に馬の口の感触は以外に柔らかかった。 
初めての体験で面白かった。

 

 

 

馬を見届けるわれわれ

 

 

 

この後に向かったのは、牧場からさらに西にある神崎大島灯台がある 
ところからトレイルを歩いて三浦洞窟というところ。 

 

崖のトレイルを降りていく感じで、入り口のところは少しダートロードで 
雑草が生い茂ってたので、トウコさんはなんかヘビとか出ないかと 
少し心配になったみたいだった。

 

 

 

そんなレディー達を引き連れて、道を進むと間もなく 
歩きやすいトレイルになったのでよかった。

 

 

 

 

トレイルを降りる途中に咲く浜木綿

 

 

トレイルを歩いているとえみちゃんが森のクマさんを 
歌い始めたので、おれも一緒に歌ったのだけど、 
2番の歌詞の内容が曖昧なので、テキトーに飛ばして 
歌っていた😆 

 

洞窟の最後の階段はちょっと急なので注意して降りる。

 

 

 

洞窟は広くはなく、こじんまりしていて 
お地蔵さんや仏像のようなものが並べられていた。

 

 

 

なんでもその昔、10人のポルトガル人のキリシタンがこの島に漂着して 
運悪く、その時代はキリスト教禁止令が出ていて、幕府にひっ捕らえられて 
いったのだとか。 

 

ポルトガル人のヨハン神父という人はここに隠れて住んでたらしい。 
いわば隠れキリシタンの隠れ家。 

 

というのもあってか、なんとなくここの鬱蒼としたエネルギーを 
振り払いたく、バッグに入れてたおりん(チェリン)を取り出して 
音を鳴らして浄化した。 

 

するとえみちゃんもおもむろに歌を歌い始めた。 
なのでチェリンと一緒に合わせて音を流した。 

 

その歌声はなんか心地の良い響きだったので、 
歌い終わってからもう少しその響きを出して欲しかったので 
アンコールしてもらった。 

 

あとでえみちゃんに訊いたところ、その歌は 
あわの歌という日本語のあ行で始まりわ行で終わる50音でできたもの。 

 

そしてもう一つはひふみ祝詞だったんだという。 

 

どちらも言霊の波動の高い歌だったのね☺️ 

 

いいね、おれも今度使ってみようかな✨

 

洞窟を出て、トレイルに戻る途中海を眺めると 
波がほとんどない。 

静かな海だった。

 

 

そしてトレイルの最初の地点からすぐに灯台の方に行って 
外を見渡す。 

 

灯台の右手に見えるのが馬蹄岩と呼ばれるらしい。 

 

そして遥か向こう側には沖ノ島が見えるこの灯台で 
えみちゃんがアイデアを話してくれた。 

 

それはこの大島でおれとのコラボでリトリートを開催する 
というもの。 

 

今回一緒に旅をして、ヒーリングのリチュアルをやったりして 
リトリートをやれる手応えをつかんだみたい。 

 

それはもちろんおれにとっても嬉しい申し出で、 
素晴らしい才能とヴァイブをもったえみちゃんと 
一緒にこの大島でリトリートができるのは自分にとっても 
新境地を開くチャレンジだった。 

 

しかもそれをやろうと彼女が思い立ったのは 
秋分の日の9月22日 

 

それにはびっくりしたのだけど、その日はまさかの 
おれの誕生日。 

 

自分の誕生日にこの土地に呼ばれて、リトリートをやるんだと、 
このミラクルにまた興奮を隠せなかった。

 

 

えみちゃんは一年くらい前までは普通に役所で公務員を 
やっていたのだけど、もう自分のやりたいことだけをやって 
生きたと思い立ち、お金を貯めて会社を辞め、それから 
独自のヒーリングの方法を編み出して、ヒーリングしたり、 
ブログを通じて人を集めてパワースポットなどでリトリートを 
やったり、リトリートに参加したりしているという。 

 

そして今後どういった方向に向かっていこうかと 
試行錯誤していた時期に、同じように今後の方向性を 
試行錯誤しているおれに夏井が浜のヨガで初めて会う。 

 

その後7月7日の七夕にばったり小倉の街角で会い、 
大島に行くということを話して、すぐにその段取りが決まり 
この七夕伝説発祥の地、宗像大島で一緒に旅をして、 
この沖ノ島の見えるこの場所でリトリートのアイデアと 
日程を話すという、ミラクルな展開。 

​ 
またおなじ7月7日はトウコさんはエミさんと 
自宅から77キロ離れた山口県の阿弥陀寺に行っていたという。 

 

ということでヤバいくらいにこの3人との必然的なご縁を 
感じるので、これからこの三女神達とのご縁が 
どう広がっていくのかがワクワクする🧡

 

 

リトリートに関しては今後、もっと具体的にどうするか 
アイデアを交換しあってから一月くらい前に発表する予定です。 

 

おそらく9月21日から22日にかけての一泊2日で 

最大6名参加可能なこのリトリートはそれを必要とする人が 

呼ばれて導かれてくる仲間になるんだろうね。 

 

ということで大島リトリート、乞うご期待💫 

 

えみちゃんのアメブログもリンクしておきますので、 
大島のことも書いてるので是非クリックしてみてください。 

​田中恵美の日常ブログ​ 

 

さて、この大島の旅ブログ、残すとこもう一回やります。 

最後まで素晴らしい体験の非常に濃い1日でした🌈 

 

次回もお楽しみに。 

 

 

そしてED音源は 

門司麦酒煉瓦館からギターソロでお送りします。 

 

​今日の日はさようなら​ 

 

ミラクルな出会いと祝福に感謝して。

 

 

宗像大島の旅 

 

​​ 先日お伝えした、おれが名付けた新しい仲間、 
宗像三女神たちとの旅のレポート。 

 

今回旅を共にしてくれたのは前、夏井が浜のヨガで出会った 
トウコさんとえみちゃんに山口県に在住するエミさんの3人。 

 

仲間と一緒にする旅は久しぶりだったので、 
とても楽しみだった。 

 

午前9時25分の大島行きフェリーに間に合うように、 
7時過ぎには出発。 

 

えみちゃんが来るまでうちの近所まで迎えにきてくれ、 
そこからトウコさんの家で落ち合い、4人でトウコさんの 
車で宗像の港に向かった。 

 

港に到着してまもなく、ここに一度来たことがあるなーと 
思い出したのは、数年前父とここに来たことがあったということ。 

 

その時は帰りの船の時間が余裕がないとかで、行くのを 
断念したのを思い出した。 

 

今思うときっとそのタイミングではなかったし、 
今回のこのタイミングでこの三女神と一緒に出向くことが 
必要だったから、その時はまだ呼ばれていなかったんだろうなと 
思った。 

 

宗像の世界遺産は九州本土にある辺津宮、大島、 
そして九州本土から約60キロ離れた沖ノ島を合わせたもの。 

 

なかでも遠く離れた沖ノ島は神の宿る島と言われる神聖な土地として 
崇拝され、今でも関係者しか入ることのできない女人禁制の 
島として外来者の侵入から守られている。 

 

そしてその宗像大社には宗像三女神が祀られていて 
辺津宮には市杵島姫、大島の中津宮には湍津姫神、 
沖ノ島に田心姫神が祀られているという。 

 

宗像は昔から漁業が盛んで、朝鮮半島のある大陸からの 
政治や経済、文化のための外交をする海上路であったことから 
豊穣と交通安全を司る神徳があるという。 

 

宗像三女神は天照大神と素盞嗚尊の誓約によって生まれた神で 
天照大神は三女神に天皇を守り、天皇から祀られよという 
神勅を授かって宗像の土地に降臨したという。 

 

ということでかなりパワースポット度の高そうなこの島に 
初めて足を踏み入れる。 

 

向かうフェリーから島を望む。 

この日もいいい天気ー✨ 

 

港を降りてすぐにやったことは、事前にネットで調べておいた、 
祈り星という、ガラスでできた石をみんなで買ったこと。 

 

宗像はいくつかある七夕伝説の発祥の地の一つらしく、 
その祈り星の意思を天の川という小川で浄化した後で 
祈り、願い事をその意思に託すんだって。 

 

なかなか粋なリチュアルができるのがワクワクするので、 
大島の港にある売店で早速その石をみんなで買った。 

https://inoriboshi.oshimacafe.com

 

そしてこの日の移動はどうしようか、、ということで 
なんとなくレンタル自転車にすることに。 

 

どうやら電気補助付きの自転車らしいから、坂道でも 
多少は楽に運転できるらしい。 

 

ということで4人で自転車ツーリング開始! 

 

自転車乗って2、3分で最初の目的地、中津宮に到着。 

日差しが照ってきてかなり暑くなってきた。 

 

お社をくぐると、地元のおじさんがやってきて、なんでも 
仕事中だけど観光関係のこともやってた人らしく、 
親切にこの島の見どころをいろいろ教えてくれた。 

 

また大島の七夕伝説のことも教えてくれた。 

 

普通の七夕の物語は織姫と彦星が熱愛して働かないので 
引き裂かれてしまうのだけど、ここ大島では少しストーリーが 
違うらしく改めて宗像大社HPをみると次のように書かれていた。 

 

”天の川伝説には、唐に渡った貴公子が織女を伴って帰国後、 
二人は離ればなれとなり、日々織女に想いを寄せていたら、 
ある夜の夢枕で、天の川にタライを浮かべると 
水鏡に織女が映るとのお告げがあり、 
それから貴公子は神仕えをしたと伝えられています。” 

 

神社の入り口付近の左手に織姫が祀られているお社。 
そこは男性が入って祈るところらしい。 

 

少し険しい山道を上がっていく感じだったので、 
ガイドしてくれたおじさんも登れないよと言ってたので、 
三女神は入らず私のみここに登ってお祈りした。 

 

上り道は多少狭く、急勾配なので鎖のロープが設置されてたけど 
10メートルほどの距離でさほど大変でもなく上まで登った。 

 

その神様が祀られている場所の左手に大きな木があって 
その氣にパワーがある感じがした。 

 

その後神社の階段を登り中津宮の正門へ。 

 

拝殿のようす。 

8月7日旧暦での七夕のために飾りが付けられていた。 

 

 

拝殿の建物を拝見する。 

とても歴史ある美しい造形。 
福岡県指定文化財。 

 

 

その神社の裏に森がある。  
そこに入ると天の川が流れていてその流れに沿って歩道がある。  

そこを歩く少しすると手水社がある。  

 

その川辺の土手でさっきの祈り星を浄化した。  

 

そして、おもむろにクリスタルボウルを取り出した。。。  

 

のはいいけど、肝心の鳴らすスティックを持ってくるのを  
忘れてしまってどうしようかーーと思い立ったのは、  
そこらへんにある木を使って鳴らせないかと辺りの  
適当な木の棒を探した。  

 

運良くちょうどいい長さで硬すぎず柔らかすぎない、  
かつ少し湿っているので、クリスタルを傷つけることも  
なさそうな木を見つけ、それで鳴らしてみた。  

 

この場所のエネルギーに浄化を促し、私たちのエネルギーを  
清め調和するように音を鳴らした。  

 

初めてクリスタルボウルを木で鳴らしたという。  
最初は傷つくか心配だったので優しく叩いて、  
力の程度が少しずつわかってきたので、強く叩いたら  
結構ちゃんと音が鳴ったのでよかった。  

 

その時の様子はこちら。 

 

 

 

意図としてはこの土地とそのスピリット、私たちを浄化し 
天界と大地と私たちを繋ぐアクティベーションとして 
サウンドヒーリングを行った。 

 

終わった後えみちゃんもエネルギー感じながら、 
ここのエネルギーが軽くなったと言っていた。 

 

 

天の川は小さな小川。

 

本殿を出る頃にトウコさんとFBで繋がってた大島に住む 
元村長さんというシオジイという方と偶然のタイミングで 
遭遇する。 

 

シオジイはトウコさんがFBで大島にいるというのを見つけて彼女に 

 

連絡してきたらしい、それでシオジイに会いたいねと話してた矢先 
この神社に来ていたらしい、という完璧なタイミング。 

 

かれは大島の海でとれる天然の塩を作っている人で、 
生粋の大島っ子。 

 

そんなシオジイにいろいろ島の話をきいたりしてまた 
素敵な出会いのひと時を過ごした。 

 

そして女子たちは牽牛神社に向かういお参り。 
ここは階段もさほど苦もなく登れた。 

 

その後、みんなお腹が減ったのでどこかで昼食をと 
最初に出会ったガイドのおじさんから勧められた 
寿やという食事処に行った。 

 

 

ここのオヤジさんは人懐っこく、冗談好きな感じ、 
一人でお店を切り盛りしてるので、昼食の時間、人が増えてきて 
注文して結構時間が経ったのだけど、待ってる間 
おれたちに七夕の短冊を2枚ずつ配ってくれ、それに 
中津宮で飾るための短冊の祈りを書き込むように促された。 

 

おれはなにを願おうかなーとしばらく考え中の場面。 

 

 

食事を待ってると別のグループの年配のマダムたちが 
福岡人の方言で話してたのを聞きながら、 
やっぱ方言はいいなーと、言葉とクーラーの効いてない、

扇風機のある昭和な食事処に風情を味わっていた。 

 

そしてようやくやってきた刺身定食。 
普通にうまかった。 

 

食べ終わって食事処のオヤジさんが仕事そっちのけで 
われわれ三女神たちと話したかったみたいで、またいろいろ 
面白い話をしてくれた。 

 

やっぱこの3人と一緒に来れてよかったなー。 
必要なタイミングで必要な人と出会って、 
いろんな小さなミラクルが爆発してるよ💥 

 

という感じで、話は次回に続く✨ 

 

予想以上に内容の濃い日帰りお旅だったので、 
ブログも一回では書ききれなかったという。 

 

旅はさらに面白くなっていきます。 

 

✨お楽しみに✨ 

 

 

そして今日のYouTube音源は 
昨日門司麦酒煉瓦館で収録した最新動画。 

 

演奏曲は 

​”今日の日はさようなら”​ 

 

1968年に森山良子さんが歌った曲として有名で、 
教科書にも紹介されてたこともあるとか。 

 

おれもメロディーは印象にあって、いい曲だと思うけど、 
歌詞もまたいいなーと思う。 

 

”いつまでも絶えることなく、友達でいよう〜 
 明日の日を夢見て希望の道を。 

空を飛ぶ鳥のように自由に生きる 
今日の日はさようなら、また会う日まで。 

信じ合う喜びを大切にしよう。 
今日の日はさようなら、また会う日まで。”
 

 

シンプルで純粋な気持ちに穢れが洗われますね〜。 

 

今回はこの大島に行った三女神を始め 
出会った友人や仲間たちに捧げたいと思います。 

おれの人生に存在してくれてありがとう✨

 

夏至のドライブ・国東半島〜宇佐神宮 

 

最近めっきり夏らしい暑さといい天気が続いてる九州地方。 

 

森や海によく出向くと、毎回素晴らしい景色と 
自然のエネルギーに日々癒されている日々。 

 

自然は人の健康と創造性と生命維持にとって必要不可欠な 
ものだと思う。 

 

太陽の光に触れ、木々のそよぐ風に触れ、土に触れ 
植物たちに触れ、海と大地に足をつけ、川の水や滝の音の 
マイナスイオンと自然のサウンドと波動に浄化され、、 

その自然の恩恵の中で人がもっと自然を敬い尊重し共存し、 
人々どうしがふれあい、楽しみ、愛し合うことの方が 
メディアに洗脳され続け、恐れを植え付けられ、 
不要不急の外出を強いられ、人々の交流を失わせられ、 
マスクをし、化学物質液体で消毒する代償に肌が荒れ、免疫力を失い
ワクチンで遺伝子をいじくられたり、不健全極まりない 
生活を促されているよりも、百万倍健康的で 
創造的で免疫力を高める活力を維持する方法なんだよ。 

 

それは本当にシンプルな自然のシステム 

 

✨✨✨✨✨ 

 

日々その場所に繋がって感謝したり祈ったり、 
サウンドツールをもって自分のエネルギーフィールドの及ぶ限りの 
自然へのヒーリングを行ってる。 

 

最近のお気に入りサウンドヒーリング・アイテムはこのお鈴。 

 

前はよくチベタンシンギングボウルを使ってたのだけど、 
お鈴の音の方が繊細で自然と調和する音色がする。 

音はそんなに大きくないのだけど、その分、静かな空間への 
繊細な波動が雅に響き渡る感じがとても禅的で、日本的な 
サウンドを醸し出す。 

 

それに加えて、とても小さくコンパクトなので、持ち運びが 
ちょー楽。 

 

このお鈴は富山県の職人さんたちが作ってる日本製の真鍮で 
できたSottoっていうメーカーさんのCherin(チェリン)というもの。 

 

こんな素敵なものを作る日本の職人さんに感謝やね。 

 

写真は手向山から。 

 

本体に夏至の太陽が写ってる。 
その向こうに戸の上山 

 

 

夏至の太陽 
空がサイコー。 

 

 

先日23日 ねーちゃんの車で二人で大分の国東半島に行ってきた。 

 

ネーちゃんは意外にも神社やお寺さんを巡るのが好きだったようで、 
たまにおれにいい場所を教えてくれる。 

 

この国東半島もその一つ。 

 

ここら辺は熊野磨崖仏っていう重要文化財&史跡や 
富貴寺、真木大堂など歴史的にも重要な文化財が点在し 
かつ田園風景の自然がとても美しい地域。 

 

ということで写真を通じてその空気感とパワーと癒しの波動を 
感じてもらえれば嬉しいです。 

 

自然に囲まれた田園風景は日本特有の美しさ。 

 

 

熊野磨崖仏に向かう途中の石段。 

 

鬼の築いた石段という伝説が残っているこの石段、 
なかなかランダムな並び具合で普通には登れない。 

 

おれはこの場所に来て歩いてるとサンダルの緒が取れたので、 
足の親指と人差し指でそれを挟んでから歩く羽目になったので、 
さらに注意を要した。 

 

幸い石段には手すりがあったので常にそれを頼って登ってた。 

 

 

 

熊野磨崖仏 

予想以上に大きくってダイナミックなので結構見応えあった。 

 

むかーしの人がこんな山奥で山の岩肌をそのまま削って彫って作ったんだと 
思うとなかなか感動する。

 

左手が不動明王像、 右手が大日如来像 

 

大日如来像のアップ 

実際に見るとでっかい。 
モアイ像も岩山の岩を削ってるけど、それの仏様バージョンって 
思うと、モアイ像に負けてない。日本人すごい。 

 

 

石段をもう少し登ったところに神社があったのでここでしばらく 
休憩する。 

 

賽銭箱のそばにろうそくとお線香がそれぞれ2本ずつ、 
20円収めればつけられるので、そこにろうそくで火を灯し、 
お鈴を出してサウンドヒーリングした。 

 

 

次に向かった場所は真木大堂 
ここには、お堂内に国指定重要文化財で9体、木造の仏像がある。 
それぞれとても素晴らしい仏像だったので、しばらくお堂の中で 
鑑賞しながら、手前にある大きなシンギングボウルを鳴らしていた。 

 

流石に有名なお寺さんだけあって、シンギングボウルも伸びのある 
いい鳴りだった。 
それ使ってサウンドヒーリングイベントしたいくらいに。 

 

敷地内にはこう行った塔やお地蔵様が点在している。 

 

 

 

 

そしてこちらは富貴寺の国宝となっている大堂 

古めかしくも美しい、雅なお堂。 

 

 

中には仏様の像が祀られていて、静かな空間で心落ち着く。 
縁側にいると風が通って気持ちがいい。 

 

 

そばにはいくつか御神木があった。 
素晴らしい木々たち。 

 

 

入り口もまた古めかしい歴史を感じさせる。 

 

あと有名な田染庄の展望台からの田園風景も見たかったのだけど、 
タイミングと時間の関係で行かずに、豊後高田でサンダルを買い替えたのち 
市内にある昭和の町へと向かった。 

昭和の町、、、名前の如く昭和の趣満載の懐かしい町並みと風景を楽しめる。 

お店に入ると昔懐かしいポスター、駄菓子、おもちゃなどなど。 
見応えは十分にあった。 

 

 

これはなんちゅーキャラでしょう? 
から揚げに、関サバ、、、ちょっと笑える。 

 

 

いなり寿司 
取っても食べれない(笑) 

いや食べないけど、これをどうせっちゅーの(笑) 
握るとふにゃふにゃだった。 

 

 

これとかも用途が謎で(笑) 

 

 

 

そのほかダッコちゃん人形など、自分の幼少期、小学生時代の 
思い出を分け上がらせてくれるグッズが盛りだくさんで 
見所満載でなかなか楽しかった。 

 

 

 

昭和といっても昭和初期のものも結構ある。 

 

 

 

昭和の町を散策マップを見ながら散策する。 

昭和にタイムトリップ 

 

 

 

ピンクのダイヤル電話 

 

 

商店街の中にあるコーヒー喫茶店 
お話好きの店長さんが話しかけてくれ、 
バカラグラスの縁で音を鳴らしてくれたり、 
色々珍しいものを紹介してくれエンターテイメントしてくれた。 

 

 

喫茶店の名前はブラジル珈琲舎 
大分のコーヒー専門店で人気ランキング4位になったのだとか。 

店長は誇らしげにそう言ってた。 

 

 

 

昆虫の館 

店を外から眺めると、クワガタやらカブトムシなど国内、海外から 
珍しい昆虫が販売されていた。 


お店の人が見ていってっていうので中に入って見た。 

 

 

昭和の町を楽しんだ後、今日のトリは宇佐神宮へのお参り。 

 

むかーし、一度だけ訪れたことがあって、ほとんど記憶にはなく 
ただでっかい敷地の神社だけ覚えてる。 

 

ねーちゃんも昔小学校の修学旅行で行ったことがあったらしく、 
ここに到着した時はバスの中で寝ていたらしい(笑) 

 

ここは全国に44000ある八幡宮の総本社で、 
八幡大神はもちろん、宗像三女神の比売大神と神功皇后なども 
御祭神として祀られている、大きな規模のお宮さん。 

 

お店もほとんど開いてなく人も少なかったので、 
自然の空気とエネルギーを感じながら敷地内を散策する。 

 

 

参道を道なりに行くと、途中左手に向かう道があり、 
そこは和気清麻呂が祀られている神社がある。 

和気清麻呂はうちの近所の足立山にある妙見神社に祀られているので、 
妙見さんと宇佐神宮の縁とゆかりは深い。 

なのでなんとなくそちらの方に足が向いて、お参りした。 

入り口は道を隔てて、山を上がったところにある。 

 

 

 

それから元の参道に戻って、本宮の方に進む途中、 
夏越の大祓で用いられる茅の輪が設置されていたのを発見。 

 

夏越の大祓は茅の輪はチガヤという植物を束ねて作られ、 
古くから罪穢れを祓う日本の風習だといわれ、 
夏至の時期、現在では6月30日頃に行われるものなのだとか。 

 

宇佐神宮でもその日に行うらしい。 

 

ちょうどこの茅の輪の横にくぐり方の説明が書かれていたので、 
早速お祓いの儀式をさせていただいた。 

 

ということで夏越の大祓を初体験。 

 

 

そしてさらにこの広ーい敷地内に点在する 
いくつもの神社を見ながら上宮に向かう。 

 

 

こちら上宮入り口 

 

 

宮内には立派な楠の御神木が祀られている。 

 

 

お宮の正面でお参り。 

 

 

 

夕方でほとんど人もいなくって、なんとなくここにサウンドヒーリングの 
奉納をしたいなって思ったので、お鈴を取り出して、ここの土地と 
自然のスピリットに向けて音の波動と共に祈りを捧げた。 

その模様をビデオに撮ってもらったので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

上宮を出て、入口に戻る途中の参道は森に包まれた 
気持ちのいい道。

 

ここを歩いてる時に今年初めて蝉の声を聞いた。 
夏の始まりを告げるサウンド。

 

 

敷地内に祓所という場所があって、それを池で囲み 
正面には滝が流れているので、水の力でお祓い、浄化する 
儀式が行われるのだろうと察する。 

 

おれもそこに入って、自然と繋がり、お鈴を鳴らしながら、 
必要な浄化が促されるよう意図した。

 

 

最後にお参りしたのはこの八坂神社。 

素戔嗚尊と天照大神が祀られている場所。 
そこで太陽の恵みと今日という日の豊かな経験に感謝した。

 

 

宇佐神宮もおそらく30年以上ぶりに訪れた場所だった。 

 

とても広ーい敷地で結構歩く印象があったのだけど、やっぱり 
他の神社と比べてもかなり大きいのでここのすべての神社をお参りするだけでも 
いい運動にもなるだろうし、自然のエネルギーとパワーに触れることができ 
たくさん恩恵を受けることができると思う。 

 

ただ総本社というほどに、全体的に敷地内が美しく管理されている感はなく、 
ところどころなんとなく荒涼とした風に感じるのはやはり、 
伊勢神宮のあの優美で優雅な日本の風情と文化と清らかなヴァイブを 
経験したからかもしれない。 


しかし大分の国東半島を巡るとても充実した1日ドライブを 
姉と一緒に経験できていい時間を過ごせた。 

 

最後に帰路に向かう途中に 
以前姉が国東半島を訪れた時に食べたトンカツ屋に夕飯を食べに 
行こうとした。 

姉は肉食が大好物で、結構詳しく、その時食べたトンカツは絶品だったと 
言って、そこを勧めていたのだけれど、、、 
ググってみるとあいにくこの日、水曜日が定休日。 

 

よりによってこの日が定休日ってなんだろね。 

 

それはだけは少し心残りだったけど、

まあきっとまたこっちの方に一緒に行くことがあったら 
そのトンカツ屋を狙って行こう。 

 

一緒に行ってくれてありがとう✨ 

 

写真は手向山の展望台から最近の関門海峡の夕焼け空

 

 

音源は前回に続いて宗像のギャラリー『Wabi』で行われた 
写真家木寺一路さんの個展『癒』のオープニング演奏した 
即興サウンドヒーリングです。

 

自然回帰〜糸島ふたたび 

 

先日の日曜日もまたJamesさんに呼ばれてDoverのギャラリーがある 
糸島までドライブした。 

 

美しい海と緑のそばでアートに囲まれながら好きな音楽を奏でられる事ほどに 
幸せを感じれることがあるだろうか。 

 

気象庁ではすでに梅雨入りを宣言してるのに関わらず、 
この日も快晴の天気。 

もっぱら週のうち雨の日の方が少なく晴天と暑い日が続いている九州地方。 

 

けど梅雨入り宣言の大外れはおれにとっては嬉しい誤算ではある。 

最近は早朝と夕方の涼しさが清々しい日々。 
青空と太陽のエネルギーをたくさん浴びることができるのは 
ありがたい。 

 

体と心を健康に維持し守ってくれる免疫システムは 
この宇宙と自然との繋がりを深めることで得られることを 
おれのハートは知っている。 

 

だからハートが喜ぶことをこの体と精神と魂に 
してあげたい。 
ひまわりが常に太陽を求めているように。 

 

幸せはそれだけシンプルで純粋なことなんだと思う。 

 

今回のドライブも最初は海のエネルギーを受け取ることから始めた。 

快晴の空と海の青さに天と地の繋がり、開放感と浄化を促す。 

 

 

そして森の癒しを求めて櫻井神社をまた訪れる。 

 

なんかまるで演奏する前の通過儀礼のような感じにもなってきた。 

 

とにかくここの土地の波動に心和ませ調和した波動を持って 
演奏したいなとも感じるから、自然にこういう場所に行きたくなる。 

 

 

木彫りの桜マーク。 

 

神社の境内には本殿以外に小さなお社があって、それぞれ約8箇所ほど 
個々に神様が祀られている場所がある。 

おれは前回の訪問の時に行き逃した猿田彦神のお社にご挨拶。 

 

そして天照大神と豊受大神の祀られている神宮の方に向かう。 
大神宮に続く参道が木々に囲まれ静かな空間。 

 

茅葺き屋根の社殿にご挨拶。 

 

参道の途中にある石に座って、しばらくこの場所の波動に 
自分の波動を和ます。 

そういう時はレイキのように宇宙の根源的な波動と繋がるのがいい。 

 

その場所からすぐ行くと大きな御神木がある。 
ここの敷地内では一番惹かれる木だと思った。 

なのでこの木にも波動を調和させてみる。 

 

 

 

そうやってこの糸島の波動をたっぷり受けた後で 
Doverで演奏した。 

Doverはアートギャラリーと雑貨屋さんも兼ねていて、 
そこでアートスクールも営んでいる。 

なので時折子供が自由に絵を描いてたりするのを見かけた。 

​https://www.instagram.com/doveritoshima/​ 

​https://artdover.com​ 

 

今回もジェームズとパートナーのビクトリアがウェルカムしてくれた。 

12時ごろ到着するとジェームズは建物の周りで草刈りをやってる。 
それが落ち着く頃に演奏を始める。 

この大きなウミガメ(ホヌ)の絵の下で。 

 

 

今回はジェームズがスマホ持ってるならインスタでライブやればって 
提案してくれて、セットアップしてくれた。 

自分はインスタやフェイスブックでライブやる設定とか知らなかったので 
そのアイデアはありがたかった。 

少なくとも自分とつながっている人たちに演奏の様子を紹介できる 
ツールができることは嬉しい。 

 

インスタでこのライブをお知らせしてくれ、そのために写真も 
撮ってくれたのだけど、さすがアーティスト、、 
いい感じに撮ってくれお気に入りになったから送ってもらった。 

広く明るく静かでアートに囲まれたこの癒しの空間で演奏できる喜び。 
伝わると嬉しいな。 

 

 

ジェームズにはこの場所を提供してもらえて本当に感謝の気持ちで一杯。 

訪れたお客さんからもここの空間にとても合ってるという賛辞も頂いて 
とてもうれしい。 

ここにも自分のインスタのリンク貼っておきます。 
もし糸島に来られる機会があったら是非聴きにきてください。 

​https://www.instagram.com/snufkin_osamu/​ 

 

5時過ぎに演奏を終えて、今回はいい天気だし海から夕日が見えるかと思い、 
夫婦岩の砂浜のところで夕日を見て帰ることにした。 

ここはカップルの聖地とも言われているだけあって、 
夫婦岩と夕日の景色を見にたくさん人が来てた。 

 

 

 

マザーアースとファザースカイのもと 
苦しみも悲しみも、恐れも、 
喜びも楽しみも、愛も、、人は二元的な価値観や信念の中で 
いろんな感情と思考の経験をする。 

 

そういったいろんな良いも悪いも人のマインドにのみ存在する幻想を 
この広い海と空に投げかければ、手放されたあとで、自分という存在はこの大きな 
宇宙と大地そのものだし、その生命のサイクルの輝きなんだと教えてくれる。 

 

自然回帰というのはそういった宇宙と地球と自分のハートが 
繋がった時に共鳴できる意識なんだと思う。 

 

こうして自然に癒されながらそれをいつも思い出させてくれる。 

 

What A Wonderful World 

 

今日紹介したい音源は2つ。 

一つは伊勢の二見ヶ浦の夫婦岩で日の出とともに演奏した 
ギターの即興の音源。 
波の音と日の出の太陽の100%の自然の中、自然に流れるままに 
即興演奏したものです。

 

 

 

もう一つは去年4月、コロナが始まってまもなくニューヨークの 
自宅で神の音の音叉や惑星チャイム、クリスタルボウルなどを用いて 
恐れや不安などを浄化し免疫力を高める事を 
意図して作成したサウンドヒーリングの音源。 

 

この音源はいまだに自分のチャンネルの中でもロングランで 
聴かれているもので、現在長引いている緊急事態などもふまえて、 
必要な人に聴いてもらえればと思い掲載させていただきます。

 

 

 

糸島の日〜Doverにて 

​​​​ 

地元で暮らしてて、最近の楽しみの一つは食材を買いに 
スーパーに行く事。 

 

日本のスーパー巡りはなんか楽しいと感じる今日この頃。 

 

アメリカじゃあせいぜいホールフーズとかナチュラル系マーケット 
くらいしか楽しく感じることもなく、普通のキーフードとか 
Stop&Shop とかのチェーンスーパー行っても店はデカイばかりで、 
商品を雑貨屋さんや洋服屋さんを見て回るような楽しみはあまりなく、 
そのお店の個性とか、こだわりの商品とかもそんなにない。 

 

そういったコンベンショナルなスーパーはあまり品物達が 
大事に扱われている感もなく、 
どちらかというと、粗末にされている印象を受ける 
アメリカの食材達。 

 

まあそれはアメリカのいろんな商業店全般に言えることかもしれない。 
99セントストアみたいな安い店は全般的にものを粗末に、雑に扱ってる感じ。 
 

日本のスーパーは場所にもよるけど、そこのお店のカラーが 
あって、似たようなもの売ってたとしても楽しめるスーパーと 
そうでないところと色々あって面白いなーと、、 

 

それでいて日本の食材は安いなーって、いろんな食材眺めながら 
アメリカとの物価の違いと商品の扱われ方の違いを感じてる。 

 

夕飯なんにしようかなーってふらーっとお店に入って 
買い物かご腕にかけて何作ろうかなとか一応考えたりもするけど、 
お惣菜のコーナーとか行ったらこれまたうまそうなものが 
よりどりみどりにあるので、もー料理するのめんどーやなーとか 
思ったりして、、、 

 

結局惣菜+主食でワインの肴のものを買ってしまったりすることも 
あったりして、 

 

しかしこれ続けてたらあんまり健康にはよくはないよなー、、と 
食欲をそそられるいろんなものを見ながら、葛藤しなければ 
ならないのは、日本の食生活の一長一短だなーと思う 
今日この頃。 

 

✨✨✨ 

 

この間の日曜日は糸島にドライブに行ってきた。 

前回お伝えしたアメリカ人の経営するギャラリー&雑貨屋 
Doverってところで演奏するために。 

 

この日は九州は梅雨宣言したばかりだっチューのに、 
快晴の日で日中は26度くらいはあった美しく晴れやかな日だった。 

 

朝一番でレンタカーを借り、久しぶりの一人ドライブ。 
都市高速以外は国道を使ったので、直方のあたりで高速を降りて、 
それから200号線201号線で飯塚を経由する道だったのだけど、 
結構田舎で山に囲まれたエリアだったので、気持ちよくドライブでき 
あああ、、やっぱり行くことに決めてよかったー、と 
一人でこの晴天と外の空気と自然に感謝した。 

 

Doverに到着する前に先に糸島のビーチにまた行った。 

 

やっぱり晴天の空と海は気持ちよすぎる。 

 

 

 

夫婦岩の近くで海水に足をつけてお清めのリチュアル。 

 

 

 

 

海も空も太陽もこの日はサイコーに輝いてた。 

 

 

まだ時間があったので前回はタイミングが合わなくて行かなかった場所、 
桜井神社にも行ってみた。 

 

神社は内陸の森の中にあって、木が生い茂るいいところだった。 

 

 

 

 

 

御神木のしめ縄がされている。 

 

 

門のところがまた古めかしくって味がある。 

 

 

いやー、古くって趣あるー✨ 

 

 

 

いい空の色と緑と雲の形 

 

 

 

夫婦岩のミニチュアバージョン 

 

 

御祭神は 

​​神直日神(かむなおひのかみ)・大直日神(おおなおひのかみ)・八十枉津日神(やそまがつひのかみ)​​ 

古事記・日本書紀によりますと、伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉(よみ)の国にいる伊弉冉命(いざなみのみこと)に会いに行き、その際に黄泉の国で穢れを受けたため、その穢れを祓うために禊(みそぎ)を行いました。 

その時に最初にお生まれになったのが八十枉津日神(やそまがつひのかみ)であり、災厄を司る神様であります。そして次にお生まれになった神様が神直日神・大直日神で、災厄を祓い清める神様であります。 

当社の主祭神には災厄を司る神様と祓い清めを司る神様をお祀り致しております。 

<HPより抜粋> 

 

 

獅子もすてきんぐ。 

 

この神社にはさらに森の道が続いていて、しばらく歩くと 
桜井大神宮というお宮さんがある。 

伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の分霊を奉じさせ鎮座したのだとか。 

それでなんとなく伊勢神宮っぽい作りだなーって、茅葺き屋根の 
社殿を眺めながら思ってたのも納得いく。 

 

 

伊勢神宮の分霊を祀っているとのことなので 
御祭神はやはり天照大神と豊受大神。 

ここも伊勢神宮に倣って20年おきに遷宮をしていたのだそう。 
けれどどういうわけかそれが止まって1866年以降は遷宮を 
行ってないのだという。 

遷宮にはかなりの手間も費用もかかるだろうし、伊勢神宮みたいに 
有名なところじゃないとそれを維持するのも大変なんだろうな、、、 
そう勝手に憶測してしまう。 

 

でもそのため、建物は明治維新前の状態を残していて、 
古めかしさの中に歴史の赴きが感じられる。 

 

 

勝手な個人的意見だけど、遷宮って言って建物を20年おきだったり 
出雲大社だったら60年おきとかでしきたり恒例行事として建て替えるのは、 
本当に必要なんだろうか。。。と思ってしまう。 

 

その分の大量な木の資源が伐採されたりするわけで。 
木々と自然の神聖さを敬い尊ぶ心があるのならそれと 
正反対の行いに感じる。 

 

だから神道という古くから伝わる八百万の神様の教えは 
素晴らしく魅力的なのだけど、神道の組織団体自体には 

伝統しきたりに加えてやはり人の利害関係も派閥も渦巻くものが

色々あるのかと思う。 

 

まあそれも含めたこの光と闇の神の世界なのだから、 
なるようになってるのだろうけど。 

それも含めた随神(かんながら)の世界なんだよね✨

 

 

個人的にどうして神社巡りが好きなんだろうって思うと、 
神社が建てられているような場所にはやはり自然と繋がりやすい 
木々や植物、水、土などの波動が高く浄化される場所が多いので、 
癒しだったり、変容を促す場所になりえるからだと思う。 

 

だから本当は神社にわざわざ行かなくても、自然のエネルギーを  

いっぱい受け取れたり繋がれたりする場所もたくさんあるの  

だけど、神社はそれを一般の人たちにわかりやすくしてくれた 

場所なんだと思う。

 

ネイティブ・アメリカン達は自然の場所に神社なんて作らないだろうけど。 
マザーアースの大地とファザースカイの大空と繋がっている世界だから。 

もちろん神聖な場所として普通にアクセスできないような 
特定の場所はあっただろうけど。 

自然を敬い調和して生きながら、所有の概念がないそう言った 
人たちはわざわざそんな分断を必要としなかったんだろう。 

 

 

とまあ、いろいろ神社に思いを巡らせながら、 
Doverに到着。 

桜井神社から数分のドライブで近いところにある。 
周囲は畑や小川があるのどかな田舎の風景が素晴らしい。 

 

 

12時ごろ、太陽が高く昇ってきて肌に照りつける 
暑さを感じる。 

 

Doverの入り口。 
DoverはJamesってファーストネームでハワイ出身の 
アーティスト。 

ここに彼の作品や雑貨が展示されている。 

 

 

室内はとても開放的で天井がガラス窓になってて、 
その下が植物や布でかぶせられてるので、日差しを 
適度に妨げられかつ明るい木漏れ日が差し込んでくる。 

素敵なスペース。 

ここで演奏できることに感謝。 

 

 

そんな建物に彼の作品が点在している。 

 

 

演奏は大体、12時から5時くらいまで、お客さん達がお店を散策している 
空間にリラックスしたヴァイブを注ぎ込むように、自分の自由に好きなように 
演奏した。 

 

途中休憩を挟みつつのんびりとでき、外でアイスクリーム食べながら 
Doverさんの飼い犬もそばに来て挨拶してくれた。 

ここで演奏できて楽しいひと時だった。 

 

Doverさんとスタッフのヴィクトリアさんもとても気に入っってくれたようで、 
またいつでも日曜日に演奏しにおいでよと言ってくれた。 

ここにインスタのリンク貼っておきます。

https://www.instagram.com/doveritoshima/

 

 

演奏が終わって、糸島から家路に向かう途中、 
どこかで夕日が見たいなって思い、宮地嶽神社に行った。 

ここも先日親父と来たばかりだったのだけど、 
海の眺めと森が美しところだったので、また来たくなった。 

夕方は少し空に雲がかかってきて、太陽も少し雲に隠れて 
しまったのだけど、黄昏時の静かないい時間だった。 

 

 

夕方の人もまばらな静かな時間。 
1日の終わりを過ごす。 

 

 

ここの大注連縄は日本一の大きさなんだとか。 
長さ11メートル、重さ3トン、直径2・6メートル の稲の 
ワラで作られたもの。 

いい空の色。いい1日の終わり。祝福だね✨ 

 

 

最後に紹介したいのは最近ユーチューブにアップした曲。 

 

ニューヨークでシンガーソングライターの親友ヒデちゃんと 
共演し録音したもの。 

彼の作詞作曲したもので、自分は久しぶりにスティール弦で 
アコギを弾いています。 

 

今スティール弦のギター持ってなかったので、 
ひでちゃんの持ってるTakamineのサンタフェっていうのを 
拝借しました。 

 

鉄弦のアコギは大好きなんだけど、だんだん指が痛くなってきて 
あまり長時間弾けないので、何年か前に手放してしまったという。。 

しかし久々に弾くとやっぱり音は好きだなーといい音に浸りながら 
このヒデちゃんの素敵な楽曲を幻想的な感じで 
演奏できたと思います✨ 

 

よかったら聴いてください。 

Nascer Do Sol  で 

​"Shooting Star"  ​

 

 

 

故郷にて・母の日と母と糸島 

 

久しぶりの日記アップ。 

 

常滑のマーケットが終わって翌日からは近くにある 
セントレア空港を利用して、実家のある北九州市に 
到着した。 

 

それからもう早いもので3週間以上の時が経ち、 
その間、時がゆっくりのようでいて、めまぐるしく 
いろんなことが起こっていた。 

 

地元の土地に辿り着くと、いろいろなことを感じる。 

 

21歳くらいまでいたこの土地で、自分がその年頃に観て 
経験してきた事と、今は約30年近く離れていろんな 
経験を重ねた上で感じるこの場所。 

 

昔と今とでは距離感やものの大きさの感覚も違う事を 
久々にアメリカから戻ってくると感じさせられる。 

 

今は歩くのが好きだから1、2時間歩いてると、 
子供の頃じゃ決して歩かなかったような距離を歩いてて、 
道路の狭さや、距離の短かさを感じたりもする。 

 

世代が3回くらい周るとやはり建物も替わってたりする。 

 

昔そこにあったお店やなんかは今では全く違うビルディングが 
建ってたりって言う物質的な違いもしかり、、 

 

それでもまだ昭和の面影が残っている建物も残っていたり、 
ずっとローカルに住んでいるお年寄りの方々の姿だったり。 

 

自分が子供の頃の北九州もその昔は八幡製鉄があり景気も 
良かったこともあって街も結構栄えていた。 

 

ピアニストの親父も若い頃は博多の方にいたのだけど、 
父曰くかつてはまだ北九州は博多よりも景気も勢いがあったらしく、 
それでこっちのほうに移住してきたって事を聞いたことがある。 

 

それが今ではどことなく活気と元気を失ない、 
かつては100万人以上いた人口も少しずつ減少していって、 
なんとなく物寂しい町になったなーって、 
ここ7、8年帰るたびに感じてた。 

 

けれども住む町としてはとても住み心地はいい環境が 
あって、大きすぎず小さすぎない適度な街の便利さ、 
人も多すぎないので街の混雑なんかはそんなにないし、 
物価も安いし食べ物もうまい。 

地震なんかの影響も滅多にはない。 

 

なんでもシニア世代が住みたい田舎、というランキングでは 
一位なんだとか。 

そういった適度な利便性や医療機関の充実度などが 
主だった理由らしい。 

 

自然をこよなく愛する自分も歩く場所には事欠かず、 
少し歩けば足立山の方にいって森の中を歩きながら 
森林浴を満喫したりする。 

 

徒歩20分ほどで手向山という宮本武蔵と佐々木小次郎に 
ゆかりのある公園に行って海と山の景色を眺めたりなど、 

 

自然のエネルギーを感じれる環境があるのは 
人の豊かさの最も重要な要素だと思っているので、 
北九州の素晴らしさをもっと色々見つけれればなと 
思ったりする。 

 

さて、そんな一見のんびりと実家の家族との 
暮らしを過ごしていたような日々なのだが。 

 

✨✨✨✨✨ 

 

母の日だった5月9日は門司港にある昭和の佇まいの 
六曜館ってカフェで投げ銭ライブを日中にやった後で、 
母の日のお祝いを小倉の街中の 
レストランでしようと決めていた。 

 

それが終わって夕方5時過ぎに家に戻ってきたら 
姉が部屋から出てくる。 

母が車にひかれて、救急車で病院に運ばれてるらしい。 

帰っていきなり伝えられたことは驚いたけど、 
命に別状はないし、言葉もはっきり話せてたらしいので 
大事故ではなかったらしい。 

 

どうやら買い物の帰り途中歩きながら車に接触し、 
それで尻餅をついたショックで背骨を骨折したらしい。 

 

と言うことで、その日のレストランはキャンセル。 

 

早速運ばれた新小文字病院に姉と向かった。 

 

またよりによってこのおれがいるタイミングで 
母の日にそうなるかって言うことにいろんな 
思いを巡らせる。 

 

母とお医者さんと病室で会い、骨折の具合などレントゲンを 
見ながら説明を受ける。 

 

しばらくは入院で、それから手術かどうかはまた様子を見て 
決めると言うことで、その日はとりあえず必要な事を 
済ませて病院を後にした。 

 

それから姉と二人、病院の近くの焼肉屋で 
ビールも飲めず食事を済ませた。 

 

緊急事態宣言が出ているのでレストランはお酒を出さないし、 
コロナで病院では面会もできない。 

 

なので翌日からは母が必要なものを送り届けたり、病院の説明を 
受けたりとバスに乗って家と病院を往復するという日々を過ごした。 

 

それに加えて、毎日ヒーリングのセッションを遠隔ですることも 
始めた。 

 

最初の頃はやはり痛みがしんどかったようで、 
レイキなどのエネルギーを送るとやはり楽にはなっていたよう。 

 

数日後の説明会で主治医のお医者さんと対面し 
母と一緒に手術を受けるかどうかの説明を受けた。 

 

手術の方法としては背骨の12番の腰椎にセメントのような 
材質のものを注意深く流し込んで固まらせ接合させると言うもの。 

 

手術自体は30分程度のプロセスでそんなに難しいものではないらしく、 
それが終われば痛みもかなり治ると言う。 

 

主治医の方はこの骨の折れ具合を見て手術した方が 
いいのではと言う感じだったし、 
母も今の段階では痛みがなかなか辛そうで、 
その手術の行程の説明にも納得したこともあり、 
母自身が手術を受ける決断をした。 

おれはそばにいて、母のやりたいようにするのが 
一番だと思ったからなにも意見を言わず、 
母の決断を尊重した。 

 

それから2日後に手術をし、無事成功。 

 

翌日から病院内でリハビリも始めれるようになった。 

もっぱらコルセットはしばらく着用しないといけない 
状態は続くのだけど、立ってリハビリができるほどに 
痛みも治まったのはよかった。 

 

それから今に至るまでまだ病院に入院はしているけど、 
ヒーリングも毎日していて、遠隔でレイキのエネルギーと 
音叉、モジュール、フラワーエッセンスのエネルギーなど 
必要だと思うものを必要なだけ送る。 

 

好き嫌いの多い母は病院の食事もやはり好きではないようで、 
色々差し入れを持って行ったり、クロスワードパズルの雑誌 
なんかで暇つぶしを楽しんでもらったり、 
入院中の病室での着替えなどを取りに行ったりと、 
面会はしないものの、なにかと病院の行き来をしつつ、 
最近スマホを取り入れた母とラインでコンタクトを取り合う。 

 

そうすることが母とのコミュニケーションも深まる手段の 
一つでもあるし、なによりもこうやっていつもそばにいれる 
時間を過ごしてこの実家にいるタイミングで事故にあったのは 
母の肉体的精神的な休養も必要だったことも考えると、

やはり必然的なタイミングだったんだろうなと感じる。 

 

ラインのテキストからもようやく元気が戻ってきている 
感じもあって 

「もうすぐ退院できるかもね」 
「おさむのおかげです、ありがとう」 

なんて言ってくれ、 
おれのヒーリングも少しは役に立ったのかなと 
今までやってきた自分の仕事に感謝も感じる。 

 

そんな流れもあって、6月に予定していたいくつかの 
イベントをキャンセルしたり延期したりと残念なことでは 
あったけど、今は母を通じてこの土地に引き止められている 
感覚もあるので、まだ外に出て行くのはもう少し母の様子を 
観ながらでいいだろうと、必然的なタイミングを 
風の流れに委ねながら待つことにした。 

 

✨✨✨✨✨✨ 

 

母の日の前日に買ったのはカーネーション。 

愛が根ざすようにと鉢の花を買った。 

母は「やっぱりお花が家にあるのはいいね」と言ってくれ 
喜んでくれた。

 

 

紹介する写真は、その母の日の前のゴールデンウィークに 
母と姉の三人で行った糸島。 

海が気持ちよくてかつ田舎の風景もあって博多の街からも 
結構近いから今や若い人たちにも人気のおしゃれなスポットに 
なってるらしい。 

福岡の湘南、とも言われているのだとか。 

なのでこの日はGWということもあって人は結構いて、 
ランチで入ったお店も人が並んでたりした。 

最初に到着したのは二見ヶ浦の夫婦岩とそのビーチ。

 

 

二見ヶ浦の夫婦岩、と言って思い浮かぶのは 
伊勢の二見浦の夫婦岩。 

なんとなく同じような場所に引き寄せられて来た感じもする。 

というのも、実家に着いてねーちゃんに伊勢の事を話したら 
糸島にもそんな岩があるよって話になって、なんでも 
ここはアイドルグループ・嵐の櫻井くんって人が流行らせた 
場所なんだとか。 

神社の名前が桜井神社と同名な事で取り上げられたらしい。 

なので確かに女子系の訪問者が多かった。

 

 

 

 

 

ビーチを離れ、内陸の田舎道を走ると時折見る雑貨屋さんや 
陶芸品などのお店がある。 

この日、立ち寄ったのはDoverというギャラリー兼雑貨屋さん。 

古い倉庫のような家を改装した、いい感じのお店。

 

 

お店の中もいい感じで、絵画や雑貨が置いてある。 

経営者の方はDoverさんというハワイ出身のアメリカ人 
アーティストらしく、その人が片隅に座っていたので、 
寄って行ったらおれの顔見るなり英語で話しかけて来たので、 
しばらく英会話してた。

 

 

そこで自分が音楽やってるって事話したら、 
音楽の生演奏してもらうの嬉しいねと言ってくれ 
5000円のギャラ+投げ銭でよければここで演奏してもいいよって 
話になりじゃあ是非という事でここでさせてもらうことにもなった。 

やっぱ人と繋がることってメールで伝えるより、 
直接本人とコミュニケーション取る方が 
何百倍も伝わるし早いと思った。 

 

お店の中には猫が2匹いた。

 

 

田舎の道から眺める黄金色の小麦畑の風景が美しい。

 

 

 

お店を離れまた海の方に行く。 

そこは芥屋という町の港で芥屋の大門という 
観光スポットにもなっている玄武岩でできた洞窟を 
見るためのフェリーがそこから出ている。 

フェリー乗り場でチケットを買うと、直近の時間は 
もう売り切れていたようなので、1時間後くらいの 
フェリーを取りそれまで海のそばで散歩した。

 

 

 

港のフェリー乗り場

 

 

フェリー乗り場の近所のカフェ

 

 

 

近くの壁の塀の上で人の気配に全く動じず休んでる猫。

 

 

フェリーは小さく、14人乗りくらいだったと思う。 
この日はちびっこも多かった。

 

 

 

玄武岩の洞窟は海からしかアクセスできないので、 
こうしたフェリーで見学する。 

フェリーから見ると素晴らしい岩山の形が観れる。

 


 

うん、確かにこれは一見の価値あり。 

日本三大玄武洞で最大のもので天然記念物でも 
あるとのこと。

 


 

波が穏やかだったら洞窟の中にも入れると言う。 

 

洞窟はそんなに大きくはなかったので、晴れてそこまで波も 
なかったように思えるこの日にしても、入ることは 
できなかったので、ここに入れるチャンスってのは 
よっぽど珍しいのではないかと思った。

 

 

 

玄武岩で造られた自然の造形が美しい。

 

 

 

船はかなり間近まで寄ってくれた。

 

 

最後に向かったのは、Doverの近所にあった陶芸の工房で見た 
ガイドブックに紹介されていた糸島の美しい景色が眺められる 
という白糸滝。 

海岸を離れ、山道をくねくね登って行った。

この日は結構霞みがかってはいたものの快晴の天気で 
最高のドライブ日和だった。

 

 

 

そして滝のマイナスイオンと森林に癒される。

 

 

そして最後に母と一緒に撮った写真。 

母との楽しい時間を過ごせてよかった。 

また母が元気な姿で戻って来れますように✨ 

 

✨Life Is Beautiful✨ 

 

 

常滑のサンセット・マーケット・アット・オーシャン 

 

常滑に来たのはレンタルスペース・オーシャンで開催された 
マーケットを観てみたかったからだった。 

 

そこはのぶの兄貴の営んでいる場所で 
市街から離れた常滑の最南に位置する海岸沿いの 
古民家を改装してレンタルスペースにした建物。 

 

伊勢湾の遠浅の海がすぐそばにあり、遠くにはセントレア空港が見える。 

 

アサリなどの潮干狩りが楽しめる場所なんだそう。 
だけど近年は貝がいなくなり、ここ数年は 
潮干狩りも中止されているらしい。 

 

しかし海のそばはやはり開放的なエネルギーがあるので 
気持ちがいい。 

 

特に天気がいい日は海のそばでお日様と潮風に当たりながら 
ギターを弾いたりして楽しんでた。 

 

 

イベントの数日前から、準備が始まった。 
おれもこの場所の掃除やオーガナイズを手伝ったりした。 

その作業は結構楽しくって、そこにあるもので、 
自分のセンスをいかしていい空間作りに勤しんだ。 

 

入り口のところはこんな感じ。 
なかなかの仕上がりでしょ!✨ 

 

この古民家に住み着いてる猫。 

いつもお腹をすかしてミャーミャー言って近づいてくるのだけど、 
こちらから手を伸ばすと逃げようとするのは女心の如し。 

 

 

お花もしおれかけてたけど、お水とレイキを送って 
かなり回復してきた。 

お花を通じてこの家に生命力を注ぎ込む。 

 

 

家の2階が広いスペースになってて、マーケットの当日は 
ここでヨガのクラスをやっていた。 

それ以外にもいろんな目的で使えそうないい空間。 

壁際にこうした竹で包んだライトをいくつも並べてる。 

 

 

だいたいの準備が整い、当日を待つ。 

 

夕日は正面に沈んでいく。 
晴れた日は最高にいい景色。 

 

さて、マーケット当日。 

(マーケットで出店した方達の名前をクリックすると 
インスタのリンクにアクセスできます。) 

 

このマーケットを主催したのは常滑に在住する 
ジョーとみさきちゃん​の仲良しカップル。 

 

ジョーはキッチンでヨガのクラスの参加者にだす 
アサイボールなどの健康的なランチを作ってた。 

おれは後ほど少しだけお裾分けを頂いたのだけど 
とても美味しかった。 

 

 

当日は午前のヨガのクラスから始まった。 

ヨガのインストラクターを務めたのは​ゆかりさん​。 

 

彼女とは始まる前に初めてお会いし、少しだけ 
自己紹介するタイミングがあったのだけど、 
彼女がひらめいたように、じゃあ今から一緒に 
ギターでコラボしてくれませんか? 

と言ってくれ、おれもいきなりの提案でおどろいたけど 
即オーケーして、その数分後にクラスが始まった。 

 

その時は、まえ伊勢の岩座で購入してきたお鈴もあったので 
それも使ってその場に穏やで静かな瞑想の空間を創るように 
勤めた。 

 

それからギターの音色を導入して、ヨガの空間に 
溶け込めるような場を創った。 

自分も最初はどうなるのか、全く想像もしてなかったけど、 
この家の空間に外の空気、音とヨガと全ての要素が 
うまくマッチしていて、参加してくれたみなさんも、 
ゆかりさんもとても喜んでくれてた。 

 

ヨガクラスの様子はゆかりさんが​インスタでビデオ​でも 
掲載しているので興味があったら見てみてください。 

 

ヨガクラスの様子 
いろんなポーズで体を動かした後のリラクゼーションタイム 

 

 

さて、ヨガとランチの後は午後からマーケットが始まる。 

 

この時出店していたのは15店舗くらいあったらしく、 
家の一階、2階、そして外のエリアの至る場所にいろんな 
お店が出ていた。 

 

出店者たちの手作りのものこだわりのもの、 
アーティステックなもの、そう言ったものを 
眺めているだけで楽しい。 

 

右手は最近親しくなた​​コモさん達​の出店している 
スキモレザーの製品や、Tシャツなど。 

 

という事で個人的に目に止まったものいくつか紹介 

こちらは手作りマフィンを出している​Lulu-Makana​さん 

卵、白砂糖、乳製品を入れていない体に優しいマフィンで 
日本で白砂糖を入れないものを市販で見ることはないので、 
関心していろんなマフィンたちを眺めてた。 

 

二つほど買って、あとで食べたのだけど 
マフィンの重さをそんなに感じなく柔らかくって 
程よい甘さでめっちゃ美味しい。 

いや確かに癒しのマフィンというべきものでしょう。 

 

こちらはその隣で出店していた​Miku​ちゃんのハワイアンマナカード。 

ハワイアンでマナと聞いて立ち止まらないわけがない。 

なので少し彼女に話しかけてみると、このマナカードは 
もう販売されていない希少価値の高いカードなんだそう。 

ということでおれも試しに一枚引きでカードをリーディング 
してもらった。 

 

その時にでたカードはこちら。 

ハウメアは大地の母であり、ペレーとヒイアカの母。 

滋養を意味するという。また豊かさをもたらす象徴なんだとか。 

亀にのって優雅に海を渡っているような姿は 
もっと委ねながら安心して旅を楽しんでというメッセージにも 
受け取れた。 

 

 

​Miku​ちゃんが持ってるカードにはハワイアンマナカードの事を 
説明している。 

『マナは宇宙に流れる創造的でスピリチュアルな力です。 
 あなたがより多くのマナを持てばあなたの体、心、スピリットは 
 より健康と、完全さを輝き放つでしょう』 

 

素敵なリーディングをありがとう✨

 

 

2階から下を眺めるとたくさんの人たちで賑わっている。 
外ではクラフトビール、コーヒー、カレーなどの軽食、 
主に飲食が出店されている。 

 

 

一階に降りて家の一室で美しい美浜の海や太陽の写真を 
展示していた​ふみのちゃん​と、 
可愛い海をモチーフにしたジュエリーを作っている 
いずみちゃん​。 

 

 

 

海と太陽と写真が好きなもの同士で話が弾んだ。 

ヴィーガンカレー屋​OMOMOM​のふみさんはここでコーヒー屋さんを 
出店していた。 

 

 

 

そのほか、写真を撮ってなかったので掲載できないけど 
南知多のサンドグラスや小物を出店してた​Sunnycoco-Beach​さん 

知多でクラフトビールを作ってる​OKD Kominka Brewing​ 

などみなさん個性と創造力に溢れた製品や作品だった。 

 

 

マーケットは夜まで続いた。 

のぶとゆうきちゃんもやってきて、久しぶりの再会を 
喜んだ。 
やっぱり二人の存在は家族のような安心感があるなーって 
その時そう感じた✨ 

 

内海でゲストハウス・ヤドカリをやってるユウスケくんとかおりんも 

やってきた。 

今回知多半島での滞在で二人とも今回より親しみを 

深めることができよかった。

 

ふみさんとひろみさんの人懐っこい娘ちゃんも 
やってきて、遊んでくれた。 

めっちゃ可愛い💖 
愛されキャラ。 

 

常滑のレンタルスペース・ビーチフロントオーシャンでの 
マーケットはいろんな人たちと繋がりを持つことができ、 
とても楽しい時を過ごした。 

きっとまたここに戻ってこれる事を願ってる。 

そんなこと思いながら最後の日、 
ここの2階の外からギターを弾きながら夕日を眺めてた。 

 

 

来月6月6日には自分のサウンドヒーリングのイベントの日程 
入れてもらってる。 
きっといいヒーリングの場ができることになると思う。 

詳細はきっとこのブログでまた後ほどお知らせします。 

 

このレンタルスペースに興味がある方はこちらに 
インスタのリンクを貼っておきますのでそこから 
チェックしてみてください。 

​naminooto62​

 

ではまた✨🌈

 

 

 

名古屋・熱田神宮・常滑 

 

伊勢神宮を離れて向かったのは名古屋だった。 

 

それはバークリー音大時代に仲の良かったベーシストの友人と 
25年ぶりの再会を果たすため。 

 

数年前からFBでつながって以来、ずっと会いたいなと 
思ってたのだけど名古屋はいつも知多半島に行く前の 
通過地点でしか立ち寄ったことがなかったから、 
なかなか会えるチャンスがなく、やっとの事で 
今回の再会を果たした。 

 

名古屋の有名な待ち合わせスポット金時計で待ち合わせをし 
それから高島屋の上の階にあるレストランで食事をしながら 
お互いの今の状況や昔話に話は弾む。 

 

昔の話をしながらおれもやつもその当時の思い出に浸れるって 
きっとこれが同窓会みたいなもんなんかなって、 
同窓会なんて行ったことがないからその感覚を疑似体験する 
思いだった。 

 

彼にとっておれは相変わらず25年前とはさほど変わらない 
おれだし、おれにとっても彼は野球好きなロックベーシスト、 
というスタンスがあって、25年の間に経験したり積み重ねて来た 
ことも全て取り払って、学生時代の仲間とタイムトラベルする。 

 

そんな楽しいひと時も過ぎ、名古屋で1泊し 
その翌日は名古屋でのせめてもの観光ということで 
名古屋城と熱田神社を訪問した。 

 

しかし名古屋城に到着してみると、あいにくあの 
名古屋城の金のシャチホコはない。 

 

ベーシストの友人が言ってたのでそうなんだーって 
一応知ってはいたものの、実際実物のお城を見てみると 
かなりイマイチ感は否めなかった。 

 

だって名古屋といえば金鯱の名古屋城でしょ〜! 

 

ニューヨークにエンパイアステイトビルがあるように。 
パリに凱旋門があるように。 
オランダにチューリップがあるように‼️ 

 

そのくらい金鯱はシンボリックなものだと思ってたから、 
この金鯱なしの名古屋城はがっかりもんだった。 

 

ちなみに徳川家康によって築城され、熊本城や大坂城と並ぶ 
日本3名城なんだとか。 

 

 

 

そんな感じで、あまりこの街には呼ばれてない感が高まって来て、 
あーもうこれ以上ここには居れないなー、どこ行こうかーって 
金シャチ横丁でカレー食べながら次の目的地を考えてたら、 
常滑の事を思い出した。 

常滑市は名古屋から電車で45分ほどのいい距離にある 
知多半島圏内の町。 

 

それでそこに在住する友人にテキストし、 
そこに向かう事に決めた。 

そう決めたら、まだ少し時間があったので残りの時間に 
熱田神宮にお参りした。 

熱田神宮は名古屋の中でも一番有名で規模の大きな神社。 

日本神話における天照大神が瓊瓊杵命に渡した三種の神器のうちの 
一つ、草薙剣が祀られている所としても有名らしい。 

という事で、神社の森を散策する、、、 

楠は立派で素晴らしかった。。。 

 

 

建物もごりっぱ。 

 

 

森の中の場所によってはいいヴァイブも感じれ、きっと 
都会の中の憩いの時を過ごすにはいいのかもしれない。 

 

 

 

いや、、しかしきっとこれが伊勢神宮より前に行ってたなら 
まだ良かったのかもしれないけど、その直後に来てしまったので 
どうしてもあの雅で神聖で清らかな空間との対比をしてしまうので、 
きっと感動は半減したと思う。 

 

 

 

それでもまだ街中にいた時よりは 
緑の多い空間だったので自然と繋がることはでき 
いいひと時ではありました。 

のぶに勧められた宮きしめんを食べるタイミングでは 
なかったことは少し心残りではある。 

 

 

さて名古屋駅に戻り、荷物をピックアップして 
名鉄線に乗り常滑駅に向かう。 

 

駅に到着してまもなくここの場所に幾分の安心感を 
おぼえる。 

 

知多半島の圏内でもあるので、知人友人もいるし、 
町のペースがゆっくりおだやかなのでそう感じるのかもしれない。 

 

まずは常滑駅から歩いて10分のところにあるomomomという 
アーユルヴェーダ系インドカレーのお店を営んでいる 
夫婦とその娘に会いに行った。 

 

彼らとは以前ゆうき&のぶ達と一緒にお店に行って 
初めて会ったのだけどそれ以来仲良くなって、 
今回もランチがすんだ頃に顔を出したら、とても 
歓迎してくれて、嬉しかった。 

 

6歳の娘も人懐っこく、あまり子供に好かれ慣れてない 
自分には珍しくふざけあって遊んだりした。 

 

夫婦のお店の仕事が終わってから、旦那さんのふみさんが 
常滑の散歩道を一緒に歩いて案内してくれた。 

 

このエリアは古民家が多く、若い世代の人たちがそれを 
改装して新しいお店やゲストハウスなんかにして、 
新たな人気スポットになっているのだとか。 

 

 

 

焼き物の町で有名な散歩道は坂道が多い。 
ここは土管坂といって常滑のシンボル的な場所でもある。 


 

散歩が好きなおれもやはりこの散歩道は歩いていて 
心地いい。 

古めかしい明治時代の陶窯はノスタルジックな風情を感じる。 

 

 

 

 

 

 

この町でも猫は愛されている。 

 

 

 

こちらはゲストハウスよもぎ。 
ここも古民家をいい感じに改装してる宿。 

 

マーケットで出会った夫婦が営んでる。

 

 

 

この町に戻って来たもう一つの理由は知人が営んでる 
レンタルスペース・オーシャンでローカルの人たちが出店する 
マーケットに出向くためでもあった。 

 

この町や周辺の人たちのナチュラル系のものや 
アートや催し物のマーケットで以前から勧められていた事もあって 
面白そうだしまだこの中部地方にいる間に行ってみようと思っていた。 

 

常滑の人と散歩道に居心地よさを感じたのでとりあえず 
そのイベントが終わるまではこの町に居よう。 

 

そう決めた1日でした。 

 

続く🌈 

 

✨✨✨✨✨ 

 

北九州でのライブのお知らせ🌈 

 

癒し系ヴォーカル Izumi  
 & サウンドヒーリングギター Osamu 
​    デュオライブ 

 

場所​『Swing21』​​ 
 北九州市小倉北区堺町1丁目9−22-2F 

 

日時 5月7日(金) 19時〜 

ドリンク+投げ銭(チップ制)​ 

演奏曲目>ジャズのスタンダードナンバー、ボサノヴァや 
     オリジナル作品など。 

 

​Swing21 HP ​​http://www.swing21-kokura.com/index.html​​

 

伊勢神宮〜おはらい町・おかげ横丁 

 

お参りを済ませた後はお伊勢さんを出てすぐの 
お店が立ち並ぶおはらい町に入る。 

 

昔風の家々が日本の歴史と風情を感じさせるのだけど、 
お店は和風モダンなものや伊勢ならではのお土産や食べ物など、 
昔の繁華街にタイムトリップしたような気持ちで 
歩いていて楽しい。 

 

 

 

9時過ぎていてお店は開いてたけど食事するところは 
まだ準備中が多かった。 

それにまだ人も多くはなかった。 

 

ふらふらのんびり歩いていると岩座(いわくら)を見つけた。 

岩座は以前成田空港の南ウィングのショッピングモールで見つけて、 
おしゃれな和雑貨、ストーンアクセサリー、スピ系グッズなんかを 
置いているお店なんだけど、そこで日本のお鈴が売られていたので、 
いくつかそこで買ったことがあった。 

 

 

 

お店の人に訊いたら、岩座は全国に何店舗もあるのだとか。 

店内は成田空港のものよりも大きくて品揃えも多かったので 
じっくりゆっくりユニークな商品達を見定めた。 

それで今回もまた素敵な癒しのサウンドが鳴り響くお鈴を 
見つけたので、これはサウンドヒーリングに使えると思い購入。 

 

 

 

それからお店を出てさらに歩きながら町の風情を味わう。 

 

 

赤福は伊勢名物和菓子なんだとか。 

おれはあいにく和菓子はあまり好んで食べないので、 
お店を見るだけで済ませた。 

 

 

 

おかげ横丁の中心部 
猫好きな日本人の可愛いキャラの招き猫が目印。 

ここら辺で修学旅行の学生たちが増え始めた。 

 

 

 

お腹もそろそろ空いてきたんだけど、食べ歩きできるお店でないと 
まだあいてるお店は少ない。 

 

 

 

ぷらぷら歩きながら空いてるお店を探してると、 
この太鼓櫓の目の前にある伊勢うどんのお店がいち早く開いていた。 

 

 

 

ということで、食事はご当地名物の伊勢うどんに決まり。 

エビ天の伊勢うどん。 
汁が濃いめで少量、うどんがもちもちしてるのが特徴的。 

 

 

 

さらに散策を楽しむ。 

ここは宝くじのお店。 
当たったら神様のおかげとありがたみも大きそう😆 

 

 

 

ツバメが町の家に巣を作ってた。 

 

 

 

お店に入っていちごソフトを食べながらお花を鑑賞。 

 

 

 

外に出ると太陽がサンサンに照りつけていて暑くなってきた。 

町を少し離れて五十鈴川のほとりに出ると川の水辺に降りれるように 
階段になっていた。 

なのでそこで足をつけて五十鈴川の水でお清めしてみた。 

 

 

 

川は浅いので階段を降りてすぐに足をつけてみると、 
水が冷たく、思わずアーーーッと叫んだ😆 

山から流れる川の水で冷たいけど、とても気持ちいい。 

 

 

 

川沿いを歩くと、鯉のぼりが風になびいてた。 

鯉のぼりは、子供が守られるようにという祈願や 
登竜門、男児の成長と出世を願う端午の節句の飾り物なんだとか。 

日本の古くから伝わる風習をこの伊勢で観るのも 
風情を感じまたいとおかし。 

 

 

 

町に戻って目についた豆腐庵のアイスクリームの誘惑に 
魅きつけられ店内に入る。 

 

 

 

スタバがまたいい感じ。 

珈琲屋さんがこんなに和風ないで立ちで 
今まで見たスタバの中でも一番ユニークだと思う。 

 

 

 

お店でコーヒーオーダーして、2階の座席で 
ゆったりとモダン和風の木造の内装で満喫する。 

 

 

こちらは一階の入り口の様子。 

 

 

おはらい町を出て、最後にもう一度伊勢神宮の入り口まで行き 
宇治橋を渡って、橋のたもとでこの場所のエネルギーに触れた。 

五十鈴川と緑の美しさを帰るまでもう少し味わいたかった。 

きっとまた戻ってこれることを伊勢の神様に祈って。 

 

 

 

自転車で宿まで戻り、そこから荷物をもって伊勢駅に向かう。 

伊勢駅には鳥居がある。 

この鳥居は伊勢神宮の外宮にまっすぐ繋がってる。 

神様への道はこの駅を到着したらもう始まるんだね✨ 

 

 

 

伊勢と志摩の旅は自分の予想を上回る素晴らしい思い出となった。 

フェリーで知多半島から伊良湖岬を経由し、そこで時空が変わり、 
海を越えて鳥羽に着いてという流れもこのマジカルミステリーツアーを 
さらに素晴らしく演出してくれたと思う。 

豊かな自然と昔ながらの風情、神々の世界。 

この旅の間ずっと快晴で太陽は輝き、空は青く、海は美しく、 
緑は生命に溢れ、人の親切に触れ、始終ずっと祝福を受けている 
思いだった。 

できるならもうしばらくこの世界に居続けたかった。 

名残を惜しむほどにこの土地に愛着を感じながら、 
日本の美しい風景が魂とハートに染み入る豊かな旅ができ 
感謝の気持ちが溢れ出す。 

もっと日本のいろんな美しい場所に行きたい。 

この国のまだ観ぬ素晴らしい場所を人生が続く限り 
見届けて行こう✨ 

吟遊詩人の旅はまだ続く。 

 

✨✨✨✨ 

 

エンディングの音楽は前回に引き続き 
夫婦岩の日の出と即興ギターでお送りします🌈

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、 

サウンドヒーリングの演奏。 

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを 

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​​Eメール​でお願いします。

 

 

 

伊勢神宮〜内宮 

 

外宮参りの翌朝は、ゲストハウスのチャリをレンタルした。 

 

伊勢駅に近いその宿からはチャリでおよそ15分で内宮まで 
行けると言うのでこれはいいクルージングコースだなと、 
伊勢市内を自転車で乗り回した。 

 

6時くらいに宿を出て、まず始めに立ち寄ったのは 
猿田彦神社。 

 

神社の御祭神、猿田彦命は天照大神の命によって瓊瓊杵尊の 
道案内を務めたことから、道を開いたり、導いてくれるガイド 
という神格を持つ。 

 

早朝でまだ誰もいない神社で良いお導きを願いつつ 
猿田彦大神と対話する。 

 

 

そこからさらにチャリで数分走ったところに伊勢神宮・内宮の入り口がある。 

 

今回の旅の主役となるこの聖地に心躍る。 

 

入り口には五十鈴川を隔てた橋を渡って入る。 
それはまるで下界と天界の架け橋のような感覚さえ感じる。 

 

 

橋のちょうど真ん中あたりで景色を眺める。 

晴天の空に見守られ清らかな川と緑生い茂る穏やかな山々に囲まれた 
美しい景色をしばらく味わう。 

 

 

入り口から道順に参道を歩いていくと御手洗所というのが 
五十鈴川のほとりにあり、川の水でお清めする。 

川のせせらぎの音とこの場のエネルギーですでに 
心身が清められる。 

 

 

 

 

さらに森の参道を歩いてゆくと右手に川を隔てて風日祈宮に繋ぐ 
橋が架かっている。 

入り口の宇治橋よりも小さいけれど、さらに奥まった、森の内部に 
入り込む思いがする。 

 

 

 

 

その橋の中心で持参したセルフィー用のトライポッドを使って 
記念撮影。 

 

 

川を渡るとまもなく右手に風日祈宮が見える。 

森に包まれるように佇む御社。 

 

この場所は川を隔ててさらに奥まった感じが自分にとっては 
居心地が良かった。 

伊勢神宮は20年おきに遷宮といって神様の御社を 
建て替えるのだけど、その場所はすぐ隣に並んでる。 

 

 

 

外宮でもあったようにここもまた風の神様、 
級長津彦命 (しなつひこのみこと)が奉られている。 

 

 

参道の道順を追いながら森の清らかな空気に触れ、 
ゆっくりと進む。 

いたるところに見る美しい木々。 

 

 

 

輝く太陽のもと長い年月を隔ててこの森に生きていたんだなー。 

 

 

 

御正宮の前に到着。 

 

ここはこれ以上は撮影ができないというところ。 

ここに天照大神が鎮座されていると言われている。 

 

人によっては天照大神は伊勢神宮にはいなくて、 
別の場所にいるって説もあるらしいけど、 
おれにとってはそれはそんなに重要なことじゃないかな。 

太陽はいつも天に輝いてて、自分のうちにある太陽と 
繋がればいいのだから✨

 

お宮や神社はその太陽の波動に繋がりやすくしてくれる 
物質的な場所に過ぎないんだと思う。 

 

 

一つの木にまたいろんな植物や生物が生息する。 
生命の循環を支える木。 

おれたち人間もまたその木や植物の恩恵に支えられて生きてる。 

 

 

 

御正宮の近くにある荒祭宮は天照大神の荒御魂が奉られている。 

 

 

敷地の中心部にある神楽殿もまた美しく立派な建物だった。 

ここでご祈祷や舞、奏楽などを行うらしい。 
またお札やお守りなどもここで販売されていた。 

おれもお参りした記念にお守りを購入。 
なんとなくピンク色のお守りにビビッときたので 
それを選んだ。 

 

 

建物の美しい曲線に魅了される。 
この森に自然に溶け合うよう。 

 

 

池の鯉がまた美しかったので、休憩がてら鯉たちを 
鑑賞していた。 

美しい木々に森、植物、建物、生き物たち、 
どこをとってもいと雅な世界を堪能する。 

 

御厩にいる神馬。 

これまた美しい馬だねー。 

 

 

内宮を満喫した後、少し離れた場所にある内宮の別宮である 
月夜見宮にチャリで向かった。 

 

外宮もそうだったけど、内宮もまた月夜見宮は少し距離が離れた 
別宮なんだなって、ちょっと不思議な感じもする。 

 

ここは月夜見尊とその荒御魂、イザナギとイザナミが奉られている。 
それ4柱を順にお参りする。 

 

 

 

4柱の神様の前で祈った後でしばらくここのエネルギーに繋がってると 
なんとなく音を鳴らしたくなったので、バッグに入ってた 
お鈴を鳴らしてプチ奉納演奏した。 

するとやはり風がそよいでいた。 

幾分浄化され気が流れやすくなった感じがした。

 

 

森の参道を歩いて、反対側の入り口に出る。 

 

チャリで来た駐車場の南の入り口付近にある葭原(あしはら)神社 
ここもなんとなく音を鳴らしたかったのでお鈴を鳴らした。 

 

 

お宮参りはとりあえずこれで終わろう。 

次は内宮に戻っておかげ横丁で遊びの時間を過ごそうっと。 

 

次回に続く🌈 

 

✨✨✨ 

 

エンディングを飾る音源は夫婦岩の日の出と 
海のそばで録ったギターの即興演奏。 

 

夫婦岩の日の出を見たくて朝4時に起きて、 
日が昇り始めたのは5時18分ごろのこと。 

 

御伽噺話の世界に舞い込んできたかのようなこの 
伊勢・志摩の旅の一ページに吟遊即興の演奏を 
したためておきます。

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設でのギター演奏、

サウンドヒーリングの演奏。

またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなどを

演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。

 

お申し込み、お問い合わせはEメールでお願いします。 

 

 

伊勢神宮〜月夜見宮・外宮 

 

大満喫の御座白浜ビーチから伊勢市内に向かうドライブは 
約1時間の道程。 

 

伊勢道路と呼ばれる志摩と伊勢を結ぶ道は色とりどりの新緑が 
生い茂り癒される。 

 

きっと紅葉の時期はやばいくらいに美しいにちがいない。

 

 

 

伊勢神宮には伊勢市内にある外宮と山の麓の五十鈴川が流れる 
自然豊かな内宮があり、一般的に外宮から 
参拝するのがならわしとして行われているらしい。 

 

理由の一つは、外宮には豊受大神(トヨウケビメ)が 
御祭神として祀られていて、豊受大神は天照大神の御饌都神 
(おけつかみ)は食事を司る神なので内宮の祭儀に 
先立って、オケツカミに食事を奉るのだと言うこと。 

 

伊勢市内に入ってすぐに予約なしで駅近のゲストハウスにチェックインし 
まもなく外宮に先立ち向かった場所は月夜見宮。 

 

豊受大神宮=外宮の別宮と言われる月読尊(つきよみのみこと) 
が奉られている場所。 

 

ざっくり言うなら月の神様。 

 

人の内面、感情、陰陽の陰を司る神様。 

 

新月や満月などの周期は作物や漁の収穫にも関わることから、 
五穀豊穣、大漁祈願の神様でもあったとか。 

 

人の感情もやはり陰の側面だから、 
この3次元の陰陽の波乗りにうまくのれるよう祈る。 

 

そう捉えると人生はサーフィンみたいなもんかな🏄‍♀️😉 

 

このお宮さんの木々の美しさと生命力を感じながら 
自然のエネルギーとお月様の波動と繋がってみる。

 

 

 

御神木って日本ではしめ縄をして奉られているけど、 
それはそこの波動が高いから木が神聖さを帯びた 
大きく美しく生き生きと成長する場所を象徴とする 
ものとして尊ばれているんだと思う。 

 

木も植物も人も神。 

 

大きな宇宙のサイクルのうねりの中で生と死の営みを 
ただ繰り返す生命の光。

 

 

 

人生に意味をつけているのは二元的な人の意識だけにしかなく 
幸せも不幸も楽も苦しみも喜びも悲しみも人に授けられた愛。 

 

ならばどちらの方に偏ったとしても善悪など存在しない、 
ただ感情のタペストリーが人生のキャンバスに彩られる 
儚い幻想。

 

 

 

月夜見尊か。。。 
夜のお月様を見る尊い存在の私たち。 

 

太陽が陽なら月が陰 
その両極を通じて人は愛を知るのだろう。

 

 

 

月夜見宮はわりとコンパクトな大きさだったので、 
お参りもすぐに済ませ、そこからまもなく外宮に向かった。 

 

外宮の入り口にある大きな木の幹が倒れないように 
梯子のようなもので木を支えている様子。

 

 

 

 

森のように木々に囲まれた場所を歩くだけでも 
心洗われる。

 

 

 

豊受大神が奉られている正宮は撮影はできなかったから 
写真はないのだけど、それはそこまで重要じゃないなー。 

 

だってこの場所のどこでも神聖さを感じれるし、 
基本建物は他のお社とさほど変わりはないから。 

 

外宮の川を隔てて橋を渡ったところに4柱の御祭神が 
奉られている。 

 

その中で風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと) 
が奉られている風宮と、地主の神である大土乃御祖神 
(おおつちのみおやのかみ)の奉られている土宮を 
お参りした。 

 

風の神様に良き風が舞い込んできますようにとお願いして。。。 

 

すると、ほのかにそよ風が周りにそよいでいた。

 

 

 

 

神様の鎮座する御社。

 

 

 

こんなお宮があるところに住めたらおれはきっと 
毎日ここを散歩してるだろうな。

 

 

 

 

 

ここはせんぐう館のあるマガタマ池。 

 

左手に奉納舞台がある。 

 

おれもこんな美しく癒される場所で演奏できたら 
どんな気分だろう、、、と想像する。

 

 

 

どうやったらここで演奏できるんだろ? 
いいご縁ができればいいなー‼️

 

 

 

このあとこの日1日ずっとつきあってくれた友人と町の 
イタリアンレストランで食事をした後、さよならして 
一人ゲストハウスに戻る。 

 

さて翌日は伊勢神宮の内宮に向かう。 

 

日本人なら一度はお参りする場所とよく言われる 
その聖地へ期待は高まった🌅 

 

続く✨💖 

 

エンディング音源は前回に引き続き 
御座白浜ビーチとギター即興をお送りします。

 

 

 

日本でのイベントや自然のところにある施設、 
またヨガのクラスやクリスタルボウル、サウンドヒーリングなど 
演奏する方とのコラボレーションで演奏依頼を承っています。 

 

お申し込み、お問い合わせは​Eメールでお願いします。

 

 

 

 

志摩~御座白浜ビーチ 

 

朝日も少しずつ上に登り、気温も高くなってきた。 

朝食をホテルの最上階でとり、晴天の空を眺めながら 
二見浦の海岸を望む。 

今日も太陽のもと、旅が始まる。

 

 

この日は遠方から友人が車でかけつけてくれ、 
一緒にドライブしてくれるとのことで、 
おれも荷物をもってうろちょろしなくてよかったから 
とてもありがたかった。 

なので電車ではいけない場所に足を運んだ。 

 

車で二見浦から伊勢市の方に向かい、そこから伊勢・志摩スカイライン 
という有料のドライブウェイを走った。 

 

一応三重県のおすすめ景勝コースだったので一度行ってみたかった。 

 

森林の木々の色とりどりの美しさを堪能しながら山を登る。

 

 

スカイラインの出口は鳥羽。 
そこから一番行きたかった御座白浜ビーチまで向かった。 

 

御座白浜ビーチは日本の快水浴場百選なんかに選ばれている 
ビーチなんだとか。 

 

三重県の美しい海が見たいなって思ってて、ググってみたら 
このビーチの写真に特にビビッと来たので、ここを選んだ。 

 

ドライブは約1時間。 
志摩市の方向へ向かう途中車から見る太平洋の海の景色が 
とても美しかった。 

 

海の色がさらに水色になり、日本の本州にもこんなに 
綺麗な海があるんだなーって感動した。 

 

御座白浜ビーチに到着。 

 

近所は海水浴場の季節はきっと賑やかなんだろうけど 
今の時期はコロナの影響もあって人もまばらにしかいなかった、 
それはおれにとってはとてもラッキーなタイミングだった。 

 

砂浜の広がる美しい水色の海に穏やかな波、 
そして向こう岸の山々を望む景色は、予想どうり 
期待どうりに素晴らしい場所だった。

 

 

 

時間は12時を過ぎ、太陽が高いところにある。 


日差しが強く太陽エネルギーをガンガンに感じれる 
この浜辺でやっぱりギター弾きたい衝動は抑えきれなかった。

 

 

 

 

この白浜で波の音と一緒にギターを弾く場所を探す。

 

 

 

 

ちょうど座るのにいい流木を見つけたのでそれを 
動かして、それに座ってしばらくギターをかき鳴らした。 

 

演奏中ずっとiPhone にコンデンサーマイクつけて録音した。 

 

結構風の音が混じってたのでEQでなるべく抑えつつ、 
編集したのをYouTubeに載せたのでここにシェアします。 

 

砂浜で弾いてると、小さなハエが足や顔なんかに 
まとわりついてきて、以外にキビシイ状況の中弾いています😆 

 

映像を見ると、時折足でハエを振り払ってたりしてて、 
最初はゆったりなパルスを奏でてたのだけど、 
ハエに負けたくなかったから途中からコードをストロークしています。 

 

青空と美しい海、波の音、風の音、快晴の太陽の下、 
ビーチの開放的なサウンドを目指しました。

 

https://youtu.be/nJey5u64QjE

 

この後、旅は伊勢へと続く。 

乞うご期待✨

 

 

ひとり旅〜流れるままに 

 

知多半島での自粛期間が無事に終了したのは15日、 
ようやくアプリでの位置情報や健康状態のチェックから 
解放され翌日は知多の仲間たちと集まって、 
自粛解禁の祝いをしてくれた。 

 

内海のゲストハウスやどかりでのマーケットのライブで 
演奏者として参加させてもらったりいろんな人と出会って、 
この土地とここの人たちとのつながりが深まってきた。 

 

自然と人たちとの繋がりが今のおれの1番の楽しみ。 

 

その中で音楽を演奏するのが一番の喜びだなって、 
あらためて感じさせてくれる日々。 

 

マーケットがあった日、 
内海の海から眺める夕日がサイコーだった。

 

 

その翌日から、知多を離れてひとり旅に出かけた。 

 

目標の場所は伊勢神宮なのだけど、それまでに 
仲間たちから聞いたおすすめの場所や、行きたい場所を 
気の赴くままに流されるように旅をした。 

 

出発は知多半島の最南端の港、師崎港のフェリーに乗って 
旅を始めた。

 

 

 

この港からまず、対岸の渥美半島の南西端部にある伊良湖に到着。 

 

三重県の鳥羽市行きのフェリーに乗るために一度ここを経由する 
必要があった。 

 

鳥羽市へのフェリーの待ち時間が1時間ほどあったので 
フェリー乗り場から歩いて岬の灯台の方に行った。 

 

日本の灯台50選なんだそう。 

 

そばに砂浜があったのでそこで裸足になって、 
晴天の太陽の温かみを感じながら、大地のエネルギーを踏みしめた。 

 

岬だけあって風は結構強かったけど、風と土と火と水、全ての要素が 
ここにはある。 

その自然のエネルギーのエッセンスをたくさん受け取った。

 

 

 

まもなく伊勢湾フェリーに乗船し、また大海原にでて、 
大きな海と広い空を眺めながら鳥羽に向かう。

 

 

鳥羽港に到着してから、最初に向かう先は伊雑宮。 

 

そこまでローカルの近鉄線に乗ってゆっくり田舎の道を走りながら 
車窓からの田舎の景色に癒される。 

 

この春、色とりどりの新緑が美しいタイミングもあって 
山々の緑が生き生きと美しく、日本の自然の素晴らしさを 
新鮮な気持ちで眺めてた。

 

 

 

1時間ほどかけて、上ノ郷駅に到着、神社はそこから徒歩で行ける距離 
だったので助かった。 

 

伊雑宮は伊勢神宮の遥の宮と呼ばれている 
天照大御神がご祭神で祀られた場所。 

 

とにかく空気が清らかで、緑や木々の生き生きとした 
エネルギーに自然と心が洗われる。

 

 

​木は気。 


大きな樹齢何百年もの木がそこら中に点在してて、 
この土地の波動の高さが伺える。

 

 

神社の中でこの楠が一番存在感があったので、 
しばらく側に座ってエネルギーチャージしていた。

 

 

 

ここのお参りのあと、近所で食事を済ませた。 
時間が少し押してたからバスはやめて 
そこからタクシーを使って天岩戸(恵利原の水穴) 
と呼ばれる神社に向かった。 

 

ここは日本の名水百選にもなっているらしい。

 

 

 

 

その参道の坂道には小川が流れ、森の空気に神聖さがみなぎる。

 

 

 

ここが水源らしく、手でお水を口に含んだ。

 

 

 

ここもまた伊雑宮に輪をかけて森の木々が生き生きしてる。 
この旅いちばんの癒しのトレッキングだった。 

途中休み休み、木に触れながら、この土地の自然とつながる。

 

 

ここの後は、食事した場所に旅行バッグを取りに、 
元に戻らなきゃいけなかったのだけど、帰りのバス停まで 
神社の入り口から約2キロ、、、 


そしてバスを待ってそこまでいくとかなり時間かかるなーと 
ハイキングしながら途方に暮れていたんだけど、 
たまたま一人の男性が側を歩いていたので、その方の車に 
同乗して、元来た場所まで送ってもらえたという、 
チョーラッキーな1日。 

 

車だとほどなく町まで辿りつき、またその食事したところの 
おかみさんが、車で駅まで送ってくれ、人の思いやりと 
優しさに触れる。 

 

日本のいいとこ、素晴らしいとこたくさん感じる旅。 

そこから向かうのは夫婦岩のある二見浦。 

また車窓から眺める田舎の風景をぼんやり眺めながら向かう。

 

 

 

二見浦に到着し宿に向かう途中、少しずつ太陽が 
夕焼け空にかわろうとしていた。

 

 

 

電車に乗車しながら宿の予約を取って、そのまま 
海沿いにある宿にチェックイン。 

そこから歩いて海岸沿いを夫婦岩まで向かった。 

ここの海がまたとても美しく、海岸の散歩道を歩きながら 
夕日を眺めた。

 

 

 

夫婦岩は二見興玉神社にあって、敷地内はこうした 
カエルの神様が祀られていった。

 

 

 

そして夫婦岩との初対面。 
両岩にしめ縄が掛けられている。 

夕日の時間にここに間に合ってよかった。 
これもあの車で送ってくれた人たちのおかげだなー。 

今日の日、たくさん感謝することができた。

 

 

 

翌朝は4時起き。 
夫婦岩の方角からでる朝日を見たくて、まだ外も暗いうちから 
早起きして薄明るくなる5時には外にでた。 

朝日がゆっくりと海の向こうの山から登ってきた。 

​御来光​

 

 

さらに近づいて夫婦岩と太陽のエネルギーを受け取る。

 

 

太陽と宇宙と地球のエネルギーが存分に感じれるこの土地。 


初めての三重県だったけど、日本の風土、風情の素晴らしさを 
たくさん感じれ、またひとつ、日本とこの地球を愛する 
場所が増えました。 

 

この生命を授けてくれてありがとう。 

 

🧡Love&Light✨ 

🌈

 

おさむ的自粛期間の過ごし方 

 

日本に入国してからなんだかんだで自粛期間も12日目。 

あと2日を残すばかりとなった。 

 

3月19日以降、前に増して水際対策が強化されてしまってて 

私は自粛しますって誓約書にサインさせられたり、 

スマホの所持義務があって、そのスマホにいくつかのアプリをダウンロードし、 

毎日2回ほど送られてくる、位置情報の確認の通達をしたり、 

なんか症状が出てないかの健康状態を通達したりってのを日々やってたりする。 

 

それ以前にはPCRの検査なんかNYで出発する72時間以内に200~300ドル払って 

やったりもしたし、到着してからも空港で唾液の検査やったりなどなど、、、 

NYでの検査なんかは綿棒を鼻に突っ込まれるだけでその金額はぼったくり 

だよなーってこの時世の哀れを感じさせらたりもする。 

 

何れにせよ陰性だったわけだし、何の症状もないし、それ以上人を拘束する 

権利があるのかって理不尽さと虚しさと茶番さは子供じみているようにも思える。 

 

ずっと昔から人は人をコントロールしたり、抑圧したり、争ったりって 

歴史だけを見てもそんな出来事が頻繁に行われていて、21世紀の 

科学技術が発展したような、現代でもその本質の業はそんなに変わっちゃ 

いないんだなーってのを感じさせられる。 

 

けれどもそれはこの3次元だからこそそういう現象もあるんだろうし、 

それを経験することも含めて魂が望んでこの世界に生を授かって来たんだろう 

とも思うよ。 

 

光に気づくことは闇を受け入れることの上にある学びのプロセスなのだから。 

良くもなく悪くもない、広い宇宙のリズムの中でただありのままに時がそう 

いう風に現れているだけなんだろう。 

 

だからその風に逆らうこともなく、揺らぎのない自分を育んでいこうと思う。 

 

知多半島での自粛期間中、おれのやってることはNYにいる時と大きくは 

変わらず、早朝に散歩に出かけ朝日を拝みに行ったりする。 

 

ただNYとは違って海が見える場所だから太陽の光と海の水と塩の浄化の 

波動にコネクトしてヒーリングと瞑想と祈りの時間を設ける。 

 

家から15分くらい歩くと海岸で、早朝の三河湾の静かで穏やかな 

海を眺めながらゆっくり登ってくる太陽の美くしさに心を潤す。 

 

近くには海鳥が佇んでる。 

 

ここは田舎町なので、いろんな鳥が生息してて初めて見るような鳥もいれば 

トンビやカラス、ツバメがいたり、ウグイスが入魂のさえずりを奏でたりする。 

 

そんな自然とのつながりを強めながらソウルファミリーのゆうき&はるまとの 

団欒に人の温もりを味わったりしながら、日々の幸せに感謝してる。 

 

この世に生を授けてくれてありがとう。 

 

そんな風に思いながらお日様と向き合う時間が 

おれにとっては最高の至福の時間だよ。 

 

豊かさってそんなもんでしょ。

 

 

田んぼに囲まれた道沿いに咲いてたかわいい花もこの生を

精一杯 全うしてる。 

 

春の生命の力に元気を受け取る。 

 

おれたち同じ生命の輪の中にいるだから宇宙や大地の自然と

共鳴することは最善の自然治癒力を高めるヒーリングなんだって思う。 

 

スピリチュアルにかつグラウンディングして生きるって 

そんなシンンプルな営みだと思う。 

 

 

 

ある晴れた日、ファミリーの営む自然あふれる楽園 

時間の森に行った。 

 

約100メートルほどの小高い山の上から眺める 

伊勢湾の海はこのエリアでも最も美しい景色じゃないかな。 

 

ここはおれにとってもスペシャルな地。 

 

時間の森とはよく名付けたもので、自然と繋がり 

時を超え次元を超えた癒しや変容を経験させてくれた場所。 

 

今回もこの土地に呼ばれて来たことに感謝の時を過ごす。

 

 

楽園には様々な植物、花たち、鳥達、日本ミツバチなんかも生息している。

 

 

そんな自然あふれる場所で鳥のさえずりや風、木々のなびく音、 

などと共鳴しながらギターを奏でる至福の時間をそこに共鳴する 

スピリット達と共に過ごした。

 

 

 

三重県の見える向こう岸に夕日が沈む。 

美しい夕日を眺め今日も1日喜びの時を過ごした。

 

 

ここで至福の時間を過ごせたことに感謝します。 

たくさんのスピリット達、ここに呼んでくれてありがとう🌅 

 

最後にこの時間の森で弾いてた曲YouTubeにアップしてるので紹介します。 

Like The Wind Flow 

 

この曲はアルバム『Mother Earth,Father Sky』の中に収録されている 

曲です。

アルバムダウンロードのリンク

 

 

このYouTube動画ではマサチューセッツ州のバークシャー地方の 

湖のほとりで紅葉の時期に撮ったものです。 

 

風の流れのように自分の感覚、インンスピレーションのままに 

生きていきたいって思って名付けた曲です。

 

 

よろしければYouTubeのチャンネル登録など 

お願いします。

OsamuのYouTubeチャンネル

 

 

 

 

おやじ 2 猫の島とドライブ 

 

 

カメラが好き。 

 

あくまでも趣味だし、そんなに達者なわけでもないけど。 

 

最近はもっぱらiPhoneなんかのスマホでいいクオリティーで 

写真取れるから、余計な荷物を持ち運ぶ面倒もなくなって 

カメラから遠ざかってしまう傾向もあるけど、、

 

初めての場所とかあまり行かない景色のいい場所とか旅先とか 

要所ではやはりカメラで撮りたいなって気分になって気合が入る時がある。 

 

 

でも写真のヘタウマよりも、カメラの醍醐味はその時の記憶の断片を 

観ながらその感覚に戻ることができる所なんじゃないかと個人的には思う。 

 

そこは音楽にも似たところがある。

 

この人生は絶え間ない愛と祝福が溢れている、、

そんな人生の豊かさの宝の山は常に内側にあるんだってことに 

あらためて気づかせてくれるような、思い出させてくれるような

感覚を蘇らせてくれる。

 

 

今回の写真は去年の夏、9月に福岡の実家に帰った時に 

おやじと出かけた場所での想い出。 

 

 

実家に帰る前にFBでおやじとコンタクト取り合って、 

どこか行きたいところある~? って訊いてみた。 

 

 

そしたらここに行きたいって言ってリンクを送ってきた。 

 

それは相島と言って近年、猫の島で有名になった所らしい。 

 

 

猫もいいけどそれを観てみたいと言うそんな遊び心があるおやじが大好き。

おれも猫大好き人間なので、即決し当日はドライブに繰り出した。 

 

 

おやじはこの時77歳で喜寿という節目の歳だったけど、 

いつも気持ちは若い。 


 

フォーエバーヤングって言葉があるけど、 きっとおやじみたいな人のことだと思う。 

 


車のドライブも普通にやってるし、最新の機械いじりが好きなので 

この当時のiPhoneの最新バージョン使ってたくさんアプリの機能使って 

音楽作成したり譜面作ったりしてるのを見せてくれた。 

 

むかーし、お店をやってた時はクラシック映画から最近の映画まで 

いろんな映画をビデオに入れてスクリーンで流してたりしてて、

その時からそんなにかわらないなー。 

 

 

またこの日はサイコーのドライブ日和でいい天気だった☀️

 

 

 

 

 

相島というのは新宮港からフェリーに乗って20分ほどで到着する。

 

 

 

 

 

 

相島の港に到着。

 

漁業しかないこの島に、猫見たさに観光客が押しかける。

 

 

 

 

ということでしばらく島の猫の写真です。

ご堪能あれ。😺

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

野良子猫はたまらんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基本人懐っこい猫たちばかりで、離れても近づいて来ようとするのが

また愛くるしい。

 

 

 

 

 

 

膝にのってくるほどに懐っこい猫と戯れの時

猫loverにはたまらんよ。

 

 

 

お持ち帰りはできないので、この瞬間の愛情をぎゅっと込めて

ハグした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おれは猫に好かれやすいと思うけど、

やっぱりおやじも基本猫に好かれるタイプ。

 

ていうか、人好きな島猫たち。

 

 

 

猫ハーレム

 

 

 

 

のんびりするねー、猫を見てると。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫たちとたっぷり戯れ堪能したところで、

猫の島でこの日唯一開いてたカフェでランチして、併設ギフトショップで

猫グッズを購入し、フェリーで本土まで戻った。

 

 

この日のシメは神社でお参りということで、宮地嶽神社を訪れた。

 

ここは坂を上がると神社があるのだけど、登ったところから景色を眺めると

階段から真っ直ぐ道が海まで続いている。

 

『光の道』と言われて有名なところで2月と10月にこの直線上に

水平線に夕日が沈むと言う。

 

なのでその時期はかなり人が多いらしい。

 

 

 

 

 

御祭神は

息長足比売命 
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》 
勝村大神[かつむらのおおかみ] 
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

 

宮地嶽三柱大神のご加護のもとで事に当たれば、

どのような願いもかなうとして「何事にも打ち勝つ開運の神」

として多くの方に信仰されるようになりました。

 

とのこと。 

ホームページより抜粋)

 

しめ縄もでかい。 

直径2.6m、長さ11mの大注連縄で重さ3トンもあると言う。

 

ここでもガッツリお祈りしました。

 

 

 

 

 

お参りの後は参道沿いにあるカフェにソフトクリームの宣伝につられて入った。

日本のソフトクリーム文化はサイコー。

 

 

 

おやじと一緒に同じもの食べる。

濃厚な抹茶のソフトは至福ですね。

 

 

店内はおしゃれ。

みやcafe美心 って言うお店

 

 

 

最後に家族と過ごした去年の夏。

短い期間で、おやじと一緒に過ごしたのもこのドライブとあと別に1日くらいだった。

 

子供の頃はずっと当たり前のようにそこに存在して、当たり前のように愛してくれ、

当たり前のように守られていた日々。

 

空気のように当たり前だった愛、それが永遠に続くものだと思ってたから、

シャイなおれは愛されすぎてることに息苦しささえ感じてたかもしれない。

 

子供の自分はもっと捻くれてたからその幸せと祝福の日々を十分に実感して

受け取れるほどに純粋で満たされた子供ではなかったかもしれない。

 

でもいまはそれがどれだけ愛に溢れた日々だったかを感じることができる。

 

だからこの歳になって、こうして一緒に遊べる時があるのが本当に

幸せに感じるし、かけがえのない有り難みを感じる。

 

だからおれの青春の一ページのこの特別な思い出をここにしたためておきます。

 

それは自分のハートしか感じれない言葉に表せないものだけど、

 

いつも輝いて存在してくれてありがとう✨

 

✨✨✨✨✨

 

 

最後に最新音源をお送りします。

 

ニューシネマパラダイスという映画の中の曲で

 

Cinema Paradiso (Love Theme)

 

この映画は日本では89年に上映されたものらしく、結構ヒットしてたのを覚えてる。

 

戦後イタリアのシチリア島を舞台にトトという少年の熱中した映画館や恋愛の

青春時代を描写する。

 

それからシチリア島を出て長い年月を経て大人になってシチリア島に戻ってきた時に、

少年時代に撮ったムービーカメラを見ながら子供の頃の記憶とともに

青春時代の思い出が蘇って号泣する主人公。

 

そんなノスタルジックな感動の映画だったのだけど、きっとおれがこれを見たのは

19歳とか20歳の頃の事、なんとなくわかるなーっていう漠然とした感動はあったけど

多くの年月を隔てるとこのノスタルジックな感覚っていうのはさらに深みを増してくる

もんなんだと思う。

 

長年地元を離れ、親元を離れ、国を離れ、その長い年月にいろんなことを経験し

変化し続けていった今だから愛おしく尊いと感じる。

 

だから歳を重ねるってのは美しいもんだよ。

 

この曲は聴く人みんなの青春に捧げます。

 

Forever Young✨

 

 

 

 

 

あれから一年 

 

 

今日は9月11日(NY時間)

 

 

 

去年の今日は知多半島でサウンドヒーリング のコンサートの日だった。

 

 

コンサートはユウキ&のぶカップルと知多半島の仲間たちの

温かいサポートの中、いろんな存在に見守られながら行った。

 

 

伊勢湾を隔てた対岸には伊勢神宮が向かい合わせにあって、

美しい海とお月様を眺めながら、小高い山の上にある時間の森で

ミラクル&マジカルナイトを過ごした。

 

 

時間の森、とはよく言ったものだよ。

 

この日も上演直前まで少し雨が降っててスタッフが楽器が濡れないように、

ステージのところにテントを貼ってくれたりして、またそのチームワークが

素晴らしいものだったんだけど、

始めるや否や雨がさっと引いていって、美しい背景と龍神様や

いろんな存在に見守られながらここに足を運んできてくれた

みんなと親密な空間を創造した。

 

 

 

あれからちょうど一年か〜。。。

 

あの日のミラクルは一生忘れられない。

 

素敵な思い出。

 

あの日の奇跡がなければ今のおれはここに存在してないよね。

 

 

実は今日、そんな想い入れのある日だったのでまた日本の神様オラクルカードを

取り出して引いてみた。

 

そしてでてきた神様を見て驚いた、っていうかときめいた✨ 

 

綿津見三神

 

 

 

この神様は海の神様なんだけど、実は時間の森の敷地内にこの神様が通る道が

あるということをきいて、コンサートをやる前にこの神様に向けて

奉納演奏をした。

 

 

カードが伝えるメッセージによると、

『海の深いところのフィーリングに繫る』

『未知なるものを目指す冒険心』

 

 

きっとこの神様がおれの深いところにある魂の声に恐れを超えて、

未知なるものを目指すチャレンジを与えてくれたに違いない。

 

おれはそう信じてる。

 

この日のミラクルがあったから、おれは魂の声に従って

自分の人生を生きたいという決意ができたんだと思う。

 

 

だからちょうど一年経った今、それをリマインドしてくれたのだろうし、

さらにサポートしてくれるんだって感覚を受け取った。

 

 

あの時、一緒にいてくれたみんなに感謝と愛を送ります。

 

ありがとう💖

 

今日散歩しながら撮った写真と共に🌈

 

 

 

 

日本の熱い夏2019 

 

昨日、日本からブルックリンの自宅に戻ってきた。 

 

長時間の飛行機旅行の疲れと、時差ボケの調整をして 

この土地とうまく調和できるように持っていかなきゃいけない。 

 

ひと月半以上の日本での滞在は永遠の今ここを体現するかの如く 

いろんな人たちとの交流を通してその人たちとの語らい、ふれあいに 

一期一会の切なくも愛しく、美しい日々を過ごした。 

 

結局自分の現実は自分が創造するもの。 

 

まわりの状態がどうであれ、自分の感性がそれをどう受け取るかで 

体験する出来事の印象も体験そのものも変わってくるんだろう。 

 

今回の滞在では自分が演奏するサウンドヒーリングミュージックを 

いろんなところで披露する機会を頂いた。 

 

一般的に人との関わりにはふだんいろんなブロックがかかっていて、 

特に初対面の人なんかはそのブロックを開いてもらう事を 

言葉というコミュニケーションを通じて行う必要があるのだけれど、 

音楽はその壁をいとも簡単に溶かす力を持っている。 

 

それぞれの場所で出会った人々の魂に触れ、お互い飾らずに素のままで 

いられるような感覚。 

 

きっと自分は音楽を通じてそういった人と人の壁が和らいでゆく 

プロセスそのものが喜びなんだって思う。 

 

それが自分が音楽を表現することのギフト。 

 

今回の日本滞在を時系列でブログにアップするかどうかはわからないけど 

旅のハイライトはシェアしてみたいかなって思ってます。 

 

とりあえず、久しぶりのブログアップ。 

よく見りゃライブ告知のひと月前以来。 

まずはご挨拶程度にさせていただきます。 

 

日本で出会ったみんなとの時間、それぞれの瞬間が自分にとって 

祝福だったように感じます。 

 

ありがとう。 

 

Love&Hug✨ 

 

風の吟遊詩人スナフキンおさむ

 

          

           十五夜お月様 9月13日

誕生日と富士山 

 

 

全国のファンの皆様、大変長らくお待たせしました。 
めっちゃ久しぶりのブログアップ。 

というのも日本から帰ってきて約10日間は時差ボケにかかってて 
セッション以外の事はやる気を失っていたのと、長野のクラスも含め 
日本の滞在できっと燃え尽き症候群になっていた。 

なので先日ようやくやる気を振り絞ってキネシで時差ボケの自己調整を 
やってみたら一発で治ってしまった。 

治った後でもっと早くやってればよかった〜とは思ったけど、 
そんなこと言っても後の祭り、、  

そんなこんなしているうちにニューヨークも急に冷え込み始め 
いきなり冬の到来を感じさせる気候になり、これから約半年の 
冬の寒さに備え、先の旅の計画なんかをしつつ、日々の任務を 
淡々とこなしているひきこもりヒーラーおさむ。。。 

こんな調子なので日本滞在中の日記はきっと中途半端になってしまうと 
予想されますが、とりあえずハイライトを当てたいところだけでも 
書いてみようと思ったりして。。。 

 

激動の長野で仕事を終えた後、軽井沢に2泊、典子と二人温泉療養し、
その後亡き親友、チズちゃんの実家へお線香をあげに行くため横浜で一晩停泊。 

それから富士山へ参拝に行った。 

 

富士山。 。。

おれがかつて人生で富士山を見たのはほんの数回、 
東京郊外で遠くから小さく姿を見たのと、飛行機から一瞬だけ 
眺めた時くらいしか覚えがなく、東海道新幹線に乗っても 
いつも雲に隠れてて見えないし、まともに姿を拝んだ事はなく 
ずっとずっと富士山を拝見してみたいという願いがあった。 

今回このチャンスをねらったのは、自分の48歳年男戌年誕生日の 
記念でもあり、またハワイのリトリート仲間のユウキ&ハルマと 
今年はハワイで会えなかったこともあり、日本で会おうということで 
彼らの住む愛知県から富士山は距離的にもそんなに遠くはないので 
最適な場所だったと思う。 

ちなみにハルマことノブはおれとちょうど10こ年下の 
同じ誕生日、乙女座の9月22日だったので、この時は二人の誕生日を 
祝うという恵まれたチャンスでもあった。

 

新横浜駅から新幹線で新富士駅というところで降り、 
そこでユウキハルマと合流。 
約一年半ぶりの再会によろこびと抱擁の感動の時。 

 

 

 

そこからレンタカーを借り富士山めがけ、山中湖畔へ向かった。 

山中湖は富士五湖の中でもっとも富士山に近い場所にあるらしく 
また駅からのドライブの距離的にも一番近かったので、 
その場所を選んだのだけど、泊まった宿はその名も 
「ホテルマウント富士」 

富士山を眺めるためにあるような宿で、湖畔から少し山を登った 
高台にあり富士山を見るにはサイコーなロケーションだろーと 
期待は膨らんだ。 

がしかし、この日はいきなり雨が降っていて富士山観覧が危ぶまれた。 

時折青空が見え隠れするも、富士山の姿はほとんど見えず。。 
きっと晴れていたらこの辺にドッカーンと富士山が見えるに違いない、、、 
と憶測し想像を膨らますだけだった。 

昼過ぎてようやく少しだけ晴れてきて、ほんの少しだけ 
富士山の姿が雲に見え隠れできた。 

とは言ったものの頂上はまだがっつり雲がかかっていて、 
全開ではなかった。 

天気予報では次の日は午後あたりから晴れるとのことなので 
翌日にチャンスをかけた。

 

 

この日の救いは、露天風呂と食事がフレンチのコースが 
素晴らしかったので、みんなで美味しく平らげた。

 

 

それにユウキハルマとの親睦を深める楽しい会話もできたしね。

 

 

翌日は河口湖の近くに宿を取っていたのだけれど、 
チェックインまでまだ時間があるので、それまで富士五湖周辺を 
ドライブと繰り出した。 

ということでまずは本栖湖にたどり着いた。 

この湖は千円札、五千円札の裏側の富士山の絵のロケーションにもなってるらしく、 
そんな場所だからきっと富士山の眺めも美しかろう。。。 
しかし全体的には晴れ間が見えてきているのに、富士山にはまだ 
雲がかかっていた。 

とにかくアトラクションを求め、湖の遊覧船に乗ることにした。 

その名も「もぐらん」

 

 

 

ビートルズのイエローサブマリンのようなカラフルな出で立ちの、この遊覧船、、、 
もぐらんっちゅーのは、潜水艦ぽいけど水に潜らないから 
もぐらんなのだろうか。。。

潜水艦の「潜」に遊覧船の「覧」をかけて、モグランなのだろうか。。。

 

船内に入ると、ちょうど真ん中あたりにガラス張りで水中を眺められる場所が 
あって、そこからお魚を見られるようになっているらしかった。

 

 

 

天気も良くなってきてモグランで湖を遊覧するのは気持ちいい。 
晴れ間も広がってきた。

 

 

 

だがまだ富士山側は雲で覆われていた。 
富士山の姿をゆっくり眺めるのは今日が最後のチャンス。 
そう思うと一抹の不安も隠せない。 

 

だいたいここら辺のアングルが千円札に乗ってるやつらしい。

 

船はのんびり湖を遊覧する。 
そんな中、久しぶりに再会した二人と記念撮影。

 

 

 

結局遊覧中は船内のガラス張りの魚をみるところでは、 
一匹も魚を見る事はできず船は停泊所へと戻って行った。 

すると波止場の近辺でいろんな魚が船の近くで泳いでた。 
マスとか鯉とか。 


魚を見物したいのならモグランはいらんね。

 

 

これは確か精進湖から眺めたところ。 

まだ頂上は雲の傘がかぶっている。

 

 

ホテルのチェックインまでもう少し時間があったので 
昼食の場所を検索したら「オルゴールの森美術館」という場所が 
宿の近くにあって、きっとその辺に食事の場所があるだろうと思い 
そこに向かった。

河口湖畔にあるこのアトラクションは入場料大人1500円。 
入ってみるとヨーロッパ風でなんともメルヘンちっくな世界が 
繰り広げられていた。 

時期早々にハロウィンの飾りも飾られてあった。 

やはり子供ずれが多かった。

 

 

 

敷地内の劇場でオルゴールのショーが行われていた。 

オルゴールといっても手に持てるサイズじゃなく、 
人の何倍も大きいでっかいサイズで、まるでオーケストラが 
演奏しているかのような大合奏の音楽をたった一台のオルゴールが 
奏でていたのには驚いた。 

それはオルゴールというより自動オーケストラ演奏機、という 
感じのもので、そんな大それた機械がヨーロッパで100年とか 
もっと前に作られていたのだと思うとまた驚き。 

途中女性のオペラ歌手が登場してきていろんなオルゴールの 
演奏に合わせて歌曲を歌った。 


アヴェマリアは多くのクラシックの作曲家によって作曲されているのだけど 
ここでは代表的な3つのアヴェマリアが紹介されていた。 

バッハとシューベルトとあともう一人は忘れちゃったな〜。 

どれも美しいオルゴールの音と歌声が素敵なコラボレーションを 
生み出していて聞き応え十分だった。 

とくに司会の女性が手動でネジを回しながら出てくる 
オルゴールの音色はなんともアナログないいサウンドだったよ。

 

 

 

なかなか見ごたえのあるショーは期待していなかった分とても満足のいくものだった。 


劇場を出るといろんな種類のオルゴールが陳列されていて 
そのデザインを拝見するのも楽しいものだった。

 

 

これはお城の模型らしいけどひょっとしてこれもオルゴールなのだろうか。。。 
幅2メートル、高さ1メートル以上はあるだろうか。

 

 

中を覗くと内装が小さく細かく施されていて、舞踏会の様子を再現している。 
人形のパートナー同士がダンスしているみたい。 
なんともまー手のこんだ職人技に感心させられる。

 

 

 

美術館の外の湖畔から富士山を眺めるとまだ山頂は雲がかかっていた。 
もう結構天気晴れてきたのになー。

 

 

 

今回の宿は「ラビスタ富士河口湖」 
ラビスタというのはスペイン語で展望のことだね。 
やはりここも富士山展望を満喫するための宿なのだ。 

館内はとても綺麗で南仏をイメージした内装が施されている。

今回は4人部屋をとったのだけれど、寝室が2つに分かれていて 
4人でも広々なスペースでくつろげる。

 

 

 

部屋をチェックするとコーヒーカップ、、、 
それにコーヒー豆を擦る手動のグラインダーまであるのには驚いた。 

今までいろんな宿に行ったけど良くてドリップコーヒー、 
あるいはネスプレッソのコーヒーメーカーとかしかみたことはなかった。 

なので自分の部屋で豆を手動で擦ってコーヒーが飲めるなんてサイコー。

 

 

窓側にはハート形の浴槽もあってそこから富士山を眺められるらしい。 

でも二人入るにはちょっと小さいかも。 
それに宿には温泉浴場もあるので、我々は男子、女子にわかれて 
風呂に浸かった。

 

そんなこんなしながら富士山をふと眺めると、でてるではないですか。 
富士山が〜!!

 

 

部屋に戻ってバルコニーに行って眺めてみる。 

いやーこれはやばい!! 
富士山やっと姿を現してくれましたね。 

これは優美だよ。雄大だよ。本当に美しい。

 

 

 

世界のパワースポットをチャクラに例えると富士山は第3チャクラ。 
すなわちパワー、誇り、自己価値、自信、、、そう言った男性性の 
性質を象徴としているエネルギーなんだって。 

この時は山頂に雪も積もってなくて完全土色の山肌だったので、 
とくに男性性を感じさせられた。 

初めてこうして富士山をじっくり眺められ、 
おれとノブは誕生日のこの時、祝福されてる感がハンパじゃなかった。 

年男の誕生日のこと時、男性性のエネルギーを真っ向から受け取れる 
至福はこの上ない幸せ。

部屋のバルコニーがまたサイコーで、4人でずっとここにいて 
富士山を眺めていた。 
そんでもって自分の音楽を捧げたくなったのでもってたバリトンウクレレ 
取り出して、富士山に向かって演奏した。 

曲はBeach69/Spring Groove

 

 

 

富士山を満喫した後は、ちょうど夕食の時間になったから 
宿のレストランで食事した。 

ここもまたフレンチ系の料理がとても美味しかったし、 
このホテル特製のワインがまたひじょーにトレビアンだった。 

この宿から眺める富士山の絵にラビスタ・富士河口湖って書いてある 
白ワインで、今まで飲んだ日本製の白でもベストにはいるだろう。 
日本のワインってなんとなくブドウジュースの酒みたいでイマイチ 
評価してなかったんだけどこれはワインの味でした。

 

 

 

 

 

ふだんはお肉は食べないのだけれど、この日は誕生日だし、いいお肉だし 
牡牛座は豊かさの象徴でもあるから牛さんに感謝して今回解禁とさせていただきました。

 

 

 

シメのデザート。 
おれの好物、マロンケーキもサイコーだった。 
お腹いっぱいで苦しかったけど。。。

 

 

サイコーの食事とサイコーの眺めは一生のギフトまちがいなし。

 

 

 

朝起きて、バルコニーに出るとやや霞みがかった富士山が見えてた。 

だけどこれ以降、富士山はまた雲に隠れ姿を見せてくれることはなかった。 
本当に富士山はタイミングが大事なんだな〜と感じた。 

日本一の山、富士山。 

いやこれは世界一だよ。 
こんな優美な山を見たことない。 

霊峰とかって言われてるけど、ようするにスピリチュアルな山、 
聖山、神様の宿る山、、、そういう事なんだろう。 

日本のスピリットはきっとこの山にあるんだろう。 

ハワイ島のキラウェアやマウナケアにいると女神のペレの存在を感じるように 
富士山も地球のスピリットの中心のような感じ。 


それは日本人としてとても誇りに感じる。 

 

日本人として生きててよかった。

 

 

 

いや〜、ラビスタさんサイコーの宿だった。 
今までの日本の宿で一番よかったかも。 

温泉に食事に富士山の3拍子が完璧で 
また行きたいと思わせる素敵なところだった。

 

ユウキハルマと一緒に旅をする最終日、 
新富士駅へ戻る途中立ち寄ったのは白糸の滝。 

軽井沢でも白糸の滝に寄ったけど、富士山の麓にあるこの 
白糸の滝はよりダイナミックでサイズが大きく、広範囲に 
水が崖から流れ落ちている。 

素晴らしい眺めとマイナスイオンに癒しを求め 
観光客もたくさん押し寄せてきてた。

 

 

きっと水源は富士山からなんだろうな。 
ここに来てよかった。

 

 

最後に4人で記念撮影。 
また一緒に旅ができますように。

 

 

 

滝壺から離れ階段で崖を登り、売店を過ぎたところに音止の滝 
という別の滝があって、そのすぐそばに小さな神社があって 
そこから滝を見学することができた。 

神社なので神様への願い事を絵馬に託した子供達の言葉があって 
それが何気に可愛かった。

おれも同じことを願ってたよ。 
キミの願いは叶っただろうか。。。

 

白糸の滝を満喫した後は新富士駅でレンタカーを返却しそのまま 
新幹線で実家へ向かった。 

ユウキハルマと一緒の旅、誕生日を富士山で一緒に過ごせた 
祝福をとともに祝えて本当に楽しい時が流れて行った。 

二人は新幹線の改札口まで見送ってくれた。 

妹弟のようなファミリーに今度はどこで会えるだろう。 
きっとまた一緒にどこかで旅をしたいよ。 

 

そして富士山。 

またいつか訪れたい大好きな場所が日本にまた一つ増えた。 

また拝みに戻って来ます。 

ありがとう。 

フォーエバー富士山??